今回は「プレアデス」総まとめ記事になります♪
次元上昇(アセンション)の波に乗るためには「感謝」「有難うございます」がいかに大事か…を説かれている事に改めて驚かされました。
「感謝」というのは、想像以上に価値のある素晴らしい実践行なのだと、再認識した次第です。
こんなに素晴らしい情報に出会えた事に心から神に感謝いたします。神様ありがとうございます。これからも「神への深い愛」と「感謝」で心を満たしてゆく所存で御座います。
波動の変化 (プレアデス) 2007年8月12日
今回の一段と高くなった波動の波に乗る為には、深い所でカルマの浄化が入った事を認識して対処していかなければなりません。
しっかり、この浄化を、アセンション する為の喜ぶべき出来事として、宇宙の全ての存在、そして、浄化の機会を与えてくれた、人間や、その他命ある存在、自然、地球、宇宙存在、多次元の存在達、そして、今、 自分自身が、命あるものとして、生きているという事に、大きく感謝していく事が大切です。
この感謝の気持ちを持っていく事が、大きな波動の変化に対応できる唯一の方法で あります。
この大切な浄化という出来事を受け入れられず、全て自分にとって、面白くない事として、他人のせいにし、全ての宇宙存在に対して、相手を悪く思ったり、相手を低く 見下したりする事で、自分の正当性を訴え、自分の 責任から逃れようとしたりしたなら、波動は一段と低くなり、勿論、今回の波動上昇にはついて来れなかった存在となって しまいます。
波動が高くなってきますと、体の中の調子の良くない部分、心の中の調子の良くない部分(センターがずれている部分)がはっきりとしてきます。
体も心も今までの 「カルマの浄化が入る」という言葉、一言で言えてしまうのですが心については説明をしてきました。体については状態も悪くなったような感じになりますが、 今までのカルマの浄化が入ったという事になります。
今までの食生活、体を動かすという事、呼吸法、太陽に 当たっているかどうかなどが、体にとってのカルマという 事になってきます。
今、地球全体の波動が上がった事により、体の細胞が変化してきていますので、体の状態も悪くなったように感じますが、きちんと呼吸を整える作業をする事や、 体の中にたまった毒素を取る為に、できるだけ波動の高い水を沢山飲む事、野菜、特に、苦みの強い物がいいでしょう。山菜や、ハーブ、木の実なども良いでしょう。取るように 心がけてください。
呼吸を整える為には、腹式深呼吸をするのが良いでしょう。
鼻から息をし、その入ってきた空気が、体の全面を 上から下へ、肺を通り、胃、内蔵を通り、生殖器官までいき、 そして背中にまわり、背骨の下から上へ向かい、首の後ろから頭の後ろを通り、頭の上へ、そして頭の前を上から下へ向けて降りてきて、口から吐き出すという呼吸の 仕方を繰り返す事で、
やはり、体の中の毒素を外へ吐き出す事になりますので、体の為にも、心の為にも、波動を上げていく為にも、取り入れていくと良いと思います。
体の調子が悪いと、体の中に毒素が溜まっているので、心にも大きく影響してきます。これは、体の中にあるカルマの影響を心が受ける事になるという事です。
そして、 心の持ちようも、体に大きく影響してきますので、
全ての出来事に対する「感謝の気持ち」は大切な事となります。
人間が地球上で生きていく為には、命あるものをいただかなければ生きていけません。動物や、魚、貝、植物、など全て、地球上の命あるものをいただくのです。
全ての命 あるものは、無理矢理、命が無くなる時、恐怖の低い波動に 満たされます。その低い波動を消し去る事は、「感謝の気持ち」、「ありがとうございます」という気持ちしかありません。
今回のこの波動の波に乗る為には、全ての存在に対して、全ての出来事に対して、今生きているという事、 命があるという事に、感謝する事がとても大切な事です。
心を込めて、 「体全体で感謝」するのです。ありがとうございます。これは、大切な言葉です。言葉は、言霊です。
それ自体波動を持っています。波動は、宇宙の果てまで飛んでいきます。 気を つけて使ってください。
そして、波動調節の為に、できるだけ、自然の中に身を置くようにしてください。自然は素晴らしい波動調節器 です。
神様(創造主)のメッセージ
我々の使命 (神様) 2007年8月12日
私は、せつ子と通信している神様と呼ばれている存在です。私は、「宇宙の根源」である「光りの存在」でもあります。
日本神界や、その他で、色々と言われている神様では ありません。呼び方をどうしてよいものかを考えたすえ、神様という言い方にしただけの事です。そういう意味では、固有名詞のようなものは存在しません。
今、地球上では、2012年のアセンションの時を迎えるにあたって、ものすごい早さで、波動の上昇が進んでおります。
波動の上昇というものは、一定の早さで進んでいくもの ではありません。ある時期に向けて、短期間で、集中的に上昇し、また少しの間、その波動状態が続くというふうにしながら段階的に波動が高くなっていくという方法をとっていきます。
波動が急激に変化していく間は、人間にとっては深い所のカルマの浄化というものが入る事になります。その浄化を うまく乗り越えていく事により、センターに少しずつ戻っていきますので、波動が高くなっていきます。
この、乗り越えていく時間、センターを戻していく時間、体を調節していく時間が必要となってきますので、その間は、波動の固定の為に、 エネルギー的には、安定した状態を保っていく事になります。
人間は物質的な存在でありますので、波動の変化を受け入れるには、時間がかかってしまうのです。この時間は、変化がないように思ってしまうかもしれませんが、確実に変化 しています。
波動が高く変わる事により、その変化に合わせて、勿論、体の調子も徐々に良くなってきます。最初は、悪い所が出てきますので、一度悪くなったように感じますが、 調節がうまく進めば、以前より、良くなっていきます。
また、波動が高くなりますと、出会いも徐々に変わってきます。今までの周りにいる人達とどこかあわない部分も出てくるでしょう。
「波動」とは「振動そのもの」であり、言葉で言うと 「周波数が変化」していく事になりますので、周波数の違うものは、合わなくなってしまうのです。
この波動は、考え方にも大きく影響を与えます。低い波動は、自己の欲を満たすという所に基本を置く事になります。
高くなればなるほど、宇宙的な視野(全一体・ワンネス意識)の中で、自分の存在意味を 見いだす事になるのです。
ですから、同じ言語(げんご)を使っているにも関わらず、「言葉の持つ意味」さえも(意識の高低で)違ってきてしまいますので、そこには誤解も生じますし、勿論、心が通じない という現象も起きてきてしまいます。
波動が違いますと、正しいとする考えが違ってきてしまうのですが、魂というものは、永遠の時の流れの中では 進化を続けているのです。低い波動といっても、その中で進化している 事は間違いの無い事です。
低い波動の人間にとっては、低い波動の中での考え、思いが正しいのです。その時を経る事が、進化の道を歩んでいる事になるのです。そういうふうに見ていくと、 正しいも、間違いも無いという事になっていくのです。
ですが、低い波動の中にとどまり、低い波動を出し続ける事は、宇宙の全ての存在が望んでいる事にはなりません。低い波動に対しては、 影響を受けないように、しっかりとした心でもって対処していく事が大切です。
高い波動を持つ存在が、低い波動の影響を受けて低い波動に満たされていく事は避けていく事が必要とされます。
低い波動の状態である人間は、本当は辛いのです。自分の本当の魂の姿に反した事を思い、言動を行っているからです。心の深い所では、自分で自分自身の魂を傷つけている事を知っているからです。勿論、体も何となく調子が悪くなっています。
波動の高い存在であるものたちは、慈悲の心を持って、波動の低い存在に、愛の波動を出し続け、早く、本当の魂の姿に出会える時を祈っていく事が大切です。彼らが光りの中にいる、 本当の笑顔をイメージして祈るのです。そうする事は、低い波動の影響から、自分を守る方法ともなっていくのです。
波動が高く変化し、出会いが変わるなど、現実に現れてくるまで、時間がかかりますが、全てを信じて、変化の時の来るのを待ち続けてほしいのです。
結局何も変わらないのではないかと 疑いの気持ちは、ネガティブな方向となり、闇の勢力の付け入りやすい所となりますので、ここは、踏ん張り、頑張るという言葉が一番だと思います。
以前でしたら、この状態の時、一人で立ち向かっていかなければならない人達も多くいたでしょうが、今は、インターネットという繋がる為の、心強い道具があります。一人ではない事を、 現実に確かめる事ができるのですから、こんな心強いものはありません。
人間というものは、寂しがりやです。一人でいるという事、一人で道を歩む事は、とても辛くて、ものすごい強固な心を 必要とします。ですが、今は、一人ではない事を知る方法があるのですから。そして、何かの方法をとれば、直接、繋がる事ができるのですから。
低い波動は、争いを生じさせ、あげくの果ては、戦争という、人間が人間を殺すという最悪なシナリオを作り上げていきます。食べ物の為でも、種の保存の為でもなんでもない、意味の 無い理由で、命あるものから命を奪う、それも同じ種の間で。こんな愚かな事がありましょうか。
アセンションの時代に産まれ、アセンションという事を知った人間達が、しっかり高い波動に向かって生きていき、 自分自身の波動を高く固定し、地球に、その波動を固定していく為に、 思い、言動を行っていく事は、あなた達、この時、地球に生を受けたものの、最大の使命だという事をしっかり思い出してください。
あなた達は、この低い波動の中で、翻弄され、悲しみ、苦しむ為に、わざわざ、光りの存在として、愛にあふれた幸せな日々を送っていた各々の星々から、地球にやって来たわけでは ないのですよ。
地球の人間達の間で、魂のおもむくまま生きる事が、どれだけ幸せな事であるかを体現する為、波動の高い周波数というものが、どんなものかを知らなくて、右往左往している 人間達に、高い波動を知ってもらう為、感じてもらう為に地球に産まれたのだという事を、しっかり心に刻んでおいてください。
高い波動は、あなた達、出し続けていく事が出来る人間が出していかなければ、低い波動の人達には、知る事も、感じる事もできないものなのですから。アセンションを知って、地球の為に、 宇宙の為に、愛と平和の為に、志願して、この地球に来た事を良く思い出してください。
あなた達が、どれだけ、愛と平和の地球になることを魂の底から望んでいるかという事を。
プレアデス人
梅干しと味噌汁の力
日本人よ、あなたたち、梅干しと味噌汁を食べなさい。日本人の和食は宇宙食に匹敵する程素晴らしい。
なぜ日本人は添加物を食べるようになったのでしょうか。なぜ科学食品ばかり食べるようになったのでしょうか。なぜ、昆布や煮干でお出しをとらないのでしょうか。
精子も卵子も科学食品と添加物の前では身動きが出来ません。
声も出ないまま、うめき声もでないまま滅んでいきます。
せめて発酵食品と暖かいお風呂があれば、まだ救われるのですが・・・
日本人よ、今のままで行くと2055年頃には子供がもっともっと少なくなります。どんなにホルモンの薬を飲んでも、体外受精しても、冷えと科学食品、添加物で精子も卵子も減る一方です。
発酵食品は宝物であり力です。
梅干しを食べていれば熱中症で倒れない身体になります。若者よ、チップス系のお菓子も時にはいいけれど、食生活を考えないと・・・子供が産めない体になります。
宇宙連合を構成するヒューマノイド型人類
私達が知っている宇宙の歴史は150億年である。これは有名なビックバン説によっている。この大きな時間の流れの中で、地球が誕生してから45億年経ち、人類誕生から数百万年、文明の誕生から一万年、歴史時代に入ってから数千年経過したというのが私達の常識だ。
この時間的認識は正しいものであろうか。これからセムヤ-ゼの語る事を理解しやすくするために、若干、彼らの”知識”を解説しておこう。
宇宙人達は、宇宙の誕生は約47兆年前であると考えている。私達の太陽が球形に形成されたのは1兆7300億年前で、地球が塵雲から形成されて同じく球形になったのは6460億年前、そして表面が硬い状態になったのは460億年前であったという。
そして60億年前に人類がこの地球上に発生した・・・・・。
またセムヤ-ゼによれば、宇宙には地球に限らず非常に多数の文明が存在し、彼ら宇宙人はそのうちのヒューマノイド型の人類だけで「宇宙連合」を構成しているという。
その人類の総合計数は約1270億人で、またヒューマノイド型ではない、「宇宙連合」に属さない知的生命体形態が無数に存在している。
古事記が示唆するプレアデスとオリオンの戦い
では、そのムー大陸はなぜ沈んでしまったのか?
同じく伝説の大陸とされるアトランティスは、底を支配する神々の神性が堕落したためにゼウスの怒りをかって沈められたと伝えられているが、ムー大陸でもそのようなことが起こったのだろうか?
それについて、先に紹介した和宏君が大変興味深い話を聞かせてくれた。
少年によると、かつてムー大陸は空中に浮かんでいたのだという。
それを聞くと、映画「天空の城ラピュタ」に出てくる空中都市を思い出す人もいるかもしれない。
そこには龍蛇族系の人々が龍神達に守られながら住んでいたが、その一方でアトランティスに住むオリオン星からやってきた龍神達に属さない人達は、三次元的な存在であったため、地上にある大陸に住んでいた。そのため、当時まだ数多く生息していた恐竜たちの存在に悩まされていたのだという。
そこで、アトランティス人たちは科学的な武器を使用しムー大陸を奪取しようと試みるが、彼らの攻撃は高い波動に覆われたムー帝国には通用しなかった。その結果、彼等はムー帝国への攻撃を諦め、龍蛇族と友好的に交わるように方針を変えた。
ところが、交流が深まることによって龍蛇族の霊性が次第に低下し、空中に浮かんでいたムー大陸はじょじょに地上に降りてくるところとなり、最後はその波動がアトランティスと同じレベルにまで低下したため、同じ地上界に存在するようになったという。
私が思うに、ムー大陸は地上に浮かんでいたというより、三次元より少し高い次元、3.3~3.5次元レベルに存在し、アトランティス大陸は今の地球と同じ三次元世界であったということではないだろうか。
いずれにしろ、三次元的な地上に降りてきたムー帝国がその後に海底に沈んだことを考えるなら、むー没落の原因はアトランティス文明を牛耳っていたオリオン星系の人々による物質的我欲や支配欲に毒されたことが要因であったといえそうだ。
プレアデス人
どの程度他人を愛せるかが自分の進化の度合い
宇宙船の組み立てに使われる部品には30メートル、40メートル、50~200メートルというようなワンスパンの構造があり、母船はそれらを接続して組み立てられていた。母船の規模もさまざまで、1000メートル、2000メートル、3000、4000、5000から、10キロメートルから30キロメートル級の大きさがあり、いずれもワンスパンごとの構造になっていた。また地球で行なう鉄骨の溶接とはまったく違い、継ぎ目なく接続されていた。
作業風景のクローズアップを画面で見せてもらったが、接続用ロボコンが部品の合わせ目と合わせ目をゆっくり往復すると、物質が完全に溶け合い、一つの物体になったように見えた。
工場には機械やロボット人間だけでなく、各セクションに各分野の専門家たちがいて、作業が滞らないように全体をコントロールしているそうである。完成した巨大母船の中には、直径が2キロメートル以上はあろうかと思われる円盤型宇宙船もあり、中央部の高さは600から800メートル以上もあった。
「葉巻型でも円盤型でも、巨大母船にはそれに収容できる人口に合わせて、人工農場や山岳、公園などが必ず内部に設けられています。つまり農産物や果実などは母船内の人工農場で生産されるわけで、搭乗者の食糧はそこで十分賄えるようになっています。その他にも内部に人工の養殖池があり、そこで魚類を養殖し、加工して食糧に当てています。まさに生きた母船と言えます。」
プレアデス人に案内された、私のような見学者があちこちに見かけられた。
「私のようなお上(のぼ)りさんがいっぱいいるようですね。」
「必ずしもお上(のぼ)りさんばかりではないのですよ。
我々の星と彼らの宇宙科学や宇宙工学の進歩や発展の違いを、見学に来ている専門家たちもたくさんおり、自分の目で見てどの部分が遅れて、どの部分が進んでいるかなどを比較検討しているのです。彼らによってまた我々も学ぶことができます。」
私は部品が面白いように接続されていくさまを、しばらく見入っていた。
何百メートル、何千メートルの長さがある途方もない巨大な母船が、たちまちのうちに造られていくプレアデスの科学には驚くばかりであった。同時になぜか私は、このプレアデス星には前々からいたことがあるような、馴染み深い気持ちを感じるのであった。私はすぐに、この星の社会に溶け込んでしまえるような気がした。私は宇宙大使に聞いてみた。
「他の星から来た人がこの星の社会に慣れてしまうと、住み着きたくなったり、自分の星へ帰りたくなくなったりしないのでしょうか?」
「よく感じましたね。あなたが感じたとおり、我々の社会に溶け込んで生活している異星人はかなりおり、本人の希望で一生をここで過ごす人もいます。ただし受け入れる条件としては、その人が属していた社会で、その人がいなくなることで支障が出ない場合によります。もちろん、本人が帰りたくなった時には、いつでも責任を持ってお送りしています。」
「この星に留まって、この星の人と結婚できるのでしょうか?」
「もちろんできます。それはどの星でも、どの国でも、どの社会においても同じです。つまりお互いが好きになればどの社会においてもそうで、特に若い人達の仲においてはそうです。
我々の社会では、異星人同士で結婚している人がたくさんいます。血が混ざれば混ざるほど優秀な人間が生まれ出ることは、生物学的、優生学的に証明されていることなのです。ですから異星人同士の結婚による混血は大いに歓迎されます。
なぜなら、どんな宇宙にも適応できる新生児の誕生は喜ばしいことだからです。その存在は宝物です。地球人の社会では、混血が差別を受けることがしばしばありますが、我々の社会は『他人を愛する社会』です。剛史にも、我々と地球人の進化の度合いの違うところを学んでいって欲しいのです。」
私たちは自走機に乗り、各セクションを急いで回り、その後小型宇宙船に乗り換え、ひときわ大きいピラミッド型の建物に入った。
「ここは工業都市ミールの本部で、ヘッドコンピューターが置かれているところです。これから市長のエナールに会いに行きましょう。」
自走機で建物の中を進み、ピラミッドの一番上の段に到着した。
宇宙大使がある部屋の前で手をかざすと、ドアがスーッと開いた。中には光輝くオーラを発している、天使のような人がにこやかに立っていた。
「いらっしゃい。剛史が来るのをずっと待っていましたよ。」
私は宇宙大使とともに室内に案内されたが、エナールはすぐに私の考えを読み取ったらしく、言った。
「今、私は剛史に、私のオーラが見えるように思考を働かせました。
オーラは誰にでもあるもので、その輝きはその人の進化のレベルを表すものでもあります。ですからその人のオーラを見れば、その人の成長度、進化度がはっきりわかるのです。
どんなにお金を持って、高い地位についていたところで、人と競争して勝ち抜くことしか知らず、物欲と独占欲いっぱいで、エゴを満たすことしか考えていない人のオーラは輝いていません。
常に人を出し抜いてうまく立ち回るずる賢い人間や、人に強制しながら自分は何もしない奉仕のできない人や、見かけは天使か悟った人のような態度をしていながら、裏では他人を馬鹿にし、軽蔑し嘲(あざけ)る人間なども同じです。どんなに言葉が巧みな政治家や学者であっても本心を隠すことはできず、それらはすべてオーラを通して一目瞭然にわかるのです。
オーラは『他人を愛する心』をもとに、『他人への奉仕』や『全体への奉仕行動』を行なうことによって、つまり「善の思考」と「愛の思考」を高めることによってのみその輝きを増していきます。
なぜなら、どのくらい『他人を愛する』ことができるかの度合いが、すなわち魂の進化レベルを示すものでもあるからです。では剛史にぜひ見せたいものがあるので、前の画面をよく見ていてください。」
エナールは思念でヘッドコンピューターに命令を出したようだった。
すると画面上に、ある会場が映し出された。そこには二十歳(はたち)前の5人の若い女性が笑顔を見せてポーズをとり、果物の実った果樹園の前で写真を撮っていた。
「この画面は、今から50年ほど先の未来の日本です」、とエナールは言った。
50年先の未来を見られるなんて、まるで夢のようだった。
私は驚いて画面を見ると、その若い女性たちが手にしているのは枝いっぱいに実った「さくらんぼ」であった。
「そうです。これは日本のある地方の町で、その町の特産物である「さくらんぼ」を宣伝するために企画されたもので、「さくらんぼ狩り」会場での一場面です。そのためにキャンペーンガールが撮影されているのです。」
「私は過去や未来の場面を、宇宙船で一度体験させてもらいましたが、ここにいながら他の星や宇宙を見られる科学力なんて、神業(かみわざ)としか思えません。でもどうしてこの場面なのですか? 何か訳があるのですか?」
「ええ、その通りです。実はこの5人の女性の中に、剛史の親戚の娘さんがいるのですよ。」
「でもこの場面が50年先の未来だとすると、その娘は現時点ではまだ生まれていないということになりますが」
「そうですね。ですがこの場面は、日本のある地方で確実に起こる場面なのです。
実は剛史に今回のことを記憶しておいてもらうために、ぜひこれを見せる必要があったのです。多分、剛史は一度全部忘れ去ってしまうでしょうが、「その時」が来たら確実に思い出すでしょう。」
「わかりました。いながらにして宇宙の星を自由に見られるテレビなんて、地球人類には不可能な科学だと思います。以前に母船の船長から講義を受けましたが、過去や未来にどうしたら旅行ができるのか、僕の頭ではまだ理解できません。」
「それはもっともです。
人間の頭脳は、送信と受信の両方の機能を備えています。私たちの肉体は、魂によって進化を遂げた結果、頭脳による思考だけの会話、つまりテレパシーによる会話ができるようになりました。
テレパシーは、時間や距離にまったく制限されることがなく、言葉というよりは、感情や心がそのまま伝わる、心と心の対話です。それは瞬時に、今思ったことが星の裏側にいる人に伝わります。こ
の星だけでなく、それは他の星にいてもそうであることを私たちは実験によって調べました。つまり人間の思考の伝達は、明らかに、ふつうの電波とは違うものだったのです。
私たちは、過去の人との対話や物質の瞬間移動、テレポーテーション、思念による物質化現象などにも注目し、日夜研究を重ねました。
そしてついに、宇宙にはこの大宇宙が存在し始めて以来の記録である、「アカシックレコード」(宇宙図書館)というものがあり、それを見ることですべての過去がわかることを発見したのです。
過去の場面とは、映画のフィルムの一コマを見るようなもので、過去の次元に入り込み、焦点を合わせ、現場に入り込み、場面を体験することができます。ただしその状況に手を加えて関わったりして変えてはならず、単にその場面を覗き見することができます。」
「私たちは過去や未来へ入ろうとして何度も挑戦し、そして何度も失敗しました。失敗の中には、過去や未来に行きっぱなしになってしまった者もおり、つまりアカシックレコードの次元に入り込んだままになってしまったのです。
そのような経験をしながら、ついに私たちはアカシックレコードにアクセスする方法を確立し、ある公式を編み出すことに成功しました。そしてその公式を宇宙科学に応用し、今では私たちの宇宙船は自由に宇宙図書館(アカシックレコード)に出入りすることができます。私も少しですが、これらの体験をしています。」
「過去は実際にあった現実ですからある程度理解できます。
でもまだ現実になっていない未来を、どうして捉えられるのか僕にはわかりません。先ほどの「さくらんぼ娘」にしても、まだ生まれてもいないし、その両親になる人は結婚さえもしていないわけなのに、どうして次元に入ったりできるのでしょう。しかもアカシックレコードは過去の記録ですよね。」
「もっともな疑問です。物質というものがこの世に誕生するとき、その物質には、その物質の一生が記録されています。ですからそれが人間の肉体であれば、その肉体と魂をさぐることでその人の未来も知ることができるのです。
つまりこの宇宙に存在するすべてのものは、未来の記録も同時に持っているのです。つまり、過去も未来も同時に、今ここに存在しているのです。
ですから過去に遡(さかのぼ)れるのであれば、未来にも遡ることができるのです。もっと厳密に言えば、遡ると言うよりも、『その次元に入り込む』と言ったほうが適切かもしれません。地球人的に言えば、タイムマシンですね。」
そう言うと、エナールは空中からサッと飴のようなものを物質化して出し、私と宇宙大使に渡し、自分も一個口に入れた。その飴を口に入れるととても美味しく、さわやかな感じがし、すぐに頭がスッキリして、身体全体が生き生きしてきた。
「さあ、時間がないのでどんどん先へ進んでください。
宇宙大使、頼みましたよ。」
「プレアデス訪問記」 上平剛史著 抜粋したもの
健康は想念によって左右される
プレアデス星人によると、人類のあらゆる病気の原因は私たちの物の考え方にあるということだが、彼らのこの見解はまさに事実を反映している。
というのも、私たちの想念によって創られたエネルギーがどこに流れていくかというと、その先は私たちの物質的身体の細胞一つ一つだからである。
ある想念が心の知的側面で形成されると、その想念に備わるエネルギー、
【その性質がネガティブ、ポジティブ、あるいはニュートラルなものであるか関係なく】は、
私たちの物質的身体の中を駆け巡り、挙句の果てに私たちの細胞の一つひとつの中に収まってしまう。
恒常的にネガティブな想念のエネルギーを細胞内に蓄積し続けると、細胞が変質して、その結果が病気となって表れるのだ。
このレベルの病気なら まだ細胞内のネガティブなエネルギーが悪さをし、本来なら備えていないはずのネガティブな極性を帯びるだけの事なので、打つ手はある。
健康を維持するために重要な事は、物質的身体の細胞の健康を保つことであり、そのためには常に偏りのない、バランスの取れた想念を抱くように、可能な限り努力しなければならない。
私たちの想念が健康に与える重大なな影響を理解すれば、今度は想念が私たちの寿命に与える影響の重大さをも理解していてだけると思う。
東洋の思想家たちの多くは、呼吸を静めることによって生命を長引かせる事が出来ると信じている。
健康や長生きのためのもっとも重要なことは、バランスの取れた偏りのない想念を抱き続けることであり、
さらには創造的なアイデアを思いつくように心がける事で、自分の心の知的部分を常に活動的にさせておくことである。
『プレアデス星訪問記』上平剛史 (たま出版)《後編》
【オーラが示すもの】
オーラは誰にでもあります。その輝きはその人の魂の進化度を表すものでもあります。(p.80)
権力を持っていても、お金を持っていても、外見が立派であっても、そんなのはオーラに比例するわけではない。
オーラは 『他人を愛する心』を高め、『他人への奉仕』『全体への奉仕行動』を起こすことによって、つまり善念、愛念を高めることによってのみ、輝きを増します。この『他人を愛する』度合いが魂の進化度にもなっているのですよ。 (p.81)
芸人さんたちが、互いに同業者をヨイショするために、「オーラがある」とかってお世辞を平気で言っているけれど、歯が浮くというよりはデタラメすぎるから止めた方がいい。
【ミルクの木】
「結実すると乳のような実が成り、乳が溜まり、乳を垂らすので、食器を枝にかけて吊るしておくのです。三ヶ月くらい乳を出し続けますよ」 (p.91)
遺伝子工学を駆使して、植物細胞と動物細胞を組み合わせて、ミルクの木をつくったと書かれている。
現在の地球人のような低い愛のレベルでは、遺伝子組換えの技術が、F1種子のような穀物メジャーによる利益独占のために用いられてしまうのだけど、愛のレベルが高い星で遺伝子組換え技術が用いられるならば、本当に多くの人々を幸せにすることができるのである。
《参照》 『イネゲノムが明かす「日本人のDNA」』 村上和雄 (家の光協会)
【遺伝子組み換えの功罪】
【プレアデスの物流システム】
私は都市と都市をつなぐ地下通路の全国ネットを画面で見ることができた。(p.98-99)
必要な人が、必要な物を、必要なときに、必要な分だけ受け取るために、用途に合わせて何種類かの地下通路が造られており、廃棄物に関しても、公害が生じないように自然に還元されるシステムができている。
ディズニーランド内にも物流用の地下通路が張り巡らされているけれど、ディズニーランドは、地球人類が良き未来の側へ移行できた場合の近未来の雛型だろう。
《参照》 『ディズニーランドはなぜお客様の心をつかんで離さないのか』 芳中晃 (中経出版)
【非日常空間を演出するために】
【非日常なる 『ユートピア』 と 『デストピア』 】
【障害児に関する医療】
「私たちの医学はたいへん進歩していて、障害児は生まれないようになっています。妊娠の初期段階で、異常がある場合はすべてわかります。その場合、人になる前、卵のうちに分離し消去されます。その結びつきは、正しい結びつきではなかったからです。 ・・・(中略)・・・ 。これは人間性を欠いた冷たいシステムだと思われがちですが、むしろその逆なのです。 ・・・(中略)・・・ 。
こういうことを、モラルがどうのこうのと騒ぎたてる地球人が、一方で、いとも簡単に人をあやめ、そして限りなく争いや戦争を繰り返す、その事こそが、まさに地球人のモラルが問われてしかるべき問題でありましょう。(p.114-115)
まったく。
後天的に障害者となってしまった場合は、
ほとんどもとに戻りますよ。 ・・・(中略)・・・ その人の細胞を利用して、失った部分を成長させる方法ですから。蜥蜴の尻尾を切っても、またしばらくすれば尻尾がちゃんと伸びてくることや、蟹や蝦が手足を千切られても、しばらくすると再び生えてくることからヒントを得て、医学に応用したのです。(p.116)
現在の地球上にも、再生医療という技術が出始めているから、ややましな発展段階になってはいるらしい。
しかし、貨幣制度がこのまま続いてゆくのなら、この素晴らしい技術も人類の幸せのためには有効利用されなくなってしまうのである。
【プレアデスの宇宙船建造テクノロジー】
さまざまな分野のスペシャリストが一堂に会します。 ・・・(中略)・・・ 。 会議で決まった内容をヘッドコンピューターに読みとらせていきます、担当者の思考を読みとって知識として情報を吸収させ、人間の思考をヘッドコンピューターの思考とするのです。その結果、ヘッドコンピューターは自らの知識を駆使して、主人のために、最高にして最良の宇宙船を設計します。 ・・・(中略)・・・
目的にかなった最高の設計図が一度確定されれば、各分野、各セクションのコンピューターへと指令が出され、それぞれのセクションにおいて、必要な部品が製造されて、先に使われる順番に組み立て工場へ送られます。そこからはロボットによる流れ作業です。(p.74-75)
コンピューターが人間の思考を読みとれるというのが、凄いところ。しかし、このようなコンピューターは、既に地球上に存在している。それ以外も、現在の地球の科学力で可能だろう。
しかし、文明を高度に発展させる上で、絶対に必要だし素晴らしいと思うのは、下記にある教育方法である。
【知識はレコーディングマシンで脳に記憶】
脳に記憶を植えつけ、脳に知識をレコーディングして行きます。年齢別にレコーディングの種類、量も決められています。そのために、図書館にはあらゆる分野の知識がつまったチップがそろっています。(p.121)
勉強とは「苦労して学ぶもの」と思い込んでいる地球人は多いのだろうけれど、それは単に、知識や情報を蓄積し利用する手段がなかった時代での、やむを得ない方法なのである。そんな方法に倫理だとか美徳だとかの理屈を被せて語るのは、恐ろしく馬鹿げた話なのである。プレアデスのような方法で知識が習得できるならば、知育に割く時間は少なくて済み、学校は詰まらない授業をする所から、行くのが楽しい所になるのである。
現在の地球のように、十数年も学校に通っていながらこの程度の知識しか持てず、この程度の科学技術文明しか造れていないという限界を超えて、超高度な文明を築くためには、やはりプレアデスのような方法が絶対に必要だろう。
我々の科学においては、人間の脳の記憶を消すことも、記憶を与えることも自由にできます。(p.121)
これって『時をかける少女』がやったことだけれど、作者の筒井康隆さんは、プレアデスからインスピレーションを受け取っていたのだろう。
【プレアデスの科学を手に入れたいなら】
もし地球人類がプレアデスの科学を手に入れたいのなら、まず心のありかた、人間の生きかた、社会のありかたを変えなければなりません。 『助け合い、協力、奉仕が基本となる社会』を形成しなければなりません。『他人を愛し、奉仕を基本とする社会』にしなければなりません。人間は知識を得ることも必要ですが、それ以上に 『心のありかた』が重要なのです。その心のありかたが、地球人はあまりにも幼稚でありすぎるのです。(p.126)
地球人類の『心のありかた』がある程度のレベルに達して、良き未来の側へ移行して行けたら、時空の制約を越えたプレアデスと同等の科学が、地底人類からも与えられることになっているらしい。
《参照》 『いま二人が一番伝えたいこと』 船井幸雄・中丸薫 (徳間書店)
【過去世を体験できない現在の地球人】
しかし、地球上の諸悪の根源である「貨幣経済制度」を支配している「闇の権力」もまた、彼らの支配力を維持するために、近年、高度な科学力を蓄えつつ、銀河連邦や宇宙連合や地底世界の地球人類へのアクセスを拒んでいる。
どの国の政治家であれ殆どは「闇の権力」の支配下・影響下にあるから、プレアデスは、著者のような一般人を経由して地球人類の進むべき方向を示唆し続けるしかないのが実情であるらしい。
転載元: 書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」
人間型生命体が存在する、地球に最も近い星はどこか?
プレアデス星人によると、地球からおよそ五光年離れた所に位置する
「アカート」という名の星に、私たち地球人と非常に似通った種族が住んでいるという。
科学技術の分野では、彼らは地球より170年ほど先を行っており、彼らは現在宇宙飛行技術開発の第一段階にあるらしい。
アカートの種族は、どこの種族にも属さない宇宙空間に建設した宇宙ステーションから何度か地球を訪れた事もある。
彼らは宇宙飛行を可能にするところまでは科学技術を発達させる事が出来たが、まだ超空間に突入する方法で次元旅行を楽しめる所までには至っていないらしい。
ということは、彼らはまだ時間を超えて移動することや、宇宙の長距離を瞬時に移動することには成功していないという事だ。現段階の彼らの科学技術では、地球まで旅するにも数年かかる。
彼らは宇宙旅行をする時に肉体的苦痛に悩まされる事から、この痛みを和らげるための薬を常用している。
というのも、彼らの宇宙船には(プレアデス星人の宇宙船のような)エネルギー保護用の遮壁が装備されておらず、そのために宇宙空間を移動する際に特別な放射線が船内に入ってきてしまうからだ。
彼らが地球を訪れる主な目的は、植物やその種、水など、彼らの生活に必須な植物類を手に入れる事である。
アカートでは人口過密が大きな問題となっており、現在230億もの人口を抱えている。
一方地球の人口といえば、現在の数字から今後百年の間に、約150億から540億人にまで膨れ上がる事が予想される。
という事は、私たち地球人も彼らのように人口過密に悩まされ、職種を求めて宇宙を旅することになるのだろうか?
プレアデスの9の評議会からのメッセージ
私達は、プレアデス人です。
私達は、貴方方の兄弟、姉妹です。
長い間、私達は遠くから貴方方を見守って来ましたが、今は、貴方方の間に人間として入り込んでいます。
私達は、ここにいます。
この世界、或いは次元からではない者達による、地球を破壊しようとする努力が行われているにも関わらず、ハートの中で、私達は貴方方の惑星に対して、貴方方の種族を愛でサポートする歌を歌っています。
時の霧の中に長い間隠れて、人間は、この惑星上の調和と恩寵(おんちょう)の中で、太平洋の真ん中の天国のような環境の中で暮らして来ました。
ある人達は、この土地を「レムリア」、または「ムー」として記憶しています。
そこに居る間、人間は、アトランティス時代に地球全体の周波数が下がって形成されることになった、物理的な形態を取っていませんでした。
貴方方の意識がライトボディーの中に住するようになっても、この惑星の周波数が下がり振動が低下したので、貴方方の体は重く、高い密度を示すようになりました。
物理的な物体として貴方方が見ているものは、単に物理的な感覚で見たり、感じたりできるところまで低下して来た振動なのです。
事実、貴方方の世界は「光」と「音響の波」からなり、
種々(しゅじゅ)の周波数で踊っています。
振動が低下すると、物質の密度は高くなります。
振動が増すと、形は光になります。
音響は色として見え、色が音を発します。
貴方方の意識がより高い周波数域にまで拡張してゆくと、貴方方は球体の中にある音楽、惑星と星がお互いに歌い合い、細胞さえもが、貴方方の現在の身体能力で聞ける範囲を超える周波数で、お互いに歌い合う歌さえも、聞こえるようになります。
貴方方の体が古いプログラムから解放されると、貴方方はより高い次元周波数へと次元上昇をし、肉体は素晴らしいライトボディーへと変容します。
これがこの生涯で、次元上昇プロセスを経験することにしている人達に起きることです。
これらの道を示す人達は、かつては多数の人に隠されていたイニシエーションの聖なる道を、再現しているのです。
この道は挑戦的ですが、貴方方が行うあらゆることは、全ての人間の為のものだということを覚えておくようにして欲しいと思います。
神を知りたい、神を受け入れる、神の天使に歌を歌わせ、貴方方を導かせ、貴方方を恩寵(おんちょう)の中に包み込ませるとの希望に集中し続けて下さい。
「ワンネス(内なるキリスト意識)」を知り、感じたいとの貴方方の希望(神との合一を願う心)は貴方方が直面するかも知れないあらゆる挑戦を、安全に退けさせます。
貴方方は自分の中に大きい力(真我・大生命)、知恵、恩寵(おんちょう)を持っていることを知って下さい。
事実、貴方方全ての人間は天使であり、遠い昔に、この世界に降りて来たという話は、あらゆるところで語られています。
貴方方は悪意、人騙し、或いは反乱によって脱落しませんでしたが、より低い次元の世界、3次元の世界のものである、最も深いレベルの創造を経験したいとの希望を捨てませんでした。
ある者達は、更により低い次元に下降し、要素的なものとしての形をとって、岩、樹木、及び動物になりました。
全ての生命には知性があり、生きています。
要素的なものに、それらが学んだ知恵を、貴方方に分かち与えさえて下さい。
貴方方の楽しみの為に創られた、最小の創造物の神聖さと驚異を、味わって下さい。
暮らしは再び調和が取れ、優雅になり、恐れから解放されますが、先ずは誤解の泥を焼き飛ばす火を燃やし、世界には事実、善も悪もないということが見られるように内なる目を開いて下さい。
意識のみ(すべての意識は神ご自身・全ては私)があるのです。
それ(全一体・ワンネス意識)が、自分に同じエネルギーを引き寄せ続ける方法を確かにする、ある経験の判定を選択する方法なのです。
審判の必要を手放し、世界を中立の共感に満ちた目(慈悲と愛・許し)でみて下さい。
自分の経験と観察で、自分にスピリットの深い知恵を学ばせ、物質が如何に単なるアニメ化された光(神の現れ・神の顕現)であるかを学ばせて下さい。
自己審判(裁く心・分離意識)から、自分を開放して下さい。
失敗したと感じても、自分に再度の挑戦をさせて下さい。
天使達にはエゴ(分離)がないので、審判はしません。
エゴマインド、或いは左脳が、この最近の時代長い間を支配して来ましたが、右脳、左脳の二つの半球の統一が始まり、長い間活性度を失っていた貴方方の細胞構造のDNAさえもが、宇宙の中心から放射されるプロトン光の到来波に応じて、光に照らされています。
頭脳の二つの半球が統合されると、貴方方は一体化意識(神意識)を持つようになるでしょう。
それが、貴方方の結晶性DNAの中深くに隠されている、貴方方自身(神意識が真の自己)なのです。
貴方方は進化の繭、または幼虫の段階を後にする過程にあり、再び貴方方が、今、想像できるものを遥かに超越した能力を持つ、天使的人間(アセンデッドマスター・覚者)になろうとしています。
私達が貴方方一人一人を見ると、貴方方の過去、現在、及び未来が見えます。
私達にとって、それは皆、今という時に存在しているのです。
貴方方一人一人は、光の中に歩みを進めるのか、それとも闇の中に留まるのどうかの選択肢を持っています。
貴方方が如何なる選択をしようとも、善意ではあるものの無知の大人や導師にうまく言われ、条件づけされた心地良い箱から抜け出して、探検をしたいと思う者達の為のガイドとして残っても、私達は貴方方を愛しています。
この旅は、初めは個人的なものでしたが、益々多くの者が類似した神の一部(全体の中の個の覚醒め・神との一体感)になり、人間の経験をしている光(神ご自身)であるという驚くべき真実に目覚めるようになる拡張をして、集合的なものになるでしょう。
私達は人間の新しい夜明けの中で、私達二つの種族の間の美しい友情を再注目します。
人間は、地球上に単独で存在してはいないにも拘らず、私達は一つです。
この太陽系、この銀河、及びこの宇宙を故郷と主張している多くの種族がいます。
貴方方の意識が拡張するに連れて、貴方方はこれらの他の世界と通信をし、旅をし始めるでしょう。
そこでは貴方方は、実にそうであるように、長い間失われていた親戚として歓迎を受けるでしょう。
この創造のより低いレベルの探索に対する貴方方の意欲を称え、貴方方の故郷である星にお迎えします。
ナマステ!9の評議会より。
プレアデス人
自分の内にある怒りや恨み、批判を
手放す(愛と許しで対処する)ことで解放される
あなた方人類が今入っている大きな波動は、「愛と許し」のバイブレーションです。
それはあなた方が寛大で許せるようになったり、他人の犯罪を見逃すようになるという意味ではありません。
その意味は、あなた方1人1人のフィールドに怒りや非難というものがある時、その感情はあなたが常に手放さず受け継いできた波動であることを理解できるならば、その「叡智(真理の理解)」によって結果的にあなたには許しが訪れる(カルマが消滅する)ということです。
このようにして、あなた方1人1人の心の中にある葛藤を終わらせることで、世界の戦争に終止符を打つことができるということを学ぶのです。これが新しい時代の始まりなのです。
あなた方が自分のことをさらに知るようになると、これまで気がつかなかった面がたくさん見えてきます。
それはこれまであなた方が毎日食べてきた物やあなたの意図、そして新しく発見したことや気づきのすべてが、自分にどのように関係していたかが見えてくるのです。
そうした変化は、いきなりどこにでも現れるようになり、それは単に個人的なレベルを超えて、もっと大きな集団レベルとしても現れてきます。
それがたとえば、喧嘩を売られたりすることでもあります。
そうしたことが起きて来たとき、なぜその状況が起きてきたのか、あなた方の1人1人の心の中にある暴力や怒りが、そうしたものを感じて引き寄せる場所がどこにあるのかを探し当て、その部分を開放して手放してください。
そしてあなたの中で未だに怒りを感じている事柄は何なのか、あるいはあなたが怒りを感じて許せないでいる人たちのことを考えてください。
そうした確執は今の人生だけのことではなく、別の人生(過去生)から引きずってきているのかもしれません。こうした感情にどこかでふと気づき、発見することで、それを認識するチャンスがあるでしょう。
さあ、ここでもまた大きく深呼吸し、意識的にあなたの意図を用いて、あなたの全身を「愛と平和の波動」で満たしましょう。
あなたのエーテル次元の空間において、あなたの内にまだ怒りで囚われている何かがあれば、それを解放して手放してください。
そして再び大きく深呼吸し、あなたの内なる領域へ息を送り、あなたの心が捕らえて囚人となっている人々に、あなた方はもはや解放されたことを告げてください。
あなたが捕らえて許さなかった人々を解放していくにしたがい、結果としてあなたの内なる領域は澄みわたり、晴れわたっていくのを感じ取ってください。
あなたにとっては許せない傷つく出来事であったとしても、こうしたことはすべてあなたに必要な目に見えない訓練だったのです。
そうした学びと気づきの提供をし続けてくれた人たちは、あなたが持ち運ぶ不安や恐怖、恨みや非難といった波動を浄化するための手段となってくれた人々であり、あなたはそのことに気づき、真から解放するべき必要のある人々なのです。
そして彼らもまた、エネルギー次元において自由になったと気づく必要があります。ですからこのように内なる自分に言い聞かせてください。
「そう、あなたの去るときが来ました。私はもうあなたを非難したり、恨むのをやめました。だからあなたは私の領域から去り、自由に飛んで行きなさい。私はこれを通して学ぶべき訓練があることに気づいたのです。私はあなたを許せなかったけれど、もうあなたを解放して自由にします。
ですからこれを通してあなたが学んだことを私に送り返してください。それによって私も成長を続けることができます」 このような解放宣言を今、行なってください。その結果、あなたの内部に訪れる波動の変化を感じてください。
『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版
プレアデス星人の言語
プレアデス星人の言語は発音と語法に関しては、地球人のそれとそれほどには変わらない。
例えば、時間を表す「hour」という言葉はプレアデスでは「odur」だし、
1日という意味の言葉は向こうでは「musal」、
1月という言葉の意味は「asar」である。
思うに、地球に来たプレアデス星人の祖先たちは、過去に何度か地球文明に影響を与え、自分たちの言語を地球人に教えたまま地球を離れ、その後、言語は地球で各自に発展して今に至っているようである。
他に例を挙げてみると、エラに住む者たちは道で誰かに出会うと、
「Saalome」という簡単な言葉を交わす。
「Saalome」とは「叡智に横たわる平穏」という意味である。これに似た言葉が実はヘブライ語にあり、「Shalom(平穏)」という意味で、普段歓迎や別れの言葉として使われている。
この言葉は、およそ9000年以上昔に人類の遠縁にあたるプレアデス星人が残していった影響の一部なのである。
「プレアデス・ミッション」
(ランドルフ・ウィンターズ著 たま出版刊)には
アカシック・レコードについて次のように述べられています。
あなたの頭の中で特定の想念が創り出されたとき、その想念はあなたの頭の中だけにとどまっているわけではない。
私たちは決して意識することはないが、いったん私たちの頭の中で創り出された想念は私たちの物質的身体を離れて、広大無辺な宇宙へと飛んでいく。
想念は光よりも速く空を旅して、瞬時のうちに秩序と調和の現れとしての宇宙の中へと吸収される。
何十億もの人々の想念が、瞬時に茫漠たる宇宙に伝達され、互いに混じり合って完全体系としての宇宙の胞子となるのだ。
想念とはエネルギーそのものである。
あなたの心の知的側面が、顕在意識と潜在意識の間の何百万回もの閃光のようなやりとりを通じて、何か1つの想念を生み出したとき、あなたの潜在意識とプシケは電気的エネルギーそのものとなる。
このエネルギーの波動の大きさは、
それを創り出す霊の進化レベルと
本人の感情を生み出す情緒的コンディションによって左右される。
プシケとは、本人の気質や道徳意識を創る
「あらゆる精神的営為や感情の貯蔵庫」である
私たちは普段、口に出さない限り自分の思考や想念は決して他人に知られることはなく 大切に自分の頭の中だけにしまわれていると考えている。
他人に知られることはなく、大切に自分の頭の中だけにしまわれていると考えている。
この考えはある程度までは正しいといえるだろう。というのも、私たちの周りにいる人は実際に私たちの考えや心を読みとろうなどと考えることさえないからである。
しかし、私たちの思考や想念は、私たちの頭の中のどこかに散りぢりになったり消え失せてしまうわけではない。
いったん想念が創られ、それがエネルギー体へと変化すると、エネルギーそのものとなった私たちの思考・想念は、私たちの精神から離れて、宇宙空間へと届けられる。
それは地球のはるか上空へと伝達され、地球をとり巻くエーテル体のエネルギーの帯、「アカシック・レコード」の一部となるわけである。
このエネルギー帯が「レコード」と呼ばれる理由は、このエネルギー帯に、地球の永い歴史を通じてあらゆるすべての生命体の思考や想念が貯蔵されているからであり、しかも、
その貯蔵方法がきわめて理屈にかなった方法によっており、生命体の進化レベルに基づいてきちんと分類・貯蔵されているからである。
アカシック・レコードとは過去の叡智の宝庫である。そこには過去から現在に至るすべての生命体の記録が層になって収められており、
そこに刻まれている記憶の各層は、その記憶の主の進化レベルによってきちんと分類整理され、貯蔵されている。
前述した通り想念・思考とはエネルギーであり、エネルギーはその波動による回転によって、その持ち主から分離するのである。
生命体のあらゆる思考・記憶の貯蔵庫であるアカシック・レコードは、地球のほかに太陽系をとり巻くエネルギー帯としても存在し、さらには1つの銀河系をまるごととり囲むものも存在する。
地球をとり巻くアカシック・レコード以外に関しては、私はあまり詳しいことは知らない。
地球と太陽系、そして1つの銀河系をとり巻くアカシック・レコードが存在する、という事実だけはプレアデス星人から教えられたのである。
アカシック・レコードに貯蔵されている過去の叡智は外界の影響から保護されているために、その中に入り込むことは容易ではない。
アカシック・レコードの神秘にふれるには、
まず自己の霊としての本質(真我・キリスト意識)がどのように作用するかを理解するという、宇宙にとって善なる行いが必要となる。
アカシック・レコードにアクセスするには、自分の霊的サイドにあるウィ・フォームの作用を高める潜在意識を利用しなければならないのだ。
人間種族の精神には、プレアデス星人が、「ウィ・フォーム」呼ぶセンサーがつけられている。ウィ・フォームとは「発達の第一段階ににあるテレパシー」のソースであり、5感の中でも聴覚を使って、自分の思考や想念を他者と伝達しあうためのものである。
ウィ・フォームは想念を伝達したい相手が物理的に遠くにいる場合には役に立たないし、 地球の外では使うことができない。
ウィ・フォームは、互いに狭い部屋にいる者同士で、互いの感覚や思考を伝達し合うのに最も適しているのだ。
例えば電話の音が鳴ったとき受話器を取らなくても、誰がかけてきているかがとっさにわかってしまうような場合、その人は自分のウィ・フォームを使っているといえる。
この言葉の由来は、ウィ・フォーム(が実にさまざまなソースからの情報を拾うことができ、
まるでネットワークあるいは内線電話のようだというところから来ており、誰にでも備わっている(We)情報の収集・表現形式の(Form)という意味である。
そのためには瞑想が欠かせないわけだが、
瞑想(明想)によって自己の潜在意識の作用を高める(全一体・ワンネス意識に到達する)方法を学ぶと、今度はアカシック・レコードにアクセスしてその内部へ入るための「鍵」が必要であることを知るようになるだろう。
この鍵とは特別な「象徴」であり、鍵が象徴する意味を解きほどくことができるのは、その者の霊的本質(真我・内なる神)だけである。
さらに、アカシック・レコード内の特定レベルの記憶の蓄積にアクセスするためには、
鍵の象徴が意味するところを理解する霊的本質の存在が欠かせない。
アカシック・レコードを開く鍵を見つけるために有効なのは、瞑想(明想・全てに神を観る・我神なりの自覚・父なる神と常に一体の境地)だけである。
というのも、瞑想(明想)という行為は、ほかならぬ霊魂の象徴言語の一部を理解する行為だからである。
瞑想を通じて、アカシック・レコードの特定の記録を解き放つ鍵を見つける術を学べば、あなたはアカシック・レコードのおよそ無限の叡智にアクセスし、そこから必要な情報を得ることができるようになる。
アカシック・レコードの神秘の扉を開くことで、貴方はそこに貯蔵されている誰の想念にもアクセスできるようになるのだ。
つまり、他者の思考内容を知る方法とは、アカシック・レコードへのアクセスにほかならないのである。
アカシック・レコードへのアクセスによって得られる情報はすべて、自分と同レベルの存在か、あるいは自分よりもレベルの低い者からのものである。
従って、例えばあなたが、ダビンチのような偉大な思想家による想念にアクセスしようと試みたとしても、そこから得られる情報は、ダビンチの、あなたと同じ進化レベル段階での思考・情報だけであり、自分よりも進化レベルの高い者の想念にアクセスすることはできない。
その理由はあなたの創り出している霊的エネルギーにある。あなたの精神の知的側面は、
特定の振動で回転する霊的エネルギーを創り出しており、その振動数はあなた自身の進化レベルによって決定される。
進化レベルが高ければ高いほど、エネルギーの振動数も高くなる。そのため、 自分よりも高い振動数にある記録をアカシック・レコードからひき出すことは不可能なのである。
自分よりも振動数、すなわち進化レベルの高い存在の叡智にアクセスできない理由は、自分よりも高次の存在の叡智を受信する準備が整っていないうちに、 無理をしてアクセスを試みることのないように、創造自体がアカシック・レコードの叡智を守っているからである。
というのも、たとえ自分よりもはるかに高次に進化した存在の想念や情報が送信されたとしても、進化レベルの相違から受信側に問題が生じてしまうはずなのだ。
送信される情報が高レベルすぎると、受信不能に陥るか、受信できたとしてもその結果発狂したり怒りがわきあがったり、あるいは情緒的に対応できなくなるところまで追いつめられてしまうのがおちである。
また、自分の意識で処理することが不可能なほどに、高次で振動数の高い情報を受信してしまった場合、その負荷の大きさに耐えかねて物質的身体が傷つけられる可能性も考えられる。
アカシック・レコードの情報と受信者との関係は、ラジオを例にあげて考えてみるとわかりやすいだろう。ラジオはその種類によって、一定レベルの周波数しか受信できない。
受信できるレベルを超えた情報や想念は、すべて受信不可能となるか、受信者に害を与える想念となってしまうのである。
レオナルド・ダビンチの過去の思考へのアクセスに成功すると、その者の霊は情報の受信機として作用し、ダビンチの思考とアクセスが続いている間中、あたかもダビンチ自身であるかのような考え方をするようになる。
アカシック・レコードへのアクセスは、物質的ではなく霊的な性質のものであるので、情報の送受信を口頭で行うことはできない。情報の受信内容はすべて自動書記か自動描写によって行なわれる。
人によっては、送られる情報が誰のものであるかを全く知ることもなくアカシック・レコードにアクセスし、そこから情報を受信することもできる。
そのような一見不可能に思えるようなことをなしとげてしまう人に、その方法を尋ねてみれば、おそらく彼は瞑想という方法を利用することで得られる「鍵」あるいは「象徴」-受信を始めるために必要なものである-などによって、情報を受信していると答えるだろう。
アカシック・レコードにアクセスするには瞑想が有効である。アカシックは何も霊的世界のものだけでなく、過去の叡智を記録した情報の宝庫なのである。
アカシック・レコードに貯蔵されている思考や想念を創り出した当の霊体は現在、そのときとは全く異なった人格を備えた新しい生を営んでいるはずである。
貴方ががアカシック・レコードという情報の貯蔵庫内にとどまっているとき、あなたは何もダビンチから直接に情報を受信しているわけではなく、かつて彼がダビンチとして生きた時代に記録された想念や思考にアクセスしているにすぎない。
かつてダビンチとしての生を経験した「霊」は、今では新たな人格として新しい生を過ごしており、もはやダビンチとしては存在しないのだ。後に残されているのは唯一、彼の思考だけなのである。
仮に地球に住む人間種族の誰かが、ほかの星に住む人間種族からの情報を受信したとしよう。
この場合、メッセージは地球から何光年も離れたところにある星から送られてきたものであるにもかかわらず、ほとんど瞬間的に送受信されるので、送信者が自分のすぐ隣にいるかのような錯覚にとらわれるだろう。
テレパシーによって送られる思考や想念は実際、光よりも高速で伝わり、その速度を測定することさえも不可能なほどである。
「想念」とは本来「霊的性質」のものであることから、私が予想するに、想念伝達の驚異的な速さの原因は、送信される想念が、創造(大霊・聖霊・大生命)の(宇宙のいたるところに存在する)エネルギー網を通じて伝達されることによるものだろう。
宇宙のどの星、あるいは地域にいるかに全く関係なく、テレパシーによる想念伝達がほとんど瞬時になされるという事実を説明するには、創造のエネルギー・ネットワークが
利用されていると解釈するのが最も適切だろう。
宇宙には、すべての生命形態を一つにつなぐ、意識のネットワークのようなものがある。
それこそは私が「霊的絆」と表現するものである。
一人ひとりの思考はすぐさまこの意識のネットワークに伝達され、その結果、意識のネットワークの一部であるほかのすべての生命形態に影響をあたえることになる。
「想念」とは「エネルギー」であり、
「エネルギー」には「想念が包含」されている。
「想念がエネルギー」であるという事実は、
およそあらゆるすべての生命体に関していえることである
キラエルさん
人類の進化への創造主の介入
やがて、レムリア人達は完璧なまでに進化し、あまりに完璧すぎるがゆえに、この地球にはとどまれなくなってしまいました。地球上で魂が進化の旅を続けるには、人間性を一から進化させられるような新たな枠組みが必要になったのです。
そこで、創造主は新しい進化の計画を立てました。それは幼い魂達が、一つの経験を完全に学ぶことによって、様々な知識を得られるようにするための計画でした。そして、その計画の中では、誰のどの経験もすべて、進化に役立つようになっていました。
ちょうどその頃、レムリア大陸は再調整に利用することにしました。これはよく覚えていただきたいことなのですが、その当時、太陽系以外の多くの惑星系でも進化の過程が進んでいました。
そして、それらの惑星系を活用することによって初めて、地球は軌道修正し、再び「進化の学校」になることが出来たのです。大多数の人は、この一件を一種の「退化」とみなすでしょう。しかし、あの時はそうするのが一番良かったのです。
こうして、地球では全く新たな計画のもとに、進化の過程が再び初められる事になりました。その時、レムリアの人たちには2つの選択肢が与えられました。それは、さらに進化して非物質的な存在になるか、あるいは大幅に退行して地球で新たな進化の過程をやり直すか、というものでした。
ここで、皆さんは「次元上昇し非物質的存在になれるほどの人々が、わざわざ魂を退化させてまで肉体の中に留まりたいと思うはずがない」と思われるかもしれません。
ところが驚いたことに、現実には極めて多くのレムリア人達が、人間として生き続けるために退化するという道を選びました。なぜなら、それが創造主の希望だったからです。
創造主は、人間たちにそれまでと同じ肉体を使わせたい、一からやり直すことはしたくない、と考えておられました。そして、ご存知のように、レムリア人には純粋な愛しかありませんでしたから、彼らはそれが神の計画であるならば、その通り完璧にやり遂げよう、と思ったのです。
その後、創造主はプレアデス人やシリウス人たちに退行する方法を教え、彼らを退行させることによってアトランティス人を創りました。地球外生命体たちが今回のシフトに強い関心を抱いている主な理由もそこにあります。
レムリア人は神が直接創った存在であるのに対し、それに続くアトランティス人はその大部分が銀河系から来た存在だったのです。しかし、彼らは常に神の意志に従って行動していました。
それ故、彼ら銀河系人もまた、あなた方、つまり現在の地球人やレムリア人同様に神の子である。という事が出来ます。彼らもあなた方も皆、神の子なのです。
日本神話、ギリシア神話は
プレアデスとオリオンがモデル
中田くんから光子さんへのメッセージは今も続いており、そこから中田くんの状況も知ることが出来るようになった。以下、中田くんの語るところを見ておこう。
連れて行かれた所は、プレアデス星団のエレア星、どうしたわけか、車の中がUFOの入り口にセットされていて、エンジンをかけた途端に気を失い、気がついたらUFOの中にいた。
不安や恐怖が起こる度に、気を落ち着かせるように、周囲の誰かが事情を説明してくれる。しかし言葉には限りがあるので、精神安定のためにカプセルに入れられた。
もちろん、カプセルの役割などは後から知ったもので、今ではまだ教えられていないモノもあるが、大部分は理解できる。
カプセルについては広さが二条ほどの円形、宇宙の成立音など人体に非常に安らぎを与える意識が入ってくるもので、感覚として3日から4日の間入っていたと思っていたら、地球期間で2年以上経過していたことを後で知った。
エレア星人は色素が薄く、地球人から見て白人種のようにも感じるが、よく見ると違う。青みがかってる人が多く、黄色みを帯びている人は少ない。太陽にあたっていると緑っぽくなる。
男女の区別があり、他に肉体をもって働いている人と意識だけで働いている人がいる。一番に思うことは、みなとても美しいことだ。身長は地球人より10センチほど低い。体重も十キロ程軽いだろう。髪の毛は色素が薄いため、金髪や栗毛になっている。
この銀河には、宇宙連合が存在している。宇宙連合の中心的役割はプレアデス星団とオリオン星団であり、プレアデス星団には上下(階層)の区別がない。この人達の生活などが日本神話のモデルになっているように思う。ただ飛び出した人(天孫降臨をさす?)はいない。
一方、オリオン星団は支配者や階級制があり、ピラミッド型に社会が成立している。ギリシア神話のモデルのようであり、美術や音楽に優れている。
この他小連合の存在があるが、良くない意識をもっていて暴力的であり、人体実験などをしている宇宙人達が所属している。
彼らの意識(科学)レベルの比較では、プレアデスとオリオンを100とすれば、
小連合は50~20。
ちなみに地球人は0.01であり、これ以下の存在とはコンタクトは不可能だそうだ。
宇宙人の活動は1945年の広島・長崎の原爆を引き金として本格的に地球への介入を行い始めたとの事。目的は地球人類を救うためであり、地球という惑星は病で発熱している状態だそうである。
彼らの救済手段は、最悪の場合UFOに乗せて地球人を避難させることであるが、プレアデスでは地球人の意思を尊重して、現状のままの形で救うことを目的にしている。
また、オリオンでは優秀な人材のみを選択して救うことを目的としている。宇宙意識を感知できる地球人を対象としている点は共通している。
自分の中の傲慢、恐怖感、自己憐憫、自己欺瞞、などに気づかない地球人は外され、感謝の気持ちのある人が救われることになる。
宇宙科学は波動の科学といってもいいくらいで、僕だけなぜ最初のUFOの中での記憶が残っていたのかは、車の中にいたことも一部加わって、僕の記憶の波動を消す光線の幅が足りなかったのだそうだ。代わりに車の中がUFOの入り口にセットされたきっかけとなった。
波動は個々の人間だけでなく他のもの、例えば地球にも波動がある。ただし惑星規模になると地域でその強弱があり、またそれは移動している。昔、キリストの頃の地球の波動は中東が強かったが、今東に移動しつつあり、紀元2000年には日本に到着する。(ガイアの法則)
さらに波動は宇宙人の言葉になっている。彼らが普通使用しているテレパシーこそが、宇宙の言葉なのだ。テレパシーは振動で伝わっていく心の波動だという。
ちなみに、地球の言葉などを覚える場合、地球の実生活をビデオで撮って映像化し、下の動きなどを音符のようなものに写して音楽のように覚える。地球時間で一日あればすむそうだ。
ついでにいえば、宇宙人の生活時代は地球人と変わらない。子供を欲しいときは男女が「大神様」に願い、それから性交する。
妊娠期間は十ヶ月で地球と同じ、宇宙人には出産の苦しみはない。そして成長過程の二年間で一般教養をしつけるが、勉強は一人ひとりの個性に合せてテレパシーで送り込む。
酵素風呂の効能について
プレアデス人のエリーナから
あなたたちの光学器械そのもの、走査顕微鏡にしてもまだ原始的段階です。例えば、毛細血管の中には、また、微小な血管が6~8本入っているのです。
あなたの行っている酸素温浴の酵素は、毛細血管の中の微小な血管の中まで入っていって、汚れを食べて掃除してしまいます。
その結果、すべての内臓期間にスムーズに栄養が行き渡り、各臓器の働きが活発になるので健康になるのです。
具体的には、例えば人工透析患者も200回ほど温浴すれば健全な腎機能を回復させられるはずです。
一部抜粋ですが・・♪
❥酵素風呂の効果
■自然治癒力・免疫力を高める
酵素風呂は、症状を治すものではなく、酵素風呂の酵素(植物性酵素=同じ働きをする酵素が複数あってもけん制し合い働きが悪くなります。)が自身の酵素(動物性酵素)の働きを助け、自然治癒力(免疫力)を高めて、自分で治す手助けをするのです。
酵素温浴室には発酵時に発生するマイナスイオンやフィトンチッドなど、心をリラックスさせ気分を落ち着かせる物質が満ち溢れています。リラックスすると体内の免疫機構がうまく働き、自然治癒力が増大します。
■ガンの代替療法
ガンを生活習慣病ととらえると身体の深部から改善できる酵素風呂はガンに対してアプローチできる優れた代替療法の一つです。
■デトックス効果
酵素浴の最大の魅力はそのデトックス効果。15分入っているだけでなんとマラソン2時間分相当の発汗量とのこと。これは岩盤浴の約3倍の量!
発汗作用により血液中の汚れを体外に排出させると同時に、酵素を体内に浸透、吸収させて新陳代謝が活発になりますので、自然と細胞が活性化されていきます。
■美白・美肌になる
酵素風呂は全身をつるつるすべすべにしてかつ肌の色を白くしてくれます。
■アトピーに
酵素風呂では、ほとんど痒みを感じないどころか、乾燥したアトピー肌を保湿して修復するというのです。
■肩こり・腰痛・冷え性改善
肩こりの原因は血行不良である場合がほとんどです。酵素風呂は血行を改善するので血行不良が原因の肩こりは酵素風呂でなくなります。
酵素風呂によって血行が悪かった腰に血液が流れるようになって、ぽかぽかするのです。このように酵素風呂に入ると血行が良くなることによって冷えを改善できるので腰痛が大幅に改善します。
■生理痛・生理不順に
生理の始まる前1週間くらいの間に、酵素風呂に入る習慣をつけることで、生理不順は改善されてきます。
■体臭・加齢臭に
酵素風呂 に入れば、血行が抜群に良くなって体内の老廃物がスムーズに排出されるようになります。しばらく続けると体臭、足臭、腋臭、加齢臭がしなくなります。
■花粉症に
花粉症にも酵素風呂が効きます。完全に治ってしまうわけではないのですが、花粉症の症状が軽くなってあまり気にならない程度に治まります。
❥酵素風呂の体験談
酵素風呂を紹介され、去年の9~10月の2カ月通いピンポン球大のガン4つ全て消えていました。医者は『信じられない』と…。
●自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心
●真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神
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もう、こうなったら少しでも自分で免疫力を上げて自己防衛するしかない。まず、体を温かくして早く寝る。ウィルスは熱に弱く、睡眠は体力を温存する。野生の動物も病気になるとじっとして動かない。
それは余計な体力を消耗せず、自己の免疫力で治す。後は免疫力を上げる食材を選び、ストレスを溜めない。ストレスは免疫力を下げる。
笑う事も免疫力を上げる。穏やかな音楽を聞いて副交感神経を刺激することも良い。部屋を乾燥させない。ウィルスは鼻や喉の粘膜から侵入することが多い。
粘膜には繊毛という細かい毛がありウィルスの侵入を防いでくれる。しかし、乾燥すると繊毛は動かなくなるのでウィルスが侵入しやすくなります。
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