コロナウィルスと
肉食との関連についてのお話
現在、猛威を振るっているコロナウィルスの原因が、「コウモリを食べていた」事だと言われております。
中国本土では、病原菌をたっぷり持った野生動物を食べる習慣があったそうですが、そのゲテモノ食いの習慣が、サーズ等の病気の発生源になっていると、やっと中国政府が気付いて、今回の事態になって初めて、野生動物の取引きを禁止にしたそうです。
いきなり話が飛躍しますが、野生動物だけじゃなく、肉食そのものも思い切って止めてみるのも手かもしれません(笑)。
並木良和さんによりますと、出来ればクジラ肉も止めた方がいいみたいです。
「痛覚がある動物」を食べないのが、高次元な宇宙人さんのスタンダードみたいですし、五次元地球に行ける波動になるためにも……高い波動維持するためにも…、波動を低くしてしまう肉食を避ける事はスピリチュアル的には正しい手段だと言えましょう。
高い波動の宇宙人さんでも、肉体維持としてのタンパク質摂取として、お魚はバリバリ食べているみたいです。
魚介類には痛覚がありませんのでOK♡という事らしいですね♪
いきなりじゃ…ちょっとぉ…と、どうしても肉を食べたい方は、食べる肉を「鶏肉」のみしておくと良いそうです。
ちなみに、四つ足の動物は人間と波動が近いので、
波動的には共食いに近い形になるそうです。
肉食でタンパク質を摂取出来ない代用としましては、
●大豆・もしくは納豆と、押し麦でアミノ酸スコア100
●魚介類全般・卵
…で問題なく摂取して頂けます。
業務スーパーで三個入り一パックで47円で売っている納豆を毎日
食べておけば安上がりで、最高の健康を維持することが可能ですよ~♪
私はいつも大量に買い溜めしちゃってま~す(^^♪
ちなみに納豆は、元から腐ってますから(笑)、賞味期限を過ぎても全然大丈夫で、問題なく食べられるそうです。半年過ぎても大丈夫との話もありました。
よくベジタリアンの方が、いきなり野菜や果物のみとか(笑)、
そういった無理筋を全力で実践して、おかしなことになっていると
たまにニュースになっておりますが…、
そんな極端に走らずに、私の代用案をご参考にして頂き、
お気楽ベジタリアンになって頂ければ幸いで御座います。
肉食を辞めた方がいいお話を
総まとめ記事でご紹介♪
私は色々なネットサーフィンや書物で「肉食」関連の記事を読んだ結果、総合的に考えて、肉食を辞める決意を致しました。
それで現在では、魚介類までは食べる「ペクスタリアン」になりました。ちなみに、卵や牛乳加工系は普通に食べております。
痛覚がないのが魚介類までだそうですから、それが現状の
地球人の一番ベストな落とし所ではないでしょうか。
「魚には痛覚がない=恐怖を感じない=ネガティブな波動が出ない
=魚の細胞は数秒単位でガン化しない」となります。
魚介類までは人類が食べる為に神様がお創りになられた…
というお話もあるそうでして、魚介類までは食べても大丈夫
だと判断しても宜しいかと思われます。ご参考下さいませ♪
エドガー・ケイシー
ガンは肉食によって作られる
肉食はガンの原因になるといえます。ケイシーリーディングでは、
「ガンは、まず第一に、多量の肉食から生じたものだ。」と述べています。
永伊智一&増川いづみ講演会から…
「ガンの原因」は「誤った食生活」による「血液の汚れ」。
ガンになると食事変えるのに、なぜその前に変えないのでしょうか。
「血液を汚す」一番の原因は「肉」。僕は20年肉食べてません。
飽和脂肪酸で體固まる。翌日残ったすき焼き見て下さい。油が固まってるでしょ。
そして、低体温。アミノ酸に分解する酵素もない。腸内細菌によってアミンになり、「ニトロソアミンという強烈な発癌物質」になります。
「肉」⇒「腸内細菌」⇒「ニトロソアミン」。「肉を食べる人の便」のニトロソアミンは1食べない人の「10倍」違います。
「肉食獣の唾液は酸性」。 「人間の唾液はアルカリ性」。だから、「人間は肉を消化できません」。
タンパク質なんていらない。アミノ酸があればいい。ゴリラは草食なのになんであんなに強いのか。「植物にアミノ酸」は「いっぱい」あります。
「肉のアミノ酸」の「トリプトファン」は「発癌物質」。
焼くともっと恐い。1gに600mgの有機物を燃焼する過程で出る物質。
腐るというのは腑の中に肉を入れて腐ると先祖はいっている。
●がんが8倍。内臓機能も老化が速い。
●恐いのは精神障害、硝酸などの酸性で凶暴化。
●家庭内暴力のほとんどが肉食。
シュガーブルースとハイパーアクティブ。「肉を食べると」考え方が単純化する。
「脳に酸素がいかなくなる」から「本能的(動物的)」になります。
「肉は非効率」。「11倍」の重さの「穀物」が使用。60億トンの穀物のうち45億トンが家畜に使われます。あなたが肉やめたら貧困層救えます。11倍人救える。
肉食をすると体内に毒素がリレーされる。「屠殺の時」に細胞が
「数秒単位でがん化」する。人間も恐怖を与えたら白髪になるでしょ。
そんなもの食べたらやばい。養豚場を見るととってもじゃないが食べれない。高次元の精神性が歪められる。肉食は肉体的、自己中心、保守的、機械的。
菜食は精神的、平和的、創造的。野菜を食べるとやさしくなる。
肉を食べると憎らしくなる。フリーラジカルを妨げる。
「肉」は「毛細血管を詰まらせる」。「おっぱいがでなくなる」。そうなると人工乳。氣が非常に下がる。電氣、空氣。AED。心臓に電氣を入れる。
氣がなくなって死ぬ。氣は西洋医学にはない概念。
ごぼう、人参などの根菜類、海塩は氣が高い。
シリウスのメッセージ
食べるものがあなた自身である
あなた方の形態に光を作りたいならば、明らかに言えることは、植物以上にいいものはないということでしょう。
植物はガイア地球の肺に相当し、食料源として体内に酸素を与えるだけでなく、光を細胞に取り入れます。あなた方のすべての細胞は光によって活性化します。
陽極と陰極を持つ小さな電池のように、「すべての細胞」には完全な虹色の波長が存在します。上昇する魂の旅において、英語のことわざにもありますが、「食べるものがあなた自身である」ということの重要性を理解することが大切なヒントになります。
あなた方の地球の歴史において、ライトボディを覚醒させるための方法は、ずっと前からあなた方の前にありました。その重要な公式の情報は多くの人に知られていながら、実際に習得したのはごく一部の偉大な人たちでした。その錬金術的な秘法について、今私たちが明らかにしましょう。
あなた方もよく知っていますが、植物は光合成のプロセスで葉から光を吸収します。そのようにして作られた生の果物と野菜を身体に採り入れることによって、身体の消化機能がこの光を引き出して吸収します。
その時もっとも重要なことは、腸の暗闇を通ってその光が細胞と反応し、あなた方の生命力である「精神(ka)」を満たすことです。産業化がより発展したあなた方の文化は、食べ物の「霊的な重要性」を大きく誤解しているといえます。
それはつまりあなた方にとっての食べ物とは、見た目がおいしそうで、食べて味わう喜び、感情面における大きな満足感、また食事は習慣化していることなどです。
しかしここで理解するべき「鍵」は、あなた方の体の各細胞に必要な、光の周波数を満たすためにも食物を摂取するべきであるということです。
あなた方の生命の源であるエネルギーは光です。
光は肌から、目から、そして何よりも食べ物によってあなた方の体に入ります。あなた方はテクノロジーと商業化によってどんどん地球から乖離(かいり)して来ました。
それは本来、食べ物が物質的な自己だけでなく、霊的な自己を満たすものであるという、食物が与えてくれる真の意味を放棄し、忘れるようになってしまったことです。
あなた方の食べ物に対する意識と理解がどのようなものであるかに私たちが気づいたのは、たくさんの人々が果物や野菜を、生命(の光)が無くなるまで調理する傾向にあることでした。
身体を完璧に機能させ、脳の松果腺を開くために必要な「化学物質」は、おもに生の果物と野菜、穀類、豆類に含まれています。
生で、加工されていないこれらのものは、食物連鎖の一番下にあり、光を供給する完璧な食品です。
以前、あなた方の意識がガイア地球の土の近くにあった時には、あなた方の食物と自然に対する高い理解の結果、それが意図的にしていた食べ方なのです。
次元上昇(アセンション)の準備において、食べ物に関して一刻も早く採用する必要のある簡単な規則を上げましょう。
次元上昇(アセンション)のための食物のとり方
* 死んでいる動物の肉を食べない。(どうしても食べたい場合は鶏肉にして、段階的に止めるのが良いとの事です)
* 人口の色素、味、加工食品、加工ビタミンを摂取しない。
* 穀物、種、果物、野菜など、食物連鎖の一番下位のものから、健康で未加工な自然な食品を選ぶ。
* 抜本的に、食品の調理法を切り替える。
具体的には、食事の6~7割を生野菜と生の果物にする。
理想的なのは、木や植物から直接取って食べること。
* 電子レンジを絶対使用しない。
電子レンジがパワーグッズに大変身するコンセントです♬
* 有機的な食品を食べる。
さらに良いのは、自分で作り、育てて食べる。植物は愛によって、さらに多くの光で応えます。すべての生き物は愛によって繁栄します。
* 種、豆類、食物繊維類も取り入れる。
* 食べるものを祝福し、光で囲む。
* 水に含まれているいくつかの汚染物質は、二酸化珪素で中和することができます。
ガラスのボトルに、ポイントのある水晶をいれ、そこにろ過した水を入れて、一晩置く。
緑色で、大きな葉っぱの有機野菜を生で食べることが、光と生命を即座に身体に吸収する方法です。
種、特にヒマワリの種はその凝縮度から、とても高い周波数の光を含み、身体に大切な栄養素と生化学成分を供給するので、もっとも有益な食料源の一つです。
ナッツ、種、豆類はあなた方が入手できる食品の中で、加工と化学的な変化の割合がもっとも少ない食品なのです。
これらの食品は光を血流に採り入れ、腸の暗い管を通り、「精神」を強化します。また焼いたり、塩をまぶしたり、化学的に変化した油や味付けで加工されているナッツは、純粋な性質が破壊されているので、自然のままで食べることを楽しみましょう。
味付けされているものはたいてい、化学的に加工されており、このプロセスは光を破壊するのです。
有機農園はこれからあなた方にとって必要なものになります。
大量生産されている果物と野菜に使用される殺虫剤や殺菌剤は、身体に毒素を作ることになり、食品から得られる栄養素を無効にしてしまいます。
虫にとっておいしそうに見えるものは、おそらくあなた方にとっても健康的なので、数匹の虫があなた方のレタスやトマトを食べていても心配しないでください。
虫がいるということは、毒素や殺虫剤が入っていないという証拠なので、彼らをメッセンジャーとして歓迎するのが賢明です。栽培方法によっては、あなた方の有機農園は、ある程度虫たちと距離を保つことができるはずです。
農園の周囲をニンニクの芽で囲むと、たくさんの虫たちが好まない臭いの壁ができるので、虫たちが入らなくなります。生のニンニクを食べることで、蚊に刺されないこともご存知でしょう。
奇跡の食べ物であるニンニクは、あなた方の体にとって、もっとも有効な自然の消毒剤の一つであるだけでなく、体のバランスと健康を保つうえで、さまざまな機能を果たします。
繰り返しますが、「肉」は、体、心、精神にとって「有害」です。
肉にナイフを入れるたびに、あなた方は自分の存在に「暴力的な死」を入れています。
それはあなた方が覚醒させたいと望んでいる身体に、「古くて、死んだ肉」を食べさせる行為であることを覚えておいてください。この矛盾した皮肉に気づきましたか?
「恐怖で怯えて死んだ動物」たちは特有の「過剰なアドレナリン」を分泌しているだけでなく、明らかに生産量を増やすために使用された
「人工的な成長ホルモン」や、「毒性の化学物質」、「加工された遺伝子」などが「身体を総攻撃」するのです。
「死骸を食べている細菌」や「微生物」の詳細まで話して、あなた方を怖がらせることまではしませんが、それについても頭に入れておくといいでしょう。
そして何にもまして有害なのは、「暗闇」と「密度」を身体に採り入れることであり、それは「金」ではなく、「鉛」を採り入れることと同じことなのです。
まもなく市場に出るであろう「クローン動物の肉」を食べると、その複雑な遺伝子変質も身体に取り入れることになり、これは間違いなく、あなた方をさらに高密度(重い{低い}波動の密度)に縛り付けることになります。
私たちが言いたいのは、「もっとも暗い(波動が低い)食物」である「死んだ肉」は、あなた方の消化器系統を塞いでしまうので、それをやめてはどうかということです。
あなた方の多くは、肉に興味がなくなってきたことに既に気づいてはいても、実はこれが、人類における進化の一つの段階であることには、まだ気がついていないかもしれません。
「あなたからあふれ出すアセンションの超パワー」 徳間書店
シリウスからの最後のメッセージ パトリシア・コーリ著
新谷弘美先生
ほんとうに健康になる食事法は?
●肉食のタンパク質とりすぎは体内のカルシウムを招く
タンパク質のとりすぎが体に及ぼす影響はまだあります。穀物や雑穀物のタンパク質は食べすぎることはあまりありませんが、動物性タンパク質はとりすぎになりがちです。
たとえばアメリカ人の場合、一日のたんぱく質の摂取量は平均90グラムです。たんぱく質の必要量は一概にはいえませんが、体重1kgあたり、一日に0.8gから1.0gというのが一応の目安とされています。
70kgの男性ならば、56~57gが適量ですから、90gというのは摂り過ぎです。最近の日本人の摂取しているタンパク質の量は、アメリカ人よりも小さな日本人が、なんとアメリカ人に匹敵するくらいの平均79.7g(一日あたり)を取っているといわれています。
これは明らかに過剰摂取です。このデータは1994年度の厚生省調査によるものですから、現在ではもっと多くなっているかもしれません。
この過剰に摂取されたタンパク質はどうなるか。どんなに良質と思われるタンパク質でも、排泄されるだけなのです。摂りすぎた分は全部無駄になってしまいます。
いや、無駄になるだけならまだいい。ムダなアミノ酸を分解して、尿として排泄しなくてはならないので、その役割を受け持つ肝臓とか腎臓に多大な負担がかかります。
一方、多量のアミノ酸が分解されると、血液が酸性に傾くので、それを中和するために多量のカルシウムが必要となります。このカルシウムはどこから引き出されてくるかというと、からだの骨や歯からです。
こうして取り出されたカルシウムは、多量の水分とアミノ酸と一緒に、尿として排出されてしまいます。このようにタンパク質のとりすぎはカルシウムの損失も招き、その結果、不健康な体になり、病気にかかりやすくなるのです。
●肉や肉加工食品を多く摂ると、さらにカルシウム不足に
肉や肉加工食品をたくさん摂っている場合、カルシウムの損失はもっとひどくなります。肉や肉加工食品では、カルシウムに対してリンの比率が圧倒的に高いからです。
血液中では、カルシウムとリンは、量的に1対1または1対2のバランスで摂られなくてはならないという鉄則があります。 だから肉食に偏っていると、リンが多くなりすぎるので、骨や歯からカルシウムを抜き出して、バランスを取ろうとするのです。
加えてリンがたくさん含まれている食品が多すぎると、腸内でリンとカルシウムが結びついてリン酸カルシウムが沢山できます。ところがこれは吸収できないので、排泄物となって体内から(※カルシウムが)出されてしまう。
(※リンは加工食品・カップラーメン・コンビニのパンなどに多く含まれています。自宅で「玄米・大豆・押し麦」を炊くのが一番、健康と身長に良いと思われます)
つまり、ここでもカルシウムが損失されるわけです。このように、カルシウムはダブル、トリプルでどんどん失われていくので、体内では当然カルシウムの欠乏が起こってきます。
動物食の多い、一見豊かな食生活を送っている先進国の人達に、カルシウム不足か骨に鬆(す)が入る骨粗鬆症が多いのは、これが主な要因です。
脂肪のとりすぎは血をベタベタにする
肉類のタンパク質のとりすぎは、必然的に動物性脂肪のとりすぎにつなりますが、これが体にどのような悪い永久を与えるかを説明してみましょう。
これは不和脂肪酸とか不飽和脂肪酸などと難しい用をと使わなくても、十分理解できる説明をすることができます。
人間と動物とでは体温に差があるという点です。鳥類・牛や豚などの体温は39度から40度近くあります。これに対して人間の体温は36度から37度ですから、2.5度くらい動物より低い。
そうするとどうなるかというと、動物の血中内では高い温度でサラサラしている脂肪が、人間の低い体温の中に入ってくると、固まってくるのです。そのため、肉をたくさん食べると、血液にベタベタと粘りが出て流れにくくなります。
このことははっきりと証明できます。肉料理を食べた後白目の部分を顕微急で見ると、赤血球や白血球、リンパ球などの血液がベタベタとくっついている様子がはっきりと確認できます。
食後2時間くらい経つとそのようになり、六時間後にそれがピークに達します。この固まった血球が再びサラサラになるまで24時間位かかります。
細胞が酸欠状態になる
したがって、毎日のように肉を食べるとどうなるか。血球はたえず団子のようになっているので、体の中の細い毛細血管は通れなくなります。
例えば、赤血球の直径は約7ミクロン(1ミクロンは千分の一ミリ)なのに対して、細い毛細血管では1~2ミクロンの太さしかありません。
普通血球は長く細くサイズを変えて血管の中に入っていくという涙ぐましい努力をしているのですか、この赤血球が無数のだんご状になるのでは、いかんともしがたいわけです。
血球が通れないということは、赤血球で運ばれる酸素が体の細胞内に送られないということです。このため、細胞全体の酸素の供給量がベタベタの度合いを時間に比例して落ち込むことになります。
要するに、体内の細胞が酸欠状態に陥るというわけです。油っぽい料理をたらふく食べると、スタミナがつくどころか、ぐったりとして力が出ないのはこのためです。
肉食の脂肪の
とりすぎは老化を早める
また、血液がベタベタすると、酸素も送られないということの他に、栄養素も十分送られないということにもなります。栄養がなければ、当然皮膚も縮んだり、しわができたりして、老化現象が起こります。
体の隅々までいけないのは、赤血球ばかりではありません。白血球、リンパ球といった体内を外敵から守る上で重要な血球たちもせき止めてしまいます。
白血球やリンパ球は、細胞を殺したり、からだに免疫力を与えます。白血球の一種のNK細胞は、がん細胞も食い殺したりしてしまうそうです。
このように重要な細胞がからだの中のあちこちでストップさせられますから、バイ菌やウイルス、またはがん細胞などを食いなくなり、体内にトラブルや異常事態が発生してもそれを防ぐことが出来なくなります。
こうして、からだの抵抗力、免疫力、自然治癒力が弱くなります。そして、その間隙をついてばい菌が暴れ、がん細胞が勢力を伸ばしていくのです。
脂肪のとりすぎでもう一つ大きな問題は、動脈硬化です。問題はさほどの酸欠状態が大きく絡んでいます。酸素欠乏となった血管では、それを作っている筋肉細胞が肥大して盛り上がり、そのために血管の内壁が引き裂かれてしまい、それが動脈硬化の引き金となるからです。
また、フリーラジカルにより酸化されたコレステロールも動脈硬化の原因や悪化につながります。血液やリンパ液が身体の中をスムーズに流れるということは、病気の予防に非常に大切なことです。
神との対話
身体を長持ちさせる方法
プレアデスでは平均寿命が800歳、1000歳の人さえもいると言われている。私たちと同じ肉体を持ちながら、何故10倍も長生きなのであろうか?
それは、精神的にはポジティブ思考であり、肉体的には生活環境が奇麗だからなのではないだろうか。
奇麗な大気、奇麗な水、汚染されていない土地と食べ物、そして愛の精神に基づくポジティブな思考、これらが長命の秘訣ではないかと僕は感じている。
神様も、皆さんの肉体はもっともっと長く使えるように作ったつもりじゃ・・と言っていたしね。
「神との対話」の中で、神様が長生きの秘訣を教えてくれているので、ここで紹介しますね。
あなたは、病気を自分で創り出している。
あなたは病気を愛しているのだ。
自分を憐れんだり、自分に注意を向ける為に、あなたは病気を利用しているのだ。
珍しく病気を愛していないとすれば、それは病気が進み過ぎたからである。
病気を創り出した時に予想した以上に、ひどくなってしまったからなのだ。ほとんどの人は、全く無意識に病気を創り出している。
だから、病気になった時、何にやられたのか分らない。
自分でしたのではなく、よそから何かが降ってきたように感じる。
それは人生を無意識に生きているからなのだ。
毒物のタバコを吸っていながら、どうしてガンになったのかといぶかる。
さらに私はアルコールを摂取するようには身体を作っていないのに、脳を焼き焦がすアルコールを体内に取りいれる。
動物性食品や脂肪を採っておきながら、どうして動脈硬化になったのかといぶかる。
進化した宇宙の人々は、哺乳動物の死骸なんかは口にしないものだ。
特に赤身の肉は良くない。
体内に取り入れると、その肉の持つ低い波動の影響で、皆さんの肉体の波動まで引き下げるという効果があるからね。
皆さんが自分の波動を上げて進化を目指そうとするならば、動物を殺してその死骸を食べるなんてことは、進化の役には立たないよ。
そして一生怒りつづけながら、どうして心筋梗塞になったのかといぶかる。
信じられない程のストレスに耐えて過酷な競争をしながら、どうして発作が起こったのかといぶかる。
「心配」というのは、「最悪の精神活動の1つ」なのだ。
心配は、自己破壊的な憎悪の次に悪い。
消化不良から冠動脈血栓にいたるまで、様々な障害を引き起こす原因になるからだ。
そして身体を毒する憎悪は、一番破壊的な精神状態である。
さらに不安は、あなたの精神的・肉体的健康に悪影響を及ぼす。
心配・憎悪・不安、さらにこれらから生まれる気がかり・苦々しさ・短気・貪欲・不親切・批判・非難などの行為は、全て細胞レベルで身体を攻撃する。
同じく、うぬぼれ・わがまま・欲張りも、肉体的な病気につながる。
病気は全て、まず精神の中で創られるのだ。
人生の中の全てのことは、思考から生まれると初めに教えただろう?。
思考は磁石のようなものだから、結果を引き寄せるのだ。
あなたの精神が否定的な考え(ネガティブ思考)にむしばまれているから、病気を引き寄せてしまうのだ。
木津龍馬さん
老化を食い止める食事
動物性タンパク質は、基本的に血をドロドロに固めて汚し、オーラを淀ませ、輝きを失わせる。
また、消化吸収されずに体内に残った肉は毒素となって、癌や色んな病気を引き起こす。体臭も強くなるのは肉食人種を見ればわかるだろう。
喜怒哀楽が激しくなり、怒りっぽくなったり、被害者意識を持ちやすくなる。活性酸素が増えるので、老化が早まってしまう。
「筋肉をつけるには、肉を食べないといけない」なんてことはなく、大豆類や豆腐、納豆、大豆加工食品、新鮮な魚などを摂ることで、しっかり筋肉はつけられます。
ちなみに、僕が食事の指導をさせてもらっているアスリート達は、
「肉を食べないほうが、体が軽くなり、胃の調子が良くなった」と言う。
いったん肉を食べるのをやめてみると、そのうちに、体が肉を欲しなくなります。どうしても肉が食べたいなら、鶏肉を。天然地鶏の良質なササミなら、なおいい。
動物性タンパク質を分解する、玉ねぎ、しょうがを一緒に摂ろう。
100点を目指すと、息切れして長続きしないから、70点を目指すつもりでいけばいい。それもムリなら50点でもいい!
菜食のほうが肉食よりもはるかに力が出る
前出の『食養ということ』に、菜食と体力の関係について面白い実験例が紹介されている。
明治初年に来目し、日本の医学教育に功績があり、ベルツ水を発明したドイツ人医師のベルツ博士が行った、「車夫の走力実験」である。
この実験では、22歳と25歳の、2人の車夫が選ばれ、ベルツ本人が人力車に乗り込み、車を引かせてみた。
2人にはまったく同一の飲食物が与えられた。最初に与えられた食べ物は、白米、イモ、大麦、粟といったもので、脂肪とタンパク質は少ないが、デンプンの量はかなり多いものであった。
この条件で、体重80キロのベルツを毎日40キロ、3週間にわたって引かせ、3週間後に2人の体重を計ったところ、一人は増減がなく、一人は半ポンド増えていた。
そこで今度は二人に牛肉を与え、デンプン類を減らした状態で、引かせてみた。すると、2人は3日後には非常に疲れ、走れないから肉を減らしてほしいというので、前の食べ物に戻したところ、すぐに元気になった。試験後の体重は、一人が変わりなく、一人は半ポンド減っていた。
また、ベルツは東京から日光まで、110キロの道程を旅行したが、この時は午後6時に東京を出発し、午前8時に日光に到着した。所要時間は14時間であり、途中、馬を6度替えている。
同じ日に、人力車で東京から日光に着いた人があったが、この車夫はたった一人で、110キロを10時間で引いており、摂っていた食べ物は主に植物性のものだったという。
このことからベルツは、国民の栄養を論ずる時には、このような方法で行うべきだと力説している。
同書ではまた、アメリカの大学で行われた「肉食と耐久力」に関する実験結果も紹介している。
肉食をしている者と肉をまったく食べない者とで、体力テストをしてみた。
「腕を支える力」については、肉食者15人のうち、15分以上両腕を伸ばしていることのできた者は2人しかおらず、肉を食べない者は、32人のうち23人までそれができた。
30分に達した者は肉食者では一人もいなかったが、肉を食べない者は15人がこれに成功しただけでなく、そのうちの9人は1時間、一人は3時間を突破した。
スクワット(膝の屈伸運動)のテストでは、肉食者の中で300回以上できた者は少なく、ろくに歩けないくらいにももが疲れたが、肉を食べない者の中には1800回もやり、この実験が終わっても疲れを見せずにやり続け、ある者は2400回、一人は何と5000回にまで達したという。
さらに特筆すべきことは、この実験で被験者として選ばれた「肉を食べない者」たちは、特別な運動の訓練も受けていない一般人であったのに対し、肉食者は全員が運動を専門としている人たちであったことである。
これ一つをとっても、肉食が耐久力をつける源ではないことが、ハッキリとわかるだろう。
日本人に少ないラクターゼ
私たち日本人の小腸には、乳糖を分解する酵素であるラクターゼが欠如しています。乳糖とは哺乳動物の乳の中にある糖分のことです。
このラクターゼは乳児には認められるけれど、離乳期になると消えてしまいます。
これは離乳を促すメカニズムの一つだといわれますが、欧米人には大人になっても、このラクターゼが小腸内に残っているので、老人になってからでも牛乳を飲めるのです。
日本人の食物アレルギーの半数近くは、牛乳および乳製品のせいだという研究報告もあります。
牛乳が日本に渡来したのは七世紀のころといわれ、その後の江戸時代にもオランダ人が持ち込んだという記録はありますが、日本人の食生活の中に定着しませんでした。いずれにせよ、日本人を含め東洋人は牛乳を飲まない民族であったことは、その遺伝子が証明しています。
第二次大戦後、牛乳の栄養価は高く評価されて、学校給食に欠かせなくなりました。粉ミルクの功徳は計り知れないほどですが、そのかわり、昔はなかったアトピーや花粉症は、このあたりからきているとも考えられます。フツーの人が書いた黙示録 〈 肉食編 〉
健康面から見た肉食の問題点
このことについては、当サイトにも早くから参考になる文献をアップしていますが、まだ目を通しておられない方も多いと思いますので、その中からさらに抜粋した内容をご紹介したいと思います。「肉食の是非」を考えるにあたっては、少なくともここに載せた程度の知識は身につけていただく必要があると思っています。
まず、『幕末名医の食養学』(沼田勇・著/光文社)の抜粋から――。ここでいう幕末の名医とは石塚左玄のことです。
『幕末名医の食養学』 沼田勇・著 光文社肉食後、体内はどうなるか
仏教伝来後、肉食の習慣を断ってきた日本人が、何万年も肉食をつづけてきた欧米人なみの食生活に軽々しく切り替えてよいはずがありません。前にも記したように、モンゴリアンが肉食のイヌイットになるには1~2万年の年月と厳しい淘汰が必要だったのです。
私たちが動物性食品を摂取すると、腸内菌はあの鼻持ちならぬ悪臭を発する化学変化を起こし、肝臓はそれを解毒するための働きを求められます。
その肝臓に障害があれば、もちろん解毒できなくなり、その結果、アンモニア血症や肝性脳症、肝性昏睡などを引き起こします。寿命や老化に腸内菌が深くかかわっていることは明らかです。
肉食後のフン便のインドール(不快臭)は、菜食の場合の十倍になるといわれます。たとえ必須アミノ酸から成る優れた蛋白質でも、過剰に摂りこまれた分は排泄されるか、さもなければ肝臓に負担をかけるアンモニアの原料になります。
しかもそのアンモニアは肝臓で尿素になり、これを排泄するにはたくさんの水を使わなければならず、排泄が不十分だと尿素から尿酸がつくられ、これが結晶状のまま関節周辺の軟組織に蓄積されて、あの激痛を伴う痛風を引き起こすのです。
肉を食べると当然、肉に含まれている燐酸や硫酸が血液を酸性にするので、これを中和させるために歯や骨のカルシウムを溶かすことになります。肉食の欧米人に骨粗しょう症や骨の多孔症、骨のわん曲が多いのはそのせいなのです。
ヨーロッパ人と肉食
ヨーロッパ人は昔から、ずっと肉食をつづけてきましたが、それにはそれなりの背景があります。
日本では台風も含めて多量の雨が降り、夏には太陽が照りつけるため、牧畜に向かない繊維の硬い植物が繁茂しています。
この気候風土が日本人を、米や雑穀、野菜などをつくられる農耕民族にしたのです。牛1頭を飼うには1ヘクタールの牧草を必要としますが、その1ヘクタールから穫れる米は30俵から160俵で、12人から64人の人間を養うことができます。
つまり日本は、その労力さえ惜しまなければ、牧畜よりはるかに効率のよい食糧(米)をつくる条件を備えているのです。
次は『体によい食事 ダメな食事』(幕内秀夫・著/三笠書房)の抜粋です。さらに詳しい内容をBookstandの「食べ物」のところに載せています。
『体によい食事 ダメな食事』 幕内秀夫・著 三笠書房
「日本人は不思議なほど達者である――ザビエルが日本食を絶賛した理由
パプアニューギニアの高地に生活する人たちは、食事の90%以上がサツマイモで、肉や牛乳はほとんど口にしません。それでいて、筋骨たくましくよく働くといいます。
日本の長寿村といわれた山梨県の棡原村の長寿者も、肉や牛乳などはほとんど食べなくても、なんら困ることなく重労働をこなしてきた人たちです。
あるいは、宗教的理由つまり戒律によって「肉を食べない」という人たちが世界にはたくさんいます。
しかし、それらの人たちに特別に貧血が多いとか、がりがりにやせて力仕事もできない、などという話も聞いたことがありません。
日本の土を踏んだフランシスコ・ザビエル神父が本部あてに出した手紙には、次のように書かれています。
日本人は自分たちが飼う家畜を屠殺することもせず、またこれを食べもしない。彼らはときどき魚を食膳に供し、ほとんど米麦飯のみを食べるが、これも意外に少量である。
ただし彼らが食べる野菜は豊富にあり、またわずかではあるが果物もある。
それでいて日本人は不思議なほど達者であり、高齢に達する者も多い。
したがって、たとえ口腹が満足しなくても、人間の体質は僅少な食物によって十分な健康を保てるものであることは、日本の場合によっても明らかである。
まさに、日本人は肉や牛乳などほとんど口にせずに生きてきたのです。しかも、その歴史は10年や20年ではありません。
現在の栄養教育の主張するように、本当に肉や牛乳が健康を維持するために必要なら、とっくに日本人は滅びていてもおかしくはないはずでしょう。
そして、現在の栄養教育からすれば栄養失調だったはずの私たちの祖母は、子供を10人も産んできたのです。それも特別な話ではなく、ごく当たり前の話だったのです。
「成長は早いが病気だらけ」の家畜――それを子供が食べているのです
肉そのものの性質を考えても、私は肉食に否定的にならざるを得ません。
畜産関係者にとってもっとも関心が高いのは「飼料要求率」だといいます。その動物の体重を1キログラム増やすのに何キログラムのエサを必要とするかという割合です。
少ないエサでどんどん体重が増えてくれれば、それだけコストが安くすむからです。特に最近では大規模な集約農場が増え、ニワトリなどでは何十万羽と飼っているところもありますので、コストに大きく影響します。
いかに早く太らせるか。養豚業者にとっても、ブロイラー業者にとっても大切なことになります。
そこで多くの業者が密飼いをしているのです。豚、牛、ニワトリなどは、放し飼いをすると運動をするので、せっかくエサを与えてもエネルギーを消耗して肉付きが悪くなります。
そこで考え出されたのが、動けないほどぎゅうぎゅうづめで飼うことです。それを密飼いといいます。
成長を早くするために、エサも現在の配合飼料は高タンパク質でできています。その結果、たしかに成長は早く、飼料要求率もどんどんよくなっています。
ただし、それに伴い病気も増えています。食肉検査は、屠殺場にきた牛や豚の内臓や肉に病変があれば、その一部または全部を廃棄処分にします。
農水省の出した『家畜衛生統計』(平成14年)によると、「屠殺禁止・全部または一部廃棄」の牛は約95万頭で全体の76%、豚の場合は約100万頭で全体の66%になります。
最近では狂牛病が問題になり、牛丼が販売中止になる騒ぎが起きました。あれはおもにアメリカの牛肉の話でしたが、日本でも次々と感染牛が発見されています。起こるべくして起きたと言わざるを得ません。
飼料添加物の名で、多種多様な薬がエサに混ぜられているといいます。このような肉を食べることが本当に健康によいといえるのでしょうか。
そして、高タンパク質・高エネルギーのエサを食べて、「成長は早いが病気だらけ」という家畜を考えたとき、現在の子供たちの姿と重なって見えてしまうのは私だけでしょうか。
最後が『肉食が地球を滅ぼす』(中村三郎・著/ふたばらいふ新書)の抜粋です。少し長くなりますが、これでも本の抜粋のさらなる抜粋です。食の問題について、私たちが最低知っておくべき内容が書かれていますので、ぜひ目を通していただきたいと思います。
『肉食が地球を滅ぼす』
中村三郎・著 ふたばらいふ新書
肉食が生活習慣病を増やしていく
戦後日本では、GHQ(連合司令部)の思惑と、アメリカ風の生活を進歩と見る風潮が重なり合って、食生活の改善(改悪)が奨励されてきた。
米を主食とする日本の伝統食は、欧米の食事に比べて栄養的に問題があるとされ、また欧米人並みの体位への向上を図るために動物性タンパク質を多く摂る食生活のスタイルが植えつけられていった。
そのため、肉や卵、牛乳、バターといった高タンパク質食品が急速に普及していく。なかでも肉の消費量は、驚異的な勢いで増加していくことになる。
1955年の年間消費量は20万トン足らずだったのが、小麦食が定着した65年には100万トンに達し、その後も消費を伸ばし、2002年現在では560万トンにのぼっている。50年の間になんと30倍にも増えたのである。
肉はたしかにうまい。そのうま味が、まず好まれるのだろう。肉がうまいのは、そこに脂肪が含まれているからだ。
だが、この脂肪がくせものなのだ。肉の主成分はタンパク質と脂肪だが、分子構造上、高分子のタンパク質は味がなく、低分子の脂肪は味があるのでうまく感じる。
牛肉でも豚肉でも、ロースのほうがモモ肉よりもうまいのは脂肪が多いからである。
肉を食べる際には、うま味のある脂肪の多い肉を、つい選ぶようになる。するとタンパク質よりはるかに多く脂肪を摂取してしまう。
脂肪は、植物性と動物性に分けられる。植物性には、必須脂肪酸であるリノール酸が多く含まれ、体内のコレステロールを下げる働きを持つ。
コレステロールはご存知のように、血管内にたまって動脈硬化の原因となる物質である。動物性には飽和脂肪酸が多く、コレステロールを体内に蓄積しやすい。
動物性脂肪を摂りすぎると、コレステロールの蓄積によって動脈硬化性疾患を引き起こし、心疾患や高血圧症、糖尿病、脳血管障害などの生活習慣病にかかることが、すでに指摘されている。
アメリカ公衆衛生局の報告によると、アメリカ国内の病気による死亡者の70パーセントが動物性脂肪の過剰摂取が要因と思われる生活習慣病で死亡しているという。
食肉消費国の欧米では、こうした動物性脂肪の摂取過多による慢性病が大きな社会問題になっているが、さらに最近増加しているのが、ガンの発生である。
ガンの発生は、もちろん脂肪の摂りすぎも関係しているが、動物性タンパク質も、また大きな要因となっている。
タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が腸内の細菌によって分解され、発ガン物質あるいはこれを生成する物質が促進されるからだという。
近年、アメリカでは肥満や生活習慣病を防ぐために、脂肪の少ない赤身の肉を食べる女性が多い。しかし、赤身の牛肉を毎日食べている女性は、肉を全く食べないか食べても少量の女性に比べ、大腸ガンにかかる確率が2.5倍も高かった。
動物性タンパク質とガンの関連性を調べた調査では乳ガンの発生率も多かったという。また、肉の中に含まれる多量の鉄分も発ガンを促進するといわれる。つまり脂肪の多い少ないにかかわらず、肉食自体がさまざまな病気を引き起こす原因になりうるということなのである。
日本でも、肉食の増加にともなって生活習慣病が確実に増えてきており、ガンの発生も多くなっている。
それまで日本人にはほとんど見られなかった大腸ガン、乳ガン、前立腺ガンなど、食肉消費国の欧米に多いガンが顕著な増加をしている。
たとえば、大腸ガンによる死亡率は、まだ肉食の習慣がなかった1944年には、10万人にわずか2人だった。当時、アメリカでは10万人に16人と日本の8倍におよんでいた。
その後、日本での大腸ガンによる死亡は68年に4人、88年には12人にのぼり、そして2000年には30人と、50年でほぼ15倍に増えているのである。
アメリカやイギリスなど食肉消費国40カ国を対象に、統計調査が行なわれたことがある。
その結果、肉食による脂肪とタンパク質の摂取は、いずれの国でも動脈硬化にともなう心臓疾患、大腸ガン、乳ガン、子宮ガンなどと強い相関関係があることが示された。
そして、とくにガンにおいて、米、大豆、トウモロコシなどの穀物は、その発生を抑制する働きを持つことも明らかになったという。
また、カナダの専門家による調査報告では、食肉(特に牛肉)が、ガンの発生、進行を促すことは否定できないとし、野菜や繊維質食品を多く摂取する食生活に変えなければ、ますます病気が増えていくおそれがあると警告している。
惑星連合ハトンから
友であるみなさん「他者への奉仕」が、
同時に「自分自身への奉仕」であることを忘れてはなりません。
ここで私たちは、奉仕が、自分自身への奉仕の「ようで(類似・フェイクで)」あるとは言っていないことに注意してください。
他者と自分自身の関係は、類似ではなく(完全に)同一(全一体・全ては一・ワンネス)なのです。
そしてそこにあるのは、完全性と統合性(全一体・全ては私・大生命・大愛・内なるキリスト意識)にほかなりません。
つまり、あなたが群れの中の一頭の羊に対して何か否定的な感じ(許さない・軽蔑・嫉妬・等)を抱いたとすると、あなたはそれを自分自身に対しても、「創造主」に対しても感じているということです。
(全ての全てが神ご自身であられるからです)
一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です。
許して下さい。許し合えたらあなたは、許されるのです。あなたが許さなければ、あなたも許されません。
まず、自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい。そしたら、自ずから、あなたの罪は許されます。あなたは、人の罪を裁きながら、あなたの罪だけを免れたいと思うのを止めなさい。
あなたが人を裁かず、怒らず、謗らず、嫉妬をしなかったら、あなたは誰からも、怒りも、裁きも受けません。
全ての人の罪を、許してあげなさい。そうすれば、
あなたは全てから、許されます。私、神から許されます。
罪を犯す者を、愛しなさい。そうすれば、私もあなたを愛します。
人を愛さない者は、私も愛しません。
私の元に来るためには、この世で一人だって好き嫌いがあってはなりません。なぜなら一人でも、私であるからです。私が創った者であり、その中に私が居るからです。
神は全ての創り主、全てを創って、全てのものに、ご自身を宿しております。あなたが隣人を嫌うなら、私を嫌っているのです。私を嫌う者は、私から嫌われます。
私を愛する者は、私から愛されます。全ては私なのですから。
神から愛されたいのなら、どうか、世の隣人、全ての者を、愛さなければなりません。その愛の実践が、真の信仰、神に至る道であるという事を知りなさい。
そしてそれ(分離意識)は、あなたが他者への奉仕を通して自分自身や「創造主(宇宙生命・内在の神)」に奉仕しようとするとき、
あなたの奉仕に現れ、あなたが為し得るはずであった完璧な奉仕に、汚点や傷を残すことになるのです。
どうか次の点を忘れないでください。人は誰でも一人ひとりが完全に自由な存在です。
そしてその自主性(自由意志)はいかなる理由があっても揺らいだり、脅かされたりしてはならないもので、その「本質(大生命・大愛)」はあなた自身が持つ「本質(無限の生命・真我)」の一つであり続けるということです。
から引用させていただきました
アミ小さな宇宙人
肉食は波動を下げます
ガラボロの煮込みを薦められたアミは
「低質な振動のエキスで僕の身体を汚染されたくないから」と表現する。
ガラボロとは惑星キアに生息する動物ですが、まぁ地球で言うチキンみたいなものでしょうか?
キアの住人は我々がチキンを食べるのと同様、何の疑問も持たずにそれを口にします。
しかしアミは我々の肉食をして「死体食い」だと言って嫌悪します。
アミは菜食主義でしょうか。もしかしたら菜食もしないのかも知れません。果実を食するだけかも知れません。劇中でアミが野菜を食べるシーンはありません。
ARIONは確か、人間はまだ必要に応じて肉も食べなければならないということを言っていたと記憶しています。
仏教などで肉食を断つのは、そういう霊的な場を作るからで、そういう仕事に従事する人は肉断ちをしなければなりません。
しかし通常の人は、身体の必要に応じて摂取するものだというわけです。そして菜食だから大丈夫ということはなく、野菜にしたって彼ら天使族から見れば命に違いはないというわけです。
果実は栄養素の固まりで、細胞ではありませんね。
そういう意味では命ではないのかも知れません。
アミが肉食を避ける理由は、上記の言葉に表されています。
低質な振動、それは恐らく万物が持つ物質の振動、いまだ物理学で検出されていないたぐいの振動だろうと思うのですが、
精神的な高みに至れば振動数も高くなると言われています。
(宇宙真理の理解・愛と調和の体得度・自他一体感・全一体の度合い・で波動は高まります)
数学的には、振動数が高く、従って波長が短いほうが、繊細な波形を再現することが出来ます。フーリエ変換というのを勉強すればわかるのですが、振動数が低いと繊細な波形に追従できなくなるんですね。
アミが言っているのはそういうことに関係があるだろうと思います。彼らが肉食を避けるのは、弱肉強食の時代の精神振動が低いレベルに落ちてしまうからなのでしょう。
人間の赤血球が入れ替わるのには4~5ヶ月かかると言います。全身の細胞が入れ替わるのには7年かかると言われます。肉断ちを一週間したくらいではたいした効果はないかも知れません。
木津龍馬さん
老化を食い止める食事
動物性タンパク質は、基本的に血をドロドロに固めて汚し、オーラを淀ませ、輝きを失わせる。
また、消化吸収されずに体内に残った肉は毒素となって、癌や色んな病気を引き起こす。体臭も強くなるのは肉食人種を見ればわかるだろう。
喜怒哀楽が激しくなり、怒りっぽくなったり、被害者意識を持ちやすくなる。活性酸素が増えるので、老化が早まってしまう。
「筋肉をつけるには、肉を食べないといけない」なんてことはなく、大豆類や豆腐、納豆、大豆加工食品、新鮮な魚などを摂ることで、しっかり筋肉はつけられます。
ちなみに、僕が食事の指導をさせてもらっているアスリート達は、
「肉を食べないほうが、体が軽くなり、胃の調子が良くなった」と言う。
いったん肉を食べるのをやめてみると、そのうちに、体が肉を欲しなくなります。どうしても肉が食べたいなら、鶏肉を。天然地鶏の良質なササミなら、なおいい。
動物性タンパク質を分解する、玉ねぎ、しょうがを一緒に摂ろう。
100点を目指すと、息切れして長続きしないから、70点を目指すつもりでいけばいい。それもムリなら50点でもいい!
木津龍馬さん
何万人も見てきてわかった、オーラが輝く”食事法”
穀菜食(玄米と野菜を中心にした食事)にすると、血液が綺麗になり、オーラも澄み切った細やかな波動に変わる。チャクラは形良く開き、体は活力に溢れ、とても元気になる。
そして第3の目が使えるようになり、オーラが見えるようになるのだ。
僕はこの15年、何万人という方をヒーリングしてきて、いつも穀菜食を基本にした食事法を、強く勧めてきた。
なぜ、それほど食事にこだわるかというと、食事を正して、毒出しをしている方のほうが、確実に体の質が良くなっていくからです。
医者に見放された病気が治る事もある。癌が消えた、なんてことも珍しくはない。
ファーストフード、コンビニの食事、食品添加物や農薬、科学薬品づけの食事中心の食生活にどっぷり浸かっていたら、病気にはならなくても、血液がドロドロに汚れ、オーラが淀んでしまうのは当然です。
思い切って、穀菜食に変えてみよう。やってみると、「自分は今、変わりつつある」事を、面白いほど実感できるはずだから。
船瀬俊介さんと増川いづみさんの会話より
増川
アメリカでは「犬も食わないマクドナルド」と言っているものを、毎日常食している男性や子どもがいますね。
フライドチキンですが、あれは遺伝子操作した4本足チキンですよ。ケンタッキーフライドチキンでは、すでに20年前から4本足のニワトリです。
私の知っているユダヤ人の一族は、昔から「あれはサイボーグと同じ」と言っていました。
船瀬
それだと、足のモモ肉が1羽で2本のところが4本取れるからね。だから現在のブロイラー生産は、暗闇で密室飼いだからニワトリは2本足では立てない。
しかしこの写真は不気味だ。同じく遺伝子組み換えでつくったヌードチキンというのがあって、毛が生えないのや羽根がないのがいる。
つまり、羽根をむしる手間が省けるわけだ。「品種改良で遺伝子操作ではない」と言っているが、こんなものが品種改良でできるはずはない。
増川
今はもうトリだけじゃないですよ。牛も豚も全部遺伝子組み換えで、毛がないのや薄い皮の種もある。それは処理や調理が楽にできるためです。
鮭も遺伝子組み換えです。今、遺伝子操作されていない植物は「マメ科だけだそうで、さやに入っている豆。モンサントの人に聞いたら、さやに入っているものだけは遺伝子操作が難しいと。でもそれももうすぐ成功すると言っていました。
だから原種、固定種、在来種を持っている農家などから買うしかありません。
艮の金神が語る肉食の弊害
■「獣、鳥、魚などの肉は、いったん食物として消化されたものが肉となったのであるから、それを摂取してもあまり益はない。獣肉をたしなむと情欲がさかんになり、性質がどう猛になる。肉食をする人は本当の慈悲の心はもたない。
肉食を主とする外国人は、親子の間でも情愛が少ない。たとえば遺産があっても子には譲らずに伝道会社に寄付するというようなものである。
神に近づくときは肉食をしてはよくない。霊覚を妨げるものである。(「肉食の害」昭和7年2月)
■魚は智を養うものである。野菜を食べると憐れみ深くなり、仁に相応し、米は勇に相応する。 (「智・仁・勇の食物」昭和7年2月)
■米は陽性のもので、これを常食すれば勇気が出る、そして陽気である。麦は陰性のものであるため、陰気になる傾向がある。くよくよしたり、いつも泣き言を並べたりするようになるのはこのためである。
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