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- 3987
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- 2019.10.26 Sat
宇宙の次元・12次元:神とのワンネス・11次元:大天使の領域・10次元:光のステージ。アセンデッド・マスターが到達する境地♪賢者メルキオール♪メルキゼデック♪サナト・クマラは惑星ロゴス♪エル・モリヤ・ジュワル・クールジュワル・クール♪マハチョハン♪セラピス・ベイ♪セント・ジャーメイン(ラコージィ)♪クワンイン(観音)♪ラオツー(老子)♪パラスアテナ&アイオロス♪ホーリーグレイル&ソーラーロゴス♪宇宙の次元♪弥勒菩薩のサンスクリット名がマイトレーヤ♪マリアの夫のヨセフは、セント・ジャーメイン?メルキゼデック、エノク、ヨセフはイエスの前世♪アセンデッド・マスターの生まれ変わりのお話♪
■マスターとは
master:マスターする/修得する/極める
マスターした人/お店などの主人/先生
スピリチュアルな世界における霊的な指導者。
じっさいには、神々から実在の人物にいたるまで人類にとって指導的な立場にある存在を広くマスターといっている。
ただし、基本的にはアセンデッド・マスターのことを特にマスターと呼ぶのが一般的。
アセンデッドというのは、「アセンションをした」という意味。
アセンションとは「(次元)上昇」のこと。
要するに、この3次元ベースの世界からより高い次元にシフトをした存在。
だから、この3次元で生きることの苦しみや悲しみを知っているし、マスター自身もさまざまなプロセスを経てアセンションをした実体験をもっている。
だからこそ、愛と思いやりに満ちたアドバイスやサポートをしてくれる。
次元についてはいくつかの考え方があるが、伝統的には12次元でこの宇宙をみる。
・12次元:神とのワンネス。
・11次元:大天使の領域。
・10次元:光のステージ。アセンデッド・マスターが到達する境地。
・9・8次元:グループソウル。音や水、銀河など。
・7次元:モナド(ハイアーセルフのハイアーセルフ)。
・6次元:ハイヤーセルフ。
・5次元:魂の世界。
・4次元:想念、神話の世界。
・3次元:物質、肉体レベル。
・2次元:動植物など他の生き物たちとのつながり。
・1次元:四大元素。
各次元の内容については、伝える人によって若干の異動はあるけれど。
ちなみに、神々ははじめから神々として生まれた。
ある意味で、この宇宙の根本原理を擬人化したもの。
姿かたちはもっていないけれど、人間がアプローチしやすいようにあたかも人間的なイメージが付与されている。
でも、理念や空想ではなく、じっさいに存在をしている。
天使は、神々と人間をつなぐ存在としてつくられた。
100%神の僕(しもべ)。
神に仕えるための存在なので自由意志はない。
それから宇宙人もまた存在して、いくつかのグループは地球に関与してきている。
プレアデス、シリウス、アルクトゥルスなど。
ほとんどは5次元以上をベースにしており、その意味では物理次元を超えている。
ただし、宇宙人も地球人と同様に個人的に悟りを開いた存在はいるけれど、グループとして10次元まで到達しているわけではない。
したがって、それなりの情報や技術はもっているけれど、エゴもあるし偏りや間違いもある。
ちょうど、われわれが原始時代にいったとしたら、原始人の知らないこと、原始人にはできないことがたくさんあるので、彼らはびっくりして、われわれを神と思い込むかもしれない……そんな感じ。
それとは別に、妖精のように人間とは別系統の存在たちもいる。
フェアリーとか天狗とかバンバイアとか。
多くは4次元から6次元をベースにしている。
彼らには彼らのプログラムやテリトリーがあり、すべてが人間に対して好意的とはかぎらない。
さまざまなマスターがいるが、以下おもにオーラソーマで扱われているマスターについて紹介をする。
■惑星ロゴス
◎サナトクマラ
地球のハイアーセルフにあたる存在。
正確には「惑星ロゴス」。
地球はただの岩の塊ではなく、魂をもち、ある種の意志とまとまりをもったひとつの存在。
「惑星ロゴス」とは、株式会社地球の最高責任者みたいな人(?)。
地球に命を吹き込み、ひとつの有機的な存在として形を作りあげ、ある計画に向けて指導、監督をする。
一説によると、サナトクマラはすでに惑星ロゴスの地位をブッダに譲って、いまは「沈黙の監視者」という立場から地球をサポートしているという話もある。
いってみれば、社長職を後任に継承し実務を任せ、会長職に格上げされたようなもの。
サナトクマラは、われわれの属する天の川銀河の小さな惑星で転生を重ねたという。
大きさや密度など、地球によく似た星だったといわれる。
彼は、そこで69回の転生の末、アセンションをした。
アセンションしたのち、一時は高次の世界で、天使たちといっしょに音楽の勉強をしていた。
宇宙中すべての楽器に関する音楽理論について学んだという。
音楽は、波動をマスターするのにとても適した媒体。
その後、彼は「惑星ロゴスとなるための修練の道」に進むことを選ぶ。
彼が、まず最初に受けた修練は、意識を90万の断片に分割して、それぞれの断片をこの銀河にあちこちの惑星に転生をさせたというもの。
ひとつひとつの断片がそれぞれの惑星でいろいろな経験をつんだのち、長い年月を経てもとにもどってきた。
そして、その後、物質的な体をもって金星でトレーニングを受けることになる。
金星には7つの寺院と12の訓練施設があって、12000人の教師がいる。
そして「物質レベルでうまく機能できれば、宇宙のどこへいっても通用する」といわれ、このため宇宙じゅうからトレーニングを受けるために100万単位で生徒たちが集まってくるという。
こうした訓練を経て、いまから1850万年前にサナトクマラは地球にやってきた。
地球は46億年前にできたっていうから、そういう意味で、地球ができた当初からかかわっていたというわけではないんだけど、サナトクマラの影響は地球にやってくるまえにさかのぼって浸透したといわれている。
サナトクマラが、はじめ地球のどこに降り立ったかについては諸説ある。
アリス・ベイリーのチャネリングによれば、ゴビ海=いまのゴビ砂漠の上だという。
けれども、はじめに降り立ったのは日本ではないかという説が根強く、有名なのは京都の鞍馬山の魔王尊がサナトクマラだといわれる。
サナトクマラがいるところはシャンバラと呼ばれていて、いまはたしかにゴビ砂漠の上空にエーテルの状態で存在しているといわれているけれど、はじめは鞍馬の上にあったものが移転したというのが通説。
さらに、シャンバラは鞍馬の上につくられたが、サナトクマラが降り立った場所としてはは、熊本=とくに幣立神宮、飛騨高山、富山県の立山など、いくつかの説がある。
それらの場所は、展開と地上をつなぐ一種のポータルがあるといわれる。
パートナーは、レディ・ビーナス・クマラ。
金星で縁をもったと思われる。
サナト・クマラが統括しているところがシャンバラ。
地球政府のような場所で、創造主の意図を具現化する役割を担っている。
そして、それとは別に愛と叡智を具現化する機関としてスピリチュアル・ハイラーキーを創設した。
ハイラーキーとは「ピラミッド型の階級組織」という意味であり、もともとカトリックなどの教会組織のことをいった。
サナト・クマラの創設したスピリチュアル・ハイラーキーの名前を、グレートホワイト・ブラザーフッド/シスター・フッドという。
■グレートホワイト・ブラザーフッド
シスター・フッドの系統
◎マイトレーヤ
グレートホワイト・ブラザーフッド/シスター・フッドの長。
すべての宗教において、何かの形で言及されている。
キリスト教における最後の日に再臨するキリストというのは、実はマイトレーヤのこと。同様にユダヤ教のメシア、仏教における弥勒菩薩もマイトレーヤを指す。
すでに、地球上に肉体を物質化。
ロンドンのパキスタン人社会にいるといわれる。
ベンジャミン・クレームがエージェントをとなり、世界宣言によって世に出るといわれてつづけてもう20年以上。。。いったいどうなっていることやら?
前世はクリシュナ。
インド神話上はヴィシュヌの化身とされるが、ボブ・フィックスさんのチャネリングによると、地球の初期においてセントラルサンから派遣された無限の愛のマスター。
キリストの愛のような崇高な愛というよりは、もっと身近なばっとハートが全面的にオープンになるような喜びに満ちた愛って感じのマスター。
存在するだけで、みんなが幸福になる。
ちなみにインドの伝承では、8番目の化身がクリシュナ、9番目が釈迦、10番目がカルキ(ディクシャ)。
仏教では、釈迦が死後、56億7千万年後にあらわれる最終救済者としての存在を弥勒菩薩という。弥勒菩薩のサンスクリット名がマイトレーヤ。
イエス・キリストにオーバー・シャドウしていたといわれる(イエスの最後の3年間は、イエスの体を彼自身と共有していた状態)
イエス自体、クリシュナの生まれ変わりという説があり、「キリスト」という言葉はクリシュナから来たともいわれる。
そのマイトレーヤにオーバー・シャドウしているのが、「平和と均衡のスピリット」と「統合のアヴァター」というふたりの宇宙マスター。
1987年ハーモニック・コンバージェンスを通して、人類は「統合のアヴァター」に関する情報を手に入れるようになることができるようになり、その名をマハトマということがわかった。
上記に加え、いまでは釈迦も、マイトレーヤを通してその叡智を送ってきている。
◎イエス・キリスト
キリストというのは人の名前ではなく、「救世主」という意味の称号。
じっさいの名前は、そのころいまのような苗字とファーストネームを組み合わせた氏名があったかどうかも不明だが、イェシュア・ベン・ヨセフというのが個人の名前だといわれている。
ニューエイジ系のチャネリング情報によると、イエス・キリストはサナンダであるということがいわれる。
神の女性性を表現するマスター。
一般的には、サナンダという魂が肉体をもってこの世に生まれたのがイエスという存在といわれる。
ちなみに、あるチャネリングによると、サナンダはサナトクマラの弟という説もある。
ボブ・フィックスによると、地球統括本部兼東洋担当がシャンバラにいるサナト・クマラ。
西洋担当をサナンダに任せているとか。
では、イエスはサナンダかというと、ちょっとちがう。
マスターというのは、事務所とか肩書きのような位置づけ。
○○株式会社代表取締役社長とか○○国の内閣総理大臣。
そうした存在はいるけれども、中身はときどき入れ替わる。
サナンダというマスターを務めていた存在が、イエスというマスターを務めたことがあるという関係みたい。
エドガー・ケイシーのリーディングによると、アトランティス時代の統治者アミリウス、アダム、メルキゼデック、エノク、ヨセフはイエスの前世といわれる。
その後、タイアナのアポロニウスとして、その後さらにシリアでも一度生まれ変わった。
ちなみに、十字架のうえでアセンションしたのはマイトレーヤ。
イエスは350年前にシリアに転生し、20世紀に入ってからその肉体でアセンションしたという。
◎関連するマスターたち
ちなみに、レディ・ナダはイエスとツイン・フレームといわれる。
ツイン・ソウルというのは、魂の片割れ。
ツイン・フレームというのは、おなじもとから派生した魂の兄弟みたいなもの。
レディ・ナダは、マグダラのマリアと関係がある。
ものすごく慈悲深い存在。
額に1000枚の花びらの蓮の花が描かれて、女性における悟りの象徴とされる。
彼女は、知性に愛を加えることによって智慧とすることを教えている。
マリアの夫のヨセフは、セント・ジャーメイン。
結婚に際して、すでにマリアが身ごもっていたのでびっくりしたが、大天使ガブリエルがチャネリングでヨセフであるセント・ジャーメインに神の意思を伝えて納得させた。
キリストが生まれるときに、ベツレヘムの星というのが明るく輝いて、イエス生誕の場所に3人の博士を導いたという、東方の三賢人の逸話がある。
そのとき三人の博士が黄金・乳香(香料)・没薬を贈り物にもってきたといわれていて、それがクリスマス・プレゼントの習慣につながったといわれる。
その三賢人が、ジュワル・クール、クートゥーミ、エル・モリヤ。
ちなみに、こうした種類の情報のほとんどは、アリス・ベイリーがジュワル・クールをチャネリングして得た情報。
とてもおしゃべりなチベットのマスター。
ただし、いまは人類から離れた仕事をするようになって、チャネリングしにくくなっている。
クートゥーミはKuthumiというスペルのため、クートフーミ、クツミ、クスミなどとも表記される。
大天使ジョフィエルと仕事をしている。
最愛の人ヨハネ(イエス・キリストの弟子の中で唯一アセンションした存在)、ピタゴラス、アシジのフランチェスコも彼の転生といわれる。
現在はまた肉体をもち、「ピニアルのジョン」と呼ばれる存在として生きている。
エドガー・ケイシーによると、ピラミッドからアトランティスの情報を解き放す存在ともいわれる。
うお座の時代のキリストであったイエスを引き継ぎ、みずがめ座時代のキリストになるといわれる。
主として先生、学習中の生徒、建築家、大使、芸術家に働きかけている。
そして、この変化の時代の知識を求める人のところにやってきてくれるという。
マチュピチュに、エーテルレベルで彼のアシュラムがあるという。
エル・モリヤは水星から来た存在といわれる。
そして、地球ではアブラハムとしてアセンションをした。
アブラハムの師が、そのときメルキゼデックであったイエス。
ほかに、賢者メルキオール、アーサー王としても転生した。
大天使ミカエルとともに仕事をしている。
いまの地球にとって、とても重責を伴う仕事をしており、あまりチャネリングはできない。
マハ・チョハン(コハン)も、「キリスト」と同様に肩書きであり、複数存在している。
イエスが生まれたときに、洗礼者ヨハネとしてイエスを抱きしめて、イエスに力を授けたのもそのひとり。
イエスだけでなく、地球における人類の起源にも立会い、また子どもが生まれるときにその最初の息を吹き込むのも彼の仕事とされる。
同様に、この世を去るときに最後の息を引き取る。
コズミック・フレイム(宇宙の炎)を使う。
物質界の主であり、具現化のマスターである。
人類の文化、文明の成立の影には彼の存在が欠かせない。
◎光線の観点からみたマスターたち
光線を地球に降ろすのも、サナト・クマラの仕事。
●第一光線(赤):力、意志ないし目的の光線
マヌ(これも長官というような肩書)
現在のマヌは、アッラー・ゴビ。
補佐役はエル・モリヤ。
エル・モリヤは重責のため、人々に対して教える役はジュワル・クールにまかせていた。マスター・ジュピター。
●第二光線(青):愛と叡智の光線
前任者は釈迦。
現在は、マイトレーヤ。
補佐役はクートゥーミ。
ここでもジュワル・クールが教える役をサポート。
●第三光線(黄):活動知性と創造知性の光線
マハチョハン(マハコハン、これも肩書)
名前は明かされていない。
以下の第四~第七も、マハチョハンの統轄下
かなりの部分、セラピス・ベイが担当している。
セラピス・ベイは、エジプトのルールにあるミステリー・スクールの責任者。
地球におけるアセンションに関する教師役。
金星からやってきたといわれ、白い炎の保持者。
大天使カムエルとともに仕事をしている。
●第四光線(エメラルド・グリーン):葛藤を通して実現する調和、美、芸術の光線
かつてセラピス・ベイが担当していたが、いまはパウロが引き継いでいる。
●第五光線(オレンジ色):具象科学と具象的知識の光線
ヒラリオン。
土星にある銀河連盟の代表者。
科学的知性と真実をつかさどり、われわれの意識を拡張することを助ける。
大天使ミカエルと一緒に仕事をし、グリーンの光線をつかって、ハートチャクラにアプローチしたり、ヒーリングを手伝ってくれる。
補佐役マルコ。
●第六光線(藍色):抽象的理想主義と献身の光線
イエス。
旧来の宗教は、かなりの部分ここと関わってきたが、いまは整理統合の過程。
したがって、いまはあまり多くの生徒を取らない。
●第七光線(紫):祭儀的秩序、魔術、儀式、ないし組織の光線
第六光線の縮小にともない、こちらは拡大中。
補佐役セント・ジャーメイン(ラコージィ)。
セント・ジャーメインがマハチョハンの後継者といわれる。
1700年代にヨーロッパを放浪。
100年にわたって年をとることなく、すべての言葉を使いこなした。
このため、アンチエイジング、および不老不死のマスターとしても知られる。
サンジェルマン伯爵として有名。
貧しいものに施し、平和のために働いた。魔術師マーリン、シェークスピア、フランシスコ・ベーコン、コロンブスも同一人物といわれる。
ヴァイオレットの炎の保持者。
自由、錬金術、正義、慈悲、変容のサポート。
アメリカ合衆国の保護者。
レディポルシャは、セント・ジャーメインに指名されて、この光線に関するスポークスマンを務める。
セント・ジャーメインとはツイン。フレームといわれる。
われわれのハートと頭、慈悲とジャッジのバランスをとるのを助けてくれる。
また、彼女に依頼することで、われわれのカルマを解放するのを手伝ってくれる。
1970年から、より高次の神的光線として第八光線~第十二光線が降ろされるようになった。
いずれも、七光線に根源の光である白が合わさったもの。
これらは、第七光線/第七部門によって引き出される。
◎クワンイン(観音)
慈悲のマスター。
日本や中国では、観音菩薩として知られるが、地球創生(もしかしたら宇宙創生)にかかわる古い存在。
母なるエネルギーをもたらす。
イシス、シャクティ(ヴィシュヌの妻)、パールバティ(シヴァの妻)、シータ(ラーマの妻)も、このエネルギーを持つ。
しばしば龍に乗っており、龍神の系統とも親しい。
カルマ評議会の一員。
だんだんと人類のエゴが強くなって、神の意思や地球のもつ自然の秩序からはずれていく様子を見て、サナト・クマラがカルマ評議会を創設した。
すべての魂が、この地球の最高レベルの善と協調していけるように見守るのが役割。
新しい魂が地球にやってくるとき、あるいは古い魂が新たな肉体に生まれ変わるとき、教育をほどこす。
堕落をしたり、心得違いをした魂を再教育したり、神の援助を受けることができるようにサポートしたりもする。
ほかに、サナト・クマラ、レディ・マスター・ヴィーナス、自由の女神、ブッダ、エロヒム・ピューリティ、サナンダ、レディ・ナダ、サンジェルマン(セント・ジャーメイン?)、レディ・ポルシャ、大天使ミカエル、大天使ヨフィエル
◎ラオツー(老子)
史実には記されていないが、エネルギー的にはクワンインのパートナーに相当する。
無為自然、混沌を説く。
多分、宇宙起源のマスター。
◎パラスアテナ&アイオロス
いずれも、ギリシア神話に語られる。
パラスアテナは、真理、真実、正義のマスター。
女性だけど、勇ましい。
アイオロスは、竪琴の奏者。
美や夢への誘(いざない)い手とされる。
◎オリオン&アンジェリカ
マスターとしてのオリオンは、オリオン星団にあたる地域を統括する存在(単一の存在というより集合意識というか一種の機関に近い)。
われわれの銀河における、総合顧問のような存在。
リーダー的資質が強く、地球でも多くの指導者たちをサポートする。
多少強圧的な色合いがある。
オーラソーマの「オリオン&アンジェリカ」は、マスターではなく天使オリオン。
エジプト神話で、オリオンは夜をもたらし、アンジェリカは昼をもたらすとされる。
一日の扉を開き、そして閉じる役割を担う。
◎ホーリーグレイル&ソーラーロゴス
ホーリーグレイルは「聖杯」。
マスターの名前ではない。
ソーラー・ロゴスは、太陽のもつスピリチュアルな機能。
人間に神の叡智を伝達するはたらきをもっている。
すべての星には、その星を統括するマスターがおり、太陽を統括するマスターをソーラーと呼ぶ人もいる。
エドガー・ケイシーは常に惑星上に受肉(転生)した魂としての人間の存在が一つの目的を持つこと、その目的とは個々の魂と神との関係(全ては神ご自身・全ては一つ)を悟ることに集約される事を訴えています。
ケイシーは、神の栄光は全創造物の中に現されている(全ての全ては神の現れ・神の他には何も存在しない)のだと繰り返し語っています。
「人間性の全体、体と心とが神の現れ」であるという明快な言い方を採るエドガー・ケイシーのリーディングを引用して、魂の論に結論を出してみましょう。
「汝の体、汝の心、汝の魂が地上での神の現れであり、他のどの魂もそうであること、汝の体は現実に生ける神の宮なることを知れ。
あなたの知る善の全て、神の全ては、他人の考えること、他人の行うことではなく、あなた自身を通して、あなた自身の中に現されているのである」
イエス様の名言♪
「我は汝らに告げる。汝の隣人を愛せよ。汝の仇(かたき)を愛し、汝らを責める者の為に祈れ。これ天(内・潜在意識の最奥)にいます汝らの父(キリスト)の子とならんため(※神我キリストへの覚醒めの為)なり。
人は異質の統一を見、不和の調和を見ます。自分とは違う人々との接触に神の光(大愛・宇宙生命・神)を観ます、その時にのみ「汝の隣人を愛せ」という戒めの真意を理解できるでしょう。
問「キリスト意識とは、心の上にかたどられ意志力による目覚めを持つ、
魂と神との一体の自覚(無限・宇宙との一体感)と述べて宜しいでしょうか。」
答「その通りである。それが正しい考え方である。」
(キリスト意識に覚醒めた)人は凡人には見えない、奥にある一体と本質と調和
(宇宙生命・神我キリスト)を観ます。人はただ愛するのみになります。
キリスト意識に覚醒めると、(全ては神であり自分そのものですから)憎む事はできなくなり、羨(うらや)む事もなく、悩まされもせず、拒まれもせず、挫折も、恐怖も持つ事はありません。
(悟り)人は自分自身の魂と万物を一つと観ているため、あらゆるものの中にキリスト(神我)を観ます。これが覚醒めであります。
これがキリスト意識、クリシュナ意識、神意識であり、これが天国に招かれる真の改心なのです。
愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、
自分の中にも他人の中にもある愛の光(キリスト・真我)を見つめる事にあります。
聖なる愛(大愛・宇宙エネルギー)が神から来るように、愛は個人の魂から放たれます。
人が明想を通して神にその魂を同調させる時に、
聖なる愛はあらゆる憎しみや嫉妬に打ち勝つ力と共に、流れ出てきます。
「汝の敵を愛せ」という言葉には何ら論理的な矛盾も心理的なパラドックスもありません。愛なる語(全ては一つの悟り)が強められれば、敵は自動的に敵は無くなるからです。
ケイシー・リーディングから……♬
「己の生命とは、すなわち神である。何となれば、汝の兄弟に為したるその事は汝の内にまします神に為したればなり。」
(貴方の兄弟のためにする事はあなたの内に内在する神にする事です)
隣人との接しを通じての神の愛は終日の作業です。我々は神がどのような形で自らを示されるかを知る由(よし)もありません。(全ては神の具現)
それはタクシーの運転手かもしれず、店員かも、学生かも、今日しかも、患者、医者かもしれません。
だからこそ、我々は荒い言葉、怒った顔を慎み、非難を愛に変えて、常に、あらゆる人との接触で(全ての全てであられる)神を崇めるのです。
求道者がこの段階に至ってなければ、聖なる愛を自ら実践することによって明想(全てに神を観る・我神なりの自覚)を続けなければなりません。
神への、我らが家(久遠のホーム)への、本源への、我らがの目標
(神我顕現・神との合一)への探求は、こうして全的な働きとなります。
エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。
「あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝の神なる主
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。
このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない。
主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、祈りゆくうちに到来するあの目覚めによって、主(宇宙生命・大愛)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
(神我が中にまします・父と子は常に一体)。
あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まる
あの意識をあの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」
覚者・上江洲義秀先生・至高の名言
全ての全てのあってあるものの中に、神が我として実在している事を
(理解して実感して、全てに神を観る状態を)「悟り」といいます。
目に映し見ている、すべてのすべてのあってあるもののに「愛を見」「愛を感じ」「愛そのもの」で対処できる己であって、そこに悟りがあること。
「全ては神=我神なり」という真理♪
意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=
全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=
宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神
全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=
大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり
調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる
愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間
愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に
調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁=闇人間=罪人=未完成
調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感
調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識
イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。
真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。
愛は天と地の架け橋 この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪
神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの
神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我
第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話
★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。
今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。
現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。
そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。
しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、
そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになる”ということです。カルマがなくなるんです。
これは、エネルギー的なものです。
「カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
「許してエネルギーを解放するもの」なんです。
カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
………………………………………………………
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪
自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
==魂の課題を克服=カルマが消滅♪
許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪
ケイシーリーディングから…♪
全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話
エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。
「あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝の神なる主
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。
このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない。
主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
(神我が中にまします・父と子は常に一体)。
あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」
●自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心
●真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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