- No
- 3971
- Date
- 2019.10.22 Tue
有害物質を解毒する酢と昆布の除毒法♪肉・魚介類のガンを招く残留農薬や食品添加物を減らす除毒法♪ガンを招く残留農薬や食品添加物を減らす除毒法♪加工食品編♪パン・ハム・練り製品・カップ麺♪簡単で美味しい最強の野菜スープ♪食品添加物・農薬を落とす方法♪健康ウラ技♪食品添加物や農薬を減らす知恵・調理法♪♪主婦の味方♪健康な食生活で生活習慣病予防♪除毒法総まとめ記事♪
から引用させていただきました♪有難うございます♪感謝・感謝☆彡
ガンを招く残留農薬や食品添加物を減らすコツ24
「毒」は下ごしらえで取り除く
癌はもとより、多くの病気を招く危険性が指摘される残留農薬や食品添加物を含む食品の安全性に不安を感じる人も多いことでしょう。しかし、私たちが普段食べている食品の中には、実際の所、様々な残留農薬や食品添加物が、驚くほど隠れています。
次から紹介するような、ちょっとした方法で農薬や添加物を落とせば、農薬や食品添加物による不安と縁のない食生活を送ることが出来ます。
●野菜・果物の除毒には、コレ!
■小松菜・・・水で流しながらボールでため洗い
しゅんぎく、ほうれんそう、にらなども、ボールに入れ、水を流しながら3分間ため洗いした後、最後に5回振り洗い。この洗い方で農薬を落とせます。
さらに、熱湯に根本から入れ、途中で一度、葉をひっくり返し、ほうれん草なら1分半~2分、他の野菜なら1分間茹でたあと、にら以外は水にさらして水気を絞れば、下ごしらえは完璧です。
■煮物の野菜・・・鉄則! まず下ゆでを
1分間ほど下ゆでしてから調理すると、農薬除去になります。ブロッコリーやカリフラワー、ピーマン、オクラ、アスパラガスなど、皮のむけない野菜も、下ゆでをすると農薬が除去できるので、煮たり焼いたりする調理でも、まず下ゆでをするように心掛けましょう。
■ごぼう・・・酢水にさらしてアク抜きを
酢水でアク抜き処理をすれば、除毒が出来ます。手順は、こうです。
①流水で、わたしでゴシゴシ洗う。
②包丁の背で皮をこそげ取る。
③お好みでさきがきや千切りにしたら、酢水(水3カップに酢大さじ1弱)に15分以上さらす。
■キャベツ・・・外側の葉は惜しまず捨てる
殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの農薬を浴びている一番外側の葉を、惜しまずに捨て、あとは普通に水洗いします。同様に白菜、レタスなどの野菜も外葉を捨てます。玉ねぎは茶色の皮を除くだけでOK。長ネギは一番外側の皮を捨てます。
■なす・・・流水でこすり洗いして
流水で30秒、手でこすり洗いした後、料理に合わせて切ったら、すぐ水につけてアク抜きをします。
■トマト・・・流水30秒 + こすり洗い + 湯むきで
流水で30秒、手でこすり洗いした後、「湯むき」をすればより安心です。湯むきには、こんな方法があります。
①へたの反対側の皮に包丁で十文字の切り目を入れる。
②フォークで突き刺し、10秒ほど、コンロの火であぶるか熱湯につける。
③すぐに冷水で冷まして、皮をむく。
果物と同じで、野菜も皮の部分とその下のクチクラ層に農薬がたまっています。ですから、なるべく皮をむいて食べるほうが安心です。
■もやし・・・茹でて漂白剤を落とす
漂白剤を使ったものがあるかもしれないので、沸騰した湯に酢を少々加えて、30秒ほど下ゆで処理をしましょう。
■洗い里芋・・・漂白剤の落とし方は、コレ!
泥付きの里芋ではなく、皮をむいてパックに詰めてある「洗い里芋」も、漂白剤や発色剤を使っている事があります。これは、次のように下ごしらえします。
①ボールに移したら塩をまぶし、水で洗い流す。
②たっぷり水を入れたなべを水から煮る(強火)。
③煮立ったら茹で汁を捨てて、ぬるま湯で洗う。
■レモン・・・皮をむく
紅茶などの飲み物に入れるレモンも、皮をむくほうが安全です。
■大根・・・皮をむく
普通に洗って皮をむきます。皮は、ことさら厚くむかなくても構いません。人参(にんじん)も同様。大根の葉は、農薬が振りかかっているので流水でよく洗い、2cmの長さに切って熱湯で2分間茹でた後、冷水にとって水気をしぼる除毒が必要です。
■じゃがいも・・・新芽はしっかりえぐり取る
新芽あ皮が緑化した部分には有害物質があります。これらは必ずえぐり取ってから調理しましょう。
■米・・・研いで漬けた水は捨てる
米を研ぎ、夏場なら30分、冬場は1時間~一時間半ほどボールの水に浸けたら、その水は捨て、米と同量の新しい水jを入れて炊く方法が安全です。
■国産以外の大豆・・・念のため茹で汁を捨てよう
ポストハーベスト(収穫後の散布)による農薬が残留しがちです。この農薬を取り除くには、豆を一晩水につけてふやかした後、柔らかくなるまで下ゆでし、茹で汁は捨てて調理するとよいでしょう。
■いちご・・・流水に5分、5回振り洗い!
ザルに入れたいちごをボールに入れ、流水に5分間つけたから5回振り洗いする。これが正しい除毒法です。
ちなみに、塩水で洗うと、かえって農薬を果肉に浸透させることになります。
■煮込み料理・・・アクを丁寧に取ろう
煮込んでいるうちに浮いてくるアクを取れば、下ごしらえでは取りきれなかった残留農薬や添加物などを取り除けます。
シチューやカレーなども、材料を全て下ゆでしてから調理をすると、なお安全。少なくとも、アク取りは丁寧にしたいものです。
●加工食品の除毒には、コレ!
■パン・・・しっとりしたパンほど焼くほうがベター
数種類の添加物からなるイーストフードに、臭素酸カリウムが使用されていることがあります。臭素酸カリウムは、もし使われていても加熱することで危険を減らせるので、パンはトーストするようにしましょう。
ちなみにクリームパンやチョコレートパンなど、菓子パンは中身に保存料が使われている事が多いものの、パンの皮には使われていはいません。
■ウインナーソーセージ・・切り目を入れて下ゆでを
包丁で表裏それぞれに3ヶ所、計六ヶ所に切り目を入れて下ゆでする。炒める前にこの処理を行えば、発色剤の亜硝酸ナトリウムや保存呂湯のソルビン酸を減らせます。
ハムやソーセージなどは、出来るだけ食品添加物の少ないものを選びたいもの。特に、リン酸塩や着色料のコチニール色素には注意が必要です。なお、ハムは80度の湯に30秒ほど湯通しすると添加物がよく溶け出すので、その後に調理する習慣をつけましょう。
■かまぼこ・・湯通し30秒で安全性がアップ
練り製品も、切った後で約30秒湯通しすると安全性が高まります。保存料のソルビン酸カリウムやリン酸塩、着色料の赤色3号や赤色106号、コチニール色素などの入っていない商品を選びたいものです。
■カップ麺・・最初のお湯は捨てる
①麺に熱湯を注いで、1分後に一度お湯を捨てる。
②具や調味料を入れて、新しいお湯を注ぐ。
これで、麺の添加物を湯に溶け出させて、捨てることが出来ます。
なお、カップ麺はなるべくリン酸塩の入っていない商品を選びたいものです。
●肉・魚・魚介類の除毒には、コレ!
■肉・・・脂身を取り除く
肉は脂身に薬剤がたまるので、脂身の少ない肉、脂身を取り除いた調理法が理想です。目立つ脂身を取ったら、下ゆでしてから調理するとより安心です。
豚肉のしょうが焼きなど、肉をつけ汁につける調理の場合は、次の手順で除毒すると良いでしょう。
①つけ汁の一部をとって水で2倍に薄める
②①のつけ汁の中に肉を5分間つけて残留薬剤を汁に出す。
③②から肉を取り出し、この汁は捨てる。
④肉のつけ汁をとってから元のつけ汁にもう一度からめて焼く。
■レバー・・醤油にひたすら漬ける
化学汚染物質が集まるという肝臓(レバー)の部分は薄い塩水で血抜きをした後、もみ洗いをして3回すすぎ、しょうゆに漬け込めばかなり除毒出来ます。
その他の内臓類も、しょうゆに漬け込む処理がおすすめ。あるいは、一度茹でこぼしてから、牛乳につけるのも一策です。
■魚・・うろこ、えら、頭は食べないで
うろこ、えら、頭は食べないほうが絶対安全です。薬剤、特に有機水銀ははらわたや頭などに溜まるからです。
魚は照り焼きや、みそ、酒かすなどに漬けてから焼く調理法がおすすめ。汚染物質がタレなどにしみ出るからです。その際、つけ汁や煮汁は捨てましょう。
照り焼きのタレにつける時間は30分、みそや酒かすに漬ける時間は2時間ほどで十分。生で食べる場合は酢でしめるか、一昼夜冷凍庫に入れて解凍してから食べましょう。
■貝・・砂抜きに一晩かけて
必ず砂抜きを。あさりは3%の塩水で、しじみは真水で、一晩はおきたいものです。
■その他
いかの燻製(くんせい)、たらの燻製などにはリン酸塩が添加されているものが多く、保存料のソルビン酸カリウムは体に吸収されやすいので注意が必要です。
佃煮や漬け物では、保存料のソルビン酸カリウム、リン酸塩、着色料の黄色4号、赤色102号、赤色106号、青色1号が入っているものは避けたいものです。
追求の輪 るいネット 様の
から引用させていただきました♪有難うございます♪感謝・感謝
食品添加物について調べていくと、どうしても不安を煽ることになってしまいます。それに対する抜本的な答えではありませんが、対処療法的に加工食品の添加物を減らす、ちょっとしたひと手間を紹介します。
以下、増尾清「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」より
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以下、増尾清「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」より
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最高に役立つ健康お役立ち記事はこちら♪リンク先で見てね~♪ 有害物質を解毒する酢と昆布の使い方 私たちは知らず知らずのうちに、有害物質を体内に摂り込んでしまっています。健康を保つには、侵入を未然に防ぐための努力と、摂り込んでしまった有害物質を早く解毒することを考えなければなりません。 そこで、身体を汚染から守るためのとっておきの方法をご紹介しましょう。最初に考えるべきことは、食べる機会が最も多い米と野菜に含まれる農薬を除去することです。 それは、日常よく使われる純米酢と海の幸の一つ昆布を使う簡単な方法です。具体的な方法を列記しましょう。 ①葉もの野菜(パセリ、青ジソ、レタス、キャベツ、ほうれん草など) 酢水(水1リットルに対し、純米酢およそ10mLを混ぜたもの)に調理前の野菜を20分浸けておきます。これで殺虫剤や除草剤、寄生虫の反応が消えます。後は普段通り洗って料理します。 ②根菜類(ジャガイモ、レンコン、ゴボウ、ニンジン、ダイコンなど) 昆布(5cm角)を入れた水に、皮をむいた野菜を入れて5分程度ボイルします。有害物質が煮汁の中に溶け出すので、煮汁は捨てて、野菜は軽く洗って料理します。 ③玄米 研いだ米を昆布(5cm角)と共に90分間水に浸けます。その後水を捨て、新しく適量の水(すでに水を含んでいるので3割減)を加えて炊きます。 農薬(殺虫剤、除草剤)は、肝臓=胆嚢経、腎臓=膀胱経、胸腺の働きを弱めます。さらに、交感神経の緊張をお越し、アレルギー、視力低下、難聴、生理痛などの原因にもなります。 肉体的な害ばかりでなく、抑うつ、心配、不安などの精神的にも影響しますから、「面倒だ」などと言わずに、できるだけ実践していただきたいと思います。 習慣にしてしまえば、煩わしさもそんなに感じなくなるものです。ほんの少しの手間を惜しんで健康を損ねたのでは、あとあと悔いが残ります。こうした日常的なことに気を配るか否かで、健康状態はうんと違ってくるのです。 簡単で美味しい最強の掘田式野菜スープ 次にすることは、摂取してしまった有害金属・化学物質の解毒です。私が開発したオリジナルの堀田式野菜スープがおすすめです。どこにでもある野菜で簡単に作れますし、味もいいときています。 有害金属・化学物質の排出だけでなく、寄生虫、ヘルペスウイルスなどのウイルスに効果的で、抗がん効果、免疫力増強効果もある程度期待できます。 レシピを紹介しましょう。 〈材料〉 ①ゴボウ 40g/生姜 20g/玉ねぎの皮 2分の1個分 ②長芋 60g/ マイタケ 一握りの半分 ③レンコン 100g/ パセリ 一握りの半分 ④ニンジン 90g/ 自然塩(ヒマラヤ岩塩)小さじ2分の1 ⑤ごま油 〈作り方〉 玉葱の皮とパセリは酢水に浸けてから使用します。その他の野菜の皮をむいて適当な大きさに切っておきます。鍋に水約2Lを入れて沸騰させたら、野菜その他を順番通りに入れてきます。 ①の野菜を(三種類)を入れ、3分待つ ②の野菜(二種類)を入れ、1分待つ ③の野菜(二種類)を入れ、1分待つ ④のニンジンと自然塩を入れ、50分間とろ火で煮る ⑤を止めた後、飲む前に、ほんの少しだけごま油を入れる コップ半分から一杯程度を2~3回に分けて、食前または食間に飲みましょう。残った具は、玉葱の皮だけ捨てて、保管料理に利用したり、ミキサーにかけて飲んだりして下さい。 材料はどれも身近にあるものばかりです。野菜は有機栽培で無農薬のものが理想ですが、こだわることよりも続けることが大切です。一般のスーパーで揃えた野菜で作っても極めて効果的です。 食品添加物について調べていくと、どうしても不安を煽ることになってしまいます。それに対する抜本的な答えではありませんが、対処療法的に加工食品の添加物を減らす、ちょっとしたひと手間を紹介します。 以下、増尾清「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」より -------------------------- ●中華麺 ◎ゆでた湯は必ず捨てる 麺をゆでこぼし、スープは別につくる。 <理由> 麺をゆでた湯には、添加物のリン酸塩やかん水などが溶け出しているか ら。 ●カップ麺(麺と調味料が分かれているもの) ◎いったん湯を捨てる 「調味料」と「かやく」を取り出し、容器の麺に熱湯を注ぐ。1分置いたら、いったん湯を捨てる。調味料とかやくを入れ、再び熱湯を注ぐ。表示された時間からマイナス1分おいて、できあがり。 <理由> これで添加物のリン酸塩やかん水が減らせる。 ●ハム・ベーコン ◎15秒の湯ぶり 1枚ずつ、たっぷりの熱湯の中で約15秒、振り洗いをする。 <理由> 薄切りなので、湯と接する面積が多く、この処理でリン酸塩や発色剤である亜硝酸塩などの添加物が減らせる。そのまま食べないときは、振り洗いする時間を1分にして、より安全にする。 ●ウインナーソーセージ ◎切れ目を入れる 包丁で裏表に3~4本ずつ切れ目を入れ、1分ほどゆでる。 <理由> 切れ目から湯の中に、保存料や発色剤、リン酸塩などの添加物が溶けだす。 ●ハンバーグ ◎使う前にサッと湯に通す チルドでもレトルトでも、電子レンジ食品でも、フライパンで焼くだけのものでも、ポイントは湯通しすること。包装から出したら、沸騰した湯に30秒くらいつけ、それから調理する。 <理由> これでひき肉に有害物質が残留していても、添加物と一緒に湯に溶け出すので減らせる。ハンバーグにからめてあるソースには不安な物質がしみ出していることが多いので、手作りソースを使いたい。 ●かまぼこ・さつま揚げ ◎切って湯に通す なるべく薄めに切って、しゃぶしゃぶのようにサッと熱湯にくぐらせる。 <理由> 溶出面積が増し、リン酸塩などの添加物や塩分を減らせるうえ、味も大変良くなる。 ●油揚げ ◎必ず湯抜きをする サッと熱湯にくぐらせるか、ザルをのせて熱湯をかけ、油抜きをする。 <理由> 原材料の油に、少々不安のある酸化剤のBHAが使われていても、湯に 溶け出してくれる。BHAは持込添加物の場合は原材料として表示されないので、油抜きは省略しない方が安心。また、油に溶出しやすい環境 ホルモンが包装袋に含まれていても、このプロセスで除くことができる。 ●漬物 ◎つけ汁を捨てて水洗い 包装から出したら、まずつけ汁は捨ててしまう。 <理由> つけ汁の中に添加物がたくさん溶け出している。一度、水洗いして食べれば、さらに添加物が減って安心。 ●お茶 ◎さっと湯をかける まずは茶葉を洗うようなつもりで、最初に注いだお湯はそのまま捨てる。飲むのは二煎目から。 <理由> こうすれば残留農薬もダイオキシンもグッと減る。 --------------------------- 湯や水で、まずは洗うこと。加工食品の添加物を減じる基本的な方法はこれに限るようです(農産物や水産物についても同じ)。物理的にどうしても洗えないもの、お湯に通せないものは、摂取量そのものを見直す必要がありそうです。そして、基本となる調味料(しょうゆ、みそ、塩、砂糖)やだしだけは少し贅沢をして、自然由来のものとする。 そのあたりから食生活の立て直しをはかっていくのが現実的なのではないかと思います。 残留農薬・食品添加物を除去する調理方法 <調理による下ごしらえ> 「アク抜き」 水に溶けることで、残留農薬や硝酸塩などが減ります。 「アクを取る(引く)」 浮いてきた油分も取ることになるので、肉類の不安物質も減らすことができます。 「(水に)さらす」 有害物質は、5~10分で水の中に溶出し、減らすことができます。 「板ずり」 キュウリやフキなどに塩をふってこすると、浸透圧の作用でクチクラ層近くの水分と同時に不安物質を吸い出すことができます。 「隠し包丁」 切込みから内部の有害物質が溶出しやすくなります。 「油抜き」 食品添加物や有害物質を減らすことができます。 「湯通し」 肉や魚の有害物質を減らす効果があります。 「ゆでこぼす」 アクと同時に食品添加物なども減らすことができます。 「湯むき」 洗っても落ちないクチクラ層に残留した殺菌・殺虫剤を除くことができます。 ※トマトを熱湯の中にサッと浸して冷水に付けてから、薄皮をはがすなど 「湯引き」 魚やお肉の有害物質や脂肪に残留している塩素系化学物質を減らすことができます。 「あらい」 氷水で洗うことで魚の脂肪に蓄積しやすい農薬・ダイオキシン・環境ホルモンなどを減らす効果があります。 「こけ引き」「皮を引く」「こそげる」 ウロコや表皮に残った有害物質を減らすことができます。 「血抜き」 有害物質は血によって運ばれています。 血を抜くことで有害物質を減らすことになります。 「身をしめる」 塩や酢で水分を抜くと、有害物質も引き出します。 「ふり洗い」 水や塩水の中でザルを揺らしてふり洗いすることで、素材表面の汚染物質が減らせます。 「背ワタを取る」 頭やハラワタに貯まった有機水銀や環境汚染物質を減らすことができます。 ※背ワタはえび類の殻の下の背中に走っている黒い線状の腸管のことです。 <調味料による下ごしらえ> 「塩」 魚の臭みを引き出すと同時に環境汚染物質などの有害物質を引き出し、減らすことができます。 「酢」 魚介類の臭みと同時に有害物質も引き出す効果があります。 (生酢より割り酢にした方が効果的) 「しょうゆ」 食材の水気やクセ・臭みと同時に有害物質も引き出す効果があります。 (割り醤油にした方が効果的) ※ほうれん草の醤油洗いは、安心の下ごしらえの代表。 「味噌」 食材から有害物質を引き出す効果があります。 味噌漬けに使った味噌は、有害物質が溶け込んでいる場合があるので捨てた方が安心です。 「粕漬け」 食材から有害物質を引き出す効果があります。 粕漬けに使った酒粕は、有害物質が溶け込んでいる場合があるので捨てた方が安心です。 ●肉・魚・魚介類の除毒には、コレ! ■肉・・・脂身を取り除く 肉は脂身に薬剤がたまるので、脂身の少ない肉、脂身を取り除いた調理法が理想です。目立つ脂身を取ったら、下ゆでしてから調理するとより安心です。 豚肉のしょうが焼きなど、肉をつけ汁につける調理の場合は、次の手順で除毒すると良いでしょう。 ①つけ汁の一部をとって水で2倍に薄める ②①のつけ汁の中に肉を5分間つけて残留薬剤を汁に出す。 ③②から肉を取り出し、この汁は捨てる。 ④肉のつけ汁をとってから元のつけ汁にもう一度からめて焼く。 ■レバー・・醤油にひたすら漬ける 化学汚染物質が集まるという肝臓(レバー)の部分は薄い塩水で血抜きをした後、もみ洗いをして3回すすぎ、しょうゆに漬け込めばかなり除毒出来ます。 その他の内臓類も、しょうゆに漬け込む処理がおすすめ。あるいは、一度茹でこぼしてから、牛乳につけるのも一策です。 ■魚・・うろこ、えら、頭は食べないで うろこ、えら、頭は食べないほうが絶対安全です。薬剤、特に有機水銀ははらわたや頭などに溜まるからです。 魚は照り焼きや、みそ、酒かすなどに漬けてから焼く調理法がおすすめ。汚染物質がタレなどにしみ出るからです。その際、つけ汁や煮汁は捨てましょう。 照り焼きのタレにつける時間は30分、みそや酒かすに漬ける時間は2時間ほどで十分。生で食べる場合は酢でしめるか、一昼夜冷凍庫に入れて解凍してから食べましょう。 ■貝・・砂抜きに一晩かけて 必ず砂抜きを。あさりは3%の塩水で、しじみは真水で、一晩はおきたいものです。 ■その他 いかの燻製(くんせい)、たらの燻製などにはリン酸塩が添加されているものが多く、保存料のソルビン酸カリウムは体に吸収されやすいので注意が必要です。 佃煮や漬け物では、保存料のソルビン酸カリウム、リン酸塩、着色料の黄色4号、赤色102号、赤色106号、青色1号が入っているものは避けたいものです。 ●野菜・果物の除毒には、コレ! ■小松菜・・・水で流しながらボールでため洗い しゅんぎく、ほうれんそう、にらなども、ボールに入れ、水を流しながら3分間ため洗いした後、最後に5回振り洗い。この洗い方で農薬を落とせます。 さらに、熱湯に根本から入れ、途中で一度、葉をひっくり返し、ほうれん草なら1分半~2分、他の野菜なら1分間茹でたあと、にら以外は水にさらして水気を絞れば、下ごしらえは完璧です。 ■煮物の野菜・・・鉄則! まず下ゆでを 1分間ほど下ゆでしてから調理すると、農薬除去になります。ブロッコリーやカリフラワー、ピーマン、オクラ、アスパラガスなど、皮のむけない野菜も、下ゆでをすると農薬が除去できるので、煮たり焼いたりする調理でも、まず下ゆでをするように心掛けましょう。 ■ごぼう・・・酢水にさらしてアク抜きを 酢水でアク抜き処理をすれば、除毒が出来ます。手順は、こうです。 ①流水で、わたしでゴシゴシ洗う。 ②包丁の背で皮をこそげ取る。 ③お好みでさきがきや千切りにしたら、酢水(水3カップに酢大さじ1弱)に15分以上さらす。 ■キャベツ・・・外側の葉は惜しまず捨てる 殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの農薬を浴びている一番外側の葉を、惜しまずに捨て、あとは普通に水洗いします。同様に白菜、レタスなどの野菜も外葉を捨てます。玉ねぎは茶色の皮を除くだけでOK。長ネギは一番外側の皮を捨てます。 ■なす・・・流水でこすり洗いして 流水で30秒、手でこすり洗いした後、料理に合わせて切ったら、すぐ水につけてアク抜きをします。 ■トマト・・・流水30秒 + こすり洗い + 湯むきで 流水で30秒、手でこすり洗いした後、「湯むき」をすればより安心です。湯むきには、こんな方法があります。 ①へたの反対側の皮に包丁で十文字の切り目を入れる。 ②フォークで突き刺し、10秒ほど、コンロの火であぶるか熱湯につける。 ③すぐに冷水で冷まして、皮をむく。 果物と同じで、野菜も皮の部分とその下のクチクラ層に農薬がたまっています。ですから、なるべく皮をむいて食べるほうが安心です。 ■もやし・・・茹でて漂白剤を落とす 漂白剤を使ったものがあるかもしれないので、沸騰した湯に酢を少々加えて、30秒ほど下ゆで処理をしましょう。 ■洗い里芋・・・漂白剤の落とし方は、コレ! 泥付きの里芋ではなく、皮をむいてパックに詰めてある「洗い里芋」も、漂白剤や発色剤を使っている事があります。これは、次のように下ごしらえします。 ①ボールに移したら塩をまぶし、水で洗い流す。 ②たっぷり水を入れたなべを水から煮る(強火)。 ③煮立ったら茹で汁を捨てて、ぬるま湯で洗う。 ■レモン・・・皮をむく 紅茶などの飲み物に入れるレモンも、皮をむくほうが安全です。 ■大根・・・皮をむく 普通に洗って皮をむきます。皮は、ことさら厚くむかなくても構いません。人参(にんじん)も同様。大根の葉は、農薬が振りかかっているので流水でよく洗い、2cmの長さに切って熱湯で2分間茹でた後、冷水にとって水気をしぼる除毒が必要です。 ■じゃがいも・・・新芽はしっかりえぐり取る 新芽あ皮が緑化した部分には有害物質があります。これらは必ずえぐり取ってから調理しましょう。 ■米・・・研いで漬けた水は捨てる 米を研ぎ、夏場なら30分、冬場は1時間~一時間半ほどボールの水に浸けたら、その水は捨て、米と同量の新しい水jを入れて炊く方法が安全です。 ■国産以外の大豆・・・念のため茹で汁を捨てよう ポストハーベスト(収穫後の散布)による農薬が残留しがちです。この農薬を取り除くには、豆を一晩水につけてふやかした後、柔らかくなるまで下ゆでし、茹で汁は捨てて調理するとよいでしょう。 ■いちご・・・流水に5分、5回振り洗い! ザルに入れたいちごをボールに入れ、流水に5分間つけたから5回振り洗いする。これが正しい除毒法です。 ちなみに、塩水で洗うと、かえって農薬を果肉に浸透させることになります。 ■煮込み料理・・・アクを丁寧に取ろう 煮込んでいるうちに浮いてくるアクを取れば、下ごしらえでは取りきれなかった残留農薬や添加物などを取り除けます。 シチューやカレーなども、材料を全て下ゆでしてから調理をすると、なお安全。少なくとも、アク取りは丁寧にしたいものです。 |
●中華麺
◎ゆでた湯は必ず捨てる
麺をゆでこぼし、スープは別につくる。
<理由>
麺をゆでた湯には、添加物のリン酸塩やかん水などが溶け出しているか ら。
●カップ麺(麺と調味料が分かれているもの)
◎いったん湯を捨てる
「調味料」と「かやく」を取り出し、容器の麺に熱湯を注ぐ。1分置いたら、いったん湯を捨てる。調味料とかやくを入れ、再び熱湯を注ぐ。表示された時間からマイナス1分おいて、できあがり。
<理由>
これで添加物のリン酸塩やかん水が減らせる。
●ハム・ベーコン
◎15秒の湯ぶり
1枚ずつ、たっぷりの熱湯の中で約15秒、振り洗いをする。
<理由>
薄切りなので、湯と接する面積が多く、この処理でリン酸塩や発色剤である亜硝酸塩などの添加物が減らせる。そのまま食べないときは、振り洗いする時間を1分にして、より安全にする。
●ウインナーソーセージ
◎切れ目を入れる
包丁で裏表に3~4本ずつ切れ目を入れ、1分ほどゆでる。
<理由>
切れ目から湯の中に、保存料や発色剤、リン酸塩などの添加物が溶けだす。
●ハンバーグ
◎使う前にサッと湯に通す
チルドでもレトルトでも、電子レンジ食品でも、フライパンで焼くだけのものでも、ポイントは湯通しすること。包装から出したら、沸騰した湯に30秒くらいつけ、それから調理する。
<理由>
これでひき肉に有害物質が残留していても、添加物と一緒に湯に溶け出すので減らせる。ハンバーグにからめてあるソースには不安な物質がしみ出していることが多いので、手作りソースを使いたい。
●かまぼこ・さつま揚げ
◎切って湯に通す
なるべく薄めに切って、しゃぶしゃぶのようにサッと熱湯にくぐらせる。
<理由>
溶出面積が増し、リン酸塩などの添加物や塩分を減らせるうえ、味も大変良くなる。
●油揚げ
◎必ず湯抜きをする
サッと熱湯にくぐらせるか、ザルをのせて熱湯をかけ、油抜きをする。
<理由>
原材料の油に、少々不安のある酸化剤のBHAが使われていても、湯に 溶け出してくれる。BHAは持込添加物の場合は原材料として表示されないので、油抜きは省略しない方が安心。また、油に溶出しやすい環境 ホルモンが包装袋に含まれていても、このプロセスで除くことができる。
●漬物
◎つけ汁を捨てて水洗い
包装から出したら、まずつけ汁は捨ててしまう。
<理由>
つけ汁の中に添加物がたくさん溶け出している。一度、水洗いして食べれば、さらに添加物が減って安心。
●お茶
◎さっと湯をかける
まずは茶葉を洗うようなつもりで、最初に注いだお湯はそのまま捨てる。飲むのは二煎目から。
<理由>
こうすれば残留農薬もダイオキシンもグッと減る。
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湯や水で、まずは洗うこと。加工食品の添加物を減じる基本的な方法はこれに限るようです(農産物や水産物についても同じ)。物理的にどうしても洗えないもの、お湯に通せないものは、摂取量そのものを見直す必要がありそうです。そして、基本となる調味料(しょうゆ、みそ、塩、砂糖)やだしだけは少し贅沢をして、自然由来のものとする。
そのあたりから食生活の立て直しをはかっていくのが現実的なのではないかと思います。
残留農薬・食品添加物を除去する調理方法
<調理による下ごしらえ>
「アク抜き」
水に溶けることで、残留農薬や硝酸塩などが減ります。
「アクを取る(引く)」
浮いてきた油分も取ることになるので、肉類の不安物質も減らすことができます。
「(水に)さらす」
有害物質は、5~10分で水の中に溶出し、減らすことができます。
「板ずり」
キュウリやフキなどに塩をふってこすると、浸透圧の作用でクチクラ層近くの水分と同時に不安物質を吸い出すことができます。
「隠し包丁」
切込みから内部の有害物質が溶出しやすくなります。
「油抜き」
食品添加物や有害物質を減らすことができます。
「湯通し」
肉や魚の有害物質を減らす効果があります。
「ゆでこぼす」
アクと同時に食品添加物なども減らすことができます。
「湯むき」
洗っても落ちないクチクラ層に残留した殺菌・殺虫剤を除くことができます。
※トマトを熱湯の中にサッと浸して冷水に付けてから、薄皮をはがすなど
「湯引き」
魚やお肉の有害物質や脂肪に残留している塩素系化学物質を減らすことができます。
「あらい」
氷水で洗うことで魚の脂肪に蓄積しやすい農薬・ダイオキシン・環境ホルモンなどを減らす効果があります。
「こけ引き」「皮を引く」「こそげる」
ウロコや表皮に残った有害物質を減らすことができます。
「血抜き」
有害物質は血によって運ばれています。
血を抜くことで有害物質を減らすことになります。
「身をしめる」
塩や酢で水分を抜くと、有害物質も引き出します。
「ふり洗い」
水や塩水の中でザルを揺らしてふり洗いすることで、素材表面の汚染物質が減らせます。
「背ワタを取る」
頭やハラワタに貯まった有機水銀や環境汚染物質を減らすことができます。
※背ワタはえび類の殻の下の背中に走っている黒い線状の腸管のことです。
<調味料による下ごしらえ>
「塩」
魚の臭みを引き出すと同時に環境汚染物質などの有害物質を引き出し、減らすことができます。
「酢」魚介類の臭みと同時に有害物質も引き出す効果があります。
(生酢より割り酢にした方が効果的)
「しょうゆ」
食材の水気やクセ・臭みと同時に有害物質も引き出す効果があります。
(割り醤油にした方が効果的)
※ほうれん草の醤油洗いは、安心の下ごしらえの代表。
「味噌」食材から有害物質を引き出す効果があります。
味噌漬けに使った味噌は、有害物質が溶け込んでいる場合があるので捨てた方が安心です。
「粕漬け」
食材から有害物質を引き出す効果があります。
粕漬けに使った酒粕は、有害物質が溶け込んでいる場合があるので捨てた方が安心です。
<調理による下ごしらえ>
「アク抜き」
水に溶けることで、残留農薬や硝酸塩などが減ります。
「アクを取る(引く)」
浮いてきた油分も取ることになるので、肉類の不安物質も減らすことができます。
「(水に)さらす」
有害物質は、5~10分で水の中に溶出し、減らすことができます。
「板ずり」
キュウリやフキなどに塩をふってこすると、浸透圧の作用でクチクラ層近くの水分と同時に不安物質を吸い出すことができます。
「隠し包丁」
切込みから内部の有害物質が溶出しやすくなります。
「油抜き」
食品添加物や有害物質を減らすことができます。
「湯通し」
肉や魚の有害物質を減らす効果があります。
「ゆでこぼす」
アクと同時に食品添加物なども減らすことができます。
「湯むき」
洗っても落ちないクチクラ層に残留した殺菌・殺虫剤を除くことができます。
※トマトを熱湯の中にサッと浸して冷水に付けてから、薄皮をはがすなど
「湯引き」
魚やお肉の有害物質や脂肪に残留している塩素系化学物質を減らすことができます。
「あらい」
氷水で洗うことで魚の脂肪に蓄積しやすい農薬・ダイオキシン・環境ホルモンなどを減らす効果があります。
「こけ引き」「皮を引く」「こそげる」
ウロコや表皮に残った有害物質を減らすことができます。
「血抜き」
有害物質は血によって運ばれています。
血を抜くことで有害物質を減らすことになります。
「身をしめる」
塩や酢で水分を抜くと、有害物質も引き出します。
「ふり洗い」
水や塩水の中でザルを揺らしてふり洗いすることで、素材表面の汚染物質が減らせます。
「背ワタを取る」
頭やハラワタに貯まった有機水銀や環境汚染物質を減らすことができます。
※背ワタはえび類の殻の下の背中に走っている黒い線状の腸管のことです。
<調味料による下ごしらえ>
「塩」
魚の臭みを引き出すと同時に環境汚染物質などの有害物質を引き出し、減らすことができます。
「酢」魚介類の臭みと同時に有害物質も引き出す効果があります。
(生酢より割り酢にした方が効果的)
「しょうゆ」
食材の水気やクセ・臭みと同時に有害物質も引き出す効果があります。
(割り醤油にした方が効果的)
※ほうれん草の醤油洗いは、安心の下ごしらえの代表。
「味噌」食材から有害物質を引き出す効果があります。
味噌漬けに使った味噌は、有害物質が溶け込んでいる場合があるので捨てた方が安心です。
「粕漬け」
食材から有害物質を引き出す効果があります。
粕漬けに使った酒粕は、有害物質が溶け込んでいる場合があるので捨てた方が安心です。
カルマの克服法 第一回目
カルマの克服法 第二回目
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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