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エドガー・ケイシーが語る悟りの極意♪恩寵の法則♪輪廻転生を解脱する極意♪明想♪全てに神を観る♪神の御心は普遍的で何一つ区別しない宇宙的愛♪全ての人と和解♪エドガー・ケイシーとウェーダ哲学♪エドガー・ケイシーの生まれ変わり♪ディビッド・ウィルコックさんの面白雑学をご紹介♪アセンション研究所♪花粉症対策のケイシー療法はモロヘイヤ♪眠れる預言者♪エドガー・ケイシーが薦めるユニークなダイエット方法をご紹介♪アカシックレコードに秘められた秘密を詳細にご紹介♪仏陀・キリスト・空海・荘子・孔子♪人の長所は努めて大きく見るようにし短所は出来るだけ小さく見るようにしましょう♪輪廻転生から見た同性愛のスピリチュアル的裏事情をご紹介♪起床後、食前、食後に水を飲む習慣をつけましょう♪胃の消化反応が正常に♪健康の裏ワザ♪ゼラチンと一緒に生野菜をよく食べるとビタミンの吸収力がUP♪多量の肉を摂らない方がいい理由とは♪レタスは血流清浄効果♪トマトは非常に身体に良い♪タンパク質や肉類と一緒にデンプン食品を沢山食べてはいけない♪民族や人種にもある集団のカルマをご紹介♪スペイン内戦の魂の裏事情とは♪霊的な力・直感力・思考力・集中力がUPする栄養はビタミンB♪心と身体は一つ♪周囲の人を嫌わず他の人を許す人は病気にはなりません♪想うことは行動する事と全く同じ♪為になる心の持ち方話♪楽観的に希望に満ちあふれた意識状態が大事♪エドガー・ケイシー直伝♪視力を回復させる首と頭の運動♪頭痛改善・視力改善に活用♪ビタミンとは体を再生させるエネルギー・創造主の力です♪エドガー・ケイシーさん♪全知全能の神♪コスモ細胞に感謝♪ねぎ(玉ねぎ)湿布でのどの痛み解消♪リンゴ酢と粗塩で大腸炎・排泄・外傷・に効果♪エドガー・ケイシー療法が見放題の超良質☆歓喜感動♪治癒サイトをご紹介♪身体に水分が欠乏すると老廃物が毛細血管へ♪腎臓・肝臓・生活習慣病の予防や健康に♪エドガー・ケイシー流☆玄米の食べ方♪水を1日浸けて大豆の要領で炊く♪家族間の性的興味の違いを克服する方法♪天国の様な理想の家庭・最も偉大なる者とは♪エドガー・ケイシー総まとめ記事♪


エドガー・ケイシーが語る
起床後、食前、食後に水を飲む健康法

 最もおざなりにされている週間に、毎日普通の水を飲むことがあります。水は、生命の源であり、私達のダイエットの構成を一つにする糊の役目もします。

 インドの聖典ベーダでは、水は、マトリマター、つまり最も精妙な「物質」とされます。それにも関わらず、私たちは水に感謝の念を持つことは殆どありません。ここで水のことを見直してみましょう。

 ケイシーは、「いつも食前、食後に水をたくさん飲みなさい」とアドバイスしています。
 その理由として、
「食べ物が胃袋に入ると、そこはすぐに倉庫や薬箱のようになり体が適切に消化吸収できるよう、必要なあらゆる成分がそこで作られる。胃袋がまず水で刺激されると消化反応はほとんど正常に近くなる
と言っています。

 そして、次のことを生涯にわたる良い習慣とするように言っています。
それゆえ、朝起きたらまずコップに半分か4分の3のお湯を飲むことだ。気にするほど熱くもなく、生ぬるくもないという温度で、このお湯が、体内の毒素をきれいに出してくれる」(311-4)

 排泄の状態が良くなれば、肌のトラブルが生じるということに対して未だに懐疑的で、なおかつ毎日十分な水を飲むのを忘れている人には、ケイシーは257-11に言ったことに注意すべきです。

「臓器、特に肝臓と腎臓が正常に機能するように、もっと定期的に水を飲むことだ。そうすれば、組織から老廃物が正常に排泄される

というのは組織からの排泄には経路が幾つもあり、各々の経路は(他の経路と)平衡(バランスが取れた状態)を保っていなくてはならないのだ。

 排せつ作用に、一つとして他よりも負担がかかってはいけない。肺、肝臓、呼吸器等に負担をかけてはならない。どれも皆同等に保たれていなくてはいけない。
 
ところが、体内の水分が不足すると、肺、肝臓等からの排せつが過剰となり、これは、通常、消化管と肝臓を通して浄化され、その結果、老廃物は毛細血管の循環に戻されていくことになる」

食べ物と食べ方  水

 食べる健康法の真っ先に登場するのは水である。
リーディングの健康法は「排せつ」を極めて重要視しているのが特徴の一つである。

排せつ作用の種類は、呼吸、発汗、排尿、排便があり、それぞれが正常に働いてくれなければ生きていけない。そしてそのどれもに水が関わっているのである。

「身体の中にもっと水を取り入れなさい。もっと定期的に。そうすればこの身体の肝臓とか腎臓の働きはもっとしっかりするだろう。

 こうして老廃物の排せつの正しい状態が身体にできてくる。身体の中には排せつの通り道が沢山あるのだから。

 身体の中に水が欠乏すると、正常なら消化管や肝臓を通して綺麗にされる老廃物が身体に残ってたまってきて、この老廃物をむりやり毛細血管に押し戻してしまう。

 これが充血や器官の弱さとなり、心のストレスや身体の緊張を生んで、身体のどこかに病気の原因をつくる」(257-7)

「この身体にはもっと水が必要である。計画的にキチっと水分を補給すれば、体内の酸性過剰状態は解決される」(779-5)

誰でも1日に少なくても、コップ5、6杯の水分を摂らなくてはならない。これは果物のジュース、野菜のジュース、ミルク、水、また他の液体でも、水分ならばよい。身体の中に沢山水分を入れておけば、身体の排せつは快調となる」(137-20)

「いつも水をたくさん飲みなさい。食前にも、食後にも、いつも言っていることであるが、何か栄養物が胃の中に入ると、その中はたちまち倉庫か道具箱のようにごった返してしまう-----

---それは消化器系の中で適当な消化をするために必要な要素をつくり出すはずであったのに。もし一番初めに純粋の水を飲み、それから食べれば、反応は極めて正常にうまくいく。

 また毎朝起きた時一番に、コップ半分か4分の3ほどのお湯を飲みなさい。熱すぎもぬる過ぎもしない、気持ちの悪くならないほどのものである。そうすれば有毒なものから身体を綺麗にしてくれる」(311-3)

 俗に朝冷たい水を飲むと良いと言われているが、この方法では渡しの場合胃が急激に収縮しグウっと使える感じになってしまう。お湯なら胃への刺激も柔らかく具合が良い。

 これは私達誰もが実行して、寝ている間に体内から失われた水分の補給と身体の目覚めへの良い刺激としよう。

 またがっかりしたり疲れている時は、食べようとするよりも水を飲みなさい、というリーディングの注意も頭のどこかにおいておいたほうが良い。もちろん適当な温度のお湯があれば最高である。


適切な水分補給が脳の回転に影響する

人間の体の約60%が水分です。
飲料水などから摂取した水分は発汗や排泄によって、体内の毒素と共に体外へ排出されます。つまり水分によって、体内にある毒素を体外に排出しています。

そのため、水分を十分な量摂らなければ、毒素が体にたまってしまいます。
その毒素を体内で除去するために、エネルギーが使われてしまいます。

そのため、脳で使われるエネルギーが消費され脳の回転が遅くなってしまいます。それを防ぐためにも1日2リットルの水を飲みましょう!


エドガー・ケイシーが語る
奇跡のスキンケアグッズ「カソーダ」の効能秘話

エドガー・ケイシー療法でも有名な「ひまし油」ですが、シミを消すのに有益と言われている、重曹2:ひまし油1の割合で作る「カソーダ」に興味を持ちまして試してみようと思いました。

 それで一番お安い所を探しまして、ひまし油を海外の通販サイトで960gのタイプを1300円ほどで購入、重曹25kgを3000円程で購入することが出来ました♪

 顔のシミ消しや、眼への点眼で上手く視力が回復すればいいな~♪って思っております。キリストの御手」と呼ばれているくらい素晴らしい効能があるそうです。


から一部引用させて頂きました・・・♬


カソーダの使い方について♪

シミやニキビ痕を消すには、そのまま顔や患部に塗るだけでもOKですが、より効果を高めるには重曹との組み合わせが最強です。
使い方としては、
ひまし油1に対して、重曹を2の割合で加えネリネリと混ぜ合わせます。
するとクリーム状態になるので1日に2度程度患部に塗り込みます。
肌再生力が高いひまし油効果で、徐々にシミやニキビ痕がキレイになくなっていきますよ!


・肌カスターオイル(ひまし油)は瘢痕(はんこん)形成作用に優れています。
そのため、傷痕を目立たなくしたり、年齢とともに気になるシミのケアをしたりすることに向いています。
また、鎮痛作用や抗炎症作用ももたらされるため、ねんざなどの手当てなどにも効果的とされています。
そのほか、汚れを落とす力や保湿力もあるため、メイクをオフする際にも役立つでしょう。

・爪ネイルケアでカスターオイル(ひまし油)を使用すると、爪が丈夫になる作用がもたらされるといわれています。
繰り返しおこなうネイルで受けたダメージをいたわりたい人にもおすすめです。

・髪や頭皮カスターオイル(ひまし油)の保湿効果により、髪のダメージや乾燥をいたわることができます。
また、頭皮マッサージに使用すると、健やかな髪を育まれるのが促されます。

・目点眼することによって、カスターオイル(ひまし油)はドライアイをケアしてくれるといわれています。
また、目の疲労が気になるときに点眼するのも効果的と考えられています。

・体内カスターオイル(ひまし油)湿布をすることにより、お通じがよくなりデトックスにも効果的とされています。
また、腸内環境がよくなり毒素(老廃物)が解消されることにより、新陳代謝が向上、血やリンパの流れが促進されて免疫力アップにもつながります。

そのほか、月経の痛みや卵巣の腫れ、不妊といった婦人科系のトラブルも、湿布で解決したと実感の声をあげている人も見受けられます。


体に良い食べ物

 メニューに関しては、ケイシーは昼食に生野菜を沢山たべるように勧めています。普通、少なくとも地上に生える野菜を3に対して根野菜を1の割合で摂るように言っています。
「ゼラチンと一緒に生野菜をよく食べることだ」(3051-6)

 このアドバイスは、何度も何度も繰り返されています。ゼラチンの秘密のビタミンとは何でしょうか。
「ゼラチンはビタミンを含んでいるわけではないが、ビタミンを吸収したり消化する腺の活動に働きかける力がある。

 ビタミンは、身体に十分なゼラチンがないと、活動しないのだ。ゼラチンがあればビタミンは体内のどんな化学物質と混ざり合い、それによって組織が吸収したり、組織から必要なものを取り出せるようになる。

そしてこの混合したビタミンが体のコンディションに「敏感」になるのだ。ゼラチンなしでは、そんな鋭敏さはない」(849-75)

「また食事に関して、脂肪の多い食品や多量の脂肪で料理した食べ物は羊だろうが牛だろうが鶏だろうが、食べないようにすべきだ。

 魚や鶏の方が望ましい。生の肉はダメだ。豚肉はほんの少し----それもベーコンだけにする。野菜を料理する時に、ベーコンや脂肪を一緒に使ってはならない」(303-11)

 1710-4は、正しい食事の要点と食べてはいけないものを尋ねました。

「胃にもたれ、よく料理されていない肉は避けること。いろいろな種類の野菜を食べること。肉類を食べるなら、魚、鶏、ラムにする。他の肉類はあまり食べてはならない。朝食用にカリカリに焼いたベーコンなら食べても良いだろう」

 動物の肉を多量に摂ってもらいたくないもう一つの理由は、肉を食べる時、私たちは体内に栄養素を取り入れるだけではなく、その肉の波動パターンも取り入れるからです。

野生の動物は、その種類に応じて振動を形成しており、その肉を食べるということは、その波動を体内に取り込むことになる」(900-465)

 動物の世界から何かを私達の体内に入れる前に、その動物のことを考え、私達の体の中にその波動を本当に入れたいのかどうか考えてみることにしましょう。


肉食を止めたほうがいい理由の補完記事ですが……♪

天啓・インスピレーションを頂く秘訣
「精妙な感覚」の磨き方のお話

 神様は、対処している問題を真剣に真摯に考えていると、その答えを実生活の中で与えて下さるんですね。守護の神霊の皆様も、教えるために、色々な気づきの事象を見せて下さいます。

 私は、自分が間違った想念を持ってしまった時などに、内在の神、守護霊様、守護神様、等の方々から頭をガツン!と叩かれたような感覚を受けた事もあります(笑)

 昔からそういう部分がありましたが、最近では「精妙な感覚」と言ってもいいぐらいに、脳内に情報がダウンロードされるが如く、守護の方々の有り難いアドバイスをダイレクトに感じる事が出来るようになりました。

 その「精妙な感覚」の磨き方についてですが、基本は、肉食を止めたり、徹底的「洗心」したりと、霊的な正しい努力をして、アストラル体をクリア&クリーンにする事です。

 そうすれば自ずと、高次の存在からのアドバイスが、自然と気付きとして、直感として、天啓・インスピレーションとして、感じる事が出来るようになります。

 止めておいた方がいいのは肉食です。肉食をすると、食べた肉の獣性によってアストラル体が汚れてしまう上、獣肉からの影響で、自我が強くなってしまうそうです。そういう意味でも、真理の追求者は「肉食」だけは止めておく必要があるように思います。

 精妙な感覚は、自分のアストラル体を綺麗にして、波動を上げて自分自身を精妙な高い波動状態にしておかないと、出てこないものですから、まずどうしても「肉食絶ち」だけしておいた方がいいかなと。

 とりあえず、徹底的に「洗心」するのと、肉食を止める事は、
確実に効果を感じて頂ける事は実体験から確信しております。

 私の体験ですが、肉食をやめるだけでもかなり精神が穏やかになります。特に感情の制御が楽にできるようになりました。どうも…肉食によって感情が暴れやすくなるようです。

 ですから、肉食を止めるだけでも、感情の制御が苦手で、暴れ馬のように暴れるような人でも、かなりマシになるのではないでしょうか。

 イライラを抑えきれないような方がいらっしゃいましたら、ご参考にして下さいませ。超オススメです♪」   ………補完記事ここまで♪



レタスは血流清浄効果・トマトは非常に身体に良い
タンパク質や肉類と一緒にデンプン食品を食べるのはNG

 416-9は、食べ物で何を避けるべきか尋ね、正しいダイエットのカギとも言える答えを得ました。

「体の害になるのはむしろ、その食べ合わせである。タンパク質や肉類と一緒にデンプン食品をたくさん食べてはいけない。ある食事で甘いものを一緒に食べるほうが、デンプン食品と肉類を一緒に食べるよりましである。

 また、体の中でアルカリ反応を起こす酸性の果物とデンプン食品をいっしょに食べてはいけない」

 340-32に与えたアドバイスに注意を払おうとしたら、お弁当にはもっと創造的なアイデアが必要になります。

「肉類は、地上に生えたデンプン食品と一緒に食べてはいけない。ゆえに、肉類を食べるなら、じゃがいもやじゃがいもの皮と一緒に食べるほうが、肉類とパンを一緒に食べるより好ましい」

ということは、肉の大きな塊を二枚のパンで挟んだ「貴族のサンドイッチ」なんていうものは最悪の組み合わせという事になりますね。

「誰でも、いつもレタスを沢山食べなくてはいけない。レタスは血流中で、発散気を出すからだ。これには、血液の流れを邪魔する力の殆どを破壊するエネルギーがあり、血を清浄する」(404-6)

 レタスは他の食べ物を飾る付け合せや下敷きによくあります。単なる飾り付けに止めておいてはいけません。食べましょう。では、レタスの仲間であるトマトについて、ケイシーはなんと言っているのでしょうか。

「体のトマトの与える影響については、論文でも書けそうなくらい沢山ある。組織の働きに適し、吸収のバランスもよく、野菜全体の中でもトマトはビタミンの殆ど全部を含んでいる。

 しかし、このトマトも正しく扱わければ人体に非常な破壊力を持ってしまう。それは、熟す前に枝から取ってしまったり、何か他の影響を受けて汚染してしまうことだ。普通は、トマトは少なくとも毎週3~4日は食べるようにしないといけない。そうすると非常に身体に良い。

 トマトは殆どの場合、缶詰になっている方が品質が一定していて食べやすい。トマトは酸を作らない食べ物の一つである」(584-5)

「(枝で熟した)トマトは、他のどんな野菜よりも多くのビタミンを含んでいる(900-386)



エドガー・ケイシー療法 ひまし油湿布の方法

■基本
腹部にヒマシ油をウール・フランネルにしみ込ませた上から漏れないようにビニールで覆い、
軽く圧がかかるように腹巻やタオルで巻き、さらに上からアメリカン氷嚢などで温めながら約1~1.5時間パックします。
(長くやり過ぎないこと)

パック後は、薄い重曹水で余分なヒマシ油を拭いとります。パックが終わったらお水を1杯飲みこれを3日間続けます。
3日目の夜にオリーブオイルを大匙スプーン1~3杯飲みます。レモンやグレープフルーツ果汁を混ぜると飲みやすくなります。
この後4日間パックを休み、休んでいる4日間は全身オイルマッサージを行います。これで1クール。 

◇ヒマシ油
ARE(エドガー・ケイシー財団)はコールドプレス、コールドプロセッシングのヒマシ油を公認しています。
良いのは低温圧搾低温工程のヒマシ油です。

◇フランネルの布
基本は脱色していないウール。脱色した綿のフランネルはかぶれの原因になることがあるのでご注意ください。

◇温め具
お湯を利用したアメリカン氷嚢、温熱ヒーター、湯たんぽなど。使いすてカイロには重しをお使いください。

◇オリーブオイル
エドガー・ケイシーは正しいオリーブオイルと言っています。
ほんとうに良いのはコールドプレス、コールドプロセッシングでオールナチュラルです。

■注意点
・パックするところは右側腹脇です(おなか全体でも良い)。腹部の調子が悪い時はお腹全体を温めて下さい。
・頭痛、手足の関節の痛み、胃炎の場合でも右側にやるのが原則です。
 打撲や捻挫の患部にも良いです。ただしその場合も、時間をかえて右側腹部のパックを行ってください。
・1回のパックは1~1.5時間内が良いです。長時間の腹部へのパックは身体が疲れるので調子を崩す恐れがあります。
・女性の生理時も控えなくて良いです。
・3日目の晩、就寝前に「正しいオリーブオイル」を飲んでください。
 実際には、3日目の晩だけに限らずいつ飲んでも良いですが、3日目の晩の就寝前には必ず飲みます。
 オリーブオイルには消化器官の粘膜を活性化させる作用があります。
 (医師に油脂の制限を受ける人はなるべく少なく服用して下さい。)

※個人差があります。すべての方に効果があるということではありません。
※お肌に異常のあるとき、またはお肌に合わないときはご使用をおやめください。

ひまし油の効能について♪

◇筋肉痛、関節痛、腰痛、リウマチなどの痛みを和らげ炎症を鎮めます。
 主成分のリシノール酸に強い鎮痛、抗炎症、炎症沈静作用があります。

◇ヒマシ油は、滑膜や靭帯(じん帯)の炎症の改善、損傷の再生に役立ちます。

◇沈みがちな気持ちをヒマシ油パックが優しく癒して解き放ちます。
 ヒマシ油が皮膚から吸収されるとリンパが刺激されて流れが良くなり、心にも影響する腸の様子が良くなります。

 ヒマシ油パックは、細胞の中で一酸化窒素(NO)とプロスタグランジン、セロトニンが関与する可能性がいわれます。

 神経などの細胞内の一酸化窒素(NO)の産生に働きかけ て腸の血流を良くし動きを刺激し、神経を鎮めます。

◇「スキンケア」「フェイスケア」「ネイルケア」
 肌やツメのお手入れに。深く浸透するので若々しくフレッシュな肌を保つための優れた方法です。
 「保湿」を高め「柔軟さ」を維持し 「痛みや炎症」を和らげ癒して、また、「菌やカビ」の増殖を防いで、肌の健康を守ります。

 ・カサカサ乾燥肌やアトピーの肌を保湿し癒し、角質が固くなった肌も、柔らかく潤いのある肌に整えます。
 ・ニキビなどの炎症を鎮め、炎症痕・傷痕を癒し、整えますます。
 ・シミ(肝斑)を薄くして肌を整える効果があります。
 ・ツメの健康を守ります。

皮膚表面と内部の、両方の瘢痕(はんこん;傷あと)を癒します。
 皮膚に深く浸透して徐々に瘢痕組織に作用します。※深く深刻な傷あとには時間が必要です。
 毎日布にヒマシ油を浸して1~2時間、瘢痕の上に置く又は刷り込んでください。

◇皮膚の切り傷や擦り傷(虫刺されも)の治癒を促します。手術のカット傷も瘢痕を癒します。
 ヒマシ油が体のリンパ球を増加させて白血球が創傷治癒を調節すると考えられます。

◇帯状疱疹を癒します。
 体のリンパ球を増加させ、帯状疱疹の痛みや赤みを鎮め・和らげ、癒します。免疫系の弱い方の役に立ちます。

◇水虫や白癬などの皮膚感染が良くなります。
 主成分のリシノール酸に菌やカビどの増殖を強力に阻止する力があります。

◇妊娠線を防ぎます。
特に体重増加の期間中は毎日、胃の上や太ももに少量をすり込んでください。

◇痣とイボ、魚の目
 毎晩、痣またはイボに刷り込みます。足の魚の目は、すり込んで、綿の靴下を履いて寝てください。


便秘解消に役立つ健康記事はこちら

エドガー・ケイシーが語る
体に良い食べ物 ビタミンについて

 ケイシーによると、ビタミンに関しては一冊本が書けるほどだということです。残念なことにそんな本はありませんが、次のような言葉が残されています。

「ビタミンと呼ばれる、生命に欠くことの出来ないエネルギーを体に供給せよ。というのも、覚えておいてほしいのは、我々は様々な化合物の名前を述べることがあるが、体の中には四種類の要素、すなわち水、塩、ナトリウム、ヨウ素しかないのだ。

 これが基本的な要素で、この四種類が他の成分を作り出すのだ。各々のビタミンは、この四要素が構成して出来たものであり、単なる化合物なのだ。お金を積んでその代償としてあなたにああしろ、こうしろと指示するような人によって、たいそうな名前が付けられているだけだ」

「食べ物や飲み物に含まれている要素で、体を成長させたり強くさせたりするものは何であろう。ビタミンか?ビタミンとは何か。体を再生させるエネルギーにはたらきかけてくれる創造主の力のことなのだ

 体を再生させる力というと、その1つに挙げられるのが、食事の前にお祈りを捧げることでしょう。これは私達もよく知っている創造力といえるでしょう。食事の前にお祈りを捧げることの本当の価値が認められるべきです。

 お祈りを捧げることで人の態度は感謝の気持ちで一杯になり、食べ物に祝福を与えることは、私達が食べ物に良いバイブレーションを送るという、創造的な活動となるのです。

 お祈りを捧げることで、体に対する食べ物の働きを決定する事が出来、食卓に持ち込んだ心の動揺を静めることも出来るのです。

「食べ物や飲み物を口に入れる前に少し休むことだ。体が激怒し、腹を立て、平静を失っていたり、心配事がある時は、体に食べ物や飲み物を入れてはならない。食べ物をたくさん食べたり飲んだりすることで、心配事や怒りが紛れるかもしれないなどという考えはすてよ。体が疲れるだけだ」

 食べることは体のエネルギーを再生し、食べ物は喜びと調和の気持ちで食べなくてはいけない。さもなければ一切口にしてはいけない、ということを肝に銘じておくべきです。

 調和の取れた状態は、人は食べ物から恩恵を受けるだけでなく、その雰囲気からも恩恵を受けるものなのです。


全知全能の智恵「コスモ細胞」

宇宙にはエネルギーが一つだけ、
それが無限大に存在しているのです。
宇宙生命は宇宙に一つしかないのです。
すべての万象万物は唯一の宇宙生命によって生かされているのです。
心は宇宙に一つしかないのです。

人間が勝手に自分は宇宙生命ではないと
分離感を持っているだけなのです。
創造主が唯一神であり、人間の命は創造主の命なのです。
人は初めから神であり、今も神、未来永劫に神なのです。
こんな簡単なことを現代人は理解していないのです。

誰もが全知全能の智恵「コスモ細胞」を持って生まれます。
創造主はその人が父親に選んだ人の精子の一つに、コスモ細胞を植え付けるのです。
コスモ細胞は創造主の全知全能の智恵を完全遺伝子として持つ細胞です。

コスモ細胞は心臓に位置します。
出産のプロセスは、初めに創造主の分身、全知全能のコスモ細胞ありきです。
次に胎児に宿る赤ちゃんの個別魂があります。

そしてコスモ細胞と魂と肉体の複合体が人間となるのです。
創造主の分身コスモ細胞は創造主そのものです。
自分の心臓の後にあるコスモ細胞が無限の宇宙生命そのもの、
これが神というもの、神を我として生きることが悟りなのです。


食べ物と食べ方  玄米

 世の中では未だに玄米食は是か非かと結論が出ていないが、リーディングは、穀物はすべてその種としての全体を食べるように勧めていて、そうすることによって身体と精神のバランスが保たれるという。

 またそれらはビタミンB群の宝庫でもあると言っている。そして精米したものは ”でん粉” と表現して、なるたけ食べないよう注意を促している。

 炊き方のコツであるが、よく洗って丸一日は水につけておくことである。夏の日中は冷蔵庫に入れておくとよい。

 よく洗ったり、水に付けたりで、栄養が水に溶け出してなくなってしまうのではないかという質問を受けるが、それは心配ない。白米は死んでいるからそうであろうが、しかし玄米は生きているのである。

 適当な温度の水につけておけば芽を吹き、生長するエネルギーを持っていることをお忘れなく。そのために必要な栄養素がそっくり一粒一粒の玄米となっているのだ。

 あとは豆を煮る要領で、炊くというより煮るのであるが、豆が上手く煮れるならどれでも上手く出来る。私は陶器の電気鍋を使う場合もあるが、やはりいちばんうまく炊け栄養も逃さないのは圧力鍋であろう。

 水加減は、白米なら米一、水一の割合で炊くが、玄米は米一、水二にするとやや柔らかく炊き上がる。そうすれば、お弁当箱に詰めていっても、おにぎりにしても、ボロボロになることはない。急いで炊く時はさらにみずを多くする。

 玄米はよく噛んで食べること、これが鉄則であある。リーディングが言うように心安らかにして時間をかけて食べることは、地上での食事のマナーである。
 
 また胃腸の弱い人や,潰瘍のある人は、さらにみずを増やしてふたをしないでよく煮ておかゆにすれば消化がよいし、その病が重ければ、それをこして飲ませれば良い。

 玄米食は少量でも充分で、普通は白米の半分以下の量しか食べなくても調子が良い。初めての人達は一時的に下痢に近い病状が出る場合もあるが、心配しなくてもなれるに従ってよくなる。便を調べると糠(ぬか)が混じっているが、それで正常なのである。

霊的な力を強くする食べ物

 食生活の中にも「真善美」を求めたい。エドガー・ケイシーはリーディングで、霊性を強くする食べ物を示唆している。

 例えばビタミンBの含有量の多い野菜。ビタミンBが欠乏してくると、思考力や集中力に欠け、独自の判断力に影響を与えるという。

 ビタミンCの必要性は多方面で言われてきたが、ビタミンBが霊的な力や直感力を強めることは、エドガー・ケイシーによって初めて明らかにされた。

 では、ビタミンBを摂ろうと、カプセル剤を飲む人もいるだろう。
だが、ビタミン類も化学合成された無機のものを直接摂取するよりも、野菜が土から集めた栄養で体内で精製した有機のビタミンのほうが100倍も効果があるのだ。

 ビタミンを摂るなら、野菜や穀物を食べて摂ろう。無農薬の玄米などは、ビタミンB1、ビタミンB2もたっぷり含まれている。

ビタミンB1  炭水化物を分解
大豆、トマト、大根、キャベツ、玉ねぎ、人参、ミカン、ほうれん草など

ビタミンB2  成長促進 食欲増進
ジャガイモ、カブ、落花生、ほうれん草、乳製品など


エドガー・ケイシーが語るスペイン内戦の霊的な因果関係
民族や人種にもある集団のカルマ

 集団的なカルマは全く同じ霊魂のサイクルを経て同じ家族の中に生まれ変わってくる人々に見られるというわけではない。もっと普遍的な性質のものである。

 ケイシーのファイルの中には、十六世紀にメキシコや南米諸国を征服したスペインの征服者コルテスやピサロの侵略に加わった人々が、その代償をカルマ的に払わされている例が沢山入っている。

 彼らはアステカ文明を破壊し、殺戮をほしいままにした程度に応じてカルマの報いを受けたのであり、それをケイシーはリーディングで明らかにした。

 一つの文明全体を破壊したこの凶暴な行動は、今読むだけでも気持ちが暗くなるほどである。

 しかし、ケイシーは彼ら金に飢えた一群の連中は、今世紀スペイン内戦の時期に集団で生まれ変わってきたと言った。

 この時のスペインでは親子兄弟たちも敵味方に分かれて争うという悲劇になり、スペインの文明そのものさえ危うくなったのであった。

人を批判したカルマの跳ね返り事例
 自信喪失(文芸評論家として人の自信を喪失させる)

 陸軍大尉をしていた27歳の青年のケースですが、彼はひどい劣等感に悩まされていました。リーディングによると、彼は前世で文芸評論家をしており、自分の気に入らない作品は容赦なく痛烈に批判し、多くの人々を自信喪失に追い込みました。

 そのカルマとして、今度は自分自身が自身を喪失することになったのです。イエスの言葉に「人は蒔いたものを刈り取る」と言う戒めがありますが、彼の場合はまたにその例でした。

 私達も人に接する時は、その人の才能を讃え、あるいは能力を発揮させるように導いてあげることが、結局は自分の才能や能力を高め、引き出すことに繋がるのです。

 人を讃えれば、人から讃えられるようになり、人に失望を与えれば、今度は自分が失望を味わわされる。さて今日は如何なる種をまくべきか。

同性愛者(同性愛者を風刺する)

 キリストの言葉に「汝、人を裁くなかれ、汝が裁かれんがためなり」という言葉があります。こちらの同性愛のケースは、この言葉がいかに深い教訓を含んでいるかを教えてくれます。

 ピアニストとして非常に有能な青年がいました。彼は、ピアニストとして将来を嘱望されていたのですが、一つだけ弱点がありました。それは同性愛に対する強い衝動があったのです。

 リーディングは、彼がフランスに転生していた時の過去生にその原因がある事を指摘しました。彼は同性愛者を、持ち前の絵画の才能を使って面白おかしく風刺し、スキャンダルとして暴露することを楽しんだのです。

「かつて他人の中に見つけた弱点を、今、あなた自身が自分の内に摘み取っているのだ」とケイシーは告げました。同性愛にかぎらず、人の欠点や弱点を暴き立てることは、そのまま自分の欠点や弱点になるというのです。

 ワイドショーなどでは、しばしば他人のスキャンダルが面白おかしく取り上げられていますが、転生とカルマの法則に照らすなら、愚かな行為と言わざるを得ません。

 また同性愛の別のケースとして、転生のサイクルの中で性を変えたような場合にしばしば同性愛的傾向が生まれる事が指摘されています。

 例えば女性に連続して生まれ変わってきた魂が、いきなり男性に生まれ変わると、その時の人生ではまだ女性的な傾向が強く残っており十分に男性の役割をはたすことが出来ないということです。

 もちろん、すべての人がそうだというわけではないですが、同性愛者を理解する上で、大きな示唆を含んでいます。

 ただし、性を変えたために自分の今の性に適合できないからといって、同性愛が推奨されるわけではありません。その人生ではその性で学ぶべき課題がある事を認識することが重要です。

ちなみに、カルマの法則もあれば、恩寵の法則というのもあります♪
善行を行うとカルマも軽減される、という法則ですが、世のため人のために沢山尽くせばカルマもどんどん消えて幸せに近づけると思いますよ♪

「他人を計る秤にて、自分も計り返される」

 これも聖書の言葉ですが、どのような尺度で相手を判断するにしろ、人を判断するときに使用する私達の物差しは、そのまま私たち自身が計られる際のものさしになるという事を意味しています。

 この種のカルマの実例も、私たちはすでに多数見てまいりました。前世で同性愛を軽蔑し、彼らの弱さを風刺した人物は、生まれ変わって自分自身が同性愛の衝動を持つことになり、世間からの軽蔑の眼差しを向けられるようになりました。

 前世で学歴や社会的地故に他人を見下していた人は、生まれ変わって自分自身が学歴や地位故に他人から見下される苦しみを味わうことになりました。

 他人の肥満を嘲笑した人は、生まれ変わって自分自身が肥満の苦しみを味わわなければなりませんでした。

 人の自信を喪失せしめた人は、生まれ変わって自分自身が劣等感に悩まされました。

 しかしこの法則も懲罰的な側面だけではありません。人を称えるなら人から讃えられ、人の才能を見つけてそれを引き出してやるなら、自分自身も才能も人から見出され、用いられるようになることを保証します。

 ケイシーは「人の長所は努めて大きく見るようにし、短所は出来るだけ小さく見るようにしなさい」とアドバイスをしています。

 もし、自分はこれだけ努力しているのに他人は自分のことを正当に評価してくれない、という不満を持っているなら、それは前世で人の努力を過小に評価したカルマなのかもしれません。

 いずれにしろ、忍耐を持って他人の長所を大きく見、短所を小さく見るよう努力してけば、私達の長所や短所も同じような扱いを受けるようになるはずです。これが法則というものです。

天国のような家庭とは     
エドガーケイシーが語る理想の家庭像

 ケイシーリーディング(3577-1)
「夫婦が目的を一つにしている家庭ほど、創造主に対する人間の関係をよく反映しているものはこの地上にはない。なぜなら、家庭とは、性格や個性の違う人々が、一つの目標、一つの理想のために協力し合う、創造的な営みであるからだ。」

 上に引用したケイシーの言葉は、リーディングが家庭というものをどの様に捉えているかをとても簡潔に表しています。
 目標を一つにする夫婦の作る家庭は、《あらゆる創造の源である神》に対する人間のあるべき姿を最もよく表したものなのです。

 それは、部屋のレイアウトにも現れれば、家の手入れの様子、家庭の雰囲気、しきたり、その家を舞台に繰り広げられる様々な出来事にも現れます。
 家族の一人一人が互いに助け合ってその生命を育んでいる家庭にとって、家庭を営むプロセスそれ自体が創造的であり続けます。

 ケイシーリーディング(5070-1)
「家庭を生涯の仕事(キャリア)にしなさい。この世で家庭を作ることは、どんな人にとっても、いずれ劣らぬ立派な仕事であるからだ。
 仕事と家庭の両方を与えられる人はわずかである。しかし、あらゆる仕事の中で最も大切な仕事は家庭である。

 家庭という仕事を避ける人は、それを埋め合わせるだけの、もっと大きな事を引き受けなければならない。なぜなら、家庭とは、すべての人がいつか達成したいと願う「天の我が家(裡なる神)」に最も近い象徴であるからだ。」

 ケイシーリーディング(5231-1)
「人にくつろぎをもたらす家、平安に満ち、感謝と祝福の言葉を交わし合う場所としての家、一人一人がその日、その時を、相手にとって、たとえわずかでも、もっと聖なるもの、もっと平安なもの、もっと美しいものにする事を求めう合う場所、喜ばれる場所を欲している。家庭を備え給う、いと高い神に感謝を捧げる家庭を作ろうという気持ちがある。

 イエスは次のように言われた
私がいる所にあなた方もいられるよう、あなた方のために場所を備えに行く』と。これが家庭の意味である。それゆえに、この地上に家庭と呼ばれる場所を作ろうとする人々は、まことに人々の中で祝福された人である。」

 家庭とは、二人以上の人間が、自分たちの選んだやり方でともに生き、共にあり、共に共存する場所です。
 家庭は、自分でその様に選択しさえすれば、安らぎの場所、安心とくつろぎの場所、感謝と祝福の言葉を交わす場所、家庭の人生をこれまでよりもほんの少しでも豊かにしようと願い求める場所、そういう場所にしていく事が出来ます。

 私達が手本とすべき「天の我が家」とは、キリストご自身が作られるような環境であり、キリストと共に生き、キリストと親しく交わるための、人の理解を超えた美しさと喜びと善(愛と調和・慈悲と愛)に溢れた場所です。

 ケイシーリーディング(538-33)
「家庭とは、そこの住まう人々が、お互いの精神的な関係や、道徳的関係、霊的関係を高めていく滞在地としての、この世の雛形、安息地のごとき場所である。家庭とは、人が「天の我が家(内なる神の国)」、すなわち霊的世界に願い求めるものを、この物質世界に反映した場所である。

 したがって、霊的に見るならば、家庭とは、人が父なる神(創造主・神我キリスト)と一つであることを、物質的にも精神的にも表す場所でなければならない。調和や平安、栄光など、神と一つ(父なる神と常に一体)である事を示すすべての特性が、その家庭に現れていなければならない。
これが家庭と呼ばれ得るにふさわしい場所の理想である」


最も偉大なる者とは全ての人の僕(しもべ)の逸話
(魅力的な女性に対してのリーディングから)

 次のリーディングは、性的魅力について興味深いコメントを残しています。この人は、その魅力を、イエスの愛を語る機会とするように促されました。

 ケイシーリーディング(5089-2)
「この女性は黙って大勢の男性の中を過ぎるだけで、男性の側にそれを妨げるものがなければ、彼ら全員がこの人の後について行くことだろう。
 これはこの女性にとって悩みであるが、(この魅力が)適切に活用されるなら、多くの人を助けるものとなる。

 さらに自分の肉体に対しても悩みをもたらすものとなる。なぜなら、この女性は人から「口説きやすい人」と思われるからである。
 つまり、どんな人も、この女性に何かを売ろうとしたり、この人から何かを買おうとしたり、とにかく、あれこれと気に入られようとするからである。その理由は、先程述べた理由からわかるだろう。

 この事を有益な経験に変えていくにはどうしたらよいか。地上での過去生から分かることだが、この人は生まれながらの教師である。この人は、異性に対して自然な磁石であると同様に、同性の間にあっても大きな影響力を持つ。これらの魅力を、イエスの愛を教える手段として用いるがよい。

 あなたに出会うすべての人に、まず次のように語りかけるのである。もちろん相手に応じて、あるいはあなたの経験によって言葉を変えてよいわけであるが、すなわち、「今日、神に祈りましたか?」という言葉がそれである。

 あなたの口から出る言葉がこのようなものだと人々が知るようになれば、男性があなたについて来ることもなくなるであろうし、あなたを「口説きやすい女」だと思う男もいなくなる。この言葉を本心から言うことだ。

 そうする事で、ふしだらな想いを抱く多くの男性に、己の居場所をわきまえさせるだろう。彼らの動機がどのようなものであれ、あなたがそのような言葉が心から誠実な気持ちで語り聞かせるなら、だれも、どんな人も、主の、キリストの御前(ごぜん)に立つことは出来ない事がわかるだろう。それによって、あなたは、仕える事のできる人を引きつけるようになる。

 あなたの活動にあっては、常に、キリストの誕生、幼な兒キリスト、キリストの修行、キリストの宣教、そして宣教のクライマックスとして、

汝らの中で最も偉大ならんと欲する者は、全ての人の僕(しもべ)となるべし』と弟子たちに語られたキリストの最後の行為について、飾らぬ言葉で述べる教師たれ。

 ※他人に仕えるには自分は立派すぎると考えるような人々を、あなたが見たなら、その考え方はどこか間違っているのであり、その魂は萎縮している。彼らは小さき者だ。思い出しなさい。

 女の腹から生まれたものの中で最も偉大とされた者について、主はなんと言われたか。すなわちその人ですら、御国にあっては最も小さき者であると。なぜなら、彼は自らを謙(へりくだ)り、※従順であることを忘れたからである。」


※従順であるの意味が分かりにくいので、補足説明を……♪
四句御箴言の ”与えられたことを感謝してうけよ” 与えられたことを拒むこれ欲なり” の事を説かれているのだと思われます。

■四句御箴言(しくごしんげん)

与えられたことを感謝して受けよ   
与えられぬことを感謝して受けよ

与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり


宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


最後に、生活系まとめサイトでもよくある家庭間の性的問題の解決方法をご紹介させて頂きます……答えはシンプルでした♪

家族間の性的興味の違いを克服するには

問、結婚生活において、夫婦の一方が性的な関係を必要としているにも関わらず、もう一方が性的な関係を望まなくなるという問題が生じたなら、これにどう対処すればよいのでしょう。

ケイシーのお答え(2035-1)
互いが一緒に努力して、互いの必要を満たすように務めること、これ以外にない。


エドガー・ケイシーが語る宇宙法則・悟り・解脱のお話

神は普遍的で全てに浸透している宇宙的存在

 なぜ、エドガー・ケイシーは神を普遍的であらゆるものに浸透している宇宙的存在と表現したのでしょうか。数多くのケイシー・リーディングの中に、個人の苦しみが魂に直結され、魂が神に直結されている表現が見られます。

 後の章で、彼がそのような苦しみを癒すのが神の愛であり、創造的な力の道具になるという意識であると説明している事を詳しく見てみたいと思います。
 
 神の似姿である魂、また神我、あらゆる存在の源泉としての神を理解するための鍵である、人間の人格の奥に個人の魂という形で潜んでいる
「神の王国(真我・宇宙意識)」は(分離意識では)神そのものである源から分離しており(放蕩息子の状態)、絶えず神に戻ろうと欲しています。

 積極的な愛の実践を通して、魂(意識)と神(神我・内在の神)との関係を自覚する事がケイシー・リーディングの要点です。
 ケイシー資料に見られる基本的考えがいかに古代の聖者たちの発見した事に一致しているかを、インドの哲学の原典が明らかにしてくれます。

 BC1200年のチャンドギャ・ウパニシャッドは人間の本質である「個我(真我・神我)」を知る事の必要性を強めて、次のように伝えています。

「邪悪とは無縁の個我(人の中の神の似姿、宇宙生命・神我)は不老不死、悲しみなく、飢えなく、渇きなく、その願う所は『真』(神への希求)なり。その生めるものは真なり。人はそれ(神との合一・真我顕現)に至るべきであり、それ(宇宙神理)を理解するように願うべきである。個我(真我・内在の神)を発見し、理解する者は全世界(全知全能)を得る」

 自分と人の中にある霊的本質(真我)、聖なる要因を発見し、認識することのみが、人間を利己的な欲望から宇宙的な愛へと高めてくれるのです。

 人がその段階に至ると、自然と憎しみや嫉妬、利己主義から離れて積極的な行動をし始めます。あらゆるものが彼に平安と静けさ(安らぎ)、癒す力と調和を与え、あらゆる苦しみを無にする力を与えてくれます。

 人間1人1人の中にインド哲学でいうアートマン、あの大いなるキリスト(神我)の我が潜んでいるために、この存在状態(神我顕現)に至る事が万人の究極目標なのです。

 ウパニシャッドは、超越的実体、物質界のあらゆる時空に制約される客体に優る超実体としての魂(大愛・宇宙生命)をこのように表現しています。

「心から成り、その体は生命(プラーナ)であり、その形は光、その概念は真理、空間を己とし、あらゆる言葉を包み、あらゆる薫りを包み、あらゆる味を包み、あらゆる世界を取り巻き、黙せる、想像を絶する者、

この胸の内奥にある我(神我キリスト)は米の粒よりも、からし種よりも、栗粒よりも、栗粒の核よりもなお小さく、地球よりも大きく、大気よりも大きく、空よりも大きく、これらの諸世界よりもなお大きい。あらゆる言葉を内に包み、あらゆる願望を包み、あらゆる薫りを包み、あらゆる味を包み、

あらゆる世界を取り巻き、黙せる、想像を絶する者、これが胸の内奥にある我(キリスト神我)である。これはブラフマンである。私はここより去って彼の中へと入る。」

 個我は転生の法則、カルマ法則、恩寵の法則に従ってはいますが、その真の性質において、核の核においては不可視の霊(生命)なのです。
(本質本源に於いては、真の自己は宇宙エネルギーそのものです)

 先に挙げたウパニシャッドの聖者は我の最高の発達を遂げ、恩寵の法則(神との一体感・我神なりの悟り)を通して過去のあらゆるカルマを一層したのです。それゆえ彼は神の祝福を受ける準備が出来ました。

 受肉した我(人間)はその神との密なる関係によって潜在的には聖であり、(洗心と)明想とはこれを神に結び直すための霊的な実践法なのです。

 人が自分の真の魂の我(神我)が体でも心でも合理心でも自我でもなく、それ以上のものであり、これら全ての基礎そのものである事を悟り出す時に、内なる光の輝きが彼の姿勢を広げ、彼は相対性によって乱される事がなくなります。

 人は異質の統一を見、不和の調和を見ます。自分とは違う人々との接触に神の光(大愛・宇宙生命・神)を観ます、その時にのみ「汝の隣人を愛せ」という戒めの真意を理解できるでしょう。

 家族、友人、知人との、年少、年配の者との、優っている者、劣っている者との日々の接触の中で、人はどの様な違いがあっても絶えず、愛と敬意と自制の態度を保つようになります

 その時にのみ、人は自己実現(悟り)の段階に至り、神からの放射である魂が常に神と繋がりを持っている事を知る(実感する)ようになります。

 この繋がりは、人は自分をただの体と心と自我と思っている間は眠ったままです。その接触を動かすために、あらゆる真の宗教が無我(無私)の愛と奉仕の姿勢を唱道してきました。エドガー・ケイシーは同じ精神を次のように語っています。

己の生命とは、すなわち神である。何となれば、汝の兄弟に為したるその事は汝の内にまします神に為したればなり。
貴方の兄弟のためにする事はあなたの内に内在する神にする事です

 こうして、あなた方は外から自己のうちにある神の力へと救済するかもしれない創造力との真の関係を、実例によっても戒めによっても促(うなが)しているのである」

 問題が肉体的な事であれ、家のこと、社会のことであれ、個人、非個人の事であれ、エドガー・ケイシーは常に惑星上に受肉(転生)した魂としての人間の存在が一つの目的を持つこと、その目的とは個々の魂と神との関係(全ては神ご自身・全ては一つ)を悟ることに集約される事を訴えています。

 ここで人間性の全体、体と心とが神の現れであるという明快な言い方を採るエドガー・ケイシーのリーディングを引用して、魂の論に結論を出してみましょう。

汝の体、汝の心、汝の魂が地上での神の現れであり、他のどの魂もそうであること、汝の体は現実に生ける神の宮なることを知れ。

 あなたの知る善の全て神の全ては、他人の考えること、他人の行うことではなく、あなた自身を通して、あなた自身の中に現されているのである」


神は全ての創造の力であり愛の法則

 エドガーケイシーはそのリーディングの中で、神の一なること(全ては一つ、全ては神・大愛)、その愛の普遍なることを特に強調しています。

「第一の掟とは何か。おおイスラエルよ、おお我よ、おお光の探求者よ、あらゆる力、善の力がただ一つの源から来ることを知れ、である」

あらゆる知識、あらゆる力の創造の力、あるいは神によるものである。そして、人間が日々の体験の中でそれを尊び、それ(愛と調和)に生き、それ(神の御心)を体現(神我顕現)させさえすれば、愛がその法則である」

 この2つのリーディングの最初の方で、イスラエルが特定の一団や国家、民族を表すのではなく、「探求者」、「我」を表している事は明らかです。
 この我が「真我(神我キリスト)」に目覚め、溶け込むのです。

 この融合が「キリスト意識」、「内なる神の国」なのです。一度その覚醒が起こると、狭い我(自我・偽我)は普遍の我(大霊・普遍我・無限)に溶け入り、人は神の子に吸収され、物理的な相対観念(分離感)は超越されます。

 光の求道者は他への光の源(神我顕現・霊太陽そのもの)となります。なぜなら、彼は直接に一なる本源(無限大の愛・神性意識・神との一体感・全一体感)と結びつくからです。

「我という言葉は知識と愛という2つの領域で大きな意味を持っている。この書の全体を通じて、知識または光明の役割と、愛の果たす役割とを普遍的な意味で語ってきた。二者は必然的に互いに絡み合う。

 瞑想を通しての真の知識(悟り)の到達は愛の実践(慈悲と愛・全てを愛し全てを許す心)なくして、不可能なためである。

 こうして、この美徳の応用が明想を助け、変わって明想が不変の愛---無限の愛と力の源なる神の愛---と、そして人の愛---隣人、同志、神の似姿へのそれ---の実践を助けるのである。

 神の目に見える現れである人(結果)を本当に愛する事が出来なければ、見えざる作り手なる(第一原因者である)神を愛する事も出来ない。

汝の隣人を汝の如く愛せよ」という戒めは、愛と我(内在の神・真の自己・真我)という語を理解せずには無意味となる。
 我(真我)は生けるキリスト、内にいます神、道であり光である。

 (真我は)魂も我も体でもなく、心でも、知性でもなく、こうした人間性の域を超越するものである。完全に(真我に)目覚めた神の子なるイエス・キリストは次のように言った。

「我(キリスト神我・真我)は(天国への)門なり。おおよそ我によりて入る者は救われ、かつ出入りをなし、草を得るべし」(ヨハネ伝第十章9節)

(神我)キリスト(宇宙神理の理解・真我の覚醒・宇宙即我・父と子は一体の境地)が「門」であることは、体でも心でも(この世の)知でもない、魂(常に我は命なりの自覚)が救いへの唯一の入り口である事を意味します。


神の御心は普遍的で何一つ区別しない宇宙的愛

 キリストが語った「愛」もまた、「平和の君」を信ずる人々にも十分に理解されないできたもう一つの概念であります。

 キリストの名による十字軍や拷問は、神と愛とキリストの名の元に行われる偽善でした。これはキリスト教の欠点を意味するものではありません。山上の垂訓でイエスはこのように語っておられるからです。

「我は汝らに告げる。汝の隣人を愛せよ。の仇(かたき)を愛し、汝らを責める者の為に祈れ。これ天(内・潜在意識の最奥)にいます汝らの父(なる神)の子とならんため(※神我キリストへの覚醒めの為)なり。

 天の父は、その太陽の光を悪しき者の上にも、善き者の上にも平等に昇らせ、雨を正しき者にも、正しからぬ者にも降らせ給うなり。(無差別の愛」

 人間の意志は神の御心と区別されるべきです。神の御心は友人と敵との間を何一つ区別しない宇宙的愛だからです。
 非利己的愛の心を表す者のみが天に入る事が出来るのです。これは聖書でも次のように支持されている解釈です。

「我に向かいて主よ主よという者ことごとくは天に入らず。ただ天にいます父の御心(宇宙的愛の実践・非利己的愛)を行う者のみ、これに入るべし

 イエスが普遍的な父(なる神)の愛を実践する事を強調しているのは明白です。神と人に対する普遍的な愛を持たなければ、人は天国に入る事を望めない事が分かります。

 では復活の基盤(解脱・悟り)としてのカルマ論はどのように語られているのでしょうか。イエス・キリストは、愛を持って憎しみに応える事が盲信に優る事をどの様に語っているのでしょう。

 マタイ伝第五章の最後に一節がこれをさらに明かしています。キリスト愛(普遍的な愛・無差別・無所得の愛)が人を神の子に値するものに変える事を明らかにした後で、イエスはこう続けています。

「汝ら、己を愛する者を愛すとも何の報いかを得べき。取税人も然するにあらずや。」
自分を害する者も、愛する人達と同じ様に無条件の愛で愛しましょう

 神に基礎づけられた純非利己的愛のみが人間を自由にし、彼(意識・魂)を完全さ(真我)へと向かわせるのであります。
 イエスが、負い目を持つ兄弟との和解がなぜ、神の実現(神我顕現)に向かう第一歩なのかを説明してくれています。次のように語っています。

「このゆえに汝もし供え物を神前に捧げる時、そこにて兄弟に怨まれる事あるを思い出せば、供えものをそこに残し置き、まず行きて兄弟と和睦し、然る後来りて供え物を捧げよ。

 汝を訴える者と共に道に在るうちに早く和睦せよ。恐らくは、訴える者汝を審判に渡し、彼は下役に渡し、遂に汝は獄に入れられん。誠に汝に告ぐ。一厘も残りなく償わずば、そこにいづること能わじ。」

 イエスは、我々がカルマの法則に従って「最後の一厘」を完済してしまう時までは、生死の牢獄(輪廻転生)に区切りをつけて永生(永遠の生命)を得る事(解脱する事)は出来ない、と戒めているのです。

 イエスは、神の御心--聖愛(神と人に対する普遍的な愛・慈悲と愛・全てを赦し全てを愛する心・明想)--- が実践されない限り、天国に入れない事を訴えているのです。

 愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、自分の中にも他人の中にもある愛の光(キリスト)を見つめる事にあります。

 聖なる愛(大愛・宇宙エネルギー)が神から来るように、愛は個人の魂から放たれます。人が明想を通して神にその魂を同調させる時に、聖なる愛はあらゆる憎しみや嫉妬に打ち勝つ力と共に、流れ出てきます。

 「汝の敵を愛せ」という言葉には何ら論理的な矛盾も心理的なパラドックスもありません。愛なる語(全ては一つの悟り)が強められれば、敵は自動的に敵は無くなるからです。

 イエス・キリストという人間と生活の中に比類なく現されたこの愛の法則は、明想を通し、実生活での愛の法則(慈悲と愛は宇宙神理)を実践する事を通して得られる、キリスト意識(宇宙意識)の原因であり結果でした。
 もう一つのケイシー・リーディングはこう語っています。
 
則とは何か。愛である。愛とは何か。神である。
神とは何か。(宇宙)法則と愛である。これが真理そのものの周期である。あなた方がどこにいようと、どの国にいようと、それは常に同じである」

 これまで、いかに明想と愛(の実践)とが互いに依頼し合い、両者が神の恵みの最高表現であるキリスト意識を早めるものであるかを見てきました。

 あらゆるカルマを打ち消し、求道者を聖なる愛の最高のレベルにまで引き上げてくれる恩寵の法則(解脱の真理)が、様々な受肉(輪廻転生)を通して完成へと至らなければならない魂の目標とする所であります。

 神が物質界に自然の法則を起き給うのならば、カルマと転生の法則こそが人間界に見られる悪と苦しみを唯一説明するものです。

 体は人ではなく、不滅の魂が霊的成長の手段としてその仮初めの心理構造を使うための道具なのです。
 個々の魂が善行や悪行を貯め続ける間、それはちょうど人が古い衣装を捨てて新しい衣服に代えるように、体を代えるだけなのです。

 一般人が過去世を想起できないという事実は欠陥ではなく、霊的進歩のために価値ある事なのです。我々の最良の友や肉親がかつての最大の敵だった事を思い出すなら、これは克服し難い苦しみとなるかもしれません。

 しかし、過去世の記録はヨーガを通しても想起出来るし、ケイシー・リーディングは何千というその事例で満ちています。
 個人がその過去世を想起する事例は、これまでの証拠から、当時の生で本人が急な、予期せぬ死を迎えた場合が大半です。

 しかし、転生は目的ではなく、完成(神我キリストへの覚醒め・解脱・悟り)に向かう魂が通過すべきプロセスである事を忘れてはなりません。

 転生説を熱心に擁護する者は、転生の事実を余り強調すべきではありません。その様な話はとらわれるべきものではなく超えるべきものだからです。

 転生に関して断片的知識しか持たない事の危険性の一つは、それにこだわりすぎて来世への正しい道筋をとられる事を忘れうる事です。それがインドも含め、あらゆる宗教で転生論が抑えられてきた主たる動機なのです。

 人間の成長におけるカルマ法則の必要性は恩寵の法則(宇宙神理の理解・悟り・解脱)によって止められなければなりません。

 転生の輪は、愛---真の信仰一つ一つの中心課題である神の愛と人の愛---の法則を採る(理解する)事によって停止させなければならないのです。

 明想の技法はこの目標に至る手段であり、強い祈りがサマーディに至る手段です。手段での祈りと組み合った個人の努力が個人の、また社会の霊的進歩を早めます。   明想の記事♪

 個人が霊的の単位であり集団の進歩は個々の魂の進歩に負っているからです。隠れた祈りの大切さはイエスが美しく表現しています。
(※原文が難解でしたので、意訳しました)

「※汝ら祈る時、偽善者の如く、会堂や大路の角に立ちて祈るなかれ。誠に汝らに告げる、彼らは(人に評価されたので)すでにその報いを得たり。

 汝らは祈る時、己が部屋に入り、戸を閉じて隠れたるに在る汝の父に祈れ。さらば隠れたるに見給う汝の父(父なる神)は報い給わん。

(善行をしても、人に言わず隠しておけば神はその報いを与えて下さいますし、人に評価されればそれでその報いは受けた事になるであろう。

 知花敏彦師によりますと、もう一つの意味として、部屋に入るとは
「汝の密室(神我)にて祈れ。全てのものと和解して(調和の神我の心になって)から我を呼べという意味もあるそうです。


古代インドのウェーダとエドガー・ケイシーの共通点

 無限、不可視の純粋霊があらゆる存在の超越的本源であり、それはイシュヴァラ、神、つまり変わりゆく世界の普遍の基としての全能にして不滅の個我(真我・宇宙神霊)の形をとっています。

 今一つエドガー・ケイシー・リーディングは彼の出世に先立つ四千年の昔に遡(さかのぼ)るウェーダの創造論を言い換えたものに近いのです。

 ケイシー、は一方では物質、他方では神に対する魂の関係を質問され
小宇宙の物質的創造は人の場合と同じく第一原因(創造主)に関係していると明言しています。
 
「自己の内と外に表されている、目に見える様々な天体の中で、物質界の中でさえ、あらゆる力、あらゆる働きが一つ(神)から現されたものである。

 それで、(神の)伴侶となれること、(宇宙と)一体となれること、(無限と)一つになれる能力が、一つの天体の中にあるあらゆる力、あらゆる現れの中に、これらの属性が現される為に必要となっている。」

 人が一方では、物質的力、他方では神の霊的顕現の中間に立っていると云う考えが、次のように語るリーディングの中でさらに支持されています。

「一つの原子、一つの物質、一つの形が変えられたからと言って、その源あるいは※霊までが変わったわけではない。その現された形態が変化したのみであり、第一原因(無限・大愛)との関係が変わったのではない。

※神は無限の生命・宇宙に遍満する大霊・神はありてあらゆるもの

 人が物質界において、その持てる知識、知性に関して(宇宙生命・無限が)何を為しているのかに気づく意識※に至る事、第一原因、原理、基礎、本質(根源)に入ることを招くのである。
神おわすが故に私がおわすのであるの意識

 それは、表されているものの中に、魂にとって、実体にとって益するもの、魂を創造的力、創造的影響力に受け入れられる伴侶にしてくれるものが表されているためである。」

 ウェーダの三重創造の哲学を次のようにエドガー・ケイシーは言い続けています。
「その初め、支配法則と共に、現された形の中に見られるものを動かした存在があった。物質を破壊し得ないこと、その様々な形に分かれる際の一つ一つの力、力の源の能力が特定の天体に現されているものを生み出している。

 この事は多くの方法で人間を整える為の様々な現された方法で使われる元素の中に、第一原因あるいは神に対する人間の関係を支配する法則を示す事柄の中に見る事が出来る。」

 人が世界魂としての第一原因、そして物質的現れとしての第一原因によって型どられるというウェーダの三重の創造論の中で、神と人と世界の関係を明らかにしてみましょう。

 述べてきた通り、創造の3つのカテゴリー全てが、この文脈では第一原因の非物質面なる個我(神我・真我)と翻訳出来る神、不動の動者、プルシャの上に休んでいます。自然界と訳せるプラクリティは物質的創造の三面全てを現わしめるダイナミックな形而上学(けいじじょうがく)下の力です。

 (形而上学=感覚ないし経験を超え出でた世界を真実在とし、その世界の普遍的な原理について理性的な思惟によって認識しようとする学問ないし哲学

 プルシャの形而上的力から、創造の大宇宙面の魂であるイシュヴァラ(無限質量)が沸き起こってきます。
 個々の宇宙、そして銀河の中心が崩壊する事があっても、イシュヴァラ(大生命・大愛)は形而上学存在であり、破壊する事は出来ません。

 それと同様、個々の中心を制御している魂の力あるいはデバータスも破壊出来ません。イシュヴァラは、あらゆる形而下現象を超えた不動の基礎であり、神の創造の大宇宙面の絶えざる運動はこれに頼っています。

 人の生命の五重の区画は地球、月、太陽、銀河、宇宙の中心というデバータスの5つの分類に対応します。
 人間の肉体は地を表わし、心は月を、知性は太陽を表します。個我の非個人的無意識は銀河の中心を表わし、純粋我は宇宙の中心を表します。

 宇宙の中心、あるいはスヴァヤンブ・プラジャパティはその物質面において崩壊しうるが、その中に不滅の純粋我(真我・大生命)を有しています

 実際には、その純粋な霊(宇宙生命)があらゆるものを貫いており、それが大宇宙のデバータであれ人であれ、また電子のような小宇宙的実体であれ、個別化されたものことごとく根となっている(内在している)のです。

 滅びるのは一つ一つの実体の物質面のみであります。エドガー・ケイシーは先に引用したリーディングで同じ見解を正確に表現しています。

「一つの原子、一つの物質、一つの形が変えられたからといって、その源あるいは霊までが変わったわけではない。その現された形態が変化したのみであり、第一原因(創造主・無限宇宙)との関係が変わったわけではない。」

 人間と物質と宇宙に関するケイシー・リーディングの全てが、ウェーダ哲学においてパラム・プルシャとスヴァヤンブが使われたのの全く同じ意味で「聖霊」と「第一原因」という用語を絶えず使っているのは印象的です。

 その上、彼の創造論は右の説明なくしては一般人には理解できないままで残される事になりましょう。

 第二の創造部門、すなわち人間の構造は大宇宙と小宇宙の中間に位置しています。それはアドヒ・アートマンと呼ばれ、純粋霊の無限な、また形而上学的な要素と、肉体的エネルギーの形而下的要素の結合なのです。

 生きた人間であるジヴァの形に生まれ、転生するのはこの魂です。エドガー・ケイシーはジヴァの事を「実体」と呼びました。人間は小型の宇宙であり、それが宇宙的人間に似ているという意味での神の似姿であります。

 その魂は不滅であり、無限の側面です。肉体的、精神的、感情的、また合理的、知的側面は滅びる要素です。
 しかしながら、転生の最中に心的、知的傾向、非個人的な無意識面における傾向がカルマの形で人の魂に付随していくのです。

 誕生を繰り返す度毎に、肉体の傾向さえもカルマの形をとって持ち運ばれてゆきます。
 (明想によって)あらゆるカルマが消された時(宇宙意識に到達した時)に、純粋我は神、至高者、一なる者(内なる神の国)へと戻るのです。

 第三の創造面は小宇宙であり、これはアドヒブタム、あるいはダイナミックな世界の物質的創造です。これもまた、大宇宙と人間の創造における5つの面に対応する、可視的実体としての5つの物質的元素を持っています。

 5つの形而下的元素とは、地の元素または固体物質で、これは地球に対応します。次に月に対応する水の元素、太陽に対応する光、銀河の中心に対応する風、ガスの元素、中心宇宙に対応する空、あるいはエーテルの5つです。

 物質の構成においては、空の元素(無限・大愛)、アカシャが、人間における魂がその中心であるように不滅の中心となっています。

 アカシックレコード(物理的宇宙の不滅の面に保管されている記録)は、世界に転生してきた魂一人一人の痕跡のことなのです。
三重の構造を合わせ持つ至高者としての神は次項の表で表す事が出来ます。
   

                                至高者としての神

不可視の宇宙的自我……個人的心霊的自我……非個人的心霊的自我
大宇宙の神聖構造 ……人間の構造(魂)……物質的小宇宙の構造

宇宙の中心     ……     純粋我        ……  エーテル
太陽              …… 非個人的無意識     ……  風(ガス)
月                 ……      知性・心     ……   火(熱
地球              ……      肉体        ……   水・土  

 
 神は、精神としては創造の三重構成の中に偏在していますが、同時にこの3つを超えてもいます。神は4つの存在面を持っています。無限者としての神はあらゆる属性を超え、一なる段階さえも超えています。

 第二の段階では、神とは純粋な本質、純粋なる意識であります。ここでも、神は主体でありながらあらゆる人格化を超えています。第四の階層は神の偏在的性質を表しています。これは意識として、力としての神の現れです。
 
 ですが、この段階においても、神はその霊の所産である時間と空間に支配された世界に左右されず留まっています。その霊は神霊エネルギーとなって世界に入り、創造の三重構造を起こさせているのです。

 聖なる構造の中で父なる神(真我・神我キリスト・無限大の愛)は至高者です。彼(真我)は到達すべき目標なのです。

 人の構造において、子なる人間は神性という無限の側面(全我・普遍我)と、肉体、心、知という有限の面(自我・偽我)とを合わせ持っています。

 その聖なる面は、聖なる源(真我・神性意識・内なる神の国)にたどり着こうとする自己実現(悟り・解脱)を目標とする魂です。

 人は聖なる自己と可視的自己とを現しているが故に最高の具現者なのです。人は自己意識を持ち、この自己意識が自分から物質的制限(五感の感化・偽我)を取り払って神へと戻るように人を促しています。
 エドガー・ケイシーはこれを次のように表現しています。


問「心と物質と霊という意識の中にあって、実体の活動(輪廻転生)の目的とは何でしょうか。」

答「それは、その実体(意識)が自分自身であり、なお全体の一部(神意識の一部・神と私は常に一体・宇宙は一つの生命体)である事を自ら知るようになる為である。

 全体そのものではなく、全体と一つ(神の中の存在)であり、そこから、自分自身の個別性を保ち、自分が自分である事を知って、しかも自分を生まれさせた、

意識を与えてくれた第一原因(神・無限者・大愛)の目的と一つであることをも知るという事である。これが目的である。これが(人間が)存在している事の原因である。」

問「物質的表現に生まれる魂の目的は何でしょうか。」

答「その初め、魂が個人的に現れ出る働きにおいて、それは創造的力または神の伴侶(神との合一・真我顕現・覚者)となる目的を帯びていた。」
 

 このエドガー・ケイシーの言葉は、すでに人間の構造について述べていた事を正しく伝えています。人の創造の目的そのものは、自己実現(宇宙意識への到達・解脱の真理・宇宙神理を理解して悟る事)なのです

 人間そのものの中に、魂、心、体、父と子と聖霊という三位一体が存在しています。自己実現(解脱の真理)、神との合一(真我到達)に至るには3つの道があります。

 その第一は、カルマ・ヨーガ、カルマの道であり、これは神へと向かう魂のゆるやかな進歩です。
 単純に言うと、ある人が神の礼拝(真理の勉強)に心を寄せず、宗教的方法に取り組む事がなくても、彼は何千という転生でのカルマの働きを通して、完成へとゆっくり進んでいく方法です。

 この方法では、(気の遠くなる程の輪廻転生で)苦しみと得るものとを大きく体験しなくてはなりません。
 それでも、慈悲深い行いを自発的に選ぶ事によって人は神に至る速度を早め、自分を転生の周期から外して自由を得る事が出来るのです。

 第二の道は、バクティ・ヨーガと呼ばれる信愛の道です。ここでの目標は聖なるものですが、その方法は世俗的であります。

 人はその世俗的で物質的な行為を全て、神の愛に従わせます。神を父であり、主である至高者として礼拝しどのような人間の営みにおいても愛の道に従うのです。エドガー・ケイシーはこの道をより強く勧めています。

 第三の道は直感的知識の道、つまりジナーナ・ヨーガです。ここでは、目的と手段の両方が聖となります。
 この道に従う人は、明想という内的手段によって聖なる知を得て、ついには生来の経験主義的な人間の段階を聖なる段階へと変えてしまうのです。
 
 なぜ、我々は自己意識の行為者としての人間が父なる神(真我・無限大の愛)に戻ろうと切望すると述べてきたのでしょうか。

 ケイシーは、神の栄光は全創造物の中に現されている(全ての全ては神の現れ・神の他には何も存在しない)のだと繰り返し語っています。
   


 神は全ての創造主なのです。   
 神様は、木をお創りになり、金魚をお創りになり、海をお創りになり、山をお創りになり、そしてその中に、ご自身が宿っていらっしゃるのです。

 そして空気の中にも、水の中にも、私達の中にも、動物の中にも、全てを創造して、その全ての中に、私がおる事を知りなさい。全てが私である神ならば、あなた方は、全てを愛さなければならないのではないでしょうか。

 
 次の一文は、いかん物質性(肉体での経験)というものが、神への道として考えられているかを伝えています。

「一人一人は、ある目的を持って物質性(3次元界)へと生まれ出るのである。地上でのあらゆる経験が一つであるという事が、自己の中に成長と知恵とを増してくれる経験の中で起きてくる願いと憧れによって示されている。

 そのために、一つの全体としての人間は、体と心と魂において、創造、意識的に現されたこの進化、この内在する魂の自覚に関わる諸法則(明想)を日々応用(実践)した結果、自分自身(全ては自分・全ては神)であるということを悟るのである。

 三重の創造を考えると、このことは人間が神から発し、神へとまた戻るという目的を明確に伝えています。次のリーディングでは、ケイシーはインドの聖人達が発見した基本的な真理を言い直しています。

「意識が受肉(転生)する目的とは何か。体と心と魂の側面一つ一つが、それを生み出している創造的力の栄光(神我顕現)に向かうことである。」

 ケイシーが「創造的力の栄光(神我顕現)」という用語を使っている事が注目されます。あらゆる創造の側面がその中に存在する所の創造的力は、宇宙に遍満する神の側面である事は疑いありません。

 聖書と伝統的なキリスト教という背景を持っていたにも関わらず、彼が個人的な意味ではこの文脈の中に「キリスト」と云う言葉も「神」という言葉も使おうとしなかった事は注目すべきです。

 つまり、ライフ・リーディングを与えている時のケイシーは宇宙的、普遍的な真理(宇宙神理)と繋がりを持っていたという事なのです。


キリスト意識とは
自分自身の魂と万物を一つと観る宇宙意識

 イエス自身は人々を導く仕事に就く前に40日間明想に専念しました。
そして、サマーディへの準備に必要不可欠な徳である、忍耐、満足、中庸、神への自己放棄(滅私・神への全託)の実践、解脱に至る為に絶えざる霊的訓練(明想)の実践をすべき事を信者に説いたのです。

 イエスは、積極的な愛と寛容(許し)と、神への自己放棄、そして明想における神との個人的交わり(大霊との一体感)を強く訴えていたのです。

 イエス・キリストの生涯と教えが示した明想と愛との結合(神との一体感)は、光明への最も定かな道である事に間違いありません。

 論理的、霊的な準備(洗心)は、真の神の求道者の基本です。
制御下で核分裂が起こる時に原子力が露わになるように、魂に潜むキリスト性(真の自己・神我)は、(自我が)自制された状態、論理的、霊的訓練(洗心明想)の元で(自我が薄れて)、具現化(活性化)するからです。

 その(心の霊的進化の)成長と体験に伴って、(明想の)訓練も自発性を帯び、憤怒は理解へ、挫折は内なる歓喜へと変質(変容)してきます。

 その段階で人はどこにでも、どの人間にも場所にも、物にも光にもキリスト(宇宙エネルギー・大愛・神は全てに宿り給う)とを観ます。

 (霊的に覚醒めた)人は凡人には見えない、奥にある一体と本質と調和(宇宙生命・神の光)を観ます。人はただ愛するのみになります

 (悟り)人は自分自身の魂と万物を一つと観ているため、あらゆるものの中にキリスト(大生命・神)を観ます。これが覚醒めであります。
 これがキリスト意識、クリシュナ意識、神意識であり、これが天国に招かれる真の改心なのです。

 キリスト意識に覚醒めると、(全ては神であり自分そのものですから)憎む事はできなくなり、羨(うらや)む事もなく、悩まされもせず、拒まれもせず、挫折も、恐怖も持つ事はありません。

 本書に記されたる事は、読者がその真理の体験を持って(知花師上江洲義秀先生明想・宇宙神理の理解等を試さないならば無意味となります。

 真理を体験せんとする、神と直面せんとする、創造の力と一つにならんとする願い(根源との合一を願う心)がなければ、いかなる説教も、いかなる哲学も、いかなる倫理も求道者の助けになり得ないのです。

 人は自由意志の特権を使う時(求めよさらば与えられん)のみ神の恵みの恩寵を授けられるのです。ケイシー・リーディングは次の如く述べています。

問「キリスト意識とは、心の上にかたどられ意志力による目覚めを持つ、魂と神との一体の自覚(父なる神と常に一体の境地)と述べて宜しいでしょうか。」

答「その通りである。それが正しい考え方である。」

キリスト意識の応用について、リーディングはこう語っています。

「父(なる神)は子らを御心にかけている。これら地上に現れたる者たち、汝らは神の現れの一部(全ては神ご自身)であるという道が示されている。

おぼろげな力(自我・偽我)としてではなく、不完全なもの、霧の如きものとしてでなく、(イエス)キリストの中に(真我が)現されたばかりか、

彼(神ご自身・真我)が、あなた方の中に現されているあの神性の一部(内在の神)としてなた方の心の中に御出現(神我顕現)になる時に

あなた方は自分が真に生ける神の子(悟り人・覚者)である事を、隣人と接する中で聖霊の果実(全知全能)を、その物質の身(地上での肉体)にあっても示し表す(人類の魂の覚醒の)目的を持っている事に目覚めるのである。

心(真我・神性意識)がキリスト意識の象徴なること、それが建設者たること、それが道たる事、それが真理たる事、それが光たる事を知りなさい。」

知花敏彦先生のお話から一部引用ですが…♪

 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。

 
隣人との接しを通じての神の愛は終日の作業です。我々は神がどのような形で自らを示されるかを知る由(よし)もありません。(全ては神の具現)

 それはタクシーの運転手かもしれず、店員かも、学生かも、今日しかも、患者、医者かもしれません。
 だからこそ、我々は荒い言葉、怒った顔を慎み、非難を愛に変えて常に、あらゆる人との接触で(全ての全てであられる)神を崇めるのです。

 求道者がこの段階に至ってなければ、聖なる愛を自ら実践することによって明想(全てに神を観る・我神なりの自覚)を続けなければなりません。

 神への、我らが家(久遠のホーム)への、本源への、我らがの目標(神我顕現・神との合一)への探求は、こうして全的な働きとなります。

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、祈りゆくうちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


訳者あとがきから……  洗心の記事♪  明想の記事♪

 著者によれば、ケイシー・リーディングの霊学はインドのそれと十分に呼応しています。霊魂はまず最初に、中心創造主の分霊(似姿)として宇宙各所へ分散してゆきます。その内のごく一部はこの太陽系に辿り着き、物質世界を表現している地球を知ります。

 自分の持っている神に似た力を使って地球の進化に干渉しようとした彼らは、天体を支配する時空、因果律の法則に、いつしか取り込まれ始めます。

 初め魂は自己の身元の何かを知っており、神の分霊としての力を使っていたが、長い時の経過と共にそれを忘れ、ついに地球の意識と同化した物質性を完全に帯びる事になる。ここに半霊半物質の人間なるものが出現します。

 地球は3次元の相対世界であり、ここではあらゆる宇宙法則が三次元的に表されます。人は物質の身を帯びた時に霊体と肉体とを持ち、繋ぎとして精神体(アストラル体)が加わって、ここに人は三位一体の体を持ちます。

 この精神体に、人の作った「働き」(カルマ)の全てが型として残される為に、この「雛型(ひながた)」に従って魂はまた再生する事になります。

 つまり、転生とは地球の重力に吸引される何のものかが、人の精神体の中に刻み込まれている為に起こされるものであり、この要因を除いて地球からの自由を得ることが魂1人1人の課題なのです。

 その自由を得られる「純粋型」を地上に与えるために、
本書で詳述されるアヴァターラ預言者・天上界の使者・イエス様・お釈迦様・覚者・知花敏彦師 上江洲義秀先生が高い世界(天上界)
よりこの天体(地球)に幾度となく遣わされてきました。

 彼らは神の化身であり、人の子として地上に生まれながらも神の子として生き、人が神に帰るための教えを各時代に最も適する形で説き続けてきました。

 転生とカルマは宇宙法則の一部にしか過ぎす、それは脱却すべき一部なのであり、そのための方法(宇宙神理)をアヴァターラ達(天上界の使者・覚者・知花敏彦師 上江洲義秀先生)はいずれも説いたのです。

 アヴァターラは「預言者」と呼んでも良いと著者は述べていますが、旧約聖書に大預言者、小預言者がいるように、ここでも大アヴァターラと小アヴァターラがいるようです。

 小アヴァターラとして例えば、ラーマ・クリシュナ・パラマハンサがいます。この人の伝記は文豪ロマン・ロランが著していますが、半世紀前に生きたこの人物は殆ど神話的存在でした。

 その生涯はアヴァターラの持つべき条件の全てを網羅しています。彼は幼くしてサマディを体験する。あらゆるものに神を観るために、何を見てもサマーディに入ってしまう程でした。

 バラモンに生まれながら階級意識(カースト)を滅するため、カーストにさえ入らない不可触賤民にまで身を落としたのです。

 宗教の差別感を滅するため、ヒンドゥーとして生まれながらもキリスト教徒として、イスラム教徒として生き、キリストと交わり、アラーと語り合ってきました。

 その高弟ヴィべカーナンダは、偉大な学者にして超人という驚くべき力を発揮しています。この近代の小アヴァターラも五人目に数えるべきかもしれません。

 転生とカルマは宇宙法則の一部であると先に述べましたが、その法則とは「愛である」とエドガー・ケイシーは語っています。
 
 宇宙法則が(慈悲と)愛であるという、その意味は何でしょうか。つまり、生まれ変わり、そこに法則性を与えている所のカルマ(業)とは人としての宿命であると同時に、神の愛の賜物であるという事であり、ここに「恩寵の法則(Law of Grace)」というものが実体化してくるのです。

 そこには常に転生輪廻を脱却させる(解脱・悟りの)ための時空、因果律を超える力が恩寵として神から与えられている事を示しています。

 このため、カルマは不可避であると同時に、恩寵によって可避となし得る宿命なのです。人は永遠にこれに束縛される運命を一方では持ちながらも、この途方もない周期に一応の終止符を打ち、周期の輪を上昇螺旋に変質させる事が出来ます。

 これは神の恩寵(悟り・解脱)によって可能であると著者は述べています。この恩寵(恵み)の法則をアヴァターラ(覚者・知花先生 上江洲義秀先生)は変わらず説き続けてきたのです。

 本書の中心テーマは、転生とカルマからの「解脱」にあると言えます。解脱こそが転生とカルマの存在理由だからです。人間誰もが何かしらの目的と開放を求めて生きています。外の自由を求める心は内の自由(解脱)を求める心の反映であり、誰もが解脱を求めている事の証でもあるからです。


お釈迦様の崇高な慈悲と愛について

 最後に、偉大なるお釈迦様の悟りの境地・非利己的な境地とはどういったものなのかについて、非常にわかりやすいエピソードがありましたのでご紹介させて頂きますね♪

 きっと人類の幸せのために自分のすべてを捧げても良いという、お釈迦様の崇高で偉大なる慈悲心が、いかに非利己的な神我の想いなのかご理解して頂けるでありましょう。涙なくしては見れないエピソードで御座います。


エドガー・ケイシー悟りの発見 218、219、220頁からの引用ですが♪

 
 ブッダによると、執着こそが世にある苦の唯一の原因であり、その解決策は利己的動機なくして義(※非利己的奉仕・八正道・洗心)と瞑想(明想)の生活を送る事にあります。

 彼は、積極的には愛と憐れみ(慈悲と愛)とを意味するところの非暴力に大きな意味を置いた。弟子との対話の中で、ブッダはこう語っています……

……「そなたが気高き真理を説いている内は、そなたを罵り、辱めさえする者が出てこよう。」

 弟子はこう答えています。
「師よ、私はなおも彼らを愛しましょう。彼らに憐れみを持ち、感謝しましょう。少なくとも私の体は傷つけはしないのですから」

 師はさらに続けます。
「聴く者の内に暴力を振るってくる者もいよう。もしそなたに石を投げつける者がいれば、そなたはどう応えるのか。」

「私は傷に耐え、なおも彼らを祝しましょう。私を殺してはいませんから。」

「その中に、熱する余りそなたを殺す者がいれば、そなたは彼らをどう思うか。」

私はなおも彼らを愛しましょう。祝しましょう。肉の身は我とニルヴァーナの妨げにすぎませんから。最後の目標に至る助けとなった彼らに、私は感謝しなければなりません。」
 
 このような積極的な固持がブッダの教えの根幹でした。彼は、無知から起きてくる人間の苦に驚き、彼らに光明をもたらすために全てを犠牲にしたのです。ブッダは最後にこう述べておられます。

「おお、神よ。もし世人の苦を私に移す事が出来れば、私はそれ(カルマ)をこの身に負い、あらゆる魂をその重荷から外す準備が出来ています。」

 この言葉は注目すべきです。次のアヴァターラ、イエス・キリストは人類全体の苦を彼に移すことを願ったのみならず、人類が生き残るために必要な避け得ない要因として、神性の象徴として愛と平和が保たれるために、その身と地上の生とを犠牲にする事をも表明したからです。


各種の湿布 ねぎ(玉ねぎ)を含む

 日本でも昔から、のどの痛みにねぎの湿布がよく効くのは知られていた。ある女性の患者さんは、夜寝る時に付けておきなさいと申し上げておいた所、あまりに気持ちが良いので街に出る時もやっているほどであった。

 これは簡単で、長ネギの青い所を切り広げてヌルヌルのある内側をのどに当て、タオルでとめるだけである。

 リーティングが気管支炎に用いた消炎法は、細かく切ったとうもろこしの果肉をスプーン半分から四分の三ほど用意し、玉ねぎを粗く刻んで火を通した中に入れて混ぜ、ガーゼの袋にジュースごと入れて患部に当てる、というものである。私はやったことがないが、喘息、カゼ、充血、肺の異常、肺炎に効くという。


常温の塩とリンゴ酢

 これは海水からとれたあら塩を、常温のまま患部に当てるだけである。関節炎、リウマチ、虫刺されに良い。なお常温の塩は、アメリカではごく普通にマッサージや塩水浴に用いられている。
 
 また純粋のリンゴ酢に食塩を飽和状態まで溶かしたものは、特に捻挫の患部によく効く。私はそれを冷蔵庫内に入れておき、必要な時ペーパータオルに浸して患部につける。

 もちろん捻挫は医師の診察を受けるのが先であるが、ごく軽いものや長引いて痛みが取れきれない場合に効果がある。

 例によって量とか時間、温度が適当である。もし塩が塩ワカメの袋に少し残っているだけ、リンゴ酢がサカズキ1杯しかない、という場合でもそれでも結構だ。患部に塩を置いて酢を振りかけ、それが落ちないようにラップと包帯でしばっておく。

 このリンゴ酢と食塩は、大腸炎や排泄不良にも効く。外傷にも効くことになっているが、怪我したばかりでは、因幡の白兎ではないがしみるであろうから、傷口が塞がった頃に用いるのであろうか。


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自然療法  エドガー・ケイシー療法 一覧



超人ケイシーの人生を変える健康法
から引用させていただきましたすべての記事 五井昌久さんの記事♪




心と身体は一つ

 リーディングは、私達が行うことや思うことは、一つ残らず私達の全人格に関係し、また食べるものは思想に影響を及ぼし、食物と思想は共に、行動、感じ方、容貌、外観にも影響する、という意味のことを繰り返し述べている。

 そこで当然、食べ物や思想に間違いがあれば、確実に私達の人生の途上に困難や病気が現れる事になる。

「感情というものはひどいものだ。理想でしっかりと制御しなければ、足をすくわれてしまう」(1599-1)

「実のところ、この実態の態度が身体の状態に影響を及ぼしている。周囲の人を嫌わなければ、胃や肝臓を痛めることはない。妬まず、他の人の怒りを許す人は消化器の具合を悪くしないし、心臓の変調を起こさない」
(4022-1)

「恐怖は、それが自分の自信の無さから来ようと、自分が他人にどう思われているか、どう見られているかという不安から来ようと、人間の大多数の病気の根元である」(5459-3)。


あなたのためのリーディング

問、どうやったら、私の病気の息子を助けられますか

答、 忍耐強くしてあげること、適当にやってあげること。これは相反することのようですが、ご自分でもおわかりのように、もしあなたが心配しすぎていれば、息子さんの環境に心配を創り出します。

といっても、愛していながらも無関心を装うのではなく、自分がこのような息子さんを持っていることの価値を正しく知ること。そしてこのような肉親との関係という贈り物に対して、父の栄光を讃えながら感謝して受け入れていくようにすることです。これは創造です。

 いいですか、祝福があるところで、私はあなたを祝福すると主は言われましたそこで、言葉で、行動で、自分に与えられているものを祝福しなさい。それは創造の力、偉大な神の影響力、愛の様々な形の交流が身辺に増加するからです。想うことは行動することと全く同じです。

 愛は河の水が流れるように、法則のまま動いて、不思議な事ですが、愛や祝福のある人々の生活の中へ現れてくるものです。(833-1)


 人を助けようとし、活気にあふれ、希望に満ちていて下さい。楽観的にしていなさい。なにか面白いことを言って、毎日少なくても、三人の人を心の底から笑わせなさい。それがこの人の助けになるばかりか、他の人達をも助けるのです。

問、元気を取り戻すのに、後どのくらいかかりますか。

答、もちろん、言われたことをどのくらいやるか、それによってこの身体がどのように反応するかにかかっています。その上心の持ちからも大切です。私たちは、この治療法で、すぐにでも良い方向へ向かうと見ています。でも、毎日三人の人を笑わせるという処方も忘れていはいけません。
(798-1)

問、完全にきちんと治るのですか。
答、きちんとやるかどうかです。この人の心のあり方と気迫です。

問、今やっている別の治療法は全部やめたほうがいいのですか。
答、それは・・・、この人次第です。その回答は自分のうちにあります。と言いますのは・・・、この人の根本的な心構えが根ざしている理想は何なのかということです。

問、どんな心の持ち方がそうさせるのですか。
答、今まで述べてきたことをよく読みなさい。治療は、真の自分自身として、聖なる源泉として、この人が持っている理想によって為されなくてはなりません。(5129)

 全て根源的に治す力は、生命それ自身、神から来なくてはなりません。そして治療をするということは、霊的な力が、物質的なやり方のうちに現れてくるように、その力を方向づけてあげるだけなのです。(632-5)

 すべての病を治すのは誰なのでしょう。本当の治療が起きるのは、一人ひとりの最奥にある聖なる力が動くときだけです。それは、肉体の解剖学的な構成部分に、全てが一つとして展開している意識がある時だけです。それがなくては治療はないし、それなしで治すことは、建設的であるよりも破壊的な結果を招きます。(5083-2)

 優しくしていなさい。神の働きを期待し続けなさい。希望にあふれていなさい。そして神の愛の力量の中に治療があると知りなさい。(2948-1)

問12,ひまし油の湿布を続けることが、妊娠の妨げ、例えば受精が起こらないということはありますか。

答12、ひまし油の湿布をするほうが良いのです。それによって、妊娠をしている時の様々な危険や心配なことから護られます。

【夫婦間の問題に対して】しばしば、自分で自分を分析してご覧なさい。お互いに、相手の決定的なことは言わないことです。貴方達はお互いの連れ合いではありませんか。助力者が相手を傷つけてはいけません。励ますのです。そう心に留めておいて下さい。(1523-12)

もし、身体の色々な部分がお互いに調和し、協力しているなら、身体の中にはそれ自身を養うすべての力があります。(1158-11)

 この人の想いを変えなさい。そうすれば、のど、眼、耳、身体が持つ力の活性に影響している効果を改善できます。知っていますね。
 法則---身体・心・霊の内にある主の法則は完全です。(3246-2)

ケイシーの家庭療法

喘息(ぜんそく)の対処方法

 私は虎の巻の、ぜんそくの頁を開いた。親友の子供がこの疾病に苦しんでいるのだが、ケイシーには、どんなことが出来るだろうか。

 そこには、十三歳の少女のケースが載っていて、その子の母親は
「この子は、もう二年半もぜんそくで苦しんでいます」と、書いてよこした。

 ケイシーの答えは、特異なものだった。
「ぜんそくに対しては、吸入器に次の溶剤を入れなさい。

●純粋のアルコール(85%ではなく、保証付きの純粋のアルコール)
 約120gに、

●ユーカリ油20滴
●ベンゾール10滴
●テレビン油5滴
●トルーバルサム溶液40滴
●安息香(ベンゾイン樹脂)チンキ5滴 を加える。
 
 これらの溶液を少なくとも2倍の大きさの容器、つまり8オンスビンに入れ、コルク栓をしめる。溶液を振って混ぜ合わせ、肺や気管支の奥深くまで吸い込む。1日2.3回するとよい」

【1オンスイギリスでは28.41ml、アメリカでは29.57mlです。
8オンスは、イギリスでは227.28ml、アメリカでは236.56mlです。


液量オンスは日本ではあまり使われることはありませんが、
カクテルを作る場合、1液量オンスを30mlと換算して使用します。】

ケイシーの家庭療法

よく効く酔い止め・痛み止めのクスリのお話

 私は、ある日曜の午後、ニューヨークから来るまで約一時間のニュージャージーで、友人たちと夕食をともにしていた。食卓についていた数人の内の一人が、ヨーロッパに旅行に出かけることについて話していた。

「ケイシーの船留めの溶液を必ず持っていくことです」と中年の男が言った。彼の妻も、うなずいて熱心に付け加えた。

「私たちは、旅行には必ず持参するんですよ。ケイシーさんが言ったことよりも、もっと効き目があるといってもいいぐらいですよ

 最近も、ねえ、アル---ここで、彼女は夫の方を振り向いた---ニューオリンズに行ったときのこと何餌付け度、アルが食べ過ぎのため気分が悪くなってしまい、飛行機にのるのは止めようかと考えたのです。でも、その溶液を飲んだ所、吐き気はすっかり消えてしまったのです」

 私は彼女の方を向いて、失礼にならないように尋ねた。
「その溶液は、どこで手に入れられたのですか」

「ケイシーさんの製法に従って、自分で作ったのですよ」と、その女性、「船を見ただけで顔が青くなるようなタイプの人は、この溶液さえあれば、船旅に対する恐れに完全な終止符を打つが出来ますわ。飛行機酔いや車酔いについても同じことよ」

 この溶液は、応急の気付け薬といったところだ。しかし、この人達が、必ず旅行に持参する別の物質がある。それは、グリコチモリンという弱い防腐剤である。ケイシーは、これを、あらゆる種類の湿布や灌注(カンチュウ)、うがいに奨めている。

 この女性の夫である宝石商のアル・アントンは、眼の上を両手でこすっていった。
「私は、時々、眼窩から飛び出したような感じがするんですよ。そういう時は、蒸留水3、グリコチモリン1の割合の溶液でもめんの湿布にして、5分から10分目の上に当てておくと、鈍い痛みや、指すような痛み、うずくような痛みなど、どんな痛みでも消えてしまいます。全く驚異的ですよ」

 お客は皆、興味深そうに彼らを見つめた。テーブルの向こうに座っていた人が割り込んできた。

「それから、水虫用にマンサクの溶液を忘れないことですね。あれほどいいものはありませんよ。ケイシーさんの言ったことは、確かに本当でしたよ」

ケイシーの家庭療法

視力を回復させる首と頭の運動

 一人の夫人は言った。
「私の知っている人は、頭と首の運動をして、眼鏡が要らなくなったわ」

 みんな驚いて、興味深げに耳を傾けた。その婦人は次のように続けた。
「その男の人は、眼精疲労に悩んでいたのですが、或る人が、1日に数回、この首まわし体操のことを話したのです。それを実行した所、彼の視力は回復して頭痛がなくなり、一週間もすると、眼鏡も取ってしまったのです

 これは、二年前、すなわち、ケイシーが死んでから20年後の事である。
 
 私は、この時、グラディウス・デーヴィズが語ってくれたことを想い起こしていた。彼女は若い時、リーディングの忠告に従って簡単な首の運動をし、その結果読書用の眼鏡が不要になり、いつも細かい仕事をしていたにも関わらず、50歳になるまで眼鏡をかけなかったという。

 私は、また、(ケイシー医学の)虎の巻に目を通した。

「私の視力は、どうしたらよくなるでしょう」と、54歳の夫人がケイシーに尋ねた。
「頭と首の運動が一番効果的だろう。
毎朝毎晩、規則的に6ヶ月続けてみなさい。著しい改善がみられるだろう」

 彼は、簡単なヨガのような体操を、私と同じぐらいに年を取ったこの
『ヨガ実習生』に伝えた。

まっすぐに座り、首を前へ3回、後ろへ3回、右へ3回、左へ3回曲げる。
次に、左右それぞれ3回ずつ回す。急がず、時間をかけなさい。いずれ、結果がわかるだろう」

 私は、ケイシーが、別の人に対して、キビキビした歩き方をするとともに、この運動のヴァリエーションを勧めているのに気が付いた。

「毎朝、20分から30分散歩し、その時戸外で頭と首の運動をしなさい。
ただし、ある朝そうしようとして、『今朝は雨が降っているから出掛けられない』とか、『別のところへ行かなければならない』などとは言わないようにしなさい」

様から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。

アカシックレコードとは?

宇宙に存在する意識のネットワ-クであり、
人類の集合意識そのものです。


仏教ではこれを「無量寿光」といい、
プラトンのアニマ・ムンディ(宇宙魂)、
または、アニムス・ムンディ(animus mundi)、
ユングの集合的無意識がこれに相当します。


ウパニシャッド哲学では
「私はそれであり、あなたはそれであり、
万物はそれである」と表現され、
イエスは
「わたしと父とは1つである」と述べています。
(ヨハネによる福音書-10章30節)


それは巨大なコンピュ-タに
たとえられます。
その端末が私たち一人一人であり、
今これを読んでいるあなたも、その一人です。
インタ-ネットと同じように誰でも
アクセスは可能です。


過去、2億6000万年前から、
これから2万6000年までの
すべての情報がつまっている、
記録の殿堂です。
そこには、万物の生命の記録があります。


詳細は参考文献を参照してください。

ケイシ-のリ-ディングの中ではこの記録は
「アカシックの記録」「生命の書」「神の記憶帳」
「魂の記憶」と呼ばれています。
そして、ケイシ-はアカシックレコ-ドについて
次ぎのように述べています。


この記録は、各人の生命的実体が忍耐をもって
時間と空間の中に書き記したものである。
やがて自己が永遠なる存在と同調一致
できたときに開かれるのである。


そしてこの記録は、このような意識に同調一致
した人達によっても読みとられるだろう。

彼はさらにつけ加えて、なぜなら、
光りは時間と空間の中を動いているからであり、
時間と空間の制約の中で各人の魂によって
その行動が記録されるのである。


それは生命的実体により、その意識により、
その行為だけでなく思想や観念の
すべてが記録される。

その記録には、
輪廻転生の旅を通し、体験を通し、行為を通し
自己の向上発展のために生命的実体が
築き上げたすべての領域が含まれるのだ。

従って、アカシックレコ-ドにより
未来を知ることは可能である。
なぜなら、すべての時間は一つであり、
過去、現在、未来は一体であるからだと
ケイシ-は述べています。

これらの記録の存在は、神秘の力、
またはエ-テルの力、またはアカシックの力に
よるものであり、これらは時間の乗物や
時間の翼に乗って行くものである。
あるいはどのような次元においても、
私達はこれらの記録の存在を運動量や
運動の事象として表せるだろう。

アカシックの記録は宇宙創造の時より
始まっているとケイシ-は語っています。

創造の時より、
人間の魂は肉体を持っていなくとも、
これらの神の力を意識する機会が
与えられていた。

時間と空間が始まった時に各生命体、魂は、
環境がどのようなものであったにせよ、
創造的力である神との関係を悟ったことの
実証を、自ら行なうよう動機づけられた
のであった。

このようにして、
生命的実体が何をし何をしようとしているかには
関係なく、これまで行なってきた事実の記録が
それ自体の内部に時間と空間の制約の中で
存在しているのである。

いつの日にかこのような記録が受信できる
機械的方法が発見されるだろうと
ケイシ-は語っています。

優秀なアカシックリ-ダ-であった、
アロン・アブラハムセンはアカシックレコ-ドへの
アクセスを次のように述べています。


安楽椅子に座り、瞑想に入るや否や、
自分の魂が肉体から離れ、部屋の天井に上がり、
椅子に座っている自分の身体が見えた。
それから、自宅の屋根の上に魂が上り、
空中を上昇し始めた。


そのうちに狭い道に入り、そこを通り抜けて行くと、
大きな東洋風のお寺の前に出た。
直感でそれが永遠の記録庫、
アカシックレコ-ドである事が彼には分かった。


入り口の階段に足をかけた時、2人の指導霊が、
「あなたを待っていました」と、出迎えた。
彼が依頼された質問を告げると、
大きな図書館に連れていかれた。


両側に大きな本棚がびっしりと並び、
あらゆる色の美しい皮装本がつまっていた。
指導霊はそこから2、3冊の本を取り出し、
部屋中央の大きな机の上で
必要ペ-ジを探し出して彼に指し示した。
彼がそこを見ると、非常に美しい手書き文字で、
文章が書いてあった。


彼はそれを読み、再びもとの道をたどって
空中より自宅の屋根の上に帰って来た。
部屋に入ると、自分の身体がそのままにあったので、
再び入って、今、読んできた内容をその通りに話した。


自分では長いように感じたが、
この世の時間ではほんの2、3分しか
たっていなかった。



足立さんは「波動の法則」で、
宇宙の情報層について次のように述べています。


宇宙の情報源(EHKOのEXA PIECO)=
宇宙の情報層(JEFISIFUM)
 アーンプ帯層(AHANP)EHKO(宇宙意識)そのものの層
 ケーシー帯層(KECI)42億光年
 アストラル帯層(ASTLAL)42億光年
4 コアード帯層(CHOAD)32億光年
 コーザル帯層(COSAL)16億光年
 メンタル帯層(MENTAR)12億光年
 エーテル帯層(EHTEL)8億光年
 シン帯層(HCIN)8億光年
ギノー帯層(GINO)地上100Kmおよび200Kmにある
2つの情報層
スウェーデンボルグ、霊能者、
多くのチャネラー



宇宙意識の情報を、普通、アカシックレコードと呼んでいるが、
それよりレベルの低い各層の情報層もアカシックレコードと呼ぶ場合が多い。


エドガー・ケイシー、日蓮、空海、荘子、孔子が8-シン帯層だけと同調し、キリストは7-エーテル帯層まで、仏陀は5-コーザル帯層までと同調可能だったと述べられています。

スウェーデンボルグのようなボディに身近な情報はギノーという地球から非常に近い地上100Kmおよび200Kmくらいにあるその星用の情報およびエネルギー層と同調していたそうです。

また現在のあらゆる情報を得ている方の95%以上はこのギノーから情報を得ているということです。

つまり情報の精度(正確さ)は、どの層の振動波と同調して得たかによっては、同じ問題でも、答えや解決の仕方、対応の方法が異なってきますし、

同じ層でも、本人が安定して調和のとれた高い周波数で同調し続けて、いかに自我の振動波を発信せず、願望や推理、推測を入れないで受振できるかにかかっているようです。

時空間の構造は、重心の1-(EHKO)のアーンプ(AHANP)帯と一番外側のシン(HCIN)帯とがつながっています。

即ち、シン(HCIN)帯の先の空間層は、アーンプ(AHANP)帯だという情報ですから、宇宙の詳細はクラインのビンを組み合わせたような、大変魅力的な超立体的時空間のようです。



anemone2003年2月号から引用させて頂きました。

 コズミックディスクロージャーで、コーリー・グッド氏の相手役として有名なディビッド・ウィルコックさんですが、実はエドガー・ケイシーの生まれ変わりだったという有名なお話の詳細なエピソードをご紹介させて頂きます♪
 日本語もペラペラだそうですよ♪何だか嬉しいですね♪

ユリ・ゲラーが認めたエドガー・ケイシーの生まれ変わり
コズミックディスクロージャーのディビッド・ウィルコック
イメージ 1

 (ディビッド・ウィルコック )彼は20世紀最大の預言者と言われた、あのエドガー・ケイシーの生まれ変わりだと言われているのだ。

 ウィルコックは幼少の頃から、かなり変わった子供だったようだ。15歳の頃からは覚醒したままで夢を見ることが出来る明晰夢を見るようになり、20歳の頃からすでに大学院レベルの形而上学の勉強を始め、その頃は週に三冊から五冊もの難解な文章を読解していたそうである。

 22歳の頃から宇宙の高次元(6次元の存在であるラ)からメッセージが自動書記という形で伝わるようになった。

 1997年にはバージニアビーチの住居を変えるように啓示があったという。その地は奇しくもかのエドガー・ケイシーの誕生の地であったが、しかし、当時のウィルコックにはエドガー・ケイシーに対する認識はなかったという。

 ウィルコックがエドガー・ケイシーの生まれ変わりだと意識するようになったのは、バージニアビーチに転居した頃から、彼の容貌が若き日のケーシーとあまりにも似ているので、バージニアビーチで知り合った友人たちが騒いでいた。

 そこで彼自身がアカシックリーディングをした所、まさに自分自身がケーシーの生まれ変わりだと分かったのだという。

高次元の宇宙存在「ラ」からメッセージを受ける

 その後、彼は友人たちとともにウィルコックのためのホームページを作成し開設、エドガー・ケイシーの生まれ変わりと宣伝し始めたが、最初は多くの反発があった。

 だが、2000年1月になって世界的に著名なイギリスの超能力者ユリ・ゲラーが、彼自身が主催するウェブサイトで公認したあたりから風向きが変わり、世間一般でも彼をエドガー・ケイシーの再来として認めてくれるようになった。

 今では彼は過去世においてエドガー・ケイシーだった時代と、さらにそれよりずっと以前のアトランティス大陸の沈没後にエジプトでプラミッドの建設に携わった頃に「ラ・タ」と呼ばれていた時代の記憶も鮮明に蘇ったそうである。

 ウィルコックは1999年頃からアメリカで古神道の実践家である和泉元日出夫氏に知古を得て、ひふみ祝詞を始め多くの日本の伝統的エネルギー操作術や治療法を習得している。        

ツキを呼ぶ感謝のことのはブログ

様から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。
良質記事が満載なのでぜひリンク先を見てね~♪


預言者・エドガー・ケイシーの健康自然療法。

 今回のテーマは「ダイエット」!
 60、70年前から「ダイエット」の相談があったんだーと変なところに感心しながら読み進んでみると、方法はもっとユニークで思わず笑ってしまう。

 そのダイエット方法は、
 「食前と就寝前に100%のブドウジュースを飲む」という至って簡単な方法である。
 120ccのコップに4分の3のブドウジュースを入れ、残り4分の1には水を加えて、3度の食事と就寝の30分前に5~10分ゆっくりと時間をかけて飲むだけ。
 ブドウは赤ブドウ酒用のコンコード種がお薦めらしいが、見つからなければ100%ジュースでいいらしい。

 ついでに「やせる体操」をやると効果は倍増!
 直立してゆっくりとかかとをあげ、同時に空気を吸って、両手を頭上にできるだけ高く上げていく。
 つま先立ちのまま、上体を限度いっぱいに前に倒す。

 しばらくは、つま先立ちで、両手の指先を床につけた体勢のままで我慢する。
 呼吸は毎回かかとをあげ、同時に両手をあげるときにする。

 この体操の終わり2回は、頭と首の動きを加える。
 頭を後ろに曲げて、だんだんと前方へ持っていく。そして左右に曲げてまわす。
 毎日、朝晩5分間ぐらいをメドにやること。

 これも万人に効果があるとは確約できないが、ブドウジュースは排泄を改善し、体重調整を図ってくれるそうなので、やる方みんなに効果が発揮されるよう祈りたい。



 オリーブオイルの効果はかなり良いようで、腸の通じが快調になったとの喜びの声をいくつもいただいた。

 年に1、2度ぐらいしか便秘にならない僕の場合は効き過ぎる感じなので2、3晩に1度飲む程度でいいかもしれないと思っている。

 現在、実際に試しているケイシー療法をもうひとつご紹介する。
 「花粉症」対策である。
 僕は秋はブタ草、春はスギの花粉症に7,8年前から悩まされてている。

 昨年から「もう悩まない」と決めたのでずいぶん楽になったが、それでも鼻炎がひどい期間は味覚も鈍くなり、食べる喜びが半減することはさびしいことである。

 ケイシーの「花粉症」対策へのアドバイスは、
 「モロヘイヤを食べること」。
 モロヘイヤの葉を10枚以上、毎日食べることで症状は大きく改善できると述べている。

 季節的にもモロヘイヤが手軽に入手できる時期なので、刻んで粘りの出たモロヘイヤを冷や奴の上にのせて食べているが大変おいしい!
 これで秋の花粉症が少しでも改善できたらうれしい限りである。


「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。

カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

花粉症は「ビタミンD」で改善する 驚きのその真相に迫る

知花先生総まとめ記事第一回目 から一部抜粋ですが……♪

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

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プロフィール

斉藤なぎさちゃんが大好き♪

Author:斉藤なぎさちゃんが大好き♪
 
 高身長になる方法・広瀬すずちゃんの横顔になる方法・小顔になる方法・悟りを開く方法・健康になる秘訣・宇宙の真理…など世のため人の為に役立つ情報を書いております。
 貴方の素晴らしい人生のお役に立てますように♪

 30歳を過ぎてから努力で22cm身長を伸ばして195cmになっちゃいました♪
 それと…小顔になる努力で、全頭高が大谷翔平さん級の20.5cmなりまして……純日本人ながら、リアル9.5等身を達成することが出来ました♪

 そのノウハウを全て無償で公開しておりますので、もし良かったら皆様も、小顔・高身長の翔平スタイルになって幸せで喜びに満ち溢れた人生を満喫して下さいね♪ 


 スピリチュアルと精神世界・悟り追求者の為になる、宇宙神理(真理)が学び放題な良質な情報を豊富にご用意しております。

 悟りの追求者の方々へ何かしらお役に立てましたならば光栄の極みでございます。修行中の創造主であられる貴方の素晴らしい人生に乾杯♪

究極の美顔法・小顔法「広瀬すずちゃんの横顔の秘密の記事」はこちらになります♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-3947.html

「大豆から納豆を作る記事をテンコ盛り盛り…盛沢山な記事」はこちらになります♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4144.html

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