- No
- 3966
- Date
- 2020.02.18 Tue
父親の血圧220の数値を2週間で170に変えた健康秘話♪レモン酢の健康効能♪「3分精米」「押し麦」と「大豆の水煮」「卵3つ」「納豆」で一生・健康生活に♪愛と尊敬とに基づいた自然との共生を・身体の中には癌になるのを防ぐ働きが必ずある♪水分摂取・ミネラルや酵素を摂取する 日常の食生活♪酵素(こうそ)・消化酵素・自然治癒力♪年を取ったら血圧は高くてよい ・血圧降下剤と認知症♪ナトリウムとカリウムのバランスが大切♪たまねぎの薄皮をお茶にして飲めば、新発見の 強力な抗酸化成分が動脈硬化を予防してくれます♪♪中国では82%の高血圧患者に効いた「根昆布」からの抽出物♪コロナウィルス対策に使えるかも♪免疫力アップに活用して長寿な人生に♪
から一部引用させて頂きました♪心から感謝申し上げます。 2019年10月20日の記事ですが…♪ 父親の高血圧の大ピンチを 私の指導した健康療法で完治させたお話 父親が健康診断の時に、血圧220の数値が出まして、それで両親が一念発起しまして、今までの長年の惰性で続けていた不健康な生活習慣を改めました♪ 実践例を上げてみますと、 ●白米を玄米に変える ●寝る直前に食べていた夕食を、寝る前から最低三時間以上前に食べるように変更 ●母親の知り合いに借りた「レモン酢」の本を参考にレモン酢を毎日飲む ●水をよりしっかり飲むように心がける 等なのですが、これらを実践し続けておりますと、すぐに父親の血圧が下がって来まして、現在では血圧は、150~170くらいで安定しているようです。 両親ともにホッと一安心と言った様子で、一時期の慌てっぷりを知っている私としましても、血圧が下がって大変安心致しました♪ よく「レモン酢」のレシピで「レンジでチン」をする時短法があるのですが、賛否両論があるかとは思いますが、出来れば「レンジでチン」はお止めになって頂いた方が無難かと思われます。 それはレンジのマイクロ波で栄養が壊れてしまうからです。 お時間は多少かかるかもしれませんが、他の栄養が壊れない調理方法、もしくは「磁性鍋でレンジでチン」に変更して頂けると、効能がしっかり確実に出て来ますので安心して服用して頂けます。 レモン酢のネット良質記事はこちら♪ 「レモン酢」の8大メリット 1.動脈硬化を予防する レモンの皮のすぐ下には、エリオシトリンやヘスペリジンといった「フラボノイド類」が豊富に含まれています。フラボノイド類は病気や老化の原因となる活性酸素に対する力(抗酸化作用)が非常に強く、動脈硬化の一員となる活性酸素を除去し血管をしなやかにする働きがあります。 2.血圧を正常化する レモンのフラボノイド類によって動脈硬化が改善されて血管壁がしなやかになると、血液を流すために余計な力を掛ける必要がなくなります。また、酢に含まれるアデノシンにはレモンと酢の相乗作用で、血圧を正常化します。 3.コレステロールや中性脂肪を減らす レモンのエリオシトリンやヘスペリジンといった成分には、悪玉コレステロールの酸化を抑える働きや、コレステロールの過剰な上昇を抑える作用があります。また、酢にも、体内の余分な脂質(コレステロール、中性脂肪)を減らす働きがあります。 4.ダイエットに役立つ 血中の過剰な脂肪を減らす作用により、余分な体脂肪の豪勢や蓄積を防ぐことができます。また、酢に砂糖が溶けることで、酢の代謝(体内での物質の処理)を高める作用がさらに活発になります。 5.疲労回復に役立つ レモンの皮のエリオシトリンや、実に多いビタミンCは、老化や病気の元凶となる活性酸素を抑える働き(抗酸化作用)が非常に優れています。また、レモンと酢の酸味成分であるクエン酸には、代謝を上げて疲れた体を回復させる作用があります。 6.美肌に役立つ レモンに含まれるビタミンCが、肌に張りを保つコラーゲンの合成を促進します。そのためレモン酢は、色が白くなる、肌ツヤがよくなるなど、肌にも好影響を与えます。 7.簡単、美味しいから長続きする レモン酢の材料は、レモンと酢と氷砂糖。いずれも入手しやすく、費用もそれほどかかりません。さらに、最短一晩で出来るという手軽さも魅力です。 8.ドリンク、料理と何にでも使える どんなに良い健康法でも、長く続けなくては効果は得られません。その点、レモン酢は、そのまま飲んでも美味しく、お酢の代わりに料理にそのまま飲んでも美味しく、お酢の代わりに料理に使って酢のものや南蛮漬けを作るなど活用法も無限大です。 レモンと酢、氷砂糖の組み合わせは最強! レモン ビタミンCが豊富 氷砂糖 酢のアミノ酸をピルビン酸に変化させる 酢 アミノ酸が豊富(アミノ酸がビタミンCの破壊を防ぐ) 問 なるべく国産のレモンを使いたいのですが、時期によっては輸入物しか手に入りません。農薬やワックスが気になりますが、落とす方法はないでしょうか。 答 海外から輸入されるレモンは、原産国にもよりますが、通常1ヶ月程度の時間をかけて船便で運ばれてきます。そのため、防腐剤や艶出しワックスなどを使用していることが大半です。その点を気にされる読者の方も多いでしょう。 レモンはタワシなどでしっかりと洗えば、表面についているものは大抵落とせます。それでも気になる方私がお勧めする方法が2つあります。 1. 中性洗剤で洗う 野菜や果物を洗うための洗剤や、野菜や果物を洗ってもよい食器洗い用の中性洗剤があります。この洗剤を用いてレモンの外側を洗います。洗剤で洗った後は、しっかりと流水で落とすようにしましょう。 2. 50度のお湯に浸す 洗ったレモンを、50度ほどのお湯に浸けます。お湯に浸ける時間は、熟した軟らかめのレモンであれば5分程度、固いレモンであれば10分程度が目安です。表面に付着した汚れやワックスは、50度以上のお湯であれば大抵取り除くことが出来ます。 しかし60度以上のお湯だと、レモン本来の持つツヤが失われるなど、熱によるダメージも考えられます。そのため、お湯の温度は50度くらいが最適です。 レモンの主な成分と作用 ●レモンポリフェノール(エリオシトリンなと) ・抗酸化作用 ・中性脂肪の吸収抑制作用 ・血圧上昇抑制作用 ●クエン酸 ・カルシウムの吸収促進作用(キレート作用) ・血流改善作用 ・疲労回復作用 ●ビタミンC ・抗酸化作用 ・美肌(色白)作用 ・免疫力強化作用 ・壊血病予防作用 ●リモネン(香り成分) ・リラックス作用 ●減塩作用 ●血管壁がしなやかになる ・動脈硬化のリスク低下 ・メタボ予防物質の増加 ●牛乳のカルシウム吸収率が1.5倍 ・キレート作用によって吸収率だけでなく保持率も高める
遺伝子の中には、がんを抑制するものが組み込まれていて、それがちゃんと働いたら癌にならなくてすむ訳ですが、今のような飽食生活というか、 好きなものだけいっぱい食べて、必要なミネラルとかビタミンとか取り入れないでいると、遺伝子の中の癌を抑制する機能とか、 或る細胞や組織だけが増え過ぎたり不足したりするのを防ぐ機能が働かなくなってしまうわけです。 たとえば人間のタンパク質の中では、コラーゲン繊維というのが一番多い。色々な細胞や組織があるけれど、それらを結びつける繊維がないと、身体がバラバラになって、まとまらないわけですからね。 そのコラーゲン繊維というタンパク質は非常にがっちりしていて、何重にもより糸のようになっているが、そのコラーゲンを分解するコラーゲナーゼというのがあって、それは亜鉛を含んでいる。 それが働くと、或る一定以上にはコラーゲン繊維が増えなくなるのです。増えすぎると、膠原病という、どうにもならない、身体中が硬くなる病気になっちゃうのです。 ですから、コラーゲンというのは、身体中にいっぱいあるわけだけど、ありすぎても困るわけです。ですから、コラーゲンが増えすぎない様に、これを壊して溶かしていく物質が、身体の中にあるわけですね。 人間の身体は、さっきも話したように酸素を取り入れないと生きていけないけれども、その酸素が身体の中で或る化合をするときに、たとえば水素が二個、でH2O、水となるけれども、水素が二個、酸素が二個になると、過酸化水素となって、身体には毒になる。 ですから、酸素はちょうど諸刃の剣のように、多すぎると過酸化水素のように毒となって、細胞膜を荒らして、遺伝子を壊して、癌をつくる要因になってしまうのです。 で、それでは困るから、身体の中には、酸素を1つ取り戻して、もとの水の状態にする様な働きをする酵素(こうそ)が必ずある。 ところがミネラルやビタミンの摂取が少なくて、その酵素の働きが衰えると、癌になる。だから適当にカルシウムなどのミネラルを摂っておかないといけない。 癌になるのは色々な原因があるが、要するに身体の中には癌になるのを防ぐ働きが必ずあるのに、生野菜とか海藻とかを十分に摂らないでいると、ミネラルやビタミンが不足して、その防ぐ働きが弱くなると、癌になるのです。 特に身体が老化をして、コラーゲン繊維が増えて体液の流れが悪くなると、いわゆる老廃物を綺麗に掃除する能力が減ってくるのわけですね。 そうならないためには経路体操をしたり、適当なビタミンとかミネラルを摂っておかないと。ですから、まず体操をする。それからビタミンやミネラルを食物から摂る。 しかし、食べたいものだけ食べて、残りは放ってしまうようではもったいない。食物や資源に対する尊敬の念を持たないといけないと思います。 そのためには、欲をただ抑制するだけの、キリスト教的な禁欲だけでなく、自然を愛し尊敬する気持ちが大切だと思いますね。それがないと、自然とは共存できないと思います。 新谷弘美先生 酵素(こうそ)・消化酵素・自然治癒力 私達が生まれつき持っている自然治癒力と免疫力を最大限に働かせるためには十分な体内酵素が必要である事については再三述べてきました。 私達のエネルギー、スタミナ、活力の全ては酵素の力によるものだといっても過言ではありません。 特に日頃消化酵素がきちんと供給されているかどうかが、あなたの体調、健康、そして長寿に大きな影響力を与えます。 前著『胃腸は語る』で私は、「あなたの体は食べ物次第」という英語の格言を紹介しました。これは実際には、「あなたの体は、あなたが 何を消化・吸収出来ているかによる」という事です。 言うまでもなく、食事を体内で消化・吸収しなければ生命を維持する事は出来ません。この消化・吸収は、 ①私達の体内にある消化酵素 ②新鮮な生の野菜、果物、海藻などの植物性の食物や、同じく新鮮で生の魚、生卵、生牛乳などに含まれる消化酵素 ③発酵食品 ④サプリメント(消化酵素剤など) の働きによってなされています。 胃腸の不快感、胃痛、胸焼け、便通不順、腹部膨満(ぼうまん)感、腸内異常ガス発生、吐き気、食欲不振などの症状は、殆どの場合、消化酵素不足に関わっています。 消化酵素の不足は、不十分な消化となって不快な症状や病気を発生させたり、病気の悪化や慢性化を引き起こしたりします。 食物を十分に消化・吸収するためには、毎日大量の消化酵素が必要ですが、年を取れば摂るほど体内酵素の量も減少します。 すなわち、消化酵素を含んだ新鮮な生の植物性・動物性の食物や、消化酵素のサプリメントを十分に摂るようにしなければなりません。 加齢に伴(ともな)う病気の大半は避けられないものではなく、酵素の不足による消化不良、異常発酵により生じた腸内の毒素や老廃物が体に負担をかけすぎる事によって生じた結果だと言っても過言ではありません。 消化器としての胃腸には、毎日約10リットル(一万cc)の消化液が、主に膵臓(すいぞう)、肝臓、胃・腸内で算出され、食物の消化にあたっています。 この消化液には22種類の消化酵素が含まれています。腸内では、複合炭水化物は糖に、タンパク質はアミノ酸に、油や脂肪酸とグリセロールといった具合に、酵素によって体内に吸収されやすい形に分解されます。 これらの酵素を創ったり適切に働かせるためには、種々のビタミン、ミネラルなどの栄養素が必要になります。例えば亜鉛は胃酸とプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)を作るのに必要です。 そのため亜鉛不足の人は十分に分解することが不可能になります。そして食物の単価右室がアミノ酸にまで十分に分解されず、一部のタンパク質が小腸壁から異物として血液中(体内)に吸収されます。 体の免疫系はそのタンパクを異物=敵の侵入者として認識し、攻撃します。これが食物アレルギーの原因となるのです。 消化酵素不足が引き金となった食物アレルギーは、不消化感、腹部膨満感、腹痛、さらには潰瘍性大腸炎、クローン病などの原因となるのです。 ですからアメリカでは、「消化不足は不健康」とさえ言われています。 現在アメリカでは、FDA(日本の厚生省に当たる機関)が率先して多くの慢性病の治療にエンザイム・セラピー(酵素療法)を薦めています。 消化酵素のサプリメントは体調を整えたり病気を予防したりするばかりでなく、老化の進行を遅らせたりします。またある程度の若返りも期待できます。 消化酵素は体内酵素ミネラル・エンザイムの一環として、体に種々の良い変化をもたらし(もちろん個人差はありますが)、時には魔法のように体に活力、エネルギーとスタミナを与えてくれます。 ミネラルの記事♪からの引用ですが…♬ から引用させて頂きました♪ これで安心して玄米を食べられますね♪ファイトケミカルを除去するために、必ず1日位は水に浸けてから炊くようにしてくださいね。 玄米と白米の栄養素の比較 胚芽部分の栄養に関しては、上記しましたが、それ以外の部分のぬか層(果皮、種皮)とアリューロン層の栄養はどうなっているのでしょうか。 玄米のぬか層の主成分は食物繊維で、アリューロン層は脂質、ビタミンB群が豊富に含まれています。つまり玄米は白米と比較して、食物繊維、脂質、ビタミン群、特にビタミンB1とビタミンB2が多く含まれていると言えます。 ビタミンB1とB2は炭水化物の代謝に強く関わっているので、食べたご飯を消化するのに有効で、食物繊維も含まれいることを考慮すれば、健康的なダイエットにも適していると言えます。 含有量を見てみると玄米のビタミンB1 は白米の約5倍、ビタミンB2は約2倍となっていおり その他のビタミン群は、ナイアシンが約5倍、ビタミンEが約6.5倍となっています。 ※100gあたり
ミネラル類の含有は、米粒のぬか層にはカルシウムやマンガンが高濃度で含まれており、アリューロン層にはカリウム、マグネシウム、鉄が多く含まれています。私達の健康な生活には欠かせない、必須ミネラルが玄米には豊富に含まれている事が分かります。 ※玄米を100とした時の比較 http://okome-ranking.net/genmai100.jpg フィチン酸の持つ“キレート作用”(金属イオンを結合する作用)により体内のミネラルを結合して排泄してしまい、これが「玄米は体に悪い」、つまり玄米を食べると、“ミネラル欠乏”に陥るという論争を巻き起こしました。 今でも勘違いしたままの人も多いかも知れません。 実際は、玄米に含まれるフィチンはフィチン酸とは違い、既に複数のミネラルと結合しているため、体内のミネラルと結合することはなく、体内のミネラルを、排出してしまうようなことはないと言われています。 近年、メリーランド大学のシャムスディン教授らの動物実験で、フィチン酸が血液中のミネラル(Ca2+、Fe2+、Mg2+、Zn2+)の濃度に影響を与えなかったことが科学的に立証されました。 そもそも大昔は精米技術もなく、玄米を人間は食べてきた分けですし、ほとんど主食の玄米の栄養で生きてきた時代もあるでしょうから、この結果は当然と言えるかも知れません。 今この狭い日本で、一億もの人間が繁栄している事が、玄米が健康に良いという一番の証と言えるのではないでしょうか。 最近ではフィチンはフィチン酸とは違い、逆に、抗ガン効果、心臓・血管疾患の予防効果などでも注目を集めています。 お米がどれくらいの期間食べられるのかと言えば、その期間は玄米の状態で保存されているか、精米された状態で保存されているかによって大きく異なってきます。 保存場所や時期によっても違いができます、一般的には、玄米の状態でしたら1年置いた状態でもまだまだ美味しく食べる事ができると言われます。
から引用させていただきました♪ 年を取ったら血圧は高くてよい ○血圧降下剤と認知症 認知症の人は脳の血の巡りが悪くなっています。 2009年に京都府立医大で開発された「認知症早期発見装置」が脳の血流を測る装置であることがそのことを示しています。脳の血流が少ないと認知症の疑いがあるのです。 血圧降下剤は脳の血流を少なくします。 ですから血圧降下剤の多用が認知症を多発させている疑いがあります。 右図は厚生労働省の統計です。血圧降下剤の生産額が毎年10%以上伸びています。(※サイト元をご確認ください) 昨今のわが国の認知症の増加と、血圧降下剤の消費量の増加とは、グラフに書けばピタリと重なるでしょう。 ○血圧降下剤と がん がんが急増しています。日本人の2人に1人が、がんになると言われています。 このことと、血圧降下剤に限らず、さまざまな薬の乱用とは、おそらく関係があるでしょう。 ○血圧と塩分は関係がない ○塩は重要なミネラル源 天然の塩(ヒマラヤ岩塩等)は大切なミネラル(微量元素)の源です。人は体内に海と同じ組成をもっています。ですから海の塩は必要な栄養です。岩塩も海が起源ですから同じです。(岩塩の方がニガリが無くてベスト♪) 塩が不足するとミネラルが足りなくなって健康を害します。これは乳児のアトピーにも言えることで、母乳で育てているお母さんがしっかりと塩分をとることで、赤ちゃんの皮膚が良くなるケースが多々あります。 ただしJTの塩は極端に精製されていてナトリウムが99.99%ですから健康によくありません。みそや醤油も天然塩で作ったものを選ぶ知恵が必要です。 ○減塩しても意味がない 血圧を下げるために「塩分を控えめに」、と言われていますが、それは間違いです。塩分摂取と血圧との間にはほとんど関係がないことは、とっくの昔に科学的に決着がついています。 そもそもここまで述べてきたように、血圧を無理矢理下げること自体がナンセンスなのですから、塩の摂取量などいちいち気にすることもありません。 ただし、塩分の取りすぎは胃ガンを起こします。昔は冷蔵設備がなく食べ物は塩漬けにされていて、世界中で胃ガンが多かったのですが、冷蔵設備の普及で塩分摂取が減り、世界的に胃ガンは減少しました。 ○体内の塩分濃度は一定 体内の塩分濃度は約1%で一定です。これが狂うとイオンで動いている心臓が止まります。体内の塩分量は、水分が70%として体重60キロの人は、60kgx0.7x0.01=420gの塩分があります。 ペットボトル1本分くらいあるわけです。減塩を主張する人は、1日に10gまで摂取するのはよいが、12g(現在の日本人の摂取量と言われている)では多すぎると言っています。 しかし体内に420gも塩分があるのに、たった2gの差などいちいち気にする方がどうかしています。 塩分をとりすぎると、人は自然にノドが乾いて水を飲み、過剰の塩分は尿として排泄されます。砂糖や油は体に貯まりますが、塩は体に貯められないのです。 ○猛暑の夏は梅干しが売り切れ 塩分不足で熱中症になると言われて、猛暑の夏に梅干しが売り切れたそうです。建設現場で働く人やスポーツ選手は塩分が必要です。 ちょっとジョギングしても塩分は失われます。 減塩論者は、猛暑の夏でも建設現場でも、「梅干しは良くない」「10g以下にしろ」と言うのでしょうか。 普通に味付けして美味しければそれでいいのです。 それ以上の減塩には意味はありません。 ○ナトリウムとカリウムのバランスが大切 人の体は脳も神経も心臓も電気仕掛けで動いています。ですからイオンのバランスが大切です。特にナトリウムとカリウムのバランスが大切です。ナトリウムは塩に、カリウムは野菜に含まれています。ですから野菜に塩をかけるのは合理的です。いい塩梅とはそのことです。 西欧人は肉を多く食べます。肉には血があり血には塩があります。 日本人は野菜や穀物を食べ、肉食が少ないので、日本食は自然に西欧人よりも塩を多く入れるようになっています。 ○体験談 2月6日に兵庫県の西脇市で磁気活水器の説明会がありました。 会場に、2年前に磁気活水器を取り付けた70代の女性が、2人の同年配の知人を連れて来られていて、みなさんの前で体験談を発表してくださいました。 2年前には上の血圧が 198 あって、しんどくて血圧降下剤を飲んでいました。 磁気活水器を取り付けて、「水をよく飲むといいですよ(一日2.5L以上)」と言われてそうしていたら、血圧がどんどん下がってきて薬を飲まなくてもよくなりました。 今は薬なしで 140 くらいで安定していて元気です。お腹の肉もスリムになってよく歩けます。 この2年間、医者に行っていません………ということでした。 頬が少女のようなピンク色で、元気そうで、ニコニコと明るい表情での発表でした。 磁気活水は北海道大学の研究で表面張力が下がっている事から分かるように、普通の水よりも少しだけ浸透性がよく、毛細管現象が起こりやすくなっています。 ですから磁気活水を飲んでいると毛細血管の血の流れが少しずつ良くなってきます。血の流れが良くなれば、血圧を上げる必要がなくなるので、自然に血圧が「元に戻る」という道理です。 血圧を上げる必要性があるのに、それは改善せずにただ血圧だけを下げてしまえば、血管が詰まりやすくなります。 しかし、血のめぐりが良くなって、血圧を上げる必要性が減ってきて、それで血圧が自然に下がるのは、まったく理にかなったことです。 この女性の顔色や立ち居振る舞いが、そのことをはっきりと示していました。 2年前に初めてお会いした時の、しんどそうでヨタヨタと歩いていた「老女」を思い出してみれば、彼女の健康寿命は軽く10年は伸びたのではないかと思われます。 血圧の記事♪からの引用ですが…♬ 中国では82%の高血圧患者に効いた「根昆布」からの抽出物! 中国では、日本の真昆布に当たるものを年間20~80万トン養殖しています。養殖方法はほぼ同じで、室内で細い網を胞子をつけ発芽させ、それを海中で育てています。 文献には、その根の部分を「根昆布」と称して、そこかで血圧に有効な成分を抽出して「血海霊」と名付けています。その根昆布は日本でいうものとは違い、昆布の本当の部分だけのものです。 その文献には、30~61歳までの、高血圧の入院患者を対象に行なった治療例が報告されています。高血圧症に伴う頭痛、手足のしびれ、めまい、不眠、視力低下、動悸など、症状に応じて毎食後血海霊を投与し、30日後に再診。 治療前と後を細部にわたって追跡調査した結果です。 ●手足のしびれ 15人⇛14人が改善 ●視力低下 37人⇛33人が改善 ●頭痛 65人⇛55人が改善 ●呼吸が速い 20人⇛17人が改善 ●動悸がする 48人⇛43人が改善 ●めまい 83人⇛70人が改善 ●耳鳴り 13人⇛10人が改善 ●腰痛 11人⇛9人が改善 ●最高血圧が30以上下がった 47人 最低血圧が20~30下がった 35人 これらを総計すると、全体の82%の患者に改善が見られたというのです。この調査には、昆布の根のどの成分が有効に働いたかということは明記されてはいませんが、おそらく、アルギン酸、フダイコンなどの食物繊維、ラミニンや豊富に含まれるミネラルなどが血圧降下に有効に働いたものと考えられます。 また、フコステロールやEPAなどの成分も、重要因子として有効であると推定されます。この中国からの血海霊報告に、どれだけの高い確率で再現性が期待できるかは、今のところはっきりとはしていません。 ただ元である根昆布そのものか、それからの抽出物を食べることが、血圧の改善に期待できることは確かといえるでしょう。 たまねぎの薄皮をお茶にして飲めば、新発見の 強力な抗酸化成分が動脈硬化を予防してくれます たまねぎに多く含まれ、その抗酸化作用で注目されている成分にケルセチンがあります。ケルセチンは茶色い色素成分で、たまねぎでも特にその薄皮に豊富です。 近年、赤ワインのアントシアニン(ポリフェノールの一種)や緑茶のカテキンなどといった色素成分が脚光を浴びているのも、ケルセチンと同様に抗酸化作用をもっているからです。 さて、たまねぎの皮がもつ抗酸化作用を調べていたところ、驚くべき発見をしました。たまねぎの皮には、ケルセチンとは別に、抗酸化力を持った新しい成分が含まれていることがわかったのです。 それもカテキンの約2倍という強い抗酸化作用です。その後、さらに実験を重ね、成分の正体を分析した結果、プロトカテク酸という同じ玉ねぎの色素であることが分かりました。 抗酸化力の実験 リノール酸を40度で9日間酸化させたところ、 カテキンを添加したものは30.7%酸化が抑制され、 たまねぎ薄皮(プロトカテク酸)を添加したものは70.1%抑制された。 ところで、古くから伝わっている自宅療法の一つで、高血圧の改善や脳卒中の予防に効くとされているものに、たまねぎの皮のお茶(煮詰め汁)というのがあります。 プロトカテク酸は、分子の構造が小さいので体内に吸収されやすく、お湯を煎じるだけでも成分がしっかり抽出されます。一方、ケルセチンは、お湯で3分ほど煎じるだけではなかなか抽出されません。 お茶として飲むとしたら、実はあまりケルセチンは含まれていないことになります。したがって、たまねぎの皮のお茶の高血圧改善効果や脳卒中予防効果の実態は、おろらくプロトカテク酸にあったのでしょう。 詳しい研究はまだこれからですが、プロトカテク酸はケルセチンと同様に、悪玉のLDLコレステロールや血管細胞の酸化を防いで、動脈硬化を予防するのに効果的なのは明らかです。 今まで捨てていた皮で病気を防げるのですから、これを利用しない手はありません。作り方も簡単です。 飲む量としては、朝と晩の1日2回、200mlくらいでよいでしょう。風味も香ばしくて飲みやすいので、ぜひ試してみて下さい。 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。 愛は天と地の架け橋 この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪ 神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの 神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我 ケイシーリーディングから…♪ 全身全霊で「神を愛する」大切さ 「神を求める祈り」をする大事さのお話 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。 「あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝の神なる主 (大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。 このキリストの与えた言葉が法則の全てである。 それに優るものは存在しない。 主が約束されたように、あなた方は 来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、 主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る (神我が中にまします・父と子は常に一体)。 あなた方はこの目的のために、 主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、 あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」 ●自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心 ●真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神 本山よろずや本舗様の 並木良和さんが語る2020年代⇐の記事が最高に素晴らしい内容ですので、是非一度ご観覧下さいませ♪並木良和さんのこと ⇐関連記事です♪ サアラさんと並木さんの魂の話⇐クリックでリンク先へ♪ 並木さんが語るゲートが閉まるという話⇐リンク先へ♪ 知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目⇐はこちら♪ 知花敏彦先生の総まとめ記事 第3回目⇐はこちら♪ 知花敏彦先生の総まとめ記事 第5回目⇐はこちら♪ 名作・キリストのヨーガの記事♪⇐はこちら♪ 五井先生・如是我聞・総まとめ記事♪⇐はこちら♪ 知花敏彦先生の総まとめ記事 第1回目⇐はこちら♪ 知花敏彦先生の総まとめ記事 第2回目⇐はこちら♪ 上江洲義秀先生の総まとめ記事⇐はこちら♪ カルマの克服法・第一回目♪⇐はこちら♪ 知花敏彦先生の自覚に導く名言集⇐はこちら♪ |
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