- No
- 3925
- Date
- 2019.08.08 Thu
エドガー・ケイシーが語る悟りの極意♪恩寵の法則♪輪廻転生を解脱する極意♪明想♪全てに神を観る♪神の御心は普遍的で何一つ区別しない宇宙的愛♪全ての人と和解♪エドガー・ケイシーとウェーダ哲学♪エドガー・ケイシーの生まれ変わり♪ディビッド・ウィルコックさんの面白雑学をご紹介♪アセンション研究所♪花粉症対策のケイシー療法はモロヘイヤ♪眠れる預言者♪エドガー・ケイシーが薦めるユニークなダイエット方法をご紹介♪アカシックレコードに秘められた秘密を詳細にご紹介♪仏陀・キリスト・空海・荘子・孔子♪人の長所は努めて大きく見るようにし短所は出来るだけ小さく見るようにしましょう♪輪廻転生から見た同性愛のスピリチュアル的裏事情をご紹介♪起床後、食前、食後に水を飲む習慣をつけましょう♪胃の消化反応が正常に♪健康の裏ワザ♪ゼラチンと一緒に生野菜をよく食べるとビタミンの吸収力がUP♪多量の肉を摂らない方がいい理由とは♪レタスは血流清浄効果♪トマトは非常に身体に良い♪タンパク質や肉類と一緒にデンプン食品を沢山食べてはいけない♪民族や人種にもある集団のカルマをご紹介♪スペイン内戦の魂の裏事情とは♪霊的な力・直感力・思考力・集中力がUPする栄養はビタミンB♪心と身体は一つ♪周囲の人を嫌わず他の人を許す人は病気にはなりません♪想うことは行動する事と全く同じ♪為になる心の持ち方話♪楽観的に希望に満ちあふれた意識状態が大事♪エドガー・ケイシー直伝♪視力を回復させる首と頭の運動♪頭痛改善・視力改善に活用♪ビタミンとは体を再生させるエネルギー・創造主の力です♪エドガー・ケイシーさん♪全知全能の神♪コスモ細胞に感謝♪ねぎ(玉ねぎ)湿布でのどの痛み解消♪リンゴ酢と粗塩で大腸炎・排泄・外傷・に効果♪エドガー・ケイシー療法が見放題の超良質☆歓喜感動♪治癒サイトをご紹介♪身体に水分が欠乏すると老廃物が毛細血管へ♪腎臓・肝臓・生活習慣病の予防や健康に♪エドガー・ケイシー流☆玄米の食べ方♪水を1日浸けて大豆の要領で炊く♪家族間の性的興味の違いを克服する方法♪天国の様な理想の家庭・最も偉大なる者とは♪エドガー・ケイシー総まとめ記事♪


神は全ての創造の力であり愛の法則
エドガーケイシーはそのリーディングの中で、神の一なること(全ては一つ、全ては神・大愛)、その愛の普遍なることを特に強調しています。
「第一の掟とは何か。おおイスラエルよ、おお我よ、おお光の探求者よ、あらゆる力、善の力がただ一つの源から来ることを知れ、である」
「あらゆる知識、あらゆる力の創造の力、あるいは神によるものである。そして、人間が日々の体験の中でそれを尊び、それ(愛と調和)に生き、それ(神の御心)を体現(神我顕現)させさえすれば、愛がその法則である」
この2つのリーディングの最初の方で、イスラエルが特定の一団や国家、民族を表すのではなく、「探求者」、「我」を表している事は明らかです。 この我が「真我(神我キリスト)」に目覚め、溶け込むのです。
この融合が「キリスト意識」、「内なる神の国」なのです。一度その覚醒が起こると、狭い我(自我・偽我)は普遍の我(大霊・普遍我・無限)に溶け入り、人は神の子に吸収され、物理的な相対観念(分離感)は超越されます。
光の求道者は他への光の源(神我顕現・霊太陽そのもの)となります。なぜなら、彼は直接に一なる本源(無限大の愛・神性意識・神との一体感・全一体感)と結びつくからです。
「我という言葉は知識と愛という2つの領域で大きな意味を持っている。この書の全体を通じて、知識または光明の役割と、愛の果たす役割とを普遍的な意味で語ってきた。二者は必然的に互いに絡み合う。
瞑想を通しての真の知識(悟り)の到達は愛の実践(慈悲と愛・全てを愛し全てを許す心)なくして、不可能なためである。
こうして、この美徳の応用が明想を助け、変わって明想が不変の愛---無限の愛と力の源なる神の愛---と、そして人の愛---隣人、同志、神の似姿へのそれ---の実践を助けるのである。
神の目に見える現れである人(結果)を本当に愛する事が出来なければ、見えざる作り手なる(第一原因者である)神を愛する事も出来ない。
「汝の隣人を汝の如く愛せよ」という戒めは、愛と我(内在の神・真の自己・真我)という語を理解せずには無意味となる。 我(真我)は生けるキリスト、内にいます神、道であり光である。
(真我は)魂も我も体でもなく、心でも、知性でもなく、こうした人間性の域を超越するものである。完全に(真我に)目覚めた神の子なるイエス・キリストは次のように言った。
「我(キリスト神我・真我)は(天国への)門なり。おおよそ我によりて入る者は救われ、かつ出入りをなし、草を得るべし」(ヨハネ伝第十章9節)
(神我)キリスト(宇宙神理の理解・真我の覚醒・宇宙即我・父と子は一体の境地)が「門」であることは、体でも心でも(この世の)知でもない、魂(常に我は命なりの自覚)が救いへの唯一の入り口である事を意味します。
神の御心は普遍的で何一つ区別しない宇宙的愛
キリストが語った「愛」もまた、「平和の君」を信ずる人々にも十分に理解されないできたもう一つの概念であります。
キリストの名による十字軍や拷問は、神と愛とキリストの名の元に行われる偽善でした。これはキリスト教の欠点を意味するものではありません。山上の垂訓でイエスはこのように語っておられるからです。
「我は汝らに告げる。汝の隣人を愛せよ。汝の仇(かたき)を愛し、汝らを責める者の為に祈れ。これ天(内・潜在意識の最奥)にいます汝らの父(なる神)の子とならんため(※神我キリストへの覚醒めの為)なり。
天の父は、その太陽の光を悪しき者の上にも、善き者の上にも平等に昇らせ、雨を正しき者にも、正しからぬ者にも降らせ給うなり。(無差別の愛」
人間の意志は神の御心と区別されるべきです。神の御心は友人と敵との間を何一つ区別しない宇宙的愛だからです。 非利己的愛の心を表す者のみが天に入る事が出来るのです。これは聖書でも次のように支持されている解釈です。
「我に向かいて主よ主よという者ことごとくは天に入らず。ただ天にいます父の御心(宇宙的愛の実践・非利己的愛)を行う者のみ、これに入るべし」
イエスが普遍的な父(なる神)の愛を実践する事を強調しているのは明白です。神と人に対する普遍的な愛を持たなければ、人は天国に入る事を望めない事が分かります。
では復活の基盤(解脱・悟り)としてのカルマ論はどのように語られているのでしょうか。イエス・キリストは、愛を持って憎しみに応える事が盲信に優る事をどの様に語っているのでしょう。
マタイ伝第五章の最後に一節がこれをさらに明かしています。キリスト愛(普遍的な愛・無差別・無所得の愛)が人を神の子に値するものに変える事を明らかにした後で、イエスはこう続けています。
「汝ら、己を愛する者を愛すとも何の報いかを得べき。取税人も然するにあらずや。」(自分を害する者も、愛する人達と同じ様に無条件の愛で愛しましょう)
神に基礎づけられた純非利己的愛のみが人間を自由にし、彼(意識・魂)を完全さ(真我)へと向かわせるのであります。 イエスが、負い目を持つ兄弟との和解がなぜ、神の実現(神我顕現)に向かう第一歩なのかを説明してくれています。次のように語っています。
「このゆえに汝もし供え物を神前に捧げる時、そこにて兄弟に怨まれる事あるを思い出せば、供えものをそこに残し置き、まず行きて兄弟と和睦し、然る後来りて供え物を捧げよ。
汝を訴える者と共に道に在るうちに早く和睦せよ。恐らくは、訴える者汝を審判に渡し、彼は下役に渡し、遂に汝は獄に入れられん。誠に汝に告ぐ。一厘も残りなく償わずば、そこにいづること能わじ。」
イエスは、我々がカルマの法則に従って「最後の一厘」を完済してしまう時までは、生死の牢獄(輪廻転生)に区切りをつけて永生(永遠の生命)を得る事(解脱する事)は出来ない、と戒めているのです。
イエスは、神の御心--聖愛(神と人に対する普遍的な愛・慈悲と愛・全てを赦し全てを愛する心・明想)--- が実践されない限り、天国に入れない事を訴えているのです。
愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、自分の中にも他人の中にもある愛の光(キリスト)を見つめる事にあります。
聖なる愛(大愛・宇宙エネルギー)が神から来るように、愛は個人の魂から放たれます。人が明想を通して神にその魂を同調させる時に、聖なる愛はあらゆる憎しみや嫉妬に打ち勝つ力と共に、流れ出てきます。
「汝の敵を愛せ」という言葉には何ら論理的な矛盾も心理的なパラドックスもありません。愛なる語(全ては一つの悟り)が強められれば、敵は自動的に敵は無くなるからです。
イエス・キリストという人間と生活の中に比類なく現されたこの愛の法則は、明想を通し、実生活での愛の法則(慈悲と愛は宇宙神理)を実践する事を通して得られる、キリスト意識(宇宙意識)の原因であり結果でした。 もう一つのケイシー・リーディングはこう語っています。 「法則とは何か。愛である。愛とは何か。神である。神とは何か。(宇宙)法則と愛である。これが真理そのものの周期である。あなた方がどこにいようと、どの国にいようと、それは常に同じである」
これまで、いかに明想と愛(の実践)とが互いに依頼し合い、両者が神の恵みの最高表現であるキリスト意識を早めるものであるかを見てきました。
あらゆるカルマを打ち消し、求道者を聖なる愛の最高のレベルにまで引き上げてくれる恩寵の法則(解脱の真理)が、様々な受肉(輪廻転生)を通して完成へと至らなければならない魂の目標とする所であります。
神が物質界に自然の法則を起き給うのならば、カルマと転生の法則こそが人間界に見られる悪と苦しみを唯一説明するものです。
体は人ではなく、不滅の魂が霊的成長の手段としてその仮初めの心理構造を使うための道具なのです。 個々の魂が善行や悪行を貯め続ける間、それはちょうど人が古い衣装を捨てて新しい衣服に代えるように、体を代えるだけなのです。
一般人が過去世を想起できないという事実は欠陥ではなく、霊的進歩のために価値ある事なのです。我々の最良の友や肉親がかつての最大の敵だった事を思い出すなら、これは克服し難い苦しみとなるかもしれません。
しかし、過去世の記録はヨーガを通しても想起出来るし、ケイシー・リーディングは何千というその事例で満ちています。 個人がその過去世を想起する事例は、これまでの証拠から、当時の生で本人が急な、予期せぬ死を迎えた場合が大半です。
しかし、転生は目的ではなく、完成(神我キリストへの覚醒め・解脱・悟り)に向かう魂が通過すべきプロセスである事を忘れてはなりません。
転生説を熱心に擁護する者は、転生の事実を余り強調すべきではありません。その様な話はとらわれるべきものではなく超えるべきものだからです。
転生に関して断片的知識しか持たない事の危険性の一つは、それにこだわりすぎて来世への正しい道筋をとられる事を忘れうる事です。それがインドも含め、あらゆる宗教で転生論が抑えられてきた主たる動機なのです。
人間の成長におけるカルマ法則の必要性は恩寵の法則(宇宙神理の理解・悟り・解脱)によって止められなければなりません。
転生の輪は、愛---真の信仰一つ一つの中心課題である神の愛と人の愛---の法則を採る(理解する)事によって停止させなければならないのです。
個人が霊的の単位であり集団の進歩は個々の魂の進歩に負っているからです。隠れた祈りの大切さはイエスが美しく表現しています。(※原文が難解でしたので、意訳しました)
「※汝ら祈る時、偽善者の如く、会堂や大路の角に立ちて祈るなかれ。誠に汝らに告げる、彼らは(人に評価されたので)すでにその報いを得たり。
汝らは祈る時、己が部屋に入り、戸を閉じて隠れたるに在る汝の父に祈れ。さらば隠れたるに見給う汝の父(父なる神)は報い給わん。
(善行をしても、人に言わず隠しておけば神はその報いを与えて下さいますし、人に評価されればそれでその報いは受けた事になるであろう。)
「汝の密室(神我)にて祈れ。全てのものと和解して(調和の神我の心になって)から我を呼べ」という意味もあるそうです。
古代インドのウェーダとエドガー・ケイシーの共通点
無限、不可視の純粋霊があらゆる存在の超越的本源であり、それはイシュヴァラ、神、つまり変わりゆく世界の普遍の基としての全能にして不滅の個我(真我・宇宙神霊)の形をとっています。
今一つエドガー・ケイシー・リーディングは彼の出世に先立つ四千年の昔に遡(さかのぼ)るウェーダの創造論を言い換えたものに近いのです。
ケイシー、は一方では物質、他方では神に対する魂の関係を質問され、小宇宙の物質的創造は人の場合と同じく第一原因(創造主)に関係していると明言しています。 「自己の内と外に表されている、目に見える様々な天体の中で、物質界の中でさえ、あらゆる力、あらゆる働きが一つ(神)から現されたものである。
それで、(神の)伴侶となれること、(宇宙と)一体となれること、(無限と)一つになれる能力が、一つの天体の中にあるあらゆる力、あらゆる現れの中に、これらの属性が現される為に必要となっている。」
人が一方では、物質的力、他方では神の霊的顕現の中間に立っていると云う考えが、次のように語るリーディングの中でさらに支持されています。
「一つの原子、一つの物質、一つの形が変えられたからと言って、その源あるいは※霊までが変わったわけではない。その現された形態が変化したのみであり、第一原因(無限・大愛)との関係が変わったのではない。
(※神は無限の生命・宇宙に遍満する大霊・神はありてあらゆるもの)
人が物質界において、その持てる知識、知性に関して(宇宙生命・無限が)何を為しているのかに気づく意識※に至る事が、第一原因、原理、基礎、本質(根源)に入ることを招くのである。(※神おわすが故に私がおわすのであるの意識)
それは、表されているものの中に、魂にとって、実体にとって益するもの、魂を創造的力、創造的影響力に受け入れられる伴侶にしてくれるものが表されているためである。」
ウェーダの三重創造の哲学を次のようにエドガー・ケイシーは言い続けています。「その初め、支配法則と共に、現された形の中に見られるものを動かした存在があった。物質を破壊し得ないこと、その様々な形に分かれる際の一つ一つの力、力の源の能力が特定の天体に現されているものを生み出している。
この事は多くの方法で人間を整える為の様々な現された方法で使われる元素の中に、第一原因あるいは神に対する人間の関係を支配する法則を示す事柄の中に見る事が出来る。」
人が世界魂としての第一原因、そして物質的現れとしての第一原因によって型どられるというウェーダの三重の創造論の中で、神と人と世界の関係を明らかにしてみましょう。
述べてきた通り、創造の3つのカテゴリー全てが、この文脈では第一原因の非物質面なる個我(神我・真我)と翻訳出来る神、不動の動者、プルシャの上に休んでいます。自然界と訳せるプラクリティは物質的創造の三面全てを現わしめるダイナミックな形而上学(けいじじょうがく)下の力です。
プルシャの形而上的力から、創造の大宇宙面の魂であるイシュヴァラ(無限質量)が沸き起こってきます。 個々の宇宙、そして銀河の中心が崩壊する事があっても、イシュヴァラ(大生命・大愛)は形而上学存在であり、破壊する事は出来ません。
それと同様、個々の中心を制御している魂の力あるいはデバータスも破壊出来ません。イシュヴァラは、あらゆる形而下現象を超えた不動の基礎であり、神の創造の大宇宙面の絶えざる運動はこれに頼っています。
人の生命の五重の区画は地球、月、太陽、銀河、宇宙の中心というデバータスの5つの分類に対応します。 人間の肉体は地を表わし、心は月を、知性は太陽を表します。個我の非個人的無意識は銀河の中心を表わし、純粋我は宇宙の中心を表します。
宇宙の中心、あるいはスヴァヤンブ・プラジャパティはその物質面において崩壊しうるが、その中に不滅の純粋我(真我・大生命)を有しています。
実際には、その純粋な霊(宇宙生命)があらゆるものを貫いており、それが大宇宙のデバータであれ人であれ、また電子のような小宇宙的実体であれ、個別化されたものことごとく根となっている(内在している)のです。
滅びるのは一つ一つの実体の物質面のみであります。エドガー・ケイシーは先に引用したリーディングで同じ見解を正確に表現しています。
「一つの原子、一つの物質、一つの形が変えられたからといって、その源あるいは霊までが変わったわけではない。その現された形態が変化したのみであり、第一原因(創造主・無限宇宙)との関係が変わったわけではない。」
人間と物質と宇宙に関するケイシー・リーディングの全てが、ウェーダ哲学においてパラム・プルシャとスヴァヤンブが使われたのの全く同じ意味で「聖霊」と「第一原因」という用語を絶えず使っているのは印象的です。
その上、彼の創造論は右の説明なくしては一般人には理解できないままで残される事になりましょう。
第二の創造部門、すなわち人間の構造は大宇宙と小宇宙の中間に位置しています。それはアドヒ・アートマンと呼ばれ、純粋霊の無限な、また形而上学的な要素と、肉体的エネルギーの形而下的要素の結合なのです。
生きた人間であるジヴァの形に生まれ、転生するのはこの魂です。エドガー・ケイシーはジヴァの事を「実体」と呼びました。人間は小型の宇宙であり、それが宇宙的人間に似ているという意味での神の似姿であります。
その魂は不滅であり、無限の側面です。肉体的、精神的、感情的、また合理的、知的側面は滅びる要素です。 しかしながら、転生の最中に心的、知的傾向、非個人的な無意識面における傾向がカルマの形で人の魂に付随していくのです。
誕生を繰り返す度毎に、肉体の傾向さえもカルマの形をとって持ち運ばれてゆきます。 (明想によって)あらゆるカルマが消された時(宇宙意識に到達した時)に、純粋我は神、至高者、一なる者(内なる神の国)へと戻るのです。
第三の創造面は小宇宙であり、これはアドヒブタム、あるいはダイナミックな世界の物質的創造です。これもまた、大宇宙と人間の創造における5つの面に対応する、可視的実体としての5つの物質的元素を持っています。
5つの形而下的元素とは、地の元素または固体物質で、これは地球に対応します。次に月に対応する水の元素、太陽に対応する光、銀河の中心に対応する風、ガスの元素、中心宇宙に対応する空、あるいはエーテルの5つです。
物質の構成においては、空の元素(無限・大愛)、アカシャが、人間における魂がその中心であるように不滅の中心となっています。
アカシックレコード(物理的宇宙の不滅の面に保管されている記録)とは、世界に転生してきた魂一人一人の痕跡のことなのです。三重の構造を合わせ持つ至高者としての神は次項の表で表す事が出来ます。
至高者としての神
不可視の宇宙的自我……個人的心霊的自我……非個人的心霊的自我大宇宙の神聖構造 ……人間の構造(魂)……物質的小宇宙の構造
宇宙の中心 …… 純粋我 …… エーテル太陽 …… 非個人的無意識 …… 風(ガス)月 …… 知性・心 …… 火(熱地球 …… 肉体 …… 水・土
神は、精神としては創造の三重構成の中に偏在していますが、同時にこの3つを超えてもいます。神は4つの存在面を持っています。無限者としての神はあらゆる属性を超え、一なる段階さえも超えています。
第二の段階では、神とは純粋な本質、純粋なる意識であります。ここでも、神は主体でありながらあらゆる人格化を超えています。第四の階層は神の偏在的性質を表しています。これは意識として、力としての神の現れです。 ですが、この段階においても、神はその霊の所産である時間と空間に支配された世界に左右されず留まっています。その霊は神霊エネルギーとなって世界に入り、創造の三重構造を起こさせているのです。
聖なる構造の中で父なる神(真我・神我キリスト・無限大の愛)は至高者です。彼(真我)は到達すべき目標なのです。
人の構造において、子なる人間は神性という無限の側面(全我・普遍我)と、肉体、心、知という有限の面(自我・偽我)とを合わせ持っています。
その聖なる面は、聖なる源(真我・神性意識・内なる神の国)にたどり着こうとする自己実現(悟り・解脱)を目標とする魂です。
人は聖なる自己と可視的自己とを現しているが故に最高の具現者なのです。人は自己意識を持ち、この自己意識が自分から物質的制限(五感の感化・偽我)を取り払って神へと戻るように人を促しています。 エドガー・ケイシーはこれを次のように表現しています。
問「心と物質と霊という意識の中にあって、実体の活動(輪廻転生)の目的とは何でしょうか。」
答「それは、その実体(意識)が自分自身であり、なお全体の一部(神意識の一部・神と私は常に一体・宇宙は一つの生命体)である事を自ら知るようになる為である。
全体そのものではなく、全体と一つ(神の中の存在)であり、そこから、自分自身の個別性を保ち、自分が自分である事を知って、しかも自分を生まれさせた、
意識を与えてくれた第一原因(神・無限者・大愛)の目的と一つであることをも知るという事である。これが目的である。これが(人間が)存在している事の原因である。」
問「物質的表現に生まれる魂の目的は何でしょうか。」
答「その初め、魂が個人的に現れ出る働きにおいて、それは創造的力または神の伴侶(神との合一・真我顕現・覚者)となる目的を帯びていた。」
このエドガー・ケイシーの言葉は、すでに人間の構造について述べていた事を正しく伝えています。人の創造の目的そのものは、自己実現(宇宙意識への到達・解脱の真理・宇宙神理を理解して悟る事)なのです。
人間そのものの中に、魂、心、体、父と子と聖霊という三位一体が存在しています。自己実現(解脱の真理)、神との合一(真我到達)に至るには3つの道があります。
その第一は、カルマ・ヨーガ、カルマの道であり、これは神へと向かう魂のゆるやかな進歩です。 単純に言うと、ある人が神の礼拝(真理の勉強)に心を寄せず、宗教的方法に取り組む事がなくても、彼は何千という転生でのカルマの働きを通して、完成へとゆっくり進んでいく方法です。
この方法では、(気の遠くなる程の輪廻転生で)苦しみと得るものとを大きく体験しなくてはなりません。 それでも、慈悲深い行いを自発的に選ぶ事によって人は神に至る速度を早め、自分を転生の周期から外して自由を得る事が出来るのです。
第二の道は、バクティ・ヨーガと呼ばれる信愛の道です。ここでの目標は聖なるものですが、その方法は世俗的であります。
人はその世俗的で物質的な行為を全て、神の愛に従わせます。神を父であり、主である至高者として礼拝し、どのような人間の営みにおいても愛の道に従うのです。エドガー・ケイシーはこの道をより強く勧めています。
第三の道は直感的知識の道、つまりジナーナ・ヨーガです。ここでは、目的と手段の両方が聖となります。 この道に従う人は、明想という内的手段によって聖なる知を得て、ついには生来の経験主義的な人間の段階を聖なる段階へと変えてしまうのです。 なぜ、我々は自己意識の行為者としての人間が父なる神(真我・無限大の愛)に戻ろうと切望すると述べてきたのでしょうか。
ケイシーは、神の栄光は全創造物の中に現されている(全ての全ては神の現れ・神の他には何も存在しない)のだと繰り返し語っています。
創造主様からのメッセージ♪から…♬
神は全ての創造主なのです。 神様は、木をお創りになり、金魚をお創りになり、海をお創りになり、山をお創りになり、そしてその中に、ご自身が宿っていらっしゃるのです。
そして空気の中にも、水の中にも、私達の中にも、動物の中にも、全てを創造して、その全ての中に、私がおる事を知りなさい。全てが私である神ならば、あなた方は、全てを愛さなければならないのではないでしょうか。
次の一文は、いかん物質性(肉体での経験)というものが、神への道として考えられているかを伝えています。
「一人一人は、ある目的を持って物質性(3次元界)へと生まれ出るのである。地上でのあらゆる経験が一つであるという事が、自己の中に成長と知恵とを増してくれる経験の中で起きてくる願いと憧れによって示されている。
そのために、一つの全体としての人間は、体と心と魂において、創造、意識的に現されたこの進化、この内在する魂の自覚に関わる諸法則(明想)を日々応用(実践)した結果、自分自身(全ては自分・全ては神)であるということを悟るのである。」
三重の創造を考えると、このことは人間が神から発し、神へとまた戻るという目的を明確に伝えています。次のリーディングでは、ケイシーはインドの聖人達が発見した基本的な真理を言い直しています。
「意識が受肉(転生)する目的とは何か。体と心と魂の側面一つ一つが、それを生み出している創造的力の栄光(神我顕現)に向かうことである。」
ケイシーが「創造的力の栄光(神我顕現)」という用語を使っている事が注目されます。あらゆる創造の側面がその中に存在する所の創造的力は、宇宙に遍満する神の側面である事は疑いありません。
聖書と伝統的なキリスト教という背景を持っていたにも関わらず、彼が個人的な意味ではこの文脈の中に「キリスト」と云う言葉も「神」という言葉も使おうとしなかった事は注目すべきです。
つまり、ライフ・リーディングを与えている時のケイシーは宇宙的、普遍的な真理(宇宙神理)と繋がりを持っていたという事なのです。
キリスト意識とは自分自身の魂と万物を一つと観る宇宙意識
イエス自身は人々を導く仕事に就く前に40日間明想に専念しました。そして、サマーディへの準備に必要不可欠な徳である、忍耐、満足、中庸、神への自己放棄(滅私・神への全託)の実践、解脱に至る為に絶えざる霊的訓練(明想)の実践をすべき事を信者に説いたのです。
イエスは、積極的な愛と寛容(許し)と、神への自己放棄、そして明想における神との個人的交わり(大霊との一体感)を強く訴えていたのです。
イエス・キリストの生涯と教えが示した明想と愛との結合(神との一体感)は、光明への最も定かな道である事に間違いありません。
論理的、霊的な準備(洗心)は、真の神の求道者の基本です。制御下で核分裂が起こる時に原子力が露わになるように、魂に潜むキリスト性(真の自己・神我)は、(自我が)自制された状態、論理的、霊的訓練(洗心・明想)の元で(自我が薄れて)、具現化(活性化)するからです。
その(心の霊的進化の)成長と体験に伴って、(明想の)訓練も自発性を帯び、憤怒は理解へ、挫折は内なる歓喜へと変質(変容)してきます。
その段階で人はどこにでも、どの人間にも場所にも、物にも光にもキリスト(宇宙エネルギー・大愛・神は全てに宿り給う)とを観ます。
(霊的に覚醒めた)人は凡人には見えない、奥にある一体と本質と調和(宇宙生命・神の光)を観ます。人はただ愛するのみになります。
(悟り)人は自分自身の魂と万物を一つと観ているため、あらゆるものの中にキリスト(大生命・神)を観ます。これが覚醒めであります。 これがキリスト意識、クリシュナ意識、神意識であり、これが天国に招かれる真の改心なのです。
キリスト意識に覚醒めると、(全ては神であり自分そのものですから)憎む事はできなくなり、羨(うらや)む事もなく、悩まされもせず、拒まれもせず、挫折も、恐怖も持つ事はありません。
真理を体験せんとする、神と直面せんとする、創造の力と一つにならんとする願い(根源との合一を願う心)がなければ、いかなる説教も、いかなる哲学も、いかなる倫理も求道者の助けになり得ないのです。
人は自由意志の特権を使う時(求めよさらば与えられん)のみ神の恵みの恩寵を授けられるのです。ケイシー・リーディングは次の如く述べています。
問「キリスト意識とは、心の上にかたどられ意志力による目覚めを持つ、魂と神との一体の自覚(父なる神と常に一体の境地)と述べて宜しいでしょうか。」
答「その通りである。それが正しい考え方である。」
キリスト意識の応用について、リーディングはこう語っています。
「父(なる神)は子らを御心にかけている。これら地上に現れたる者たち、汝らは神の現れの一部(全ては神ご自身)であるという道が示されている。
おぼろげな力(自我・偽我)としてではなく、不完全なもの、霧の如きものとしてでなく、(イエス)キリストの中に(真我が)現されたばかりか、
彼(神ご自身・真我)が、あなた方の中に現されているあの神性の一部(内在の神)としてあなた方の心の中に御出現(神我顕現)になる時に、
あなた方は自分が真に生ける神の子(悟り人・覚者)である事を、隣人と接する中で聖霊の果実(全知全能)を、その物質の身(地上での肉体)にあっても示し表す(人類の魂の覚醒の)目的を持っている事に目覚めるのである。
心(真我・神性意識)がキリスト意識の象徴なること、それが建設者たること、それが道たる事、それが真理たる事、それが光たる事を知りなさい。」
知花敏彦先生のお話から一部引用ですが…♪
では、人間と神の関係はどうなのでしょう。本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。
この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。
「人間と神」は、「即、一体」の存在であり、「我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。
「我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。「我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。
隣人との接しを通じての神の愛は終日の作業です。我々は神がどのような形で自らを示されるかを知る由(よし)もありません。(全ては神の具現)
それはタクシーの運転手かもしれず、店員かも、学生かも、今日しかも、患者、医者かもしれません。 だからこそ、我々は荒い言葉、怒った顔を慎み、非難を愛に変えて、常に、あらゆる人との接触で(全ての全てであられる)神を崇めるのです。
求道者がこの段階に至ってなければ、聖なる愛を自ら実践することによって明想(全てに神を観る・我神なりの自覚)を続けなければなりません。
神への、我らが家(久遠のホーム)への、本源への、我らがの目標(神我顕現・神との合一)への探求は、こうして全的な働きとなります。
エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。
「あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝の神なる主(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。
このキリストの与えた言葉が法則の全てである。それに優るものは存在しない。
主が約束されたように、あなた方は来る日も来る日も明想し、祈りゆくうちに到来するあの目覚めによって、主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る(神我が中にまします・父と子は常に一体)。
あなた方はこの目的のために、主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」
著者によれば、ケイシー・リーディングの霊学はインドのそれと十分に呼応しています。霊魂はまず最初に、中心創造主の分霊(似姿)として宇宙各所へ分散してゆきます。その内のごく一部はこの太陽系に辿り着き、物質世界を表現している地球を知ります。
自分の持っている神に似た力を使って地球の進化に干渉しようとした彼らは、天体を支配する時空、因果律の法則に、いつしか取り込まれ始めます。
初め魂は自己の身元の何かを知っており、神の分霊としての力を使っていたが、長い時の経過と共にそれを忘れ、ついに地球の意識と同化した物質性を完全に帯びる事になる。ここに半霊半物質の人間なるものが出現します。
地球は3次元の相対世界であり、ここではあらゆる宇宙法則が三次元的に表されます。人は物質の身を帯びた時に霊体と肉体とを持ち、繋ぎとして精神体(アストラル体)が加わって、ここに人は三位一体の体を持ちます。
この精神体に、人の作った「働き」(カルマ)の全てが型として残される為に、この「雛型(ひながた)」に従って魂はまた再生する事になります。
つまり、転生とは地球の重力に吸引される何のものかが、人の精神体の中に刻み込まれている為に起こされるものであり、この要因を除いて地球からの自由を得ることが魂1人1人の課題なのです。
その自由を得られる「純粋型」を地上に与えるために、よりこの天体(地球)に幾度となく遣わされてきました。
彼らは神の化身であり、人の子として地上に生まれながらも神の子として生き、人が神に帰るための教えを各時代に最も適する形で説き続けてきました。
アヴァターラは「預言者」と呼んでも良いと著者は述べていますが、旧約聖書に大預言者、小預言者がいるように、ここでも大アヴァターラと小アヴァターラがいるようです。
小アヴァターラとして例えば、ラーマ・クリシュナ・パラマハンサがいます。この人の伝記は文豪ロマン・ロランが著していますが、半世紀前に生きたこの人物は殆ど神話的存在でした。
その生涯はアヴァターラの持つべき条件の全てを網羅しています。彼は幼くしてサマディを体験する。あらゆるものに神を観るために、何を見てもサマーディに入ってしまう程でした。
バラモンに生まれながら階級意識(カースト)を滅するため、カーストにさえ入らない不可触賤民にまで身を落としたのです。
宗教の差別感を滅するため、ヒンドゥーとして生まれながらもキリスト教徒として、イスラム教徒として生き、キリストと交わり、アラーと語り合ってきました。
その高弟ヴィべカーナンダは、偉大な学者にして超人という驚くべき力を発揮しています。この近代の小アヴァターラも五人目に数えるべきかもしれません。
転生とカルマは宇宙法則の一部であると先に述べましたが、その法則とは「愛である」とエドガー・ケイシーは語っています。 宇宙法則が(慈悲と)愛であるという、その意味は何でしょうか。つまり、生まれ変わり、そこに法則性を与えている所のカルマ(業)とは人としての宿命であると同時に、神の愛の賜物であるという事であり、ここに「恩寵の法則(Law of Grace)」というものが実体化してくるのです。
そこには常に転生輪廻を脱却させる(解脱・悟りの)ための時空、因果律を超える力が恩寵として神から与えられている事を示しています。
このため、カルマは不可避であると同時に、恩寵によって可避となし得る宿命なのです。人は永遠にこれに束縛される運命を一方では持ちながらも、この途方もない周期に一応の終止符を打ち、周期の輪を上昇螺旋に変質させる事が出来ます。
本書の中心テーマは、転生とカルマからの「解脱」にあると言えます。解脱こそが転生とカルマの存在理由だからです。人間誰もが何かしらの目的と開放を求めて生きています。外の自由を求める心は内の自由(解脱)を求める心の反映であり、誰もが解脱を求めている事の証でもあるからです。
お釈迦様の崇高な慈悲と愛について
最後に、偉大なるお釈迦様の悟りの境地・非利己的な境地とはどういったものなのかについて、非常にわかりやすいエピソードがありましたのでご紹介させて頂きますね♪
きっと人類の幸せのために自分のすべてを捧げても良いという、お釈迦様の崇高で偉大なる慈悲心が、いかに非利己的な神我の想いなのかご理解して頂けるでありましょう。涙なくしては見れないエピソードで御座います。
エドガー・ケイシー悟りの発見 218、219、220頁からの引用ですが♪
ブッダによると、執着こそが世にある苦の唯一の原因であり、その解決策は利己的動機なくして義(※非利己的奉仕・八正道・洗心)と瞑想(明想)の生活を送る事にあります。
彼は、積極的には愛と憐れみ(慈悲と愛)とを意味するところの非暴力に大きな意味を置いた。弟子との対話の中で、ブッダはこう語っています……
……「そなたが気高き真理を説いている内は、そなたを罵り、辱めさえする者が出てこよう。」
弟子はこう答えています。「師よ、私はなおも彼らを愛しましょう。彼らに憐れみを持ち、感謝しましょう。少なくとも私の体は傷つけはしないのですから」
師はさらに続けます。「聴く者の内に暴力を振るってくる者もいよう。もしそなたに石を投げつける者がいれば、そなたはどう応えるのか。」
「私は傷に耐え、なおも彼らを祝しましょう。私を殺してはいませんから。」
「その中に、熱する余りそなたを殺す者がいれば、そなたは彼らをどう思うか。」
「私はなおも彼らを愛しましょう。祝しましょう。肉の身は我とニルヴァーナの妨げにすぎませんから。最後の目標に至る助けとなった彼らに、私は感謝しなければなりません。」 このような積極的な固持がブッダの教えの根幹でした。彼は、無知から起きてくる人間の苦に驚き、彼らに光明をもたらすために全てを犠牲にしたのです。ブッダは最後にこう述べておられます。
「おお、神よ。もし世人の苦を私に移す事が出来れば、私はそれ(カルマ)をこの身に負い、あらゆる魂をその重荷から外す準備が出来ています。」
この言葉は注目すべきです。次のアヴァターラ、イエス・キリストは人類全体の苦を彼に移すことを願ったのみならず、人類が生き残るために必要な避け得ない要因として、神性の象徴として愛と平和が保たれるために、その身と地上の生とを犠牲にする事をも表明したからです。
各種の湿布 ねぎ(玉ねぎ)を含む
日本でも昔から、のどの痛みにねぎの湿布がよく効くのは知られていた。ある女性の患者さんは、夜寝る時に付けておきなさいと申し上げておいた所、あまりに気持ちが良いので街に出る時もやっているほどであった。
これは簡単で、長ネギの青い所を切り広げてヌルヌルのある内側をのどに当て、タオルでとめるだけである。
リーティングが気管支炎に用いた消炎法は、細かく切ったとうもろこしの果肉をスプーン半分から四分の三ほど用意し、玉ねぎを粗く刻んで火を通した中に入れて混ぜ、ガーゼの袋にジュースごと入れて患部に当てる、というものである。私はやったことがないが、喘息、カゼ、充血、肺の異常、肺炎に効くという。
常温の塩とリンゴ酢
これは海水からとれたあら塩を、常温のまま患部に当てるだけである。関節炎、リウマチ、虫刺されに良い。なお常温の塩は、アメリカではごく普通にマッサージや塩水浴に用いられている。 また純粋のリンゴ酢に食塩を飽和状態まで溶かしたものは、特に捻挫の患部によく効く。私はそれを冷蔵庫内に入れておき、必要な時ペーパータオルに浸して患部につける。
もちろん捻挫は医師の診察を受けるのが先であるが、ごく軽いものや長引いて痛みが取れきれない場合に効果がある。
例によって量とか時間、温度が適当である。もし塩が塩ワカメの袋に少し残っているだけ、リンゴ酢がサカズキ1杯しかない、という場合でもそれでも結構だ。患部に塩を置いて酢を振りかけ、それが落ちないようにラップと包帯でしばっておく。
このリンゴ酢と食塩は、大腸炎や排泄不良にも効く。外傷にも効くことになっているが、怪我したばかりでは、因幡の白兎ではないがしみるであろうから、傷口が塞がった頃に用いるのであろうか。
エドガー・ケイシー療法が見放題の超良質☆歓喜感動♪治癒サイトをご紹介♪一生健康の人生へGO♪究極永久保存版♪
自然を愛し人をこよなく慕い真実を求める 尾崎重喜のホームページ 様の
をご紹介させていただきます

自然療法 エドガー・ケイシー療法 一覧
- 1日のうちでNBGを摂取するのに最良の時間帯はいつか? 好ましいのは空腹時かそれとも食後か?
- 1,3/1,6ベータグルカン序章
- 1,3/1,6ベータグルカン序章
- 16.1.6腸神経系
- 4つの排泄系統
- 5色の食事
- 5色の食事
- ALSの人にする整骨(米国)法
- ARE集団のカルマA:ケイシー療法
- B型肝炎ウイルス
- B型肝炎(type B hepatitis)
- C型肝炎
- C型肝炎ウイルス
- C型肝炎田七有効例
- C型肝炎とインターフェロンの効果
- C型肝炎とインターフェロンの効果
- NBGが消化もされず体内に吸収もされもしない小粒子からなっているなら、NBGはどのようにして効力を発揮するのか?
- NBGが消化もされず体内に吸収もされもしない小粒子からなっているなら、NBGはどのようにして効力を発揮するのか?
- NBGが他のべー夕グルカンより優れているとの主張が正当であるとの証明はできるのか?
- NBG摂取の恩恵を享受できるのは誰か?
- NBGと他のグルカンの有益な効果(薬効)はどのような科学的研究によって裏付けられているのか?
- NBGの研究では何に重点を置いているのか?
- NBGの効果はエキナセア抽出物とどう違うのか?
- NBGの効果はキノコの抽出物、即ちマイコシューティカル(菌糸体医薬品)の効果とどう違うのか?
- NBGの適切な用量は?
- NBGはβ-1,3/1,6-グルカンの一種ということが意味するものは?
- NBGはアレルギーを誘発し得るのか?
- NBGはアレルギーを誘発し得るのか?
- NBGは如何に作られるか?
- NBGは如何に作られるか?
- NBGは子供のアレルギー防止のための良い候補と成り得るのか?
- NBGは腸の消化管内活性を通常より高めるのか? また軽い下痢さえも起こし得るのか?
- NBGは特異な疾病治療のために摂取できるのか?
- NBGはどのように「免疫システムを教育」して本物の脅威と偽者の脅威を識別させているのか?
- NBGはどのように作用して免疫システムを強化するのか?
- NBGを使用するとどの様な利益が期待できるか?
- NBGを使うと痛みを和らげることができるのか?
- NBGを日常的に摂取すると?
- β3アドレナリン受容体
- 足を温める方法、足の冷えの改善
- 熱い座浴
- アトピー・アトピー性皮膚炎・皮膚炎・湿疹
- アトピー・アトピー性皮膚炎・皮膚炎・湿疹
- アトピー性皮膚炎:日常生活の注意事項
- アトピー性皮膚炎診断・アトピー診断基準
- アトピー性皮膚炎診断・アトピー診断基準
- アトピー性皮膚炎・アトピーの治し方
- アトピー性皮膚炎の漢方治療の基本的事項
- アトピー性皮膚炎の漢方治療の基本的事項
- アトピー性皮膚炎の話
- アトピー性皮膚炎(湿疹、皮膚炎)の治し方
- アトピー性皮膚炎(湿疹、皮膚炎)の治し方
- アトミダイン
- 油の製法:食事
- 亜麻油/非GE
- アレルギー体質かどうかの質問表
- アレルギーでも食べていい物
- アレルギー・アトピー雑感
- アレルギー・アトピー雑感
- アレルギー(アトピー)を起こしやすい食品
- アレルギー(アトピー)を起こしやすい食品
- アレルギー(アトピー)を起こしやすい食品
- 罨法(あんぽう)
- イチジクのシロップ
- イチジクのシロップ
- 一価不飽和脂肪酸
- 祈りの声
- 祈りの時間
- 祈りの力
- イプサブ
- イミュトールに類似の医薬品や健康食品
- インチンコウ
- インピーダンス装置(放射活性装置)
- 牛の飼料
- 宇宙の法則(Universal Law)
- 運動
- 栄養素または医薬物はNBGの効果に影響を及ぼし得るか?
- エドガー・ケイシー・リーディング・1080番の人
- エドガーケイシーが推薦した療法の一覧
- エドガー・ケイシー療法のメンバー
- エドガー・ケイシー療法をする米国の医師達
- エプソン塩療法(エプソム塩)
- エントロピーの法則
- エントロピーの法則の物理学的意味と社会への影響力
- 黄耆(オウギ)
- 風邪用の塗布薬
- 肩凝りマッサージ
- 活性酸素除去食品
- 活性酸素の種類
- カナダからの励ましのメール
- カモミール
- 身体の主な滑液嚢
- カルシオス療法
- 活性炭
- 株式会社カームの御紹介
- 肝炎【英】hepatitis
- 肝炎生菜食とインターフェロンの増加
- 肝炎生菜食とインターフェロンの増加
- 肝機能障害も背骨の曲がりからくる場合がある
- 感謝の言葉(乾癬の療法)
- 関節炎
- 関節炎・関節炎の手当て
- 関節炎マッサージオイル
- 乾癬の手当て
- 乾癬の手当のまとめ
- 乾癬の話:ロマラックス(個人輸入)
- 甘草(カンゾウ)
- 肝臓が動いているのか働きが解る血小板の数
- 肝臓が動いているのか働きが解る血小板の数
- 肝臓の機能について
- 肝臓の樹状細胞
- 肝臓の有害食品及び薬物
- 肝臓が悪い時の自覚症状25例
- 肝臓病の原因
- 肝臓病の原因(過食・飽食)
- 肝臓病の予防
- 肝臓を悪くする心配事などの精神的ストレス
- カンフォケア
- 漢方相談表
- 漢方薬はNBGの妨げに成り得るか?
- キャスタークリーム
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)と精虫の欠陥
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の概観
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の概観
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の概観
- グライコサイモリン(グライコサイモール)
- グライコサイモリン(グライコサイモール)
- 頚部神経支配と神経ならびに病気
- 原油療法
- ゴールデンシール根
- 香気浴(香気風呂)
- 酵母に敏感な人や酵母アレルギー性の人は、この製品を使用できるのか?
- 酵母に敏感な人や酵母アレルギー性の人は、この製品を使用できるのか?
- 牛膝(ゴシツ)
- 五十肩・肩関節周囲炎の手当ての方法
- 五十肩の痛み
- 五積散(ごしゃくさん)
- 子供にNBGを進められるか?
- ゴミ処理をうけもつ胆汁
- グルコサミン・コンドロイチン
- コールドコイン(炭素鋼)
- 柴胡(サイコ)
- 最善の運動歩行
- 最善の運動歩行
- 山茱萸(サンシュユ)
- 山薬(サンヤク)
- 地黄(ジオウ)
- 芍薬(シャクヤク)
- 車前子(シャゼンシ)
- ジュース・ダイエット
- 既知のNBGの毒性もしくはNBG摂取からの好ましくない副作用はあるのか?
- 既知のNBGの毒性もしくはNBG摂取からの好ましくない副作用はあるのか?
- 受胎、妊娠
- 生姜(ショウキョウ)
- 蒸気浴
- 升麻(ショウマ)
- 醸造用酵母はどうですか?
- 醸造用酵母はどうですか?
- 静脈瘤
- 尋常性乾癬(ジンジョウセイカンセン)
- 人命に関わり、治らない症状(癌など)
- スイート・アーモンド油
- 石灰水(ライム・ウォーター)
- 蒼朮(ソウジュツ)
- 大棗(タイソウ)
- 沢瀉(タクシャ)
- ダライ・ラマ
- 断食
- 治癒の法則
- 治療と心の働き
- 鎮咳剤13号
- 陳皮(チンピ)
- ディテンス
- 電動バイブレーター
- 田七
- 田七人参がC型肝炎に著効
- 田七人参の成分「サポニン」が肝細胞の炎症を抑えた
- 田七の栽培地と加工品種
- 当帰(トウキ)
- なぜNBGは健康に良いのか?
- なぜ免疫刺激が特に年配者には重要なのか?
- 軟膏各種
- 南米の役立つ植物
- ニキビ
- にきびの概観
- 人参(にんじん)
- ノルウェーベーターグルカン本論
- バアー社社長とMendenhallとLongwood Gardensで散歩
- 肺癌
- 白内障
- 発汗室風呂
- 半硬軟門煌潤
- パン酵母は作用的にNBGに取って代れるものか?
- パン酵母は作用的にNBGに取って代れるものか?
- ビオチン
- ビタエックスについて
- 皮膚機能の減弱
- 皮膚湿疹と食べ物の関係
- ヒマシ油パック
- 姫マツタケ
- 白朮(ビャクジュツ)
- 病気とカルシウム
- 病気と治癒の調和
- 病気を起こす物質
- フーディアの実験
- フーディアの実験と報道
- フィーバーフュー(夏白菊)
- フィーバーフュー(夏白菊)
- フォーミュラー545
- フォーミュラー545
- フォーミュラー636
- 腹水をとるヒマシ油パック
- 茯苓(ブクリョウ)
- フケ療法
- 附子(ブシ)
- 不純物の排泄
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<2>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<3>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<6>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<7>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<8>
- ブドウ種子ポリフェノールのフン便消臭効果
- ブドウ・ダイエット
- 不妊と漢方薬
- 不妊のリーディング
- ブラックスネーク
- ブラック・アンド・ホワイト社製品
- べ一夕グルカンが健康を維持することはどのようにして発見されたのか?
- べータグルカンの最適な粒子サイズは?
- べータグルカンの最適な粒子サイズは?
- べ一夕グルカンの純度をどのようにして明確に定めるのか? 純度は効能とどのように関連しているのか?
- べ一夕グルカンの純度をどのようにして明確に定めるのか? 純度は効能とどのように関連しているのか?
- 米国バージニアビーチARE(エドガーケイシーセンター)訪問
- ヘブライ語(伊勢音頭)
- 便秘のおこる原因
- 牡丹皮(ボタンピ)
- 発作
- 骨、関節、靱帯
- 骨、関節、靱帯(骨折、捻挫)
- 水治療法
- 免疫反応によらないアレルギー症状をおこす食物
- ヤン・ロー氏
- ヤン・ロー氏
- ラディアック使用者の声
- 卵円孔の開存と肝臓病
- リーディングはどのようにするのか?
- 冷水の使用
- 冷水の使用
- 「最近ふえている」子供達のワースト10の比較図
- 〈脂肪〉油脂について
心と身体は一つ
リーディングは、私達が行うことや思うことは、一つ残らず私達の全人格に関係し、また食べるものは思想に影響を及ぼし、食物と思想は共に、行動、感じ方、容貌、外観にも影響する、という意味のことを繰り返し述べている。
そこで当然、食べ物や思想に間違いがあれば、確実に私達の人生の途上に困難や病気が現れる事になる。
「感情というものはひどいものだ。理想でしっかりと制御しなければ、足をすくわれてしまう」(1599-1)
「実のところ、この実態の態度が身体の状態に影響を及ぼしている。周囲の人を嫌わなければ、胃や肝臓を痛めることはない。妬まず、他の人の怒りを許す人は消化器の具合を悪くしないし、心臓の変調を起こさない」(4022-1)
「恐怖は、それが自分の自信の無さから来ようと、自分が他人にどう思われているか、どう見られているかという不安から来ようと、人間の大多数の病気の根元である」(5459-3)。
あなたのためのリーディング
問、どうやったら、私の病気の息子を助けられますか
答、 忍耐強くしてあげること、適当にやってあげること。これは相反することのようですが、ご自分でもおわかりのように、もしあなたが心配しすぎていれば、息子さんの環境に心配を創り出します。
といっても、愛していながらも無関心を装うのではなく、自分がこのような息子さんを持っていることの価値を正しく知ること。そしてこのような肉親との関係という贈り物に対して、父の栄光を讃えながら感謝して受け入れていくようにすることです。これは創造です。
いいですか、祝福があるところで、私はあなたを祝福すると主は言われました。そこで、言葉で、行動で、自分に与えられているものを祝福しなさい。それは創造の力、偉大な神の影響力、愛の様々な形の交流が身辺に増加するからです。想うことは行動することと全く同じです。
愛は河の水が流れるように、法則のまま動いて、不思議な事ですが、愛や祝福のある人々の生活の中へ現れてくるものです。(833-1)
人を助けようとし、活気にあふれ、希望に満ちていて下さい。楽観的にしていなさい。なにか面白いことを言って、毎日少なくても、三人の人を心の底から笑わせなさい。それがこの人の助けになるばかりか、他の人達をも助けるのです。
問、元気を取り戻すのに、後どのくらいかかりますか。
答、もちろん、言われたことをどのくらいやるか、それによってこの身体がどのように反応するかにかかっています。その上心の持ちからも大切です。私たちは、この治療法で、すぐにでも良い方向へ向かうと見ています。でも、毎日三人の人を笑わせるという処方も忘れていはいけません。(798-1)
問、完全にきちんと治るのですか。答、きちんとやるかどうかです。この人の心のあり方と気迫です。
問、今やっている別の治療法は全部やめたほうがいいのですか。答、それは・・・、この人次第です。その回答は自分のうちにあります。と言いますのは・・・、この人の根本的な心構えが根ざしている理想は何なのかということです。
問、どんな心の持ち方がそうさせるのですか。答、今まで述べてきたことをよく読みなさい。治療は、真の自分自身として、聖なる源泉として、この人が持っている理想によって為されなくてはなりません。(5129)
全て根源的に治す力は、生命それ自身、神から来なくてはなりません。そして治療をするということは、霊的な力が、物質的なやり方のうちに現れてくるように、その力を方向づけてあげるだけなのです。(632-5)
すべての病を治すのは誰なのでしょう。本当の治療が起きるのは、一人ひとりの最奥にある聖なる力が動くときだけです。それは、肉体の解剖学的な構成部分に、全てが一つとして展開している意識がある時だけです。それがなくては治療はないし、それなしで治すことは、建設的であるよりも破壊的な結果を招きます。(5083-2)
優しくしていなさい。神の働きを期待し続けなさい。希望にあふれていなさい。そして神の愛の力量の中に治療があると知りなさい。(2948-1)
問12,ひまし油の湿布を続けることが、妊娠の妨げ、例えば受精が起こらないということはありますか。
答12、ひまし油の湿布をするほうが良いのです。それによって、妊娠をしている時の様々な危険や心配なことから護られます。
【夫婦間の問題に対して】しばしば、自分で自分を分析してご覧なさい。お互いに、相手の決定的なことは言わないことです。貴方達はお互いの連れ合いではありませんか。助力者が相手を傷つけてはいけません。励ますのです。そう心に留めておいて下さい。(1523-12)
もし、身体の色々な部分がお互いに調和し、協力しているなら、身体の中にはそれ自身を養うすべての力があります。(1158-11)
この人の想いを変えなさい。そうすれば、のど、眼、耳、身体が持つ力の活性に影響している効果を改善できます。知っていますね。 法則---身体・心・霊の内にある主の法則は完全です。(3246-2)
ケイシーの家庭療法
喘息(ぜんそく)の対処方法
私は虎の巻の、ぜんそくの頁を開いた。親友の子供がこの疾病に苦しんでいるのだが、ケイシーには、どんなことが出来るだろうか。
そこには、十三歳の少女のケースが載っていて、その子の母親は「この子は、もう二年半もぜんそくで苦しんでいます」と、書いてよこした。
ケイシーの答えは、特異なものだった。「ぜんそくに対しては、吸入器に次の溶剤を入れなさい。
●純粋のアルコール(85%ではなく、保証付きの純粋のアルコール) 約120gに、
●ユーカリ油20滴●ベンゾール10滴●テレビン油5滴●トルーバルサム溶液40滴●安息香(ベンゾイン樹脂)チンキ5滴 を加える。 これらの溶液を少なくとも2倍の大きさの容器、つまり8オンスビンに入れ、コルク栓をしめる。溶液を振って混ぜ合わせ、肺や気管支の奥深くまで吸い込む。1日2.3回するとよい」
【1オンスイギリスでは28.41ml、アメリカでは29.57mlです。
8オンスは、イギリスでは227.28ml、アメリカでは236.56mlです。
液量オンスは日本ではあまり使われることはありませんが、
カクテルを作る場合、1液量オンスを30mlと換算して使用します。】
ケイシーの家庭療法
よく効く酔い止め・痛み止めのクスリのお話
私は、ある日曜の午後、ニューヨークから来るまで約一時間のニュージャージーで、友人たちと夕食をともにしていた。食卓についていた数人の内の一人が、ヨーロッパに旅行に出かけることについて話していた。
「ケイシーの船留めの溶液を必ず持っていくことです」と中年の男が言った。彼の妻も、うなずいて熱心に付け加えた。
「私たちは、旅行には必ず持参するんですよ。ケイシーさんが言ったことよりも、もっと効き目があるといってもいいぐらいですよ。
最近も、ねえ、アル---ここで、彼女は夫の方を振り向いた---ニューオリンズに行ったときのこと何餌付け度、アルが食べ過ぎのため気分が悪くなってしまい、飛行機にのるのは止めようかと考えたのです。でも、その溶液を飲んだ所、吐き気はすっかり消えてしまったのです」
私は彼女の方を向いて、失礼にならないように尋ねた。「その溶液は、どこで手に入れられたのですか」
「ケイシーさんの製法に従って、自分で作ったのですよ」と、その女性、「船を見ただけで顔が青くなるようなタイプの人は、この溶液さえあれば、船旅に対する恐れに完全な終止符を打つが出来ますわ。飛行機酔いや車酔いについても同じことよ」
この溶液は、応急の気付け薬といったところだ。しかし、この人達が、必ず旅行に持参する別の物質がある。それは、グリコチモリンという弱い防腐剤である。ケイシーは、これを、あらゆる種類の湿布や灌注(カンチュウ)、うがいに奨めている。
この女性の夫である宝石商のアル・アントンは、眼の上を両手でこすっていった。「私は、時々、眼窩から飛び出したような感じがするんですよ。そういう時は、蒸留水3、グリコチモリン1の割合の溶液でもめんの湿布にして、5分から10分目の上に当てておくと、鈍い痛みや、指すような痛み、うずくような痛みなど、どんな痛みでも消えてしまいます。全く驚異的ですよ」
お客は皆、興味深そうに彼らを見つめた。テーブルの向こうに座っていた人が割り込んできた。
「それから、水虫用にマンサクの溶液を忘れないことですね。あれほどいいものはありませんよ。ケイシーさんの言ったことは、確かに本当でしたよ」
ケイシーの家庭療法
視力を回復させる首と頭の運動
一人の夫人は言った。「私の知っている人は、頭と首の運動をして、眼鏡が要らなくなったわ」
みんな驚いて、興味深げに耳を傾けた。その婦人は次のように続けた。「その男の人は、眼精疲労に悩んでいたのですが、或る人が、1日に数回、この首まわし体操のことを話したのです。それを実行した所、彼の視力は回復して頭痛がなくなり、一週間もすると、眼鏡も取ってしまったのです」
これは、二年前、すなわち、ケイシーが死んでから20年後の事である。 私は、この時、グラディウス・デーヴィズが語ってくれたことを想い起こしていた。彼女は若い時、リーディングの忠告に従って簡単な首の運動をし、その結果読書用の眼鏡が不要になり、いつも細かい仕事をしていたにも関わらず、50歳になるまで眼鏡をかけなかったという。
私は、また、(ケイシー医学の)虎の巻に目を通した。
「私の視力は、どうしたらよくなるでしょう」と、54歳の夫人がケイシーに尋ねた。「頭と首の運動が一番効果的だろう。毎朝毎晩、規則的に6ヶ月続けてみなさい。著しい改善がみられるだろう」
彼は、簡単なヨガのような体操を、私と同じぐらいに年を取ったこの『ヨガ実習生』に伝えた。
「まっすぐに座り、首を前へ3回、後ろへ3回、右へ3回、左へ3回曲げる。次に、左右それぞれ3回ずつ回す。急がず、時間をかけなさい。いずれ、結果がわかるだろう」
私は、ケイシーが、別の人に対して、キビキビした歩き方をするとともに、この運動のヴァリエーションを勧めているのに気が付いた。
「毎朝、20分から30分散歩し、その時戸外で頭と首の運動をしなさい。ただし、ある朝そうしようとして、『今朝は雨が降っているから出掛けられない』とか、『別のところへ行かなければならない』などとは言わないようにしなさい」
様から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。
アカシックレコードとは?
宇宙に存在する意識のネットワ-クであり、
人類の集合意識そのものです。
仏教ではこれを「無量寿光」といい、
プラトンのアニマ・ムンディ(宇宙魂)、
または、アニムス・ムンディ(animus mundi)、
ユングの集合的無意識がこれに相当します。
ウパニシャッド哲学では
「私はそれであり、あなたはそれであり、
万物はそれである」と表現され、
イエスは
「わたしと父とは1つである」と述べています。
(ヨハネによる福音書-10章30節)
それは巨大なコンピュ-タに
たとえられます。
その端末が私たち一人一人であり、
今これを読んでいるあなたも、その一人です。
インタ-ネットと同じように誰でも
アクセスは可能です。
過去、2億6000万年前から、
これから2万6000年までの
すべての情報がつまっている、
記録の殿堂です。
そこには、万物の生命の記録があります。
詳細は参考文献を参照してください。
ケイシ-のリ-ディングの中ではこの記録は
「アカシックの記録」「生命の書」「神の記憶帳」
「魂の記憶」と呼ばれています。
そして、ケイシ-はアカシックレコ-ドについて
次ぎのように述べています。
この記録は、各人の生命的実体が忍耐をもって
時間と空間の中に書き記したものである。
やがて自己が永遠なる存在と同調一致
できたときに開かれるのである。
そしてこの記録は、このような意識に同調一致
した人達によっても読みとられるだろう。
彼はさらにつけ加えて、なぜなら、
光りは時間と空間の中を動いているからであり、
時間と空間の制約の中で各人の魂によって
その行動が記録されるのである。
それは生命的実体により、その意識により、
その行為だけでなく思想や観念の
すべてが記録される。
その記録には、
輪廻転生の旅を通し、体験を通し、行為を通し
自己の向上発展のために生命的実体が
築き上げたすべての領域が含まれるのだ。
従って、アカシックレコ-ドにより
未来を知ることは可能である。
なぜなら、すべての時間は一つであり、
過去、現在、未来は一体であるからだと
ケイシ-は述べています。
これらの記録の存在は、神秘の力、
またはエ-テルの力、またはアカシックの力に
よるものであり、これらは時間の乗物や
時間の翼に乗って行くものである。
あるいはどのような次元においても、
私達はこれらの記録の存在を運動量や
運動の事象として表せるだろう。
アカシックの記録は宇宙創造の時より
始まっているとケイシ-は語っています。
創造の時より、
人間の魂は肉体を持っていなくとも、
これらの神の力を意識する機会が
与えられていた。
時間と空間が始まった時に各生命体、魂は、
環境がどのようなものであったにせよ、
創造的力である神との関係を悟ったことの
実証を、自ら行なうよう動機づけられた
のであった。
このようにして、
生命的実体が何をし何をしようとしているかには
関係なく、これまで行なってきた事実の記録が
それ自体の内部に時間と空間の制約の中で
存在しているのである。
いつの日にかこのような記録が受信できる
機械的方法が発見されるだろうと
ケイシ-は語っています。
優秀なアカシックリ-ダ-であった、
アロン・アブラハムセンはアカシックレコ-ドへの
アクセスを次のように述べています。
安楽椅子に座り、瞑想に入るや否や、
自分の魂が肉体から離れ、部屋の天井に上がり、
椅子に座っている自分の身体が見えた。
それから、自宅の屋根の上に魂が上り、
空中を上昇し始めた。
そのうちに狭い道に入り、そこを通り抜けて行くと、
大きな東洋風のお寺の前に出た。
直感でそれが永遠の記録庫、
アカシックレコ-ドである事が彼には分かった。
入り口の階段に足をかけた時、2人の指導霊が、
「あなたを待っていました」と、出迎えた。
彼が依頼された質問を告げると、
大きな図書館に連れていかれた。
両側に大きな本棚がびっしりと並び、
あらゆる色の美しい皮装本がつまっていた。
指導霊はそこから2、3冊の本を取り出し、
部屋中央の大きな机の上で
必要ペ-ジを探し出して彼に指し示した。
彼がそこを見ると、非常に美しい手書き文字で、
文章が書いてあった。
彼はそれを読み、再びもとの道をたどって
空中より自宅の屋根の上に帰って来た。
部屋に入ると、自分の身体がそのままにあったので、
再び入って、今、読んできた内容をその通りに話した。
自分では長いように感じたが、
この世の時間ではほんの2、3分しか
たっていなかった。
足立さんは「波動の法則」で、
宇宙の情報層について次のように述べています。
宇宙の情報源(EHKOのEXA PIECO)=
宇宙の情報層(JEFISIFUM) 1 アーンプ帯層(AHANP) EHKO(宇宙意識)そのものの層 2 ケーシー帯層(KECI) 42億光年 3 アストラル帯層(ASTLAL) 42億光年 4 コアード帯層(CHOAD) 32億光年 5 コーザル帯層(COSAL) 16億光年 6 メンタル帯層(MENTAR) 12億光年 7 エーテル帯層(EHTEL) 8億光年 8 シン帯層(HCIN) 8億光年 ギノー帯層(GINO) 地上100Kmおよび200Kmにある
2つの情報層
スウェーデンボルグ、霊能者、
多くのチャネラー
宇宙意識の情報を、普通、アカシックレコードと呼んでいるが、
それよりレベルの低い各層の情報層もアカシックレコードと呼ぶ場合が多い。
エドガー・ケイシー、日蓮、空海、荘子、孔子が8-シン帯層だけと同調し、キリストは7-エーテル帯層まで、仏陀は5-コーザル帯層までと同調可能だったと述べられています。
スウェーデンボルグのようなボディに身近な情報はギノーという地球から非常に近い地上100Kmおよび200Kmくらいにあるその星用の情報およびエネルギー層と同調していたそうです。
また現在のあらゆる情報を得ている方の95%以上はこのギノーから情報を得ているということです。
つまり情報の精度(正確さ)は、どの層の振動波と同調して得たかによっては、同じ問題でも、答えや解決の仕方、対応の方法が異なってきますし、
同じ層でも、本人が安定して調和のとれた高い周波数で同調し続けて、いかに自我の振動波を発信せず、願望や推理、推測を入れないで受振できるかにかかっているようです。
時空間の構造は、重心の1-(EHKO)のアーンプ(AHANP)帯と一番外側のシン(HCIN)帯とがつながっています。
即ち、シン(HCIN)帯の先の空間層は、アーンプ(AHANP)帯だという情報ですから、宇宙の詳細はクラインのビンを組み合わせたような、大変魅力的な超立体的時空間のようです。
anemone2003年2月号から引用させて頂きました。
コズミックディスクロージャーで、コーリー・グッド氏の相手役として有名なディビッド・ウィルコックさんですが、実はエドガー・ケイシーの生まれ変わりだったという有名なお話の詳細なエピソードをご紹介させて頂きます♪ 日本語もペラペラだそうですよ♪何だか嬉しいですね♪
ユリ・ゲラーが認めたエドガー・ケイシーの生まれ変わりコズミックディスクロージャーのディビッド・ウィルコック
(ディビッド・ウィルコック )彼は20世紀最大の預言者と言われた、あのエドガー・ケイシーの生まれ変わりだと言われているのだ。
ウィルコックは幼少の頃から、かなり変わった子供だったようだ。15歳の頃からは覚醒したままで夢を見ることが出来る明晰夢を見るようになり、20歳の頃からすでに大学院レベルの形而上学の勉強を始め、その頃は週に三冊から五冊もの難解な文章を読解していたそうである。
22歳の頃から宇宙の高次元(6次元の存在であるラ)からメッセージが自動書記という形で伝わるようになった。
1997年にはバージニアビーチの住居を変えるように啓示があったという。その地は奇しくもかのエドガー・ケイシーの誕生の地であったが、しかし、当時のウィルコックにはエドガー・ケイシーに対する認識はなかったという。
ウィルコックがエドガー・ケイシーの生まれ変わりだと意識するようになったのは、バージニアビーチに転居した頃から、彼の容貌が若き日のケーシーとあまりにも似ているので、バージニアビーチで知り合った友人たちが騒いでいた。
そこで彼自身がアカシックリーディングをした所、まさに自分自身がケーシーの生まれ変わりだと分かったのだという。
高次元の宇宙存在「ラ」からメッセージを受ける
その後、彼は友人たちとともにウィルコックのためのホームページを作成し開設、エドガー・ケイシーの生まれ変わりと宣伝し始めたが、最初は多くの反発があった。
だが、2000年1月になって世界的に著名なイギリスの超能力者ユリ・ゲラーが、彼自身が主催するウェブサイトで公認したあたりから風向きが変わり、世間一般でも彼をエドガー・ケイシーの再来として認めてくれるようになった。
今では彼は過去世においてエドガー・ケイシーだった時代と、さらにそれよりずっと以前のアトランティス大陸の沈没後にエジプトでプラミッドの建設に携わった頃に「ラ・タ」と呼ばれていた時代の記憶も鮮明に蘇ったそうである。
ウィルコックは1999年頃からアメリカで古神道の実践家である和泉元日出夫氏に知古を得て、ひふみ祝詞を始め多くの日本の伝統的エネルギー操作術や治療法を習得している。
コーリー・グッドさんとディビットウィルコックさんのコズミックディスクロージャーが全部見れちゃう素敵なサイトはこちらです♪


- 1日のうちでNBGを摂取するのに最良の時間帯はいつか? 好ましいのは空腹時かそれとも食後か?
- 1,3/1,6ベータグルカン序章
- 1,3/1,6ベータグルカン序章
- 16.1.6腸神経系
- 4つの排泄系統
- 5色の食事
- 5色の食事
- ALSの人にする整骨(米国)法
- ARE集団のカルマA:ケイシー療法
- B型肝炎ウイルス
- B型肝炎(type B hepatitis)
- C型肝炎
- C型肝炎ウイルス
- C型肝炎田七有効例
- C型肝炎とインターフェロンの効果
- C型肝炎とインターフェロンの効果
- NBGが消化もされず体内に吸収もされもしない小粒子からなっているなら、NBGはどのようにして効力を発揮するのか?
- NBGが消化もされず体内に吸収もされもしない小粒子からなっているなら、NBGはどのようにして効力を発揮するのか?
- NBGが他のべー夕グルカンより優れているとの主張が正当であるとの証明はできるのか?
- NBG摂取の恩恵を享受できるのは誰か?
- NBGと他のグルカンの有益な効果(薬効)はどのような科学的研究によって裏付けられているのか?
- NBGの研究では何に重点を置いているのか?
- NBGの効果はエキナセア抽出物とどう違うのか?
- NBGの効果はキノコの抽出物、即ちマイコシューティカル(菌糸体医薬品)の効果とどう違うのか?
- NBGの適切な用量は?
- NBGはβ-1,3/1,6-グルカンの一種ということが意味するものは?
- NBGはアレルギーを誘発し得るのか?
- NBGはアレルギーを誘発し得るのか?
- NBGは如何に作られるか?
- NBGは如何に作られるか?
- NBGは子供のアレルギー防止のための良い候補と成り得るのか?
- NBGは腸の消化管内活性を通常より高めるのか? また軽い下痢さえも起こし得るのか?
- NBGは特異な疾病治療のために摂取できるのか?
- NBGはどのように「免疫システムを教育」して本物の脅威と偽者の脅威を識別させているのか?
- NBGはどのように作用して免疫システムを強化するのか?
- NBGを使用するとどの様な利益が期待できるか?
- NBGを使うと痛みを和らげることができるのか?
- NBGを日常的に摂取すると?
- β3アドレナリン受容体
- 足を温める方法、足の冷えの改善
- 熱い座浴
- アトピー・アトピー性皮膚炎・皮膚炎・湿疹
- アトピー・アトピー性皮膚炎・皮膚炎・湿疹
- アトピー性皮膚炎:日常生活の注意事項
- アトピー性皮膚炎診断・アトピー診断基準
- アトピー性皮膚炎診断・アトピー診断基準
- アトピー性皮膚炎・アトピーの治し方
- アトピー性皮膚炎の漢方治療の基本的事項
- アトピー性皮膚炎の漢方治療の基本的事項
- アトピー性皮膚炎の話
- アトピー性皮膚炎(湿疹、皮膚炎)の治し方
- アトピー性皮膚炎(湿疹、皮膚炎)の治し方
- アトミダイン
- 油の製法:食事
- 亜麻油/非GE
- アレルギー体質かどうかの質問表
- アレルギーでも食べていい物
- アレルギー・アトピー雑感
- アレルギー・アトピー雑感
- アレルギー(アトピー)を起こしやすい食品
- アレルギー(アトピー)を起こしやすい食品
- アレルギー(アトピー)を起こしやすい食品
- 罨法(あんぽう)
- イチジクのシロップ
- イチジクのシロップ
- 一価不飽和脂肪酸
- 祈りの声
- 祈りの時間
- 祈りの力
- イプサブ
- イミュトールに類似の医薬品や健康食品
- インチンコウ
- インピーダンス装置(放射活性装置)
- 牛の飼料
- 宇宙の法則(Universal Law)
- 運動
- 栄養素または医薬物はNBGの効果に影響を及ぼし得るか?
- エドガー・ケイシー・リーディング・1080番の人
- エドガーケイシーが推薦した療法の一覧
- エドガー・ケイシー療法のメンバー
- エドガー・ケイシー療法をする米国の医師達
- エプソン塩療法(エプソム塩)
- エントロピーの法則
- エントロピーの法則の物理学的意味と社会への影響力
- 黄耆(オウギ)
- 風邪用の塗布薬
- 肩凝りマッサージ
- 活性酸素除去食品
- 活性酸素の種類
- カナダからの励ましのメール
- カモミール
- 身体の主な滑液嚢
- カルシオス療法
- 活性炭
- 株式会社カームの御紹介
- 肝炎【英】hepatitis
- 肝炎生菜食とインターフェロンの増加
- 肝炎生菜食とインターフェロンの増加
- 肝機能障害も背骨の曲がりからくる場合がある
- 感謝の言葉(乾癬の療法)
- 関節炎
- 関節炎・関節炎の手当て
- 関節炎マッサージオイル
- 乾癬の手当て
- 乾癬の手当のまとめ
- 乾癬の話:ロマラックス(個人輸入)
- 甘草(カンゾウ)
- 肝臓が動いているのか働きが解る血小板の数
- 肝臓が動いているのか働きが解る血小板の数
- 肝臓の機能について
- 肝臓の樹状細胞
- 肝臓の有害食品及び薬物
- 肝臓が悪い時の自覚症状25例
- 肝臓病の原因
- 肝臓病の原因(過食・飽食)
- 肝臓病の予防
- 肝臓を悪くする心配事などの精神的ストレス
- カンフォケア
- 漢方相談表
- 漢方薬はNBGの妨げに成り得るか?
- キャスタークリーム
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)と精虫の欠陥
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の概観
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の概観
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の概観
- グライコサイモリン(グライコサイモール)
- グライコサイモリン(グライコサイモール)
- 頚部神経支配と神経ならびに病気
- 原油療法
- ゴールデンシール根
- 香気浴(香気風呂)
- 酵母に敏感な人や酵母アレルギー性の人は、この製品を使用できるのか?
- 酵母に敏感な人や酵母アレルギー性の人は、この製品を使用できるのか?
- 牛膝(ゴシツ)
- 五十肩・肩関節周囲炎の手当ての方法
- 五十肩の痛み
- 五積散(ごしゃくさん)
- 子供にNBGを進められるか?
- ゴミ処理をうけもつ胆汁
- グルコサミン・コンドロイチン
- コールドコイン(炭素鋼)
- 柴胡(サイコ)
- 最善の運動歩行
- 最善の運動歩行
- 山茱萸(サンシュユ)
- 山薬(サンヤク)
- 地黄(ジオウ)
- 芍薬(シャクヤク)
- 車前子(シャゼンシ)
- ジュース・ダイエット
- 既知のNBGの毒性もしくはNBG摂取からの好ましくない副作用はあるのか?
- 既知のNBGの毒性もしくはNBG摂取からの好ましくない副作用はあるのか?
- 受胎、妊娠
- 生姜(ショウキョウ)
- 蒸気浴
- 升麻(ショウマ)
- 醸造用酵母はどうですか?
- 醸造用酵母はどうですか?
- 静脈瘤
- 尋常性乾癬(ジンジョウセイカンセン)
- 人命に関わり、治らない症状(癌など)
- スイート・アーモンド油
- 石灰水(ライム・ウォーター)
- 蒼朮(ソウジュツ)
- 大棗(タイソウ)
- 沢瀉(タクシャ)
- ダライ・ラマ
- 断食
- 治癒の法則
- 治療と心の働き
- 鎮咳剤13号
- 陳皮(チンピ)
- ディテンス
- 電動バイブレーター
- 田七
- 田七人参がC型肝炎に著効
- 田七人参の成分「サポニン」が肝細胞の炎症を抑えた
- 田七の栽培地と加工品種
- 当帰(トウキ)
- なぜNBGは健康に良いのか?
- なぜ免疫刺激が特に年配者には重要なのか?
- 軟膏各種
- 南米の役立つ植物
- ニキビ
- にきびの概観
- 人参(にんじん)
- ノルウェーベーターグルカン本論
- バアー社社長とMendenhallとLongwood Gardensで散歩
- 肺癌
- 白内障
- 発汗室風呂
- 半硬軟門煌潤
- パン酵母は作用的にNBGに取って代れるものか?
- パン酵母は作用的にNBGに取って代れるものか?
- ビオチン
- ビタエックスについて
- 皮膚機能の減弱
- 皮膚湿疹と食べ物の関係
- ヒマシ油パック
- 姫マツタケ
- 白朮(ビャクジュツ)
- 病気とカルシウム
- 病気と治癒の調和
- 病気を起こす物質
- フーディアの実験
- フーディアの実験と報道
- フィーバーフュー(夏白菊)
- フィーバーフュー(夏白菊)
- フォーミュラー545
- フォーミュラー545
- フォーミュラー636
- 腹水をとるヒマシ油パック
- 茯苓(ブクリョウ)
- フケ療法
- 附子(ブシ)
- 不純物の排泄
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<2>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<3>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<6>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<7>
- ブドウ種子エキス・ポリフェノール効果効果に関する実験データ<8>
- ブドウ種子ポリフェノールのフン便消臭効果
- ブドウ・ダイエット
- 不妊と漢方薬
- 不妊のリーディング
- ブラックスネーク
- ブラック・アンド・ホワイト社製品
- べ一夕グルカンが健康を維持することはどのようにして発見されたのか?
- べータグルカンの最適な粒子サイズは?
- べータグルカンの最適な粒子サイズは?
- べ一夕グルカンの純度をどのようにして明確に定めるのか? 純度は効能とどのように関連しているのか?
- べ一夕グルカンの純度をどのようにして明確に定めるのか? 純度は効能とどのように関連しているのか?
- 米国バージニアビーチARE(エドガーケイシーセンター)訪問
- ヘブライ語(伊勢音頭)
- 便秘のおこる原因
- 牡丹皮(ボタンピ)
- 発作
- 骨、関節、靱帯
- 骨、関節、靱帯(骨折、捻挫)
- 水治療法
- 免疫反応によらないアレルギー症状をおこす食物
- ヤン・ロー氏
- ヤン・ロー氏
- ラディアック使用者の声
- 卵円孔の開存と肝臓病
- リーディングはどのようにするのか?
- 冷水の使用
- 冷水の使用
- 「最近ふえている」子供達のワースト10の比較図
- 〈脂肪〉油脂について
心と身体は一つ リーディングは、私達が行うことや思うことは、一つ残らず私達の全人格に関係し、また食べるものは思想に影響を及ぼし、食物と思想は共に、行動、感じ方、容貌、外観にも影響する、という意味のことを繰り返し述べている。 そこで当然、食べ物や思想に間違いがあれば、確実に私達の人生の途上に困難や病気が現れる事になる。 「感情というものはひどいものだ。理想でしっかりと制御しなければ、足をすくわれてしまう」(1599-1) 「実のところ、この実態の態度が身体の状態に影響を及ぼしている。周囲の人を嫌わなければ、胃や肝臓を痛めることはない。妬まず、他の人の怒りを許す人は消化器の具合を悪くしないし、心臓の変調を起こさない」 (4022-1) 「恐怖は、それが自分の自信の無さから来ようと、自分が他人にどう思われているか、どう見られているかという不安から来ようと、人間の大多数の病気の根元である」(5459-3)。 あなたのためのリーディング 問、どうやったら、私の病気の息子を助けられますか 答、 忍耐強くしてあげること、適当にやってあげること。これは相反することのようですが、ご自分でもおわかりのように、もしあなたが心配しすぎていれば、息子さんの環境に心配を創り出します。 といっても、愛していながらも無関心を装うのではなく、自分がこのような息子さんを持っていることの価値を正しく知ること。そしてこのような肉親との関係という贈り物に対して、父の栄光を讃えながら感謝して受け入れていくようにすることです。これは創造です。 いいですか、祝福があるところで、私はあなたを祝福すると主は言われました。そこで、言葉で、行動で、自分に与えられているものを祝福しなさい。それは創造の力、偉大な神の影響力、愛の様々な形の交流が身辺に増加するからです。想うことは行動することと全く同じです。 愛は河の水が流れるように、法則のまま動いて、不思議な事ですが、愛や祝福のある人々の生活の中へ現れてくるものです。(833-1) 人を助けようとし、活気にあふれ、希望に満ちていて下さい。楽観的にしていなさい。なにか面白いことを言って、毎日少なくても、三人の人を心の底から笑わせなさい。それがこの人の助けになるばかりか、他の人達をも助けるのです。 問、元気を取り戻すのに、後どのくらいかかりますか。 答、もちろん、言われたことをどのくらいやるか、それによってこの身体がどのように反応するかにかかっています。その上心の持ちからも大切です。私たちは、この治療法で、すぐにでも良い方向へ向かうと見ています。でも、毎日三人の人を笑わせるという処方も忘れていはいけません。 (798-1) 問、完全にきちんと治るのですか。 答、きちんとやるかどうかです。この人の心のあり方と気迫です。 問、今やっている別の治療法は全部やめたほうがいいのですか。 答、それは・・・、この人次第です。その回答は自分のうちにあります。と言いますのは・・・、この人の根本的な心構えが根ざしている理想は何なのかということです。 問、どんな心の持ち方がそうさせるのですか。 答、今まで述べてきたことをよく読みなさい。治療は、真の自分自身として、聖なる源泉として、この人が持っている理想によって為されなくてはなりません。(5129) 全て根源的に治す力は、生命それ自身、神から来なくてはなりません。そして治療をするということは、霊的な力が、物質的なやり方のうちに現れてくるように、その力を方向づけてあげるだけなのです。(632-5) すべての病を治すのは誰なのでしょう。本当の治療が起きるのは、一人ひとりの最奥にある聖なる力が動くときだけです。それは、肉体の解剖学的な構成部分に、全てが一つとして展開している意識がある時だけです。それがなくては治療はないし、それなしで治すことは、建設的であるよりも破壊的な結果を招きます。(5083-2) 優しくしていなさい。神の働きを期待し続けなさい。希望にあふれていなさい。そして神の愛の力量の中に治療があると知りなさい。(2948-1) 問12,ひまし油の湿布を続けることが、妊娠の妨げ、例えば受精が起こらないということはありますか。 答12、ひまし油の湿布をするほうが良いのです。それによって、妊娠をしている時の様々な危険や心配なことから護られます。 【夫婦間の問題に対して】しばしば、自分で自分を分析してご覧なさい。お互いに、相手の決定的なことは言わないことです。貴方達はお互いの連れ合いではありませんか。助力者が相手を傷つけてはいけません。励ますのです。そう心に留めておいて下さい。(1523-12) もし、身体の色々な部分がお互いに調和し、協力しているなら、身体の中にはそれ自身を養うすべての力があります。(1158-11) この人の想いを変えなさい。そうすれば、のど、眼、耳、身体が持つ力の活性に影響している効果を改善できます。知っていますね。 法則---身体・心・霊の内にある主の法則は完全です。(3246-2) ケイシーの家庭療法 喘息(ぜんそく)の対処方法 私は虎の巻の、ぜんそくの頁を開いた。親友の子供がこの疾病に苦しんでいるのだが、ケイシーには、どんなことが出来るだろうか。 そこには、十三歳の少女のケースが載っていて、その子の母親は 「この子は、もう二年半もぜんそくで苦しんでいます」と、書いてよこした。 ケイシーの答えは、特異なものだった。 「ぜんそくに対しては、吸入器に次の溶剤を入れなさい。 ●純粋のアルコール(85%ではなく、保証付きの純粋のアルコール) 約120gに、 ●ユーカリ油20滴 ●ベンゾール10滴 ●テレビン油5滴 ●トルーバルサム溶液40滴 ●安息香(ベンゾイン樹脂)チンキ5滴 を加える。 これらの溶液を少なくとも2倍の大きさの容器、つまり8オンスビンに入れ、コルク栓をしめる。溶液を振って混ぜ合わせ、肺や気管支の奥深くまで吸い込む。1日2.3回するとよい」 【1オンスイギリスでは28.41ml、アメリカでは29.57mlです。 8オンスは、イギリスでは227.28ml、アメリカでは236.56mlです。 液量オンスは日本ではあまり使われることはありませんが、 カクテルを作る場合、1液量オンスを30mlと換算して使用します。】 ケイシーの家庭療法 よく効く酔い止め・痛み止めのクスリのお話 私は、ある日曜の午後、ニューヨークから来るまで約一時間のニュージャージーで、友人たちと夕食をともにしていた。食卓についていた数人の内の一人が、ヨーロッパに旅行に出かけることについて話していた。 「ケイシーの船留めの溶液を必ず持っていくことです」と中年の男が言った。彼の妻も、うなずいて熱心に付け加えた。 「私たちは、旅行には必ず持参するんですよ。ケイシーさんが言ったことよりも、もっと効き目があるといってもいいぐらいですよ。 最近も、ねえ、アル---ここで、彼女は夫の方を振り向いた---ニューオリンズに行ったときのこと何餌付け度、アルが食べ過ぎのため気分が悪くなってしまい、飛行機にのるのは止めようかと考えたのです。でも、その溶液を飲んだ所、吐き気はすっかり消えてしまったのです」 私は彼女の方を向いて、失礼にならないように尋ねた。 「その溶液は、どこで手に入れられたのですか」 「ケイシーさんの製法に従って、自分で作ったのですよ」と、その女性、「船を見ただけで顔が青くなるようなタイプの人は、この溶液さえあれば、船旅に対する恐れに完全な終止符を打つが出来ますわ。飛行機酔いや車酔いについても同じことよ」 この溶液は、応急の気付け薬といったところだ。しかし、この人達が、必ず旅行に持参する別の物質がある。それは、グリコチモリンという弱い防腐剤である。ケイシーは、これを、あらゆる種類の湿布や灌注(カンチュウ)、うがいに奨めている。 この女性の夫である宝石商のアル・アントンは、眼の上を両手でこすっていった。 「私は、時々、眼窩から飛び出したような感じがするんですよ。そういう時は、蒸留水3、グリコチモリン1の割合の溶液でもめんの湿布にして、5分から10分目の上に当てておくと、鈍い痛みや、指すような痛み、うずくような痛みなど、どんな痛みでも消えてしまいます。全く驚異的ですよ」 お客は皆、興味深そうに彼らを見つめた。テーブルの向こうに座っていた人が割り込んできた。 「それから、水虫用にマンサクの溶液を忘れないことですね。あれほどいいものはありませんよ。ケイシーさんの言ったことは、確かに本当でしたよ」 ケイシーの家庭療法 視力を回復させる首と頭の運動 一人の夫人は言った。 「私の知っている人は、頭と首の運動をして、眼鏡が要らなくなったわ」 みんな驚いて、興味深げに耳を傾けた。その婦人は次のように続けた。 「その男の人は、眼精疲労に悩んでいたのですが、或る人が、1日に数回、この首まわし体操のことを話したのです。それを実行した所、彼の視力は回復して頭痛がなくなり、一週間もすると、眼鏡も取ってしまったのです」 これは、二年前、すなわち、ケイシーが死んでから20年後の事である。 私は、この時、グラディウス・デーヴィズが語ってくれたことを想い起こしていた。彼女は若い時、リーディングの忠告に従って簡単な首の運動をし、その結果読書用の眼鏡が不要になり、いつも細かい仕事をしていたにも関わらず、50歳になるまで眼鏡をかけなかったという。 私は、また、(ケイシー医学の)虎の巻に目を通した。 「私の視力は、どうしたらよくなるでしょう」と、54歳の夫人がケイシーに尋ねた。 「頭と首の運動が一番効果的だろう。 毎朝毎晩、規則的に6ヶ月続けてみなさい。著しい改善がみられるだろう」 彼は、簡単なヨガのような体操を、私と同じぐらいに年を取ったこの 『ヨガ実習生』に伝えた。 「まっすぐに座り、首を前へ3回、後ろへ3回、右へ3回、左へ3回曲げる。 次に、左右それぞれ3回ずつ回す。急がず、時間をかけなさい。いずれ、結果がわかるだろう」 私は、ケイシーが、別の人に対して、キビキビした歩き方をするとともに、この運動のヴァリエーションを勧めているのに気が付いた。 「毎朝、20分から30分散歩し、その時戸外で頭と首の運動をしなさい。 ただし、ある朝そうしようとして、『今朝は雨が降っているから出掛けられない』とか、『別のところへ行かなければならない』などとは言わないようにしなさい」
|
ツキを呼ぶ感謝のことのはブログ
様から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。良質記事が満載なのでぜひリンク先を見てね~♪
預言者・エドガー・ケイシーの健康自然療法。
今回のテーマは「ダイエット」!
60、70年前から「ダイエット」の相談があったんだーと変なところに感心しながら読み進んでみると、方法はもっとユニークで思わず笑ってしまう。
そのダイエット方法は、
「食前と就寝前に100%のブドウジュースを飲む」という至って簡単な方法である。
120ccのコップに4分の3のブドウジュースを入れ、残り4分の1には水を加えて、3度の食事と就寝の30分前に5~10分ゆっくりと時間をかけて飲むだけ。
ブドウは赤ブドウ酒用のコンコード種がお薦めらしいが、見つからなければ100%ジュースでいいらしい。
ついでに「やせる体操」をやると効果は倍増!
直立してゆっくりとかかとをあげ、同時に空気を吸って、両手を頭上にできるだけ高く上げていく。
つま先立ちのまま、上体を限度いっぱいに前に倒す。
しばらくは、つま先立ちで、両手の指先を床につけた体勢のままで我慢する。
呼吸は毎回かかとをあげ、同時に両手をあげるときにする。
この体操の終わり2回は、頭と首の動きを加える。
頭を後ろに曲げて、だんだんと前方へ持っていく。そして左右に曲げてまわす。
毎日、朝晩5分間ぐらいをメドにやること。
これも万人に効果があるとは確約できないが、ブドウジュースは排泄を改善し、体重調整を図ってくれるそうなので、やる方みんなに効果が発揮されるよう祈りたい。
今回のテーマは「ダイエット」!
60、70年前から「ダイエット」の相談があったんだーと変なところに感心しながら読み進んでみると、方法はもっとユニークで思わず笑ってしまう。
そのダイエット方法は、
「食前と就寝前に100%のブドウジュースを飲む」という至って簡単な方法である。
120ccのコップに4分の3のブドウジュースを入れ、残り4分の1には水を加えて、3度の食事と就寝の30分前に5~10分ゆっくりと時間をかけて飲むだけ。
ブドウは赤ブドウ酒用のコンコード種がお薦めらしいが、見つからなければ100%ジュースでいいらしい。
ついでに「やせる体操」をやると効果は倍増!
直立してゆっくりとかかとをあげ、同時に空気を吸って、両手を頭上にできるだけ高く上げていく。
つま先立ちのまま、上体を限度いっぱいに前に倒す。
しばらくは、つま先立ちで、両手の指先を床につけた体勢のままで我慢する。
呼吸は毎回かかとをあげ、同時に両手をあげるときにする。
この体操の終わり2回は、頭と首の動きを加える。
頭を後ろに曲げて、だんだんと前方へ持っていく。そして左右に曲げてまわす。
毎日、朝晩5分間ぐらいをメドにやること。
これも万人に効果があるとは確約できないが、ブドウジュースは排泄を改善し、体重調整を図ってくれるそうなので、やる方みんなに効果が発揮されるよう祈りたい。
オリーブオイルの効果はかなり良いようで、腸の通じが快調になったとの喜びの声をいくつもいただいた。
年に1、2度ぐらいしか便秘にならない僕の場合は効き過ぎる感じなので2、3晩に1度飲む程度でいいかもしれないと思っている。
現在、実際に試しているケイシー療法をもうひとつご紹介する。
「花粉症」対策である。
僕は秋はブタ草、春はスギの花粉症に7,8年前から悩まされてている。
昨年から「もう悩まない」と決めたのでずいぶん楽になったが、それでも鼻炎がひどい期間は味覚も鈍くなり、食べる喜びが半減することはさびしいことである。
ケイシーの「花粉症」対策へのアドバイスは、
「モロヘイヤを食べること」。
モロヘイヤの葉を10枚以上、毎日食べることで症状は大きく改善できると述べている。
季節的にもモロヘイヤが手軽に入手できる時期なので、刻んで粘りの出たモロヘイヤを冷や奴の上にのせて食べているが大変おいしい!
これで秋の花粉症が少しでも改善できたらうれしい限りである。
「全ては神=我神なり」という真理♪
意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=
全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=
宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神
全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=
大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり
調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる
愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間
愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に
調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁=闇人間=罪人=未完成
調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感
調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識
イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。
真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。
愛は天と地の架け橋 この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪
神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの
神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我
第六密度以上の高次元存在が語る「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話
★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。
今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。
現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。
そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。
しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、
そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになる”ということです。カルマがなくなるんです。
これは、エネルギー的なものです。「カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、「許してエネルギーを解放するもの」なんです。
カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪
自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す== ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪
許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪
ケイシーリーディングから…♪
全身全霊で「神を愛する」大切さ「神を求める祈り」をする大事さのお話
エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。
「あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝の神なる主(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。
このキリストの与えた言葉が法則の全てである。それに優るものは存在しない。
主が約束されたように、あなた方は来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る(神我が中にまします・父と子は常に一体)。
あなた方はこの目的のために、主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」
オリーブオイルの効果はかなり良いようで、腸の通じが快調になったとの喜びの声をいくつもいただいた。
年に1、2度ぐらいしか便秘にならない僕の場合は効き過ぎる感じなので2、3晩に1度飲む程度でいいかもしれないと思っている。
「花粉症」対策である。
僕は秋はブタ草、春はスギの花粉症に7,8年前から悩まされてている。
昨年から「もう悩まない」と決めたのでずいぶん楽になったが、それでも鼻炎がひどい期間は味覚も鈍くなり、食べる喜びが半減することはさびしいことである。
「モロヘイヤを食べること」。
モロヘイヤの葉を10枚以上、毎日食べることで症状は大きく改善できると述べている。
これで秋の花粉症が少しでも改善できたらうれしい限りである。




