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- 3969
- Date
- 2019.10.21 Mon
クスリに頼らない健康生活術 柿の葉茶でビタミンCを補給♪食で作る長寿力 大豆は女性の強い味方♪中国厚生省が推奨♪血液循環を良くして肝臓病・心臓病・高血圧・糖尿病などを予防する簡単腕振り体操♪大根で肝臓機能改善♪利尿効果の塩分排出で高血圧・糖尿病が改善♪根菜類の体温め効果も♪冬の健康に活用♪合唱ポーズは脳を落ち着かせる♪手は脳髄の働き♪健康・血圧対策に♪食べる順序を変えると食後血糖値は上がらない♪スパイスを上手に使えば 血糖値 血圧が一気に下る♪血圧対策・総まとめ記事♪
カリスマドクター・板倉先生
猫背になると肺活量が激減
姿勢は血流と関係ないように想うかもしれませんが、実はとても密接です。背中が丸まった猫は、内臓や血管を圧迫します。特にメタボ気味の人は、上下からギュッと圧力がかかります。圧迫された内臓は機能が落ち、血管の中では血圧が上昇します。これはイメージしやすいですね。
2014年の高血圧専門医のガイドブックには、足を組んで血圧を測ると数値が高くなる、という研究が掲載されました。腕を組んだり、体をねじったりしても同じ効果が得られると思われます。
つまり、体がねじれている人は、常に血圧を高い状態にしているという事です。すっきりと正しい姿勢を維持すれば、血流もスムーズになります。
また、猫背になると肺活量が落ちてしまいます。
健康な男性の肺活量は約3000mlですが、猫背になると、200~500mlに減ると言われています。なんと10分の1になってしまうのです。
肺活量が落ちるということは、酸素摂取量が落ちるという事です。突然、血液中の酸素量が減り、血液のクオリティが下がります。疲れやすく免疫力が低下する原因となります。
血液は体内から二酸化炭素を集めて心臓に戻ってきます。そして、肺動脈へと噴出され肺へと送り込まれます。そこで二酸化炭素を排出し、酸素を取り込んでリフレッシュするわけです。
最初の一歩は天然塩に替えること
これだけで20%減塩できる
一発で塩分を半分にする劇的な方法はありませんが、あの手この手で少しずつ減らしていく、「チリも積もれば山となる」式と覚悟して下さい。しかし、あなたの努力は三ヶ月後に必ず数字として現れます。
そこで、先ず実践して欲しいのが、日頃、使っている食塩を天然塩に替えることです。お馴染みの赤いキャップの食卓塩、あなたの家にもありますね。その成分表示を確認して下さい。なんと、「塩化ナトリウム99%以上」です。これぞまさしく禁断の白い粉、純粋なしそそのものです。
その白く輝く粉を10秒間、じっと見つめてみてください。そして、一口舐めてくだ足。しょっぱいですね。今、舐めた塩の一粒一粒が血管をパンパンにして血圧を上げ、血管壁を老化させるのです。この味、忘れないで下さいね。
天然塩は海水から作った海塩、山でとれた岩塩など、いろいろな商品が販売されています。精製される前の状態ですから、塩化ナトリウムの他にカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルをたっぷりと含んでいます。
その結果、塩化ナトリウムの含有量が少ないわけです。手元にある海塩を見ると、「塩化ナトリウム79.5%」と表示されています。つまり、食卓塩から天然塩に替えれば、まったく何の努力もなく20%の減塩が達成されるわけです。これは実践しない手はありません。
しかも、カルシウム、マグネシウム、カリウムは、脱塩効果のある超善玉ミネラルです。さらに、天然塩のまろやかさは料理の味をグッと引き上げてくれます。まさに一石二鳥の効果というわけです。
食べる順序を変えると食後血糖値は上がらない
仕事で疲れ、ようやく帰宅、お腹もペコペコですよね。食卓におかずが並んでいても、まずご飯に手が伸びるという方、多いのではないでしょうか。空腹の状態は消火活動も良くなっていますから、白いご飯をかき込むと血糖値が跳ね上がってしまいます。
食後血糖値を上げない食事の順序を考えてみましょう。まず、最初に食べて欲しいのが、食物繊維を豊富に含む食材です。食物繊維は消化・吸収に時間がかかります。腸の中に長時間留まり、他の食物の消化にストップをかけてくれます。したがって、その後に炭水化物を食べても、一気に消化・吸収されないというわけです。
具体的には、ゴボウ、玉ねぎ、レタスなどの野菜、それにきのこ類、ひじきなどの海藻がおすすめです。これらの食材を使って酢の物やサラダなどを作り、オードブル風に一品食べる習慣を付けるといいでしょう。
さあ、ご飯!いえ、まだですよ。次に食べたいのは、タンパク質の多いメインディッシュです。肉や魚、大豆製品、卵料理などがいいですね。良質のタンパク質を取ることで体を丈夫にしてくれます。血管内皮の再生のためにも、タンパク質が重要だった事を思い出して下さい。
最初にオードブルを食べているので、空腹感はある程度、落ち着いているはずです。メインディッシュはがっつくことなく、落ち着いてゆっくりと頂きましょう。
そして、最後にご飯などの主食とお味噌汁を頂きます。適当な量の玄米で食事の満足感を味わうのがベストです。
この食べ方の順序は懐石料理やフランス料理のコースに共通するものがあります。
コース料理は食事の量が多くなくても、食べ終わってみたら満足感がいっぱいですね。
季節の野菜を美味しく食べて
血糖値をコントロールする
脱塩を助けてくれる野菜があるのと同時に、血糖値を下げる野菜もあります。炭水化物を控えめにしてこれらの野菜を食べれば、より血糖値コントロールに役立ちそうです。では、季節ごとのオススメ野菜を紹介しましょう。
春のおすすめは、新玉ねぎです。水分の多い新玉ねぎは、サラダなどに使うと美味しいですよね。玉ねぎに含まれるイソアリインという成分は、血液中の新陳代謝をよくして血糖値を下げる効果が確認されています。
ただし、熱によって分解される特徴がありますので、生で食べるのがベストです。玉ねぎに含まれているケルセチンも同様の効果があります。
夏の野菜の決定版は、沖縄のゴーヤです。さいkんでは青々とした鮮度のいいゴーヤが、スーパーの売場に積まれるようになり、手に入りやすくなりました。
ゴーヤには、ビタミンB1、食物繊維、カリウムがたっぷりと含まれています。ビタミンB1は等質の代謝を促進、食物繊維は等質の吸収を抑制、そしてカリウムは脱塩効果があります。血管のケアにはうってつけの食材ですね。
夏の野菜では、キュウリも食物繊維、カリウムを多く含んでいますよ。
秋の食材では、まいたけが王様です。まいたけには、D-フラクション、X-フラクションという独自の成分が含まれています。
D-フラクションには免疫力向上効果、X-フラクションには血糖値コントロール効果とコレステロール吸収抑制効果があります。食物繊維が豊富な上に、カロリーゼロと正に満点です。
冬に注目したいのはが、ごぼう、ダイコン、白菜、ねぎなどの根菜や葉物です。どれもたっぷりと食物繊維を含んでいて、糖吸収をばっちり調整してくれます。
スパイスを上手に使えば
血糖値 血圧が一気に下る
スパイス類の中には血糖値を下げる効果が報告されているものもあります。これらを調理にうまく生かしましょう。
最もよく知られているのはシナモンです。2003年にアメリカのリチャード・アンダーソン博士が60人の糖尿病患者に一日一グラムのシナモンを40日取ってもらうという実験を行いました。
その結果、血糖値はもちろん、中性脂肪値、LDLコレステロール値の全てが低下したというのです。
スティックパウダー状の商品が手に入りますので、さっそく試してみましょう。
毎朝、紅茶などと一緒に取る習慣を付けるといいかもしれません。
しょうが、にんにく、唐辛子の定番スパイスも善玉です。
しょうがの辛味成分には、結晶性のジンゲロールと油状のショウガオールが含まれ、ともに殺菌、保湿作用があります。死亡を効率よく燃やす上に、細くなった血管を正常に戻す働きもしてくれるそうです。
また、にんにくに含まれるアリシンはビタミンB1と結合してアリチアミンに変わり、糖代謝を促進します。さらに、とうがらしにも脂質代謝を促進して内臓脂肪を減らす働きがあります。
スパイスの効いた料理は、塩分を控えめにする事にも役立ちます。カレー風味のチキンや、バジルの効いたスパゲティソースは、塩を付かなくても十分に美味しく食べる事が出来ます。
イタリア料理、スペイン料理。色々なスパイスを使うレシピを研究するのも楽しそうです。
稲作と共に渡来した「万病の妙薬」
ショウガ[ショウガ]Ginger
効能 旬は
万病に効く(風邪・胃腸病・ 夏
心臓病・高血圧・うつ病・・・)
熱帯アジア原産の、ショウガ科の多年草。日本には稲作とともに弥生時代に渡来しました。学名の「Zingiber offcinale」の「offcinale」は「薬用になる」という意味。
私たちが用いている漢方薬の70%以上にショウガが用いられており、「ショウガなしでは漢方薬は成り立たない」と言われるほどです。
英語の「ginger」をある辞書で引いたところ、【名詞】ショウガ、意気、軒高、元気、【動詞】ショウガで味付けする、活気づける、鼓舞する・・・とあり、例文として「There is noginger in him」という文章が掲載されており、「彼には気骨がない」と訳してありました。
言葉は、その国の歴史、文化、週間が入ってできる事を考えると、イギリス人も生姜の効能を知っていたことになります。
十六世紀に英国でペストが流行し、ロンドン市民の3分の1が次々と亡くなった時「ショウガを食べていた人は死ななかった」ことが分かり、当時の王、ヘンリー八世が、ロンドン市長に命じて「市民はショウガをしっかり食べるように」と奨励したというエピソードが残っています。
ショウガの薬効は、辛味成分のジンゲロンやショウガオールや、芳香成分のジンギベロールなどの総合作用により醸しだされています。
寿司には必ずショウガが添えてありますが、ジンゲロンやショウガオールには強力な殺菌作用があり、種の魚介類による魚介類種の魚介類による食あたりを防ぐ意味があります。
寿司を食べ過ぎても案外イチョウを壊さないのは、ジンゲロンの健胃作用によるものと考えられます。
その他、生姜の効能として、
①発汗、解熱、去痰、保温作用
②鎮痛作用
③抗瘙痒(こうそうよう)作用
④鎮咳、鎮吐作用
⑤唾液、胃液、胆汁の分泌亢進作用(消化促進)
⑥抗潰瘍作用
⑦腸管内輸送促進作用(消化不要、ガス=腹部膨張満時に効く)
⑧強心作用
⑨血圧低下(高血圧に対して)、血圧上昇(低血圧に対して)
⑩血栓予防
⑪うつ病の改善
⑫めまいの予防・改善
などが、科学的に確かめられています。
ショウガには「意気、軒高、元気」の意味がありますが、科学的にも、全身の細胞の新陳代謝を亢進させ、特に大脳や延髄の呼吸、循環中枢を刺激して、全身の機能を高め、気力、体力、免疫力を高める、という、まさに心身の万病の妙薬というところです。
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血圧降下剤のデータねつ造から引用させていただきました♪ 血圧を下げる必要はない そもそも血圧など下げる必要がないのです。むやみに下げてはいけないのです。 血圧を下げろ、下げろ、という大合唱が、そもそも壮大なインチキです。 そのことは以前、以下に書きました。 http://www.minusionwater.com/ketuatu.htm 人は年令とともに、老化現象として血流が滞(とどこお)るようになるので、脳が心臓などに指令を出して(自律神経の働き)、血圧を上げて血液を体中に送るようにしているのです。 年令とともに血圧が少しずつ上げられる人が健康な人で、血圧が上げられない人は、血が行き渡らないので、いろいろな病気になってしまうのです。 ところが医療業界は、「どんな年令でも140を越えてはいけない」と勝手に決めて、140以上の人に降圧剤を処方しています。人々も、医療業界の言うことは疑うことなく信じて、せっせと降圧剤を飲みます。その結果、降圧剤の売り上げは5000億円、6000億円、7000億円、とウナギ登りです。 その結果、脳梗塞や心筋梗塞が増えるわけです。わざわざ血流を悪くする薬をせっせと飲んでいるのですから当然です。 降圧剤の袋に「副作用は脳梗塞」とはっきりと書いてあるのです。 なぜ今回、健保組合は基準の「正常化」の方向に動いたのでしょうか。 (※血圧正常値の基準が正常化した理由について) それはおそらく、このままでは健康保険組合そのものがつぶれる、という危機感が、ようやく主だった健康保険組合のトップに出てきたからでしょう。景気の低迷が続き、実際に健保組合の解散があいついでいます。 つぶれてしまっては癒着もへったくれもありません。「この基準では支払いがつらい、ちょっと緩めよう」というわけです。それを医療業者に言っても、もちろん何ともしてくれませんから、自分で調査してマスコミにリークしたわけです。 |
食で作る長寿力
大豆は女性の強い味方
諸外国では、日本の女性は若々しく肌が綺麗と評判になっている。私どもの世界61地域の国際研究でも、日本や中国の女性の肌が若々しい事を実感した。
世界中の50代前半の男女の血圧をはかって感じたことだが、肌に最も潤いがあるのが日本女性。この年令だと更年期の女性も半分入るが、日本女性ではメタボのリスクや更年期障害の訴えも少なかった。
更年期女性でメタボのリスクが少ないのは、大豆を食べている地域。世界中で丸一日の尿を集めて大豆の成分、イソフラボン量を測った所、明らかにイソフラボンが多く検出されている。
同じ日本人でもブラジルに移住し大豆を常食しなくなった人々は、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病まで多くなり、心臓死で17年も短命になっていた。
そこで日本人なら普通に納豆1パックでとれるイソフラボンを ”ふりかけ” にして食べてもらった所、たった3~10週で血圧が下がり、善玉コレステロールが増え、更年期の人たちでも骨からカルシウムが失われるのを防げる事が分かった。
今、少子高齢化社会の重要な問題は不妊に悩む女性が増えていることだ。大豆イソフラボンをとった女性が妊娠に成功したというイタリアの報告や、日本人が日常的に摂取できるイソフラボン量で、至急内膜に卵が着床しやすくなるような生体内微量物質(サイトカイン)が増えることが証明できた。
イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをして、肌の健康、メタボの予防に良い上に、妊娠まで助けてくれることが分かった。大豆はまさに女性の味方、男性にとってもメタボの予防の素といえる。
クスリに頼らない健康生活術
柿の葉茶でビタミンCを補給
「カゼにはビタミンC」という話はよく聞きますね。
その元になっているのは、ノーベル賞学者であるライナス・ポーリング博士が1970年に出版した本の中で主張した説です。
ビタミンCが酸化する時に出る物質が風邪のウィルスをやっつけるため、1日5~10gもの大量のビタミンCを摂取すれば、カゼにかかりにくくなるばかりか、進行を食い止めるというものでした。
ところがその後の研究で、水溶性のビタミンCは尿と一緒に排出されてしまうことが明らかになりました。
つまり、ビタミンCは一度に大量に摂るのではなく、1日数回に分けて摂るほうがカゼの予防に効果があるといえます。
そこで、レモンの20倍のビタミンCが含まれているという柿の葉をお茶にして、1日に何度か飲むようにしてみましょう。
6月から10月の間に柿の葉を摘み、熱湯に3分間つけたら細かく刻み、陰干しして充分に乾燥させておきます。
これを緑茶と半分ずつブレンドして飲みます。
柿の葉は高血圧にもよく効くので、血圧が気になる人は夏の間に柿の葉を採取してお茶を作っておくといいでしょう。
最新医学常識
心臓の薬は、ほうれん草と相性が良い? 答え ✖
「心臓の薬を飲んでいるので、ほうれん草や納豆を食べてはいけないのですか?」と患者さんによく尋ねられます。
「飲み合わせや食べ合わせを禁止されている一部の薬」について、具体例をお話します。
まず、心臓の薬とほうれん草、納豆ですが、結論から言えば必ずしもそうではありません。心臓の薬には数種類あり、殆どは問題ありませんが、血栓症や血栓予防のために用いられる「ワーファリン」という薬を内服している方は、納豆とほうれん草を控えるようにしてください。
納豆とほうれん草などの緑黄色野菜にはビタミンKが、豊富に含まれています。このビタミンKは、ワーファリンの血液を固まりにくくする作用を弱めてしまうのです。
ビタミンKには出血した際に、血液を固まらせたり、カルシウムの代謝に関わったりする大切なビタミンですが、血液を固まりにくくしたい時には、ビタミンKの作用が薬と相反するため、摂り過ぎは好ましくありません。
心臓手術後、心筋梗塞、狭心症、不整脈などで薬を処方されている方は、医師や薬剤師に直接、薬の名前と作用、服用上の注意点などをお聞きになるといいでしょう。
高血圧の薬「カルシウムブロッカー(降圧剤)」をグレープフルーツのサラダと飲むと思わぬ副作用が現れることがあります。
グレープフルーツジュースにはバイオフラボノイド(フラノクマリン)という物質が含まれています。この物質が、体内の酵素による降圧剤の分解を妨げるため、長く体内に留まり、必要以上に血圧を下げてしまうことがあるのです。
この副作用は、グレープフルーツジュースで薬を飲んだときだけに限らず、グレープフルーツジュースを飲んだ10時間後に服薬しても現れたと報告されています。
従って、この種の服用中は、グレープフルーツジュースやグレープフルーツのの摂取をできるだけ避けたほうがいいでしょう。ただ、同じ柑橘系でも夏みかんやバレンシアオレンジにはこのような危険な作用はありません。
一方、抗生物質の中には、牛乳で飲んではいけないものがあります。ニキビ治療に広く使われているテトラサイクリン系の抗生物質を牛乳で飲むと、牛乳に含まれるカルシウムが薬の吸収を妨げます。また、骨粗鬆症治療薬にも牛乳と相性の悪いものがあります。
薬と相性の悪い食品一覧
抗生物質 VS 牛乳
解熱鎮痛剤 VS コーヒー、炭酸飲料
抗うつ剤 VS パイナップル
抗ガン剤 VS 青魚
ワーファリン VS ほうれん草、納豆
カルシウムブロッカー VS グレープフルーツ
簡単腕振り体操 肝臓の記事♪
血液循環をよくして、肝臓病予防に効果的
いつでも、どこでもできる
体操が体にいいことはわかっていても、トレーニングウェアに着替えるのが面倒だったり、時間を決めたり、手順を覚えるのがおっくうだったりして、なかなか続かないものです。
そこでおすすめしたいのが、腕を振るだけで出来る簡単腕振り体操です。
この体操は、中国の厚生省が推奨しているもので、血液循環をよくして、肝臓病や心臓病、高血圧、糖尿病などを予防する効果があります。
気が向いた時にいつでも、しかも場所を選ばず出来るのが、この体操の長所です。1日に10分ぐらいを目安に、毎日続けて行うといいでしょう。
簡単腕振り体操
①肩幅大に足を広げて立ち、手のひらを前方に向けて、腕を真っ直ぐ伸ばす。
②腕を体の後ろの方へ、真っ直ぐ伸ばす。この時、腕をなるべくまっすぐに伸ばすのがコツ。行う前と終了後に呼吸を整えるようにする。
似ていますが、ちょっと違うこんな【両手腕振り体操】もあります



ガンも消滅♪スワイソー(腕振り療法)がネットで一番詳しい超良質情報をご紹介♪健康力UP♪ からの引用ですが・・・♬
M先生記述
馬王堆遺跡から出土した膨大な書籍の中、医療関係の古文書「達磨易筋経」12巻。 これは古来から非常に有名な医療文献だったが、散逸し全体としては遺っていなかった。
しかし、その全巻が上記遺跡から発見され、研究されるにつれて、その価値が再認識されている。
中国医学中、最も尊い文化遺産の一つだが、一般の人達が全体を理解するには、難解である。
その中で、この腕振り運動が記載されていたわけだが、簡単な運動なので、簡単な体操として一般に紹介された。
この運動は身体を健康にする上で非常に効果のある方法で、最近この鍛錬に参加する人達がますます増加している。 沢山の不治の病が治癒し、その効果には、信じがたいものがある。
腕振りだけなので、コツはなく、だれでも会得しやすく、あらゆる慢性病など、癖にしてしまい長くやると、ほとんど治る。
人間の自律神経系と深部背筋~殿筋群は密接な関係があるが、
この方法で頸部~深部背筋(棘筋群)を強制的に伸ばし柔らかくする。
しかもコツもいらないくらい簡単なので、だれでも正確にできる。
1。上虚下実を得る
この方法で頸部~深部背筋(棘筋群)を強制的に伸ばし柔らかくする。
しかもコツもいらないくらい簡単なので、だれでも正確にできる。
1。上虚下実を得る
人間の理想的なエネルギー配分は、上半身=3、下半身=7である。 手を挙げるときは3、下げるときは7。
一般の病気は殆ど身体の筋肉や内臓の虚(=血流障害)とそれに伴う緊張性マヒによって発生する。
この運動の基本的な効能は、身体の上半身を空虚(=筋肉の弛緩)にして下半身を充実(血流増加)させる事である。
これよって体質が変わり、疾病を自ら去らせる事ができる。
2。スワイソー(腕振り療法)の方法--------------------------
A.前後の手振り----------手を振るとき足は肩幅に開いて直立し、しっかりと大地を踏みしめる。 両腕を一緒に前後に振るだけ 。
前に振るとき
(首、肩、背中のコリ) は惰性で、後ろに振るときは速く。伸ばした状態で行う。
力を入れたり曲げて行うと効果少ない。
力を入れたり曲げて行うと効果少ない。
呼吸も重要で、前に振るとき息を吸う。後ろに振るとき息を吐く。
【※私は呼吸に関しては適当ですが効果は感じますので多分大丈夫♪】
B.腰の回転----------------両腕の力を抜いて身体に巻き付けるように左右に回転させる。
腰も一緒に回す。 足は踏みしめたままだが、
ヒザは腰痛、股関節痛に 多少曲がってもOK。 悪い部分があると多少痛い。
その筋肉の縮みっぱなしになっているのが腰痛の原因なので
その位の回転で長く行うこと 。 無理しても返って筋肉が収縮して逆効果。
B.腰の回転----------------両腕の力を抜いて身体に巻き付けるように左右に回転させる。
腰も一緒に回す。 足は踏みしめたままだが、
ヒザは腰痛、股関節痛に 多少曲がってもOK。 悪い部分があると多少痛い。
その筋肉の縮みっぱなしになっているのが腰痛の原因なので
その位の回転で長く行うこと 。 無理しても返って筋肉が収縮して逆効果。
3。腕振りの秘訣 (上を虚しく、下を充実させる)----------------------------
頭はフワリと、からだに乗っているだけ。 首の筋肉は緩めたままで乗っているように絶えずバランスを取る。
口はやや開けて、目はうつろな感じで。
肩はダラリと下げて、腕は絶対に力を入れない。肘を曲げないように!
腕自体の重みと反動で前後に振る。手のひらで空を切る感じで。
腰を軸として、ヘソを前に出すように立つ。 その状態で腕を前後に振ると臍の高さくらいで身体が前後して自然にバランスを取っているのがわかるはず。
呼吸と連動させると筋肉の伸びが良くなる。 間違った呼吸(前に振るとき息を吐く。後ろに振るとき息を吸う)は逆効果。
足の裏全体で地面に立つ感じ。決して足の筋肉は使わず、バランスだけで立つ事。
5。反応作用(副作用)について-------------------------------
鍼灸、アンマは反応作用があるが、この腕振りも同様にある。これは停滞していた気と血液に変化が生じたためなので心配無用。
主なものには、脚に熱を帯び、シビレやダルサが出る。 逆に冷たくなる場合もある。あくびやオナラがよく出るようになる。
6。腕振りでなぜ病気が治るのか?---------------------------
人体内で最も平衡を保つ必要があるのは何か。中国医術では「気と血」であるとしている。
「気血」が円滑に流れていれば、病気にならないし、万病は自ら去る。
この原理に基づいて「気血」を改変し体質を回復させる。
7。症例(過去にこういう方もいたということです)
毎日午前2000回、午後2000回、夜2000回 連続5月の腕振りで肺ガンが消滅した。
関節炎、下血(潰瘍性大腸炎?)、食道癌の完治。
頸部リンパ腺癌(Hodgikin ) 毎日1000回の腕振りで完治。
半身不随、肺ガン併発 腕振り5月で完治。
癌とはなにか? ----------------------------
癌と瘤は、「気血」の固まったもので、経絡が詰まって流れない結果、はき出された廃物である。
つまり血液やリンパ液の流れが緩慢になり、質が重く、リンパ液、粘液、胞汁が変質し、また、
血液の活力低下、エネルギー変換が悪くなるので、これら変質した廃物がうまく排泄されずできたものである。
腕振りをした後は、「気血」の流れが良くなるので、上半身の筋肉が柔らかくなり、
横隔膜は腕振りの上下運動に連動し胃と腸の間に強力な 「気」を生じさせる。
また血液が熱を持ち、古い血を吐き出し、気を補充し新しい血を増やす。
同時に内臓も活発化する。
例えば、肝臓病について、肝硬変末期の腹水だが、これは肝臓に溜まった熱を冷やすために身体中から、水が集まってくる事による。
肝臓がむくみ適正でなくなるのは、気と筋肉が正常でなくなるからで、水が溜まり排泄できない事が原因だが、胃、脾臓、胆嚢などに悪影響を及ぼす。
腕振りで、これらを解決する事ができる。腕振りで、おくび、放屁が出て非常に楽 になってくる。【※実際にやってみるとよくオナラが出ます(笑)】
これは中国医術理論では、三焦を越したことになり新陳代謝が活発になったのである。
肝臓が硬化したのは、死んだのであり、それでもアタらしく生まれ変わり得るのだろうか?
硬化は質的変化であって、機能が萎縮し働かなくなったのは事実である。内に不均衡があって、
殆どの気血が活力不足になるが、腕振りで気血が活性化し一方、胃を働かせて血を増やし、
更に身体の気穴(経穴)を開き肝臓は停滞状態から次第に新生し硬さが取れ柔らかくなる。
8。高血圧になると、目に影響が出るが、腕振り後は、血圧は正常に回復し眼鏡(近視、遠視ともに)が不要になる。
白内障は、1日2回、朝1000回、夜1000回の腕振りで、4週間後には見えるようになる。
色盲や、瞼にできる小さな瘤は腕振りで体質改善し治る。
全ては気と血の循環が改善された事で、機能回復したと考える。
9。腕振りと脈の変化--------------------------
脈の左右差を診るのは中国医学の大発見で、古代医学では脈の作用に対して詳細な研究を残している。
脈の変化から五臓六腑の変化と体質の強弱を知った。
腕振りが病気を治せる最大の所以はこれによって体質が改善するからであって、その成果が脈に反映されるのである。
心臓病や高血圧が一般に脈が高く浮いて非常に速くなり、血圧が高くなるほどに速くなる。
正常は60~80で長く力強い。
血液の癌、リンパの癌は脈は遅く弱い。左右差がある。
神経症、精神病、腎臓病は脈が速く滑らか。心臓と腎臓が交わらなければ、脈はゆっくりになり治る。
半身不随、関節炎なども身体内部の「気血」のうっ滞による循環の不均衡で経絡、筋肉、関節に変化が起きたものである。
特徴は左右の脈の強さが一致しない事である。時には左右で10~20回の脈拍数の差がある。
往々にして片方の手足がだるい、痛い、しびれるなどの症状が見られる。実際にはどちら側にも問題があり、血圧が高い方は気血が滞っており、低い方は気血が行き渡らないのである。
腕振りは、こうした症状に特効的作用がある。
腕振りは単に直すばかりでなく、気血の流れの不均衡を改善するだけでなく予防する働きもある。
中国医学には「脈は踵より始まる」という言い方があるが、腕振りの全ての動作はその直後から気血(脈)を変化させる。
脈は五臓六腑を代表するものだが、半身不随は頭重脚軽、上実下虚である。脈は左右差があり、20回/分くらい揃わない。
10。腕振りで改善されるものは-----------------------------
脈が速い時は、血が気(天波エネルギー)をコントロールできず、気は消失する。 それは血のエネルギー不足が原因である。
腕振りで胃腸をほぐし、十分栄養を吸収できると血のエネルギーが補充でき、気をコントロールできるようになる。
脈拍が非常に遅いのは、血の循環に障害があるか、血液不足が原因で腕振りで四肢が運動し背、胸、腹を引っ張って動かし、血の停滞が解消される。
脈の変化は気血の流れる系路の改善による。
では、そのように変化したのであろうか。 脈は踵から始まるようになったのである。
腕振りの中心は脈にある。
脚の気血に按摩を行ったのと同じ作用を発生し、脚の気血が全身に巡りエネルギーの停滞が解消される。
300回を越えると気血が十分に回り始めるそうです
大根
自律神経を正常化し、肝臓機能の低下を改善
内蔵を支配する自律神経
ある年代以上になると、検査値を見て「自分は肝臓が悪い」などと、特定の臓器の病気を心配しがちです。しかし、体の中で臓器は全てが繋がっているため、一部だけを切り離して考えることは、逆に言えば、不自然なことといえます。
ところで、近年、ストレスが原因で、自律神経が上手く働かない人が大変多くなってきています。
自律神経には二種類あり、昼間の活動を担う交感神経と夜に働く副交感神経がありますが、自律神経は私達の意思とは無関係に、内臓や血管の働きを支配します。
この自律神経が乱れると、まず肝臓の働きが鈍くなります。自律神経の乱れが原因で肝臓の働きが落ちると、油などを分解する力がなくなってきます。そうなると、胃腸にまで負担がかかってきます。
事実「胃の調子が悪い」と言う時には、胃ではなく、肝臓の働きの低下が背景にあることも多いのです。また、自律神経が乱れると、血圧も上がりやすくなったり、ホルモンの分泌にも悪い影響を及ぼし、糖尿病に発展することもあるのです。
1日に四分の一を目安に
東洋医学では、大根のような根菜類は体を温める陽性食品とされており、大本の原因である自律神経の働きを正常に戻す効果があります。また、肝臓や腎臓の炎症・過敏を抑える効果もあるため、肝機能が低下している人や糖尿病などの人に適しています。
大根には利尿効果もあるので、塩分を排出したい高血圧の人にもぴったりです。昔の人は冬場に大根の煮物をよく食べたものですが、冬は尿の出が悪くなり、血圧が上がりがちになるため、経験的に大根を摂っていたのだと思われます。
いつでも手軽に手に入り、このように薬効のある大根を摂らないのは、実にもったいないことです。
1日に食べる量の目安は、だいたい四分の一で十分です。焼き魚に大根おろしを添えるのはもちろん、大根サラダや煮物などにして、積極的に摂りたいものです。
動悸・息切れ
精神面が要因の動悸は、鎮静作用のある食べ物と休養で改善を
発熱、貧血、甲状腺機能亢進症、心臓疾患などがあると、動悸や息切れがすることがあります。また、精神的な要因も大きく、緊張したり興奮したりすると動悸が激しくなります。特に病気ではないのに動機がする時は、ストレスや精神不安が原因と考えられます。
精神面に要因のある動機は興奮を鎮めるものを食べ、ゆっくり休養しましょう。病気が原因の動悸・息切れは、病院で診てもらい、病気を治す事が肝心です。
●ごま
血圧が高いと動悸、息切れが起こりやすくなります。ごまに含まれるオレイン酸などの不飽和脂肪酸やビタミンEは、高血圧による動悸に効果があります。
●らっきょう
漢方では、気の巡りを良くして、胸や心臓の痛みに効果があると考えます。豊富に含まれる硫化アリルには、不足すると精神的なストレスを引き起こすビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。ストレスによる動悸におすすめです。
合唱ポーズは脳を落ち着かせる
”手”の働きについてさらに見ていきましょう。
私たちは、普段困難な場面に出会った時、自分の夢を実現したい時、無理を聞いて欲しい時、とにかく「お願いします」といって手を合わせます。
この”合掌する”という手の型は、どういう働きをしているのでしょうか。
ドイツの哲学者カントは「手は脳髄の表れである」と喝破しましたが、全くその鶏です。
例えば、記憶することが不可能なくらい脳が緊張している時は、手は震える状態ですし、何かに夢中になっている時は、て全体に力が入る状態になっています
(これは脳が一点に集中している状態です)
また、血圧が高くなった時は、手は”下方に”いっていますし、血圧が低くなった時は、手は”上方へ”いきます
(この時、血圧を下げたければ、両手を軽く揺すりながら頭上高くに上げていくと血圧は下がりますし、血圧が低い時は力を抜いて手を下方でブラブラさせると正常に戻ります)
また、手のひらは脳髄から出ている脳神経と直結していますので、手のひらの”中央部”を押すと脳波が安定して、アルファ波を出し、冷静になりリラックスしてきます。
つまり、合唱するという行為は手のひらの中央部を左右から押し当てて、脳の活動を最も安定した状態にする働きがあります。
この時、手のひらからは”気”の一種である治療は堂のエネルギー(グルウイツ線という)が放出されているのです。この治療効果が、昔から『手のひら療法』、手当て療法』とか”手当をする”と言われているのです。
注意力が散漫になり、”手抜き”状態になりやすくなったり、何かに執着して、一点に没頭出来ない時は、この手を合わせる合掌の型を取るといいでしょう。
「有難うございます!」と手を合わせるのは、素直な自分になった時ですし、「心から感謝いたします」と合唱するのは、脳が落ちつてい、安定していなければ出来ない行為です。
落ち着こうと思った時、気が散って仕方のない時はこの合掌ポーズを取ると自己コントロールが出来るのです。
銅は血管を柔らかくする
銅を食べる
ヨーロッパに行くと、よく料理の付け合せに、ピクルスという酸っぱいキュウリの酢漬けが添えてあります。ある家庭料理にピクルスが出て来たので、なぜあんなに青いのかと思い、主人に尋ねてみました。
「それはキュウリと一緒に銅のコインも漬けてあるから」との答え。
「大人は1年に一枚の銅貨が必要なんだ」と、話してくれました。
日本には、ヨーロッパのように銅を食べる習慣はありません。しかし銅を飲む習慣はありました。昔、同壺という銅でできた湯沸し器があったのをご存じの方もいらっしゃるでしょう。
長火鉢の隅にに埋めてあって、これで沸かしたお茶を煎れていました。私の子供の頃にはありふれた用具でした。
今、銅器を使う家庭は少なくなっています。若い人に聞いてみると、「緑青をふくから手入れが大変なんだ」と言います。銅は鉄よりも錆びにくい金属ですが、手入れをせずに放っておけば、緑青が出来てしまうのは当たり前です。
緑青はそんなに危険でしょうか。もちろん大量に飲めば危険ですが、ちょっとなら、極微量なら薬になる金属なのです。
知花敏彦先生の総まとめ記事 第1回目
知花敏彦先生の総まとめ記事 第2回目
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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