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アトランティス末期の人類救出秘話♪アトランティス文明の精神文明のリーダーは、日本へUFOにより連れてこられた♪アトランティス文字が多く遺ったのは日本♪知花敏彦先生の「想念波動」からの重要部分抜粋♪島宇宙(銀河系)が91個あるお話♪新約聖書の放蕩息子のたとえ話の真理の解釈♪惑星リュラに住んでいる宇宙人リュラとの出会い秘話♪古代アトランティスの叡智 愛する人を癒せるハミングボールをご紹介♪アトランティス末期と ニコラ・テスラとの関係秘話♪アトランティス文明に関する諸説年表♪宇宙の法則「いかなる偶然も存在しない」♪アトランティス文明☆総まとめ記事♪



アトランティス末期の人類救出秘話

 今回は、皆様が興味津々丸なアトランティス文明のUFO救出劇の裏舞台秘話をご紹介させて頂きます。

 アミ小さな宇宙人では、波動が高い人(愛の度数700以上)だけ選別して救出したという記述だったかと記憶しておりますが、実際は少し実情が違ったみたいですね。

 その辺りはリアルに描写しちゃうと、妙に生々しくなって、子供向けのお話としては使えないエピソードになってしまう関係で、選別したという描写に変更したのかなぁ…という気が致しました。まぁ嘘も方便ともいいますし♪

 何れにせよ、天上界のリーダー知花敏彦師が、アトランティス末期のUFO救出劇の真実を教えて下さって、人類の謎が又一つ解けましたね。

 人類の謎は解けた!知花先生の名にかけて!キリッといった感じでしょうか(笑) みんな大好き知花俊彦師の偉大さに乾杯♪

 今回ご著書を引用させて頂いた、知花敏彦先生の宇宙科学を元にした宇宙パワーグッズを開発・販売されている重川風天先生の「パワーコードあいせん」をご紹介させて頂きます。

 パワーコードあいせんはコンセントに付けた瞬間、電気の質が爽やかな風の様に高次元な電気に変わったのがよく分かりました。お値段もお手頃ですし、電磁波対策にはもってこいのベストチョイスな本物商品だと感じました。

 お蔭様で、波動に対して超鋭敏で繊細な感覚を持つ・ベジタリアン・波動ソムリエの私もこっそり・ひっそりとお勧めさせて頂きます(笑)

重川風天|風大和研究所

商品紹介|パワーコードあいせん で検索して下さい♪


この世の錯覚とカルマの解消法  からの引用ですが……♪

アトランティス末期のUFO救出劇
太陽系惑星からUFOの連合隊がやってきた


 地球以外の太陽系の惑星は、それぞれ地球よりもはるかに高度な物質文明や精神文明を体験していて、どの星もUFOのような乗り物を持っているのだそうです。周波数が違うので、私達の肉眼では、まず見えません。

 大昔、その惑星連合が、大量の数のUFO連隊を地球に送って来て、天変地異の起こる直前、地球にある種のバイブレーションを放射して、みんなを宙に浮かせて救い上げ、UFOの中に引き上げたそうです。

 しかし、あまりにも人類の意識が低かったので、UFOの中のバイブレーションと合わないため、殆どの人がUFOの中で死んでしまったそうです。

 余談になりますが、今から五十年ほど前、UFOにさらわれたと云う体験者が多くいたそうです。

 それは、各惑星から火星人や金星人、土星人などがUFOでやって来て、人間をUFOの中に連れ込んで、地球人のバイブレーションを調べる為だったそうなのです。

 それは今から17年前の、ノストラダムスが予言した、1999年第7番目の月に天変地異が起こる可能性があったので、救い上げる準備のためだったそうです。

 火星人だけが、気が荒いために、人間のバイブレーションの調査をしている時に、死なせてしまう事があったそうです。
 知花先生は、他の星人はいいけど、火星人には気を付けなさいと、笑いながら言った事がありました。

 2万6千年前の話に戻しますが、UFOの中に引き上げられた、殆どの人が死んでしまいました。しかし、ごく一部の意識の高い人が生き残り、
 UFOの母船に集められ、地球が落ち着いて人が住めるようになってから、地球に降ろしたのだそうです。

 降ろされた場所は三ヶ所で、自然を神として生きている個性の人は北海道へ、その人達がアイヌ人としての人々です。

 アイヌ人とは人と云う意味で、地球人ということのようです。母船の中で他の星の人達がアイヌ(人間)と分けていた名残(なごり)かもしれませんね。

 又、霊能力に優(すぐ)れ、霊能力を神として生きる個性の人達は、琉球へ。慈悲心、知恵を大切にする個性の人達は今の北朝鮮の白頭山(ペクトサン)の頂上辺りに降ろされたようです。

 その人達から、今の文明が始まりました。その3つの個性が一つになり大和民族が出来、世界に広がって行ったようです。(竹内文献等々)

 この度の世紀末は、ノストラダムスの予言通りにはならなかったのですが、天上界から知花先生らが地球の指導者として現れた事もあり、地球は分解せず、物質文明も崩壊せずに水瓶座の時代に入る事が出来たのです。

 それは今の科学が、ある程度発達しつつ、統合、調和の時代に入ったことにより、多くの人々の意識が上がってきているのだと思います。


ノアの箱舟とはUFOだった 
ノアの洪水と方舟伝説は本当にあったこと  

 地球には一黄道帯のサイクルがあり、歳差運動とも呼ばれている2万6千年毎のサイクルがあります。地軸が傾いており、2万6千年間で一回転して地軸が同じ所を指すように円運動を行っているのです。

 このサイクルで、地軸が銀河系の12の星座を順番に指し、人類は各々(おのおの)の星座のエネルギーの影響を受けてしまうのです。

 うお座のエネルギーは対立、闘争ですから、人々は競い合って物質文明を発達させます。自分中心主義ですから、物欲、金銭欲のために地球の自然環境を破壊してしまいます。

 魚座(うおざ)のマーク ”♓” は、頭が逆です。対立、争い、競争と戦争です。次の水瓶座(みずがめざ)は平和統合のエネルギーですから、ユートピア社会となります。

 魚座の時代に平和統合の穴を開けたり、洪水や北極と南極の逆転現象が生じて大陸が沈没するのです。

 ムー大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸の沈没は伝説ではなく、本当にあった現象なのです。
 3分の2の住民と大陸は、未だに大西洋の深い深海に沈んでいます。3分の1が生き残ったのです。

 アトランティス文明は、最初は精神文明が勝っていたのですが、物質文明が勝ってしまい沈没したのです。

 ノアの箱舟とはUFOのことです。UFOの母船は長さが12~13kmに及ぶ大型です。UFOを持っていないのは、太陽系惑星では地球だけです。それだけ地球の文明が遅れているのです。

 UFOは本来気体の存在です。人間の目に見えるようにするためにバイブレーションを落として、物質化しているのです。

 UFOの機内で肉体を維持するためには、その人のエネルギー(心の次元・愛の度数・神理の理解度・等々)が高くないと肉体が維持出来ません。

 当時肉体のエネルギーの高い人のみが、UFOの機内に生き残ることが出来たのです。その人達が3分の1の生き残った人なのです。
 3分の2の人たちはUFOの機内で肉体を維持することが出来ないから、UFOに乗れなかったのです。

 アトランティス文明の精神文明のリーダーは、日本へUFOにより連れてこられたのです。
 当時、台湾-先島諸島-沖縄-奄美-九州-内地-北海道-朝鮮半島南部は、陸続きだったのです。

 その後沈没し今の形となり、今再び隆起しています。与那国島、慶良間、奄美の海底神殿が隆起しているのです。足○半島、出雲でも伊豆半島でも海底神殿が隆起しています。

 アトランティス人はアイヌと沖縄の人々です。平和主義者です。アトランティス人は地球の各地の原生林へ降ろされました。アトランティス文明は現代文明よりも進んでいると言われています。その通りだったのです。

 高度文明生活から一挙に原始生活へ戻ってしまったのです。人々は巨石文明を世界に残しました。そこにアトランティス文字を刻みました

 米国ボストン市の郊外のストーンヘンジ公園には、巨石文明の石積みと石刻文字が残され、OGHAM文字と名付けられています。アイルランドの巨石文明にもOGHAM文字が刻まれています。OGHAMは日本語の「拝む」です。

 日本でも石刻文字は各地に遺(のこ)され、古代神代文字が遺されています。アトランティス文字が多く遺ったのは日本です。

 国際ペトログラフ学会では、世界の石刻文字を古代神代文字で解読出来る事を認めています。
 当時100日間の大雨が続きました。洪水と極の逆転が起こり大陸は沈没し、海が隆起して新しい大陸が生まれました

 当時の人々は、酒食、色に溺れて自然の摂理を無視してしました。グルメとカラオケに溺れる現代人と似た状況にありました。
 ちょうど2万6千年毎のサイクルで、審判がこれまでにも発生しているのです。

 天上界はこのタイミングで最後の審判を起こすと、生き残る人間が少ない事から、今までこの審判をずらして人々の意識が高くなって、進歩する事を心待ちにしているのです。出来るだけ多くの人達に生き残って欲しいからです。


うお座からアクエリアスの時代へ

 この話は、私(重川風天先生)が得た知識と、知花先生の話を聞いて、私の心の中での想像力で組み立てたものです。

 地球が太陽系の12惑星を約2万6000年かけて一周します。太陽系の惑星は、地球を含めて13個あったのだそうです。

 2つの惑星が分解してなくなって、今は11個しかないが、エネルギー的には存在しているので、地球が12の惑星を周るという表現になっています。

 また、太陽系が銀河系の12星座を周るのに、2万6000年かかる。そのスタートが同じ日になっている。それは1999年7月21日、宇宙は相似形になっている理由かもしれません。

「周る」と言っても、物理的に周るのではなく、エネルギー的に体験するようなものと思ったほうが分かりやすいと思います。

 12星座のスタートが「みずがめ座」で、1999年から2350年間続くという事です。

 今から2万6000年前に起きた事実として、知花先生に聞いた事を私の心でまとめると、こんな話になります。

 5万2000年前、みずがめ座からスタートして、2万5999年前の地球の状態は、一昼夜にして、高い山と深い海が入れ替わってしまいました。その日は、大西洋にあったアトランティス大陸とアトランティス文明が崩壊した日です。

 そのアトランティス文明とは、今の地球の文明よりも高度な文明で、クリスタルを多く用いた高層ビルが立ち並ぶ、物質文明だったそうです。

 その頃は、みずがめ座の前である、うお座(ふたご座)の波動を受け、競争と分裂の繰り返しの時代でした。

 戦争や競争に勝つために、様々な研究や開発が行われ、そのため科学が発達し、ミサイルやロケット、原子爆弾や水素爆弾が製造され、人類の心は荒廃し、ますます物質中心主義になって行きました。

 地球には、自然界の意識があり、「これじゃあ地球が持たない」と判断すると、天変地異を起こして、地球を作り直そうとするエネルギーが働くのです。

 海の底はミネラルの宝庫で、大量のミネラルが、エネルギーがいっぱいあるのです。その海と、酸化して枯れかかった陸地を、スポーンと入れ替えてしまったのでした。

 天変地異を起こしたきっかけは、水素爆弾などの地下核実験で、地球の内部に衝撃を与え続けた結果だと(知花敏彦先生が)言っていました。



知花敏彦先生の「想念波動」からの重要部分抜粋♪

 神こそ絶対実在、神一元、全てエネルギーであり、全て質料です。エネルギーと質料がなければ、鉱物も植物も動物も人間も、存在しないのです。

 エネルギー(父なる神)と質料(母なる神)は、万物の親、万物の造り主です。このエネルギーと質料が、万象万物を創って、エネルギーと質料(大愛・大生命)が、万象万物に宿っています。

 人と神は一体です。人は神なり、神は人なり。人間の形をとった神にしかならない。人間の形をとったエネルギーであり、質料です。

 鉱物も植物も動物も人間も、みんなエネルギーであり質料です。このエネルギーと質料が、様々な形を反映し、投写、映し出しているだけなのです。

 見える世界は、実在するのですか?非実在の世界(放蕩息子の世界)ですよ。だから、この世は影であり、幻です。

 見えるもの(物質主義・分離感での見方)を追いまくっているって事は、影、幻を追いまくっているという事です。

 神の国は汝の内に在り。御仏の国は汝の内に在り。神性・仏性、汝の内に在り。我は神理なり。我は実在なり。今、即実在。今、即神理、です。

 神理を学ぶという事は、自分を学ぶという事です。神理を知らない人間に、自分を知った人間は、いないのです。自分が何であるかを知らぬ事(放蕩息子の状態)を、迷いというのです。

 自分が何であるか(自分が神であった・全ての全てが神・全てに神を観る・父と子は常に一体・神は汝の内にあり)を知る事を、悟りというのです。

 神は宇宙に遍満するエネルギーであり、質料ですから、無限大のエネルギーと、無限大の質料しか存在していないのです。

 その無限大のエネルギーと、無限大の質料で、様々な形が出来ているわけです。形があるのではないのです。無限大のエネルギーと質料が無かったら、形というものは存在しないわけです。

 イエス・キリストは、我は、姿、形に属する者に非ず、我は神なり、我は霊なり、生命なりと言ったのです。

 神は、宇宙に遍満するエネルギーであり、宇宙に遍満する質料です。神一元なのです。神のみが、実在しているのです。

 神になるためには、我人間なりという想念を捨てて、我神なりという想念に変えなければならないのです。我神(生命・宇宙エネルギー)なりという想念です

 あなたの意識が、想念が、「我神(無限)なり」、「私は神(生命)である」と云う想念を発してみて下さい。何が跳ね返って来ますか?

 あなたが「我神なり」という意味が分かっていなかったとしても、その影響を誰が受けますか?「我神なり」という想いを起こした時、誰が受け取ります?

 あなたから発せられたもの、言葉でもいいし、想いでもいいし、「我神なり」という想いを起こした時、どんな小さな事でも跳ね返ってくるならば、

あなたが「我神なり」という想いを起こしている時に、あなたは神というものを望んだわけです。それが、神があなたに跳ね返ってくるのです。

「我、完全なり」とあなたが言った故に、その完全という言葉を発し、或いは完全という想いを起こしたが故に、その完全という想い、

完全という言葉の力は、あなたに影響を及ぼします。これは、悪い影響でしょうか。良い影響でしょうか。

四六時中、神を想いなさい」という事は、あなた方が、四六時中、「我神なり(我生命なり・我無限なり・我大愛なり)」という想いを起こしますと、四六時中、あなたに、神の知恵と力と光が跳ね返ってくるという意味です。

 最終的には、無意識のうちにも、「我神(無限・普遍・大愛)なり」と、「我は力なり」という想念を起こしますと、神の力が返ってきます。


知花俊彦先生♪ ダスカロスさん♪ 過去記事からの引用ですが・・・♪


島宇宙(銀河系)が91個あるお話 

 大覚者であられる知花敏彦師のお話を毎日を聴いているお陰で、どんどん魂が覚醒しつつある今日この頃なのですが、宇宙の神秘をサラッと明かしているお話がありまして今回また大変な感銘を受けました。
 その感銘を受けた部分をご紹介させて頂きます。



A103 宇宙法則 1993 02 15 から一部抜粋開始……♪

 全宇宙の中に91個の島宇宙(銀河系)が御座いまして、そこに中心太陽というのがあって、それを(島宇宙が中心太陽の周りを)グルグル回っているのが宇宙の原理であり法則なんですね。

 どんどん惑星は、未熟な惑星は太陽に吸収され、また太陽から放出されて、固体になったり、液体になったり、気体になったりして、何回もの爆発を繰り返し繰り返して、その宇宙惑星群が誕生して来るんです。
                    ……引用ここまで♬

 
 一つの銀河系に2000億個の星がある仮定すると、約182兆個の星が神様の御神体である無限宇宙に存在するということになりますね。

 ただ「時間的位相」いわゆる「平行世界・パラレルワールド」も無数に存在するでしょうから、本当に無限大な数の星々が存在するかもしれません。

 無限宇宙全体が、91の島宇宙(銀河系)×「無限大の時間的位相の世界」と考えますと、本当に”無限大の宇宙”としか形容しようがありませんね。
 本当に想像を絶する壮大な世界が無限宇宙に存在しているのでしょうね。

 本当に神様(無限宇宙は神の御神体・御霊神霊・宇宙エネルギー・大愛)は普遍的で絶対なる存在で、絶対者・無限なる偉大なるお方なのだなぁ……と改めて心底感嘆した次第であります。

 ちょっと話が脱線しますが、ちなみに無限というのは、限界がないという意味でございます。無限大の中には有限は存在しないのですね。
 分離感が神と人を離しているのでありまして、真実なる実在(無限)の中には限界も区切りもなく、無限なる神の意識(宇宙意識)あるのみであります。

 有限がないという事は、つまり真の自己(実在・神我)は無限なる存在という事で御座います。自分を人間と見ているという事は、非実在の有限を自分と思っている状態で御座いますね。

 ですから、全てに神を観るという事は、全てに無限(実在)を観るという事でもあります。無限を意識していると、「意識したものに自分がなる」という宇宙法則(宇宙神理)によって、あなた自身も無限に変容してまいります。

 知花先生がいつも仰っておられる、「四六時中神を想いなさい」とはこの様な意味合いではないでしょうか。

実在の無限なる自分…神我  宇宙意識は解脱・高級我・キリスト意識
・非実在の有限なる分離意識…自我  個人意識は束縛・低級我・迷い

……話を戻しますね……

 このお話のお陰で、まさに神様の身体である宇宙の大海原(大愛・無限大の愛の光・大生命)の中に私たちは存在しているということがより心に染み込んでまいりました。

 どこかのサイトで、全宇宙で毎日2000個の星が、核戦争で人が住めない星になっていると書いていましたが、不良星から優良星になる境目の時に、
 その星の住人が愛の次元(意識状態・人類愛等)を科学技術とバランスよく進化させないとその核のテクノロジーで星を破壊してしまうようですね。

 他のご講話では、偉大なる許しの方であられる大霊(宇宙神霊・御霊神霊・大生命・創造主)の力を受け継ぐには、それを受け容れる器にならねばならないと仰っておられました。その器とは、

心の寛容さ(全てを愛し全てを許す心)=神を受け容れる器の大きさ」という事であります。

 偉大なる許しの方であられる大神様(創造主・大生命・大愛・宇宙生命)と同じ波長になるためには、自分自身も、全ての全てを愛しを許す大愛の意識状態になることが大事だという事でございました。

 私の神理の理解なのですが、今の人間は映画に映っている、演じている俳優を自分だと思っているのですが、本来の自分は、その映写機の光そのものであって、その光がいわゆる神我(無限宇宙の大生命・神我キリスト)という風に理解しております。


映写機の光=父なる神・大生命・酸素・能動原理・霊・原子
スクリーン=母なる神・水様(エーテル)質量・受動原理・水・電子

父なる神と母なる神の大調和=宇宙エネルギー・大愛・神我キリスト・大愛・宇宙創造神の大海原・無限大の質料・愛光・愛(空)の海・宇宙生命


「色即是空」の真実について  

空(無限大の質料・大愛・大霊・宇宙エネルギー・表現者)が
色(全ての形体・見えない空気・気体・液体・固体・現象界)を表現♪

見えるもの(色)見えないもの(空)の全てが神 ”宇宙生命・御霊神霊・宇宙霊・無限大の愛創造主・父と母の大調和・全ての全てが神

の現れという神理、つまり「神あるのみという奥深い神理現している言葉なのだと、最近さらにハートで深く理解出来る様になりました♪
 一応前から分かっていましたけれどねっ(笑)…まだ浅かったみたいです♪


 その父なる神と母なる神の大調和(大愛・空・無限大の質料・宇宙エネルギー)によって映画(すべての形体・色の世界)が実在しているのですね。

 映画で例えれば、つまり見えるもの(※俳優・女優)、見えないもの(※映画の中の大気)と解釈しますと、空と色、全ての全てが神、自分が神そのものであるという宇宙神理の理解が、かなり分かりやすく実感できますね♪

 いわゆる、個人意識・自我意識(分離感)というものは、スクリーンに写った1俳優を自分と思っていて、他の女優さんや脇役、その映画の背景等々を、他人と思っている状態、自分と他人を分離意識で見ているという状態で御座います。
 
 この自我意識(操り人形)の状態では、物質界と幽界を輪廻転生を何万回も繰り返すことになると。つまり映画の中の自分を自分と思っている限り、スクリーンの中(物質界・幽界)に自分が留まるということになりますね。

 神我意識(全一の意識・キリスト意識・深層意識・宇宙意識・神我一体の境地)とは、そのスクリーンを映している映写機の光(大愛・光・表現者)そのものが、自分であると悟る事であります。

 その光(神は全ての全てありとあらゆるもの)とは、神そのものですから、自分の本質は神我キリスト、我は神なり、を自覚している状態、全ては一つと臆念・実感して魂の奥底で理解している状態といえる状態です。

 地球人類が70億人いたとしても、一人びとりは映画の俳優のようなものでありまして、自他の分離は幻想で、自他一体(自分即あなた・あなた即自分)が真実であって、宇宙の根源の光(神)が唯一実在しているだけだという真実

……つまり全ての全ては神(大愛・宇宙エネルギー)だということですね。

 その映写機の光は根源の光(無限大の質料・宇宙生命の大海原・空の世界)ですから、その映った映画に何万人いようと、例え、背景や自然がその映画にいくらあろうとも、何億の星が映画に映っていようとも、

その光の映像(色の世界・仮相界)に過ぎないと理解しますと、全ては神(宇宙意識あるのみ)であって、色も空も全てが神の表現・現れという宇宙神理がたやすく理解できるのではないでしょうか。

 自分が映画の俳優と思っている状態、いわゆる夢を見ている、盲信と狂信にあけくれている状態(自我意識・分離意識・神が外にあると思っている状態)では、気が遠くなるほどの輪廻転生を繰り返すことになるのですね。

 これが、イエス様が聖書で語っておられる放蕩息子の状態であります。

 全一体感・自他一体感の神我意識(全てが神・全てを愛する我・我神なり・神は汝の内にありに目覚めて初めて、輪廻転生を抜けて解脱する、

つまり放蕩息子の状態からやっと父の元に還る事が出来まして、永遠の生命との一体化・天上界へ還ることができると……

 つまり映画の中(仮相界)の自分を真実と思ってスクリーンの中にいる状態(輪廻転生)から抜け出て神界(実在界・天上界)に還る事が出来ると……

……つまり人生のゴール(解脱・悟り・覚醒アセンション)へ到達することが出来るという事を意味しているので御座いますね。

 最新の宇宙神理の理解を旧記事に付属させて記載してみました。皆様の魂の覚醒に何かしらお役に立てましたら幸いで御座います♪





彼はいなくなっていたのに見つかった  ダスカロスさん♪ の記事♪

 我らは神の中に生き、動き、存在する(宇宙には神の意識のみが実在)
                   新約聖書・使徒行伝録17章28節


「放蕩息子(自我で迷っている状態)」のたとえ話

 ある人に息子が二人いた。弟のほうが父親に、
『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。そこで、父親は財産を2人に分けてやった。

 何日も立たないうちに、下の息子は全財産を金に変えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。

 何もかも使い果たした時、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。それで、その地方に住むある人のところに身を寄せた所、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。

 彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人は誰もいなかった。そこで、彼は我に返って言った。

『父の所では、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどのパンがあるのに、私はここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父の所に行って言おう。

「お父さん、私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にして下さい」と』

 そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親(父なる神)は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。

 息子は言った。 『お父さん、私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません』

 しかし、(父は)しもべ達に言った。『急いでいちばん良い服を持ってきて、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。

それから、肥えた子牛を連れてきて屠(ほふ)りなさい。食べて祝おう。この息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ』
           新約聖書・ルカによる福音書15章11~32節

 
 ジョジュア(イエス様)のたとえ話の中でも、この『放蕩息子』の物語ほど、簡潔に人間の状況(輪廻転生)を説明しているものはありません。

 この話は人間についての物語であると同時に、私達一人ひとりの霊-魂-エゴ(神我キリストへの覚醒め)にとっての自叙伝なのです。

 この話では、放蕩息子が ”自由意志” で ”遠い国へ旅立った(輪廻転生)”とあります。
 これは、ある階級の大天使が二元性の世界に住むために、自由意志によって人間になったことを示しています。

 また、「そこで、放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。
 ・・・豚の世話をさせた・・・彼は我に返って言った」   
  
といった話は私達の周辺でもよく耳にしますが、これは人間が欲望のままに人生の苦楽を味わい、その経験によって自己実現へ導かれる(悟り・神のみ胸に還る)という道筋を示すものです。

 つまり、時の経過と共に私たちは長い一連の輪廻転生(放蕩息子の状態)に疲れ、やがて気づきを得て、
 ”我が家(神の御国・神界・愛の王国)” に帰っていくのです。

 そして、そのきっかけは「私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。雇い人の一人にしてください」とあるように後悔と再会への願望にあります。

 このように放蕩息子は父親に感謝しました。しかし、息子の帰りを待っていた父親(裡なる神・神我)は自ら駆け寄って彼を抱きしめたのです。

 この話は別れと再会-----分離と再びの一体化(解脱・覚醒・神と人は常に一体・神は汝の内にあり・全ては一つ・全てに神を観るの境地)

-----だけでなく、それ以上に、父から子ども-----絶対無限の存在(父なる神)から人間(神の子)-----への溢れんばかりの愛を伝える物語なのです。



●シャクティとの遭遇

 シャクティとは惑星リュラに住んでいる宇宙人である。
 シャクティは1989年1月6日(この日は昭和天皇の亡くなった日)の夜2時頃(と言うことは正確には7日)、六本木に住むサカさんという男性に初めてコンタクトをとった。

最初はテレパシーによるコンタクトのみ

「良く聞きなさい、これは夢ではありません。私はあなたにテレパシーを送信しているのです。あなたは聴覚器官を使うことなく、私の言葉は直接あなたの脳に届きます」

 この言葉と同時に優しい感情が彼の全身に流れ込んできた。声の主は女性だった。テレパシーはさらに続いた。

「テレパシー通信にはアンテナが必要です。そのアンテナの役目をするのが髪の毛なのです。あなたは長い間、髪を伸ばしてきましたが、なぜあなたはそうしてきたのかは自分では明確な答は出ないはずです。

それは私がこの日のためにあなたをコントロールし、髪を伸ばさせてきたのです。そしていよいよあなたとあなたたちの全てを明かす時がきました。

あなたに伝えなければならないことはたくさんあります。後日またお会いしましょう」

 一度目のコンタクトはこれで終わった。三日後に二回目のコンタクトがあり、そこではサカさんの前世が、シャクティと同じ惑星の住人だったという事実が伝えられた。

サカさんはその時点で彼女に「シャクティ」という名前を付けたが、後で「シャクティ・リラエル」という名前であることがわかった
(しかしこの名前も地球人コンタクト用の名前である)。

さて、このあと約二年間に渡ってテレパシーによる通信が続いた。その内容を列挙する。

●第二の太陽出現

シャクティ:
「まもなく地球の全ての人々は、地球を含めたあなたたちの太陽系全体に大変動を引き起こす第二の太陽を見ることになるでしょう。

 この巨大な天体は地球から見て蟹座の方向からやってくるもので、地球の天文学者はそれを発見し、すでに名前まで付けられて常に観測されていますが、それが地球のほうに接近しつつあることを現時点で発表したとしても、多くの人々に混乱を招く原因にはならないでしょう。

 しかしその巨大な天体が太陽系の磁場に入ると発光を始め最初は赤く、後には青色に見え、あたかも空にもう一つの太陽が出現したかのように接近すると、
一部の人たちはパニック状態におちいるでしょう。そして悲劇的な大変動は短時間のうちに起きるのです。

 私たちの計算によれば、第二の太陽が安定した軌道を開始する前に、地球はその影響を受けるでしょう。

 第二の太陽の圧力によって軌道を大きくはずれた地球は火星と木星の中間にある現在の小惑星の軌道に落ちつくことになります。

地球の月は押し出され、替わってフォボスつまり”恐怖”という名の現在の火星の衛星の一つが地球に向かってはじき飛ばされていきます」

サカ:
「ノストラダムスの人類滅亡の予言だと言われている”恐怖の大王が降ってくる”という部分はもしかしてこのことなのですか? 
もしそうなのなら、そのフォボスと地球が衝突することで人類は滅んでしまうのでしょうか?」

シャクティ:
「いいえ、フォボスはそのままの状態で地球と衝突することはありません。フォボスは地球の400822Km上空で粉々に砕け散ることになります。

 BC9233年、今から11213年前にも火星の外にある小惑星の一つが地球の172Km上空で爆発したことがありました。

砕け散った小惑星の断片の3分の1はアトランティス大陸を廃虚と化し、残りの3分の2はアトランティス大陸周辺の大西洋に落下しました。

それは地殻を貫き、大量のマグマと35000mにも達する水蒸気が噴き出し、2300mもの大津波によってアトランティス大陸は海中深くにその姿を消してしまいました。

 しかし、今回のフォボスは前回の小惑星に比べると4.6倍もの大きさで、はるか上空にて粉々に打ち砕かれるために、かなりの広範囲にわたって、

ひとつの重量が20Kg以上もの断片が、まるで雨アラレのごとく降りそそぎ、沢山の地域が荒廃することになります」

サカ:
「だいたいどの地域が危ないですか?」

シャクティ:
「現在の私たちの計算によれば、北米南部から南米北部にかけた地域とアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、そして日本を中心とした朝鮮半島、中国などです」

サカ:
「どのくらいの人々が滅ぶのですか?」

シャクティ:
「多くの人々が地球から姿を消すでしょう。そして彼らは地球がまだ原始時代だった頃のような惑星に再び生まれ変わり、最初からやり直さなければなりません」

サカ:
「救済計画はあるのですか?」

シャクティ:
「あります。目下宇宙連合では救済計画の全てが整いました。私たちと共に地球人救済活動にあたるでしょう」


●シャクティの科学メッセージ

・太陽系の惑星は全部で12個存在する。
(現在は9個しか発見されていないが)

・ビックバンは誤った仮説だ。
・太陽系の中心は太陽ではなく、太陽も、ある中心を365日かけて公転している。

・ニュートンの重力方程式(重力は質量に比例し、距離の二乗に反比例するという法則)は間違っている。

・電子は原子内の定常波として存在し、電子は粒子であるというのは間違っている。
・光の速度は毎秒30万キロメートルではなく、もっと速い。

・世界で最も高い山はエベレストではなく、アンデス山脈にあるチンボラゾ山である。(海抜ではなく、地球の中心から計るとそうなるらしい)

・太陽にも生物が住んでいる。 
・太陽系の各惑星の半径は違っている
 

 惑星   シャクティ    理科年表
  水星   2421Km   2440Km
  金星   6161     6052
  火星   3329     3397
  木星  69913    71492
  土星  57542    60268
  天王星 23706    25559
  海王星 21646    24764
  冥王星  5753     1137


●日本人の起源

89年1月10日のメッセージ
シャクティ:
「今から1万1190年前、あなた(サカさん)は親族や仲間たちとともに、今の地球へやってきました。あなたはもともと惑星リュラの住人だったのです。

 そして、あなたたちがはじめてこの地球上に降りた場所は当時の大西洋上に浮かぶ島国アトランティス大陸でした。当時のアトランティスは現在の地球をはるかにしのぐ文明を有しており、あなたたちが生活をするのにまったくの不自由はありませんでした。

 あなたは、その地にて一人の地球人女性と結ばれて6人の子をもうけましたが、あなたたちがアトランティスに移り住んだ9年後、

当時の支配階層にあった科学者たちの陰謀によってアトランティス大陸とムーの両方の住民が戦争行為へ導かれ、その混乱によってあなたは息子のひとりを失いました。

 アトランティス大陸の全ては廃虚と化し、一夜にしてその島国は大西洋に沈みました。これを前もって予知していた一部の住人はその一日前にアトランティスからメキシコの地に逃れましたが、

あなたと5人の子ども、親族や仲間達の116名と、あなたの妻とその両親と4人の弟の7名、総勢123名は今のエジプトの地に逃れ、そこで暮らすことになったのです」

この話に少し矛盾点を感じた私はサカさんに聞いた。

森田:アトランティスは11213年前に小惑星が原因で沈んだと前に出てきた。アトランティスは二度も沈んだのか?

サカ:11111年前にムー大陸とアトランティスが戦争を始めた。ムー大陸側は小惑星にロケット推進装置をぶち込み、その軌道を変えてアトランティスに降ってくるようにした。

結局アトランティスが最後をむかえるまで、なんだかんだ言って100年くらいはあったらしい。
その間、ムー大陸の人間が奴隷になったりして家畜のような扱いを受けていた期間もあったらしい

森田:しかし上記の年を計算するとアトランティスが沈んだ23年後にサカさんたちはアトランティスに来たことになる。年代が合わない。

サカ:ちょっとおかしいですねえ・・・。

森田:サカさんが日本人の起源だと言っているが、アトランティスからエジプトに逃れて、その後、どうやって日本に来たのか?

サカ:シルクロードを通ってきたのだと思う。日本には昔、ヘライ村というヘブライからとったと思われる名前の村があり、家紋もダビデの星になっていた。また、今の日本人は5つの人種から構成されていると言われている。

モンゴル、ポリネシア、etc・・。そのうちの一つだったかも知れない。しかし日本人はアトランティスというよりレムリアの方がつながりが深いと見られている。

89年1月13日のメッセージ
シャクティ:
「前世でアトランティスやエジプトで共に過ごしたあなたの親族、仲間達は今世に転生しています。彼らは全て西暦1956~1976年の間に転生し、東京及び近県に集結しています」

89年1月28日のメッセージ
シャクティ:
「今から1万1189年前に私たちの惑星と地球との間にはじめて生まれた混血であるあなたの子ども5人は、現在の日本人のルーツとなったのです。

 私たちの惑星の住人は全て左利きです。地球でも左利きは存在しますが、左利きの脳構造は右利きよりも複雑になっていることはよく知られています。

そしてあなた(サカさん)は前世と同じく複雑な脳構造を持つ左利きとして転生しているはずです。

 私たちの惑星人と地球人との間に生まれたあなたがた日本人はこの地球上で最も優れた人種であることやその特殊性が近いうちにきっと証明されるでしょう」

森田:左利きと右利きは、後天的なものではないか?

サカ:先天的なものがほとんどではないか。

森田:先天的なものだとすれば、DNAがその情報を持っているはず。シャクティは魂の転世を言っているので、DNAは関係ないはず。

サカ:どうなんでしょうか。魂が左利きの情報を持っていないとすれば、私の生まれるべき肉体もアトランティスからずっと左利きの人生を送っていた、つまり魂も肉体も両方がリュラ出身ということも考えられる。

 これより以降、私(森田)がサカさんに直接インタビューした情報を載せる。


●テレパシーでやりとりしていた頃のシャクティの服装
 テレパシーの際には映像も送られた。
 惑星リュラにおけるシャクティの服装は、一枚の布の真ん中に穴をあけ、頭を通し、帯でしめた着物のようなもの。かなり長めだった。リュラでは化粧をしていなかったと思う。


●テレパシーの頻度
 平均的には一週間に一度くらい。
 しかし全然なかったり、2,3日続けたりとか、まちまちだった。
 シャクティ側に指導権があった。サカさん側からはコンタクトできない。


●惑星リュラに関して
昼、夜がある。
 いろいろな人種がいるようだ。
 地球に送り込む際には、地球のその土地にあった人間を送り込むようだ。
人口は多い。

彼らは2000才以上生きる。
 赤ん坊の時が短く、若いときが長いのではないか。
 全員が仕事を持っているのではないか。
リュラと地球とは「時間的位相」がずれているので、たとえ地球から超光速スペースシャトルで飛んで行っても、三次元的な遭遇をすることはできない。


●シャクティの仕事
 公務員
 須弥山(シュミセン)を探すために来ている。シュミセンとは「気」の一種。
 なぜ地球に女性しか来ないかというと、どうも地球の男性の嫉妬心が攻撃的だというのが理由らしい。シャクティは未婚である。


シャクティが初めて実体として現れる

●サカさんの証言

1991年4月26日だった。
 当時住んでいた六本木の部屋に足から実体化して現れた。
 身長は160~165センチ
 灰色のぴったりとしたスーツを身につけ、腰にはテレポーテーション用の小さな箱を付けていた。
 上空に停止しているUFOから来たと言い、その時UFOには誰もいないと言った。
しばらく話したあと「また来ます」と言い、足から消えた。その間、1,2秒。

1991年の6月末までにかけて、合計6回、実体化して現れた。
 テレパシーで予告することがほとんどだが、すでに地上にいて、電話で連絡してきたこともある。

 デートのうちの4回はディスコに行った。新宿のセゾン、六本木のビエッティ、エリアなどである。青山デニーズにも行った。

ディスコではチョコレートプリンを食べた。また飲んだアルコールは「カシス」というカクテル。そのあと、頻繁にトイレに行ったと言う。

 彼女が歩くと、後をネコが何匹もついてくる。
 地球外出用の服装は持参してきていた。

 その服は二種類持っていた。彼女はどちらかというと厚着で、暑い日に会ったときもジャケットを着ていた。

 スカートはいつもミニ。
5センチほどのハイヒールを履いていた。
 時計は持っていない。
 口紅は持っていた。
シルバーのピアスをいつも付けていた。

サカさんに無重力装置を貸してくれたことがある。タバコの箱よりやや薄めでダイヤルがついていた。それを物体に向けてダイヤルを回すと物体が浮いた。外に持ち出すことも他人に見せることも禁じられていた。

しかし、外に持って行って自動車を持ち上げたりすることへの誘惑に負け、きょうこそは実行しようと決心して家に帰ったら、その箱は消えていた。
それを使えばピラミッドなど簡単に作れるとサカさんはコメントしていた。


シャクティの言ったテレポーテーションの理論

シャクティ:
「ふたつの水槽ABがあり、Aの水槽に超小型のUFOが入っていた。それがBの水槽にテレポーテーションしたら、ABの水槽の水の高さはどうなりますか?」

 これは青山デニーズでシャクティがサカさんに出した問題だ。彼女は水槽を説明するときに、デニーズのランマットを立てて説明した。

 彼女の答は「ABの水槽ともに水の高さは変わらない」のだ。なぜなら、AからBにUFOが瞬間移動するときには、UFOが移動すべき部分の水がBからAに瞬間移動すると言うのだ。

つまりテレポーテーションは物質瞬間交換なのだ。だからUFOが真空中の宇宙空間から地球の大気中に直接現れると、その都度、地球の大気は減っている。

私、森田にとって、このテレポーテーションの原理は斬新だった。同じ原理は「宇宙人ユミットからの手紙」にもでているが、シャクティのほうが先だった。

●シャクティからの情報

未来予知は外れることも多い。その時のエネルギー状態を読んで言っているだけ。エネルギーが違うとその未来も違ってくる。

 シャクティに私(みず穂)もチャネリングしたいと言ったら、彼女の答は「火をつけるのは一カ所で十分。その波紋はしだいに広がっていくから」ということだった。

 「真実とは何?」という質問に対して、「ある山奥で木が一本倒れました。それを見ていた人は誰もいませんでした。でも木は倒れたのです。これが真実です」と答えた。

 普通の人間は55~77回ほど地球で転生している。
 シャクティは一日二時間しか眠らない。
 ほくろがあったが、それはその都度移動していたらしい。
 都内だけでも宇宙人は3000人はいるとのことだ。



2万5千年前の地上の核戦争

   残されたレムリア(主にテロス)の人々が大陸破壊の余波に対処する間にも、地震は続きました。その地震は、現在のあなた方が使っているリヒター・スケール(10段階の目盛りからなる計測)では測れないほど大きく、

特に大陸が沈む際には惑星全体が反応し、地震はマグニチュード15相当にまで達しました。その地震の破壊力はすさまじく、膨大な犠牲者が出たのですが、特筆すべきはその死因です。

  それは建物が倒壊するといった地震の揺れに起因するものではなく、極めて激しい揺れが大気を通して生み出す鋭い音によって多くの人が亡くなったのです。

 地震は局地的なものではなく、地球のいたるところで液状化現象が起こって泥の海のようになり、レムリア大陸だけでなく、多くの都市を飲み込みました。

  大陸自体が沈むと、巨大な津波が発生し、場所によっては数百マイルも内陸にまで及びました。
それはカリフォルニアの海岸から始まった津波がオクラホマシティ全体を飲み込んでしまうくらいの規模で、地震同様に凶暴でした。
 また小さな揺れが休みなしに続く群発地震も局地的に発生し、まったく揺れが止まらないところもありました。

  この惑星の相談役であるハイアラーキー(聖師団)は、これが起こることを理解していました。それで、このような状況下ではアトランティス人も多くは建設できないと考え、彼らもレムリアが破壊される前に都市を建設しようとしました。

 また同時に、トスとして有名なレムリアの高僧の監督下で、エジプトの大ピラミッドが建設されました。そしてアトランティスの記録室は、アトランティスの記録だけでなく、レムリア、パーン、オグ、ヒュペルボレイオスなどといった、高いレベルまで到達した他の文明のすべての記録を保管するために利用されました。

 アトランティス人は、レムリアが沈むのとほぼ同じ頃、聖職者や偉大な科学者、哲学者等を優先して、来るべき大変動から逃れようと自分たちの都市へと移りました。 
 レムリアが沈みだすと同時に始まった揺れは間断なく続き、アトランティス大陸は200年かけて完全に沈没していきました。

  「もしアトランティスやレムリアが存在していたのなら、なぜもっと地球の表面に証拠が残っていないのか・・・」、私はこれまで何度となくこのような質問を受けてきました。

 答えはもうおわかりでしょう。ほとんどの都市は絶え間ない揺れで瓦礫と化し、運よく難を逃れたものも、その後の地震や津波で粉砕・一掃されました。地震や津波から生き延びたとしても、彼らには飢えや病気が待ち構えていたのです。

  200年で二つの巨大な大陸を失った惑星は、約2000年間も揺れ続け、アトランティスとレムリアの戦争で使用された核兵器の影響はなおも続いていました。

 さらに大気中に大量の粉塵が投げ出されたことで、アトランティス崩壊後300年近くも、明るい太陽の光が大地に降り注ぐことはありませんでした。
 太陽光が長期にわたって遮断されたために、絶滅してしまった動植物は少なくありません。

  現在のエジプト、ペルー、ローマ、インドなどといったエリアでは、文明のいくらかは生き残ったものの、それぞれの文明における最高度の要素を失い始めました。
 太陽光の遮断により、たくさんの機械が停止してしまったのです。

  多くの人々が都市から出て行きました。建物がいつ倒壊してもおかしくない都市で暮らすことは、手をこまねいて死を待つようなものだったからです。

 実際、非常に強固に思えた建物でも、300回から400回も繰り返される地震を体験して、使い物にならない状態でした。それに耐え得るように神聖な幾何学を用いて造られた大ピラミッドのような建造物は地震に持ちこたえましたが、大多数の都市は完全に瓦礫と化しました。

  多くの地域で、人々は都市を再建しましたが、もはや以前のような技術力はなく、どの都市も以前より少し原始的になったのです。

  アトランティス人たちは、現在のブラジルにあるマットグロッソ台地(当時アトランティスの領地であった)の下に建てられた都市へと移り住みました。
 おそらく地上で起こっていたことを理解すれば、、どうしてレムリア人やアトランティス人が地下で暮らすことを選択したのか、理解できるでしょう。




古代アトランティスの叡智
愛する人を癒せるハミングボールをご紹介

エクササイズ・ハミングボール

 高度のエネルギーと愛を他人に送るための、最もシンプルで効果のある方法。
男女関係を癒やしたり、誰かを愛や豊かさで満たしたりするのに使える。愛とともに送られたハミングボールが受け取られた場合、身体的な癒やしまで起きることがあるほど、その効果は絶大だ。

 有る若い男性がワークショップで、ヒーリングのハミングボールをうつ病の母親に送った所、この母親は、意識の上では何が起きたのか分からなかったが、金色の光を伴ったボールが部屋に入って来るのを見た。
 うつ病は治り、再発することはなかった

 メディテーション(瞑想)や祈りと同様、
  このエクササイズはあなたをオープンな状態にする、締めくくりとして説明の通りクローズダウンすることが必要である。

ひとりで、または他人と一緒に静かに座る。どこにエネルギーを送りたいか、どんな特質を送りたいかを決める。

額の前にボールを持っているかのように手を置く。

天使たちに強力を頼む。

持っているボールの中身を埋めるにあたって、送りたい特質に集中する。柔らかくハミングし、ボールが色によって膨らんでいく様子をイメージする。

ハミングボールが、あなたが贈りたい特質と愛で振動してる間、それを送り出そうとしている相手を思い浮かべ、その人が受け取っている様子を想像する。(ハミングボールは、今まで行ったことのない場所、経験したことのない状況、会ったことのない人にも送れる)

チャクラに触れて、十字架などあなたにとって意味のあるお守りのシンボルをその上において、クローズダウンする。



アトランティス末期と
ニコラ・テスラとの関係秘話


最新のコブラさんのインタビューで、アトランティス大陸の崩壊の真実についてのコメントがあったのですが、その一部にエネルギーグリッドの実験という言葉が出てきます。

その詳細を詳しく説明してくれている情報が、zeraniumのブログ様に記載されていましたのでご紹介させていただきたいと思います(*´ェ`*)♪

大変興味深い、興味津々丸♬で知性をくすぐる大スペクタクルストーリですよ~(*^^*)♬♪
それにしても今回のコブラさんのお話は、今までで一番面白いかもしれない・・・♬(ノω`*)んふふ♪



アントワインのコブラインタビュー - nowcreation ページ!


一から途抜粋ですが♪


アントワイン:アトランティスとレムリアは、正確にはどういういきさつで沈んだのですか


 コブラ:実際多くの地殻変動がありました。原因を同じくするものもあれば、違うものもありました。

 主な原因は、26,000年サイクルの、銀河のセントラルサンのパルスです。通常通りのものでしたが、あるときはグリッドがうまく働き、あるときはそうではありませした。

 当時、特にアトランティス後期には黒魔術がたくさん存在し、闇の勢力が非常に強かったのです。彼らはエネルギーグリッドを操作するテクノロジーで実験をしていました。これが、アトランティスの最後の地殻変動のいくつかを引き起こしました。


アントワイン:オーケー。それで海水位は大陸を覆うほど上がったのですか


 コブラ:実際に大西洋の真ん中に大陸があり、海に沈みました。2つの構造プレートにまたがっている大西洋の真ん中に溝ができ、その大陸を沈めるほどの大変動でした。

 これは、前回の氷河期の終わりに氷が溶けて水位が上がったこととは、別の出来事です。2つの別々のプロセスがあり、繋がっていました。


 アントワイン:氷河期の氷解は別の時代に起きたのですか


 ブラ:最後まで残っていたアトランティスの島々が沈のは、前回の氷河期の終わり頃でした。ですから、この2つのプロセスが同時に起きていたのです。

闇の勢力によるエネルギーグリッドの実験と、銀河の中心からくる強いエネルギーという2つの原因が組み合わさって、アトランティスは沈みました。


2011年8月から引用させて頂きました♬

ニコラ・テスラが残したもの

   タイム・トラベラーであったアカエネセット(ニコラ・テスラ)は、自分が持っている、地球時間のはるか先を行く知識を3次元世界にもたらすことによって、地球の「直線的な時間の概念」に穴を開けたのです。

 彼はある意味で、人類を時間という直線から引っ張りだし、彼らに4次元の世界を垣間見させたのです。

しかし皮肉なことに、彼は闇の司祭たちにアトランティス人たちのマインドを乗っ取る手段を与えながら、同時に彼は人類に、3次元という限界の先にあるもののビジョンを与えたのでした。

これが、彼があなた方とともに生きたことの二面性です。それは彼が人類に対して行なった最大の貢献でした。

   もしもあなた方が現在、アトランティスの地下の実験室や発電所で、1万3000年前に既に存在していた技術の獲得に向かいつつあるのだとしたら、あなた方は前と後ろに同時に進んでいることになります。

 これは今のあなた方にとっては耳新しい概念かもしれませんが、近い将来、もっとずっと明確になるでしょう。

あなた方は今、たくさんの障壁をつき崩しつつあります。時間が歪み、あなた方が次元上昇のプロセスを進むにつれて、3次元の現実には恒常的に裂け目ができるようになりつつあるのです。

   アカエネセット(ニコラ・テスラ)が再び19世紀の物質界に現れたのは、かつて闇の計画に満ちたアトランティスでの、自分の一生の償いをしたいという魂の決断でした。

 なぜなら彼は膨大なカルマの負債を負っていたからです。それはアトランティスのアルケミスト(錬金術師)の長として、その世界を崩壊させた実験に彼が直接携わっていただけではありません。

   彼は、アトランティスが犯した過ちの首謀者であり、原因であり、そのことを彼は忘れなかったのです。彼が地球の物理学的エネルギーに干渉し、人類の感情体を混乱させたことが、ガイア地球の神経系のヒューズを吹き飛ばしてしまいました。

 アトランティス大陸の水没も、それに続く地球の荒廃も、それが原因だったのです。地球はショートしてしまい、中心にある神経系は活動を停止して休息に入りました。ガイア地球はエネルギーを取り戻すために大陸を沈めたのです。

   アトランティスでの人生が引き起こした破壊の後、アカエネセットの魂は、傾いた天秤を元に戻し、犯した過ちというカルマの重荷を取り除く機会が与えられるときまで、肉体という形には戻らないことを選択しました。

そして、その「とき」は、1856年の産業化時代の幕開けにやってきました。それは人類にとって大きな転機となったのです。

 ニコラ・テスラは母親の胎内から産道を通り、宇宙の仕組みに関する知識と、(1万3000年前という)そんなに昔のことではない、アトランティスで犯した過ちの記憶を持って今生に誕生しました。

   青年時代の彼はその精力のほとんどを、電気と磁気の交流、そしてマインドの力によってこれらのエネルギーをいかに管理し、利用できるかの研究に注ぎました。それは不思議なことではなく、彼はこの二つの驚異的なパワーを人々に紹介することに身を捧げるために、あなた方の古代の知恵を伝えるために肉体に戻ったのでした。

 つまりどうすればガイア地球のエネルギーを、闇を増幅させるためではなく光に仕えるために使えるか、ということをあなた方に示すためでした。これがカルマの視点から見た彼の目的でした。

   あなた方も良く知っているように、カルマを解消するためには、過去世で経験したのと同じ誘惑や試練に直面しなければならないことが往々にしてあります。しかもそれらは過去のものよりもはるかに大きく、乗り越えることがさらに困難であることが多いのです。

 そしてアカエネセットの場合、カルマを癒そうとする魂の善良な意図ではあったものの、最終的には、地上における生のプレッシャーと、超人的な天才であることの耐え難い重荷に負けてしまったのです。

   ニコラ・テスラとしての人生の初期は、人類が次元上昇する道に向かう、その岐路の一つににいる人類の役に立てるように、地球全体にフリーエネルギーをもたらすという目的に捧げられていたことは確かです。

 彼は物理学を学ぶ者として、天候に影響を与えることで、干ばつや耐えられない暑さ、寒さなど、暮らしにくい気候に苦しむ人々の役にたつことを夢見ていました。

若き発明家であった彼は、世界中の人々を繋ぐ地球規模のコミュニケーション網の設立を計画し、3次元という舞台における人類の経験を拡大するために、未来や過去へと時間を超えて移動することさえ思い描きました。

 一番注目すべき点は、彼が地球の物理学的エネルギーを掌握することを夢見ていたことです。そしてその理由は、彼の無意識下の、冷たく暗い水の中に横たわっていました。

   アインシュタインと同じくテスラは、自然エネルギーを取り込んで人類に役立てる技術を提供することに献身していました。それによって、飢餓や世界中の苦しみに終止符を打とうとしたのです。

 地球上のすべての社会の益となるように使われるはず、と彼が信じていた技術で人類を力づけようというのが彼の当初の意図で、地球の自然のエネルギーを利用して、地球の住民にフリーエネルギーを与えようという崇高な考えを持っていたのです。

   しかしアヌンナキの子孫である闇のエリートたちの基本的な計画はそれとは違っていました。地球に関する彼らの利用計画は常に、自分たちに都合のいい利己的な考え方が土台になっていました。

 金儲けのために地球から資源を奪い、人類はその盗み出された資源を求めて消費するしかないという状況を作り出すのが、アヌンナキによる人類の支配が始まった当初から人類に向けられた計画でした。それはあなた方の歴史が記録され始める何千年も前のことです。

 ニコラ・テスラが始めのころ持っていた意図は崇高な目的のためでした。
 しかし残念ながら人間としての彼は、未解決の我執(自我、エゴ)を抱えていたので、闇の権力者がそれを見逃すはずはなく、彼らはそれを利用することでテスラを自分たちの利益のために取り込もうと考えたのです。

 未解決の我執(欲、執着、エゴ)こそが、彼らの餌であったからです。テスラは、地球の物理的エネルギーを利用することができれば、地球上の世界は永遠に変化するということを知っていました。

 しかし不幸なことに、人類にフリーエネルギーをもたらすという彼の異次元的なビジョンは、既に地球の資源を所有していた企業によって却下されました。彼らは既に、盗み出したエネルギーをあなた方に売っていたからです。

   彼らはテスラに対する激しい反対運動を展開したために、彼のアイディアに対する冷笑と不信感はどうにもできないほど大きなものになり、全人類がフリーエネルギーを使えるようにするという彼の主張は、科学界のジョークにされたのです。

 その後、落胆したテスラのもとに、闇のエリートに属する見張り役である軍隊のリーダーがやって来ました。彼らは多額の経済的支援や、彼らにしか提供できない機械の使用を許すことで、テスラの研究の成果を独占しようと考えたのです。

   それと同時に、テスラに大きな注目が集まっていたので、彼を公的な場から遠ざけることで、闇の(米国)政府の計画の妨げとなるのを防ぐという謀略の一部でした。

彼には管理された実験環境が与えられ、そこでは自由に、アメリカの軍隊とそれに「協力的な」私企業のために、革新的な動力装置などを設計し、開発することができたのです。

 このようにして、彼の精力は注がれる方向が変わり、彼が本来持っていた意図は妨害されたのです。つまりは闇の権力者に、人類に自由をもたらすこのような技術を与えるつもりなどないからです。

 そしてニコラ・テスラは自分の名誉と欲に屈し、その知識を(米国)軍隊の闇の力に差し出したのでした。

彼が若い頃に持っていた、全人類にフリーエネルギーを与えて、直線状の時間から人類を解放するというビジョンは、やがて、かつてアトランティスが持っていた「人間を支配するための装置」の設計をすることに、再び取って代えられたのです。

それは彼が再び向き合うために、カルマの選択として過去世から持ってきた記憶でした。

 彼はこの時期、何千機という飛行機を墜落させたり、敵の大部隊をその場でまとめて殺したりできる、非常に強力な「殺人光線」を完成させたと報告しています。

彼が言っているのはつまり、アトランティス大陸を海底に沈め、地球の中核まで震撼させ、オーラを大気圏の外側の層まで揺るがした、まさにその技術のことだったのです。

 テスラは20世紀の始めに、「殺人光線」装置を作動させました。そしてそれを使ったシベリア奥地で起きた爆発はその規模があまりに大きく、あまりに破壊的で、原子爆弾の爆発ですらその衝撃の大きさにはかないませんでした。

この歴史的事件は、隕石の墜落であるとか、彗星が地球に衝突したなどと説明されていますが、ツングースカの原野に残された破壊の跡は、実はテスラによる狂気の発明の結果だったのです。

 ニコラ・テスラとしてこの世に転生した魂は、再び、愛よりも権力を選びました。すべての者が心を一つにした状態よりも、自分の自我を選んだのです。そしてこの選択が、地球の運命を永遠に変えてしまいました。

 アトランティスでそうであったように、この強大なパワーの知識は、この惑星に生きるあらゆる存在のあり方を決定することになりました。それどころか、惑星そのもののあり方まで決定づけることになったのです。

   HAARPとその真の目的に関する私たちの分析の裏づけとして、テスラが晩年、「いつの日か、エネルギーは別の惑星に送られる」、と予言したと言われていることを思い出してください。

彼のこの発言は、彼が作った「共振波動起爆装置」を使ってニビル星を地球のそばに引き寄せるという、アヌンナキの計画について直接言及してはいませんが、彼の無意識下の記憶が言わせた言葉に他なりません。

それはまさにかつてアトランティスに生きた、「殺人光線」の設計者であるテスラに代わり、HAARPの新たな技術者たちがアラスカの原野から今も試みていることなのです。

 もしかすると、彼は三度(みたび)そこに、ハルマゲドンを待つ汚れた雪の上に、生きているのかもしれません。


  「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 
シリウスの超叡智②
            
パトリシア・コーリ著  徳間書店 抜粋したもの



スピリチュアル・精神世界から引用させて頂きました(*^^*)♬

アトランティス文明に関する諸説

 ●紀元前200,000年頃よりはじまる。
....大救世主メルキゼデクが出現してガラリア湖畔に聖徒たちを養成す。
当時のガラリア湖は今の北米ニューメキシコ、アリゾナ地域に拡がる内海で、北米はアトランティスの一県だった。

 ●紀元前 52,000年頃... 
   .怪物がはびこる。怪物と人間との間の子(進化の過程にある半獣人)が奴隷としていた。巨大な人食い獣たちが山野にはびこっていた。人間はみんな霊的な力を持っていた。第三の目は高度に発達していた。物質の世界に深入りしていったため、しだいに霊能力は失われていった。
 
 ●紀元前 50,722年..... 
   .人間に脅威をもたらす巨大怪獣の問題について、世界の五つの種族の会議が行われた。コーカサス地方からの白人種、後のゴビ砂漠地方からの黄色人種、スーダンや北部アフリカからの黒人種、レムリアからの褐色人種などの代表者。
           
 ●紀元前 50,700年頃.... 
   最初の悲劇--火山の爆発、地震。地球の地軸を変え、南北極を現在の位置に変えた。獣たちを追い払うために化学物質を用いたり、大きな爆発を起こしたりしたことが原因。

 これが最後の氷河期を作り出した。大陸の他の部分はいくつもの島に割れ裂けて河や入江や湾ができ、気候も激変し、住みにくい世界となった。

  最初のアトランティス人の移民-->ピレネー山脈、中央・南アメリカ。
  レムリア人の移民-->南アメリカに移住....インカと謎のインディアンの部族の始まり。
太陽に輝く石造りの美しい市街があった。中心地ポセイディア。

市街の中心に寺院があり、紫水晶その他の宝石を配した大きな半円型の石柱に支えられた寺院。その内部の祭壇には、いつも聖なる火が燃え続けていた。その火は間の子についている動物的部分を取り去る効能を持っていた。

宇宙の創造的エネルギー、自然のエッセンスなどの研究。植物の生命、宝石、金属などの研究。特に宝石が人間の心霊的、直感的能力に与える刺激効果についての研究。農業、天文学、占星術の発達。反重力の知識。

これ以後もアトランティスの物質文明は、さらに高度なものへと発展を続けた。反面、精神面ではますます不安定な世界になった。人身御供の生贄、太陽崇拝、性の放縦や倒錯、貧富の差、内的な腐敗の進み。

 ●紀元前 28,000年頃....
   第二回目の異変--大きな島がたくさん水没した。--->「ノアの大洪水」
レムリアは太平洋に没した。中央アメリカ、モロッコに移住。

洪水の後、再興が始まる。機械工学、化学、物理学、心理学などの分野で大きな進歩。
電気技術、原子力エネルギーの利用。レーザー光線、殺人光線の発見。液体ガス、圧縮空気、ゴム、合金、未知の金属をつくる。潜水艦、電話、エレベーター、ラジオ、テレビ、写真。

太陽エネルギーを動力にする。ツアオイ・ストーン、ファイヤー・ストーン、グレート・クリスタルの利用。
ファイヤー・ストーンの効果を上げすぎたことが第二の悲劇の原因となった。

 ●紀元前 10,700年頃....
   道徳的にも精神的にも最悪の状態に達していた。
人間の生贄、太陽崇拝、不義密通、不正腐敗、暴力、反乱。

 ●紀元前 9,500年頃...
  .最後の破局--巨大な地震、大きな島々が海中に水没した。アトランティスは地球上から姿を消した。エジプト、ユカタン、メキシコに移住。(宗教の教義や記録の保存のため)

 ●紀元前 9,564年.....
ポセイドニス(Poseidonis)-アトランティス最後の島-水没
  ----「6カン Kan の年ザック Zac 月の11ムルク Muluk に恐ろしい地震が起き、ひっきりなしに13チュエン Chuen まで続いた。泥の丘(複数)の国、ムーの土地はその犠牲となった。

2回隆起すると突然夜の闇に消えてしまい、盆地は絶えず火山の力によって揺すぶられた。そのために大陸の幾つかの土地が数回も沈没と陥起とを繰り返した。

ついに地表が崩れ、七つの国々が引き裂かれて散った。激動の力に堪えることができなくて、国々は6,400万人の住民とともに、本書の執筆より遡ること8,060年に沈しまった。」

  ---- 約3,500年前、ユカタンのマヤ人の間で書かれたらしいトロアノ(Troano)手稿 (神智学大要"太陽系"P254) 





という素晴らしいチャネリング本を出されたフランクアルパーさんの宇宙の法則をご紹介させていただきます♪


宇宙の法則

 法則は全宇宙的視点に立つものであり、地球の人類のみに関係したモーセの十戒や立法と同じ意味をもつものではありません。

 生命を育む宇宙のどの星も-------あなたが知っている生命もあれば、未知の生命もいますが-------その星特有の文明に属する独自の「法則」を持っています。それら諸々の「法則」が、全宇宙に適用するように作り出されたのではないことは明らかです。

 なぜなら、それぞれの星に定められた現エネルギーパターンに合うように、法則は多様性を持っているからです。

 時が経過し、人間の波動が昇華するにつれ、法則への解釈は、地球の文明の状態に応じて変わり、人間の進化とその住んでいる社会の規範の向上にふさわしい拡がりをもちます。
 このことによって、法則は、転生した魂が生きる社会の規範に矛盾することなく適合したものになります。

 宇宙の法則は普遍です。それはその範囲内においては、非常に柔軟性に富んで入るものの、常に変わりません。

 宇宙の法則は、魂の向上と波動に関与します。そして、宇宙の法則は、「法則」の安定をもたらし、すべての魂がそろって向上していけるように、統一のとれた魂の成長パターンを確実なものにするのです。

 宇宙の法則の中で最も重要な事は、-----この「全て」を強調したいのですが-----いかなる場合であれ、「神の秩序」の内にあるという点です。

 このことはあなたに何を意味するのでしょうか。
 それは、真の霊的存在であるあなたに関して、いかなる「偶然」も存在しないことを意味しています。

 即ち、あなたの人生で出会うどんな出来事も起こるべき正確な時を得て、かつ、それが起こるべき意味を受容できる範囲で、あなたにもたらされるのです。

 もし、そうでなければ、どんな惑星、太陽系、または銀河系が備えている個々の環境に存在する波動のバランスが崩壊してしまいます。そして、そのような自体は決して起こり得ないのです。

 惑星の進化に関する神の計画の中で、ある星で、多くの人間がより高い霊的レベルに進むべきある進化の段階に達したとすると、その星の波動は、神の秩序の調和を狂わせてしまう可能性があり、これはその星において意図された、魂の向上と進化の計画にアンバランスを招くことになります。

 時々、このような異常な状態が起こります。例えば、あなた方の惑星や他の惑星に生を受けた多くの魂が、その魂の向上を意識レベルで大きく飛躍させたとします。
   
 このような事態が生じると、人が転生のなかで担っている奉仕の運命の質が、その生涯にわたってさらに進んだ奉仕を引き受けるように変更されるのです。

「宇宙のキリストの光」が啓示されることにより、一般の人よりはるかに大量のエネルギーが注ぎ込まれる人々が多く存在します。

 彼らは、この世の使命を果たすにあたって、この広大な光をその身に携えてゆくことが出来、この光に支援されます。

 このような変更は、「添加(加えられたもの)」と呼ばれる種類のもので、神の計画に影響を及ぼすことはありません。

 彼らは波動の流れを変えることなく、彼らが同じ方向に流れを維持する時、星の波動をかなり高める事が出来ます。このように神の計画は、一貫性を持って保たれています。

 法則は法則です。どんな宇宙の法則のたったひとつの波動も、まさしく同じ瞬間に創られたものです。宇宙の法則の創出の瞬間以来、その基礎的な構造は、一つの波動においてすら変わっていません。

 このことによって、法則の連続性とエネルギーの流れは常に保たれています。法則はその水準と範囲を発展させてきましたが、根本的な原理は常に変わらないのです。

 ここに、宇宙レベルに源を発するいくつかの法則を伝えたいと思います。

在る魂が受肉(転生)して、その転生を終えた時、魂がに成長が見られず、新たな水準に到達していなかった時や、あるいは生涯を通して、その波動を高めることが無かった時は、次の転生がほとんどすぐに行われるのである。」

 説明しましょう。このような状況には進歩の法則が直接関係しています。

すべてのものは、動き進んでいるのが常であって、もし、魂そのものが新しいエネルギーに触れながらも、その波動をずっと高めていくことが出来なければ、その魂のエネルギーは消散し始めます。

 魂は静止したままでいることはなく、万物は休止することはありません。全ては前進するか、もしくは消散する波動のスパイラル(回転)の中で動いています。

 このような理由で、ある受肉した転生において、自分の波動を向上させる事が出来なかった魂は、前段階の進化をそのまま引き継ぐために、ほとんどすぐに新たな転生をしなければなりません。もし、そうでなければ、その魂の波動の周波数は徐々に退行していくからです。

 私は、転生をしなければあんらないと断定的にいいましたが、それは、神とか魂のアドバイザーがこの行為を命じる事を意味しているのではありません。

 魂自体、魂の自覚がこの行為を取らせるのです。。それは、魂自身の自由意志であり、自分の過ちの結果に気付き、それを修正しようとする事に他なりません。

 別の宇宙の法則は

どんな魂であれ、宇宙の領域にある波動のレベルを超えて、勝手に横切ってはならない。どの魂であれ、自身の波動と一致する波動のレベル内に留まらなければならない。」

 これは、制限的な法則に思われるかもしれません。あたかも魂の階層制やカースト制度が存在するような感を与えますが、そのような事が法則の目的ではありません。

 もし、低い波動のレベルにある魂が、自分が共存できない波動の範囲に入ったとすれば、宇宙の流れを侵すことになり、人間が「(電気が)ショートする」と呼ぶような結果を招き、破壊されてしまいます。故に、法則は厳正に保たなければならないのです。

 従って、結果的に波動の明確なレベルが定められています。あなたには、多分こんな経験があるでしょう。あなたが、あなたのスピリチュアル・アドバイザー(霊的ガイド)に情報を求めていて、その答えが返ってくるのが遅かったことがあるでしょう。

 そのような時、あなたのスピリチュアル・アドバイザーは、その進んだチャンネルを通じて、より波動の周波数の高い存在よりの答えを探していたかもしれないのです。

 あなたのところにある人がやって来て、既に亡くなった人を、まだ愛していて、その人にコンタクトを取って欲しいと頼まれた時、もしあなた自身が、「天界を捜査して」その魂の居所を突き止めることは、宇宙の秩序から外れています。

 あなたはこのような場合、必ず高次元から霊的な助言を求めなければなりません。そして、あなたは、その魂の位置を確かめる時に、適正な波動レベルが自分を高めてくれるように願い、

探している魂とあなたがコミュニケーション出来るように、高い波動の存在の力を借りて、探している魂を、あなたのレベルまで連れて来てもらわなければなりません。

 もう1つ、あなたがよく知っている厳正で確固たる法則があります。これはまた、モーセにも関する、あまねく全宇宙に適用する法則で、次のとおりです。

あなたは心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして主なるあなたの神を愛しなさい。そして、私の他に神はいないのである

 この法則に違反することは、それだけで、魂がカルマを形作る最も大きな要因となります。理解して欲しい点は、この法則は、神がただ座して、その子から忠誠と崇敬を受け取るために在るのではない点です。

 神の子である人間が、自分の中に存在する神のエネルギーを理解するようになるためにこの法則は定められています。

この法則は、全ての人間は父なる神と一体であることを、それぞれのレベルで受容できるように導くものです。

 つまり、人間とは、神の表現体(イメージ)であり、それ以外の何物でもありません。

全ての人間に必要な事は、人のエネルギー(宇宙生命)の中に、一つに融合する(全てが私・宇宙即我)ことを理解し認める(悟り・解脱する)ことなのです。
 この事を否定する限り、人間はカルマの形成を繰り返すのです


宇宙の法則
盗みのカルマの詳しい意味のお話

 モーセの時代には、この法則は、「汝は、明らかに物理的にも汝のものでない物を、奪ってはならない。」という意味に解釈されていました。

 この見方は今もなお有効です。しかし、この法則の適用範囲は百倍にも大きく拡がってきました。

 私達は、誰かが、私達の波動を奪ったり、愛のエネルギーを否定的な方向へ変えようとしたり、精神力を塑像としたり、誘惑しようとしたり、また正道から外れるように仕掛けてくるのに気がつくことがあります。

 波動を高めようと努力している人の波動は神聖です。波動を「盗もう」とする人は、自分自身へ強烈なカルマ的体験を招くことになりかねません。

 この法則を現代風に言い換えれば、
「汝は物質と豊かさの法則に従わねばならない。」という事になります。
 
 もし誰もが、物質と豊かさの法則を実践すれば、「盗む」という意味に当てはまる言葉を、どの国の言語にも見いだせなくなるでしょう。

 物質とは常に流れている状態であり、全ての人は、その必要とするものを、必要性が生まれてそれが求められれば、宇宙の物質から引き出すことが可能だということを理解して下さい。

 盗む必要性とは、人が物質を保有し、それに執着し、流れを止め、その上、それが自分のものであるとして、貯め込もうとするときに生じるのです。このことが、欲張りを生み、貯えようとする欲望に人を走らせ、盗むという衝動に導くのです。

 もしも、人が自分は、宇宙の物質の単なる一つのチャンネルにすぎなく、その流れを受けとめ、しかも、それを通過させるだけだということを受け入れれば、心は平安を得ることでしょうなぜならば、その人が必要とするものは実現するのですから

 盗むという行為は、宇宙の物質のエネルギーの流れを妨げる事です。これにより、人は確実にカルマを作り出します。

 ぜひ知ってほしいのは、カルマとは、盗む行為によって生じるのではなく、宇宙の物質の流れを妨げる行為によってもたらされる点です。



から引用させていただきましたすべての記事


エネルギーのドーム

 銀河宇宙評議会は、アトランティスの内外で起きている物事すべてを把握していた。アトランティスという特別な実験を、ユニークなものにしたいと考え、諸条件をコントロールした。

 そこで、純粋な高い周波数のエネルギーの巨大な傘を大陸の上に置いて生物圏を作り、元素や大気を統御出来るようにした。

 基本的な機能のひとつは、アトランティスの5つの島の天気を調節することだった。お陰で圏内では地震はなく、嵐が来ることもなかった。

 銀河宇宙評議会は、システムの如何なる部分の周波数でも自由に変えて、場所ごとに一定の量の雨を降らせることが出来た。こうして、それぞれの地域に完璧な気象が作られた。

 エネルギーのドームは保護膜のような機能を持っていた。アトランティスは世界の他の部分とは切り離されていて、外側とは連絡がなかったからだ。

 外の世界からは、見えないバリアを通って島々に船で入ってくることができず、またアトランティス人が境界に近づいた場合は直感的に引き返すように仕組まれていた。

 このため、アトランティスで用いられていたスピリチュアルな技術を、地球上の他の文明が入手できなかったのは言うまでもない。アトランティスが卓越していたのはそのためだ。



関連リンクは↑↑の二つのリンクを見てね♪

人類アカシャ全史 から引用させていただきました まとめの記事



ピラミッドの秘密と奇跡の杖

ゲリー アメリカで石で庭を作った人がいました。それはフロリダのコーラル・ガーデンと呼ばれるところなんですが、彼が切り出した石はとても巨大なのです。

 彼はその石を運ぶためにトラックを借りてきましたが、とても人間の力で積み込むことなど出来ません。彼はトラックの運転手さんに、少しの間どこかに行ってもらい、数分後に戻ってくるように指示をしました。

 やがて、運転手さんが戻ってくると、その巨大な石がちゃんとトラックに積まれていたのです。そして、目的の場所に移動した後、また運転手さんにどこかに行ってくれるように言いました。

 そして、またしばらくして運転手さんが戻ってくると、石はちゃんと指定の場所に置かれていたのです。クレーンもないし、道具も何も使われていないのにです。

古川 もし、彼がアトランティス人のようにやったのなら、トラックもいらないのではありませんか?

ゲリー 何マイルも運ぶ時には、やっぱりトラックが必要でしょう。一つ九トンもある石をどうやって移動したのか、彼は運転手さんに聞かれてこう言いました。
私はピラミッドがどうやって建てられたのかを知っているから」と。そして、誰にもその方法を教えませんでした。

古川 ゲリーさんは知っているのですか?

ゲリー どうやって建てたかは知っています。僕には出来ません。ただ、理論はわかっています。

古川 彼にはどうしてそれができたのですか?

ゲリー 彼は、純粋無垢だったから出来たのでしょう。人は波動を出してますよね。例えば声も一種の波動ですが、魂が発する波動を石に当てて、石の波動を返ることによって分子構造を変えることが出来るのです


レムリア

   
別名「ムー」とも呼ばれたレムリアは太平洋上にあり、現在のアメリカ合衆国から南アメリカ大陸に届くほどの広大な大陸であった。レムリア意識という進化段階にあった存在たちは物質的適応を課題とする学びに関わっていた。総体としての人類は段階的な進化の仕方をしており、人類史のこの時代においては、物質性への適応が進化にとって重要な要であった。

   テクノロジーに力を注ぎ、技術的な進歩を遂げたアトランティス人に比べ、レムリア人は哲学を重んじる霊的な人々であった。


アトランティス

 
アトランティスは太平洋の北部にあり、ヨーロッパとロシアを合わせたくらいの総面積があった。当時はそのほとんどが海面下にあった現在のアメリカ合衆国の東部海岸線は、

アトランティスの海岸付近の低地を形成していたが、その低地はメキシコから遠く地中海にまで及んでいた。

  歴史上ではこの時代には、巨大な恐竜が地上を徘徊しており、そのほとんどが肉食竜であった。アトランティス人はそうした生物から身を守るために、都市の周囲に巨壁をめぐらして暮らしていた。
 すでに言及したグロテスクな動物人間は、アトランティスの時代になってもまだ存在していた。

 動物人間たちは、社会の一定の階層から「もの」呼ばわりされ、奴隷や運搬用の家畜同然に扱われていた。アトランティスには当時二つの集団が存在していた。

「一なる者の法」の下に生きる集団と、「ベリアルの息子」たちと呼ばれた集団である。(ベリアルとは無法者、反逆者を指し、価値なき者、悪霊を意味する)

 後者、つまり「ベリアルの息子」たちはベルゼブブ(悪魔の首領ベルゼブルのこと)に従う者たちで、物質主義の巨頭であり、利己的で実利的エゴイストの集まりであった。

人の体に「ひずめ」や「かぎ爪」や羽毛、翼を持つ動物人間たちを「もの」におとしめ、奴隷扱いしていたのは、この集団に属していた者たちである。

 一方、「一なる者の法」を守る人々は、動物人間を「癒しの大寺院」に連れて行くなどして、彼らの精神と肉体の両面から救済を試みた。そこでクリスタルや光、音を用いた先端技術の手術により、彼らの体の付属物の大半は除去することができた。

そうして神が完璧なる人体として創造したアダム・カドモン(人間の原型、いかなる形態もとり得るライトボディ)に、そのような付属物が現れることはなくなっていった。

 大陸をも揺るがす、三度にわたる一連の大地殻変動による災禍が最初に起きたのは、紀元前5万700年頃であったが、この初めての災厄は、恐竜撲滅を計画して用いた化学物質や起爆性物質が原因であった。

恐竜の洞窟内では、無数の巨大な空隙に溜まったガスが爆発し、それが突如として、火山の爆発や地震を引き起こすきっかけとなった。この地殻変動は絶大な規模で起き、地球の地軸と極を現在の位置まで動かして、最後の氷河期をもたらしたのである。

 レムリア大陸は完全に崩壊したが、不思議なことにアトランティスは陸塊の状態だけを言うのであればさほど影響を受けなかった。ポール・シフト(極移動)が生じた結果、

レムリア大陸は全土が海中に沈み、アトランティスが地上における首位的文明となった。先にも触れたように、アトランティスは非常に発達したテクノロジーを有してはいたが、精神的、あるいは霊的には粗野で、成熟した文明ではなかった。

現代のアメリカ合衆国と同様である。実際に、当時アトランティスに生きていた魂の多くが、現在のアメリカ合衆国に転生している。

 この劇的大変動による大陸の変形と気候の変化が原因で、恐竜はほぼ全滅した。いまや地上の主なる文明となったアトランティスは、いよいよ繁栄を極めようとしていた。

地球外生命体がアトランティスを訪れ、クリスタルによる高度のテクノロジーを伝えたのもその頃である。

 アトランティス人は、社会の各方面を動かすのにクリスタル・エネルギーを用いた。アトランティスには大陸全体に威力を及ぼせる巨大クリスタルがあり、それは主要エネルギー源となっていた。

車や船、潜水艇や飛行機などはもとより、その社会に必要なエネルギーのすべてをクリスタルが供給していたのである。科学の地位は新しい「神」さながらに祭り上げられ、人々はいわゆる「神」の存在に徐々に興味を失っていった。

 「ベリアルの息子」たちとネガティブな地球外生命体からの影響力が強くなるにつれ、彼らのアトランティス文明全体に対する支配力も次第に大きくなっていった。

それとともに彼らは、クリスタル・エネルギーを戦争目的や人々を支配する手段として使うようになった。

 運命の日、アトランティスの科学者たちは悪意ある目的を掲げ、ある種のエネルギー光線を地殻に貫通させるために巨大クリスタルを使おうとした。

 このことが原因で、突然地球において前代未聞の大爆発が引き起こされたのである。
紀元前2万8000年界隈に起きたこの出来事によってアトランティスには浸水が始まり、結局三つの島が残るのみとなった。
 この出来事はノアの箱舟と大洪水の物語としてその一部が聖書の中で語られている。

 この大災禍のあとで、アトランティスの再建が始まったが、洪水前の繁栄を取り戻すことはなく、時が経つにつれアトランティスでは退廃が進んでいった。

 電気学、原子力、そして太陽エネルギーの動力化といった面では大きな進歩を遂げたにもかかわらず、紀元前1万700年には、アトランティス人の精神は低劣さを極め、モラルも底をついた。

 人身御供(ひとみごくう)が大量に捧げられ、太陽信仰が蔓延した。姦通や汚職はあとを絶たなかった。

 太陽のクリスタルが強制や拷問、刑罰の手段として未精製のまま用いられた。庶民はそうした膨大な数の太陽のクリスタルを「恐怖のクリスタル」と呼んだ。

 紀元前9500年頃、大規模な地殻変動が地球を揺るがし、アトランティスは地表からその姿を消した。その時の爆発の規模は、広島に投下された原爆の百万倍であった。

 神と予言者の声に常に耳を傾けていた「一なる者の法」に忠実なアトランティス人たちは、この災禍が起きる前にすでに避難していた。

 彼らはエジプトをはじめ、ユカタン半島や北アメリカに逃げ、後に後者はそれぞれマヤ族、イロコイ族(北米先住民)として知られるようになる。
 それらの文明におけるピラミッド建設には、アトランティス文明の影響が反映されることになった。

 アトランティスにまつわる秘密のすべては、エジプトの大ピラミッドの間にある「記録の間」に安置されており、神秘的な方法によって守られている。

 現在の地球に転生している「ピニアルのジョン」と呼ばれる者がエジプトを訪れ、その者がそうした記録を全面的に開放する偉大な人物であると、ポール・ソロモンとエドガー・ケイシーはチャネリングによる情報で述べている。

 エジプトの歴史は、現代の学者がいう4000年~5000年どころのものではなく、10万年は続いているもので、エジプト文明は地球外生命体との関わりが深く、ピラミッドの構想も地球以外の星からもたらされたものである。
 その他にもいくつかの別の星から来た意識が融合することで、エジプト文明は成り立っていた。

   プラトンは自分の書いた本の中で、アトランティスの水没に触れている。現代の歴史書がその視野においていかに狭く、浅いものであるかは、実に驚嘆に値する。

バハマ諸島はアトランティスのポセイディアの山頂の名残である。ポセイディアは、アトランティスを襲った二番目の地震の後に残った島の一つである。

 1968年には水深約18メートルの海底で、ダイバーたちによって寺院などの廃墟が発見されている。

   三つの異なる情報源を調べた結果、バーミューダ・トライアングル(三角海域・バーミューダ、フロリダ、プエルトリコを結ぶ三角形の海域で、海難、航空事故の多発地帯として有名)は実際に、前に述べた巨大クリスタルが海底に沈んでいる場所であることがわかっている。

 その巨大クリスタルは、太陽光線が月との関連で生じる特定の角度で、海底を照らしたときに活性化される。その時そこで生じるエネルギーの「渦」を横切るものは何であれ、反物質化され、分解されてしまうのである。

 バーミューダ・トライアングルの影響が常時一定でなく、特定の場合に限られるのは、そうした理由からなのである。

 現在のわれわれは、5万年前のアトランティスと非常に似通ったテスト期間を通過中である。ここでの問題は、われわれが科学や技術の進歩が原因で、自分が今ここにいる「真の理由」を見失ってしまうかどうかである。

 われわれが存在している「真の理由」とは、自分が自覚している以上にずっと霊的なものなのである。

 「アセンション・マニュアル」 ジョシュ・D・ストーン博士著
             ナチュラルスピリット



アトランティス大陸沈没時
UFOに救われた人は3分の1だったお話


アトランティス大陸沈没時、UFOに救われた人は3分の1です。3分の2の人はエネルギーが低いため、UFO機内で肉体が維持できないので、UFOに乗せてもらえませんでした。

 エネルギーの高い人は意識の高い人とイコールです
 意識が高くないとUFOにより救済されないのです。  河合勝さん



様から引用させていただきましたすべての記事 五井昌久さんの記事♪


グッドリー・カンパニー


放浪者(ワンダラー)の使命を持った人々のことを、別の呼称でグッドリー・カンパニー(善良なる仲間、美しい仲間)といいます。1961年に発刊された「宇宙語・宇宙人」(ジョージ・ハント・ウイリアムスン・増野一郎訳・宇宙友好協会)の本の中で、その放浪者のことが詳しく紹介されていました。

その同じ著者による「ライオンの隠れ家」異星人だった歴史上の偉人たち(坂本貢一訳・求龍堂)の中に、このグッドリー・カンパニーのメンバーたちが、この地球の進化の歴史にどのように関わってきたかの、驚くべき真実が語られています。

著者は、アンデスの奥地に太古から存在する、伝説の修道所に秘匿されていた、地球の真の歴史を記録したものを閲覧することが許された、外国人としてはただ一人の人です。


「その昔、ある魂の集団が、人類の獣性から神性への旅を後押しするために、宇宙の彼方からやって来た。彼らは゛グッドリー・カンパニー(善良なる仲間、美しい仲間)″と呼ばれる集団を形成して、今なお活動を続けている……。

彼らは、この悲しみの惑星に、今から1800万年ほど前に魂のみでやって来て、人の肉体を手にし、以来現在に至るまで、堕落した地球人類の教師として、まさに身を粉にして働き続けてきた。

彼らは、オシリス、アポロ、メルクリウス(マーキュリー)、トートといった伝説の神々として名を残すとともに、その後もさまざまな統治者や民族指導者に生れ変わっている。」


「グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ変わって)きた異星人たちであり、彼らには゛ワンダラー(放浪者)″という名も付けられている。

彼らはこれまで、地球上で何度も何度も生れ変わり、まさにあらゆる時代を通じて地球人類を援助し続けてきた。この地球でこれまでに発生したあらゆる文明が、彼らの影響を極めて強く受けている。」と、彼は言っています。


ではグッドリー・カンパニーのメンバーである偉人たちは、どのように転生を繰り返しながら、この地球の各時代に働いてきたのかを、幾つか例をあげて引用紹介させていただきます。



ムー大陸崩壊


ムー大陸は邪悪な聖職者や科学者たちの悪行がもとで、大陸のほぼ全域が破壊され、その大陸の大部分が海中に沈んでしまった、約1万2000年ほど前頃のことです。


その頃、ムー大陸の東端の地テロス(現在のアリゾナ)に、金星から交易船団が降りてきました。宇宙からの訪問の目的は、金星の長老たちの命令で、ムーの人々との間で科学、芸術、文学、および宇宙的真理などに関するアイデアーの交換のためです。その宇宙船団の長、メルクを迎えたのが、「太陽の淑女」といわれた、ムーでの傑出した歴史家および宗教家でした。


この二人の交流により、膨大な量の情報が引き出され、偉大な真実が明らかになりました。それらを整理し、後にトレニウムと呼ばれる不滅の金属板に記録され、テロスの中の様々な場所に隠されたということです。

それは新時代の人々によって発見されることを願ってのことです。激しい嵐や地殻変動が起りはじめたとき、ムーの君主は金星の教師たちと相談し、彼の忠実なしもべであった人々を、大都市群から導き出し、大きな宇宙船によって金星に向わせました。


ムー大陸の崩壊のプロセスは数千年にもわたることで、ほぼ全土を水没させた地殻変動が発生したのは、今から1万2,000年前です。そこで、大陸が水没する運命にあることを、かなり前から予知していた彼らはその文化を移植するべく、西と東の双方に向けて旅立ったのです。

西に向った一団はアジア大陸を発見し、カンボジアとビルマを、そしてさらにインド、チベット、中国に足を延ばし、後の中国文明の基礎を築き、アフリカの東海岸を通って、ナイルの水源の地域へと進入しました。

一方、東に向った移民団は、南米、中米、アトランティスを経てヨーロッパにまで進み、最終的には地中海沿岸やエジプトに達しました。エジプトにはすでに紀元前2万4000年頃から、高度な文明が存在していたそうです。


アトランティス大陸の全土が水没したのは紀元前9600年頃で、ムーの数百年後です。

ムーとその植民地に住んでいた偉大な魂たちは、最後に間近いアトランティスに転生してきたのです。そして、やがて訪れる゛夜明け"のための準備を進めてきました。


こうしてグッドリー・カンパニーのメンバーは、ムー、アトランティス、そしてエジプトヘと転生を繰り返してきているのですが、そればかりではなく、世界の様々な国に、そして現代のこの世界のどこかに、今も、当り前の地球人として、知られることなく働いているかもしれません。何故なら、今日のこの大きな変革期のときこそ、待ちに待った大きなシフトの時だからです。


さて、ムー大陸最後の偉大な君主と、金星よりの光の船団の長メルク、そして、それを迎え入れた太陽の淑女が、グッドリー・カンパニーとして、どのように各時代に転生してきたかを、引用してみましょう。



転生の神秘


ムー大陸の聡明な君主は、紀元前2000年頃に、ハムラビ王として、バビロニアに生れ変わりました。「ハムラビ法典」をつくった人です。

次に、ヤコブの子ヨセフ(前1761~)。彼はエジプトに奴隷として売られ、後にエジプトの実質的統治者となります。そして彼の妻となったアセナテは、かつての太陽の淑女といわれた女性の生れ変りでした。


ヨセフの次に、彼は、イスラエルの偉大な王ダビデ(前1580~1540)となりますが、彼の妻となったバテシバは、再び太陽の淑女だったのです。次にレクミレ - マヤ、となり、イスラエルの民をエジプトから導き出したモーゼ(前1313~1193)となるのです。

次にアーモス2世(前569~525)、エジプト第26王朝の王となり、

ダニエル(預言者) - ネヘミヤ - ヨセフ(前44頃、イエスの父)となります。

そしてさらに彼は、バルナバと呼ばれたヨセフ
- マーリン(アーサ王に仕えた魔術師)、
-メサ・バードの宗教指導者(後1200頃、インディアン) 
- モンテマス(後1500頃、アステカの王) 
- ジャン・カルビン(宗教改革指導者) 
- ジョセフ・スミス(後1805~1844、モルモン教の創始者)となるのです。


金星からレムリアにやって来た、メルクは、後にエドムのハタデ王(前1565~)となって生れ変わるのですが、この人は浮浪児からファラオになった人で、浮浪児の時の彼を神殿に招き、教育を受けさせたのが、ヨセフの妻となったアセナテ(太陽の淑女)だったのです。


次に彼は、メンケペレ・セネブ(エジプトの大祭司)となり、ツタンカーメン王(前1370~1350)となります。そして次に、モーゼの兄アロンとなります。このアロンの第二夫人となったエリシバは太陽の淑女です。


次に彼は、エゼキエル(大預言者) 
- シミアス 
- ザカリヤ(洗礼のヨハネの父)となり、
- 次にマルコ(後18~、福音書の著者) 

- 聖ゲオルギウス 
- ギスティニアーノ・パルテンパツィオ(ベネチアの首長)となり、
- 次にリカルド牧師

- アタワルパ(後1532~、インカ皇帝。ピサロに暗殺される。)
- ロバート・ブラウン博士(後1550~1633、会衆派の父)となるのです。


太陽の淑女といわれた女性は、ヨセフの妻となり、後にダビデの妻となり、タペネス王妃(アーモス1世の妃)となり、エリシバ(アロンの第二夫人)となり、エリザベト(洗礼のヨハネの母)となり、男性のインディアンに生れ変わってくるのです。

こうして幾生も生れ変わりを繰り返しながら、あるときは夫婦となり、またあるときは兄弟となったりしながら、お互いに助け合い、この世界に働きかけていく。まことに縁の深い絆に結ばれた魂たち。その神の仕組みの神秘さに感動を覚えます。
 



転生の神秘 2


グッドリー・カンパニーのメンバーであるムー大陸最後の君主と、金星からの交易船団の長としてレムリアに降りて来たメルク。それに太陽の淑女といわれた偉大な宗教家、および歴史家としての女性の3人の転生を例に、

放浪者(ワンダラー)としての使命を持った人たちが、どのように転生を繰り返しながら、この地球人類の進化に関わってきたか、その神秘なる転生の仕組みを見てきました。


その他にも幾つか例をあげてみますと、私たちが名前をよく知っている儒教の祖である孔子は、古代エジプトで13度もファラオとしての生涯を送っていたそうで、第4王朝のクフ王であったり、またツタンカーメンの黄金のデスマスクを造った芸術家であったりしています。そして孔子として中国に生れ、後にカンボジアの教師ラオ・ミンとなっています。


また、偉大な数学者としてその名を教わっているピタゴラスは神秘数学と音楽、それに天文学に優れたギリシヤの哲学者で、前生は第18王朝のトウトモス3世であったし、現在はクート・フーミ・ラル・シンとしてチベットに住んでいるといわれています。


クート・フーミ大師はモリヤ大師と共に、水星と火星に深い関係があり、宗教と教育を通して、人類の霊的運命を見護っている偉大なお方ですが、長身でスリムで褐色の不滅の肉体を持って、今もチベットの何処かに住んでいらっしゃるといわれています。


このお二方は次の救世主を引き継がれる方たちといわれております。そしてこのクート・フーミ大師は、フランス人の霊能者が、五井先生を訪ねて来られて、昱修庵でお会いになったとき、その霊能者を通して、五井先生とコンタクトなさったことがあります。


次に、イエス・キリストの弟子である12使徒の幾人かをあげてみます。


ペテロ(シモン)は、エジプト第18王朝の王アクナトンから、ギリシヤの哲学者ソクラテス。そしてペテロとなって後に、エピクテトス(ローマのストア学派哲学者) - サン王 - ウイリアム・ロイド・ギャリソン(米国の奴隷制度廃止運動の指導者)となります。

ヨハネはイザヤ(旧約聖書の大予言者)からアリストテレス(ギリシヤの哲学者)、そしてヨハネと生れ、後にレオナルド・ダビンチ(イタリァの芸術家)となるのです。


グッドリー・カンパニーの一員ではないのですが、イスカリオテのユダ(イエスを裏切った)はツタンカーメンに、またアクナトン(アメンホテプ4世、ペテロの前々生)にも毒を盛ったアモンの祭司という前生をもつています。

悪役はどこまでも悪役を演じつづけていくのでしようか。


ピリポの前生はギリシヤの哲学者プラトンです。ずつと前生にアメンホテプ3世、そして後にアーサー王。そしてスエーデンボルグ(スエーデンの科学者、哲学者、神秘主義者で霊能者)でした。

イエス様の弟子たちはペテロをはじめ、漁師とか取税人とかの下層の人たちが多いようですが、やはり霊的には、素晴らしい前生を内に持った魂たちが、使命によって集められてきているのです。


では主であるイエス・キリストは、どのような前生を経てきているのでしょう。


イエス様は前生ではインドでクリシュナであり、そして驚くべきことに仏陀であった、というのです。あまりにも意外で、信じ難い思いもするでしょうが、救世主というお方は、人類救済の使命を引き継ぐものです。


では、仏陀はどのような転生を経てきているかといいますと、ヴィヤーサ(ヒンドゥー教の創始者)。エジプトではトス(ヘルメス、光の宗教)、ペルシャではゾロアスター(拝火教の創始者)、ギリシヤではオルフェス(音楽で人々を導いた)、そして、仏陀(ゴーダマ・シッダールタ)として受肉し、後にイエス・キリストとなるのです。



二人のイエス


この仏陀とイエスについて、ルドルフ・シュタイナー(人智学協会の設立者)の語るところを要約しますと、「ベツレヘムにて、ヨセフとマリアの夫婦のもとにイエスが生れました。ほぼ同じ頃、パレスチナでも、やはりヨセフとマリアという名の夫婦に、イエスという名の子が生れたのです。

つまり、ヨセフ、マリア、イエスが二組いたということです。ベツレヘムのイエスの中には偉大なゾロアスターが受肉したのです。そして、ナザレのイエスには仏陀の応身(肉体を持たない形を応身という)が入ったのです。

12才のとき、ベツレヘムのイエスは死に、ゾロアスターの自我は、もう一人のナザレのイエスの中に移ります。つまり、ナザレのイエスの中に、応身の仏陀とゾロアスターの自我が共に働いて、叡智に満ちた偉大なるイエスとなったのです。」


新約聖書のルカ伝の中に、次のような物語があります。


イエスの両親は、過越(すぎこし)の祭りは毎年かかさずエルサレムに行きました。12才になったイエスは、祭りの習慣通り、両親についてエルサレムに行きました。

祭りが終わった後、イエスはエルサレムに残りましたが、両親はそれに気づかず帰途につき、その日一日旅をつづけました。ところが夕方になってもイエスの姿が見えないので、あわてて、親族や友人たちの間を捜し始めましたが見つからず、とうとうエルサレムまで引き返しました。


3日後になって、ようやくイエスの居場所がわかりました。イエスは神殿で律法の教師たちを相手にして、難しい議論をしていたのでした。賢学のラビたちや見物人たちは、みなイエスの知恵と洞察力の深さに驚いていました。


両親はびっくりして、「どうして、こんなことをしてくれたのですか。お父さんも私も、どれほど心配をし捜し回ったかしれないのに。」と、マリアが叱りました。ところがイエスは、「なぜぼくを捜したの。

ぼくは、ぼくのお父さんの家(神殿)にいるって、わからなかったのかなあ。」と、答えました。こう言われても両親は、そのことの意味はわかりませんでした。

両親にとって、なぜ自分の子が突然叡智に満ちた話をするようになったのかわからなかったのです。


ナザレのイエスの両親には他に子供はいなかったのですが、もう一方の両親には、イエスの他に4人の男の子と2人の女の子があったのです。後にこの二つの家族はナザレで近くに住むようになり、やがてベツレヘムのイエスの父とナザレのイエスの母の死去に伴って、この二つの家族が共に住むようになるのです。


マタイ福音書とルカ福音書とでは、イエスの少年時代の記述が異なるのは、マタイはベツレヘムのイエスについて語り、ルカはナザレのイエスについて語っているからです。


以上が、シュタイナーが第五福音書の中で語っていることです。


二人のイエスでもわかりますように、生れ変わるといっても、死んで何百年か経ってから生れ変わってくる、といったありかたと、即、生れ変わってくるのと、肉体をそのままに魂が別の魂に変わってしまう場合もあるのです。

また、ベツレヘムのイエスのゾロアスターの自我が、ナザレのイエスの中に移行してから、ベツレヘムのイエスが死ぬ、といった場合もあり、釈尊と釈尊の前生であるゾロアスターの二つの個性が、二人のイエスの中に別々に入るような形もあるように、生れ変わりにはいろいろなありかたがあるようです。


例えば、一つの魂が二つに別れて生れてくるとか、二つの魂が一つ肉体を持って生れてくることなどもあるそうです。

死んでから次に生れてくるまでの期間の長短は、その人の意識のレベルの段階によっても違うようです。霊界での学びの期間が早く終るか、遅くまでかかるか、ということにもあるでしょう。


この三次元世界(肉体界)での学びと使命がすべて果たせたら、この世界へは生れ変わってこないでしょう。ただし使命があれば何度でも生れ変わってくるでしょう。


グッドリー・カンパニー、または放浪者(ワンダラー)といわれる人たちは、みな使命をもった人たちですから、この地球での使命が終れば、次にどのような星での転生を繰り返していくようになるかわかりません。


から引用させていただきましたすべての記事 五井昌久さんの記事♪




 第一の時代はポーラー時代と呼ばれます。4億5千万年前からの時代です。その時代、最初の人類であるポーラー人種は現在の北極の位置にあたりますが、当時は赤道上にあった島(トゥーレ島)に住んでいました。


 後に地軸が変動して現在の北極の位置に移動したのです。この時代の住人はほとんど透明でエテリック(霊気的)な存在でした。


 そして現在のように男女の区別はなく、アンドロギノス、オメ(男女)の存在であり、ちょうどいくつかの植物のように自分自身で子孫を増やしてゆくということができました。

 この時代は地軸の変動による大異変を伴って終わりました。



 第二の時代はイーペルボーリア時代と呼ばれます。
場所は現在のグリーンランド、北極付近の半円状地域にあたります。

 この時代は第一の時代よりもバイブレーションが少し凝縮してきて、
住人達はゼラチン状の存在となりました。

まだ完全に物質的な存在ではありませんでしたから、
地球上に第一の時代、第二の時代については
人類の物理的な痕跡というものは存在しません。

この時代の住人もアンドロギノスでした。
この時代もまた地軸の変動による大異変を伴って終わりました。


第三の時代 


第三の時代:レムリア時代

 さて、この地球の温度がさらに冷えてくることによって、
物質的な状態も段々と凝縮してきました。

こうして第三の時代、レムリア時代が
始まりました。場所は現在のオーストラリア、オセアニア、
イースター島を含めた南太平洋地域にあたります。

かつてはここに大きな大陸が存在しました。
この時代に創造物の物理的な表現がとられました。
この第三の時代は恐竜の時代で、
また動物や植物も大変巨大な時代でした。

それは地球がまだ第三の時代にある天体と
して若い時代であったからです。

すなわち地球は大きな植物、動物、さらには大きな
人類、巨人族を栄養としていたからです。

モアイ像/イースター島 
この時代の人類は平均して約8mの身長を持っており、寿命は1500年ほどでした。
またハーマフロダイト、両性具有の存在でした。

そしてレムリア時代の中期に男女の性の分化が起こりました。
この時代の住人達は現在のオーストラリアやイースター島を中心とする南太平洋の島々、
そして南アフリカの一部に住み、偉大な文明を築きあげました。

ですから現在に至っても
南太平洋のミクロネシアの島々には大きな構造物の痕跡が残されています。

この時代は一万年にわたる絶え間ない火山噴火と大地震によって、
現在残されているわずかな痕跡のみを残して海の底に沈み、破壊されました。



第四の時代:アトランティス時代

アトランティス時代の陸地 
このようにして第四の時代、すなわち水の象徴で
表されるところのアトランティス大陸が現れました。

アトランティス大陸、それは現在でもその名残りが
アトランティック・オーシャンAtlantic Ocean(大西洋)という名前に残っています。

大西洋に存在し、スペインの位置からブラジルのアゾレス諸島の方
にまで広がる大きな大陸でした。
写真のピンク色で示した部分がこの時代の陸地を表しています。

アトランティスの時代には大変パワフルな文明を開発しました。
この時代の人類の身長は3m~4m、平均寿命は700年ほどありました。

現代を遙かに超える文明とテクノロジーを開発した一方で、
頽廃した人々の間では黒魔術がはびこり、
これが一因となって天変地異を引き起こし、
アトランティス大陸は現在の大西洋の位置に沈みました。

 アトランティス大陸は何度かの天変地異で沈んでゆきましたが、
最後に残された島、それがポセイドニス島です。

この最後のポセイドニス島が沈んだのが約1万2千年前(BC9564年)です。
しかし、その前に約8万年前に大陸の大部分は沈んでいました。

ですから、最後のポセイドニス島が沈む前にすでに
地球上のいろいろな地域に移民が始まりました。

 現在のメキシコの位置にはトルテカ族、マヤ族、アステカ族
などが移民しました。そして北アメリカにはレッドスキンと
呼ばれる北米インディアン(ネイティブ・アメリカン)が移住しました。

そしてさらには南米にも向けてペルーのマチュピチュなどにも
いろいろな部族が移民してゆきました。
そしてヨーロッパの方に向けてはストーンヘンジなどで
知られるケルト族の移民がありました。

そして現在のアフリカ大陸に向けて黒色人種の移民がありました。
そして現在のエジプトにも移民がありました。

このようにして七種の人種に大きく分けられますけれども、
このうちの黄色人種、それは現在のゴビ砂漠の位置に渡り、
そこからさらに七つの部族ごとに分岐してゆきました。

それが多くのアジアの国々をつくってゆきましたけれども、
この黄色人種の中でも最も若い部族、それがこの日本の民族です。

 このように、現在の人類のルーツとなったのはアトランティスです。
これがすべての地球上の古代文明、また民話や神話の中にも
アトランティスの話、洪水伝説、また巨人伝説などが残されている所以です。



第五の時代 


第五の時代:現代

 こうして第五の時代が始まりました。第五の時代は、
アトランティスから移民した主要な七つの人種がさらに七つに分岐しながら、

それぞれが文明の興亡を繰り返し、そして私たちが生きている現在に至っています。

 この時代の住人の身長は1.5~2mです。
現在の私たちの寿命は70~80才です。古代エジプトでは寿命は
140才くらいだったといわれています。

このように寿命が短くなってきているのは、
それだけ人類の肉体的、心理的頽廃と虚弱化を表しています。

七つの主要な人種

主要な人種を表す図 
 それでは、この時代の七つの主要な人種についてまとめてみましょう。
まず黄色人種があります。そしてその一部が日本人です。

そしてインドを中心とする灰色人種があります。
そして北米のレッドスキンと呼ばれる赤色人種があります。

そして現在マレーシアなどに見られるオリーブグリーン色人種。
また中央アメリカに移ったマヤ族、アステカ族などは銅色人種と呼ばれます。

またこの中でも特に古い人種に黒色人種があります。
そしてこの多くの人種の中でも一番新しいのが白色人種です。

すなわちアトランティスの時代には、白色人種は存在していませんでした。
この白色人種はアトランティスの後期の肌の
褐色の女王と蒙古系の王子との間から生まれたものです。

 このようにいろいろの異なった人種がありながら、
ひとつ大変興味深いことがあります。それは肌の色は異なっていても、
手のひらと足の裏の色はどの人種も全く同じであるということです。

それが示しているのは、どの色の人種に生まれたとしても
同じ手をもって進化のために働くことができる、
同じ足をもって進化の道を歩くことができるという可能性を示しているのです。

ですから、どの人種がどの人種より劣っているとか
また優れているということはありません。
ただそれぞれの人種が時代によって最盛期があったというだけです。


この星の歴史 

BC 16,500,000 -- 金星の主方の到来(サナト・クマーラ)、シャンバラに住む
   200,000 -- アトランティスにメルキゼデクが出現
    70,000 -- マヌ、王となってシャンバラに住む。
    50,700 -- アトランティス最初の悲劇。レムリア人の移民(南アメリカ-インカ)
    40,000 -- トス(ヘルメス)、エジプトに出現
    29,700 -- 初代ツァラトゥストラ、ペルシャに出現 -- 排火教(ゾロアスター教)
    28,000 -- アトランティス二度目の異変 --(ノアの洪水伝説)
    10,490 -- エジプト:大ピラミッド建設 - 建設に100年を要した。
    10,300 -- エジプト:アレクサンドリア図書館創設 
( アトランティスの全ての聖典・奥儀を保存)
    9,500 -- アトランティス最後の破局。エジプト・ユカタン・メキシコに移住。
    5,000 -- オルフェウス、ギリシャに出現(オルフェウス秘儀)
    4,000 -- ラーマ・・・この頃シルバーバーチ地上に生きる。
    1,500 -- クリシュナ (インド)
    1,300 -- モーゼ --- ユダヤ教
     800 -- 旧約聖書の編集始まる
     570 -- ピタゴラス・仏陀
     470 -- ソクラテス (ギリシャ)
     444 -- マハヴィーラ (ジャイナ教)
     427 -- プラトン (ギリシャ)
     200 -- AD200 叙事詩「マハーバーラタ」(バガヴァッド・ギータ)
AD     0 -- イエス・キリスト



から引用させて頂きましたすべての記事


人類の進化への創造主の介入  キラエルさんの記事♪

 やがて、レムリア人達は完璧なまでに進化し、あまりに完璧すぎるがゆえに、この地球にはとどまれなくなってしまいました。地球上で魂が進化の旅を続けるには、人間性を一から進化させられるような新たな枠組みが必要になったのです。

 そこで、創造主は新しい進化の計画を立てました。それは幼い魂達が、一つの経験を完全に学ぶことによって、様々な知識を得られるようにするための計画でした。そして、その計画の中では、誰のどの経験もすべて、進化に役立つようになっていました。

 ちょうどその頃、レムリア大陸は再調整に利用することにしました。これはよく覚えていただきたいことなのですが、その当時、太陽系以外の多くの惑星系でも進化の過程が進んでいました。

 そして、それらの惑星系を活用することによって初めて、地球は軌道修正し、再び「進化の学校」になることが出来たのです。大多数の人は、この一件を一種の「退化」とみなすでしょう。しかし、あの時はそうするのが一番良かったのです。

 こうして、地球では全く新たな計画のもとに、進化の過程が再び初められる事になりました。その時、レムリアの人たちには2つの選択肢が与えられました。それは、さらに進化して非物質的な存在になるか、あるいは大幅に退行して地球で新たな進化の過程をやり直すか、というものでした。

 ここで、皆さんは「次元上昇し非物質的存在になれるほどの人々が、わざわざ魂を退化させてまで肉体の中に留まりたいと思うはずがない」と思われるかもしれません。

 ところが驚いたことに、現実には極めて多くのレムリア人達が、人間として生き続けるために退化するという道を選びました。なぜなら、それが創造主の希望だったからです。

 創造主は、人間たちにそれまでと同じ肉体を使わせたい、一からやり直すことはしたくない、と考えておられました。そして、ご存知のように、レムリア人には純粋な愛しかありませんでしたから、彼らはそれが神の計画であるならば、その通り完璧にやり遂げよう、と思ったのです。

 その後、創造主はプレアデス人やシリウス人たちに退行する方法を教え、彼らを退行させることによってアトランティス人を創りました。地球外生命体たちが今回のシフトに強い関心を抱いている主な理由もそこにあります。

 レムリア人は神が直接創った存在であるのに対し、それに続くアトランティス人はその大部分が銀河系から来た存在だったのです。しかし、彼らは常に神の意志に従って行動していました。

 それ故、彼ら銀河系人もまた、あなた方、つまり現在の地球人やレムリア人同様に神の子である。という事が出来ます。彼らもあなた方も皆、神の子なのです。


アトランティス文明に関する諸説  

プラトン
  R・シュタイナー  神智学  エドガー・ケイシー  M・ドーリル  和尚  

から引用させていただきましたすべての記事 五井昌久さんの記事♪




M・ドーリル

 あなたは、アトランティス時代にさかのぼって、なぜアトランティスが消滅したかを不思議に思うだろう。
その原因は、偉大なる方々の指導と教えのも
とにアトランティスの人々は、それまで宇宙で知られていたいかなる文明よりも高い最高の文明を築いていた。

 彼らはそれほどの強力な能力までに達し、その知識を使えば、現代の原水爆が線香花火程度のものに映るほどの、もっと巨大なものを作ることができた。

 彼らはこの太陽系内を旅行出来ただけでなく、他の太陽系へも旅行出来たのである。 彼らは宇宙空間の大磁気流を使った。

 彼らは自分たちの力を決して破壊的には使わなかった。 時が来て、極めて少数の人々を除いた総ての人々は、この地球を去ってよりレベルの高い惑星世界へと行くだけの霊的知識と理解に達していた。 

しかし、彼らの子孫たちは、その内面にいまだに束縛された魂をもっていて、まだ高次の魂の輝きに達していないまま、先代-古代アトランティス人たちの物質的力と智恵とのすべてを引き受け、それを誤用した。

そのためその物質的力と智恵とを彼らから取り上げなければならなくなった。 このため、アトランティスは海中に沈下していった。 

その後は単に二、三の植民地が残っただけで、彼らの子孫が未開人として再び生まれ変わってきた時は、もう先代たちの物質的力と智恵とに近づくことは出来なかったのである。
                                                  ----- 「カバラの真義」 ----


 政体は貴族政治。政治は特定の階級の利益ではなく万人の利益になるように計画された。

統治者は主として上流階級から選抜されたが、その資格は階級よりも能力であった。

音楽は粗末で、楽器は原始的だった。アトランティス人はみんな色彩が好きで家の内外を問わず明るい装飾が施された。絵画の技術はまだ確立されていなかった。しかし、彫刻は広くおこなわれ、非常にすぐれていた。金、銀、金銅は装飾や家具用として非常によく用いられた。

 学校はすべて国が建て、小学校教育は義務制であったが農林、畜水産、手仕事の職人達には読み書きは必要とされなかった。

 植物の特性とその治療成分の研究は重要な学問を形成した。各人が磁力療法と医療に関する若干の知識を持っていた。

 化学、数学、天文学も教えられたが、その目的は学生達の心霊能力を開発し、自然の隠れた力を教えることにあった。退廃期に入るとともに支配階級は教育施設を独占し、生まれつきの才能は無視された。

アトランティス人は抽象力がなかったので一般化することはできなかった。掛け算九々表がなかったので、算術は彼らにとって魔術のシステムであった。

彼らの計算はたいていは一種のそろばん(珠盤)によって行われた。アトランティス人は事実の蓄積に巧みで非凡な記憶力を持っていた。

 彼らにとって霊眼を用いるのは習慣になっていたため、今ではみえなくなっている自然の過程を観察することができた。そのために科学が随分と進み、芸術や手業にもたくさん応用された。

 また今日では失われた力に関する知識を持っていた。これらの力の一種は航空母船や水中母船の推進に用いられ、別の一種は重力という引力を拆力に変えるのに用いられたので、巨大な石を高い所まで揚げるのは簡単であった。

 農業には多大の注意を払い、動物や植物の交配の実験が行われた。蟻から白蟻を造り出した。

富裕階級は航空船を用い、客席2名ないし6または8名であった。戦争や紛争の後期になると、巨大な戦闘員50名時には100名さえも収容する航空船を建造した。

この航空船からは毒ガス弾が落とされた。ヒンドゥー教の大叙事詩などにそれに触れた箇所がたくさん出てくる。

 宗教は太陽崇拝。至る所に太陽と火とを崇拝するための神殿が数多く建てられた。

太陽形円盤だけが唯一の適当な象徴とされ、普通、黄金の円盤が春分または夏至に日の出の初光りを受けるように置かれた。この宗教儀式は日本の神道に生き残っている。
  
                                                 ---- 「神智学大要"太陽系" 」第38章 ---- 



 ●紀元前200,000年頃よりはじまる。
....大救世主メルキゼデクが出現してガラリア湖畔に聖徒たちを養成す。
当時のガラリア湖は今の北米ニューメキシコ、アリゾナ地域に拡がる内海で、北米はアトランティスの一県だった。

 ●紀元前 52,000年頃... 
   .怪物がはびこる。怪物と人間との間の子(進化の過程にある半獣人)が奴隷としていた。巨大な人食い獣たちが山野にはびこっていた。

人間はみんな霊的な力を持っていた。第三の目は高度に発達していた。だが物質の世界に深入りしていったため、しだいに霊能力は失われていった。
 
 ●紀元前 50,722年..... 
   .人間に脅威をもたらす巨大怪獣の問題について、世界の五つの種族の会議が行われた。コーカサス地方からの白人種、後のゴビ砂漠地方からの黄色人種、スーダンや北部アフリカからの黒人種、レムリアからの褐色人種などの代表者。
           
 ●紀元前 50,700年頃.... 
   最初の悲劇--火山の爆発、地震。地球の地軸を変え、南北極を現在の位置に変えた。獣たちを追い払うために化学物質を用いたり、大きな爆発を起こしたりしたことが原因。

これが最後の氷河期を作り出した。大陸の他の部分はいくつもの島に割れ裂けて河や入江や湾ができ、気候も激変し、住みにくい世界となった。

 最初のアトランティス人の移民-->ピレネー山脈、中央・南アメリカ。
 レムリア人の移民-->南アメリカに移住....インカと謎のインディアンの部族の始まり。

太陽に輝く石造りの美しい市街があった。中心地ポセイディア。市街の中心に寺院があり、紫水晶その他の宝石を配した大きな半円型の石柱に支えられた寺院。

その内部の祭壇には、いつも聖なる火が燃え続けていた。その火は間の子についている動物的部分を取り去る効能を持っていた。

宇宙の創造的エネルギー、自然のエッセンスなどの研究。植物の生命、宝石、金属などの研究。特に宝石が人間の心霊的、直感的能力に与える刺激効果についての研究。農業、天文学、占星術の発達。反重力の知識。

これ以後もアトランティスの物質文明は、さらに高度なものへと発展を続けた。反面、精神面ではますます不安定な世界になった。人身御供の生贄、太陽崇拝、性の放縦や倒錯、貧富の差、内的な腐敗の進み。

 ●紀元前 28,000年頃....
   第二回目の異変--大きな島がたくさん水没した。--->「ノアの大洪水」
レムリアは太平洋に没した。中央アメリカ、モロッコに移住。

洪水の後、再興が始まる。機械工学、化学、物理学、心理学などの分野で大きな進歩。

電気技術、原子力エネルギーの利用。レーザー光線、殺人光線の発見。液体ガス、圧縮空気、ゴム、合金、未知の金属をつくる。潜水艦、電話、エレベーター、ラジオ、テレビ、写真。

太陽エネルギーを動力にする。ツアオイ・ストーン、ファイヤー・ストーン、グレート・クリスタルの利用。

ファイヤー・ストーンの効果を上げすぎたことが第二の悲劇の原因となった。

 ●紀元前 10,700年頃....
   道徳的にも精神的にも最悪の状態に達していた。
人間の生贄、太陽崇拝、不義密通、不正腐敗、暴力、反乱。

 ●紀元前 9,500年頃...
  .最後の破局--巨大な地震、大きな島々が海中に水没した。アトランティスは地球上から姿を消した。エジプト、ユカタン、メキシコに移住。(宗教の教義や記録の保存のため)

 ●紀元前 9,564年.....
ポセイドニス(Poseidonis)-アトランティス最後の島-水没
  ----「6カン Kan の年ザック Zac 月の11ムルク Muluk に恐ろしい地震が起き、ひっきりなしに13チュエン Chuen まで続いた。泥の丘(複数)の国、

ムーの土地はその犠牲となった。2回隆起すると突然夜の闇に消えてしまい、盆地は絶えず火山の力によって揺すぶられた。

そのために大陸の幾つかの土地が数回も沈没と陥起とを繰り返した。ついに地表が崩れ、七つの国々が引き裂かれて散った。

激動の力に堪えることができなくて、国々は6,400万人の住民とともに、本書の執筆より遡ること8,060年に沈んでしまった。」

  ---- 約3,500年前、ユカタンのマヤ人の間で書かれたらしいトロアノ(Troano)手稿 (神智学大要"太陽系"P254) 


中西征子さんの天界通信9 ピラミッドの正確な建設時代と名称 / スフィンクスの建設年代 / レムリアとアトランティスの正確な時代区分

から引用させていただきましたまとめの記事♪ 五井昌久さんの記事♪


一部引用ですが・・・♫

①クフ王、カフラー王、メンカウラー王の各ピラミッドの建設年代 
 クフ王のピラミッド    …15,050年前
 カフラー王のピラミッド  …16,035年前
 メンカウラー王のピラミッド…17,043年前

②クフ王、カフラー王、メンカウラー王の各ピラミッドの正確な名称 

①の各ピラミッドの建設年代は通常の古代エジプトのピラミッドの順序とは全く合致していないのです。
しかも3人の王の在位した期間は、B.C.2500年代に集中していて、①の年代とは異なる時代設定となっており、これらの事から、名称そのものも、本来のものとは異なるのではないかと思いました。
その点についても、各ピラミッドの本来の建設者の名前について教えてもらったのが、以下の名前です。

クフ王     → アメンカウラー
カフラー王   → トトメス一世
メンカウラー王 → カウメンカフラー

右側の名前が、各ピラミッドの正確な建設者という事になるかと思います。
(当時は“王”ではなく、“族長”だったそうです)
さらに驚いたのは、3人共ほぼ1,000才生きたというのです!
各ピラミッドが約1,000年毎に建設されている理由が、それで理解出来ました。
さらに彼らは、アトランティスの滅亡に備え、知識を後世に残すため、神から地上に転生に入り、3つのピラミッドを残そうとしたのだという事を話してくれました。

③スフィンクスの建設された年代 
 
クフ王(アメンカウラー)と同じ年代15,050年前という事です。

④レムリア時代 

 1,854万500年前〜1,582万年前

アトランティス時代 

 1回目 1,582万年前   〜 1,332万年前
 2回目 1,332万年前   〜 1,006万500年前
 3回目 1,006万500年前 〜 60,305年前
 4回目 60,305年前   〜 15,050年前(滅亡)


今回は、通信文を入れると膨大になるため、聴いた内容をまとめながら確認を取る方法で記しています。


これ迄の考古学的学説とは全く相入れない結果を前にして、複雑な気持です。
一体どちらが真実なのか、考古学にしても、私の聴いた情報にしても、どちらも、証明する事は、今の段階では不可能なのです。


しかし、人間の科学以上の霊的科学が存在して、やがていつの日か人間の霊性の向上と共に真実への理解が進む事を信じ、この記録も真実への一つの足がかりになれば…と思っています。
以上、よろしくお願い致します。

中西征子


過去の良質記事をご紹介♬
オムネク・オネクさんの本を書き出してくださっている歓喜サイトです♬


電子レンジがパワーグッズに大変身するコンセントです♬


宇宙の壮大な歴史が分かっちゃうサイトはこちら♪



宇宙人遭遇への扉 リサ・ロイヤル 
から引用させていただきました



プレアデス星人は太古の地球に住んでいた すべて表示

語り手 サーシャ

 私が属すプレアデスの種族は、太古の時代、地球に住んでいたことがあります。プレアデスや地球が属す銀河系宇宙ファミリーの大本の起源はすべて琴座に求める事が出来ます。

 しかし事座では争いが絶えなかったために、新天地を求めて他の惑星へ旅立った集団が数多くありました。私が属すプレアデス星人の種族の先祖は、琴座から地球に移り住んだ、ある集団に求めることが出来ます。

 彼等は地球の霊長類の遺伝子を自らの体内に組み込むことで、徐々に地球の環境に適応しやすい肉体を持つようになりました。

 そのうちに、琴座星人が「地球人種創造計画」を指導させるために地球にやってくるようになりました。地球へ琴座星人の新たな到来は、「地球系琴座星人」となっていた私達の祖先が、もともと嫌って逃れようとした葛藤を再燃させる結果となりました。

 そこで祖先たちはさらなる新天地を求めて、現在、プレアデス星団として知られる領域に入植することになったのです。

 プレアデス星人の祖先には、心の闇や葛藤を避けようとする傾向が強くありました。このことは、争いが起こるたびに、それに直面せず逃れることを選択してきた私達の祖先の太古の歴史を見れば明らかです。

 電池のプラスとマイナスがあって初めて電流が流れるように、陰(闇)と陽(光)の両極は、エネルギーを生み出すためには不可欠です。つまり、両極の統合ことバランス状態を達成するための鍵があるということです。

 しかし、私達の祖先は、こうした気付きに至るまでに、数多くの葛藤を体験しなければなりませんでした。

 地球で遺伝子プロジェクトを執り行っていた琴座星人は、自分たちの計画に参加することをプレアデス星人に求めました。
 地球の土着の霊長類から得た遺伝子を、自らの体内に持つようになっていたプレアデス星人のことを、琴座聖人は、地球人種のプロトタイプに組み込むべき格好の遺伝子を持つ種族だと思ったのです。

 一度は後にした地球での問題に再度巻き込まれることに躊躇しながらも一部のプレアデス星人は琴座星人からの申し出を受け入れることになりました。

 先にジャーメインが述べたように、未来の宇宙人からの働きによって、その他の地球人種に加えて、アジア人が新たに創造されることになりました。

 地球人のプロトタイプには、すでにプレアデス星人やシリウス星人らの遺伝子が組み込まれていましたが、これにゼータ・レチクル星人の遺伝子が導入されることで、統一感と霊性を持つ新しい種族を創造しようというのが、太鼓の宇宙人たちの狙いだったのです。

 しかし、太古、地球に関与していた宇宙人の目的は一様ではありませんでした。実際、宇宙人の異なる種族の多くが互いに反目しあっていたのです。

 地球人をあくまでも宇宙人に隷属する存在として位置づけていた宇宙人のグループは、アジア人のプロトタイプ創造計画や彼等に特別な教育を施すことを快く思っていませんでした。このために、革新的な目的を持つ遺伝子計画は、隔離された場所で秘密裏に行われる必要がありました。


◆宮島の周辺には大規模な宇宙人の複合都市があった

 プレアデス星人は地球の大半の古代文明と関わりを持ちましたが、中でも日本とは非常に深いつながりがありました。古代のプレアデス星人にとって、特に縁が深い場所の一つに広島県の宮島があります。

 日本三景の一つで厳島神社がある安芸の宮島です。実はあの周辺には第この時代に大規模な宇宙人の複合都市がありました。ある地域は通信基地として、またある地域はプロトタイプの遺伝子実験や教育の場として使われていました。宇宙人の居住地域として使われていたところもあります。

 宮島は一大文化交流センターでもありました。日本はレムリア文明圏に属していましたが、アトランティスとの交流もあり、宮島郊外にある都市にはアトランティスから施設が派遣されて文化交流が盛んに行われていました。

 宇宙人との交流が盛んだった古代の日本は、当時、南米にあった文明とも交流がありました。別の視点からすると、同じ宇宙人たちが、当時の南米と日本と交流していたということです。

 この他日本には、奈良県の天川、丹後半島の「天橋立」、宮城県の松島を始めとする東北地方など、超古代に宇宙人によって行われたプロトタイプの創造・教育計画と密接なつながりのある地が数多くあります。

 そして私達の視点からすると、中でも宮島周辺は、プレアデスと地球をつなぐ世界有数の「ゲート」の一つだといえます。

 宮島周辺でプレアデス星人によるプロトタイプへの教育が行われていたのは、およそ10万年前から15万年前のことです。アトランティス文明が崩壊して、世界の多くの地域が大洪水などの天変地異に見舞われたころまで、こうした都市には人間が住んで栄えていました。

 私個人が属すプレアデス星人の種族の外観は、ちょうど地球人の東洋人と白人の混血によく似ています。私達の目は東洋人特有のアーモンド型をしています。

 プレアデス星人の場合、白人系の種族であっても、やはり目の形はアーモンド型です。しかし地球人と違う点は、プレアデス星人の方が目が大きいことです。もしみなさんが私達を街角で見かけたら、おそらく地球人と思うでしょう。

 最もじっくり眺めると、「少し変だ」と思うかもしれません。私個人は特に日本人に親近感を覚えます。おろらくそれはプレアデス星人の祖先が、日本でプロトタイプの教育に関わっていたことに由来するのでしょう。

不思議だけど人生の役に立つ 神霊界と異星人のスピリチュアルな真相 

から引用させていただきましたすべての記事


日本が学ぶべきアトランティスの教訓

布施 ムーよりはアトランティス的な人が多いという日本は、どのような教訓を学ぶべきなんでしょうか?

秋山 やはり日本は、アジアの中では最も改革派ですよね。日本に生まれ変わってきている人達というのは、僕がいたパルアルアを含めて、アトランティスの中でも非常に自由な議論がされた町で過ごした人が多いです。

 アトランティスもまた原理主義的になりがちではあったのです。それは科学原理主義でした。それに対して「でも科学原理主義はおかしいだろう。

 もっともその偏りを変えて、広く自然界との共鳴とか精神的なものを考えないと、一方的にムーが悪かったとか、レムリアが悪かったとか言って、精神的なものを否定してしまったら、恐ろしいことになる」

と、主張したのも、彼らです。後、経済の暴走を止めよう、なんてこともいっぱい合議されていました。
 その中でアトランティスが滅んだ理由というのは、とにかく分子レベルまで壊れるような特殊なエネルギーを乱用したことと、電子マネーなんです。

布施 電子マネーも、ですか?

秋山 お金という制度を中央管理していたら、中央が滅んでしまったのです。

布施 なるほど、今だって、ネットバンキングなどのコンピュータ金融システムが磁気嵐とか電磁波で壊れてしまえば、一発でシステムがマヒしますものね。



から引用させて頂きました♪

レムリアとアトランティス大陸崩壊と
バミューダトライアングルとの関係のお話

スージー:バミューダトライアングルで消えたたくさんの飛行機や船舶のいくつかについて論理的に説明しているある記事は、”失われたアトランティス大陸”がその区域のエネルギー渦となんらかの関係があることを示して、バミューダトライアングルは”スターゲート(惑星の入口)”なのだろうか?と疑問を投げかけているわ。

マシュー:そうだね、そう考えてもいい。でも、”スターゲート”がETたちの宇宙船が入って来られる地球大気圏の特殊な場所というのは正しくない。宇宙船は地球大気圏のどこでも自由に入って来られるんだ

・・大気圏突入の難易さに関しての電磁場状況が適正か不適正かは、地球外のはるかかなたの地点でのことだ。また、そこで消息を絶った船舶と飛行機に乗っていた搭乗員の生命がすべて失われたというのも間違いだ

・・乗っていたその魂たちの多くは近くにいた宇宙船の乗組員たちに救助され、それぞれ個人の地球転生でのエネルギー記録に相応するほかの密度の世界で肉体を持っていま暮らしている。

トライアングルのアトランティスとの関係については、アトランティス文明の中心的存在であった巨大な地球の水晶(クリスタル)から発せられている創造を超えるエネルギーが、あなたたちの現代科学では説明のつかない時空間の”歪み”をもたらしている。そこのさらに広い領域でのほかの異常現象もその太古の文明の証拠だ。


マシュー君はここではっきりとこれがアトランティス文明の建造物だと言っています。しかも、これが創造を超えるエネルギーを放出しているとも。

アトランティスとは何か?そのことについてもマシュー君はさらに本の中で詳しく説明しているのです。以下は、『マシューブック2:新しい時代への啓示』の中の”レムリアとアトランティス”と”バミューダトライアングル”からの引用です。これを単なる絵空事と片付けるのは簡単です。

でも、いま世界と私たち自身とに起きている出来事に、それをつい重ねてしまうのは私だけではないでしょう。不条理に見える世界と人生の裏に隠れているこのような驚くべきストーリーに、こころをワクワクしていただけるだけでもうれしいです。

*******

”失われた大陸”、アトランティスとレムリアは空想の物語ではない。それらは地球文明社会の始まりの一部だ。そして今日地球に転生している魂たちのほとんどは、それらの最も動乱の時代の二つの文明の一部だった。
 
アトランティスは現在のアメリカ合衆国東沿岸から大西洋の一部を横切って広がり、アフリカと呼ばれる大陸まで到達していた。この巨大な大陸の形跡が大西洋の下に横たわっている。

あなたたちの太平洋の海の底にレムリア、或はムーの形跡がある。レムリアは今のアメリカ合衆国西海岸と現在の太平洋の約半分の地域に及んでいた。ある場所では、前者の大陸がつながっていた大きな陸地がその後大きくはるか西に移動し、それが今日のアジアになっている。
 
今日、大西洋、太平洋、インド洋として知られる海は当時の惑星構成段階ではもっと小さかった。今日認識できるところ以外では、元々地球には海よりも陸地表面の方が広く、今大陸になっている所は水に覆われていた。今日の2大海洋にある多くの群島は、その二つの”失われた大陸”の破壊によって生じた大規模な変化から形成されたものだ。
 
アトランティスとレムリアの全盛時の人口を合わせると、今日のあなたたちの世界人口にほぼ匹敵する。約5万年前、聖書に書かれている遊牧民たちよりもっと前に、高度に発達した文化と技術と長寿の肉体生命を持った偉大な文明社会人たちがこの二つの大陸に暮らしていた。

知性とスピリチュアリティ(霊性)のどちらにおいても、彼らは神や神人たち、高度に進化した人間たちと、そしてお互いに調和した関係にあった。これは、神の分身が存在するすべてとお互いが分け隔てできないという一体性(ワンネス)の気づきと知的能力を、彼らの先祖たちによる種付け計画によって与えられていたからだ。
 
これらの文明社会の全盛時には、ある種の兵器とコンピュータを除けば、今地球上で知られるものをはるかに超えるテクノロジーがあった。特に、アトランティスの指導者たちはテクノロジーに取り付かれていたため、それが知能の発達をさらに推進させることになった。

この知的能力への執着があまりにも利己的になったために、そのうちに彼らの生まれつき持っていたスピリチュアルな性質や神との直の結びつきの記憶がすべて失われてしまった。
 
彼らの起源についての知識もすべて失われた。それを失ったことが、知的能力を高めることへの専念と相伴って、基底エネルギー をそれらの人々の心に入り込ませ、定着させることを許してしまった。

それは彼らの自分勝手から起きた神からの離脱であり、それによってアトランティスとレムリアにかつてあれほど壮大に栄えた文明の終わりを迎えることになった。  

私たちの宇宙の進化の中で起きる大きな出来事にはすべて意味があり、この地球の重大な出来事も例外ではない。

人の魂が持つ他のあらゆる魂たちとの結びつき、そして神との結びつきの記憶が失われると、そこにつくられる弱みが、天使界が光の存在たちに分身して以来存在する基底エネルギーにつけ込まれてしまう。それらの存在たちのいくつかがあなたたちが”堕ちた天使”と呼ぶものになった。

その堕ちた天使たちは神と共同して生命を創造するパワーを失った。神なしに彼らが生命を創造するパワーを持つことは決してなかった。従って、彼らは現存する身体を使って肉体を経験しなければならない。

それで基底エネルギーは、存在するあらゆるものとのワンネス(一体性)の自覚を失った存在を常に捜しているのだ。その自覚の無い存在はそれ故に低い密度の中にある。そうなるとますます簡単に闇のエネルギーが入り込み支配する餌食にされるのだ。アトランティスとレムリアの指導者たちには、そのようになった者が大勢いた。
 
社会全体への貢献に帰依しただろうテクノロジーの代わりに、兵器で人々を支配することにある者たちの興味が移っていった。その時代には、そのような目的を含め、水晶(クリスタル)の使い方はよく知られていた。

アトランティスの科学者たちはその究極の兵器を開発したが、当初の使い方を間違え、たくさんの核爆発を同時に起こしたと同じ破壊力で大陸全体を崩壊させてしまった。 
 
その破壊は巨大だった。地震と火山爆発がそれまで未だ分裂も海の底に沈んでもいなかった大陸に起こった。大陸が完全に無くなる前に、やや小さい破壊が二度起こった。それは今でも大西洋の底に巨大な断片となって横たわっている。

大変動によるアトランティスの終焉は、繰り返される人類の歴史の1章だ。1万年前、水晶のパワーを破壊的な目的に用いて、レムリアが同様な仕方で破滅させられた。 
 
この惑星で起きたその二つの超大激変からの生存者は一人もいなかった。信仰の喪失と宇宙の”始まり”の記憶の喪失、ワンネスとのスピリチュアルな結びつきの喪失のために、すべての人々は彼らの大陸と供に消えて行った。

地球人類の完全性の中にある、そのような隙間をついて、太古の昔からのネガティビティの構成要素である、欲、権力そして神から外れた道を執拗に追い求めるという古くからある惑星の汚(けが)れがもたらされていたのだ。

そのネガティビティは残すことはできなかったし、そうでなければ地球自身が生き残れなかっただろう。それで、すべての人類の命が消滅しなければならなかったのだ。

人間の生命に良くも悪くもないという理由で、中立としか呼びようがない力が今働いている。数年のうちにそれが地球の形態に大きな変化を起こすことになるだろう。それに関わる主な地域はあなたたちのバミューダトライアングルだ。それについては飛行機や船や人間たちの謎の紛失ストーリーが多くある。その謎の消失は、一説にあるような気候的なことが原因ではない。いくつかの説にあるように海面下のUFO基地があるわけでもない。

その場所にあるのは、アトランティスが再覚醒しているエネルギーの渦だ。そのエネルギーはある巨大なクリスタル(水晶)から来ている。それはかつて兵器用に使われ、最後にその大陸を消滅させてしまったものだ。このクリスタルはあなたの惑星で最もパワーあるフォースフィールド(力の場)だ。

飛行機や船と人命が消えてしまう背後に何も邪悪な意図があるわけではない。単純に、それらがこの強力なフォースフィールドに入って、地球の三次元を超えた空間に入ってしまっただけのことだ。

その影響を受けた人たちの非物質化現象が起きたのだ。一度その波動から抜け出せば、彼らはまた同じからだに再具現化された。近くに宇宙人たちがいなかったので救助できなかった時に、何人かの肉体を持つ生命が失われたが、消えた人たちの多くはそのような救助員たちに遭遇し、別の次元の存在として同じ意識を持っていま生きている。







アトランティスや
先史文明の事が詳しく分かる良質サイトをご紹介♪

https://blog.goo.ne.jp/blue77341/c/fde627fc2e77a8e2f94aff0951939dd7


大変素晴らしい鋭い考察眼を持つ方がされている良質サイトをご紹介させて頂きます♪
一つ一つの記事がしっかり濃厚な記事なので読み応えは抜群ですよ♪








地球維新 解体新書 から引用させて頂きました(*^^*)♬  すべての記事


問 瞑想の方法と効用を教えて下さい


答 目をあけている状態では78%の情報が入りますが、潜在意識は22%しか活用出来ていません
 目を閉じている状態では、潜在意識の78%が開きます。その活用が大事です。

本当の瞑想は、脳ではなくハートチャクラで行って下さい。
瞑想は、宗教的な厚意ではなくて重力を変換、物質を光子化します。

アトランティスの瞑想方法は、海水の中でピラミッド瞑想です。風呂に海水を入れ、胸に太陽、両手に地球、頭の後ろに月をイメージして半身浴です。毎日5分、21日間やってみてください。

アドランティス大陸が実在した実際に証拠がついに発見されたそうです♬
私はアトランティス大陸やムー大陸の話が大好きで、色々研究していたのですが、実際にアトランティス大陸の遺跡が見つかったという話はこの記事だけしか知りません。

アトランティス大陸は伝承だけと思っている方も多いと思いますが、実際に存在した大陸という決定的な証拠が見つかったので、これで信じる人が増えてくれたらとても嬉しいですね(*´ェ`*)♬♫


【自己アセンション】 アガルタ 五次元への帰還 ⇐クリックでリンクへ


アトランティス大陸の話でも特に興味深いお話なので、ご紹介させて頂きます♬
2012年12月12日から、やっと五次元の時代に戻れるようになったそうですが・・・♬
ただ、個人、個人の目覚めの割合によって、五次元へアセンション出来る人と、第三密度のまま移行する人で。分かれていくそうですね(*´ェ`*)♪



FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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 高身長になる方法・広瀬すずちゃんの横顔になる方法・小顔になる方法・悟りを開く方法・健康になる秘訣・宇宙の真理…など世のため人の為に役立つ情報を書いております。
 貴方の素晴らしい人生のお役に立てますように♪

 30歳を過ぎてから努力で22cm身長を伸ばして195cmになっちゃいました♪
 それと…小顔になる努力で、全頭高が大谷翔平さん級の20.5cmなりまして……純日本人ながら、リアル9.5等身を達成することが出来ました♪

 そのノウハウを全て無償で公開しておりますので、もし良かったら皆様も、小顔・高身長の翔平スタイルになって幸せで喜びに満ち溢れた人生を満喫して下さいね♪ 


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