- No
- 3968
- Date
- 2019.10.21 Mon
動脈硬化・冷え性・高血圧対策に♪魚介類のタウリンやDHAで血液をサラサラに♪いか・さざえ・たこ・はまぐり♪魚介類で健康に♪殻ごと食べて骨粗鬆症も予防☆エビ(海老)えび♪コレステロール・血圧低下作用♪コラーゲンも豊富♪青魚に含まれるEPAやDHAで血管再生に♪必要な脂質は魚介類から♪血圧・健康に活用♪血圧対策・総まとめ記事♪
血圧の記事は大変多いので、長くなりすぎないように、
数個に記事を分けてご紹介いたします♪
便通を良くすることで、ガンや成人病(生活習慣病)を予防する
●食物繊維は海藻類が一番 新谷弘美先生
食物繊維の多い食品には、どんなものがあるでしょう。
寒天・・・・・約80%
きくらげ・・・・・約75%
ヒジキ・・・・・約55%
ワカメ、青のり・・・・・約40%
ノリ、昆布・・・・・約30%
このように、海藻類の食物繊維の含有量は、一番高い数値を示しています。その他、きのこ類では、干ししいたけの約40%、次いで、豆類、そして果物とか野菜類が高い数値を示しています。
水に溶けず、消化もされない食物繊維類は腸内の水分を吸収して膨らみ、便の量を増すことによって腸壁を刺激し、蠕動(ぜんどう)運動を活発にします。その結果、便通を良くし、大腸内の有毒物などが腸内に長く留まることを防ぎます。
水に溶ける食物繊維の代表的なものがアルギン酸で、海藻類に約30%含まれています。水溶性のアルギン酸は、昆布やワカメのベタベタしたぬめりが成分で、消化管内の塩分のナトリウムと結びついて、便として排泄させてしまうことが知られています。
これによって、食塩のとりすぎによる高血圧を予防したり、体内のナトリウムを減少させることによって、血圧の上昇を抑える働きがあるわけです。
アルギン酸は、また、血液中のコレステロールの量も減らします。アルギン酸は腸内に多量にあるコレステロールを包み込んで便と一緒に体外に出す作用と、腸内から胆汁酸を再吸収させないという作用から、血液中のコレステロールの量を下げるのです。
これをもう少し詳しく述べますと、胆汁酸のもとになるのがコレステロールで、腸内からアルギン酸が胆汁酸を排泄することにより、肝臓で新しい胆汁酸を作らなければならなくなります。
それで血液中のコレステロールが消費され、その結果、血中のコレステロールが低下するという仕組みになっているのです。
しかし、高繊維食がいいからといって、急に自分の従来の食生活を変えると、腹部からガスの排出が急に多くなることがあります。
これは大量の高繊維食によって、胃腸内での食物の通過時間が短くなり、大腸に到達するまでの間に消化されない炭水化物とかタンパク質の量が増えるのが原因です。
不消化によって通過した炭水化物とかタンパク質の残存によって、腸内のバランスが変化し、その作用によってガスが発生するのですが、ふつう食物繊維の増加によって、良い腸内細菌が増加し、2~3ヶ月の間には、腹部膨満感も多量のガス排出もなくなってくるでしょう。
水分を上手に摂るには、酢を混ぜた【酢水】にするとよい。
疲労の回復も早く、【血糖値】の急激な上昇も抑えられる
●汗をかくと血液は粘度を増し、体内循環が悪くなる
適度に体を動かすことは、健康で快適な生活をするのに欠かせません。日頃「健康増進医学」や「糖尿病・肥満の運動療法」「糖尿病」「老化と運動」などを研究テーマにしている私は、運動こそ、薬に頼らず頭も体も健康を維持すうる、最も安価で手軽な方法だと考えています。
しかし、急激な運動、過度の運動は、体を害するというのもまた事実です。そのあたりのバランスには、最新の注意を払っていただきたいと思います。メドとしては、中程度の強さの歩行、ジョギング、自転車で1回10分~30分程度と考えて下さい。
体を動かすと汗ばみます。これは、体温が上がり、血液の濃度が高まって、体に負担がかかった状態になっているともいえます。
人の体の60%は水、この動きに注目してみましょう。運動で体温が上がると、汗が皮膚表面から分泌され、体温を下げようとします。汗の水分は細胞間液から出て、減った細胞間液は細胞内液から補給されます。
さらに、減った細胞内の水分は、血液の水分から補給されますが、血液は水分補給の元がないので、濃縮していくというわけです。
濃縮し粘度をました血液は、ある程度限界を超えると、体内を循環できなくなりますから、その前に、脳は「汗を出すな」という指示を出します。
汗が止まると体温は上昇し、熱中症に至ります。これで、水分補給をせずに運動することは、危険極まりないことがお分かりいただけるでしょう
●運動前後の水分補給は
酢と糖と水の組み合わせで行う
たとえば1Lの水分が汗で失われてしまってから、すぐに1Lの水分を体に補給することは、普通、出来ません。のどが渇いて水をがぶ飲みしても、吸収されるのは、せいぜい6割ですし、それが細胞の隅々(すみずみ)まで届くには時間がかかります。
よくいわれるように「水分補給はこまめに」が基本です。そして、汗をかく前(運動の前)に、ある程度の水分を体に入れておくことも必要なのです。
それでは、この運動前後・運動中の水分補給はただの水で良いのかというと、さにあらず、糖分と酢が入った水、正確にいうと、酢と糖と水をブレンドしたものがよいというのが、私達の研究で明らかになりました。
その理由は3つあります。疲れた時には甘いものが良い---などとよく言われます。
確かに糖の摂取は、運動によって消耗したエネルギーの補給になるわけですが、糖だけを摂ると急激に血糖値が上がってしまい、体に逆の負担がかかってしまいます。この時、酢と一緒に糖を摂ると、【血糖値】の急上昇が抑えられるのです。
疲れた時にすっぱいものを摂ると疲れが早く取れると、レモンやオレンジを運動直後に食べる人いがいます。
これは果物の酸味であるクエン酸が、糖の分解を抑えて、消耗したグリコーゲンが肝臓や筋肉に再補充することを促進するからに他なりません。これと同じ役割を、クエン酸だけではなく、酢(酢酸)も担うことがわかりました。
また、運動によって、体内に疲労物質である乳酸が生まれるわけですが、その生成が、酢を飲んでいると少ないことも明らかになりました。つまり、疲れ方が少ないと考えもよいのではないのでしょうか。
糖だけを摂取すると、疲労物質をされる乳酸が中々減らないのです。それが酢と一緒に摂ると、乳酸の減り方が早まることもわかりました。
それに、肝臓にグリコーゲンが速やかに補充されると、血糖値の維持も楽になります。それは「さあ、また動けるぞ」と、体が回復したことを意味します。
【酢水】に糖分を加えた飲み物は、いつまでも元気に動きたい人には、格好の健康ドリンクといえるのではないでしょうか。
飲む量の目安ですが、グラス1杯の酢水を毎食後飲むと、一日約600mgになります。好みでもっと飲んでも全く問題はありませんが、このくらいから初めてみてはいかがでしょう。
決まった作り方もありませんが、グラスに酢を20ml程度入れ、八分目まで水を注ぎます。甘みは好みで加えますが、砂糖よりハチミツやオリゴ糖などがよいでしょう。
あなたの胃相・腸相はこの食べ物で決まる
●玄米の酵素や繊維には毒をの排泄効果もある
ここでひとつ、残留農薬の問題について、誤解を解いておきたいと思います。
特に、玄米のヌカに、残留農薬が多いと言われていますが、玄米は、沢山のよい食物繊維を含んでいるし、現在人に多い便秘症を解消し、大腸内の毒素の排泄が早く、また胚芽中のフチン酸は残留農薬の排泄を促す働きがあります。
白米にも残留農薬はあることや、玄米ご飯の生きた栄養素や体に与える効果から総合的に考えれば、残留農薬の心配から玄米を食べないというのはもったいない話です。残留農薬が心配なら、有機栽培で無農薬の玄米も容易に購入できます。
私は、自身の経験からいっても、玄米ごはん、少なくとも胚芽米(三分づき米)を主食として食べることをぜひお勧めします。一年も食べ続けると胃相・腸相が別人のように綺麗になります。
玄米ごはんの糠(ぬか)のところに食物繊維がたくさん含まれているので、便秘の解消に役立ちます。それによって肩こり、腰痛、神経痛また肝臓とか腎臓病、種々のガンや動脈硬化などの動脈心臓病などにも効果があります。
穀類、雑穀類などを主食とした食生活は胃腸の働きを良くし、大腸や体の毒素を排泄としての便通を整えます。それによって、細胞の新陳代謝を増進し、造血を促し、血管の柔軟性を保ち、基礎体力を増すのです。
私の勧める玄米(60~70%)に雑穀物(麦、ひえ、あわ、きび、アマランサス等)を30~40%混ぜた食事をしている人たちの胃相・腸相は6~12ヶ月ほどで改善されます。
玄米に押し麦などの雑穀物や豆類を入れて炊くことは、玄米だけよりも栄養的にいって身体にずっと役に立ちます。米だけだと必須アミノ酸の一つであるリジンが少ないからです。麦、豆類にそのリジンが豊富に含まれているので、主食だけで必須アミノ酸が全部摂取出来るということになります。
●麦-成人病の予防に役立つ
”麦ごはん”というと、食物事情が今ほどよくなかった時代に、しかたがなく食べていたご飯というイメージがあります。しかし、麦は私達の体にとって大変良い食品なので、ぜひ毎日食べてください。
麦は、白米に比べてビタミンB1、ビタミンB2の他、沢山のビタミンを補給してくれます。また、米に少ない必須アミノ酸のリジンが十分に含まれているので、米と麦を混ぜたご飯を食べると、完全に必須アミノ酸もそろい、動物性蛋白質を摂らなくても良いとさえ言われています。
麦は、カルシウムなどのミネラルも豊富です。また、食物繊維もたくさん含まれているので、食べても血糖値は急激には上がらず、糖尿病に良い効果があります。食物繊維が便通を整えてくれるというのはいうまでもありません。
玄米に麦を3割から4割くらい入れ、混ぜて炊くと、殆どの成人病の予防に役立つ重要な食べ物となります。
例えば、肥満や糖尿病、脚気、ガン、高血圧、高脂血症、胃潰瘍、肝臓病、心臓病、はては歯槽膿漏から肌荒れ、吹き出物、にきびなども防ぐことが出来ます。最近の電気釜では、玄米も水加減を多少多めにするだけで普通の米と同様に炊けて、美味しく食べられます。
家庭でできる健康法 便秘 予防と対策
飲んで 便秘に解消の効果があり、顔やせにも効くと評判!
栄養価抜群の海藻レモン水
こぶやわかめなどの海藻にはビタミンの他、ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルがたっぷり。毎日続けて摂りたい健康食品ですが、食事だけでは中々摂りきれないもの。
この階層の栄養分を手軽に摂れるのが、こぶの栄養分にレモンのビタミンCをプラスした「海藻レモン水」です。こぶは水につけると食物繊維が水に溶け出して独特のぬめりが出るため、便秘の解消にも効果抜群。
また、こぶはホルモンの分泌を盛んにし、汗や尿などの水分代謝機能を活発にするヨードの含有量が高いため、顔や足のむくみを取る嬉しい効果もあります。
①こぶをハサミで4~5cm(幅の狭いものは8~10cm)に切る。
②こぶをざっと洗ってコップに入れ、水を注ぐ。洗いすぎると栄養分が流れてしまうので注意。水はできればミネラルウォーターを。
③コップを冷蔵庫に入れ、コブの栄養分が十分に溶け出すように一晩おく。
④一晩おくと、こぶがふやけて倍くらいの大きさになる。
⑤コップを冷蔵庫からダシて、ふやけたこぶを取り出す。
⑥飲む直前に好みの量のレモンをしぼり入れる。
⑦レモンの輪切りを浮かべても良い。
飲んで 苦味成分が胃腸の働きを正常に。
便秘によく効くアロエジュース
「医者いらず」といわれるアロエは、殺菌作用のある薬のゼリー部分を患者につけるとやけどや切り傷などの外傷に効き、食べたり飲んだりすればかぜや胃腸障害、高血圧、糖尿病などにも効く、古くから知られた万能薬。
また、アロエの苦味成分、アロインやアロエエモジンが大腸を刺激するため、慢性的な便秘の解消にも非常に効果的です。しかも、庭やベランダで手軽に育てられますから、利用しない手はありません。
アロエは生の葉を食べるのが一番ですが、独特の苦味があるためそのままでは食べにくいもの。アロエの葉をすりおろしてハチミツを加えたアロエジュースなら、苦味が苦手な人にも飲みやすく、毎日続けられます。
①とげを除いた生の葉をすりおろし、スプーン一杯程度をコップに入れて、同量のはちみつを加える。
②スプーンでかき混ぜながら、水1カップを加える。氷を入れるとより美味しく飲める。
③浮いている葉が飲みにくい場合は、茶こしでこすとよい。
体を変える・体質を変える代替医療
競わない運動習慣のある人 石原結實先生
歩き始めて三ヶ月で正常に
94歳まで長生きをした祖母は、ご飯に味噌汁、漬け物、魚くらいの粗食でしたが、無くなる直前までボケることなくかくしゃくとしていました。
祖母は、バスやタクシーに乗れないほど車酔いがひどく、買い物はもちろん数キロも離れた隣町に行くのにも歩いていました。
また71歳で、169cm、75kgの会社の社長さんは、高血圧と狭心症のうえに血糖値が上がり、糖尿病と確信がつくほど悪化しましたが、薬を飲まず、ウォーキング好きの友人に習って毎日歩き始めました。
歩数を毎日ノートに記録していく内に、それが励みとなり、3ヶ月後には一万歩以上を歩くことが出来るようになり、体重が7kgも減って血糖値や血圧が正常値に戻り、狭心症の自覚症状や心電図検査の異常もなくなりました。
一方、同じ運動でも、ジョギング中やゴルフ中に突然死をしたというニュースを聞くことがあります。有酸素運動であっても、競い合って頑張る運動は、中高年には時として有害になることがあるようです。
また、市民ランナーのマラソン後の免疫力や体調を調べた所、走ったグループは、走らなかったグループより免疫力が低下し、6倍もカゼを引きやすかったという調査もあります。
健康の維持・増進には、「軽いかな」という程度の運動が最適です。
「軽いかな」という程度の運動を定期的に行うと、免疫機能を担うNK細胞の働きが活発になり、免疫力が高まります。
●運動は競わず、マイペースで楽しく
●「軽いかな」と思うほど(60%の力)が肝要
●隣の人と談笑できる程度で楽しみながら
●30分ぐらいの運動を週3.4回が妥当
高血圧症
良質のタンパク質を補給して血管を強化
こまめな塩分調節も予防のポイントに
◆摂りたい魚
あじ・まぐろ・ぶり・かき
食生活においては、良質のタンパク質を。あじのタンパク質は8種類の必須アミノ酸が含まれ、大変優秀。タンパク質が尿素となり、尿中に排出されると、血圧を上昇させる余分なナトリウムも一緒に排出されることになる。
EPA・DHAにも血圧をコントロールする作用が。EPAは血管を広げ、血圧を低下させるプロスタグランジンという物質を増やす働きも備えている。
タウリンも親近の収縮力を高めるのに有効。
もちろん塩分調節も重要。干物を食べるなら量を抑えて。細かくほぐし、あえものやサラダの調味料として使うのも良
い。
殻ごと食べて骨粗鬆症も予防☆エビ(海老)えび♪
コレステロール・血圧低下作用・コラーゲンも豊富
殻ごと食べて骨粗鬆症も予防 エビ(海老)えび
甘海老、大正海老、ブラックタイガー、桜海老、芝海老、そして伊勢海老、東海老など種類が豊富で、旬の時期はまちまち。腹が黒ずんでいないものを選びたい。
全体が白っぽいものは冷凍と解凍を繰り返した可能性があるので要注意。加熱しすぎると身が固くなるため、色が変わる程度にとどめておきたい。
栄養
海老はタンパク質が豊富な上、脂肪分が少なく、ダイエット向き、コレステロール値低下作用、血圧低下作用などに優れたタウリンもたくさん含まれており、脳血栓の予防にも有効。
殻にはカルシウムがたっぷり。まるごと素揚げしたり、桜海老のように殻ごと食べると、骨粗鬆症の予防にもなる。皮膚の新陳代謝を活性化するコラーゲンも豊富。
手足のしびれ
魚介類のタウリンやDHAで血液をサラサラに。
病気とまではいかなくても、年齢とともに血液の流れが悪くなり、抹消まで行き渡らないために手足がしびれることもある。そのような場合には血中のコレステロールを下げ、血液をサラサラと流す食べ物が必要だ。
「血行を促す栄養素は若返りのビタミンと呼ばれるビタミンE、魚に含まれるDHA、たこやあわび、さざえに多いタウリンなどです」
不和脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は動脈をしなやかに保ち血栓ができるのを防ぐ働きがある。タウリンはアミノ酸の一種で、やはり血中コレステロール低下作用がある。
「血行が悪くなると、動脈硬化以外にも冷えや生理不順など色々な症状が出てきますね。食事とともに体を動かすことも大事ですよ」
いか
タウリンを多く含む。高血圧が気になる人は塩辛は避ける。
ホタテ
とくに貝柱にはタウリンたっぷり。冷凍のものを常備しても。
さざえ
貝殻にもタウリンがお多い。あわびや、はまぐり(蛤)などもぜひ。
たこ
刺し身、野菜との炊合せ。マリネにしても。
血管再生に必要な脂質は魚介類から取ろう
青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は、サプリメントの宣伝でも聞き馴染みのある成分ですね。これらは中性脂肪を低下させ、血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。また、EPAは血小板凝集を抑えて血栓が出来るのを防ぐ働きもあります。
さらに、EPAには血管内皮の若返りに大いに役立つ事が分かってきました。さば、いわし、さんま、あじなど、いろいろな料理で楽しみましょう。
最近、糖尿病腎症の抑制に効果があると発表されて話題になったのが、アスタキサンチンという成分です。
アスタキサンチンとはカロテノイドの一種で、さけ、イクラ、えび、いかなどに含まれる色素成分です。本来は青緑色で加熱されると赤く変色します。
イクラ、えび、いかは、コレストロールが多く敬遠しがちな食材だっただけに、好きな人には嬉しいニュースです。なお、アスタキサンチンはオリーブオイルやお酢と一緒に取る時、さらに効果が上がると言われています。
あさりに含まれるクロムはインスリンの働きを促進する物質です。クロムもサプリメントとして発売されています。あさりの酒蒸しなどで、しっかり取るといいですね。
その他、いか、たこ、貝類に含まれるタウリンは、抗酸化作用があり肝臓を活性化する働きがあります。
魚由来の脂質の他にオススメなのがオリーブ油です。オリーブ油を選ぶなら、エキストラヴァージンオリーブ油です。抗酸化作用の強いオリーブポリフェノールが含まれているからです。動脈硬化の進行を抑えてくれる事が分かっています。
特に血管の健康に悪い油は、トランス脂肪酸を多く含有した油です。ショートニングやマーガリンに要注意です。
(補※マクドナルドの油はトランス脂肪酸たっぷりですので控えめに・・)
【コレステロールと血圧】
いまだにワルモノ扱いのコレステロールも、実は「長寿のもと」です。1980年代に福井市の約3万7千人を5年間追跡したら、男女とも、コレステロール値の最も低いグループの総死亡率がいちばん高く、男性は、血中コレステロール値が高いほど、総死亡率が低いという結果がはっきり出ています。(p.37)
大人になると動脈も老化して硬くなり、血液を先に送る力が衰えます。
そこで、体は年をとるほど血圧を上げようとします。
脳や手足のすみずみまで血液を送り続けるため。それを薬で下げたら、ボケたりふらついたりしてしまいます。
フィンランドで、75歳から85歳までの「降圧剤を飲まない」男女521人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは、最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、最高血圧140を切った人たちの生存率はガクンと下がっています。
なのに日本では、最高血圧130で病気にされ、薬で下げさせられているんです。
その結果、医薬品業界はホクホクです、1988年の国内の降圧剤の売り上げはおよそ2千億円だったのが、2008年には1兆円を超えています。
基準値をササッといじって、薬の売り上げ6倍増。血圧商法、大成功です。(p.36)
日常食品の波動分析
元気の出る野菜
●アフリカに神が植えたオクラ
私が食物と栄養に関わって、40年近くも経過してしまい、気から波動へと入ってからでも10年近くなりましょうか。「成分分析」も面白いものですが、MRAはさらに興味をそそるものがあります。
野菜や芋など、多くのものの波動を検索しましたが、白菜とかいんげん豆、馬鈴薯といった一般の食品には、予想通り免疫5~10といった程度が並びます。
糖尿病に良い食品なら「かぼちゃ」「大豆」「人参」等、でかぼちゃはプラス19と出ています。
ところが思わぬものに「すごい力」があることが分かって驚かされるのも楽しみです。
「オクラ」もまさかと驚嘆した食品で、こうした波動の優れた食品は世の中に「まず、ない」ことから、これは神がアフリカにおろされたもの、と言っても言い過ぎではないと思いました。
長い間人が「体に良い」と伝承してきたものは、ほぼ間違いなく優れた波動をもっていることが分かって、昔の人は偉いなアといつも感心しています。
ところが「オクラ」には、体にいいという認識がありませんから(日本へは行った歴史が浅いので)「まさか」と思ったのです。
あまりすごい数値なので、機械に狂いはないかと、何度も検査途中で柿などと取り替えて、波動共鳴音を確認しながら続けたものです。
途中、何度も「大変な食品がみつかったね」と顔を見合わせました。
●アフリカに神が植えたオクラ(高知県産)(+21~-21)
免疫波動 +21
ストレス波動 +19
抑うつ波動 +19
高血圧 +21
低血圧 +21
自律神経 +21
脳全体に +19
精力増強 +21
インポ +21
冷え性 +21
アレルギーの波動 +20
糖尿病の波動 +16.5
ガンの波動 +20.5
心臓の波動 +21
肝臓の波動 +20
腎臓の波動 +20
ここまでくると、これは絶対に見逃すことが出来ない、ずば抜けた ”健康食品” に匹敵します。どんな病気にも高い制御波動を持つばかりか、精力増強、インポに波動最高値を示します。
神がはらいのけるいわゆる ”霊障” の一つは「うらみ」というコードでした。なんと、オクラも
うらみに対して +21 という数字を示しました。
放射能に対して +9
コンピュータはどうに対して +9
これもかなりのものです。そこで私どもも、「これは神様が・・・」といわざると得なくなったのです。
オクラはアフリカ原産(熱帯性)の一年草で、麻、綿、あおいなどと近縁です。トロロアオイによく似ていて、美しい黄金の花をつけます。
関西以西なら観賞用を兼ねて、庭に数本植えておくと、一家族の食養は簡単に取れるようですから、(関東でも挑戦して)来年はオクラの種を買いたいものです。
素晴らしい海浜食用植物
●オカヒジキを食べよう
オカヒジキは、栽培が非常に簡単で、虫も殆どつかないのに、放射能や電磁波(※超短波)に対して最高の免疫波動を持つそうなのです。
これは放射能・電磁波の害が気になるの方々に朗報ではないでしょうか♪
種もお安く手に入りますし、栄養も豊富な上に、放射能・電磁波に対する耐性まである「オカヒジキ」♪ もし良かったらご参考にしてみてね~♪
日常食品の波動分析
近頃の常食野菜に昇格した北方系海浜植物で、栽培は山形県が先行、その時点で山合いの畑作物になりました。試料も栽培もので東都生協の取扱い品。サクサクした歯ざわりが好まれています。
免疫プラス21は、人間には殆ど見られない数値で、免疫力の下がった人や下がりたくない人は「大いに食べなければ損」という最高数値です。胃腸の弱い人をオカヒジキの波動が助けるはずです。
ただ、面白いことに膵臓に対して18でありながら、糖尿病の波動に対してはたった1で、膵臓を波動的に良くしても、糖尿の人は(食べてもいいけれど)全く効果がないことがわかります。
それと高血圧にも役に立たないことがわかります。
ですが、「放射能」「超短波」という生体へのマイナス波動を阻止し、相対的に免疫を高め、波動的に立派な食品と言えましょう。
表19 海浜食用植物の波動分析値(ラビエ)(+21~-21)
オカヒジキ
免疫波動 +21
ストレス波動 +21
抑うつ波動 +17
ガンの波動 +17
胃の波動 +19
腸の波動 +19
肺の波動 +17
心臓の波動 +17
肝臓の波動 +13
腎臓の波動 +12
膵臓の波動 +18
脾臓の波動 +20
放射能の波動 +20
超短波の波動 +21
アレルギーの波動 +6
糖尿病の波動 +1
高血圧の波動 +3
パーキンソン病の +13
オカヒジキの育て方|タネまき適期を守り軟葉を収穫!
おかひじき 栽培記録| 栽培ポータルサイト PlantsNote
オカヒジキとは - 育て方図鑑 みんなの趣味の園芸
カルマの克服法 第一回目
カルマの克服法 第二回目
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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