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date :2019年12月

知花敏彦先生のお話を 「微生物」にフォーカスしてご紹介♪微生物と人間関係について・我々人間は微生物の塊です・水を動かせば好気性の菌が入って活性水になります・溶存酸素がお多い水は甘みのある水になります・河川の水は周囲を コンクリートで固めたから酸欠状態です・酸素は父なる神といい 水素は母なる神といいます・土壌菌を育てるには餌が必要で その餌はぬかと籾殻です・土の中の微生物が繁殖すれば作物はよくとれます・土の中の微生物が繁殖すれば作物はよくとれます・ 陰陽のバランス・色と空のバランスが今は最も大切です♪ホリエモンさん流「時間節約術」・人生の時間を有意義に使う方法・手柄は分け合うもの…♪来年が、皆様にとって、より一層の「健康」と、 魂の覚醒、一瞬一瞬が、幸運と祝福に満ち溢れた… 「至福の人生」に変容されますように♪愛と祝福の念を送ります♪




皆様、今年はブログをたくさんご観覧して
頂きまして、誠にありがとうございました。
沢山の方がご観覧して下さるお陰で、
記事の更新にも張り合いが出て、頑張る事が出来ました。
この場をお借りして心から感謝の気持ちを申し上げます。

来年が、皆様にとって、より一層の「健康」と、
魂の覚醒、一瞬一瞬が、幸運と祝福に満ち溢れた…

「至福の人生」に変容される事を心からご祈念申し上げ、
愛と祝福の念を送りならが、今年の締めとさせて頂きます。
ではでは…よいお年をお迎えくださいませ…☆彡(≧◇≦)☆彡♪

時間を有意義に使えちゃう☆
人生に使えるおまけ情報をご紹介(^^)♪

 ホリエモンさんの”超合理主義”で、徹底的に”効率主義”な所は
、見習うべき点が多くて非常に参考になります(*^-^*)♪

 ちなみに、私の思考方法も基本、ホリエモンさん・ひろゆきさん方式ですし、大いに納得できる部分が多々あったりします。
お二人の対談記事とかも非常に為になりました♪

 「本質」は「無限」とはいえ…この世時間は有限ですから、
三次元空間での時間の使い方は創意工夫した方が、
色んな意味で人生がより深く成長できる事でありましょう。
 

ホリエモンさんの人生の時間を有意義に使う方法♪https://toyokeizai.net/articles/-/322323

ホリエモンさん「手柄は分け合うもの」♪
https://toyokeizai.net/articles/-/287299

ホリエモン×ひろゆき「一流の知識や技術・動画がメインでOK」

知花敏彦先生のお話を
「微生物」にフォーカスしてご紹介♪

微生物と人間関係について

今まで、宇宙だとか、無限だとかという話としてきましたが、今日は皆さんがこんがらないように少し話を低くしまして、微生物の世界から話してみたいと思います。

 私たちは微生物と一口で語っていますが、この微生物とは一体何であるかを知ることであり、微生物なしでは、一切の物は存在できないことも知らねばなりません。

 この微生物とは小さな生き物のことをいいいますが、これらは皆、原子であり電子であるはずです。

 その微生物には好気性と嫌気性があることはご存知だと思います。即ち空気を好む菌と、空気を好まない菌があるということです。

 そして、その嫌気性の微生物は酸素を嫌う菌であり、水素を好みます。

 また、好気性は酸素を好みます。嫌気性の微生物は土壌菌であり、好気性の菌は空気中の菌ですから、空気中にはたくさんいる菌です。

 例えば、コップを机に置いて水を入れますと、入れなくてもいいのですが、置いておいておきますと、好気性の菌が降ってきます。

 水の中には水素を好む菌がいるわけです。空気中の菌は好気性ですし、土壌菌は嫌気性です。これは水素を酸素の関係ですが、この嫌気性という菌は女性菌でありマイナスの微生物です。

 そして、好気性というのは男性菌で、プラスの微生物をいいます。
男の女の関係でもあり、天と地の関係でもあり、父と母の関係でもあります。この二つが結合することにより、この菌はまた子供を産むのです。

我々人間は微生物の塊です

我々という人間がなぜ空気を吸わないくなると死ぬかといいますと、好気性の菌を吸うという意味で、酸素を吸わなくなりますと人間は生きられません。

 体内には無数の嫌気性の菌がいますし、空気中には好気性の菌がいるわけです。また、常に私たちは息を吸って、この好気性の菌を鼻や口から取り入れて存在を保っているのです。

 では、生きものとしての微生物と、生き者としての人間は違うものでしょうか。これは同じ物の現れにしかすぎません。

 物は全て微生物でもって存在しますし、その微生物の集合体が物体となって、形となって現れているのです。

 そして、集合体が分散すると形がなくなります。我々の体は微生物の塊だと考えても結構ですが、そのような関係を我々は全く理解していません。

 これは、水の活性化から発見したものです。なぜ水は動かさないで器に入れておくと腐るかということです。

 器に入れて少しでも動かさないでおくと、この器の中には空気中から好気性が入ってきませんから、この器は全部がマイナスの菌だけになるわけです。

活性化された水は甘く、死水は辛い

 まず、私達が飲んでいる水道水は活性化された水でしょうか、それとも死水でしょうか。

 まさに、死水です。例えでいいますと、滝壺の水は甘いはずです。滝から落ちてくる水の距離が高ければ高いほど、長ければ長いほど空気中の酸素を吸収しますから、それは好気性を吸収しますので、甘水となるのです。

 おいしい水となります。おいしい水とか、良い水とは、酸素と水素のバランスがとれた水と言う意味です。即ち好気性と嫌気性のバランスがとれているか、そのバランスがとれていないかの違いです。

 停滞している水はなぜ腐るのかといいますと、空気中の菌の酸素を取り入れていないからです。溜まった水ならポンプで汲み上げて高いところから落とすだけで酸素が入り活性水になります。

 その装置は私の家の玄間の入り口に作ってありますので、見て頂ければ分かります。それはただ、水が循環するだけで、普通の水道の水が甘水に変わるのです。

 循環させるだけで、水を落とすだけで、そして酸素を吸収させて水に入れるだけで、水素と酸素のとれた生きた水になります。

 その水道の水には塩素が入っていますが、塩素は気化性ですから落ちる間とか、循環している間に飛んでいきますので、臭い匂いはなくなります。そのように循環するだけで飛んでいきます。
 

水が微生物であることを知っている研究者はいません

 水に対しての研究家は大勢いますが、水が微生物であるという研究家はいません。水をH2Oといいますが、このOという文字はオゾンを意味します。
 
それはすなわち酸素のことで、Hは水素ですから、水素と酸素の結合で水となるわけです。
これは大まかにいっているだけで、そこには全てのミネラルが含んでいるはずですから、単にH2Oと言っては困るのです。

 世の中の皆さん方は、水不足の影響で水に対しての関心が少し高まったようですが、もう少し危機感を持ったほうがいいかなと思うくらいです。水の有り難みを知らない人が何と多いことかといいたいのです。

 水は無無銭だと思っていますが、あの水はまさに恵みなのです。
たかが水ぐらい」というのは「たかが私ぐらい」というのと同じだと思います。

 水と無関係で生きられる人間がおりますか。水は大切なモノです。それを「たかが水ぐらい」という人が大勢いるのです。また、「ただの水ではないか」という人もいますが、そんな言葉聞きますと身の毛がよだちます。

 それを聞いた時は、この者は水なしで生きられると思っているのだろうかと思うくらいです。

 水をいかに馬鹿にしている人が多いことか。甚だしい者になりますと、いい水と、悪い水とをいくつか並べて「皆同じ」というのです。

 相当に鈍感か、味覚が狂った者です。味覚のバランスが崩れた人間は、いい水と悪い水の識別さえもできません。

 本当に波動の狂った人間さえ出てきますし、波動悪い人間も出てきています。そのような状態ですから世の中がおかしくなったと思います。皆さん方は、常に敏速で敏感でなくてはなりません。

水を動かせば好気性の菌が入って活性水になります

 皆さん方は微生物のこれらの菌を、悪玉だとか、善玉だとかいって、簡単に名前をつけていますが、悪玉とか、善玉は存在しておりません。

 完全なる菌のバランスは状態とは、好気性と嫌気性のバランスのことをいい、それは男と女の関係と同じでバランスが良ければ、引き寄せるわけです。

 ですから、水を動かすと水は腐りませんし、動かさない溜まり水は腐りやすく、それは好気性の菌が入っていないからです。

 また、船のタンカーの中にある水は非常に活性化された水と言えます。

 なぜかといいますと、船は波の上を動きますから、船が動くたびに常に空気中の菌を水の中に取り入れているからです。

 どんなに腐って水でも、船に一旦積めば一航海しますと活性水になるというわけです。

溶存酸素がお多い水は甘みのある水になります

 私は水で、ある実験をしました。水をタンクに入れるタンクを作りまして、その水を吸い上げるモーターを付けて、水を吸い上げ、そこから水をわざと高くして、高いところから落とすようにしました。

空気中の菌を吸収してここに落ちるわけです。このように水を落としますと、その水が嫌気性と好気性とのバランスがとれますので、活性水となるのです。ただ落としただけでも活性水となります。

 この原理は、ダムの水が上から落ちてくるのと、雨水が落ちてくるのも同じことです。

 野菜にいくら水道水の水をかけてもなかなか伸びませんが、少し雨が降ったら植物が一気に伸びるというのは、たくさんの溶存酸素を含んでいるからです。

 その雨水は嫌気性と好気性のバランスがとれた活性水となって降ってくるからです。

 雨水そのものは、時間をかけて距離が長くかかって落ちてくる間に空気中の酸素を吸収しますから、即ち溶存酸素が多いわけです。

 溶存酸素が多いと、少し甘みがあるのです。これをあまみず(甘水、雨水)と皆さん方は名づけています。

 酸素が多いか少ないかは一口飲めば分かります。雨水になりますのは甘みがあるからです。

 「あま水、ああ、これは甘みがある水だ」といいますのは、バランスのとれた水というわけです。皆さんの水道の水は甘みがありますか、ないと思います。

河川の水は周囲を
コンクリートで固めたから酸欠状態です

 今の河川はなぜ汚染されたのかといいますと、周囲をコンクリートで固めたからです。川の水は周囲にある色々な石にぶつかったり、

あるいは障害物で跳ね上がったりしますが、コンクリートで固めますと、水はぶつかる所がなくなります。ぶつかる時に水は空気中の菌を取り入れるのですが、

酸素を取り入れるわけです。それを好気性と菌といい、酸素菌のことです。即ち酸素です。

 そして嫌気性というのは水素で、全ての物は水素と酸素で成り立っているのです。
水素は女性菌ですしマイナスです。そして酸素は男性であってプラスです。

 電気的にいいますと、そのような器の中に電極を入れますと、そこには必ずプラスとマイナスの電極が必要になります。

 そこに電気を流しますと、マイナス極からは水素が出てきますし、プラス極からは酸素が出てくるわけです。

 それに仕切りをしますと、その仕切ったマイナス極の方はアルカリ水になりますし、プラス極の方は酸性の水ができるのです。それを電気分解といいます。

 水の中には必ず好気性と嫌気性の菌がいるといえます。電極にしましても、マイナス極は水素に反応しやすい極です。

 そこで、酸化鉛というものを使って、水素に反応させていくのですが、その時にアルミとか普通の鉛とか、酸化していないものと、酸化しているものと、酸とアルカリの極を使えばよいわけです。

 そうしますとそこからは大変な電気が取れるのです。光とか、力が取れるわけです。

酸素は父なる神といい
水素は母なる神といいます

 我々人間は、空気中の菌と、そしてl土壌菌が必要です。人間の体内にいる菌は普通には土壌菌と言われているものですが、それを母なる大地といい、空気のことを天の父というのです。

 一言でいいますと、酸素は父なる神といい、水素は母なる神です。

 そして、物は全てプラスとマイナスのバランスで存在しているといえますので、「神は愛なり」といい、また、「愛は神なり」といえるのです。

 また、バランスなしでは物は存在出来ると思いますか。このアン・バランスのことを皆さん方は病気と呼んでいます。

 そして、バランスのことを健康と呼んでいます。では、その微生物と人間とは無関係でしょうか。

 皆さん方は微生物と人間は異なるものだと考えている人がいかに多いかということです。これをアホとか、愚者といいます
 ですから、人間はハッキリいいまして何も知らないといえるのです。

 私が今、一番気に入ったのはこの活性水です。
これは、ただ水を循環させただけのもので、空気中の酸素を吸わせて落とすのですが、これが活性水になり、それを活水といいます。

 そして、おまけが付くのはこの活水を維持させたり、保存するためには、ここに石とか色々なものを入れると、なおかつ良いというわけです。

土壌菌を育てるには餌が必要で
その餌はぬかと籾殻です

 活性水がなぜ良いかといいますと、その微生物の住みかを作るからです。それは土壌菌といいまして、今から一週間前ですが、ある林に行って土壌菌をコップに一杯くらい拾ってきたことから始まりました。 

 土壌菌というのは腐食土といっても構いませんが、その中には農薬の撒いていない新鮮な無数の菌がいるのです。その土の中を顕微鏡で覗きますと土が見えますが、注意深く覗きますと土は存在していないことに気が付きます。

 そこには何があるかといいますと、微生物の塊があるだけでです。普通には土といいますが、微生物だとはっきりと言えるのではないかと思います。

 その微生物を土壌菌というのです。皆さん方は一言で土といいますが、微生物の塊を土というのです。以前に、面白い実験をしました。

 それはある土壌菌の腐食土を一握りほどとってきまして、どの土壌菌は餌が必要ですから、この菌に糠と籾殻を入れてかき混ぜて、置いておいたのです。

 そうしますと、その微生物が糠を食べ物として食べてしまい、どんどん膨れ上がってしまいました。膨れ上がれば上がるほど菌は増えていくわけです。
 そこにまた糠と籾殻を入れていきますと、ますます増えていきます。

土の中の微生物が繁殖すれば作物はよくとれます

 土の中の微生物にまかせて、その状態のままにしておきますと、嫌気性と好気性とのバランスがとれますから、撹拌してバランスをとってあげるのです。籾殻をたくさん入れますと、籾殻の隙間から酸素が入り、好気性の菌がつきます。空気中の菌が入りやすい条件を作っておけば、嫌気性と好気性とが結婚してしますのです。

 嫌気性の菌と好気性の菌が引き合いますと、どこから子供が生まれます。その状態を活発にしますと子供が大きくなって、また子供が生まれるわけです。これを繰り返しますと、どんどん大きくなるわけです。これが微生物の繁殖というものです。

 どんどん増やすことを繁殖させるといい、それには、肥料ではなく、土の中の微生物に餌を与えているのです。もしも、土が死んだというのならば、それは土壌菌に餌をあたえなかったがために、土壌菌が育ちませんでしたので死んでしまったのでしょう。

 今の世の中は化学肥料を使い、微生物に餌を与えないから土がどんどん痩せて死んでしまうのです。化学肥料では微生物は死んでしまいます。今、皆さんという人間が食べている食物でも、その食物は体にいる微生物に餌を与えているだけです。

 その体内には無数の微生物がいますから、口から体内に微生物に餌を投げ込んでいるようなものですが、この意味がわかりますか。なぜ人間は物を食べないと死ぬかといいますと、体内にいる微生物に餌を与えなければ死ぬということと同じ意味になります。

今の時代は空気も、水も、食物も、人間も全て汚染されています

 人間は物を食べなければ死んでしまいますし、空気を吸わねば生きることは出来ません。

我々はそのような食物の関係や、空気が汚染されますと健康ではおれません。今現在の条件では、人間がどんなに健康になるようにもがいても、健康になれないという理由にもなります。

 そして今から50年前の病気と、現在の病気の数は、皆さんの想像を絶する程に増えたと思います。

 空気は汚染されていますし、水は汚染されています。そして,土地は汚染されていますし、食物は皆汚染されていますから、それであなたが健康でありたいというのは虫が良すぎるとしかいいようがありません。これらは微生物のバランスを崩した結果ではないかと思うのです。

 ですから、空気汚染とは普通にはよくいいますが、人間汚染といえるのではありませんか。土が汚染されたといいますが、我々という人間は土と無関係でいられることが出来るのでしょうか。

 土壌でできたものを人間が吸収するのではありませんか。土壌が汚れているのは人間が汚れているのではありませんか。空気が汚れているのは人間が汚れているという意味です。

人間の汚染は人類を滅ぼします

 全ての汚れは人間の汚れであると考える人がいるのでしょうか。自分自身が汚れているから、空気が汚れているし、水が汚れているのだと。自分が汚れていることをいっこうに知りません。

 それでは、空気を吸わないで生きる人間はいるのでしょうか。空気が汚れているのは誰が汚れているからですか、自分が汚れているわけです。

 そして、土や畑に農薬を撒いたという人はいますかが、人間に農薬を撒いたという人は一人もいいません。もしも、人間に農薬を飲ませたらすぐに警察行きか、監獄行きです。

 土に農薬を巻くことは、撒いた農薬を植物が吸収しますし、その植物は誰が吸収するのでしょうか。人間が吸収するはずです。それは間接的殺人になりませんか、なります。

 以前に松本でサリン事件がありましたが、あのように直接人間に被害を起こした者は罪に問いますが、毎日、農薬をたっぷりと畑に撒いている罪は誰も問いません。

 こんなに農薬をたくさん撒くのを国が推奨するとは何たることかといいたいのです。国は人殺しを奨励していませんか。

 事実そうなっていませんか。その撒いた農薬はどこに行くのかといいますと、一部は植物が吸収して人間にいきますし、
一部は地下水に行きます。そして一部は蒸発して雨になって降ってきます。全て悪影響ではありませんか。

 我々が今の状態でこのまま続けますと人類は滅亡します。これは言いすぎでしょうか。当たり前でしょうか。当たり前の法則です。これはバランスを崩しているからです。

 陰陽のバランス・色と空のバランスが今は最も大切です

 大宇宙という大自然の中の物質の世界は母なる大地であり、物を生み出す。形を生み出す要素です。そして、それらを生かしているのは空気です。

 ですから、見える物は見えないものなしては存在出来ないのです。空気を吸わないで生きているものは一物もありません。それが「色即是空」であり、「空即是色」です。

 色と空のバランスは、陰陽のバランスです。色は女性原理であり、空は男性原理です。この色と空のバランスでこの宇宙は存在していませんか、存在していいます。
 
 世の中には、このようなことを知らない人間が大勢います。そして、菌の増やし方ですが、私の部屋の下の実験室で実際に作っていますが、これはもう増える一方です。

 このようなバランスのとれた好気性と嫌気性の土をつくりますと、そこに植えた植物はよく育ちます。これが活性化された土壌といいまして、即ち生きた土ということです。

 この土壌での植物は物凄く成長するのは当たり前です。今の農民は逆に土壌菌を農薬で殺しているわけです。土壌菌に餌を与えているどころか。殺しているのです。土壌菌には餌を与えるべきです。

昔の農民は愛が深かったのです。

 畑には手ぶらでは絶対に行かなかったものです。必ず堆肥や色々なものを持って行って、畑から得たものをお返しするという、畑に恩返しをしていました。

 手ぶらで行く者は農民ではないといわれたくらいのものです。「土壌菌のお陰で収穫物が得られましたので」といって、畑に色々の堆肥にしたりして肥料をほどこしたのです。 

 その肥料というの言葉も、土壌菌の餌ですから与えるという意味ですから。土の中の微生物は餌を与えられると、それを好んで食べて、元気になって子供をどんどん生むわけです。

 そして、微生物にも寿命がありますから、その微生物がなくなれば死骸となり、その死骸の事を皆さん方は、蛋白(タンパク)といっています。
 普通には蛋白といいますが、それは微生物の死骸のことです。

 そのタンパクを植物が吸収して地下水や雨水とともに植物が吸収して葉っぱの次元にきますと、光に当たりましてアミノ酸に変わるのです。

 タンパクがなければアミノ酸はできません。そのような循環の法則に基いて全ての万生万物は存在しています。

今ほど循環の法則が大事な時代はありません

 我々人間や、植物や動物などは全てが循環しています。このことが循環の法則であるのに、これを悪循環に変えたのは誰でしょうか、その答えは人間だと思います。

 このままでは21世紀は望めないのではありませんか。これを危険性といい、この今の時代に危機感を感じるのです。

 今、殆どの人達はこの意味を知らないで、学ばないでいます。殆どの人間は無鉄砲であり、手探りで生きているのではありませんか。

 あまりに無鉄砲すぎませんかといいたいのです。原理・原則を全く知っていないのではないかと思います。 

 こんなことを知らないのに、私は偉いのだと威張ったりしていますが、このような者達に色々な権利があるのでしょうか


土の中の微生物が繁殖すれば作物はよくとれます

 土の中の微生物にまかせて、その状態のままにしておきますと、嫌気性と好気性とのバランスがとれますから、撹拌してバランスをとってあげるのです。

 籾殻をたくさん入れますと、籾殻の隙間から酸素が入り、好気性の菌がつきます。空気中の菌が入りやすい条件を作っておけば、嫌気性と好気性とが結婚してしますのです。

 嫌気性の菌と好気性の菌が引き合いますと、どこから子供が生まれます。その状態を活発にしますと子供が大きくなって、また子供が生まれるわけです。

 これを繰り返しますと、どんどん大きくなるわけです。これが微生物の繁殖というものです。

 どんどん増やすことを繁殖させるといい、それには、肥料ではなく、土の中の微生物に餌を与えているのです。

 もしも、土が死んだというのならば、それは土壌菌に餌をあたえなかったがために、土壌菌が育ちませんでしたので死んでしまったのでしょう。

 今の世の中は化学肥料を使い、微生物に餌を与えないから土がどんどん痩せて死んでしまうのです。化学肥料では微生物は死んでしまいます。

 今、皆さんという人間が食べている食物でも、その食物は体にいる微生物に餌を与えているだけです。

 その体内には無数の微生物がいますから、口から体内に微生物に餌を投げ込んでいるようなものですが、この意味がわかりますか。

 なぜ人間は物を食べないと死ぬかといいますと、体内にいる微生物に餌を与えなければ死ぬということと同じ意味になります。

今の時代は空気も、
水も、食物も、人間も全て汚染されています

 人間は物を食べなければ死んでしまいますし、空気を吸わねば生きることは出来ません。
我々はそのような食物の関係や、空気が汚染されますと健康ではおれません。

今現在の条件では、人間がどんなに健康になるようにもがいても、健康になれないという理由にもなります。

 そして今から50年前の病気と、現在の病気の数は、皆さんの想像を絶する程に増えたと思います。

 空気は汚染されていますし、水は汚染されています。そして,土地は汚染されていますし、食物は皆汚染されていますから、

それであなたが健康でありたいというのは虫が良すぎるとしかいいようがありません。これらは微生物のバランスを崩した結果ではないかと思うのです。

 ですから、空気汚染とは普通にはよくいいますが、人間汚染といえるのではありませんか。土が汚染されたといいますが、我々という人間は土と無関係でいられることが出来るのでしょうか。

 土壌でできたものを人間が吸収するのではありませんか。土壌が汚れているのは人間が汚れているのではありませんか。空気が汚れているのは人間が汚れているという意味です。

人間の汚染は人類を滅ぼします

 全ての汚れは人間の汚れであると考える人がいるのでしょうか。
自分自身が汚れているから、空気が汚れているし、水が汚れているのだと。自分が汚れていることをいっこうに知りません。

 それでは、空気を吸わないで生きる人間はいるのでしょうか。空気が汚れているのは誰が汚れているからですか、自分が汚れているわけです。

 そして、土や畑に農薬を撒いたという人はいますかが、人間に農薬を撒いたという人は一人もいいません。
 もしも、人間に農薬を飲ませたらすぐに警察行きか、監獄行きです。

 土に農薬を巻くことは、撒いた農薬を植物が吸収しますし、その植物は誰が吸収するのでしょうか。人間が吸収するはずです。それは間接的殺人になりませんか、なります。

 以前に松本でサリン事件がありましたが、あのように直接人間に被害を起こした者は罪に問いますが、毎日、農薬をたっぷりと畑に撒いている罪は誰も問いません。

 こんなに農薬をたくさん撒くのを国が推奨するとは何たることかといいたいのです。国は人殺しを奨励していませんか。

 事実そうなっていませんか。その撒いた農薬はどこに行くのかといいますと、一部は植物が吸収して人間にいきますし、一部は地下水に行きます。

 そして一部は蒸発して雨になって降ってきます。全て悪影響ではありませんか。
 我々が今の状態でこのまま続けますと人類は滅亡します。これは言いすぎでしょうか。
当たり前でしょうか。当たり前の法則です。これはバランスを崩しているからです。


 陰陽のバランス・色と空のバランスが今は最も大切です

 大宇宙という大自然の中の物質の世界は母なる大地であり、物を生み出す。形を生み出す要素です。そして、それらを生かしているのは空気です。

 ですから、見える物は見えないものなしては存在出来ないのです。空気を吸わないで生きているものは一物もありません。それが「色即是空」であり、「空即是色」です。

 色と空のバランスは、陰陽のバランスです。色は女性原理であり、空は男性原理です。この色と空のバランスでこの宇宙は存在していませんか、存在していいます。
 
 世の中には、このようなことを知らない人間が大勢います。そして、菌の増やし方ですが、私の部屋の下の実験室で実際に作っていますが、これはもう増える一方です。

 このようなバランスのとれた好気性と嫌気性の土をつくりますと、そこに植えた植物はよく育ちます。これが活性化された土壌といいまして、即ち生きた土ということです。

 この土壌での植物は物凄く成長するのは当たり前です。今の農民は逆に土壌菌を農薬で殺しているわけです。土壌菌に餌を与えているどころか。殺しているのです。土壌菌には餌を与えるべきです。


宗教とは・原理に基づいた日常生活をすることです

 私は原理・原則(宇宙法則・愛の法則・真理)に基づいた日常生活をすることが宗教だと思っています。

 この原理・原則を守らない者が宗教家でありますと、きんきら金の洋服を着てみても、何の意味がありますかといいたいのです。

 その原理・原則(真理)に基いて生きている人のことを神信者というのであって、法をさんざん犯しながら私はクリスチャンでありますとか、

どこそこの仏教徒でありますという必要がありましょうか。
それを偽物というのです。そんな宗教家や、そんな信仰は全く必要としません。

 微生物との関係でも、研究をすればするほど、理解しやすいものとなります。この電極にしましても、これは皆、微生物の電極ではないかと思うようになりました。

 酸を吸収しやすいものと、水素を吸収しやすいものが作られているわけですから、微生物も電極にしかすぎないといえるのです。
 「全て」は「微生物」ではないか、微生物なしでは物は存在できないといえます。

 今なら、嫌気性と好気性がはっきり分かったと思います。空気中の菌は好気性であり、土壌菌は嫌気性であると、

そして、土壌菌は女性菌であり、空気中の菌は男性菌であると。そのバランスでもって全ての我々の体内は存在しているわけです。ハッキリ言いまして、我々の体は微生物の集合体であるといえます。


 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。

「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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「ツキを呼ぶ魔法の言葉」として「ありがとう」「感謝します」の言葉が人生を変える♪「人は言葉通りの人生を歩むのよ」願い事を叶える魔法の言葉♪ 願い事を「こうなりました」と過去形で言い切って、そのあとに「感謝します」とつければいい♪五日市剛さん・総まとめ記事♪

様から抜粋して引用させていただきました♪心から感謝申し上げます。


五日市剛さんの総まとめ記事をご紹介♪

 私も日々、「ありがとうございます」のキーワードと、「感謝」と「綺麗な言葉を使う」、他にも「笑顔」などを実践中なのですが、五日市先生と同じく講演会でもできそうなくらい(笑)、不思議なほどにツイてる体験を、山盛りてんこ盛りで経験させてもらっております♪

 「すいません」だけだと寂しい時は、続きで「ありがとうございます」を言うように心がけると、爽やかないい感じになれちゃいますよ。

「綺麗な言葉を使う」と幸運になるのは私の実体験からしても、間違いありません。日本の神様は綺麗な言葉遣いの人が大好きですからね。

 それにしても、いいお話というのは何回読んでも、感銘を受けて心が高揚しますね♪

エドガーケイシー協会の光田秀さんとの対談からですが♪

「ありがとう」「感謝します」の言葉が人生を変える 五日市剛

五日市 そういえば、先日、ある講演会に呼ばれたのですが、その数百人の方々の前でお話した後、懇親会がありました。

 その懇親会の最後に豪華賞品のくじ引きがあったんですが、そのくじ引きが始まる直前に、ある女の子がつかつかと私のとこに寄ってきて、「五日市さん、握手してください」というので、握手しましたら、

「1等のプラズマテレビが当たりました。感謝しま~す!」とみんなの前で大声で言ったんですね。
僕は彼女にニッコリ笑って、「大丈夫、きっとそうなるよ」と言ってあげたんです。

 頭の中では、全然そんなこと思っていなかったのですが、とにかく言葉ではそう言ってあげたんです。そしたら彼女はますます喜んでくれましたね。

 さて、そのくじは目隠ししたくじを選ぶ公正なものだったのですが、なんと、最後に彼女が残って本当にプラズマテレビが当たったんです!

 当たった時のみんなの反応はすごかったですね。結局、その場にいた方々の多くが僕の所に押し寄せてきて「五日市さん、握手してください」「握手してくださ~い」って。
それはすごかったです。場内大パニック。中には僕のお尻まで触る人がいましたね。
 
光田 アハハハ。

五日市 でもね。そういう現象って、何か(理由が)ありますよね。僕に不思議なパワーがある云々ではなくて、その人の心に何か変化があったはずですよ。

 そして発した言葉と心が一致し、望む現象が現実に起こった……。その辺のメカニズムが上手く解明できたら面白いだろうなッて思うんです。
 
 それから最近は船井幸雄さんなどが、あちこちの講演会で「五日市さんの名刺をもっているだけでツイてくる」なんて話されるものだから、講演会に呼ばれる時に

 「五日市さん、名刺1000枚持ってきて下さいね」なんて言われることがあります。僕の名刺で運がよくなるなんていう人がいますけど、

 結局、そう深く信じて僕の名刺を持つことで不安・心配が軽減し、マイナスの言葉も少なくなって、結果として運が良くなっているだけじゃないかと思うんです。

 それで気付かぬうちに人生が好転してくる。でもそれは、全てその人自身が生み出したものだと思うのです。

光田 お守りみたいなものですね。

五日市 不安、心配が全てのトラブルの元凶かもしれませんね。イスラエルのおばあさんが言っていましたが、

ありがとう、感謝します」と言い続け、汚い言葉、悪い言葉は口から発しない。怒りそうになったら、ちょっと深呼吸して、別な言葉で優しく伝える。

 これらの事を習慣化すれば、いいわけです。人生を変えようと思ったら、大きい努力なんて必要ない。

要なのは小さな習慣」だけです。(※実はこれ、これは五日市先生の決め台詞)

 僕、この言葉、好きなんですよ。これですね。座敷オヤジ(※幸運を運ぶ人)ががいうのだから間違いないですね。

光田 アハハハ、座敷オヤジ、いいですね。

光田さんのまとめ
 我々も五日市さんに習って、建設的な言葉を出すことを心がけ、人生をより豊かで意義深いものにしていきたいです。


☆5月14日(金)、逗子文化プラザで五日市先生の講演会があり、聴きに行ってきた。

 始めて五日市先生の講演を聴いたときのことを思い出し、そのときのまっさらな気持ちで聴いた。だから聴き馴染んだ話も新たに聴いたかのように感動した。

 2時間弱の五日市さんの講演会にしては短いもので、主催者から「基本」について詳しくと頼まれたということで、
イスラエルでおばあさんに「マジック ワード」を教わってから、身につけるまでのことを詳しく語られて面白かった。

一夜の教えの後、五日市さんは、車にひかれた時、ひったくりにあった時、『ありがとう』と言ってその効果を実体験した。

 道路を横断したとき、車に衝突したとき、『ありがとう』と言ったら、軽い打撲傷ですみ、しかも向うからきた別の自動車にあやうく引かれるところを免れたという

それでもまた「イヤなことがあったら『ありがとう』」というマジック・ワードの確信にはいたっていなかった。

そして、今度はショルダーバックをひったくれた時、逃げていく犯人に『ありがとう』と大きな声で叫んだら、犯人がスッテンコロリンと転んで、バックを放り投げたまま、逃げていった出来事で、魔法の言葉を確信する。

さらにダメ押しかのように、空港でなくした財布が戻ってきたとき「ありがとう」「感謝します」の魔法の言葉に涙を流して感動・感謝する。

 魔法の言葉は、イヤなことがあった時、すぐに言う言葉である。
それは「悪いことが続いて起こる」という宇宙の法則の連鎖を断ち切り、逆によいことに変えてくれる。

 「すぐに言う」ために五日市さんは水性のマジックを買って、手やはてはパンツにまで『ありがとう』といたるときに書き込んで、手に書いた『ありがとう』が消えるたびに、書いて身につけたのだという。

そのほかにも車のハンドルとかとにかく目にするところに「ありがとう」を書いて、イヤなことがあったら すぐ「ありがとう」 といえるようにしたという。

 岐阜の郵便局で働いている方のお便りは初めて聴いたがこれもとても感銘を受けた。

 五日市先生の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に感動したその方が、局長さんほか全員に小冊子を配った。するとみんな喜んで読んでくれた。新しい年の目標を立てようということになってその人が提案した2つが郵便局の一年の目標として採用された。それは、


 1 きれいな言葉を使いましょう
 2 イヤなことも、感謝の気持ちで受け入れましょう。
というようなものだった。郵便局では定期預金の目標などがノルマになっており、局員一同、その達成にいつも苦労しているという。


だから定期預金の解約ということは、イヤなことで、「なんとか解約しないですみませんか」とか「半額だけでも」とお願いするのが常であった。

ところがイヤなことでも「ありがとう」だから、これまで積み立ててくださったことに感謝の気持ちで気持ちよく解約してさしあげるということになる。

すると不思議なことがおこった。Aさんが解約すると、Bさん、Cさん、Dさんが予約してくださる。解約したAさんもまたお金ができたからと再び預けてくださる。

そしてなんと東海4県で第一位になったというのである。
 「東海地方で第一位ってすごいことなんですよ。岐阜、三重、愛知、そして静岡の郵便局全部の中で岐阜の小さな郵便局がトップになったということですから」と五日市先生はおっしゃった。
 「ありがとう は 人に言うと 感謝の言葉 となり
         自分に言うと 魔法の言葉と なります
そう講演の最後に言われたのであった。


 五日市さんは自身が育った環境から、26歳の時に旅行したイスラエルでの体験、そこで出会った女性に教えられた「魔法の言葉」、それを実践してきた自身の体験や、寄せられる感謝の手紙などを紹介した。

  苦しい時や心が乱れた時に、自身に向かって「ありがとう」「感謝します」と言うだけのことだと、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の本質を解説し、様々な例を取りながら、「言葉の大事さ、言葉の素晴らしさと同時に、言葉の恐ろしさを知ってほしい」と呼び掛けた。

  また、120万部を超えるベストセラーになっている「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は、イスラエルでの体験を友人宅で話したところ、テープに取っていた人が活字に起こして周囲に配り、感銘を受けた人がそれを五日市さんの名義で出版していたことを後で知ったという裏話、

ゴルフの石川遼はじめ、スポーツ界でも同書を愛読している人が多いといったエピソードなども披露した。


☆五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の「ありがとう」「感謝します」は毎日実践しているが、もう一つの大事な教えが「怒ってはいけない」という教えである。

「それに、人を怒ってもツキは逃げて行っちゃうわ。
  怒れば怒るほど、あなたがせっかく積み重ねたツキがどんどんなくなっていくのよ。」

ここのところは微妙に変わってきている。

 「魔法使いのプレゼント」(2007年5月30日発行)ではさらにこう言っている。
「でもね、どうしてもおこらなくてはならないときは、ちょっと深呼吸をして、別な言葉でやさしく伝えてはどうかしら。
 一呼吸おくと、いい言葉が見つかると思うわよ」

さらにマスオさんCD版では、こう言っている。
「でもねえ、どうしても怒らなくては、ならないときは、
自分に ありがとう と言って ちょっと深呼吸して、別な言葉でやさしく伝えたらどうかしら。
 一呼吸置くと心が落ち着いて、いい言葉が見つかると思うわ。」

おばあさんはツヨシの目をじっとみつめながら、静かに話してくれたのです。
「魔法使いのプレゼント」にはこうある。
おばあさんが教えてくれた「魔法の言葉」は、
 「ありがとう」
 「感謝します」

の2つだけだったのです。

☆「五日市剛の今考えること」を毎回楽しみに見ている。
 「魔法の言葉」は子どものほうが、スポンジに水が吸い込まれるように染み込まれるようである。五日市先生のブログに載っている子供のそうした情景を見るのは楽しい。

「娘が保育園で魔法の言葉を広めていますよ」というメールを京都の女性から頂きました。

 彼女には保育園児の娘さんがいますが、魔法の言葉を知ってもらいたくて、僕の絵本を何度か読み聞かせしたそうです。すると年長の娘さんは、保育園でケンカしたり悪い言葉を使ったお友達に「ありがとう」と言うようになったそうです。

 相手の子供はきょとんとして、「何で???」と言うそうですが、そのときは、「あのな、こういうときに『ありがとう』っていうたら、いいことがおこるねんて」とこっそり教えてあげるそうです。

 彼女はそれを聞いて感心しながら、娘さんに「あなた、すごいねえ」と褒めたそうです。だから、それから毎日のように、多くのお友達に『ありがとう』の効果を伝えたのでしょう。

ある日、娘さんの お友達が他の子とケンカしたとき、「ありがとう」と言ったら、相手の子はきょとんとした。そこでその子は、相手にその言葉の秘密をそっと教えたそうです。そして、その子もまた別な子へ・・・。
なんか、とても微笑ましい情景が目に浮かびますね。

「『ツキを呼ぶ魔法の言葉』のお話をしてくれませんか」と講演の依頼を受けることがあります。公共のホールにて、不特定多数の方々を対象とする場合が多いですが、企業内での研修やさまざまなイベント、さらには学校からもよく依頼されます。

 学校関係では小学校が一番多く、次いで中学校です。高校でもこれまで15校ほどで講演させていただきました。

 魔法の言葉のお話は、子供たちの心にスーっと入りやすいようで、講演後の反響が意外と大きく、親や先生方からお便りをたくさんいただいています。
 「子供たちが乱暴な言葉を使わなくなり、クラスの雰囲気が良くなりました。」
 「学級の日誌に感謝の言葉が増えました。」
 「夫婦喧嘩していたら、『お母さん、そんな時は、 ありがとう でしょう』と子供に注意されました。」

嬉しいお便りが来ました。ある学校の教頭先生(K先生)からです。
 中1の生徒たち全員に「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のミュージカルDVDを観せて、授業を行ったそうです。なんと5時間に及ぶ特別授業。
 K先生のお手紙の中には、こう書かれていました。

 「私は教師という立場から、子供たちに『言葉を大切にすることが、自分の人生を幸せにする大きな力となる』ことを伝えたいと考えてきました。

これからも、『いい言葉をつかって、幸せになろう』というスタンスでいきたいと思います。教育は、幸せになるためにあるのだと思います。

それで、言葉にもっと目を向けた教育を推し進めるならば、明るい言葉が飛び交う学校がたくさん現れるでしょうし、生きていくこと自体にも、いつも前向きになれると思うのです。そうなれば、『いじめ』『不登校』などは減っていくと思うのです。

とにかく、自分にできること:『言葉を大切にして、心豊かに幸せに生きていくための教育』をテーマに、これからもコツコツやっていきたいと思います。」


などなど。微笑ましいお手紙やメールを連日いただいています。 
でも結局、どのホテルもみんな閉まっていて、そのおばあさんの家へ泊めてもらうことになりました。

おばあさんの家に着くと、まず、おいしい夕食をごちそうになりました。
その後、おばあさんは電気を消してロウソクを灯し、いろんな興味深い話をしてくれました。

  その中で、
  「運命というのはね、本当にあるのよ。
それに、ツキというものもあるのよ。
そのツキというのはね、実は簡単に手に入るものなのよ
  と言ったものですから、
 「えっ、本当ですか?
  どうしたら得られるんですか?」
と尋ねました。

  「あのね、ツキを呼び込む魔法の言葉が二つあってね。
これさえ唱えていれば誰でもツキっ放しになるわよ。」
 「何、なに?教えて下さいよ」
 「いいわよ。

 一つは『ありがとう』、もう一つは『感謝します』。
 普段何気なく使っている言葉だけど、使い分けるといいわ。
・・・そうね、
どんな些細なことでもいいから、いやなことがあったら「ありがとう」
 逆に、良いことがあったら「感謝します」何度も繰り返し繰り返し言うの よ。
そしたら、絶対にツイてくるわ。
 本当よ!」

 「五日市さん、あなたの親が亡くなっても、歯をくいしばって「ありがとう」と言うのよ。
どうしてかというとね。

イヤな事が起こるとイヤな事を考えるでしょう。
そうするとね、またイヤな事が起こるの。
 不幸は重なるというけれど、それは間違いなくこの世の法則なのよ。

だけど、そこでね「ありがとう」と言うとね、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。
それだけでなく、逆に良いことが起こっちゃうの。

だから、「ありがとう」という言葉はね、魔法の言葉なのよ・・・」
  また、おばあさんは次のようなことも言いました。

  「絶対に人の悪口を言ってはダメ。
  言えば言うほど、あなたからツキはなくなっていくわ。
  怒れば怒るほど、あなたがせっかく積み重ねたツキがどんどんなくなっていくのよ。

  だからネガティブな言葉を言ってはダメ
 汚い言葉を平気で使っている人はね、そういう人生を歩むのよ。
 人の口から発せられる言葉はね、魂を持っているものなの。
 本当よ。
だから、きれいな言葉を使いましょ

 五日市さんは「おわりに」こう言われています。
 「プラスの言葉は魔法となってステキな出来事を体験させてくれます。
ステキな出来事に「感謝」。
そして、素晴らしい運命に「感謝」しましょう。

  もし、最愛の人を亡くしたら「ありがとう」。
 交通事故にあっても「ありがとう」です。
これですべてオーケーです。
 何も心配することはありません。

まだ起こっていない未来に対して「不安」がったり、
 「心配」したりするのはもうやめましょうね。」
さらに後書きにこうあります。

 「イスラエルから帰国した後、おばあさんにお礼の手紙を送りましたら、
すぐに返事が来ました。
 「心の持ち方って大事よ。
だけど、もっと大事なのはね、言葉の使い方なの

どんなことを口に出すかであなたの目の前の状況が変わってくるし、
あなたの心も変わってくるの。
 本当よ。」

「ご存じのように僕は学生時代、イスラエルを旅行中に
ありがとう』『感謝します』というツキを呼ぶ魔法の言葉を、あるおばあさんから教えてもらいました。

 『こうしたプラスの言葉を常に口から発しなさい。
 嫌なことがあっても、すぐに ありがとう と言いなさい。
すると運命を好転させることができる』と教えられ、それを素直に実践して確かに人生が大きく変わりました。 

いま思うと、その教えの本質は、『何に対してでも感謝しなさい』ということなのでは思っています。」


から引用させていただきました。心から感謝申し上げます。




 ここ数日、「お布施(ふせ)」のことが頭に浮かび、あれこれ考えていた矢先、本を読んでいると、この「お布施」という文字が目にポンと飛び込んできた。

その瞬間、「おっ、これはシンクロ現象だな」とすぐにわかった。
「僕にいったい何を伝えにきたんだろう」と注意して読んでみると、
 お金の話だった。
 
 お釈迦様や弟子たちは「喜捨(きしゃ)」によって生活していた。喜捨とはお布施、人々からの施しのことである。
 お釈迦様は弟子が喜捨を人々から受ける「托鉢(たくはつ)を始めるに当たって、

 「お金持ちの家を訪ねてはならない。貧しい人の家をまわりなさい」とおっしゃった。

 てっきりお金持ちの家をまわるものと考えていた弟子はそれを聞いて驚き、その理由を訊ねると

 「貧しい人はこれまで自分が貧しいからという理由に縛られて他人に施しをしてこなかった人たちである。それゆえに貧しさという苦界の中に沈んでいた。私たちが喜捨をいただくのはその貧しい人たちを苦界から救うためなのです」との答えが返ってきた。

 「喜捨」はお金が余っているから出すのではなく、まず先に生活に支障のないくらいのお金を出す。そうして相手に喜んでいただくとことで、結果として自分にも返ってくるようになっているということをお釈迦様はおっしゃっているのだ。

 「長者の万灯(ばんとう)より、貧者の一灯」という言葉の通り、一万円のゆとりのある人が、その中から千円出すのと、千円のゆとりのしかない人が工面して百円出すのでは、同じ一割でも百円の方が尊い、とお釈迦様は言っている。

 人は誰もがこの世に生まれた時には息を吐いて産声をあげる。そして亡くなる時に「息を引き取る」というように息を吸ってこの世を去る。

お金も同様で、多くの人々が通常、「入り」のことばかりを悩み考えるが、実は「出る」方をどうのように考え、実践していくかが大切なのだそうだ。

 「投げかけたものが帰ってくる」これが宇宙の法則である。
 「感謝します」と言葉にして言うとしばらくすると、再び自分の口」で「感謝します」と言ってしまう現象が目の前に現れるのと同じ理屈である。

悪口や愚痴、不平不満も同じなので、かなり怖いのですが・・・・
 喜捨、お布施とは本来、そういう種類の役割を持つものだったらしいのである。


「キリストの言葉」が教えてくれる願いごとを叶える方法

 キリストには口癖があることが新約聖書を読むとわかる。
 どんな場面でもキリストはこう言っている。きっと天を仰ぎながら。

 「私の願いをいつも聞いて下さる父よ、感謝します」と。

 僕はこの言葉を知った時、「キリストの願いごとはどんなことでも叶ったんだなぁ、すごい」と妙に感心してしまった。それと同時に、キリストは願いごとを叶える方法を知っていたんだ、とふと思った。

 人のために生きた人だから、あらゆるものを自分だけのものとせず人々に与えてくれている。

 だから、その「願いごとを叶える方法」もキリストは教えてくれている。
 なのに、今ではその方法が広く伝わっていないというのが逆に不思議で、なんだか他意を感じるが、
 叶える方法についてキリストは、

 「そこであなた方に言うが、なんでも祈り求めることは、すでに叶えられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう」(「マルコによる福音書)第11章24節」と述べている。

 これは、もうこのブログでは幾度もご紹介しているとおり、
 「<叶えられたと信じて>過去完了形+感謝しま~す!」と言葉にする
 に通じているように思う。
<そうすれば、そのとおりになるであろう>
 なのです。

 とってもシンプルな願い方だけど、
 「祈る場合、異邦人のようにくどくど祈るな」
(「マタイによる福音書」第6章7節)とあるように、

「願いごとを叶える方法」は特別な人だけができるのではなく、誰にもできるようにとってもわかりやすくなっているはずだから。

 「まずは良き言葉を使いましょう」ということにひとりでもいいから身近な人に気づいてほしいと思う。


願い事を叶える魔法の言葉

 世の中には願い事を叶える「魔法の言葉」というものがある。
 と言うと「ははは、また~」と笑われてしまいそうだが、これは事実である。
その方法は
 願い事を「こうなりました」と過去形で言い切って、そのあとに「感謝します」とつければいいのだ。
  
 たとえば、月末までに臨時収入が欲しい時は
「1月末までに臨時収入が入りました。感謝しま~す」、

素敵な人との出会いを望んでいるのであれば
今年中に素敵な人との出会いがありました。感謝しま~す」と言葉にすればいいだけである。すっごく簡単だし、お金もまったくかからない。

 この魔法の言葉は、五日市剛さんという人から僕は教わった。
 五日市さんは学生時代に旅で訪れたイスラエルであるおばあさんと出会う。
 そして、泊まるところがなくて一泊お世話になった夜に
この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」として「ありがとう」「感謝します」のことを教えてもらうことになる。

 ユニークなのは、嫌なことがあったら「ありがとう」、
うれしいこと、楽しいことがあったら「感謝します
と言いなさいとおばあさんから言われたという点である。

 この嫌なことがあったら「ありがとう」を言うというところがけっこう大切なポイントなんじゃないかと僕は思う。

 言葉には、言葉として発するとしばらくすると、もう一度その言葉を口にしたくなるようなことが起こる法則がある。

 良いことに出会うと誰でも「ありがとう」「感謝します」と言えるけど、嫌なことが起こって「ありがとう」とはまあ絶対に近いぐらい言えない。

言えないどころか不満な思いや不満な言葉をすばやく発してしまうので、またその言葉を発するような嫌なことが起こるのだ。

 だから、嫌なことがあった時、すばやく「ありがとう」と言うと、嫌なことはそこまでで断ち切られ、次には「ありがとう」と言いたくなることが必ず起こる。

 五日市さんの講演会のあとの懇親会で豪華賞品のくじ引きがあり、その直前に、ある女の子がつかつかと五日市さんのところに寄ってきて「五日市さん、握手してください」と言うので、

握手したら「1等のプラズマテレビが当たりました。感謝しま~す」とみんなの前で大声で言って、目隠しした人が行う厳正なくじ引きの結果、

最後まで残ったのが「感謝しま~す」のその女の子で、本当にプラズマテレビが当たったという話には、「これはおもしろい!」と感心してしまった。

 おもしろい話はすぐに試してみたくなるし、人に教えたくなる性分(たち)なので、自分で始めるとともに、鹿児島にいる妹に電話ですぐに伝えた。

 すると、1ヶ月もしないうちに妹そしてその周囲の人々の間で、びっくりするほどの効果が表れ始め、重要な仕事はまとまり、臨時収入が入り、再婚が叶い、旅行は当たり、懸賞で宝石は当たり・・・とんどん願い事が叶っていったのだ。

 その夏に、妹の職場で一緒に働いている女性から「自分は幼い頃から家庭に恵まれず苦労の多い人生だったが、若い頃に占いの人から歳をとってから幸せになることと出会えるので楽しみに生きていきなさい

と言われたことを覚えているが、それがこのことだったのだと思いました」というお礼のお手紙をいただいた時は大変に恐縮したが、心底うれしかった。

 「ありがとう」「感謝します」を教えてくれたイスラエルのおばあさんは
 「人は言葉通りの人生を歩むのよ」ともおっしゃったという。


五日市剛さん
「ありがとう」「感謝します」の言葉が人生を変える

五日市 そういえば、先日、こんな話を聞きました。ある会社の社長さんがおりまして、その方には娘さん二人がいて、それぞれみんな結婚していらしたわけですが、どうしたわけか何年経っても子供が出来なかったんですね。社長さんはずっと孫を望んでおられたんですが。。

 それで僕の講演を聴かれた後で思われたんですね。「そういえば五日市さん、いってたよな。願い事は「こうなりました」って過去形で言い切って、最後に「感謝します」っていえばいいんだって。

 そうすれば願い事が実現する確率が高くなるって」。それで実行したんだそうです。
「孫ができました。感謝しま~す」
「孫ができました。感謝しま~す」って。

 そしたら間もなくですよ。四人の子供さん達に、ほとんど同時に赤ちゃんが出来たんですよ。孫がいきなり四人も。

光田 ええ~そりゃすごい。

五日市 本当に凄いですよね。

 それから、これはある会社の話ですが、ある時大口の取引先から取引停止の通告が来たそうです。その会社にとってみれば、その取引先を失うということは倒産に繋がる大変な事態だったのです。

 それで社長さんは急いで部下を連れて取引先に向かいました。

そして先方に到着するまでの車中、部下と一緒に「これまで取引頂いて感謝します。また取引停止を取り下げてくださって、感謝します」と合掌しながら一心不乱に唱えたそうです。

 会社の人達は「100%無理だ」と諦めていたようですが、何と奇跡的に取引停止を免れたそうです。

光田 それもすごい奇跡ですね。

五日市 だから「◯◯◯が実現しました。感謝しま~す」というのは、一見バカげているんですが、結構奥が深いと思うんですよ。


 五日市さんは工学博士。矢山さんは医師。
 それぞれ、体験や仕事を通じて “魔法の言葉” すなわち 「ありがとう」「感謝します」 という言葉が運命に大きく関わっていることを説明している。
 
【叶う:五日市】
 「叶」 という漢字をあらためてよく見ると、「プラス」 のことだけを 「口」 にしていると 「叶」 いやすくなることを示唆しています。

 しかし、ひとことでも 「マイナス」 の言葉を発すると 「吐」 となり、叶うどころか、ただ願い事を言っているだけ (吐いているだけ) ・・・・ となります。そうならないためにも、マイナスの想念や言葉には気をつけたいものです。漢字ってうまく出来ていますね。   (p.27)
  “もしも願いが叶うなら、吐息を白い薔薇に変えて・・・” という歌詞があるけれど、五日市説に従えば、吐息は決して白い薔薇にならないことになる。

 ロマンティックな歌詞にウダウダ解釈を加えている自分がアホらしく感じられる・・・・・・・・。実現しようがしまいが、土曜の夜と日曜の夜はこの曲を聴きながら、乙女の感傷で恋に酔っていたらいいじゃないですか、って思いつつの金曜の夜。

 それにしても、吐息と白い薔薇は何故かイメージ的に良く合っている。吐息の 「吐」 がプラス・マイナス・ゼロだから、白に合うのだろうか・・・・。

【脳はこのように反応する:矢山】
 「つらい、苦しい、もう嫌だ」 と人間がマイナスの言葉を言い続けると、そのマイナスの言葉が持つ不快なイメージ情報が、大脳にある大脳辺縁系と基底核に刺激として伝わります。

 反対に 「ありがとう。感謝します」 といったプラスの言葉を使うと、大脳辺縁系と基底核にプラスの言葉特有の 「快」 のイメージ情報が伝わります。
その結果、脳内に緊張状態を解くセロトニンが増えて、また、快の神経ホルモン、ドーパミン、エンドルフィンも増えて、病気や痛みの原因となっていたストレス物質をとりのぞくことが可能になってくるのです。    (p.125)
 恋愛進行中は 「快」。
 やや危うくなると、「つらい」 と思えて 「不快」 の側に振れだす。
 失恋確定で、「不快」 のイメージ確定。
 でも、回復したいなら、再度、恋愛にチャレンジするしかない。決して逃げてはいけない。
 「不快」 を 「快」 にしたいのなら、プラスの言葉で「快」のイメージ情報を、脳に送り続けて、成功するまで続けること。それが、唯一の方法である。                            <了>

転載元転載元: 書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」



30
神の支流となれ。神の愛を貰いっぱなしにするな。まず感謝せよ。
神よりの喜びを他に与えよ。喜びは他に与えれば与えるほど神より流れ来るものだ。
永久に神につながる道、安心立命の泉ここにあり。

31
「悟るってことは、一体どういう状態をいうのでしょうか」
「悟った状態というのは、全てのことに感謝出来るということですよ」

253
 「感謝の想いは光」です。

254
 涙を流すにも色々あります。悲しい時に流す涙。
しかし、喜びの涙、感謝の涙、それは光です

223
空になるには、守護霊守護神に一切をまかせることです。

224
感謝の心」は「(神に)おまかせの心」である。


引き寄せの法則エイブラハム香港在住様

感謝は瞑想よりも上?もっといい気分?

エイブラハムが

瞑想よりもっと上の状態がある。

もっといい気分の状態がある。

それは感謝の状態だ。」

という話をしてくれたので

今日はそれについて書いてみるね。

 

瞑想はもちろん素晴らしい道具だ

とエイブラハムが言っていて

なぜなら心を静めて、全ての思考を止めるから

抵抗のある思考も止まって

よって人間の本来の姿である良好な状態

「流れ」というものが自動的に連れて行ってくれるそうです。

 

エイブラハムは私達がネガティブな思考を持つことによって

良好な流れに逆らうことをしなければ

人間というものは自然にコルクのように水面に上がり

幸せになるようにできていると言っていました。

(それについての詳細は

『人間の本来の姿とは?人間の叡智ってすごい!』

でどうぞ。)

だから瞑想というのは抵抗を手放すという意味で

大変有効な方法というわけですね。


でもエイブラハムは私達が瞑想しているときよりも

「感謝の気持ちを感じていたり愛情情熱

感じているときのほうが更に上だ」と言っていました。


多くの人は瞑想をしてどこか違う世界に行けばすごく崇高な気持ちが味わえると思っているけどエイブラハムはそうじゃないよと言っていました。


それより上の世界があるんだと言っていました。

それはここだ!つまりここで「感謝や愛情や情熱を感じる」

ことが天国に「行く」っていうことなんだってね。


セイント・ジャーメインによる感謝の世界


神は全てを持っている。

神が全てを持っている理由は

神は全てを与えるからなのだ。


しかし、神は受け取ることもするということに

気づいてほしい。

神は、あなたが受け取るときに感じる喜びを

あなたから受け取る。

神は、あなたがリラックスするときに感じる平和な気持ちを

あなたから受け取る。

 

神は、あなたが感謝するときに表現する愛を

あなたから受け取る。

神は受け取ってもいるのだ。

そして与えてもいる。

この世界では、誰も何かが欠乏しているということはなく

何かをほしいと切望することもない。

生きること自体に対する喜びから生きているのだ。

 

彼らは自然に深く呼吸している。寝る時間も少ない。

なぜなら体から離れて充電する必要がないからだ。

 

彼ら(聖者・覚者方)は常に微笑んでいる。

そして、彼らを通して

神を喜ばせるために生きている。

 

しかし、そのためには、次のような状態でいることが必要だ—

私達(マスター達)のように常に神とつながっていること。

「神とつながっている状態」というのは

「絶え間ない感謝の流れ」のように感じられる。

「全てのことに対しての感謝」だ。

全ての瞬間に

有難う、有難う、有難う・・・

私達のエネルギー」は「感謝の波動」にある。

感謝の関連記事はこちらです♪

笑顔と感謝の実践は、宇宙法則にも合致♪ 「運気アップ」と「魂の覚醒」にも繋がります♪笑顔の効用♪作り笑顔でも効果があります♪笑顔と感謝法で運が急上昇♪


イエス様の名言から引用させて頂きました。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(父なる神・無限の生命)を愛し、隣人を汝の如く愛しなさい



自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪



コンビニで食べるべき商品、食べてはいけない商品

 コンビニ食品の高クオリティが認められつつある中、さらに栄養バランスやカロリーなど“健康”に気を使った商品も増えている。

 しかし、一方で添加物などが気になる商品も少なくないのが現実。昨年はWHOがソーセージなどの加工肉について、発がん性のリスクを発表している。食品によって危険性がかなり異なるようだ。

 そこでコンビニで食べていい食品・食べないほうがいい食品とはどんなものなのか。管理栄養士の中沢るみ氏に聞いた。

◆コンビニで食べない方がいい商品


その1:ドーナツ

 昨今、話題によくのぼるドーナツは「脂で揚げているため、過酸化脂質が多く、体を酸化させてしまいます」とのこと。過酸化脂質はがんの発生原因のひとつと考えられている成分だ。

「しかも、ショートニングを使用していることが多く、トランス脂肪酸を大量に取ることになります。トランス脂肪酸は心臓病などのリスクを高めるとして問題になっており、欧米では規制が進んでいる成分ですね」

 これは、菓子パンなどにも含まれている成分だ。

 トランス脂肪酸については、日本では規制がないのも怖いところ。コンビニや外食産業の一部は、自主的にトランス脂肪酸低減の宣言をしている。

「栄養的な観点でもビタミンやタンパク質などもがほとんどありません。仕事のパフォーマンスを考えた場合にも、高カロリーでなおかつ栄養価が低い食べ物は避けたほうがいいでしょう。血糖値が上がると、それを下げるためにインスリンが分泌されますが、これによって眠くなったりイライラすることがあるからです。甘いものが欲しいなら、脳を活性させるカカオポリフェノールの入ったチョコとイライラを防ぐマグネシウムの入ったアーモンドが入ったアーモンドチョコなどに切り替えたほうがいいでしょう」

その2:ホットスナック(揚げ物類)

 レジ横で目につく揚げ物類。小腹が空いた時や、おつまみなどに重宝されているが……。

「ショートニングの問題はドーナツと同様です。しかも、アメリカンドッグはソーセージもが入っています。ハム・ソーセージ・ちくわなどの加工された肉は添加物や塩分も多くなります」

 フライドポテトやポテトチップなどは、ほぼ炭水化物ということで、栄養的にもプアなんだとか。

その3:甘すぎドリンク

 こちらは多量の糖分と人工甘味料の問題。

「人工甘味料は様々な説があり、影響がよくわかっていない部分があります。ので、なるべく摂らないほうが安心です。カロリーゼロをうたったドリンクよりも、普通のドリンクを選んだ方がいいと思いますね。ただし、これはこれで角砂糖10個分も入っている問題もあるのですが」

◆コンビニで食べるならコレ!


 それでは、安心して食べられるものはどんなものなのだろうか? 中沢氏によれば「なるべく材料の原型に近いものを選ぶのが目安」とのこと。たとえば、おにぎりにしても、たらこ・明太子などは亜硝酸ナトリウムが多いため、シャケや梅など方がいいという。もちろん野菜サラダなどが健康的なのは説明するまでもない。

その1:サラダチキン

 最近のヒット商品。まさに原型に近い商品だ。

「鶏胸肉は高タンパク・低カロリーの代表選手。しかも、疲労回復に効く『イミダゾールジペプチド』という栄養素が豊富です。これは疲労回復ドリンクの成分にもなっているのですが、鶏胸肉はエナジードリンクなどより多く含まれているんです!」

 まさにビジネスマンにうってつけ。なんて書くと、サラダチキンのステマみたいだが、話題になるのはそれなりの理由もがあったということだろう。

その2:ツナ缶・サバ缶

 こちらもタンパク質。「魚には血液サラサラ成分であるEPA・DHAがすごく多いです。脂質を代謝してくれるビタミンB2も豊富」

 しかもコンビニのサバ缶の値段はスーパーと比べても遜色ないほど安かったりする。

(余談だが、担当ライターもサバ缶好きに異様なほどの信頼を寄せている。余計な味のついた味噌煮より、シンプルな水煮がオススメ。ご飯のお供ならマヨ醤油、つまみ酒の肴ならお酢とワサビがお気に入りだ)

その3:ヨーグルト

 健康食として注目が高まっている発酵食品の代表例。納豆やキムチなどを加熱せずに食べるのもよいが、ヨーグルトなら手軽に食べられるのがメリットだ。

「最近は善玉菌の研究が進んでいて、中性脂肪を抑止するタイプや、腸内環境を整えるタイプなどが登場しています。お腹がぐずっていると、集中力も高まりませんよね。コンビニエンスストアでも種類が豊富ですし、スーパーの商品と同じものが買えますね」

 どれも同じようでいて、やっぱり違いがあるコンビニ食。“材料の原型に近いもの”を指針にして、安心な選択をして欲しい。<文・画像/江沢洋>

【中沢るみ】

管理栄養士。「おいしく食べてイキイキしよう!」をテーマに商品企画、メニュー開発、宣伝広告と様々な角度から「食」に携わる。著書に『野菜の新常識 体にいい食べ方はどっち!?』(扶桑社)など。

徹底した「神への敬虔さ」「神への深い愛」「親孝行」の大切さ♪五井先生の感動の詩集・神様ー父なき少女に代わりて詠めるー・親への深い愛を表現したー老母菩薩♪悟りは ”ありがとうございます”♪質疑応答 問 神さまにお任せしながら、全力をつくすとは、どういうことでしょう? 五井先生のお答え♪最高の運命を生きる♪神の法則にのっただけ幸福になる♪祈りの姿とその功徳 本心の開いた姿♪超能力者・秋山眞人さん 幸せになるカギは良き想念♪

五井先生の教えサイト・ぶりらんて様はこちら♪
http://brillante369.blog.fc2.com/


五井先生の詩集

神様               
ー父なき少女に代わりて詠めるー

神様、私は近頃
神様とお父様が一緒にいらっしゃるように思われてなりません
神様、あなた様をお父様とお呼びしてはいけないでしょうか
イエス様は天の父とあなた様をお呼びしていらっしゃいましたが
私には天にも地にも私の血の中にもあなた様が少しも離れずいて下さる事がはっきり判るのです。

此の世に神様が生々としていらっしゃる事を知ってからの私は
いつでも心に明るい歌を唄える
影のない娘になって参りました
神様は愛である事を心の底から知ったからで御座います

今日は桜の土手を歩いて参りましたら
光のように咲いている一重桜の花々が
天の恵みの慈愛と歌うように
あなた様を賛美しているのが私に聞こえて参るので御座います
私は思わずにっこりして美しい花の笑顔を見上げました

私はまるで自分がほめられたように嬉しい心になつてしまったのです
その時どこかの枝の花片が一つ
ふはりと私の掌に舞い落ちて参りました
柔らかな清らかなその花片
神様、あなた様は此の小さな花片の中にまでも私の心を通わせて下さいました

私は私の掌の中で
小さなその花片と一つになって
あなた様の優しいみ心を
讃え続けて居つたので御座います

神様、私は私の体全体で
いやいやもつともつと全心で
あなた様をお慕い申して居ります

あの青空のように此の大地のように
そしてあらあそこに飛び交つている小鳥のように
私のすべてをあなた様のみ心に溶け込ませて
私のいのちを生々とさせてゆこうと存じます
神様、どうぞいつまでも私にお父様とお呼びする事をお許し下さいますよう・・・


老母菩薩

母と云う名の不思議なひびきをたどって
私は今
七十をいくつか超えた私の小さな老母を懐かしむ
と書いたあの頃から
今日ある事は判っていたのだが
その今日が
こんなに輝かな日である事とは
私も思っていなかった

私は今まで
多くの人をあの世に送っているのだが
今日の旅立ちのように
あんなに多くの輝かな霊人たちの出迎えを受けた
そんな往生者を観た事がなかった

老母の幽体(からだ)が肉体から立ち上がり
祝詞と音楽のひびきの中で
明るい光の躰になつて
しやんと腰を伸ばしてこちらを見た時
私も光明体に還って
霊人たちの囲みの中で
老母の幽体と並んで立っていた

祝詞と音楽は天上への道を清めるひびき
私達は手を取って
霊人たちの合唱(コーラス)の波につれ
穏やかに上昇する

業(カルマ)の殻はすでにすべてを肉体と共に脱ぎ捨てて
老母は天界に昇ってゆく
律儀が最大の長所であった平凡な老婆が
今や菩薩の本体に還って
天上界に昇ってゆく

明るい姿で軽やかに昇ってゆく
地上の私は肉体からそれを見送り
霊体の私は菩薩の手を取って
共に天界に昇ってゆく

天と地をつなぐ光の柱の上方で
私は老母菩薩と分かれて
地上の私に還ってきたが
地上に還ると
やつぱり背の丸い小さな老母が懐かしく
ひとりで涙を流していた

親孝行の記事はこちら♪ 感謝と報恩・高橋信二先生
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

五井先生
悟りは ”ありがとうございます”

 痛みとか苦しみがありますね。そういう時、やっぱり神様ありがとうございます、と想うことです。アッこれも神様がなんか私のために、私に良かれと思ってこうなさってくださるんだナ、とそう思うんですよ。

 神様は愛なんだ。私にいいことをさせるために、私よよくするためにこうやってこの痛みを与えて下さるんだナ、この苦しみがあるんだナ、と思うと、有り難いなというように変わります。

 そうすると恐怖も無くなれば、大変だ! という想いもなくなります。不平も不満もなくなります。私は過去世からズーッとそういう修練をしていますから、いちいちそんな事を思わないで出来るけれどね。

 一遍には出来ないと思う。だから再び言いますが

神様は愛なんだから、決して我々に悪いことをするわけがない。この痛みもこの苦しみも、この窮乏(きゅうぼう)も、みんな神様が自分を立派にするためにやってくださるんだナ、有難うございます

とそう想う練習をするんです。私は自分の体験として本当にそうですから、私が道を開いてから25.26年になります。色々な事がありました。

 しかし、みんな禍を転じて福となすとなっています。私としては少しの恨みもないから、有り難いなと思うだけです。

 神様ありがとう御座います、という祈り心がもう心の中に充満している人間になれば、その人は幸せな人ですよ。それが悟りなのです。

 悟りの中には不平がありません。みんな有り難いな、何でもかんでも有り難いな、だけになる。

 神様の姿を見たから悟り、パーッと空になったから悟り。悟りとはそんなのではないんです。何をされても、どういう事が出て来ても神様ありがとうございます。有り難いな~という心が湧いてくる事が悟りなのです

 有難うございますと思えばいいんだから易しいでしょう。そうなるように一生懸命消えてゆく姿で世界平和の祈りをやってくださいませ。


質疑応答

問 神さまにお任せしながら、全力をつくすとは、どういうことでしょう?

五井先生のお答え

 おまかせというのがなかなか出来ないですが、お任せしたつもりで、どこまでお任せしたか判断に苦しむわけでしょう。

 おまかせというのが単刀直入に分かる方法は、あらゆるものに感謝できる、ということです。例えば人にぶたれても、”有難うございます” 。

 損をしても、 ”有難うございます” というように、あらゆるものを、 ”有難うございます” と受け取られるようになれば、これはお任せなのです。

 そこに起点をおいて判断するとよいでしょう。あらゆるものに有難うございます、といいながら、日常茶飯事のことを一所懸命やる。
 
 勉強なら勉強を一所懸命やる。会社の仕事なら仕事を一所懸命やる。置かれた立場で一所懸命働く、活動するということです。

 だからお任せなんて簡単、観念論的にお委(まか)せというのではわからないわけです。だから観念論的に考えない。

 文章上でお任せと書きますけれども、受け取った方はおまかせとはどういうふうにお委せとの状態になるか、ということは自分で研究するわけです。

 それでアドバイスをすれば、 ”有難うございます” という境地になりきれば、それがお任せだということになります。

最高の運命を生きる

 この肉体界に自己の運命として現れてきているものは、神界霊界、或いは幽界からの波動が現れ出ているもので、肉体界だけで出来た運命ではないのです。

というのは、肉体界というのは、現世だけのことですが、人間の運命というのは、現世だけで出来たものではなく、過去世からの想念行為が幽界に蓄積されていて、現在になって現れてきたものと、今生のものとの混合されたものなのです。

 しかも過去世の想念行為がその80%以上を占めているのであります。いいかえますと、現在の運命は、過去世のその人の想念行為で大半が定まってしまっているといえるのであります。

 そこで四柱推命学とか姓名学などというものが、かなりの確率をもっていることもうなずけるのです。

 ところが、自己の大半定まっているような運命を、最大に開運し得る方法があるのです。それは、常に自己の全想念を神のみ心の中に投入して世界平和の祈り一念で生活することなのであります。

 神の光明によって幽体に蓄積されている業想念が浄められますと、そこに新しいその人の神のみ心そのものの運命が開かれてくるのです。

 人間の運命をすべて神界から直接現される運命に作り変えた時こそ、その生活がそのまま世界平和の生活になってくるのですから、

 人間は全て、業想念波動のこの世の生活を消えてゆく姿と観じて、世界平和の祈りの中から頂き直した、神界の自己の姿を、この地球界に現してゆく事が必要なのであります。

 人間の本体というものは、それは素晴らしものなのです。
この世的言葉で言えば光明燦然と光り輝いているものなのです。

 肉体ではなく光体なのです。それは私自身が体得しているのですから、はっきり申し上げられるのです。人間はすべてそうした本体を持った生命の働きなのです。

 そうした本体を持ちながら、こうした物質界に、肉体という物質体をまとって働いているわけなのですが、いつの間にか肉体が人間そのものなのだと思い込んでしまったのです。

 人間というものは、自分の想った通りの世界を創り得る能力を持っていので、自分が肉体だと思ってしまえば、そのまま肉体人間として固定してしまうのです。

神の法則にのる

法則にのっただけ幸福になる

 ふつう神さま神さま、と言っているけれど、本当は神さまをいっているんではないんだ。大神様、宇宙の唯一神というのは法則なんですよ。

 大生命だから、これは負けてくれやしませんよ。大生命、宇宙の運行なんていうのはまけてくれたらおかしなものになる。

「今日は少し皆が頼むから、沈むのを少し遅らして沈もうじゃないか」と太陽が考えちゃったとすると、みな狂っちゃうでしょう。

「ちょっと上から下に落ちるのを止めようじゃないか」なんていったら困るでしょう。

 そういうように、大神様のみ心というのは変わらないんです。法則の通り。それから離れただけ自分の不幸があるんだし、法則についただけ幸福があるんだし、それは決まっているのです。

 私達の行っている神さまは何かというと、守護神なんですよね。いつも人類を守護している神さま、仏教的にいえばいわゆる観世音菩薩だね。

 観世音菩薩というと、あの形の観世音菩薩ばかり思うから、守護神とか天使とか言ったほうがいいんですよね。

 それが人類の運命を常に変えてくれているわけ、宇宙の法則に乗せてくれようとしているわけ。だから守護神さんと頼めば、そのまま頼んでおきさえすれば、繋がってさえいれば、向こうの都合のいいように、自然の内に、ちゃんと法則に乗せてくれるんです。

 法則にのれば、それは例えば----大阪行きの汽車に乗れば、大阪に行くと同じように、目的地に行くわけです。だから法則に乗りさえすればいい、乗せてもらえばいい。

 それを自分で乗ろうと焦ると、自我が出て来て苦しくなる。だから守護霊守護神に乗らせてもらうんだ。

それで法則にのる一番いい祈りは、
”世界人類が平和でありますように” 
という祈りごとだ、と私は教えているんですね。そういうわけです。

祈りの姿とその功徳

本心の開いた姿

 世界平和の祈りというのは、”世界人類が平和でありますように” という時には、想いが世界平和の光の中へ入っているのだから、貧乏も不幸も、みんなその中に入っているのです。

 それを続けて続けてやってゆくうちに、いつの間にか、心が明るくなってくるのです。これは間違いのないことなのです。みんなやってできることですからね。

 何でもかんでもいいから、ごたごた思う想いを世界平和の祈りの中へ入れてしまう。自分の天命が完(まっと)うされるために、祈りの中に入れてしまう。そうすると本心が開いてくる。

 本心が開いた姿を祈りの姿というのです。

 世界平和の祈りは、だから方便でもあるし、真実でもあるのです。初めは方便的にやるんだ。それが真実になってしまう。何故かというと、世界平和の祈りというのは神々がここに輝いているからなのです。

 祈りには2つの効用がある。

一つは観の転換、想いを変えてしまう用。

 一つは世界平和の祈りの自身が光り輝いているのだから、業想念がそのままそこで消えてしまうという用。この2つが同時に行われている。

 それで世界平和の祈りの中へ入ると、今度は世界平和の祈りがあべこべに自分の中へ入って、自分がもっと広くなってくる。どんどん広くなって、上等になるわけです。

 世界平和の祈りを一遍すると上等になる。もう一遍すると、また上等になる。うんとやっているとごく上等になってしまう。本当に極上になると、自分の想いが何もなくなってしまう(笑)

 人のことばかり思っている、人のことだけしか考えられないような人は、極上なのですよ。

 自分のことばっかり考えて、人のことは何も考えない、人など死んでしまっても構わない、というのは極悪者。

 ですから、想いを溜めてはいけません。想いをためない練習をすることです。それが祈りなのです。

祈りほど力のあるものはない

 すべて祈りなのです。祈りで一番高い祈りは何かといったら、世界人類を救うための祈りなのです。一番心が広がるでしょう。南無阿弥陀仏と言ったり、南無妙法蓮華経といったんじゃ、現象の心が理解しませんでしょう。

 ところが世界人類が・・・という時には、それこそ言葉の力で、世界人類という想いに同化して、唱えている内に自分というものがなくなっちゃいますよ。自然に世界人類になっちゃう。

 祈りほど尊いものはないし、祈りほど力のあるものはない。祈りに始まって祈りに終わるのです。祈りがなかったらこの世は亡びます。

 この肉体の頭の力で、常識の力ではたしてこの日本を救うことが出来るか、この世界を救うことが出来るかということを、よくよく考えてみるといい。神さまに頼る他無にないのですよ。どうかなと思っても頼ったらいいでしょう。

 ところがどうかなもへったくれもありゃしない。神さまは現実に生きて働いている。光明燦然として働いているんですよ。みんなは知らない。見た人はわかる。見ない人は知らないでしょう。

 それでも信じていますね。信ずる力というもの、信ずる心というものは、神様を実際に見ないけれども、ああ神様の力が働いているんだな、五井先生が働いているな、というように分かるんですよ。

 後は体験でわかってくる。そして今度はだんだんやっていると、神様というのが見えてくる。大神様の働きの光が物質化して見えてくる、という時代が来るんです。

 そうすればグーもスーもないけれども、それを作るためには、皆さんの世界平和の祈りが大いに役立つのです。皆さんの世界平和の祈りが強ければ強いほど、早くそういう時代が現れる。

一人ひとりの力

 だから皆さんが人類を救っているのと同じなのだ。人類世界は他の人が救うんじゃなくて、皆さん一人一人が救うんです。皆さん一人一人の世界平和の祈りの力によって、日本が救われ、世界が救われるんですよ。だからやらなけりゃいけない。

 みんな初めは平和の祈りをして、なんだかこれでいいのかな、こんなことで効くのかな、と思うけれども、スケートが上手くなるんでも練習しなければならないんです。

 世界人類を救おうとするお祈りが、練習なしに出来るわけがないです。練習をしている内にだんだん本物になってくる。

 世界平和の祈りをやっていれば、お風呂に入ってさえも、今まで南無妙法蓮華経をやっていたよりももっといい気持ちで入れる。

 それから自分のような者でも、世界平和の祈りをさせて頂くということが本当に有り難いことだと今、お話してくれた方がありましたが、こういう謙虚な言い方、素直な謙虚な気持ちというのはいいことですね。

 誰でもどんな人でもやってさえいれば、初めは口の中でブツブツ言っていても、寝言のように言ってもいいから、やっている内に本物になって来ます。

 何故、本物になってくるかというと、自分の業の想念が段々世界平和の祈りによって純化されて、神様の方へみんないっちゃうんです。

 そして神様の光がそのまま入ってくるものだから、無理なく自然に、自分の魂が高くなっています。

 世界平和の祈りをしない人と、した人と同じクラスの魂だとすると、世界平和の祈りをやった人の方がズーッと上へ行っちゃいます。
 これは間違いない、私が保証します。

 ですから、あきず、うまず、たゆまず、世界人類の平和を祈って下さい。今度、世界平和の祈りの歌が出来ましたよね。今度、歌ってくださいよね。
 あれをやってもいいです。

 いつも世界人類ということを思っている。世界人類の平和を祈っている、そういうところに救世主の大光明が下ってゆくわけです。下がってくるものではなく、自分が上がってゆくんです。

 同じことですけれどもね。霊の世界では空間も時間もないから、そういうことになるんです。

自分の心を調和させよう

神意識を出そう

 精神分析で分析してゆくうちに病気が治ったりする場合がある。しかしそれは意識のほんの表層だけしか出来ない。

 30年も50年も100年も続ければ、神さまの意識まで到達するかもわからないけれど、一人の患者にそんなにやっているわけにいかない。

 せいぜい1、2年しか出来ない。5年も10年もやっていたら疲れてしまう。精神分析の医者は真剣勝負ですからね。ノイローゼの人が来るでしょ。何か聞くのですね。すると向こうではいうものかと黙っている。

 何聞いても言わない。という事になると、しようがないから催眠術をかけて眠らせて、それで言わせたりする。それに金も余計にとられるでしょ、長続きっこないですよ。

 潜在意識をめくったって、一寸ばかりしかめくれないのです。ところが何重にも何重にもなって最後の世界には神意識から途中で動物意識のようになってね、殆ど半人半獣のような世界もあったわけなんですね。

 いろいろな世界があった。だからこの一番の最後の、神意識を出さなければだめなのです。それが出来ていない以上は、世界が平和になるわけはないし、地上天国は出来ないのです。そこに宗教の世界がある。

世界平和の祈りで潜在意識を浄化しよう

 それを私は簡単にやっている。すべて現れては消えていくものは消えてゆく姿なんだ、というのはそこなんですよ。で、どんどん消えてゆく姿にして、世界平和の祈りの中に消していってしまう。

 どんどん引き出しては消し、引き出しては消す。そうするといくらあっても、一瞬一瞬消しているんだから、精神分析でその時だけ消すんじゃなくて、 24時間プラスα、いつでも消してるわけですよ。

 そうするとどんどん消えてゆくわけね。それも只消えてゆくのではなくて、消えてゆく姿に従って、消すほうが救世の大光明ですから、一遍に厚いものが消えるんですよ。

 例えば精神分析では1だけのものしか消えないものが、世界平和の祈りをしていると、10が一遍に消えてゆくのです。

 そうすると最後の神意識が出て来るわけですね。自分の本心が現れてくるわけです。本心と守護神守護霊との一体化が出来るわけです。

 悟る、正覚を得るということが、祈りの世界から入ればかなり簡単に出来るわけなのですね。まして世界平和の祈りのような、すごい光の祈りから入ると、如来様になることが、かなり簡単にできるわけです。
 多くの人が仏菩薩になれるのです。

 ですから潜在意識を綺麗にしない以上は、世界人類は平和にならない。個人も平和になりません。世界平和の祈りの大光明で、人類、個人の潜在意識を浄めて頂きましょう。

超能力者・秋山眞人さん
幸せになるカギは良き想念

 アダムスキーによると、別な惑星では人間に名前をつけないということだが、これについては?

「そのとおりだ。彼らが名前を持たない理由を幾つか私に教えてくれたことがある。一つは教育上の問題がある。

 小さい時から一定の名前を言い聞かせることによって、ある決まった意識の持ち方のクセ(個別化された概念・分離意識)ができるのだ。

 それは後に大きな影響を及ぼす。『あなた方と同じ
名前の概念(分離感)を持っていない』と言っていた。

 もう一つは、意識(全一体・ワンネス)の中で
感じ合える者同士(全ては私)は名前はいらないのだ。
 
 音声に関することで、私はよく能力開発のカリキュラムの中でするのだが、例えば、自分にとって最も許せない憎たらしい人の顔を思い浮かべて、100回ぐらい『有難うございます』と、唱え続けなさいという。

 するとびっくりするほど恨みの念が消える。要するに言語が感情を誘導するという現象が非常に強いウェートになっているのだ。

 これが昔の日本人が言っていた『言霊』、つまり言葉の響きだと思う。反復思念法にしてもそうだ。良き言葉を繰り返すことによって良き感情が生じるのだ。だから言葉にはすごい力が含まれている。

日本人のすごい精神的影響

 戦争というのは国同士が悪いのではなく、また政策が悪いのでもなく、地球人一人ひとりの想念が集結して、そのバロメーターが戦争という形で現れるのだ。
  
 新聞などに他国の戦争ニュースが載ったりすると、誰しも他人事のように読むけれども、実は読む人一人一人の想念がその戦争と関連している。

 だから、そんな記事を読む時こそ、一人ひとりが和合の気持ちを持つようにしないといけないのだ。

 これは異星人から聞いたことだが日本人の約10パーセント近くの人が人間の幸せについて心底真剣に考えて行動すれば、世界中から戦争が亡くなるという。

 世界の総人口の10%弱ではなく、日本人だけの10%弱なのだ!日本人というのはそれほどの精神的な影響力を持っているということだ。

 つまり、日本人というのは物事を変革する力がある。たとえば現在は日本は貿易の加工国で世界一だといえる。私は楽器の古代史の研究に凝ったことがある。

 たとえば、日本には昔から琴という楽器があるが、この源流は南方のビルマとかタイあたりになる。ところがあっちの方にある源流の楽器はすごく単純で、気のツルを三本張った程度で、楽器といえるようなものではない。

 ところが、それが日本に入ってくると素晴らしい音色を出す琴に変わるのだ。これはすごい技術といえる。三味線にしてもそうだ。これは日本人の物を変革させる技術だと思う。良い方向に変革させる技術だ。

 その変革のカギを日本人は心の中に持っているのではないかと思う。
だから日本人がそのことに気づいて世界平和のために前向きに信じて行くという姿勢を保つなら、それだけで世界は大きく変わるだろう。
 
 私はそれを確信している。10人でも20人でもいいからこの理念を伝えたい。

 それについてはある宗教団体がやったのだけれども、うまくゆかなかったようだ。それにひどく心霊的だった。優秀な人は多かったのだが、その団体の教祖(※某二代目の方)の人がどこかで引っかかっておかしくなった。

でも近代の宗教家の中では珍しく人格者(※五井先生の事)だったと聞いている」。

(補足説明※五井先生がご存命中は問題なかったのですが、1985年頃から某二代目の方がおかしくなってしまったそうです)

(※異星人お墨付きの世界平和の祈りで世界を平和にしちゃおう♪
「世界人類が平和でありますように」という祈り言葉は、1955年に白光真宏会の創始者 五井昌久先生によって提唱されました。

世界人類が平和でありますように
日本(にっぽん)が平和でありますように
私達(わたくしたち)の天命が完(まっと)うされますように
守護霊(しゅごれい)様ありがとうございます
守護神(しゅごじん)様ありがとうございます


関連記事はこちら♪


「神への全託」の実体験秘話
「神の道具意識」の詳しい説明話

知花先生も「全託なくして悟りなし」とおっしゃられました。
神への全託」とは文字通り「自分のすべてを神に捧げる事」です。

間違った自我の解釈によって「生贄」とかの習慣になってしまった事もあるようです。

そうではなくて、「真我」の正しい解釈では、自分のなしたことは全て神の御業であり、全てが神のお陰であり、私を通して偉大なる神がお働きになられているだけなのだ…という真理の深い理解の境地に達した後に、「全てが神の御業」だと自然に思えるようになります。

 自分の御業は何もない…私の全ての全ての成し遂げた事は「神のもの」であり「神の御業」ですから、私の全てを神にお返し致します。という…そういった境地だと言えましょう。

 実は私、もうとっくに「神への全託」はしておりまして、自分の御業は何もございません…と、このブログで成し遂げた事も全て「神の御業」で御座います…と「全ての全て」を神にお返し致します……と「神にすべてを全託」して神に返納しております。

 私の体を通して何か善行をなしたとしても、それはもう全ての全てが神の御業なんです。神が私を通してお働きになられているだけなのです。
 
 何か良いことをしたとしても、「神様が私を通してお働きになられた」のであって、ありがたい…「私という神の道具を通して、神の御業が顕現なされた事に感謝致します。」なんです。

 だから本当に、「神への全託」してしまったら、「神様、有難うございます」しかなくなります。
 私とは「神の道具」にしか過ぎませんから…、自分が無い…「無我の境地」とは言いますけれども、意外とこれは、「神の道具意識」とも言えるのかもしれませんね。

 わかりやすく申し上げますと…そういう境地だと言えましょう

 逆の視点からいえば、仮に、道具がいきなり自分がやった、これは自分が良い事を書いたんだ…とか主張しだしたらこれは大変ですね(笑)。これがいわゆる「盗みの罪」というものです。「神の御業」を「自分の御業」だと言っているわけですから。

 ちなみに間違った事をした時は「自我・偽我」が出てしまったと即座反省するとよいでしょう。

正しい行い」「善行」「愛と調和」「慈悲と愛」は全て「神の御業」、
「間違った行い」「不調和」は、「自我・偽我」が出てしまったという解釈で大丈夫です。

 私はずっとこの解釈で上手くいっていますから、バッチグー(笑)
でモウマンタイ(無問題)です☆彡♪

 真実、実相においては、自分(三次元的な自己)はないと…、
」とは「意識を持っている神の道具」なのだ…という感じの理解で捉えて頂ければ、宜しいかと思います。
全てが神の御業」これが「真理」で御座いますから。

 何も考えない…とか、脳が空っぽとか…そんな観念的なものではなくて、このように突き詰めて分析的に真理を追求していきますと、観えてくるものも御座います。

 私の真理のアプローチは、徹底的に…客観的に…論理的に、合理的見識を持って分析し、色々な覚者方の教えを融合して、自分の中で「真理の捉え方・理解度」を昇華していくスタイルです。

 神を真摯に求めるお祈りが通じて神様、守護霊様、守護神様、天上界の方々、等々のサポートも頂いたのも間違いないと確信しております。

 お風呂に入っている時に気づきの天啓を頂いたり、寝起きの朝の時に、真理の進んだ考えが脳裏に浮かんだり…とか、リラックスしている時に頂く事が多いようです。

 そういう体験が山程あるのです。そういった小さな積み重ねによって、ここまでの境地に至ってますから、有り難い限りですね。

 自分の力だけでは…到底、ここまでの深い真理の理解にまで到達することは不可能だったでしょうから…、だからこそ、本当に「神様有難うございます」…しかないのです。

 真理の正しい理解が進みますと、全ての全てが神のお陰であり、神の御業なのだ…という意識状態になります。

 他にも…自分をサポートをして下さった高次の存在(守護霊様・守護神様等)の方々にも有難うございます…の想いで満たされ、心が…意識が…神への感謝で満ち溢れている状態に自然と変容してまいります。

 私は自分にあった修行法を追求して、ここまで到達致しました。「真理の理解」によってであります。私が、何回も何回も「真理の理解」が大事ですよ…と書くのは、こういった背景があるからなのです。

 こういった経緯を経て、現在の「愛一元」という高い意識状態になり、「神の愛に満ち溢れた意識状態」に変容致しました。お陰様で、軽く覚醒している感じではあります。ありがたい事です♪

 こういってはあれですが、実際ここまで奥深いことポンポン書けちゃうようになると、大概の人は調子に乗ってしまい、自分がここまで成長できたんだ…とか、いい事を書いている自分は偉いんだ…とか、自分は他の人間より優れたグルのようになった…とか、の慢心に陥りがちになる部分は否めません。

 「真理の理解」が浅いと、「浅い部分」が「弱点」となって、宇宙法則に沿った正しい意識状態にまで至れない部分が出てきてしまうからです。
 この弱点を克服する為には、どうしても奥深い「真理の理解」が必須になってきます。

 宇宙法則に沿った、「真理に完全に合致」した正しい「真理の思考」が自然にできるようになる位にまで「真理の理解」が深くならないと、「真の謙虚」の意識状態になるのはなかなか難しいのではないかな…と。

 「真の謙虚」の意識状態になって初めて、「全てが神の御業」と自然に思える様になれる訳ですから。

 自分の体を通して、どんな偉大なる御業が顕現なされても、「神への感謝」になり、慢心に陥る事無く対処できるようになり、「神様ありがとうございます」しか出なくなります。

 そういった意味でも、私は「全てが神の御業」だと、魂の奥深いレベルで理解していますから、幸いにして調子に乗らずにいられます。

 神様は素晴らしいなぁ…なんて神様は素晴らしい叡智をお持ちなんだろう…って、結構他人事みたいな(笑)、自分が行っているのではないと…深く理解していますから、自然と「真の謙虚の境地」でいられるのです。

 神様からしても、ちょっと使ってあげると、すぐに天狗になったり、有頂天になって増長マンになるような危なっかしい人間…「浅い理解の人間」を神の道具として使うのは、危なくてしょうがないだろうなぁ…って。

 そういった意味でも、私みたいに高いレベルにまで「真理の理解」が至った人間は、どんどん叡智を授けても「神様有難うございます」で、天狗になりませんから、神様も安心してお使い下さるんだろうなぁ…って、そんな理解でございます。

 実際に神様が、「貴方」を神の道具として使ってみて、この者は天狗にもならず、謙虚で感謝の意識状態を維持できる本物だと…神の道具としてふさわしい信頼できる者だと…。

 そのように神に認められた時に、「真の覚醒」が許される…と、「覚醒」とは、意外とそんな感じなのかもしれませんね。実際に引き上げて下さるのはどこまでも神様ですから。

 実体験から「神への全託」「神の道具意識」を語ってみましたがいかがだったでしょうか?

 皆様の真理の深い理解・魂の覚醒の一助にして頂ければ、それが私にとって至上の喜びであり、神が一番お喜びになられる事だと申し上げつつ、記事を拝読して下さった皆様への感謝と共に、今回のご説明を終わらせて頂きます。ご拝読ありがとうございましたm(_ _)m♪


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上江洲義秀先生も「明想が完璧」と絶賛された…という
究極の意識状態に到達された方の超高次元・波動上昇ブログです♪

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」



言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)












知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目







FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

健康総合サイト・~世界一面白く食品・栄養・味覚を学べるサイト~味覚ステーション様をご紹介♪自立健康生活のすすめ♪強烈すぎるアファメーション「神様の奇跡が起こる」話♪





脂質と血栓の関係 (為になるリンクです♪)

野菜は、血液をサラサラにします
高コレステロール血症は、本当に心筋梗塞の危険因子か?
本当に危険なのは酸化LDL
脂質は血栓ができやすい血液にする
酸化LDLは、血栓ができやすい体質にする
不飽和脂肪酸の食べ過ぎは、体に良くない
不飽和脂肪酸の酸化と、その予防
活性酸素と酸化ストレス
血小板凝集能の検査
血液が固まりやすくなる時
冷え症
於血
プロテインスコア
断食と宿便
関節リウマチ
ゴマ

 ワンネス意識の高波動な方が運営されている
良質な健康スピリチュアルブログをご紹介させて頂きます♪

 政木和三博士の記事は、昔ハマってかなり見ていたのですが、こちらのブログは知りませんでした。(※2017年1月21日の記事だそうです)

 先ほどご観覧させて頂いたいのですが、かなり詳細な情報までいい具合にまとめて下さっておりまして、読み応え抜群の素晴らしい内容になっております♪
 人類への奉仕をしたいという熱いハート・ワンネス意識・情報追求精神・凝り性な感じが、私と少し似てるな~・・・って思っちゃいました(笑)

 
一部引用ですが・・・♬

闇の勢力が一掃された後に、「空気エンジン」が発表されるといいですね♪

【7】「愚劣なる人類がガソリンエンジンをつくった。その時に頭をちょっとひねれば、空気を汚さぬ方法があった筈である」(1993)というメッセージを受け取った後、「空気エンジン」なるものを開発。
発表しようとしたところ「それを発表すると刺客が訪れるであろう」という神示があり、発表を思いとどまる。


ビジネスジャーナル 様はネット最高レベルの良質記事が多いので、効率よく生活に役立つ知識を得る事が可能で御座います。ぜひご参考下さいませ。

米国産牛肉、発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の6百倍…今後急増の恐れ


自立健康生活のすすめ

トイレが近い(頻尿)

 排尿後に痛みや残尿感があるのは膀胱炎(ぼうこうえん)です。冷えや体力低下によって膀胱の働きが弱って起こります。まず、冷え性を治し、体力をつけることが大事です。緊張時の排尿は、精神的なもので問題ありません。

手当
●左もも内側のしこりをほぐす。腰湯で下腹を温める
●ギンナン料理を食べる
●クルミ・ニラ・ヤマイモを食べる


尿が出にくい

 水分を摂る量が少ない場合、職業柄あまりトイレに行けない人も尿の出がなくなり、排尿の回数が少なくなります。他の場合は、肝臓から尿道までの、排泄の仕組みのトラブルが考えられます。

手当
●左もも内側のしこりをほぐす
●膝裏からふくらはぎにかけて塩マッサージをする
●トウガン・ハトムギを食べる。ウーロン茶でもよい

腹痛

腹痛は、食べ過ぎ、腹部の冷え、ストレス、便秘、虫垂炎、婦人科疾患、胆石、胃潰瘍の穿孔などが様々な原因によって起こります。下痢や嘔吐を伴うこともあります。腹痛が激しい時は医師の診断を。

手当
●正座して後ろに倒れ、ももを伸ばし腰を伸ばす
●冷えから来る腹痛には足湯も有効
●手を当てたり、コンニャク温罨(おんあん)法を行う

自立健康生活のすすめ

吐き気

 日常よく経験する吐き気の多くは、食べ過ぎが原因。許容量を超えた飲食は胃酸過多を招きます。また、お酒の飲み過ぎで胃腸のコンディションが悪くなるために吐き気や嘔吐が起こることもよくあります。

手当
●吐ければ吐いたほうが、あとあと調子がよくなる
●吐いた後は、少しずつ水分を摂る
●吐いた後は、ビタミンCを摂る



食中毒

 特に、疲労で胃腸が弱っている時にも起こることがあります。下痢や嘔吐の回数が多く、激しくて、発熱を伴う場合は、強い細菌によることもあるので、すぐに医師の診察を受けて下さい。

手当
●生ぬるい塩水を飲み、胃の内容物を吐き出す
●ひまし油などの下剤でくだす
●梅肉エキスや梅干しに、熱湯をさして飲む。




むくみ

 血管の内と外における体液の出入りのバランスが崩れるとむくみをもたらします。立ち仕事をしている人では、夕方に足がむくみます。ただし、むくみは何らかの病気が原因で起こることも少なくありません。

手当
●足先から足の付根にむけてリンパ・マッサージ
●むくみ代謝にビタミンB2、ビタミンB6を摂る
●足のむくみに、ひざの屈伸、青竹踏みなどが有効


自立健康生活のすすめ

胸やけ(胸のむかつき)

 食べ過ぎ、食べる回数が多すぎる、よくない物を食べる、刺激性の強い物を摂る、不安やストレスなどが原因にあげられます。食生活を改め、胃に優しくすれば、胸やけを治すことができます。

手当
●両手で胸をなでおろす
●胃をしばらく強く圧迫する
●荒れた胃をやわらげるためミントティーを飲む



胃弱・食欲不振

 原因には、睡眠不足、過労、緊張や不安などの精神的ストレスによる神経性のもの、運動不足、夏の暑さなどがあります。また、カゼをひいた時、胃腸疾患、肝臓疾患、うつ病など病気がある時も起こります

手当
●左右の背骨揺らしをする・首を温める
●ストレスのある人は、ジャスミン茶をまめに飲む
●冷えのある人は、料理時にニンニクをまめに使う


胃がもたれる

 胃酸が少ない場合、消化がなかなか進まず胃もたれが生じます。消化が促進されれば、自然と治るものなので心配はいりません。頻繁に胃もたれを起こす人は、普段から胃腸を丈夫にすることが必要です。

手当
●両手を上に上げて、伸びをする
●うつ伏せでみぞおちを押さえ、しばらく寝転がる
●※ビタミンUやビタミンCが豊富な食材を摂る
(ビタミンU※キャベツなどに含まれる抗胃潰瘍性の成分。胃の粘膜を健康に保つ作用がある)



胃が痛い

 冷たいものを飲んだ時や体を冷やした時にも起こります。冷え性体質、ストレスが原因となることもあります。胃痛は結果としてあらわれる症状で、様々な原因に沿った治療が必要となります。

手当
●胃の手当をしながら「フー」と声を出していく
●食べ過ぎにはアロエの果肉、絞り汁を飲む
●慢性的に痛む人はジャスミン茶、ハーブ茶を飲む


自立健康生活のすすめ

カゼ

 ウイルスが原因。鼻腔や口腔、咽頭、喉頭などの粘膜にウイルスが感染すると、その部分が急性の炎症を起こし、せきやくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、頭痛、発熱、下痢などを起こします。

手当
●のど、鼻、気管などにくるカゼには足湯をする
●せきが出る場合は、鼻注を温湿布する
●カゼの最初の微候には生のニンニクを食べる



冷え性

 一般的に冷え性は体質的なものとみなされていて、それ自体は命にかかわることはありません。しかし、冷え性は痔・膀胱炎・腎炎・不妊症などの原因になります。芳泉などの漢方薬湯も効果があります。

手当
●肩にバスタオルをかけて腰湯する
●仙骨を焼き塩、もぐさなどで温める
●ヨモギ茶、朝鮮人参酒、ニンニク酒等を飲む

疲労

 日頃から体力がなく、疲れやすくて、なかなか疲労が取れない人は、元気が衰弱して栄養不足の状態にあります。元気を回復させる治療をすると同時に、栄養に富んだ食事を摂るようにします。

手当
●全身を手のひらで叩く、背中は人に叩いてもらう
●首まわし・肩回しする・腹筋の鍛錬
●疲労回復効果がある明日葉茶を飲む



肥満

 自分の体調が良ければ、標準体重より少々オーバーしても差し支えありません。体を動かすのもおっくうな場合は、糖尿病・高血圧・心臓病などの原因も考えられ、新陳代謝を良くして減量につとめるべきです。

手当
●1日30分以上、速歩きをする
●よく噛んで、腹6分目でとどめる
●はと麦茶、ドクダミ茶などで代謝を促す

腰痛

 腰痛の原因は様々です。椎間板ヘルニアなどの骨の異常によるもの、内臓の病気によるもの、婦人病によるものなどがあります。これらはそれぞれの原因疾患の治療をすることが第一です。

手当
●腰を捻って両手を太古のように体に打ち付ける
●腰椎(ようつい)左右の後頭骨を揃えることで治す
●患部の血行を良くする梅酒湿布を貼る

肩がこる

 単に局部の筋肉疲労によって起こる場合と、内臓や血圧、目や鼻などにより起こる場合とがあります。普段から運動療法をやるなど、筋肉をいつもいい状態にしておくことが大事です。

手当
●親指を軽く引っ張ると方や首のこわばりが抜ける
●肩をまわす。耳を引っ張る。
●ショウガとニンニクをすりおろして湿布にする


五十肩

 加齢とともにスムーズに動くはずの関節に摩擦が生じると、関節に炎症が起こります。この炎症によって、肩が傷んだり動かしにくくなるのが五十肩です。50代以降に発症することが多いのでこう呼ばれています

手当
●痛くてもまめに動かす。特に回転運動やストレッチ
●ニラやラム肉など高い温熱作用がある食物を摂る
●ビタミンE・EPA・DHAを含む食物を摂る


ひざが痛い

 ひざの痛みの代表的なものが「変形性膝関節症」。加齢に伴ってひざの関節の軟骨がすり減ってしまうことで生じます。このほか「関節リウマチ」、「痛風」、「化膿性関節炎」などでもひざに痛みを生じます。

手当
●慢性の痛みには温熱療法を行う
●サポーター・自助具で関節を冷やさないことも大切
●カルシウム、ビタミンD、ビタミンE を摂る

咳が出る

 カゼの時は咳は防御反応です。それ以外の咳は痰を出すため、気管支に炎症がある場合などが考えられます。咳が長引き、腐敗臭のある痰や血痰が出たり、高熱を伴う時は、医師の診察を受けて下さい。

手当
●背中揺らしの前後運動や、鎖骨周辺をマッサージ
●両手でのどを覆って温める
●咳を鎮めるオオバコ茶を飲む・カリン酒を飲む


動悸・息切れ

 原因には神経性のものがあり、他にも心臓病、バセドー病、貧血病等があります。心臓や呼吸器の病気が原因で起こることが多いので、病院できちんと検査を受けて病気が隠れていないかを確かめましょう。

手当
●少しずつ鍛錬して体をならす
●ピーマン、ブロッコリーなどのビタミンCを摂る
●貧血の人はビタミンCと合わせて鉄分を取る


自立健康生活のすすめ

便秘

 便秘には、食事・薬物・身体運動・ストレス・不安など、様々な因子が影響を及ぼしています。たいがいの便秘は、ライフスタイルの簡単な調整によって解消できます。

手当
●おなかを按摩(あんま)する
●膝を緩めてゆったりと水平に腰を回す
●ゴボウ、サツマイモ、セロリなど繊維食を摂る


下痢

 消化不良、寝冷え、ストレスによる神経性の下痢もあります。慢性の下痢には沢山の原因がありますが、基本的には、下痢は体に悪いものを出しているので、止めようとせず協力します。

手当
●両手でお腹を押さえ左まわりにマッサージする
●昔から利用されてきたゲンノショウコ茶を飲む
●下痢止めや痛み止めにヨモギの青汁を飲む

肌あれ

 肌あれの原因には、外的要因のほか、体調不良や栄養不良、ホルモンの分泌異常などの内的要因があります。肌は健康のバロメーターです。睡眠不足やカゼを引いた時、便秘のときなどは肌が荒れます。

手当
●ビタミンCは美白、肌あれ防止に役立つ
●梅干しを漬け込んだ日本酒や馬油(ばーゆ)でマッサージする
●ごま茶は、肌の血行を促進し、肌あれを改善する


虫刺され(ハチ、アブに刺された時)

 ハチやアブなどに刺された場合は、かゆみだけでなく、腫れや痛みを伴います。すぐに患部を冷水か石鹸水で洗います。かゆくても、かきむしってはいけません。冷やして炎症やかゆみを抑えます。

手当
●毒針が残っている時はピンセットや毛抜きで抜く
●石けんで患部をよく洗い、流水で洗い流す
●アンモニアや重曹水で湿布する


打撲 

打撲は、体の一部分に強い外力が加わり、その部分が損処されることで起こります。加えられた外力が強いほど症状がひどくなります。頭・胸・腹を強く打った時は、すぐに医師の診察を受けて下さい。

手当
●できるだけすぐに手を当て氣を送る
●青アザには、トウガンの種の粉末を飲む
●慢性の古い打ち身には大根とショウガの温湿布


捻挫・突き指  

体の各関節には、それぞれの可動範囲がそあり、その範囲を超えて動かされると、じん帯や関節包が引き伸ばされ、損傷してしまいます。多くは手首や足首に起こりますが、突き指も捻挫の1つです。

手当
●手を当てて、おおい、手の温もりを伝える
●急性の腫れや痛みにアロエの冷湿布などを貼る
●急性期の腫れが収まったらビワ葉の湿布を貼る


理想の椅子とは

 多くの人は、一日何時間も椅子に座りながら仕事をしています。
「どのような椅子に座るか」「どう座るか」によって体の疲れや、姿勢の維持がしやすいか否かが変わってきます。

 ところが、一日何時間も座るその椅子について、何が良いのか適切な情報が欠けています。殆どの椅子は、膝の方が高くお尻の方が低くなっており、長時間仕事するには向きません。

 また、あまりにフカフカな椅子も、かえって腰を痛めます。座っときに仙骨がピンと立つような、硬めで、座面と床が並行になっており、お尻の落ちないような椅子を選びましょう。

 背もたれが低すぎると前かがみになります。胃の高さよりも少し上の方まで届くような背もたれを選びましょう。背もたれの角度も調節出来ると良いです。

 座面の奥行きは、深すぎると仕事をする時に前かがみの角度がつき疲れます。腕も手首を宙に浮かせてキーボードを叩いていると、上半身がとても疲れてきます。コンピューターを長時間使用するには、キーボードを打つ高さで腕を支えることができる肘掛けが必要です。

●平らで硬めの椅子を選ぶ
●高さと角度が調節できる椅子
●座面の奥行きが深くない椅子
●肘掛けの高さと幅が調節可な椅子

理想的な椅子がない時

 高さ、背もたれ、肘掛けがすべて調節できるような理想的な椅子が手に入れられない場合は、今、使用している椅子に手を加え、自分に適した椅子に調節します。簡単な方法がいくつかあるのでご紹介しましょう。

●大きなバスタオルをたたのでお尻の下に敷く
●背もたれと背中の隙間にクッションを入れる
●キーボードを机の前方に置き、肘を付く手の手前に置く
●机の引き出しを出して腕置きに利用する


インポテンツ

 身体的な原因より精神的な原因で起こることのほうがはるかに多い。身体的なインポテンツの原因は、興奮剤、アルコールをはじめとする抑制剤、降圧剤、精神科で処方される薬物などが挙げられます。

手当
●首・肩・あごなどをほぐしてリラックスする。
●主食を玄米にして副食を少量にする。自然薯も良い。
●へそから下に二本指でマッサージする

鼻が詰まる

 鼻づまりは、ツボ療法や飲食療法で、意外と効果が上がることがあります。鼻づまりが中々治らない場合は、アレルギー性鼻炎、または蓄膿症の可能性もあるので、耳鼻科の医師の診察を受けて下さい。

手当
●詰まっている側の手を上に上げて脇を伸ばす。
●長ネギ・ヒネショウガ粥を食べる。馬油(バーユ)を吸う。
●アレルギー性鼻炎に緑茶(ポリフェノール)がいい。


体を変える・体質を変える代替医療
競わない運動習慣のある人

歩き始めて三ヶ月で正常に

 94歳まで長生きをした祖母は、ご飯に味噌汁、漬け物、魚くらいの粗食でしたが、無くなる直前までることなくかくしゃくとしていました。
 祖母は、バスやタクシーに乗れないほど車酔いがひどく、買い物はもちろん数キロも離れた隣町に行くのにも歩いていました。

 また71歳で、169cm、75kgの会社の社長さんは、高血圧と狭心症のうえに血糖値が上がり、糖尿病と確信がつくほど悪化しましたが、薬を飲まず、ウォーキング好きの友人に習って毎日歩き始めました。

 歩数を毎日ノートに記録していく内に、それが励みとなり、3ヶ月後には一万歩以上を歩くことが出来るようになり、体重が7kgも減って血糖値や血圧が正常値に戻り、狭心症の自覚症状や心電図検査の異常もなくなりました。

 一方、同じ運動でも、ジョギング中やゴルフ中に突然死をしたというニュースを聞くことがあります。有酸素運動であっても、競い合って頑張る運動は、中高年には時として有害になることがあるようです。

 また、市民ランナーのマラソン後の免疫力や体調を調べた所、走ったグループは、走らなかったグループより免疫力が低下し、6倍もカゼを引きやすかったという調査もあります。

 健康の維持・増進には、「軽いかな」という程度の運動が最適です。
「軽いかな」という程度の運動を定期的に行うと、免疫機能を担うNK細胞の働きが活発になり、免疫力が高まります。

●運動は競わず、マイペースで楽しく
●「軽いかな」と思うほど(60%の力)が肝要
●隣の人と談笑できる程度で楽しみながら
●30分ぐらいの運動を週3.4回が妥当


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

ウエストを引き締める4つの脂肪を燃焼させる医学的方法♪若返り遺伝子があなたを修復♪空腹で成長ホルモン発現♪腹八分目が長寿遺伝子のスイッチを開花させて長生きにつながるお話♪ワールドニュース様♪午前中座らないノンエクササイズによって楽々ダイエット♪カリスマドクターDr.ナグモ式 永遠の美バイブル♪お茶が不眠の原因になるかも♪カフェインはアルカロイドが含有♪炎天下でスポーツする怖さ・熱中症と熱射病と日射病はどう違うの?♪一生に飲める「総量」を守らなければ休肝日を作っても意味はありません♪日光浴=老化は常識☆日焼け止め以外の紫外線カットの方法♪肉食をやめ大豆を摂ると乳ガンなどの発生リスクが下がります・乳ガン予防に活用♪スイカ種の中には青酸カリに近い毒があります♪ゴシゴシこすり洗いでは皮膚が黒ずみますので気をつけて♪美肌維持に♪乳製品と肉を控えれば汗の匂いも消えます♪カリスマドクター ドクター南雲さんの総まとめ記事♪




カリスマドクター
ドクター南雲さんの総まとめ記事をご紹介♪

 ダイエットは、朝か昼にいっぱい食べて夕方以降に食事を抜く方が簡単に痩せられます。
 私のこの方法でラクにダイエット出来ました。
朝起きでから八時間以内にその日の食事を済ますのがベストだとの事です。

 食べる時間帯によって、栄養になる割合と脂肪になる割合が
違いますので、お昼ごろに食べるのが一番いいようですね。

 ロシアでも5時までに食べるダイエットみたいなネーミングで
夜食べないダイエット」が流行っていたそうです。

 同じ分量でも、朝と昼に食事をするようにすればあまり太らないのは
科学的にも証明されております。ぜひご参考下さいませ。

燃焼する割合が多い  朝10時からお昼14時
脂肪になる割合が多い  夜22時から夜26時


野菜と果物の違い

 野菜と果物の違いは何でしょう。八百屋で売っているのが野菜で、果物屋で売っているのが果物でしょうか。しかしウリやキュウリは八百屋で、スイカは果物屋で売っていますが、どちらもウリ科ですよね。

 正解をお教えしましょう。「野菜は食べられたくない」、だから草食動物や虫に見つからないように保護色の緑をしています。

 さらに食べられないように「シュウ酸」という「アク」を持っています。

 それに対して「果物は食べられたい」。なぜなら種ごと食べてもらって一山越えたところでフンと一緒に落としてくれれば、そこで芽を出す事が出来るからです。

 それによって種の生活圏が広がるのです。そのために果物は目立つ色、甘い香り、甘い味で動物を誘うのです。

 ですから果物は調理や加工をせずにそのまま食べて下さい。しかし野菜を食べる時はアクをとるために、調理をします。

 つまり調理とは素材をおいしくすることではなく毒を消すことなのです。


乳製品と肉を控えれば汗の匂いも消える

 僕は食事を菜食と魚中心に変え、肉を食べることをやめました。すると何が起きたかというと、体臭が消えたのです。

 体臭というのは本来異性を引き付けるためのフェロモンです。

 アポクリン汗腺から分泌される皮脂と汗が体毛に付き、そこで繁殖した細菌によって分解されて生じる低級脂肪酸の匂いです。体毛のケアをすれば匂いは発生しにくくなります。

 特に匂いの元となる皮脂の分泌量は血中のコレステロールと相関するため、乳製品や肉を沢山食べる人、太っている人は体臭も強くなります。

 海外では体臭を楽しむ民族もいますが、一般的に強すぎる体臭はマナー違反にもなります。ワキのケアや制汗剤の利用も一つの方法ですが、

油を含む汗を出さないためには、乳製品や肉を控え、野菜中心の生活にしてダイエットをすることが一番だと思います。


味噌、豆腐、納豆があれば肉はいらない

 肉を食べないとタンパク質が不足するのではないか、という心配もご無用。そもそも日本人は西暦538年に仏教が伝来してから明治まで、肉なんか殆ど誰も食べていません。ようするに食べなくても全然大丈夫、ということ。

 昔はペットの犬やネコも「味噌汁かけご飯」が定番でしたが、元気でいたものです。私も今では全く食べませんが健康そのもの。

 日本人が肉の代わりに食べていたのが「畑の肉」と言われる大豆です。

 味噌、納豆、豆腐、枝豆、厚揚げ、日本には大豆製品が本当に豊富です。大豆は動脈硬化の予防にもなり、乳がん、子宮がんなどの予防にもつながると言われます。

 肉に含まれるコレステロールは性ホルモンの原料になります。性ホルモンによって発育する乳房や子宮に出来たガンは、やはり性ホルモンで発育します。

 肉食をやめ大豆を摂るとこうしたガンの発生リスクが下がるのです。
(※押し麦と一緒に食べるとアミノ酸スコア100になりタンパク質として完璧になります)

【イソフラボン】
 大豆に含まれるポリフェノール。エストロゲンと同様の女性ホルモン作用を有する。肉を食べてイソフラボンのサプリメントを摂ると乳がんは増えるが、肉の代わりに大豆を摂れば乳がんは減る。


スイカの種には青酸カリに近い毒があります
農薬はこうして避ける

 果物を皮ごと食べる時の注意点をいくつか。

 皮ごと食べて農薬は大丈夫なのかという質問をよく受けます。農薬のほとんどは水で洗っただけで流れ落ちてしまうので問題はありません。

 ただし輸入物の果物は外来種の動物を排除するために燻煙という方法で農薬がかけられているので皮は食べないほうがいいでしょう。

 またリンゴやミカンは見栄えを良くするだけでなく、水分の蒸発を防ぐためにワックスがかかっていることがあります。

 ワックスは無害ですが黒い背広の袖でこすって白い粉がつくようならゆるま湯で洗いましょう。

 果物の種も一つの命ですから完全栄養ですが、種を食べられたらその植物は滅んでしまうため種の中には青酸カリに近い毒が含まれています

 スイカやミカンの種を丸呑みしても硬い殻に守られているので大丈夫ですが、噛み砕いて食べるのはやめましょう。


ゴシゴシこすり洗いでは皮膚が黒ずむ

 かかとの角質を軽石で削ったり、韓国垢すりに行ったりすると直後はつるつるになりますよね。しかし皮膚の保護膜である角質は削られるほど増殖しますので、数日経つと今まで以上に角質が厚くなります。

 力のかかる部分にタコ、魚の目が出来るのと同じ原理です。触れば触るほど私たちの身体を守るために角質が増えるのです。

 下着でこすれている部分の皮膚が黒ずむことがありますが、
これを「摩擦黒皮症」といいます。

 反復する摩擦によって角質が異常増殖してメラニン色素の沈着が起きるのです。

 これと同じようなことがナイロンタオルで背中をゴシゴシこすっていると起きて、背中の皮膚が黒ずんできます。

 思い当たる人はすぐ鏡でよく背中の皮膚の色をチェックしてみて下さい。女性はドレスを着て背中を見せることがありますから、背中はこすったり引っ掻いたりしないよう気をつけて下さい。


炎天下でスポーツすることの怖さ

 熱中症と熱射病と日射病はどう違うの?
 熱射病は熱中症の一つで、それがチアようによって起きた時が日射病です。熱中症の四天王とは次の4つです。

①熱痙攣 汗をかいた時に水ばかり飲むと血中の塩分濃度が低下して手足や腹部の筋肉が痙攣を起こします。

②熱虚脱 熱によって末梢血管が拡張して、そのため血圧が低下します。

③熱疲労 角の発汗により血液が濃縮して脳の血流が減少すると疲労感、頭痛、めまい、吐き気、湿疹が起こります。

④熱射病(日射病)体温調節中枢が体温の上昇を妨げなくなって40度以上になると細胞が破壊されて痙攣、ショック昏睡、多臓器不全をきたします。

①~③は涼しいところで安静にして水と電解質を補給します。
④はとにかく体を冷やして病院に運ばないと命に関わります。



ウエストを引き締める
4つの脂肪を燃焼させる医学的方法

 今年の夏はくびれたウエストで水着をかっこ良く着たい、と決意したあなたに脂肪を燃焼させる医学的方法をお教えしましょう。

①睡眠 夜10時から夜中2時までのゴールデンタイムに爆睡すると成長ホルモンによって脂肪が燃焼します。

②空腹 空腹な時も成長ホルモンが分泌され脂肪を分解しますのでお腹がグーッと鳴ったら食べる。鳴らなければ食べないようにしましょう。

③寒さ 内臓脂肪は寒さから身を守るために発達した発熱物質ですので薄着を心がけ湯上がりには水シャワーを浴びましょう。体温調節中枢が働いて脂肪が燃焼します。

④運動 ただし急激なスポーツで燃焼するのは脂肪ではなく筋肉中のグリコーゲン、つまり糖です。競歩のように歩くことを心がけましょう。

【成長ホルモン】
脳の下垂体前葉から出る。作用は成長促進、タンパク質同化(筋肉をつける)、脂肪分解、糖利用の抑制、水分貯蔵(むくみ)、免疫促進。


肝臓は休肝日を作っても回復しません
(橋本環奈さんぜひご参考にしてね♪)

 最近はお酒を飲む女性が増えてきました。酒好きの男性からはサケの相手をしてくれると歓迎されるのですが、女性の肝臓は男性よりもアルコールの処理能力が少ないことを知っていますか?

 アルコールの毒性は蓄積しますので生涯に飲める量が決まっています。男性の場合は500kg、女性の場合は250kgと言われています。

 アルコール、ワイン一本、日本酒4号瓶一本、ビールなら中瓶4本でアルコール0.1kgになります。

 もし毎日ワイン一本を飲むと、男性の場合は14年、女性は7年で現界に達する事になります。「総量」を守らなければ、休肝日を作っても意味はありません。

 特に女性は専業主婦になると身近に調理酒があり日中も飲める環境にあるので、「キッチンドリンカー」になりやすいのです。
 お酒を飲むのはお祝いのときのお付き合い程度にすべきでしょう。


若返り遺伝子があなたを修復してくれる

 お腹がグーッとなっている時には他に素晴らしい若返り効果があります。
 若返り遺伝子とも呼ばれている「サーチュイン遺伝子」が発現して前進の細胞内の傷ついた遺伝子を修復してくれるのです。

 これはあらゆる動物の食餌量を4割減らした時に寿命が1.5倍延びたという実験結果によって裏付けられています。

 またアカゲザルの実験では、食餌を十分に与えた群はガンや心臓病で亡くなる猿が多く、見かけも年老いて、毛ヅヤも悪かったのに対して、食餌を3割制限した群は健康で、若々しい外観を維持していました。
 
 さらに満腹の時に死亡が燃焼すると「アディポサイトカイン」という悪玉物質が血管の内側の細胞を傷つけ動脈硬化を起こすのですが、お腹がグーッと鳴ると脂肪から「アディポネクチン」という善玉物質が出てその傷口を直してくれるのです。

 こうしてお腹がグーッと鳴っている時は「成長ホルモン」「サーチュイン遺伝子」「アディポネクチン」の3つの作用で体が若返るのです。

【アディポネクチンとアディポサイトカイン】
 一般的には悪玉と善玉として知られているが、満腹の時には前者が免疫力を高め、空腹の時には後者が前者によって傷ついた血管内細胞を修復するという交互作用がある。空腹状態がないと後者が発言しないので動脈硬化となる。


日光浴=老化は常識

 昔は「日光浴は体にいい」と信じられていましたね。また日に当たらないとビタミンDが不足してくる病のような骨低形成が起きるとも言われていました。

 しかし大人も子供も1日に必要な日照量は「人差し指一本分」の面積が
1日10分程度太陽にあたっていれば十分なのです。

 それどころか過度な紫外線は細胞にダメージを与え、老化の原因になることがはっきり分かっています。

 かつて地球上に待機がなかった頃は、紫外線が地上に降り注いでいたために地上に生物が棲めなかったほど紫外線は生物に対する傷害性が高いのです。そのため生物は海で生まれ、進化しました。

 やがて海中の藻が光合成によって酸素を大量に発生し地球が厚い大気の層に包まれるようになりました。

 こうして紫外線量が減少したので生物が地上に棲めるようになったのです。ですから紫外線は極力浴びないようにしましょう。

 紫外線は波長の長い順に、A波、B波、C波と呼ばれています。波長が短いほど、大気や皮膚を通過しにくいのですが傷害性が高いのです。

         波長  侵害性   大気通過  皮膚浸透性

A波  UVA  長い  低い  通過する  深く侵入
B波  UVB  普通  普通  普通    表面的
C波  UVC  短い  高い  通過しない 届かない


サンスクリーン剤(日焼け止め)の他にも紫外線カットの方法はあります。

①日傘
 私は旅行が多いので折りたたみの日傘をいつもバッグに入れています。
 出来ればUVカットのもので雨にも紫外線にも対応できるものがいいですね。
 女性ならば季節に合わせて着ているものとコーディネートして優雅に楽しんでほしいものです。

②手袋
 通常の手袋の他に、ロング手袋、アームカバーなどおしゃれにコーディネートしてみてください。

③帽子
 つば広で光を通さないものが理想的です。


お茶が不眠の原因になる

 お茶にはカフェインというアルカロイドが含まれます。アルカロイドは植物が草食動物から実を守るための神経毒ですので、中毒性や依存症があり、副交感神経を刺激して「不眠」の原因になります。

 しかし、ごぼう茶にはカフェインが含まれませんので、寝る前でも小さなお子さんでも安心して飲むことが出来ます。

①子供 アトピー、花粉症、喘息などのアレルギーや風の予防に

②若い女性 ニキビ、肌荒れ、むくみ、便秘に

③お母さん ダイエット、若返りに

④お父さん メタボ改善とがんの予防に。

⑤お年寄り 滋養強壮と呼吸器感染の予防に

 市販のお茶パックに入れて湯沸かしポットで作り置きすれば、一日中家族全員で楽しめます。

【アルカロイド】
 植物が実を守るために持っている毒で、捕食者の副交感神経を刺激して、吐き気、めまい、冷や汗、利尿、下痢を起こさせる。
 麻薬のヘロイン、コカインや、タバコのニコチン、お茶やコーラに含まれるカフェインがある。


家事にもやり方があります

 もし主婦なら朝はスッピンに室内着です。家族を送り出した後、昼休みまで座っていはいけません。座ればテレビを付けてお菓子を食べてしまいますし、なかなか仕事にとりかかれません。

 座らずに家事を一気に片付けましょう。水平に動くのではなく上から下に動きます。

 まずハタキをかけて窓ガラスや鏡を拭きます。机の上を片付け食器を片付けます。最後に掃除機をかけて床拭きをしましょう。
 これで肩こりが治ります。

 たまの掃除なら完璧が求められますが、毎日やるのならざっとでいいのです。テキパキと2時間以内に片付けます。汗を書いたら水シャワーを浴び、バスタオルで風呂場を拭いたら、洗濯をします。

 昼の休憩をとってからおしゃれをして、午後の時間はどうぞ自分磨きのために自由に使ってください。

「午前中座らない」というノンエクササイズによってダイエットになり自分の時間が持てるようになります。

ワールドニュース
様から一部引用させていただきました

 ドクター南雲先生によりますと、腹八分目が長寿遺伝子のスイッチを開花させて長生きにつながるそうです
 私は腹八分目ではないのですが、1日2食でお昼15時前後までにその日の食事を終わらせて、翌朝の9時頃まで食べない生活を続けております♬

 そのように、満腹⇛飢餓⇛満腹⇛飢餓という流れも、長寿に良いというお話もあるそうです。食べる時間のメリハリをしっかりつけるといいかもしれませんね。

http://blog.world-u.com/hare ←膨大で濃密な内容の記事ですよ~♪

実は最近の研究で、長寿遺伝子というものがあると言う事が、発見されました。長寿遺伝子とは、操作をすれば、老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子のことです。人の細胞の中には、老化や寿命をつかさどる長寿遺伝子が50個から100個ぐらいはあるといわれています。

この遺伝子は、米国・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授が8年の歳月をかけて2003年に酵母菌の中から、サーチュイン遺伝子という老化を遅らせ、寿命を延ばすという、夢のような不老長寿遺伝子です。

この長寿遺伝子にはスイッチがあり、スイッチをおさないと発動しません。人間の長寿遺伝子は眠った状態にあるのです。長寿遺伝子のスイッチを入れるには、どうすればいいのでしょうか?それはカロリー制限をする事です。摂取カロリーが少なくなると、長寿遺伝子のスイッチが入るのです。

マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授の実験ではショウジョウバエで約30%、線虫では約50%寿命が延びています。また様々な研究機関が、不老長寿の研究を行っています。

米ウィスコンシン国立霊長類研究センターは、アカゲザル76匹を、カロリー制限を一切しないグループと、厳しいカロリー制限を課したグループに分けて、1989年から25年間という長い期間をかけて、2つのグループの疾病や死亡率を比較する実験を行っています。

画面メモ - Google Play のアプリ⇐使い勝手が良いアプリです♪


ここからは過去記事の引用になります♪

木津龍馬さん
玄米には、オーラを見せる効果がある!?

 玄米こそが、僕のすすめる食事法のベースとなるものです。
 白米は、水につけても芽を出さないけれど、玄米は水につけると、芽を出す。これは、玄米が生きている証拠。

 玄米の”胚芽”の部分に含まれる「フィチン酸」の強力な毒出しパワーはすごい。

「農薬の入っている玄米をたべた人」と
「無農薬の白米を食べた人」の毛髪検査では、

むしろ「農薬の入っている玄米を食べた人」のほうが、胎内の水銀量が圧倒的に少ないことが確認された。それだけ玄米は排毒作用が強いという事だ。

 おまけに、玄米の殻は、腸にこびりついた毒素を、直接かきだす働きをしてくれる。
 
 玄米を食べ始めると、黒い宿便が出て、体に溜まって溢れそうになっていた毒素を外に出す事が出来る。肝臓、腎臓の機能も上がる。


腎臓が特に悪くなければ
出来るだけ多くの水を飲む方がいい   高田明和先生
             
 人間の体の3分の2は水分でできているが、汗や尿によって失われた水部を補わないと、絶対的に体内ん水分は足りなくなる。

 体内の水分量が少なくなると血液の粘度が上がってドロドロになり、決戦が作られやすくなる。血栓が血管に詰まると脳梗塞や心筋梗塞の引き金になる。

 高田明和先生は警告する。
「眠っている間や入浴中、夏など、身体周辺の温度が高い時、エアコンなどで空気が乾燥している場所に長時間いる時などは、少しずつ汗をかくことで知らず知らずのうちに水分が失われています。
 
 これを不感蒸泄と言います。不感蒸泄は水分を体外に出したという自覚がないので、気付かないうちに脱水症状に陥ってしまうのです」


のどが渇いていなくても水は意識的に飲んで!
1日2リットルできるだけ多く

トイレが近くなるからと、就寝前に水を飲まない人がいるが、体内の水分不足、すなわち血液ドロドロによる血栓の発生を予防するには、こまめに水分補給をすることだ。又、水には体内にある有害物質を溶かし込んで排出するという利点もある。

たとえ喉が渇いていなくても、水は意識的に飲んで下さい。喉が渇いたと感じた時は既に体に十分な水分がなく、血液ドロドロになっているのです」


十分な補給で、知らぬ間に失った水分をカバーする

 では、1日にどれくら飲めばいいのだろうか。普通、人間は飲み水や食べ物から、約2.2~2.5Lの水分を摂っている。

 これに対して体外に出ていく水分は、汗・尿・大便に含まれるものとして、約1.5L、汗以外の蒸発する水分量(不感蒸泄)として約900mLとされている。
 この他、運動など、体温の上昇によって汗をかくため、実際には摂る水分より多くの水分を失っていることになる。

「私は、出来るだけ多くの水を飲む事を進めています。特に腎臓が悪くなければ、1日2L以上を目標として下さい」


腎臓は水のリサイクル工場だった!?

 腎臓には何と、1日に述べ1トン半もの水が通過している。通過する水から老廃物と水分を濾過し、おしっこの元、原尿を作っている。その製造速度は一分間に約100ミリリットル(mL)。

 しかしこれを全て尿として排出すると、一日中トイレにいなければならなくなる。そこで実際には1%の毎分1mLだけを尿として膀胱に送る。

 残りの99mLは再度、体内水分として血液に戻され再利用されているのだ。ちなみに正常人の1日の尿は、1.5L程度である。


いらいらを解消する水は、
血圧上昇によるくも膜下出血の予防にも!

 水は新陳代謝を活発にして以来を解消し、血圧が上がるのを防いでくれる。若いうちは血圧を心配する必要はないと思いこんでいる人も多いが、実際は20~30代でも血圧の上昇で命の危険にさらされる場合がある。

 中でも、激しい頭痛と吐き気を伴うくも膜下出血は、何の前触れもなくそのまま奇特な状態に陥る事が多く、働き盛りの突然死、過労死の原因となりやすい。

 くも膜下出血は、脳の血管にできた動脈瘤が破れて、脳を保護しているくも膜の下(脳の表面とくも膜の間)に出血するもの。


水分の摂取で新陳代謝を活発にすれば

「かつて、くも膜下出血は先天的な異常によって脳の周りの血管に動脈瘤ができ、そこに圧力がかかってなるものと考えられていました。
 しかし、最近では血圧が上がると脳血管の弱い所に圧力がかかって動脈瘤が出来るという事が分かっています」

 高血圧は、加齢と塩分過多が主な原因と思いこんでいる人も多いが、若い人の場合はストレスによるものが非常に多く、普段から忙しくて休む暇がない様な人にくも膜下出血が起こりやすい。

 従って、働き盛りの世代は疲れを溜め込まない様に心がける事が大切だ。水は、疲労回復にも一役買う。

水分摂取によって新陳代謝を活発にし、血圧の上昇を防ぐ事が出来ます。そうした意味でも、私は積極的に水分を摂ることを進めています」

 水分を摂ると即座に脳へ働きかけて利尿を促し、新陳代謝が活発になる。その結果、体内に溜まった老廃物や疲労物質が素早く排出される。これによって疲労感やストレスが軽減されるため、水分を積極的に摂ることは高血圧や脳出血、くも膜下出血などの予防にもつながるのだ。

「毎日仕事などが忙しく、ストレスが溜まっている人ほど血圧が高くなりやすいので、積極的に水分を摂ってもらいたいものです。摂取する水分は、やはり真水がベストです

 緑茶やコーヒー、アルコールなどは利尿作用に優れているので、こうしたものばかり飲んでいると逆に水分不足になってしまう。
 その点、真水の利尿作用はそこまで極端なものではないので、程よく代謝を活発にしてくれるのだ。

 仕事に追われているときは食事や睡眠さえ不規則になりがちだが、そんな時こそ水分補給で、フル回転している頭や体をクールダウンさせる必要がありそうだ。


体温と汗と水の微妙な関係

 体を動かして体温を上昇させ、発汗する習慣をつけるのは悪くない。新陳代謝を促すからである。ウォーキングなどの運動を20分以上する、を日課にすれば中性脂肪が燃えてダイエット効果もあるとされる。

 ただし、運動前後に200ccくらいの水を摂ることを忘れない事、水分が体外に出したら、即、補給するべきなのである。

 シャワーでサッと汗を流すだけの入浴より、浴槽にゆっくり浸かる方がベターなのも同じ理由。たっぷり汗をかくことで、水を欲し、血液の健康回復を計れるのである。


動脈硬化が引き起こす脳の病気

脳卒中----脳出血(くも膜下出血)
     脳梗塞(脳血栓、脳塞栓[そくせん])


真水で補給するのがベスト。     
沸かしたり、お茶やコーヒーよりも…。 甲田光雄先生

 一般に、下痢をしやすい人は真水は良くないと思われている。が、
甲田先生は「下痢を怖がって真水を飲まず、生野菜なども制限するのはもってのほかです」と言っている。

 真水や生野菜で下痢をするのは宿便を出そうとするからであって、逆にこれを避けてしまうと下痢症は良くならないのだという。

 一見非合理的ではあるが、下痢によくなさそうな真水を飲むことで下痢しない体質になった。という先生は、すべての人に真水を勧める。


水を沸騰させると貴重な成分が失われる

 水分補給に、お茶はやコーヒーを飲む人が多いが、お茶やコーヒーにはカフェインが含まれている。カフェインには神経を興奮させる作用があり、胃にも刺激を与える。

「人間は35万年前から真水を飲んできたのですわ。昔はお茶やコーヒーは飲まなかった。白湯というのも健康上は良くないのです。真水の中には酸素があるのに、一旦沸騰するとなくなってしまう

 それを飲む体の中の本来の水に戻ろうとして、体の中の酸素を奪うんです。それで体内の酸素が欠乏してしまう。それから、水に溶けてイオン化したカルシウムが大切なのに、沸騰するとカルシウムイオンも働くなってしまいます」

 飲み水の温度は体温の半分、体温が36℃だとして18℃くらいが適温
これが冷蔵庫にれておくと5℃くらいになってしまう。

 自動販売機で「飲み頃温度」などと、販売機内の温度が表示されている事があるが、それは3~5℃程度、現代人は、冷えすぎの飲料水を飲むことが常識になってしまっている。

 しかし、その現代人の感覚は、生物学的な観点から見ると異常な事なのだ。
「犬や猫の前に冷たい水の入った皿と、常温の水の入った皿を置いておくと、冷たい水は嫌がって飲まない。
 本来、体が健康なら冷たい水は飲みたくないものなんですわ。やたらと冷たいのを飲みたがる人は、胃に熱がある事が多いのです」

 逆に熱いお茶も胃の粘膜を荒らすのでよくない。理想的なのはやはり常温の真水だ。

「熱いのも冷たいのも避けて、綺麗な水を飲むこと。水道水には体に必要ない成分も入っているから、出来れば※浄水器で濾した綺麗な水を飲む。それから、基本的に空腹時に飲むという事です」


※私はムークリッパーにを蛇口につけて、その水を水缶 コック付 BUB 20L 水タンクの中に遠野の角閃石を入れて、塩素を除去しつつも、波動石の30万パワーで大腸菌をも消滅させてしまいますから、衛生的にも安心してお飲み頂けます。 
 しかも全て一切のメンテナンスは不要というお気楽さでございます。 私はこの方法+AOUM音声でオーム振動水を作成して飲んでおります。

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 空腹時に飲むのが健康にとって良いのは、真水に含まれる体に必要な成分を、消化器の粘膜から吸収しやすいからだ。


体の中の消化管にある水10Lはどこで吸収される?

 口から入る水分は、特に意識して水を飲まない人でも、1日約1.5L。これに唾液や胃液、腸液などが加わって、消化器官には常時10Lの水が存在している。

 その80%は小腸で吸収されるが、未消化物が大腸に送られる時残る20%が含まれて、ほとんど液体の状態なのである。

 健康な場合、大腸でこの殆どが吸収され便となる。ちなみに健康な人の理想の便は150~200gで100cc程の水分が含まれているもの。だが、水分が大腸でうまく吸収されないと、いわゆる下痢の状態となる。

 ただ、味噌を飲みすぎるとこうなるかと言えば、答えはノー。飲む水の量と下痢は直接の因果関係はなく、他の要因が絡むからだ。健康であれば、平均より多くの水を摂っても、小腸でより多く吸収され、尿として体外へ排出されていくのである。


体質的に水を飲めないという人がいるが、
正しいトレーニングで解決できる!

 水を沢山飲むと胃がもたれたり、トイレが近くなるという人がいるが、だからといって水を飲まないのは体に良くない。

「水を飲むとすぐに下痢するとか、お腹にもたれてチャプチャプ音がする様な人がいますが、胃下垂や内臓下垂の人に多いのですわ。こういう人は、水を沢山飲めないから飲まない。すると便が出にくくなって宿便が溜まる。

 それが冷え性につながって、頭痛、肩凝りになってくるんです。疲れやすいとかスタミナがないのも、このタイプの人。こういう人はまず、宿便を出す為に水を飲める体を作る(体質改善をする)ことから初めなあかん。

 元々たくさん飲める人は、飲んだ水を体の中に溜めておく事が出来るんです。溜めたのをぐるぐると使うことが出来るから、トイレが近くなる様な事もないのですわ。
 水がたくさん飲める様になると、寝る前に3合(約450cc)飲んでもトイレに起きん様になりますねん」

 甲田先生曰く、水を飲めない人の体には特徴があるという。それは、大5胸椎の歪み。
「大5胸椎というのは背骨の中でも胸の裏面辺りにある骨ですわ。これが歪んどると、胃の下の方にある幽門という所(胃から腸への出口となる部位)が閉じたままになって、うまく開かないのです。だからもたれてしまう。

 胃がもたれたときは大5胸椎の辺りを拳で軽く叩いてやると、胃の中のものがすっと流れていきますわ。それから、金魚運動を長く続けること。

 これは器具を買わんでもよろしい。仰向(あおむ)けになってつま先の膝の方へ90度以上反らし、金魚が泳ぐような動きを素早くやるだけでいいのですわ。

 これを朝1~2分でいいから続けると、そのうち水が飲めるようになってきますねん。背腹運動も長く続けると、だんだん歪みが取れてきますわ。

 膝をやや開いた恰好で正座して、背骨をまっすぐに伸ばした状態で左右に振り子運動をする。お腹は体が傾いた時に押し出し、真ん中に来た時に引っ込める。これだけです」


「むくむのは水分の摂りすぎ」の誤解

「手足がむくむから水はあまり飲まない」という人がいるが、意外にも「水を飲まない人の方がむくみやすい」という。

「水が足りないと脳にある反利尿ホルモンの分泌が多くなって、尿が出にくくなる。そこへ水分を摂っても、ホルモンの働きで尿が出にくくなってるから、水分過剰になってむくむんですわ。つまり、逆の現象が起こるというわけです。

 腎臓病でむくむのも水の摂りすぎが原因だと思っとる人が多いけど、腎臓病になると毒素を薄めようとして腎臓に水が溜まってむくむんですわ」


日本人の死因 癌より動脈硬化が第一位

 70年代末まで、日本人の死因は脳血管疾患(脳卒中など)が第一位だった。ところが80年代に入ると、悪性新生物群(癌など)が死因の第1位に浮上した。2位も心疾患(心筋梗塞など)が3位から上がってきている。

 日本人は脳卒中で死ぬというイメージだったが、癌を恐れるようになった。しかし、第3位に落ちた脳血管疾患と、2位の心筋梗塞は共にその遠因は動脈硬化。たどればドロドロ血液との因果に行き着く
この2,3位を加えると(合計すると)、癌を抜き1位になるから驚かされる。


人1日の水の出納(出入り量)

        摂取               排泄

飲料水    1500mL      尿     1500mL
固形食物水分 800mL   不感蒸泄・肺   300mL
代謝水    300mL  =   不感蒸泄・皮膚  700mL
                                          フン便     100mL

合計     2600mL                 合計    2600m


55年間、私がこっそり続けている
水健康法をこっそり教えましょう!

 甲田先生は大病を患ったのを機に、今から55年前に西式に基づく水飲み健康法を始めたという。

「当時は重い肝臓病や胃腸病を患っておって、現代医学の治療から民間療法の世界に入っていったのです。その中で西式健康法に興味を持つ様になって、まずは真水を美味しく飲めるようになろうと練習を始めたのですわ。

 一度にたくさん飲まずにチビチビ飲むのがいいという話で、ウイスキーボトルに水を詰めて、ポケットに入れてちょこちょこ飲んどったわけです。

 最初はとにかく胃もたれしましてね。ところが、断食や生野菜菜食をしている内に体質が変わった様で、3,4年したら2リットル飲めるようになりました。

 さらに10年くらい経って1日5リットル飲めるようになると、便がものすごくよく出るんですわ。しかし体調は良いけど、5リットル飲んでちょくちょくトイレに行くのは社会生活を送るのに無理がありますから、それで1日3リットルに戻したというわけですわ」


1日3リットル弱の水を飲んで衰え知らず

 水だけで午前中を過ごしていても、昼食後に出る尿が濃い黄色に染まっているうちは、まだ水を飲める体になっていないという。

 逆に午前でも昼食後でも出る尿の色がごく自然な黄色になってくれば、水を飲める体に近付いてきたサイン。摂取した水がすぐ排出される事なく、体の中をぐるぐる回って効率よく利用されるようになってきたという事なのだ。

「朝起きてまず約0.6L、その一時間半後に同量(0.6L)。2時間置いて約0.7L、ビタミンCを摂りたい時は柿の葉茶を同量。夕方5時頃にまた0.6L、寝る前には水代わりに青汁も。これで水だけで合計2.7Lも毎日飲みます」

 78歳になる甲田先生の体は驚くほど柔らかく、会話の中には学術用語がボンボン出てきて記憶力の衰えも全く感じさせない。

 先生は、「努力で体質は変えられる」という。水を飲めない人も、トレーニングを続けて血液がサラサラに循環する体を作ってみてはいかがだろう。


目の水分が不足してなるドライアイ

 若い世代に多く見られるようになった目のトラブル。大半は目の表面が乾くドライアイという症状で、疲れ目の60%はこれが原因。

 他に、目がゴロゴロしたり、充血したり、痒くなったり、原因は空調のきいた室内で、涙が蒸発することから起こる。感覚としては、涙の分泌量が減るようにも思えるらしい。

 この状態になった時、実は血液はドロドロになっている。目薬で目に水分補給すると共に、水を飲んで血液もサラサラにする事が必要だ!


水分は1日、1.5L以上摂る?  答え ◯
           
 人間は1日に2.5L~3Lの水分を必要としています。そのうち食事で1L程度摂取するので、残りの1.5L~2Lは、他から補わなければなりません。

 ただし、1.5L~2Lの水分を一気に摂ると、尿になって排出されてしまうので、小分けにして飲むのが理想的といえるのです。

 では、なぜ人間は1日に2.5L~3Lの水分が必要なのでしょうか。実は、熱くも寒くもない環境で安静にしているだけでも、呼吸のたびに水分は体外に排出されます。

 また、じっとしていても、体温調節のために汗を分泌しています。
これを「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」と言いますが、それだけで1日に0.9リットルもの水分を失っているのです。

 さらに、尿として1.4リットル、便に含まれる水分がおよそ0.2リットルありますから、その合計は2.5リットルというわけです。ここの運動や仕事などをして汗をかけば、さらに1リットル程度の水分が必要になります。

 ビールなどで水分を補給しても、飲んだ分だけ水分補給出来たことにはなりません。アルコールは利尿作用が強い上、アルコールを分解する際に大量の水を必要とするため、飲んだ分以上の水分を失ってしまうからです。同様に利尿作用のあるカフェインを多く含む飲み物もお勧めできません。

 ただし、必要以上の水分の摂り過ぎは、肝臓に負担をかける上、低ナトリウム血症(水中毒)につながることがあり、避けた方が賢明です。


 
ちなみに、知花敏彦先生も食物全体で2.5Lの摂取が必要と言われていました♪知花敏彦さんの水のお話はこちら♪

 私たちの肉体は75%水分と言われてますが、私からすると100%水分と言いたいのですよ。
 私たちの食べてる食べ物もほとんど水分です。私たち大人の1日に必要とする水分は食べ物、飲み物ふくめて2.5Lはどうしても必要なんです。


1日に2000ミリリットルの水分補給

 私達、大人の体は55~60%が水分で構成されています。適度な水分が体温を一定に保ち、血液をサラサラにさせます。夏になると水分を取ると汗がでるので、のどが渇いてもガマンしている人がいますが、とんでもありません。

 水分が不足すると思考力が落ち、意欲がわかなくなります1日に大人が必要とする水分は約2000mLと言われています。水分は一回に200mLくらいずつを数回、かむようにして飲むと効果的です。

 汗をかいて脱水状態になったときや運動後は特に水分補給が必要です。私が健康法として習っているダンスの時の運動量も相当なもので、スポーツドリンクを飲んで、練習にはげんでいます。

食べ物と食べ方  水

 食べる健康法の真っ先に登場するのは水である。
リーディングの健康法は「排せつ」を極めて重要視しているのが特徴の一つである。排せつ作用の種類は、呼吸、発汗、排尿、排便があり、それぞれが正常に働いてくれなければ生きていけない。そしてそのどれもに水が関わっているのである。

「身体の中にもっと水を取り入れなさい。もっと定期的に。そうすればこの身体の肝臓とか腎臓の働きはもっとしっかりするだろう。
 こうして老廃物の排せつの正しい状態が身体にできてくる。身体の中には排せつの通り道が沢山あるのだから。

 身体の中に水が欠乏すると、正常なら消化管や肝臓を通して綺麗にされる老廃物が身体に残ってたまってきて、この老廃物をむりやり毛細血管に押し戻してしまう

 これが充血や器官の弱さとなり、心のストレスや身体の緊張を生んで、身体のどこかに病気の原因をつくる」(257-7)

「この身体にはもっと水が必要である。計画的にキチっと水分を補給すれば、体内の酸性過剰状態は解決される」(779-5)

誰でも1日に少なくても、コップ5、6杯の水分を摂らなくてはならない。これは果物のジュース、野菜のジュース、ミルク、水、また他の液体でも、水分ならばよい。身体の中に沢山水分を入れておけば、身体の排せつは快調となる」(137-20)

「いつも水をたくさん飲みなさい。食前にも、食後にも、いつも言っていることであるが、何か栄養物が胃の中に入ると、その中はたちまち倉庫か道具箱のようにごった返してしまう-----

---それは消化器系の中で適当な消化をするために必要な要素をつくり出すはずであったのに。もし一番初めに純粋の水を飲み、それから食べれば、反応は極めて正常にうまくいく。

 また毎朝起きた時一番に、コップ半分か4分の3ほどのお湯を飲みなさい。熱すぎもぬる過ぎもしない、気持ちの悪くならないほどのものである。そうすれば有毒なものから身体を綺麗にしてくれる」(311-3)

 俗に朝冷たい水を飲むと良いと言われているが、この方法では渡しの場合胃が急激に収縮しグウっと使える感じになってしまう。お湯なら胃への刺激も柔らかく具合が良い。

 これは私達誰もが実行して、寝ている間に体内から失われた水分の補給と身体の目覚めへの良い刺激としよう。

 またがっかりしたり疲れている時は、食べようとするよりも水を飲みなさい、というリーディングの注意も頭のどこかにおいておいたほうが良い。もちろん適当な温度のお湯があれば最高である。


腎臓に負担をかけないためにも水分補給を
適切な水分補給が脳の回転に影響する


人間の体の約60%が水分です。
飲料水などから摂取した水分は発汗や排泄によって、体内の毒素と共に体外へ排出されます。つまり水分によって、体内にある毒素を体外に排出しています。

そのため、水分を十分な量摂らなければ、毒素が体にたまってしまいます
その毒素を体内で除去するために、エネルギーが使われてしまいます。


(※その毒素を除去するのは「腎臓」です。つまり、水分を十分摂取しない場合、腎臓を酷使するという形になり、腎臓の負担が増えてしまいます。健康のためには腎臓を酷使しない事が大事な点ですから、水分の補給が第一という形になります。)


そのため、脳で使われるエネルギーが消費され脳の回転が遅くなってしまいます。それを防ぐためにも1日2リットルの水を飲みましょう!
   
これを実践するだけで、脳を常にベストの状況に置いておくことができます。



脳の唯一のエネルギー源の糖をとる


脳のエネルギーである糖分が足りていないと確実に脳の回転が下がります。そのため、糖分の補給が脳の回転を高めるためにも非常に大切です。しかし、糖分を摂るにはいろいろな食物があるので、私の実践している糖の補給方法をご説明致します。


①朝は胃に負担のかけないフルーツを食べる。


特にバナナがお勧めです。
なぜならば、果物は基本的に価格が高いものが多いですが、バナナは廉価です。また、ビタミンと食物繊維が豊富だからです。


②昼食では、炭水化物(お勧めは米類、その中でも五穀米や)をしっかりとる


炭水化物(特に低Gi食品)は消化までに時間を要するので徐々に糖を吸収することができますので、昼食に最適です。
白糖が使われているものは避けるべき。


③間食(昼食〜夕食)は飴!


消化、吸収が早くエネルギーになる。また、手軽に摂れるので、飴がお勧めです。


④夕食でも昼食同様、炭水化物を摂っています。理由も同じです。


しかし、22:00を超えて食事はしないようにしています。
それは、睡眠中に消化活動を行わせないためです。睡眠中に消化活動をしてしまうと、睡眠の質が著しく低下します。
そのため、
私は寝る3時間前には食事を終えるか、食事をしないように気をつけています。



ミネラル、ビタミン、DHAがIQを向上させる


イギリスの研究で子供に十週間ミネラル、ビタミンのサプリメントを摂取させたところ、IGが5パーセント以上向上した結果が出された。

この研究から、神経ネットワークの伝達スピードが向上されたことが明らかになった。

これが、海外でビタミン、ミネラルのサプリメントが非常に人気を博している理由のひとつである。

   また、DHAに関してはテレビのあるある大辞典で特集があったため、知っている人は多いでしょう。DHAは頭の回転の向上に大きく寄与します。特に、人口粉乳と比較して、母乳には多くのDHAが多く含まれるため、母乳で育った子供はIQが高いというデータが出でいます。

 このDHAはどのような食物から摂れるかというと青魚に豊富に含まれています。しかし、海外の人にとっては、青魚の臭いが苦手なためサプリメントて摂取をしています。

基本的に、2日1日は青魚をとるのがいいみたいです。
(2日に1日、DHAの摂取で実験されたため。)


頭の回転を悪くする栄養を摂らない!


脳の状態をベストにして頭の回転を速くするためにも、頭に負荷のかかる栄養を避けましょう。それは何かというと下記に示します。

  • 食品添加物
  • トランス脂肪酸
  • アルコール

詳しくはこちらをご覧ください。
勉強する上で避けるべき栄養


  まとめ

  • 1日2リットルの水を飲む
  • 糖分をしっかり摂る
  • ミネラル、ビタミン、DHAを意識してとる
  • 頭の回転を遅くする栄養を摂らない

尿が出にくい
尿を出す食べ物をとって、様子を見る

濃い目の番茶を飲んだり、ネギ湿布で暖めると効果的

 腎臓病や前立腺肥大症などで、突然尿が出なくなって、腹部が張って苦しい時は、身近な食べ物で尿の出を良くすることが出来ます。

 こんな時は濃い目の番茶を飲み、次に小豆(あずき)の煮汁を飲みます。お茶には利尿作用があるので効果的です。ねぎ湿布はお腹を温め、尿を出します。

 また、尿が出にくくなった時も、尿の出を抑える食べ物を控えることも大切です。もち米やもち米製品のお餅、せんべいのほか、ぎんなんも食べてはいけません。果物ではみかんやブドウも控えて下さい。

《ねぎ湿布の方法》

 ねぎの白い部分を2cmぐらいに切って、土鍋など金属製以外の鍋でからいりする。熱くなったねぎを、ヤケドしないように、ガーゼやタオルで包、ヘソのあたりを温める。冷めたら熱いものと取り替えながら、1時間程度湿布する。


池田茂吉さん
腎臓病を患う方の共通点とは?

 糖尿病に端を発する腎臓病は毎年14000人ずつ増加の一途をたどっていると川越の病院が教えてくれた。腎臓透析は一人当たり年間600万円かかっており、その費用は健康保険から支払われているそうである。

 腎臓病の場合、糖尿病とは関係なく発病することがある。それは年齢とも関係しない。そんな方のヒーリングに行くと、共通してあることに気が付いた。あることというのは心の問題を抱えているということなのである。

「人を呪い、世を呪い、不平不満ばかり言っている」これが共通点である。そういう人はまた共通して「自分は悪くない」と主張している。

 それはその通りだ。しかし呪いや不平不満の意識はエネルギーであるがゆえに、内に留まる。そしてそのエネルギーが自らの細胞を破壊してしまう。細胞のアポトーシス的死、つまりは細胞の自殺だ。

「神臓」と書いて「じんぞう」と発音する方がおられる。いろは呼吸書法を教える山本光輝先生だ。人間の臓器は神の入れ物だと言う。

 その言葉と発音によって体中を浄化しようと日々訓練をしておられる先生である。私より10才以上年上であるが、体力は私より10才若く感じる。

「腎臓」は体全体の浄化器官だ。すべての毒素を分解して体外へと排出する。その浄化装置を構成している細胞群を自らの悪波動が殺している。

 そんなに生きているのが苦しいのであれば死のうと、細胞は死を選ぶ。意識は魂の一部であり、魂はエネルギー体である。

 人間の細胞は魂のある一部が司っている。意識が自らの魂を傷つけ、傷ついた魂のエネルギーは細胞の中にあるDNAを正常に管理できなくなる。

 ヒーリングパワーはこわれたDNAを元に戻そうとするエネルギーであるかもしれない。それによって一旦、細胞が元に戻ったとしても、その人の感情や意識が変わらず、自らの細胞を殺してしまうような悪い波動を出し続けるならば、再び病気は起きる。

 従って腎臓病の場合、ヒーリングは無意味ということになる。その患者さんが意識変換を行えれば話が違ってくるが、

自分も相手も悪くない。全ては必要必然の事態」と人生を前向きに生きている人にはこの様な重大な病気がない。「不幸」を「幸福」に変換する方程式を常に身に付けるようにしよう。

 今、見舞われている不幸は自分にとって何らかの必要な事態であって、もしその現象がなければ「幸福とは何か」について考える機会が一生失われるのかもしれないと。

 今まで生まれてきているのはその「幸福」とは何かについて考え、答えを得ることが目的だと。つまりそれが「意識変換方程式」を得ることなのである。

明るく、楽しく、ニコニコ」と生活している人はあまり重大な病気にはなりにくいのである」

医者の立場

 医師は患者の死因を書く時、その患者の最終局面の死因を書くことになる。例えば脳梗塞、心筋梗塞、腎不全、くも膜下出血等々。

 しかしそれらの死因の大部分は糖尿病をほったらかしにした結果だという。そこで、その真因で死亡原因を書くと、糖尿病による死者数はガンと並ぶかあるいはそれ以上だそうだ。

 ガンによる死者は毎年27万人以上、従ってガンと糖尿病による死者数は優に54万人を上回ることになる。まさに国民病である。

 治りそうにない腎臓病に対して、血液を浄化するのに腎臓透析という浄化装置を考えだした方がいる。3日に一度、あるいは一日置きに透析するそうだ。医師はそうするのが仕事である。

 問題は患者側にあると私は思う。病気になったら医者の許へ通い、医者はそれを治すのが当然と考える。患者の方にこそ大いに問題があると私は思う。病気にならないようにと予防をするのが大事だと思うのである。

 糖尿病にはそれを治そうと様々な療法がなされている。そのため、入院しようとする患者で6ヶ月先まで予約済みということである。病院やその関連施設は資金さえあれば造ることが出来る。
 
 しかし専門の医師は簡単には作れない。従って慢性の医師不足状態がずっと続いている。この分野では「失業」という話はなさそうだ。

しかし増加の一途をたどる糖尿病の患者さんたちに向かって、医師たちは悲痛な叫び声を上げている。「病院に来ないでくれ~」と。そしてもうこれ以上「飽食をしないでくれ~」と付け加える。

 ところで、花嫁修業を理由に凝った料理を教えてくれる「料理教室」に高い料金を支払って通うより、病院の料理教室に通ったほうがよほど良いかもしれない。しかもそこは無料である。

 ただし案内板のどこにも「料理教室開講中」などの張り紙はない。正式には「糖尿病予防のための講習会」である。


エイズの主因は膵臓の機能障害だった

 エイズは決して同性愛(生殖目的以外の性愛)を禁止するキリスト教の教義に対する違反者に、神が与えた罰などではありません。人間の生命私的な退行と免疫力低下を、大いなる宇宙が私たちに気付かせてくれたことの現れなのです。

 そもそもエイズの発症は、白血球の一種であるフィンフォサイトが激減して、HIVに対する抵抗力が低下したことによります。近代医学では、このウィルスを直接死滅させなければエイズは治癒しないとされていますが、患者たちにマクロビオティック食を継続的に食べさせることで、ボストン大学が立証してくれたように、ほぼ二年でこのリンフォサイトが正常値に戻ります

 この時エイズ対策に用いたマクロビオティック食の内容は、何も特別なものではありません。それまでエイズ患者たちが食習慣として好んでいた食品

-----乳製品をはじめとする動物性食品や甘いもの-----の摂取を禁じ、玄米と野菜、海藻類をふんだんに食べるメニューに切り替えただけです。もちろん梅干しやごま塩などは毎日のように付け加えました。言うまでもなく、薬品治療は併用していません。

 ただし、一般的なマクロビオティック食に比べて、一つだけ特別なメニューを加えました。それは野菜で作った甘い煮汁です。次に、その野菜煮汁の効用について少し説明しておきましょう。

 おしなべてエイズ患者がなぜ陰性の甘い食べ物を好むようになったのか。そのような偏った好みの原因を作ったのは、乳製品をふくむ動物性脂肪などの過剰摂取でした。そのために彼らの膵臓が不調をきたしていたのです。

 そのメカニズムはというと、まず動物性脂肪などの過剰摂取によって膵臓に脂肪が蓄積し始め、それによってインシュリン(血糖値を低下させる働きがあるホルモン)と反インシュリンとのバランスが崩れ、その結果、彼らは低血糖症になっていたわけです。

 それゆえ、マクロビオティック標準食から動物性脂肪の含まれる食品を一切排除したのは言うまでもありません。と同時に、膵臓内部のホルモンバランスを回復させる必要がありました。その役割を担ったのが野菜の煮汁だったのです。

 通常の砂糖とは違って、野菜を似た時に出る甘みは多糖類のそれです。これは甘いモノを求める患者たちの要求を満足させると当時に、膵臓に蓄積された脂肪を溶かす役割を果たしてくれます。

 不思議なもので、膵臓の状態が改善されるにつれて、エイズ患者たちは砂糖を使った菓子類を欲しがらなくなりました。こうして二年後には血液中のリンフォサイトが正常値に戻り、治癒への確かな筋道が出来上がったのです。


プラスワンとしての野菜汁の効用

 エイズにかぎらず、低血糖症によって甘いモノを求めがちな人に対しても、野菜の煮汁は有効です。

 これを毎日飲み続ける事によって、先程述べたエイズ患者同様、チョコレートやアイスクリームなどの単糖類や複糖類の甘さを求めなくなります。

 そして、それらを身体に摂り入れない分、それまで蓄積されるばかりだった毒素の排出が進み、低血糖症に特有のだるさや苛々から解放されるわけです。

 ここで、野菜の煮汁の作り方をお伝えしておきましょう。キャベツ、ニンジン、カボチャ、玉ねぎを細かく刻んで、弱火で30分程度煮込むだけ、各材料はそれぞれ同量で、全体の三倍の量の水で煮込み、その汁だけを飲みます。とても簡単です。

 これを毎日、茶碗に1~2杯飲み続けて下さい。低血糖症に伴う諸病状は着実に快方へと向かうでしょう。

 マクロビオティックではこの他にも、野菜や海草類などの煮汁を標準に加えて、様々な病気の治療に役立てています。

 たとえば腎臓が悪い場合は、マクロビオティック標準食に次のような煮汁を加えて下さい。即ち、干しシイタケ、小豆、切り干し大根、昆布を先ほどの方法で煮込んだものです。

 この煮汁をやはり毎日1~2杯飲み続ければ、2週間ほどで腎機能が改善されるようになるでしょう。

 肝臓がんには、あとに記すような煮汁をマクロビオティック標準食に加えます。そもそも肝臓がんは、卵や肉などの動物性食品、つまり陽性の強い食品の過剰摂取が原因です。

 日本人の場合、脂肪分の多いサケやマグロ、あるいはタラコなどの魚介類を好んで食べる傾向があるため、煮汁だけに依存するのではなく、これらの摂取を抑制または除外したマクロビオティック食を必ず併用して下さい。

 その煮汁ですが、取り合わせる材料は、青葉、大根、モヤシ、生シイタケ(または干しシイタケ)です。これらを同様に煮込み、その煮汁を毎日飲み続けて下さい。標準的には約一ヶ月でその効果が現れ始めます。

 ただし、これらの煮汁だけを飲んでいればいい、ということではありません。何度も言うように、体質の改善が伴わなければ、煮汁といえども対症療法の域を出ないことになります。マクロビオティック食は全体であり、煮汁はその部分なのです。

 マクロビオティック食自体が余分な蓄積物の排除に役立つわけですから、あくまでマクロビオティック食の実施と継続をベースに、野菜汁を活用するようにして下さい。

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

許すとは…「愛する」より高位の行為♪悟りの極意♪宇宙神秘発見♪「赦し・許し」に焦点を絞った記事をご紹介♪許し=Negativeな執着、ひいては全ての想念からの脱却♪過去に何をした人にでも、全ての人の中に神の光(真我・大生命)を見ること。♪「完全なるゆるし」とは、心の扉を開けて、 感情(意識)を魂(宇宙意識)と共振させ、「全ての人」と、 「全ての神」と、「宇宙全体」と、「万物」と「一体化」 (神と私は常に一体の境地・ワンネス意識に)する事です♪今、この瞬間、「神の存在(無限大の愛・大生命)」が 私たちを満たし、私たちを包んでいます。 私たちはいつも「神の命、神の光、神の平和、神の力とひとつ」♪赦し=神の愛♪




「赦し・許し」に焦点を絞った記事をご紹介♪

今回は、徹底的に「赦し」に焦点を絞った記事をご紹介させて頂きます。
一番上の部分は、過去引用させて頂いた元記事が消えておりまして、
誰が書いたのか実は…良くわかりません(^^;

 ですが、内容的には、最高級に素敵で素晴らしい内容なのは明白
でしたので、誰彼とか関係なく、内容で評価して頂けると幸いです。

 じゃないと、私が書いていると勘違いしちゃう方もいるかと
思いまして(笑)、今回に限れば私では御座いません。
(アイリーン・キャディーさんまでの部分)

 真仙明さんによれば、「感謝」のエネルギーをネガティブな想いに
ぶつけると、とげとげのエネルギー(ネガティブな想念)が
丸い調和したエネルギーに変わっていくそうです。

 そういったテクニックも駆使して頂いて、ぜひ完全な
無限の赦しの境地」に到達して頂ければ至上の光栄で御座います。

許すとは

許す」とは、一種の諦観であり、自他共に幸せになる為の方法としては
愛する=自他ともに喜ばせる」より高位の行為なのです。
愛する事で、みんな喜べば、他人を許す余裕が出てきます。

許さないことは、自分もその考えに執着し続けねばならないので
エネルギーを消耗し、苦しみます。
自分にも厳しい人が、うつ病になりやすいのです。
先ず、自分を許すのが一番大切な事です。 

それがあって初めて他人を許す事ができるのです。
苦しみの原因が何であれ、全てそこには「ゆるさない」という種が宿っています。

これは復讐の念を燃やし続け、愛や共感を出し惜しみする行為です。
それは(神の)借り物である自分の身体も同時に蝕み、免疫力が低下し
健康を害するのは間違いありません。

当然だと思われるような怒りでも、こだわり続けていれば心の安らぎはありません。
許し」とは、相手の行為をよしととする事ではなく、残虐な行動を見逃す事でもないのです。

許し=Negativeな執着、ひいては全ての想念からの脱却
恐れに満ちた過去にこだわり続けるのを止める事。
古傷を引っ掻いて血を流し続けるのを止める。

過去の陰に惑わされる事なく
」の「この瞬間」に「100%生きる事(今中)」。
「怒りからの解放」であり、攻撃的な思いと訣別する事。

誰に対しても愛を拒まない事。(常に100%の無差別の愛)
過去に何をした人にでも、全ての人の中に神の光(大生命)を観ること。

ゆるし」とは相手のためだけでなく…自分自身と、自分が犯した間違いのためでありくすぶり続けている罪悪感と自分を恥じる気持ちを棄てるために必要です。

最も深い意味での許しとは、愛に満ちた神から自分を切り離した自分を許すこと。
神を許すことでもあり、神は自分を見捨てたという間違った考えを棄てる事です。

今この瞬間にゆるす」という事はもう少し先延ばしせずに
ただ「ただ全てをゆるす」事です。
早すぎることもなければ、遅すぎる事もありません。

完全なるゆるし」とは、心の扉を開けて、
感情(意識)を魂(宇宙意識)と共振させ、
全ての人」と、全ての神」と、
宇宙全体」と、「万物」と「一体化
神と私は常に一体の境地・ワンネス意識に)する事なのです。
ゆるすのにどれだけの時間が必要でしょうか?

それはあなたの価値観しだい。絶対無理だと思えば無理だし、
半年かかると思えば半年かかる。1秒ですむと思えば、1秒でOKなのです。

具体的に、一番厄介なのは、自分の人生の中での様々な罪悪感です。 
真面目な人ほど多かったりします。
無意識のうちに、自分を否定する癖がついてしまうので、危険でもあります。 
人間など、誰を取っても皆同じようなもので、誰が偉いわけでもないですし。 

自分は本来崇高なものだという自尊心という潜在意識があり、
その成就が叶わないので、自分を許せなくなるだけです。 

そのノイズが自身を腐敗させ、最後は精神病で狂い死ぬか、
癌にでもなって苦しんで死ぬのがオチです。

偉人も、浮浪者も、皆、この世という共通の舞台で、
生前に綿密に仕上げてきたシナリオに沿って
忠実に各々の人生劇を演じているだけなのですから、

自分や他人を真剣に論評評価するという行為は殆どジョークに過ぎません。
(この世は映画のような現象世界であり、役者を演じているようなものです)

◎心は理性でコントロールできない

よく物事をPositiveに、肯定的に捉えなさいというが、何でも前向きに考えれば幸福になるというプラス思考を説く人が多いです。

しかし、そこには重大な落とし穴があります。 それは今まさに溺れている理性の働かない人に向かって、溺れちゃダメだよと言っているようなもので、理解できるはずがないのです。

また理性が働く状態であったとしても、理性で考えてPositiveに捉えれるようになれれば誰も苦労はしない。人間はそんな単純なものでもありません。

人の心は理性ではコントロールできないのです。 
しかも更に悪いことに、普通、我々は一般的にNegative(否定的)
に考えているのだということすら気づいていません。

それは、今度の仕事はうまくいくかなとか、交通事故をおこさないだろうかとか、心配事をすればすべてNegativeな意識が働いているのですから。

慎重な人、義理堅い人、真面目な人、オシャレな人、品の良い紳士淑女、頑張って一生懸命やる人など、全て常識や人の評価が気になる人達です。

彼らは、絶えず人の評価を気にして、怯え、立派な自分を演じている
わけですから、いつも神経が張りつめて大変です。

宮本武蔵がいつも神経が研ぎ澄まされていたというのとは、少し異なります。 
何事にもこだわりを無くした状態…というのは囚われているものがないので、鏡のように静かなのです。 

だからこそ、そこに何かが入ってきたときに波紋ができ、敵を察知できるのです。 
こうした高感度センサーは、絶えず汚れないようにしておく必要があるのですが、昔の武道の達人達は、生き延びるために、これを会得したのです。 

雑念やエゴを取り去っていく事で到達した境地と言えましょう。
つまりビクビクして神経をすり減らしながら生きている
真面目で小心な現代人とは違うのです。

物事をNegativeに考える癖のある一般現代人が理性で無理矢理
Positiveに見ようとするとどうなりましょうか-----。

それは物事をNegativeに見ている自分すら否定する事になり、
より一層、自己否定、罪悪感に苛まれる事になります。

つまり重い鎧を、さらにもう一つ背負い込む事になるのです。 
「いやあ、Positiveに見るようになったら、人生がどんどん楽しくなりましたよ。」とニッコリ笑っても、内実は、更に落ち込んでしまいます。

そもそも、なぜ何でもNegativeに見るようになったかを考えれば、
わかるのですが、常識や見栄を張る事を今まで、素直に受け入れ過ぎた結果なのです。

こうした鎧をどんどん捨てていくと、実は勝手に、何でもPositiveに
見えるようになってきます。そうなれば、常識に囚われない
思考やヒラメキが、どんどん湧いてくるようになります。 

そうならないと、一生、人の意見に従い生きるだけの思考の停止した
ゾンビのような人生を歩むハメになりかねません。

幸福な人とは、物事をPositiveに考えられる人というのは確かに正しいでしょう。 但し、それが理性でなく心から思える場合に限ります。
その方法として、エゴ抜きや、浄化が非常に有効な手段と言えましょう。

★いわゆる燃え尽き症候群

懸命に努力して目標を達成します。
達成すると目標は消え、自己喪失に陥ります。 

そして新たな目標を設定して、また努力する。現代人はほとんどが、
一生これを繰り返しているような人生です。

名声、権力、お金など、人の幸福の目標は様々だが、それに向かって
努力というはしごを、歯を食いしばって一段一段登っていきます。
今の苦しさは将来の幸福の為、我慢するのだと自分に言い聞かせながら。

はしごを登っている間は、自分は幸福に向かって正しい道を
歩んでいる…というある種の充実感があります。

ところが登り終えると、その充実感はなくなり、
しかも、はしごの先には幸福はありません。

から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。

あなたは成功(覚醒・神への到達)するために生まれてきました。
神の助けを借りて、ものごとを起こらせましょう。

神に意識を集中しましょう。
肯定的に考え、話し、行動しましょう。

そうすれば「神のエネルギー(大愛)」があなたを助けてくれます。
世界にとって、自分が重要であることを知りなさい。
この世界のどこかに、必ずあなただけの居場所があることも知りなさい。

前兆に導かれる

あなたが乗り出したスピリチュアルな旅はきわめて特別な旅です。
その道の途上、たくさんの前兆が現われて、あなたを導いてゆくでしょう。

あなたが自分で選択した道を歩む時、そのような前兆を見のがさずに、その導きに従って進みなさい。

あなたの「内なる神の動き」に注意しなさい。
瞬間瞬間を生き生きをして過ごしなさい。
内なる神のサイン」に注意しなさい。

サインに導かれて、あなたは自分の霊性についてより深く理解してゆきます。
祈りと瞑想をすることによって覚醒の道を歩む時、こうした前兆があなたを導いてゆくでしょう。

内なる声を聞く

耳をすませて注意深く聞きなさい。
神がここに存在することに気づかなければなりません。

すべての理解を超えたやすらぎに気づかなければなりません。
その平和なエネルギーは、あなたの存在をみたし、つつみこみます。

あなたの中に静かな小さな声を、はっきりと聞くことができます。
内なる声が聞こえてきたら、すぐに行動に移ることを学びましょう。
 
祈りは神への語りかけ

祈り」は「神に対する語りかけ」です。
自分の中に「内在する神」との「コミュニケーション」です。

神に話しかけて下さい。
神の言葉を聞きましょう。
神はあなたの中に発見されるのをいつも待っています。

いつでも、「自分の中の神に」呼びかけなさい。
あなたの中にいる神が、あなたを助けようと待ちかまえていることに気がつくでしょう。

自分の中の神(内なる神・真我)を愛する

自分の心と身体に対して愛を感じましょう。
あなたの身体から愛が輝き出して、
その愛によって身体が暖かくなるのを感じて下さい。

あなたはとても大切な存在です。
あなたの心と身体にそう伝えてあげなさい。
あなたは今までになく生き生きと感じ、もっと美しくなります。

あなたの意識が変化すると、あなたの自意識が次第に消えてゆきます。
あなたのしていることは、自分がしているのではなく、
あなたを通して「神がやっている」ということに気がつくでしょう。

神は愛

神は愛」です。
神は私たちの一人ひとりの中にあります。(無限の生命)
神はどこにも、そしてすべてのものの中にあります。

神はあなたの中にいるのだから、あなたは愛に満たされています。
神の愛は私たち一人ひとりのためにあります。

神の愛には一切差別はありません。(無条件の愛)
神の愛は無条件で、すべての人のためにあります。

全ての人を愛する

神の愛」はいつも「あなたの存在の中」にあります。
あなたはそれを呼び起こさなくてはなりません。
すべての人に(神を観て)愛を感じなさい。

(神が)創造物のすべてを愛し、すべての創造物があなたを
愛しているのを感じて下さい。

あなたが十分に愛する時、あなたはどんなことからも守られています。
すべてよいことがあなたにむこうからやってきます。
 
愛はすべてを変容させます。
愛は新しい世界を作ります。

愛と平和は手をたずさえてやってきます。
すべての人を愛しなさい。

神と一つ

今、この瞬間、「神の存在(無限大の愛・大生命)」が
私たちを満たし、私たちを包んでいます。
私たちはいつも「神の命、神の光、神の平和、神の力とひとつ」です。

神は今も、私たちを癒し続けています。
神は今も、私たちを祝福しています。
神は今、私たちを導き、インスピレーションを与え、
私たちを繁栄させています。

私たちは神の存在の中に生かされています。
神は私たちの中に生きています。
私たちはずっと、神とひとつ」です。

すべては完璧です。
私たちの進む道は、なだらかで整然としています。

 愛の力

無条件の愛」を学ぶ時に最初にすべきことは、
自分を愛することを学ぶことです。

自分の中の神を愛し始める」と、「他人の中の神」が見えてきます。
あなたは「無条件に人を愛し始めている」ことに気がつくでしょう。

あなたはもはや、愛する人と愛さない人を選択しなくなります。
すべての人の中に最善と最高のものが見え始めます。
そして最善と最高のものを、その人から引き出すようになります。

完全な癒やし

癒やし」としての「最高の行為」は「許す」ことです。
 
許しなさい
そうすれば あなたが許されます
 
すべての許しは自分を許すことから始まります。
あなたの心にあなたを受け入れさせてあげましょう。

あなたを慈愛で包んであげましょう。
あなたを完全に許しましょう。
そして自分を癒してあげて下さい。
 
祈りと許し

祈る前に、すべての人々に祝福の気持ちを送りましょう。
特に、自分にひどい事をした人、怒りや敵意を
感じたことがある人たちすべてに、祝福を送って下さい。

彼らを祝福し、善意を送り、彼らの幸せを願うことは、自分の中の
最も高い部分と霊的なつながりをもつために、とても大切なことです。

許すことは私たちが前進するためにもっとも重要な要素です。
許しの仕組み全体が、私たちの成長と理解を非常な速さで促します。

「許す」ことは「与えること」の「最高の形」です。
「人の間違い」に、「許しを与える」ことなのです。

許すことによって、私たちは成長し、広がり、新しい地平線を見つけます。
許すことで、前に進むことができるのです。

ウィリアム・レーネンさん

問題を起こした人を許す場合、
あなたがその人と必ず会話する必要はありません。

あなたの「思考(意識)」と「瞑想(心の静寂)」の中で許すのです。
この行為こそ、問題の根源へ許しを送ることになるのです。

私は、◯◯さんを祝福し、◯◯さんの発言や行動をすべて許します。
私は、全ての人のネガティブさを許す生き方を実践します
 というアファメーションを言いましょう。

【因果の法則】

 この因果の法則は、普通に思われているよりも、ずっと複雑なのよ。だから、前世で人を殺したら、今世で人に殺される、というほど単純なものではないの。

 もしそうなら、神の法則は 『目には目を歯に歯を』 という野蛮な法と変わらないでしょう。
 
 そうではなくて、
大切なことは、人を愛すること、許すこと、人のためになることをすることなのよ。
そうすることで、かつてのカルマは解消されて、魂は成長をとげることができるのよ」(p.132)

 唯一、「愛と赦し」によってのみ、悪因縁は差し替え解消が可能である。

  因果の法則に基づく輪廻転生は、愛へと連なる人間の内的な学び、覚醒、向上のためにある。お金で済んでしまうのなら輪廻転生の意味がない。

許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛(カルマ)から開放される秘儀なのです。

 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許し合えたらあなたは、許されるのです

自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、
あなたは全てから、許されます。私、神から許されます


ケイシーリーディング から…♪

汝が裁くごとく汝も裁かれる。
汝が許すごとく、汝も許される。

汝が汝らの最も弱き同胞にすることは、
それは汝らの創り主にすることに等しい。

イエスが語られたように、
汝が他人に為すことは、私にするのと同じである」。
イエスは道であり、生命であり、光である。

神は平和であるが、これは人が平和と考えるものでも、幸福と考えるものでもない。

それは「神が一つ」であるごとく、「生命」が、
つまり地上における「父なる神」の「表わし給うもの」が
一つ(の現れ・無限の生命・神そのもの)である」という

調和の取れた(意識)状態(ワンネス意識)」のことである。
(すべては一つ・ワンネス意識という真の)信仰を保ちなさい。


イエス様のご光話から一部引用ですが…♪
(イエスの霊体が知花師にオーバーシャドウして、イエスからのメッセージが始まる。)

あなた方がまだまだこの世に現れている隣人を毛嫌いしたり、好き嫌いがあったり、
差別があったりしているなら、到底私の元へ来ることが出来ません。

何故ならば、全てが私(イエス・キリスト)であるからです。
全ては神であり、わたしのものであり、
わたしが全てのものを愛している事をあなた方は知らないのかと、私は言いたいのです。

あなた方が、今迄毛嫌いして来た、罵って来たものは、皆んな私なんです。
私を嫌ったのです。

私を嫌いながら、私から何を得ようとするのですか。皆さん方は…。
あなたの隣人は全て私なんです。

神なんです。
私が創って、私がそこに生きて働いているからです。
その私を愛しないのに、口先だけで「おお、主よ、あなたを賛美します。
あなたを愛します。
というようなことは止めて下さい。

私達は、この全てが一つの生命に基づいて、一つのみ霊に基づいて、その一人一人が、一つの表現媒体に過ぎないのです。
その中に私がおるのです。
分りますでしょうか。

だから、あなた方は全一体感、即ち、一柱の神が多に顕現して止まっていることを認識してもらいたい。
一人一人に私がおります。
私は皆んなに、「隣人を愛せよ」と言うのです。

あなた方が子供を憎んだり、旦那さんを憎んでいる時、
あなたは五感の感覚で、表現でものを見て捕らえていますけれど、その時は、私を憎んでいるのです。
私に嫉妬をしているのです。
そのような状態を皆さん方は、罪を無知なるが故に、
その真実なる真理を知らなかったが故に、段々罪を犯して来たのです。
しかし、汝の罪は、その真実なるものを知る事によって、全て私が背負うでありましょう。

それが代理購罪(だいりしょくざい)であります。
あなたは私を知るのみしか、その罪からの解放は無いと思います。

真理は汝を自由ならしめん。
私の愛の中に生きる事によって、皆さんの罪は全て消し去られます。

何故ならば、罪そのものが実在では無いからです。
あなた方が罪を信じて、罪の中に立ったら生きているというような錯覚を起こしているだけです。
今、現に皆さんは、現実に私の中にいるわけです。おるわけです。

唯あなた方が波調を会わせないだけです。
波調を会わせれば、即、私はそこにおるのに、あなたの手よりも、
足よりも身近におるのに、その私の愛を皆さん方がまだ感じていないだけなのです。

皆さん方も、私という愛に包まれていながら、あなたが唯その眼に見える無知なるが故に、
いろいろの形のある物の分離感を感じ、罵り、けなし、鐵き、その不調和の心を引き起こすことによって、
私から遠去かり、そして、不安と恐怖に充ちて生きて来たのではないでしょうか。

あなた方は、
一切が我が兄弟、姉妹であり、一つの本源に基づいて、
そして、一つの本源が多に顕現され、表現されているものである。

一人一人が全て神の存在であり、愛の存在であるのかという事を知って、
初めて皆さん方は、私の元に留まることが出来ます。

私の愛を感じる事が出来、そして、初めてあなた方のハートは、私の愛そのものと成ります。
私の愛そのもの。
あなたの愛・ハートは、もう愛以外何も無い。

あなたのハートどころか、あなたの細胞一粒一粒が、
全身が私の愛に充たされるのでありましょう。

その時あなたは、何を見ても愛着を感じます。
何を見ても愛そのものになったからです。
(涙声でイエスは語る)
これが神の愛だったんだと。

皆さん方は、何故そのようなことをまだまだ拒むのでしょうか。
あなた方が、なおかつ私を意識して、わたしとの懸け橋が出来るように努めなくてはなりません。

それは、愛を実行する以外は無いのです。
一切のこの世の不調和から、あなた方は解放されることです。
勝手に人を憎んではなりません。

人は私です。
人は私の中におり、私は人の中におるからです。
あなた方が、今、無知なるが故に、お亙いの隣人をけなし合っている事は、私は良く知っております。

その中に幸せはありません。
私を知らない者が、あなた方に如何なる行為を、如何なる言葉を、
如何なる態度を示そうが、その人を許して愛してあげて下さい。
その子も私の子だからです。

私なのです…。(イエスは泣きながら語る)
あなた方は、私を知った時それが解ります。
どうか皆さん方が、私という愛の絆が出来て、天と地の絆を、
心の底から愛だ、愛の他に何も無いのだ。

私達は愛にて生れ、
愛にて生きて、その愛が久遠であり、常在であり、真実なるものであり、
幸せそのものであり、天そのものである、と言うことを知ったならば、
愛ある者のみに、私はおります。
愛がなければ、あなたのハートに愛がなければ、私はあなたに通じて語ることも出来ません。

何故ならば、あなたが私という愛を拒んだからです。
あなたが私を愛していると言うならば、あなたが愛そのものでない限り、
私はあなたの内におることが出来ないという事です。

あなた方は何を不安がりましょうか。
何故そんなに隣人を愛するのが嫌なのでしょうか。

私を愛することが嫌なのでしょうか。
私は全ての中におるものであることを知りなさい。

一切は私の中におり、私は一切の中に留まる愛なのです。
一切は私の愛にて創られたものです。
一切は私の愛にて生きているのです。

そして、一切は私の愛を現わさんが為に創られたものです。
あなた方一人一人この世に存在している目的は、その魂と肉体の目的は、愛の表現の為なんです。

それ以外の何ものでも無いのです。
あなた方は、何の表現の為に魂と肉体が造られたのでしょうか。
愛の表現のみなのです。


 ここ最近、神様の愛の試練のお陰で、更に魂が大きく
飛躍する貴重な体験が出来た体験をご紹介させて頂きます。

 実は、ちょっと前に、真仙明さんの「真実の探求教室・世界の真実を知るカギは自分の中にある」に出会いまして、拝読した事がありました。

 その内容が実に素晴らしく、宇宙真理の上級者をもうならせる、まさに…もうこれ以上深い話…って、滅多にお目にかかれないんじゃなかろうか?っていうレベルの内容だったのです。

 もう本当に…地球マル秘奥儀な内容でしたので、読んだだけで…私が今までの霊的知識で、ほぼこうだろうなぁ…と思っていた深い部分が、さらに強い確信に変わりまして、真理の理解が大幅にアップしたのでした。

 その深い部分っていうのが、誰も書いていない究極奥儀的な部分なのもあって、私の理解が正しいか…100%あっているか…判断できない部分があったのです。

 ですが、真仙明さんのこちらのご著書のお陰で、自分の中で少し疑問に思っていた部分や、究極奥儀的な部分の「私独自の解釈・理解」が正しいと確信するに至ったのでした。

 そのお陰で、真理の理解の奥儀的な…聖者級の深い部分が、私の意識の中で、強い確信の理解に変容したのです。

 その理解の後から、さらに内なる神と私とのベールが薄くなったみたいで、更に猛烈に愛の光が溢れ出るようになりました。かなり如実に変化致しました。

 この貴重な体験から、今まで何回も記載しておりました
「真理の理解」=「意識の進化」=「覚醒へのステップUP」という
霊的知識が、間違いのない確固たるものだと確信するに至ったのです。

 このご著書のお陰で、ほかのスピリチュアル・悟り系統では決して知ることのできない、異次元レベルの高度な内容を知る事が出来まして、今までも凄い人だと思っていた「真仙明さん」ですが、もう私の中で、完全に…心のお師匠さん扱いに花丸急上昇しちゃいました(笑)。

 もう心のお師匠さん…と言いましょうか、私の中では、完全に「魂の救世主的」な、「人生の命の恩人」扱いになりまして、もう心の底から、敬意を表して尊敬して、心から愛の祝福の念を暇があったら送りたい…っていう(笑)、そんな感じです♪

 もう本当に、真仙明さんに感謝の気持ちでいっぱいになりまして、、真仙明さん…本当にありがとうございます。貴方は私の命の恩人です。神様…真仙明さんに愛の光を、幸せの祝福の光をお与えください…と何回もお祈りさせて頂きました。

  真仙明さんが尊敬してやまない「ダスカロスさん」的な表現ですと、
「愛のエレメンタル」を送ったという事になりますね。

 そこそこ覚醒している人間の全力の「愛のエレメンタル」ですから、きっと…それなりに愛の想念が、真仙明さんに届いたと、前向きポジティブに捉えておきましょう(^^;♪
 
 私って、実は…結構、そういう「愛のエレメンタル」を送るコツはかなりつかんでますから(笑)。
 もういろんな方々に、「愛のエレメンタル」を送るギフト的な…意識状態の実践はかなりやっておりまして、そういう人の幸せに役立つ事が大好きなものですから。

 実は神様に、私が欲しいのはたくさんの人を幸せにする力です…と、お祈りしておりました。
そうしますと、神のお導きで、自然とこの方法に出会うことが出来まして、コツも自然とつかむことができるようになれちゃった…という訳なのです。

 そういう愛を全力で出し切る意識状態になりますと、
心が愛に満ち溢れた爽快感に包まれます。

 それがまた、実に心地良いのです。
楽しいからついしたくなっちゃう…みたいな♪
、割とそんな感じだったりします。自分も相手も幸せ満タンで、
みんなハッピー💛…ってね♪てへぺろ☆(・ω<)☆彡
 
 体験上から申し上げますと、この「愛のエレメンタル」の作業を実際にしてみると、体全体から、愛のエナジーがブワーッって出ていくのを感じることができます。

 であるがゆえに、少しは色んな方の幸せに役立てたのかなぁ…って思ったり♪
私は波動に超敏感ですから、その辺りがよく分かるのですが…、ただその感じ方については、正直…千差万別だと言えましょう。

 そんな体験の後、真仙明さんのご著書の中で、許しの葛藤や、許しのテクニック「愛の正拳突き」のお話とかが、私の中で頭の中に引っかかっておりました。

 そんな中、神様から素敵な愛の試練を頂く流れ…
「一つの覚醒へのシンクロニシティ」が発生したのです。

 その愛の試練が起きた時も、今までの中で一番、完璧な対応が出来ましたし、その事象が起きている時でさえ、相手の気持ちもよくわかりましたし、相手への慈しみというべき意識状態で、自分の中でもほぼ完ぺきという対応が出来ました。
 ここまで魂が大きく成長できた事に神様へ感謝いたしました。

 基本的にはそんな感じでしたが、そのあとに、少し反抗するような考えが少し頭に浮かんだりして、その度、無限の許しを…、イエス様を思って、
イエス様のように「神様、この者に光を、やすらぎを、平安をお与えください」と祈っておりました。

 自分も許し、相手も許す、すべての存在を、完全に許しつくす…、何回か頭の中で、軽い葛藤が起きる度に、神様に相手の幸せをお祈りしました。

 そして「愛のエレメンタル」を送って、相手にただひたすらに愛の祝福の念(光)を…たとえトラウマを与えた相手だろうとも、無限の許しでいたいと強く神様に願い…祈ったのでした。

 やるだけやってみて、人知を尽くして天命を待つ…ぐらいの許しの実践をやって、でも、最後にどうしてもほんの少しだけ心の片隅に、まだ「許しきれない残りかす」みたいなものが残っているのを感じておりました。

 もうこれは、「神様におすがりするしかない‼」と思いまして、
『神様、私にできる限りの許しの実践はさせて頂きました。どうか私に、完全な許しに至れるように神の愛の光で浄化してください。お願いいたします。』と、真摯に謙虚に…敬虔にお祈りしたのです。

 そうしますと、頭上に、神様からの白光の愛の光が降り注ぎまして、自分の努力だけでは消化しきれなかった、心の残りかすが浄化されていくのを実感出来ました。

偉大なる神の御業・神の恩寵」に感謝いたしました。
神様、愛の光をお与え下さって有難うございます…と。

 そのあと、今回の件について、さらに突っ込んで分析してゆく作業を続けていったのです。
真仙明さんも仰っておられましたが、


義憤というとあれですが、誰でもそれは怒るよ
というようなことがあったんですよね。
それでも、自分はもうそのことについて怒りたくなかった。
怒りの感情自体が自分自身を何年も苦しめているということ
を知っていたからです。

私は神・ロゴスに祈りました。
完全に相手の事を赦したいと思って。
何時間も何時間も祈り続けて、それである瞬間に赦しが
れたんですよね。
その赦しは、相手の事を完全に理解することから生まれました。


このように、誰でも怒るよ…という事でさえ、
どんな事情でさえ、一切関係ないんだと…

もう「無限」…、理由は一切関係ない…どんな事情でさえ、
ありとあらゆる正当性さえ超越する、「無限の許し」…、
まさに「無限」なんです。お判りいただけるでしょうか?
「無限」という言葉の意味を、今一度…真剣に見つめて頂きたいのです。

 私は神の御心である「無限の赦し」を、十字架に張り付けられたイエス様を想いながら、自分もイエス様の状況だと仮定しながら、「無限の赦し」の対処の真実の意味を探求していったのです。

 「無限」…終わりがない、許しには理由なんていらない…、
「無限の赦し」中には、正当性でさえ…必要ではないんだ…と。
愛するのに、許すのに理由なんていらないんだ…と。

 ただひたすらに「許しあるのみ」なのだと。
イエス様と同じ意識状態になりたかったら、「赦しに何の理由もない」
、無限に許して、愛して、愛の祝福の光を送ってあげるだけなのだと…
、そのように徐々に「無限の赦し」理解が奥深くなっていったのです。

 心にトラウマを与えた相手に対して、その人が神様なのだと、
あっ、そうなんだ!神様ご自身なんだ、
神以外の何物でもないんだ…って、ある時、深く実感する事が出来ました。

 その時は、自然と目から涙がこぼれ落ちました。
ここまで他人の中に神様を実感できた事は初めてだったからです。

 真理の理解というのは、奥底が見えないなぁ…って、奥深い体験をするたびに、今までの自分が浅かったんだなぁ…って、もう…そういった体験をするたびに毎回思いますねぇ…(^^;笑

 その様に、地道な憶念作業、ある意味…真理の理解を
深める「真の内観」ともいえる作業をを続けていくうちに、
ある時…ついに、心の奥底でハートにすとんと落ちる理解で、
魂に響く理解に到達する瞬間が訪れました。
覚醒はついに訪れた…と言った感じでしょうか。

 その瞬間でした…、私の意識が…体全体が、猛烈な高い振動数の光に包まれたのです。
今までの体験の中でも、トップクラスの変容体験でした。
神の愛の祝福の光で背中が霊的な温かさでポカポカしているのがよくわかりました。

 ああ…愛とは赦しなんだなぁ…、許しは光なんだなぁ…、
神のご意志は「無限の赦し」なんだなぁ…と。
 
 神の愛の光に繋がりたかったら、「無限の赦し」に到達して、
神様と自分との間を挟むベールを膜を剥がすみたいに、
意識を「神の御心の意識状態」にまで磨き上げるしかないのだと、改めて思ったのでした。

 この私の運命、人生、身の保身は、一切神様に全託して、
みんなと仲良く調和する「愛と調和」を最優先にする生き方に徹しよう…って、

 ただ私は、「無限の赦し」で愛の祝福を全人類に送る「100%の愛」でいようと…、ありとあらゆるすべてを愛し赦し祝福する「愛の光」であり続けようと、強く神に誓ったので御座います。

 私は偉大なる覚者・イエス様のように「無限の赦し」と「神の愛」を、常に心に灯して生きていきます…と、神の御心のごとく、無限の愛で生き続けます。と強く神様に誓ったのであります。

 現在の私は、もう猛烈な愛の光で包まれておりまして、背中だけでなく、上半身全体が神の慈悲と愛の光で満たされております。高バイブレーション状態で意識がプルプル~って、脳の中…意識の中が、高振動数で、喜びに満たされているのを実感しております。

 その高い意識状態を…、感極まったような感動の意識状態を、ここまで長い間連続的に維持できているのは、私の知る限り初めてではないでしょうか。本当にありがたいことです。

 皆様も、感動した時とか、猛烈に感動して涙が止まらない時とか、心がプルプル震えるような光悦感に満たされた事があるのではないでしょうか。
 そういった感覚だと認識して頂けるとわかりやすいかもしれませんね。

 その感極まったような、麗しい清々しい意識状態が連続して続いている感覚だと…、そんな感じで御座います。本当に幸せで至福で満たされている感覚だと言えましょう。

 神様の愛の光が遮る事無く、連続して私の意識の中に無限に注ぎ込まれている…そんな感覚でしょうか。自分の意識を磨き上げることによって、元から無限供給を頂いている、神様からの無限の愛が、ダイレクトに頂けるようになるみたいです。

 何が何でも「愛」ですよ…という事は、何が何でも「無限の赦し」ですよ…とも表現出来ます。
神の御心は「無限の愛」であり、「無限の赦し」だからであります。

私は「無限の赦し」というものをハートに落ちるレベルで理解する事が
出来まして、ジョジョ風に言いますと、「無限の赦しに生きる覚悟」、
この命でさえどうなろうとも、神様がお喜びになる「無限の赦し・無限の愛
で生きるという「全身全霊の覚悟」を神様に誓いました。

 宇宙法則に則った「無限の赦し」で生きれば、神様がいいようにして下さる…この命、身の安全でさえ…神様にお任せできる程の「神への信頼感」が、現在の私には御座います。

 真理を奥深く理解すればするほど、ゆるぎない
確信へと変わってゆきます。それは私が保証いたします。

 ただ真理の理解が浅いと、中々難しいですから、
このブログで徹底的にお勉強なさってくださいね(^^♪

 全てのすべてを神様に捧げる「聖なる覚悟」「神への全托」で、人生を生きられるようになりましたら、「覚醒」はかなり近づいたと言えましょう。
 体中から神の愛の光で満ち溢れ出るように変容いたしますからね♪必ず変われます♪

 こんな素晴らしい変容と成し遂げられたのも。偉大なる愛の勇者「真仙明さん」のお陰だと心から思っております。本当にどれだけ感謝しても感謝しきれません。もちろん99円を出してご購入致しました。

 今回ご紹介したご著書の中にある「エターナル瞑想」の内容も、
ヨガの究極の極意だそうでして、実際もう、今までで一番…
最高の修行法だと私も思った次第なのです。

 惜しげもなく、地球最高の極意をお与え下さる、人類の恩人ともいえる
「真仙明さん」に、私は最大限の敬意とリスペクトを表します。

 貴方は人類の魂を救った救世主として未来永劫語り継がれてもおかしくない…とてつもない偉大なるお方だと…私は皆様にお伝えしたいです。それぐらい今回のご著書は最高の内容でしたから。

 悟りの上級者も脱帽の…地球最高級の素敵すぎる…、素晴らしすぎる内容で御座いました。絶対に満足できちゃう事間違いなし♪、全人類・必読・推奨・な超高次元な内容となっております。

 「エターナル瞑想」のyoutubeの秘密動画のリンク先もありますので、それも必見ですよ♪リンクはあえて張りません(笑)。ぜひご購入してご観覧くださいませ♪

 ぜひ皆様、真仙明さんの「真実の探求教室・世界の真実を知るカギは自分の中にある」をお手に取って頂き、ご観覧して頂く事を心からご祈念申し上げ、今回の締めとさせて頂ききます。
 長文のご拝読有難うございましたm(__)m♪






カルマを克服(解消)するコツについて♪

 今回も、「カルマ」に焦点を絞った総まとめ記事をご紹介させて頂きます。
有り難い事に私は、もう「カルマ」については、ほぼ完全に理解していると言って差し支えないぐらいに深く理解しております。

 詳しくは今回の記事をご覧頂くとして、カルマの克服(解消)に一番大事なことは、
「無限の許し」「真理(宇宙法則)の理解」で御座います。

 知花敏彦先生の教えで一番まとまっている所でご紹介しますと

御国というのは愛です。
誰も憎まない。誰も謗(そし)らない、誰も怒らない。これが天国です。
 皆、短気が地獄であるということは、憎しみであり、怒りであり、謗(そし)りであり、嫉妬であり。これが地獄です。

 地獄というのは憎しみであり、天国というのは愛です。 
 愛を持っていないのに、天国に還れる人は何処にもいないのです。

 天上界とは不安と恐怖のない存在。その心の状態のことを言うのです。
その者は肉を去っても何処に言っても天上界です。その者には憎しみも怒りも、不安も、恐怖も、なにもないのです。その状態を造らなくてはならないということです。

 一杯不安と恐怖と憎しみを持っていながら、「私達は毎週神を賛美しているから天上界に連れて行かれる」という夢を見ている盲信家がいかに多いかということです。

 残念です。残念ながら彼らの還るべき天上界は何処にもないのです。何処に行ってもその心の状態です。肉を離れても、憎しみや謗り(悪口を言うこと)や怒りしか持っていないのです。

 その意識の状態がそうですから、その意識の状態を私たちは知らなければならないのです。非常に強烈に人を憎み、許すことの出来ず裁く人がいます。

 あるいは、それらに捉(とら)われなくて許している人がいます。
 いつも不安の中にいる人がいます。あるいは、平安の中にいる人もいます。どういう状態意識なのかによって人は様々です。

 神は人を裁きません。
 神は偉大なる許しの方であり、神の意志は許しなのです。
 皆さん方は人を裁こうとする所に、苦しみを作り出しているのです。

 相手が間違ったことを言うとカッとなって噛みつく。もう許さない。それは地獄を作るのです。神に反して愛の光を曇らせてしまう。
 それを許した瞬間に光となるのです。

 皆さん方は、全てを許していれば、愛の他に何がありますか。許さないことによって憎しみ、裁き、悪口を言っているのではありませんか。

 許しがあれば嫉妬するのですか。許さないことが嫉妬であり、怒りであり、憎しみであるのはずです。
 許してみてください。自分が許さなければ、貴方は人から許されないのです。だから、自分を許さないのは自分であって他人ではないのです。

 どうでしょうか。あなた自身は、自分が全てのものから許されたいのならば、許してもらいたいならば、全の人を許してあげればいいのではないでしょうか。

 自分が自分を許していないだけです。貴方が掴んでいるのです。貴方はもう誰も掴まなければよいのです。そして、誰からも縛られたくなければ、あなたは誰も縛らなければよいのです。誰も謗らなければよいのです。怒らなければよいのです。

 許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛から開放される秘儀なのです。


創造主様からのメッセージ♪から一部引用ですが……♬


 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許して下さい。許し合えたらあなたは、許されるのです。あなたが許さなければ、あなたも許されません。

 まず、自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい。そしたら、自ずから、あなたの罪は許されます。あなたは、人の罪を裁きながら、あなたの罪だけを免れたいと思うのを止めなさい。

 あなたが人を裁かず、怒らず、謗らず、嫉妬をしなかったら、あなたは誰からも、怒りも、裁きも受けません。

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、
あなたは全てから、許されます。私、神から許されます

 罪を犯す者を、愛しなさい。そうすれば、私もあなたを愛します。
 人を愛さない者は、私も愛しません。

 私の元に来るためには、この世で一人だって好き嫌いがあってはなりません。なぜなら一人でも、私であるからです。私が創った者であり、その中に私が居るからです。

 神は全ての創り主、全てを創って、全てのものに、ご自身を宿しております。あなたが隣人を嫌うなら、私を嫌っているのです。私を嫌う者は、私から嫌われます。私を愛する者は、私から愛されます。全ては私なのですから

 神から愛されたいのなら、どうか、世の隣人、全ての者を、愛さなければなりません。その愛の実践が、真の信仰、神に至る道であるという事を知りなさい。


 貴方が許さなければ人様は貴方を許すはずがありません。

 自分が人を許さないのに。「おお、主よ、我が罪を許し給え」と祈るのです。
 それは許されるものではありません。いくら神に「私の罪を許して下さい」と祈っても、自分が人を裁き、許さなかったのなら、これは許されるものではありません。

 私たちは行為でもって全ての人を、たとえ自分を迫害する者でも罵る者でも許してあげれば、その制約(カルマ)に縛られることはありません。自由なのです。

 
 貴方が許すことによって初めて、宇宙を支配する「宇宙法則(神)」から許されるんですね。
 三次元解釈では、嫌なことをされた時「許すと損」かもしれませんが、もっと上の高い次元の解釈では、「許すと得」になるのです。損とか得というと誤解を招くかもしれませんが…。

 分かりやすく申し上げますと、許す事によって「幸せ・幸運(得)」になり、許さない事によって「不運(損)」になると言い換えると、分かりやすいかも知れません。

 私レベルになりますと、嫌なことをした相手に対しても、「幸せが訪れますように」と祝福の愛の念を送るようになります。なぜなら、相手は自分そのものだからです。その真理を深く熟知して理解しているからです。

 嫌な事をしてきた相手に対して「相手に不幸になれ」と思う事は、「自分に不幸になれ」と思っているのと同じことだと、魂の深いレベルで完全に理解していますから、自然とその様な意識が浮かび上がってまいります。

 真の自己である「真我」の「内在の神の慈悲と愛」の想いが、自然と内から湧いてくるのです。愛念しか湧いてないような状態に変性・変容してまいります。
 この境地に到達いたしますと、常に自分が愛の光に包まれたような感覚に浸って生活出来るようになります。

 「真理」を理解することがいかに大事なことかご理解頂けたでしょうか。真理を理解する事によって、自分自身が完全に救われてしまうという事実を、実体験を元に記載してみました。

 ご参考に慣れば幸いで御座います。ぜひ皆様も、真理の理解によって、「真の至福感・心の平安と安らぎ」を手に入れて下さいね。

 宇宙法則を究極レベルまで理解しますと、この世の幸不幸は、一点の狂いもない完全な「因果律の法則」によって現象化していることが、容易に理解できるようになりましょう。

 その「因果律」を超越する「宇宙法則」を理解して、
正しく「愛と調和」「許し」「慈悲と愛」
「絶対善・絶対愛・絶対調和」「笑顔と感謝」を体得して、

「身口意を正して」生きれるようになった時に、貴方が宇宙法則に沿った、神の顕現そのものの愛の似姿に変容いたします。

 そうしますと、この世の幸不幸から脱却出来、幸せでついてツイて尽きまくる、神様に愛される喜びの人生に変容いたします。

 この世の闇の影響を受けない、常に内なる真我が燦燦と光り輝く、一瞬一種が至福に満ち溢れた、喜びとエクスタシー溢れる人生へと飛躍出来ることでありましょう。

 上江洲義秀先生が仰っておられるように、「カルマとは宿題」なのです。ですが、宿題をする方法は、何も苦しむだけではありません。

 世間一般で言われているカルマの刈り取りは、「目には目を歯には歯を」で、艱難辛苦を体験する方法です。不幸災難が起きる原因とも言われております。

 台風や地震等の、その現地に住んでいる事・家庭環境でさえ、全て厳密なカルマの計算に基づいて行われているんですね。
 誰のせいでもありません。生まれる場所でさえ、完全法則に基づいております。

 そういった辛い経験にたいして、まず第一に大事なのは「他人のせいにしない」「他に責任転嫁しない」事です。これが魂の成長・意識の進化に繋がる第一歩となります。

 この「責任転嫁しない」という第一歩が出来ない限り、何の改善も始まりませんから、永遠と苦しみのメリーゴーランドの中を彷徨(さまよ)う事となり、果てしない生死の牢獄の中で、艱難辛苦の繰り返しを繰り返すはめになってしまいます。

 この負の連鎖を断ち切るためには、どうしても苦しみの原因を「他に責任転嫁しない」、酷い事をされても「相手を許す」という自主努力が必要となるのです。

 これを出来るのは自分自身の「心・意識」だけですから、自分を救うも活かすも自分自身次第であり、知花先生がおっしゃる通り「汝の救い主は汝自身なり」という事になりましょう。
 
 それに加えて、辛い・苦しいことに対しての「許し」、酷い事してきた相手、いじめ、パワハラ等々に対しても、「無限の許し」で対処する事によって運命が好転し、幸せへと繋がってまいります。

 厳しいようですが、これに関しては歯を食いしばってでも、しなくてはなりません。全身全霊で「許し」を体得することが、幸せへの最短の近道だからです。

 冷たい水の中で滝行をしたり、火の上を歩いたり、断食したり、何百万回お経を唱える必要はありません。
 大事なのは、「全てを愛し全てを許す・慈悲と愛」の実践でございます。

 非道な行いをされても、どんなに悔しくても、「慈悲と愛による許し」、酷い相手に対しても、「相手の幸せを祈ってあげられる」これぐらいの境地に到達出来れば、もう貴方のカルマは、綺麗サッパリ消えてなくなることでしょう。

「黎明」からの抜粋ですが…♪

 魂の目的は、精神的に何かを学ぶ(意識の進化)かという点に有るわけですから、カルマの法則も、他の人に対して行った事が単純に自分に跳ね返ってくるというだけではなく

その本人の意識が高まって、自分の身に起きた出来事から学ぶべき教訓をきちんと身につけた場合には、カルマは和らげられ、また消滅することもあるという事実がこのケースから見て取れます。

 カルマの法則とは魂の成長(意識の進化・慈悲と愛への覚醒め)のための機会であり、「罪」に対する「罰」だけではありません。

 だからこそ、魂の成長(意識の進化・真理の理解)が為された時点で、それに関係していたカルマは解消されます

これは「もっと高度なカルマ解消法」だと言えるでしょう。


「もっとも高度なカルマ解消法」との記載がありますね。

 実のところ「真理を理解」して「意識を進化させる」事が、もっとも簡単で楽ちんで、これからの幾転生にまたがって、自己の魂に多大な良い影響を与える、最高のカルマ解消法だと言えましょう。

 やはり、安全確実に…簡単に…楽に…カルマを消したい・克服したい場合は、「宇宙法則(真理)」を徹底的に理解する…というのが現実的だと思うのです。
 事実、私はこの方法で、ここまで到達できましたから、効能はある程度実証済みだったりします。


 悟りとは理解、真理の理解こそが悟りなのです。覚者・上江洲義秀先生も
真理を理解した時に、皆さんは全ての全ての悩み、苦しみから開放される事において、
「真理は汝を自由ならしめん」と言います。】という風に仰っておられます。

 私の実体験ですが、真理を理解すればするほど、胸の奥底から溢れ出る愛の光がほとばしる光源の様に光りだしてくるのが観じられます。
 頭の表面で理解するのではなく、ハートの奥底にストンと落ちる理解だと、魂の内なる輝きに直結して来るのを何段階も経験してまいりました。

 真理の理解度が深まれば深まるほど、真の愛というものが分かってきますから、自分の魂が非利己的な真の愛に目覚めてゆき、内在の真我の輝きが増してきて、この世の闇の影響を全く受けなくなっていったのです。

 よく人間の心には善と悪が在るなんて言われておりますが、真実において、真の自己である真我に目覚めると、「絶対善・絶対愛・絶対調和・ただ愛おしい」という「善想念」のみしか湧いてこないのですね。
 この時に、自分の本質は「善」のみだったと実感・自覚することが出来るでありましょう。

 徹底的に洗心して、全ての全てを愛し尽くし、許し尽くした時に、真の自己である真我が覚醒め始めるのです。そうしますと不思議な事に、意識状態が愛に満たされてきて深遠で何とも言えない静寂感に包まれてまいります。

 平安と安らぎといいますか、「聖者は沈黙を守る」「静心」「愛と調和の不動心」……そんな境地になってゆくのです。
 そうなりますと、何を見てもただただ愛・愛・愛……、これが神の御心なのかと、真の自己とは「愛そのもの」であったのか……と、まさに「愛一元」ですね。

 人間の本質は”愛”です。全一体感という真理の中には「”愛”」のみしか実在しないという事を実感させて頂きました。
 この境地に到達しますと、心が常に愛で満たされていますから、この世の闇の影響を一切受けなくなります。

 私は、自身の体験からの確信を持って、人間の本質は愛であったと…愛のみが実在であったと、愛がすべてであったと、力強く語ります。

 「悪」とは分離意識の中に存在する影、幻(まぼろし)であり、実在しないものですから、分離意識を全一体感という愛の光で克服した時に、貴方の心の中から影のように消えてなくなります。

 その時貴方は、愛に目覚めた者 「克服者キリスト」です。愛はフォース(力)ですから、その時から真の意味での超能力が開花し始めるというわけですね。これが覚者の超能力と言われているものであります。

 チャクラは愛でしか開かないと言われておりますが、全一体(全ては神・全ては私)という真理がこの「愛」です。愛はすべてを制し超越する力です。真の愛に覚醒めた時、その偉大なる力を手に入れる事が出来るでありましょう。



 この現象世界は、自分の心の写し鏡であり、心の映像のようなものですから、カルマが消えるも消えないも、貴方の心次第であり、
 貴方の人生(映像)が、幸せになるも不幸になるも、自分の心の悔い改め」「内省」「改心」次第という訳で御座いますね。

 このブログで沢山ご紹介しております「知花敏彦先生」「上江洲義秀先生」等の記事をご観覧して頂いて、真理を魂の奥底のハートの部分でストンと落ちる理解をして頂けると、それは「魂の気づき」になりますから、「魂の成長」となりカルマが消滅してゆくのです。

 それで本来でしたら、不幸が起こるような運命でも起きない流れになったり、不思議なツイてる出来事が起こるようになったりと、運命が好転してまいります。

 誰だって、苦しい思いはしたくないものですから、なるべく楽にカルマを消したいと思うのは当然だと思うのです。私も、もちろんそうです(笑)

 ちなみに私は、「艱難汝を玉にす」というのは余り好きではありません(爆)。
なるべく楽しく明るく効率的にゴールできたら、それが一番ベスト♪っていう思考です。

「人生明るく楽しんだもの勝ち~♪」という現代っ子のような人間なのです。
もちろん努力はしますが…論理的な効率主義者だったりします。

 必要以上に遠回りする必要もない…一人でも多くの方々が、明るく楽しく笑顔で…苦しみは出来る限り少なく、最小限の努力で真理を深く理解して…カルマを解消して幸せになってほしい…
 そういった思いで、この分かりやすさ満点・効率の極みのような(笑)文章を書いております。

 その「幸せになる最短の近道」まで、明るく楽しく効率的に到達するためには、「真理の理解」「無限の許しの体得」「慈悲と愛の意識状態」が最重要となってまいります。

 カルマは「許す」事によって消えるわけですから、「許し」を体得するのが一番という訳です。これは確かに効率的ですね(笑)。
 
 最短ルートで最高の幸せを手に入れる「赦す心」の体得……頑張ってみませんいつ体得するの?…今でしょ?

 「たとえ…この身が滅んでも許し尽くそう」ぐらいの「無限の許し」の覚悟が出来た時に、貴方の心の中のスモッグが急速に消え去り、貴方の魂が光り輝きだします。

 許さないという重たい想いが、カルマという重たいものをくっつけているとお考えになって頂くと分かりやすいでしょうか。

 「許さない」という思いを手放す事により、「カルマ」を手放す(消滅する)事が出来、それにより不幸の連鎖を断ち切る事が出来るのです。

 運命の好転・幸せへの第一歩は
●「不幸を他人のせいにしない」「不幸の要因を他に責任減価しない」であり、
次のステップは
●「自分に起こっているすべての現象は自分が原因だと受け止める」
「全ては本人の自由意志によって選ばれたのだという気づき」になります。


その次のステップは、
「悔い改め」「内省」で御座います。自分の未熟な部分を反省して、
二度と他人様を傷つける様な事はしない、失礼な態度や言葉遣いはしない…等々
自分をどんどん磨き上げて、
人間としての質を高めていく行為(身口意を正す)」になります。


そして最後は、
●「相手を無条件で許す」
●「酷い事をした相手の幸せを祈ってあげれるぐらいの深い愛の体得」
●「真理の理解」「慈悲と愛の意識」
●「貴方即私」「私即貴方」「全ては私」「全ては神」

という真理の理解(体得)となります。これでカルマの克服はバッチリです。

 ここまで体得できたら…もう完璧です。不思議なほどに運命が好転しだして、貴方の心は常に…神の愛に満たされ、生きながらにして天国の住人ような意識状態へと変容いたします。

 もう過去の辛い事のフラッシュバックに悩まされる事はありません。
 一瞬一瞬が、至福のエクスタシーの甘い感覚に包まれて、愛の光で包まれたような、平安と安らぎの心で毎日を過ごすことが出来ましょう。


我 愛なり  覚者・上江洲義秀先生の教え

 愛は命、そして力。愛は生かし、結び、支え、守り癒やすもの。
愛する事は愛されるよりも尊く、真実の愛は見返りを求めません。

カルマは神の愛。人は縁により出会い、
その「全てを赦し、愛す」ことによって焼き尽くされて灰になるのです。

許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛(カルマ)から開放される秘儀なのです。

 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許し合えたらあなたは、許されるのです

自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、
あなたは全てから、許されます。私、神から許されます

 皆様も是非、楽に簡単に「カルマを解消」して頂いて、愛と幸せに満ち溢れた…最高の人生へと変性変容して頂ける事をご祈念申し上げ、話の締めとさせて頂きます。


マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…から引用ですが…♪

カルマの解消の仕方

 カルマという言葉を聞いたことがある人の多くが、それを「罪と罰」というニュアンスで捉えています。しかし浅川氏の話を聞くと、それは正しい理解ではないようです。

 繰り返しになりますが、カルマの法則とは因果の法則です。原因があって結果が現れるという仕組みになっているので、その結果(果)が出た段階で原因(因)は解消されてしまいます。

 これがカルマの法則です。ところが人間は愚かにも、そこからまた新たなカルマを生み出してしまうことが多いのです。

 例えば、Aという人がBという人を殴ったとしましょう。こうしてAが負ったカルマは次の生ではBに殴られることで解消されます。

 ところが、その時にもしAがBを傷つける言葉を発したら、Aは新たにカルマを作ってしまうことになり、それを解消するために来世で再びカルマの刈り取りが必要になって来るわけでです。

 このような事が起きうるために、カルマの解消には「目には目を歯には歯を」といったシンプルな方法だけでなく、次のような3つのパターンがあるのです。ここで整理してみましょう。

1.相応の報い
これは「目には目を歯には歯を」式に、自分が相手に与えた苦痛などを逆の立場で体験する事によるカルマの解消法であり、いうならば一番原始的な方法です。前世療法を研究しているカナダのトロント大学帷幕部教授ジョエル・L・ホイットン博士によると、こういった方法でカルマの解消を行う人は心が十分に成熟していない事が多いそうです。

2.償いの法則
これはマイナスの行為がプラスの行為によって帳消しになるという、償いの法則に則った解消法です。つまり、悪因は全員によって償われて消えていくのです。私は本書の中で徳積みの大切さを説いているのも、それこそが、徳のカルマを解消する特効薬となるからなのです。

3.大いなる真理への気付き(真理の理解)
魂や宇宙の本質(真理・宇宙法則)に気づいた時にもカルマは解消されます

なぜ、自分はそのカルマを負っているのか?なぜ輪廻転生の繰り返しの中で何度も同じ苦しみにそぐうしてしまうのか?この世にカルマの法則が厳然として存在しているのはなぜなのか?

魂の成長(意識の進化・愛の拡大)とは何か
・・・・・そういった事(真理・宇宙法則)を正しく理解して生き方を改めた時、もはやそのカルマの必要は無くなり消えていくことになるのです。

 カルマの法則とは魂の成長(意識の進化・慈悲と愛への覚醒め)のための機会であり、「罪」に対する「罰」だけではありません。

 だからこそ、魂の成長が為された時点で、それに関係していたカルマは解消されますこれはもっと高度なカルマ解消法だと言えるでしょう。

 カルマの発動とは単純にマイナスの行為の裏返しを体験するだけでなく、そこから多くの学びを得ることにも繋がるという事を理解するのに、役立ちそうな事例を紹介しましょう。

 それは、『黎明』に掲載されたもので、試薬の瓶を運んでいる最中に手を誤って手を滑られて割っていしまい、劇薬に硝酸が目に入って失明しかかったある男性の体験談です。

 彼はローマ時代の戦士だった前世があり、その転生時において問題になる事件があったのです。その時両親は既に亡くなっていて、当時は17歳だった妹と二人暮らしでした。

 友人の戦士と妹が恋仲になり、やがて妹の結婚が迫った時、彼は妹を手放したくない一心から、彼女が不具になれば友人も結婚を諦めてくれるだろうと考えて、妹の目を刃物で突いて失明させてしまったのです。
 
 結局、彼の友人は寛大な心の持ち主であったために失明した妹と結婚して彼女を幸せにするのですが、その時のカルマによって、今世において、彼の目に劇薬が入るという事故が起こったというわけです。
  
 彼はその事故が起きた段階で、ある程度覚醒が進んでいたため、幸いにも適切な処理方法を指導霊から教えられて失明を免れ、しばらくして視力は全快する事になったのです。

 魂の目的は、精神的に何かを学ぶかという点に有るわけですから、カルマの法則も、他の人に対して行った事が単純に自分に跳ね返ってくるというだけではなく

その本人の意識が高まって、自分の身に起きた出来事から学ぶべき教訓をきちんと身につけた場合には、カルマは和らげられ、また消滅することもあるという事実がこのケースから見て取れます。

 なお、この事例に登場する彼は今世ではヒーラー(治療家)となり、ローマ時代の妹の生まれ変わりにあたる女性を自分の患者としてずっと治療にあたっています。

 実は彼女は生まれつき視力が不完全だったのですが、彼の事件の時を同じくして全開したそうです。


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪



ニコラ・テスラの真実♪アトランティス大陸が沈んだ真の裏話♪コズミックディスクロージャー関連♪シリウスの叡智が語る・タイムトラベラーであるアカエネセット(ニコラ・テスラ)さんの人生♪ニコラ・テスラの名言・脳はレシーバー・誤解はいつも、相手の立場で見ることができないことから、生じる・頭の中でシミュレーションした方がいい♪

体に力、入りますか?

http://blog.minouche.jp/article/186787649.html
ニコラ・テスラに学ぶ、人生を変える、27のレッスン
http://blog.minouche.jp/article/177053245.html



1. 科学は、非科学的な現象を研究することで、もっと進歩します。

「科学が、非科学的な現象の研究を始めたら
10年で、今までの人類の歴史をはるかに凌駕する
進化を遂げる。」ニコラ・テスラ

2. あなたの体は、かけがえのない贈り物です。

「肉体は、すべてに愛を注ぐ神からの、かけがえのない贈り物であり、素晴らしい芸術作品であり、言葉で表せないほどの美しさを持ち、人間の概念を超えた謎で、言葉や呼吸、一見、いや、考えでさえ、傷ついてしまうほど、とても繊細なことを、誰もが考えてみるべきだ。」ニコラ・テスラ


3. 宇宙の真実を知りたければ・・・
「あなたがもし、宇宙の秘密を知りたければ、
 エネルギー、
 周波数、
 ヴァイブレーションの観点から、考えなさい。」ニコラ・テスラ

5. 脳はレシーバー

「私の脳は、ただレシーバーです。 宇宙には、私たちに、知識や強さ、インスピレーションを与えてくれる、コアがあります。私はそのコアの秘密については、知らないが、その存在は、知っている。」ニコラ・テスラ

10. 想像できるなら、あなたはそれを、達成できる

「私のやり方は、ふつうと違っていて、実際の仕事に、すぐに着手することはない。
アイディアが浮かぶと、私はそれを、想像の中で、構築し始める。
構造を変え、改良を加え、頭の中で、機械そのものを動かす。」ニコラ・テスラ

14. 誤解はいつも、相手の立場で
     見ることができないことから生じる。

「個人間の闘いは、政府や国家間と同じように、広い意味の解釈の違いから、誤解が生じたことの結果だ。誤解はいつも、相手の立場になって考えることができないことから、生じる。」ニコラ・テスラ


17. 平和は、悟りの結果でしか、やって来ない。

「今私たちが求めているのは、
個人間と、地球上のあらゆるコミュニテイとの間の、親密なコンタクトと、より深い理解である。
それと、常に世界を、太古の野蛮さと争いに突入させる、エゴイズムと、プライドの排除である。
平和は、宇宙的な悟りの自然な結果としてしか、やって来ない。」ニコラ・テスラ

24. 忍耐が鍵

「それは、多くの発明家が抱えている問題。 
忍耐に欠け、頭の中で、ゆっくり、不明瞭なままに、そして明確に、問題を解決していく意志力に欠けるので、事実、”感覚で仕事する”ことになり、最初のアイディアをすぐに試したがるので、多額の金と、多量の材料を、浪費することになる。

最終的には、誤った方向に進んでいることに、気がつくだけだ。
私たちは皆、ミスをする。始める前に、
頭の中でシミュレーションした方が良い。」ニコラ・テスラ


最新のコブラさんのインタビューで、
アトランティス大陸の崩壊の真実についてのコメントがあったのですが、
その一部にエネルギーグリッドの実験という言葉が出てきます。

その詳細を詳しく説明してくれている情報が、zeraniumのブログ様に記載されていましたのでご紹介させて頂きます。
大変興味深い、興味津々丸☆彡で知性をくすぐる大スペクタクルストーリですよ~♬♪
それにしても今回のコブラさんのお話は、
今までで一番面白いかもしれない・・・♬(ノω`*)んふふ♪


アントワイン:アトランティスとレムリアは、正確にはどういういきさつで沈んだのですか

 コブラ:実際多くの地殻変動がありました。原因を同じくするものもあれば、違うものもありました。

 主な原因は、26,000年サイクルの、銀河のセントラルサンのパルスです。
通常通りのものでしたが、あるときはグリッドがうまく働き、
あるときはそうではありませした。

 当時、特にアトランティス後期には黒魔術がたくさん存在し
闇の勢力が非常に強かったのです。

 彼らはエネルギーグリッドを操作するテクノロジーで実験をしていました
これが、アトランティスの最後の地殻変動のいくつかを引き起こしました。

アントワイン:オーケー。それで海水位は大陸を覆うほど上がったのですか

 コブラ:実際に大西洋の真ん中に大陸があり、海に沈みました。
2つの構造プレートにまたがっている大西洋の真ん中に溝ができ、
その大陸を沈めるほどの大変動でした。

これは、前回の氷河期の終わりに氷が溶けて水位が上がったこととは、別の出来事です。2つの別々のプロセスがあり、繋がっていました。

 アントワイン:氷河期の氷解は別の時代に起きたのですか

 ブラ:最後まで残っていたアトランティスの島々が沈んだのは、前回の氷河期の終わり頃でした。ですから、この2つのプロセスが同時に起きていたのです。
 闇の勢力によるエネルギーグリッドの実験と、銀河の中心からくる強いエネルギーという2つの原因が組み合わさって、アトランティスは沈みました。


ニコラ・テスラが残したもの・シリウスの叡智

 タイム・トラベラーであったアカエネセット(ニコラ・テスラ)は、自分が持っている、地球時間のはるか先を行く知識を3次元世界にもたらすことによって、地球の「直線的な時間の概念」に穴を開けたのです。

 彼はある意味で、人類を時間という直線から引っ張りだし、彼らに4次元の世界を垣間見させたのです。

 しかし皮肉なことに、彼は闇の司祭たちにアトランティス人たちのマインドを乗っ取る手段を与えながら、同時に彼は人類に、3次元という限界の先にあるもののビジョンを与えたのでした。

 これが、彼があなた方とともに生きたことの二面性です。それは彼が人類に対して行なった最大の貢献でした。

 もしもあなた方が現在、アトランティスの地下の実験室や発電所で、1万3000年前に既に存在していた技術の獲得に向かいつつあるのだとしたら、あなた方は前と後ろに同時に進んでいることになります。

 これは今のあなた方にとっては耳新しい概念かもしれませんが、近い将来、もっとずっと明確になるでしょう。

 あなた方は今、たくさんの障壁をつき崩しつつあります。時間が歪み、あなた方が次元上昇のプロセスを進むにつれて、3次元の現実には恒常的に裂け目ができるようになりつつあるのです。

 アカエネセット(ニコラ・テスラ)が再び19世紀の物質界に現れたのは、かつて闇の計画に満ちたアトランティスでの、自分の一生の償いをしたいという魂の決断でした。

 なぜなら彼は膨大なカルマの負債を負っていたからです。それはアトランティスのアルケミスト(錬金術師)の長として、その世界を崩壊させた実験に彼が直接携わっていただけではありません。

 彼は、アトランティスが犯した過ちの首謀者であり、原因であり、そのことを彼は忘れなかったのです。彼が地球の物理学的エネルギーに干渉し、人類の感情体を混乱させたことが、ガイア地球の神経系のヒューズを吹き飛ばしてしまいました。

 アトランティス大陸の水没も、それに続く地球の荒廃も、それが原因だったのです。地球はショートしてしまい、中心にある神経系は活動を停止して休息に入りました。ガイア地球はエネルギーを取り戻すために大陸を沈めたのです。

 アトランティスでの人生が引き起こした破壊の後、アカエネセットの魂は、傾いた天秤を元に戻し、犯した過ちというカルマの重荷を取り除く機会が与えられるときまで、肉体という形には戻らないことを選択しました。

 そして、その「とき」は、1856年の産業化時代の幕開けにやってきました。それは人類にとって大きな転機となったのです。

 ニコラ・テスラは母親の胎内から産道を通り、宇宙の仕組みに関する知識と、(1万3000年前という)そんなに昔のことではない、アトランティスで犯した過ちの記憶を持って今生に誕生しました。

 青年時代の彼はその精力のほとんどを、電気と磁気の交流、そしてマインドの力によってこれらのエネルギーをいかに管理し、利用できるかの研究に注ぎました。

 それは不思議なことではなく、彼はこの二つの驚異的なパワーを人々に紹介することに身を捧げるために、あなた方の古代の知恵を伝えるために肉体に戻ったのでした。

 つまりどうすればガイア地球のエネルギーを、闇を増幅させるためではなく光に仕えるために使えるか、ということをあなた方に示すためでした。これがカルマの視点から見た彼の目的でした。

 あなた方も良く知っているように、カルマを解消するためには、過去世で経験したのと同じ誘惑や試練に直面しなければならないことが往々にしてあります。
 しかもそれらは過去のものよりもはるかに大きく、乗り越えることがさらに困難であることが多いのです。

 そしてアカエネセットの場合、カルマを癒そうとする魂の善良な意図ではあったものの、最終的には、地上における生のプレッシャーと、超人的な天才であることの耐え難い重荷に負けてしまったのです。

 ニコラ・テスラとしての人生の初期は、人類が次元上昇する道に向かう、その岐路の一つににいる人類の役に立てるように、地球全体にフリーエネルギーをもたらすという目的に捧げられていたことは確かです。

 彼は物理学を学ぶ者として、天候に影響を与えることで、干ばつや耐えられない暑さ、寒さなど、暮らしにくい気候に苦しむ人々の役にたつことを夢見ていました。

 若き発明家であった彼は、世界中の人々を繋ぐ地球規模のコミュニケーション網の設立を計画し、3次元という舞台における人類の経験を拡大するために、未来や過去へと時間を超えて移動することさえ思い描きました。

 一番注目すべき点は、彼が地球の物理学的エネルギーを掌握することを夢見ていたことです。そしてその理由は、彼の無意識下の、冷たく暗い水の中に横たわっていました。

 アインシュタインと同じくテスラは、自然エネルギーを取り込んで人類に役立てる技術を提供することに献身していました。それによって、飢餓や世界中の苦しみに終止符を打とうとしたのです。

 地球上のすべての社会の益となるように使われるはず、と彼が信じていた技術で人類を力づけようというのが彼の当初の意図で、地球の自然のエネルギーを利用して、地球の住民にフリーエネルギーを与えようという崇高な考えを持っていたのです。

 しかしアヌンナキの子孫である闇のエリートたちの基本的な計画はそれとは違っていました。地球に関する彼らの利用計画は常に、自分たちに都合のいい利己的な考え方が土台になっていました。

 金儲けのために地球から資源を奪い、人類はその盗み出された資源を求めて消費するしかないという状況を作り出すのが、アヌンナキによる人類の支配が始まった当初から人類に向けられた計画でした。それはあなた方の歴史が記録され始める何千年も前のことです。

 ニコラ・テスラが始めのころ持っていた意図は崇高な目的のためでした。
 しかし残念ながら人間としての彼は、未解決の我執(自我、エゴ)を抱えていたので、闇の権力者がそれを見逃すはずはなく、彼らはそれを利用することでテスラを自分たちの利益のために取り込もうと考えたのです。

 未解決の我執(欲、執着、エゴ)こそが、彼らの餌であったからです。テスラは、地球の物理的エネルギーを利用することができれば、地球上の世界は永遠に変化するということを知っていました。

 しかし不幸なことに、人類にフリーエネルギーをもたらすという彼の異次元的なビジョンは、既に地球の資源を所有していた企業によって却下されました。彼らは既に、盗み出したエネルギーをあなた方に売っていたからです。

   彼らはテスラに対する激しい反対運動を展開したために、彼のアイディアに対する冷笑と不信感はどうにもできないほど大きなものになり、全人類がフリーエネルギーを使えるようにするという彼の主張は、科学界のジョークにされたのです。

 その後、落胆したテスラのもとに、闇のエリートに属する見張り役である軍隊のリーダーがやって来ました。彼らは多額の経済的支援や、彼らにしか提供できない機械の使用を許すことで、テスラの研究の成果を独占しようと考えたのです。

 それと同時に、テスラに大きな注目が集まっていたので、彼を公的な場から遠ざけることで、闇の(米国)政府の計画の妨げとなるのを防ぐという謀略の一部でした。

 彼には管理された実験環境が与えられ、そこでは自由に、アメリカの軍隊とそれに「協力的な」私企業のために、革新的な動力装置などを設計し、開発することができたのです。

 このようにして、彼の精力は注がれる方向が変わり、彼が本来持っていた意図は妨害されたのです。つまりは闇の権力者に、人類に自由をもたらすこのような技術を与えるつもりなどないからです。

 そしてニコラ・テスラは自分の名誉と欲に屈し、その知識を(米国)軍隊の闇の力に差し出したのでした。
 彼が若い頃に持っていた、全人類にフリーエネルギーを与えて、直線状の時間から人類を解放するというビジョンは、

 やがて、かつてアトランティスが持っていた「人間を支配するための装置」の設計をすることに、再び取って代えられたのです。

 それは彼が再び向き合うために、カルマの選択として過去世から持ってきた記憶でした。

 彼はこの時期、何千機という飛行機を墜落させたり、敵の大部隊をその場でまとめて殺したりできる、非常に強力な「殺人光線」を完成させたと報告しています。

 彼が言っているのはつまり、アトランティス大陸を海底に沈め、地球の中核まで震撼させ、オーラを大気圏の外側の層まで揺るがした、まさにその技術のことだったのです。

 テスラは20世紀の始めに、「殺人光線」装置を作動させました。そしてそれを使ったシベリア奥地で起きた爆発はその規模があまりに大きく、あまりに破壊的で、原子爆弾の爆発ですらその衝撃の大きさにはかないませんでした。

 この歴史的事件は、隕石の墜落であるとか、彗星が地球に衝突したなどと説明されていますが、ツングースカの原野に残された破壊の跡は、実はテスラによる狂気の発明の結果だったのです。

 ニコラ・テスラとしてこの世に転生した魂は、再び、愛よりも権力を選びました。すべての者が心を一つにした状態よりも、自分の自我を選んだのです。そしてこの選択が、地球の運命を永遠に変えてしまいました。

 アトランティスでそうであったように、この強大なパワーの知識は、この惑星に生きるあらゆる存在のあり方を決定することになりました。それどころか、惑星そのもののあり方まで決定づけることになったのです。

 HAARPとその真の目的に関する私たちの分析の裏づけとして、テスラが晩年、「いつの日か、エネルギーは別の惑星に送られる」、と予言したと言われていることを思い出してください。

 彼のこの発言は、彼が作った「共振波動起爆装置」を使ってニビル星を地球のそばに引き寄せるという、アヌンナキの計画について直接言及してはいませんが、彼の無意識下の記憶が言わせた言葉に他なりません。

 それはまさにかつてアトランティスに生きた、「殺人光線」の設計者であるテスラに代わり、HAARPの新たな技術者たちがアラスカの原野から今も試みていることなのです。

 もしかすると、彼は三度(みたび)そこに、ハルマゲドンを待つ汚れた雪の上に、生きているのかもしれません。


「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 シリウスの超叡智②
     
パトリシア・コーリ著  徳間書店 抜粋したもの


全人類必見・カルマの克服法・本編♪からの引用ですが…♪

カルマを克服(解消)するコツについて♪

 今回も、「カルマ」に焦点を絞った総まとめ記事をご紹介させて頂きます。
有り難い事に私は、もう「カルマ」については、ほぼ完全に理解していると言って差し支えないぐらいに深く理解しております。

 詳しくは今回の記事をご覧頂くとして、カルマの克服(解消)に一番大事なことは、
「無限の許し」「真理(宇宙法則)の理解」で御座います。

 知花敏彦先生の教えで一番まとまっている所でご紹介しますと

御国というのは愛です。
誰も憎まない。誰も謗(そし)らない、誰も怒らない。これが天国です。
 皆、短気が地獄であるということは、憎しみであり、怒りであり、謗(そし)りであり、嫉妬であり。これが地獄です。

 地獄というのは憎しみであり、天国というのは愛です。 
 愛を持っていないのに、天国に還れる人は何処にもいないのです。

 天上界とは不安と恐怖のない存在。その心の状態のことを言うのです。
その者は肉を去っても何処に言っても天上界です。その者には憎しみも怒りも、不安も、恐怖も、なにもないのです。その状態を造らなくてはならないということです。

 一杯不安と恐怖と憎しみを持っていながら、「私達は毎週神を賛美しているから天上界に連れて行かれる」という夢を見ている盲信家がいかに多いかということです。

 残念です。残念ながら彼らの還るべき天上界は何処にもないのです。何処に行ってもその心の状態です。肉を離れても、憎しみや謗り(悪口を言うこと)や怒りしか持っていないのです。

 その意識の状態がそうですから、その意識の状態を私たちは知らなければならないのです。非常に強烈に人を憎み、許すことの出来ず裁く人がいます。

 あるいは、それらに捉(とら)われなくて許している人がいます。
 いつも不安の中にいる人がいます。あるいは、平安の中にいる人もいます。どういう状態意識なのかによって人は様々です。

 神は人を裁きません。
 神は偉大なる許しの方であり、神の意志は許しなのです。
 皆さん方は人を裁こうとする所に、苦しみを作り出しているのです。

 相手が間違ったことを言うとカッとなって噛みつく。もう許さない。それは地獄を作るのです。神に反して愛の光を曇らせてしまう。
 それを許した瞬間に光となるのです。

 皆さん方は、全てを許していれば、愛の他に何がありますか。許さないことによって憎しみ、裁き、悪口を言っているのではありませんか。

 許しがあれば嫉妬するのですか。許さないことが嫉妬であり、怒りであり、憎しみであるのはずです。
 許してみてください。自分が許さなければ、貴方は人から許されないのです。だから、自分を許さないのは自分であって他人ではないのです。

 どうでしょうか。あなた自身は、自分が全てのものから許されたいのならば、許してもらいたいならば、全の人を許してあげればいいのではないでしょうか。

 自分が自分を許していないだけです。貴方が掴んでいるのです。貴方はもう誰も掴まなければよいのです。そして、誰からも縛られたくなければ、あなたは誰も縛らなければよいのです。誰も謗らなければよいのです。怒らなければよいのです。

 許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛から開放される秘儀なのです。

創造主様からのメッセージ♪から一部引用ですが……♬


 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許して下さい。許し合えたらあなたは、許されるのです。あなたが許さなければ、あなたも許されません。

 まず、自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい。そしたら、自ずから、あなたの罪は許されます。あなたは、人の罪を裁きながら、あなたの罪だけを免れたいと思うのを止めなさい。

 あなたが人を裁かず、怒らず、謗らず、嫉妬をしなかったら、あなたは誰からも、怒りも、裁きも受けません。

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、
あなたは全てから、許されます。私、神から許されます

 罪を犯す者を、愛しなさい。そうすれば、私もあなたを愛します。
 人を愛さない者は、私も愛しません。

 私の元に来るためには、この世で一人だって好き嫌いがあってはなりません。なぜなら一人でも、私であるからです。私が創った者であり、その中に私が居るからです。

 神は全ての創り主、全てを創って、全てのものに、ご自身を宿しております。あなたが隣人を嫌うなら、私を嫌っているのです。私を嫌う者は、私から嫌われます。私を愛する者は、私から愛されます。全ては私なのですから

 神から愛されたいのなら、どうか、世の隣人、全ての者を、愛さなければなりません。その愛の実践が、真の信仰、神に至る道であるという事を知りなさい。

 
 貴方が許さなければ人様は貴方を許すはずがありません。

 自分が人を許さないのに。「おお、主よ、我が罪を許し給え」と祈るのです。
 それは許されるものではありません。いくら神に「私の罪を許して下さい」と祈っても、自分が人を裁き、許さなかったのなら、これは許されるものではありません。

 私たちは行為でもって全ての人を、たとえ自分を迫害する者でも罵る者でも許してあげれば、その制約(カルマ)に縛られることはありません。自由なのです。

 
 貴方が許すことによって初めて、宇宙を支配する「宇宙法則(神)」から許されるんですね。
 三次元解釈では、嫌なことをされた時「許すと損」かもしれませんが、もっと上の高い次元の解釈では、「許すと得」になるのです。損とか得というと誤解を招くかもしれませんが…。

 分かりやすく申し上げますと、許す事によって「幸せ・幸運(得)」になり、許さない事によって「不運(損)」になると言い換えると、分かりやすいかも知れません。

 私レベルになりますと、嫌なことをした相手に対しても、「幸せが訪れますように」と祝福の愛の念を送るようになります。なぜなら、相手は自分そのものだからです。その真理を深く熟知して理解しているからです。

 嫌な事をしてきた相手に対して「相手に不幸になれ」と思う事は、「自分に不幸になれ」と思っているのと同じことだと、魂の深いレベルで完全に理解していますから、自然とその様な意識が浮かび上がってまいります。

 真の自己である「真我」の「内在の神の慈悲と愛」の想いが、自然と内から湧いてくるのです。愛念しか湧いてないような状態に変性・変容してまいります。
 この境地に到達いたしますと、常に自分が愛の光に包まれたような感覚に浸って生活出来るようになります。

 「真理」を理解することがいかに大事なことかご理解頂けたでしょうか。真理を理解する事によって、自分自身が完全に救われてしまうという事実を、実体験を元に記載してみました。

 ご参考に慣れば幸いで御座います。ぜひ皆様も、真理の理解によって、「真の至福感・心の平安と安らぎ」を手に入れて下さいね。

 宇宙法則を究極レベルまで理解しますと、この世の幸不幸は、一点の狂いもない完全な「因果律の法則」によって現象化していることが、容易に理解できるようになりましょう。

 その「因果律」を超越する「宇宙法則」を理解して、
正しく「愛と調和」「許し」「慈悲と愛」
「絶対善・絶対愛・絶対調和」「笑顔と感謝」を体得して、

「身口意を正して」生きれるようになった時に、貴方が宇宙法則に沿った、神の顕現そのものの愛の似姿に変容いたします。

 そうしますと、この世の幸不幸から脱却出来、幸せでついてツイて尽きまくる、神様に愛される喜びの人生に変容いたします。

 この世の闇の影響を受けない、常に内なる真我が燦燦と光り輝く、一瞬一種が至福に満ち溢れた、喜びとエクスタシー溢れる人生へと飛躍出来ることでありましょう。

 上江洲義秀先生が仰っておられるように、「カルマとは宿題」なのです。ですが、宿題をする方法は、何も苦しむだけではありません。

 世間一般で言われているカルマの刈り取りは、「目には目を歯には歯を」で、艱難辛苦を体験する方法です。不幸災難が起きる原因とも言われております。

 台風や地震等の、その現地に住んでいる事・家庭環境でさえ、全て厳密なカルマの計算に基づいて行われているんですね。
 誰のせいでもありません。生まれる場所でさえ、完全法則に基づいております。

 そういった辛い経験にたいして、まず第一に大事なのは「他人のせいにしない」「他に責任転嫁しない」事です。これが魂の成長・意識の進化に繋がる第一歩となります。

 この「責任転嫁しない」という第一歩が出来ない限り、何の改善も始まりませんから、永遠と苦しみのメリーゴーランドの中を彷徨(さまよ)う事となり、果てしない生死の牢獄の中で、艱難辛苦の繰り返しを繰り返すはめになってしまいます。

 この負の連鎖を断ち切るためには、どうしても苦しみの原因を「他に責任転嫁しない」、酷い事をされても「相手を許す」という自主努力が必要となるのです。

 これを出来るのは自分自身の「心・意識」だけですから、自分を救うも活かすも自分自身次第であり、知花先生がおっしゃる通り「汝の救い主は汝自身なり」という事になりましょう。
 
 それに加えて、辛い・苦しいことに対しての「許し」、酷い事してきた相手、いじめ、パワハラ等々に対しても、「無限の許し」で対処する事によって運命が好転し、幸せへと繋がってまいります。

 厳しいようですが、これに関しては歯を食いしばってでも、しなくてはなりません。全身全霊で「許し」を体得することが、幸せへの最短の近道だからです。

 冷たい水の中で滝行をしたり、火の上を歩いたり、断食したり、何百万回お経を唱える必要はありません。
 大事なのは、「全てを愛し全てを許す・慈悲と愛」の実践でございます。

 非道な行いをされても、どんなに悔しくても、「慈悲と愛による許し」、酷い相手に対しても、「相手の幸せを祈ってあげられる」これぐらいの境地に到達出来れば、もう貴方のカルマは、綺麗サッパリ消えてなくなることでしょう。

「黎明」からの抜粋ですが…♪

 魂の目的は、精神的に何かを学ぶ(意識の進化)かという点に有るわけですから、カルマの法則も、他の人に対して行った事が単純に自分に跳ね返ってくるというだけではなく

その本人の意識が高まって、自分の身に起きた出来事から学ぶべき教訓をきちんと身につけた場合には、カルマは和らげられ、また消滅することもあるという事実がこのケースから見て取れます。

 カルマの法則とは魂の成長(意識の進化・慈悲と愛への覚醒め)のための機会であり、「罪」に対する「罰」だけではありません。

 だからこそ、魂の成長(意識の進化・真理の理解)が為された時点で、それに関係していたカルマは解消されます

これは「もっと高度なカルマ解消法」だと言えるでしょう。


「もっとも高度なカルマ解消法」との記載がありますね。

 実のところ「真理を理解」して「意識を進化させる」事が、もっとも簡単で楽ちんで、これからの幾転生にまたがって、自己の魂に多大な良い影響を与える、最高のカルマ解消法だと言えましょう。

 やはり、安全確実に…簡単に…楽に…カルマを消したい・克服したい場合は、「宇宙法則(真理)」を徹底的に理解する…というのが現実的だと思うのです。
 事実、私はこの方法で、ここまで到達できましたから、効能はある程度実証済みだったりします。


 悟りとは理解、真理の理解こそが悟りなのです。覚者・上江洲義秀先生も
真理を理解した時に、皆さんは全ての全ての悩み、苦しみから開放される事において、
「真理は汝を自由ならしめん」と言います。】という風に仰っておられます。

 私の実体験ですが、真理を理解すればするほど、胸の奥底から溢れ出る愛の光がほとばしる光源の様に光りだしてくるのが観じられます。
 頭の表面で理解するのではなく、ハートの奥底にストンと落ちる理解だと、魂の内なる輝きに直結して来るのを何段階も経験してまいりました。

 真理の理解度が深まれば深まるほど、真の愛というものが分かってきますから、自分の魂が非利己的な真の愛に目覚めてゆき、内在の真我の輝きが増してきて、この世の闇の影響を全く受けなくなっていったのです。

 よく人間の心には善と悪が在るなんて言われておりますが、真実において、真の自己である真我に目覚めると、「絶対善・絶対愛・絶対調和・ただ愛おしい」という「善想念」のみしか湧いてこないのですね。
 この時に、自分の本質は「善」のみだったと実感・自覚することが出来るでありましょう。

 徹底的に洗心して、全ての全てを愛し尽くし、許し尽くした時に、真の自己である真我が覚醒め始めるのです。そうしますと不思議な事に、意識状態が愛に満たされてきて深遠で何とも言えない静寂感に包まれてまいります。

 平安と安らぎといいますか、「聖者は沈黙を守る」「静心」「愛と調和の不動心」……そんな境地になってゆくのです。
 そうなりますと、何を見てもただただ愛・愛・愛……、これが神の御心なのかと、真の自己とは「愛そのもの」であったのか……と、まさに「愛一元」ですね。

 人間の本質は”愛”です。全一体感という真理の中には「”愛”」のみしか実在しないという事を実感させて頂きました。
 この境地に到達しますと、心が常に愛で満たされていますから、この世の闇の影響を一切受けなくなります。

 私は、自身の体験からの確信を持って、人間の本質は愛であったと…愛のみが実在であったと、愛がすべてであったと、力強く語ります。

 「悪」とは分離意識の中に存在する影、幻(まぼろし)であり、実在しないものですから、分離意識を全一体感という愛の光で克服した時に、貴方の心の中から影のように消えてなくなります。

 その時貴方は、愛に目覚めた者 「克服者キリスト」です。愛はフォース(力)ですから、その時から真の意味での超能力が開花し始めるというわけですね。これが覚者の超能力と言われているものであります。

 チャクラは愛でしか開かないと言われておりますが、全一体(全ては神・全ては私)という真理がこの「愛」です。愛はすべてを制し超越する力です。真の愛に覚醒めた時、その偉大なる力を手に入れる事が出来るでありましょう。



 この現象世界は、自分の心の写し鏡であり、心の映像のようなものですから、カルマが消えるも消えないも、貴方の心次第であり、
 貴方の人生(映像)が、幸せになるも不幸になるも、自分の心の悔い改め」「内省」「改心」次第という訳で御座いますね。

 このブログで沢山ご紹介しております「知花敏彦先生」「上江洲義秀先生」等の記事をご観覧して頂いて、真理を魂の奥底のハートの部分でストンと落ちる理解をして頂けると、それは「魂の気づき」になりますから、「魂の成長」となりカルマが消滅してゆくのです。

 それで本来でしたら、不幸が起こるような運命でも起きない流れになったり、不思議なツイてる出来事が起こるようになったりと、運命が好転してまいります。

 誰だって、苦しい思いはしたくないものですから、なるべく楽にカルマを消したいと思うのは当然だと思うのです。私も、もちろんそうです(笑)

 ちなみに私は、「艱難汝を玉にす」というのは余り好きではありません(爆)。
なるべく楽しく明るく効率的にゴールできたら、それが一番ベスト♪っていう思考です。

「人生明るく楽しんだもの勝ち~♪」という現代っ子のような人間なのです。
もちろん努力はしますが…論理的な効率主義者だったりします。

 必要以上に遠回りする必要もない…一人でも多くの方々が、明るく楽しく笑顔で…苦しみは出来る限り少なく、最小限の努力で真理を深く理解して…カルマを解消して幸せになってほしい…
 そういった思いで、この分かりやすさ満点・効率の極みのような(笑)文章を書いております。

 その「幸せになる最短の近道」まで、明るく楽しく効率的に到達するためには、「真理の理解」「無限の許しの体得」「慈悲と愛の意識状態」が最重要となってまいります。

 カルマは「許す」事によって消えるわけですから、「許し」を体得するのが一番という訳です。これは確かに効率的ですね(笑)。
 
 最短ルートで最高の幸せを手に入れる「赦す心」の体得……頑張ってみませんいつ体得するの?…今でしょ?

 「たとえ…この身が滅んでも許し尽くそう」ぐらいの「無限の許し」の覚悟が出来た時に、貴方の心の中のスモッグが急速に消え去り、貴方の魂が光り輝きだします。

 許さないという重たい想いが、カルマという重たいものをくっつけているとお考えになって頂くと分かりやすいでしょうか。

 「許さない」という思いを手放す事により、「カルマ」を手放す(消滅する)事が出来、それにより不幸の連鎖を断ち切る事が出来るのです。

 運命の好転・幸せへの第一歩は
●「不幸を他人のせいにしない」「不幸の要因を他に責任減価しない」であり、
次のステップは
●「自分に起こっているすべての現象は自分が原因だと受け止める」
「全ては本人の自由意志によって選ばれたのだという気づき」になります。


その次のステップは、
「悔い改め」「内省」で御座います。自分の未熟な部分を反省して、
二度と他人様を傷つける様な事はしない、失礼な態度や言葉遣いはしない…等々
自分をどんどん磨き上げて、
人間としての質を高めていく行為(身口意を正す)」になります。


そして最後は、
●「相手を無条件で許す」
●「酷い事をした相手の幸せを祈ってあげれるぐらいの深い愛の体得」
●「真理の理解」「慈悲と愛の意識」
●「貴方即私」「私即貴方」「全ては私」「全ては神」

という真理の理解(体得)となります。これでカルマの克服はバッチリです。

 ここまで体得できたら…もう完璧です。不思議なほどに運命が好転しだして、貴方の心は常に…神の愛に満たされ、生きながらにして天国の住人ような意識状態へと変容いたします。

 もう過去の辛い事のフラッシュバックに悩まされる事はありません。
 一瞬一瞬が、至福のエクスタシーの甘い感覚に包まれて、愛の光で包まれたような、平安と安らぎの心で毎日を過ごすことが出来ましょう。


我 愛なり  覚者・上江洲義秀先生の教え

 愛は命、そして力。愛は生かし、結び、支え、守り癒やすもの。
愛する事は愛されるよりも尊く、真実の愛は見返りを求めません。

カルマは神の愛。人は縁により出会い、
その「全てを赦し、愛す」ことによって焼き尽くされて灰になるのです。

許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛(カルマ)から開放される秘儀なのです。

 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許し合えたらあなたは、許されるのです

自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、
あなたは全てから、許されます。私、神から許されます

 皆様も是非、楽に簡単に「カルマを解消」して頂いて、愛と幸せに満ち溢れた…最高の人生へと変性変容して頂ける事をご祈念申し上げ、話の締めとさせて頂きます。

「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪


言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)












知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目







FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

5か月聞いても全然飽きない至高の名曲・アイドル伝説りえ子💛こと三浦理恵子さんの クリスマスの名曲・テンダー・クリスマスをご紹介♪現在のモニター環境と 最近見つけた「自然観用癒し水流系動画」をご紹介♪Windows10の標準機能で、一日中ブルーライトカットをする裏技をご紹介♪ネット最強にお値打ちなパソコンの出品者様をご紹介♪私がメロメロに一番大好きな♡伝説の美少女アイドル 「斎藤なぎさちゃん♡」の可愛すぎる動画もご紹介♪




アイドル伝説りえ子💛こと三浦理恵子さんの
クリスマスの名曲・テンダークリスマスをご紹介♪

 もうそろそろクリスマスですね♪
そういえば私は、クリスマスとか関係なく、一年中
クリスマスソングばっかり聴いておりまして(笑)、

 そのクリスマスソングとは、アイドル伝説♡りえ子♡こと、
三浦理恵子さんの「テンダークリスマス」という歌なのです。

 基本的に、三浦理恵子さんの歌は名曲が多くて、どんな歌でも大好きなのですが、その中でも特に好きで好きでたまらない…、今まで生きて来た中で、最も長い間飽きない名曲だったりします。

 普通どんな歌でも、一週間ぶっ続けて聴いておりますと、耳が慣れすぎて逆に聞くのがつらくなったりしてしまうものです。今まではどんな気に入った歌でも殆どそうでした。

 そんな感じでしたので、テンダークリスマスもいずれ飽きるのかなぁ…という思いも少し頭をかすめつつも…大好きでしたので、思う存分聞き待ってくおりました。

 そんなこんなで、もう5か月ぐらい聞きまくっても…
全然大丈夫なのです(笑)。これは一体全体どうしたことでしょう…、
嬉しい誤算とはまさにこのことですね♪

 三浦理恵子さんの歌声は本当に、可愛らしくて心地よいので、
基本的に好みで好きなのですが、このテンダークリスマスは、
バックのクリスマスサウンドが豪華でありながら、尚且つ、

三浦理恵子さんの可愛い美声を最大限に引き立てつつも、
理恵子ボイスもギリギリの高いキーで歌っているという
…色んな意味で、歌の素材の魅力を限界以上に引き上げている
素敵な歌なのだと、分析していくうちに発見したのでした。

 もう数千回以上聴いているのに、何回聴いても、
この歌があるから生きている喜びもより感じられるし、
理恵子様のボイスが聴けるならもっと長生きしたいな…って(笑)。
それぐらい大好きだったりします♪

 アイドル伝説♡RI♡E♡KO♡・り♡え♡こ♡・理♡恵♡子・
理恵子様の…スーパー女神級に可愛い♡天使のボイス♡だけで
もうメロメロに惚れてしまいそうです...笑☆彡(≧◇≦)大好き♪

 そんな名曲クリスマスソング♪
アイドル伝説RIEKO💛の「テンダー・クリスマス」、
あなたのクリスマスのお供にいかがでしょうか?

関連記事♪  
究極のアイドルバラード・三浦理恵子さんの曲を余す所なくご紹介♪

テンダー・クリスマス 三浦理恵子さん♪内緒のヒント「5Kplayer」
https://www.youtube.com/watch?v=T1u0EWCfh8E

 
現在のモニター環境と
最近見つけた「自然観用癒し水流系動画」をご紹介♪

 実は私、自宅にパソコン用の動画と、もう一つ、映像堪能用の前に使っていたモニターの二つのモニターを設置しているんですけれども、

 新しい方が32インチのmaxzen J32SK03 32V型(音質が良い感じ♪)で、前に使っていたのが、エイサーの27インチのものになります。

 二つのモニターを見るために、変則的な配置にしておりまして
下が27インチで、上が32インチの最新型となっております。

 三段カラーボックスを二つ横にして置いてから、壁にもたれかけるようにして、地震が来ても大丈夫なようにかなり危険に配慮した配置を目指しました。
 壁にカラーボックスが完全に当たっている状態です。

 昔レーシックをしたのもあって、どうしても視力を維持したかったので、部屋の端っこ全体にまでモニターを離して、目に優しい環境を構築してみました。

お陰様で、一日中パソコンライフな割には、視力2.0を
維持できているようです☆彡嬉(≧▽≦)ラッキー♪
基本的に、「視力が落ちない習慣」を徹底的に、
日常から実践する事が大事だという認識で大丈夫かな…と。
DSCF1085.jpg
DSCF1084.jpg
DSCF1083.jpg
 
 エイサーの27インチは、明るさを一番小さい
100段階の「1」(笑)にして、一番暗くしているのですが、
それぐらい暗くしますと、動画を流していても、
全然目が痛くなくて、まるで紙芝居をみている感じで、
目に全く負担を感じません。

逆にそれぐらいが、サブモニターとしてはベスト設定かも♪
「1」(笑)ですからね。でも意外と暗くなかったりして、
意外といけるやん…っていう♪

 逆に昔の50ぐらいの設定で、セカンドモニターとして
使っていると、眩しくて目が徐々に痛くなってくる感覚がありました。

 32インチの方は明るさを30程にして、その上、Windows10
の基本機能についているブルーライトカット機能を駆使して、
「朝5時 オン」
「朝4時 オフ」
45.jpg
という絶対に寝ている時間帯の一時間だけオフにするという逆転の発想で、一日中ブルーライトカットにする機能に変えちゃいました(笑)。
 本来はこんな機能ではないのですが…(^^;

ブルーライトカットをする設定の記事はこちら ⇐⇐

 セカンドモニターは基本的には、「マルチメディアプレーヤー」というMP4動画を再生する機械で自然の風流な川の流れを癒しの音楽と共に流しっぱなしにして至福のひと時を過ごすという形で使用しております。

 マルチメディアプレーヤー」は森永の「M」みたいなマークが左上についているのでしたら、買って間違いないでしょう。私も長年愛用してますし。

 ただどうも…レビューを見た感じでは、MP4以外の再生が苦手な感じらしくて、やたらと重かったり、それが原因で壊れてしまったり…なんて事もあるみたいですね。

 私は基本的にyoutubeのMP4動画しか再生してませんので、特に不具合があった事はありません。MP4なら軽快に再生してくれます。

 画面表示もフル画面やら何やらで、7種類ぐらい好きな感じで画面表示を変更出来たりと、中々使い勝手が良くて個人的には大変気に入っておりますね。
あえて言えば、リモコンの反応が少しイマイチぐらいのものです。

後は、電源オフからオンにした時に、繋がっていても、つかない時があって…あれっ?って思って、色々試してみると…
どうも、本体とコンセントの電源ケーブルを一回離して繋ぎ直したらプレーヤーが起動する…という変なルールもありましたねぇ。

ここに気付かないと、ついうっかり壊れた…と勘違いする方
もいらっしゃるかもしれないと思い記載した次第です。
ほんと変なルールですよね(笑)

 細かい部分では、中国製の変な甘さがあるみたいですが、
そこだけ気を付けると、消費電力も少ないですし、
本当に使い勝手が良い機器だと言えましょう。

 他には、妹や甥っ子姪っ子ちゃんにあげるパソコンの設定をする時にも使ったりしてますし、マルチなサブモニターとして大活躍中で~す♪

 そんなこんなで、色んな裏技を駆使しながら、
何とかベストな環境を構築した次第なのです。

 あっ…そういえば、もう少しでWindows7のサポート
が終わってしまうらしいですね。
それでもしよかったらと思いまして、
お買い得おまけ情報をご紹介しちゃいま~す☆彡テヘペロ(^^♪

 基本的にこちらの方が、パソコンのスペックとお値段との兼ね合いで、一番お値打ちのパソコンを出品して下さっているようでしたので、私も実家用とか妹さん家用とかにご購入させて頂きました。
 もしよかったらご参考にして下さいね♪

お値打ちなパソコンの出品者様はこちら ⇐お買い得です♪

 今回の下の方に、色々検索した中で最も大当たりな…
私も現在鑑賞中の…心が癒される
「自然観用癒し水流系動画」をご紹介しております。
 もし宜しければダウンロードして、サブモニターで
視聴する等々、お役に立ててれば光栄の極みであります。

「おまけ♡」の心の癒し画像・私の部屋の壁に貼っているポスターの
「超可愛い♡絶世のの美女♡佐々木希ちゃん♪」です♪
DSCF1086.jpg
DSCF1088.jpg
天気街の雨から アイドル伝説♡三浦理恵子さん♪
https://www.youtube.com/watch?v=3G5rPwE_0rI

せせらぎ 野鳥のさえずり
https://www.youtube.com/watch?v=NNp08pT3G8g

ハイレベル瞑想用音源 滝の音
https://www.youtube.com/watch?v=dUn2lDmnfLQ

癒しの風景 渓流 実写 ナチュラルサウンド ヤマメ動画

https://www.youtube.com/watch?v=vIh_mt2vrDo

https://www.youtube.com/watch?v=oL4Vg4dVZZQ

https://www.youtube.com/watch?v=9514XcmFrok

https://www.youtube.com/watch?v=HqdjZSYNV8M

早春の川の流れの音 自然音 ナチュラルサウンド 癒し
https://www.youtube.com/watch?v=HjXrEza5ym8


おまけ♡私がメロメロに一番大好きな♡伝説の美少女アイドル
「斎藤なぎさちゃん♡」の可愛すぎる動画もご紹介♪
https://www.youtube.com/watch?v=nuLEE37fqXs

https://www.youtube.com/watch?v=NfYSo4sZdHU

https://www.youtube.com/watch?v=L0sjEzjrXpo

https://www.youtube.com/watch?v=Qj9CbzbSuNw
https://www.youtube.com/watch?v=R5mJnRNXSTk

https://www.youtube.com/watch?v=n5ME_AKtiOA

https://www.youtube.com/watch?v=2NvcWRb4WGo

https://www.youtube.com/watch?v=-AzbXh6cL2A

https://www.youtube.com/watch?v=B7sbBBQ8eHs

https://www.youtube.com/watch?v=cgjj2lA-exE

https://www.youtube.com/watch?v=nLNTpRcP9UE

https://www.youtube.com/watch?v=KlH3bxIxGGU

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪



竹本良さん 中丸薫さん そろそろ解禁になる!フリーエネルギーの導入♪人工衛星は水素エンジン♪地球環境を救う量子波動技術完成の開発秘話をご紹介♪池田邦吉さん☆船井幸雄さん 波動分解♪廃油(タールサンド・オイルサンド)からジェット燃料を作利出す☆世界が認めた倉田油化還元装置の裏話♪環境に活用♪日本でも大阪市と島根県安来市で採用♪ もうドラえもんの世界♪中国も注目の倉田式☆有限資源の無限化システム♪必要な油種が精製可能♪リサイクルに♪ 物質は固有の波動を持っている♪フリーエネルギーに応用♪分子結合を弱く♪磁気量子波動化学♪ 水を燃やす技術のテクノロジー解説♪非線形電磁気学が変える物理学の世界♪ 水を燃やす技術のテクノロジー解説♪アインシュタインの相対性理論を拡張♪ 可能になる常温常圧における原子転換♪波動化学の技術♪水を燃やす技術でフリーエネルギー♪ 波動と磁気を有効利用♪日本製のプラスチック油化装置☆倉田式油化還元装置をご紹介♪船井幸雄さんも絶賛♪ 大阪市で「波動分解」を利用したKURATA式装置が既に使用されているお話をご紹介♪自然保護情報♪倉田 大嗣さん・フリーエネルギー・総まとめ記事♪




竹本良さん 中丸薫さん
そろそろ解禁になる!フリーエネルギーの導入

竹本 ご存知だと思いますが、既に自然エネルギーは開発されているんですね。これは、いわゆる「オーバーユニティ」といわれていて、入力よりも出力のエネルギーが大きいことを表しています。
 そして、これを可能にするものは、既にたくさん発明されているんですが、アメリカは国家安全保障上の理由で、これらを全部弾圧してきた。

 また、有名な発明家であり電気技師でもあったニコラ・テスラを支持していたヘンリー・モレイという人も、自分で宇宙空間のエネルギーから電力に変換するモーターを作ったのです。それは、扇風機を回したり、家に電気を灯すようなレベルのものだったのですけれどもね。

 けれども、それらの発明が知られた途端に潰されて、回収されてしまった。こういった情報は、ネット上でも幾つか紹介されています。
 
 テスラに関しても「無線で電気を送ることによって、無料で人々に電気を使ってもらいたい」というのが彼の夢だったのです。ところが、彼自身には資金がなく、パトロンだった、あの銀行家として有名なJPモルガンがある時研究資金をストップしてしまった。

 さらに、あまりにも進んだ機器を開発してしまったために、戦争中にそれが狙われるかもしれないということで、撤去されてしまったのです。

 実は、彼がその時開発していたと思われるのは、地球を取り囲むように、常に電気が地球をグルッと一周して、流されているというシステムで、どこからでも自由に電気が取り込めるというものです。

 このメカニズムは、今でいえば、電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化出来る送電網で、次世代送電網と呼ばれている「スマートグリッド」の仕組みとほぼ同じ。

 現在では、ソニーを始め、いろいろな会社がその研究に着手し始めていますが、その基本になったのは間違いなく、最初にニコラ・テスラが発明したものなんですよね。

 フリーエネルギーに関しては、こういった長い弾圧の歴史があります。調べていくと、やはりどうも、アメリカの原子力とも関係があって、上のグループが全部関係しているんですね。

 要するに、「国家安全保障上の理由で全部潰す」というわけです。こういったフリーエネルギーの研究者たちには、決して特許を与えないという。そこまでしっかり規制されてきたのですね。この事を知った時は、ちょっとビックリでした。


中丸 全部、闇の権力の仕業ですよ。日本でも既に10年位前から、同じような発明は進められていました。空気中からのエネルギーで電気が数十秒くらい付いたら、後は磁力モーターで動くなどの発明が行われていましたしね。

 その発明をしたある方が特許を50数か国で取り、さらに日本でもやっと取れたので、さあ、それをいよいよ公にしようという段階になった途端に、CIAと思われる怪しい人間が周囲をうろつき始めて恐ろしくなったといって、私の所に訪ねてこられたことがあります。

 そこで、私はその方が開発されたものを拝見しにいったのですが、本当に磁力だけでモーターが動くんですよね。飛行機だって、大きな船だって動かせるものだといっていました。こういった発明はどんどん実用化されるべきなのに、何故か全部ストップされてしまう。


竹本 実は、僕の友人で「クリーンエネルギー研究所」の所長であり、フリーエネルギーの研究をしてきた井出治さんという方がいるんですが、従来の物理概念では説明できない「第三の起電力」というものを、彼がもう発見しちゃったのですよ。そのエネルギーは、いつでも使えるようにしてあるそうです。

 ちなみに日本のグループでは誰が彼に接触しているかというと、自衛隊関係ですね。実は、潜水艦のモーターに使おうという話が今出ているそうです。アメリカからも、色々とオファーなどが来ているみたいですね。

中丸 もうここまでくると、原発や石油にばかり頼っていられない時代ですからね。フリーエネルギーも、そろそろオープンにしていかないとね。

池田邦吉さん 船井幸雄さん
環境問題

次の話は『月間フナイメディア04年6月号』に特集された
船井先生と日本理化学研究所長、倉田工学博士との対談である

倉田 ご存知のように日本はエネルギー資源が乏しく、石油輸入量はアメリカに継いで世界で2番目です。それを何とかしたいと考えていました。

 そしてもう一つは、環境問題です。私は三重県の出身で、県内には四日市があるのですが、私が育った頃は公害がひどく、同年代の子供達はみんな喘息で苦しんでいました。

 さらに、熊本の水俣病とか、足尾銅山の問題を知るにつけ、何とかしなければいけないと思うようになっていったのです。

船井 そうした切実な原体験があったわけですね。これは以前にも何度かお聞きしているのですが、倉田さんが研究を始めた直接のきっかけは、学生の頃に人類の将来をコンピュータでシミュレーションしてみて、このままだと人類は破滅するという結果が出たことだったそうですね。

倉田 そうなんです。私がアメリカの大学に留学していた時、これからの産業や文化、教育の問題から、人口の増加率、食料やエネルギー問題、さらには世界の経済状況に関する様々なデータをコンピュータに入力して、人類の未来がどうなるかを計算してみたのです。

 すると、人類の繁栄はあり得ない結論が出ました。しかもコンピュータは、人類は180年後には滅亡してしまうという恐ろしい予測を出したのです。

 そこで私は、どうすれば人類が破滅から逃れられる事が出来て、現在のような文化や経済を維持していくことが出来るか計算してみました。

 その結果、「エネルギー問題」、「食糧問題」、「環境問題」の3つを解決しない限り、人類の繁栄はありえない等結論が出ました。そこで私はまずエネルギー問題の解決に取り組むことにしたのです。

池田茂吉さん
水を燃やす技術を誕生させた独自の着眼と孤立を恐れない信念

倉田 当時、アインシュタインの一般相対性理論を研究していて、そこに磁力が抜けていることに気づきました。

 そこで、さらに研究を重ねる内に、「磁気」と「波動」が物理空間および物質の本質に潜んでいるという確信を得たのです。

 私達の地球というのは、太陽から波動エネルギーを受けています。波動というのは、宇宙から送られてくる電磁波の光の波長と振動数です。
  
 この波動エネルギーを有効利用することが出来れば、エネルギー問題もあっという間に解決できると思ったのです。

船井 私は世の中の現象はすべて波動で説明できると考えています。波動はエネルギーの一種であって、本物はいい波動を出すものだと言えます。
 倉田さんが波動に注目したのは、とても良い着眼でしたね。

倉田 先にお話したように、小さい頃から環境問題に興味がありました。十数年前のことですが、波動に関して研究していたら、ゴミの焼却炉から発生するダイオキシンの毒性が問題になり始めました。何とかこれを解決できないかと思ったのです。

 ダイオキシンというのは、人類が作り出したもっとも毒性のある物質で、ポリスチレンのベンゼン環と塩化ビニールの塩素が結びつくことによって発生します。プラスチックを償却しなければ、ダイオキシンの発生は大幅に削減できます。

 私は、ハイプラスチックを資源として再利用する装置を考えました。それが、「ZZZ=KURATA式油化還元装置」です。

 これは、金属の持つ固有の波動を利用して、分解促進効果を高め、そこに磁気共鳴を与えることで、動やアルミなどの金属を触媒に廃プラスチックを瞬時に灯油に変えるというものです。これがあれば、環境問題とエネルギー問題が一気に解決できます。
 
 この技術で試してみたら、約一キログラムの廃プラスチックを約1.2リットルの灯油に変えることが出来ました。還元率も約97~98%でした。

 発表した当時、あまりにも画期的な技術だったので、世間から相当な非難を受けました。

 しかし、私は最先端技術というものは、みんなに理解されないからこそ最先端であるという信念を持って、日夜、開発を続けたのです。そして、この研究の成果を踏まえて、今度は水を燃やす研究を始めました。

船井 倉田さんの水を燃やす実験を始めてみた時は、私も正直いって驚きました。少し火が点くぐらいだと思っていたのですが、あまりにも勢い良く燃えるのでびっくりしたのを憶えています。あれはどういう原理なのか、改めて説明してもらえますか?

倉田 船井先生にお見せした水そのものを燃やす技術の前に、私は「エマルジョン燃焼」という水と油を混ぜて燃やす「HHO燃焼技術」を完成させていました。

 量子波動技術を使い、水と油をきれいに混ぜて乳化させます。水50%、油50%で油100%のときより炉内の温度が10%ほど下がるだけで、通常の燃費より20~30%も効率よく燃やすことが出来ます。

 その研究を更に続けた結果、水そのものを燃やすことに成功したのです。通常、水は摂氏4300度で熱分解しますが、量子波動技術の共鳴現象をマグネシウムなど11種類の触媒を利用することにより、380度という低温で水と水素を酸素に分解して燃やすことが出来るようになったのです。

 そしてようやく、常温で燃焼させることが出来るような触媒の開発に成功しました。

 この後、話は水の問題に入り、酸化還元作用、マイナスイオン、自然治癒力、免疫力と続いている。

 水はH、と酸素Oの化合物であることは誰でも知っている。H2Oなる化学式で示される。その水素と酸素が結びつく時に膨大なエネルギーが発生する。

 そのエネルギーをエンジンの中で取り出せると、残った排ガスは水になる。そんな自動車エンジンがあれば無公害車ということでこの方面における環境は一気に解決する。

 そういったエンジンは、水素エンジンとして昔から存在している。言に、高度数百キロに達する人工衛星を打ち上げるロケットエンジンは水素エンジンなのである。

 どうして水素エンジン車を作らないかといえば、石油業界がこの世を牛耳っているからに他ならない。トヨタもホンダも、無公害車の技術を既に持っている。

 自動車工業会が明日から、足並み揃えて無公害車を作ろうとすればすぐにでも出来る。しかし、石油会社はありとあらゆる手段を使って妨害するだろう。こんなことは私が学生時代から知っていた話である。




困りものの廃油からジェット燃料をつくる

 エコロジーの観点から、よくニュースになるのは、天ぷら油をバイオ燃料にするというアイデアです。天ぷら油で動く車からは天ぷら特有の香りが漂うと、新聞やテレビで話題になることもあります。

 そのバイオディーゼル燃料(BDP)の作り方は、要するに植物性廃油をメタノールで薄めて、苛性ソーダを加えてつくるというものです。草の根運動としてやる分には、温かい目で見られるのは分かります。しかし、冷たい言い方のようですが、プロの研究者の立場からは、理科の実験レベルのもので、科学といえるような技術ではありません。

 アメリカの石油メジャー関係者、カナダそしてメキシコ、ベネズエラのグループが、困りもののオイルサンド、タールサンドを持って「何とか処理できないか」「少しでも使える油にならないか」と縋(すが)るような思いで来日したのが、2006年夏の事でした。

 私どもの研究所にある、商業プラントとしても使えそうな資源化装置の中で、彼らが持参した油の塊というよりは、砂の塊が、やがて少しずつ溶け出して、それが綺麗な油になっていくと、彼らの中から自然に拍手が起こりました。

 感動した海外の客が、私どもの技術者と握手を交わし、中には抱きつく人もいたものです。そんな彼らの様子から、確かな手応えを感じたのが、つい昨日の事のようです。

 彼らはその後もベネズエラのコールタール、中国の泥のような油など、世界中から使いものにならない油を持ち込んできました。それら困りものの廃油からナフサが36%、ジェット燃料が32%、灯油が32%混ざった油が出来るのを見て、私どもの技術力の高さに目を丸くしていました。

 それらが100%のナフサ、あるいは100%のジェット燃料や灯油になると分かって、当研究所は一躍世界の脚光を浴びることになったのです。

 水が燃える様子を見て、彼らは私どもが水を簡単に水素転換していることに、ビックリしていました。通常の水素転換は高圧下で、水素を添加するなど、苦労に苦労を重ねているのが現状だからです。私どもが水を加えて、簡単にエマルジョン状態を作り出し、微爆発の力を利用して水素を取り出し、燃やせることが信じられないのです。


世界が認めた倉田式(油化還元装置)

 プラスチックの油化還元装置に関しても、全世界で様々なチャレンジがなされていますが、部分的に油を出しているだけで、いまだ満足できるレベルのものは存在しないということです。そのプラスチックの油化に関しても、私どもが30年前から取り組んできた倉田式(油化還元装置)が、いまも実際に「使える」と知って、彼らは改めて驚いておりました。

 世界中のプラントを見て廻り「画期的なプラントが完成した」と聞いて、行ってみると「チョロチョロとしか油が出てこない」のが大半で、要するにビジネスにはならないものばかりだったからです。その意味では、ずっと裏切られ続けてきた彼らだっただけに、倉田式(油化還元装置)についても、当初は半信半疑だったということです。

 それでも、彼らは石油のプロです。彼らから見ると、私は素人です。だからこそ、業界の常識にとらわれずに、これまでの発想にはないプラントが出来たわけです。そして、石油のプロでもある彼らには、私どもの説明を聞いて「これはすごい! いままでにない発想法だ」と驚くとともに「なるほど」と理解したのです。

 しかも、学者ではない彼らにとっては、困りもののオイルサンドや廃油が綺麗な油になるばかりではなく、そこからナフサやジェット燃料、灯油ができれば、細かい理屈は必要ないというのです。それは、日本の企業や学者たちとは、全く異なる反応でした。

 日本ではいくら結果を出しても「理論は」「エネルギー計算は?」と追究に余念がなく、彼らがやって出来ないことをやって見れば見せるほど、業界の常識を持ち出してきては「理屈に合わなうぃ」と言って、目の前の現実、答えまで否定してしまったからです。

「その結果、私どもは30年間、ずっと叩かれてきた」と言うと、彼らは「日本の化学メーカーや国の基幹産業の連中が叩くのは、よく分かる。彼らはこの技術が自分たちにとって脅威になると分かっているから叩くのであって、自分たちも倉田とパートナー契約を組めなかったならば、多分叩いていた」と、本音を漏らしていました。

 2007年にはスペインおよびポルトガルの副大統領が当研究を訪ねて、ヨーロッパの大資本グループとの世界的な契約が成立するなど、新たな展開がスタートしています。すでに、スペインやポルトガルその他、各国からオペレーター、エンジニアなどの技術者が日本に研修に来て、私どもの技術を学んで帰って行っています。

 石油だけでなく、国家プロジェクト事業のプロである彼らとパートナーになれたことは、実際のエンジニアリングを持たない私どもの研究所にとっては、強い味方を得たようなものです。

 事実、スペインでは最初のプラント建設のための土地の造成が、すでに始まっています。肝心のプラントはエンジニアリングのプロであるスイスのプラントメーカーと組んで建設される事になり、日量10万バレルを処理するという、私どもにとっては想像もできないような規模になります。

 さらに、メキシコ、ベネズエラでは一挙に日量5000万バレルという、まさに夢の様なプラントをつくる計画も現実に動き出しています。そこには、それだけの規模のプラントを作らなければ、ベネズエラなど中南米の重質油、廃油を処理できないという事情があるのです。

 結果的に、プラスチック油化では花を咲かせる事が出来ませんでしたが、そのプラスチック油化還元技術が今日の資源化装置の基礎となったからこそ、使い道のない廃プラ、重油などから低公害の軽油、ガソリンなどを作ることが出来たわけです。

 特に、原油の精製の世界では分留方式では限界があり、いったん分解して必要な油種を作り出す技術が必要とされているのです。要するに、単なる形質油ではなく、温暖化や廃プラ、重油の処理など環境面から水素リッチな低炭素燃料が求められる時代に、もっとも合ったプラントになっているというわけです。

 世界を股にかけ、世界中の最先端技術の現場を見て来た彼らの眼鏡にかなったことは、私どもが長年、追求してきた技術が本物であり、科学者としての生き方が決して間違っていなかったことの証でもあります。


 日本からの廃プラスチックを、エネルギー不足の中国では様々な形で再生して資源として役立てようとしています。その一つとして、プラスチックの油化を考えているのです。

 ところが、日本から入っている他社の技術では、いまだ中国では商品化出来ません。そのため、困った中国政府関係者が私どもの研究所に見学に来ています。

 そして、新しい技術や商品の在り方について、私どもの説明を聞いて、実際に私どもの資源化装置がプラスチックの油化だけでなく、真っ黒な原油からきれいな油を取り出すのを目にして、あまりの技術格差にショックを受けているのです。

 油の沸点の違いを利用した従来の分留法では、工業原料のナフサが欲しくても、ガソリンや軽油ならまだしも、必要のない重油まで出てきてしまいます。それが私どものプラントでは、原油から必要な油種を自由に取り出すことが出来るのです。

 プラスチックを熱分解すると、分子の鎖は端の方から切れていきます。その分子の鎖が波動=磁場共鳴を用いた刺激を加えることによってばらばらになるのですが、高分子を勉強してきた専門家には、殆ど一瞬にして切れるという事が信じられないのです。

 しかも、ばらばらになった分子を再び再配列する技術があるため、自由に必要な油種が精製でき、さらには生成油から直接、プラスチックの原料と成るエチレンを作ることさえ可能なのです。
 
 つまり、本当の意味でのプラスチックのリサイクル=有限資源の無限化システムがすでに確立しているわけです。

 いまの私どものプラント(資源化装置)を見ると、入れれば出てくるのは当たり前という構造になっています。その意味では、インチキを疑う余地は無いのです。

 事実、研究所には約二十人ほどの研究者がおりますが、実は彼らがプラントを動かしているわけではありません。彼らはスイッチを押すだけで、後はプラントが自らの判断で動いているのです。

 すべては、コンピュータによる自動制御で動くようになっています。それを若い研究者たちは勉強を兼ねて、プラントの動きの目を追いかけながら確認しているわけです。

 トラブルについても、通常の不具合には装置自身が、自分で直していきます。人間が関わるのは、ボルトが緩んだときとか、プラントに穴が開いたといった場合で、あとの宇宙ロケットの制御と同じで、機械自身が処理をしていくわけです。私どものプラントは、そこまで進んだプラントになっているのです。

物質は固有の波動を持っている

 波動という言葉は、今では一般社会でもブームになっているぐらいで、誤解もされやすいのですが、波動の起こす減少自体は普通の触媒の作用でも部分的には説明できます。

 つまり、酸素と水素の結合エネルギーは98キロカロリーですが、ニッケル(触媒)を使うと、78キロカロリーになります。この時、総合エネルギーがなぜ下がるのかについては、現代科学は何も答えておりません。事実として分かっていて、実際に利用されていても、説明はつかないのです。

 その事実は、私たちが今日まで信じてきた科学に基づくエネルギーに関する常識が成り立たない世界があるということです。そう考えるしかありません。

 しかし、この減少は磁気共鳴化学を用いることで説明がつきます。即ち、ニッケルの持つ固有の磁気波動(周波数=振動数)が炭素と水素の結合の固有波動に近いため、化学結合が不安定になることによって、結合エネルギーが小さくなるのです。

 これを突き詰めていくことによって、従来のエネルギーの数千分の一というわずかのエネルギーで物質の分解が可能になるということです。

 私どもが380度で水を燃やす時に使用した触媒は、11種類の元素を融解・融合させることによって組み合わせた多孔質のセラミック触媒です。水の中に入れると、急激な反応を起こし、水素の泡を次々と発生させます。

 そうした現象のヒントの一つが生命活動における様々な働きであることは、すでに指摘した通りです。植物の世界では葉緑素が太陽の光と水を元にした炭酸同化作用によって、炭水化物を作っています。

 私たちも血液中の鉄と体液中のリンを触媒として、呼吸と新陳代謝を行っています。こうした生命活動における燃焼のプロセスも、現代科学では時期による波動性の問題を殆ど考慮していないため、十分な説明がなされていないのです。

 実際には、小さなエネルギーを効果的に使うことによって、スピン量子の運動で磁気共鳴が起こり、大きなエネルギーに変わっていきます。しかし、大きな単位での変化を扱ってきた熱力学の立場からは、それを生命現象と結びつけて考えることが中々出来ないようです。

 小さなエネルギーが大きなエネルギーに変わっていく様子は、簡単な実験でも見る事が出来ます。

 テーブルの上にある音源とグラスの間に音又を置いて、例えばスピーカーから音を出し続けていくと、やがてグラスは割れてしまいます。音波による、こうした現象はよく知られています。

 同じことは、光や熱をある種の振動数と波長を持つ触媒やコイルなどのアンテナを通すことによって、水分子の酸素の結合が壊れます。

この電磁波・量子波動による現象は目には見えませんが、赤外線波長が触媒やアンテナを媒介することによって増幅され、水の中のミネラルに働きかけることで、低いエネルギーで水の分解が出来るという事なのです。

 原子・粒子などあらゆる物質は、固有の波動を持って共鳴しています。そこに、その揺れにあった波動を送ると、共鳴現象を起こして、分子を構成する原子が簡単に外れます。

 これは原子レベルの現象ですが、これがさらに素粒子(クォーク)レベルになると、中性子が陽子になったり、その逆の現象が起こったりして、例えば水が油に変わるといった事が起きてきます。それが私どもが確立した、他にはない技術であり、ノウハウなのです。

 
             =ほぼ同じ=
ニッケルの磁気量子波動の周波数 と 炭素と水素の結合の固有周波数

⇛化学結合が揺らいで不安定になる
⇛その分だけ化学結合エネルギーが小さくなる
⇛周波数が一致すれば、従来の数千分の1のエネルギーで分解できる


非線形電磁気学が変える物理学の世界

 物質の基となる原子や素粒子の世界には中性子や陽子、素粒子(クォーク)、ニュートリノまで色々ありますが、要は4つの基元素が成り立ち、原子転換(原子核反応)によってウランまで出来ています。

 この変化のための原動力、エネルギーはNSの磁気共鳴にあります。この4つの基元素の表と裏の組み合わせで、原子転換によって、146まで出来てくると考えられますので、まだまだ新しい元素が見つかるはずです。

 そう考えて、私は機械の専門家の発想にはない私なりの装置を作った所、液体を気体に変えるエネルギーが激減して、最終的に熱解離で水が燃えたという事なのです。それがなぜ、現代の化学の常識でありえないとされるのでしょうか。

 それは、現代の化学では元素は変わらないものだとされているからです。よく知られているように、通常、原子転換が起きているのは太陽の中で、水素がヘリウムに変わる場合と、放射性同位元素の崩壊によって、ウランからプルトニウムが出来るような場合だけとされています。

 いずれも、極端に特殊な状況でしか起きないばかりか、そのときには膨大な熱エネルギーが放出されるはずだというわけです。現に原発などでは、この熱を利用して発電を行っているわけです。

 その熱エネルギー故に、常温常圧で原子転換が起こったら大変なことになるというわけですが、微弱な波動エネルギーを利用した場合、常温常圧であっても大きな熱エネルギーは発生しません。

 中性子の仕組みを知ることによって、それが可能になります。常温常圧の原子転換は生体内では当たり前に起きている現象だからです。

 フランスのルイ・ケルブランがニワトリの体内でカリウムがカルシウムに変わっていることを発見し、その実験を行っています。さらに、彼は生体内でナトリウムがカリウムやマグネシウムに、またカリウムやマグネシウムがカルシウムに転換する事実を発見しています。

 素粒子(クォーク)についても、磁性NSの観点から考えて、スピン磁気による励起に焦点を合わせる事によって、波動性がすべての物質の核になっていることが分かるはずです。

 物質はすべての面において磁性体であるということで、私なりの理論の組み立てをする中で「ニュートリノには質量がある」と論じて、理解されず徹底的に叩かれたこともあります。ニュートリノには「実は質量がある」と、今では分かってきて、量子化学の世界にも少し変化が生まれつつあります。

 例えば、レーザーやプラズマの世界で逆ファラデー効果なる現象が注目されています。円偏光されたレーザー光やマイクロ波によって、その進行方向に準静的な100テスラ単位の磁場が得られるというものです。

 すでにハーバード大学では、この磁場を使ったMRI(核磁気共鳴映像法)に関する研究が進められています。

 1990年代に、光の干渉から特異なスピン磁器が生まれる現象を説明するために、化学の最先端では電磁気学の見直しが行われており、イギリスのマイロン・エンバスは、現在の線形電磁気学を最小限に非線形貸して、逆ファラデー効果の発言を証明しています。

 これは同じ周波数を持つ、互いに逆方向に回転する円偏光の光(電磁波)が干渉した場合に、光(電磁波)の進行方向に時間的に変動しない、いわゆる電磁場(B3磁場)が生じるというものです(図2-9参照)


図2-9  光の干渉から特異なスピン磁器が生まれる

右回りの円偏光の光(電磁波)       形成磁場
▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶   スピン磁気・B3磁場
左回りの円偏光の光(電磁波)


 この電磁場は、エンバスによって「B3フィールド」と名付けられ、量子現象におけるスピン量子担体であることが証明されています。このことは、非線形電磁気学を適用することによって、素粒子現象を含む量子レベルの現象がコントロール出来るということです。

 具体的には、スピン量子担体をコントロールすることで、大量の熱を加えなくても、簡単に炭化水素などの化学結合が切れるということです。

非線形電磁気学が変える物理学の世界

 現代の物理学の基礎となっているアインシュタインの一般相対性理論は、リーマン幾何学を援用して、4次元の幾何学として、物理現象を説きました。

 この時、彼は意図的にだと私は考えていますが、リーマン幾何学から平行移動に対する回転移動や重力場に対する非線形電磁場の部分を落とした形で理論を仕上げています。

 アメリカの著名な物理学者であるメンデル・サックスは、この点に着目し、いわばアインシュタインがやり残したリーマン幾何学による統一理論の電磁気部分を加えて、拡張された一般相対性理論を構築しました。

 エヴァンスもまた、非線形電磁気学が物理空間の回転に関与することから、アインシュタインがやり残した一般相対性理論の電磁気部分であることを理論的な手法を持って示しています。
 つまり、エバンスの非線形電磁気学はサックスの統一理論の電磁気部分でもあるのです。

 物質の結合力(相互作用)は現代科学では重力、電磁気力、強い力、弱い力と言われていますが、統一理論では非線形の重力と電磁気力によって説明できます。
 即ち、形成磁場(B3磁場)をコントロールすることで、すべての物理現象のコントロールが可能になります。

 私どもの磁気量子波動化学は、こうした観点から波動特性(形成磁場波動に対する物質の性質)を30年かけて、実験的に、さらに理論的に明らかにしてきました。

 水が燃えるメカニズムも、水の結合電子を固有の振動数に合わせて磁気共鳴させるように条件を整えれば、結合電子は弱いエネルギーで起動から弾き出され、波動分解とイオン化によって、大きなエネルギーが生じてくるというものです。

 その関係は太鼓を例に取ると、音をだすためのバチが例えば触媒、パルス、磁気力であり、音を増幅して共鳴させる太鼓の皮が電磁場(形成磁場=B3磁場=スピン量子担体)という事になります。

可能になる常温常圧における原子転換

 今では光は波の性質と粒の声質を持つ事がわかっていますが、その光の元とは何かというと、粒なのです。エネルギーが増幅されると、光になって走るという機能と性質を持っているわけです。そして、光に変わると波になるのです。

 そうやって粒と波を分けてモノを見ていくと、光そのものがある程度見えてきます。真空には光を伝える触媒がないという事で、私たちは「虚の質」というものを自分たちなりに作って入れました。

「虚の質」とは宇宙を作っている何か、特に我々が真空と呼んでいる部分を形作っているもののことです。真空の本来の意味は何もないという意味ですが、物理真空は何もない空虚な空間ではなく、何かがあるとするものです。

 メンデルサックスの理論をさらに発展させたマルクス・S・コーエンは八種類、八個の素粒子が一つの宇宙を構成し、その集合体(虚の質、目に見えない実体であり、電磁波他のエネルギー波動を伝える触媒)からなる宇宙という入れ物と、

「虚の質」がエネルギーと情報を得て、変質した物質(実際の目に見える素粒子の集合体)から宇宙は構成されているとしています。

 太鼓を叩くと、ドーンという音がずっと響いていきます。これがエネルギーなのです。音による振動であれば、最初の一撃によって起きた衝撃が音波となって共鳴しながら伝わっていきます。

 共鳴する磁場を作って、その中で共鳴を起こしさえすれば、分子は連鎖反応を起こしながら分解していくという現象を見つけ、そのやり方を掴んだということは、磁性・磁場を中心とした新しい科学を私どもが手に入れた事を意味します。

 この科学をさらに追求していけば、その先には中性子をコントロール出来るメカニズムとノウハウが手に入り、常温常圧における原子転換が可能になり、物質の再構成が出来るということです。

 高温高圧、高エネルギーという特殊な環境下でなくとも、そこでは共鳴する電磁場を作ることで、もっと微弱なエネルギーで核融合、核分裂を起こすことが出来るのです。

 そして、中性子の物性が分かれば、それをコントロールする事によって、初めてクリーンなエネルギーとして原子力の活用も可能になってきます。放射性物質を出さないように、物質そのものを変えてしまうことによって、物性もまた違うものになるからです。

 水を燃やすだけであれば、現在では380度からもう一つゼロを取って、常温でも出来るようになっています。しかし、常温で燃やすという事は、活性水素にして燃やすという事で、リスクが多すぎます。

 ということは、コントロールが難しいことと、コントロール出来たとしても、やらないほうが賢明です。それこそ、ガソリンなどと同じ危険物に指定されてしまいます。

 その代わり、380度の温度で、これまでのような触媒を使わないようにする研究に入っています。触媒の持っている固有の振動数・ヘルツを電磁的共鳴という方法で、そのパルスを送ることでやってしまう。この方法ですと、触媒が劣化することを考えなくてもいいわけです。

 元素・原子というのは、すべて固有の振動数(ヘルツ)とイオン電子を持っています。私どもはすべての元素・電子の固有の振動数を明らかにしており、それらをどう組み合わせれば、どういう数字、ヘルツが出るかということが分かるチャートを持っています。それが実は私どもの研究所の最大の強みなのです。


従来の科学の追求に基づいた倉田化学の確立

従来化学     統一場理論        倉田化学

原子論      全体論           全体論
4つの力     非線形な力      8種類の渦の素粒子
 
・重力     ・重力         ・非線形電磁気学
・電磁気力   ・電磁気力       ・真空と物質の構造量子波動
・強い力    ・メンデル・サックス  ・宇宙の膨張と回転
・弱い力    ・マイロン・エバンス 
から引用させていただきました。心から感謝申し上げます。

廃プラスチック類油化還元装置の見学

場所 :大阪市
日時 :1995年5月29日
報告者:増原直樹・大脇哲生


 大阪フェニックス計画という計画があります。近畿一円のゴミで大阪湾を埋め立てて、島を作る計画です。そのフェニックスへのゴミの投入基地のすぐ横に(株)ジオメイクの廃プラスチック油化還元中間処理工場があります。さる5月29日、その工場の完成披露見学会があり、処理の様子を見てきました。


 工場は二つに分かれており、一つ目の建物でゴミを粗く破砕し、金属や紙、木片、ガラス等を除きます。そして、今度はプラスチックを液化し、還元生成油(灯油に似た油)にするための化学反応を行う装置などがあります。装備の大きさはどちらも2階建てぐらいで、普通の清掃工場に比べると小型であるといえるでしょう。

 さて、この工場のもっとも注目すべき点は、プラスチックをどのように油化するかというところです。

 今までにもプラスチックから灯油を生成する工場はありましたが、時間がかかる、エネルギーが必要、故に儲からない、またプラスチック以外のゴミが混ざると都合が悪い、等と欠点が多かったように思います。

 これらの工場は、熱分解によって油化を行っていました。今回見学した工場は発明者の名前をとってKURATA式と呼ばれる装置で、熱分解ではなく、「波動」を利用した分解を行っています

 波動というのは、今まで化学反応に対しては用いられなかった概念で、私も詳しいことはわかりません。ただ、実際に島根県安来市のプラスチックゴミを灯油に油化するなど、実際に3年間以上、運転されてきています。

 KURATA式装置は波動分解の利用により、低温で反応させることができ、ダイオキシンなども発生させないため、安全であるそうです


また、熱分解と違って、エネルギーを大量に必要としない、また装置が小型化し、反応速度も速いため(実際に、数秒で灯油になりました)、経済的にも優れていると言うことです。

食品用ラップに用いられる塩化ビニールなど塩素を含むプラスチックを処理しても塩素は中和され、塩化水素などの有毒ガスも適正に処理されると言うことです。
 処理の工程を巻末の表4に掲載しています。

 ゴミ処理という観点からこの装置を考えると、分別をそんなに細かくしなくても良い、ということがあげられます。

 もちろん、プラスチック以外のゴミがあまり混ざっては困りますが、プラスチックの種類にこだわる必要はありませんし、コンビニで売ってるような弁当容器についているラベル程度だったらおそらく問題にならないと思います。

ただ、これは利点かどうかは見方によって違ってきます。マナーが悪くなる可能性もあるからです。他に利点といえば、資源の有効利用があげられますが、「波動」をどのようにとりいれているかがわからないため、これがエネルギーを必要とする反応なのかどうかに影響されます。

だって、この装置で得られる灯油以上のエネルギーを(電気、ガスとして)必要とするなら、何にもなりませんからね。

ちなみにプラスチック1キログラムから、灯油が1.2リットルできるそうです。

 かなり理想的な装置だとは思いますが、「波動」が少し気になりました。今後、実際に採算がとれるのかどうか、問題が起きないかどうか、注目していきたいと思います。



スピリチュアル界の偉人・「並木良和さん」と 「真仙明さん」から学んだ国際問題への貢献方法♪「神の光の道を作る方法」の実践体験・体感秘話♪「天使の主・神ロゴスの別名・高次世界での御名」の宇宙奥儀の真言♪愛と感謝の波動が秘訣♪両親を今生で悟りに導いてあげたい…という夢が叶うんだ…と確信できた嬉しいお話♪



スピリチュアル界の偉人・「並木良和さん」と
「真仙明さん」から学んだ国際問題への貢献方法

 日本のこれからの姿について、現在のスピリチュアル界…一番の有名人といっても過言ではない…並木良和さんのご著書と、

 それに関する…私の今一番話題のトピック・マイブームの真仙明さんの最新情報も絡めて、興味深いお話がありましたのでご紹介させて頂きます。

 よく国際紛争とかの解決方法等で、頭を悩ましている方もいらっしゃるかと思われます。
 その解決方法について、今回の並木良和さんの仰っておられる通り、これからのみずがめ座の調和と統合の時代は、人類の意識の高まりもあって、平和的に解決していく風になっていくのだそうです。

 昨日と一昨日の二日にわたって拝読していた、真仙明さんのご著書
地球最高の悟り覚醒の秘伝書 新篇 想念と意志の書: 神性の夜明け

でも、これからの世界平和への、個人でできる最高の「平和への奉仕」というべき方法が、詳細にこれ以上ない程に分かりやすく、記載されておりました。

 その後の、今回の「並木良和さん」のご著書の内容とのシンクロで、普段ならこの手の話題に興味があまりないタイプなのですが、珍しく取り上げてみようという気になったのでした。

 実のところ、戦争とものは、人間の集団意識のネガティブ度が一定以上になりだすと、まず精神世界の方で頻繁に行われたりしているそうでして…、

 それが地上に現れるか起きないかは、その地域のネガティブな波動を浄化するか否かで決まってくるそうなのです。

 つまり、平和で穏やかで愛に満ち溢れた波動(愛と感謝)によって打ち消されれば、どうも…戦争は防げるという事らしいんですね。

 この手の話は、知花先生のお話でも伺っておりましたが、知花先生はさらっと表現するタイプの方でしたので、詳しい法則的な詳しい裏話までは、分かっておりませんでした。

 今回の、真仙明さんのご著書は、知花先生と上江洲義秀先生の
真理の教えの延長線上の内容を、更に詳細に詳しく…

…法則の裏側をここまで明かしちゃうのぉ~…っていう(笑)、
まさに極意中の極意…といった予想を完全に上回る、
今まで見た中でも最高に奥深い心理の本で御座いました。

 いつも褒め褒めですので(笑)、さぁ…どうかな~?
…なんて、思われるかもしれませんが(爆)、

 正直度肝を抜かれまして、私が今まで見た中で、
一番「宇宙真理の原理」を至れり尽くせりの極みで、
ご説明して下さっている内容だと心の底から思った次第なのです。

 知花先生や上江洲先生の教えをさらに発展させた内容というのがより正確な表現かもしれません。
 宇宙エネルギーの話なんかは、まさにそのまんまでしたし、ただし内容はもっと高度でしたけれども…。

 いきなりですが…、上江洲義秀先生、ケルビンさん、まりこさん…これは必見ですよ♪ ぜひいかがでしょうか。

 これはもしかすると…上江洲義秀先生も、ここまで原理を把握されていないかもしれない気がしましたので、今度からのご光話につかえるんじゃないかな~…って♪

 かとうはかる先生や河合勝先生・重川風天先生も、もしよかったらご参考にされてみたらいいかもしれませんよ♪知花先生の教えの高度発展系ですから。

 サラッと、知花ファミリーと上江洲ファミリーの皆様にアピール、アピールしちゃう…っていう(笑)
 どうしてもお勧めしたかったのです( ー`дー´)キリッ♪

 真理の原理の詳しい説明に加えて、「神の光の道を作る方法」という実に素晴らしい究極の行法まで教えて下さっております。

 この方法「神の光の道を作る方法」というものについてなのですが、これは、真仙明さんのお師匠さんが直接「神・ロゴス」から聞いたという、「高次の世界での、神・ロゴスの呼び方を唱える」という大変すばらしい方法でして、

一応初めの儀式的なものをしてから、後はひたすらこの真言を唱えるという形になります。

 私も、早速、「神の光の道を作る方法」の初めの儀式をしてみたのですが、確かに、今までいろんなマントラや行・真言等々、実践してきた中で、ここまで顕著に神の愛の光が入ってくるのを体験したのは初めてでした。

 なるほど、真仙明さんの仰る通り、顔から光の高圧を感じる…等々、私も実感できました。
 さっ…流石っ、どうも説明通りの「究極の行法」であるようです。

 そして、マ〇〇〇、ア〇〇〇の「天使の主・神ロゴスの別名・高次世界での御名」の宇宙奥儀の真言を唱えながら、魂の感動と真仙明さんへの感謝の想いで、涙をポロポロと流しながら、額の眉間に神の光が注ぎ込まれているのを十分に観じておりました。

 私が長年追い求めてきた「究極の行法」についに…ついに…出会っちゃった…と言った感じです。もう迷うことはありません。

 実に唱えやすいですし、今日ずっと唱えておりますが、なるほど、確かに、光がどんどんと額から頂けるのがよく実感できました。これは本当にすごいですね。

 高次世界での創造主の御名を唱えるという事が、いかに尊いありがたいことなのか…と改めてヒシヒシと身をもって体感しております。

 光の求道者の皆様、早速こちらの神の光の道を作る方法」を実践されてみる事をおススメいたします。
 波動ソムリエ(笑)の私も、地球最高の行法だと大推薦しちゃいます♪

 またいずれ…別の記事でこちらのご著書について触れてみたいと考えておりますが、今回は、この「国際紛争の問題解決」という視点に絞って記載してゆきます。

 今回分かったのは、人類、一人ひとりが並木良和さんが仰る所の
「宇宙意識」に繋がって、愛のバイブレーションを真理の法則に
沿った正しい手順で解き放ったら、もうこれからは世界が平和に
なることは決して夢物語ではない…という事です。

 この方法につきましては、軽く触れた方法でしたらあったでしょうけれども、至れり尽くせりなご説明付きの方法は、今まで人類に明かされていなかったといっても過言ではないでしょう。

 私は今回の、真仙明さんのご著書地球最高の悟り覚醒の秘伝書 新篇 想念と意志の書: 神性の夜明けのお陰で、心が大いに救われたので御座いました。

 もう私にとっては、国際紛争については、自分のできる限りの努力をするだけであって、これからは、それ以上は何の心配もする事は恐らくないことでしょう。

なぜなら、自分は決して無力な存在ではなく、
宇宙的存在」だと確信するに至ったからです。

 それに、こちらのご著書のお陰で、自分も救われる…母親・父親も救われる…、私の成し遂げたかった、両親を今生で悟りに導いてあげたい…という夢が叶うんだ…と確信できたからなのです。その感激で、とめどなく涙がこぼれてきまして…涙が滴り落ちました。

 私自身も…これで救われる…みたいな「魂の確信」みたいなものをひしひしと感じました。何度も何度もこの方法を唱えながら、「魂の感動」でワンワンと泣いておりました

…という訳で、紛争等は、愛と感謝の波動をその地域に向けて放射する、「真仙明さんのテクニック」を沢山の方が使うようになれば、もう国際問題は、何の心配もする必要はなさそうです。

一人一人の覚醒」が地球を救うことになりそうですね♪
「一人一人の意識」「愛の意志」が地球を救う
愛の勇者」となる新しい時代の到来となりましょう。

ぜひ一度、真仙明さんのご著書地球最高の悟り覚醒の秘伝書 新篇 想念と意志の書: 神性の夜明けをお手に取って頂き、「愛の勇者」へと覚醒して頂く事をご祈念申し上げお話の締めとさせて頂きます。


日本人が世界最高の特権を無駄にしていると話題に

 おまけ話ですが、いかに日本が素晴らしい国か、地球最高の国かがよくわかるまとめ記事をご紹介致します。下の日本人のコメント欄が結構的を得たいいお話が沢山ありましたので、ぜひ一度、ご観覧下さいませ♪

 私としましては、惑星地球で最も進化した日本という最高に素晴らしい国から、わざわざ、波動の低い海外の修羅の国に行きたいとは私は全然思いません(笑)。

 日本が一番大好きですし、女性も日本人女性が一番かわいくて性格も穏やかで、髪型も可愛いし、声も可愛いし、日本の全ての全てが最高で好みなものですから。
 申し訳ないのですが…正直、海外に対して何の憧れも羨望もありません。

 海外の女性は、顔の表情を見ましても、気が強いのが垣間見えますし、髪型も全然可愛くないワンレンばっかりで、私としては海外の女性に魅力を感じなくて、全然タイプではないのもあります。声も低くてハスキーなのもつらい所です。

 可愛い恰好が許されない雰囲気があるそうです。自由そうで、全然自由じゃないのが欧米諸国の実情だそうです。
(※ある一定の決まった価値観以外は認めないみたいな感じ)

 日本人が最も魂が進化した素敵な人たちですから、未熟な魂が多い危ない国に、高いお金を出して行きたいとは、常識で考えて、まあ…普通は思いませんわねぇ…(^^;♪
 昨今では、ネットで海外の危ない実態がばれちゃったいましたし。

日本は惑星地球で最も進化した天国のような国♪日本人はいつでも悟る事の出来る進化した魂♪


天上界のリーダーは語る
日本は惑星地球で最も進化した魂の国

 知花先生は輪廻転生を数多く経験し、いつでも悟ることのできる日本人に対して人間は初めから神そのものだということを伝え、瞑想、内観を通して神を実感する解脱するアドバイス、指導する役割だったようです。

 今の日本人は白人、黒人、インディアン、中国人、朝鮮人、ロシア人など
全ての人種インカ人、アトランティス人など40万回位輪廻転生をくり返して、いつ解脱してもおかしくない位の魂だとも言っていました。
(※輪廻転生回数が一番多いのが日本人で、二番目はユダヤ人だそうです)

 知花先生は地球上で役目が終わったら天に帰ると言っていました。ほぼ予告通りに今から5年程前(2012年現在)に68才で天に帰りました。
 今も毎日毎日私たちにエネルギーや意識を送ってくれています。

●日本人は惑星地球では最も魂が進化した最高級の人々の集まり♪
それなりに選りすぐりの魂でなければ日本人にはなれないともいえますね。



並木良和さん   (ほら目覚まし時計が鳴ってるよ)

地球が宇宙連合に迎え入れられるとき

 アセンションの時代に入った地球は、
今後、宇宙連合の中に加わっていきます。

 国と国との間に外交があるように、宇宙にも星と星との付き合い、外交があります。地球はこれまで深い眠りについていたため、他の星との外交的な関わりは持たず、宇宙連合からはある種、隔離されていました。

 というのも、僕たちの持つ不安や怖れなどの地球の低いバイブレーションは彼らとあまりにも違っていたせいで、彼らが地球に接近しようものなら、
「うわ、一大事だ!」と臨戦態勢をとる反応にしかつながらなかったからです。

 異星人が襲ってくるという刷り込まれた恐怖にとらわれて、異星人や地球外生命体、UFOという言葉を耳にしただけでパニックになってしまい、彼らと友好的に話し合う余地もありませんでした。

 それが原因で、彼らはオープンコンタクトができませんでした。しかし僕たちの魂が周波数を上げて、そうした観念を徐々に手放し、宇宙意識に目醒めていけば、彼らと対等にコンタクトできるようになります。

 それを彼らも心待ちにしています。二〇三〇年代の後半にはオープンコンタクトが始まります。つまり宇宙との外交が始まろうとしているのです。

 宇宙連合の一員として迎え入れられ、地球という惑星の
位置づけが宇宙連合から公認されるようになるのです。
 これは、統合を目指すアセンションのプロセスにおける副産物のようなものです。

 実をいえば、かつての地球は天使やマスターたちとの交流も制限されていました。
地球と高次元の存在との間には波動の差による見えない壁があって、彼らは入ってくることさえできませんでした。

 特定のポータルを通って一部がひそかに出入りするぐらいが関の山でした。ところがこの壁が薄くなって、彼らもより自由に地球に入れるようになったのです。

日本は浮上します

 宇宙的なことを言っているとかならず聞かれるのが、日本はどうなっていくかということです。結論を先に述べると、僕が上から聴くところでは、日本は浮上します。

 今後、日本本来のブループリント(青写真)を認識し、それを活性化し、実現していくことで浮上するのだそうです。

 日本にはアジア圏をリードしていく役割があります。
世界中の多くの地域が争いの渦に巻き込まれていくなか、日本は調和、礼節などの高い資質を示すことで、周囲の国の人々の意識を上げていきます。

 国の本来の在り方の見本になるのです。人類の大きな発展に役立つ技術の開発も、ここ日本から生まれていくそうです。

 他国と戦争になりかけても、日本は高い資質で対応することが求められます。たとえばどこかの国が敵意をむき出しにして攻撃をしてきたとき、日本も同じように対応するとしたら本末転倒です。

 同じ次元でぶつかり合うのでは、お互いに怒りや憎悪というバイブレーションを増幅させるだけで、さらなる大混乱を招くことになります。

 でも日本の周波数とエネルギーは徐々に上がっていきますので、他国に居丈高に迫られても、違う形で対処することになるでしょう。
 その姿勢を通して、アジア諸国を調整していく役割を担うことになるのだそうです。

イエス様の名言から引用させて頂きました。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(父なる神・無限の生命)を愛し、隣人を汝の如く愛しなさい

セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ:引き寄せの法則


アセンデッドマスター
セント・ジャーメインによる愛のメッセージ

疑い深い人や否定的な人にして笑う人、冷笑する人
そういう人に構ってはいけない。
それはあなたの仕事ではない。それはあなたには関係のないことだ。
 
あなたの仕事は愛すること。あなたに関係があることは「愛」なのだ。
愛するあなたよ今私のこの目を見ているあなたよ
あなたは「愛」なんだ。

 この瞬間も、そしてどんなときもあなたの愛を輝かせるんだ。
あなたから愛を溢れ出させるんだ。人生におけるどんなときもだ。
 
それを一番大切な習慣とするんだ。
もしあなたがスピリチュアルな生活を実践していても
あなたの中にある愛を溢れ出させることができないでいるなら
それはあなたがメンタルに考えているからだ。

つまり頭で考えているからだ。
ほら、今窓の外で鳥が鳴いて
私に同意したのが聞こえたかい?
 
全て」の「スピリチュアルな行い」や「練」は
たった「一つの目的」のためにある—
あなた」から「愛を溢れ出させる」こと。
 
あなたのオーラ(意識の波動)を通して
あなたの体の「全ての細胞」に愛を注ぐんだ。
そしてあなたの「周りの空間にも」だ。※
それをあなたのスピリチュアルな生活の目的とするんだ。

(※一瞬一瞬…全ての全てであられる神(無限の生命・慈悲と愛・大愛)に対して、愛を注ぐという…全身全霊で神を愛するという意味合いです)
 
もっと多くの愛をあなたから溢れ出させ
あなたが愛を発する灯台(霊太陽)となるんだ。
 
その目的を果たすために
どんな言葉でもいいが、今は次の言葉を使うとしよう。

「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」

もしあなたが怒ったときに
大声で宣言することができるのならば
愛を大きな声で宣言するんだ。
あなたの波動を通して大きな声で宣言するんだ。
 
いつも笑顔でいなさい。
いつも笑みを浮かべているんだ。
それは顔が痛くなるような大きな笑顔である必要はない。

しかし、顔が無表情ではだめなんだ。
常に小さな笑み」を浮かべていなさい。
 
そうすれば、いつも体の中の愛の波動が
活性化された状態に保たれる。
いつも体の細胞が覚えていることができる。

何を覚えているのか?
愛だけが存在する」ということをだ。
そうでないことは全て幻想だ。
 
言葉によってであろうと、エネルギーによってであろうと
その両方によってであろうと
あなたが愛となり、愛を表現しているときには
あなたは真実になっている。
あなたは神になっている。
 
なぜなら「神は愛」であるから。
そして「あなたは愛」であるから。
 
深呼吸しなさい。
愛を実践するんだよ。
それを覚えておくんだよ。
 
でも次の数分間のうちに
あるいは次の10分間のうちに
あるいは次の1時間か翌日か翌週のうちに

あなた自身の選択で
あなた自身のフォーカスによって
自分を愛から分離させるときがあるかもしれない。
 
しかし、本当に愛から自分を分離させることはできないんだ。
愛なしではあなたは息をすることもできないし
歩くこともできない。

愛(無限の生命・慈悲と愛)なしで
はどんな次元(現実・多次元世界)の中でも
存在することはできないんだ。
 
だからその程度の分離の幅での話だが
あなたは忘れることを選択し、自分の波動を下げて
「愛から分離する」ときを経験するかもしれない。
 
しかし、そんなときでも自分に優しくするんだ。
そのときのことをふり返って

「ああ、自分は愛を忘れてしまっていた。
自分がどんなふうに行動したかを見てみなさい。
自分がしたことを見てみなさい。」

と自分に言うのではなくて
ただシンプルに再度愛を抱きしめ、取り入れなさい。
 
なぜなら、過去をふり返ったり
自分をジャッジする(裁く、批判する)ことは
低い波動を継続させることになるからだ。
 
覚えておくんだよ。
あなたの周りの全ての人々は
あなたがもっと愛するということの手助けをするために
存在してくれているのだということを—

たとえ彼らがどのように振る舞っていようともだ。
あなたにはたった一つの務めがある—愛すること。
 
愛するということは愛を自分から発することだ。
そして自分の中にある神(神性・根源の光・愛の光)と
常に交わっていることだ。

そしていつも自分の周りにある美しさを見つけるということだ。
いつも、絶え間なくだ。
 
自分が深く愛されているということを知りなさい。
有難う。(Namaste.)
合掌

(訳注:「ナマステ」はサンスクリット語の挨拶用語ですが
様々な意味が込められているそうです。
「こんにちは」「さようなら」の他に
「有難う」という感謝の気持ちや
「あなたの中の神様と私の中の神様が一つになる」
という意味もあるそうです。
直訳は「あなたのために祈りを捧げる」という意味だそうです。)
 
以上がセイント・ジャーメインが動画の中で話していた内容です。
すごく感動的ですね。
私も何度もこの動画を見たり、要訳を読んだりして
いつもこの内容を覚えていたいと思います。
それでは感動の波動の中で、ナマステ。

引き寄せの法則エイブラハム香港在住様

感謝は瞑想よりも上?もっといい気分?

エイブラハムが

瞑想よりもっと上の状態がある。

もっといい気分の状態がある。

それは感謝の状態だ。」

という話をしてくれたので

今日はそれについて書いてみるね。

 

瞑想はもちろん素晴らしい道具だ

とエイブラハムが言っていて

なぜなら心を静めて、全ての思考を止めるから

抵抗のある思考も止まって

よって人間の本来の姿である良好な状態

「流れ」というものが自動的に連れて行ってくれるそうです。

 

エイブラハムは私達がネガティブな思考を持つことによって

良好な流れに逆らうことをしなければ

人間というものは自然にコルクのように水面に上がり

幸せになるようにできていると言っていました。

(それについての詳細は

『人間の本来の姿とは?人間の叡智ってすごい!』

でどうぞ。)


だから瞑想というのは抵抗を手放すという意味で

大変有効な方法というわけですね。

 

でもエイブラハムは私達が瞑想しているときよりも

「感謝の気持ちを感じていたり

愛情情熱を感じているときのほうが

更に上だ」と言っていました。

 

多くの人は瞑想をしてどこか違う世界に行けば

すごく崇高な気持ちが味わえると思っているけど

エイブラハムはそうじゃないよと言っていました。

 

それより上の世界があるんだと言っていました。

それはここだ!

つまりここで「感謝や愛情や情熱を感じる」ことが

天国に「行く」っていうことなんだってね。


セイント・ジャーメインによる感謝の世界


神は全てを持っている。

神が全てを持っている理由は

神は全てを与えるからなのだ。


しかし、神は受け取ることもするということに

気づいてほしい。

神は、あなたが受け取るときに感じる喜びを

あなたから受け取る。

神は、あなたがリラックスするときに感じる平和な気持ちを

あなたから受け取る。

 

神は、あなたが感謝するときに表現する愛を

あなたから受け取る。

神は受け取ってもいるのだ。

そして与えてもいる。

この世界では、誰も何かが欠乏しているということはなく

何かをほしいと切望することもない。

生きること自体に対する喜びから生きているのだ。

 

彼らは自然に深く呼吸している。寝る時間も少ない。

なぜなら体から離れて充電する必要がないからだ。

 

彼ら(聖者・覚者方)は常に微笑んでいる。

そして、彼らを通して

神を喜ばせるために生きている。

 

しかし、そのためには、次のような状態でいることが必要だ—

私達(マスター達)のように常に神とつながっていること。

「神とつながっている状態」というのは

「絶え間ない感謝の流れ」のように感じられる。

「全てのことに対しての感謝」だ。

全ての瞬間に

有難う、有難う、有難う・・・

私達のエネルギー」は「感謝の波動」にある。

  1. セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ
  2. セイント・ジャーメインからの愛のメッセージ
  3. セイント・ジャーメイン:愛は行動で示す必要があるのか
  4. 愛の力 by セイント・ジャーメイン
  5. セイント・ジャーメインによる守護霊(スピリットガイド)について


聖フランチェスコの偉大なる悟りのお話 

神への愛は、神を愛したい…
と思う気持ちによって決定されます♪

 そこで彼の心にはジレンマが生まれたのです。貴方の心にも同じようなジレンマが生まれる事を望みます。いつも親切で、心優しき人間でいる事は出来ないし、かといって欲望のままでは幸せはもたらさない……。

 では、自分の求める心の平安や喜びをどこで見つけられるのだろうか…彼は有意義な道を選びました。これを別に貴方達に勧めているわけではありません。単にデートしてあげているだけです。

 フランチェスコは深い意識のレベルで、死の現実と対決する事を決心しました。その事を私は確信しています。彼は重い病気を選び、その病気で殆ど死にかけました。

 その病状で心の中の境界線が崩れ始め、ついに高熱にうなされた状態の中で、ある悟りを得ます。
 それまでの彼は、善である事と…神への愛、が同じであると思いこんでいました。けれども、その2つは同じ事ではないと分かったのです。

 善人でなくても、神を愛する事は出来ます。非常に良い人でも、神への愛を全く持たない人もいます。

 フランチェスコがはっきりと理解したのは、
神への愛は、神を愛したい…と思う気持ちによって決定されるという事です。
それまでの自分の考えの過ちに気づいたこの瞬間は、この上もなく重要な事でした。
 
 神を愛するのは神を愛することによってであり、それ以外の何ものでもありません。
 それが分かったら、高熱の中で、ある問いが繰り返し彼の頭の中で浮かびました。どうしたら神を愛することが出来るのだろうか……どうやって。

 忘れてはならないのは、この人は中世ヨーロッパの教会制度の中で育っており、また同時に、宗教が形式的な意味しか持たない社会で育っている事です。
 彼の友人たちもあまり信心深くありませんでした。母親は神を愛する必要を示してくれましたが、神への愛を実践してはいませんでした。
 
 フランチェスコは、神を愛する道が見つけられなかったならば、自分は死を望む…とまで思いつめました。神を愛する事なくして生きていく事は出来ないと思うのに、どうしたら愛せるのか分かりませんでした。

 愛したいけれども、どうして愛したらいいのか分からない……というジレンマをはっきり自覚する、これは非常に望ましい意識の状態だと言えます。 
 何日も苦しみが続きました。熱が上がり不安が増し、イライラと絶望が募りました。
 
 ついにある朝、まだあたりが静かで物音もせず、もうすぐ夜が明ける頃、窓の向こうで、一羽の鳥が鳴きました。そして、その鳴き声を…フランチェスコは今までとは全く違うように聴いたのです。
 
 そしてその鳥の、鳥の奏でる歌声のパワーによって彼は悟ったのです。
 彼が悟ったのは…、神を愛する方法
唯一の方法は…神の声を全ての中に聴く…という事だという事です。

 鳥の歌声に、死にゆく者の泣き声の中に、狂人の叫びの中に、癩病患者の絶望の中に、恋人たちの抱擁の中に……それこそが神を愛する道なのです。

 これらの音と…神の声を分かつもの何もない…まったくない、
これらの音こそが、神の声そのものだ…という事をフランチェスコは悟りました。

 それまでの彼は、神を創造の世界の外にあるもの、人生の奏でる音の外にあるもの、自分自身の外にあるもの…という誤った考えをしていました。
 彼はこの後、二度とこの事を忘れることはありませんでした。

 フランチェスコを覚醒めた者…と呼ぶなら、その覚醒めは、彼がごく普通の人間だったということ、そして…そこからまったく普通でない人間になったという事実に根ざしています。

 その瞬間から、フランチェスコは助けを求める声と、大いなる源とを別のものと考える事が出来なくなりました。大いなる源の実在を知ったからです。

 フランチェスコについて誤った見解がいくつかあり、その一つは父親との関係に対して関するものです。フランチェスコと父親とは非常に仲が悪かったと言われています。

 けれども、フランチェスコが新しく覚醒めた後では、すべての音は神の声だと知っていましたから、父親が出て行けと言った時も、父親の声の音を拒否する事は出来ませんでした。
 
 フランチェスコは分かりました……次に進む道を示して下さってありがとうございました、と言いました。 ”何だと!" ではなく、"分かりました” だったのです。そして出ていったのです。


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。

愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目⇐はこちら♪


混合霊体?の仕組み♪覚者・五井先生による「イブの3つの顔物語」解釈♪マイケルニュートン博士関連♪歴史上に知れ渡ったような大きな人物が、今度生まれてくる時は、いわゆるその魂の修練のために、わざわざ2つに別れ、3つに別れて別々な生活を体験するために、別々に別れて生まれて来ている場合もあるのです。♪合気道の神人・植芝盛平先生が拳銃の一斉射撃をかわす脅威の神秘力・発揮秘話♪地球最高の悟り覚醒の秘伝書 新篇 想念と意志の書: 神性の夜明け という真仙明さんの著書もご紹介♪


マイケルニュートン博士のご著書を見て頂ければ、
複合霊のお話がよくご理解頂ける事でありしょう。






自分の心を調和させよう
人間の生まれ変わり       五井先生
 
 人間がこの世の中に肉体を持って生まれておりますね。この生まれている姿というのは、今はじめて生まれたわけではないのです。

 ここにいらっしゃる方は、何遍も色んな生まれ変わりの経験をへて幽界のことも知っていれば、霊界のことも知っている。

 肉体界の事も何でも知っている、というような色んな生まれ変わりをしてきて、そしてここに現れているわけです。

 初めに神様即ち、人類の神様、直霊があって、そこから分かれてきた分霊が、霊界を通り幽界を通り、肉体界に人間として来ているのだけれども、同じ直霊からいくつもいくつも分霊が出ているわけなんですね。

 それで分霊どうしが、同じ分かれたものだと非常に親しいわけなのです。
 それが、何遍も何遍も生まれ変わってくる場合に、

 分霊がそのままの光で、例えば前生においてAという名前だった人が、
そのまま変身して違う名前で生まれてくる場合もあれば、

ABC混ざって、今度は混合体として、1つの肉体として生まれてくる場合もあるし、それからAならAが分裂して、AがABCDになって、3つも4つにも生まれてくる場合もあるわけなのです。

 一卵性双生児なんていうのは、それがもっともハッキリした姿なんですね。つまりAならAというものが、2つに分かれて来た形、これが一卵性双生児になるわけなんです。
 だから、生まれ変わり、といっても、これには色々ありましてね。

 神様、守護神の方の、色々な考え方で、こうやった方がいい、ああやった方がいいと、生まれ変わりしてゆくうちに、最後には自分の分霊というものと、守護霊守護神とが一つになってしまう。

神我一体の境地」になってくると、もう再び生まれ変わることもなくなって、神界で働く。

 その時その人は守護神でもあるし直霊でもある。全部が統合してしまうわけ。そうなった時に如来という。それがそのまま又この世に出てきて働く場合には菩薩という。そういう風に出来ているんです。


「イブの3つの顔物語」より

 昨日、ある人から小説的な心霊物語の本を「先生、是非読んで、こういうことはどういうことか、ご説明お願いします」と借りた本があるんですね。これは面白いんですよ。

「イブの3つの顔物語」という、リーダーズ・ダイジェストから出ている本でそれにはどういう事が書いているかというと、一人のイブという女性がいるわけなのです。

 もう結婚して子供さんもある。その人が頭が痛くてしようがなくて、時々意識がなくなってしまう。そうすると人格が少し変わったりする。
 
 それで夫が医師に診せにいくわけなんです。お医者さんの方も軽いノイローゼぐらいに思っていた。ところがだんだん分かってきたことは、このイブホワイトさんという人の処に、3つの人格が現れてくるんです。

 イブというそのご婦人はおとなしい、陰気のようないわゆる余り自分を出さない、いつもこらえて我慢して静かに世を送っているような人なのです。

 ところがこのイブホワイト夫人に、イブブラックが突然出て来るんですよ。そうするとイブホワイトは昏睡状態なのだから、何も意識がないんですね。
 
 全然意識がない間、イブブラックというお転婆な陽気な、歌も歌えば踊りも踊る、というコケティッシュな女性の性格になって、どんどん動いてしまうわけなんです。

 その人は地味な人だから洋服もあまり買わないのに、ブラックが現れてくると、どんどん借金しても派手な洋服を買っちゃって、街中に出てゆく。そうすると夫がどうした、どんな服買って、僕の財政はそんなに豊かじゃない、どうした、と小言を言うわけ。

 と、「私は知りません」知らないわけです。その人は昏睡しているのだからね。他の人格がのりうつってやっていうわけでしょ、だから自分は全然責任持てないわけです。

 そういうのを精神分裂というわけなんですけどね、普通にいえばそういうような状態になってしまう。そしたら今度はとても知性的な、ものわかりのいい夫人が現れて来たりしてね、この3人のものが交互に現れてくるのです。

 それでお医者さんが二人でかかって、精神分析をした。医者のところに年中行って、色々診断を受けながら、働いているのです。それでしまいには、夫と別れて暮らしてみたりしていても、中々治らないわけなのですよ。

 それが最後に夫と別れてしまって、今度は新しい男性と結婚するのです。すると既にだんだんこの3つの人格が統合されていって、ある時、縁に触れてパッと3つが1つに混合して、今度はまた別な新しい人格として、生まれ変わる。

 生まれ変わるといっても、この肉体のまま生まれ変わって、新しい人格の婦人が出来てくるわけです。それで前の夫とは離婚して新しい男性と結婚するのですけれどね。

 どうやら今のところ上手くいっているのです。現在うまくいっているかいないかは別ですよ。その時上手くいっていると、その小説には書いてあるのです。これは事実の小説なんですね。

あなたも混合霊体?

 これはどういう常態かというと、お医者さんが書いた本なのだけれども、果たしてどういうものなのかよくわからないわけです。

 それを私が解釈すると、それは本来はA・B・Cと3つに分かれて霊界にあったものが、生まれ変わりをする前に、混合して、混合霊体となって、この肉体に入ってうまれてくるべきであった。

 ところが、どうしたはずみか、バラバラになっちゃって、混合しない内に生まれてきたわけです。しっかり霊魂が一つになりきらない内に生まれて来たわけです。

 だから肉体になった時から3つあるわけなんですよ。3つの要素があるのだけれど、離れ離れになった、とにかく真中のが、そのまま育ってきたわけです。ところがある縁に触れて片方がひょっこり顔を出す。

 又ある縁に触れて片方が顔を出して、今度は3つの人格がバラバラになってしまったわけね。それで最後には、おそまきながら、一つの人格になって来たわけなのです。

 それが上手く行けば、3つのものが一つになって、しかも完全になって、一つの要素や、2つの要素だけよりも、3つの要素が人格的に幅が広く、立派な人になって生まれてきているのです。

 最後に3つの人格が統一して一つになった場合、その夫人というのは、とても立派な夫人になるわけなんですよ。

 だから初めから3つの要素が一つに渾然一体としていれば、それは混合霊としては立派なもので、非常に立派な夫人が生まれているわけなんです。

 皆さんがここに、ひとりとしていらっしゃるわけでしょ。けれどこの中には混合霊(混合霊と言うとおかしいけれど)色んな霊魂が混ざって、

3つも4つも5つも混ざって、一人の人間になっている人もあれば、前にはうんと大きな霊体だったのに、今度は半分になって生まれてきている人もあれば、3分の1になって生まれてきている人もあるわけなんですよ。

”やだな、3分の1の方かな(笑) 心細いな” なんていうことになるかもしれないけど、皆さんが例えば今生で無名で年をとってしまって、

 この世的にはあまり仕事もしなくて、そのまま凡々として暮らしてきた、という場合がありますね。

 しかしその人が前の世で無名で何もしなかったかというとそうでなく、前の世では有名な、非常に働いた、歴史にも残るような人物であったかもしれないのです。

 歴史上に知れ渡ったような大きな人物が、今度生まれてくる時は、いわゆるその魂の修練のために、わざわざ2つに別れ、3つに別れて別々な生活を体験するために、別々に別れて生まれて来ている場合もあるのです。

 そうすると別々に分かれた者同志は、お互いに仲が良かったり、あるいは仲が悪くても一緒に住んでいるような、そういう事になるんですよ。

から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。


「コケティッシュな魅力がある」

新しいティッシュペーパーかと思ってしまうカタカナ語ですが、
全く関係ありません。なかなか難しいですが、よく使われます。
英語では「coquettish」です。


<コケティッシュの意味>

これは、
「女性の仕草等が男を誘うような、なまめかしい・色っぽいさま。」
という意味になります。

男の気を引くような色気がある、セクシーなさま、
という意味で考えるとわかりやすいです。

似た言葉で「コケットリー」と今度は鶏かという言葉もあります。
意味はほぼ同じですが、こちらは名詞として使われます。
コケティッシュは形容詞、コケットリーは名詞です。

<コケティッシュとコケットリーの使い分け>
・彼女のコケティッシュな仕草がたまらない。
・彼女のコケットリーが好き。


韓国心霊治療・第一人者の安東民先生のお話から…♪

 日本の古神道研究の第一人者である、中野裕道先生のご著書の推薦者序文まで任されたり各方面から信用されている数少ない本物の霊能力を所持されている方で御座います。心霊治療の韓国第一人者みたいですね。

 安東民先生によると、中野裕道師は、非命で行かれた日本の天皇様達の複合霊であること、また万葉集の歌人でもあった柿本人麻呂の霊その他大勢の人々の複合霊であるとのことです。どうも、大きなお役目を果たされる偉大なる魂の方々は偉人達の複合霊であることが多い様であります。


合気道の植芝盛平先生

 この間、うちの人達が合気道の植芝盛平先生の所へ行ってきたのです。合気道の植芝盛平先生といえば有名な人です。その時の植芝先生の話もやっぱり私と同じなんです。

人間というものは宇宙なんだ、みんな宇宙なんだ、何故皆さんは宇宙だっていうことが分からないのかなあ・・」というんですね。

自分は宇宙なんだ、光り輝いているものなんだ、全知全能なんだ」というんです。それで植芝先生はちゃんとそれを実証するわけです。

 若い人たちが木刀でパッと打ってくると、どうやったかわからないけれど、皆すっ飛んじゃう。いくら力でもって若い者が押さえつけても、大木のようにびくともしない。

 五尺ぐらいの人ですよ。それが頭を一寸ふるとみんなすっ飛んでします。

「自分に千人かかって来ても、何人かかって来ても、自分は負けることはない。自分に敵はいない」というんだ。すごいね、それを実際にやるんだから。そういう人がいるということは、実に有り難いと思うんですよ。

 大の男もちょっと指で押さえられたら動けない、というんでしょう。みんな見て来たのですね。力を出せば出すほど動けなくなっちゃう。

 何故、力を出せば出すほど動けないかというと、向こうはやっつけようと思う力です。こっちは宇宙でしょう。もう肉体にいないんですよ。

 いくらぶとうとしても、肉体はそこに見えているけれど、実は居ないんです。業の中にいないんです。神の中に入っちゃってるんです。ぶたれるというのは業の波でしょう。業があるからぶたれるんです。

 業がない、神の中に入っちゃっているから、いくらぶったってダメですよ。次元が違うんだから。片方は三次元で一生懸命ぶってくるのに、片方は無限次元の所にいるから、手が届かない。
 ぶとうと力を入れれば入れるほど、自分の力で飛んでいっちゃう。

 植芝先生は私の事を分かっていて、私もそういう人だというんです。私はまだ立廻りをやったことがないから、人をすっ飛ばすかどうか知らないですよ。

 けれど、向こうから悪い人が来る、会いたくない人が来れば、そのまま合わない。来るのがわかるから逃げることがいくらでも出来ます。だから宗教的には同じです。武道じゃ知りませんよ、私は武道家じゃないから。


業の世界を超える

 やっぱり業の世界をこえてなければダメですよ。それを私は教えているんですよ、植芝先生も教えているんです。

 業の世界というのは争いの世界、相対的な世界です。敵があるんです。自分があって人があるんです。自分と人が違うのです。自分と人が別々なんです。別々ですから敵になるでしょう。

 利害関係では敵になる。自分と人とが神さまのみ名において、神さまのいのちにおいて1つであるとするならば、敵はないでしょう。

 この間、斎藤秀雄さんの話を聞いて、とても関心しました。それは、斎藤さんが毎朝お祈りをするんです。そして私の直霊から色んな講義を聞いて起きるんです。

 或る朝、ひょっと新聞を見た。そしたら矢野という巡査を殺した人がいました。新聞じゃ悪いことをすると、”さん”を無くし、悪いことをしない時は、”さん”とか何とか付いているんですね。

 私は付けておきましょう。巡査を殺した矢野さんの記事が出ていた。その途端、斎藤さんは、ああ矢野さんの守護霊さん申し訳ございません

矢野さんが悪いことをしてすみいませんって、矢野さんになり替わって、守護霊さんにお詫びしちゃったのです。これは大変なことなのよ。

 私は聞いていて涙が出たのです。あーあ、斎藤さんこんなに偉くなったかと思って、私は嬉しかったのです。私のところに来てから偉くなったのですからね(笑) ここにいますからね(笑)。

 これは出来ないことなんですよ。ああこのがこんなことをして・・・なんて普通思いますよ。

 ところが、新聞を見た時、矢野さんの守護霊さん申し訳ありません、と神さまにお詫びする気持ちというのは、自分と矢野さんという人を一つに見たのです。

 矢野さんの命と自分の命と全く一つになったから、ああ申し訳ありません、と言うんですよ。そういう気持ちに、ここにいる人だけでもなれば、世界平和になります。
 そういう気持ちにするために世界平和の祈りをやっているんですよ


植芝先生の神秘力

植芝先生というと、いまだに話題にされるのが、純粋な武術の技の他に、ある種、神懸り的な力を持っていたかどうかということです。

私は側にお仕えして、先生の一挙手一投足を見てきたわけですが、その上で言わせてもらえば、先生には確かに神懸り的な力がありました。

先生は大本教の熱心な信者でした。そのせいかどうかは分かりませんが、時々我々には理解できない感覚を発揮していたことは事実なのです。

そんなことは迷信だと思われる方もいらっしゃるでしょうが、私は実際にいくつかの出来事に遭遇していますので、それを紹介してみましょう。

先生は月に一度、京都にいって指導されていたのですが、そのお供として私をよく連れていってくれました。今のように新幹線などありませんから、汽車にゴトゴト揺られながら、十時間以上もかかって大阪に向かうのです。

先生はいつも鉄扇を持ち歩いています。何でも武田惣角先生から頂いたものなのだそうです。

汽車に乗ると、先生がその鉄扇を私に預けてこういうのです。

「ワシに隙があったら、いつでもこれで殴ってきなはれ。もし殴れたら、あんたに十段をやろう」そして、お年寄りらしく、座席の上に正座して、そのまま眠り込んでしまいました。

寝息をうかがっていますと、本当に先生は眠っているようです。
しめしめ、と私は思いました。今ならいくら先生でも気づかないでしょう。いつでも殴っていいといわれたのだから、眠っていても関係ないはずです。

これで十段はもらった、と思って私が今まさに鉄扇を打ち込もうとしたとき、先生がカット目を開きました。私はびっくりして、ピタリと動きが止まってしまいました。

先生は微笑みながら、「今、夢の中に神さんが現れてな、塩田が叩くぞ、塩田が叩くぞ、と教えてくださったんじゃ」そんなことをいってまた眠りにつくのです。私は何度かやってみましたが、やはりどんな時でも先生は気づくのです。本当に不思議だと思いました。
また、こんなこともありました。

私たち内弟子は、夜は道場に布団を敷いて寝ることになっていました。
先生は奥の部屋でお休みになります。
ある夜のことです。私がいい気持ちで眠っていると、いきなり奥の部屋の戸がバーンと開いて、先生が木剣を片手に真っ暗な道場へ飛び出してきました。そして、暗闇の中で「キエーッ」という気合と共に、先生が何かに向かって木剣を斬りつけました。

何事が起こったのかわけが分からず、私たち内弟子がおっとり刀で灯りをつけると、仁王立ちになった先生の足元に、首の飛んだネズミの死体が転がっていました。

「モーン!」
先生の雷が落ちました。
「ネズミが神さんのお供えをかじっとるというのに、神棚の前で寝ていたが、なんで気がつかんのじゃ!」

つまり先生は、隣の部屋で寝ていたのに、道場の神棚のお供えをネズミがかじっているのに気づき、飛び出して来て、木剣でネズミの首をハネたと云うわけなのです。

私たちがそれに気づかなかったからと先生は怒っているのですが、そんなことを言われても、私たちに分かるはずがありません。烈火のごとく怒った先生を前にして、私たちはただ頭をかくばかりでした。

拳銃の一斉射撃をかわす

不思議といえば、極め付きの出来事をお話ししましょう。これも私が実際にこの目で見たことです。

あるとき、陸軍の砲兵官の方が、軍の関係者を九人ばかりつれて植芝道場にやってきました。合気道という素晴らしい武道があるから見学しろ、というわけです。

その時いっしょに来た人達というのは鉄砲の検査官でした。検査官というのは、作ったばかりの鉄砲を実際に撃ってみて、銃身が右に曲がってるとか左に曲がってるとかを判断する人達なのです。

射撃の腕前はオリンピック級で、私が見せてもらったときも本当に百発百中なのでびっくりしました。

そういう人達を前にして演舞を行った植芝先生が、その時「ワシには鉄砲は当たらんのや」といってしまったのです。

確かに植芝先生は、蒙古で馬賊と闘ったときに鉄砲の弾をよけたと聞いていましたが、しかしこの時は相手がいけません。検査官の人達はプライドを傷付けられて、すっかり怒ってしまいました。

「本当にあたりませんか」
彼らが先生に詰め寄ります。」
「ああ、当たらん」
「じゃあ、試していいですか」
「けっこうや」

売り言葉に買い言葉です。その場で何月何日に大久保の射撃場で鉄砲の的になる、という誓約書を書かされ、拇印まで押すはめになってしまいました。

しかもその写しを軍の裁判所のようなところへ持っていって、確認までしてもらうという念のいれようです。これで植芝先生は撃たれて死んでも、文句が言えないようになってしまいました。

さてその当日、先方から迎えが来て、大久保の射撃場へと植芝先生を連れていきました。お供は私と湯川さんの二人です。

奥さんが大変心配されて、やめるように懇願したのですが、先生は、「いや、大丈夫。あんなもん当たらんよ」とのんきなものです。

私と湯川さんも顔を寄せ合って、「こりゃ葬式を用意しといた方がいいんじゃないか」などと相談していたくらいです。

射撃場に着くと、もっと大変なことが私たちを待っていました。私はてっきり、一人の人が先生を撃つと思っていたら、なんと六人がかりというのです。

用いた銃はピストルでした。ピストルの有効射程距離が25メートルだそうです。射撃場ではその距離に人間の形をした的が置かれています。

しかし、その時は人形の代わりに、植芝先生が的の位置に立つことになりました。そして、こちらの方で、六人の検査官がピストルを構えました。

25メートルというと相当の距離です。あんなところから先生はいったいどうするというのだろう、と私は息を呑んで見守っていました。

「1,2,3」で、六つの銃口が一斉に火を吹きました。砂ぼこりがもうもうと舞いあがったかと思うと、次の瞬間、六人の内の一人が宙に舞ったのです。

なんということでしょう。先生がいつの間にか六人の後ろに立って、ニコニコ笑っているではありませんか。

狐につままれたような気分とはこのことです。いったい何が起こったのか、私にはまったく理解できませんでした。

私ばかりではありません。その場にいた誰もが、ただ驚くばかりで言葉を失っています。

納得できない様子の六人の検査官が、もう一度やらせてくれと申しでました。
先生は、「かまわんよ」と、いたって涼しい顔です。

もう一度、六つの銃口が先生に向かって火を吹きました。と、今度は端っこの人が投げられて宙に舞ったのです。先生はまたもや、何時の間にか後ろに立っていました。

私は茫然となってしまいました。今度こそ何が起こるか見極めてやろうと目をこらしていたのですが、結局、先生の動きが何一つ見えなかったからです。

立っている先生に向かって六つのピストルの引き金が引かれた。そこまでは分かっています。とことが、次の瞬間にはもう、先生は25メートルの距離を移動して、人一人を投げ飛ばしているのです。

これはもう、まぎれもなく神技としか思えません。首を傾けるだけの軍の関係者を後にして、先生は意気揚々と引き揚げたのでした。



黄金の玉が飛んでくる

帰りしな、私は先生に「いったいどうやったのですか」と尋ねました。

それに対する先生の答は、次のようなものでした。

彼らがピストルの引き金を引こうとすると、黄金の玉のような光が飛んでくる。弾はその後から来るから、避けるのは何でもない。

それに、六人同時に撃ってるつもりでも、一度には出てこない。必ずバラバラだから、一番先に来るやつのところに行けばいいのだ、と。

「金の光は、ビューンとすごい音がするんだよ」と先生はおっしゃってました。

音がしたときに走り出すんだそうです。その時はまるで忍者のような、腰をかがめて小走りに走るような格好になるそうです。それで飛び込んでいって、後から弾が来たときにはもう半分くらい中に入っているのです。

先生は、金の光が来てから弾が届くまですごい時間があるというんですが、見ている方にとっては、まさに一瞬にしかすぎません。先生が間合いを詰めるのは、全く見えないわけです。

「ワシはこの世に必要だから、植芝は生かしとかなきゃいかん、と神様の御告げがあった。ワシのミソギはまだ終わってないから、死なんのや、神様からもうこの世に必要ないといわれたときに、ワシは昇天するんじゃ」

先生はそんなふうに納得していたようですが、私たちにはどういうことだか理解できません。こんな話をしても皆さんには信じられないかも知れませんが、こういう不思議なことは実際にあるものなのです。





イエス様の名言から引用させて頂きました。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(父なる神・無限の生命)を愛し、隣人を汝の如く愛しなさい

セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ:引き寄せの法則


アセンデッドマスター
セント・ジャーメインによる愛のメッセージ

疑い深い人や否定的な人にして笑う人、冷笑する人
そういう人に構ってはいけない。
それはあなたの仕事ではない。それはあなたには関係のないことだ。
 
あなたの仕事は愛すること。あなたに関係があることは「愛」なのだ。
愛するあなたよ今私のこの目を見ているあなたよ
あなたは「愛」なんだ。

 この瞬間も、そしてどんなときもあなたの愛を輝かせるんだ。
あなたから愛を溢れ出させるんだ。人生におけるどんなときもだ。
 
それを一番大切な習慣とするんだ。
もしあなたがスピリチュアルな生活を実践していても
あなたの中にある愛を溢れ出させることができないでいるなら
それはあなたがメンタルに考えているからだ。

つまり頭で考えているからだ。
ほら、今窓の外で鳥が鳴いて
私に同意したのが聞こえたかい?
 
全て」の「スピリチュアルな行い」や「練」は
たった「一つの目的」のためにある—
あなた」から「愛を溢れ出させる」こと。
 
あなたのオーラ(意識の波動)を通して
あなたの体の「全ての細胞」に愛を注ぐんだ。
そしてあなたの「周りの空間にも」だ。※
それをあなたのスピリチュアルな生活の目的とするんだ。

(※一瞬一瞬…全ての全てであられる神(無限の生命・慈悲と愛・大愛)に対して、愛を注ぐという…全身全霊で神を愛するという意味合いです)
 
もっと多くの愛をあなたから溢れ出させ
あなたが愛を発する灯台(霊太陽)となるんだ。
 
その目的を果たすために
どんな言葉でもいいが、今は次の言葉を使うとしよう。

「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」

もしあなたが怒ったときに
大声で宣言することができるのならば
愛を大きな声で宣言するんだ。
あなたの波動を通して大きな声で宣言するんだ。
 
いつも笑顔でいなさい。
いつも笑みを浮かべているんだ。
それは顔が痛くなるような大きな笑顔である必要はない。

しかし、顔が無表情ではだめなんだ。
常に小さな笑み」を浮かべていなさい。
 
そうすれば、いつも体の中の愛の波動が
活性化された状態に保たれる。
いつも体の細胞が覚えていることができる。

何を覚えているのか?
愛だけが存在する」ということをだ。
そうでないことは全て幻想だ。
 
言葉によってであろうと、エネルギーによってであろうと
その両方によってであろうと
あなたが愛となり、愛を表現しているときには
あなたは真実になっている。
あなたは神になっている。
 
なぜなら「神は愛」であるから。
そして「あなたは愛」であるから。
 
深呼吸しなさい。
愛を実践するんだよ。
それを覚えておくんだよ。
 
でも次の数分間のうちに
あるいは次の10分間のうちに
あるいは次の1時間か翌日か翌週のうちに

あなた自身の選択で
あなた自身のフォーカスによって
自分を愛から分離させるときがあるかもしれない。
 
しかし、本当に愛から自分を分離させることはできないんだ。
愛なしではあなたは息をすることもできないし
歩くこともできない。

愛(無限の生命・慈悲と愛)なしで
はどんな次元(現実・多次元世界)の中でも
存在することはできないんだ。
 
だからその程度の分離の幅での話だが
あなたは忘れることを選択し、自分の波動を下げて
「愛から分離する」ときを経験するかもしれない。
 
しかし、そんなときでも自分に優しくするんだ。
そのときのことをふり返って

「ああ、自分は愛を忘れてしまっていた。
自分がどんなふうに行動したかを見てみなさい。
自分がしたことを見てみなさい。」

と自分に言うのではなくて
ただシンプルに再度愛を抱きしめ、取り入れなさい。
 
なぜなら、過去をふり返ったり
自分をジャッジする(裁く、批判する)ことは
低い波動を継続させることになるからだ。
 
覚えておくんだよ。
あなたの周りの全ての人々は
あなたがもっと愛するということの手助けをするために
存在してくれているのだということを—

たとえ彼らがどのように振る舞っていようともだ。
あなたにはたった一つの務めがある—愛すること。
 
愛するということは愛を自分から発することだ。
そして自分の中にある神(神性・根源の光・愛の光)と
常に交わっていることだ。

そしていつも自分の周りにある美しさを見つけるということだ。
いつも、絶え間なくだ。
 
自分が深く愛されているということを知りなさい。
有難う。(Namaste.)
合掌

(訳注:「ナマステ」はサンスクリット語の挨拶用語ですが
様々な意味が込められているそうです。
「こんにちは」「さようなら」の他に
「有難う」という感謝の気持ちや
「あなたの中の神様と私の中の神様が一つになる」
という意味もあるそうです。
直訳は「あなたのために祈りを捧げる」という意味だそうです。)
 
以上がセイント・ジャーメインが動画の中で話していた内容です。
すごく感動的ですね。
私も何度もこの動画を見たり、要訳を読んだりして
いつもこの内容を覚えていたいと思います。
それでは感動の波動の中で、ナマステ。

引き寄せの法則エイブラハム香港在住様

感謝は瞑想よりも上?もっといい気分?

エイブラハムが

瞑想よりもっと上の状態がある。

もっといい気分の状態がある。

それは感謝の状態だ。」

という話をしてくれたので

今日はそれについて書いてみるね。

 

瞑想はもちろん素晴らしい道具だ

とエイブラハムが言っていて

なぜなら心を静めて、全ての思考を止めるから

抵抗のある思考も止まって

よって人間の本来の姿である良好な状態

「流れ」というものが自動的に連れて行ってくれるそうです。

 

エイブラハムは私達がネガティブな思考を持つことによって

良好な流れに逆らうことをしなければ

人間というものは自然にコルクのように水面に上がり

幸せになるようにできていると言っていました。

(それについての詳細は

『人間の本来の姿とは?人間の叡智ってすごい!』

でどうぞ。)


だから瞑想というのは抵抗を手放すという意味で

大変有効な方法というわけですね。

 

でもエイブラハムは私達が瞑想しているときよりも

「感謝の気持ちを感じていたり

愛情情熱を感じているときのほうが

更に上だ」と言っていました。

 

多くの人は瞑想をしてどこか違う世界に行けば

すごく崇高な気持ちが味わえると思っているけど

エイブラハムはそうじゃないよと言っていました。

 

それより上の世界があるんだと言っていました。

それはここだ!

つまりここで「感謝や愛情や情熱を感じる」ことが

天国に「行く」っていうことなんだってね。


セイント・ジャーメインによる感謝の世界


神は全てを持っている。

神が全てを持っている理由は

神は全てを与えるからなのだ。


しかし、神は受け取ることもするということに

気づいてほしい。

神は、あなたが受け取るときに感じる喜びを

あなたから受け取る。

神は、あなたがリラックスするときに感じる平和な気持ちを

あなたから受け取る。

 

神は、あなたが感謝するときに表現する愛を

あなたから受け取る。

神は受け取ってもいるのだ。

そして与えてもいる。

この世界では、誰も何かが欠乏しているということはなく

何かをほしいと切望することもない。

生きること自体に対する喜びから生きているのだ。

 

彼らは自然に深く呼吸している。寝る時間も少ない。

なぜなら体から離れて充電する必要がないからだ。

 

彼ら(聖者・覚者方)は常に微笑んでいる。

そして、彼らを通して

神を喜ばせるために生きている。

 

しかし、そのためには、次のような状態でいることが必要だ—

私達(マスター達)のように常に神とつながっていること。

「神とつながっている状態」というのは

「絶え間ない感謝の流れ」のように感じられる。

「全てのことに対しての感謝」だ。

全ての瞬間に

有難う、有難う、有難う・・・

私達のエネルギー」は「感謝の波動」にある。

  1. セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ
  2. セイント・ジャーメインからの愛のメッセージ
  3. セイント・ジャーメイン:愛は行動で示す必要があるのか
  4. 愛の力 by セイント・ジャーメイン
  5. セイント・ジャーメインによる守護霊(スピリットガイド)について


聖フランチェスコの偉大なる悟りのお話 

神への愛は、神を愛したい…
と思う気持ちによって決定されます♪

 そこで彼の心にはジレンマが生まれたのです。貴方の心にも同じようなジレンマが生まれる事を望みます。いつも親切で、心優しき人間でいる事は出来ないし、かといって欲望のままでは幸せはもたらさない……。

 では、自分の求める心の平安や喜びをどこで見つけられるのだろうか…彼は有意義な道を選びました。これを別に貴方達に勧めているわけではありません。単にデートしてあげているだけです。

 フランチェスコは深い意識のレベルで、死の現実と対決する事を決心しました。その事を私は確信しています。彼は重い病気を選び、その病気で殆ど死にかけました。

 その病状で心の中の境界線が崩れ始め、ついに高熱にうなされた状態の中で、ある悟りを得ます。
 それまでの彼は、善である事と…神への愛、が同じであると思いこんでいました。けれども、その2つは同じ事ではないと分かったのです。

 善人でなくても、神を愛する事は出来ます。非常に良い人でも、神への愛を全く持たない人もいます。

 フランチェスコがはっきりと理解したのは、
神への愛は、神を愛したい…と思う気持ちによって決定されるという事です。
それまでの自分の考えの過ちに気づいたこの瞬間は、この上もなく重要な事でした。
 
 神を愛するのは神を愛することによってであり、それ以外の何ものでもありません。
 それが分かったら、高熱の中で、ある問いが繰り返し彼の頭の中で浮かびました。どうしたら神を愛することが出来るのだろうか……どうやって。

 忘れてはならないのは、この人は中世ヨーロッパの教会制度の中で育っており、また同時に、宗教が形式的な意味しか持たない社会で育っている事です。
 彼の友人たちもあまり信心深くありませんでした。母親は神を愛する必要を示してくれましたが、神への愛を実践してはいませんでした。
 
 フランチェスコは、神を愛する道が見つけられなかったならば、自分は死を望む…とまで思いつめました。神を愛する事なくして生きていく事は出来ないと思うのに、どうしたら愛せるのか分かりませんでした。

 愛したいけれども、どうして愛したらいいのか分からない……というジレンマをはっきり自覚する、これは非常に望ましい意識の状態だと言えます。 
 何日も苦しみが続きました。熱が上がり不安が増し、イライラと絶望が募りました。
 
 ついにある朝、まだあたりが静かで物音もせず、もうすぐ夜が明ける頃、窓の向こうで、一羽の鳥が鳴きました。そして、その鳴き声を…フランチェスコは今までとは全く違うように聴いたのです。
 
 そしてその鳥の、鳥の奏でる歌声のパワーによって彼は悟ったのです。
 彼が悟ったのは…、神を愛する方法
唯一の方法は…神の声を全ての中に聴く…という事だという事です。

 鳥の歌声に、死にゆく者の泣き声の中に、狂人の叫びの中に、癩病患者の絶望の中に、恋人たちの抱擁の中に……それこそが神を愛する道なのです。

 これらの音と…神の声を分かつもの何もない…まったくない、
これらの音こそが、神の声そのものだ…という事をフランチェスコは悟りました。

 それまでの彼は、神を創造の世界の外にあるもの、人生の奏でる音の外にあるもの、自分自身の外にあるもの…という誤った考えをしていました。
 彼はこの後、二度とこの事を忘れることはありませんでした。

 フランチェスコを覚醒めた者…と呼ぶなら、その覚醒めは、彼がごく普通の人間だったということ、そして…そこからまったく普通でない人間になったという事実に根ざしています。

 その瞬間から、フランチェスコは助けを求める声と、大いなる源とを別のものと考える事が出来なくなりました。大いなる源の実在を知ったからです。

 フランチェスコについて誤った見解がいくつかあり、その一つは父親との関係に対して関するものです。フランチェスコと父親とは非常に仲が悪かったと言われています。

 けれども、フランチェスコが新しく覚醒めた後では、すべての音は神の声だと知っていましたから、父親が出て行けと言った時も、父親の声の音を拒否する事は出来ませんでした。
 
 フランチェスコは分かりました……次に進む道を示して下さってありがとうございました、と言いました。 ”何だと!" ではなく、"分かりました” だったのです。そして出ていったのです。


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。

愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

人が人生の終わりに得る愛情の深さと善意は、 人が人生の中で他の人に与えてきた愛情と善意に匹敵します♪臨死体験・ダニオン・ブリンクリーのライトレビュー 「未来からの生還―臨死体験者が見た重大事件」 (ダニオン・ブリンクリー/著、大野晶子/翻、同朋舎出版) 「続・未来からの生還―あの世へ旅立つ人々への贈り物」 (ダニオン・ブリンクリー/著、鴨志田千枝子/翻、同朋舎出版)



ダニオン・ブリンクリーのライトレビュー

「未来からの生還―臨死体験者が見た重大事件」
(ダニオン・ブリンクリー/著、大野晶子/翻、同朋舎出版)
「続・未来からの生還―あの世へ旅立つ人々への贈り物」
(ダニオン・ブリンクリー/著、鴨志田千枝子/翻、同朋舎出版)

ダニオン・ブリンクリーは、幼少の頃から悪ガキで、学生時代を不良番長(死語?)として過ごします。
ベトナム戦争に従軍した後、CIAで兵器輸出の業務に従事。

25歳(1975年)の時に雷に打たれ、最初の臨死体験をしました。
(彼は今までに三度の臨死体験をしています。75年、89年、97年の三回。)

死の世界で彼はライトレビューを体験し、地球の未来を見ることになります。
臨死体験に関して三冊の書籍を出版しています。(三冊目は未邦訳)
彼の予言ばかりが注目されていますが、私はそうしたものには殆ど興味が御座いません。
ここでは、彼が体験したライトレビューだけを採り上げます。

――――
ダニオン・ブリンクリーのライトレビュー

実際は、私が動いたわけではなかった。
トンネルのほうが、こちらへ近づいてきたのだ。
鐘の音が聞こえる中、トンネルが渦を巻きながら近づき、やがて私を包み込んだ。

まもなく、なにも見えなくなった。
サンディの泣き声も、私の遺体になんとか「エンジンをかけ」ようとする救急隊員の姿も、そして病院との絶望的な無線連絡の音も、すべて消え去っていた。

そこは、私をすっぽりと包み込んだトンネルと、美しい七つの鐘の音が激しく、リズミカルに鳴り続けるだけの世界だった。

暗闇の先に目を向けると、光が見えた。
その光に向かって、精いっぱいの速度で進んでいった。
足を動かしているわけでもないのに、猛スピードで移動していたのだ。

前方の光はしだいに明るくなっていき、やがて暗闇が消え去り、いつのまにか私は輝く光の楽園の中に立っていた。

それまで見たこともないほどの明るい光だったが、なぜか少しも目が痛くなかった。
暗い部屋から明るい太陽の光の中に足を踏み出したとき感じるような目の痛みはいっさいなく、その光はむしろ目を和らげるものだったのだ。

右に目を向けると、もやの中に銀色の形がシルエットのように浮かび上がってくるのが見えた。

それが現れ出ると、愛という言葉の意味すべてに、すっぽりと包み込まれていくように感じた。

恋人、母親、親友に感じる愛情を何千倍にもふくらましたかのような、深い愛だった。
その「光の存在」が近づくにつれ、愛情はさらに強まり、もはや抑えがたいほどの喜びになったのだ。

自分の体の密度が徐々に失われていくような気がした。
十キロほど体重が減ったような感じだった。
体の重荷は地上に置いてきたのだ。
私はもう、身軽な霊魂となっていた。

私は自分の手を見てみた。
それは半透明で、きらきらと揺らめき、海面のように流動性のある動きをしていた。

今度は胸を見下ろしてみた。
胸もまた半透明になっており、そよ風にたなびく細い絹糸のように揺れていた。

光の存在は、私の正面に立っていた。
彼には、はっきりとした姿かたちというものはなかった。

その実体にじっと目を凝らすと、色のプリズムが見えた。
まるで何千という数の小さなダイヤモンドが、それぞれ虹色を発しているかのようだった。

私はあたりを見回してみた。
下には、私と同じようなほかの存在たちがいた。

当惑したようなその存在たちは、私よりもずっと遅い速度で揺らめいていた。
彼らを見ていると、こちらの揺らめく速度も落ちてきた。

自分の振動が減っていくのは、どこか不愉快だったので、私は彼らから目をそらした。

今度は上に目を向けた。
そこにはもっと多くの存在がいた。
彼らは、私よりも明るく、より多くの光を発していた。

それを見ているときも、あまり気分がよくなかった。
というのも、今度は私の揺らめく速度が上がっていったのだ。

まるでコーヒーを飲み過ぎたときのような気分になり、どんどん加速が進み、耐えられないほどの速さになった。

そこで彼らから目をそらし、私のすぐ目の前まで近づいてきていた光の存在を、まっすぐと見つめた。
彼と一緒にいるのは心地よかった。
彼には一種の親しみを感じたのだ。

彼は、私がいままで経験してきた感情を、すべて知りつくしているようだった。
産声をあげたときから、雷にじゅっと焼かれたあの瞬間までの感情すべてを。

その光の存在を見つめていると、彼ほどの愛情、共感、思いやり、はげましを私に与えてくれ、無条件で同情をよせてくれる人など、どこにもいやしない、という気がしてきた。

光の存在のことを「彼」と呼んではいるが、その存在が男性か女性かは分からない。
この初対面のときのことは、何度も頭の中で思い返してきたが、正直なところ、どの光の存在にも性別があったとは思えない。
彼らから感じたのは大きな大きな力だけだ。

光の存在は、私を包み込んだ。
すると、私の全人生の回想が始まったのだ。

私の身に起こったことすべてを目にし、感じたのだ。
まるでダムが崩壊し、脳裏にしまい込まれていた記憶全部があふれ出したような感じだった。

この人生の回想は、楽しいものとはいえなかった。
はじめから終わりまで、私は胸の悪くなるような現実を目の前に突きつけられることになった。

私は、じつにいやな人間だったのだ。
利己的で、意地の悪い男だった。

まず最初に目にしたのは、荒れた子供時代だった。
そこには意地悪な自分の姿があった。

ほかの子の自転車を盗んだり、彼らに学校でみじめな思いをさせたりしていた。

中でも小学校で、首から腫れ物が突き出ているといって甲状腺腫塵の生徒をいじめたときの場面がもっとも鮮明だった。

クラスのほかの生徒たちも彼のことをいじめてはいたが、私のいじめ方がいちばんひどかった。

当時の自分は、からかい半分程度の気持ちだった。
だがその一件を思い起こしているあいだ、私はその生徒の体に入り込み、自分が与えた彼の苦しみを感じ取っていたのだ。

この感覚は、子供時代の陰湿な事件を思い返しているあいだ、ずっとつきまとっていた。
かなりひんばんに、はっきりと感じられた。

五年生から十二年生にかけて、私は少なくとも六千回は、殴り合いのけんかをしたはずだ。

光の存在に包まれながら自分の人生を振り返っているあいだ、その一つひとつのけんかを再び経験していたのだが、一つだけ大きな違いがあった。

思い返しているときの私は、被害者の立場になっていたのだ。

被害者になったといっても、なにも自分のパンチを食らったような感覚に陥ったわけではない。

そうではなくて、相手の苦悩や屈辱を感じ取ったのだ。
ほとんどは避けようのないけんかだったが、中には理由もなく私の怒りの犠牲者となった人たちもいた。

回想する中、私はその人たちの苦しみをいやおうなく感じ取ることになったのだ。

それに、自分が両親に与えた悲痛も感じた。
私は手に負えない子供だったし、それを自慢の種にもしていたのだ。

両親が私に説教したり、どなりつけたりしても、そんなしつけはまったく意に介さないという態度に出ていた。

彼らは、私を説き伏せようとしては、何度も挫折させられていた。
その上、私は悪友を相手に、自分がいかに両親を傷つけたかを得意げに話すようなことまで、しょっちゅうしていた。

人生を回想したそのとき、こんな悪童を持った両親の心の苦痛が手に取るように分かったのだ。

私が通ったサウスカロライナ州の小学校は、罰点制度を設けていた。
罰点が十五点になった生徒は親を呼び出され、それが三十点になると停学処分を受けるという制度だった。

七年生のとき、始業から三日目にして私はすでに百五十四点の罰点を受けていた。
私は、そういう生徒だったのだ。

現在のそういう生徒は、「活動過多」と呼ばれ、それなりに対処される。
だが私の時代には、それは単なる「悪ガキ」であって、矯正する見込みなどないと思われていたのだ。

四年生のとき、カートという名前の赤毛の男子生徒が、毎日私を学校の前で待ち伏せし、昼食用のお金を渡さないとぶっ飛ばすぞと脅しをかけてきた。
私は怖かったので、いつもお金を渡していた。

そのうちに毎日昼食抜きで過ごすのがつらくなり、父にこのことを打ち明けた。
父は、母のナイロン・ストッキングの中に砂を詰め、両端を結んでこん棒をつくる方法を教えてくれた。

「今度またその子がなにか言ってきたら、そのこん棒で殴りつけてやれ」
と父は言った。

父に悪意はなかったのだ。
彼はただ、年上の子供から身を守る方法を教えてくれただけだ。

だが問題は、こん棒でカートを殴りつけ、彼からお金を奪ったあと、私がけんかの味をしめてしまったということだった。

それ以来、私の望みは、人に危害を加えることと、強くたくましくなることだけになった。

五年生になると、私は友達全員に、近所でだれがいちばん強い子供だと思うか、投票させた。

みんな口をそろえて、がっしりとした体つきのバッチという子供の名前をあげた。
そこで私は彼の家に行き、ドアをノックすると、出てきた彼の母親に、「バッチいますか?」と聞いた。

彼が出てくると、私は彼がポーチから転がり落ちるまで殴りつけ、そのまま逃げていったのだ。
だれが相手でもかまわなかったし、その相手がどんなにいい体格をしていようが、いくつ年上だろうが関係なかった。
とにかく、相手を血祭りにあげることばかりを考えていたのだ。

六年生のときはこんなことがあった。
ある先生が、授業中に騒がないように、と私に注意した。
いやだ、と答えると、彼女は私の腕をつかみ、校長室に向かって歩き始めた。

教室の外に出たところで、私は先生の手を払いのけると、アッパーカットを食らわせ、打ちのめしてしまった。

そして、彼女が血のふき出した鼻をおさえているのを尻目に、私は一人で校長室まで歩いていった。

あとで両親にも説明したように、私は校長室に行くのはかまわなかったが、先生に引っ張られていくというのが気に入らなかったのだ。

うちの家族は、私が通っていた中学校のすぐ隣に暮らしていた。
だから私は停学処分を受けているあいだ、ポーチに腰掛け、校庭にいる生徒たちをながめて過ごしていた。

ある日ポーチにすわっていると、女の子の一団がフェンスに近づいてきて、私をからかいはじめた。

黙っているわけにはいかなかった。
私は家に入ると、兄の散弾銃を持ち出し、それに岩塩をつめた。

そして外にとって返すと、叫びながら逃げていく女の子たちの背中に向けて撃ちまくったのだ。

十七歳のころには、通っていた高校で、いちばんけんかの強い男として名が知られるようになっていた。

その評判を落とさないためにも、ほとんど毎日けんかをしていた。
自分の高校には、もはやたたきのめす相手がいないと知ると、今度は他校の悪ガキどもとやり合うようになった。

少なくとも週に一回は、学校の近くの駐車場を舞台に、決闘が行われていた。
はるか四十八キロも離れたところからやってきて、決闘に参加する生徒までいたのだ。
私が戦う日は、生徒たちはほとんど車から外に出ないで見物していた。

というのも、相手を打ちのめしたあと、私がからかい半分に見物人につかみかかるのを知っていたからだ。

当時は、高校内で人種間の対立が盛んだった。
私たちも、黒人対白人という大々的な闘争を繰り広げていた。

黒人チャンピオンは、ランディという巨漢だった。
彼が白人チャンピオンを、二分間の猛攻撃で倒してからというもの、だれも彼とは決闘したがらなかった。

この私も、彼を避けていた。
絶対にかなうわけがないと分かっていたのだ。

そんなある日、私はハンバーガー・ショップで、彼とばったり出くわしてしまった。
すぐに立ち去ろうとしたのだが、彼が私の前に立ちはだかった。

「明日の朝、例の駐車場で会おうぜ」と彼は言った。
「分かった」と私は約束した。そして、彼が背中を向けて歩き出したとき、私はランデイの顔の右側を思いきりぶん殴ったのだ。

そのあと彼が目を開けられなかったほどの力だった。
そして倒れてもがき苦しむ彼に近づき、胸のあたりを力の限り二回ほどけりつけたのだ。

「明日の朝は都合が悪いのでな」と私は言った。
「だから今日相手にしてやろうと思ったのさ」

まともな方法では勝てるわけがないと分かっていたので、ひきょうにも彼が背中を見せているすきに襲いかかったというわけだった。
私は、そんな高校時代を過ごしていたのだ。

その二十年後に行われた高校の同窓会で、あるクラスメートが私のデートの相手に向かって、私がどんな生徒だったかを暴露し、彼女を困らせていた。

「やつがどんなことで有名だったか、教えてあげるよ」と彼は言った。
「けつをけりつけ、女を横取りするようなやつだった、それをいっぺんにやる男だったんだよ」

振り返ってみると、まったく彼の言うとおりだと思った。
高校を卒業するころには、私はまさにそういう人間になっていたのだ。

人生の回想がこの時点に進んできたころには、私は自分自身をすっかり恥じるようになっていた。
人生の中でみんなに与えてきた苦痛を思い知らされたのだ。

こういう具合いに、私の遺体が担架に横たわっているあいだ、自分が送ってきた人生のありとあらゆる場面を思い返していた。
そこには自分の感情、態度、動機がすべて含まれていたのだ。

人生の回想を行っているあいだに私が体験した感情の奥の深さは、鷲くべきものだった。

一つの出来事の中で、自分と相手の両方の思いを感じるだけではなく、それに反応した第三者の気持ちも、感じ取ることができた。

つまり私は、次々と連鎖する感情の中に身を置いていたということだ。
お互いが、とても深く影響し合っていることがよく分かった。

ありがたいことに、そのすべてが悪い感情というわけではなかった。
たとえばあるとき、大叔父と一緒に車を走らせていたら、男が山羊を殴っているところに出くわした。

山羊の頭はフェンスにはめこまれているようだった。
その男は枝を手に、山羊の背中を力まかせにたたいていたのだ。
山羊は、恐怖と苦痛から、さかんに鳴き叫んでいた。

私は車を止め、どぶを飛び越えてその場に向かった。
男が振り返る前に、私は彼の後頭部を、思いっきり殴りつけた。
大叔父が止めるまで、私は殴りつける手を休めなかった。

山羊を逃がしてやると、私たちは煙が立つほどの勢いでタイヤをきしませ、その場を離れた。

その一件を思い返したとき、その男が感じた屈辱感と、山羊が感じた安堵の喜びに、満足することができた。
山羊が、自分なりの言葉で「ありがとう」と言っているのが分かった。

だが私はつねに動物をかわいがっていたわけではなかった。
犬をベルトでむち打っている自分の姿も回想の中に現れた。

犬がリビングルームのカーペットをかんでいるところを見つけ、頭にかっと血をのぼらせてしまったときのことだった。

もっと穏やかなしつけ法もあるというのに、このときは自分のベルトで犬を打ちつけたのだ。

そのときのことを思い返しているあいだ、私に対する犬の愛情を感じたし、犬も本気でカーペットをかんでいたわけではないということがよく分かった。
犬の悲痛と苦しみが、手に取るように感じられたのだ。

後に、このときの体験を思い返してみて気づいたのだが、
動物に暴力をふるったり、残酷に接したりする人間は、人生を回想するとき、その動物の気持ちを思い知ることになるのだ。

また、自分がなにをしたかということよりも、なぜそうしたのかということのほうが、はるかに重要だということにも気づいた。

たとえば、人生の回想の中で、理由もなく人を殴りつけたことのほうが、けんかをふっかけられたために人を殴りつけたときよりも、ずっと心が痛んだ。

おもしろ半分にだれかを傷つけている自分を思い返すのは、なによりもつらいことだ。
なにか信じる理由があったうえでだれかを傷めつけたときことを思い返す場合は、それほどつらくないものなのだ。

このことは、私が軍隊で情報部員として働いていたときの回想から、さらにはっきりとしてきた。
基本訓練を受けていたときの記憶が、数秒で駆け巡った。
その訓練で、自分の怒りを、新たな自分の役割である戦闘兵としての任務に仕向けることを学んだ。
特別訓練を思い返したときには、私の人格が殺人目的に向かって形成されていくさまを見て取った。

当時はベトナム戦争の時代だ。
気がつくと私は、東南アジアの蒸し暑いジャングルの中に舞いもどっており、もっとも得意とすることに従事していた――戦いだ。

私はベトナムにはほとんどいなかった。
ラオスとカンボジアでの活動が中心の情報部に配属されたからだ。
「偵察業務」も少しこなしていた。
これは、双眼鏡で敵の軍隊の動きを探るという作業に毛がはえた程度の仕事だった。
一方、私のおもな任務は、「敵の政治家と軍部の人間の除去を計画し、実行する」ことだった。
早い話が、暗殺だ。
一人で任務にあたっていたわけではない。
ジャングルをあさり歩き、特定の標的をさがしていくあいだ、二人の海兵隊員が同行していた。
その二人の仕事は、高性能の望遠鏡を使って、その標的を見分けることと、その目的の人物が確かに消し去られたかを確認することだった。
そして私の仕事は、引金を引くことだった。

たとえばあるとき、自軍とともにカンボジアのジャングルに潜む、北ベトナム軍大佐の「息の根を止める」よう、送り込まれたことがあった。
航空写真から、この大佐の隠れ場が突き止められた。
あとは私たちがジャングルを抜け、彼を見つけ出すだけだ。

この手の攻撃は、かなり長い時間がかかってしまうのだが、それでも部下たちの目の前でリーダーを殺すというのは、敵軍の士気を低下させるには、うってつけの方法だと考えられていた。

地図で確認していたとおりの場所で、その大佐を発見した。
私たちは、彼らのキャンプから640メートルほど離れた場所に、音も立てずに腰を下ろし、彼を「仕留める」のに最良の瞬間を待った。

その瞬間は、翌朝早くに訪れた。
隊が整列し、その日の行動の確認をしているときのことだった。

私は位置につき、高性能の狙撃ライフルの十字線を、大佐の頭に合わせた。
彼は、なにも知らない兵士たちの前に立っていた。
「あの男か?」と私は偵察役にきいた。
彼の仕事は、情報部から渡された写真をもとに、標的となる人物を確認することだった。
「やつだ」と彼は答えた。
「列の前に立ってる男がそうだ」
そこで私は引金を引き、ライフルの反動を体に受けた。

一瞬、間を置いてから、彼の頭が吹き飛び、ショックを受けた隊員たちの前に、その体ががっくりと倒れ込んだ。
当時、私が実際に目にした光景は、そういうものだった。

ところが回想のときは、私はその北ベトナム軍大佐の視点からこの事件を体験していた。
彼が受けたはずの体の痛みは感じなかったが、自分の頭が吹き飛ばされたときの彼の混乱と、体を離れ、もう二度と家には帰れないのだと気づいたときの悲しみを、感じ取ったのだ。
そして、感情の連鎖反応が起こった。
一家の働き手を失ったと知ったときの彼の家族の悲痛が伝わってきたのだ。

自分の手柄となった出来事が、すべてそういう具合いに再現されていった。
自分の殺人行為を目にするたびに、その恐ろしい結果を感じ取っていったのだ。

東南アジアにいるあいだ、女や子供たちの惨殺、村全体の破壊が、なんの理由もなく、あるいは間違った理由で行われていたのを、この目で見てきた。

そういった惨殺事件で私自身が直接手を下したことはなかったが、それでもやはり、そのときの出来事も再び経験していった。
しかも、加害者側の視点ではなく、被害者側の視点で。

たとえばあるとき、ベトナムとの国境あたりに派遣されたことがあった。
「アメリカの視点」に同調していなかったある政府の役人を暗殺するためだ。
この任務は、チームで行われた。
私たちの目的は、彼の滞在先である田舎の小さなホテルでその男を消し去ることだった。
成功すれば、どんな人間でもアメリカ合衆国の追っ手からは逃れられない、と暗に宣言する役割を果たす事件になるはずだった。

私たちはジャングルの中に四日間ほど腰を下ろし、その役人をねらい撃ちするチャンスをうかがった。

だが彼は、つねにボディーガードや秘書といった側近たちに取り囲まれていた。
たまりかねた私たちは、方針を変えることにした。

夜遅く、だれもが眠りについているときに爆弾を撃ち込み、ホテル自体を吹き飛ばそう、ということになったのだ。

私たちは、まさにそのとおり実行した。
明け方、プラスチック爆弾を構えてホテルを取り囲み、その役人を殺したうえに、ホテルのほかの滞在客約五十人ほどを巻添えにしたのだ。

当時、私はその一件を笑い飛ばしていた。
そして上司に、あの役人と行動をともにしていたんだから、死ぬのは当然の報いだ、と話していたのだ。

私は臨死体験中、この事件をもう一度繰り返して目にした。
だがそのとき、次々と押し寄せる感情と情報に、圧倒されてしまった。
死んだ人々が、自分たちの人生が突然断ち切られたことに気づいたとき、私は正真正銘の恐怖というものを感じ取ったのだ。

彼らの家族が、そのような悲劇的な事件で愛する人々を失ったと知ったとき感じた苦しみも伝わってきた。
多くの場合、彼らが消え去ったがために未来の世代がこうむった損失を感じることさえあった。

全体的に見て、私は東南アジアで数多くの死を引き起こしていた。
それを思い返すのは、とてもつらいことだった。

唯一の救いは、当時自分は正しいことをしているんだと考えていたという点だ。
愛国心という名のもとに、私は人を殺していた。
そのことで、恐怖感もいくぶんかはやわらいだのだ。

軍役を終え、アメリカにもどってきてからも、私は政府のための仕事を続けていた。
極秘の任務だった。
それはおもに、アメリカに友好的な人間や国々に、武器を輸送する仕事だった。
ときには、銃の撃ち方や爆破の仕方などの技術を指導するために、動員されることもあった。
人生を回想しているとき、自分の成し遂げた仕事の結果、世界中で殺人や破壊が行われたという現実を、いやでも目にしなければならなかった。

「私たち一人ひとりは、人類という大きな鎖の輪なのです」と光の存在が言った。
「あなたの行動は、その同じ鎖の中にあるほかの輪に影響を与えるのです」

そのことを示す例がたくさん脳裏によみがえったが、その中でも一つ、特に目を引くものがあった。
中米のある国で、武器の荷を下ろしている自分の姿が浮かび上がってきたときのことだ。
その武器は、アメリカの友好国とソ連とのあいだの戦争で使われる予定のものだった。
私の任務は、その武器を飛行機から当地のアメリカ軍部へと輸送することだけだった。
だから輸送が完了すると、私は飛行機にもどり、さっさと帰国した。

だが人生の回想の中では、そう簡単には立ち去れなかった。
私はその武器とともに当地に残り、それが部隊集結地に分配されるところを見守った。
それから、その中の銃を使って殺しが行われた現場までついていったのだ。
罪のない人々を殺すのに使われる銃もあれば、罪人を殺すために使われるものもあった。
だが全体として、その戦争における自分の役割が生み出した結果を目撃するのは、とにかく恐ろしいことだった。

この中米への武器輸送は、雷に打たれる前に私が関わった最後の仕事だった。
父親が殺されたと聞いて泣き叫ぶ子供たちの姿が見えた。
その父親の殺害に使われたのは、私が運んだ銃だったのだ。

そこで人生の回想は終わった。
人生を回想し終えると、今度はいま見たことを振り返り、反省し、結論を出すときになった。

私は、すっかり恥じ入っていた。
自分が送ってきた人生が、じつに利己的なもので、他人に救いの手を差し伸べることなどまずなかったという事実を思い知らされたのだ。

兄弟愛を示すほほえみを投げかけたり、落ちぶれ、ちょっとした手助けが必要な人間に、ほんの一ドル手渡すような行為さえ、ほとんどしたことがなかった。
そう、人生の中心は、自分だけだった。
自分独りのための人生だった。
まわりの人間のことなど、眼中になかったのだ。

光の存在を見つめた私は、悲痛と恥を深く感じていた。
非難は免れないと思った。
私の魂を打ち震わせるようなすさまじい非難を受けるだろう、と。
人生を振り返って目にした自分は、まったく価値のない人間だった。
非難以外、考えられない。

光の存在をじっと見つめていると、彼が私に触れているように感じた。
その接触から、私は愛と喜びを感じ取った。
それは、おじいさんが孫に与えるような、無条件の思いやりに等しいものだった。

「あなたという存在は、神がおつくりになる違いなのです」と光の存在が言った。
「そしてその違いとは、愛です」

私たちは実際に言葉を交わしたわけではない。
なにかテレパシーのようなものを通じて、私たちは会話していたのだ。
いまでも、このなぞめいた言葉の真意は分からないのだが、とにかく、そう告げられたのだ。

そしてもう一度、私は反省の時間を与えられた。
私は人にどれくらいの愛情を与えてきたか
そして人からどれくらいの愛情を受け取ってきたか

そのとき目にしたばかりの回想から考えると、
善が1に対して、悪が20という割合だった。
罪を脂肪に変えれば、私の体重はゆうに200キロを越していたに違いない。

ところが光の存在が離れていくと、私はこの罪の重荷が取り除かれたような気分になった。
省みたことで確かに痛みや苦悶を感じたが、そのおかげで人生を正しく歩んでいくための知識が身についたのだ。
光の存在からのメッセージが、頭の中に響いた。
これも、テレパシーのようなものを通じて送られてきた。

「人類は、力ある霊的存在で、地上に善を創造するために生まれてきたのです。
善は、不遜な行為からは成し遂げられません。
人々のあいだで交わされるやさしさ一つひとつから、成し遂げられるものなのです。
小さなことが積み重ねられた結果なのです。
なぜなら、それは無意識の行為であり、あなたの真の姿を映し出してくれるからです」

私は元気づけられた。
人類を向上させる単純明快な秘訣が分かったのだ。つまり、

人が人生の終わりに得る愛情の深さと善意は、
人が人生の中で他の人に与えてきた愛情と善意に匹敵するということ。

じつに単純明快だ。
「それが分かれば、これから自分の人生をよりよいものにできるでしょう」
と私は光の存在に言った。

の地上に戻って来られると言われました。



イエス様の名言から引用させて頂きました。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(父なる神・無限の生命)を愛し、隣人を汝の如く愛しなさい

セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ:引き寄せの法則


アセンデッドマスター
セント・ジャーメインによる愛のメッセージ

疑い深い人や否定的な人にして笑う人、冷笑する人
そういう人に構ってはいけない。
それはあなたの仕事ではない。それはあなたには関係のないことだ。
 
あなたの仕事は愛すること。あなたに関係があることは「愛」なのだ。
愛するあなたよ今私のこの目を見ているあなたよ
あなたは「愛」なんだ。

 この瞬間も、そしてどんなときもあなたの愛を輝かせるんだ。
あなたから愛を溢れ出させるんだ。人生におけるどんなときもだ。
 
それを一番大切な習慣とするんだ。
もしあなたがスピリチュアルな生活を実践していても
あなたの中にある愛を溢れ出させることができないでいるなら
それはあなたがメンタルに考えているからだ。

つまり頭で考えているからだ。
ほら、今窓の外で鳥が鳴いて
私に同意したのが聞こえたかい?
 
全て」の「スピリチュアルな行い」や「練」は
たった「一つの目的」のためにある—
あなた」から「愛を溢れ出させる」こと。
 
あなたのオーラ(意識の波動)を通して
あなたの体の「全ての細胞」に愛を注ぐんだ。
そしてあなたの「周りの空間にも」だ。※
それをあなたのスピリチュアルな生活の目的とするんだ。

(※一瞬一瞬…全ての全てであられる神(無限の生命・慈悲と愛・大愛)に対して、愛を注ぐという…全身全霊で神を愛するという意味合いです)
 
もっと多くの愛をあなたから溢れ出させ
あなたが愛を発する灯台(霊太陽)となるんだ。
 
その目的を果たすために
どんな言葉でもいいが、今は次の言葉を使うとしよう。

「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」

もしあなたが怒ったときに
大声で宣言することができるのならば
愛を大きな声で宣言するんだ。
あなたの波動を通して大きな声で宣言するんだ。
 
いつも笑顔でいなさい。
いつも笑みを浮かべているんだ。
それは顔が痛くなるような大きな笑顔である必要はない。

しかし、顔が無表情ではだめなんだ。
常に小さな笑み」を浮かべていなさい。
 
そうすれば、いつも体の中の愛の波動が
活性化された状態に保たれる。
いつも体の細胞が覚えていることができる。

何を覚えているのか?
愛だけが存在する」ということをだ。
そうでないことは全て幻想だ。
 
言葉によってであろうと、エネルギーによってであろうと
その両方によってであろうと
あなたが愛となり、愛を表現しているときには
あなたは真実になっている。
あなたは神になっている。
 
なぜなら「神は愛」であるから。
そして「あなたは愛」であるから。
 
深呼吸しなさい。
愛を実践するんだよ。
それを覚えておくんだよ。
 
でも次の数分間のうちに
あるいは次の10分間のうちに
あるいは次の1時間か翌日か翌週のうちに

あなた自身の選択で
あなた自身のフォーカスによって
自分を愛から分離させるときがあるかもしれない。
 
しかし、本当に愛から自分を分離させることはできないんだ。
愛なしではあなたは息をすることもできないし
歩くこともできない。

愛(無限の生命・慈悲と愛)なしで
はどんな次元(現実・多次元世界)の中でも
存在することはできないんだ。
 
だからその程度の分離の幅での話だが
あなたは忘れることを選択し、自分の波動を下げて
「愛から分離する」ときを経験するかもしれない。
 
しかし、そんなときでも自分に優しくするんだ。
そのときのことをふり返って

「ああ、自分は愛を忘れてしまっていた。
自分がどんなふうに行動したかを見てみなさい。
自分がしたことを見てみなさい。」

と自分に言うのではなくて
ただシンプルに再度愛を抱きしめ、取り入れなさい。
 
なぜなら、過去をふり返ったり
自分をジャッジする(裁く、批判する)ことは
低い波動を継続させることになるからだ。
 
覚えておくんだよ。
あなたの周りの全ての人々は
あなたがもっと愛するということの手助けをするために
存在してくれているのだということを—

たとえ彼らがどのように振る舞っていようともだ。
あなたにはたった一つの務めがある—愛すること。
 
愛するということは愛を自分から発することだ。
そして自分の中にある神(神性・根源の光・愛の光)と
常に交わっていることだ。

そしていつも自分の周りにある美しさを見つけるということだ。
いつも、絶え間なくだ。
 
自分が深く愛されているということを知りなさい。
有難う。(Namaste.)
合掌

(訳注:「ナマステ」はサンスクリット語の挨拶用語ですが
様々な意味が込められているそうです。
「こんにちは」「さようなら」の他に
「有難う」という感謝の気持ちや
「あなたの中の神様と私の中の神様が一つになる」
という意味もあるそうです。
直訳は「あなたのために祈りを捧げる」という意味だそうです。)
 
以上がセイント・ジャーメインが動画の中で話していた内容です。
すごく感動的ですね。
私も何度もこの動画を見たり、要訳を読んだりして
いつもこの内容を覚えていたいと思います。
それでは感動の波動の中で、ナマステ。

引き寄せの法則エイブラハム香港在住様

感謝は瞑想よりも上?もっといい気分?

エイブラハムが

瞑想よりもっと上の状態がある。

もっといい気分の状態がある。

それは感謝の状態だ。」

という話をしてくれたので

今日はそれについて書いてみるね。

 

瞑想はもちろん素晴らしい道具だ

とエイブラハムが言っていて

なぜなら心を静めて、全ての思考を止めるから

抵抗のある思考も止まって

よって人間の本来の姿である良好な状態

「流れ」というものが自動的に連れて行ってくれるそうです。

 

エイブラハムは私達がネガティブな思考を持つことによって

良好な流れに逆らうことをしなければ

人間というものは自然にコルクのように水面に上がり

幸せになるようにできていると言っていました。

(それについての詳細は

『人間の本来の姿とは?人間の叡智ってすごい!』

でどうぞ。)


だから瞑想というのは抵抗を手放すという意味で

大変有効な方法というわけですね。

 

でもエイブラハムは私達が瞑想しているときよりも

「感謝の気持ちを感じていたり

愛情情熱を感じているときのほうが

更に上だ」と言っていました。

 

多くの人は瞑想をしてどこか違う世界に行けば

すごく崇高な気持ちが味わえると思っているけど

エイブラハムはそうじゃないよと言っていました。

 

それより上の世界があるんだと言っていました。

それはここだ!

つまりここで「感謝や愛情や情熱を感じる」ことが

天国に「行く」っていうことなんだってね。


セイント・ジャーメインによる感謝の世界


神は全てを持っている。

神が全てを持っている理由は

神は全てを与えるからなのだ。


しかし、神は受け取ることもするということに

気づいてほしい。

神は、あなたが受け取るときに感じる喜びを

あなたから受け取る。

神は、あなたがリラックスするときに感じる平和な気持ちを

あなたから受け取る。

 

神は、あなたが感謝するときに表現する愛を

あなたから受け取る。

神は受け取ってもいるのだ。

そして与えてもいる。

この世界では、誰も何かが欠乏しているということはなく

何かをほしいと切望することもない。

生きること自体に対する喜びから生きているのだ。

 

彼らは自然に深く呼吸している。寝る時間も少ない。

なぜなら体から離れて充電する必要がないからだ。

 

彼ら(聖者・覚者方)は常に微笑んでいる。

そして、彼らを通して

神を喜ばせるために生きている。

 

しかし、そのためには、次のような状態でいることが必要だ—

私達(マスター達)のように常に神とつながっていること。

「神とつながっている状態」というのは

「絶え間ない感謝の流れ」のように感じられる。

「全てのことに対しての感謝」だ。

全ての瞬間に

有難う、有難う、有難う・・・

私達のエネルギー」は「感謝の波動」にある。

  1. セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ
  2. セイント・ジャーメインからの愛のメッセージ
  3. セイント・ジャーメイン:愛は行動で示す必要があるのか
  4. 愛の力 by セイント・ジャーメイン
  5. セイント・ジャーメインによる守護霊(スピリットガイド)について


聖フランチェスコの偉大なる悟りのお話 

神への愛は、神を愛したい…
と思う気持ちによって決定されます♪

 そこで彼の心にはジレンマが生まれたのです。貴方の心にも同じようなジレンマが生まれる事を望みます。いつも親切で、心優しき人間でいる事は出来ないし、かといって欲望のままでは幸せはもたらさない……。

 では、自分の求める心の平安や喜びをどこで見つけられるのだろうか…彼は有意義な道を選びました。これを別に貴方達に勧めているわけではありません。単にデートしてあげているだけです。

 フランチェスコは深い意識のレベルで、死の現実と対決する事を決心しました。その事を私は確信しています。彼は重い病気を選び、その病気で殆ど死にかけました。

 その病状で心の中の境界線が崩れ始め、ついに高熱にうなされた状態の中で、ある悟りを得ます。
 それまでの彼は、善である事と…神への愛、が同じであると思いこんでいました。けれども、その2つは同じ事ではないと分かったのです。

 善人でなくても、神を愛する事は出来ます。非常に良い人でも、神への愛を全く持たない人もいます。

 フランチェスコがはっきりと理解したのは、
神への愛は、神を愛したい…と思う気持ちによって決定されるという事です。
それまでの自分の考えの過ちに気づいたこの瞬間は、この上もなく重要な事でした。
 
 神を愛するのは神を愛することによってであり、それ以外の何ものでもありません。
 それが分かったら、高熱の中で、ある問いが繰り返し彼の頭の中で浮かびました。どうしたら神を愛することが出来るのだろうか……どうやって。

 忘れてはならないのは、この人は中世ヨーロッパの教会制度の中で育っており、また同時に、宗教が形式的な意味しか持たない社会で育っている事です。
 彼の友人たちもあまり信心深くありませんでした。母親は神を愛する必要を示してくれましたが、神への愛を実践してはいませんでした。
 
 フランチェスコは、神を愛する道が見つけられなかったならば、自分は死を望む…とまで思いつめました。神を愛する事なくして生きていく事は出来ないと思うのに、どうしたら愛せるのか分かりませんでした。

 愛したいけれども、どうして愛したらいいのか分からない……というジレンマをはっきり自覚する、これは非常に望ましい意識の状態だと言えます。 
 何日も苦しみが続きました。熱が上がり不安が増し、イライラと絶望が募りました。
 
 ついにある朝、まだあたりが静かで物音もせず、もうすぐ夜が明ける頃、窓の向こうで、一羽の鳥が鳴きました。そして、その鳴き声を…フランチェスコは今までとは全く違うように聴いたのです。
 
 そしてその鳥の、鳥の奏でる歌声のパワーによって彼は悟ったのです。
 彼が悟ったのは…、神を愛する方法
唯一の方法は…神の声を全ての中に聴く…という事だという事です。

 鳥の歌声に、死にゆく者の泣き声の中に、狂人の叫びの中に、癩病患者の絶望の中に、恋人たちの抱擁の中に……それこそが神を愛する道なのです。

 これらの音と…神の声を分かつもの何もない…まったくない、
これらの音こそが、神の声そのものだ…という事をフランチェスコは悟りました。

 それまでの彼は、神を創造の世界の外にあるもの、人生の奏でる音の外にあるもの、自分自身の外にあるもの…という誤った考えをしていました。
 彼はこの後、二度とこの事を忘れることはありませんでした。

 フランチェスコを覚醒めた者…と呼ぶなら、その覚醒めは、彼がごく普通の人間だったということ、そして…そこからまったく普通でない人間になったという事実に根ざしています。

 その瞬間から、フランチェスコは助けを求める声と、大いなる源とを別のものと考える事が出来なくなりました。大いなる源の実在を知ったからです。

 フランチェスコについて誤った見解がいくつかあり、その一つは父親との関係に対して関するものです。フランチェスコと父親とは非常に仲が悪かったと言われています。

 けれども、フランチェスコが新しく覚醒めた後では、すべての音は神の声だと知っていましたから、父親が出て行けと言った時も、父親の声の音を拒否する事は出来ませんでした。
 
 フランチェスコは分かりました……次に進む道を示して下さってありがとうございました、と言いました。 ”何だと!" ではなく、"分かりました” だったのです。そして出ていったのです。


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。

愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪



コーリー・グッドさんとディビットウィルコックさんの
コズミックディスクロージャーが全部見れちゃう素敵なサイトはこちらです♪

「臨死 そして与えられた二度目の人生」のレビューで 大変すばらしい日本の神秘体験者様レビューがありましたのでご紹介♪●「神の私達への愛」の気づき・「神と私は常に一体」の自覚 ・「神への感謝」・神を愛する・神への祈り・神への全託 ・人類兄弟姉妹を無条件に平等に愛する・神におすがりする……が覚醒に繋がる霊的知識のカギ♪祈りでヒーリング能力が開花♪「神の御心が天にあるように、地でも行われますように。」



日本の神秘体験者様の神秘レビューに
関連した私の「祈り」体験秘話をご紹介♪

臨死 そして与えられた二度目の人生のレビューで
大変すばらしいレビューがありましたのでご紹介致します♪

 私も日本の神秘体験者の端くれとして、祈りの大切さは存分に体験し…理解しております。
 私も祈りによって、神の恩寵を頂きまして、私自身の魂を「半覚醒状態」にまで、引き上げ頂いた体験も御座います。

滅私、自分を捨て、全ての存在を100%愛する悟りで
内なる神との直通の光の通路が完成したお話
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-3913.html

 上記の「滅私のお話」は、一種の覚醒体験秘話ではありますが、私にとって人生の一大ターニングポイントでしたので、魂の覚醒を願う方々がいらっしゃいましたら、ご一読いただけると幸いで御座います。
 きっとお役に立てるでありましょう。

「無限の赦し」の理解でさらに「光る者」になったお話♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4032.html

 また、世のため人のために役立ちたいと思いまして、
「神様、どうか…地味地味で構いませんので、私に世のため人のために役立つ能力をお与えください。」

とお祈りしておりましたら、思いがけず神様から、派手派手のヒーリング能力を、神の恩寵で賜った事も御座います。

動機」が一切の見返りを求めない「純粋無垢な与えきりの無償の愛」で、神の御心に沿った意識状態だったり、ゴミ拾いをして

「膨大な徳積み」をしていた前提で…謙虚に真摯にお祈りしたのが良かったのかもしれませんね♪
 やっぱり徳積みって大事よね…っていう(笑)

 その他にも、神様私を世のため人のためにお使い下さい。…と日々お祈りしてもおります。そのお陰でしょうか
 このblogで記事を作る時に、奇跡・神の御業だとしか…言いようがない…情報の出会いのシンクロ二ティーを幾回も頂いております。

本当に「神の御業」というのは何と偉大なものなのか…‼
…と毎回、驚嘆の連続といった感じだったりします♪

神の御心に合致した「神聖な祈り」でしたら、
神様や天上界の天使たちも協力して下さいます。
 ぜひ一度…この機会に、沢山の方々に「祈り」の重要性
に気付いて頂ければ、私にとって至上の喜びで御座います。

…そして前回の記事

最高の感動・臨死体験秘話
「臨死 そして与えられた二度目の人生」の名場面をご紹介♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4089.html

にも書きましたが、

 祈りこそが信仰なんだなぁ…と、全てが神の御業なんだなぁ…と、神への全託、我自らは無なり、神のみが生き神のみが働き給う、全てが神の御業なり…というイエス様のみ言葉が、より染み渡る様に実感できる体験談で御座いました。

●「神の私達への愛」の気づき・「神と私は常に一体」の自覚
・「神への感謝」・神を愛する・神への祈り・神への全託
・人類兄弟姉妹を無条件に平等に愛する・神におすがりする

…その辺りが覚醒に繋がる霊的知識のカギとなりそうです。

最後に私の大好きな御言葉
神の御心が天にあるように、地でも行われますように。
…という祈りもまた、神様が大変お喜びになられます。

 「聖なる祈り」は素晴らしいものですから、どんどんなさって頂くと、神の愛の恩寵を頂けるでしょうし、またその効能で…より一段と魂が神へと繋がりましょう。

…また、祈りの大切さをより深く学びたい方は、五井先生の


をご参考にして頂くと良いかもしれません。「祈り=信仰」というニュアンスで説かれていた偉大なる聖者の方で御座いますから。
 ではでは、本題である…
「神秘体験者の立場様」から様みたレビューをご観覧下さいませ♪


日本の神秘体験者の立場から(寝耳に水様)

臨死体験前のハワード・ストームは無神論者でした。

私も「神という概念は人間の創作である。だから神を創造(想像)したのは人間であり、神とは思考上もしくは政治的な人間の道具に過ぎない。

人間は人間の被造物である神よりも偉大であり、人が造った道具としての神概念に跪く宗教的な人達はまったく理性的ではない。道具とはただ単に使用すべきものである」

と考えるある意味でハワードと同様の典型的な現代人であり無神論者だったのですが、2001年2月の言語を絶する圧倒的な神秘体験で、

無数の宇宙よりも強大な生きたロゴスである愛そのものの至高至善の神を直知し、私は神の完全な愛を受けて回心しました。

まったき無神論者であったにも関わらず、直知の瞬間、その方が「神」であることがこれ以上ないほどまったく自明のこととして想起されたのです。

神は、私が体験後に初めて読んだヨハネ福音書と第一の手紙に書かれている「ロゴスは神であった」「神は愛である」という記述通りの存在だったのです。

神に愛される体験について、ハワード・ストームは「それまで知っていた愛とは比べものにならないほどの激しい愛を、私は体験していた。

イエスの愛は人類愛の全てを足しても、それを超えるほどの愛であり、その愛は完全に私を包み込んでいた。私は、彼が善であり、力であり、知識であり、愛であり、言葉を失うほど素晴らしいお方で、人間が想像できる以上の愛なるお方であると知った。

〔中略〕完全に知られ、受け入れられ、激しく愛されるということは、私が想像できるどんな出来事よりも勝っていた」

という風に、本来は言葉にし得ない体験を必死で人に伝えようと奮闘していますが、神の愛を直接受けたハワードが語る本書のこのような記述は、

これは私自身の言葉かと思われるほど、細かな表現に至るまで当時の私の感想と同じであることに驚きました。

つまり、二千年近く前の中東人であろう福音書の作者も、現代のアメリカ人であるハワードも、日本人である私も、同じ神に出逢っているのです。

」は「永遠に」「あらゆるもの」を「絶対に愛し」、
完全に理解し、見守ってくださっています。

無宗教の日本人も例外ではないのです。
誰も神の愛と無縁ではないのです。神は沈黙していません。

ただ私が神秘体験で直知した神は、あらゆる形態を超越した超宇宙規模の真実在(意思を持つロゴスであり愛そのものである形而上的な存在)でしたので、

人間の言語によるやり取りなどはありませんでした。しかし、本書には、神や天使との人間の言語による詳細なやり取りと著者が彼らから示されたヴィジョンが記録されており、それが白眉となっています。

特にP47の「銀河のように見える広大な光の領域が見えた。そしてその中央には非常に明るい光が集結していた。その中心の外側には、数億ともいえる無数の光の球が飛び回っており、中央の光の中に入ったり出したりしていた。

〔中略〕これらの全部の「星(聖なるものたち)」は中央の光に呼応して動いており、宇宙の中心であるこの眩しい光から出たり入ったりして活動していたのだ。」

というヴィジョンは私にとっても目からうろこで、直感的に正しくこれだと感じました。

また聖なる天使的存在としての球体は、エベン・アレグザンダーや他の多くの人の臨死体験や霊的証言にも登場しています。

このヴィジョンは「活動する曼荼羅図」とでも言えるものだと思います。
ハワードは普遍的な霊的真理を垣間見たのではないでしょうか。

本書後半でハワードは祈りの効能について力説していますが、
神への祈りによって痛みなどが即座に取り除かれるというのは
(少なくとも私にとっては)本当のことです。

私は長年自己追試をくり返し、神への祈りの効果を確信しました。
キリスト教徒でなくても「愛そのものである神」に祈ってください。

全知の存在である神はどんな小さな者の祈りもちゃんと知っておられます。
だから心からの祈りが無意味であるということは決してありません。

人間の霊にとって本当に善いものを神に求めるなら、それが与えられないはずはないのです。私はこの身をもってそれをはっきりと知りました。

以前私はある牧師さんが、「敵を心から愛することは我々弱い人間には不可能だ。だからただ敵のために祈るしかない」と主張していることを知ったのですが、それでは神が人間に不可能なことを人間に命じたということになります。

そんなことは決してあり得ません。神は人間の最大の理解者です。
キリスト教徒の方は「汝の敵を愛せ」という課題に最も真剣に取り組むべきだと思います。

私は神のロゴスを探求して実際にそれを可能にしましたが、その後、善なる霊的な(霊的に価値のある)願いは全て、神に祈りさえすれば即座に叶えられるようになりました

(現世利益などはそもそも願ったことがないので
判りませんが、痛みを除くというやや物理的な願いまでです)。

また、私が巣から落ちて死にかけていたツバメの赤ちゃんを
保護し、成長し飛び立てるようになるまで育てようと決意した後

餌はどうすれば良いのだろうかと悩み始めると、その数分後に、家族の荷物を届けに来た宅配便の方が、私が保護したそのツバメの姿を見るなり

「私は鳥好きです」と仰って、こちらが聞いてもいないのにツバメの餌について大変詳しく教えてくれるなどといった不思議な偶然も頻繁に起こるようになったのです。

神秘体験後、多くの臨死体験者がそうであるように、
私もまた「愛」と「知(真理)」を心底追い求める者になりました。

皆様も、「心から愛する」ことと(真理を)「多くを学び知ること
人生の課題」とし、そして”全知にして愛なる神”祈ってください。

本書はそのような神をまねぶ生き方について、
キリスト教徒の方々にも、私のようにキリスト教徒でない者にも、
非常に重要な示唆を与えてくれる真正の良書です。

あらゆる存在」を「絶対に愛し」且(か)つ、
全てを知る神の在り方(神の似姿・無限の赦し・慈悲と愛)
を少しでも真似ようと努めることが、善なる神とその者の繋がりを
強め、祈りの効果を高めるのだと私は信じています。




動画は、Wi-Fi環境で見てちょ~♪ギガを使わないように要注意♪







イエス様の名言から引用させて頂きました。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(父なる神・無限の生命)を愛し、隣人を汝の如く愛しなさい


ディバイン(神性な)ヒーリングで
イエスご自身が語られた御教え
オーバシャドウ(真の神憑り)されたイエス様のお話

2、愛は全宇宙の中心です。そして、この中心から、途絶えることのない愛の流れがすべての魂を通じて、また、生きているもの全てを通して流れ出ています。

 花を通して、動物を通して、人間と天使を通して、この同じ愛が、中心の泉から絶え間なく流れ、愛の本質を永遠に現しています。

3.愛は鉱物における親和力です。愛は花における本質です。愛は動物の本性に現れています。
 
 人においては、愛は愛情として現れていますが、完全に自覚(全てに神を観る・真我覚醒)されるとその人の存在全体が愛に満たされ、体の中のすべての細胞が活性化されるのです。

4.世には、愛(宇宙エネルギー)以外の力はありません。愛は天と地における、唯一の真の力です。
 なぜなら、愛は永遠であり、どこにでも、常に存在しているから(神は全てに遍満する大愛・大生命)です。

 外なるものは消え去りますが、愛は永遠に存在します。なぜなら愛は神が偏在しておられるものだからです。

5.愛についての理論付けというのは、愛の精神面だけに過ぎません。愛とは何かということを理論づけすることは、愛の力をなくしてしまうことです。

 あなたがたは、「愛という無限の生命」によって造られているのです。このように理解し、認識する時、愛はその本質を現します。
(※魂の光輝・イルミネーション・光る者となります)


ケイシーリーディングから…♪
己の生命とは、すなわち神である。何となれば、汝の兄弟に為したるその事は汝の内にまします神に為したればなり。
貴方の兄弟のためにする事はあなたの内に内在する神にする事です

 愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、自分の中にも他人の中にもある愛の光(無限の生命・真我)を見つめる事にあります。


私の言葉は、天から来ます

43 あなた方について、私の語る言葉と私のハートの考えは父を喜ばせます。

44 つまり、あなたがたが、すべての命の間を次々と動き回っている私の父の最高の現れとなって、光を放ち、胸の奥にある平安を現し、それによって、無意識に神性を現すように、ということなのです。

45 この心の中の平安というのは、大いなる謙虚さだと分かることです。

 けれどもこの謙虚さは、崇高で、
私は自分では何も出来ません。なさるのは、私の中に留まっておられる父です。父が御業をなさっておられるのです」ということなのです。

46 このように、あなたがたは無意識に神性を現します。あなたがたがどこへ行き、何を言っても、何をしても、あなたがたは無意識に神性を現します。その結果、他の人があなたがたの言葉と行動で助けられるのです。


イエスご自身が語られた御教え
声が天から聞こえました

94 ハートを尽くし、精神を尽くし、心を尽くして、あなたの神なる主(大生命)を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい
これが、人類の礎を築く基となる法です。

95 放蕩息子のたとえ話の中に父の愛が示されています。息子が放蕩し、悔い改め、自分自身、すなわち真の”霊”的状態を取り戻します。

 まず、艱難辛苦を経験して、相続財産を使い果たします。そこで、雇い人の一人となるのをいとわず家に帰って来ますが、今までずっと息子だったので、やはり息子となります。

96 父の愛はあまりにも大きいので、息子がたとえどんなことをしたとしても、父の愛は全ての過ちを消し去ってしまいます。

 あらゆる人生において全くその通りです。あなたがたが様々な状態から立ち上がり、自分自身を理解していくことが出来る経験です。

 その時、誤ちは消えてなくなります。真理は当初のままの、何もとらわれていない状態です。

97 「悔い改め」が「赦し」の前に来ます。父の愛が分かった時、人のハートから悔い改めが生じ、赦されるのです。

 その時、人は本当の霊的状態、すなわち、自分が神の中にいるという自覚を取り戻し、「※全ての人の使用人」になるのといとわず、人にしてもらいたいと思うこと(奉仕)をするのです。


※全ての人の使用人」の真の意味について…♪
ケイシーリーディングからですが…♪

汝らの中で最も偉大ならんと欲する者は、全ての人の僕(しもべ)となるべし』と弟子たちに語られたキリストの最後の行為について、飾らぬ言葉で述べる教師たれ。

 ごちそうがあなたがたの前に置かれているのは、あなたがたが放蕩息子のようになった時なのです。

 中に入り、兄弟姉妹への愛をもって、今ごちそうにあずかりなさい。愛によってのみあなたがたは、父が用意して下さったごちそうにあずかることが出来るのです。

98 このことは、あなたがたも地上で学ばなければならないことです。あなたがたは、悪いことをした人だと勝手に決めつけて、愛を与えるのを差し控えたことが、どれほど頻繁にあったでしょうか。

 とにかく、そういうことは、あなた方には関係ないことです。それはすべて父と子の間のことなのです。もし、あなたがたがこの事を忘れないでいると、批判することを慎み、この武器をまず自分自身に向けるようになります。

99 先に自分の誤りを見つめれば、他の人をよりよく理解できるようになります。

100 あなたがたはよく人を責めたものです。
●人を責めてはいけません。あなた方も責められないためです。
●人を裁いてはいけません。あなた方も裁かれないためです。

 まず自分の目から厚板(分離意識)を取り除きなさい。そうすれば、ハッキリ見えるようになって、兄弟の目から木の破片を取り除くことができます。

103 あなた方のハートを、神と全人類とに対する愛で満たし続けなさい。そうすれば、私は多くのことを教えます。

104 私の言うことがすべては理解できなくても、持って、耳を傾け、私に波長を合わせなさい。
 私(真我・キリスト神我)は単純であり、私に到達するのは容易なことだからです。



オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪



ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」



宇宙とは 神と天の群衆(神の子)との交響曲♪神の愛はとは 一切の見返りを求めずただ純粋に与えるもの♪地球最高の…魂の覚醒に繋がる情報満載の…臨死体験秘話・♪人間とは「神の御心が投影された神の子供」♪神の御心が天にあるように、地でも行われますように♪ハワード・ストーム著書 「臨死 そして与えられた二度目の人生」の名場面をご紹介♪



最高の感動・臨死体験秘話
ハワード・ストーム著書
「臨死 そして与えられた二度目の人生」の名場面をご紹介♪

 ちょっと前に、臨死 そして与えられた二度目の人生」をkindle本で拝読した事がありました。

 その時に、ここ一年で一番ぐらいに感動で泣いて泣いて泣きまくる体験を致しました。あまりにも面白すぎて止まらなくて、朝四時まで読んでいた事が思い出されます。

 臨死体験の中でも、本質の部分に一番迫った…最先端のスピリチュアルにも引けを取らない…最高級に奥深い内容で御座いました。

 内容全体が素晴らしいのですが、今回は、その中でも…特に「魂の覚醒」に繋がる部分だけを抜粋してご紹介させて頂きます。

 その最高の部分が多すぎて、かなり長くなっちゃいましたが(笑)(^^;久々に根性を出して書き出しております。

 大まかな流れとして、まず初めに、ハワードさんがフランスに旅行中に体調不良となり病院で死にかけます。

 その死にかけの時に、臨死体験をされるのですが、真っ暗な地獄で苦しみもがきながら、少し改心してイエス様の御名を呼んで「イエスよ、救ってください」叫んでから、イエス様がハワードさんを天国に引き上げて下さる…という形になります。

 ハワードさんが、健康状態等のピンチになる箇所が何回御座います。その度に、神にすがるしかない…っていう命がけの思いでお祈りされるのですが、そのお祈りによって、神秘体験が発生して、その奇跡で上手く行く流れが大変興味深くて面白かったです。

 神への全身全霊の真摯な命がけの祈りで、何度も奇跡的な神秘体験が発生して…救われてしまう部分が、いわゆる「祈りのコツ」として大変参考になりました。
 その辺りに注目してご観覧頂くと、より一層「魂が成長する」事でしょう。

 祈りこそが信仰なんだなぁ…と、全てが神の御業なんだなぁ…と、神への全託、我自らは無なり、神のみが生き神のみが働き給う、全てが神の御業なり…というイエス様のみ言葉が、より染み渡る様に実感できる体験談で御座いました。

●「神の私達への愛」の気づき・「神と私は常に一体」の自覚
・「神への感謝」・神を愛する神への祈り・神への全託
・人類兄弟姉妹を無条件に平等に愛する・神におすがりする

…その辺りが覚醒に繋がる霊的知識のカギとなりそうです。

最後に私の大好きな御言葉
神の御心が天にあるように、地でも行われますように
を初めのご説明の締めとさせて頂きます。

まず初めに、ハワードさんを地獄の暗闇の中からイエス様が救い出して、ハワードさんを抱きしめた場面からご紹介させて頂きます♪

臨死 そして与えられた二度目の人生←のリンク先はこちら♪


イエス様との出会い  

 この愛であり、光の存在であり、私を抱きしめた人物は、
私よりも…もっと深く私の事を知っていました。
 彼(イエス)自身が知識であり…知恵であり、
私御全てを知っていることも分かりました。

 私は無条件に愛され、受け入れられていました。彼(イエス様)は王の王であり、主の主、救い主、イエス・キリストだったのです。
イエスは本当に私を愛しておられたのです。

 それまで知っていた愛とは比べ物にならない程の激しい愛を、私は体験していました。イエスの愛は人類愛の全てを足しても、それを超える程の愛であり、その愛は完全に私を包み込んでいました。

 私は彼が善であり、力であり、知識であり、愛であり、言葉を失うほどの素晴らしいお方で、人間が想像できる以上の愛なるお方であると知りました。

 イエスは私を愛しておられました。眼が眩むほどの栄光のこのお方は、激しく私を愛しておられました。

 一連の苦しみ(地獄)を体験した後に、この美しい神である光の人物に、完全に知られ、受け入れられ、激しく愛されるという事は、私が想像できるどんな出来事よりも素晴らしく勝っていました。

 イエスの名を大声で叫ぶと、私を救いに来てくださったのです。私は大泣きし、涙を流し続け、喜びが私の中からあふれ出ました。

 母親が赤ん坊を抱くように、また父が、長い間姿を消していた放蕩息子を抱くように、イエスは私を抱きしめました。

 私は今まで希望を知らなかった自分の人生と、自分の不信仰を恥じて涙を流し、数奇の喜びのために涙を流しました。私は赤ん坊のように泣き続け、それを止める事が出来ませんでした。
 
 イエスは私を近くに抱き寄せ、背中をさすってくれました。やがて徐々に私達は私達は上に昇り始め、暗い悪しき地獄からロケットのように飛び出したのです。
 
 ごくわずかな時間しか経過していないのに、私たちは何光年もの距離を飛んだようでした。
 私は激しく泣いている事を恥ずかしく思い、落ち着きを取り戻そうとしましたが、涙が私の顔を濡らし鼻水が流れ出ました。

 私は泣きじゃくる事を止めようとして、自分たちが向かっている方向を見上げました。はるか遠くに銀河のように見える広大な光の領域が見えました。

 そして、その中央には非常に明るい光が終結していました。その中心の外側には、数億ともいえる無数の光の球が飛び回っており、中央の光の中に入ったり出たりしています。

 夜に山頂から見ると、多数の星が触れ合うかのように見えるのと同じでした。これらの全部の「星(聖なる者達)」は中央の光に呼応して動いており、宇宙の中心であるこのまぶしい光から出たり入ったりして活動しています。

 私たちはその場所からまだ遥か彼方にいたのですが、近づくにつれ、激しい愛と感情を感じ、それは私の全身を満たしたのでした。

 全ての存在の源である大いなる光の方へ進んでいく間、私は何も考える事が出来ませんでした。起こっている事を説明する事なの不可能だったのです。

 ただ、神は創造されたものすべてを愛しており、「神は愛である」という事を知ったのです。この愛の体験は私の根本を覆し、完全に変えてしまったのであります。

 たとえ何が起ころうとも、「神が常に私を愛している
という事を私は決して忘れないでしょう。


人類の意識の進化が高度な技術の発展に繋がります

 神が私たちに与えたいと願っておられる素晴らしい贈り物は、私達が、それを愛によって扱う事ができるようになるまでは、与えられないでしょう。

 神は私たちに、思考によって物質とエネルギーを管理する能力や、直接コミュニケーションを図る能力、また、意思を用いて時間と空間の中を移動する能力や、熟考する事によって知識を得る能力などを、与えたいと願っておられます。

 この賜物の力は私たちの想像を絶する力ですが、私たちが霊的に成長し、この力を賢く愛の目的に使うことが出来るようになるまでは与えられません。

神の愛とは
一切の見返りを求めずただ純粋に与えるもの

 私達は、この世で何をしたかによって、永遠の裁きの結果を生み出しています。真理(宇宙法則・愛の法則)が私たちを裁くのです。

 神の光の中で、ごまかしは一切存在しません。死んで、自分の人生の回顧を見せられる時、一体何人の人がイエス・キリストに泣きつくのでしょうか?

 イエスは「私の名をあなたは呼ぶが、私はあなたを決して知らない。あなたはいつ、兄弟や姉妹たちに思いやりを示しましたか?いつ私を愛しましたか?
と彼らに言うでしょう。

 また天使たちは、神の愛は、行いによって勝ち取るのではないことを示してくれました。「神の愛」は「見返りを求めず」、ただ「純粋に与えるもの」だという事です。

 神が私達をこれ程までに愛してくださったのだから、私達も愛するように生きなければなりません。
私たちの間違いを赦して下さり、生き方を変えるチャンス”
を与えて下さる神に感謝するのです。

 今度、渡したこの世を去る時には、自分の人生の回顧で次に何が映し出されるかと、絶えず恥や不安にさいなまれることなく、イエスと天使たちと一緒に見る事が出来るでしょう。

人間とは何か?

 私がイエスと天使たちに、人間とは何かと尋ねた時、
私達は人間の性質についての長い会話をしました。
 そのすべてを一文に要約するなら、
神は私達人間を本当に愛しておられる」という言葉で表現になります。

 これは自らの経験で学んだ事であり、私が伝えたい本質的なもので、一見単純そうでありながら、とてつもなく深い意味があります。

 神の子供であるという事には恩恵と責任が伴います。
神の子供になると、神が私達を愛しているという事を知ります。

 これは単純ですが一番重要なことです。神の愛を人間の愛と比べる事が出来ないのは、神は全てにおいて満たされたお方なので、何も必要としていないのに対し、人間は神に依存し、常に助けを必要としているからです。

 いったいどうして私たちは創造主の無条件の愛と、被造物である私達の条件付きの愛を比べる事が出来るでしょうか。

 神に依存するような限りある存在でありながら、神の私達への愛を理解しようとするところに無理が生じているのです。私達には、無条件の愛を知るための土台が全くない。
 
 神の愛は、私たちの説明しようとする能力を
超えており、概念として理解する事すら出来ません。
 
 あなたが人生で感じた全ての愛の体験を、ある瞬間に凝縮したような強烈な愛を想像してください。「神の私達への愛」はそれよりもさらに強力なものなのです。

 もしあなたが神の愛を垣間見たいと思うなら、赤ん坊に母乳を上げる母の姿を見て下さい。これは、この地上で知る事の出来る神の愛に一番近い愛であります。

 母が子供に母乳を与える姿が、
キリスト教の芸術でよく描かれる事は偶然ではありません。

 神は私たちにとっては母であり父でもあります。
赤ん坊が親に完全に頼るように、私達も
神に完全に依存(滅私・神への全託)するのです。
自分で何でもできる(偽我)と思う事は、自分たちを神から引き離す原因となります。

 この「自立」と見せかけた誤った考えは「高慢(自分がやった)」から来ており、高慢は全ての罪の源で、意図的に神から私達を引き離すものだったのです。

キリスト(神の完全なる愛)が
私達をキリスト(神の愛の似姿)にして下さいます

 私達には完璧になる力はありません(我自らは無なり)。
でも私達が完全になりたいと願う(真摯な祈り・神への全託)なら、神はその完全なる愛の中で(愛の光で浄化して)私達を、キリストのように作り変えて下さるのです。

 個性や性質は保たれたまま、少しずつ調度良い早さで私たちはイエスの似姿(神の完全性・ワンネス意識)になっていきます。

 私達を神から遠ざけるものは、神から独立した(存在だという誤った)自分自身の意識(分離意識・偽我)だったのです。

神との一体感(神と私は永遠に一つ)」を意識する事によって
、私たちは神と結びつくのです。
 私たちは経験によって神から離れる事(分離)を学ぶように、
経験を通して神と一体になる事(統合)を学びます。

 嘲る群衆の前で十字架にかかって死に、神との隔絶を経験してくださったキリストの御性質を、私達も神の光に向かう旅を通して聖なる者たちの導きの腕の中で学んでいくのです。

 神に向かう旅において、善とされるものはなんでも可能となります。宇宙には多くの世界があり、それは私達が去った世界よりも遥かに優れた場所です。

 私達は神と一体になるための準備として、より良い世界で生きる事を選んだりそこを訪れたりするかもしれません。

 またある人は愛する者を残して世を去ったため、残された人たちを守り導くために、彼らの霊的な成長の一環として、愛する人たちの守護天使として、しばらく存在する事も出来ます。

 またある人は、彼らが人生で学べなかった事を学習するために、偉大な天使に弟子入りする事もあるでしょう。全ての善が可能なのです。

 宇宙と天は、神のことを学ぶための命の体験で溢れています。ある人は熟考する時間を必要とし、ある人は活動が必要であり、それら全てがこの霊的な旅の中に存在しています。

 宇宙は多様で私たちが想像するよりもずっと声明で溢れています。全ての豊かな経験は、
キリストの似姿(慈悲と愛・愛と調和・無限の赦し)に成長していくための経験であり、
神と一体(神我顕現・神との合一)になるためのものなのです。

 天の中心に唯一の神が存在し、神の子供として聖なる者とされた者たちが神を囲んでいます。自分たちは神と一体になった個性あるもの、という事を認識しながら神の創造に加わっているのです。


宇宙とは
神と天の群衆(神の子)との交響曲

 宇宙とは、神と天の群衆たちの活動によって存在します。それは広大なオーケストラのようで、神がその指揮者であると私は説明されました。

 それぞれの個人は独特な個性を持つ楽器なのです。それぞれの魂は、その交響曲を作るために彼ら独自の方法で参加します。その交響曲には過去も未来も無く、あるのは現在のみであります。

 宇宙にある全ての者は、その交響曲を作り出し、私たちは天で歌われる歌そのものとなります。この「命の交響曲(無限の生命)」の外には時間も、空間も、物質も、エネルギーも何も存在しません。

 その「天の交響曲(無限宇宙・神意識)」の中に時間、空間、物質とエネルギーの全てがあるからです。私たちの最終目的は、神の創造に加わる事です。

 私たちが奏でる楽器とは、愛の契約によって
神と完全に結ばれる私達自身」の事なのです。

 私たちは自分が何者(神と一つ・神ご自身)であるかを知る事により、その交響曲の中で自分がどのパートを奏でるのかを知るのです。
そしてその過程において、自分たちの経験や私たちの全存在と霊を注ぐのです。

 誰も間違いを犯しません。だからこそ、そのための準備は非常に綿密で努力を要します。全ての人が指揮者に繋がっているので、誰もが完璧となります。

 音楽が世界の共通語と呼ばれ、礼拝の形の一つとして用いられることは偶然ではありません。全ての神の子供たちは聖歌隊の一員なのです。

 天の者たちは神の周りに存在し、「自らを神にささげながら」礼拝と賛美をささげており、これは完全な歓喜となります。

 イエスは言いました。「私はよみがえりです。命です。私を信じる者は、死んでも生きるのです」 ヨハネ の 福音書 十一 章 二 五節 

 自分がクリスチャンか、そうではないかと主張する事は、最終的に重要なことではありません。重要な事は、その人が、
キリストが愛するように愛したか」という事なのです。

 その愛とは「無条件の愛」で愛するという事です。人はクリスチャンにならなくても、「神を愛し」、「兄弟姉妹を無条件に愛する」事が出来るかもしれません。

 キリストが愛したような愛で愛さなければ、自分で自分をクリスチャンと呼んでも、それはキリストの弟子とは言えません。

 イエスは「私(無条件の愛)が道であり、真理であり、命なのです。私(神の愛)を通してでなければ、誰一人父の身元に来る事はありません」と言われました。

 キリストの贖い、キリストの愛、キリストの方法(神への深い愛・神への感謝・神への全託)を通してでなければ、誰も神の御元に行く事は出来ません。

 イエスの教えと実践は全ての人が対象となります。人間はイエスを排他的なカルトにしようとしたけれども、彼は全ての人類、全ての時代、全ての空間、天と地獄にいる人のためにも来て下さいました。

 私にはイエスと一緒に過ごした体験があり、またこの世においても次の世においても彼から決して離れる事はないでしょう。
 イエスと一緒に過ごした時、彼が私の真の友であるという事を発見したのです。私はイエスを愛しています。

イエス様や天使たちとの質疑応答

 私が臨死体験をした時、イエスと天使たちに様々な質問をする機会を与えられました。
以下は私の質問と、それに対する彼らの答えになります。

質問 天地万物 はどこから来たのですか?

 神の以前には、時間も空間も物質も存在しませんでした。
天使たちが使う神の呼び名は沢山ありますが、最も頻繁に
使われたのが「 唯一のお方(The One)」という言い方です。 

 神が「 唯一のお方」であるのは、「神は全ての源
で「全ては神」から出ており、やがて「神の元へ帰る」からです。

 神は喜びのために何かを創造する芸術家のようだと、彼らは分かりやすく説明してくれました。
 神の似姿に創られた私たち人間の特性の一つに、創造への欲求があります。

 私たちは芸術家、音楽家、作家、役者として創造的であるだけでなく、親、働き手、癒やし手、恋人、あるいは学ぶ者としても創造的な存在です。

 神は宇宙を創り、その宇宙はさらに他のものを創造します。私たちが存在する宇宙には数え切れないほどの知的なものが存在し、また違う次元にも無数の知的生命が存在するのです。

 神はその万物の中心に(神意識・大生命として)存在しておられます。
神にとって全ての創造は「神の現在(神の御心)」の中にあり、
万物」は「神の意識そのもの」なのです。

 全て過去に 起きたことも将来起こることも、
神にとっては「今この瞬間に存在」しております。
 私たちが持つ過去や未来、空間や距離に対する理解は、
神が万物を理解するものとは 全く異なります。

 神がご自身のご性質を私たちに明かして下さる以外では、神を理解する事は出来ませんが、「神の似姿」に創られた事により、私達は神を知る能力を与えられています。

 私達が知ることが許されている主な神のご性質は「神が愛である」という事です。
」とは、「何かを全身全霊で大切にする事」です。

 私たちは、チョコレートが大好きだとか、釣りが大好きだとか、歴史が大好きだとか、あの人が大好きだとか、
車が大好きだとか、庭仕事が大好きだとか、飛行機が大好きだとか、飛行機が大好きだとか、裁縫が大好きだとか、音楽が大好きだとか言います。

 私たちが体験する情熱は、万物に対する神の情熱を体験していることになります。
愛は神からきている」ので、私たちが何かを愛する時、神を体験している事になるのです。

 神は全てのものを情熱的に愛しておられます
愛は様々な形があるので、その表現は無限にあるのです。

 だから私たちは、「愛を学ぶために創造された」のですが、愛を持って生きる事を学ぶには、生涯をかけて学ぶ以上の時間がかかるのです。
 愛を学ぶために必要な体験は、全ての人に与えられます。
  
質問 私たちは肉体を持つ存在ですか?それとも霊の存在ですか?

 私たちは「神の御心が投影された神の子供」であり、神の御霊がこの肉体を作りました。私達は霊が体現されたものですが、絶えず拡大して多様化されているすべての創造物に、最終的に加わるのです。

 神は無限に創造する事ができます。どのようにして神は、かつて存在したこともないものを無限に創造し、操る事なしに、それらを御霊に宿らせる事が出来るのでしょうか?

 静物の芸術作品を作っても、それはただそこに在るだけで、それ自体に命はありません。でも、もし子供が生まれると、子供はその子自身の個性を持って成長していき、あなたとは異なる人となるでしょう。

 神は十分なエネルギーを持つ宇宙を創造しただけでなく、その宇宙は、霊、経験、感情、思考において絶えず無限に複雑になり、多様化し、より豊かになっているのです。

 神はご自分の創造物の全てを楽しんでおられ、神のことを思う全ての者に対して喜んでおられます。宇宙に全てのものの視点で、自分の存在の事を考える事を想像してほしいのです。

 「」は「ご自分の創造物」を持って「自分を神」とされているのです。物質はエネルギーの状態によって作られ、
エネルギー」は「神の御心が具体化したもの」なのです。

エネルギー」は「神の心の振動」によって作り出されるのです。

より洗練され、きちんとした構造を持つ物質を創り出すためのエネルギーを生み出すには、時間と計画が必要であり、その物質が生命を生み出すようになるためには、更なる時間と計画が必要なのです。

質問 誰が全てのことを管理しているのですか?

 多くの天使たちが、自然界の秩序に関わっています。
彼らは事象を引き起こし、それから生まれる物質に、発達の段階を経させるのです。
起こることの「全ての背後」に、「神の御心」と「御意思」があります。

 偉大な知性と意思がこの世を生み出しており、今この瞬間でもそれは起こっています。地球の発展に関する天使たちの役割は、穏やかに手入れをする庭造りのようにもみえます。

 あなたは種をまき水をやる。枝を切ったりして管理しますが、実はその植物自体に命があるのです。
 庭造りに勤しむ者は誰でも知っていますが、最大の可能性を引き出すためには発達を無理強いするよりも、むしろ「助けること」の方が、より「効果的」なのです。

質問 生命の発達の目的は何でしょうか?

 「すべての物質」は「神の御心」と「御意思の表現」です。
無生物と違って、生物は彼らの中に神のご意思がより多く宿ります。

 植物と石との間には明確な違いがあります。石は神が創ったものですが、植物には成長する能力があり、動く能力があり、実を結ぶことが出来ます。

 動物のように行動が活発な生き物は、植物と石が違うのと同じぐらいまた違います。理性を持つ動物は、動物と植物が違うように、理性の無い植物とは大きな違いがあります。

 生命を創り出す神の霊は、本当に素晴らしく特別なものです。男女が子供を作る時には、非常に素晴らしい事が胎児に起こっているのです。この神の小さな命は、完全な魂へと発達する、霊的な基礎であり宝であります。

 そしてそれは、人間の成長の過程を通じて、より成熟した魂へ、そして純粋な霊へと発達していく潜在力を秘めているのです。

 もし胎児が死ぬと、その魂は源へ帰ります。チューリップの球根の中身はチューリップで、シダの胞子は胞子であってもシダであるように、そこにはシダになるための全ての情報が入っているのです。
 
 人間の胎児も同じです。成熟した人間の魂に発達するためには、全ての魂は経験を通して生きなければなりません。

 大人が死んで、この物質界で学ぶべきことを全うしたのなら、
もう一度生まれ変わることは意味がありません。

 人は完全にすべてを学ぶことはできないのですが、最後の霊の研磨は物質界の外で行われます。私たちは霊的な存在として発達するように創造されているのです。

 子供には潜在能力が沢山ありますが、神の霊的な楽器として、完全性・特有性・発達性・個性・意思・知性においては、まだ完全ではありません。。

 もしその魂が物質界において機能しなくなるなら、それがどんな理由であれ、その魂は源へ帰る。でもまた物質界か他の世界に帰ってくる可能性もあります。

 それは数えきれないほどの可能性の一つですが、魂は前より素晴らしく発達することだろう。重要なことは、現在のその人の可能性を理解する事です。

 私たちは、神の民としての現在の責任から逃げたい、という願望に屈してはいけません。
この世における人生の全ての瞬間は、神に「はい、主よ」と言えるかどうかを試される大切な機会であり、それは「愛なる神への応答」の日々となります。

 私たちは自分たちを「神の似姿に変えていく(意識の進化・魂の成長)」事によって、「神の愛に応答」するのです。

 神は完全なる愛を教えるために、完全なモデルを
私たちに与えて下さったので、それは難しい事ではありません。

 そのモデルは、二千年前に生きて、そして今現在も生きておられます。私たちが求めるなら、私たちに彼の霊を与えて下さるのです。

 彼の霊、つまりキリストの霊は私達を導き、私たちが霊的な存在になるにつれ、神の御性質を明らかにされます。

 ただ私達がしなければならない事は、イエス・キリストの霊を私達の生活に招き入れ、天国への旅をスタートさせればよいのです。

質問 私はイエスに「この地球以外の世界に行った事はあるのですか?」と質問しました。

 イエスは、あらゆる空間と時間の世界に行き、全ての知的生命体に神の啓示をしたと言います。
 ある者は私たちのように神を受け入れる事を頑なになり、他の多くの者は喜んでイエスを受け入れたと話されました。

 主は、私達がイエスを受け入れる準備が整った「良い時に」、またこの地上に戻って来られると言われました。

イエス様の名言から引用させて頂きました。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(父なる神・無限の生命)を愛し、隣人を汝の如く愛しなさい


五井先生のお言葉
10. 感 謝  

 五井先生の修行は、何も思ってはいけない、というものだった。
けれど”神さま有難うございます”だけは許されたという。
  
 生長の家にいる時も、先生の祈りは”神さま、神さま、有難うございます”だけであった。長々しい神想観の言葉があるが、神想観の間中も、ただ”神さま有難うございます”だけだった

 この感謝の言葉がいっぱい先生の中に詰まってしまったのである。ラッシュアワーで大混雑の電車にやっと乗った瞬間、カツンと足を蹴飛ばされた。それもあろうに腫れ物が出来たその所を蹴られたのだ。

 しかしその途端、口をついて出たのは”有難うございます”という言葉であった。お陰で足の痛いのは、それっきりで治ってしまったそうである。

 とっさに出る想い、とっさに出る言葉には、その人の日頃の想い、人柄がいつわりもなく出るものである。

 五井先生の場合、正真正銘、神への感謝であったのである。この想いは修正変わることはなかった。ご帰神された年の正月

「何か私たちにお言葉を下さい」と申し上げると、
先生は「ただ感謝あるのみ」と私たち理事に合唱していらっしゃった。

 五井先生は道を歩きながらも、ただぼやっと歩いていたことはない。大地を一歩一歩踏みしめながら、有難うございます、と思っておられた。
大地がなければ人間は立っていられないでしょ、とおっしゃっていた。

 風が吹けば風に感謝し、空を見れば晴れていても、曇っていても、雨が降っていても、有り難いな、と感謝されていた。太陽に、水に、空気に、天地に感謝しておられた。それも人にわからないようにしておられた。

「私は朝から晩まで、有り難いな、有り難いなという感謝一念で生きているんだよ」とおっしゃっていた。

「聖ヶ丘道場に入ってくるでしょ、花に祈ってはいるんですよ。花さんありがとう、草さん有難う、ああなんてみんな美しいんだろう、私を慰めてくれて有難う、と感謝して入ってくる。
 お庭のお手入れをして下さる方にも感謝して入ってくるんですよ」とおっしゃっていた。

 雨降らば雨の心になりぬべし 風吹かば風の心にとけて生くべし

 つねに”有難うございます”という言葉と想いで、天地万物と交流されていたのが先生であり、天地一切に融け込まれていたのが先生である。

 常日頃、朝の目覚めから、夜寝るまで、夢の中まで、感謝していられれば、どんなに素晴らしいことだろう。そうありたいと願っている。
 それはどんな百万言の理屈よりも尊い尊いものだ。



質問 「悟るってことは、一体どういう状態をいうのでしょうか」

五井先生
「悟った状態というのは、全てのことに感謝出来るということですよ」

神の支流となれ。神の愛を貰いっぱなしにするな。
まず(神に)感謝せよ
神よりの喜びを他に与えよ。喜びは他に与えれば与えるほど神より流れ来るものだ。

永久に神につながる道、安心立命の泉ここにあり。


アセンデッドマスター
セント・ジャーメインによる愛のメッセージ

疑い深い人や否定的な人にして笑う人、冷笑する人
そういう人に構ってはいけない。
それはあなたの仕事ではない。それはあなたには関係のないことだ。
 
あなたの仕事は愛すること。あなたに関係があることは「愛」なのだ。
愛するあなたよ今私のこの目を見ているあなたよ
あなたは「愛」なんだ。

 この瞬間も、そしてどんなときもあなたの愛を輝かせるんだ。
あなたから愛を溢れ出させるんだ。人生におけるどんなときもだ。
 
それを一番大切な習慣とするんだ。
もしあなたがスピリチュアルな生活を実践していても
あなたの中にある愛を溢れ出させることができないでいるなら
それはあなたがメンタルに考えているからだ。

つまり頭で考えているからだ。
ほら、今窓の外で鳥が鳴いて
私に同意したのが聞こえたかい?
 
全て」の「スピリチュアルな行い」や「練」は
たった「一つの目的」のためにある—
あなた」から「愛を溢れ出させる」こと。
 
あなたのオーラ(意識の波動)を通して
あなたの体の「全ての細胞」に愛を注ぐんだ。
そしてあなたの「周りの空間にも」だ。※
それをあなたのスピリチュアルな生活の目的とするんだ。

(※一瞬一瞬…全ての全てであられる神(無限の生命・慈悲と愛・大愛)に対して、愛を注ぐという…全身全霊で神を愛するという意味合いです)
 
もっと多くの愛をあなたから溢れ出させ
あなたが愛を発する灯台(霊太陽)となるんだ。
 
その目的を果たすために
どんな言葉でもいいが、今は次の言葉を使うとしよう。

「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」
 
「愛する神よ、私はあなたと一つです。
私は具現化された愛です。そうあらしめ給え。」

もしあなたが怒ったときに
大声で宣言することができるのならば
愛を大きな声で宣言するんだ。
あなたの波動を通して大きな声で宣言するんだ。
 
いつも笑顔でいなさい。
いつも笑みを浮かべているんだ。
それは顔が痛くなるような大きな笑顔である必要はない。

しかし、顔が無表情ではだめなんだ。
常に小さな笑み」を浮かべていなさい。
 
そうすれば、いつも体の中の愛の波動が
活性化された状態に保たれる。
いつも体の細胞が覚えていることができる。

何を覚えているのか?
愛だけが存在する」ということをだ。
そうでないことは全て幻想だ。
 
言葉によってであろうと、エネルギーによってであろうと
その両方によってであろうと
あなたが愛となり、愛を表現しているときには
あなたは真実になっている。
あなたは神になっている。
 
なぜなら「神は愛」であるから。
そして「あなたは愛」であるから。
 
深呼吸しなさい。
愛を実践するんだよ。
それを覚えておくんだよ。
 
でも次の数分間のうちに
あるいは次の10分間のうちに
あるいは次の1時間か翌日か翌週のうちに

あなた自身の選択で
あなた自身のフォーカスによって
自分を愛から分離させるときがあるかもしれない。
 
しかし、本当に愛から自分を分離させることはできないんだ。
愛なしではあなたは息をすることもできないし
歩くこともできない。

愛(無限の生命・慈悲と愛)なしで
はどんな次元(現実・多次元世界)の中でも
存在することはできないんだ。
 
だからその程度の分離の幅での話だが
あなたは忘れることを選択し、自分の波動を下げて
「愛から分離する」ときを経験するかもしれない。
 
しかし、そんなときでも自分に優しくするんだ。
そのときのことをふり返って

「ああ、自分は愛を忘れてしまっていた。
自分がどんなふうに行動したかを見てみなさい。
自分がしたことを見てみなさい。」

と自分に言うのではなくて
ただシンプルに再度愛を抱きしめ、取り入れなさい。
 
なぜなら、過去をふり返ったり
自分をジャッジする(裁く、批判する)ことは
低い波動を継続させることになるからだ。
 
覚えておくんだよ。
あなたの周りの全ての人々は
あなたがもっと愛するということの手助けをするために
存在してくれているのだということを—

たとえ彼らがどのように振る舞っていようともだ。
あなたにはたった一つの務めがある—愛すること。
 
愛するということは愛を自分から発することだ。
そして自分の中にある神(神性・根源の光・愛の光)と
常に交わっていることだ。

そしていつも自分の周りにある美しさを見つけるということだ。
いつも、絶え間なくだ。
 
自分が深く愛されているということを知りなさい。
有難う。(Namaste.)
合掌

(訳注:「ナマステ」はサンスクリット語の挨拶用語ですが
様々な意味が込められているそうです。

「こんにちは」「さようなら」の他に
有難う」という感謝の気持ち
あなたの中の神様と私の中の神様が一つになる
という意味もあるそうです。
直訳は「あなたのために祈りを捧げる」という意味だそうです。)
 
以上がセイント・ジャーメインが動画の中で話していた内容です。
すごく感動的ですね。
私も何度もこの動画を見たり、要訳を読んだりして
いつもこの内容を覚えていたいと思います。
それでは感動の波動の中で、ナマステ。

セイント・ジャーメインによる感謝の世界


神は全てを持っている。

神が全てを持っている理由は

神は全てを与えるからなのだ。


しかし、神は受け取ることもするということに

気づいてほしい。

神は、あなたが受け取るときに感じる喜びを

あなたから受け取る。

神は、あなたがリラックスするときに感じる平和な気持ちを

あなたから受け取る。

 

神は、あなたが感謝するときに表現する愛を

あなたから受け取る。

神は受け取ってもいるのだ。

そして与えてもいる。

この世界では、誰も何かが欠乏しているということはなく

何かをほしいと切望することもない。

生きること自体に対する喜びから生きているのだ。

彼らは自然に深く呼吸している。寝る時間も少ない。

なぜなら体から離れて充電する必要がないからだ。

 

彼ら(聖者・覚者方)は常に微笑んでいる。

そして、彼らを通して

神を喜ばせるために生きている。

しかし、そのためには、次のような状態でいることが必要だ—

私達(マスター達)のように常に神とつながっていること。

「神とつながっている状態」というのは

「絶え間ない感謝の流れ」のように感じられる。

「全てのことに対しての感謝」だ。

全ての瞬間に、有難う、有難う、有難う・・・

私達のエネルギー」は「感謝の波動」にある。



知花先生
釈迦とイエスが説いたことは

 私達は、この世で死ぬものは何もないことを知らねばなりません。生命は始めも終わりもない、永遠不滅の存在なのです。肉体に終わりがあるのではないのです。その姿・形に終わりがあるのであって、肉体は別のものに変換されてゆくのです。

 生きているから毎日変化してゆきます。肉体の死は、肉体が原子と電子に帰ってゆくことです。原子と電子は永遠不滅の存在で、死はないのです。

 死んだ肉体が永遠に残るなら、死はあることになりますが、死体は三日後には変化してゆきます。そして朽ち果ててゆきますが、それは肉体が物質から、その物質を構成している本源要素である原子と電子に戻ってゆくだけなのです。

 葬式を荼毘(だび)と言いますが、インドでは火葬の意味です。荼毘は火で焼いて急激な変化をとげさせる事になります。目に見えていた形が、目に見えないものに変化しただけです。肉体は水蒸気や気体に変化したのですが、質料やエネルギーはなくならずに残っているのです。

 肉体が固体から気体に変化しただけなのです。その肉体は生命の宿る衣装ですか、肉体から生命が離れた状態が肉体の死であって、生命は永遠ですから、生命という魂は死ぬことはないのです。

 釈迦は、生命が脱ぎ捨てた肉体という死体には何の価値もありませんから、「死体は火で焼いて、その灰はガンジス川に流しなさい」と言われたのです。

 私、知花の心は、固体が気体になっただけで、死ぬことは無いと知っていますから、私の心は平安で平和、宇宙大そのものなのです。
 人間には七十兆の細胞があると言われていますが、その一つ一つの細胞は全体の代表なのです。

 人間は宇宙全体の一つの細胞にすぎないのです。その一つが宇宙を代表しているのです。全体は宇宙生命そのものなのです。今あなたは、宇宙生命という神の内にいるのです。あなたが肉体を去ってから、神の国にはいるのではないのです。

 多くの人は自分のいる場所を知らないのです。現代の宗教は、肉体が死んでから、み国に帰ると教えています。
 このことをイエスは、「盲の者が盲を導く」と言っているのです。人間が言っているところの死とは、一つの形の変換にしか過ぎないのです。
 
 宗教家は死があると思っていますが、その姿・形に死があるだけで、その生命、魂には死は存在しないのです。その生命は宇宙生命で、無限生命ですから、そのことを悟ると、あなたとわたしの区別はなく、全一体、唯一の生命があるのみなのです。

 これは神を象徴したものです。本源は一つとして我れは一にして多なるもの。生命、光は一つなのですが、その表現である姿・形は違って、無数にあります。

 神が万象万物に宿っている現象を表現したものが千手観音像なのです。
 千本の手は、生命が様々な姿・形に宿っている様を現しているのです。

 人間には無限の表現があります。しかし、人間は神から分離して、自ら個別の存在があると誤解するようになってしまっったのです。このことをイエスは、放蕩息子と言ったのです。

 人は神と一体であり、神そのものなのですが、人間はそのことを理解していませんから、自分は人間なりと思っています。その人間が神と人間の関係を理解したレベルでしか、人間を表現出来ないのです。

 人間は自ら自分の存在を理解していないのです。人間が神を創ったのではなく、神が人間を創ったのです。人間が神を創ったとすれば、空想の産物にすぎません。

 悟りのない者は、救われることはないのです。自分がなぜ生きて、この肉体は誰が創ったかも解らない。自分が生かされていることも解らない。

 この人は迷い人です。迷いの内には、安らぎ、平安がありません。自分は地獄に行きはしないか、病にかかりはしないか、死にはしないかと不安と恐怖の内にいます。

 それは自分が勝手に生命、神から分離したことで、人間の無智がこの迷いを創ったのです。自分の理解力を高め、自分の意識を高揚させることが一番大切です。

 あなたは今、即天にいるのです。天とは、あなたが初めからいた所なのです。悟りとは理解力のことです。釈迦とイエスの説く言葉をよく理解して下さい。
 あなたが働いているのではなく、神があなたの内で働いていることを認めるだけで良いのです。神を認めると、神が創造し、語り、働いてくれるのです。

 このことを皆さん方に気づいてもらうために、イエスも釈迦も、そして私もノックしているだけなのです。
 イエスは「天より下るパンを食せよ」と言われているではありませんか。

 天の神があなたの内に働いていることを認めることだけが大切なのです。外側に救いや、エネルギーを求めるものではないのです。
 「内から生かされている存在」なのです。

 このことを釈迦は「四六時中内観せよ」「外を意識するな、内を観よ」と言われているのです。

 イエスは「私はあなたの内に永遠にあなたとともにおるもの」と言われたのです。
イエスが「汝の見るものをすべて受け継がん」と言われたのは、あなたが外を観れば偽ものを受け継ぎ、内を観れば神を受け継ぐからです。

 これがキリストであり、神であり、生命であり、み魂であり、愛なのです。我が内なる生命は、神は、外にいるのではなく、内に在るのです。

「私を受け入れる者は、神そのものをすべて彼、彼女に受け継がれるだろう」、これが「無限の富を受け入れる」ことなのです。

 I am' 私は、 I am God であり、我れは神なりなのです。
 
 この悟りを得るために何万回も生まれ変わる必要などないのです。
 今、即生まれ変わる事が出来るのです。それは、今の今しかないのです。

 まさに、「過去に生きず、未来に生きず」なのです。
 釈迦は「我即宇宙」「今即天」と言われたのです。

「仏性汝の内におわず」と言われたのです。すべてのものは、一からスタートしています。二からは始まらないのです。
 一つは全体であり、帰るべき所へたどり着いたら、一に帰ったことになり、これが神へ到達した事になるのです。

 これが昇天であり、成仏なのです。
 人生の最高目的とは、天という原点に帰ることにあります。
 そのことを釈迦とイエスは色々な言葉を尽くして説かれたのです。


人間はなぜ愛か  神の意志について

 神の意志というのは「愛」の事です。本来、私たちは神の愛を受け継ぐものですが、なかなかその愛というものを受け継いでおりません。
 神の意志とは何かと問われた時「愛だ」と答えればいいのです。神の愛です。そして愛は光です。

 本来は私達も光ですが、その本性である意志である愛を自らが曇らせているのです。愛に反するものは闇です。怒りとか、憎しみとか、そしりとか、嫉妬というのは闇で、その本性である光を曇らせているのです。

 常に光の中にいるならば、神の意志の中にいるならば、私たちは愛でなくてはならないのですが、愛に反するものの中に生きることによって、悩み、苦しみ、そして病気というものを造っているのです。
 
 それは本性ではありません。神の意志に反することを行っているからです。それは罪、汚れです。あるいは業(ごう)というわけです。

 ですから、私達が常に神と共にいたいのなら、神の意志を行わなければならないのです。神の御心の如く生きなくてはならないのです。

 神の御心とはすべてを愛することです。この世に存在するものは「愛しかない」のです。その愛に反するものを私たちは行っているのです。それは神に逆らっている状態、自分の本性を曇らせている状態です。だから、神に近づくということは、その愛を通してしか神に近づくことは出来ないのです。

 皆さん方はよく「天上界に帰りたい」とか、「成仏したい」とかいいますが、天上界に還るのも、成仏するのも、愛を通さずして、神の意志を通さずして、何者も御国に入ることは出来ないのです。

 常に私達が愛に満たされる。朝起きて愛に始まり、そして一日を愛で過ごし、その一日が愛で終わる日常生活であったなら、あなたは光の中の住者となるのです。
 悩みも苦しみもないのです。そこは光そのものであり、自分の本性であると同時に神の意志を行っているからです。

 イエス様はこう言われたのです。
我が御心を行う者は、我が御国に入るであろう」と。
これが『神の意志、明らかなる愛の御心』です。

 これに相反するのは私達の悩み苦しみです。人間は愛でなければならないのです。
 私達の根源は愛であるからです。その愛は何かというと神であるからです。
 神の御国に入るには、愛を通さずにして何者も御国に入れないのです。

 なぜ、そんなにまで愛が実行できないのでしょうか。
 以前私は非常に疑問を持ったことがありました。〈なぜ人を憎んだり、謗(そし)ったり、裁いたり、中傷したり、色々なものがあるのだろうか〉と。

 自分の正体が、自分の実態が何であるか分からなかったからです。自分が何処から出てきた者で、何処に還るべきかを知らないから、人々が色々な妬みや、謗りや、怒りや、そういうものを行っているのです。

 自分は何から誕生して何に還るべきか、何処から出てきて何処に還るべきか。ということを知っていたならば、自分の本性、実態を知ったわけですから、自分の根源は愛であった。自分は神の意志そのものを受け継ぐ者であった。と、そのことが分かってくるのです。

 そして、その神の意志を受け継ぐ者が、神の息子となって
神の娘となるのです。神の跡継ぎ者となるのです。

 その時皆さん方は「神のものは私のもの、
私のものは神のもの」といえるような状態となるのです。

 今の私、この知花の心の状態がそうなのです。
「神のものは私のもの、私のものは神のもの」と、実感としてそう想っているのです。

 そして、神の意志というものは愛であった。この世で何者も憎んではならない。憎むということは神への反逆であり、神から遠ざかることであり、罪であり、汚れであり、それが苦しみの原因であることを私は知っているからです。
 常に皆さん方の心の中に本当に愛が満たされているならば、皆さん方も神の意志を受け継ぐ者となるのです。

 神の意志を受け継ぎたいのなら、愛に反するものを想わないこと、語らないことです。皆さん方が人を裁くことは神は決してお喜びにはなられない。人を怒ることもお喜びにはなられない。しかし、その神の望まれないものを私達は平気で行っているのです。神が一番お望みになっていることは愛し合うことです。

 お互いにこの世に存在するのはみんな神の子であり、神の創造物であるのです。
 神がお造りになったのです。造り主は神であるのです。その造られた全ての物は、神ご自身がお造りになりましたので、神の意志はこの世に現れている一人びとりを、ありとあらゆる生きとし生けるものを、万象万物を愛してくださっているのです。

 そうであるならば私達も万象万物を愛さなくてはならない。これが神の意志です。
そして私達が万象万物を愛し、人々を愛し、分かち合うことが、神の意志を受け継ぐものとなるのです。

 それ以外、この愛を通さずにして、何人も御国に入ることは出来ないのです。それなのに、今までは偽りの指導者によって騙されてきたのです。

 「主よ、主よ」と主の名を唱えれば天上界行きだとか、お経を何万回あげれば極楽行きだとか、神の御国に入れると言われてきたのです。しかし、彼等は現実的には愛し合ってもいない。同胞愛をなしてはいないのです。

 神は善人にも悪人にも、平等に愛を注いで下さっているのです。その神の愛は無差別の愛です。無所得の愛です。
 ですから、神の御国に入るには、神のような愛でなくてはならないのです。本当に自分という我を忘れて、愛だけに満たされるという状態になることです。

 皆さん方は、まず今日一日、明日からでもよろしいから愛だけに満たして下さい。そうすれば、あなたにどんなことが起きるのでしょうか。

 あなたのこころにこれっぽっちも憎しみがない。怒りがない。嫉妬がない。本当に何処を見ても愛おしく全てに愛を満たしている。それは人間だけではなく動物、植物、鉱物全てにです。

 そうなっているとき、もう皆さん方は神に波長が合っているのです。
 神に波長を合わすということは、すべてが愛でなければならないのです。

 神の愛に満たされているとき、私たちは光明人間になるのです。だから、イエス様は愛に満たされているとき「我は世の光なり」といわれたのです。

 光明人間。すなわち世の光です。愛は光です。愛に満たされている時は光明人間です。曇りがないのです。だから愛は光なり。光は愛であるということが分かるのです。

 皆さん方は本来光です。皆さん方一人びとりはみんな光なのですが、その光に相反することを、愛に相反することを行うことによってその光を曇らせているのです。
 
 憎しみの多い人は真っ黒くしているのです。怒りの多い人は真っ黒くしているのです。憎しみも、怒りも闇ですから、自分の本性である光を曇らせているのです。これは自らが曇らせているのです。

 本来、人間は光そのものです。霊体というものは光体です。光姿体です。
私達の魂というものは光そのものです。神の意志そのままなのです。
神の意志を引き継いで、私達はこの世に存在しているのです。
 これを真の我「神我」といっているのです。


無我の境地とは何か

人を苦しめていることは自分を苦しめているようなものなんです。
この細胞がこの細胞を苦しめれば自分を苦しめておりますね。
それと同じようなものなんです。

それを皆さん方は一体観念という、
一体、全一体が神理でございます。
分離は非真実、迷いそのものなんです。

あなた方が神理の中に生きて、神理を知っていたならば、
誰を憎みましょう。誰も憎まないはずですよ。
そこには愛しかないはずです。

ね、ひとつの存在ですから、対立するものがないはずですから、
迷いの中にこそ、対立はあるんですよ。
今まで個人と思っていた自分がなくなって、全我という一体感。

あ~あ、な~るほど、
一つの宇宙生命の中に、みんな一つの体の中にいるんだな、
一つの生命をみんな宿しているんだな。
そして同一の神々のみ中にいらっしゃるんだな。

という事が分かれば、そしたら、あなたは誰をけなしましょうか。
そこにはもう調和と愛しかしか無いと思います。
であるがゆえに神は愛なんです。
私達はまだ、悟りという神理の中の境地に入っておりません。

無我の境地というものは、今まで迷っていた自分がなくなって、
全我という全一体感の中に神の中に入ることが、無我の境地でございます。

そこには無限なる自分、全体なる自分しか無い。今まで個人だと思っていた自分はなくなっています。

迷っていた自分がなくなって、
悟りの自分、全一体なる大いなる無限なる自分しか残らない。
それが、無我の境地でございます。

そういった時、みなさんがどのようなことが起こるといいますと、
あなたが個人、分離でいる間は、迷い苦しまなくちゃならない。

分離でいる間は、迷いなんです、苦悩なんです。
自分の無知で自分を傷つけます、
しかし、悟りという境地、無我の境地に到達したならば、
傷つけるものがありませんから、傷つくことがないのです。

人を苦しめませんので、苦しむことがないのです。
そこにはもう平安と安らぎしか無いのです、
これが神の境地なんです。光悦感といいます。

あなた方が一番この世に生きてる間に、その一番克服しなくちゃならないことは、分離感で御座います。

どこにも分離はございません。分離というのは皆さん方の無智の中に、迷いの中にのみ存在致します。これは実在ではありません。非実在なんです。

勝手に人間が分離してはないけれども、
分離して勝手に争っているだけ、勝手に対立しているだけなんです。
どこにも分離はありません。

それがなくなって対立するものがなくなれば、あなた方は苦しむでしょうか。
悲しむでしょうか。恐怖するでしょうか。

今日の話は、皆さん方を最高の神に到達する神理でございます。

それをあなた方は観念でとらえて、自力でとらえては何にもなりません。
あなた方が意識的にその全一体感になることを無我の境地というので御座います。

意識的にその全一体感に自分が到達。
そして皆さん方が、その無限と一体であることによって、皆さん方は無限の智恵と力と愛をあなたのものとすることが出来ます。

なぜなら、あなたは今、分離している間は、一滴の海水のようなものなんです。
一滴の海水を海から持ってくると、使い道がない、無力、ね、何の価値もないけれども、その一滴の海水を全体に大海に返してみて下さい。

その一滴の海水も全一体となったから、全体の知恵と力をその一滴の海水を、我がものとすることが出来る。

あなた方の今、分離の中に、対立の中に、いくら神の知恵と力をあなたが得ようと思っても、得ることはありません。

ね、無限宇宙とあなたが一体となって、全一体、どこにも分離のない状態、宇宙即我という境地にあなたは無限宇宙の中に今いますよね、皆さんがね。

そうすると、無限宇宙があなたでなくて何でしょうか?
あなたから無限宇宙から分離することが出来ますか。

あなたそのものなんです。だから、あなたは無限者なんです。
その自分が、無限の中に留まり、無限者があなたの中に留まり、あなたは無限者と一体となる。そのことの境地に到達した時、あなた方は無限の知恵と力と愛をあなたのものとする事が出来る。

あなたを通して無限を表現することが出来る。
これが釈迦の偉大な力、宇宙力、天と地を支配する力を得た秘訣。

イエスが天にある言葉を語られた秘訣、彼を通して無限の知恵と力が、言葉を通して現れたのでございます。


イエス様のご光話から一部引用ですが…♪
(イエスの霊体が知花師にオーバーシャドウして、イエスからのメッセージが始まる。)

あなた方がまだまだこの世に現れている隣人を毛嫌いしたり、好き嫌いがあったり、
差別があったりしているなら、到底私の元へ来ることが出来ません。

何故ならば、全てが私(イエス・キリスト)であるからです。
全ては神であり、わたしのものであり、
わたしが全てのものを愛している事をあなた方は知らないのかと、私は言いたいのです。

あなた方が、今迄毛嫌いして来た、罵って来たものは、皆んな私なんです。
私を嫌ったのです。

私を嫌いながら、私から何を得ようとするのですか。皆さん方は…。
あなたの隣人は全て私なんです。

神なんです。
私が創って、私がそこに生きて働いているからです。
その私を愛しないのに、口先だけで「おお、主よ、あなたを賛美します。
あなたを愛します。
というようなことは止めて下さい。

私達は、この全てが一つの生命に基づいて、一つのみ霊に基づいて、その一人一人が、一つの表現媒体に過ぎないのです。
その中に私がおるのです。
分りますでしょうか。

だから、あなた方は全一体感、即ち、一柱の神が多に顕現して止まっていることを認識してもらいたい。
一人一人に私がおります。
私は皆んなに、「隣人を愛せよ」と言うのです。

あなた方が子供を憎んだり、旦那さんを憎んでいる時、
あなたは五感の感覚で、表現でものを見て捕らえていますけれど、その時は、私を憎んでいるのです。
私に嫉妬をしているのです。
そのような状態を皆さん方は、罪を無知なるが故に、
その真実なる真理を知らなかったが故に、段々罪を犯して来たのです。
しかし、汝の罪は、その真実なるものを知る事によって、全て私が背負うでありましょう。

それが代理購罪(だいりしょくざい)であります。
あなたは私を知るのみしか、その罪からの解放は無いと思います。

真理は汝を自由ならしめん。
私の愛の中に生きる事によって、皆さんの罪は全て消し去られます。

何故ならば、罪そのものが実在では無いからです。
あなた方が罪を信じて、罪の中に立ったら生きているというような錯覚を起こしているだけです。
今、現に皆さんは、現実に私の中にいるわけです。おるわけです。

唯あなた方が波調を会わせないだけです。
波調を会わせれば、即、私はそこにおるのに、あなたの手よりも、
足よりも身近におるのに、その私の愛を皆さん方がまだ感じていないだけなのです。

皆さん方も、私という愛に包まれていながら、あなたが唯その眼に見える無知なるが故に、
いろいろの形のある物の分離感を感じ、罵り、けなし、鐵き、その不調和の心を引き起こすことによって、
私から遠去かり、そして、不安と恐怖に充ちて生きて来たのではないでしょうか。

あなた方は、
一切が我が兄弟、姉妹であり、一つの本源に基づいて、
そして、一つの本源が多に顕現され、表現されているものである。

一人一人が全て神の存在であり、愛の存在であるのかという事を知って、
初めて皆さん方は、私の元に留まることが出来ます。

私の愛を感じる事が出来、そして、初めてあなた方のハートは、私の愛そのものと成ります。
私の愛そのもの。
あなたの愛・ハートは、もう愛以外何も無い。

あなたのハートどころか、あなたの細胞一粒一粒が、
全身が私の愛に充たされるのでありましょう。

その時あなたは、何を見ても愛着を感じます。
何を見ても愛そのものになったからです。
(涙声でイエスは語る)
これが神の愛だったんだと。

皆さん方は、何故そのようなことをまだまだ拒むのでしょうか。
あなた方が、なおかつ私を意識して、わたしとの懸け橋が出来るように努めなくてはなりません。

それは、愛を実行する以外は無いのです。
一切のこの世の不調和から、あなた方は解放されることです。
勝手に人を憎んではなりません。

人は私です。
人は私の中におり、私は人の中におるからです。
あなた方が、今、無知なるが故に、お亙いの隣人をけなし合っている事は、私は良く知っております。

その中に幸せはありません。
私を知らない者が、あなた方に如何なる行為を、如何なる言葉を、
如何なる態度を示そうが、その人を許して愛してあげて下さい。
その子も私の子だからです。

私なのです…。(イエスは泣きながら語る)
あなた方は、私を知った時それが解ります。
どうか皆さん方が、私という愛の絆が出来て、天と地の絆を、
心の底から愛だ、愛の他に何も無いのだ。

私達は愛にて生れ、
愛にて生きて、その愛が久遠であり、常在であり、真実なるものであり、
幸せそのものであり、天そのものである、と言うことを知ったならば、
愛ある者のみに、私はおります。
愛がなければ、あなたのハートに愛がなければ、私はあなたに通じて語ることも出来ません。

何故ならば、あなたが私という愛を拒んだからです。
あなたが私を愛していると言うならば、あなたが愛そのものでない限り、
私はあなたの内におることが出来ないという事です。

あなた方は何を不安がりましょうか。
何故そんなに隣人を愛するのが嫌なのでしょうか。

私を愛することが嫌なのでしょうか。
私は全ての中におるものであることを知りなさい。

一切は私の中におり、私は一切の中に留まる愛なのです。
一切は私の愛にて創られたものです。
一切は私の愛にて生きているのです。

そして、一切は私の愛を現わさんが為に創られたものです。
あなた方一人一人この世に存在している目的は、その魂と肉体の目的は、愛の表現の為なんです。

それ以外の何ものでも無いのです。
あなた方は、何の表現の為に魂と肉体が造られたのでしょうか。
愛の表現のみなのです。


カルマの克服法 第一回目
カルマの克服法 第二回目


 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目⇐はこちら♪

脳波と蘇生化 「肯定」と「感謝の気持ち」が脳波を下げる♪意識とエネルギー♪人の好感度は『どれだけ感謝できるか』によって決まります。♪「ツキ」の10か条♪命(神・愛・大生命・本質)の一体化♪宇宙の大いなる命も、我々の体の中に満たされている命も、一つのもの♪真剣に感謝して「人の為になろう」と考え「人に貢献する気持ち」「愛の気持ち」になったら運気が上がり健康になります♪「天に感謝し、世の為人の為につくすのが人間の正しい生き方♪「病に感謝」した時、新しい生き方が見えてくる 末期がんは抗癌剤と放射線治療では治らない♪船井幸雄さん・江本勝さん・サンジェルマン伯爵(マスター・セイントジャーメイン)♪運気が良くなって病気が早く治る最高のコツ・総まとめ記事♪



船井幸雄さん
「病に感謝」した時、新しい生き方が見えてくる
末期がんは抗癌剤と放射線治療では治らない

私の友人で、寺山心一翁さんという人がいます。

寺山さんは、独立して間もない48歳の頃、右腎臓がんが見つかって摘出手術を受けました。手術後も抗癌剤の投与と放射線治療を受けていましたが、ガンは肺や直腸など体中に転移し、末期がんの進行を食い止める事は出来なかったそうです。

 刻一刻と自分の身体が衰えていくのを感じるなか、あるとき寺山さんは、自分の意識が身体から抜けだして、寝ている身体を上から見ている不思議な夢を見たそうです。いわゆる幽体離脱を経験したのです。
 
 その夢から目覚めた後、寺山さんは突然嗅覚が鋭くなり、病院に充満する病人の臭いに耐えられなくなって毛布を抱えて屋上に行き、そこで毛布を敷いて夜を過ごしたといいいます。

 しかし、このことが看護婦に発覚して問題となり、衰弱した身体のまま退院することになってしまいました。

 しかし、寺山さんは自宅に帰って自分の身体にあったミネラルウォーターを飲んだ所、痛み止めの薬がなくても眠れるようになったそうです。それと同時に、ある重要な事に気づいたといいます。

 ガンは自分自身であり、がんは自分で創ったのだという事に気づき、自分の子供であるガンに愛を送り始めたのです。これは癌細胞を殺すという抗癌剤治療とは全く反対の方法であり概念だったのです。

 ガンに愛を送ることで、その結果ははんと痛みが軽減して、夜間に痛み止めがなくても睡眠をとることが可能になりました。

 すでに抗癌剤治療の副作用の酷さを体験していましたので、この抗癌剤の治療が根本的に間違いである事をさらに深く感じて、病院で二度目の抗癌剤治療を中止するよう提起しました。

 それ以来、寺山さんは、少しずつ自分で歩くようになり、多忙を理由にやめていた趣味のチェロ演奏を再開しました。チェロ演奏の再開は、寺山さんにとって最高の治療法だったようです。

 そして、断食で腸にたまった宿便を取り除き、玄米菜食を中心とした食事を実践しました。食べ物が口から身体に入っていくことにより生かされている事に気づき、感謝しながらよく噛み、唾液と混ぜて食べることを習慣づけていきました。
 
 これにより、衰弱の一途をたどっていた体力が回復し始め、それから二年ほどして、寺山さんの身体からガンは完全に亡くなったそうです。今は、大活躍中です。


2015年11月の記事ですが…♪
私が体験した、神秘体験話をご紹介させて頂きます(*^^*)♪

本日昼寝をしている時に、普段は枕を使わずに寝ているのに、
枕をして寝てしまい寝違えてしまった様にクビが痛くなってしまいました😢

もう吐きそうなくらい気分が悪くなって、胸は圧迫されてるみたいで…椅子に座っているのも辛いくらいでしたので、仰向けになってしばらく寝ていたくらいの辛さでした(-_-;)

 初めは、いつも通りの考え方で、早く治ったらいいな~くらいで考えていたのですが、ふと、痛みに感謝の話を思い出しまして、それで痛みも自分そのものなのだから、感謝してみようっと・・・♬、と考え直しました。

 それで、多分私が生きていた中で、こんなに心の底から”痛み”に対して、感謝したことがないくらい真剣に感謝を実践をしてみました。

 それは、まるで生き物に対して感謝するが如く、
「痛みさんありがとう、痛みのおかげで身体の異変に気づけましたし、感謝しています。」
 と心から「”愛と感謝”」の想念♡を送ってみました💛

 そうすると、今まで100あった痛みが、いきなり突然、完全なゼロ状態になってしまったのです♪
 今回ばかりは本当にびっくりし仰天💦しました・・・♬ 
まるで、心の中で顎がはずれたような気分でした(笑)♪

 「100から20」とかではなく、心から感謝した瞬間に、痛みが生き物の如く
…「0に変化した」のですから、本当に腰を抜かしました♪

 お陰様で、現在は何事もなかったかの様に、快調🎵そのものです♪
 大変有意義で、神秘的な体験をさせて頂き感謝しております♪
 この経験が少しでも皆様のお役に立てたら光栄の極みです♪

マスター・セイントジャーメインさん
・人の意識は自分が思い描いた通りの人にする

 あなたが望むものは必ず、宇宙のどこかに現れる。
それが生命の真理だ。
願う思いが強ければ強いほど、成し遂げられる時期も早くなる

 ただし自分と同じく神の子である他の人々や、
神の創造物が損なわれるのを願い(呪い等)、
愚かな行為(不調和・ネガティブな行為)を及ぼすとすれば、
自分自身の人生経験のどこかで必ず不和や失敗として、
罰金(業・カルマ)を支払わされるだろう。

願いを完全に実現したければ、1人1人の人間に対する
神の意図(神の御心)」が、「善と完璧さ(愛と調和・慈悲と愛)」に
満ちている」ことを忘れてはならない

 創造主は世界を完璧なものに創造し、その子どもたちにも自分と同じ力を与えられた。
本来人間も完璧なものを創造し維持できるし、地上でそれを表現できるはずなのだ

 もしそうならないとすれば、1人1人が自分に与えられている
神の権限を正しく使い、自分の世界を正しく統治していないからだ。

 そうであれば万物に平和も祝福も注ぐことができず、
神の愛の法則も果たすことができないだろう。

  その原因は、人間が自らの内に「最も崇高な生ける神(無限の生命)
を宿していることを知らず、それを”絶えず意識していなければならない”
ことに気づかず、認めもしないことにある。

 現在という幻想の時間と空間、行動の限界に囚われており、ある物を必要としていながら、与えようとする相手を拒絶する人のようでいながら、どうやって恩恵を享受することができるのか?

 残念ながら、現在の人類の意識はそのような状態である。
   自分の「内なる神が支配者」であり「贈り主」であり
1人1人の人生や世界に訪れるあらゆる「善を行なう存在」であること
を受け入れるまでは、人間はそうした(眠った)意識のままで居続けるだろう。

 1人1人の自己、そして人間の行為、あるいは意識の外界に向けた活動
のすべては、何一つ自分のものではないこと(無我の境地・すべてが神の御業だと)を認めなければならない。

 それも完全かつ無条件にだ。なぜなら個人が発する
エネルギーはすべて、「内なる神によるもの(神の愛)」であるからだ。

 「内なる神」への「愛と称賛」、絶え間ない配慮(敬虔)の心を持ち、
自分が正しい意図(善なる心)で使うために何かを望むならば、

たとえば真理や健康、自由、平和、驚異などに集中し、あなたの思いと感情をねばり強く意識に保ち続けるならば、宇宙において大いなる「引き寄せの法則」が働き、必要とする場所に「顕在化する」はずだ。

心に思い、感じたものは形になる』とは、「生命の永遠の法則」である。
つまり、その人の思考のあるところにその人がある。その意識は
その人のためにあり、その人が思い描いたとおりにその人はなるからだ。

エネルギーはエゴや
欲を満たすために与えられているのではない

 「建設的な願い」全体の幸せを求める祈り・神を求める祈り)は
「意識を拡大」する。
 それは物質界における人間の表現を、より高いレベルの考え方や
行動、成果へと押し上げてくれる「唯一の行為」だからだ。

また「純粋な願い」には、それを「果たすための力」が宿っている。

人間」は「神の子」であるから、創造主の命に従い、生命エネルギーをどのように活用するか、願いを介してどのような自らの資質を表現するかの選択肢を与えられている。

 それは義務づけられているとも言える。なぜなら自由意志は人間が生まれながらに持つ人間の権利であるからだ。

 外へ向かうあらゆる知的活動も、すべてが建設的な方向で導かれるべきであり、それが外的に生きる自分の目的であり、義務である。

 しかし残念ながら人類の多くが、願いを破壊的な方向へ使うことに慣れてしまっており、
 神の偉大なエネルギーを人間特有のエゴという欲を満たすために費やしている。
 だがその結果は例外なく、不和や失敗、衰弱や破壊へと向かうだろう。

 一方で願いを建設的に用いる行為は、大いなる叡智からもたらされる無限の神のエネルギーを、意図的に良い方向に向けることである。

 叡智に導かれた願いは常に、自分以外の被造物にも恩恵をもたらす。
内なる神に導かれた願いには愛が伴っているために、あなたに与えられる祝福は絶えることがない』



未来生が「宇宙船長」の船井幸雄さん
生き方を提案・その六         

心から「ありがとう」を言おう

 来客があります。話し込んでいます。そこへお茶を持って行きます。その時に、お客さんが「ありがとう」とひと言礼を言ってくれると、お茶を出した人は嬉しくなります。ホッとします。

 こういう時に、何も礼を言わずに話を続ける人が最近は増えてきました。かつて私の秘書をしてくれていたある女性が、こんな風に言っていたことがあります。

「『お茶を出した時に礼のひと言もいわない人』や
『私と船井会長に対する態度があまりにも違う人』は、
『経営者としては会社を潰す人』と言ってもいいようですよ」と。
 
 私はこれは正しいと思いました。
 自分のために、誰かが何かをしてくれた時には、相手がどんな人で、どんな場合であっても、できるだけ「ありがとう」と心の底から言いましょう。
  かつてはこれが、日本人の躾の第一歩だったのです。

 手紙をもらいます。いいかげんな手紙をもらっても、返事に『お手紙、ありがとう』と書いてごらんなさい。あるいは、電話がかかってきます。
 嬉しくない話であっても、最後に「お電話、ありがとう」と言ってごらんなさい。相手が喜びます。
 そしてその後は、あなたに対する態度が変わるものです。

 伊藤忠彦関西アーバン銀行頭取の言葉を借りれば、
ありがとう」のひと言は good will の一つにほかなりません。
あなたの「 good wil 」 と、その発露である
ありがとうの言葉」は、相手に大きな影響を与えます。

 繰り返しておきますが、世の中の仕組みはそのように
出来ているのだし、私達人間とはそういう存在なのです。

 実は、2003年の11月から暮れにかけて、右腕が痛みだした
のが始まりで、右肩、背中の右側などの具合が悪くなりました。

 その時70歳だったので、「20年遅れの『五十肩』だ」などと
笑っていたのですが、その後も決まっていたスケジュールに従って
一週間の地方出張などを続けていると、やはり楽ではありませんでした。

 あの時は、肉体を持っていることの意味がよく分かったものです。
 もっとも、この20年遅れの五十肩は、20日ほどで完治しました
普通は完治までは半年、少なくとも50日はかかるといわれています。

 それが20日で治ったので、私は自分の体力に改めて
自信を持ちましたし、また good will の力を感じさせられました。
 
というのは、私はこれまでの人生を元気に生かしてくれてくれた身体と
、サムシング・グレート(宇宙生命・内なる神・無限の生命)
に感謝しつつ、ことあるごとに

「ありがとう」と言いながら傷む肩をなでていたのです。
それを続けて一週間もすると、右肩の痛みは目に見えて楽になっていました。

 これは五十肩克服法として、しかるべき年代の皆様にぜひともお勧めします。しかしこれも、「心の底」からの「感謝を込めた」「ありがとう」でないと効果はなさそうです。


船井幸雄さん本の要点 から一部引用させて頂きました

日本の偉人♪精神世界の先駆者として有名な船井幸雄さんの本の要点が見れちゃうという好感度抜群の良質サイトをご紹介させて頂きます♪

第三章 新人間主義のすすめ

良心と自然の理にしたがって生きる
新人間主義の基礎条件(人間だけの特性を知る)

①地球と地球上の全ての存在に責任があることを知って、これを思考と行動の基準にする。②全ての存在を大事にする。(人間には全ての動植物のDNAを持っている)③常に勉強し、頭を良くする。(人間は理性脳を持っている)④意思力を高め、良心に従い、良いことはやり、悪いことはやめる。⑤常にプラス発想をする。(人間には「思いを実現する」能力がある)⑥人間性の向上に、常に努力を傾頭する。(全てに感謝し、愛し、「エゴ」から遠ざかる努力をする事)⑦良い世の中を作る為に常に努力をする。

過去も他者も全ては必要、必然、ベストの存在
他者を全て肯定し、過去は全て善だと考え、現在おきるあらゆる事を肯定し、感謝して、喜んで生きるのが、正しく生きる基本。 

肯定、感謝、プラス発想 自然の理と良心に従う「行動」とは…

(人としての正しい考え方)(心身を蘇生化、活性化させる)
① あるがまま、成るがままで、プラス発想して生きる          ② 一日一つ以上、世の為人のためにプラスになることをする       ③ マクロにもミクロにも地球や人類の為にならないことは、やめるように努力する                                ④ 引き算より、足し算の生き方をしよう。(良いと思うことに今までより、積極的に取り組む)⑤ 着眼は大局、決断は着実、実行は前向き

感謝つきプラス発想
①世の中で起きる事象は、全て必然、必要、ベストである  
②自分の身辺に起こる現象は、全て自分が引き寄せて起こしている  ③人間は自分の身辺に起こる全ての事柄を肯定し、感謝できるようになる為に人として生まれてきたのだ。

④プラス発想をする
全ては必然、必要、ベストのことで、自分が引き寄せたものであり、
それらの事柄に「感謝できるようになる為に人として生まれてきた」のだ。どんなに辛いこと、悲しいことがあっても、まず、肯定し理由を考え、感謝することが大事

★生き方の極意、三つの基本
エゴを超越した生き方をするのが、成功の基礎になる。(エゴ的発想、エゴ的行動は、結局は本当の成功にはなりえないのだ。下手な生き方。)

◆第一番目の基本
自他ともに良くなり、自他ともに喜べることを探し実行しよう。

◆第二番目の基本
ワクワクして心底から取り組みたいことを実行しよう。

◆第三番目の基本
少しでも迷うこと、実現の確信の少ないことは中止しよう。人間が正しく生きていく方向は、質素、単純、愛である。(極意実行の結果)

何よりもまず目的の確認

第一の目的は「世の為、人のため」
「自分のたずさわる商売は、自分にとって天職であり、その仕事を通じて、自分の人間性を向上させるだけでなく、世の為、人のため、客の為に奉仕する。」→目的意識をもつ。友があるとやる気と競争心が起き、師があるとやる気と向上心につながる。

包み込みの発想
他者オール肯定の目標 ②過去オール善の思想 好かれると好きになり、嫌われると嫌いになる「カガミの原理。いかに多くの人々に納得してもらい、好かれるかが、成功の重要なポイントである。

私心をなくする努力が肝心。成功している人は、誠心誠意、他人の為に努力する人である。「私心(偽我・エゴ)」を抑えることが重要。成功する人は、相手の立場に立てる(利他的な)人、細事に気がつく人。

「つきの原理」の実行の為には?
①まず、「つく状態」にし、②ついで「つくもの」をつくり、③その「つき」を落とさないように「つき管理」をする事が大事なプロセスであり、最も重要なことなのである。

「つく」生き方
「天地自然の理」(原理原則)に添った生き方をすれば、「つき」がついてくる。つまり、世の為人の為に生きることである。素直になり、「全てを肯定する」こと、「感謝」すること、これが天地自然の理(神の御心・愛の法則)」に添った生き方である。

カガミの原則

愛情を注いでもらいたければ、相手に愛情を注ぐこと。尊敬されたければ、相手を尊敬すること。インサイド・アウトと同じ=自分が変われば、相手が変わる。

愛情の法則

大事にすると、集まってくる。愛情を持ち、大事にすると人も、情報も、お金も集まってくる。●人間は、できるだけ効率的に生成発展し、人間性を高める為に、この世に人間として生を享けたのだ。

●スピーディーに生成発展する方法は、「天地自然の理(真理・愛の法則)」に従うことである。●人間は、「人間だけの持っている特性=いわゆる人間性の向上(魂の成長・意識の進化)に挑戦しなければならない」という結論的ルールになる。

生き方の三つの原則

他者オール肯定
他者をできるだけ肯定しよう。例えば私に害を与えてくるものも肯定しよう。なぜなら、この世の中で起きる事は全て必然で、この世に存在するものは、全て必要(神の現れ・すべてに神は宿り給う・神ご自身・私自身・アイアム)だから。

過去オール善
どんなことにも感謝発想・プラス発想。過去に起こった事は、どんなことであれ、それは私にとっては必要で必然でよいこと(魂の成長・意識の進化を促す神の愛・神の恩寵)だったのだ。全ての人にとっても同様であるはずだ。

なぜなら、この世の生存物は、日々生成発展中だし、どのような出来事も必要で必然だからである。したがって、過去にあった事で、それを振り返り、くよくよする事はやめよう。

現在進行中のことについても同様である。ともかく過ぎ去った事はどんなことも肯定しよう。そしてそれらは私にとって良かったことだと考え、感謝しそれらによって得たことを参考に、良い将来の有り方を考えよう。

どんな嫌な思いでも経験も、あれは必要で必然の事だった。結局、私の為に必要だから経験させられたのだ。だから、良い方に活かせるはずだ。活かそう。そして感謝しよう。どんなに悲しいことや、苦労させられた事があっても、それらは結局、より良い将来の為の勉強であったのだ。感謝しよう!

オール楽しみ
「人生は勝者には楽しく、敗者には悲惨な道だ。」という考えは間違っている。「人生というものは本来楽しいもののようだ。人生行路には勝者も敗者もない。楽しめるか否かであるだけだ。しかも、それは“思い”によるようである。これから人生、楽しんでみようじゃないか。

天風先生の考え
「天に感謝し、世の為人の為につくすのが人間の正しい生き方だ。例えば、このような正しい生き方をすれば、宇宙意思(宇宙法則・愛の法則)が働いて、どんな難病も快方に向う。

体より心が主である。心が強くなれば、カラダも強くなる。カラダは心が強くならないと絶対に強くならない。消極的でマイナスの発想や感情の情念を持つと、カラダが悪くなり「つき」もおちる。

よって、怒ること、悲観すること、恐れること、憎むこと、恨むこと、焼きもちをやく事、苦悩すること、否定すること、は絶対にやめるべきだ!!

ギブ・アンド・ギブ経営
できるだけ社会に貢献しよう。できれば与えて与えつづけよう。
●人生というものは、全てを肯定して生きるのが正しいようだ。
●「人間の本質」は「創造主の分身」で、それは当然個々人の中に存在している。

宇宙意識との調和度が高まるような生き方

それは「我(エゴ)」がない。「愛(慈悲と愛・感謝)」の気持ちがあって、
与えるのが好きで競争が嫌いな人です。

脳波と蘇生化「肯定」と「感謝の気持ち」が脳波を下げる
身体は蘇生化する。「真剣に感謝」したり、「人の為になる」ことを考えたりすると脳波は下がる

→「病気が非常に早く治る」。あらゆる事を肯定しただけでも、脳波は下がる(運命の好転・根源と繋がる)のである

。脳波が10ヘルツ(a波)より低くなればなるだけ、その人の身体は蘇生化する。抗酸化力が強くなるのです。

逆にそこから上になればなるほどその人の身体は悪くなる。崩壊化していく。崩壊化というのは、さび付いて腐ってエントロピーが増大するのです。

患者さんに「真剣に感謝」させたり、「人の為になること」を考えさせたら脳波がθ波やδ波なる。

そうなると「病気が非常に早く治る」。今の私の結論は、「あらゆる事を肯定」しただけで、8ヘルツから10ヘルツのローα(アルファ)波が出る、「感謝」したらθ(シータ)波が出る

人の為になろう」と考え「人に貢献する気持ち」「愛の気持ち」になったらδ(デルタ)波(運気上昇)が出るということです。「瞑想みたいな面倒な事はいらない」のです。

逆に人の足を引っぱってやろうなんて思ったら脳波はγ(ガンマ)波になるからそういう事はしてはいけない。欠点を指摘するのもよくない。長所の指摘はした方が良い。

世の中にあるものは全て粒子からできています。それは波動をもっています。そしてエネルギー存在なのです。

強い波動は弱い波動をコントロールする力があり、自分と同じような波動は共鳴して集まってくる。そして同じ強さで違う波動はけんかしあう。これだけしか性質はないんです。

人間の脳も波動を出しています。「人生には偶然という事は一つもない。起こる事はその人にとって、全て必要、必然で、後になればそれがベストだったという事がわかる。」

思いはエネルギー
人間は本来無限の力をもっており、それは「思い」が最高のエネルギーであり波動になりうる
「身体の故障を病といい、気を病んで病気という。人間、病をしても、病気をしてはいけない。」心の持ち方いかんで、いかに身体に影響するかを身を持って体験したのです。

あるがままの自分が自分で、その世界では、私たち人間は全てのことと繋がっているのです。

「できるかな?」「できるといいな?」ではなく、
「できる」「できた」と確信すればできるのです。
心から願っていることなら必ずかなうということを、
私自身、身を持って体験してまいりました。
そうして、自己実現瞑想の世界にたどり着いたのです。

宇宙の大いなる命は一つのもの
宇宙の大いなる命も、我々の体の中に満たされている命も、一つのものであるというのです。人間というものは本当に大いなる他者と一体化して動いているんだ。
全ての隣人、全世界の人々は、知らず知らずの内に、響きあいながら美しい調和の中で生きているのだ。人間こそが大いなる宇宙なんだと稽古を通じて知らされたのです。

生命エネルギーと「思い」の力
人間には、心(気、魂)と肉体が存在しています。

その心、つまり気という生命エネルギーが肉体を動かしていて、生命エネルギーが低下すると、肉体は病気になり、エネルギーが全くなくなると肉体は死んでしまう。私が発見した原理は、そうした本当に簡単なことでした。

ただ、不思議な事に、生命のエネルギーは自分の為に使うと一方的に低下しいてゆき、人の為に使うと無限大になるようです。

エネルギーが落ちて病気になった状態を、人は自然治癒力が落ちているといいます。その落ちた自然治癒力を上げるのは、「自分は治る」と信じることなのです。「治る」と一身に信じる事が、気のレベルを上げ、自らの力で病気を治してゆくのです。まさに不思議としかいい様が有りません。つまり、想念(イメージ)は力なのです。病気を治せるのは「患者さん自身」なのです。「私は必ず治る」と思うことで病気は治るのです。

命(神・愛・大生命・本質)の一体化
宇宙の大いなる命も、我々の体の中に満たされている命も、一つのもであるというのです。そのように、人間というものは本当に「大いなる宇宙(神)と一体化」して動いているんだ。

そして、全ての隣人、全世界の人々は、知らず知らずのうちに、響きあいながら美しい調和の中(神と人とのハーモニー)で生きているんだ。人間(神の化身)こそが大いなる宇宙(の中の存在であり・小宇宙・神と私は常に一体)なんだ。

意識はエネルギー
現代の化学によると、物質を突き詰めてゆくと原子にいきあたります。原子を構成している物に中性子が有り、それが「意識」そのものなのです。

そうすると人間はもとより宇宙にある全てのものが意識ということになり、この宇宙は「意識の海(宇宙に遍満する大霊・無限の生命)」だということになります。

原子はエネルギーに変換しますから、意識はエネルギー(神)そのものということになります。人生も病気も全て自分の意識が作り上げた世界ということになります。

そうすると意識の歪は、病気はもとより、全てのものを歪めてしまう力を持っているのです。でも、この事がわかれば、この混沌として救いようのない世の中を、私たちは変える事が可能です。意識を変えるだけでいいのです。

このように、我々もこの地球も、広大な宇宙を構成しているものの一つなのですから、宇宙との調和のとれた生き方が、私たちがとる一番良い生き方だという事がわかります。この事が理解できると、環境汚染や戦争もなくて自然に生きてゆける世の中が来ると思います。

知花先生・意識は創造原理

意識は創造原理」ということを説明したいと思います。まず最初に意識とは何であるかを知らなければ意識は物をつくる力であり、原理であるのを知るのが不可能になります。

 誰でも意識を持っていますが、その意識が何であるのか判らないのです。どういう働きをしているのかということも、意識・意識とよく言いますけれども、意識とは一体何でしょうか。

 その意識がどのように何であるのかを知っている人は非常に少ないのです。意識がどのように私達に影響を及ぼしているのかを知らねばなりません。

 皆さん、意識のない人間は一人もいませんし、皆さん方は誰でも意識を持っています。
 意識があります。意識なくしては物は存在しませんから
何でも(素粒子レベルで)全部意識を持っています。

 その意識が何故、物を作る力であるのか、
また創造の力であるかを理解したいものです。

 「意識」とは一体全体何であるかといえば、
「神である」と答えるのが正しいのです。
「神」であり「生命」なのです。

 われわれはその意識を持っていなければ、われわれは今ここに存在もしませんし、生きてもおりません。ですから皆さん方は意識が無くなれば、物を作る力が無くなり力が無くなり物を想像する力もありません。

 この意識で物が作られているのです。われわれの意識が日常生活に如何ように影響しているか、この人は意識の高い人とか、低い人とかいう言葉で表しています。

 意識の高い人とはどういうことを意味しているか、意識が高くなれば高い表現をしますし、低くなれば低い表現をします。この世は表現の世界で現象界ですから物が現れるのです。

 イエスは「創造の場と創造の力は皆さんの内にある」といわれました。
その創造の場と力も自分の内あり、その創造とは夢の中において行われるものであって、過去のものでもなく未来のものでもない。
 それがいま皆さんの意識状態だということです。

 ちょうど皆さん方は今ここに意識が向いて意識が働いて具現している訳でして、皆さん方の日常生活の一分一秒間に意識が働いて物を創造しているのです。
 即ち「意識そのもの」が「宇宙を創造している」のです。物を作り出しているのです。

宇宙エネルギー
何もない真空だと思われていた宇宙空間に、無限のエネルギーが存在しているそうです。形有るもの、存在するもの全てが、その宇宙エネルギーから作られているそうです。病気の治療目的で使っているのが気功と思われます。エネルギーのさまざまな波動が意識の介在によって物質化し、さまざまな現象を引き起こしているのです。

困難や不幸はなぜ起こるのか?
本来進むべき道が何だったのか、そのことを見直す為にさまざまな困難や不幸、病気などが身の回りにあらかじめセットされていたということに気が付くでしょう。自分そのものだと思っていた肉体が、実はそのための道具にしか過ぎなかった、というわけです。

●病気は、エネルギーが形を変えて心が作り出した陰である。●病気を通して健康を、死を通して生を学んでいる。●病気を選択したのも、学んでいるのも魂そのものである。人は世の中の役に立つ為に生まれてくると、私は教えられて育ちました。

そして、それが人と「目標を定めて突き進めば、障害もいつのまにかなくなっている」しての真の喜びであり、生き甲斐であると教えられ、今日に至るまで、そのような生き方をしたい物だと思いつづけてきました。

心で求めたものは与えられる」「言葉や行動で人に与えた事が自分に与えられる」実は、私たちには全てが与えられているのです。

意識とエネルギー
病気を治す時には、この人の潜在意識(魂のエネルギー)は、こんな病気、見事に治してしまうと、そのように実感し、自分で感動して差し上げるのです。自分がでしゃばって治そうとしてはいけません。生命の輝きを黙ってみていれば良いのです。

心は創り出す働きを持っているものですから、あとは、意識の創造するエネルギーが作り出してくれます。こうして、宇宙を支配する法則に乗かって生きていく、これが秘訣です。

例えば、人に尊敬されたければ、自分の仲間や身近の人たちでも、心から尊敬していれば良いのです。それなのに、人は自分が尊敬されようとして心を砕いてしまいますから、心身ともに疲れるのです。

人から尊敬されようとして、謀(はか)りごとをめぐらすと、やがて法則が働いて、人から謀られます。実際には、心を「尊敬」という実感で満たしておけば、自然に人から尊敬されてしまうだけなのです。

●人に与えたとおりが、自分に与えられる!●心で求めたものは与えられる!●病気は必ず治るに決まっている!と決める事が病気を治す第一歩!●目標を定めて突き進めば、障害もいつのまにかなくなっている!

「ツキ」の10か条
①プラス発想 ②勉強好き ③すなお ④感動 ⑤感激 ⑥感謝 ⑦ツイテいる人と付き合え⑧ツイている人を集めよ ⑨ほめろ ⑩自分はツイていると思え

何にでも感謝すれば、全て良い方向に向かいます。人の好感度は『どれだけ感謝できるか』によって決まります。

ツイている人からは、たくさんのついている『気』がもらえます。ほめれば、褒められた方も、褒めた方もいい気持ちになれます。

相手のよいところを見つけてほめる癖付けをしておくと、人の長所が良く見えるようにもなります。けなすよりも、「ほめる方」が「いいに決まっている」んです。

自分はツイている』と思っている人にこそツキは回っていきます。「自分が発した言葉」は、「言霊」として「自分に返って」きます。『本物』とは「ハイレベルエネルギーを集める存在(=人、物、システム、その他全て)」である。

江本勝さん
手を手を合わせるとエネルギーがみなぎる

 「合掌」という文字を見せた所、ものの見事に手を合わせた形の結晶になりました。ところで、人間は何故手を合わせるのでしょうか。

 中には手を組む人たちもいますが、民族や宗教の違いを越えて、祈りやお願いする時には、どこの人も皆手を合わせます。

 神道の世界では、朝の四時半頃、お日様に向かって大きく手を広げて、その光を吸収して手を合わせると言う事をします。なぜ、ここで手を合わせるのかといえば、前にも説明した共鳴の理論に基いているからです。

 つまり、一つではエネルギーにはなりませんが、手を合わせる事で共鳴して増幅し、それが身体の中に入って純粋なエネルギーとなるのです。

 お日様は大変なエネルギーを持っています。
 私は先程、音が大きな振動を起こし、エネルギーを伝えると述べました。
 
 そこれ、「音」という漢字をよく見てください。「立つ日」と書くことが分かります。つまり、お日様の光が振動の元だということを、昔の人は知っていたのです。
 
 しかも、物理学の世界でも光が波である事が証明されています。波とは、即ち振動のことであり、エネルギーの元となります。
 
 こういう背景があるからこそ、お日様のエネルギーを少しでも分けてもらおうとして、昔から太陽崇拝という考え方があったのです。

 そして、そのエネルギーを分けて貰う形として、合掌は最高のテクノロジーと言っていいでしょう。
 合掌は左右対称であり、人間の体も左右対称だからです。

「手を合掌」して、「神様に感謝する」と「脳波が下がる」そうです。
いわゆる、ベータ波がα波やθ波の方に変わるということですね。脳がリラックスした状態になるそうです。

宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


カルマの克服法 第一回目
カルマの克服法 第二回目


 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。

「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目⇐はこちら♪

健康記事色々・幸せホルモン、セロトニンを増やして女子力も上がる方法♪ 口角を上げるだけで元気に・セロトニンを増やす7つの方法 ♪笑顔の効果♪笑うことの素晴らしいメリット♪ガンの勢いを止めるイソフラボン♪健康と食と医・医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない♪



科学的にやる気を出す・奇跡を起こす7つの脳内物質とは?
https://ikiyosu.com/7-brain-substance/

無限なる宇宙とひとつ「必要なものはすべてある」「幸せそのもの」
https://blog.goo.ne.jp/powbbie/e/71ff79e8cff957f8f365a427fb20a448




から一部引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。


1.免疫力をアップさせる

笑顔(笑うこと)は免疫力を大いにアップさせることが知られています。では、この「笑顔で免疫力アップ」というのを詳しく見ていきましょう。

「免疫」と一言で言っても、実は数種類のタイプが入り混じって存在しています。そして、これら免疫の中でも 外敵(=細菌やウイルスなどの病原体)から人体を守る "免疫の要" の役割を担っているのが、NK細胞(=ナチュラル・キラー細胞)と B細胞と呼ばれるモノたち。

そして、笑顔によって数が増え 働きが活性化するのも、このNK細胞とB細胞なんです。

 (※ 癌患者に漫才を見せて大笑いさせたところ、NK細胞が85%〜600%も増加したというデータがあります。なお一般的には、笑いの度合いが大きくなるほど 免疫力が高まるとのこと。)

B細胞とは、侵入してきた病原体の分析情報を元に、その病原体を効率よく破壊する特製ミサイル(=抗体)を作り出す免疫細胞。

そしてNK細胞とは、外から侵入してきた病原体を破壊するのはモチロンのこと、体内で発生した癌細胞を破壊する働きも担っている免疫細胞です。

実は健康な人の体内でも、一日に3,000個以上もの癌細胞が誕生しています。しかし、誕生した癌細胞をNK細胞が次々に破壊してくれるため、通常ならば大事に至りません。

ところが 万が一、NK細胞が癌細胞を破壊する速度よりも 癌細胞の増殖(=分裂して増える)速度が上回ってしまうと、「癌」が発症してしまうんです。。。

NK細胞とB細胞の働き具合は「寿命に直結している」といっても過言ではありません。

ただ笑うだけでNK細胞とB細胞が活性化される」という笑顔効果は、とても驚きですね!


アレルギー(アトピー)を改善させる笑うことで、アレルギーの原因と言われているIgE抗体が減少します。

ストレスを解消し、プラス思考になる笑顔は エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどのホルモンを分泌させるため、多幸感・ストレス解消・リラックス・プラス思考といった効果をもたらします。

心臓病の予防に効果大強烈なストレスに晒されたとしても、笑顔でいれば 心拍数(血圧)の上昇がさほど見られず、ストレスからの立ち直りが速くなります。

糖尿病・リウマチの治療に効果大笑うことで、炎症や免疫疾患に関与するとされるIL-6が減少します。また、食後の血糖値上昇が4割程度も抑えられます。

【つられ笑顔】笑顔は伝染し、集団のストレスが軽減される笑顔は伝染するため、一人の笑顔で集団全体のストレスが軽減されます。

出世・成功を呼び寄せる笑顔は魅力をアップさせ、好感を抱かせます。



ガンの勢いを止めるイソフラボン

 少し専門的になるが、イソフラボンとエストロゲンが乳がんと前立腺がんを予防する効果について紹介しよう。前立腺がんのホルモン治療には、エストロゲンを使う。前立腺に出来た癌細胞の増殖を防いでくれるからだ。

 一方の乳がんは、エストロゲンの働きが強すぎると発症すると言われている。試験管内に人の乳がん細胞を入れて、そこにエストロゲンを加える。氏安房表面の受容体にエストロゲンは次々とくっついていき、その刺激でがん細胞が増殖する。

 エストロゲンの代わりにイソフラボンを入れると、どうなるのであろうか。イソフラボンもエストロゲンと構造が似ているため、がん細胞が持つエストロゲンの受け口に入る。その分。エストロゲンが入り込む余地が亡くなる。

 イソフラボンががん細胞を刺激すると思われるかもしれないが、作用は非常に弱い。エストロゲンによる強い刺激と比較すると、無いに等しい。結果的にはエストロゲンの過剰な働きをブロックしてくれることになる。

 イソフラボンのがん予防効果は、これにとどまらない。ガンは実に不思議な病で、体の正常な遺伝子傷つき、突然、がん細胞に変わる。一ミリ程度の大きさにとどまっているのであれば、何も恐れることはない。がんとともに生きることは出来る。

 ただ、がんは小さな毛細血管を次々とまわりに増やし、血液から栄養をとって増殖していくから厄介。こうなると短期間で一気に大きくなり、血管を介して、体の様々なところに転移する

 イソフラボンには、がん細胞が新しい血管をつくり出すのを邪魔する働きがある。こうなると、がん細胞に栄養が行き渡らず、増殖することが出来ない。

 天寿を全うした人の体を解剖すると、小さながんが見つかる。増えないおとなしいがんであれば、何も恐れることはない。イソフラボンがガンの勢いを止めてくれる。

健康と食と医
医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない
 
 世の中に「健康食品」と呼ばれるものが多々あります。
 しかしその実、科学的には何の根拠うもなく「健康」をうたっている食品が多々あります。では、実際に「健康」と言える食品はどれくらいあるのか?

(健康になるためにと果汁100%のジュースを飲んでいる人がいる。また、βカロテンやリコピンといった成分を気にしている人も多い。テレビ番組などで紹介された食材を意識的に多く摂る人もいるだろう。

実は、生の果物をそのまま食べるのは健康に良いが、果汁100%のフルーツジュースは健康に悪いことが、複数の研究からわかっている。βカロテンやリコピンといった成分が体に良いという科学的証拠(エビデンス)はない。

インターネットの発展もあり、健康に関する情報が入手しやすくなったが、その一方で多くの間違った情報もあふれかえるようになってしまった。
はたして、今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報だろうか?

「科学的根拠のない健康情報」とは、一見正しそうな以下のようなものが該当する。

①炭水化物は健康に悪く、食べると太る。
②βカロテンやリコピンは健康に良い。
③果汁100%のフルーツジュースは健康に良い。
 
 
『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』は、
発売10日で10万部のベストセラーになっている

これらはすべて間違いと言っていい。

βカロテンを含んだ緑黄色野菜そのものは病気の予防に役立つと考えられているものの、緑黄色野菜からβカロテンを抽出しサプリメントとして摂取すると、

逆に膀胱(ぼうこう)がんや肺がん(ただし喫煙者に限る)の発症率が高まることが、複数の研究によって明らかになっている。

リコピンに関しては有害であるという研究結果がないだけまだましかもしれないが、抽出されたリコピンを摂取することで病気を予防したり死亡率を下げたりするということを示した研究はない
(リコピン摂取によって悪玉【LDL】コレステロールが減ったという小規模な研究が2007年と2013年に発表されたが、実際に脳梗塞などの病気を予防したという研究結果はない)。

どのような「食品」を食べるのかが重要であり、それに含まれる「成分」にとらわれてはいけないということを教えてくれるよい例である。

「果汁100%のフルーツジュースが健康に良い」という考え方も正しくない。実はフルーツジュースと加工されていない果物とでは、健康に対する影響が180度異なることがわかっているのだ。

最新の研究によると、フルーツジュースを多く飲んでいる人
ほど糖尿病のリスクが高い一方で、果物の摂取量が多い人
ほど糖尿病のリスクは低いことが明らかになっている。

果物の中でも、ブルーベリー、ブドウ、リンゴ
を食べている人では特に糖尿病のリスクが低い。
体重との関係においても、フルーツジュースを飲む人ほど
体重が増加している傾向がある一方で、果物を食べている人ほど
体重は減少していると報告されている。


「でも、医者や栄養士がそう言っていたのに……」と思う方も
いるかもしれない。専門の資格を持っていると正しいことを
発信しているように見えるが、残念ながらそうとは限らない。

医学部ではあまり食事や栄養のことを習わないため、
医師は食事に関するきちんとした知識を持っていないことも多い。

2008年に行われた調査の結果、アメリカの医学部のわずか27%
でしか最低限(年間25時間)の食事や栄養に関する授業が
行われていなかったことが明らかになっている。

アメリカの医学部ですら、食事と栄養のことを十分時間をかけて
教えていないことが問題視されているのだが、
日本ではもっと遅れていると思われる。

この、科学的根拠に基づいた本当に健康になれる食事を理解しておけば、
ちまたにあふれる「最新の研究結果によると……」
という枕詞ではじまる玉石混淆な情報に惑わされることもなくなるだろう。

この分野における研究の数は多く、科学的根拠の層が厚いため、1つ2つの「最新の研究」によって結論が覆ることは考えにくいからだ。


数多くの信頼できる研究によって本当に健康に良い
(=脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げる)
と現在考えられている食品は、

①魚、
②野菜と果物(フルーツジュース、ジャガイモは含まない)、
③茶色い炭水化物、
④オリーブオイル、
⑤ナッツ類     の5つである。


逆に、健康に悪いと考えられているのは、

①赤い肉(牛肉や豚肉のこと。鶏肉は含まない。
ハムやソーセージなどの加工肉は特に体に悪い)、

②白い炭水化物、
③バター
などの飽和脂肪酸の3つである。


このような食事をすることで、脳卒中、心筋梗塞、
がんなどの病気を減らし、健康を維持したまま
長生きする確率を上げることができる。

注意してほしいのは、私は加工肉、赤い肉、白い炭水化物などは
「体に良くない」と説明しているのであって、
「食べるべきではない」と主張しているのではないということだ。

甘いものが好きな人にとっては甘いものを食べることで
幸せな気持ちになり、幸福度が上がるかもしれない。

そういう人にとっては、甘いものをゼロにすることで健康にはなる
けれども人生がまったく楽しくなくなってしまうこともあるだろう。

そのような場合には、幸福度と健康をてんびんにかけて、
毎日少量の甘いものを食べるという
食事を選択することも合理的な判断だろう。

食事によって得られるメリットとデメリットを
十分理解したうえで、何を食べるかを選択すべきだろう。

一部引用ですが・・・♬

先ずは、ゴーヤですが、水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースは、癌細胞の損傷に著しい効力を示し、4つの膵臓癌細胞株の2つの癌細胞の生存能力を90%、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで削ぎ落としたとのことです。

しかも、治療のわずか72時間後のことだったと。
沖縄の方が長生きなことは知られていますが、豚肉を食べるからではなく、このゴーヤによるところが大きいのではないかと思います。


知花先生
水の非常に為になるお話

 宇宙に遍満している生命、即ち、電気はその水を通して現れるのです。

「若い人は瑞々しい」といいますが、その電気が溌剌として生きていますから瑞々しいのです。特に、子供の身体には水が80%以上ありますから、子供は電気そのもの、エネルギーそのものです。

 子供は電気人間です。
「子供は光の子」というのはその意味なのです。
故に、水はできるだけ良い水を多く飲むことです。

 人間の1日の水の消費量は2.5Lです。
その、2.5Lはどうしても必要なのです。
しかし、2.5Lの水を飲めという意味ではありません。

 あなた方から出る、大小便、汗、息からでる水分を含めて、1日にこれだけの水があなたの体内から放出されるのです。
 放出されていますから、それだけを補わなければならないのです。

 その補うという事は、あなた方の食事から補わなくてはなりません。だが、食べ物に関するものだけで、2.5Lを補っているかという事が問題です。しかし、それを補っていなければ、毎日毎日、水分が少しずつ体内からなくなっていくのです。

 これが、老化現象を起こしている原因であるのです。
あなた方が、生まれた時から最後まで、2.5Lの水を欠かすことなく補っているならば、老化現象を起こすことはありません。

 水を取ってきますと、夜、小便が近くなるから嫌だと言って、水を飲むのを控えます。そうすれば、余計に水分がなくなって老化現象を早めるのです。

 その水が、細胞の合間を洗い、血液を洗い、
          血管の中を洗い、腸の中を洗います。

 細胞の中を洗った水は、汗として出てきます。
 血管の中を洗った水は、小便として出てきます。
 腸の中を洗った水は、大便として出てきます。

 小便が濁っている時は、小便の量が少ないのです。
水が少ないということです。
多くの水で、血液、血管を洗えば、小便は濁る事はありません。

 それ故に検尿すれば病気がわかります。血液が汚れているか、汚れていないかすぐ分かるのです。
 
 あなた方の体内の、
それらの浄化作用を起こしているのが、それが水なのです。

 細胞と細胞の合間を洗い清め、血液と血管を洗い清め、小腸と大腸を洗い清め、水が浄化作用を行っているのです。

〈あなた方の水分が欠乏しているか、欠乏していないか〉
それを知るのには、朝起きた時の小便を見れば分かります。

 透明で綺麗な小便ならば、水分が満ち足りています。
茶色く濁っているならば、水分が欠如しているのです。
水分が少ない人の小便は、必ず濁るのです。

 このの濁り方が濃くなると、膀胱炎となり小便は出なくなります。
濁った小便をいつも流していますと、膀胱腺という非常に細い腺に胆石が溜まるのです。
 それは、水が少ないからその現象を起こすのです。
 水を多く飲んでいれば、膀胱炎を起こす事はないのです。

〈あなた方の血液が綺麗であるか、綺麗でないか〉
血液が弱アルカリ性であるか、酸性であるかという事は、水をあまり飲まない人は黒い血液となり、酸性血液となるのです。

 水が嫌いであまり飲まない人は、血液が濁って高血圧となるのです。
そうなりますと、心臓に負担が掛かってくるのです。
 血液の濃度が濃くなっているがゆえに、物凄い力で押さないと流れないために、高血圧となるのです。

 高血圧と心臓負担とは、一つで同じものです。
それは、水をあまり飲まないから、それが原因となっているのです。
 それに合わせて、水の質が良くないことが、その原因にもつながっているのです。

 悪い水で体内を洗浄したとしても、それはいいはずがありません。
良い水で体内を洗浄すれば、健康は保たれるのです。 
故に「水が大切だ」と、私がいつもあなた方にいうのはその意味なのです。




の記事から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。

一部引用ですが♪

「大量の水を飲みなさい。
あなたの体の全ての細胞は
ほとんどが水でできていて
水を飲むことは
体のエネルギー伝達に影響を与えるから
全ての細胞に有益に働く。

水を飲めば飲むほど
エネルギーがもっと容易に
流れるようになる!」

バシャールは水を飲まないと、新しいステージへと
急速に移行しているこの時代を生きている私達は

この変革の時代の高いエネルギーによって
燃え尽きてしまうと言っていました。


ある女性はアトピー性皮膚炎がとてもひどかったけれども
ある日から毎回水を飲む前に
「肌をきれいにしてくれて有難うございます。」と
水に対して言ったそうです。
 
水だけではなくて
お茶やコーヒーやお味噌汁など
何でも水分を摂る前にはそう言ったそうです。
 
そうしたら数カ月後に
皮膚の表面にかさぶたがいっぱいできてきて
最後にそのかさぶたが全部とれて

すっかりきれいな皮膚になったそうです。
 
小林正観さんはその話を聞いて、自分もやってみようと思い
毎回水分を摂る前に
「若返らせてくれて有難うございます。」
と言ったそうです。
 
そうしたら50歳過ぎのときに半分白髪頭だったのが

なんと!1ヶ月で真っ黒になったそうです。
これってすごいよね!


コーリー・グッドさんとディビットウィルコックさんの
コズミックディスクロージャーが全部見れちゃう素敵なサイトはこちらです♪

調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪


言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)












あなたが愛に生きる時あなたは拡大しています♪愛と光を強めて歩むライトボディの食生活とは♪ライトボディは自由に瞬間移動出来る♪ライトボディに変容するには♪ライトボディへの変容で現れる体調の変化とは♪愛なしに進化する事は出来ない♪愛と光が鍵♪インド史上初♪女性最高位グル♪サイ・マー・ラクシュミ デヴィさん・総まとめ記事♪



インド史上初の女性最高位
グル・サイ・マー・ラクシュミ デヴィさんが語る
愛と光を強めて歩むライトボディへの道

 インド史上初の女性最高位グルとして名高い、聖なる母・サイマーさん。パワフルで愛に満ちた圧倒的な存在感と、常にエネルギッシュに活動する姿は、世界中の多くの人達から敬愛されています。

 35年ほど前から5次元以上の世界でも存在し、すでに、ライトボディの状態で日常生活を送っているというサイマーさんに、別次元の光の世界での活動や、食や睡眠、ライトボディに伴う肉体の変容などについて、様々に語って頂きました。


ライトボディでの生活
生まれつき見えていた別世界
 
 私は生まれた時から、回りにいる宇宙的な存在やエネルギー的存在が見えていたので、光に疑いを持ったことはありません。

 むしろ、光の世界や光の存在を、実際の肉体よりもより信じています。それが、疑いようのない真実だと分かっているのです。周りに見える木や石、そういった存在以上に、光の存在がいるのは真実なのです。

 私は、小さい頃から色んな人のオーラやエネルギー体が見え、周りの人達が何を考えているのか、何を行っているのかも全部見えていました。
 ですから、私にとって「自分がシフトした時期」というものはありません。

 そして、32~35年くらい前から、「自分が5次元以上の世界にも存在している」と知っていました。当時は、5次元の話などする人はいなかったので、カルト呼ばわりされたこともあります。

5次元レベルの金星とシリウス

 地球以外の星で、高次元の場所は勿論存在し、そこは光と愛に満ちています。金星には、私とサマト・クマラ。レディ・ビーナスが共に存在している場所があります。

 この波動の中では、歩くことはなく、皆がライトボディに進化しています。その世界はすべてがパステル調の色で、強く光り輝く光や光線に満ちています。

 そこでの私たちの思考は、光の思考です。愛と光と通してコミュニケーションをとっているのです。

 シリウスにも行きます。シリウス星は多次元に存在し、そこでの私は他の大勢の存在たちと一緒に、地球に来る魂達に愛と知識を教え、光と知性を与えています。

 そこは金星よりも知的な場所で、どこも光でいっぱいです。
これら私が存在している場所は、すべてが光に満ち溢れているのです。

食生活は水とヘルシードリンク

 波動の低い食べ物は、体にとって不適当になります。体自身が光であり、愛であり、軽やかな存在となっていくので、波動の低いものを体が受け付けられなくなっていくのです。

「ブリザリアン」といって、空気だけで生きる者が定義されています。要するに、プラーナ(気、生命エネルギー)を食べて生きる人と理解していいでしょう。

 ブリザリアンになった時点で、社交生活はストップします。地上では、社会はすべて食べ物によって循環していることが多いので、人との交流も変化せざるを得なくなるのです。

 ブリザリアンになったら、冷蔵庫の中が空っぽになります。私の場合、完全にその状態になっていた時は、冷蔵庫に水しか入っていませんでした。そこまでの状態になると、サトル体やオーラ自体が非常に力強くなり、形が変わっていきます。

 ライトボディになると、そのような状態となり、体が光りあふれるようになり、よりイキイキとしてきます。

 私の場合は完全なブリザリアンではなく、食べ物は不要ですが、水なしでは生活できません。私はイルカの系列の生まれですので、水なしの生活は無理なのです。

 食生活では私が水以外に口にするのは、「具のない味噌汁」や「グリーンジュース」などの液体が殆どです。

 一日の食事の例として、朝起きたらまず水を飲み、八時半くらいにスムージーを摂ります。アーモンドミルク入りだったり、赤いベリー入りにすることもあります。

 昼食は、グリーンジュースを作ります。日に一杯か二杯のプロテインシェイクを飲み、寒い時には、温野菜と摂ることもあります。たまに、とても寒い時はお茶を飲み、デンプン質の甘い物を口にすることもあります。

 夜中はずっと祭壇の前で仕事をしているので、その時に温かいハーブティーやお茶を飲むこともあります。


睡眠も仮眠も不要になる

 ライトボディの状態は、常に光が注ぎ込まれているので疲れることがありません。体に光が多くなると、「常にハートで生活している状態」になり、体が疲れないので、まとまった睡眠が必要なくなるのです。

 私の場合、すでに28年間、1日に5分か、長くても15分くらいの睡眠です。寝る必要がなく、仮眠さえとりません。来年で60歳になりますが、精力的に活動しています。しかし、ライトボディだからと言って、不死になるわけではありません。
 
 例えばワークを行う時、私は波動をものすごく高く上げているので、肉体が瞬間的に光に変わることがあります。波動がとても高まった時、身体が太陽のような光に変容していくのです。その状態を数多くの人が目撃しています。

 波動があまりに高まると、その場で死ぬことも可能ですが、肉体はあえて細い銀色の「シルバーコード」で地上とつながっている状態です。


時空間を超えて自在に移動

ライトボディでの生活に、時間は存在しません。私は、時空間を超えて生活しているので、どこにでも自由に瞬間移動出来、どこにでも存在することが出来ます。ここにいると想ったら、違う場所に現れたり、あちこちに動けます。

 もし、あなたが心から呼びかけたら、朝でも夜中でもいつでも私はライトボディとなって、あなたのそばに行くでしょう。

 時に子どもや生徒を教育する場合、私自身、親として先生として、厳しくしなくならなくてはならない時もあり、その時は「厳しいふり」をしなければなりません。

鍵となるのは聖なるハート

 ライトボディを語る上で、前提があります。私たち人間は、サトル体というものから成り立っています。これは、体を取り巻く複数のエネルギーの層、エネルギーフィールドで、チャクラも含まれています。

 一方、肉体にも「色々なレベルのマインド」が存在しています。それには、自分自身が過去からこの世に持ち込んで来た「インプリント」(刻印されたもの)やカルマもあります。

 ライトボディへシフトするためには、まずこれらを光の段階へとあげなければならないし、自分の心の中に入っていくことが大事です。

 ちょうど胸の辺りに、「ハートチャクラへの扉」があります。ハートチャクラには2つの要素があり、「人間のハート」と「聖なるハート」があります。

 私は家族からとても愛されたので、「聖なるハート」が開くのを感じながら育ちました。美しい島でとても愛に恵まれた生活を送り、その後、私自身のマスターであるサイババに出会ってからは、聖なるハートがさらに体中に広がっていきました。

 通常、人間のハートには、低い波動も含まれています。怒り、暴力性、嫉妬、羨望、イライラなどの低い波動は、様々なチャクラと、エネルギー体であるサトル体の中にも入り込んでしまいます。

 マスターの場合、人々のそれら恩波動をマスターのグレース(祝福)に基づき、「シャクティ(シヴァシャクティのこと。女性性の創造のエネルギーを司る)」というエネルギーで変容させます。

 すると、人々が持っていた低い波動が変容し、聖なるハートが強くなっていくのです。
 聖なるハートと人間のハートの間には、「薄い膜のようなもの」があります。マスターの愛とハートによって、その膜が徐々にう薄れていくと、ハートの中に軽やかな光が広がり、やがて体全体に伝わっていくことになります。

 それが、細胞レベル、マインドレベル、脳そのものレベル、チャクラ、サトル体など、人間の体のすべてに広がっていくのです。

変容で現れる体調の変化

 変容が始まるときは、最初に「意識の目覚めや悟り」の状態が訪れ、自分本来の姿に目覚めます。でもその段階では、スピリットレベルまで悟っているわけではありません。肉体の中には、まだエゴが残っているのです。

 この状態になると、多くの人が体の中に「圧迫感」を感じます。また、記憶力を失うこともあります。体全体に解毒作用が働くので、病気になる事もあります。
 疲れて寝たきりになったり、人によっては食欲がなくなることもあります。

 しかし、肉体が強くなればなるほど、自分の中に保てる光の度合いが強くなっていきます。

光の呼吸で愛と光を取り込む

 私は愛のマスターです。私がよくわかっていることは、
愛なしに進化する事は出来ない」ということ。

 自分自身のライトボディ化を促すために必要なことは、「愛と光」です。子供のように純粋な心になり、喜びを持ち、精神的・肉体的なレベルで、光に満ち溢れていくことなのです。それ以外、他のテクニック華にも必要ありません。

 もちろん、瞑想するのも良いでしょう。瞑想はマインドを変容させるのに有効な方法で、マインドが純粋でパワフルになります。

 ライトボディに変容していきたいのであれば、まず、光に対する疑いをなくして下さい。光を信じてハートの中に入ることが、受容な鍵となります。
 そして、呼吸で光をどんどん取り込んで下さい。

 その方法として、毎日「光の呼吸」を練習して、光と自分を交流させて下さい。この呼吸を1日何回でも繰り返し行い、「光としての自分」を取り入れて下さい。

 毎日、光の呼吸のために時間をとって下さい。
そして、自分が光であることを知り、認め、自分の一部にして下さい。
 
 また、自分の感情を愛で育み、マインドを純粋な愛と光で満たして下さい。
そして自分の波動を、より高い次元の感情や思考へと高めて下さい

 すると、ある時が来たら、マインドとハートが繋がって
ハートで考え、マインドから愛する」ことが出来るようになります。

 愛は自然に光をもたらしてくれます。愛の力は、低い波動のものを全て癒やしてくれます。その愛に無条件に浸っていれば、闇のエネルギーや低い波動を変容させていきます。このようにして、自分の光を作り上げていくのです。

 貴女の愛と光が、無意識レベルで、潜在意識レベル、無意識レベル、チャクラ、サトル体レベルも含めた全てのレベルに到達すると、あなた自身が光そのものに変わっていき、全てのチャクラが光で満ち溢れて脈打つようになります。

 同時に、サトル体がすべて癒やされ、サトル体に光が増えていきます。

 このように、光の呼吸でより愛と光をより多く取り入れていくと、自分自身がイキイキとした生命力であふれてきます。マインドが純粋なものになり、すべてが高い次元のメンタル体のものになっていくのです。

 感情も、より高いバイブレーション(振動)になっていきます。バイブレーションが高まり、光の波動で動くようになります。愛と光を取り入れていくほど、自分自身が愛と光で輝くようになり、
「光の光線」となり、最終的には「愛と光の球」になっていきます。

 サトル体もより明るくなり、チャクラが広がり、光が肌の下や内蔵全てに広がります。そして、ついには光が肌の毛穴から出てくるようになるのです。


様から引用させていただきました。心から感謝申し上げます。


私たちはみな同じ愛、同じ純粋な空間から創られました。
しかし、整合(アラインメント)から外れてしまったために、あなたはあなたの自己、内在する真我が誰なのかを忘れてしまっているのです。

現世で起きているすべての事柄は、あなた方一人ひとりを
映し出したものに他なりません。
それぞれが自分の中で闘い、戦闘状態なのです。

あなたが自分自身と一つになり、
自分自身と調和を生みだす唯一の道は、
自分を完全に受け入れ、
「自分や他人を裁くのをやめた時」です。

あなたは自分を裁くのと同じく人を裁きます。
あなたは人を裁くのと同じく自分を裁きます。
しかし、あなたの中にはとても素晴らしい力、
天恵、愛、そして光と栄光があるのです。

このような状況の中で、なぜ地球上に病気が次々と
大量に発生しているのか、よく理解する必要があります。

病気が存在するのは、あなたのサトル・ボティ*たちが調和していないからです。

あなたのエネルギーたちが調和していないので、
肉体が調和できない、そしてそれは、
あなたが愛されていると感じていないからです。

私はこの瞬間、この栄光の祝福された瞬間、あなたを愛することができます。
私はあなたを愛しているのですが、あなたは愛されていると感じないかもしれません。

それはまた、違う課題になります。

私たちは皆、恐怖か愛に生きています。
恐怖の中に生きると、あなたは自分の細胞やDNAを収縮させます。
そして、あなたは自分の中のすべてを収縮させます。

しかし、あなたが愛に生きるとき、あなたは拡大しています。
どちらを選択するかはあなた次第です。

(*サトル・ボティ:人間の精妙なエネルギー体であるが、肉眼で見ることはできない。アストラル体、ライト・ボディ、感情体、精神(メンタル)体、コーザル体、アセンション・ボディなどを指す。)

  ~天恵(グレース)の花びら―聖なる母からのメッセージ~
        サイ・マー・ラクシュミ デヴィ  より


から引用させていただきました。心から感謝申し上げます。

    

橋爪一衛説


橋爪一衛の「松果腺」(東明社)という、まんまのタイトルの本を入手して、読んでみました。
日月神事関係の人なので、これは宗教関係です。

いきなり巻頭ページに、松果腺らしきところから、脳下垂体らしきところまでの色の一覧が書いてあり、青白、白、黄、赤、緑、褐色、黒という並びでした。これは色のスペクトルでは変則的ですが、この並びも興味深い。

わたしが引用したリコネクティヴ体験者の夢の話では、黒の螺旋、そして茶色の人が出てきましたが、これを七つの下の褐色と黒の領域とみなしてもいいかもしれません。

で、橋爪氏は、今の世の中を、脳下垂体的な世界観と考えていて、それに対して、霊的なものを松果腺とみなしているようです。

有名な大本教の言葉、霊主体従だと、松果腺がボス、脳下垂体が従者、体主霊従だと、脳下垂体が支配的、松果腺はその裏で隠れて従者をしているという意味になりますね。

少なくとも、医学的常識では、松果腺は消極的な意味しか与えられておらず、しかも下等生物では活発という話になっているので、従者かな。確かに、時計もある都市生活の中で、松果腺は安眠くらいの役にしか立たない立場かな。

28ページ以下の通り

「意識を脳下垂体、そこは二本のプラスとマイナスの白色光が発出している所と意識してください。脳下垂体に意識を集中し、その意識を頭の後ろの方に下げて、松果腺に集中する。

次に、その意識の中心を松果腺を軸として、黄金光を一方の方向に回転させます。それから反対方向に回転させます。この方法は必ず今後のことに大切になります。」

松果腺は、三つの部分にわかれているらしいです。
以下、33ページ。

「宇宙心は初めに、この松果腺に入ってきます。そしてそれぞれの大切な場所に分かれて入ります。松果腺の底部を第一部という、

この第一部は魂、即ち宇宙意識からの衝動白色光、宇宙心を受ける座であり、その白色光を潜在意識の座の松果腺の中央部、第二部に中継するのです。

その中央部から、ある種の赤色光、つまり色光力によって魂の脳下垂体に送られるのです。松果腺第二部、即ち中央部から脳下垂体の前葉へとエネルギィが送られます。

 松果腺第三部、最上部から脳下垂体の後葉にと、エネルギーが放射されています。」

補足で、55ページ。

「真に幸せになりたいのであれば、まず”幸せ”ということの心象化を、現在心即ち脳下垂体の前葉に集中し、そして後方の宇宙心の松果腺第一部に移し、それから潜在心(脳下垂体の後葉)に移す、心象化を習慣づけることです。」

橋爪一衛式だと、額と松果腺の間を行き来するパイプよりも、松果腺と脳下垂体の間を行き来するラインを構築したほうが良いという話になります。

脳下垂体とか視床が、イメージ化に関係するのは、一衛が、脳下垂体を「テレビの画像」とたとえていて、それに比較して松果腺を、テレビのアンテナとみなしていることからもわかります。


「ライトボディの目覚め」の引用
松果腺の資料、「ライトボディの目覚め」

昨日、「ライトボディの目覚め」という本を、タロット練習会の参加者が持ってきてくれたので、
ここで引用してみます。松果腺関連の部分は、全部付箋が貼ってありますので、親切です。

83ページ
「ライトボディ第七レベルでは松果腺と脳下垂体が開き始め、額か後頭部に圧迫を感じるかもしれません。」「額のまわりのエネルギーがすっかり変わり、しわが消えます。

松果腺は多次元的なやりかたで機能します。」「あなたは奇妙な体験をしはじめます。自分がほかの次元にいたり、この惑星の上でほかの人の体に入っているのに気づくかもしれません。

私たちはこれらを共時現象と呼んでいます。ほとんどの人の場合、いま現在のこの惑星上という並行現実に十二人のあなたが存在しています。」

89ページ
「ライトボディ第八レベルでは、普通ならグリーンピース大である松果体と脳下垂体が成長し、形が変化しはじめます。

それらが成長するにしたがって、ときどき頭の中に圧迫感を感じるかもしれません。」「断続的な頭痛が起こるかもしれないし、そうでないかもしれません。」
あなたの眉間にだれかの指が置かれ、押されているように感じることがあるでしょう。」

91ページ
「脳下垂体と松果体の機能が開かれて一緒に活動するとき、『聖約のアーク』として知られるものを生み出します。

頭の上の第四の眼から第三の眼あたりにかけて、虹色の光のアーチがつくられるのです。これは高次元の光の言語の解読装置です。」「あまたの脳の機能が変わり、幾何学形や音色を通して物事を見たり考えたりするようになります。」

117ページ、これはライトボディの段階的な説明でなく質問コーナー

「ライトボディのプロセスではあなたの脳の機能がシフトする時点があって、そのとき頭痛を経験するかもしれません。松果体と脳下垂体を開くように促すことで、楽に通過することができます。

これは起こるべくして起こる自然なプロセスです。瞑想した状態で目を閉じ、眉間に意識を集中してください。

少し頭痛がしたり、何回か実行しなければならないかもしれませんが、ある時点で松果体が新たな機能に変換されたときに発される、明るい閃光を見るでしょう。

この閃光が見えるまで、松果体のためにあなたの意識と注意を後頭部に集中させてください。それはあなたに、松果体の機能が新たに切り替えられたことを告げます。」

このライトボディの目覚めという本は、大天使アリエル&タシラ・タチ-レン著となっていて、精神分裂的なばらばら感もある。ウォーク・インの共通特徴かもしれないです。

で、この引用部分を読むと、やはりカバラ的な世界観ですね。
松果体は、より上位のボディとの連結の装置になっていて、それがつながると、アーチが作られる。

イギリスの虹の下の金の壺というイディオムは、実際に、このアーチができると、黄金色で頭の上が光って、まぶしくなることを説明しているのだと思っていました。

リモートヴュイング的な使い方でなく、いわゆるスピリチュアルな開発の場合には、カバラの四つの界のつながりの図式と同じように、肉体的な頭の位置に、次のイェツィラー界の胸が来る。

で、これはどこかでわたしは書いたことがあると思うけど、小天使の胸が頭にあたる位置に来て、ちょうど床屋さんで、頭をいじられているというか、相手が胸を頭の位置に持ってきて、上から頭を触るという配置関係になります。

で、その時には眉間に指が置かれている感じとか、上から頭を持ち上げられている感じとか、頭痛とか、吐き気とか、そういうのが出てきたりする体験がありました。

これはわたしのたぶん22歳とか23歳頃の体験だった。頭痛、それに頭を誰かが持ち上げている。それが一ヶ月いじょう続く。いったい誰なんだーと思っていたら、夢の中で、三十代の感じの女性が、わたしの頭を改造しているような床屋風景が出てきたのです。

で、このつなぎ装置ができると、三番目のブリアー界の足が、肉体の頭に乗る。こういうので、回路ができるのでしょう。

で、リモートヴュイングの回路は、こういう上空に接続するものとは微妙に違います。
階段は上空から、大地に完全にアースされているべきだという考えで、

いまやってる練習会では、具体的で、地上的で、実際にものとして存在するものをリモートヴュイングできるという条件が整ったら、はじめて、上空への探査を始めても良いという決まりを作っています。

テストは簡単です。というのも、具体的なサーチなので、それが本当にあるのかどうか、確認できるからです。

現実には、具体的なものをターゲットにするRVで松果腺を開発しても、それは同時に、上空への開発も自動的にはじまってしまいます。このふたつは切り離せません。しかし、地上的なものをしないで、上空へ繋ぐというのは、禁止です。

これは、下にあるものは上にあるものに似ているという言葉ではないけど、下に繋がないで、上に行こうとすると、モンローとかが言ってる「信念体系」の中に迷い込んでしまう原理があります。思いこみ領域ね。

確実に着地すると、確実に、まっすぐに上に抜ける力が生まれます。すると信念領域を突破して、その上に行くことができます。

言い換えると、大天使につながるには、爬虫類領域まで降りなくてはならないということもあります。小天使領域には、ほ乳類動物領域まで。

レプティリアンは、実は人間型の知性体よりも進化している種族で、それはこの上と下の関係性との絡みで考えてもいいかもしれない。実際はそう類型的に単純ではないけど。


らくらく 五次元ライフのはじまりはじまり
から引用させて頂きました♪心から感謝申し上げます。

難病治療で朝日を見る人も

木内 例えば、茶室に金箔が貼ってあります。あれは皆贅沢三昧と思うかもしれませんが、太陽の光、光学系といいますけど、その中で唯一赤外線だけを反射するのは金なんです。

 天体望遠鏡をつくる時、銀メッキじゃなくて金メッキをする。そうすると、赤外線望遠鏡が出来ます。
茶室の中が赤くなるということは、その中にいる人達は赤外線で温かい。

 また、赤外線が身体を活性化したり病気を治したりするのです。朝日を受けなさいというのはそれなんです。
 地球には大気があって、斜めから来ると、赤い光が届きます。大体30分間、約7.5度までの間が一番体に良いのです。

中丸 朝日と夕日ね。

木内 その30分間、前と30分前後ですね。それが一番いいのです。

中丸 朝日と夕日の時に30分ずつでも向けると、3週間ぐらいあれば、ここ(みけん)に超能力がつくんです

木内 全然違いますよ。身体が活性化しますからね。面白いことに、種をその光に当てると、1粒で何倍というのもある。みんなそういうことを忘れているわけです。難病治療の方法で朝日を必ず見るという人もいました


から引用させていただきました。心から感謝申し上げます。

【太陽を見るときは】 

 太陽を見る時は、ただ見るのではないのですよ。両手で三角形を作って、その中で見るのです。そうやって見ると、グリーンに見えてきます。

 綺麗なグリーンでグルグル回っている太陽が見えますね。ずっとそうやって見ていますと、眉間にあるチャクラにエネルギーが入ってきます。

 グリーンの太陽が真っ白くなり、太陽の回転が止まります。すると、太陽から7色の光が出てくるのです。
 それからも松果体に意識を集中してみていますと、太陽からだんだんと十字架が出てくると言うわけです。(p.315-316)

 日の出直後の太陽はピカイチである。チャンちゃんにはブルーの混じったグリーンに見える。太陽を見続けていたら誰だって「こんなにも面白い変化をしていたんだ!」ってビックリするだろう。



ケイシーリーディングから…♪
エドガーケイシーが語る「愛」の真意

 愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、自分の中にも他人の中にもある愛の光(無限の生命・真我)を見つめる事にあります。

(全てに神を観る意識=愛=全てが神だと意識している状態=愛=全一体=愛=ワンネス意識=全ては一つ=愛=永遠に一つの神意識=覚醒=愛=自分が神意識の一部と悟った我=愛=大愛・絶対実在=無限の生命=愛=神と私は常に一体の境地=愛=覚醒)


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

日本最高の前世ラブストーリー♪…前世からの思いが成就した 涙なくして見れない感動☆恋愛秘話をご紹介♪ いやー、自然の美って本当にいいもんですね~♪日本最高級の自然の美が堪能できるお写真満載の…プロ級の写真家の方の…自然堪能・癒し系ブログ「Etude」様をご紹介♪





前世からの思いが成就した
涙なくして見れない感動☆恋愛秘話をご紹介♪

 前世がらみの体験談の中で、
…私が一番感動した記事をご紹介しちゃいます♪
旦那さんからの視点と、奥様からの視点の二種類がありますので、
より一層感動を誘ってくれます。

 実際、読み終わった後に、感動の涙がポロポロと出て
心が洗われました( ;∀;)🎵
心がほろっとして…ジーンとして愛で心が満たされました♪
 皆様、是非リンク先で「感動の嵐」を体験してくださいませ♪


真仙明さんの「真実の探求教室・世界の真実を知るカギは自分の中にある」を見て頂くと、想いが成就するカルマの流れ…みたいなものを深くご理解して頂けます。ぜひ一度ご観覧下さい♪

 私の真理の霊的知識からしましても、想念が成就する法則や、カルマの法則に照らし合わせても、今回のこちらの体験話はもう確実に100%と言って差し支えない真実のお話と断言できます。

 コメント欄の方々を見てもすべてを「無限の愛」で愛おしいなぁ…と、ただひたすら「愛」で全てを見つめてあげて下さいね。彼らもいつかは真実に気づく時が来るのですから。

 それが…来世から来来世かわかりませんけれども、まだそこまで意識が進化していないだけであって、時期が来れば必ず「その時」が必ず訪れます。

 そうなれますように…と、「愛のエレメンタル」を送ってあげて頂けると最高のベストだと言えましょう。


コメント欄に面白いものがあったのでご紹介♪

昔の友達2人もこういうことあった。
初めて会った途端物凄くお互いに惹かれたらしく、親友に
なって同居のようにお互いのアパートを行き来していたらしい。

そして色々話していくうちに時々フラッシュバックのように、
侍の姿が脳裏に映し出されていくんだそうだ。
お互いに話をしたところ、2人とも別々の視点で
同じものを見て
いたらしい。とても親密な上司と部下の関係だったらしい。

「こういう事ない?」と聞かれても霊感の無い私には
「いや、わかんないから」としか言えなかったわ。

でも、自分には霊感無くても、この2人や自分の祖母、
他の友人、仕事の同僚など霊感持ちが結構周りにいて、
そういう世界もあるんだろうなと思っている。


日本最高級の自然の美が堪能できるお写真満載の…
自然堪能・癒し系ブログ「Etude」様をご紹介♪

スマホの先生もされているという…
才色兼備なマルチな才能を持つ女性の方のブログです♪

今まで生きてきた中で写真中心のブログにはまったのは、
実はこちらの「Etude」様が初めてだったりします。

長年の磨き抜かれた卓越したセンスが光る素敵なお写真を見ると、
心が癒されますねぇ(≧◇≦)ルンルン☆彡♪

静岡県って、良いほうの評価で、色々な意味で、
日本トップレベルの分野が多いと聞いたことがあります。

「Etude様」のブログをいつもご拝見していくうちに、
静岡県は、海と山のバランスが抜群で、自然環境も日本一ぐらいに
素晴らしい場所なんだなぁ…って、思った次第なのです。

 日本一の自然の美を、思う存分堪能出来ちゃう
日本最高級写真ブログ「Etude様」をぜひ、一度ご観覧くださいませ。
 私はもう、Etude様」の虜になっちゃいまして、
もうEtude様」なしでは生きていけそうにありません(笑)。
 
 自然の美を堪能するだけで…心の汚れが洗い流されて、心の垢が浄化された気分になります。これはもう…一種のスピリチュアル系ブログなのではないでしょうか💛( ー`дー´)キリッ♪

写真一枚が記事の先頭部分になっていて、お写真を
クリックして頂くと、記事全体が開く形になっているみたいです。
初めは気づかずに、
写真一枚のブログかと勘違いしておりました…苦笑(^^;

いやー、自然の美って本当にいいもんですね~(^_-)-☆♪
(by水野春郎風)


プロ級のお写真が満載な
自然堪能・癒し系ブログEtude」様
霊峰富士山 の芸術的なお写真が堪能出来ちゃいます(^^♪



ブルーシャ西村様のブログ様 からですが…♪
真のスピリチュアル系とは…神とつながっていれば自然に能力が
開花して難関なことでも軽々こなせるのは、当たり前なお話


オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪

引き寄せの法則エイブラハム香港在住様

感謝は瞑想よりも上?もっといい気分?

エイブラハムが

瞑想よりもっと上の状態がある。

もっといい気分の状態がある。

それは感謝の状態だ。」

という話をしてくれたので

今日はそれについて書いてみるね。

 

瞑想はもちろん素晴らしい道具だ

とエイブラハムが言っていて

なぜなら心を静めて、全ての思考を止めるから

抵抗のある思考も止まって

よって人間の本来の姿である良好な状態

「流れ」というものが自動的に連れて行ってくれるそうです。

 

エイブラハムは私達がネガティブな思考を持つことによって

良好な流れに逆らうことをしなければ

人間というものは自然にコルクのように水面に上がり

幸せになるようにできていると言っていました。

(それについての詳細は

『人間の本来の姿とは?人間の叡智ってすごい!』

でどうぞ。)


だから瞑想というのは抵抗を手放すという意味で

大変有効な方法というわけですね。

 

でもエイブラハムは私達が瞑想しているときよりも

「感謝の気持ちを感じていたり

愛情情熱を感じているときのほうが

更に上だ」と言っていました。

 

多くの人は瞑想をしてどこか違う世界に行けば

すごく崇高な気持ちが味わえると思っているけど

エイブラハムはそうじゃないよと言っていました。

 

それより上の世界があるんだと言っていました。

それはここだ!

つまりここで「感謝や愛情や情熱を感じる」ことが

天国に「行く」っていうことなんだってね。


セイント・ジャーメインによる感謝の世界


神は全てを持っている。

神が全てを持っている理由は

神は全てを与えるからなのだ。


しかし、神は受け取ることもするということに

気づいてほしい。

神は、あなたが受け取るときに感じる喜びを

あなたから受け取る。

神は、あなたがリラックスするときに感じる平和な気持ちを

あなたから受け取る。

 

神は、あなたが感謝するときに表現する愛を

あなたから受け取る。

神は受け取ってもいるのだ。

そして与えてもいる。

この世界では、誰も何かが欠乏しているということはなく

何かをほしいと切望することもない。

生きること自体に対する喜びから生きているのだ。

 

彼らは自然に深く呼吸している。寝る時間も少ない。

なぜなら体から離れて充電する必要がないからだ。

 

彼ら(聖者・覚者方)は常に微笑んでいる。

そして、彼らを通して

神を喜ばせるために生きている。

 

しかし、そのためには、次のような状態でいることが必要だ—

私達(マスター達)のように常に神とつながっていること。

「神とつながっている状態」というのは

「絶え間ない感謝の流れ」のように感じられる。

「全てのことに対しての感謝」だ。

全ての瞬間に

有難う、有難う、有難う・・・

私達のエネルギー」は「感謝の波動」にある。


  1. セイント・ジャーメインによる愛のメッセージ
  2. セイント・ジャーメインからの愛のメッセージ
  3. セイント・ジャーメインをチャネリングしているアシャーマリさんについて
  4. セイント・ジャーメイン:愛は行動で示す必要があるのか
  5. 愛の力 by セイント・ジャーメイン
  6. セイント・ジャーメインによる守護霊(スピリットガイド)について


聖フランチェスコの偉大なる悟りのお話 

神への愛は、神を愛したい…
と思う気持ちによって決定されます♪

 そこで彼の心にはジレンマが生まれたのです。貴方の心にも同じようなジレンマが生まれる事を望みます。いつも親切で、心優しき人間でいる事は出来ないし、かといって欲望のままでは幸せはもたらさない……。

 では、自分の求める心の平安や喜びをどこで見つけられるのだろうか…彼は有意義な道を選びました。これを別に貴方達に勧めているわけではありません。単にデートしてあげているだけです。

 フランチェスコは深い意識のレベルで、死の現実と対決する事を決心しました。その事を私は確信しています。彼は重い病気を選び、その病気で殆ど死にかけました。

 その病状で心の中の境界線が崩れ始め、ついに高熱にうなされた状態の中で、ある悟りを得ます。
 それまでの彼は、善である事と…神への愛、が同じであると思いこんでいました。けれども、その2つは同じ事ではないと分かったのです。

 善人でなくても、神を愛する事は出来ます。非常に良い人でも、神への愛を全く持たない人もいます。

 フランチェスコがはっきりと理解したのは、
神への愛は、神を愛したい…と思う気持ちによって決定されるという事です。
それまでの自分の考えの過ちに気づいたこの瞬間は、この上もなく重要な事でした。
 
 神を愛するのは神を愛することによってであり、それ以外の何ものでもありません。
 それが分かったら、高熱の中で、ある問いが繰り返し彼の頭の中で浮かびました。どうしたら神を愛することが出来るのだろうか……どうやって。

 忘れてはならないのは、この人は中世ヨーロッパの教会制度の中で育っており、また同時に、宗教が形式的な意味しか持たない社会で育っている事です。
 彼の友人たちもあまり信心深くありませんでした。母親は神を愛する必要を示してくれましたが、神への愛を実践してはいませんでした。
 
 フランチェスコは、神を愛する道が見つけられなかったならば、自分は死を望む…とまで思いつめました。神を愛する事なくして生きていく事は出来ないと思うのに、どうしたら愛せるのか分かりませんでした。

 愛したいけれども、どうして愛したらいいのか分からない……というジレンマをはっきり自覚する、これは非常に望ましい意識の状態だと言えます。 
 何日も苦しみが続きました。熱が上がり不安が増し、イライラと絶望が募りました。
 
 ついにある朝、まだあたりが静かで物音もせず、もうすぐ夜が明ける頃、窓の向こうで、一羽の鳥が鳴きました。そして、その鳴き声を…フランチェスコは今までとは全く違うように聴いたのです。
 
 そしてその鳥の、鳥の奏でる歌声のパワーによって彼は悟ったのです。
 彼が悟ったのは…、神を愛する方法
唯一の方法は…神の声を全ての中に聴く…という事だという事です。

 鳥の歌声に、死にゆく者の泣き声の中に、狂人の叫びの中に、癩病患者の絶望の中に、恋人たちの抱擁の中に……それこそが神を愛する道なのです。

 これらの音と…神の声を分かつもの何もない…まったくない、
これらの音こそが、神の声そのものだ…という事をフランチェスコは悟りました。

 それまでの彼は、神を創造の世界の外にあるもの、人生の奏でる音の外にあるもの、自分自身の外にあるもの…という誤った考えをしていました。
 彼はこの後、二度とこの事を忘れることはありませんでした。

 フランチェスコを覚醒めた者…と呼ぶなら、その覚醒めは、彼がごく普通の人間だったということ、そして…そこからまったく普通でない人間になったという事実に根ざしています。

 その瞬間から、フランチェスコは助けを求める声と、大いなる源とを別のものと考える事が出来なくなりました。大いなる源の実在を知ったからです。

 フランチェスコについて誤った見解がいくつかあり、その一つは父親との関係に対して関するものです。フランチェスコと父親とは非常に仲が悪かったと言われています。

 けれども、フランチェスコが新しく覚醒めた後では、すべての音は神の声だと知っていましたから、父親が出て行けと言った時も、父親の声の音を拒否する事は出来ませんでした。
 
 フランチェスコは分かりました……次に進む道を示して下さってありがとうございました、と言いました。 ”何だと!" ではなく、"分かりました” だったのです。そして出ていったのです。

宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


カルマの克服法 第一回目
カルマの克服法 第二回目


 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。

「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

波動を高める方法…総まとめ記事です♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4051.html


覚者級の聖者・ブルーシャ西村様のブログ















まとめて見たい方はこちらへ♪

不幸の予防方法(ここで全部見れます♪)

人間の霊体の読み取り方(超能力神秘話が満載です♪)

宇宙霊とのチャネリング(宇宙意識に到達したお話も♪)

ピラミッドの秘密とレムリアの構造物・ピラミッドの秘密と奇跡の杖♪聖書の”ソドムとゴモラ”の本当の歴史が明らかに・ソドムとゴモラ♪フロリダのコーラルガーデンはアトランティスの叡智で作られた♪「自分も他人も批判せず裁かない」そうすればあなたの意識は拡大する♪ゲリー・ボーネルさん・総まとめ記事♪

人類アカシャ全史 から引用させていただきました♪
有難うございます。心から感謝申し上げます。

ピラミッドの秘密と奇跡の杖

古川 エジプトもこの間に出現しているというお話を、以前伺ったような気がしますが?

ゲリー エジプトに文明が起こったのは、一万三千年前です。しかしピラミッドはもっと前にできていて、それはエジプト人というよりは、アトランティス人が作った物なのです。

 アトランティス人がエジプトにピラミッドを作ったのは、そこが水の底に沈まない場所である事が分かったからです。自分たちの文明が、いずれ水の底に沈むだろうという事をアトランティス人は分かっていたのです。ですから、水底に沈まないエジプトに、新たな文明を作ったわけです。

古川 なるほど。レムリアでも、大きな建造物が作られたと伺いましたが、それはどんな建造物だったのですか?

ゲリー ピラミッドタイプのものも作られましたが、レムリアの人たちは、どちらかというと四角い建物より、球体のような建物を好んでいたようですね。後々バックミンスター・フラーが、ジオデシックドームというのを作りましたが、あんなイメージでしょうか。

古川 建築素材にはどんなものが使われていたのでしょうか?

ゲリー 全てこの地球上にある自然な材料によるものです。これからの未来に、オーガニックメタルと呼ばれる材料が開発される事になりますが、どころが、そのオーガニックメタル、即ち有機的な金属は、すでにレムリア時代に使われていたのです。

 それは多くの原材料を複雑に合成したもので、金属の分子を有機的な分子と組み合わせて作られています。とても柔軟性があり、しかも強い資材です。

古川 現在、それは残っていないのですか?

ゲリー 残念ながら残っていません。

古川 どうしてそんな資材を作ったのでしょうか?

ゲリー それは自然に融解するものだからです。彼らの作ったものは全て、どんなものでも地球に帰ることを前提にデザインされていました。ただ、南極の下に作られたいくつかの構造物は、容易に壊れないもので作られています。それらはピラミッドと同じように、永遠であることを目的としているのです。

古川 アトランティス人は何のためにピラミッドを作ったのでしょうか?

ゲリー アトランティス人は、人間の意識が、いずれ眠りの状態に入っていくということを知っていたのです。そのために、意識がいつまでも活き活きとしていられる形を作りました。ピラミッド自体は、三次元的なカレンダーです。時が終わるまでの色々な人類の意識のステージを現しています。

古川 アカシックレコードですか?

ゲリー そうです。カレンダーですから。

古川 ピラミッドはどうやって作られたのですか?

ゲリー 石を積み上げる方法です。石の分子構造を一時的に変えて、空中に浮かせる技術をアトランティス人は知っていたのです。そうやって移動させた後、また元の分子構造に戻したわけです。

消えた2つの都市

古川 レムリアに続く文明は何になるのでしょうか?僕はメソポタミアかと思っていますが、知られていない別な文明が存在するのでしょうか?

ゲリー 地球上に随分長い間存在していながら、殆ど知られていない文明もあります。それは南アメリカの最も奥深いジャングルの中にありました。つい最近まで、エイリアンの乗った宇宙船が、殆ど誰にも見られる事もなく離着陸出来ていたらしいのです。昔、砂漠の真ん中にエイリアンの基地のようなものがあったのは知っていましたが。

古川 えっ!それは何処の砂漠ですか?

ゲリー アフリカの方です。そこは、ソドムとゴモラと呼ばれた2つの都市です。ここには、地球上の若くて頭のいい人達が集まってきて、そこでエイリアン達から多くのことを学びました。しかし、あまりにもその都市が素晴らしいので、若者たちは、元々自分たちのいた都市に戻りたくなくなってしまい、帰らなかったのです。

 ですから、旧約聖書ではソドムとゴモラについて、非常に堕落した町と描かれています。そして、エホバがその2つの都市を滅ぼしたとも書かれています。

 でも、実際にはどんなことが起きたかというと、ユダヤ人達がソドムとゴモラのパワーシステムを襲ったのです。そのパワーシステムが破壊されて、そこから漏れた放射線によって、その2つの都市は滅びたというのが真相です。

古川 その、ソドムとゴモラという都市は、今でもまだあるのですか?

ゲリー もうありません。ある考古学者は、遺跡というか、痕跡のようなものを見つけたとは言っています。

古川 それはアフリカのどの辺りですか?

ゲリー かなりギザに近い場所です。

古川 するとエジプトですか?

ゲリー しかし、今では何メートルもの砂に覆われてしまっています。

古川 そうですか。

ゲリー ここで面白いのは、なぜ初期のユダヤ人達がこの二つの都市を破壊しようとしたかという理由なんです。実は、この都市にいたエイリアン達は、人間と交わっていたのです。

古川 ええッ!どのエイリアンですか、それは?

ゲリー プレアデスです。

古川 エイリアンと人間がセックス出来るんですか?

ゲリー 出来るんです。最も、どの星のエイリアンかにもよりますけど。

古川 すると、エイリアンの遺伝子は地球人の遺伝子とよく似ているということですか?

ゲリー そっくりに作られています。地球人の最もオリジナルな人種は黒人なんですよ。エイリアンの干渉による最初の突然変異からレムリア人が生まれました。レムリア人は、今で言うアジア人、東洋系に姿や顔が近いのです。

古川 どうして黒人から黄色人種に似たレムリア人が生まれたのでしょう?

ゲリー そのころの黒人は一種の粘土のようなもので、基礎的な人間だと言えます。そのベースになる黒人は、ある種の特別な血液型と、生命力の強い遺伝子を持っていて、ともかく生きるという意志がしっかりしていた存在なのです。

 また、その黒人からは、プレアデス人の操作によって突然変異を起こし、プレアデス人に近いアジア人種が作り出されたのです。

古川 どうして最初が黒人だったのですか?

ゲリー 最初の人間をイブと読んだことは既にお話しましたが、そのイブは類人猿を手本にして作られました。そして、その類人猿達は、アフリカに住んでいたのです。

古川 なるほど。今のアフリカの黒人は、最初の人類の末裔ということになるわけですか?

ゲリー 似てはいますが、そのころからの直系人種はもう残っていません。でも、日本には純粋なレムリア人種の末裔が少し存在しています。日本の北にいる人達ですね。

古川 アイヌですか?

ゲリー そうです。あとオーストラリアのアボリジニも初期の人種です。

古川 両方共レムリア人ですか?

ゲリー いいえ、アボリジニは、さらにそのルーツで、最初の黒人に近いですね。

古川 なるほど、あしかし、それがどうして、ソドムとゴモラが滅びる理由になるんですか?ユダヤ人の襲撃で滅びたとおっしゃっていましたね。

ゲリー そうです。なぜならば、エイリアンと人間が結婚をするようなことが起きていましたから、そうしたカップルから生まれる子供達は、どちらかと言うと人間を無しがしろにして、エイリアンの方についてしまうのではないかという恐れがあったからです。

古川 でも、彼ら宇宙人の科学力というのは、そんなに簡単に滅ぼされるようなものではないのじゃありませんか?

ゲリー 実は、エイリアンというのは非常に受け身なんです。自分たちが危険にさらわれているとは思わなかったのですね。それと、多分人間の意識の基本的な部分を理解していなかったのでしょう。

エイリアン達は私達人間に対し、それまでに四回突然変異を加えています。そして、その四回の変異を通り抜ければ、人間の意識は暴力を超えた状態にまで拡大するだろうと思っていたのでしょう。

 そういう意味では、自分たちが素晴らしい偉業を成し遂げたと信じていたエイリアンたちの、一種の傲慢と言えるかもしれません。

 紀元前8600年まで、エイリアンは結構自由に行き来していて、私達と一種の交流があったのです。つまり、今から言うと一万年前ですね。

 ですから、ギリシャ神話というのは私達の一種の記憶なのですね。神が天からやってきて、人間と色々交流しました。

 そして、洞窟の絵を始めとして、実に多くの証拠があります。特に南アメリカには沢山の証拠が残されています。
 しかし、砂漠にあった二つの都市、ソドムとゴモラはもう完全に崩壊していて、ほとんど何も残っていません。


ゲリー・ボーネルさん
「自分も他人も批判せず裁かない」
そうすればあなたの意識は拡大する

Q、 2012年から「一致・合一・ユニティ」の時代に入りましたが、そのエネルギーはどのような形で感じられるのでしょうか?

  感じるためにはジャッジメント、つまりすべてのことについて裁き、断罪することをやめることです。自分に対しても批判したり裁いたりせず、他人も裁かない。

 もし真剣にあなたがそれを行ない生きるならば、あなたの意識は一挙に拡大します。それは心を開く、開かないということではなく、「すべてについて裁かない」ということで、そうすると必然的に意識が拡大します。

 それくらい単純なことなのです。でも私たちは批判し裁くことに慣れきっているので、批判しないというのは簡単なことではありません。

 それは無視するということではなく、裁きや批判は善いとか悪いとかという単なる意見に過ぎません。多くの場合我々は、自分の意見というよりは、誰か他人の考え方や意見に影響されているのです。

  しかし、裁かないということ自体が、緊急時にあなたを救うわけではありません。あなたを救うのはあなたの直感です。

 ほとんどの人は、実は全員が90日先のことまで予知できるようにつくられています。あなたがキネシオロジーという筋反射テストをすると、90日間の間に起きる出来事に対して100%の正解を出すことができます。

 つまり、あなたの肉体はそれを知っており、予知できるのです。馬は地震がくるのが前もってわかり、1~2週間以上前からそれを予知しています。

 馬だけでなく、地球上のあらゆる生命体には直観力が備わっています。しかし地球上の生命体の中で、自他を裁くのは人間だけなのです。


関連リンクは↑↑の二つのリンクを見てね♪


ゲリー・ボーネルさん
ピラミッドの秘密と奇跡の杖

ゲリー アメリカで石で庭を作った人がいました。それはフロリダのコーラル・ガーデンと呼ばれるところなんですが、彼が切り出した石はとても巨大なのです。

 彼はその石を運ぶためにトラックを借りてきましたが、とても人間の力で積み込むことなど出来ません。彼はトラックの運転手さんに、少しの間どこかに行ってもらい、数分後に戻ってくるように指示をしました。

 やがて、運転手さんが戻ってくると、その巨大な石がちゃんとトラックに積まれていたのです。そして、目的の場所に移動した後、また運転手さんにどこかに行ってくれるように言いました。

 そして、またしばらくして運転手さんが戻ってくると、石はちゃんと指定の場所に置かれていたのです。クレーンもないし、道具も何も使われていないのにです。

古川 もし、彼がアトランティス人のようにやったのなら、トラックもいらないのではありませんか?

ゲリー 何マイルも運ぶ時には、やっぱりトラックが必要でしょう。一つ九トンもある石をどうやって移動したのか、彼は運転手さんに聞かれてこう言いました。
私はピラミッドがどうやって建てられたのかを知っているから」と。そして、誰にもその方法を教えませんでした。

古川 ゲリーさんは知っているのですか?

ゲリー どうやって建てたかは知っています。僕には出来ません。ただ、理論はわかっています。

古川 彼にはどうしてそれができたのですか?

ゲリー 彼は、純粋無垢だったから出来たのでしょう。人は波動を出してますよね。例えば声も一種の波動ですが、魂が発する波動を石に当てて、石の波動を返ることによって分子構造を変えることが出来るのです



 この書籍は、 『第三次世界大戦、始まる!』 の3ヵ月後に出版された(2002年2月初版)もので、政治関連分野以外の、地球に関する予言的な記述がみられる。それらの中で、まだやや先の未来について、私自身の予感と重なってとても気になる記述がある。

 またこの本は、そのような予言的な記述を抜きにしても、スピリッチュアルな知識を受け入れ学んでいる人々には、非常に有用な記述を含んでいる。最初にこれを読んだ7年前より、再読した今の方が、やや感受したものが大きいのではないかと私自身感じている。

【南極の氷の下】
 地球は何度か氷河期を体験して、そのために地球の表面はずいぶん変化しました。今の南極の氷の下には、信じられないような構造物があります。それはいつか必ず明らかになるでしょう。(p.32)
 その構造物がつくられたのはノア文明。レムリア文明のやや前と記述されている。レムリア文明が最も盛んだったのは5万2000年前(p.40)。アトランティスやムーに関しても、その年代特定はリーディングする人によって実に様々。
 この構造物、ピラミッドの頂部に秘められているディスクよりは発見が遅れるという。

【ピラミッドの作り方】
 石の分子構造を一時的に変えて、空中に浮かせる技術をアトランティス人は知っていたのです。そうやって移動させたあと、またもとの分子構造に戻したわけです。(p.50)
 現代の科学者は、周辺の砂を高く盛りピラミッドを積み上げた、などと説明しているけれど、私は昔から分子構造の変容による空中浮遊という技術を当然だと思っている。

 現代の地球にも、巨石を動かす人々がいる。フロリダのコーラルガーデンの例もあるし、沖縄に庭園を造った日本人のおじさんもいる。

【両刃の剣】
 インディー・ジョーンズの中で描かれている、神剣エクスカリバーと同じ機能の杖を、モーゼも手にしていた。
ゲリー : 例えばモーゼは、エジプトの人たちに疫病をもたらしました。するとまったく同じ疫病によって、イスラエルの人たちも苦しんだということがあります。

古川 : それはモーゼには返ってこなかったのですか?

ゲリー : それはモーゼが、結局約束の地に行けなかったという結果になって返ってきました。エジプトの人たちによって阻止されたからです。しかし、モーゼはピュアだったのです。ほんとうに純真でした。

古川 : なのにどうしてそんなことをしたのでしょう?
ゲリー : それは彼自身の野望を実現化しようとしたからです。

古川 : ピュアでもやっぱり野望はあるんですか?
ゲリー : はい。自らの民のためにしたことは野望になります。(p.58-59)
 
どんなに純真に日本を守ろうと思っても、そのために他国を裁くという心で行うのであるなら、必ずや自分に返ってくる。誰であれ免れえない絶対法則である

【ケンタウルスになる】

 例えば、人間たちが最初に人間の体をまとう前に、自分の意識をいろんな動物の中に入れて学んだとします。そうして体験した動物の中で、例えば馬がとても気に入ったとしましょう。
そうすると人間の体を得るときに、自分の記憶の中に馬のすばらしさが残っていて、人間の体の中にちょっと馬を入れてみたいと思いました。そして魂がケンタウルスのような体を作りたいと思えば、実際に作ることができるのです。(p.67)
 アニメのような世界に思えるだろうけれど、神霊界というのはこのような世界であろう。

【美の神殿】
 エジプトには特別の神殿がありました。そこでは外科的な手術で、人間の体に投影によってできた動物の一部、例えばしっぽとか、そういうものを取り去る手術が行われたのです。その神殿は、<美の神殿>と言われています。(p.67)
 この本が出版される以前に、これと全く同じ話を、日本の実践神道家さん からも現地で聞いたことがある。

【過去と未来】
 意識がどんどん拡大していくと、その知性がとらわれている、時間が作り出した障害を通り抜けることができるようになります。
そうなったときに、あなたが意識的に体外離脱をすると、参照できる時間の外側にでることになり、過去へも未来へも自由に行けるのです。過去も未来もそこから見ることができます。(p.131)
未来から現在へと転生してくる、ということがありうることになる。

【アドルフ・ヒトラー】
古川 : じゅあ、ヒトラーは終戦よりだいぶ前にアメリカに渡っているんですか。

ゲリー : 戦争が終わったとき、ハワイに行きました。

古川 : それをアメリカの指導部は知っていたのでしょうか?

ゲリー : ヒトラーに忠誠を尽くしたロケット科学者たちをアメリカに取り込んだわけです。その代わり、ヒトラーに生きながらえさせて住む土地を提供しました。 (p.92)

 いうならば司法取引のようなもので、日本軍が中国大陸で行っていた細菌兵器の情報についても同様である。

【坂本龍馬の暗殺】
ゲリー : 家族に殺されたということですね、しかも身近な家族によって。・・・中略・・・。結婚によって結ばれた家族です。ゆっくりと効いてくる毒によって殺されました。

古川 : しかし、刀で切られたと言われていますが?

ゲリー : 彼はそれ以前に毒を盛られていたのです。体の中ゆっくりと効く毒で、そのために体がいうことをききませんでした。
 ・・・中略・・・。
古川 : 妻というのはおりょうさんではなかったのですか?

ゲリー : 「龍馬の妻のお名前は何ですか」 と聞いたら、<おりょう>じゃなくて別の名前がきました。ですから、もしかすると彼は別の人と結婚していたか、あるいはおりょうさん自身が二つの名前をもっていたかだと思うんですけど。 (p.106)
 ・・・中略・・・。
古川 : 毒を仕掛けられたのはいつごろのことだったのでしょう?

ゲリー : 。おそらく殺された日の10日ぐらい前だと思います。先ほどは吹き矢か何かと申し上げましたが、指の先に針か何かをつけた状態で刺されたようにも見えます。(p.107)
 
過去のことはどうでもいいけれど、龍馬に関する書籍を読むとき、こういうことを念頭において読むと、結構面白くなる。

【信者というカゴ】
「あなたは私から学んでくれるけど、信者にならないでくれているのが、とてもうれしいね」 ・・・中略・・・。だからグルになんかならないほうがいいのですよ。 (p.188)

 賢明な宗教家なら、この事を心得ているから取次者としての立場を墨守する。愚かな宗教家は、信者に自らを崇拝させ、カゴに閉じ込められて沈むことを自覚していない。教祖崇拝は最悪であり、教祖自体のレベルの低さを明かしている。

【ジャッジしない】
 ジャッジをしてしまうという部分がどうしてもあるようです。 (p.190)
 
法則が連鎖している過程である個々の(世界や運命上の)出来事に対して、いちいちジャッジしていてもはじまらない。はじまらないどころか、はっきり言えば無益なことである。せいぜい過程から気づきを得る(学ぶ)こと、ないしはカルマの解消に委ねること。

【ブラックホールの反対側】
 物質がブラックホールに入っていくその現象は見えます。反対側ではそうした物質と反する世界が存在します。でも、それは物質とは違います。それは物質が違ったかたちになるんです。そのために神秘家は、この次元が別の次元にエネルギーを与えていると理解しています。・・・中略・・・。その次元とこの次元とは非常に似ていますが、波動がまったく違います。つまり正反対なんです。 (p.197)
 反物質ではないけれど、波動が違う正反対の世界。

【中国に占領されているチベット】
古川 : チベットは今後も中国に併合されつづけるんですか?

ゲリー : それはそのまま続きます。最終的にチベットの人たちは、ペルーのアンデスに移るでしょう。もうすでに、僧院が作られています。(p.216)

【過去の海面上昇】
 <レムリア>の時代から現代までに、海面が1200フィートも上昇したのですよ。(p.38)
 1200フィートは、およそ370m。だからこそ、出雲の日御碕近海など、世界中の海底に破壊されないまま眠っている構造物がいくつもある。

 この海面上昇は、氷河が溶けて生じたのではなく、彗星が接近した時、霧状になって多量の雨となって地球に降り注いだ、と書かれている。近未来の地球にも、この再来ないし海洋への直接落下による大津波というシナリオがありうる。私は昔から、このイメージを最も恐れている。
   《参照》   『やはり世界は予言で動いている』 五島勉 (青萠堂)
              【都市水没のイメージ】

【未来のシナリオ】
ゲリー : 祈りはタイミングをずらします。しかし、祈りが聞き届けられたとしても、細かい隕石群には見舞われるでしょう。・・・中略・・・。つまり、このことに対して何人ぐらいの人が祈りに参加するかにかかっているのです。

古川 : なるほど、でもいずれぶつかることはぶつかるんですね。それは避けられないことなんですか?

ゲリー : 地球に隕石がぶつかることは避けられません。

古川 : 多少幅があってもよいので、いつごろかということをお願いしたいのですが。
ゲリー : いまから14年から25年くらいの間でしょうか。

古川 : そんなに早く? どこにぶつかるんですか?
ゲリー : 太平洋の大陸プレートです。ミクロネシアの方ですね。

古川 : その彗星の衝突によって、具体的にはどういう影響がありますか?

ゲリー : 空気中の水分含有量が異常に高くなります。そうなると2年ぐらいは太陽の光が十分に届かなくなります。・・・中略・・・。
 
この対談が行われたのは2001年だから、14年から25年後は、2015年から2026年の間ということになる。 下記の書籍も同様の記述である。
   《参照》   『告 ― 真のつくり変え ― 』 日子八千代 (文芸社)
               【2019年2月未明】
 津波の影響を考慮すれば、2000フィート(700m)以上の高地に住むことが必要になる。科学者たちは、増えすぎた地球人口を減らすために、これを知っても人々には報知しないこともあり得るだろう。
                         <了>

転載元転載元: 書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

家庭でできる新しい代替医療・総まとめ記事♪知っておきたい応急処置 口内炎を早く治すワザ♪体を変える・体質を変える代替医療 よく手を動かす人 手の動きが脳を活性化、免疫力を高める♪かぜ・疲労・胃痛・肥満・腰痛・肩こり・膝が痛い・咳が出る・動機息切れ・便秘・下痢・肌荒れ・虫刺され・打撲・捻挫・突き指・インポテンツ・鼻づまり・の使える対策♪姿勢を正す 自立健康生活のすすめ 理想の椅子とは♪お話好きな社長が教えてくれた インフルエンザ対策の決定版・裏技秘話♪健康・長寿の秘訣は「体を温める」こと。♪よく笑う 笑いが免疫細胞と脳を活性化・「利他」の心が健康を育み、人を生かす・石原結實(ゆうみ)先生♪




 家庭でできる新しい代替医療・総まとめ記事♪になります(^^♪

「HAPPINESS♡横浜より愛を込めて」様の
インフルエンザ対策の素晴らしい記事をご紹介させて頂きます。

ついでに、HAPPINESS♡横浜より愛を込めて様のご挨拶が
あまりにも素敵♡なのでこちらもご紹介しちゃいます^^💛💛

ご挨拶
 立ち寄って下さってありがとう
     
笑顔溢れる生活って幸せですね。
私は、これからの人生の目標で、ひとつだけ決めたことがあります。
 たとえ今どんな状況にあったとしても
「笑顔になれる種を撒きながら歩んで行こう」って。
 
その中の一粒の種がどなたかの心に光となって届き、
心に撒いた種が実を結び笑顔の花が咲きますように。
波乱万丈な人生を支え続けて下さっている方々に
心から「ありがとう!」

お話好きな社長が教えてくれた 
インフルエンザ対策の決定版・裏技秘話♪

「ふつうのオバちゃんが死ぬまでに伝えたいこと」様の
医者が教える「いい健診、悪い健診」  (09/19)



知っておきたい応急処置

口内炎を早く治すワザ

 口内炎が出来るのは、不眠や過労で体が弱っている時なので、
まず、ゆっくり休んで元気を取り戻すことが一番の”クスリ”です。

 その一方で、ホウ酸水や重曹水などで、口をゆすいで清潔にしたり、ビタミンB2の錠剤を飲むと、より治りが早くなります。

体を変える・体質を変える代替医療

よく手を動かす人
手の動きが脳を活性化、免疫力を高める

 明治43年生まれのRさんは、年に2.3回血液検査を受けに来られますが、貧血や高脂血症、糖尿病もなく、肝機能や腎機能、腫瘍マーカーも全く異常もありません。そのRさんの元気で長生きの秘訣は、85年間も続けてこられた日本舞踊です。

 日本舞踊はふくらはぎや臀部(でんぶ)の筋肉、背筋などの重力を支える抗重力筋を使って踊りますが、これらの筋肉が刺激されると脳神経の働きを活発にすることが分かっています。
 また、下肢を動かすことで結構が良くなり、静脈血の還流を促し心臓の働きを助けます。

 さらに、日本舞踊は手と指を微妙に動かしながら内面を表現しようとしますので、手の動きが脳の血流をよくして脳の働きを活発化します。

 画家や彫刻家、作家など、手を動かすことの多い芸術家には健康で長生きをする人が多いようです。
 例えば画家の横山大観さんは90歳、東京芸大の教授だった北村西望さんは103歳、彫刻家の平○田中さんは107歳の長寿を全うしました。

 人の脳の中では、手を使う領域と言葉を使う領域が最も大きなスペースを占めており、手を使うと脳の血流量が大幅に増加します。

 脳の血流がよくなると、脳の動脈硬化を防いでのうしゅっけつや 脳梗塞、を予防することが出来ます。脳下垂体からのホルモンの分泌を促して自律神経の働きを健全にし免疫力を助けます。

 また、夢と情熱をもっている人は体温が高く免疫力が旺盛です。日本舞踊に情熱を持つRさん然りです。

●手を使うと脳動脈硬化、脳出血、を予防
●手を動かす芸術家に長生きが多い
●夢と情熱を持つ人は体温が高く、免疫力が旺盛


自分の意見を持っている人

 アメリカの心理学者の研究では、再発した乳がん患者75人を一年間追跡した所、6人が死亡し、69人が生存したそうですが、
この死亡した6人は医師から見て患者として聞き分けの良い優等生で、
69人の生存した患者は医師や看護婦に対する訴えや質問が多く、手のかかるわがままな患者ばかりだったそうです。

 心理的な訴えが多い患者ほどNK細胞など白血球の働きが強く、免疫力が旺盛であることが明らかにされてきています。

●納得のいく医師に出会うまで医師を探す
●納得のいかない手術や延命策は断固拒否
●納得のいかない手術後の化学療法は拒否する
●医師に十分な説明をさせるよう工夫する


胸やけ(胸のむかつき)

 食べ過ぎ、食べる回数が多すぎる、よくない物を食べる、刺激性の強い物を摂る、不安やストレスなどが原因にあげられます。食生活を改め、胃に優しくすれば、胸やけを治すことができます。

手当
●両手で胸をなでおろす
●胃をしばらく強く圧迫する
●荒れた胃をやわらげるためミントティーを飲む


胃弱・食欲不振

 原因には、睡眠不足、過労、緊張や不安などの精神的ストレスによる神経性のもの、運動不足、夏の暑さなどがあります。また、カゼをひいた時、胃腸疾患、肝臓疾患、うつ病など病気がある時も起こります

手当
●左右の背骨揺らしをする・首を温める
●ストレスのある人は、ジャスミン茶をまめに飲む
●冷えのある人は、料理時にニンニクをまめに使う

胃がもたれる

 胃酸が少ない場合、消化がなかなか進まず胃もたれが生じます。消化が促進されれば、自然と治るものなので心配はいりません。頻繁に胃もたれを起こす人は、普段から胃腸を丈夫にすることが必要です。

手当
●両手を上に上げて、伸びをする
●うつ伏せでみぞおちを押さえ、しばらく寝転がる
●※ビタミンUやビタミンCが豊富な食材を摂る
(ビタミンU※キャベツなどに含まれる抗胃潰瘍性の成分。胃の粘膜を健康に保つ作用がある)

胃が痛い

 冷たいものを飲んだ時や体を冷やした時にも起こります。冷え性体質、ストレスが原因となることもあります。胃痛は結果としてあらわれる症状で、様々な原因に沿った治療が必要となります。

手当
●胃の手当をしながら「フー」と声を出していく
●食べ過ぎにはアロエの果肉、絞り汁を飲む
●慢性的に痛む人はジャスミン茶、ハーブ茶を飲む


カゼ

 ウイルスが原因。鼻腔や口腔、咽頭、喉頭などの粘膜にウイルスが感染すると、その部分が急性の炎症を起こし、せきやくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、頭痛、発熱、下痢などを起こします。

手当
●のど、鼻、気管などにくるカゼには足湯をする
●せきが出る場合は、鼻注を温湿布する
●カゼの最初の微候には生のニンニクを食べる



冷え性

 一般的に冷え性は体質的なものとみなされていて、それ自体は命にかかわることはありません。しかし、冷え性は痔・膀胱炎・腎炎・不妊症などの原因になります。芳泉などの漢方薬湯も効果があります。

手当
●肩にバスタオルをかけて腰湯する
●仙骨を焼き塩、もぐさなどで温める
●ヨモギ茶、朝鮮人参酒、ニンニク酒等を飲む

疲労

 日頃から体力がなく、疲れやすくて、なかなか疲労が取れない人は、元気が衰弱して栄養不足の状態にあります。元気を回復させる治療をすると同時に、栄養に富んだ食事を摂るようにします。

手当
●全身を手のひらで叩く、背中は人に叩いてもらう
●首まわし・肩回しする・腹筋の鍛錬
●疲労回復効果がある明日葉茶を飲む



肥満

 自分の体調が良ければ、標準体重より少々オーバーしても差し支えありません。体を動かすのもおっくうな場合は、糖尿病・高血圧・心臓病などの原因も考えられ、新陳代謝を良くして減量につとめるべきです。

手当
●1日30分以上、速歩きをする
●よく噛んで、腹6分目でとどめる
●はと麦茶、ドクダミ茶などで代謝を促す


腰痛

 腰痛の原因は様々です。椎間板ヘルニアなどの骨の異常によるもの、内臓の病気によるもの、婦人病によるものなどがあります。これらはそれぞれの原因疾患の治療をすることが第一です。

手当
●腰を捻って両手を太古のように体に打ち付ける
●腰椎(ようつい)左右の後頭骨を揃えることで治す
●患部の血行を良くする梅酒湿布を貼る



肩がこる

 単に局部の筋肉疲労によって起こる場合と、内臓や血圧、目や鼻などにより起こる場合とがあります。普段から運動療法をやるなど、筋肉をいつもいい状態にしておくことが大事です。

手当
●親指を軽く引っ張ると方や首のこわばりが抜ける
●肩をまわす。耳を引っ張る。
●ショウガとニンニクをすりおろして湿布にする


五十肩

 加齢とともにスムーズに動くはずの関節に摩擦が生じると、関節に炎症が起こります。この炎症によって、肩が傷んだり動かしにくくなるのが五十肩です。50代以降に発症することが多いのでこう呼ばれています

手当
●痛くてもまめに動かす。特に回転運動やストレッチ
●ニラやラム肉など高い温熱作用がある食物を摂る
●ビタミンE・EPA・DHAを含む食物を摂る


ひざが痛い

 ひざの痛みの代表的なものが「変形性膝関節症」。加齢に伴ってひざの関節の軟骨がすり減ってしまうことで生じます。このほか「関節リウマチ」、「痛風」、「化膿性関節炎」などでもひざに痛みを生じます。

手当
●慢性の痛みには温熱療法を行う
●サポーター・自助具で関節を冷やさないことも大切
●カルシウム、ビタミンD、ビタミンE を摂る


咳が出る

 カゼの時は咳は防御反応です。それ以外の咳は痰を出すため、気管支に炎症がある場合などが考えられます。咳が長引き、腐敗臭のある痰や血痰が出たり、高熱を伴う時は、医師の診察を受けて下さい。

手当
●背中揺らしの前後運動や、鎖骨周辺をマッサージ
●両手でのどを覆って温める
●咳を鎮めるオオバコ茶を飲む・カリン酒を飲む


動悸・息切れ

 原因には神経性のものがあり、他にも心臓病、バセドー病、貧血病等があります。心臓や呼吸器の病気が原因で起こることが多いので、病院できちんと検査を受けて病気が隠れていないかを確かめましょう。

手当
●少しずつ鍛錬して体をならす
●ピーマン、ブロッコリーなどのビタミンCを摂る
●貧血の人はビタミンCと合わせて鉄分を取る


動悸・息切れ

精神面が要因の動悸は、鎮静作用のある食べ物と休養で改善を

  発熱、貧血、甲状腺機能亢進症、心臓疾患などがあると、動悸や息切れがすることがあります。また、精神的な要因も大きく、緊張したり興奮したりすると動悸が激しくなります。特に病気ではないのに動機がする時は、ストレスや精神不安が原因と考えられます。

 精神面に要因のある動機は興奮を鎮めるものを食べ、ゆっくり休養しましょう。病気が原因の動悸・息切れは、病院で診てもらい、病気を治す事が肝心です。

●ごま

 血圧が高いと動悸、息切れが起こりやすくなります。ごまに含まれるオレイン酸などの不飽和脂肪酸やビタミンEは、高血圧による動悸に効果があります。


●らっきょう

 漢方では、気の巡りを良くして、胸や心臓の痛みに効果があると考えます。豊富に含まれる硫化アリルには、不足すると精神的なストレスを引き起こすビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。ストレスによる動悸におすすめです。


便秘

 便秘には、食事・薬物・身体運動・ストレス・不安など、様々な因子が影響を及ぼしています。たいがいの便秘は、ライフスタイルの簡単な調整によって解消できます。

手当
●おなかを按摩(あんま)する
●膝を緩めてゆったりと水平に腰を回す
●ゴボウ、サツマイモ、セロリなど繊維食を摂る


下痢

 消化不良、寝冷え、ストレスによる神経性の下痢もあります。慢性の下痢には沢山の原因がありますが、基本的には、下痢は体に悪いものを出しているので、止めようとせず協力します。

手当
●両手でお腹を押さえ左まわりにマッサージする
●昔から利用されてきたゲンノショウコ茶を飲む
●下痢止めや痛み止めにヨモギの青汁を飲む


肌あれ

 肌あれの原因には、外的要因のほか、体調不良や栄養不良、ホルモンの分泌異常などの内的要因があります。肌は健康のバロメーターです。睡眠不足やカゼを引いた時、便秘のときなどは肌が荒れます。

手当
●ビタミンCは美白、肌あれ防止に役立つ
●梅干しを漬け込んだ日本酒や馬油(ばーゆ)でマッサージする
●ごま茶は、肌の血行を促進し、肌あれを改善する


虫刺され(ハチ、アブに刺された時)

 ハチやアブなどに刺された場合は、かゆみだけでなく、腫れや痛みを伴います。すぐに患部を冷水か石鹸水で洗います。かゆくても、かきむしってはいけません。冷やして炎症やかゆみを抑えます。

手当
●毒針が残っている時はピンセットや毛抜きで抜く
●石けんで患部をよく洗い、流水で洗い流す
●アンモニアや重曹水で湿布する


打撲 

打撲は、体の一部分に強い外力が加わり、その部分が損処されることで起こります。加えられた外力が強いほど症状がひどくなります。頭・胸・腹を強く打った時は、すぐに医師の診察を受けて下さい。

手当
●できるだけすぐに手を当て氣を送る
●青アザには、トウガンの種の粉末を飲む
●慢性の古い打ち身には大根とショウガの温湿布


捻挫・突き指  

体の各関節には、それぞれの可動範囲がそあり、その範囲を超えて動かされると、じん帯や関節包が引き伸ばされ、損傷してしまいます。多くは手首や足首に起こりますが、突き指も捻挫の1つです。

手当
●手を当てて、おおい、手の温もりを伝える
●急性の腫れや痛みにアロエの冷湿布などを貼る
●急性期の腫れが収まったらビワ葉の湿布を貼る



姿勢を正す 自立健康生活のすすめ

理想の椅子とは

 多くの人は、一日何時間も椅子に座りながら仕事をしています。
「どのような椅子に座るか」「どう座るか」によって体の疲れや、姿勢の維持がしやすいか否かが変わってきます。

 ところが、一日何時間も座るその椅子について、何が良いのか適切な情報が欠けています。殆どの椅子は、膝の方が高くお尻の方が低くなっており、長時間仕事するには向きません。

 また、あまりにフカフカな椅子も、かえって腰を痛めます。座っときに仙骨がピンと立つような、硬めで、座面と床が並行になっており、お尻の落ちないような椅子を選びましょう。

 背もたれが低すぎると前かがみになります。胃の高さよりも少し上の方まで届くような背もたれを選びましょう。背もたれの角度も調節出来ると良いです。

 座面の奥行きは、深すぎると仕事をする時に前かがみの角度がつき疲れます。腕も手首を宙に浮かせてキーボードを叩いていると、上半身がとても疲れてきます。コンピューターを長時間使用するには、キーボードを打つ高さで腕を支えることができる肘掛けが必要です。

●平らで硬めの椅子を選ぶ
●高さと角度が調節できる椅子
●座面の奥行きが深くない椅子
●肘掛けの高さと幅が調節可な椅子


理想的な椅子がない時

 高さ、背もたれ、肘掛けがすべて調節できるような理想的な椅子が手に入れられない場合は、今、使用している椅子に手を加え、自分に適した椅子に調節します。簡単な方法がいくつかあるのでご紹介しましょう。

●大きなバスタオルをたたんでお尻の下に敷く
●背もたれと背中の隙間にクッションを入れる
●キーボードを机の前方に置き、肘を付く手の手前に置く
●机の引き出しを出して腕置きに利用する


体を変える・体質を変える代替医療

競わない運動習慣のある人

歩き始めて三ヶ月で正常に

 94歳まで長生きをした祖母は、ご飯に味噌汁、漬け物、魚くらいの粗食でしたが、無くなる直前までることなくかくしゃくとしていました。
 祖母は、バスやタクシーに乗れないほど車酔いがひどく、買い物はもちろん数キロも離れた隣町に行くのにも歩いていました。

 また71歳で、169cm、75kgの会社の社長さんは、高血圧と狭心症のうえに血糖値が上がり、糖尿病と確信がつくほど悪化しましたが、薬を飲まず、ウォーキング好きの友人に習って毎日歩き始めました。

 歩数を毎日ノートに記録していく内に、それが励みとなり、3ヶ月後には一万歩以上を歩くことが出来るようになり、体重が7kgも減って血糖値や血圧が正常値に戻り、狭心症の自覚症状や心電図検査の異常もなくなりました。

 一方、同じ運動でも、ジョギング中やゴルフ中に突然死をしたというニュースを聞くことがあります。有酸素運動であっても、競い合って頑張る運動は、中高年には時として有害になることがあるようです。

 また、市民ランナーのマラソン後の免疫力や体調を調べた所、走ったグループは、走らなかったグループより免疫力が低下し、6倍もカゼを引きやすかったという調査もあります。

 健康の維持・増進には、「軽いかな」という程度の運動が最適です。
「軽いかな」という程度の運動を定期的に行うと、免疫機能を担うNK細胞の働きが活発になり、免疫力が高まります。

●運動は競わず、マイペースで楽しく
●「軽いかな」と思うほど(60%の力)が肝要
●隣の人と談笑できる程度で楽しみながら
●30分ぐらいの運動を週3.4回が妥当


インポテンツ

 身体的な原因より精神的な原因で起こることのほうがはるかに多い。身体的なインポテンツの原因は、興奮剤、アルコールをはじめとする抑制剤、降圧剤、精神科で処方される薬物などが挙げられます。

手当
●首・肩・あごなどをほぐしてリラックスする。
●主食を玄米にして副食を少量にする。自然薯も良い。
●へそから下に二本指でマッサージする


鼻が詰まる

 鼻づまりは、ツボ療法や飲食療法で、意外と効果が上がることがあります。鼻づまりが中々治らない場合は、アレルギー性鼻炎、または蓄膿症の可能性もあるので、耳鼻科の医師の診察を受けて下さい。

手当
●詰まっている側の手を上に上げて脇を伸ばす。
●長ネギ・ヒネショウガ粥を食べる。馬油(バーユ)を吸う。
●アレルギー性鼻炎に緑茶(ポリフェノール)がいい。



体を変える・体質を変える代替医療

体を冷やさない習慣のある人

一度体温が下がると、免疫力が37%衰える

 毎朝、出勤時に最寄りの駅で出会うJさんは、古希【こき】(70歳)を迎えられた今でも、とてもお元気。ホテルでボイラーマンをのしごとをされており、毎日大量の汗を流し、一日に何回も下着を買えているそうです。

 年に数回クリニックに検診を受けに来られるKさんは80歳になっても60歳の時と体型や表情が変わらず、血圧や血液検査の数値も正常。実はKさんも70歳までボイラーマンをやっておられたとのこと。

 患者さんのLさんのご主人は92歳の長寿ですが、特に健康法を気にかけておらず、平熱が35度台で寒がりなので毎日、朝と夕方の2回43度位の熱いお風呂に入り、その後に運動をしているそうです。

 この3方に共通する健康・長寿の秘訣は「体を温める」こと。

 体温が上がると白血球の貪食力や殺菌力が促進されることが分かっています。
 また、最近の研究では、一度体温が低下すると免疫力が37%も衰えることやガン細胞は35度で一番増殖し、39.3度以上になると死滅することも明らかにされています。

 今から50年前の日本人の平均体温(腋下)は36.8度でしたが、現在は高い人で36.2~3度。殆どの人が35度台と、低体温現象が起きてます。

 ガンだけでなく、その他の生活習慣病、アレルギー、膠原病などあらゆる病気の1つに低体温があるのは間違いないでしょう。
 病気の予防や治療のために最も大切なのは体を温めること
逆に言えば、体を冷やさない習慣のある人ほど健康だと言えるでしょう。

●体を温める陽性食品を摂り、陰性食物を控える
●ウォーキングなど筋肉を動かす運動を行う
●入浴でお湯にゆったり浸かる
前向きに明るく感謝の気持ちが体温を上げる

陽性食品  ネギ・玉ねぎ・ニンニク・レンコン・山いもなどの野菜や味噌・梅干し・魚介類など



体を変える・体質を変える代替医療

よく笑う  笑いが免疫細胞と脳を活性化

 私は人を笑わせるのが大好きでよくダジャレをいいますが、私のダジャレの師匠で人生の師でもある伊藤一郎さんは、75歳です。今でも背筋はピンとして、一本の虫歯も欠けた歯もありません。
 食欲は旺盛で、毎日かなりの飲酒をされるのに、肝機能は定常で健康そのもの。
 
 人は、笑うと大脳の前頭葉に興奮が起き、免疫システムの中枢を担う感応に伝えられ、間脳から免疫活性化ホルモンが分泌されます。その免疫活性ホルモンがNK細胞を増やして働きを活発にし、免疫力を高めます。
 笑いが免疫力増強に役立つことは証明されています。

 また、大きな声で笑うことは、呼吸量を増大させ、呼気(吐く息)によって血液中の老廃物を排出させます。さらに笑うと体温が上昇し、免疫細胞の白血球雨の働きを活発にします。

 笑ったあとは、高血圧や糖尿病、リウマチからガンや脳梗塞などの症状まで緩和されることが分かっています。

 いつもワッハッハと大声で笑い、他人を笑わせると一生懸命に笑いのネタを考えておられる旺盛なサービス精神が、伊藤さんの健康と頭脳の明晰さを保つ秘訣なのでしょう。


●笑うと免疫活性ホルモンが分泌
●笑いが血流を促進、血液を浄化
●高血圧や糖尿病、リウマチ、ガンなどを緩和
●※最先端の研究では「作り笑い」でも笑顔の効果があるそうです♪


健康とは、生きるとは  
石原結實(ゆうみ)先生(イシハラクリニック)

「利他」の心が健康を育み、人を生かす

 私達人間は、「人の間」と書くように、人と人との間に生きており、一人で生きていけるものではなく、人々が支え合う中で生きています。
 ですから、まず自分を満足させるよりも、他人や周りの人たちを喜ばせる「利他」の心を持つことが大切です。

 日本語の「どうぞ」は、英語では、「please(プリーズ)」ですが、これはもともと「喜ばせる」「満足させる」という意味の動詞です。ですから、「please」は「利他」の心が込められた言葉と言えるでしょう。

 「呼吸(呼いて吸う)」「出し入れ」というように、宇宙の原則は、まず「出す」方が先。従って、他人を思いやること、利他の精神を持ち、実践することこそ、人生の基本だと思います。

 人のために一生懸命尽くすという奉仕の気持ちは、喜びや感動、共感や感謝、信仰などと同じプラスの感情となって副交感神経の働きを活発化し、精神を安定させてストレスを解消し、免疫細胞の働きを活発にすることが分かっています。


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

私の「無限の赦し」覚醒秘話♪真の勇者・愛の勇者・人類の魂の恩人・覚者級の霊能力の持ち主・真仙明さんのご著書「真実の探求教室: 世界の真実を知るカギは自分の中にある」のお陰で、魂がさらに覚醒に近づいて「無限の許し」を体得して 体から内なる愛の光がより溢れだしたお話♪スティーヴン・グリア博士が体験した神秘体験秘話♪信仰とは、自らの内なる神性を行使して「愛すること」と「許すこと」であり、自らの神格からの光を意識に反映させる事♪スティーブン・M・グリア博士・「許し」の行為と「愛」の行為は、実際に「霊的な成長」を達成する最高の形の一つ♪




真仙明さんのお陰で「無限の許し」を体得して
体から内なる愛の光がより溢れだしたお話

 ここ最近、神様の愛の試練のお陰で、更に魂が大きく飛躍する貴重な体験が出来た体験をご紹介させて頂きます。

 実は、ちょっと前に、真仙明さんの「真実の探求教室・世界の真実を知るカギは自分の中にある」に出会いまして、拝読した事がありました。

 その内容が実に素晴らしく、宇宙真理の上級者をもうならせる、まさに…もうこれ以上深い話…って、滅多にお目にかかれないんじゃなかろうか?っていうレベルの内容だったのです。

 もう本当に…地球マル秘奥儀な内容でしたので、読んだだけで…私が今までの霊的知識で、ほぼこうだろうなぁ…と思っていた深い部分が、さらに強い確信に変わりまして、真理の理解が大幅にアップしたのでした。

 その深い部分っていうのが、誰も書いていない究極奥儀的な部分なのもあって、私の理解が正しいか…100%あっているか…判断できない部分があったのです。

 ですが、真仙明さんのこちらのご著書のお陰で、自分の中で少し疑問に思っていた部分や、究極奥儀的な部分の「私独自の解釈・理解」が正しいと確信するに至ったのでした。

 そのお陰で、真理の理解の奥儀的な…聖者級の深い部分が、私の意識の中で、強い確信の理解に変容したのです。

 その理解の後から、さらに内なる神と私とのベールが薄くなったみたいで、更に猛烈に愛の光が溢れ出るようになりました。かなり如実に変化致しました。

 この貴重な体験から、今まで何回も記載しておりました
「真理の理解」=「意識の進化」=「覚醒へのステップUP」という
霊的知識が、間違いのない確固たるものだと確信するに至ったのです。

 このご著書のお陰で、ほかのスピリチュアル・悟り系統では決して知ることのできない、異次元レベルの高度な内容を知る事が出来まして、今までも凄い人だと思っていた「真仙明さん」ですが、もう私の中で、完全に…心のお師匠さん扱いに花丸急上昇しちゃいました(笑)。

 もう心のお師匠さん…と言いましょうか、私の中では、完全に「魂の救世主的」な、「人生の命の恩人」扱いになりまして、もう心の底から、敬意を表して尊敬して、心から愛の祝福の念を暇があったら送りたい…っていう(笑)、そんな感じです♪

 もう本当に、真仙明さんに感謝の気持ちでいっぱいになりまして、、真仙明さん…本当にありがとうございます。貴方は私の命の恩人です。神様…真仙明さんに愛の光を、幸せの祝福の光をお与えください…と何回もお祈りさせて頂きました。

  真仙明さんが尊敬してやまない「ダスカロスさん」的な表現ですと、
「愛のエレメンタル」を送ったという事になりますね。

 そこそこ覚醒している人間の全力の「愛のエレメンタル」ですから、きっと…それなりに愛の想念が、真仙明さんに届いたと、前向きポジティブに捉えておきましょう(^^;♪
 
 私って、実は…結構、そういう「愛のエレメンタル」を送るコツはかなりつかんでますから(笑)。
 もういろんな方々に、「愛のエレメンタル」を送るギフト的な…意識状態の実践はかなりやっておりまして、そういう人の幸せに役立つ事が大好きなものですから。

 実は神様に、私が欲しいのはたくさんの人を幸せにする力です…と、お祈りしておりました。
そうしますと、神のお導きで、自然とこの方法に出会うことが出来まして、コツも自然とつかむことができるようになれちゃった…という訳なのです。

 そういう愛を全力で出し切る意識状態になりますと、
心が愛に満ち溢れた爽快感に包まれます。

 それがまた、実に心地良いのです。
楽しいからついしたくなっちゃう…みたいな♪
、割とそんな感じだったりします。自分も相手も幸せ満タンで、
みんなハッピー💛…ってね♪てへぺろ☆(・ω<)☆彡
 
 体験上から申し上げますと、この「愛のエレメンタル」の作業を実際にしてみると、体全体から、愛のエナジーがブワーッって出ていくのを感じることができます。

 であるがゆえに、少しは色んな方の幸せに役立てたのかなぁ…って思ったり♪
私は波動に超敏感ですから、その辺りがよく分かるのですが…、ただその感じ方については、正直…千差万別だと言えましょう。

 そんな体験の後、真仙明さんのご著書の中で、許しの葛藤や、許しのテクニック「愛の正拳突き」のお話とかが、私の中で頭の中に引っかかっておりました。

 そんな中、神様から素敵な愛の試練を頂く流れ…
「一つの覚醒へのシンクロニシティ」が発生したのです。

 その愛の試練が起きた時も、今までの中で一番、完璧な対応が出来ましたし、その事象が起きている時でさえ、相手の気持ちもよくわかりましたし、相手への慈しみというべき意識状態で、自分の中でもほぼ完ぺきという対応が出来ました。
 ここまで魂が大きく成長できた事に神様へ感謝いたしました。

 基本的にはそんな感じでしたが、そのあとに、少し反抗するような考えが少し頭に浮かんだりして、その度、無限の許しを…、イエス様を思って、
イエス様のように「神様、この者に光を、やすらぎを、平安をお与えください」と祈っておりました。

 自分も許し、相手も許す、すべての存在を、完全に許しつくす…、何回か頭の中で、軽い葛藤が起きる度に、神様に相手の幸せをお祈りしました。

 そして「愛のエレメンタル」を送って、相手にただひたすらに愛の祝福の念(光)を…たとえトラウマを与えた相手だろうとも、無限の許しでいたいと強く神様に願い…祈ったのでした。

 やるだけやってみて、人知を尽くして天命を待つ…ぐらいの許しの実践をやって、でも、最後にどうしてもほんの少しだけ心の片隅に、まだ「許しきれない残りかす」みたいなものが残っているのを感じておりました。

 もうこれは、「神様におすがりするしかない‼」と思いまして、
『神様、私にできる限りの許しの実践はさせて頂きました。どうか私に、完全な許しに至れるように神の愛の光で浄化してください。お願いいたします。』と、真摯に謙虚に…敬虔にお祈りしたのです。

 そうしますと、頭上に、神様からの白光の愛の光が降り注ぎまして、自分の努力だけでは消化しきれなかった、心の残りかすが浄化されていくのを実感出来ました。

偉大なる神の御業・神の恩寵」に感謝いたしました。
神様、愛の光をお与え下さって有難うございます…と。

 そのあと、今回の件について、さらに突っ込んで分析してゆく作業を続けていったのです。
真仙明さんも仰っておられましたが、


義憤というとあれですが、誰でもそれは怒るよ
というようなことがあったんですよね。
それでも、自分はもうそのことについて怒りたくなかった。
怒りの感情自体が自分自身を何年も苦しめているということ
を知っていたからです。

私は神・ロゴスに祈りました。
完全に相手の事を赦したいと思って。
何時間も何時間も祈り続けて、それである瞬間に赦しが
れたんですよね。
その赦しは、相手の事を完全に理解することから生まれました。


このように、誰でも怒るよ…という事でさえ、
どんな事情でさえ、一切関係ないんだと…

もう「無限」…、理由は一切関係ない…どんな事情でさえ、
ありとあらゆる正当性さえ超越する、「無限の許し」…、
まさに「無限」なんです。お判りいただけるでしょうか?
「無限」という言葉の意味を、今一度…真剣に見つめて頂きたいのです。

 私は神の御心である「無限の赦し」を、十字架に張り付けられたイエス様を想いながら、自分もイエス様の状況だと仮定しながら、「無限の赦し」の対処の真実の意味を探求していったのです。

 「無限」…終わりがない、許しには理由なんていらない…、
「無限の赦し」中には、正当性でさえ…必要ではないんだ…と。
愛するのに、許すのに理由なんていらないんだ…と。

 ただひたすらに「許しあるのみ」なのだと。
イエス様と同じ意識状態になりたかったら、「赦しに何の理由もない」
、無限に許して、愛して、愛の祝福の光を送ってあげるだけなのだと…
、そのように徐々に「無限の赦し」理解が奥深くなっていったのです。

 心にトラウマを与えた相手に対して、その人が神様なのだと、
あっ、そうなんだ!神様ご自身なんだ、
神以外の何物でもないんだ…って、ある時、深く実感する事が出来ました。

 その時は、自然と目から涙がこぼれ落ちました。
ここまで他人の中に神様を実感できた事は初めてだったからです。

 真理の理解というのは、奥底が見えないなぁ…って、奥深い体験をするたびに、今までの自分が浅かったんだなぁ…って、もう…そういった体験をするたびに毎回思いますねぇ…(^^;笑

 その様に、地道な憶念作業、ある意味…真理の理解を
深める「真の内観」ともいえる作業をを続けていくうちに、
ある時…ついに、心の奥底でハートにすとんと落ちる理解で、
魂に響く理解に到達する瞬間が訪れました。
覚醒はついに訪れた…と言った感じでしょうか。

 その瞬間でした…、私の意識が…体全体が、猛烈な高い振動数の光に包まれたのです。
今までの体験の中でも、トップクラスの変容体験でした。
神の愛の祝福の光で背中が霊的な温かさでポカポカしているのがよくわかりました。

 ああ…愛とは赦しなんだなぁ…、許しは光なんだなぁ…、
神のご意志は「無限の赦し」なんだなぁ…と。
 
 神の愛の光に繋がりたかったら、「無限の赦し」に到達して、
神様と自分との間を挟むベールを膜を剥がすみたいに、
意識を「神の御心の意識状態」にまで磨き上げるしかないのだと、改めて思ったのでした。

 この私の運命、人生、身の保身は、一切神様に全託して、
みんなと仲良く調和する「愛と調和」を最優先にする生き方に徹しよう…って、

 ただ私は、「無限の赦し」で愛の祝福を全人類に送る「100%の愛」でいようと…、ありとあらゆるすべてを愛し赦し祝福する「愛の光」であり続けようと、強く神に誓ったので御座います。

 私は偉大なる覚者・イエス様のように「無限の赦し」と「神の愛」を、常に心に灯して生きていきます…と、神の御心のごとく、無限の愛で生き続けます。と強く神様に誓ったのであります。

 現在の私は、もう猛烈な愛の光で包まれておりまして、背中だけでなく、上半身全体が神の慈悲と愛の光で満たされております。高バイブレーション状態で意識がプルプル~って、脳の中…意識の中が、高振動数で、喜びに満たされているのを実感しております。

 その高い意識状態を…、感極まったような感動の意識状態を、ここまで長い間連続的に維持できているのは、私の知る限り初めてではないでしょうか。本当にありがたいことです。

 皆様も、感動した時とか、猛烈に感動して涙が止まらない時とか、心がプルプル震えるような光悦感に満たされた事があるのではないでしょうか。
 そういった感覚だと認識して頂けるとわかりやすいかもしれませんね。

 その感極まったような、麗しい清々しい意識状態が連続して続いている感覚だと…、そんな感じで御座います。本当に幸せで至福で満たされている感覚だと言えましょう。

 神様の愛の光が遮る事無く、連続して私の意識の中に無限に注ぎ込まれている…そんな感覚でしょうか。自分の意識を磨き上げることによって、元から無限供給を頂いている、神様からの無限の愛が、ダイレクトに頂けるようになるみたいです。

 何が何でも「愛」ですよ…という事は、何が何でも「無限の赦し」ですよ…とも表現出来ます。
神の御心は「無限の愛」であり、「無限の赦し」だからであります。

私は「無限の赦し」というものをハートに落ちるレベルで理解する事が
出来まして、ジョジョ風に言いますと、「無限の赦しに生きる覚悟」、
この命でさえどうなろうとも、神様がお喜びになる「無限の赦し・無限の愛
で生きるという「全身全霊の覚悟」を神様に誓いました。

 宇宙法則に則った「無限の赦し」で生きれば、神様がいいようにして下さる…この命、身の安全でさえ…神様にお任せできる程の「神への信頼感」が、現在の私には御座います。

 真理を奥深く理解すればするほど、ゆるぎない
確信へと変わってゆきます。それは私が保証いたします。

 ただ真理の理解が浅いと、中々難しいですから、
このブログで徹底的にお勉強なさってくださいね(^^♪

 全てのすべてを神様に捧げる「聖なる覚悟」「神への全托」で、人生を生きられるようになりましたら、「覚醒」はかなり近づいたと言えましょう。
 体中から神の愛の光で満ち溢れ出るように変容いたしますからね♪必ず変われます♪

 こんな素晴らしい変容と成し遂げられたのも。偉大なる愛の勇者「真仙明さん」のお陰だと心から思っております。本当にどれだけ感謝しても感謝しきれません。もちろん99円を出してご購入致しました。

 今回ご紹介したご著書の中にある「エターナル瞑想」の内容も、
ヨガの究極の極意だそうでして、実際もう、今までで一番…
最高の修行法だと私も思った次第なのです。

 惜しげもなく、地球最高の極意をお与え下さる、人類の恩人ともいえる
「真仙明さん」に、私は最大限の敬意とリスペクトを表します。

 貴方は人類の魂を救った救世主として未来永劫語り継がれてもおかしくない…とてつもない偉大なるお方だと…私は皆様にお伝えしたいです。それぐらい今回のご著書は最高の内容でしたから。

 悟りの上級者も脱帽の…地球最高級の素敵すぎる…、素晴らしすぎる内容で御座いました。絶対に満足できちゃう事間違いなし♪、全人類・必読・推奨・な超高次元な内容となっております。

 「エターナル瞑想」のyoutubeの秘密動画のリンク先もありますので、それも必見ですよ♪リンクはあえて張りません(笑)。ぜひご購入してご観覧くださいませ♪

 ぜひ皆様、真仙明さんの「真実の探求教室・世界の真実を知るカギは自分の中にある」をお手に取って頂き、ご観覧して頂く事を心からご祈念申し上げ、今回の締めとさせて頂ききます。
 長文のご拝読有難うございましたm(__)m♪


真実の探求教室・世界の真実を知るカギは自分の中にある
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0814QTB1J/ref=dbs_a_def_rwt_hsch_vapi_tkin_p2_i5

波動を芯から上げる方法
https://www.maemuki-k.com/entry/2019/12/10/001012


神は偉大なる許しの方であり
神の意志は許しです

 御国というのは愛です。
誰も憎まない。誰も謗(そし)らない、誰も怒らない。これが天国です。
 皆、短気が地獄であるということは、憎しみであり、怒りであり、謗(そし)りであり、嫉妬であり。これが地獄です。

 地獄というのは憎しみであり、天国というのは愛です。 
愛を持っていないのに、天国に還れる人は何処にもいないのです。

 天上界とは不安と恐怖のない存在。その心の状態のことを言うのです。
その者は肉を去っても何処に言っても天上界です。その者には憎しみも怒りも、不安も、恐怖も、なにもないのです。その状態を造らなくてはならないということです。

 一杯不安と恐怖と憎しみを持っていながら、「私達は毎週神を賛美しているから天上界に連れて行かれる」という夢を見ている盲信家がいかに多いかということです。

 残念です。残念ながら彼らの還るべき天上界は何処にもないのです。何処に行ってもその心の状態です。肉を離れても、憎しみや謗り(悪口を言うこと)や怒りしか持っていないのです。

 その意識の状態がそうですから、その意識の状態を私たちは知らなければならないのです。非常に強烈に人を憎み、許すことの出来ず裁く人がいます。

 あるいは、それらに捉(とら)われなくて許している人がいます。
 いつも不安の中にいる人がいます。あるいは、平安の中にいる人もいます。どういう状態意識なのかによって人は様々です。

 神は人を裁きません。
 神は偉大なる許しの方であり、神の意志は許しなのです。
 皆さん方は人を裁こうとする所に、苦しみを作り出しているのです。

 相手が間違ったことを言うとカッとなって噛みつく。もう許さない。
それは地獄を作るのです。神に反して愛の光を曇らせてしまう。
 それを許した瞬間に光となるのです。

 皆さん方は、全てを許していれば、愛の他に何がありますか。許さないことによって憎しみ、裁き、悪口を言っているのではありませんか。

 許しがあれば嫉妬するのですか。許さないことが嫉妬であり、怒りであり、憎しみであるはずです。
 許してみてください。自分が許さなければ、貴方は人から許されないのです。だから、自分を許さないのは自分であって他人ではないのです。

 どうでしょうか。あなた自身は、自分が全てのものから許されたいのならば、許してもらいたいならば、「全の人を許してあげればいい」のではないでしょうか。

 自分が自分を許していないだけです。貴方が掴んでいるのです。貴方はもう誰も掴まなければよいのです。
 そして、誰からも縛られたくなければ、あなたは誰も縛らなければよいのです。誰も謗らなければよいのです。怒らなければよいのです。

 許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛(カルマ)から開放される秘儀なのです。

創造主様からのメッセージ♪から…一部引用ですが♪

 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許して下さい。許し合えたらあなたは、許されるのです。あなたが許さなければ、あなたも許されません。

 まず、自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい。そしたら、自ずから、あなたの罪は許されます。あなたは、人の罪を裁きながら、あなたの罪だけを免れたいと思うのを止めなさい。

 あなたが人を裁かず、怒らず、謗らず、嫉妬をしなかったら、あなたは誰からも、怒りも、裁きも受けません。

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、

あなたは全てから、許されます。私、神から許されます

 罪を犯す者を、愛しなさい。そうすれば、私もあなたを愛します。
 人を愛さない者は、私も愛しません。

 私の元に来るためには、この世で一人だって好き嫌いがあってはなりません。なぜなら一人でも、私であるからです。私が創った者であり、その中に私が居るからです。

 神は全ての創り主、全てを創って、全てのものに、ご自身を宿しております。あなたが隣人を嫌うなら、私を嫌っているのです。私を嫌う者は、私から嫌われます。
 私を愛する者は、私から愛されます。全ては私なのですから

 神から愛されたいのなら、どうか、世の隣人、全ての者を、愛さなければなりません。その愛の実践が、真の信仰、神に至る道であるという事を知りなさい。


スティーブン・M・グリア博士
自らの内なる神性を行使する

  十代の頃、ティーン・エイジャーとしての私が学んだ
尊い学習の一つは、「許すこと」である。
大局的な立場から世界の現状を見るならば、多くの問題は
実際にはそれは個人的な問題にすべてが収束する。

 そしてこの認識は重要である。私たち自身の生存、つまり1人1人という小宇宙は社会というある集合を作っており、私たち個々はみなが宇宙の共振器として作動しているのだ。

 神聖なるものが存在し、それは実在し、
愛すること」と「許すこと」を通して、
それが現れることを私は見出した。

  そして第一に、私の子ども時代における両親の振る舞いに対して、
彼らを許したたとえ忘れることはできなくても、許すことはできる

 許すことで否定的な感情を手放すことができるので、
膨大な量の内なる平和とエネルギーが自由になる。
許し」の行為と「」の行為は、
実際に「霊的な成長」を達成する最高の形の一つである。

  許し、愛するためには、純粋な無私の精神が要求される。
それは自己を超えることでもある。
十代の若者として世の中を見回した時、
大部分の問題は利己主義にその原因があることがわかった。

 アブデウル・バハの言葉とされる素晴らしい言葉がある。
「愛のあるところ、手に余る問題は一つもない。いつでも時間はある」
 私もそう心から信じる。これは惑星地球にいる私たちすべてが、学ぶべきことの一部である。
   
  私たちにできる最大限のことは、自らの神格からの光(真我・慈悲と愛)を反映させることである。人間は未だ不完全な状態にあるが、私たちは完全性のさまざまな度合いを現すためにここにいる。

 だからそれ以上のことはいっさい主張すべきではないし、
そうした主張をする人間はいかさま師と言う外はない。

 私たちはただありのままの自分であることによって、そして私たちが
どこにいるかを知ることによって、私たちの進化が可能になる。
 
  私にとって信仰とは、宗教的な人々が考える特定の信条や教義を信仰することではない。
私にとっての信仰とは、未だ見られず、いまだ充分には知られていない物事(宇宙真理)について知ることであり、それは確実性を意味する。

 そして私は、そうした信念とヴィジョンを通して現実化し
顕現させる能力を見つけ、奇跡的なものごとが起こるのを体験した。

 私は当時、大学の学生寮に住んでいた時のことを思い出す。
たとえばその頃、私は瞑想の技法を習得した後、祈りの力を実験し始めていた。

 その学生寮には常に酔っ払っている学生たちがおり、彼らは危ない道にはまり込んでいた。それは毎年何人かの学生が、ブーンとブローイング・ロックの間にある危険な二車線道路を、酩酊運転しては死亡事故を起こしていたのだ。

  ある日の午後、私は寮の自室で静坐して瞑想していた。
すると例の学生たちが建物に入って来るのが聞こえたが、いつものようにひどく酩酊しており、はめをはずして騒いでいた。私には彼らに対する批判や苛立ちなどの否定的感情はまったくなかった。

 そこで私は神性の知覚状態に入り、心の目で彼らを見た。私のマインドの中で、彼らがホールへ降りて来るのが見える。私は神の光で彼らを包み込み、彼らのために許しを願った。彼らが自らのありさまに目覚め、自分への破壊行為をしないようにと祈った。

  それからおよそ5分後に、私の部屋のドアがノックされた。開けるとそこに彼らがいた。しかもまったくの素面(しらふ)で、彼らは私を通して偉大なるものに許しを求めていたのだ。

 彼らにとってこの出来事は変容という経験であり、それ以後彼らが酔っ払っているのを見たことがなかった!

 その同じ年に、動物たちにも同じことが起こるのを知ることになった。
動物たちには、東洋の人々がデーヴァ(慈悲の霊)と呼んでいる存在と、自然界のエネルギーを結びつける能力がある。
 その学生寮の後ろには巨大な古い森があり、私はその森の木の下で瞑想するのを習慣にしていた。

  ある日、アメリカツガの古い大木を背にして静坐し、瞑想していた時のことだ。私は何かに見つめられているのを感じ、ゆっくり目を開けてみると、うれしいことに私の周りに動物たちの半円形ができていたのだ。  

 そこには2羽の鳥に、リス、シマリス、アライグマたちが集まっていた。まるで『シッダルタ』の物語から借りてきた話のように聞こえるかもしれないが、それは本当に起こったことだ。

 これらの動物たちは穏やかに私を見つめており、えも言われぬ安らぎと至福の中にいるように見えた。

  私たちは自らの中に、大きな神の霊(無限の生命・大愛)を秘めているが、ぜひそれを知り、それを実行し、
 そしていま話したようなことが可能になるように、私たちの人生においてそれを定着させる必要がある。

 私にとって、信仰とはこういうことなのだ。
つまり、そうである(神の御心・愛と調和・神そのもの)かのように行動する
からそのようであり、そうであるかのように行動すれば、そのよう(神の化身・愛の化身)になる。

それは「明け渡し(滅私・神への全託)」を訓練することであり、偉大なる霊(宇宙生命・内なる神)に自らを放棄することなのだ。

『UFOテクノロジー隠蔽工作』 スティーヴン・グリア著 めるくまーる

知花敏彦先生のお話から一部引用ですが…♪

 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

ツキを呼ぶ大原則はありまぁ~す♪☆ツキを変える基本は3つあります。 1。自分自身を冷静に知る事。  2。成功者の真似をする事。  3。よい言葉を使うこと。♪身長で大成功した私の思考そのまんまでした(笑)。どう見ても大成功です。本当にありがとうございました。♪物理的外見を変える精神の力 バイオキネシスのお話♪ 精神は、物質を支配できます。 物質は、精神からの指令に従います。♪私の身長体験・総まとめ記事♪



今回ご紹介する「ツキを呼ぶ大原則」(  ^ω^)……まるで、
身長で大成功した私の思考そのまんま見たいでした(笑)
どう見ても大成功です。本当にありがとうございました♪

 1。「とんでもない夢」を持っている。

絶対に180センチ以上になってみせるというとんでもない夢を持っていました♪
絶対に伸びるさ~って、年が何歳でも…
関係ないさ~ってね♪………てへぺろ☆(・ω<)☆彡

 2。「強い熱意」を、呆れるくらい長く持続している。   

身長の伸びが停滞していた時期も決して諦めず、粘り強く研究、試行錯誤していましたねぇ…(  ^ω^)……(遠い目・懐かスィー☆彡)

伸びなかったらどうしようなんて一度も考えたことがなかったです(笑)
絶対に伸びるし、伸びるに決まっている☆彡…って呆れるくらい思っていました(^^♪

☆ツキを変える基本は3つある。

 1。自分自身を冷静に知る事。
 2。成功者の真似をする事。
 3。よい言葉を使うこと。

成功した人には
 1。「とんでもない夢」を持っている。
 2。「強い熱意」を、呆れるくらい長く持続している。    
 3。「徹底したプラス思考」の持ち主である。
 4。「ツキのある人間」が集まってくる

「強い熱意」と、「とんでもない夢」は、強い執着心と紙一重でもありますが、 ここで大切になってくるのが柔らかい思考です。

つまり、いくら努力してもなかなか結果が出ないとなれば、今、力を入れている事をもう一度検討して見る余裕が大切です。

それは、決して諦めや疑念ではありません。絶えず、様々な周囲のアドバイスに耳を傾けて、自分のプラスになるであろう内容

だけを取捨選択したり、全く異なる分野の事象でヒントとなりそうな部分を取り入れて検討するという、ある種の節操の無さも必要だという事です。

その為には、今後どうありたいか理想とする像がある程度できていないと、情報に右往左往するだけで終わってしまうので、時間の無駄となります。 

そこで、同業者の成功した人間の思考、行動パターンを分析してみるのもいいでしょう。

彼らに云える事は、確率やデータというものを無視してかかる非常識な人間が殆どです。 誰が考えても「できるはずがない」


と思う事を「できる」と思いこんでしまう錯覚人間なのです。
世の中が定常状態、もしくは右上がりにある時は、データ重視は非常に有効なのですが、一端状況が崩れたら、

それは自動的にNegative dataに変化します。つまり、それに沿って動けば、みんなと同様に失敗するという事です。

 敢えて違う方向を目指す(反対向きとは言わないが)のも、あながち見当違いではありません。 データとは、全て過去の積み重ねであって、今現在の状況分析を正確にはできません。 

データは単なる参考にして、今の動向を
先入観なしで、いかに正確に把握し判断できるかが勝負なのです。 

その為には義理人情や権威という錯覚は
極力排除する冷徹さを、持ち合わせないと上手く行きません。  

何を基準にするかというと、一番信頼できるのは、
今眼の前に起きている現象や傾向など、その中に問題点やヒント、解決方法などが全部詰まっているのです。 

それらにこびり付いている義理人情や権威、常識というゴミや汚れを徹底的に洗い流して、純粋な(基本的な)部分だけを引っ張り出せば良いのです。
上手く行かないような気がする」とか「無理な気がする」という予感があれば、その通りになります。 

それは目標達成にブレーキをかける思考だからで、というそう思うくらいならやらない方が良いとも云えます。

なぜなら結果を造るのは、予感であり、予知であるからです。
例えば、今のあなたは、以前に、あなたが予感していた通りのあなたである。

10年後のあなたは、今あなたが予感している通りのあなたになる。
これが量子力学の遅延選択理論の本質です。
時間経過のない現象界が、この世であるというなら、それを逆手に取って、将来こうありたい、こうあるはずだというリアルな空想をする訓練をすると良いかもしれません

(その為には今を徹底的に分析できる能力が必要ですが)。

 確実に実現しやすくなります。
さらに一歩進んで、過去の自分に対して、人生の節々での岐路に立たされた時の状況を思い出しながら、その時の自分に対して“そちらの方に決めろ”と言い続けるのも効果的です。 

こうした癖が出来上がれば、未来の自分もその癖があるわけですから、忠告をキャッチしやすくなります。

今抱えている問題の答えとしてインスピレーションとしてキャッチできるようになったらしめたものです。

物理的外見を変える精神の力

バイオキネシスのお話

 コズミック・ディスクロージャーのコブラさんのお話で、「バイオキネシス」という初耳な事柄がありましたが、その関連情報で、私の体験を交えながら珍しいお話をさせて頂きたいと思います。以下一部引用ですが…♪

◎ Lynn : 「バイオキネシス」はご存じですか。

★ COBRA : 知らないですね。

◎ Lynn : これは、目の色、髪の色や身長などの物理的外見を変える精神の力です。
彼らは、これを瞑想で実現します。

これは主にブラジルで行われていますが、これが何かの問題を起こさないかと質問者は聞きたがっています。

★ COBRA : それは、大丈夫です。
正しい観点から行われているからです。

精神は、物質を支配できます。
物質は、精神からの指令に従います。

魂からの指令といった方が、正しいでしょう。

意図が正しければ、副作用の心配はありません。


 というお話でしたが、精神(想念)は物質を支配できるいうコブラさんの意見ですが、五井先生も、「想念は全ての全て」という事を仰っておられます。

 私も、「バイオキネシス」に若干近いことを実際に今まで実践して、摩訶不思議な話ですが、大成功していますので、ご紹介させていただきます♪

まず実例を挙げてみますと、
・顔が短くなり可愛い童顔になる
・人並みの大きさの顔だったのに、顔が超小顔になる
・身長が二十歳から14センチも伸びる(当時)


 普通でしたら、例えば顔の長さや、黒目の大きさなどは、世間一般の常識に照らし合わせると難しいと思われていますが、私はあまりそういう世間の常識などあまり気にしないでしたので、

 黒目が大きいとやっぱり魅力的なんだ~♬、なるほど、じゃあ自分も大きな黒目になろうっと♪ どういう事をすれば黒目が大きくなれるのかな? 

……色々ネットで調べてみる…、フムフム、興味があったり愛が深い時、感動したり、好きなことに熱中したり、感激したりしていると…、
黒目が大きくなると(  ^ω^)・・・ほぉ~な~るほど♪

 逆に、怒ったり、人を攻めたりしている思いの時は真逆になると……

 と調べて分かりまして、じゃあ、愛情深い、キラキラした瞳、笑顔が素敵な優しい人になれば、黒目が大きくなれると思って、いつも実践していましたら、チワワのような大きな黒目になれました♪

 小顔になりたいと思った時も、きっこさんのブログ【顔のでかい男にご用心】を見て、すぐ怒ったりする人は顔が大きくなるんなら、逆に心穏やかで優しい人間になれば、小さくなれるんじゃないかな♪と思って実践していましたら、小さくなってきました♪

 最後の念押しで、山奥のゴミ拾いをしまくっていた時の膨大に積んだ徳での神様からのご褒美のお陰かして、天上界からのお褒美による「小顔変化」があったみたいです。

 ゴミ拾いをするたびに、顔が小さくなる不思議な体験を幾度も体験しております。
もうこれは……一種の神秘現象でしょう(笑)。神様本当にありがとうございます♪偉大なる神の御業に心から感謝致します♪

 小顔の努力と、積んだ徳によるご褒美の総合トータルで、全頭高(頭上から顎下)が、23.5cmから20.5cmに縮小するという…世間一般から見れば、奇跡のような変化を成し遂げる事が出来たのでしたぁ…ヤッタネ(≧◇≦)☆彡♪


2015年9月頃の記事♪

 こちらの記事に大変感銘を受けて、普段から温厚な人間なのですが、より一層怒らないようにしようと心がけるようになりました♪
 きっこさん素敵な情報♡有難うございました♪

 現在、小顔になった原因の一つにこの情報の影響があるのかもしれない、と自分では思っております。
 なんとなくですが、小顔の人の特徴に穏やかな優しい人、さっぱりした性格なひとが多い気がしませんか?
 逆に言うと、気が短い人や、怒りっぽい人ってなんとなく顔が大きい人が多いような気がします。

 健康の面で例えるならマクドナルドばっかり食べながら、健康になりたいと思っても、それはいくらなんでも厳しいかな?という気がしますし。

 それに関連する話ですが、小顔になりたい人は温厚な優しい人間になるよう心がけると効果倍増で小顔実現力がアップすることでしょう。

 たまに嫌なことが会っても、「全てが必然・必要・ベスト」なのだと思って感謝してる今日この頃です(^^ゞ                   
               2015年9月頃の記事♪ここまで


 私の場合は、世間の常識にとらわれず、世間の科学的にいうならおかしいこともあるでしょうが、とりあえず【そうなれる、きっとなれる】と岩をも貫く信念で信じて、猛烈に信じきって実践していたのが良かったようです。

 顔の美形の法則に調べていた時も、顔は童顔気味で鼻の下が短いほうが男女問わず美しく見えるんだぁ……へぇ♪と分かったら、

 じゃあ…自分もなろう(笑)…と思って、徹底的に研究して、試行錯誤をしながら、現在では、写真でも判るくらい、笑っちゃう位のの可愛い童顔の顔になれました♪
 
 色々と研究熱心な分析者肌な人間なのも相まって、身長も187cm(2016年当時)になっちゃうわ…、顔も童顔になるわ…、元々小顔の実践をしていたお陰で小顔化していたのに、ゴミ拾いをしてたら、またさらに顔が小顔になっちゃった…という(笑)。

 おまけに、彫りの深さも研究して、努力していたら、イルハン王子見たいな深い彫りなれちゃうわ…と、高い理想と地についた研究と考察・分析…、

 粘り強い…地道な試行錯誤と、前向きでポジティブで楽観的な…「引き寄せの法則」的な思考方法で努力して、数々の世間的には不可能と思われてきた事を次々と成功させてきました♪

 私は「いつもなれる」「なれるに決まってる」「なれないわけがない」身長も世間が何と言おうが、自分は絶対に伸びるに決まってる、伸びてみせる、と思っていましたし、

 長いスパンで停滞していた時でも、何かしら停滞している原因があるだけで大丈夫、と楽観的に考えておりました。

 決して、伸びなかったらどうしよう、なんて微塵も思わなかったですね♪
もうそれは…はっきり言って、変態的な信念(岩をも貫く信念)だといえるかもしれませんね(苦笑)

 この清々しいまでの【なれるという信念】は今現在、爽やかモデル長身(195cm)になれた今を思いますと、いい意味で変人良かったんたな~って思っております♪

 成功した要因として、ものすごく研究熱心なのもあるかもしれません。
昔、藤原紀香さんの顎についての研究をしていた時がありまして、彼女の妙に顎が発達しているのは、多分しっかり噛む食生活が関係しているのでは?…と予測していました。

 そしてある時、深夜の藤原紀香さんの特集の番組で、藤原紀香さんが食事をしている場面がありまして(^^;、
 その場面で…何とΣ(・ω・ノ)ノ!、ウサギさん🐰のようにものすごく高速で、音速カミカミをしていたのを見てしまったのです…♪

 それで、なるほどやっぱり予想どうりだったな~(笑)……って思って推測があった事が確認できた事がありました。
 
 そういう推測などを経て、顎はあまりしっかり噛まないほうが、顎が短くなるから、最低限の力で噛むようにしようっと♪と思いまして、実践してみました。

 そのアイデアは、結果的には大成功でして、どんどん顎が短くなり、現在では「佐々木希ちゃん」みたいな可愛い顎に変容しております。ヤッタネ♪

 そのうえ、ネットで色々調べて、上歯と下歯は少し開けておくのが自然な状態で、普通は、上歯と下歯がくっついているのは1日15分くらいだけ…、

という情報をみて、アゴがリラックスできる自然な状態は、少し歯が離れている状態なんだ~と気付いてみた事もあります。
 この発見は私にとってかなり革命的でした。これに気づいてから、顔がどんどん童顔化してくれたからです。これは本当に効果があります。

 上の歯と下の歯をくっつけている癖があると、どうしても顎に力が入ってしまい、顎が長くなってしまいがちです。実際に顎は長くなりやすいみたいです。これに気づくだけでかなり変わります。

 そういう細かい地に足の着いた努力と、高い理想を組み合わせた前向きな努力を積み重ねて、常識を覆す成功をしてきたわけなのですね。

 彫りを深くしたお話は、この下に追記しております。
ぜひ一度ご観覧して頂けれが幸いです。誰でも外国人の様な彫りになれちゃうも♪
…おまけに鼻も高くなれちゃうかも♪濃い顔になりたい方必見ですよ♪

 後、昔は全然…引き寄せの法則とか知らなかったのですが、
知らぬ間に意外と、宇宙法則の本筋にあった事をしていたようです(笑)

 今まで、世間一般では正しい努力というのが解らなかっただけで、不可能だと思われてきた事柄も、私が大成功した方法ではかなり有効で実現可能みたいですよん♪
 
 というわけで…、これからは不可能と思われてきた事が
当たり前のように可能になっていきます…笑(≧∇≦)☆彡
 実のところ、宇宙の法則に沿った正しい努力をすれば、
誰だって奇跡の様に変わっちゃう事はあり得る話なのです。

 宇宙法則に沿った…「高い理想」と「地に足の着いた
着実な…科学的に「正しい努力」を積み重ねれば、
奇跡のようなことが普通に起こっちゃうようになります。

 今では、信じられないような夢のスーパーボディー&小顔になれまして、身体コンプレックスのない、喜びに満ち溢れた幸せな日々で御座います💛♪

 ぜひ皆様も、私の経験を何かしらご参考にして頂いて、ミラクルスーパーボディー&小顔になって、鏡を見てはウットリしちゃう💛💛…幸せな日々を過ごして戴ければ、私も自分のことのように喜びます。
 「皆様の幸せ」は…「私の幸せ」だからです💛
 
 ひとりでも多くの方が幸せでありますように♪
体格の悩みから開放されて幸せに満ち溢れた人生が送れますように♪
顔の悩みから開放されて喜びに満ち溢れた人生になれますように♪


「日本人・総”平井堅” 化計画発動」の記事から…♪

皆さん方が思い浮かべる男前といえば、誰が思い浮かぶでしょうか。
正統派な男前といえば、長瀬智也さん、岡田准一さん、加藤雅也さん、吉沢亮さん、岡田将生さん、などが思い浮かびます♪
いずれの方も堀が深いですよね♫

 男前の法則の中の一つに、彫りが深いという法則があります。
実は、努力でいくらでも深くなることが可能なのです☆彡

  外国人がかっこよく見える原因の一つに堀が深いというのがあります。
そうはいっても、人種が違うから堀の深さは変えようがないでしょ・・・と思われるかもしれませんが、

  実は誰でも、思う存分堀が深くなれちゃう、とんでもなくお手軽で効果抜群な方法が存在するのです。
  しかも、身長を伸ばすのとは違って、彫り深化の成功率は、ほぼ100%だと断言できます。

 私はこの方法を二年ほど真剣に取り組んできましたが、
お陰様で現在は、純日本人なのに、横顔がトム・クルーズみたいに、おでこがボッコーンと盛り上がっておりまして、横顔が凛々しいかっこいい顔になれました♪

補足説明※
『2019年12月9日現在では、もう完全に白人レベルの横顔に変容しております(笑)。
この方法は効果抜群で100%と言って差し支えないぐらいの実現性・再現性があります。』

 側面の厚い顔とか言われたことがあるくらいですから、本当なのです♪ですので、自分で実践して”大成功”してますから、自信を持ってオススメ出来るのです♪

 平井堅さんも、目がぱっちりじゃなくても、彫りが深いだけであれだけ男前に見えるのですから、誰だって彫りが外国人レベルまで深くなれば見た目が抜群に良くなって魅力的になれると言えます。

 女性の方も横顔がのっぺりしているのを気にしているお方など、良かったら実践してみてくださいね♪ほどほどに彫が深いと魅力度がさらにアップしますから。

ネットのまとめサイトの方法を、私なりに改良し、
自分で試して大成功した方法をご紹介させて頂きます♪
その名は「眉骨ゴリゴリ刺激法」といいます☆彡

 まとめサイトには、彫りをただとんとんと叩けばいいと書いておりましたが、脳にダメージが残りそうで怖かったので、叩かない方がいいと思って、自分で改良方法を創作してみました。

 初めては私も、叩く方法でやっていたのですが、いろいろ試行錯誤を重ねていくうちに、一番効果が高いと思われるところまでたどり着くことが出来ました♪

 その方法とは、まず片手の中指と人差し指を眉間の所に置きます。
そして、もう片方の手の。人差し指、中指、薬指、を揃えて眉毛のちょっと上に載せて下さい。

 その三本の指の肉球の所と、爪の先の所、を眉毛の上に平行に置いて、顔の中央部から、外側にかけて、爪と指の肉球で、眉毛の上の骨の所を滑らすように、中側から顔の側面に向かってゴリゴリ滑らして下さい♫

 外側へ履いた後、また三本の指を眉毛の上に乗せて、同じように外側へ骨を軽く押しながらゴリゴリ滑らします♫(※外側から中側ヘはゴリゴリするのは無しです)銀色のスクラッチシールを爪の先で削るイメージですると上手く行くと思います♬

左右で、その繰り返しをするだけで眉骨が刺激を受けてどんどん盛り上がっていきます。面白いくらいに彫りが深くなれますから、モチベーションを維持するのは大丈夫だと思います。

 2018年の最新のベストな方法が見つかりましたので、またそれも追加でご紹介させて頂きます。

 親指の第二関節の角っこを、親指を曲げて角度を作って、眉骨をゴリゴリするという方法ですが、簡単で効果がかなり高いようです。

 こちらの方法では、片手で出来るのと、力の入れ具合が調整しやすいという点で、かなり使い勝手が良いように感じました。

 私はこの方法を六年以上実践しておりますが、今では完全に白人種(コーカソイド)みたいな顔に変容致しました。自分で言うのもあれですが、めっちゃカッコいい感じです。

 誰でもお金をかけずに、100%彫りが深くなれますので、上記の2つの方法を組み合わせてゴリゴリされてみてはいかがでしょうか。
 貴方のフェイス(顔)が美形で魅力的になって、幸せに
満ち溢れる喜びの人生になれますよう心からご祈念申し上げます。



眉骨をゴリゴリしてして彫りを深くしようと
思ったので、毎日ゴリゴリ刺激してみました。
眉上の骨を思いっきりこすって皮膚の中の眉骨を
指先でゴリゴリしたのですが刺激で盛り上がり
数年後、眉骨を前面に盛り上げた瞬間に母に見つかりました。
とりあえず平井堅だと言い訳したのですが
どう見ても西洋人です。
本当にありがとうございました。


もぉ…この方法半端ないって。彫りの深さ半端ないって。もぉー
もうアジア人でも、白人みたいにめっちゃ深くするもん。
そんなん凄すぎやん、普通。

もうこれは…理にかなってるかもわからんね…っていう
もうこれは…完璧でしょ、方法の実現性が高すぎる…っていう
いつのまにか平井堅みたいになっとるやん…っていう(笑)


おまけ情報(こちらは保証なしですが・・・)
鼻が高くなりたい場合は、鼻筋を軽くゴリゴリすると
イイかもしれませんよ♪(こちらは試してませんが……)

 ひと目見ただけで分かるくらい変化するには、一応…
3年程は見ておいて頂いた方がいいかもしれませんね♪

 急がず焦らず、楽しい未来を想像しながら毎日実践して頂ければ
きっと良い結果が現れてくるはずです☆彡てへぺろ☆(・ω<)☆彡

強くしすぎなければおかしくなることはありませんのでご安心くださいませ♪
よろしければご参考にしてちょ~~(^_-)-☆♪


2017年7月1日の記事♪
悟りの動機はやっぱり ”愛” 

 悟りの動機はかなり重要なのだそうです。自分が救われるために悟りたい、という思いでしたら、悟ることは難しいだろう...というご講話も御座いました。

 ”神我は与える事を喜び” としておりますので、悟りの動機は、どこまでも愛を与えたい、悟りを開いて世のために役に立ちたいという、前向きでポジティブな動機である事が必須でありましょう。結果として自分が救われるというわけで御座いますね。「与えよ然らば与えられん」ですね。

ちなみに私の悟りを開きたい動機はですね…、

●ゴミ拾い覚者になって、超能力で池のゴミを隅々まで拾いたい
●五井先生のように両親を神界に昇天させてあげたい

●神我キリスト大師からの神理の教えをブログでご紹介したい
●覚者の超能力で困っている人を助けてあげたい
●大霊との一体感の大光明で宇宙世界を光らす大光明になって、神我から出る愛の光明で世を清める奉仕がしたい

●宇宙創造神の大愛を顕現する媒体になりたい
●知花先生や五井先生の様な愛深き覚者になりたい

といった感じで御座いますけれども、現在では自分のことよりも他に奉仕したいという想いの方が強いかもしれません。なんせ趣味がゴミ拾いですから(笑) 神理を勉強していく内に、自然とそんな想いに変容していったようであります。本当に有り難いことですね。

........だからこそ、ここまでの境地に到達出来たのだと思うんですね。
でもね..結局、そんな愛の想いで世のため人のために尽くしておりましたら、

●身長が193センチになっちゃう(おまけに小顔の9等身に♪)
●顔が更に小さくなって21.5cmのモコミチ君と同じ小顔になっちゃう
(※これには自分でも本当にビックリ...でも正直嬉しすぎです♪)
(※2019年12月9日現在は20.5センチです)

●元々良かった人相が、輪をかけて良くなっちゃったり。口元が小杉まりもちゃんに似てきたかも(笑) フランスの貴婦人みたいな上品な口元に♪
 
 といった様に、無償の愛の奉仕で奇跡としかいえないような変化が続々と起きている訳でありまして、やっぱり、いいことをすれば四倍に跳ね返ってくるのかなぁ...と思いまして神様ありがとう御座います♪とひたすら感謝、感謝の日々なのでありました。私は地球最高級の幸せ者だと思っております。

 佐々木希ちゃんの顔と、大谷翔平投手の体を理想イメージとして、小顔イメージング、長身イメージングしていたのも良かったのかもしれませんね。
 
 私の実体験から申し上げますならば、運が良くなって幸せになる秘訣は、
「愛を与えること」「ゴミ拾いを沢山実践されること」「綺麗な言葉遣い」「感謝・ありがとう御座いますの実践」「人には最高に優しくしてあげる」「笑顔」「親切」辺りが的を得ているかなぁ...と言えるかもしれませんね♪


 自我が出そうになった時は、「吾れ神なり」と唱えたり、「自我(サタン)よ退(しりぞ)け~」と叫ぶと良いそうです。

 知花先生も自我が出そうになったら、この2つの御言葉を叫ぶことによって、神我に立ち戻るとおっしゃられておりました。私ももちろん猛烈に実践中であります。効果は脳がスッキリするくらい確実に御座いますよ♪
 ぜひ皆様も実践してみてね~♪

夜身長も、大谷翔平選手と同じ193cmになっちゃったお話

 少し前に朝身長が193cmの翔平スタイルになった記事を作りましたが、ついに究極目標でもある夜身長193cmを達成出来ましたので、また再度、長年の目標達成のご報告させて頂きます♪

 自分の予想では190cmの時点で、余裕を持って一年半後に夜身長で193cmを達成できたらいいな~♪…くらいに考えていたのですが、予想を約5倍上回るスピードでの目標達成に本人自身が驚きを隠せない状況で御座います。

 いや~嬉しいったらありゃしない(by本城刑事風)、夢のようで本当に幸せの極みですねぇ、朝身長でしたら196cmですから、ダルビッシュさんも射程距離に入ってまいりまして、また新たな金字塔を打ち立てられそうな気配もヒシヒシと感じておる昨今で御座いマッスル♪

 ちなみに、阿部寛さんは朝身長が192cmで夜身長が189cmなのだそうです。私が皆様にご公表している身長は基本的に夜身長のことであります。

 こんなにハイペースでしたら、逆に伸び過ぎたらどうなるんだろ~なんて心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、私自身では、それはそれで楽しいプレミアムな経験だと思っておりますし、何でも楽しんだもの勝ちという思考ですから、ワクワクする未来しか考えておりません。
 きっとまあ、何とかなるでしょう(笑) 楽観主義でレッツGO~♪

 本当に100%どころか、150%の大成功っぷりに大満足で御座います。
ここ最近は外を歩くだけで一瞬一瞬が、翔平目線体験ですから、何と楽しい心地よい視界なんだろう...って、(*´д`*)エクスタスィーでフォ~💛なウォーキングをいつも楽しませて頂いております♪

 外を歩いておりますと、182cmとかの高身長の方も結構いらっしゃるのですが、現在でも実際問題、遠くから見ましたら、ありゃ~ナイススタイルゥ~と思うような人でも、近づいてみますと余裕で私のほうが大きいんですね。

 何とまあ不思議な体験でしょう。かなり急激に伸びましたので、まだその感覚に慣れていないのもあるのですけれど...昔の私でしたら、住む世界が全く違う天上人扱いで、下から見上げていたのにねぇ。大げさですが、こんな貴重な経験が出来るだけでも生まれてきて良かったと思えます(笑)

 人生の夢が全部叶ったというわけではないのですけれども、身長が理想の193cmになれちゃっいましたし、顔も小顔の21.5cmにもなれまして、私の人生ドッキリ大成功~みたいな感じで、もう何の悔いもないといっても過言ではありません。でもせっかくだから65歳くらいまでは生きたいかな♪

 いや~やっぱし結婚とかしたいでしょ~、なんて突っ込まれるかもしれませんけれど、実は、9等身モデルのAlexaさんに似ている妹さんがおりまして、それで結構満足している自分がおります。です ので、結婚に関しては特に気にしてなかったりします。

 ハリー杉山さんが踊るさんま御殿でAlexaさんに一目惚れして、番組で告白して付き合っているとかないとか...、そんなエピソードもあるみたいです。

↓↓↓ちなみにAlexaさんはこの方で御座います♪綺麗な方ですね♪↓↓↓

 妹は顔のパーツはめ~っちゃ濃い~のですが、幸い、童顔で小顔ですから非常に綺麗な顔をしております。顔が長い目ですとココリコの田中さんになりかねないのですが、その辺りは何とか大丈夫なようであります。

 妹が電車に乗っていたらハーフのモデルと間違えられたり、派遣で働いていた時でも「ハーフですか?」と聞かれたことが何回もあるそうなのです。
 もう勝手に、ロシア人の妹がいる設定にしている自分がおります(笑)

 ちなみに、顔が19.0cmで身長が162cmだそうですから、約8.5等身ですね。毎回見る度にナチュラルに「顔ちっさっ!」って思っちゃいます。
 ご本人が、「顔ちっさっ!」はよく言われると言っておりました。

 後は、マダムの方に、「○○ちゃん(※妹の事)の顔で御飯何杯もいけるわー」とか面白い褒め言葉もありますね♪この逸話はフフッってなりました♪

 妹に会う度に、○○ちゃん(※妹の事)ってプレミアムな顔してるよね♪、顔が小さい、顔見ただけで得した気分になるわ~、とか、

ハーフのモデルみたいでかっこいい~、足が長い、ナイススタイルゥ~、こんな美しい妹がいて幸せ~、とかいつも褒めまくっておりますが、

そんなことを言うと、髪をかき分けるポーズや、振り返ってモデルポースを取ってくれたり(笑)、と結構ノリノリで可愛い妹さんでもあります。

 ちなみに私は、その妹にそっくりな顔と言われたこともありますし、童顔ですから、佐々木希ちゃんに似ていると言ってもあながち大げさでもない顔立ちをしております。

 客観的に見ますと、加藤雅也さんと佐々木希ちゃんを足してに2で割った様な顔かもしれません。
 本当のことをいうと、自慢みたいに聞こえちゃうのが辛いところです^^;
(※別に辛くないかも…笑♪…てへぺろ☆(・ω<)☆彡♪

 結婚してないと言ったら、「その顔でもったいない」という有り難いお言葉を頂いたこともございます。良い容姿のお陰もあって、女性の方にやさしくして頂ける事も多いですし、両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。

 別に結婚できなくても、容姿が良いだけで十分に幸せだと思っておりますし、容姿のコンプレックスがないだけでも、独り身でも中々…人生は結構楽しいものです。

 私自身は結婚できなくても、その分お金が自由に使えますので、両親や、可愛い妹達の為に一生恩返しをしていければ…という風に考えております。

 私はもう殆ど、自我や欲望がなくなっておりますし、半分悟りを開いている状態なのも関係あるかもしれませんが、最近では食欲もかなり減退しておりまして、
 1日1.5食くらいで全然体が持つようになりました。

 フィーリングではもう1日一食でも充分な様相で、もっと減らしてもいいかなって感じではありますが…。
 ただ…まだ身長が伸びたいので、一日二食で経緯しております。

 Alexaさんは9等身だそうですが、お陰様で私も9等身でありますので、妙な仲間意識をもっております(笑) 

 話が脱線しますが、会社の絶世の美女の事務員さんも多分9等身あると思います♪最近あまり会えなくてちょっぴり悲しいのですが…♪

 それにしても人生何があるかわからないですね。173cmで23.5cmの7.3等身が、193.5cmで21.5cmの9等身に大変身しちゃったのですから…💛💛
 自分で言うのもあれですが本当に奇跡的な出来事かな…って。

 最近では、「この人デカッ!」という目線を感じることが多くなりました。
私の全体姿を見て、二度見するような態度をされる方もたまにいらっしゃいますね。

そりゃ翔平スタイルですからねぇ。別に変な感じの視線じゃなくて、驚いているような感じなのも、何となくですが分かります。

 あまりに嬉しすぎて嬉しすぎて、喜びで興奮を感じる文体になっておりますが、藤井四段の偉業で勇気づけられた様に、

 どうか皆様も私の偉業から、誰でも努力によってここまで変われるという事実に、大いに勇気を奮い立たせて頂いて、ナイススタイル9等身を目指されてはいかがでしょうか。

 普通でしたら、19800円の教材にしてもおかしくないですが、この記事で無料で身長アップのノウハウを全公開しております。

 特にお金もかからないですし、副作用も全くありませんので、お試しで実践されてみてもいいかもしれませんね。
 
 とりあえず、私は究極目標を完全に達成できましたので、後は余興で、ダルビッシュスタイル(朝身長199cm、夜身長196)でも目指して見ようかな~なんてお気楽に考えております。長文のご拝読本当にありがとうございましたm(__)m♪


2016年11月21日の記事ですが…♪

 「母親と身長が伸びたね~」という話をよくするのですが、大体その後に、
「顔が小さいから余計に背が高く見えるね」と言われるようになりました♪

 それが毎回ながら、いつも本当に嬉しいのですが、母親はお世辞を言うような人ではありませんので、きっと心から思って言ってくださっているんだろうな、って思って素直に喜んでいる幸せを噛みしめております♪

 私がゴミ拾いをしている内に、顔がどんどん小さくなっていった話を母親にした時に、母親がしみじみと私の顔をジーッと見つめて、
「……やっぱり、小さくなってるよねぇ」と言ってくれまして、
私の思い違いではなかったんだ、と改めて思ったとともに、
少しホッとした気持ちになったのも懐かしい思い出です♪

 長年、穏やかで優しい人間になろうと努力もしておりましたので、その点からも昔に比べてずいぶん顔が小さくなっていた様なのですが、ゴミ拾いで顔が小さくなった時の変化は、実はかなり急激な変化でして、その意味で本当に夢でも見ているのだろうか・・とも思いましたし、自分の思い違いじゃなかろうか、と自分自身が変化を疑っていたのが、その当時の正直な気持ちでした。

 ですが顔が小さくなって、バイクのあごひもがスルッと抜けて危なくなって3回ほどあごひもをきつく締め直すと言う経験があり、どうも思い違いでもなさそうだなぁ、と冷静に客観視して(ドアガラス等で)自分を見てみますと、いつの間にやらリアルモコミチ君のようなナイススタイルに変化していたという、ずいぶん夢見心地な体験もさせて頂きました♬

 現在の世の中、強さを極めようとしたり、将棋を極めようとしたり、資格を・勉強を・収入を、あらゆるジャンルで極めるお方々がいらっしゃいますが、私のように、優しさを極めようとしている人は意外と少ないのではないでしょうか?

 新ジャンル…☆彡【優しさを極めし者】☆彡に私はなれたら嬉しいです(笑)
 人には優しく暖かく、常に愛溢れる穏やかなスマイルを讃えながら、綺麗な言葉遣いで優しい態度が自然に出来ちゃう……。そんな存在を目指して生きたいと思っております♪

 身長に対する最新の情報と致しましては、大豆と玄米の日本食は栄養満点で素晴らしいですよ、と言いたいですね。日本食と身長といいますと、相反するイメージがあるかもしれませんが、私は決してそうではないと思うのです。

 正座文化や、地べた座り文化を直して、あと塩の質の問題、ミネラル補給の問題、水の軟水と硬水の問題を、解決さえすれば、世界最高の栄養食ではないでしょうか?

 昔は、コンビニのおにぎりは古米を添加物で美味しくしてる・・なんて言われていましたが、おにぎりについては、セブンイレブンはかなりしっかりされているそうなのですが、パンについてはどうなのでしょうねぇ…。

 私自身の経験ですが、昔からコンビニ弁当はどうも薬っぽくてあまり合わないと思っていたのですが、セブンイレブンだけはあまり薬っぽくないのでたまに買っていました。
 現在では、もうコンビニ弁当は全然食べませんけどね♪

 コンビニ系列の商品は基本的に『リン酸カルシウム』が多量に含まれておりまして、これがカルシウムの吸収を妨げるそうなのです。

 ですので、身長が伸びたいお方は、自炊か、もしくは、ご家庭で母親の愛情のこもった無添加の玄米や大豆などを、毎日食べていただくことが、身長アップにも大変効果的だと言えましょう♪

 玄米の水を漬けておくのが面倒くさい方は、三部精米(七部残る)で精米して頂くのが、一番楽ちんでベストだと言えましょう。
 栄養学の先生方も、三部精米をお勧めされておりますし。
 
 これはかなり重要なお話ですから、長身になりたいお方はご参考にして頂けると幸いです♪ 
 私の身長が伸びたのも、母親の愛情のこもったご飯のお陰ですからね♪本当ありがたいことです( ;∀;)♬~♫♪お母さんありがとう~感謝☆感謝♪

2016年11月21日の記事はここまで♪



から引用させていただきました。心から感謝申し上げます。


これは、何と!私の大得意ジャンルじゃないですか♪(笑)
大豆をアク抜きしてから、毎日たくさん食べて、100g200円くらいのL型カルシウムを食べるのが一番安上がりで良い栄養摂取だと思います♬
(予算に余裕があればアルギニンのサプリも♫)

寝るのは上向きオンリーで、椅子に座っている時や、寝る前などに、左右手足を逆に伸ばす、右手と左足、左手と右足、というふうに、グーッと交互に伸ばす究極の身長体操をしていれば遺伝子の常識を超えるほど伸びると思いますよ~♪

ちなみに、父親160cm、母親150cm、私187cm(記事の当時)です♪


189センチになった時の記事ですが…♪

(東出昌弘さんを見て)う~んカッコイイ♬
まあ・・お陰さまで私もあんな感じですけれども(歓喜☆彡( ;∀;)感動☆)
【注※ 身長♪を伸ばす努力をして身長が189cmになれましたので】

 顔立ちも、かなり似ている様に思います、私も東出さんタイプの可愛い顔立ちですから。
ただ、堀の深さや鼻の高さなどは、私の方が幾分か濃いと思いました(≧▽≦)テヘ♬

 大谷翔平さんのスタイルが私の究極の目標ですので、後4センチですが、一年半後を目安として達成できるように頑張っていきたいです♪
 
 さて話が急に変わりますが(笑)、
お釈迦様の前世は、五井先生の著書によると、どんな人を見ても「みんな神様です」と拝むような、それはそれは謙虚で腰の低い方だったそうです。

 そんなお釈迦様の前世の人に対して、人によっては馬鹿にしたり、殴ったりする人もいたそうですが、そんなことはお構いなく、謙虚と感謝で生き抜いた方だったそうなのですね。

 そんな謙虚と感謝を極めた後、釈迦族の王子として転生して、皆様がご存知のゴータマシッダールタさんが、蓮華の花の上で悟りを開かれたのですけれども、

このお話から学ぶべき点は、
謙虚と感謝を極めた人は真の意味での人生の勝者」だという事です。

 どんなに馬鹿にされようと、殴られようとも、そんな人に対しても、あなたは神様です…と拝んで感謝して、「謙虚」と「感謝」を貫き通した人生を過ごされたのがお釈迦様の前世だったのですから。

 そういう謙虚で優しくて感謝を貫くような人が、結局、次の人生で、釈迦族の王子として生まれ変わったという逸話から分かります通り、

 魂の成長に向かって正しい生き方をすることが、解脱への道でもあり、来世に多大なる徳を積む最高の生き方だということが推測されますし、事実として…それが真実なのだと言えましょう。

 この逸話から、悟りの秘訣の一つとして、謙虚」と「感謝
を「徹底的に極める」ことがかなり重要なのだと感じました。

 その方向で、「真の謙虚」を極めて解脱への道を切り開いていこうと日々精進しておりますが、結構いい線ついてるのではないでしょうか(笑)

 いいことをすれば、いいことが沢山ある人生になるでしょうし、普通のことだけしていれば、普通の波谷にある普通の人生になるでしょう、その逆も然りですね。 

 「笑顔」「感謝」「謙虚」はかなり重要なキーワードかもしれません♪悟りと高身長を追求する日々ですが、結構楽しいかも♪


2017年8月4日の記事♪
得体の知れない生物のように驚かれたお話

 ちょっと前の話なのですが、下を向いていたサラリーマン風の男性の方が向かい側から歩いて来ていたのですが、対向から近づいてきた私に気づいたサラリーマンの方が前方の私を見て、

ビクッ!(゚ω゚ノ)ノという風に、何か得体の知れない生物を見たかのように驚かれまして、私自身、ここまで面白い驚き方をされたことは無かったので、私も実に斬新な体験をさせて頂きました。

 一応、微笑みを絶やさず軽く会釈をして、危ない人物ではないですよ~♪っていう対応でやり過ごしましたが、きっと、193cmの巨人を目の前にしての人間の自然な反応で驚かれたんだろうな~って感じました^^;

( ^ω^)・・・「あっ!進撃の巨人がいる」、とか、「あっ!大谷翔平選手かな?」とか、「巨大な外人さんかな?(※顔が濃いので)」って思われたのかしら……、

な~んて色々楽しく推測しながら思い出し笑いをしたり、妹達に笑い話として楽しく語ったりしまして、楽しい思い出で御座いました。


容姿のお悩み持つ方への思い

 最近、広瀬すずちゃんの横顔の秘訣の記事のアクセスがますます増加している様で、本当に有難くて嬉しい限りなのですが、

現在では、広瀬すずちゃんとは何の関係もなくても、とにかく、美形・美顔になる秘訣を思い出し次第、どんどん継ぎ足しておりますので、超濃厚な記事になっておりますよん♪

 世間一般では、容姿は基本的に生まれたままの状態そのままで、せいぜいお化粧をしてメイクアップするくらいのものだと思われていますよね。

 ですが、整形をしなくても、容姿のベースの土台を努力で劇的に美しくすることが可能なのです。夢のような何だか信じられないような事を色々記載しておりますが、私自身がこの記事での大成功者でもありますので・・♬

 いわゆる、美形、小顔、童顔、黒目を大きく、顔面自体の大きさを小顔に、等々も努力や意識を変革することで、誰でも信じれられない様な変化が起きちゃいますよという内容であります。

 「貴方の生まれたままの姿を愛したらいいんですよ」とか、何の慰めにもならないアドバイスをする方もいらっしゃいますが、顔の元がそれなりに良かったらいいかもしれませんけれど、あまり優れた容姿でない場合は、そんなアドバイスは何の慰めにもならないことは明白だと思うんですね。

 私自身、身長で悩みに悩みましたが、悩み抜いた後の結論は、真の幸せを手に入れるためには、身長が180cm以上になるしかない!というものでした。他人の意見なんて私にとっては何の慰めにもなりませんでしたから。

 それで実際に身長を伸ばす方法を徹底的に研究して、実践法も試行錯誤して何とか作り上げまして、洗練された伸長法をついに完成することが出来まして、ほぼ30代に20cm伸びまして、現在では193cmになって本当に夢のような、シンデレラのような至福の毎日を過ごしているのです。

 顔も同様で、佐々木希ちゃんのイメージ法も含めて、長年努力をしていましたら、男性なのに、女性のような清々しい赤ちゃんのような理想の童顔・小顔・自分の理想とする容姿に完全になれまして、
 現在では容姿につきましては、ホコリほどの悩みもございません。最高に幸せで御座います。

 あっ...でも、私に女装趣味があるというわけではないですからね(笑)
ティアウーバ星のタオさんと同じように純粋に可愛い顔が好きなだけです♪

意識は創造原理」といいまして、「想像=創造」とも称されている通り、自分が意識したものに自分が成るのが「宇宙の法則」なのだそうです。

 一例として、カナダで不慮の事故で腕がなくなった少年が、飼っていたカメレオンの尻尾が再生するのを見て、腕も同じように再生するものだ...と心から信じていましたら、本当に腕が再生したというエピソードも御座います。
(※ドランヴァロ・メルキゼデクさんのお話)

 私自身、何歳からでも身長は好きなだけ伸びるものだ、絶対に伸びるし、伸びるに決まっているんだ、他の誰かが何を言おうと、自分にとっては関係ないし、私にとっての真実は「身長は好きなだけ伸びるもの」....☆彡

・・・という一見、変人の様な考え方を貫いてきたわけですが、岩をも貫く強い信念で、努力と研究をしていましたら、お陰様で、30過ぎから身長がドンドン伸びだしまして、現在では193cmにもなっちゃいましたからね♪信ずるものは現れる、という嬉しいエピソードで御座いました♪

 ですから、既存の三次元の常識にとらわれず、小顔イメージングで小顔に変化するのも普通の事だし、何歳からでも手足が長くなるのもごく普通の話なんだぁ...と意識を変革して頂ければ、きっと貴方も同じような奇跡をごく当たり前のように体感・実感・経験して頂けることは確実でありましょう。


 事実、お悩みが解消するためには、例えば、小柄な悩みでしたら、長身になれば解決する訳ですし、顔が長い悩みでしたら、童顔になれば解決出来ますし、大顔の場合でしたら、小顔になればスッキリ清々しく解決しちゃうわけですね。単純明快で分かりやすい誰でも納得できる解決法だといえますね。

 かといって、お金が数十万もかかる整形手術なんて、芸能人でもなければそう簡単にできるようなものでもありません。しかも整形後のリスクや副作用もあるわけですから、中々踏み切れるようなものではありません。

 そんな、顔・容姿・体格・等々のお悩みのある一般人の方々の解決に役立つ、論理的かつ実践的でお金もかからない方法を提示して、沢山の方々を救ってあげたい...という熱い愛の想いで記事を記載させて頂きました♪

 吉川ひなのちゃんが好きな女性の方が「顔ちっさっ!」といわれる程に、小顔に変化したように、私も妹に「顔が小さい」といわれる程に変化しちゃいましたから。ぜ~んぶ真実で御座いマッスルよ♪

 もうスタイルが良すぎて宇宙人みたいで、鏡に写った自分を見て笑っちゃう時があります。9等身って本当にリアルキャプテン翼なんだなぁ...って♪

 大谷翔平選手を応援するのも良いかもしれませんが、あなた自身がスーパーヒーロのような超絶ナイススタイルになって、ヒーロー人生・ヒロイン人生を送ってみるのも一興で、中々楽しいかもしれませんよ♪

 半信半疑でなくて、ぜひ思い切って騙された気になって頂いて(笑)、全身全霊で信じ切って実践されてみてはいかがでしょうか?「想念は実現の母」ですから、信じて実践した方が効果は抜群に上がりますよん♪

 どうしても華やかな顔を目指したいのであれば、骨を削ったり入れない、眼瞼下垂か、目頭切開くらいでしたら、リスクが少ない割には劇的な変化を期待できると思われます。二重は、テープを細くして貼る方法で対応できる可能性が高いので、そちらを一度実践されてみたらいかがでしょうか。

 お目々パッチリが一番劇的ですからね。ですが、あくまでも最終手段として考えておいて下さいね。整形は最小限に留めておいた方が良いでしょう。

 女性の場合でしたら、童顔になると顔のパーツが同じでも劇的に可愛さが上がって魅力的な顔立ちになれますから、整形でも難しい顔の骨格の変化が起きる小顔イメージ法は、もしかすると女性の救世主かもしれませんね♪

 私は皆様から一円もお金も頂きたいとは思っておりませんし、このブログは完全無料のヤフーブログですから、アフィエイト等も一切実施しておりません。あえて言うならば、皆様の幸せにお役に立ちたいという純粋な愛、人類愛でありましょうか。容姿・体型で悩んでいる方々を悩みから救ってあげたいという純粋な愛の動機であります。

 金銭関係は一切求めておりませんし、完全に善意で運営しておりますので、安心して管理人の熱いハート💛を感じて頂ければ幸いで御座います♪

講演メモ 子どもの才能にブレーキをかけない方法


講演メモ
子どもの才能にブレーキをかけない方法 ①
~生活習慣で、人は能力を最大限まで伸ばせる~

講師 須合 幸司(すごう こうじ)
北海道教育大学付属札幌小学校・元札幌市立平岸高台小学校 栄養教諭。
管理栄養士・健康運動指導士。
研究テーマ  ●児童の生活習慣と不定愁訴について ●児童の体力向上、生活習慣改善について
         ●小児1型糖尿病について ●児童、生徒に対するスポーツ栄養。
日本全国の子どもたちに、自分の才能を最大限に発揮できる方法(食事・生活習慣)を発信している


「子どもの予定最終身長がわかる」と、講演会のチラシに書いてあったので興味を持ち、参加して来ました。

講師の須合先生は、小学校で栄養教諭をされている方です。高校生の時、病気をされて食事によって健康を取り戻したことから栄養士になり、講演会などで、食事の大切さ、生活習慣整えることで能力を最大限に引き出せることを実践した話をされている方です。

実際に、2か月これから紹介する生活習慣を実践することで、運動能力をはじめ、集中力のアップで学習面でも伸びていることが確認されているそうです。

そして先生自身も22歳から実践して身長が5センチ伸びたとのことで、大人になっても背が伸びると聞いて驚きました。

また、プロバスケットチームの選手を睡眠8時間以上とるグループと、そうでないグループに分けて、練習量は同じで実験した結果、8時間以上睡眠をとったグループは、走る速さや、フリースローの確率が上がったそうです。ただたくさん寝るだけで。
お金をかけずに能力を上げることができるなんて、なんてすばらしいことでしょうか。

身長を最大限まで伸ばそう!
人は両親の身長で最終身長の目安がわかります。
計算方法は
男子(父の身長+母の身長+13㎝)÷2
女子(父の身長+母の身長-13㎝)÷2
ただし、生活習慣によって-3~+9cmの幅がでることが研究でわかってきたそうです。
さて、その気になる生活習慣ですが・・・

① 体育以外で毎日30分以上体を動かす。

体を動かすことで、ほどよく疲れ、深く眠ることができます。

② 夕食は、主食とおかずを食べる。
体をつくるのは栄養(おかず)です。そしてそれを運ぶのは炭水化物(ごはん)です。ですから、いくら栄養をとってもそれを運ぶインスリンを分泌するご飯(主食)を摂らないと栄養は無駄になってしまいます。

食事は3食とも重要ですが、特に寝る前の夕食は非常に重要です。栄養は食べ終わってから小腸に届くまで3~4時間かかるので、夕食の栄養が体中に届いている状態で成長ホルモンが分泌される必要があります。

③ 寝る1時間前にパソコンや携帯など強い光を浴びない
寝る前に強い光を浴びてしまうと脳が覚醒してしまい、眠りが浅くなって成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。

④ 小学生低学年は21時まで、高学年以上は22時までに寝る。

成長ホルモンがたくさん分泌されるのは22時から2時までです。その間に熟睡することが大事で、寝始めた時に深い眠りにつくことがより重要だそうです。成長ホルモンがたくさん出る時間帯は、子どもで起きている時の3倍から10倍近くの分泌があります。大人でも1.5倍以上分泌されると言われています。

早寝早起き習慣は大切ですが、なかなか簡単に、いつもより早く寝ることはできないものです。ですから、まずは早起きをしてみましょう。そうすると、夜は早く眠くなるので、早寝早起きの習慣が身に付きやすいのです。早起き早寝ですね。

ただし、早起きしてもお昼寝はしないでくださいね。する場合は30分以内にしましょう。

まとめ ムックマムスタッフ 小野寺さゆり


講演メモ 子どもの才能にブレーキをかけない方法

講演メモ
子どもの才能にブレーキをかけない方法 ②
~生活習慣で、人は能力を最大限まで伸ばせる~

講師 須合 幸司氏
北海道教育大学付属札幌小学校・元札幌市立平岸高台小学校 栄養教諭。
管理栄養士・健康運動指導士。
研究テーマ  ●児童の生活習慣と不定愁訴について ●児童の体力向上、生活習慣改善について
●小児1型糖尿病について ●児童、生徒に対するスポーツ栄養。
日本全国の子どもたちに、自分の才能を最大限に発揮できる方法(食事・生活習慣)を発信している

前回は、食事のとり方と、生活習慣を整えることで能力を最大限に引き出せる実践方法についてまとめさせていただきました。
さて、今回はおやつについてです。

おやつについて・・
~糖分や油のとりすぎは、注意が必要です~

帰宅後、夕飯まで時間があり、おやつがほしい時は、どんなものを食べていますか?
気軽に飲んでいる飲み物にはこんなに糖分が含まれています。

●炭酸飲料500cc   砂糖(スティックシュガーで)19本
●100%オレンジジュース     砂糖 18本
●スポーツドリンク       砂糖 10本
●野菜ジュース         砂糖 11本
●ポテトチップ1袋       油30g 
●菓子パンはショートケーキ一個と同じカロリーで油分もいっぱいあります。

講演会では、先生が実際にポケットシュガーを一袋ずつ会場の皆さんに配り、そのまま食べてくださいとおっしゃって、実際にみんなで砂糖を食べました。たった一袋ですが、砂糖をそのまま食べると、ザラザラするし、甘いし、もそもそするし食べるのはひと苦労でした。

しかしジュースなら、砂糖が19袋分入っていてもそれほど甘さも感じず飲めてしまいます。恐ろしいことだなと思いました。また、野菜ジュースにもこんなに糖分があるとは驚きました。

油は胃の中に長時間とどまります。おやつとして油分のあるお菓子やパンなど食べると消化していないのでお腹が空かず、食事がとれなくなります。

おにぎりだと油分がないので、2時間程度で消化し、夕飯も食べられることになります。ですから、おやつはお菓子やジュースよりおにぎりがおすすめです。

体を整えると力をマックスに発揮できます。集中力がつくので、学力アップや、スポーツの上達が期待できます。また、早寝早起きすることで、快眠、快便につながり、大人はダイエットにもなります。

さて、忙しい朝には実際にどんなメニューがいいのかというと、ご飯と卵焼き、ご飯と納豆で100点。それに味噌汁が付けば200点。さらにミニトマトなどの野菜が付くだけで300点。

焼き鮭を多めに入れたおにぎりでも十分ご飯とおかずになると、先生はおっしゃいました。これなら、しっかり栄養を体に運んでくれる食事ができます。

最後にもう一つ。
同じ食物を食べていても一人で食べるのと、家族でおしゃべりしながら楽しく食べるのでは、栄養の摂取のされ方が全く違うそうです。食事はみんなでわいわい食べたいものですね。

今回の講演にはお子さん連れのお母さんも参加されていました。お子さんが実際に聞くことで、家族で実践するきっかけとなるだろうと思います。我が家の子どもたちもあと10年早くこの講演を聞いていたら、身長ももう少し伸びで学力もアップしていたかもしれないと残念に思いました。

ちなみに私の娘(20歳)は現在ぴったり予定最終身長、息子(17歳)も予定最終身長まで、あと2cmほどです。まだ、遅くはないので、プラス9cmの可能性をつぶしてしまわないように、生活習慣を変えていこうと実践中です。

また、ご飯はできる限り子どもや家族と一緒に楽しく食べるよう心がけていきたいと思いました。

まとめ ムックマスタッフ 小野寺さゆり


ケイシーリーディング から…♪

汝が裁くごとも汝も裁かれる。
汝が許すごとく、汝も許される。

汝が汝らの最も弱き同胞にすることは、
それは汝らの創り主にすることに等しい。

イエスが語られたように、
汝が他人に為すことは、私にするのと同じである」。
イエスは道であり、生命であり、光である。

神は平和であるが、これは人が平和と考えるものでも、幸福と考えるものでもない。

それは「神が一つ」であるごとく、「生命」が、
つまり地上における「父なる神」の「表わし給うもの」が
一つである」という「調和の取れた状態」のことである。
信仰を保てよ。

から引用させて頂きました。有難うございました。心から感謝申し上げます。

 エドガー・ケイシーは常に惑星上に受肉(転生)した魂としての人間の存在が一つの目的を持つこと、その目的とは個々の魂と神との関係(全ては神ご自身・全ては一つ)を悟ることに集約される事を訴えています。

 ケイシーは、神の栄光は全創造物の中に現されている(全ての全ては神の現れ・神の他には何も存在しない)のだと繰り返し語っています。

 「人間性の全体、体と心とが神の現れ」であるという明快な言い方を採るエドガー・ケイシーのリーディングを引用して、魂の論に結論を出してみましょう。

汝の体、汝の心、汝の魂が地上での神の現れであり、他のどの魂もそうであること、汝の体は現実に生ける神の宮なることを知れ。

 あなたの知る善の全て神の全ては、他人の考えること、他人の行うことではなく、あなた自身を通して、あなた自身の中に現されているのである」

イエス様の名言♪
「我は汝らに告げる。汝の隣人を愛せよ。の仇(かたき)を愛し、汝らを責める者の為に祈れ。これ天(内・潜在意識の最奥)にいます汝らの父(キリスト)の子とならんため(※神我キリストへの覚醒めの為)なり。

 人は異質の統一を見、不和の調和を見ます。自分とは違う人々との接触に神の光(大愛・宇宙生命・神)を観ます、その時にのみ「汝の隣人を愛せ」という戒めの真意を理解できるでしょう。


問「キリスト意識とは、心の上にかたどられ意志力による目覚めを持つ、
魂と神との一体の自覚(無限・宇宙との一体感)と述べて宜しいでしょうか。」

答「その通りである。それが正しい考え方である。」

 
キリスト意識に覚醒めた)人は凡人には見えない、奥にある一体と本質と調和
(宇宙生命・神我キリスト)を観ます。人はただ愛するのみになります

 キリスト意識に覚醒めると、(全ては神であり自分そのものですから)憎む事はできなくなり、羨(うらや)む事もなく、悩まされもせず、拒まれもせず、挫折も、恐怖も持つ事はありません。

 (悟り)人は自分自身の魂と万物を一つと観ているため、あらゆるものの中にキリスト(神我)を観ます。これが覚醒めであります。
 これがキリスト意識、クリシュナ意識、神意識であり、これが天国に招かれる真の改心なのです。

 愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、
自分の中にも他人の中にもある愛の光(キリスト・真我)を見つめる事にあります。

 聖なる愛(大愛・宇宙エネルギー)が神から来るように、愛は個人の魂から放たれます。
人が明想を通して神にその魂を同調させる時に
聖なる愛はあらゆる憎しみや嫉妬に打ち勝つ力と共に、流れ出てきます

 「汝の敵を愛せ」という言葉には何ら論理的な矛盾も心理的なパラドックスもありません。愛なる語(全ては一つの悟り)が強められれば、敵は自動的に敵は無くなるからです。

ケイシー・リーディングから……♬
己の生命とは、すなわち神である。何となれば、汝の兄弟に為したるその事は汝の内にまします神に為したればなり。
貴方の兄弟のためにする事はあなたの内に内在する神にする事です

隣人との接しを通じての神の愛は終日の作業です。我々は神がどのような形で自らを示されるかを知る由(よし)もありません。(全ては神の具現)

 それはタクシーの運転手かもしれず、店員かも、学生かも、今日しかも、患者、医者かもしれません。
 だからこそ、我々は荒い言葉、怒った顔を慎み、非難を愛に変えて常に、あらゆる人との接触で(全ての全てであられる)神を崇めるのです。

 求道者がこの段階に至ってなければ、聖なる愛を自ら実践することによって明想全てに神を観る・我神なりの自覚)を続けなければなりません。

 神への、我らが家(久遠のホーム)への、本源への、我らがの目標(神我顕現・神との合一)への探求は、こうして全的な働きとなります。

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも
美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

 このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、祈りゆくうちに到来するあの目覚め
によって、主(宇宙生命・大愛)が
自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まる
あの意識をあの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

覚者・上江洲義秀先生・至高の名言
 
 全ての全てのあってあるものの中に、神が我として実在している事を
(理解して実感して、全てに神を観る状態を)「悟り」といいます。

 目に映し見ている、すべてのすべてのあってあるもののに「愛を見」「愛を感じ」「愛そのもの」で対処できる己であって、そこに悟りがあること。

・自分はついてると思う♪
・いつも笑顔・口角を上げてスマイル♪
・人の気分を害する事はしない・悪口は絶対に言わない♪


1.眼施(げんせ) やさしい眼差(まなざ)しで人に接する

 「目は口ほどにものを言う」といいますように、相手の目を見ると、その思いはある程度わかります。相手を思いやる心で見つめると自然にやさしい眼差しとなり、人は安心します。自らの目を通して相手に心が伝わって、相手も自分の気持ちを理解して、お互いが打ち解けることができることでしょう。


2.和顔悦色施(わげんえつじきせ) にこやかな顔で接する

 眼施と同様、顔はその人の気持ちを表します。ステキな笑顔、和やかな笑顔を見ると幸せな気持ちになります。そして周りにも笑顔が広がります。人生では腹の立つこともたくさんありますが、暮らしの中ではいつもニコニコ、なごやかで穏やかな笑顔を絶やさぬよう心がけたいものです。また、メールの顔文字も一工夫してみてはいかがでしょうか。


3.言辞施(ごんじせ) やさしい言葉で接する

 言葉は人と人との関係を円滑にするコミュニケーションの大事な方法です。私たちは言葉一つで相手を喜ばせたり、逆に悲しませたりする場合があります。相手を思いやるやさしい言葉で接していきましょう。「こんにちは」「ありがとう」「おつかれさま」「お世話になります」など、何事にもあいさつや感謝の言葉がお互いの理解を深める第一歩です。


4.身施(しんせ) 自分の身体でできることを奉仕する

 重い荷物を持ってあげる、困っている人を助ける、お年寄りや体の不自由な方をお手伝いするというような身体でできる奉仕です。どんなによいことと思っても、それが実行できなければ意味をなしません。よいことを思いついたら実行し、自ら進んで他のために尽くしましょう。その結果、相手に喜んでいただくと同時に、自己の心も高められるのです。
 

5.心施(しんせ) 他のために心をくばる

 心の持ち方で物事の見方が変わってしまうように、心はとても繊細なもので、自分の心が言葉遣いや態度に映し出されます。自分だけがよければいいというのではなく、心底からともに喜び、ともに悲しむことができ、他の痛みや苦しみを自らのものとして感じ取れれば言うことはありません。慈悲の心、思いやりの心から自然とやさしい顔や眼差しにも表れてくることでしょう。

6.床座施(しょうざせ) 席や場所を譲る

 「どうぞ」の一言で、電車や会場でお年寄りや身体に障害を持っている方に席を譲ることです。座席だけでなく、全てのものを分かち合い、譲り合う心が大切であるという意味が含まれています。何事も独り占めはいけません。少なくとも電車やバスのシルバーシートは本来の意義に従って利用しましょう。場合によっては自分の地位を譲って後のことを託すという意味も含まれるでしょう。


宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。

愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

究極のダイエット方法・ボディトレーナー24年間の集大成♪孫は優しい・豆類・ゴマ・ワカメ・野菜・魚類・シイタケ類・イモ♪しいたけは、その特有の成分がコレステロールの低下に 著効を示す最強の食品です♪ほんとうに健康になる食事法は? 干ししいたけ酒は コレステロールや血圧を下げる効果抜群の最強健康酒♪●大豆を食べる人たちに長寿者が多い♪肉の過剰摂取は寿命を縮める♪あなたの胃相・腸相はこの食べ物で決まる ●玄米の酵素や繊維には毒をの排泄効果もある♪水虫の治し方のお役立ち良質サイトをご紹介♪


究極のダイエット記事はこちら♬


しいたけは、その特有の成分がコレステロールの低下に
著効を示す最強の食品です

 しいたけの常食は、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを下げるという、まさに理想的な健康効果をもたらしてくれるのです。

 この効果をもたらす理由の一つは、「エリタデニン」というしいたけ独特の成分にあります。コレステロールは8割近くが肝臓など体内で作られ、残りは食べ物から摂り入れられます。

 食事でコレステロールを多く摂りすぎた時は、肝臓で作る量を減らしてコレステロール量を正常にコントロールします。
 この調整を行うのが「エリタデニン」なのです。きのこの種類は沢山ありますが、この「エリタデニン」を多量に含んでいるのは「しいたけ」だけ。殆どのきのこにはない貴重な成分と言われています。

 なお、しいたけには、LDLコレステロールが酸化するのを防ぐ物質も含まれており、「エリタデニン」やこうした物質が動脈硬化から守ってくれるのです。

干ししいたけ酒は
コレステロールや血圧を下げる効果抜群の最強健康酒です

 しいたけのこの薬効をさらに高めてくれる摂り方があります。しいたけ酒です。適量のオセ家には、末梢血管を拡張して血圧を下げ、善玉のHDLコレステロールを増やす効果もあるので、より良い効果が期待できます。

 また、酒といっしょにすることで、しいたけに含まれる成分が腸内に吸収されやすくなるため、効果は倍増すること間違いありません。

 1日の適量は40~50ml(おちょこ一杯程度)がおすすめ。そのまま飲んでも良いし、お湯や水、サイダーなどお好みのもので割って頂いても構いません。付けておいた干ししいたけを料理に再利用しても、しいたけの旨味を味わえるので一石二鳥です。

 しいたけの栄養素を効果的に摂るためにも、ぜひ毎日のしいたけ酒を楽しんでみて下さい。

大豆に含まれるタンパク質やサポニン、イソフラボンが
コレステロールを低下させ、動脈硬化を予防します

 大豆には、私達の体にとって素晴らしい成分がたくさん含まれています。
まず、第一にあげられるのがタンパク質です。大豆の成分の内、実に35%を占めています。
 この大豆タンパクのすごいのは、同じタンパク質でも肉などの動物性タンパク質とは異なり、血中のコレステロール値を低下させる働きを持つという点です。

 というのも、大豆タンパクは、胆汁酸と結合しやすい声質を持っています。胆汁酸は、血中のコレステロールから肝臓で作られ、胆汁酸に蓄えられます。

 この胆汁は、腸内で脂質やコレステロールを溶かし、それらの吸収にならなくてはならない役目をもっています。ところが、腸内に大豆タンパクが入ってくると、胆汁酸と結合するので、胆汁が不足してきます。

 すると、肝臓は、血中のコレステロールをドンドン使って胆汁酸を作ります。このことと、コレステロールの吸収を妨げることがあいまって、コレステロール値が下がってくるわけです。

 次に、サポニンです。大豆を煮るとアクが出てきますが、このアクに含まれる苦味の成分がサポニンです。このサポニンにもコレステロール値を下げる働きがありますが、

 さらにサポニンには、大豆に多いイソフラボンという成分とともに悪玉のLDLコレステロールが酸化するのを防ぐ抗酸化作用や免疫力をアップさせる力があります(イソフラボンは骨粗鬆症の予防にも役立ちます)。

 つまり、動脈硬化を始めとする血管系の病気や廊下、ガンといった過酸化脂質が原因の病気を防いでくれるのです。

 大豆には、オリゴ糖や食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維はコレステロール値の低下に役立ちます。
 オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌の栄養になるため、腸の調子を整え、便秘や大腸がんの予防にも効果的です。

 このように、他の食品に比べて、生活習慣病を防ぐ効能がこれほど優れたものはないといっていいのが大豆なのです。

ほんとうに健康になる食事法は?
●大豆を食べる人たちに長寿者が多い 

 食品に含まれるタンパク質は、植物性タンパク質と動物性タンパク質に分けることが出来ます。植物性のタンパク質を含む食品には、大豆、豆腐、納豆、きなこ、豆乳などの大豆製品とか、あずきなどの豆類、落花生、ごま、きのみなどがあります。

 また、動物性タンパク質を含む食品は、肉類、鳥類のほか魚介類、卵、牛乳、乳製品などです。

 一般に、肉類、鳥類、魚介類、卵、乳製品などの動物性タンパク質には、必須アミノ酸がそろって含まれていますが、その不足分は別な食品で補充するようにしなければなりません。

 しかし、植物性のタンパク質の中でも、大豆のタンパク質は昔から畑の肉といわれ、必須アミノ酸の量も殆ど動物性タンパク質に近いものがあります。

 また、大豆タンパク質は消化吸収されやすく、アミノ酸として体内で分解吸収されたあと、再び肝臓で人体タンパク質に合成される効率も肉とか魚介類、卵よりずっと高いそうです。
 このため大豆を食べる人たちに長寿者が多いといわれてきました


●(動物性)タンパク質の過剰摂取は寿命を縮める

 動物性のタンパク質(※主に肉食)を多く摂ると、尿素、尿酸、焦性ぶどう酸、プトマインなどの色々な酸によって、血液が酸性になりがちです。

 人間の健康状態は、血液を含む体液が弱アルカリ性のときが、最も良い状態であることから、多量の動物食、とくにに肉食は健康のためにも良いとはいえません。

 最近の成人は、タンパク質の必要量の3~4倍も食べているといわれます。これは非常に危険なことです。
 タンパク質は窒素を含む化学物質であるアミノ酸の連結で出来ていますが、窒素を過剰に摂った場合、その処理のために肝臓に相当な負担をかけることになります。

 過剰の窒素が尿として、体内から排出される時に、骨とか歯を作るのに必要なカルシウム、マグネシウムをはじめ他のミネラルやビタミンも一緒に洗い流されてしまいます。

 (※肉食の)タンパク質の過剰摂取は早死の原因になり、ガンや心臓病、肥満、骨粗鬆症、肝臓病などの成人病(生活習慣病)につながってくるともいえます。


製薬メーカーに聞く 水虫を完治させる塗り方のすコツ
広めに塗り続け、最低28日間

 治ったと思っても、しばらくするとまたモゾモゾと暴れ始める水虫、完全に退治する薬の塗り方のコツはないだろうか。
 ポリポリカインでおなじみの〈※ポリカイン〉の販売元、大鵬薬品工業に聞いてみた。※ポリカインは現在販売されておりません

1日2.3回、患部の周辺まで広めに塗り、それを最低28日間続けて下さい。痒みが取れてから1ヶ月は必要という人もいます」

 そんなにしょっちゅう、しかも広めに塗るなんて、水虫の薬を大量に売ろうという魂胆か? とも思える方法だが、これにはちゃんと理由がある。

 人間の皮膚は、表にさらされている表皮と、いわゆる赤みの真皮からなる、表皮の一番外側が角質層、一番真皮に近いそうが基底層だ。水虫の原因である白癬菌というカビは、表皮の中でも角質層の裏側にもっとも多く住み、基底層あたりまで潜る。

 表皮の細胞は基底層で生まれ、だんだん押し上げられて角質層となり、やがてアカとして落ちる。このサイクルが28日なのだ。

 広く塗るのは、すでに水虫が現れた所より、実際はその周辺部に白癬菌が多く住み着いているため。メーカーの都合で言っているわけではない。
 
 また、同じ塗るならお風呂上がりがおすすめ。薬の成分は親水性なので、皮膚は水分を含んでいると、より深く浸透しやすい。後は根気の勝負。あったかくなって暴れだす前に、いざ、撃退せよ!

玄米・押し麦・大豆の究極ご飯で身長アップ♪

 私の食生活は、お陰さまで、新谷弘実先生のベストな食事そのものだったりします。

 玄米・大豆・押し麦の組み合わせは、ハイコストパフォーマンスで健康が維持できますし、身長を伸ばすのにも最適ですので、この組み合わせは最高にオススメですよ♪

 注意点として、玄米と大豆は最低水に8時間漬けてから炊いてください。押し麦は、水で研がずに玄米の中に最後に入れて押し麦を入れた後は、水を捨てないように気を付けてくださいね。押し麦の栄養が流れ出てしまいますので。


あなたの胃相・腸相はこの食べ物で決まる

●玄米の酵素や繊維には毒をの排泄効果もある 

 ここでひとつ、残留農薬の問題について、誤解を解いておきたいと思います。
 特に、玄米のヌカに、残留農薬が多いと言われていますが、玄米は、沢山のよい食物繊維を含んでいるし、現在人に多い便秘症を解消し、大腸内の毒素の排泄が早く、また胚芽中のフチン酸は残留農薬の排泄を促す働きがあります。

 白米にも残留農薬はあることや、玄米ご飯の生きた栄養素や体に与える効果から総合的に考えれば、残留農薬の心配から玄米を食べないというのはもったいない話です。残留農薬が心配なら、有機栽培で無農薬の玄米も容易に購入できます。

 私は、自身の経験からいっても、玄米ごはん、少なくとも胚芽米(三分づき米)を主食として食べることをぜひお勧めします。一年も食べ続けると胃相・腸相が別人のように綺麗になります。

 玄米ごはんの糠(ぬか)のところに食物繊維がたくさん含まれているので、便秘の解消に役立ちます。それによって肩こり、腰痛、神経痛また肝臓とか腎臓病、種々のガンや動脈硬化などの動脈心臓病などにも効果があります。

 穀類、雑穀類などを主食とした食生活は胃腸の働きを良くし、大腸や体の毒素を排泄としての便通を整えます。それによって、細胞の新陳代謝を増進し、造血を促し、血管の柔軟性を保ち、基礎体力を増すのです。

 私の勧める玄米(60~70%)に雑穀物(麦、ひえ、あわ、きび、アマランサス等)を30~40%混ぜた食事をしている人たちの胃相・腸相は6~12ヶ月ほどで改善されます。

 玄米に押し麦などの雑穀物や豆類を入れて炊くことは、玄米だけよりも栄養的にいって身体にずっと役に立ちます。米だけだと必須アミノ酸の一つであるリジンが少ないからです。

 麦、豆類にそのリジンが豊富に含まれているので、
主食だけで必須アミノ酸が全部摂取出来るということになります


●麦-成人病の予防に役立つ

ネット最安値の「押し麦」はこちら♪

 ”麦ごはん”というと、食物事情が今ほどよくなかった時代に、しかたがなく食べていたご飯というイメージがあります。しかし、麦は私達の体にとって大変良い食品なので、ぜひ毎日食べてください。

 麦は、白米に比べてビタミンB1、ビタミンB2の他、沢山のビタミンを補給してくれます。
また、米に少ない必須アミノ酸のリジンが十分に含まれているので、米と麦を混ぜたご飯を食べると、完全に必須アミノ酸もそろい、動物性蛋白質を摂らなくても良いとさえ言われています。

 麦は、カルシウムなどのミネラルも豊富です。
また、食物繊維もたくさん含まれているので、食べても血糖値は急激には上がらず、糖尿病に良い効果があります。
 食物繊維が便通を整えてくれるというのはいうまでもありません。

 玄米に麦を3割から4割くらい入れ、混ぜて炊くと、
殆どの成人病の予防に役立つ重要な食べ物となります。

 例えば、肥満や糖尿病、脚気、ガン、高血圧、高脂血症、胃潰瘍、肝臓病、心臓病、はては歯槽膿漏から肌荒れ、吹き出物、にきびなども防ぐことが出来ます。最近の電気釜では、玄米も水加減を多少多めにするだけで普通の米と同様に炊けて、美味しく食べられます。


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きっと誰かの役に立つブログ様♪素敵な題名ですね( ;∀;)♬

水虫 - メディカルα


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

「がん放置療法」のすすめ 患者150人の証言☆ガン対策に♪知識人も洗脳される「抗がん剤信仰」抗ガン剤は猛毒♪すでに無意味と判定されているのに実施される「ガン検診」♪マンモグラフィ検診で乳房全適出に追い込まれる女性たち♪ガン対策の嘘を暴く・近藤誠先生・総まとめ記事♪




から引用させていただきました♪心から感謝申し上げます。

「ガンはうかつに治療するな!」はごく一般的選択肢

日本では、ガンになると、抗がん剤、放射線での治療、最悪は手術で切ることが多い。海外を見渡せば、日本のガン治療が異常であることが解る。「何もしない」「様子をみる」というのが一般的。

先の投稿
> たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なのです。
 がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しょうとして腫瘍が形成されるわけです。
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というのが、ごく自然な認識なのではないでしょうか?

日本のガン治療は世界の非常識!
リンク より転載します。



 近藤誠著のガン治療「常識」のウソ、その他多数の近藤誠医師の著書、東洋医学などの本に書かれていることで、日本ではガンなったという人に「何もしないというのも選択肢」といえば呆れて怒り出すかも知れません。

 ところがどっこい先進国でもガンが見つかっても何もしないという選択肢はごく当たり前の主要な選択肢なのです。なぜなら、それは有害な治療で治る効果がないことがはっきりわかっているからです。

 それどころか、「ガンはうかつに治療するな」はごく一般的選択肢のひとつです。とくに前立腺癌はとくにほおって置いても害がないから、何もしない、何もする必要がないという見方が主要選択肢なのです。

 前立腺癌を放置したからと言ってどうなるでしょうか?実はどうもならないことが海外ではわかっているからです。普通に最後まで生活できるのです。

 50代以降では40%以上の男性が解剖してみると気づいていなかっただけで前立腺癌だったのです。前立腺に限らず、文明人なら体のどこかにガンがあるのが当たり前のこと。

 ところが放置しても何も起きません。そのまんま寿命までも何も起きないのです。だから慌てる必要も何もする必要がないというのは常識です。

 日本の常識のほうが海外から見ればおかしな異常な猟奇治療を繰り返しており、仰天するような異常なことをやっています。手術はするわ、それに抗ガン剤も打たれるわと効いたら海外の医者はエッッーと仰天するでしょう。

 カナダでは、抗ガン剤と手術を両方するのはたったの3%であり、三大治療全部やるのはもっと少ないはずです。そもそも3つとも全部やると言うことが海外の常識からすれば、仰天なのです。海外では有害な治療のフェードアウトが進んでいるからです。

 日本ではどうでしょうか?いろんな有名人がガン宣言で治療したとたんにまたかというように亡くなっています。その壮絶な苦しみのウラで巨額の利益を上げてホクホクの利益確定をした連中がいるがいることは間違いありません。

●日本の医者は平気でウソをつく


 現在の日本の病院では、医師たちは、おどろくようなウソを平気でいいます。まず、「現在の治療水準では、抗ガン剤、放射線、手術がベストです」といいます。

 そして、100%、医者は患者を抗ガン剤漬け、放射線漬け、手術漬けにしていきます。試みに聞いてごらんなさい。

 「センセイ、もしあなたがガンだったら、自分に抗ガン剤打ちます?」。
 顔面蒼白になって絶句するのは、まちかいないでしょう。
 じつは正解は「まったく治療しない」こと。スウェーデンでの報告です。早期前立腺ガンの患者223人を『まったく治療せず』10年間、経過を経過をみた。その間に124人が死亡しました。

 しかし、ガン死だったのは、わずか19人(8.5%)。よって、研究者たちは「手術による前立腺全摘は標準的治療とはいえない」と結論付けています。

 日本では男性諸兄は前立腺ガンで病院を訪ねると例外なく切られる、あるいは放射線を浴びせられる。

 しかし、スウェーデンの医者たちは、これら治療を「必要ない」という。
 だから、スウェーデンの前立腺ガン治療は「何もしない」で様子をみるだけ。

 この事実を知っていたら、だれが地獄のような苦しい、痛い思いをして、日本の病院で治療を受けるでしょう。

 しかし、このような国際的なガン治療の常識は医者はぜったい教えてくれません。メシの食い上げになるからだ。

●日本は抗ガン剤20倍、手術17倍


  肺ガンも同じ.日本では、ほぼ100%抗ガン剤を盛られ、放射線をあてられ、手術で切られます。

 ところが、カナダでは、もっとも多い治療法は『何もしない』なのだ。

 なんと「無治療」22%。最近の研究では「何もしない患者が、もっとも治りやすいことがわかってきたという。何というパラドックス………

「手術」は、たったの6%.日本は.17倍)抗ガン剤はなんと5%(日本は20倍).「抗ガン剤」と「手術」は3%(日本は.33倍)……!


 日本では、国際的レベルにくらべて、抗ガン剤は20倍、手術は17倍も多い。メチャクチャに抗ガン剤を与え、メチャクチャに手術で切りまくっているのです。それが、どうして国際的標準といえるのでしょうか?


 抗癌剤がマスタードガスから作られた発癌性物質であることは説明書にも書いてある常識だった。リンク より

 今や日本人の死因の第1位となっている癌の治療について、こちらの医師のページに記載されているアメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」(Office of Technology Assessment)レポートによると、現在の癌の抗癌剤による通常療法は、

「抗ガン剤・多剤投与グループほど”命に関わる副作用”は7~10倍」
「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖」

「多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い」
「腫瘍を治療しないほうが長生きする」・・・・

と現代の治療”常識”を覆す治験結果が記されており、さらには「抗ガン剤では患者は救えない」「投与でガンは悪性化する」と結論している。

 この結果をOTAが重視して、88年にガン問題調査委員会が組織されて、通常療法と非常療法(代替(だいたい)療法)の比較が行われました。

 ここで述べられている非通常療法とは食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により身体の抵抗力を高めて、自然に治そうという考え主体の治療法です。

 その結果・・・非通常療法の方が副作用無く治癒率が高いという結論になったのです。アメリカ国立ガン研究所(NCI)は現行の治療には数十余年で見るべき進歩がない。


 政府はNCIへの研究補助費に疑問を投げて、国民のためのガン治療をしているとは言い難いとまでNCIの責任を追及しているのです。


 追い打ちをかけるように会計検査院(General Accounting Office)の87年の調査報告書では、NCIへの予算がガン患者の生存率に寄与していないという報告まであげているのです。

(OTAレポートの後に、抗ガン剤が「増ガン剤」になるという問題は1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、本家NCIでも同年に通常療法による癌治療が新たなガンを生むことを3000頁もの報告書「ガンの病因学」で認めているのです。
 
 1988年のNCIリポート『ガンの病因学』で15万人の抗ガン剤治療を受けた患者を調べた結果、抗ガン剤は、ガンを何倍にも増やす増ガン剤だと断定している。

なんと抗癌剤は実は増癌剤だというのか!

抗癌剤の副作用情報を確認してみると。
ちゃんと二次発癌と書いてある。


抗癌剤が増癌剤であることは薬の添付文書、説明書であるインタビューフォーム、薬の辞典なども書いてある常識だったのだ。

一番上の抗癌剤はナイトロジェンマスタードと書いてある。
もしかして、ベトナム戦争で枯葉剤としてまかれ、多くの癌や奇形を出したマスタードガスに関係するのかと思い調べてみると、上の表の1行目のナイトロジェンマスタードや2行目のシクロホスファミドについて塩野義製薬の以下の説明を見つけた。

なんと抗癌剤は本当に
発癌性物質のマスタードガスから作られていた。


 シクロホスファミドとマスタードガスの化学式の配列を見比べたら、シクロホスファミドはマスタードガスに殺虫剤や農薬や神経ガスに使うPのリンを付け足 したものであり、シクロホスファミドの致死量は1500mg。

 これはマスタードガスと同じであり、シクロホスファミドはマスタードガスと同等の毒物で あることがわかる。


シクロホスファミドは日本で一番使用量の多い抗癌剤だそうだが、万有製薬の提供する以下の情報では、抗癌剤の近くで作業するだけでも、不妊、流産、先天性障害、白血病、癌等を引き起こす可能性があるという。


近藤誠先生
知識人も洗脳される「抗がん剤信仰」

 日本のがん患者で、抗がん剤が投与されない人は少数です。
 全がん患者の8割以上が抗がん剤治療を受けています。しかしながら、抗がん剤は猛毒です。

 実際、現在使われている抗がん剤は、国から「毒薬」ないし「劇薬」指定を受けています。薬剤師は抗がん剤を調合する際、隔離された空間で防護服を着て行なうし、看護師は抗がん剤を投与されている患者の汚物に触れぬよう、細心の注意を払わなければなりません。

 がんの治療現場では”ケモ死”という隠語があります。
 つまり、抗がん剤などの化学療法=ケモセラピーで死ぬことを指しています。それがひんぱんに起きることから、病名のようになっているのです。

 そんな強い毒性があっても、「抗がん剤はがんに効くはずだ」という思い込みは強い。一般大衆はもちろん、知識人と言われるような人たちもそれを信じている。

 将来のノーベル賞候補と言われた物理学者の戸塚洋二さんや、ジャーナリストの筑紫哲也さんも、積極的に抗がん剤治療を行なって亡くなりました。

 筑紫さんは激しい副作用に耐えながらも、抗がん剤は”健康な細胞もじゅうたん爆撃で全部たたいてしまう”と強い不満を抱いていたといいます。
かつては私も抗がん剤を信じていた

 実は私も、昔は化学療法を積極的に行なっていました。
 数種類の抗がん剤を組み合わせる”多剤併用療法”を、日本で最初に行なったのは私です。

 放射線に多剤併用療法を合わせることで、悪性リンパ腫の治療成績を上げることに成功し、米国の学界で発表したこともありました。そしてこの成功体験が私の目を曇らせることになった。

 欧米では当時、固形がんにも抗がん剤が標準治療として行なわれていたこともあり、乳がんにも効くはずだと踏んだ私は、多数の乳がん患者に抗がん剤を勧めたのです。

 しかし多剤併用療法は毒性が強く、患者さんたちは副作用に苦しんで生活の質を落とし、転移性乳がんでは毒性死さえ出してしまった。

 疑念を持った私は、必死で何千という化学療法関連の論文を読み込み、データの上からも「固形癌に抗がん剤は無意味」という結論に達しました。
   
 私は、知識や理論だけで抗がん剤は効かないと言っているわけではありません。
 副作用で死なせてしまった苦い経験と、こうした患者さん1人1人の物語が私の中に積み重なっており、抗がん剤の怖さを痛感しているのです。

 現在、抗がん剤治療に励んでいる人たちには、これが厳しい現実をつきつけることになるので、本当に心苦しい。

 けれども患者本人が真実を知らないと、有害な治療に苦しめられるだけでなく、命を縮めることが多いだけに、私は心を鬼にして警鐘を鳴らし続けているのです。

抗がん剤でがんが消えても必ず再発する

 なぜ、ほとんどのがんは、抗がん剤で治らないのでしょうか。
 最大の理由は、抗がん剤が癌細胞と正常細胞を見分けられないからです。しかしがん細胞は、正常細胞から分かれたものであり、基本的な構造や機能は同じです。

 つまりがん細胞は異物でも敵でもなく、自分自身の一部なわけです。ですからがん細胞を殺す抗がん剤は必ず、正常細胞も殺します。

 さらに正常細胞はがん細胞よりも抗がん剤に弱いことから、まず正常な臓器がやられてしまう。臓器が毒性でやられない程度の抗がん剤の量では、がんをやっつけられないということです。

 では医者のいう「抗がん剤が効く」とはどういうことでしょう。それは単的に、抗がん剤でがんが縮小・消失することを指します。しかしこれは見かけ上のことであり、実際には必ず再発します。

 その間には抗がん剤の毒性が強く出て急死したりする。つまり、”治る”とか、”寿命が延びる”というわけではありません。

 抗がん剤で縮小・消失するケースはごくわずかで1~2割です
 しかも再発癌や転移がんでは、1つの抗がん剤で終わることはまれで、次々と別の抗がん剤に乗り換えることになります。

 こうして乗り換えるたびに抗がん剤の毒性は蓄積していき、寿命が縮まっていく。数回目の抗がん剤投与で一気に衰弱し、あるいは急死ということもしばしばです。

 この乗り換え治療がもっとも行なわれているのが、乳がんです。
転移性乳がんは、ほかのがん患者に比べて患者の余命が長く、抗がん剤を次々に試す時間的余裕があるからです。言い換えれば、抗がん剤で苦しむ期間も長くなるわけです。

抗がん剤ありきで治療は進む

 医者から乗り換え治療を提案された患者が、それに同意してしまう気持ちは痛いほどわかります。

 これまでやっとの思いで、抗がん剤治療に耐えてきたのに、がんは縮小しないばかりか、あるいは増大していることがわかり、絶望的な気持ちになっている。

 そこへ医者から、別の抗がん剤を提案されたら、藁(わら)をも掴む思いになるのは仕方のないことでしょう。

 医者たちも、目の前の患者を生かすためにできる限り手を尽くしたい。その気持ちにおそらく嘘はないでしょう。しかしだとしても、その使命感が患者の命を縮めていることも事実なのです。

 そして、抗がん剤はがん治療医の莫大な収入源になっていることもまた、動かしがたい事実なのです。

 もし患者さんが抗がん剤治療を拒否したら、ほとんどの医者はなだめたり、すかしたりして、なんとか治療を受けさせようとするでしょう。

 「どうなっても知らないよ」「治らないよ」「やらないと死ぬよ」「ほかの医者をあたれ」。私の患者さんたちが、実際に医者に言われた言葉です。

 「抗がん剤を使わなければ余命○ヶ月。使えば1年」などと、余命を持ち出して脅しをかけるのも医者の常套手段。余命宣告のほとんどはデタラメです。

  2013年に私が『「余命3ヶ月」のウソ』という本を出したら、「余命4ヶ月」と宣告される患者さんが増えました。

 抗がん剤がもたらすものは延命ではなく、縮命です。
 芸能レポーターの梨本勝さんは、「抗がん剤治療を受けなければ3ヶ月の命」と医者に言われ、抗がん剤治療開始からわずか2ヶ月で亡くなりました
 医者に抗がん剤治療をすすめられたら、ことばの真意を疑うことです。

もう、だまされない!
book 『近藤誠の「女性の医学」』 近藤 誠著  集英社 抜粋


「がん放置療法」のすすめ 患者150人の証言

 がんを放っておいたらどんどん増大し進行して死に至る。早期がんも放っておくと、進行がん、転移がんを経て死亡する。

――これが人々が癌に対して抱いているイメージであり、社会通念であると思われます。しかし、どんどん進行して死に至る、ということをどうやって確かめたのでしょうか。

 なぜなら昔からすべての癌は、発見され次第直ちに治療されてきました。転移がんを治療しないことはあっても、早期がんや進行がんを治療せずに済ませることはなかったのです。

 とすると、がんに対するイメージや社会通念は間違っているかもしれない。これが本書の出発点です。

 本書の第一の目的は、がんを放置した場合の実像を伝えることにあります。私はこれまで、がんを放置する患者を多数診てきました。

 私が1980年代に著作活動を始めたころ、「治療を受けたくない」「がんを放置して様子を見たい」、という人たちが尋ねてくるようになったからです。

 がんの種類は胃がん、肺がん、前立腺がん、乳がんなどさまざまで、進行度も早期がんから進行がん、転移がんとまちまちでした。

 診察の結果、治療を受ける必要がないと思われる場合には、その後の経過を定期的に診てきました。

 他方で苦痛等の症状があり、日常生活の質が低下している場合には私のほうから治療を勧めます。こうして私が定期的に診てきた{がん放置)患者は150人以上になります。

 放置してみると、がんの経過はさまざまです。大した変化がないケースもあれば、がんが増大して治療を始めるケースもある。
 他方では「みるみる癌が縮小し、消失してしまったケース」もありました。

 私のこうした診療経験は、
①がん発生の臓器が多種類、
②がんの進行度がいろいろ、
③人数が多い、という特徴があります。
 さらに、
④大学病院の外来で診てきたという点も重要です。

 なぜならば、世間に数限りなく存在する「これで癌が治った」式の言説が、そもそも本当に癌だったのかという疑問があるからです。

 これに対し、私が診てきた患者たちは、組織検査で癌と確認されており、定期的検査(胃レントゲン、内視鏡、超音波、CT等)に携わった医者とその他多数の病院職員がその証人となれます。

 それに加えて慶応大学病院は、がん専門病院と同様に、がん治療を推進している巨大組織でもあります。

 そうした一外来で、これほど多種多様な癌を治療せずに放置しているというのは、おそらく世界で唯一無二ではないかと思われます。

 もしそうだとすれば、この診療経験を私だけのものとしておくのはもったいない、世間の人々にも伝えなければ、と考えたのが本書執筆の動機です。

 本書では患者たちの生の声を大幅に掲載したので、がんを放置するに至った経緯や、その後の心理状態など、読者には大いに参考になるはずです。

 それぞれのケースの経過には、どれも教訓と示唆に満ちています。それはたとえば、増大し続けると信じられている進行がんでも、縮小するケースがあるとわかれば、それだけで癌に対するイメージが崩れるはずです。

 放置患者の観察・分析から、がんが転移する時期も判明します。
 すべてのがんは「本物のがん」か「がんもどき」のどちらかに属し、「本物」は初発がん発見のはるか以前に転移しているのです。

 他方、がん発見当時に転移がない「もどき」は、放置しても初発巣から転移が生じないことが確認できました。

 がんは放っておいたら転移してしまうという考えが、がんにたいする社会通念の一部を構成しています。そうした転移に対する恐怖や不安が、人々を治療へと駆り立ててきたのです。

 もし本書を読まれて「本物」と「もどき」の違いを知り、転移に対する認識を改めることができたなら、もっと気楽な気持ちでがんに接することができるでしょう。

 ところで癌を放置してみるというアイディアは私の独創ではありません。
     たとえば前立腺がんの一部に対しては、泌尿器科医たちも「監視療法」あるいは「待機療法」という方法を行なっており、それが今や標準治療の一つになろうとしています。

 しかしながら私が本書で述べる放置・観察の実態は、それらとはだいぶ異なります。それは名付けて「がん放置療法」です。

 本書に登場する患者さんたちは、2011年の異なった時期にインタビューを受けています。PSA発見がんは、手術や放射線で治療されるのが一般的です。

 PSAが高いほど、患者も医者も不安になって治療することになりがちです。ここではPSA発見がんで放置・無治療の道を選ばれた方を紹介します。

『ケース1』
「腫瘍マーカーが基準値を超えた」 

 『前立腺がんと診断されたのは、2004年11月で53歳のときのことです。
 会社の検診で勧められて受けたら、採血検査の中にPSA検査があったのです。基準が4で、4・3なので微妙に高いと言われた。最初、がんだと告げられたときは動揺したよ。

 53歳だったからびっくりして、死ぬというのが目の前に来た。でもその時3人の子どもの一番上がまだ中学生だったから、これはまだ死ねないよね。

 しかし変なこだわりがあってね。
 何でも絶対、比較しなくてはあかんといつも思っている。電化製品を買うにしても、最低3ヶ所は見る。見積もりは3ヶ所やれと思ってる。

 それで、他の病院でも診てもらいたいと担当医に頼むと、すぐ紹介状をサーッと書いてくれた。それで次に近藤先生のところに受診した。3ヶ所目は行っていない。・・・。

 最初の印象はすごい医者だなと思った。普通の医者はグチャグチャしゃべるけど、先生はあんまりしゃべらない。

 この医者でいいのかなという不安がないわけではなかった。近藤先生は患者に判断させるわけですよ。こうしなさい、ああしなさい、とは言わない。

 逆に患者の側がある程度勉強しないと物事が進まない。でも何かやるといえば反対はしないと思うけど。先生は、もう一度PSAを測ってみよう、前と違うかもしれないし、と。

 しかし12・45と高くなっていて、これはまたビビッた。でもPSAが基準値よりちょっと高いだけで手術というのは滅茶苦茶だと思う。進行するのは遅いようでそんなに急ぐことはないな、と思った。

 近藤先生は、それじゃぁ、半年後くらいにまた診てみますか、という具合だった。
 その後は慶応病院へ半年に1回のペースで通った。不安は少しもなかった。

 私自身そんなに進まないなというイメージがあったことと、近藤先生からいきなり「半年後」と言われたのでそんなもんかなと。

 それに自覚症状もなかったし。半年後に先生を訪ねてもPSAしか測らないし、それも微妙に上下するだけで、体はなんともないものね。

 3つくらい見積もりをとるというのは、私の人生の指針みたいなものだね。
 1個だけだと誤魔化されかねない。ボクには、急いでは損だなという考えがある。もう少し待っていたらもっとよい治療法が出てくるのではと思う。

 自分で何でも決めるというのでもないけど、近藤先生ものんびりしているというか、早くなんとかせいという感じがまったくないしね。

 でも近藤先生のところに行ってよかった。ほかの病院に相談に行ったら、治療を勧められてその気になってしまうかもしれないし。

 医者は手術をしたくてしょうがない、と聞いていた。
とくに大学病院なんかに行けば絶対そうだからね。

 何があっても、切る、ということになってしまう。それはいかんと僕は思っていた。前立腺は手術をするのが大変なところです。

 ほかの患者さんが医者に勧められるままに、いとも簡単に手術を受けるのがボクにはびっくりだね。医者に脅かされて、手術を受けるのかなぁ。

 2014年に定年だから診てやれなくなると近藤先生から言われたけど、診てもらえるうちは診てもらおうと思っていますよ。』

 本件の患者さんはまったく心配する必要はないのですが、「がん」と言われてしまったので、本人は死を意識している。

 「心配いらない」「がんを忘れなさい」と私は言うのですが、心理的に刻み込まれた恐怖や不安はなかなか追い払えないようで、外来にいつまでも通って来ます。
 多臓器のがんでもそういう方が多いのです。そうなる気持ちはよくわかります。

 最近、1人の患者さんが外来を訪れました。
 紹介状によるとPSA発見がんで、PSAは比較的低値でした。
 ただ私の著書を読んだことがなかったとかで、『あなたの癌は、がんもどき』(梧桐書院刊)を売店で購入し読まれました。

 やがて診察室に彼を招き入れると、ニコニコして「いやぁ、分かりました」「もうけっこうです」、と病気について一切話すことなくそのままユーターンして帰られたのです。
   ――がん放置療法の場合、この人は私の理想とする患者像です。

『ケース2』 「腫瘍マーカーが上がるのはしょうがない、諦めました」

 『
私が前立腺がんと診断されたのは、12年前の1999年61歳の時です。
市でやっていたPSA検査を受けたのです。

 すると値が8・5あり、精密検査を勧められて一泊の検査入院をしました。市民病院へ入院するとき、泌尿器科部長が「市のほうから検査をやれと言われて仕方なしにやっているんですよ。

 受けなければ70歳くらいまでは快適に過ごせたのに申し訳ないですね」、と本音を言ってくれました。

 そして新任の部長は、「9だからすぐに手術を受けたほうがよい。普通なんだけど悪いのがちょっと混じっている」というのです。それなのになぜ急に手術を受けねばならないのか、と疑問に思いました。

 「奥さんも連れて来てくれ」と言われて、「夫がインポテンスになるから覚悟しなさい」と言いたいわけです。

 まずホルモン療法を始めると言われて、1回だけやりました。
するとたった1本のLH‐RHアナログの注射で、PSAが2・2まで下がった。だけど気力がなくなり、自分が生きた屍(しかばね)みたいな感じになってしまい、気分がよくない。

 そして、私は近藤さんの『がんと闘うな』を読んでいたので、行ってみるか、と思ったのです。
 先生に「ホルモン療法は続けたほうがよいですか」と尋ねたら、「すぐやめなさい」と言われた。で、その後は1回もやっていない。

 「一番よいのは、自然でいることです」と言われた。いずれ人は死ぬのだし、それで覚悟が決められてそれから気が楽になった。普通の生活ができる。それでももう、12年経つけど自覚症状もない。

 近藤先生は「検査なんか受けなくてもいい。来なくていい」というのですが、私は先生に会いに東京へ来れるし、たまに東京へ出てきたいし、それで検査のために受診しているのです。

 ほかの検査は何もやっていないのですが、PSAくらいはいいだろうと思って受けています。そうすると値が上がってくるわけです。

 10くらいだったのが16になり、26になり、38、50になり、いまは70台で、72です。急にパッと上がることもある。しかし次の半年に半分くらい下がる。

 私が今年(2011年)安心したのは、前立腺がんと告げられて12年経っているけども、平均寿命くらいは生きられるかもしれないと思うようになれたことです。
 それは近藤先生の『あなたの癌は、がんもどき』を読んだからです。

 放っておくのが一番よいのだけれど、PSAが上がったとしてもいつ治療すればよいのかその目安はない」と書いてある。・・・。普通に生きていれば日本の男性の平均寿命は80歳。

 私は今現在73歳だから、先生の本に書いてあったPSAが136になった患者のようになるまでに4、5年かかるとすると、私が136になるのはおよそ77歳。
 それから亡くなるまでに6年半かかるとすると83歳で死亡する。それならまぁ、普通だと思うのです。

 嫌な気持ちで病院通いして、検査だなんだとやられるとそれだけで病気になってしまう。
 私は何にも自覚症状が出ていないし、好きなものは食べられるし、体は動くし、病院に行かないで済ませられるのなら済ましたほうがよいと思ったのです。』

                         
組織診断には誤診が多い

 
私が乳房温存療法を唱導していた頃(80年~90年代前半)、全国から大勢の「乳がん」患者があつまって来て、すでに生検を受けていたケースでは組織標本を取り寄せ、エキスパートに見直してもらっていました。
 
 その結果、「乳がん」ケースの1割もが誤診であり、良性だったのです。もし彼女たちが元の病院に留まっていたなら、乳房と胸筋を切除されてあばら骨の輪郭が見え、腕があがりにくくなっていたはずです。

 この話の怖ろしいところは、誤診率が全国平均で1割だったと推定できる点です。
 そのころ日本では乳房温存療法の施行率がほぼゼロだったので、私のところには各地からがん専門病院や大学病院からも患者が集まっており、彼女たちも誤診されていたのです。

すでに無意味と判定されているのに実施される「がん検診」

 最近、次のような経験をしました。
 某大学病院で浸潤性膀胱がんと診断された男性は、担当医に「膀胱全摘出」を勧められました。しかし患者はそれを断り、私のところに来られました。

 遠方から来ているので、膀胱がんの放射線治療を行なっている最寄りの病院を紹介すると、再検査が行なわれ、その結果がんではなく「良性」と診断されたのです。

 病理の誤診を防ぐために患者や家族にできることは、組織標本を借り出して、別の病院で病理検査をやり直してもらうことです。

 転移がんはそう間違えることはないのですが、比較的早期のがんはもちろんのこと、進行がんと言われても誤診の可能性が残るので、臓器切除と言われたら病理再検査を是非励行してください。

 その場合に必要なのは、心と時間のゆとりです。
 がんではセカンド・オピニオンが大事とよく言われますが、がんの恐怖があるために早く直したいと焦るあまり、別の治療法にたどり着くチャンスを失うのがほとんどなのです。
 ましてや病理診断をもう一度確かめてもらう気にはなりにくい。

 ですから再検査の時間を作るためには、心のゆとりが必要なのです。本書の目的は、がんは多少放置しても問題はなく、治療を受ける前にいろいろ確認する時間はある、ということを知らせることが一つの目的でもあります。

 がん放置期間中は、がんであったことを忘れて、何も検査をしないことがベストです。(市町村や職場の検診には、しばしばPSA検査が含まれているので要注意)。そしてがんに起因すると思われる症状が出たときに、改めて検査して治療法を検討します。

 ただ多くの患者は、何も検査しないのは耐え難いようです。その場合、PSAを測るだけで十分なのですが、前述のように直腸診によるとPSAが誤って高く出てしまい、治療に追い込まれることになります。

 PSAがいくつになったら治療を受けたほうがよいとする、合理的なデータや理由はありません。ひとたび放置治療を始めたら、症状が出ない限り、どこまでPSAが上昇しても様子を見るのが理にかなっているのです。

精神症状緩和のための治療

 
これまで述べてきたのは肉体面での症状ですが、精神的症状も考慮すべきです。
 具体的には、がんに対する恐怖や不安がそうです。

 がんは怖いという一般通念がある現代社会では特に、がん患者は怯えて暮らすことになり、それは立派な精神症状と言えるでしょう。

 恐怖や不安は、がんを治療しないで放置する場合に一層高まる可能性があります。
 それはたとえ、「本物」や「もどき」に区別されることを知って放置されることを選んだ場合にも、不安がなくなるわけではないようです。

 転移はあるかないかのどちらかであり、どちらにしても治療が寿命を延ばさないという理屈が、こうした不安の感情を何とか押さえ込んでいるのが実情でしょう。

 したがってこの理屈を理解できないならば、がんを放置することは耐え難いことになるわけです。

 その結果、PSA発見がんで監視療法を実行した場合、たとえ医者が治療の必要を認めない段階であっても、1割程度の患者が治療を希望することがあるようです(そこには担当医の言葉や態度が影響している可能性もある)。

 このように(人々に行きわたっているがんに対する)一般通念の効果は絶大なので、たとえ理屈がわかっている人であっても、PSAが上がってくると恐怖や不安が増大するはずです。

 ですからそういう精神状態を好転させるために、治療をしてみなければならない事態も生じます。それは他の臓器のがん放置療法で時々経験する事態です。

 それで私は定期健診時の患者の表情や態度から不安や恐怖心を読み取ったときには、「そろそろ治療をしましょうか」と水を向け、患者の判断を待つことにしています。

 局所症状のないPSA発見がんを治療するとしたら、どの方法がよいか。
 臓器転移がなければ手術や放射線のどちらかにする、と考えるのが普通です。しかし私は、手術は合併症が怖くてとても勧める気にはならない。

 その点、放射線治療はベターとは思いますが、やはり合併症があるわけで、手術にくらべれは少しは「まし」という程度です。

 ですから「もどき」に対して、こちらから勧められる代物(しろもの)ではないと考えています。

すでに無意味と判定されているがん検診

 
ここでPSA発見がんの頻度と、PSA検診の是非について解説しておきます。
 頻度を考える出発点は、国民の死因分析にあります。しかしこの点、前立腺がんが死因となることは多くなく、日本人男性死因の1%にとどまります。

 ところががんではなく、他の病気や事故で亡くなった男性を解剖してみると、前立腺がんが高頻度で見つかるのです。

 これを「潜在がん」「潜伏がん」「ラテントがん」などと呼びます。その発見頻度は高くて、50歳以上の男性の半数以上にラテントがんが見つかります。
 もっと詳しく調べるならば、ほぼ全員に発見される可能性があります。

 ということはつまり、生きている男性のほとんどの人がラテントがんを持っているはずなのです。しかし前立腺がんで死亡する人は全男性の1%に過ぎません。
 つまりラテントがんのほぼ全部は、放っておいても宿主を死なせることはないのです。

 そのラテントがんをわざわざ見つけ出して治療へと駆り立てるのが、「PSA検診」なのです。
 つまりこうした検診は、健康な男性に治療を受けさせることを目的としており、当然、患者の側には利益はなく、(必要のない治療を受けることで)合併症という不利益だけが残るのです。

 これに対し、検診実施側にはさまざまな利益が生じることになります。
 まず検診にかかる費用は自治体や会社等など誰かが負担してくれるので、医療機関の儲けになる。
 検診でPSAの値が高ければ短期入院させて針生検が行なえるし、MRI等の検査代も上乗せされる。

 手術、放射線、ホルモン治療をすれば、その治療費、入院費、術後の定期診察・検査による診療費と、その儲けはふくらみます。
 
 そして合併症が生じればその治療費でさらに稼げるという、おぞましい仕組みまでが存在しています。

 PSA検診については、大流行している本場米国で新たな動きがありました。
 米政府の予防医学作業部会が、これまでに実施された5つの大規模臨床試験の結果を分析した結果、年齢、人種、家族歴にかかわらず、

 PSA検査の実施が死亡率を下げるとする証拠は見出せなかったとして、すべての男性に対し「検査は勧められない」とする勧告案を発表したのです。(2011年10月8日付け「朝日新聞」)

 しかし米国でも日本でもPSA検診は、医療機関の経営や、医者の経済的利益にあまりにも大きく組み込まれてしまっている結果、その稼ぎで生計を立てている人々にとってはたとえば、PSA検診が2割減っただけでも大打撃なわけです。

  したがってどのような勧告が出ようとも、こうした医療機関が自発的にPSA検診を止めるはずはなく、むしろ逆に推進させようとするはずなのです。

 つまり、医者の世界も、経済的利益に関わる因習や偏見が一番正しにくく、変えにくいことなのです。

マンモグラフィ検診で乳房全適出に追い込まれる女性たち

ケース1
「がんを放置したが20年以上変化がない」

 『
会社員のB子さんが右の乳房に異常を感じ、大学病院の外科を訪ねたのは1990年4月のことで、46歳の時のことです。

 ところがマンモグラフィ(乳房のレントゲン撮影)で異常があったのは、右ではなく左の乳房でした。マンモグラフィ上の乳腺に「微小石灰化」(細かな白い砂がパラパラ撒かれたような映像)が写ったのです。

 その後B子さんは、メスで皮膚を切開して石灰化部位の一部を切り取る「生検」を受けましたが、病理検査の結果「がんの芽がある」と言われ、入院・手術を勧められました。つまり乳房全摘出手術をするというのです。

 しかしB子さんは手術を断り、切らずに治す方法を選らぶことにし、91年に知人が紹介した個人病院へ3ヶ月入院しました。B子さんは多くを語りませんが、民間療法に類したものだったようです。

 その頃私は乳房温存療法に関する本を出しており、B子さんはそれを読まれて92年に私の外来を訪れました。診察では、乳房にがんを思わせるしこりや腫瘤は触れず、まったく正常でした。

 しかし大学病院からの紹介状には、生検で「非浸潤性乳管がん」と書かれています。それは別名「乳管内乳がん」といい、癌細胞が乳管内部にとどまっているタイプの癌です。
 「腫瘍内に石灰化を認めます」とも書かれていました。

 B子さんは大学病院から病理標本をもらってきたので、慶応病院の病理医に再検査を依頼すると、やはり「非浸潤性乳管がん」との返事でした。

 「かなり広汎に広がっている。(生検での)取り残しの可能性が高い」と記されていました。もっとも本件では取り残しではなく、現実です。

 つまり①生検後のマンモグラフィでも、石灰化が3センチの範囲残っていること。②本件では腫瘍内石灰化が確認されていることから、石灰化部位にがん細胞が残っていることが確実なのです。

 非浸潤性乳管がんのケースでは、石灰化がない部位にまで癌細胞が乳管内を広がっている特徴があります。それが前の病院で、(がんの広がりを確かめたわけでもないのに)乳房全摘術を勧めた理由です。

 さてB子さんの治療ですが、私はこのタイプの癌は「がんもどき」と考えていたこともあり、治療をためらいました。

 もし手術を希望すれば乳房温存の手術をしてくれる外科医を紹介しようと思いましたが、B子さんは「手術は受けたくない」と。

 そこで様子を見ることにし、半年に一度受診してもらいその度にマンモグラフィを撮ることにしました。しかしそれから何年経っても何も起きない。

 つまりしこりや腫瘤が生じてこないので、乳房の診察は異常なしが続きます。マンモグラフィは何度撮っても石灰化は広がらず、何年経っても何も生じない。

 それで診察間隔は1年に1度となり、今では「そろそろ受診をやめたら」と伝えています。B子さんの慶応病院の初診時からすでに20年が経ち、最初の大学病院での診断からだと22年になります。』

ケース2
「転移は、実はがん早期発見のずっと以前に生じていた!」

 『
1994年の春、購読していた「婦人民主新聞」に、近藤医師の「乳房温存療法」の記事が載りました。

 その記事に自己検診のやり方が書いてあったので早速試してみたところ、右の乳房に何か触れるものを見つけたのです。

 「これはがんかも!」と思った私は慶応病院を訪ねました。それは40歳の時でした。
 慶応病院では検査がすぐにはできないということで、近藤医師は慶応病院の近所で開業している同級生に超音波(エコー)検査を依頼し、その日のうちに結果を教えてくれました。

 直径がたった5ミリだったので、近藤医師は「こんな小さいの、よく見つけたね」と言い、心配ないが、経過を診て大きくなるようならまた来るようにと言われました。

 ちなみに50歳以下では乳房にできたしこりの8割は良性とのことです。しかし右胸のしこりは徐々に大きくなっていきました。

 大きくなっているのだからこれはがんかもしれないと思いましたが、私は受診しませんでした。
 1995年に父が膀胱がんにかかり、当時出ていた近藤医師の本を全部読んで、がんは一般に信じられているように早く切れば治るというものではない、ということを納得したからです。(近藤注:父親はその後、がんではなく別の病気で亡くなりました)

 私は仕事を休んで1日がかりで病院へ行くのが億劫ということもあり、その後6年間がんを放置していました。

 しかし最後の1年間は急速にがんが大きくなっていると感じ、2000年3月に慶応病院を受診しました。近藤医師に診てもらったところ、やはりがんで4×4・5になっていました。

 先生は、「前に来た時のことを覚えていますよ。ずい分ゆっくり大きくなったなぁ」と言われ、脇の下のリンパ節にも転移が数個あったので、すぐに治療することになりました。

 私のがん細胞は、いったいいつ誕生したのでしょうか?
 分かっていることは、癌細胞は分裂して倍、倍と育つこと、私の5ミリのがんが4×4・5になるまでの時間と、1個のがん細胞の大きさ(約10ミクロン=1ミリの100分の1)です。ですからそれらからがん細胞が誕生した時期を計算することができます。

 先生の本に計算の仕方が書いてあったので計算してみました。(近藤注:計算結果では、癌細胞の数が倍になるのに8ヶ月を要している)
 すると1994年に5ミリで発見した私のがんが最初に誕生したのは18年前で、私が22歳の時ということになります。

 また2000年には、腋の下のリンパ節への転移に気づいたわけですが、これを1センチとして計算すると、原発巣のがんの直径がわずか40ミクロン(0・04ミリ)の大きさの時に転移していたことになります。

 がんといえば「早期発見・早期治療」だと言われていますが、結局、それはがんの成長過程から考えると無理であるようです。』
            
 私は乳房温存療法を唱導したこともあって一時期、日本の乳がん患者の1%を診ていました。

 その中には治療せずに様子を見たいという人もおり、希望に従い、無治療で経過を観察した患者はこれまで70人以上に上ります。
 その観察結果はおおむね前述のアンケート調査と同じで、大きくなる癌が大部分ですが、大きくならないがんも何件かありました。

 しかしアンケート調査には記されていない現象も経験しました、全体から見れば小数ですが、放置しているうちに縮小するケースや、消失するケースがあったのです。
 アンケート調査にないのは、おそらく診断が最後までつけられずに終わるからでしょう。

 特筆すべきはB子さんのような、しこりや腫瘤を作らないタイプの非浸潤がんです。
 そういうケースは何人も診ていますが、大きくなるケースはありませんでした。しかし中にはしこりを作るケースもあります。

 B子さんのような非浸潤がんは「がんもどき」の典型で、非浸潤がんケース全部が「もどき」です。縮小・消失するものはもちろんですが、増大するものも「もどき」と言えます。

 放置していても転移が出現しないことが事実的根拠なのですが、原理的根拠もあります。原理的というのは、がんは遺伝子の病気だからです。

 ですから最初に発生したがん幹細胞の遺伝子が、転移する能力を持っていない場合、その子孫の癌細胞も同じ遺伝子をを受け継いでいるので、いつまでも転移する能力を獲得できないわけです。

 浸潤できなければ転移できないことは当然なので、非浸潤がんは生来的に「がんもどき」と言えます。

 このように非浸潤がんは転移できないのですから、「がん」という名称は廃止にすべきなのです。
そう主張するものは私以外にもおり、

乳房温存療法の先駆者であるイタリア人外科医が「非浸潤がん」という名称を廃し、「良性病変」を意味する病名に変更すべきだと呼びかけています。(Lancet 2005;365:1727)

マンモグラフィは受けてはいけない

 
ここでB子さんのようなマンモグラフィ発見がんについて検討しておきましょう。
 近年、マンモグラフィ検診が盛んになり、多くの乳がんが見つかっています。組織型には非浸潤がんが多いのですが、浸潤がんもあります。

 しかしどちらにしても、しこりや腫瘤がなくてマンモグラフィでしか見つからなかった癌は「もどき」です。ところが非浸潤がんは乳管内を広がる関係から、治療をするとなると乳房を全摘出されてしまうことが非常に多いのです。

 B子さんも最初の病院では、乳房全摘術を勧められています。そしてもしB子さんが乳房全摘術を受けていたら、放置・観察した場合のように「もどき」であることを証明できなかった。

 ですから外科医たちが、B子さんのようなケースで乳房全摘術を強気で推し進めるのは、「もどき」であることが露見するのを怖れる気持ちがあるからだと思われます。

 もどきであれば転移がないのは当然ですが、術後に再発・転移がないことをあたかも手術の手柄であるかのように喧伝(けんでん)し、その後の患者にも乳房全摘術を勧めるという悪循環がそこにあるのです。

 マンモグラフィ発見がんによると、50歳以下の女性に何らかの異変が見つかることが多いことも問題です。

 そのため多くの若い女性が、実際には「もどき」であるのに乳房を全摘されて泣いています。つまりマンモグラフィ検診さえ受けなければ、そういう目に遭うことはなかったのです。

 2009年11月、米国政府の予防医学作業部会は、「マンモグラフィによる検診は40代の女性には勧められない」とする勧告を出しました。

 それはがんを検出する精度が低く、誤った診断で不必要な組織検査を受けさせられるなど、デメリットが多いことが理由です。(2009年11月17日付「朝日新聞」)

 一歩は前進しましたが、まだまだ足りません。
 なぜなら臨床試験では、乳がん死亡を減らす効果も寿命を延ばす効果も認められてはいないのですから、マンモグラフィ検診は中止にすべきであり、その理由として死亡減少効果がないこととすべきです。

 ただ(すべての女性にとはせず)、40代の女性にと限った消極的な表現ではありますが、
米国政府機関がマンモグラフィ検診を勧められないと公表した事実は重く受け止められるべきです。なぜなら乳がん罹患率が米国よりも低い日本では、より一層勧められないことになるからです。

 ところが日本の検診関係者はこの勧告を無視しており、相変わらずマンモグラフィの検診を推し進めています。そして有名芸能人や企業、一般人たちを巻き込んで「ピンクりぼん運動」なるものまで推進するありさまです。

 しかしそうであっても、マンモグラフィ検診でしか発見できないものは、「もどき」なのです。したがって乳房を全摘された女性はピンクリボン運動の被害者なのです。
 そんな罪つくりな運動にかかわることも推進することも止めるべきなのです。

 近年、私は、マンモグラフィ発見がんで非浸潤がんと診断がつけられている人には、次のようにアドバイスしています。

 「乳がんと診断されたことを忘れて生活しなさい」
 「これまで受けた検診や生検、病理診断、外科医に言われたことはなかったことにしなさい」
 「もう2度と、マンモグラフィは受けないこと」
 「石灰化はいつまでも残るので、受ければ同じことの繰り返しになりますよ」と。

『がん放置療法のすすめ 患者150人の証言』 近藤 誠著 文藝春秋 抜粋


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

韓国心霊治療・第一人者の安東民先生・総まとめ記事♪霊査で分かる過去 豚に生まれ変わった金持ちの成れの果てのお話♪霊能者と超能力者と 霊覚者(解脱・悟りを開いた・覚醒した人)の違いについて♪鶏を恐れる少年 善徳を積んでムカデから人間にカムバックした感動秘話♪植物人間への光明 オウム振動水で開放された植物人間♪夫の前世を透視する 愛馬が夫に生まれ変わった感動秘話♪人間と動物の因果 ダルマ・インコに転生した南国の兄弟♪人命を救うために身代わりになったインコのお話♪


安東民先生・総まとめ記事♪


韓国心霊治療・第一人者の安東民先生について

 高橋信次先生つながり偉大なる霊性を持つ方をいろいろ調べていたのですが、その中で、中野裕道先生 ⇛ 日本神学 ⇛ 関英男博士 ⇛ 安東民先生という流れで、この偉大なる霊能者の方にたどり着くことが出来ました。

 日本サイ科学会の会長をされていた、私も心から尊敬している関英男博士も認めている阿羅漢級の本物の霊能者の方であられます。

 原因不明の病気を霊を諭して除霊して解決したり、地縛霊の諭し、等々を色んな技を駆使して問題を解決していく様子が、リアルGS三神さんみたいでカッコよくて、前世因縁話系ではダントツで面白いと思いました♪

 日本の古神道研究の第一人者である、中野裕道先生のご著書の推薦者序文まで任されたり各方面から信用されている数少ない本物の霊能力を所持されている方で御座います。心霊治療の韓国第一人者みたいですね。

 安東民先生によると、中野裕道師は、非命で行かれた日本の天皇様達の複合霊であること、また万葉集の歌人でもあった柿本人麻呂の霊その他大勢の人々の複合霊であるとのことです。どうも、大きなお役目を果たされる偉大なる魂の方々は偉人達の複合霊であることが多い様であります。

 エドガーケイシーさんに似ている感じですが、安東民先生は、写真だけで前世が分かったり、霊を諭すことが出来たり、AOUM振動水で体質改善する方法を発案したりと、マルチな才能を駆使する霊覚者に近い霊能者であられます。

 元々、小説家、編集者、兼社長等をされていただけあって、お話の構成がお上手で、話にグイグイ惹きこまれました。
 魅せるストーリーテーラー能力がある筋立ての巧みな作家だと感じました。
本当に面白かったです、輪廻転生話が大好きな私にとっても、買って大満足な書籍でありました。

 あまりにも、安東民先生のご著書が面白かったので、とりあえず日本で発売されている本は、「エロヒム何とか」以外は全部買っちゃいました(笑) 
 これは人類への啓蒙になると深く感じましたので、厳選してご紹介させて頂きます。


霊査で分かる過去
豚に生まれ変わった金持ちの成れの果てのお話

 私の中学時代の友達に金○○という人がいる。幼い中学時代にも、彼は非常に大人びていたので”親父”という別名があった友である。

 平素、考えるのと行動するのが非常に慎重かつ端正なので、普通言われる”法なしにも生きられる人”という評判があり、悪という面は全く見当たらない、そのような友であった。

 ところがこの友が、人知れぬ苦しみを持っているという事を最近になって分かるようになったのである。彼の末娘が幼い時、急に原因不明の高熱を出してひきつけを起こし、すぐ隣の病院に行って注射を打ってもらった所、それ以来、ひどい脳性麻痺にかかったということであった。

 私が「体質改善研究院」を開いているという事をどこかで聞き、彼ら夫婦が問題の末娘を連れて訪ねてきた。

「私たち夫婦はこれまで生きてきた間、誰にも目立つような悪いことをした覚えがないのに、前の世にどのような罪を犯してこんな娘を持つようになったのでしょうか?」

 婦人は涙を流さんばかりの顔でこう言われた。その時やっと9歳であるという、肥満症のために身体だけは大人並みの巨大な体格をもっている少女の目の前において、私は霊査してみた。その結果、次のような事実が明らかにされたのである。

-----いつの時代やら時は詳(つまみ)らかでないが、数十年あるいは何百年も昔のことであった。ある深い山の中に小さなお寺があった。年老いた坊さんとともに、幼い沙弥僧だけのお寺というよりは、庵というのが適当な、そんなお寺であった。

 まだ幼い時に、お母さんがお坊さんにあずけて大きくなった沙弥僧は、いつも俗世である娑婆の世界が恋しかった。何となく物寂しい顔をしている沙弥僧を見ると、いつも年老いた坊さんはこう言われるのであった。

「娑婆の世界がどんな苦しい所であるのか、汝は分からないのだ。娑婆の世界は罪を犯さずに暮らすのが難しいのだよ。汝を私に預けたお母さんは汝のために、そうされたのだよ」

「おっしゃらなくてもよく分かっているつもりです。しかし人が恋しいのは、私もどうすることも出来ないのです」

「そのような心がけでは悟りを開くのは難しいよ。次の世にはまた人間として生まれ変わり、ひどい人間苦を経験するようになるだろうね」

 このような坊さんのお言葉も、幼い沙弥僧には全然理解できないのだった。昨夜のご飯を炊く煙が細々と上がる山の下の村を眺める沙弥僧の両眼には、いつしか何かを恋い慕う表情がありありと浮かぶのであった。

 時たま村に住んでいる信徒の家を坊様のお使いで訪ねるのが、幼い沙弥僧にはまたとない楽しみであった。

 沙弥僧がよく訪ねて行く村の信徒の家には、大きな豚小屋があった。沙弥僧はその豚小屋にいる沢山の豚の中でも、特に白く大きな豚が実に好きであった。

 豚小屋の前を過ぎ去る時には、いつも決まって道端に生えている草を引き抜いては、白い豚に投げ与えるのが人知れぬ楽しみであった。いつも美味しい草を投げてくれる沙弥僧の顔を、いつの間にか白豚も覚えたらしく、彼が近づくのを見ると鼻を鳴らしながら知ったかぶりをするのであった。

 そこで沙弥僧がいった。
「御坊様のお話によると、人間として深い罪を犯すと、次の世に豚に生まれ変わるといわれる。そなたはどのような罪を犯して豚になり変わったのかな?」

 白豚は鼻を鳴らしながら草を食べていたが、この言葉を聞くと急にしおれた顔をして、耳をバタバタ鳴らしながら、豚小屋の隅に行き、這いつくばるのであった。その様子は不思議なことであった。

「そうか!そなたはやはり前の世では人間であったのだな」
白豚は前足で土を掘り起こす仕草を始めた。その様子は早く死んでしまいたいと言わんばかりの態度で会った。

「よく分かったぞ。私が立派に修行して神通力が身に付けば、そなたを人間に生まれ変われるようにしてやるぞ。そんなにしおれないで、早く草を食べなさい」

 すると白い豚はやおら身を起こして、沙弥僧の前に走り寄るのだった。沙弥僧を見上げる白い豚の目には、心なしか涙が光っているようであった。

その時の白豚は、前の世の宋朝時代に生きたある金持ちの成れの果てだったのですよ。彼は非常に女色を好んで、人妻でも自分の気にいりさえいれば、どのような手段を使ってでも手篭めにするような人間でした。

 その後、彼は死んで前世に犯した数多くの罪のため豚になったのでした。人間が動物に生まれ変わると、前の世の記憶を持つわけです
 万一そうじゃなければ、その人は※永久に動物として生活するようになるのです。(※またいつか魂が進化して人間に生まれ変わるまで)

 彼は白豚に生まれ変わった後、後悔をしたけれども、それは何の足しにもなりませんでした。豚として生き、人間たちの食卓に上ることによって罪滅ぼししたけれども、人間として生まれ変わるには、彼の罪はあまりにも重かった。

 この次には間違いなく人間として生まれ変わるだろうと希望を持つけれども、気がつけばやっぱり彼は豚の身を持て余しているのでした。その豚が、先の沙弥僧が会った白い豚だったのです。

 少なくとも600回は豚として生きなければならない運命であったが、この沙弥僧の所望のために、人間として生まれ変わることが出来ました」-------

 私はそのご夫人に話した。
「それじゃ、その沙弥僧が私というわけですね」

「そうですよ、これから600回は豚として生きなければならなかった罪人が、あなたの所望のために人間として生まれたために、今日の娘さんになったのです。娘さんは人間としては脳性麻痺の低能児ですけれども、豚としては正常な知能を持っているわけです」

「それじゃ私の主人は、誰の生まれ変わりでしょうか?」

「その時のお寺の住職であられたのが間違いないでしょう。お二人は末娘のために、多くの心の苦痛を経験した後、大きく悟る様になっているのです。

 お二人に大きな人間苦を抱きかかえさせる事によって、前の世に得られなかった悟りの境地に到達するその日、娘さんは正常になるか、または今の苦しみから解放されることになるでしょう」

「死ぬと言われるのですか?」

「多分、そうなる可能性が高いと思いますね。苦しみを通じて、お二人をより高い心境に至らしめた功徳によって、彼が前の世で犯した罪は全部消されるのです。二度と豚として生まれ変わることはないでしょうし、とにかくどのような形であろうと、今の苦しみからは解放されるでしょう」

 夫人はよく分かったという表情でうなずくのであった。その後、この少女は体質改善の施術を受け、手に負えない肥満症からは、ある程度開放された模様である。

霊能者と超能力者と
霊覚者(解脱・悟りを開いた・覚醒した人)の違いについて


 霊能力と超能力者は同じ人間なのでしょうか?
また違うとすれば、何処が違うのか?この疑問に対して筆者(安東民先生)なりの見解を述べてみたいと思います。

 霊能力者とは、保護霊または憑依霊の助けを受けて、霊言・霊聴・霊視する事が出来る能力を持っている人々を意味するのであります。

 これと反対に超能力者とは、生まれた時から、または後天的な修練によって体の構造、その中でも頭脳の機能が並優れた発達を遂げた人達で、普通の人よりもずっと高い次元に属する宇宙力を発揮する事が出来る人間を言うのです。

 大部分の霊能者が、初期には種々の神通力を発揮するけれども、本人が自己自身に備わった能力であると錯覚を起こして、
 驕(おご)り高ぶり、金欲・色欲を追求するようになれば、それまで霊能力を供給していた保護霊・または憑依霊は去ってしまうのであります。

 そのようになれば、ある日突然、霊能力は無くなってしまうのです。その様な場合、或る意味では霊能力を行使する前よりも、もっと困難な立場に置かれるわけです。

 霊能力者であると有名になった人々の中には、本物と偽物があるわけで、ニセモノの霊能力者とは、前には確かにあったけれども、現在は普通の平凡人に変わった人間がいかにも霊能力者らしく振る舞っているという人達です。

 これと反対に、超能力者とは体の機能自体が特異で、宇宙力を行使する事ができる人間なので、途中で超能力が無くなるわけがないのです。

 この世の中に霊能力者は非常に多いけれども、真正なる意味での超能力者は、全世界を通じてごく少数に過ぎないのではないかと思われます。

 ところで霊覚者(覚者・覚醒・真の自己(神我)に覚醒めた人)とは、霊能力者がもっと精進をして到達する境地を意味するのです。

 霊覚者とは、深い修養と、多くの人々に対する絶え間ない奉仕をする事によって、ついに霊界(潜在意識の奥底・内なる神)に存在する〈真我(真の自己である神我・宇宙意識)〉と完全に一つとなった境地に立つようになった人をいうのではないかと思われます。

 創造主の意志(神我キリスト・宇宙意識)がすなわち自分の心であり、自分の意思がすなわち創造主の心の中にある(神は汝の内にあり)と言われたイエス・キリストは、このような霊覚者であるわけであります。

 霊覚者は、霊言・霊聴・霊視能力が全然必要ありません。彼等はいつも創造主の意識(宇宙意識・神我キリスト)と一つに溶け合っているが故に、

自分でない対象が即ち、(全てが)自己自身(全一体感・自他一体感・全てが一つとの悟り)であるというその様な状態に置かれているためであります。

 霊覚者は直感の中であらゆる物事を知る事が出来るだけでなく、想念が創造能力を持ったその様な境地の中で住んでいるのですね。

 仏陀が言われた "八大神通力” の中で、ただ一つの正心正覚だけが真正なる神通力であるとおっしゃられたその様な境地に置かれた人こそ、霊覚者(覚者・宇宙即我・全てが神・全てが一つの悟りを得た人)言えるのであります。

 他人に接する時であろうが、動物に接する時であろうが、
いつも大いなる愛情(大愛・慈悲と愛)を持って前世までも含めて正しく観て、正しく指導してくれる人(知花敏彦師上江洲義秀先生-----その人が即ち霊覚者といえるのです。



鶏を恐れる少年
善徳を積んでムカデから人間にカムバックした感動秘話♪

 ある高等学校の学生である息子の奇妙なノイローゼ症状のために、その母が息子を連れて尋ねてきた。六尺に近い堂々とした体格を持った学生であったが、彼のノイローゼ症状は非常に特異な点が見られた。

「この子は自分の身長があまりにも大きいといい、また自分の顔が醜悪この上ないと言って苦しんでいるのです」

「ずっと前からその様な症状があったのですか?」

「いや、そうではないのです。前にはそんな事を言った覚えがないのに、数ヶ月前から急にその様な不平を並べながら性格が非常に荒々しくなったのです」

話を聞いてみると、この学生の父は有名な児童文学者であった。
「この様な症状が起きる前に、ひょっとしたら雪獄山の様な山にキャンプした事はなかったでしょうか?」

「ハイ、ありました。今にして想えばその時、非常にやつれた顔をしており、何日間も理由不明の高熱を出して伏せっていた事がありました」

「高麗王朝末期であったかと思います。高力士という別名を持っていた修道僧が、雪獄山の山中で修道をしている内に死んだことがありましたが、彼が死んで地縛霊になっていたのが、息子さんに取り憑いたらしいのです。

 私が見た所でも、息子さんの今の顔は本来の息子さんの顔ではないという印象です。高力士の顔に変貌したのではないかと思うのです。それがありありと見えます」

「それじゃ、私の息子の内心の苦しみが、全然拠り所がないものではないというお話なんですね」

「そうですよ。息子さんの手相を拝見しますと、霊能力者になれるような特殊体質であるのは確かです。

 だからこそ、前世に山で修道した末に地縛霊になった高力士が取り憑いたのだし、また息子さんの目には自分の顔が、憑依した魂の生前の顔に見えるため苦しむようになったのですよ」

 私は仔細(しさい ※物事の詳しい事情)な説明を聞いて、この学生のお母さんは半信半疑ながらある程度納得された模様であった。

 この様な場合、いつもそのようにする如く、一定期間の間「オウム振動水」を飲ませた後、3日に渡って体質改善の施術を受けさせて、四日目になる朝には空腹の状態で「除霊」をしてあげたのであった。

 取り憑いていた霊魂が離脱すると同時に、学生の顔の印象はがらりと変わり、たちまち温和になったのであった。

 荒々しく猛々しかった顔の印象は、朝日の前に切りの如く消え去ったのであった。鏡を見せてあげた所、学生は初めて安堵のため息を吐いたのだ。

「これで私は顔を取り戻しました」
こうしてノイローゼの症状は、完全になくなったわけである。

「ところでこの子は、体格はこんなに大きいのに、不思議にも鶏を非常に恐れるのです。私としてはその理由がわかりませんが、あるいはこの子の前世となにか深い関係があるのではないでしょうか?」

 これはお母さんの言葉であった。私は学生に対して仔細に霊査をしてみた結果、実に驚くべき事実を発見したのであった。

 はるかなる昔、国と時代は確かでなかった。
朝廷で権勢を握った奸悪(かんあく)な臣下が悪巧みをして、忠実は臣下達をワナに掛け、大いなる獄事を起こした事があった。

 このために多くの忠臣達が謀殺されたのであるが、この時の彼等の罪名は、”逆賊陰謀” であった。
 しかし真実は全然根拠のない事であったのは勿論の事であった。

 獄事を起こした首謀者は、功臣として認められ、生前は富貴(ふうき)の限りを尽くしたけれども、死んで再生する過程で大きなムカデになったのであった。

 過ぎたるは前世には人間であったという記憶を持って生まれたムカデであった。ムカデとして石の間に隠れ住まなければならない生活は悲惨そのものであったのは勿論の事である。

 漢薬材としてムカデを採取する山人達の目につく日には、彼の命はなくなるのである。しかし体はムカデでも、心は人間としての記憶を持っているムカデは、死ぬのが少しも怖くなかったのであった。
 死ぬ事で再生の道をたどれるという事実を知っているためであった。

 自分の過ぎた世に犯した罪を贖罪するためにも、汚れた虫の体が薬剤の一部として使われるのならば、これ以上の幸せはないと考えたのであった。
 それでムカデは自分から進んで山人達が行き交う道端に出て、自ら命を投げ出したのであった。

 何百年にも渡って、同じ様な再生(輪廻転生)が繰り返されたのであろうか?今度は間違いなく人として生まれ変われるだろうと思い、気が付いてみると昔に変わらないムカデの体を持っているのであった。

 今ではかつて、人間であったという記憶も霞のようにはるかな夢物語になった気分であった。
 はるかな昔から自分はムカデであったのであり、ただ人間であったという夢を見ていたのではないか…という考えが、時たま頭の中をかすめるのであった。

 (思いの狭間の葛藤で)ムカデは身悶(もだ)えしながら苦しんだのであった。ムカデであるという意識と、かつて人間であったという意識が一つに溶け込んだムカデの生活は、それ自体が地獄に落ちた苦しみであったわけである。

 むしろ人間であったという意識を完全に拭(ぬぐ)い去った方が心が休まるのじゃないかと思われた。どうせ、人の世に帰ることが不可能であるならば、純粋なムカデとして生きたいとさえ思ったのであった。

 そうしたある晩、月が明るい夜であった。岩の棲み家から這い出て来たムカデは、道端に立っている大きな枝の看板が掲げられているのを見たのである。

 この群の代官様が原因不明の重病を患っているという事、名医が曰く---一尺を越える大きなムカデを材料にした漢薬材が必要であるという事、
 この様な大きなムカデを捉えて差し出す人には、賞として十両のお金を下さるという内容の看板であった。

 ムカデは自分が有に一尺を超えているのを確認して、今度こそは(罪滅ぼし・贖罪の)絶好の機会であると考えた
 ムカデは村に向かって一晩中夜道を這って山を降りたのであった。

 村の入口に到達したときには、すでに、夜は白々と明け始めていた。ムカデは一番近くに見える農家に向かって這い進んだ。
 ところが、人々の目に付く前に、鶏がムカデを見つけたのであった。

「駄目だ。今は食べられるわけにはいかないのだ。私は代官様のお命を救わなければならないのだ」

と声の限りに叫んだけれども、それは無駄な事であった。
 鶏の鋭いクチバシについばまれて一尺を越えるムカデの体は3つにちぎれたのであった。真に耐え難い苦しみであった。

 意識が朦朧(もうろう)とする中で、大きなムカデは自分の方に向かって走り来る人の足音を聞いたのであった。

 自分の家の鶏がけたたましく鳴くのを聞きつけて、何の事かと外に走り出て来た農夫は、一尺を越えるムカデを一息に飲み込む事が出来ずに苦しんでいる鶏を発見した。

 立て札を読んでいた農夫は、鶏を絞め殺してムカデを吐かせたのである。農夫が捧げたムカデのためか、代官は無事に死境を超えて生き返った

 その次、ムカデが気が付いてみると、彼は赤ちゃんの体を持っていたのである!彼の喜びがどのようなものであったかは、今さら説明するまでもないと思う。

 今度はどんな事があっても、虫になるような行動をしてはならないと固く決心したのは勿論の事であった。

 ※幼い赤ちゃんが、声も立てずにしきりに涙を流すのを見て、母親は不思議に思ったという。(※真実の可能性を裏付けている気が致します)

「それじゃ、私の息子が前の世ではムカデだったという話ですか?」

「必ずそうであるというのではありません。ただそのような場面が、息子さんと関連されて浮かんだだけであり、この幻想が間違いない事実であったと証明するのは勿論、出来ないわけです。
 
 息子さんが鶏を恐れるのは、鶏に食べられる事によって、善行をする機会を失って、再びムカデとして生まれ変わるのではないかと恐れた前世での記憶が、無意識の中に刻み込まれていた為ではないでしょうか?」

「全く童話みたいなお話ですね。とにかく、この子がノイローゼから解放されたのは確からしいから、感謝致します」とお母さんは言われた。

 その後、しばらくして、この学生が完全に健康になり学校に通うようになったという話を、私は快(こころよ)く聞いたのであった。

 この宇宙を支配する因果律(因果応報・善因善果・悪因悪果)がどんなに厳格なものであるかを知らせてくれる好例ではないかと思います。



植物人間への光明
オウム振動水で開放された植物人間

 ある高等学校の学生が私を訪ねてきた事がある。17歳になる弟が脳性麻痺のため苦痛を受けているという。お金には困らない家庭ではあるけれども、この弟のために家族達はいつも憂鬱に過ごしているというのであった。

「脳性麻痺はその原因はどこにあるにしろ、体の中に有毒ガスがいっぱい詰まって、脳神経に麻痺を起こしたのであるから、オウム振動水をこれから百日の間飲ませるようにしてみて下さい」

 私はこう言って、その日はそのまま帰したのであった。カセットテープを利用して、自ら「オウム振動水」を作って飲むことにより、何かの変化が起きるには、少なくとも百日間はかかると言ったのである。

 なのに1ヶ月ほど過ぎた後に、この学生が訪ねてきたのであった。弟がどうしたわけか、とんと「オウム振動水」を飲もうとしないという事、

しかし1ヶ月の間、とにかく飲んだのは事実であるから、何とかしてくださるわけにはいかないでしょうかと、涙ながらに訴えるのである。この時、彼が持ってきた弟の写真を霊査してみた所次のような事実が明らかになった。

-----この学生の弟は、前世には有名な坊様で、○○○乱の時、国のために僧兵として戦い、多くの○○兵を殺傷し、この坊様の手で殺された○○兵の亡霊が憑依したため、その後5回、人間として再生したけれども、その都度、一種の馬○かまたは身体不具者として生まれたというものであった。 

 そして今度が、その5回目の生まれ変わりに当たるが、この生を最後に業障より解放されるであろうことが分かった。------

 私はまだ所定の百日は過ぎなかったけれども、霊査が出来た以上、何とか手をつくしてみることにしたのであった。それで学生の弟さんを、ぜひとも研究院に一緒に連れてくるようにと言った。

 ところであらかじめ覚悟はしていたものの、この少年の体に手を付けた瞬間、腐った屍体から出るようなものすごい悪臭がドッと出たのには、さしもの私もタジタジとならざるを得なかったのが事実であった。しばしの間、息ができないほどであった。

「どうもダメのようですね。今日はこれで手を抜き、お母さんが代理施術を受けてみることですね」
「代理施術とは一体、どのようなものでしょうか」

 少年の母親はとんと納得がいかない表情であった。
「あなたの息子さんは生理的には17歳ではあるけれども、精神的な年齢は2~3歳しかならない幼い子供と同じなので、霊的にはお母さんの運命と一つに連結されているのですよ。

 これはどういうことかといえば、息子さんの苦しみが消えるのは、お母さんの苦しみが消えるのと同じであるということです。

 それでお母さんの霊波を、息子さんの霊波の波長に同調させて施術を施せば、お母さんの体質が改善されると同時に息子さんの業障が消滅させられ、ある程度の変化が起こることを期待するわけです。」

 普通の人にはちょっと納得が難しい私の考えを、なんら抵抗なしに受け入れてくれたお陰で、少年のお母さんはその後、何回かにわたって代理施術を受けたのであった。

 その中には、代理除霊も含まれていたのは勿論の事である。代理除霊とは息子に憑依している怨霊または悪霊を、お母さんの脳波(霊波)に同調させてお母さんに憑依させた後、除霊をする方法であるが、非常な危険を伴うので私も、めったに使わない特別な除霊方法である。

(ちなみに一言で言えば、私が言う除霊または代理除霊は、私なりに編み出した全く新しい方法である)

 幸いにもこの方法が大きく成功して、お母さんが体質改善施術と除霊を受ける間、つまりまる2日の間、息子は眠り通しに眠ったという。

 それ以前には夜も殆ど眠らなかった子供が、42時間の間、眠り通しに眠っただけでなく、家族がその部屋に入ると死体が腐るような悪臭のため、鼻を摘んで飛び出した程だったという。42時間にわたる長い眠りから覚めたこの白痴少年は、その後1週間は一食もせず、熱病を患ったという。

 その間はどうしたわけか「オウム振動水」をしきりに探し求め、「オウム振動水」だけを飲んだというのである。

 一週間の間、自らも知らないうちに断食をした白痴少年は、骨と皮ばかりになったが、それからは食欲が出始め、白痴であると誰もが判断した表情が全然なくなり、顔だけ見れば正常人と変わらぬようになったし、言葉も日が立つに連れ正常になりつつあると、家族の喜びは大層なものであった。

 白痴少年のお母さんも長い間にわたって経験してきた精神的な苦しみから開放され、明るい顔の健康体になったのは勿論の事である。

 この白痴少年が、難治病の中でもひときわ難しいとされている頑固な脳性麻痺から開放されたのは、その原因が前世における殺生にあるとはいえ、

その殺傷の動機が祖国に対する愛から出発したのであり、私的な恨みによって殺傷したのではなかったという点にも、快癒への原因であると思うけれども、またこれは例え脳性麻痺でも適切な処置をすれば、麻痺が解かれる可能性もあるという一つの良い例である。

 この話には後日談があるので、ちょっと記して置こうと思う。白痴少年はある程度知能が正常になったけれども、まだまだ正常人として社会生活をするに至らなかったのであるが、ある日突然、風邪気味で床について2~3日患った末、静かに息を引き取ったというのである。

 まさかそのように簡単に死ぬとは家族の誰も思わなかった。しかし、「死んだ弟の顔はどう見ても生前の白痴少年ではありませんでした。
 
 悟りを開いて静かに息を引き取った聖人の顔でした。私はこの次、弟がまた人として生まれ変わるならば、きっと素晴らしく頭の良い人になるのじゃないかと思いますが、どうでしょうか?」

 兄である高等学校の学生は目を輝かせながら、この様に私に報告してきたのである。私はただ、うなずくだけであった。


夫の前世を透視する
愛馬が夫に生まれ変わった感動秘話

 人間が自らの尊厳な人格を損傷させて、動物の位置に堕落する時、次の世には動物として生まれ変わる例を話したわけだが、今度はその反対のケースを紹介してみようと思う。

 S企業の金○○社長といえば知らない人がないくらい、建設業界では広く知られた名人である。韓国国内だけでなく、むしろ海外でより活躍しているこのS企業の社長夫人が、昨年の秋に私を訪ねて来られたのだ。

 中年婦人によくみられる肝臓機能がすぐれない低血圧の患者であった。この婦人が何回かにわたる体質改善施術を受けて健康を取り戻しただけでなく、見違える程若返ったのであった。

 施術を受ける前に「オウム振動水」を一定期間飲ませたのはいつもの例である。経済的には裕福な生活をしておられるこの婦人にも、人知れぬ悩みはあった。

 この婦人はただ一人息子を産んだだけでその後には子宝に恵まれなかったし、夫が外に産ませた8歳になる女の子を直接育てているが、その女の子が何かにつけて頭痛の種であるという。

 また息子のお嫁さんが遠からずお産をする予定なので、何かと出産を助けるためにアメリカに渡る準備に忙しいという。

お嫁さんの出産のために、わざわざ米国まで行くということは我々庶民の立場では到底考えられない話であるので「羨ましい限りですね」と私が言った所、

「私が知る限りでは、お金があるということは、人間が幸福になるのにはたいして助けになりません。勿論、無いよりはましでしょうがね。

 私が夫が望むだけ多くの子供を産めなかったので、心の中にある不平は何一つ表立って言えない立場ですけれども、夫の留まるところを知らない浮気には、女としては堪え難いのですよ。孫まであるし、糖尿病まで患っているくせに、一体これはどうしたわけでしょうか?」

「いつか機会があったら一緒にいらっしゃい。糖尿病も体質改善して完全に治った例は多いのですからね」

 婦人はしばらく考えに沈んでいたが、
「さあ、私も誘ってはみるつもりですけれども、今のところは難しいのではないかと思います。私の夫は徹底的な常識人で、現代医学以外は全然信じない人ですからね」

「そうでしょう。けれども私と縁があるならば、1~2回はお出になると思いますね。きっとそうされるでしょう」

 それから、何日か経った後のことである。自分の妻が健康を取り戻したのをみて少なからず感銘を受けたらしく、S企業の金社長が婦人の案内で私の研究院を訪ねてきたのであった。私が会って見た所、非常に特異な印象を覚える人であった。

 まあ、言ってみれば、馬が人間に生まれ変わったというのが確かだったのである。俗に言う典型的な馬面であった。特に下半身が異常に発達した体つきであった。
 誰が見ても「貴方は馬の様な印象を与えますね」といえる体格であった。

 2日にわたって施術を受けた後、大体、このようなケースでそうであるように「忙しい」という口実の下に、二度と私を訪ねてこなかったのであった。最初は自分の健康の為に訪ねて来たのではなく、妻の体面の為に訪ねてきたのだった。

「それでも、夫の性格で2回も施術を受けたというのは奇跡ですよ。少しばかり体の体調が良くなったという話でした」

「まあ、お宅でオウム振動水でも飲ませる他に道はないわけですね」
「それが駄目なんですよ。いつも海外出張に明け暮れていますからね」
と言って、婦人はため息をつくのであった。

「私の夫の前世は何であったでしょうか?私とはどういう縁で結ばれたのでしょうか?」
「馬ですよ。馬が人間に生まれ変わったのですね」

「馬ですって?」
彼女はビックリした顔で私を見た。

「あなたは前の世では、清王朝の王女だったらしいのです。どの時代であったか、それまではわからないですけれども、とにかくあなたは中国の清王朝に生まれたお姫様で、非常に馬を愛した人だったのです。

 王女の乗馬は、三度にわたって王女の命を救ってくれた事がありましたし、自分の夫が死んだ時にも泣かなかった王女が、この馬が死んだ時には、非常に悲しみ泣きわめいたのでした。夫以上に愛したためだったのです。

 その為に、王女が愛された馬が人間として生まれ変わり、あなたの今の夫になられたと私は思うのですよ。前の世でいつも自分の背中に安らかに乗せていたのですから。

 今もあなたに、お金には全然困らない生活を保証しているわけですね。馬であったために、今も東奔西走しているわけですよ」

 私の話が終わった瞬間であった。彼女は大いに笑ったのである。涙を流さんばかりに、本当に痛快無比に笑い転げたのであった。いつも内省的で沈鬱であった彼女の顔に、この様な明るい表情を見るのは初めてのことであった。

「馬ですって?…本当にそうですね。姿も馬のようですけれども、性格も馬とそっくりなんですよ。だから前の世で、私が彼に大きく助けられた事があるのですね」

「ハイ、それも3回も命を助けてもらったのですよ」
「だからたとえ夫に過ちがあっても、少なくとも3回は許してあげなければいけないわけですね。

 また馬が人間として生まれ変わったのだから、彼が人間として多少足らない所があっても、私が寛大に見てあげなければならないでしょうね。

 特に彼が私が彼の夫になったのは、私が前の世にて愛したためですからね。自分の夫が死んだ時にも泣かなかった王女が、愛馬が死んだ時には泣きわめいたというのですね

‥……本当に先生のお話を聞いて、私は心の中のわだかまりがすっかり無くなったみたいです」

 自分の夫が前の世では馬であったという話を聞いて、カンカンに怒るのではないかと思った所、その反応は正反対だったのである。

 否、この話を聞いて、彼女の夫に対する態度はそれからずいぶんと寛大になったのは確かであった。S企業の金社長が直接、この話を聞けば、さぞかしカンカンに怒るかもしれないが…。


人間と動物の因果
ダルマ・インコに転生した南国の兄弟

 筆者は、非常に幼い時から動植物が好きであった。今も筆者の研究院には種々な熱帯さんのインコ類と、患者の待合室には二つの大きな水槽に多くの熱帯魚が飼ってある。時々他人から訪ねられる事がある。

「院長さんはなぜ? このような小動物を飼っておられるのですか?随分手間がかかるでしょうに?」

 筆者の答えは、いつも同じである。
「他の人達があまりにも動植物をいじめているので、私が人類の代表として償いをしているのですよ。それからもう一つの理由は、”オウム振動水”に関する動物実験をしているわけですね」

 二年前のことであったと記憶している。筆者は行きつけの鳥屋で、ダルマ・インコを二羽買ってきた。鳥屋の主人の話では、ずいぶん長生きする鳥だという。ところでこのダルマ・インコは、鳥屋のオヤジの話とは違い、二羽とも牡鳥であり、非常に仲が良くなかったのである。

 ある日のこと--------庭にある鳥小屋の前にたたずんでいたお客さんが、筆者に尋ねたのであった。

「安先生が書かれた本を読みますと、人間の魂が、動物の体に乗り移って生まれると聞きましたが、この鳥にも果たして前生があるのでしょうか?」

 質問を受けて筆者は思わず、いつもの通り、放心状態になってダルマインコをじっと見つめたのであった。その瞬間である!あら不思議!筆者の目の前に、熱帯のある島の風景が鮮やかに繰り広げられるではないか?

 二人の原住民が大きなきときの間に鳥網を張って、ダルマ・インコを生け捕っている場面であった。彼等は兄弟であり、名前は兄はパクンタ・弟はヨクンタであった。

 彼等は生け捕ったダルマ・インコを殺して燻製にして、この島を訪れる観光客に土産品として売っていたのである。彼等が生涯を通して生け捕って燻製にしたインコの数は、三万羽を超えたのであった

時が来て、彼ら兄弟も死んで幽界に行かなければならなかった。イタズラに多くの生命を殺めた罪を問われ、彼等の兄弟は再生の過程でダルマ・インコの体の中に閉じ込められた。

 筆者は思う。人間の魂が動物として再生するのではなく、一種の憑依する形式で動物の魂とは別に、動物の体の中に閉じ込められるのであると…。
 そのパクンタ、ヨクンタ兄弟が即ち、すぐ目の前にいる二羽のダルマ・インコなのであった。

 筆者がその時見た幻想をそのまま患者さんに話してあげたのは、もちろんであった。筆者が話をする間、ダルマ・インコは非常に恨めしい表情で筆者を見つめた。そればかりかなぜか悲しい様子をしたのであった。

 その後、何度か筆者は患者さんに向かって、人間が前生にて罪を犯した結果として、動物の体の中にその魂が閉じ込められた実際の生きた例として、このダルマ・インコのケースを話してあげたのであった。

 ところがこのようなことがあって数日後から、どうしたことか、ダルマ・インコは二羽とも元気がなくなり、終始うなだれている様になり、挙げ句の果てに全然、餌を食べないようになったのであった。

 ある日の朝、一羽のダルマ・インコは鳥小屋の中で死んでいた。それから何日も経たない内に、残り一羽も飢え死んだのであった。彼等は間違いなく、自分たちの境遇をはかなんだ挙句、自殺したのであったと思う。

 前生での罪を痛く後悔したあまり、自分たちが殺したダルマ・インコとして生まれ変わり、鳥小屋の中で飼われる身の上を悲観して自殺したらしいのである。彼らダルマ・インコの前で、前生の話をしたのを筆者は悔やんだけれども、時すでに遅かったわけである。


人命を救うために身代わりになったインコのお話

----もう一つ、インコにまつわる話をしてみたい。
 その頃、筆者はひとつがいのセキセイ・インコを飼っていたのであるが、ある日のこと、非常に重症の患者が筆者の研究院に訪ねてきた。

 六人の幼い子供を持った母親であった。夫とも死別れ、独りで六人の子供を養っているお母さんであった。たしかに重症の肝臓炎で、体中が黄色くむくんでいたのであった。

 筆者としては最善を尽くしてあげたけれども、患者の様態は少しも良くなる様子がなかった。困った事だと心配していた所、ある日のこと、夢の中でセキセイ・インコが現れて、このように告げたのであった。

「(安東民)院長先生、私達は長らくお世話になりました。院長先生のお陰で、私達にも、宇宙を支配する因果律が何であるか判りました

 院長先生は、重症の肝臓患者を何とかして全開させようと努力しておられますが、すでに幽界の使者が来ているのです。それで私達が身代わりに死のうと思います。

 その間、お世話になったせめてもの恩返しとして、私達が死んで彼女を助けてあげようと思うのです
 
 幽界の使者に頼んでみた所、院長先生が良いとおっしゃれば、何とかしてみるとのお話でした。それではお元気で!私達はこれから幽界行きするつもりです」

 次の瞬間、筆者は夢から覚めたのであった。すぐ鳥かごの前に駆けつけた所、嗚呼!二羽のセキセイインコはすでに死んでいたのであった。

 それから筆者の研究院では、時々何の理由もなしに小動物が死ぬと、ほとんど必ずと言っていいくらいに、誰かの生命が助かるのである!

 他の人の生命を助けるため、身代わりに死んでいった小動物たちがどのくらいなのか?数えるのも難しいのが現実で、そこで筆者は思う。彼等は次の世では間違いなく、人間として再生するであろうと! 


マントラの奇跡

 今度は自分が食べた犬と蛇の霊が取り付いて、肝臓ガンになった男が”除霊”をすることで殆ど奇跡的にガンが治った話をしてみようと思う。

 二年ほど前のことであったと記憶している。ある日の夕方、一人の中年紳士が小さい写真を一枚持って筆者を訪ねてきた。彼はひと通りの挨拶をした後に、黙って写真を筆者の目の前に差し出したのであった。

 一見した所、写真に写っているその顔は黒ずんでいたのである。肝臓に異常がある感じであった。

「肝臓ガンを患っているのではないでしょうか?」
「そうです。やっぱり噂に聞いた通り、先生の判断は性格ですね」

 筆者がもう一度、写真をとくと眺めた時であった。急に写真の顔が犬に変様して見えるではないか!

「腹水がずいぶん溜まっているのでしょう」
「ハイ、そうです」

「この病人は、犬をずいぶん食べたらしいんですが…」
「ハイ、そうです。大の犬肉好きでして、これまで何百匹も平らげたでしょうね。それがどうかしたのですか?」

 筆者は黙ってもう一度、写真の顔を見つめた。ところがその瞬間であった。今度は、蛇がうようよしている感じがしたのであった。

「蛇も食べたのではないでしょうか?」
「そうです。私が知る限りは、恐らく千匹近く食べたでしょうね」

「この人は犬と蛇の亡霊が取り憑いて肝臓ガンを起こした…。それに間違いないと思います。何しろ、腹水がこう溜まっていては 「オウム振動水」を飲ませるのも無理ですね。現在、他の患者さんと一緒に、病院に入院しているのでしょう」

「ハイ、その通りです」
「それでは、スピーカーを利用しての自家施術も不可能なわけです。処置なしですね」
「でも何とかして助けてください」

 その時であった。筆者の脳裏に稲妻のように浮かんだ考えがあった。それは私が考え出した除霊もでき、願いも達成できる「マントラ」であった。

 まだ一度も実際に使ってみたことはないけれども、確かに効果はあると普段思っていたマントラであった。マントラとは、次のような内容のものである。


成願呪

 敬天  修徳   広済
 フンチ  フンチ    サバハ



 筆者は真心を込めて、このマントラを書いてあげたわけである。

「これを患者さんの枕の中に入れて下さい。3日の間に腹水が小便として完全に排泄されたら、希望を持たれても良いわけです。万一、腹水が減ったら、3日の後に私を訪ねて来て、正式に会員になりなさい」

 その後、3日が過ぎた時であった。患者の腹水が奇跡的に排泄されたとの知らせがあった。彼は筆者の研究院の会員になったし、それから二ヶ月後、完全に健康な体になって奥さんと一緒に挨拶をしに来られたのであった。

 この場合は、マントラが呼んだ強力な保護霊の力により、動物霊が効果的に除霊された結果である、と筆者は考えているわけである。

 このような事があって以来、筆者はよくこのマントラを書いてあげているが、1、2枚は判らないけれども、一度に7~8枚書くと、全身の力が抜けるのをみると、確かに念力が入るという事を認めないわけにはいかないのである。


心霊現象の小部屋   から引用させて頂きました♪




これは、ジャーナリストの西浦和也氏が取材した出来事である。

藤本さん(仮名)は、ある駅で駅員をしていた。その駅は都心から結構離れており、急行や特急などはわずかしか停まらないような小さな駅であった。

ある日、藤本さんが電車が入って来る前の安全確認をしている時、ふと一人の男が目に止まった。

その男はホームの先端に立っていた。どうということのない普段の光景だが、この時は違った。男の上半身が何か黒い煙のようなものに包まれていたのだ。

「どこが変だったかって、上半身が真っ黒にぼやけていて見えないんです。」と、藤本さんは後に語っている。

近づいてよく見ると、煙は男のスーツの襟(えり)の辺りからもやもやと立ち昇っている。その煙が拡散せずに、男の上半身を包み込むようにまとわりついているのだ。

煙のせいで男の顔はほとんど見えない。この光景をみれば誰だって、服が燃えていると思う。だが、周りには結構人はいるものの、皆、まるでこの男の煙に気づいている様子もなく、普通に電車を待っており、何ら騒ぎになる様子もない。

「この煙はボクにしか見えないのか?」
藤本さんは思った。この男に対して何か嫌な予感がした。
昔、何かの漫画で読んだ話に次のようなものがあった。

「主人公は何かのきっかけで、人間の頭の上に火の玉が見えるようになった。火の玉は全ての人間にあり、若くて元気な人は火の玉が大きいが、老人になるに連れて小さい火の玉になっている。

その中に、火の玉がほとんど燃え尽きそうな人がいた。その人を発見してすぐ、その人は主人公の目の前で事故に遭(あ)って死亡した。
火の玉の大きさはその人の寿命の長さを表していたのだ。」

この男だけ煙に包まれており、それが自分だけに見えるという、この状況は、この漫画を連想させた。

藤本さんは直感的に「この男は飛び込み自殺をする気なのではないか。」と感じた。かといって「あなた、飛びこむ気ですか。」などと声をかけるわけにもいかない。

それがきっかけで本当に飛び込む場合もあるし、もし違っていたら名誉毀損(きそん)で訴えられる場合もある。

もうすぐ急行列車が入ってくる。この駅を通過する列車なので、相当のスピードで入ってくるはずだ。

藤本さんは司令部に電話をし、不審な男がいるので、その急行列車は徐行運転で駅に入ってくるように指示して下さいと頼んだ。

司令を受けて急行は駅の手前から減速し、ゆっくりとホームに入って来た。
そして次の瞬間、煙に包まれたその男は藤本さんの予想通り、いきなり駅のホームから線路の上に飛び降りた。

耳をつんざくような急ブレーキの音が構内に響く。飛び込みを目撃した人たちが、一斉の悲鳴を上げた。列車は停まった。

藤本さんが列車の先頭まで走って駆けつける。線路の上にしゃがみこんで、震えている男がそこにいた。ブレーキは間に合った。男からは煙が消えていた。

後日藤本さんは人命救助を行ったということで、会社から表彰され、金一封をもらった。それから月日は流れ、藤本さんは車掌になっていた。

ある日藤本さんがいつも通り電車に乗って勤務していると、ある駅に停車した時、再び黒い煙に包まれた人間を見た。今度は女性だった。

ワンピースの胸元から黒い煙が立ち昇り、その煙は上半身を覆っていた。顔が見えないほどに真っ黒くなっている。前回と全く同じだった。

だが、自分の電車は時間通りに出発しなければならない。発車した後に藤本さんは、電車の中から司令室に電話し、飛び込み自殺の可能性のある女性がいるから、あの駅へは徐行運転で入るように次の電車に伝えてくれるように頼んだ。

藤本さんの電車がいくつかの駅を通過した時、司令室から連絡があった。先ほど伝えたあの駅で、やはり女性が飛び込んだらしい。

幸い、藤本さんの忠告通り、電車はゆっくりと駅に進入したために女性の手前で停まることが出来、人身事故には至らなかったということだった。

藤本さんはまたもや表彰された。その後も黒い煙の人間は藤本さんの前に現れ続けたが、藤本さんのおかげで、事故は未然に防ぐことが出来た。
5年間で27回もの表彰を受けた

こうした表彰は、定年までに3回あればいい方と言われる中、藤本さんの功績はズバ抜けていた。しかしその反面、死のうとしている人が分るという能力を持つ藤本さんは、同僚から「死神」というあだ名をつけられ、話題の種にされていた。

「みんな助けてるのにね・・。」
と、ため息混じりに悲しそうに言っていたという。藤本さんはしばらくして退職し、別の仕事についた。







FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

おまけ情報・・・近代の知られざる日本の仙人の方のお話です♪


モンゴル神仙邂逅記 

鶴にのって空を飛んだ仙人が東京大岳山に住んでいる。 
1924年白頭山に住む仙人に会う。 
1936年青海省の崑崙山に住む仙人に会う。 

月の精気を食う方法 
太陽の精気を食う方法 

ヒマラヤはアジアの頭で崑崙は鼻だ。 
人間の身体は56億7千万体の小身(細胞)から成っている。 

中国には空を飛び、不死身の修行者がいると伝えられている。”不老不死”の仙人である。今 年一月に94歳で亡くなった笹目秀和氏は、中国で2人の仙人と出会ったと多くの著作の中で記 している。 

 1924年(大正13)年8月、中央大学の学生であった笹目氏は、夏休みを利用して中国大 陸を旅していた。彼の祖父は茨城県でも有数の資産家だったので、海外旅行をする余裕があった のだ。

当時、中国には満州国建設のため、数多くの日本人が移住していた。旅の目的は、見聞を 広めるといった程度のもので、仙人との出会いなど思いもつかなかった。 

 きっかけは、大連発の列車に乗ったときのことである。笹目氏が座席に腰掛けると、真向かい に座った中年の男がいきなり日本語で話しかけてきた。 

「私は、白頭山に住む呂霊 來來 (りょりんらい)深仙の使いのものです。あなたを迎えにき ました」 

 男は仙人の弟子であった。彼によれば、呂深仙は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)との国境 にある白頭山の洞窟に住み、年は207歳になるという。 
 「一緒に白頭山へ来ていただけますか」と弟子は言った。 

 呂神仙は日本からいとりの青年が満州を訪れることを予見していた。その青年に将来のことを 指導するため、弟子に大連行を命じたのだという。 
「日本人青年の名は、”熊○(木二つに下が土)御堂”(くまんみたん)だと言われました。」 

「私の名前は笹目恒雄(本名)ですが。」 
 笹目氏がそう答えても、弟子は少しも動じなかった。 
「それは3000年前の前世でのお名前だと思います。」 

 笹目氏の眉と眉の間に、はっきりと”熊○御堂”と記されていたという。笹目氏は、不思議に 思いながらも、呂神仙に会うことになった。 

 仙人といえば白髪の老人といったイメージがある。しかし、意外にも呂神仙は童顔で、闇の中、 彼の周囲だけが光っていた。 
 呂神仙は笹目氏に向かってこう告げた。 

 「あなたは、ふつうの人のような生涯は送れない。日本という国のカルマを背負い、常人には とうてい耐えることのできない苦労をしなければならない。その苦境から脱出する鍵は、12年 後に会うことになる崑崙山の疏勒(しゅろ)神仙から授けられることになる」 

 笹目氏の使命はモンゴルの遊牧民を救うことだと教えられた。 
 帰国後、彼は、神仙の教えどおりにモンゴル再建のために私塾を開き、モンゴルの青年たちを 招きいれることになった。やがて、笹目氏は彼らとともに内モンゴルを中心に独立運動へ参加し ていく。

蒙彊(もうきょう)自治政府徳王私設顧問として、力を尽くしたのである。そして、呂 神仙に会ってから12年たった1936(昭和11)年6月、予告されたとおり幻のチベット民 族が住む、青海の山奥で500歳の○勒神仙に会うことになったのだ。やはり子供のように小柄 で、童児のような顔立ちをしていた。 


太陽光線を食事に変える神仙直伝の秘法とは 

 疏勒神仙は、この12年間にわたる苦労をねぎらうと、笹目氏に、 
「では太陽の精気を食(は)む方法を授けることにしよう」 

 と言った。が、すぐに教えてもらえるわけではなかった。その方法を伝授されるため、疏勒神 仙とともに崑崙山の頂上に向かうことになったのである。

疏勒神仙の腰につかまり、天の鳥船・ 鶴船(仙)とよばれる天帝のつかわす鶴に乗ると、一瞬のうちに標高7000メートル以上の頂 上まで空中を飛んでしまったのだ。 
 その後、笹目氏はソ連の捕虜になり、神仙の予言どおり11年間にわたってシベリアで苛酷な 抑留生活を送ることになった。

が、”太陽の精気を食む方法”を伝授されたので、ふつうの人な ら3日で根をあげる水牢に、1ヶ月以上も閉じ込められても耐えることができたという。例の方 法を使えば、1日のうちに3分間、太陽光線を受けるだけで、まったく食物をとらなくても生き ていけることができたからであった。 

 笹目氏は帰国後、地球の危機を救うべく中国発祥の新宗教「道院」の日本統しょう(代表)と なり、仙人の修行を重ねていった。

その内容は、「内修」と「外慈」である。前者は静座と誦経 (ずきょう)で、一種の瞑想法、精神修養といってよい。後者は慈善的な行為で、ボランティア 活動などを指す。したがって、道院の入門者は、必ずしも超人的な存在を目指しているというわ けではなかった。 

 笹目氏が出会い、教えを受けた仙人については、現状、検証のしようがない。が、笹目氏の人 生を振り返った場合、モンゴル民族再興運動はの参加といい、シベリアの水牢を切り抜けたこと といい、確かに仙人に教わらなければ、できないことである。 

 また、笹目氏はその風貌からも生前、”日本の仙人”として知られる人物であった。誦経によ って富士山大爆発を止めたとか、龍神とコンタクトして天候を自在にコントロールしたとか、8 0歳を超えてふもとの駅から多摩道院のある1200メートルの大岳山まで、普通のひとが2時 間かかる山道を40分で飛ぶように歩いたなど、超人的なエピソードに事欠かなかった。

こうい った能力も、笹目氏が本物の仙人に出会ったからこそ身につけられたのだという、リアリティは 感じられる。 


 中国で2人の仙人と邂逅した笹目氏も、道院の弟子たちに向かっては、 
修行中の神秘体験」に惑わされるな」 
と常識に立脚するよう求めていたという。 
 
 笹目氏の道院設立以来の高弟、福生道院事務局の川合康夫氏はこう述懐している。 
「笹目先生は、最後まで”太陽の精気を食む方法”を誰にも教えてくれませんでした。神仙からうかつに話してはならないと釘を刺されていましたし、話す必要もないと考えていたからでし ょうね。

 晩年は、いつでも死ねると言 っていました。この世に執着があるようでは、まだまだ修 行が足りないということです。
 中国で神仙に出会って以来、生涯にわたって修行を続けた笹目先生は、あくまで霊的な意味で不老不死を追求していました。

修行を重ねていくと、死や老を超越 して、死の恐怖から解放されていくからです。」 

笹目氏は、1月25日午後3時にこの世を去った。が、その遺体は、この世への執着はまった くなく、まるで「もぬけの殻」のような状態だったという。道院が神意を聞くフ-チという行事 を行ったところ、道教でいう最高の位”真人”になられたというお筆先(自動書記)が下った。 

 その意味で精神の不死は達成されたと、道院の人たちは信じている。 
川瀬健一氏は気功法の源流である仙術や東洋医学の研究が高じて、台湾に渡り、仙術の達人を訪 ね歩いた。

もう20回以上も訪台している。独自の修行法で健康維持に務める一方、東洋思想の 著書多数。 

参考文献 

モンゴル神仙邂逅記 笹目秀和著 徳間書店 
抱札子 列仙伝・神仙伝 山海記 本田済・沢田瑞穂・高馬三良訳 平凡社 

 

太陽と月の精気を食べる秘術を仙人に授けられた男、笹目秀和 

今年1月、惜しくも去った笹目秀和(1902~97)はその秀でた行動力から”神仙の寵児” とまでいわれた求道者だった。笹目は大学生のとき夏休みに訪れた中国であった、白頭山の呂霊 來來 (りょりんらい)神仙の命に従い、モンゴルの遊牧民を救う使命のためバル親王家 の養子となる。

帰国後モンゴルの青年を教育する戴天義塾を解説。モンゴル民族(蒙彊、もうき ょう=中国西北部)独立運動にも参加する。12年後、呂神仙の予言どおり、疏勒神仙に出会い、 伝説的な乗り物・鶴船(仙)に乗って800キロを聖山・崑崙山まで一瞬のうちに移動したとい う。

戦後は中国発祥の超宗教の教え、道院の普及に力を尽くし、富士山の大爆発を読経で止めた ともいわれた。(本人の写真の説明文) 

笹目氏は中国に渡り、モンゴル復興にも尽くした 
壮大なスケールの冒険はまさに仙人級だった。 

1924年の中国旅行ルート 

大連→奉天→白頭山 呂霊來來神仙207歳に出会う・月の精気を食べる秘術を授けられる 
→モンゴル東部 バル親王家の養子となる →奉天→大連 

1936年の中国旅行ルート 

大連→奉天→北京→蘭州・青海 疏勒山神仙洞・疏勒神仙(500歳)に出会う →鶴船で飛んだ約800km→崑崙山 太陽の精気を食べる秘術を授けられる 

大弾圧を受けた大本教(道院の姉妹宗教)の神体を隠す 
イスラム教徒に捕らえられて3ヶ月の監禁後、護送される 
→蘭州→西安→北京→奉天→大連 

新疆ウイグル自治区 

ウイグル族のほか、漢族、カザフ族、キルギス族、モンゴル族(本来はオイラト族である)などさまざまな民族が居住する多民族地域 

永遠のエドガー・ケイシー―20世紀最大の予言者・感動の生涯♪人類の起源とその未来(ケーシーのリーディング)リーディングでは、催眠状態において第三者からの質問により、アカシックレコード(アカシャ記録)と言われる宇宙意識から宇宙の知識が引き出された♪エドガー・ケイシーの人生話♪

人類の起源とその未来(ケーシーのリーディング)

永遠のエドガー・ケイシー―20世紀最大の予言者・感動の生涯
(トマス サグルー(著),Thomas Sugrue(原著),光田 秀(翻訳),たま出版)


江原啓之さん×光田秀さんの対談はこちら♪



人類の起源とその未来

エドガー・ケイシー(Edgar Cayce,1877年3月18日-1945年1月3日)は、リーディングと呼ばれる手法で数々の予言や預言、健康法を遺した。

リーディングでは、催眠状態において第三者からの質問により、アカシックレコード(アカシャ記録)と言われる宇宙意識から宇宙の知識が引き出された。

導き出された知識に関して、ケイシーは催眠状態
から覚めた際には全く記憶していなかった。

人類の起源とその未来(ケーシーのリーディング)

エドガー・ケイシーのリーディングから導き出される哲学的思想体系は、エジプト、カルディア、ペルシャ、インド、ギリシャ等に存在した古代神秘宗教のキリスト教版である。

リーディング哲学は、キリストを唯一神の伝統の中に収め、キリストを哲学体系の頂点という、その本来の正しい位置に復せしめたのである。

キリストこそはピラミッドの冠石であったのだ。
神秘宗教によって用いられた難解な象徴学は、
キリスト教の中にも断片的にではあるが、受け継がれてきた。

それらは特に教会の建築様式や聖杯を用いる
ミサの贖(あがな)いの儀式の中に形をとどめている。

しかし、唯一神の伝統は途絶えてしまい、キリスト教以外の宗教は、聖職者、考古学者、歴史学者によって、偽りの神を崇める偶象崇拝者の空想であるとして、一様に厳しく非難されるようになった。

しかし、他宗教教義に対する初期キリスト教徒
の理解は、そのようなものではなかった。

たとえばイエスを地上に誕生させるための経路として、母マリアに備えをさせ、父となるヨセフを選び、そしてイエス誕生後は、そのイエスを教え導いたエッセネ派の人々は、そのような神秘学の秘儀体得者(イニシエート)であった。

イエスは(律)法を成就するために来たと語られたが、その法の中にはユダヤ教の秘密の教義―つまりユダヤ教徒の神秘哲学であったカバラも含まれていた。

イエスの教えに改宗したニコデモやアリマタヤのヨセフなどのような人物は、カバラを学んだはずであるし、パウロについても同じことが言える。

それら神秘宗教の目的は、
人間の魂をこの世界から解放することであった。

神秘学において、地球は常に下の世界として象徴的に表わされ、魂はその下の世界に落ち、知恵と信仰と理解によってそこから抜け出すまで、いつまでもその世界に束縛されるのである。

たとえばギリシャ神話の中で、ペルセポネは冥府の王プルートに強奪されたが、このペルセポネは人間の魂を象徴しているのであり、人間の真の棲家が天上にあることを教えているのである。

また神秘宗教は、救い主イエスの到来を準備するものでもあった。
イエスの到来は、神秘宗教の努力の結実であり、イエスは一般大衆にその神秘の何たるかを、余すところなく教え示したのである。

しかし、衰退期にあったローマ帝国の中で、キリスト教が支配的な宗教としての他位を奪い合ううちに、神秘思想はその本来の地位を否定されてしまった。

というのも、キリスト教にとって、それら神秘宗教に真理があると認めることは、その宗教の存続を容認することにつながったからである。

それについてマンリー・P・ホールは次のように述べている。
「初期キリスト教徒は、あらゆる手段を講じて、キリスト教の象徴、教義、儀式が異教に本源を持つという真実を隠そうとした。

そうしてキリスト教徒達は他の民族を征服すると、その民族に伝わる聖典類を焼き払ったり、あるいはそのような聖典が、比較宗教学の学徒達の目に触れることのないようにした。

そのようにすることで、キリスト教徒は自分達の教義の本源が、キリスト以前にあるという証拠をもみ消せると考えたのであった」

また考えてみれば興味深いことであるがへエドガー・ケイシーは聖書の教えを絶対とする十九世紀の厳格なキリスト教一家のもとで育てられており、

彼自身、自分のリーディングがそういった神秘宗教を真理であると主張したり、
あるいはイエスをそのような神秘宗教の結晶であると高らかに宣言した時には、精神的にもまた情緒的にも非常に大きなショックを受けたのである。

その時まで、ケイシーは神秘宗教などということを全く聞いたこともなかったのである。
一方ケイシーのリーディングは、
 これまで調べがつく範囲において、その正しさが証明されているが、神秘宗教に関して述べた事柄の多くは、現存する記録からはその証拠となるものは発見されていない。

となると、これが新しい資料であるのか、それとも神秘学のイニシエートには知られていたのかについては、リーディング自体によって確認するより他に方法が無いのである。

さて、そのリーディングによれば、全てのイニシエート達は、この世の初めから、全ての真理を知っていたということなのである。

このリーディングの哲学体系を、神秘学との対比において徹底的に論じるには、ゆうに1冊の本を要する。

そこで本書では、いくつか詳述した箇所もあるが、リーディング哲学の本質的なポイントを網羅することで、その概要をお伝えしようと思う。

――――――――――

人類の魂は、始まりと限界を必要とする。
それ故に、初めに霊の海があった。
そしてその霊の海はあらゆる空間を満たしていた。
霊の海は動くことなく、満ち足り、己に目覚めた巨人であり、自らの想念の内に住し、己の何たるかに深く沈潜していた。

そして霊の海が動いた。
霊の海は己の内に凝縮し始め、ついに全空間は空になり、そしてそれまで全空間を満たしていた霊は、凝縮したその中心から、決して止むことなく沸き返る精神として輝き出した。

こうして霊は他のものと区別出来る個我を持つ存在として顕現したのである。
そして霊が目覚めた時に見い出す己の真の姿も、この霊に他ならないのである。
これが神であった。

神は自らを表わしたいと欲され、また仲間との交流を欲せられた。
それ故に、神は御自身の内より大宇宙系と魂を投射された。

この大宇宙系は人間が音楽、代数、幾何学と呼んでいるもの、つまり調和と秩序とバランスという法則に従って建てられた。

この「建築ブロック」は全て同じ材料で、つまり生命のエッセンスでできていた。
それは神から送られる力であり、根源的光線であった。

そして根源的光線という言葉から我々が想像するように、それは波長と振動数を変えることで色々異なった形態、物質、運動を現出した。

このような特性から、無限のデザインを可能ならしめる
「多様性の法則」が創り出されたのである。

人間がピアノを弾いて色々な旋律を創り出し、それらを1つのシンフォニーの中にまとめあげるように、神はその「多様性の法則」を以て奏でられたのである。

全ての被創造物は、創造の時点から進化の計画を内蔵し、その計画は運動、成長、あるいは人間が呼ぶところの「変化」によって成就されるべきものであった。

これはピアノの鍵盤を叩いた時に出て来る音に対応している。
いくつかの音がまとまると和音になり、和音はさらにフレーズへと変わり、フレーズは旋律となり、その旋律は互いに混じり合い、前に後に、あるいは上に下に重なり合うことによってシンフォニーになるのである。

そして音楽は空に始まったように、後に空を残して終わるのである。
しかしその始まりと終わりの間には、輝かしい美と壮大な経験があるのである。

(大宇宙系を論ずる場合、「光」とか「熱」、「電気」という用語は用をなさない。
というのも、これらの用語の意味するものは、地球圏内においてのみ感覚的に知覚される効果だからである。

人間の知覚というものは、地球圏を離れては機能しないのである。
たとえば太陽も、永遠の個我としての存在にとっては、一つの思念、影響力、あるいは天使として映るのかも知れないのである)

全てのものは運動し、変化し、そして個々の振動数
従って様々な形態と物質の様相を帯びた。

活動は引力と斥力の法則によって始まり、維持された。
つまり異種の物が引き合い、同種の物は反発し合うという「陰と陽の法則」が全てのものの形態と動きを維持したのである。

これら全ては神の一部分であり、神の思念の一つの表われであった。
精神は陰陽の法則に従う運動変化を駆動し、永続させる力であった。
精神は神の想像をすべて具現した。

全ての被創造物は、この精神の「一局面」、精神の「一状態」であった。

魂は神の「友」として創造された。
魂の創造に用いられたパターンは、神自身のパターンであった。

つまり霊と精神と個我、別の見方をすれば、
原因と行為と結果の三重性を有する神のパターンである。

まず最初に霊があった。
次いで霊をそれ自身の中に引き込む行為があった。
そして結果としての神の個我が現われた。

魂を創る上で、まず神との同一性を自覚する霊があった。
次に精神という能動的形成力があった。
そして最後に神から分離して精神活動を経験する能力があった。

こうして神から発し、神に依存しつつも、神から離れた
自らの存在を自覚する新しい個体が存在するようになった。

この新しい個体に対して、必然的に自らの活動を選択し、
方向づけをする力が与えられた。

この「自由意志」が無けれは、新しい個体は
神の個体の一部としてとどまっていただろう。

力として神から来た精神は、故意に別の方向に導かれない
限り、たくまずして神の思念を実行するものであった。

この精神の力を別の方向に導くパワーは、人間が呼ぶところの「自由意志」である。
そしてこの自由意志の記録が「魂」なのである。

魂は、精神の力を通して、自由意志が初めてそのパワーを用いた瞬間から始まったのである。

精神が自ら生み出した最初の思考、本来の道からの
精神の力の最初の逸脱が、魂の始まりなのである。

魂の核は陰と陽の力を同等に持ち、バランスを保ち、
調和のとれた活動を生み出していた。
陽は物事を開始し、生み出し、前進させる力であり、

陰は受け容れ、滋養し排出する力である。
この行為を思考の各階段に当てはめてみると、
認識、内省、判断になる。

魂は二つの意識状態から成っている。
一つは霊に属するもので、自分と神との同一性を知る意識であり、
もう1つは新しい個我に属するもので、魂の全ての経験を知る意識である。

魂の計画は経験の繰り返しであり、経験の範囲においても、また期間においても制限は無く、その中で新しい個我は自分の意志の判断に従って、創造のあらゆる様相を知るようになるのである。

この繰り返しのサイクルは、意志の望むことがもはや
神の思念と異ならなくなった時に完成するのである。

すると新しい個我の意識は、魂の神との同一性を知る霊的意識へと融合し、そして本来の意図であった神の随伴者として、源へ帰るのである。

神に融合した状態でも、魂は分離した自分の意識というものを保持し、今や神の一部として働くようになったとはいえ、なお自分の自由意志というものを自覚するのである。

しかし、この自由意志は、精神の力をその本来の方向に働かせる力に同調するために、精神の力を逸脱させることがないのである。

神への帰還ということが、個我の喪失を意味するという考えは逆説的である。
というのも、神は生起する全てのことを知る存在であり、それ故にそれぞれの個我の意識をも知るはずだからである。

それ故、魂の帰還とは、イメージされたものが、それをイメージしたものへ戻ることであり、魂の意識―精神の内に書かれた記録―がもし破壊されるとしたら、それは神自身の一部を破壊することになるはずである。

しかし魂が神へ帰還した時には、魂は自分が神の一部であることを自覚するだけでなく他のあらゆる魂の一部であり、全てのものの一部であることを自覚するようになるのである。

魂の帰還の際に失われるものは自我なのである
―つまり神の意志と異なるものを欲する部分である。

魂が神に帰る時には、自我は自発的に放棄されるのである。
これが十字架の象徴するものである。

魂の計画は創造の全ての様相を経験することも含まれている。
しかし、それは魂があらゆる形態、あらゆる物質(構成要素)に同一化したり、あるいはそのような形態、物質に入り込まねばならないということを意味している訳ではない。

また魂が創造に干渉しなければならないと言っている訳でもない。
あるいは自分達の夢のイメージを創るために、法則をひねったり曲げてみたりして、自分の小さな世界を創ることを意味している訳でもない。

しかし、前述の様なことは起き得たのである。
魂は創造されたものの中で、最も崇高なものであった。
それは自由意志を持っていたのだ。

ひとたび自由意志を与えられたために、
神はそれを抑えることは何もされない。

しかし、魂がどのように働こうとも、それは神の内で働かなくてはならない。
どのような道を通っても、結局は神へ帰還しなくてほならないのである。

(人間は地球と比べればほんのホコリのようなものであるが、その地球ですら宇宙と比べればチリのようなものであるという事実を思うと、人間は自分自身のことをちっぽけな創造物だと考えがちである。

しかし、魂の大きさを量る尺度はその無限の
精神活動であり、壮大なイネーションの力なのである)

最初、個我の新しい意識と神との自己同一性を
知る意識との間にはほとんど差はなかった。

自由意志は単に精神の流れを眺めるだけであり、それはあたかも人間が、その力と多彩な能力に驚きつつも、白昼夢の中で自分の愉快な幻想を眺めているかのごとくであった。

そのうちに自由意志は自らの自由意志の力を
用いるようになり、精神の活動を真似し始めた。

徐々に経験を重ねるうちに、真似の力ではなく、神を補う力になり始めた。
それは神の創造を拡張したり、修正したり、統制することを助け始めた。

自由意志はイエスが行われたごとく、「英知と美」のうちに成長し始めたのである。

魂の中には自分の力の虜(とりこ)になる者が現われ、自分の力を試し始めた。
彼は地のホコリや空の風の中に混じり込み、それがどんなものであるかを感じ、それらの一部となったりした。

このような活動の結果の1つとして、陰あるいは陽のどちらか一方を強めることになり、陰陽の力のバランスを崩した。

すなわち、何かを感じようとするには陰の力が必要であるし、何かを表現しようとしたり、それを方向づけたり、統制するには陽の力が必要であったのだ。

もう一つの結果は、二つの意識状態の結びつきが徐々に弱くなってきたことである。
つまり霊に属する意識と個我に属する意識の結びつきが弱くなったのである。

個体は段々と神による創造よりも自分の手による
創造の方にいっそう関心を持ち始め、自覚し始めた。
これが霊の失墜であり、天使達の反逆であった。

創造の一部へ移入し、その一都となるためには、魂は新しい第三の意識状態―その創造を経験し、思考という手段によってその経験を精神に記憶する仕組み―を持つ必要があった。

人間はこの自覚出来る意識を「顕在意識」と呼んでいる。
これは人間が地球を経験するための仕組みであった。
すなわち肉体や五感、腺、神経系などであった。

別の世界、別の宇宙系では、その仕組みは異なるのである。
これらの他の世界や宇宙系、神の精神の局面がどれ程あるかは分からない。

せいぜい人間の思考の範囲と多様性から、それがどれ程のものであるか、ぼんやりとしたイメージを持つことが出来るのみである。

魂が被造物の一部である顕在意識を持った時、魂は一時的に自分の個我としての意識から自らを分離し、そして霊としての意識からはさらに隔絶した存在となったのである。

それ故、創造の流れを導く補助をしたり、創造に寄与するどころか、魂は小さな流れの中に漂っている自分に気づいたのである。

岸から離れる程、魂は流れに巻き込まれてしまい、陸に上がることがますます困難なことになってしまったのである。

それぞれの恒星や太陽系はこのようにして、
魂にとって誘惑の場を提供したのであった。

それぞれの恒星や星系は独自の計画を持ち、
絶え間ない精神の流れという活動によって
その目標に向かって動いて行った。

魂は(自らをその星系の精神の流れの中に浸すことにより)流れの中に飛び込み、思いがけずもその流れが強く自由意志は動きがとれなくなってしまったのである。
このような状況下では、流れのままに容易に流されてしまうのであった。

(各星系はまた、神との親交を完成させるという理想に向けての成長、前進、発展のための機会―つまり、「宇宙精神」という壮大な系における神の共同創造者としての地位へ向けての成長の機会を提供するものでもあった)

太陽系は魂を引きつけたが、各太陽系は惑星を必須の構成要素とし、それら全体で1つのまとまった場であった。
それ故、必然的に地球は魂の通り道に入ったのである。

(太陽系内の各惑星はそれぞれの星系の意識の次元
―つまり全体としての意識の各局面―を表わしている。
太陽系の場合、意識は八次元まである。
その中で地球の意識は三次元である)

ケイシー・リーディングによると、惑星と次元との対応は次の通りである。
ただしカッコ内はリーディソクが明示したものではなく、他のリーディングからの推定である。
0次元 ― 土星
1次元 ― 火星
2次元 ― (海王星)
3次元 ― 地球
4次元 ― 金星
5次元 ― 木星
6六次元 ― (天王星)
7次元 ― 水星
8次元 ― (冥王星)

地球はそれ自体の法則、計画、進化を持った神の精神の一つの表われであった。

海の美しさ、風の美しさ、森の美しさ、花の美しさ、そういう諸々の美しさを感じてみたいと切望した魂達は、自らをそれらのものの中に混ざり込ませ、それらのものによって自己を表現した。

彼らはまた動物の中にも混ざり込んだり、また動物を真似て想念体を作り出した。

(訳注)リーディング(364-3)によると、想念体は、地上の物に例えるなら、1種のアメーバのようなもので、自分の想念に従って自由に形を変える能力を有し、またカメレオンのように自由に周囲の色を帯びることが出来たようである。

彼らは創造を楽しみ、神を真似たのであった。

しかしそれはあくまで戯れであり、真似事であり、既存の秩序の下に働いていたものに干渉することとなった。

そのため、地球の計画を運んでいた精神の流れは、徐々に魂達をその流れに巻き込んでしまった。

そして魂達は自らの作り出した想念体の中に捕えられたまま、その流れと共に行かざるを得なくなってしまったのである。

それらは奇妙な体であった。
それは動物の混合体であった。
こういう部分が体にあれば楽しいだろうなあ、という複数の想念が、継ぎ接(は)ぎのようにごっちゃになって想念体は出来上がったのである。

半人半馬や一つ目の巨人伝説が、時代から時代へと伝承されてきたが、これは地球に降り始めた魂の実際の様子を伝えた遺物なのである。

動物界にはすでに性が存在していたが、想念体の中の魂は両性具有であった。
性を経験するために、魂達は自分自身の内に陽を保持しつつ、別の構造体の中に陰の力を分離して、伴侶としての想念体を創り出した。

この実体化を人間はリリス、すなわち最初の女性と呼んだ。

人間が物質と呼ぶものの中へ、こうして魂がもつれ込んで行くこと(entanglement)の可能性は、創造の最初から存在した。

しかし神はそれがいつ起こるかについてはご存じなかったのである。
それがいつ起こるかは魂達が、自分自身の選択により、いつ起こすかによっていたのである。

(神は全ての魂を最初に創られ、それ以後は一つの魂も創られなかったが、その神が創られた魂の中で全体からすればごく少数の魂のみが、太陽系を経験するために来たのである。

といっても、その他の多くの魂は他の天体系において同様の経験を経たか、あるいは現在も経験しているのである)

物質の中にもつれ込んだ魂達のために、そこからの解放の道が用意された。
地上における魂達の乗り物としての形態が選ばれ、また魂を成長させるサイクルの一環として、地球に入り、地球を経験するための道が整えられた。

当時、地上にすでに存在していた形態のうちで、類人猿の1種が、魂の乗り物として必要なパターンに最も近いところまで進化していた。

そこで魂達はこれらの猿達の上に降り始め―といっても、実際に猿の中に入ったのではなく、猿達の上や周りをつきまとうことによって―猿達がそれまで向かっていた単純な進化とは異なった方向へ向かうよう猿達に影響力を及ぼしたのであった。

それによって猿達は木を降り、火をおこし、道具を作り、集団で生活するようになり、互いに意志の疎通をはかるようになった。

人間の時間感覚からしても、猿達は急速に動物的な容貌を失い、体毛を落とし、しぐさや習性が洗練されていった。

このようなことは全て、魂達が腺組織を通して働きかけて行ったことであり、その結果、猿の体は(太陽系内の三次元空間として)猿の周囲をつきまとっていた魂達の「属性」を具象化するものとなった。

そうして魂はその肉体に降りるようになり、地球は新しい住人―人間―を迎えることになったのである。

(訳注)人間の体はそれ故、太陽系を反映しているが、そのことは内分泌腺と惑星の対応に最も顕著に現われている。
ちなみに、その対応を挙げると、

性腺 ― 土星(0次元)
副腎腺 ― 火星(1次元)
ライディック腺 ― 海王星(2次元)
胸腺 ― 金星(4次元)
脳下垂体 ― 木星(5次元)
甲状腺 ― 天王星(6次元)
松果体 ― 水星(7次元)
となる。
例えば火星の影響を受け易い人というのは、副腎腺の働きが活発なのである。

人間は動物の中の意識として、地上の異なった五つの場所に、五つの人種として現われた。

白色人種はコーカサス地方とカルパチア山脈、それからペルシャに現われた。
黄色人種は現在ゴビ砂漠と呼ばれる地方に現われた。
黒色人種はスーダンとアフリカの北西部に現われた。
赤色人種はアトランティス大陸に現われた。
褐色人種はアンデスに現われた。

(南アメリカの太平洋岸は当時、レムリア大陸の西岸であった。
アメリカ合衆国の大西洋岸はアトランティスの低地を含んでいた。
ペルシャとコーカサス地方は肥沃な土地であり、エデンの園とはこの地方のことであった。

我々が今日知るところの北極と南極は、熱帯と亜熱帯地方であった。
ナイル川は大西洋に注いでいた。

サハラは肥沃な土地であり、人が住んでいた。
ミシシッピ川流域は海洋の一部であった)

問題は、魂が肉体にいない時と同じくらいに自由になれるよう、地球からの束縛を克服することであった。

魂の自由な表現に対して、肉体がいささかも障害にならなくなった時にのみ、地球へのサイクルが終わるのであった。

(より小さな場としてみれば、これは自由意志と創造のドラマである。
さらに小さな場では、それ自体でひとつの世界を構成する肉体の各原子そのものが、自由意志と創造のドラマになるのである。

というのも、魂は一つ一つの原子に生命を吹き込み、それ故に各原子は魂のパターソを反映するのである)

これらの新しい、純粋な人種には男性と女性があり、両方とも完全な魂を持っていた。
イブはリリスに取って代わり、地上における肉体・精神・霊の三つのそれぞれのレベルにおける理想的な伴侶であるアダムとで、互いに補い合う対になった。

イブの中では陽の極が抑えられ、陰の極が表わされた。
一方、アダムの中では陰の極が抑えられ、陽の極が表わされた。

(魂が男性、女性のいずれになるかは、魂がどちらか一方にすでにもつれ込んでいたり、バランスを崩していない限り、選択の問題であった。

最終的に、陽の極と陰の極は、バランスを取らなくてはならない性質のものであり、それ故、本質的にはどちらかの性が他方の性に比べて優れているということはないのである。

そしてバランスを得ている魂にとって、性とは地球サイクルに滞在している間に用いる便利な仕組みであり、自分が取り組もうとしている課題に最も適した性が選ばれるのである。

それ故、性は自発的に選択されるものである。
そしていったんある性を帯びると、一般的には地球への転生を繰り返している間は、その性が保持されるのである。

といってももちろん性を変えることがその魂にとって、より望ましい場合には、転生の際に性を変えることも可能である。

自己の性に対する自覚は、転生間、すなわち地球上の肉体に宿っていない期間においても保持されるのである)

人間は自分の意識を持つことによって、人間における性が、動物における性よりももっと深い意味があることを自覚するようになった。

それは新しい魂達が地球に入る時に通る扉であり、太陽系の他の惑星では不要な扉であるということである。

それは肉にもつれ込んだ魂達が、自分達の苦境から抜け出すために持つ唯一の方法であり、魂は自らの選択により地球に入った他の魂達の肉体を通して再誕しなくてはならないのである。

これらの肉体は動物の肉にもつれ込んだものでもなければ、想念体でもないのである。
それらは地上の魂にとって理想的な乗り物なのである。

それ故に、性は善にも悪にも仕える創造的な力であった。
正しく使うなら、それによって人種は純粋に保たれ、地球は完全な肉体に宿る魂にとっては楽園となり、

捕獲された魂は、怪物や半獣の形態への輪廻のサイクルから解放され、完全な肉体を得ることが出来たのである。

(これが、アダムとイブと蛇とリンゴの物語なのである。
蛇、つまり英知は善悪を知る木の実を食べるようイブに勧めたのである。

そして陰の受動的な力であるイブはそれを取り、それを心の中で成長させたのである。
能動的な力であるアダムがイブからそれをもらって食べた時、平和であった人間の動物生活は終わったのであった)

地球サイクルにおける魂の計画は、一連の輪廻転生であり、その転生間には太陽系の他の諸次元、つまり他の諸惑星に滞在するのである。

この輪廻転生は、五感と顕在意識を持つ肉体のあらゆる想念、あらゆる行為が、その最初に与えられた魂の計画に調和するようになるまで続くのである。

そして肉体がもはや魂の自由な表現にとっていささかも障害とならなくなると―別の言い方をすれば、顕在意識が潜在意識と融合し、肉体という原子的な建造物が制御されるようになり、

魂が肉体の外にある時と同じくらい自由になると―地球への輪廻転生のサイクルは終了し、魂は更なる新しい冒険の旅へと向かうのである。

このような肉体の克服は、太陽系の他の意識次元を完全にマスターしない限り達成されないのである。

というのも地球はこれらの諸惑星と一緒になって初めて太陽とその惑星の完全な表現となるからである。

どの次元の意識状態にあろうとも、その魂がその時点で帯びている意識がその魂にとって活動の焦点となるのである。

その時、他の次元の意讃状態は意識の深層に退き、衝動とか影響力として働くようになるのである。

太陽系内の人間の魂は、あらゆる創造の経験をすでに完成させ、神に帰還し。神の随伴者、神の共同創造者となった魂によって養育されたのである。
この魂こそ人類がキリストとして知る魂である。

このキリストの魂は、地球に捕らえられた同胞の魂達の苦境に心を痛め、汚れを知らない純粋な魂達の一群を指揮して地球に送り込むと、
自ら地球の形態をまとい、時代から時代へと現われて人類を導いたのであった。

初めの頃、魂は肉体に浅く入り込んでいただけであり、自己の本性を覚えていたが、転生を繰り返すうちに徐々に、
 彼らはより物質的な体をまとうようになり、それに伴って霊性が低下し、精神の力についての意識も薄らいで行った。

彼らは真の自己というものを、夢の中とか、世代から世代へと語り継がれて来た物語や神話の中でしか思い出せなくなってしまったのである。

そして宗教が誕生したが、これは失われた記憶を希求させるための儀式であった。
また音楽、代数、幾何学等の学芸が生まれたが、これらの学芸は新しい魂達が来ることでもたらされた。

魂達は徐々に自分達が天上の存在であったことを忘れていき、そのことを書物の上に書き留め、学び、新しい世代に次々に教えていかねばならなくなった。

そしてついに人間は、本来の個我から全く切り離された顕在意識のみを伴侶として取り残されたのである。

(人間はこの個我を潜在意識と呼び、人間の意識の中で地球を知覚する部分を顕在意識と呼んでいる)
潜在意識は顕在意識に影響を与える。

事実、顕在意識の精神的程度、精神の広さ、特質といったものは潜在意識によって与えられているのである。

それは言ってみれば、衣服の下にある体のごときものとなったのである。
そして眠っている時にのみへ潜在意識は顕在意識という衣服を脱ぐのである。

この顕在意識で人間はものを考えたのである。
(というのも、人間の精神は、そのままにしておくと、
いつか神の御心を行うようになるからである)

人間は、それが真実かどうかをはっきりと知ることは出来ないのであるが、自分が真実だと感じることに対して理論を作ったのである。

その結果、哲学と神学が生まれた。
人間は自分の周りを見回し、そして地球の中に、自己の内にありながら自分の意識ではもはや到着出来ない神秘を発見し始めたのである。
そこから科学が生まれた。

そうして人間の計画していたことが実現した。
人間は天上の知識から、神秘的な夢、啓示宗教、哲学、神学へとどんどん下って行き、とうとう自分の目で見たり、五感で感じたり、自分の顕在意識で証明出来るものでない限り何も信じようとしなくなるところまで落ちたのである。

そしてそこまで落ちると、今度は自分が唯一残しておいた手段―忍苦、信仰、精神カ―を用いて、上へ向かう道を切り開いて進み始めたのである。

アトランティス大陸もレムリア大陸も沈んだ。
文明は隆盛しては衰退する。

人間はあるところで良くなるかと思えばへ別のところで退化した。
人間は地球の意識の深みにすっかり落ち込み、そこからゆっくりと這い上がって行くのである。

木々の間から下を眺めた最初の魂が、そこにスミレを見つけ、それを摘みたいと欲した瞬間から、最後の魂がその肉体を永遠に離れる瞬間までは、長い旅である。

キリストの魂が人間を助けた。
エノクとして、あるいはメルキゼデクとして、
キリストの魂は肉体をまとい、人間を教え導いた。

(キリストの魂は能動的に働かなければならなかったので、男性である必要があった)
エノクとメルキゼデクには誕生も無ければ、死も無かった。

キリストの魂はこれらの肉体をまとった後で、人間に本来の姿に戻るための道を示し、人間のために模範を示す必要のあることに気づいた。

キリストの魂はこの仕事に取りかかり、人間として女性から生まれ、自発的に新しい個我、新しい魂の記録を始めたのであった。

しかしもちろん、その新しい個我の背後には
純粋なキリストの魂が輝いていたのである。

ところがこの魂の上にもベールが覆いかぶさり、
神の子も自らの巡礼の旅を始めたのである。

キリストの魂はヨセフとして生まれ、再びヨシュアとして、そして聖書を書き改めたエノクの書生のエシュアとして―そして最後に、イエスとして生まれた。

死と肉体というくびきに勝利したイエスは道となり、自我意志を捨て去り、十字架を受け神に帰ったのである。
イエスは我々が従うべき模範である。

(訳注)イモスの過去生として右に挙げられたのは、全て聖書に出て来る人物であるが、リーディングによるとイエスの魂はそれら以外にも全部で三十回の転生を地上で送り、ゾロアスター教、仏教、儒教等、世界各地の宗教に影響を与えたとされる。

(現在、人間は大きな霊的暗黒状態―夜明け前の暗黒状態にある。
人間は懐疑的態度をとことん突き詰めていったがために、ついに人間が直観的に正しいと思うものは誤っているという結論を下さざるをえなくなる状況に追い込まれている。

と同時に、人間は自然現像についての観察を突き詰めていき、とうとう最初にはその正しさが証明されていたと思われていたものを反証するまでになってしまったのである。

ここに来て自由意志は結局どの道を通って行っても、最終的には同じ地点に行き着くことが分かりかけてきている。

科学も、神学も、哲学も、協力する気はさらさら無かったのに、吸収合併する地点に近づきつつあるのだ。
懐疑主義は、結局自分の手によって、破壊に直面するのだ)

人間はいつの時でも、自分のかつての在りよう、行為、自分が戦い守ろうとしたもの、自分が憎んだり愛したものの集大成なのだ。

地球の三次元意識の中では、人間の肉体を構成する1つ1つの原子すらも、その魂を反映するもの―つまり人間の個我の結晶なのだ。

人間の感情や精神的能力、適性、嫌悪と愛着、恐れ、愚行、野心、性格といったものは、全て人間が自由意志を与えられて以来、その自由意志を以て何を為して来たのかの、その集大成なのだ。

それ故、全ての人格は―これは個我の地上での衣服であるが―他のいかなる人格とも異なるのである。

これは初めからそうであった。
各魂が独自に最初に考えたことは、他のいかなる魂が独自に最初に考えたこととも微妙に異なっていた。

それ故、人はその好むことと嫌うこと・望みも夢も全て異なるのである。
因果の法則であるカルマの法則も同様に、一人ひとりの人間の喜びや悲しみ、苦しみ、強さと弱さ、長所と短所、美しいものに対する感じ方、真理の理解の仕方等を、異なるようにしたのである。

肉体において招いた負債は肉体において償わなくてはならない。
これは人でも神でもない自然の法則であり、これが「目には目を、歯には歯を」を要求するのである。

この同じ法則が、集団で行動するグループとしての人々にも通用される。
家族のカルマもあれば、種族のカルマ、人種のカルマ、国のカルマもある。

戦争を仕掛けた魂達がある国に生まれ変わると、今度はその国が戦争を仕掛けられるのである。

それらのカルマは国が敗北を戒慎と理解によって忍び、あるいは勝利が正義と慈悲のうちにもたらされる時にのみ、戦争のカルマは彼らから引き上げられるのである。

全ての人の人生は、カルマによって幾分かにしろ形づけられているのである。

その人生を形造るカルマとしては、本人のカルマもあるが、それ以外にも付き合う人のカルマ、愛する人々のカルマ、国のカルマ、人種のカルマ、さらには世界のカルマ等がある。

しかしこれらのものといえども、それが如何に組み合わさったとしても、個人の自由意志を凌ぐことはない。

人間の魂を成長させるのも退化させるのも、人間がこれらの影響力、衝動にどう対応するかにかかっているのである。

カルマがあるために、ある状況が他の状況よりも起こり易いということはありうるが、しかし自由意志がある限り、全てのことが可能なのである。

それ故、自由意志と宿命の両方が、人間の内に共存するのである。
過去生での経験がその人間の枠を決め、その人間を特定の方向に向けようとするが、しかし自由意志によって常にあらゆることが可能なのである。

肉体をまとっている魂の中で、次の転生でどのような経験をしようとするのか、その大筋の計画を持たずに生まれて来る者はいない。

その肉体を通して表わされる人格は、多くの人格の中から個我が選んだものである。
人格の役割はその個我が持つカルマのいくつかの面に、その人物を取り組ませるということである。

自分が選んだ人格であろうと、割り当てられた人格であろうと、その人格は自分が耐えきれない程大きな運命を引き受けることはない。

(ここで自分で選ぶ人格と、割り当てられた人格という表現を用いたが、それは次のような事情からである。

魂の中には自分で転生を選び、自分の課題を決めることの出来る者もいるが、あまりに大きな過ちを犯し、危険な程に地上的欲望に捕らえられている場合には、

その者は法則に従ってその者の向上に最もふさわしい時と環境のもとに送り出されるのである)

自分で選択した課題ではあるが、それが完全に達成されることはほとんどない。
それどころか全くなおざりにされることがしばしばある。

転生の選択はたいていの場合、妊娠の時、
つまり両親によって転生の経路が開かれた時になされる。

そのパターンは両親の魂のパターンを混ぜ合わすことによって作られる。
そしてこの時にある種のカルマの諸条件が設定されるのである。

そしてこのように設定されたカルマの諸条件に、自分自身のカルマが似かよっている魂が引きつけられて来るのである。

しかしそのパターンが魂のパターンと完全に一致するということはありえないので、魂はその経路を用いるために両親のカルマをいくらか帯びなければならないことを考慮に入れなくてはならない。

これは環境とか両親との関係、人相の類似などである。

パターン以外に、魂は歴史における来る時代の様相、両親との過去生での関係、その魂が一緒にいたいと思う魂達の転生の状況、あるいは解決しなければならない問題を持つ魂達の転生の様子等が肉体を選ぶ際に係わって来るのである。

ある場合には、両親というものがその魂を地球に戻す唯一の要因になることがある。
その場合、その子供は両親に尽くし、両親が亡くなるまで身近に留まるのである。

また両親は地上に転生するための手段として用いられることがある。
その場合、子供は早くから親元を離れ、仕事に係わるようになる。

魂は、早ければ誕生の六ヵ月くらい前からその肉体に宿り、また遅い場合には誕生の1ヵ月後くらいに宿ることがある。

ただし後者の場合には、魂は誕生の時からその肉体の周りを徘徊し、その肉体に宿るべきかどうかを決めているのである。

そしていったん決定が下され、肉体に完全に宿り終えると、その魂と新しい人格との間にベールが下ろされ、その子供の地球での記録が始まるのである。

(しかし子供を死産するということは、その肉体が魂の乗り物として拒絶されたということではない。むしろその反対が真実なのである。

つまり経路の側が魂を拒否したのであり、
そのためにその体に宿ることが出来なかったのである)

肉体は、子宮の中で両親の生命力を混ぜ合わせる
ことで出来たパターンに従って形成される。

これはユークリッドの第47番の定理、すなわち「直角三角形において、直角を成す二辺のそれぞれの二乗の和は、斜辺の二乗に等しい」というピタゴラスの定理の形而上学的象徴である。

魂が宿り始めるや、すぐにその魂のパターンが
その肉体の内に働き始め、子供の人格が始まるのである。

人格とは、個我の中のスポットライトを受けた部分であり、
それが三次元の意識を経験するのである。

一方、個我の残りの部分は背後に隠れ、その人格に対し、衝動、ものの考え方、嗜好、趣味といったものを通して人格に色合いを与えたり、
あるいは例の「魅力」と曖昧に定義される特質―これは直感によって感得されるものである―等に現われるのである。

人格は、3、4回の過去生によって形造られるが、
その間に個我は、ある地上の経験に取り組むのである。

その人の感情や才能はこれらの過去生を反映している。
一方、夢や、ビジョン、瞑想といった人格の中でも深層部にしっかり守られている自己意識は、太陽系内の他の意識状態の経験のパターンを反映している。

知性は、大まかに言って、他の星から来ている。
それは過去における太陽系外での創造の経験によって条件づけられ、最近の太陽系内での経験によって曇らされたり、輝かされたりする魂の精神力である。

それ故、人格は個我の一局面に過ぎないのである。
地球を再経験しようとしている魂は、その個我のいずれかの局面を表現する人格のどれかを帯びるのである。

魂が太陽系内での輪廻のサイクルを完成するにつれて、人格は多くの面を表わすようになり、個我のより大きな部分を表現するようになる。

これはそれぞれの転生において、悪いカルマが無くなって行き、そのカルマに捕らわれることが少なくなっていくためである。

最終的に、人格は個我を余すところなく表わすようになり、輪廻のサイクルが完結するのである。

(訳注)ケイシーのライフ・リーディングを受けた人は全部で2100人いるが、その中で18人が、今回の人生を以て、太陽系の輪廻のサイクルを脱すると言われた。(0.86%)

(一方、個我が地上的なものの誘惑に堕(くず)れ、自己の知性を感情のために放棄し、そしてその感情すらも官能のために放棄するようになると、人格は極端に狭くなり、個我のごく限られた部分しか反映しなくなる)

人格に影響している過去生は、その人の現在の人生の中で、
各過去生におけるパターンを反映する。
また過去生が互いに混じり合うこともある。

たとえば両親がその子供のある過去生での経験のパターンを誘うような環境を再現し、その一方で子供の遊び仲間が、別の過去生での経験のパターンを誘い出す環境を作ったりする。

また時には過去生の影響が、
人生の期間ごとに違って現われることがある。

たとえば子供の頃はある過去生の状況を再現し、学生時代に別の過去生、結婚は第三の過去生を、そして仕事をするようになると第四の過去生の状況を再現するといった具合いにである。

たいていの場合、当人が接する人々と転生によって
持ち込んだ問題は互いに関連し、連動する性質のものである。

そのために人格の経験するパターンには無駄がなく、合理的に発展の機会が与えられ、その人がそれらの問題に対応出来るようになるに従って、それらの問題が当人の前に展開されるのである。

転生はその人の個人的問題(ハンディキャップとともに祝福でもあるが)を反映するだけであるから、通常一つの人生で複数のカルマを引き受ける。

そしてその人生が実り多いものとなると、肉体から自由になるという目標に向けて多大の進歩をなすことになるのである。

人生が終わると人格は消え、人格のパターンは個我の中に吸収される。
人格の記録は保持されるが、それは個我の一部になるのである。

つまり、その時までに人格が考えたあらゆること、人格が経験したあらゆることが、各時代にその人格が飲み、食い、感じたことの全ての集大成である個我の一部となるのである。

(ここにある両極端の考えが一つになる例がある。
無神論者もキリスト教徒も共に正しい主張をしていることになる例である
無神論者は人格の死後の存在を否定する。一方、キリスト教徒は魂は死後に裁かれて、創造主のもとに帰ると言う。

ここで魂という言葉を人格という言葉で置き換えてみると、両者が共に真実を表わしていることが分かる。

人格は裁かれて、創造主、つまり個我のもとに帰り、そして人格としての独立した存在を放棄して、個我の中に吸収されるのである)

そうして今度は太陽系内での個我の完成のための計画が、それに続くのである。
試練、あるいは将来の人格の特質を補強する手段として、別の意識状態が経験されるのである。

それ故、個我の問題、グループの問題、人種や国家の問題は、自由意志によって解決されるまで何度でも繰り返されるのである。

そして解決されると魂達は別の世界、
別の太陽系、別の宇宙へと進んで行くのだ。

リーディングは次のように語った。

物質的状態にある汝自身を知ることは、地球における救済の、
正義の、真理の、創造的力の、神の計画の一部なのである。

一人ひとりの人間は、神と呼ばれるかの至高の力にとって、体の中の血球のごときものである。

全ての人間」は地球において働く「至高の創造的諸力
(宇宙生命・聖霊・ロゴス)」の「顕現」なのである。
全ての人間は自分に肉体と精神が備わっていることに気づくのである。

そして肉体はそれ自体が自らの創造性を表わそうとし、また精神は自分が表現したり知覚するものを認識したり、
あるいは他の人間が表現しているものや自分の肉体と精神に働きかけている影響力を認識することが出来るのである。

偶然によって物質世界に入る魂はない。
そうではなく愛溢れる父なる神の恩寵によって、慈悲によって入るのである。

そして魂は至高の創造的諸力との交流と合一を妨げるような欠点、気まぐれといったものを、自らの選択により果敢に取り組み、解決するのである。

ある特定の人生において、魂が進歩するか退化するかは、その人間がどのような理想を持ち、
その理想に対し、精神的にあるいは肉的に
どのように取り組むかにかかって来るのである。

人生は目的に満ちた経験である。
そして人が今いる場所においてこそ、魂は今の能力、欠点、失敗、長所を用いて、地上に生まれきた目的を果たせるのである。

汝自身の内に不変の法則があり、汝を取り巻く宇宙も天地開闢(かいびゃく)以来働き続けているそれらの法則によって導かれているのである。

汝が裁くごとも汝も裁かれる。
汝が許すごとく、汝も許される。

汝が汝らの最も弱き同胞にすることは、
それは汝らの創り主にすることに等しい。

これらが「法則」であり、「真理」であり、
決して誤ることがない。

創造主がその報いをもたらすことに遅々としているように見えることがしばしばあるからといって、それは法則が変更されたり、変えられたのではない。

誤り、欠点、失敗は帳尻を合わせなくてはならない。
たとえ天と地が滅びても、創造主の言葉は不滅である。

創造主の言葉は道であり、真理であり、光である。
全ての魂は最後の一銭まで帳尻を合わせなくてはならない。

では、如何にして神の言葉を実行するや。

それは勇猛な行動でもなく、また汝らの知識と力を賞賛することでもない。
そうではなく、霊の内にある優しさによって、すなわち愛と、親切と、苦しみを耐えること、忍耐の内にである。

汝らの長兄キリストが示されたように。
汝らは、それらのことを日々に同胞との関係性において、ここに少し、かしこに少しと適用しつつ、キリストが斯くあるべしと定められたごとく神と一つになるのである!

何ゆえに汝らは神の愛から自らを引き離そうとするのか。
この地にも、天にも、地獄においてすら、汝を神の愛から、兄弟の愛から引き離すものは汝自身をおいて他にないのである。

さればこそ、起きて行動せよ。
しかし、自己を称揚する出来事に遭ったとしても、これらのものは、優しさのうちに、忍耐のうちに失われなくてはならない。

何とならば、忍耐を通して人は自分の魂を知るからであり、忍耐を通してのみ、神の内に失った自己の個我を、汝の主、汝の創り主の個我によって動機づけられたものとして輝く汝の人格を、知るからである。

汝の運命は自己の内にあり、また世界の運命も汝らの内にあるのである。

汝の瞑想を通して、あるいは人との語らいや、人と接する中で、その真実であることが示された信仰をしっかり保つがよい。

なぜなら、重要なのは知識でもなければ、物質界で何を達成するかでもなく、汝自身の経験から建設的であると信じるものに対して何をなすかであるからだ。

イエスが語られたように、
汝が他人に為すことは、私にするのと同じである」。
イエスは道であり、生命であり、光である。

キリストは創造主にして、あらゆる善にして、完全な賜物の与え主である。
人は物質世界に種を蒔き、働くが、しかしその報酬は、その実りは、生命の与え主である神より、神を通して来なくてはならない。

神の真理の種をどこに、どのように蒔くかは重要なことではない。
何となれば、真理の種はそれが慎ましい精神によって、誠実な目的で、かつ神の栄光のみを願って植えられるなら、神が実りを与えられるからである。

このような道によってこそ、このような仕方に
よってこそ、神は汝をして従わしめるのである。

汝らは身も心も、汝らの同胞に向けられた努力
によって、地上に神が顕現される経路となれ。

それは精神こそが、(人の内にある精神も、また人に向けられた精神も共に)真の形成者であるからである。

そしてその精神すらも唯一の目的に向けられ、
その唯一の目的の内に失われなくてはならない。

その唯一の目的とは、汝らの同胞の意識の内に、
「神が地上におられる、神の言葉は暗闇に迷う人間にとって、
弱い者にとって、躓(つまず)く者にとって、光である」
という大いなる覚醒を起こすことである。

神は汝の努力に対し、必要な力を、必要な勇気を与え給い、自己の利己性のままに行動し真の自己に目覚めていない者の目を醒まさせ、
栄光に輝く地上の活動に寄与するものを彼らにもたらし給うからである。

さればこそ、汝が神の内に持つ信仰を保てよ。
何となれば、神は汝の力であり、汝の防波堤であり、汝の長兄なればなり。

神の内に、汝らに喜びと平和と幸福をもたらすもの
を見い出し、恐怖を越えるカを見い出すからである。

神は平和であるが、これは人が平和と考えるものでも、幸福と考えるものでもない。

それは「神が一つ」であるごとく、「生命」が、
つまり地上における「父なる神」の「表わし給うもの」が
一つである」という「調和の取れた状態」のことである。
信仰を保てよ。

から引用させて頂きました。有難うございました。心から感謝申し上げます。

 エドガー・ケイシーは常に惑星上に受肉(転生)した魂としての人間の存在が一つの目的を持つこと、その目的とは個々の魂と神との関係(全ては神ご自身・全ては一つ)を悟ることに集約される事を訴えています。

 ケイシーは、神の栄光は全創造物の中に現されている(全ての全ては神の現れ・神の他には何も存在しない)のだと繰り返し語っています。

 「人間性の全体、体と心とが神の現れ」であるという明快な言い方を採るエドガー・ケイシーのリーディングを引用して、魂の論に結論を出してみましょう。

汝の体、汝の心、汝の魂が地上での神の現れであり、他のどの魂もそうであること、汝の体は現実に生ける神の宮なることを知れ。

 あなたの知る善の全て神の全ては、他人の考えること、他人の行うことではなく、あなた自身を通して、あなた自身の中に現されているのである」

イエス様の名言♪
「我は汝らに告げる。汝の隣人を愛せよ。の仇(かたき)を愛し、汝らを責める者の為に祈れ。これ天(内・潜在意識の最奥)にいます汝らの父(キリスト)の子とならんため(※神我キリストへの覚醒めの為)なり。

 人は異質の統一を見、不和の調和を見ます。自分とは違う人々との接触に神の光(大愛・宇宙生命・神)を観ます、その時にのみ「汝の隣人を愛せ」という戒めの真意を理解できるでしょう。


問「キリスト意識とは、心の上にかたどられ意志力による目覚めを持つ、
魂と神との一体の自覚(無限・宇宙との一体感)と述べて宜しいでしょうか。」

答「その通りである。それが正しい考え方である。」

 
キリスト意識に覚醒めた)人は凡人には見えない、奥にある一体と本質と調和
(宇宙生命・神我キリスト)を観ます。人はただ愛するのみになります

 キリスト意識に覚醒めると、(全ては神であり自分そのものですから)憎む事はできなくなり、羨(うらや)む事もなく、悩まされもせず、拒まれもせず、挫折も、恐怖も持つ事はありません。

 (悟り)人は自分自身の魂と万物を一つと観ているため、あらゆるものの中にキリスト(神我)を観ます。これが覚醒めであります。
 これがキリスト意識、クリシュナ意識、神意識であり、これが天国に招かれる真の改心なのです。

 愛という言葉ほど大きく誤解された言葉はないでしょう。この真意は、
自分の中にも他人の中にもある愛の光(キリスト・真我)を見つめる事にあります。

 聖なる愛(大愛・宇宙エネルギー)が神から来るように、愛は個人の魂から放たれます。
人が明想を通して神にその魂を同調させる時に
聖なる愛はあらゆる憎しみや嫉妬に打ち勝つ力と共に、流れ出てきます

 「汝の敵を愛せ」という言葉には何ら論理的な矛盾も心理的なパラドックスもありません。愛なる語(全ては一つの悟り)が強められれば、敵は自動的に敵は無くなるからです。

ケイシー・リーディングから……♬
己の生命とは、すなわち神である。何となれば、汝の兄弟に為したるその事は汝の内にまします神に為したればなり。
貴方の兄弟のためにする事はあなたの内に内在する神にする事です

隣人との接しを通じての神の愛は終日の作業です。我々は神がどのような形で自らを示されるかを知る由(よし)もありません。(全ては神の具現)

 それはタクシーの運転手かもしれず、店員かも、学生かも、今日しかも、患者、医者かもしれません。
 だからこそ、我々は荒い言葉、怒った顔を慎み、非難を愛に変えて常に、あらゆる人との接触で(全ての全てであられる)神を崇めるのです。

 求道者がこの段階に至ってなければ、聖なる愛を自ら実践することによって明想全てに神を観る・我神なりの自覚)を続けなければなりません。

 神への、我らが家(久遠のホーム)への、本源への、我らがの目標(神我顕現・神との合一)への探求は、こうして全的な働きとなります。

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも
美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

 このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、祈りゆくうちに到来するあの目覚め
によって、主(宇宙生命・大愛)が
自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まる
あの意識をあの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


覚者・上江洲義秀先生・至高の名言
 
 全ての全てのあってあるものの中に、神が我として実在している事を
(理解して実感して、全てに神を観る状態を)「悟り」といいます。

 目に映し見ている、すべてのすべてのあってあるもののに「愛を見」「愛を感じ」「愛そのもの」で対処できる己であって、そこに悟りがあること。

・自分はついてると思う♪
・いつも笑顔・口角を上げてスマイル♪
・人の気分を害する事はしない・悪口は絶対に言わない♪


1.眼施(げんせ) やさしい眼差(まなざ)しで人に接する

 「目は口ほどにものを言う」といいますように、相手の目を見ると、その思いはある程度わかります。相手を思いやる心で見つめると自然にやさしい眼差しとなり、人は安心します。自らの目を通して相手に心が伝わって、相手も自分の気持ちを理解して、お互いが打ち解けることができることでしょう。


2.和顔悦色施(わげんえつじきせ) にこやかな顔で接する

 眼施と同様、顔はその人の気持ちを表します。ステキな笑顔、和やかな笑顔を見ると幸せな気持ちになります。そして周りにも笑顔が広がります。人生では腹の立つこともたくさんありますが、暮らしの中ではいつもニコニコ、なごやかで穏やかな笑顔を絶やさぬよう心がけたいものです。また、メールの顔文字も一工夫してみてはいかがでしょうか。


3.言辞施(ごんじせ) やさしい言葉で接する

 言葉は人と人との関係を円滑にするコミュニケーションの大事な方法です。私たちは言葉一つで相手を喜ばせたり、逆に悲しませたりする場合があります。相手を思いやるやさしい言葉で接していきましょう。「こんにちは」「ありがとう」「おつかれさま」「お世話になります」など、何事にもあいさつや感謝の言葉がお互いの理解を深める第一歩です。


4.身施(しんせ) 自分の身体でできることを奉仕する

 重い荷物を持ってあげる、困っている人を助ける、お年寄りや体の不自由な方をお手伝いするというような身体でできる奉仕です。どんなによいことと思っても、それが実行できなければ意味をなしません。よいことを思いついたら実行し、自ら進んで他のために尽くしましょう。その結果、相手に喜んでいただくと同時に、自己の心も高められるのです。
 

5.心施(しんせ) 他のために心をくばる

 心の持ち方で物事の見方が変わってしまうように、心はとても繊細なもので、自分の心が言葉遣いや態度に映し出されます。自分だけがよければいいというのではなく、心底からともに喜び、ともに悲しむことができ、他の痛みや苦しみを自らのものとして感じ取れれば言うことはありません。慈悲の心、思いやりの心から自然とやさしい顔や眼差しにも表れてくることでしょう。

6.床座施(しょうざせ) 席や場所を譲る

 「どうぞ」の一言で、電車や会場でお年寄りや身体に障害を持っている方に席を譲ることです。座席だけでなく、全てのものを分かち合い、譲り合う心が大切であるという意味が含まれています。何事も独り占めはいけません。少なくとも電車やバスのシルバーシートは本来の意義に従って利用しましょう。場合によっては自分の地位を譲って後のことを託すという意味も含まれるでしょう。


宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。

愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我

ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

聖なる授業♪波動を上げる方法♪高周波状態を維持する方法♪二極化する時空の地球のわかりやすい説明♪「悩み」を光に戻すワークをご紹介♪過去とは「感情の記憶」のこと♪死んだらどこへ行くのか♪宇宙次元情報♪面白い♪1次元から13次元についての雑学についてご紹介♪体が半透明になった偉人・はせくらみゆきさん・総まとめ記事♪




はせくらみゆきさん
 1次元から13次元について

 次元というのは、時空間における周波数帯の違いなんですね。そして、次元の捉え方なのですが、絶対にこれが正解ですというのはないのです。

 それぞれの視点からみた真実があり、また周波数帯のくくり方は、霊統や出身星系にも違うんですね。
 ちなみに私が学んだのは、13次元をもって1オクターブ変化していき、それが全方向、無限大に上昇下降している次元世界の捉え方です。

 一つひとつを簡単に説明していくと、

 1次元はガイア中核へと流れこむ直線的なエネルギー。
 2次元は、マントル部分から地殻、地表までの質に代表される土と元素の領域、

 3次元は今私達がいる物質次元で直線的な時間認識を持っている時空世界です。

 4次元は、元型の領域を言い、物質化の想念領域です。どの次元や密度とアクセスするかを決定づけているのは、この4次元領域の感情体の世界ですので、私達の「現実」を規定する上でも、おろそかにしてはいけない大切な次元になります。

 5次元は愛と創造性の領域で、4次元で二極に分かれたものが5次元では一極化します。今の地球の振動波がまず行こうとしているのが、この周波数帯と共振することです。
 
 6次元は形態形成場の領域で、神聖幾何学によって管理されています。

 7次元は銀河の中心から来る高振動のエネルギー放射であるプラズマベルトの軌道を司っている領域で、銀河の中心と同じ形質を保ちながら、愛と情報を提供しているということです。

 8次元はそのプラズマベルトの軌道のヴァイブレーションを保持している領域で、天の川銀河における構造性の元になっているということです。

 9次元は銀河の中心の次元で、永遠の闇の中にいながらも、永遠なる光と発する物質性の根源となる次元で、マヤではこの場所を「フナブ・ク」と呼んでいました。

 通常、私達が肉体をを持った状態で行けるのはこの9次元までで、今回の次元上昇における変化は、3次元から5次元へ通り6次元へ、その後最終的には9次元への周波数帯で共振することをガイアは意図しているようです。これもまた、三六九(ミロク)世なんですね。

 次に10次元ですが、この光からは、物質銀河を超えた意識銀河の領域になるそうです。物質性を持ってこの周波数帯を保っているのはアンドロメダ銀河で、より高次の意識と行動とチャレンジが一つになった時、この周波数帯と共振するということです。

 11次元は、現在の太陽の精神波動でもあり、意識銀河では10次元の共振がさらに拡散され、全宇宙に広がっていくときのエネルギーと共振します。

 12次元は、6次元の故郷の領域で、形態形成場を形作るさらに雛形の種の原型を作っていく周波数帯です。あらゆるものがあり、あらゆるものが消えて、始まり、終わり、全てが整っているフィールドです。

 ちなみに、純粋な水晶の結晶体の精神波動は、この領域で整えられ、転写され、そこから多次元領域に保存されているということです。
 
 最後の13次元は、全ての始まりと終わりが皆、内包されている次元です。この領域で全てが整えられ、磁気的な回路を通って、1次元と反転していくとの情報です。

 この次元と呼ばれる時空間の周波数帯がワンセットとなって無限大に、しかも上下の方向だけではなく、横の広がりも含めた全方向に時空間密度を変えて同時存在しているという直感情報を受け取っています。

(管理人・(本山様の)注)
 サアラさんによれば、7つのフィールドと次元は、以下ような関係になっているそうです。
 12次元がゼロポイントと呼ばれるもので、さらにその上にのセントラル(空)13次元があり、今回はそこに144もの銀河団が一斉に吸い込まれるアセンションが起きるといいます。
 地球、及び人類は、3次元から第2フィールドの半物質次元である5次元に向かっているといいます。

・第1フィールド(4次元)...3次元に感覚を加えた次元
・第2フィールド(5次元)...半物質次元
・第3フィールド(6次元)...人間が夢を見ているときの意識世界
・第4フィールド(7,8次元).イネーションの世界
・第5フィールド(9次元)...シンボルの世界
・第6フィールド(10次元)..最初の意識世界
・第7フィールド(11次元)..エネルギー空間


カルマからの卒業 あなたを縛るカルマ・プログラムを作動させない方法
から引用させて頂きました♪心から感謝申し上げます。

「悩み」を光に戻す方法

 もし超能力を得たいからと言って、スピリチュアルな事に取り組んだり、超能力の特訓をするというのは、あまりオススメできません。

 霊性は愛の時空を選び、生き、練磨される事で、自ずと開かれていくものです。
 無理してチャクラ(エネルギーの通り道)をこじ開けてしまうと、その後が大変です。

 ではここで、悩みを光に戻すためのワークをご紹介します。
 悩みはエゴの部分でしかないという事はお伝えしました。

 つまり、悩みというのは「勘違い」であり、「錯覚」なのです。そうはいっても、エゴさんは、どこまでも追いかけてきて、しつこく迫ってきますよね。

 ですので、「悩み」という光が暗くなっていたり、濁っていたりする場所を、一気に光に戻す方法をお伝えしたいと思います。

●自分が悩んでいる事を心の中で言葉にして、その事を判断、抵抗せずに、「許します」、あるいは「認めます」と言う。

●次に、その事をそのまま、「内なる叡智に委ねます」と言う。おっして、悩み事をまるごと内なる叡智に持って行ってもらうイメージをする。すると、その部分が空になり、消え去っていき、空間ができる。

●最後に、その空間に、錯覚ではなく、愛を入れて満たす。自分の名前を心で言いながら、こうして頑張っている自分を褒めて、愛し、

「◯◯さん、ありがとう。愛しています。あいしてます・・・・・」と伝える。
すると、錯覚が愛に変わり、光で満たされる。

 例を挙げます。
 もし誰かが許せない。その出来事が許せないといった場合だったら、

「私は、◯◯のことを、許すことが出来ません。私は、許せないという事を(そのまま)許します」と言い、まるごと認める。

「これを内なる叡智に委ねます」
「◯◯(自分の名前)さん、ありがとう。愛しています、愛しています・・・・・」


怒りがこみ上げてしょうがない時は、

「私は怒っています。それを許します」
「これを内なる叡智に委ねます」
「◯◯(自分の名前)さん、ありがとう。愛しています、愛しています・・・・・」

 このように、やっていきます。これは、超意識である内なる叡智の部分に、表面の自分の意識を添わせ、まるごと消してしまうやり方で、一気に振動するエネルギー場(量子場)を変えてしまう方法です。

 慣れるとても簡単で、かつとてもパワフルです。どうぞ活用してみてくださいね。


過去とは「感情の記憶」のこと!

では、そもそも過去、あるいは過去の記憶というのは、一体何なのでしょうか?
それは、「感情の記録」のことなのです。

多層ボディでは、エーテル体の中にある陽電子の部分に、感情の記録がコート化されて入っています。また、肉体の中では、高分子であるDNAに個々の生命情報として、データが保存されています。

脳内においては、主に小脳がメモリーバンクとして司り、意識では潜在意識が管理しています。

このことを、もう少し科学的に説明すると、今、この瞬間放つ私達の感情の分子-----神経伝達物質として放出される神経ペプチドの種類によって、意識の映し出される側面が変化しているということです。

ですので、「今、いい気分を選択する」あるいは、「喜びと共に生きる」という事が、過去や未来といった時空を超え、私達本来の豊かさと自由を享受し、現す事が出来る最大の鍵です。

あなたが死んだらどこへ行くのか?

直線的時空の観点から見た「過去世」についてお伝えして締めようと思います。
人はこの三次元の衣装である地球服(肉体)を脱ぐと、いのち、あるいは魂といわれるエネルギー体に戻っていきます。

その際、どこへ戻るかというと、最初は自分が放った振動数の所に移行していくのです。
そしてそこから、様々なマスターや「いのち」達のサポートを受け、また自らもスタディを続け、必要に応じて再び」「いのち」が肉体という鞘に入り受肉していきます。

その際、一人から一人という移行ではなく、自分が放つエネルギー振動と似通ったエネルギーフィールドの魂(エネルギーの集合体)もプラスされて、このエネルギースープから幾つかの魂がデータミックスされ、受肉化していくようです。

 その中でも、とりわけ親和性の高いものを「過去生」として認知していくという感じです。

 とはいえ、究極的な見方から言うと、スピリットはもともと一つしかありません。ひとつの大いなるスピリットの様々な側面が、個々の魂として認知され、その魂のまた様々な側面を過去生や未来生、あるいはパラレルセルフやパラレルリアリティとして捉えているというのが本当のところです。

 私達は、分け隔てられている視点を通じて、私の魂、あなたの魂、というように分類していますが、もともと一つだった、そして今も変わることのない、”大いなる一つ”なのです。

 そうして、「いのち」を見つめていると、あらゆる時空の「いのち」が、そして宇宙存在から神に至るまで、本当にすべてのものは、我の中にある属性の一つであるというのが真実です。

 すべて、私の外はいないのです。
 私も、あなたも、鳥も、花も・・・・・そしてカミサマと呼ばれる存在さえも。

 だから何かを誰かを愛でるというのは、大いなる自分の一部を愛でているということに他なりません。


二極化---アセンションする時空の地球と
       アセンションのない時空の地球

 地球意識のスピリットが、ゲームオーバーの合図を鳴らした1987年から、再び統合へと向けて本格化する笛を鳴らしたのは、2012年の冬至です。それは、銀河の中心から鳴り響く、ウェイクアップコールに共振したからです。

 その響きは、今も続き、だんだん大きくハッキリしてきています。とりわけ、銀河ん同期周期と共振しだした2013年7月26日からは、急速に健在化してきています。

 この調子で行くと、2035年ごろには、まったく新しい地球の姿が生まれている可能性が高いでしょう。
 とはいえ、そのタイムラインをあなた自身が選んでいれば、の話ですが。

 というのは、地球のヴァイブレーション帯が今までのように高密度・低周波中心のままで固定されなくなっているため、それぞれの密度と周波数に分化していっているからです。

 多層化・多極化しているのです。
 この中に、アセンションの有る時空(時空間のシフトアップ)の地球と、アセンションのない時空の地球が含まれています。

 もし、アセンションのとは関係ないほうの時空を選ぶのであれば、銀河から降り注ぐ光の降雨とその後の地球に出会うことはないでしょう。

 そう、大きく分けると、二極化されていっているのです。
 濃密なヴァイブレーションの中で振動する地球と、精妙なバイブレーションの中で振動する地球の時代に。

 どの属性を持つ地球にいたいかは、今、自分自身が放っている固有の振動数によって決まります。
 ちなみにカルマからの卒業が適用されるのは、精妙な振動数(軽い振動数)の方の地球です。

 しかし、ここで強調したいのは、どの振動数の地球の住民になるかについて優劣を競ったり、批判したりするのは、極めてナンセンスであり、低次の自我(エゴ)の甘いささやきである事を忘れてはなりません。

 卒業する自由も、卒業しない自由もあるのです。
 けれどもやがて、卒業していく世界なのです。

 ここをきちんと理解した上で、今の自分が何を選ぶのか?どうしたらいいのか?
 心の奥に問いかけ、どんな資質を持つ波と最も調和的に共振するかを決め、実践していくことが大切です。

 自らが決心し、強く望んだ瞬間に、その波を引き寄せています。
 後はその波にうまく乗るだけです。
 直感の導きに従い、素直さと謙虚さを持って、一歩一歩進んでいきましょう。


要点
現在の地球⇛⇛⇛アセンションした地球(愛、喜び、情熱と共振)振動数が高い
        ⇛アセンションしない地球(制限、支配、恐怖と共振)振動数が低い


あなたの波動を上げる方法

 さて、日々の暮らしの中で、確実にエネルギーシフトをはかっていくには、どうしたらよいのでしょうか?
 一番、ピンポイントでシフトアップできる方法があるのですが、それが「今を生きる」という事です。

 「今」というのが時空で一番エネルギーの高い場所であり、超意識である神なる部分が住まう場所です。

 ここを喜びの中で生きると決め、そのように生き始めると、いつのまにか悩みも不安もなくなっていくのですね。

 なぜなら、悩みや不安、恐れは過去か未来に属するからです。
 悩みや不安がある事を「ストレスがある」といいますが、ストレスが生まれるのは、心が未来や過去に行くからです。

 本当は「今」にしか生きることが出来ない(存在していない)我が、未来や過去に行って今の心から離れてしまう事を「ストレス」と呼ぶのです。ちなみに今の心と書いて、念と呼びますが、こうした念が「今」としっかり繋がって、愛を放つと、ものすごいパワーを発揮します。

 とはいえ、私達の心はすぐに未来や過去に行ってしまいがちです。
 どうしたら、「今」に戻ることが出来るでしょうか?

 それは、「あ、私、今にいないな」と気付く事です。ただ気付くだけでいいのです。気づいた瞬間、今にいます。
 こうして、今に生きる訓練をしていくと良いでしょう。
 
 暮らしの中で何度も、「今」・「今」と思いながら、その瞬間に出来ることを、心をこめてやるのです。

 ドアを開けるためにも、お茶を飲むのも、誰かと話すにも、「今」を意識して生きることで、その事自体が神の表現派-----愛となり、あなたを通じて神が働き、歓びます。


要点
中心(今)へ行くほど、エネルギーが高い

過去に心を向けている自分(低周波)ストレス
-
-------
--------------
--------------------------
今、ここにいる自分、一番のパワースポット(高周波)中心
--------------------------
--------------
-------
-
未来に心を向けている自分(低周波)ストレス


書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」

から「はせくらみゆき」さんの記事を引用ですが…♪


 『数霊に秘められた宇宙の叡智』 という良書の共著者として名前を憶えていた著者の本。多岐にわたる高度な内容が、シンプルに分かりやすく書かれている。精神世界に興味がある読者や、著者と同じお母さん世代の読者は、多くのことが学べるだろう。2013年8月初版。

【本書に書かれていること】
 本書では、愛を学ぶ学校である私たちの星、地球におけるゲームルールとして設定されたカルマというシステムについて解説するとともに、必ずしもこのアプリケーションを使わなくても成長できる方法も存在するのだということ、そしてその方法が指し示す時空の未来について書いています。(p.3)
 前書きに書かれているこの記述を読んで、「ムムッ」って思わない人は、あえてこの時代を選んで生まれてきたこと自体をまるで思い出せない魂たちなんだろう。

【愛とは】
 愛とは、宇宙(天)に流れる意思(天意=愛)のことでパワフルな根源成る世界のエネルギーです。
 愛はきわめて高振動の一元性の光で、波でいうと山と谷のほとんどない波、一元性の絶対次元です。
 皆、ここから来たのです。
 皆、ここから次元の回廊を下って、「私」という生を選んだのです。

 けれどもどこまで行っても振幅がない、完全完璧なゼロの領域ですから、愛という意識は自分を探索することができないのです。
 ですので、ちょっと振幅を持つことによって、その揺らぎの中から、山と谷が生れ、自らが自らの認識をバイブレーションとして感じることができるようになったのですね。(p.26-27)
    《参照》   『神との対話 フォトブック』 ニール・ドナルド・ウォルシュ (サンマーク出版)
 愛は一元性の絶対次元。
 我々人間が生きている世界は、二元性の相対次元。
 波形でいえば、一元性は直流波形で、二元性は交流波形ということになる。

 光は粒子性と波動性の2側面をもつ。光を波動として見れば交流波形ではあるけれど、非常に繊細(波長が短い)であり、その直進性はほぼ直流波形に近似している。故に、愛はしばしば光として現れたり喩えられたりする。

【カルマを受け入れる「意識の錬金術」】
 悩みとは汝の闇なので、自らの闇(まだ暗いままでいる光が当たっていない部分)に気づいた途端に、光へと還る性質を持っているものだったのです。(p.34)
 我々が、二元性の世界に生きる目的は、そこで起こる事象を通じて、二元性を一元性の世界へ変換させてゆく作業といえる。

 二元性の交流波形を一元性の直流波形に変えるためには、元の交流波形に対して逆相の交流波形を合成すればいい。

 つまり、逆相を導く現象・出来事を起こして均衡をとることになる。逆相という辛い経験をすることでカルマを解消するということ。「意識の錬金術」があれば、それを受け入れて光に変換するのが容易である。

 「逆相に出会っている状態」=「悩み(汝が闇)状態」を、光に変換する「意識の錬金術」の具体例が、いくつか書かれているけれど、そこまで書き出してしまったら、著作権に触れそうだから書き出さない。

【カルマ・システムを使わない方法】
 先に、カルマとは、私たち本来の姿である愛一元に戻すシステムであると伝えましたが、実はカルマ・システムを使わなくても、生きることのできる時空も存在します。
 それがカルマからの卒業です。(p.37)
 カルマ・システムを使う場合は、二元性の交流波形の逆相となる事象に出会ってこれを受け入れる過程を経ることになるけれど、その過程を経ずに、カルマ・システムから超脱する方法があるといっている。

 それは、自分自身の(脳波の)振動数を変えるという方法である。
 アセンション(意識の上昇)とは、つまり、このことである。

 脳波の振動数を変えることで、別の多次元世界にシフトするということ。
 通常、私たち人間の活動時の脳波はガンマ波やベータ波といわれる振動数で動いているけれど、睡眠時はアルファー波、シータ波、デルタ波といわれる脳波になる。

 人間は、起きているときと寝ているときでは、異なった脳波による異なった現実を生きている。
 脳波を変えることで、高い振動数の自分(ハイアーセルフ)につながればつながるほど、カルマの拘束は希薄になってゆく。
    《参照》   『宇宙人遭遇への扉』 リサ・ロイヤル&キース・プリースト (ネオデルフィ) 《前編》
              【脳波状態に連動する現実】【波動帯域というパラレルワールド】
               《後編》 【既存の現実に対する根強い執着をもつ人類】
 こうして意識の上昇につれて、カルマという拘束力が弱くなり、必ずしもカルマというシステムを採用しなくても、私たちの本質である「愛」を顕現し、この世界を味わい楽しむことができるというわけです。(p.42)

 しかしながら、意識のシフトとは、セミナーに行ったからできるとか、本を読んだからできるというものではありません。この本も含めて確かに参考にはなっても、読んだから、行ったからいいというものでもないのです。

 一番大切なことは、個々における日々の実践であり、いかに瞬間瞬間、怖れではなく愛を選んで生きるかということです。それを身口意すべてのレベルにおいて表すのです。(p.44)
 瞬間瞬間に愛を選択し続ける。
 Choose Love , Choose Love , Choose Love ・・・・・・・。

【過去世の実態】
 過去世というものは時間を直線的に見た限定的な言い方でもあり、宇宙的なスタンダードである同時多発・共振時間においては、過去世というよりも、別時空に属するもう一人の自分として認識します。(p.61)
 多次元宇宙の概念を受け入れることができれば、時間という概念はいらなくなる。
 前世とか来世という表現は、多次元宇宙を人間が理解しやすいように人間の時間概念に合わせて表現したもの。

 精神世界の本を読んでいる人はこの点を理解しているはずだけれど、宗教団体に属して御利益話ばかりしている人々は、こんな事すら分かっていないのである。
    《参照》   『SUPER LOVE』 坂本政道 (ハート出版)
              【輪廻の時系列】

【今、今、今の連続】
 過去というのは、思い出したときにしか現れません。
 未来というのも、イメージしたときにしか現れません。

 ということは、私たちがつかまえられる時空は「今」この瞬間以外にないと言うことです。
 今、今、今の連続が未来と呼ばれる時空をつくっています。 (p.67)
    《参照》   『feel blue こころが元気になる贈り物』 秋月菜央 (経済界)
              【幸せの秘訣】

転載元転載元: 書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪












まとめて見たい方はこちらへ♪

不幸の予防方法(ここで全部見れます♪)

人間の霊体の読み取り方(超能力神秘話が満載です♪)

宇宙霊とのチャネリング(宇宙意識に到達したお話も♪)

この世の全部が神様・人間も、動物も、植物も、鉱物も、海も、山も、みんなみんな神なのです。♪神の正体…それは「愛」です♪天国に持っていけるのは「経験によって拡大した意識」「気持ち」「愛」です。♪ハッピーに生きる秘訣 感謝すること♪自分の魂と会話する方法♪全ては絶妙なタイミングで起こっている この世に偶然は何一つ存在しない♪すべては自分自身の「中」にある♪人生の究極の目的は「意識の拡大」♪心も読める達人・ヨガマスター・快東みちこさん・第2回目・総まとめ記事♪

快東みちこさん・第1回目 はこちらです♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4068.html


心も読める達人・ヨガマスター
快東みちこさん・第2回目・総まとめ記事♪


この世の全部が神様

信じがたいことかもしれませんが、これが真実です。
生物(有機物)だけではありません。
生命がないとされている無生物(無機物)でさえも、神なのです。

人間も、動物も、植物も、鉱物も、海も、山も、みんなみんな神なのです。
机にも、ノートにも、鉛筆にも、波動の違いこそあれ、すべてに神が宿っているのです。

 ですから、「八百万の神」「すべては神」といった汎神論的な思想に基づく日本古来の神道は、あながち的外れではないのです。

 宇宙は、神が千変万化を遂げたもの。
 神でないものはひとつもありません。
 すべての人に礼を尽くすべきと言われる所以は、ここにあります。 
 すべてのものは敬意を持って扱われるべきなのです。

「小学生か、社会人か」という魂の年齢の違いはあるにしても、誰もあなたよりも上もなければ下もありません。

 誰もが貴ばれて然るべきなのです。
 一見「悪(未熟な愛)」に見えるものも、神の一部です。
 何らかの目的を果たすために、それは一時的に悪という仮面を被っているに過ぎません。


天国に行く時にもっていけるものは?
 
 人間は、この世に生まれてきた時に、「才能」「パワー」「可能性」など、おおよそ物質的財産が匹敵すべくもない、貴重な宝の数々を内蔵して生まれてきます。

 これらは、神様からの寛大なプレゼント。
 けれども、人間がそれより遥かに崇拝したがるのは、有形資産の方です。こうした有形資産は、この世に生まれてきた時には、何一つ持っていませんでした。

 そして、身体が死ぬ時も、こうした有形資産は持っていくことは出来ません。私たちは裸一貫で生まれ、何も持たずに土に帰るのです。

 無から生じ、言い換えるなら、全ての創造主であり、源である神から生まれ、再びその源へと帰還するのです。

 では、その時に天国に持っていけるものは何でしょう?
 「経験によって拡大した意識」「気持ち」「愛」です。

 このような視点に立つと、物質的財産に執着するのは、あまり意味のない事に思えませんか?
 日々の些細な出来事も、ちっぽけなものに思えてきませんか?
 誰が自分にこう言ったとか、自分にどんな意地悪をしたとか、そんなことはどうでもいいとは思いませんか?
 
 何者をも恐れることもなく、もっと思い切りよく生きていみたいとは思いませんか?どんな人生があなたにとって理想の人生でしょうか?

 才能を存分に発揮する人生。みんなと愛を分かち合う人生。夢を追いかける人生。ゴールに邁進する人生。

 あなたが明日も生きているという保証は何処にもありません
 ならば、今を精一杯生きることです。

 教が自分の命日-----。そう思って毎日を生きるのです。
 でもこれは、「どうせいつかは死ぬんだからどうでもいいや」といった姿勢のことを言っているのではありません。

 どんな行動にも、必ず結果がともなう。それを頭に入れておきましょう。
 そうすれば、自分の取るべき行動も、明らかになるでしょう。

神の正体は?
 
 答えは簡単。
 それは「」です。

 神の愛は枯渇することがありません。
 それは、汲めども汲めども尽きぬ泉のようなものです。
 そして、この世の全てが神であるということは、この世の全ても愛ということになります。

 そうです。
 愛が全てです。
 人間はみな愛なのです。

 愛が全てを解決する魔法です。
 愛によって解決できない問題などありません。

「人を愛する」「人に与える」とは言っても、必ずしも金品による物理的なサポートだけを意味するのではありません。

 漠然としていてわかりにくければ、人類の安泰を祈るのです。
 地球に愛のエネルギーを送るのです。

 自分を愛する人だけでなく、他者にも愛のエネルギーを送るのです。
 地球の平和をイメージするのです。

 愛のエネルギーの贈り物は、必ず相手に送り届けられます。
 そして心でなされた活動は、確実に外界にも反映されるようになっています。

 神は私達を裁いたりしません。
 裁いているのは、私たち自身なのです。

 これは、DNA、集合意識、子供の頃からの教育、条件付け、刷り込みによる心の働きです。

 むろん社会や周囲の人も私達に様々なレッテルを貼ったり、あれこれと判断を下したりするでしょうが、私達がそれを「事実」だと受け入れないかぎりは、影響されることはありません。

 神はいつも無条件に私達を愛しています。
 神の恩寵はいつも私達と共にあるのです。


宇宙のハッピーな波動を受けとめる秘訣
ハッピーに生きる秘訣 「感謝」すること

 自分の人生に100%満足している人は、稀です。
 はたから見れば、どんなに恵まれた境遇にある人でも、その人なりの不満というものを、大なり小なり抱えているものです。

 そもそも、どうして不満というものが生まれるのでしょうか?
 不満が生じるのは、不満な点にフォーカスするからです。

 見方をガラリと変えて、恵まれている点に目を向けてみましょう。
 視点を180度変えるのです。
 そうすれば、自分がいかに幸福であるかに、「感謝」せずにいられなくなるでしょう。

 自分が持っていないものについて考えるから、自分が不幸に思えてくるのです。
 代わりに、自分が持っているものについて、思いを巡らせてみましょう。

 あなたを愛する家族、あなたをサポートしてくれるパートナー
 友人。住む家。食事。健康。 

 知的好奇心を満たしてくれる本。
 心を豊かにしてくれる雄大な自然。

 気持ちを和ませてくれえる動物。
 経験を拡大してくれる旅、人との触れ合い。
 憩いのひととき。仕事。 
 励ましあえる同僚。趣味。夢。
 
 まだまだあります。
 空気。青空。太陽。海。水。光。大地。 風。

 ためしに、こうしてリストアップしてみて下さい。
 自然と気持ちが豊かになりませんか?
 感謝の心がふつふつと湧いてきませんか?

 それは、気持ちを「欠乏」「不満」から、「充足」「満足」「平安」に切り替えたからです。
 するとどうでしょう。不思議なもので、物理的状況も変化し始めます。 
 それは、心のあり方が変わったからです。


夢は魂にとって、栄養のようなもの
 
 「夢を捨てることは死ぬことと一緒」------。有名なセリフですから、ご存じの方も多いでしょう。ある映画のワンシーンのセリフですが、これはまさに至言。

 夢、あるいは生き甲斐と言ってもいいですが、これを持っているのといないのとでは、人生に対する姿勢に格段の違いが出てきます。「

 夢を持っている人は、目的地に向かってひたすら大海を航海する船のようなもの。
 一方、夢のない人は、あてどもなく漂流する流木のようなものです。
 ただし、これは、職業上などのキャリアとは限りません。

 愛に溢れる家庭を築くこと。
 料理の腕を磨いて家族に振る舞うこと。
 毎日出会う人達と会いを分かち合うこと。

 一生学び続けること。心身ともに健やかな状態を維持すること。
 芸術で自分を表現すること。スポーツ記録で達成することなど、何でもいいのです。
 また、夢は必ずしも目に見える形でなくてもいいのです。むしろ、目に見えないもののほうが重要なこともあるでしょう。

 心が満たされていれば、物理的状況も、それに従うからです。
 外的状態は内的状態に倣う仕組みになっています。

 外界は、内的状況を反映した結果の世界に過ぎません。

 いつも平和でいること。
 いつも神とのつながりを意識していること。
 いつも満ち足りていること。

 いつも誠実でいること。
 人生を存分に楽しむこと。
 何があっても平常心を保つこと。

 万能の力を最大限発揮すること。
 いつも感謝の心を忘れないこと。
 いつもベストを尽くすこと。

 夢は人生の岐路において、的確な決断を下す心強いナビゲーターになってくれます。


感謝する、期待しない、執着しない人間関係
どうして「レッテル貼り」がマイナスなのか
 
 人間は、とにかく他人に対して「あの人は◯◯な人間だ」とレッテルを貼りたがるもの。それも、マイナスな点に限って、そうすると、面白いことに、相手はますます、その性質をあなたに見せるようになってきます。

 なぜなら、人間は自分が考えた通りの世界を見るからです。
 この世界は人間の信念で成り立っています。

 あなたが判断した通りの人間性を相手が示すのは、あなたの「レッテル」を真実だと証明するため。

 相手は無数の色が揃ったパラフルなパレットの中から、貴方の信じる色を選び出してあなたに見せているのです。人間はまるで、変幻自在のカメレオンのようですが、これは、人間が全てを内蔵しているという、紛れも無い証拠です。

 ですから、人と付き合う時は、相手のマイナス面ではなく、プラス面にフォーカスすること。これが極意です。マイナス面にフォーカスすればするほど、相手はますますあなたにマイナス面を見せるようになるでしょう。

魂のレベルではみな平等
 
 人間は皆、みずからが創造する現実を生きています。
 ですから、例えどんな境遇にあろうと、「同情」に値する人はいません。

 ここで言う同情とは、自分より下位にいる「可哀相な人」という意味です。
 みんなが神様を内蔵していて、みんなが平等なのです。

 つまり、私たちにできる最高のサポートは、「人間が万能の存在である」という気づきを相手に促すこと。
「私たちは自分で自分を作っている」という真実を教えてあげること。

 誤解のないように言っておきますが、人に手を差し伸べるべきではないと言っているのではありません。真実を認識し、状況が変化するまでの過程においては、援助が必要なケースもあるでしょう。

 ただ、援助することによって、相手の依存的体質を助長するだけなら、サポートするどころか、むしろ逆効果になってしまいます。

 相手を常に依存していないと生きていけない「弱者」にしてしまうからです。

 ですから、相手が自立できるよう、道を作ってあげるのが、真のサポートです。
 相手が、自分の持つ万能の力に気づき、それをフルに発揮できるよう導くのが、ほんとうの意味での「援助」なのです。


 永遠に誰かに頼らなければならないなら、その人はずっと「私は無力です」「誰かの助けが必要です」という「信念」を生き続けることになるでしょう。

 ですから、誰かに対して、「この人はまだ『本当の自分』に目覚めていないんだ」「私と兄弟である一つの魂」という意味で哀れみを感じるのは別として、相手を自分よりも下にみなし、「恵まれない人」という意味の上場を抱くのは、的外れなのかもしれません。

 単に住んでいる「意識世界」が違うだけなのですから。
 表面的な状況はどうあれ、魂のレベルではみな平等です。
 相手を自分と対等とみなし、サポートするのが本当の愛です。

宇宙のハッピーな波動を受け止める秘訣
自分の魂と会話する方法
 
 何かを決心しようとする時、周囲の意見に翻弄されて自分の本心がわからなくなってしまうことがあるものです。

 そんな時は、「自分の魂」に聞くのがイチバン。
 でも、魂と会話するには、一体どうすればいいのでしょうか?

 方法はいたって簡単。
 鏡に向かって自分自身と会話するのです。
 目は心の窓とはよく言ったもの。
 目は魂と直結しているのです。

 まずは、深呼吸して心を鎮め、鏡に向かいます。
 その前に瞑想やヨガ、呼吸法などをして鎮めておくとなお効果的です。
 そして、胸に手を当て、鏡に映る自分の目を見つめ、質問します。

 答えがすぐに閃くこともあれば、何度か回数を要することもあるかもしれませんが、単にこれをするだけで、不思議と気持ちが落ち着いてくるのに気付くでしょう。

 リラックして眠たくなってしまうかもしれません。
 でも、心配はいりません。
 これは脳が変性意識に入ったサインであり、インスピレーションが入りやすい状態なのです。

 自分に対する愛情不足を感じている時にも、この方法を活用してみましょう。
 胸に手を当てながら、鏡の中自分の目を見つめ、「愛してる!」と言ってあげるのです。

 きっとハートが暖かくなるのが感じられるでしょう。
 相手の本心を知るのにも、目を見るのがベストです。
 ただし、本心を見極めるには、自分の目が澄んでいる事が条件です。


全ては絶妙なタイミングで起こっている
この世に偶然は何一つ存在しない
 
 この世の出来事は、すべて目的があって起こっています。
「偶然の出来事」など存在しません。

「どうして私がこんな目に遭うんだろうか。私が一体何をしたっていうの?」
 誰の人生にも、こんな風に嘆かずにはいられない、一見すると理不尽な出来事が起こります。しかし、それすらも、アトランダムに起こっているのではありません。

 自己や不治の病、最愛の人の死、自分自身の死でさえ、本人が自ら引き起こしているのです。顕在意識のレベルではどんなに納得がいかなくても、潜在意識、いいかえると魂のレベルでは、自分に起こる出来事は、先刻承知のことです。

 宇宙の法則に狂いはありません。
 どんな出来事も、何らかの目的を達成するために起こっています。

 もしかしたら、「不幸な出来事」によってカルマの返済をしたのかもしれません。
 そうだとすると、「不幸な出来事」は、矛盾するようですが、「幸福なな出来事」ともいえます。
 
 ですから、表面的に見て「幸福な出来事」も「不幸な出来事も、平静な心で受け止めるのが、一番ではないでしょうか。
 
 もう1つの理由も考えられます。
 それは自らの「万能の力」を発揮するために「問題」をこしらえたのです。

 もし貴方の人生が常に順風満帆で穏やかなら、たとえの万能の力があったとしても、証明のしようがないでしょう?自分の力量を試すために、自分自身にそれを証明するためにも、その機会を率先してこしらえるのです。

 私たちには、恐れるものなどありません。
「恐ろしい」というのは、あくまでも、自分自身の主観であり、レッテルです。
 あなたはこれまで交通事故に遭ったかもしれません。「

 人に酷いことを言われて傷ついたかもしれません。病気をしたかもしれません。恋人と別れたかもしれません。でも、今現在、ここに、こうして生きています。

 究極的には、自分に処理できない問題は起こりません。
 経験や出来事を選んでいるのは、他ならぬ自分自身だからです。
 何が起ころうと、私達は絶対に大丈夫なのです

 恐怖心が湧き上がってくるのは、この世の肉体の視点で物事を見ているからです。
 その肉体は「投影」に過ぎません。肉体を投影しているのは、私達の魂です。

 魂は永遠不滅であり、どんな時も、常に私達の中心で輝いています。
故に、いつでも魂の視座から物事を見るのがコツです。

 人生で起こる「困難」は、さらなる成長へと自身を導くための、神あるいは自分の真我(本当の自分、ハイヤーセルフ)からのプレゼントです。

 克服すべき「困難」や「問題」が大きければ大きいほど、自分の能力を信じている証拠。
 「私だったら、こんなのへっちゃら」
 そう思ったから、その経験を選んだのです。

「どうせこの世に生まれるなら、やりがいのある課題にしよう!」
魂がそう決めたのです。あなたがもし切手収集家だとしたら、同じ切手を何枚も集めるよりも、当然色んな種類の切手を数多く揃えたいと思いますよね。

 この世の経験にも同じことがいえます。
 私たちは「喜び」「幸せ」だけではなく、その対極にある経験も含めて、出来る限りバラエティに富んだ経験と気持ちを「蒐集(しゅうしゅう)」しようと決めて、この世に誕生したのです。


全ては絶妙なタイミングで起こっている
すべては自分自身の「中」にある
 
 信じられますか!
 人間は全てを、そう、文字通り全てを内蔵した驚異的な存在です。ですから、何かを知りたいなら、何かを求めているなら、自分の外側ではなく、自分の内側を探すのです。

 すぐに見つかることもあれば、ずっと奥まで旅をすることもあるでしょう。けれども、諦めずに探し続けるなら、いつかはきっと光明が射す日がやってきます。
 あまたの宗教が瞑想を勧めているのは、これが理由なのです。

 自分の外側にある現象界、すなわち結果の世界です。
 内側にあるものが、結果として現れたに過ぎません。
 ですから外側を変えたいなら、働きかけるべきは内側です。
 内側を平和に保つなら、外側もそれに倣って、整い始めます。

 物質界は今の所「時間」に縛られているため、即現実とはいかないかもしれませんが、内なる世界は確実に反映されています。とはいうものの現実化のタイミングが、どんどん加速化されていることも事実です。

 それでも変わらない状況はもう「放っておく」しかありません。
 仏教で言うところの「放下ほうげ」(迷いや執着を捨てる)こと。

 自分の身に起こっている出来事全てを自分で作っているのだとすると、その状況も自分自身が何らかの目的に創造したのです。

 ですから、その目的に気づき、適切に対処すれば、自然に解消されることでしょう。


宇宙のハッピーな波動を受けとめる秘訣
人生の究極の目的は「意識の拡大」
 
 どんな出来事が起こっても、人のせいにしてはいけません。
 そして、何よりも自分自身を責めないこと。
 すべてはその時点の自分に役立つように、自分自身で望んだのです。

 「困難」があるのは、魂が何らかの目的によってそれを望んでいるからです。
 ですから、どんな出来事も潔く受け入れましょう。
 出来事が役目を果たしたなら、似たような出来事に遭遇することもないでしょう。

 地球は今、大転換期を迎えています。
 今。この時代に生きている-----。
 それだけで、実はものすごくラッキーな事なんです。

 だからといって、死ぬことが不幸かというと、そういうわけでもない。 
 生きててラッキー、死んでもラッキー。
 なぜかって?

 生きていれば、様々な経験によって意識を拡大するチャンスがある。
 死んだら別の世界に引っ越すだけ。
 あるいは、生まれ変わる。 
 どっちに転んだって儲けもんなんです。

 どうです?
 少しは気持ちが楽になりましたか?

 人間がこの世に生まれてきた究極の目的は、意識の拡大です。
 この世の経験を通して、心を覆っている固定概念のヴェールを一枚ずつ剥がしながら、意識を拡大して下さい。
 
 この目的を胸に刻んでおけば、出来事に感情的にならず、それを俯瞰するのに役立つでしょう。

宇宙のハッピーな波動を受けとめる秘訣
「ネガティブ」な出来事の「ポジティブ」な効果
 
 既にお話してきたように、究極的な意味では、この世には「良し悪し」はありません。全ては相対的であり、その人が、独自の物差しでレッテルを貼っているに過ぎません。

 どんなことも、すべては同一のラインに並んでいて、どこからが「良い」で、どこからが「悪い」を線を引くことは出来ません。

 つまり、一つの物事にも、見る人によって、捉え方によって、「ポジティブ」にも「ネガティブ」にもなり得るわけです。

 そして、一見すると「ネガティブ」に思える出来事には、実は素晴らしい「ポジティブ」面があります。

 もしも、この世の体験が全て「ポジティブ」だとしたら、「ポジティブ」尽くめだとしたら、果たしてあなたはそれを「ポジティブ」だと認識出来るでしょうか?

 暗闇があるからこそ、光を認識出来きるのです。
 光しか存在しなかったら、光りた一体何なのか、検討もつかないでしょう。
 光のありがたみが実感できません。
 光の素晴らしさを知るには、暗闇がどうしても必要なのです。

 暗闇は光を際立たせてくれる、いわば「名脇役」です。
 暗闇は光にとって、無くてはならない存在。
 だから、暗闇を恐れてはなりません。

 喜んで受け入れるのです。
 暗闇は、光の素晴らしさを教えてくれるためにやってきた、貴い贈り物なのですから。



知花敏彦先生のお話から一部引用ですが…♪

 では、人間と神の関係はどうなのでしょう。
本来は「人間と神の関係さえもない」という事です。

 この説明のためにテーマをつけて書いたものであり、
関係さえもなく、「一つの存在」であるのです。

人間と神」は、「即、一体」の存在であり、
我々」も「神の存在」であり「神そのもの」であったという事が分かるのです。

我は神なり」。「我は生命なり」。我は神理なり。と。
我は神(の一部)であり、我はキリスト(宇宙生命)である」という悟りに至らなくてはならないのです。


地球は魂を完成させる場である

 百点満点が取れるようになった時、神様はあなた方を選ばれます。
(もうこの者は大丈夫だ。もっと高度な勉強をさせてもよい)
とおっしゃって、高度な惑星に連れて帰るのです。

 しかし、向こうでもまた修行です。
 今、地球は中程にあります。下段でもなく、中段です。

 これよりももっと下に、霊の低級の次元があります。
 今、人間は、真中にあり、完全でも低級でもなければ、高級でもないのです。

 宇宙には太陽系惑星があり、高級の惑星が金星であり、水星であり、土星であり、地球惑星より優れた惑星であるのです。

 この地球で問題を解いてそこに帰る魂を、皆さん方は「成仏」と呼んだり「昇天」と呼んだりするわけです。

 問題は地球にあります。真の生き方(神我顕現)をここで学んで、その神理に基いて生きられるようになると、この地上界には生まれ変わりはしません。もっと高度な惑星に上がれます。

 これを「昇天」と言ったり、地球からの「解脱」といいます

 それを成し遂げないかぎり、地上界の浮き沈み(地球での輪廻転生)の世界で勉強させられます。

 体験ですから、まあ、それもよいでしょう。しかし、本当は「今世で卒業して、みんなで帰りましょう」と言いたいのです。

 高度の惑星に連れて帰るために私(知花先生)は、この地球に来ているので、皆さん方に高度な神理を説き、その神理に基づいて生きて、そして完成し、皆さん方を連れて帰りたいのです。

 高度の惑星に帰ると、皆さん方は向こうでは「天使」と呼ばれます。高度の惑星では、地球から卒業した人材のことを「天使」と読んだり、「ハイアラーキー」と呼んだりするわけです。

 高度な惑星から肉体を持って指導者として、地球の我々の魂の兄弟を救済しに天使が降りてくるわけです。

 地上の母なる肉体、お腹を借りて誕生して、普通の人間のように生まれてくる天使と、そのまま肉体を持って、ポツリとどこかに存在して導く天使と、二通りの天使がいます。

 皆さん方が、空想、妄想しているような天使ではありません。
 天使方は、宗教的、オカルト的、空想妄想的な、目に見えない存在ではありません。

 今、この地球上に別の惑星から何万という天使方が、人類救済のために降りてきていらっしゃいます。その方々を、皆さんは「宇宙人」と呼んでいますが、正に、宇宙人です。

「イエス様は宇宙人であった」とか、「お釈迦様は宇宙人であった」といいますが、その通りです。あなた方も宇宙人です。

 「一なる宇宙」の中に存在する。1個の惑星が地球であって、あなた方は宇宙人だからです。

 その理由がおわかりだと思います。ですから、「天使方は、正に高度な宇宙人である」というわけです。

 イエス様が「わたしは上から来た者である。あなた方は下から来た者である」といわれたことは聖書にも書いてあると思います。

「下から来た者」とは、低次元の惑星から徐々に進化してきた者のことで、私達は地球の中間の学びをしているわけです。


人間の目的は何でしょうか。

 魂の向上、「自己完成」が最大の目的です。自己完成、魂の完成のために地球があるのです。

 この地球上で学ぶものがなくなったならば、もう1段高度の惑星に移される。それを「甦る」といい、「昇天」していくわけです。

 この地上界で完成されていない者は落第なので、それが完成されるまで地上界で生まれ変わりをします。

 「輪廻」を繰り返すのです。
 昇天すると、輪廻する者。高い方に帰るか、また、落第してここに生まれるか。それは、あなた方の自由意志です。

 今世で本当に神理を理解し、正しい道、方に添った生き方をすることによって、あなた方が完成されるわけです。

 あなた方は、今、それを求めておられます。そうした時、世の中の幸せはあなた方が造りだします。

 あなた方が救われた時、あなた方は世の中の指導者になります。あなた方を通じて人々が救われていく。それだけ高度な指導が出来るのです。

「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪


言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)












知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目





究極の開運法…運気上昇の最高のコツをご紹介♪イエス様の名言=笑顔は幸運を運ぶ♪「自分を磨く」=「徳を積むこと」♪人は「感謝」している時、「笑顔」している時、最高にいい波動(エネルギー)が出ます。そして、人から感謝されたときは、その「最高のエネルギー」を受け取るのです。♪



開運、運気を上げる方法
をご紹介させて頂きました。心から感謝申し上げます。

 内容がしっかりしていて読み応え抜群でしたので、
ぜひリンク先で運気アップのコツを掴んで開運して下さいね♪


 運気アップで大事なのが「人の部分」で、これなくして運気を上げるのは難しいでしょう。

 運気を上げるには、まずは「運気を下げるような事をしない」。

人の嫌がることをしない、人の悪口を言わない、
人から嫌われるようなことはしない。

あなたの「笑顔」にありがとう
人と出会ったとき、「やさしい笑顔」で挨拶しましょう。
笑顔」は、出会った人の心を温かくさせてくれます。

自分の最高の笑顔を向けましょう
そうすれば、自分も周りの人も、みんな楽しくなります。

笑顔はどんどん伝染して、沢山の笑顔、沢山の人に繋がっていきます。
運気を上げるなら、まずは「笑顔」からです。


運気を上げるには、「運気を下げるような事をしない」。

 ・人の嫌がることをしない!

 ・人の悪口を言わない!

 ・人から嫌われるようなことはしない!

例えば、どこの会社にもいる、人の悪口を言って喜んでいるような人達。

言う方はよいかもしれませんが、悪口を聞かされる方はうんざりです。

 問題は、たとえ相手に合わせて「愛想笑い」をしていても、

側にいる人は、間違いなく影響を受けてしまうのです。

 悪口を言う人が発する悪気(マイナス運)に巻き込まれてしまうからです。

悪口を言うと、言った当人の「波動」が落ちます。

スピリチュアルな世界に関心ある人は、「波動を上げる」ことに関心を持ちますが、人の悪口や批判は厳禁です。 

 間違いなく波動(エネルギー)が低下します。

仏教には、『一切、人を評価するな』という教えがあります。

人を悪く言わない」、「心の中で悪く思わない」、

これを徹底すると、「魂は飛躍的に進化」すると言われます。

逆に、悪口を言ったり、人を見下すと、その人のエネルギーは確実に落ちます。

意地悪をしたり、悪口を言うような人は、人から嫌われます。

嫌いな人には、”悪くなれ”と思うのが人の心です。

その結果、イジワルをする人は、「無言のエネルギー(他人に向けたイジワルの波動)」を浴びることになり、どんどん運気が下がっていきます。

さらに言えば、「潜在意識には主語がない」ということです。

潜在意識は、自分と他人を判別できません。

あなたが誰かを非難すると、脳は自分が非難されたと受け取るのです。

(言葉を発すると、まずは自分の耳に聞こえ、全身に伝わります)。

逆に、あなたが誰かを「ほめる」と、脳は自分が「ほめられた

と受け取るのです。これは「脳科学」でも証明されています。

潜在意識(本質・真の自己・全体意識)には主語がないので、

思いを発した人」に降り注ぎます。

真の自己=全体意識・自他一体・全ては一つの神意識の中の存在

周りの人の「幸せを祈る人には、幸せがやってきます。

人の不幸を願う人は、自分に「不幸」がやってきます。

自分の身から出たものは、自分に返ってくる』。

よい事であれ、悪いことであれ、思いはすべて自分に返ってきます。

愛、感謝、ありがとう」などのプラスの言葉を発していると・・・

自分のエネルギーが高まり、運気も上がってきます。悪口を言う人はその逆です。

よく見ると…「幸せな人」は人の悪口を言いませんね

新婚さんはよい例です。

人の悪口ばかり言う人は、その逆です。

古来より、日本では「言霊」(ことだま)という言葉があり、

言葉には霊が宿っている」と信じられ、言葉のもつ不思議な力に気づき、大切にしてきました。

 何げなく発した言葉の一言にも、たくさんのエネルギーが詰まっています。。


開運竹(ミリオンバンブー)

あなたの笑顔にありがとう!

人と出会ったとき、やさしい笑顔で挨拶しましょう。

笑顔は、出会った人の心を温かくさせてくれます。

自分の最高の笑顔を向けましょう

笑顔はどんどん伝染して、たくさんの笑顔、たくさんの人に繋がっていきます。

運気を上げるなら、まずは「笑顔」からです。

困っている人、体の不自由な人がいたら、手を貸してあげましょう。

人にしたことは、いつか「自分」に返ってきます。

昔の人は言いました・・・・

自分の身から出たものは、いずれ自分に返ってくる』と。

己(おのれ)の欲する所を 人にも施せ』と。

ちょっとした親切、行い・・・』。

あなたが誰かにやさしくしてあげると、

今度はその誰かが、別の誰かに手を差し伸べます。

そして今度は、その別の誰かが、他の別の誰かに手を差し伸べます。

それが「ドミノ倒し」のように続いていきます。

そして、最後には振り出しに戻って、「最初のあなた」に戻ってきます。

あなたが何かに困ったとき、見知らぬ誰かが手を差し伸べてくれます。

そうやって、みんなが幸せになっていく…。

そんなふうにして感謝の輪が広がり、人と人がつながっていって、

みんなが幸せになっていけたらいいと思うのです。

日本語に「ありがとう」という言葉があります。

人が「ありがとう」と感謝を表すとき、

その瞬間に体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。

心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、

波動も、運気も上がっていきます。

★人は「感謝」している時、「笑顔」している時、

最高にいい波動(エネルギー)が出ます。

 そして、人から感謝されたときは、

その「最高のエネルギー」を受け取るのです。

幸運到来」です。これが最高の運気を上げる方法です。

 「自然な笑顔」「温かな言葉(優しさ)」「思いやりの心(慈しみの心)

それがあなたの内面を輝かせ、幸運を運びます。

 ですから、ほんとうは運気を上げる為に、取り立てて何かをする必要はなく、ふだんの生活の「心がけ」で、自然に運勢が高められてくるのです。

それは毎日の生活(身口意を正す生き方)の中にあります。

これ”開運の一番の近道”で、「究極の開運法」です!

 この大宇宙には、目に見えないエネルギー

(大生命・大霊)が満ち溢れています。

もし、あなたが受け取る準備ができていれば、

その恩恵がいっぱい降り注ぐことになります。

そして仕事も恋愛運もアップし、すばらしい幸運が訪れるでしょう。


「感謝」で運気を上げる 

自分を磨く=徳を積む 

風水の世界では、よく言われることですが・・・

運気を上げるために、いくら風水をよくしても、「吉方位」に動いても、本人の「器」(うつわ)以上のものは手に入らない、と。

風水をよくすることで、その人の持っている器(うつわ)いっぱいに、気が流れるようにすることができます。

 しかし、「器の大きさ」を変えることはできません。

器の大きさが同じであれば、せっかく「よい気」がやってきても、器から流れ落ちます。

たとえ効果があっても、一時的で終わってしまいます。

 風水や占いは、それによって、その人の運勢を好転させて頂くものですが、基盤となるのは、その人の「考え方や生き方」で、

 それゆえ、受け取る「ご利益」も、その人の器(うつわ)の大きさに左右されることになる。

 運気を上げるために、いくら「方位や間取り」が良くても、それだけでは限界があります。 たとえ風水的に完璧な家であっても、住む人に問題があったり、考え方に無理があれば、うまくはいきません。

「風水は人なり」、という言葉があります。

やはりここは、普段からの「心がけ(意識状態・身口意」が大切!

自分を磨く、いわゆる「」(とく)ということが入ってきます。

というのは、風水は元々、

「どうやって大自然に適応したら、自然の恩恵を受けることができるか」

という、古代の人々の知恵から発生した「環境開運学」です。

ここには、風・水・地、衣食住を含めた自然、そして人間も自然の一部であり、人を取り巻く人間関係も含まれます。

 すなわち、目に見えるもの、見えないもの、生きとし生けるものすべてが含まれています。そしてこの中(無限宇宙という神の体)で、人は生かされています。

私たち人間に「いのち」を分け与えてくれる「食べ物」、しかりです。

さらには、ご先祖さま、両親、兄弟など、 

たくさんの「命のつながり」の中で、人は生かされています。

ですから、まずは生きていること、

生かされていることに(大生命・全てに)感謝です!

 ・自然の恵みに感謝する!

 ・生きていることに感謝する!

 ・両親、家族、隣人に感謝する!

 ・今日一日に感謝する!

自然を大切にする。そこに住む人々を大切にする。

家族、隣人を大切にする。

こうしたことに目を向けることで、心が広がり、器も大くなり、

より多くのものを受け取ることがでるようになります。

これだけでも変化が訪れます、確実に運気が上がります。

仕事も恋愛もアップします。


イエス様の名言

から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。

「眼には眼を、歯には歯を」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
されども私は貴方達に告ぐ、悪しき者に抵抗してはいけません。
人もし汝の右の頬を打たれたら、左の頬を向けなさい。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりを点けましょう。

人を裁くなかれ。そうすれば、あなたがたも裁かれることはありません。
人を罪人だと決めるなかれ。そうすれば、
あなたがたも罪人だと決められることはありません。

 赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます。

あなたを訴えて、あなたの下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

己を愛するごとく、汝の隣人を愛しなさい。

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

(神を)求めよ、さらば与えられん。
(内なる神に)たずねよ、さらば見出されん。
(真理の)門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

いつも喜んでいなさい。絶えず(神に)祈りなさい。
どんなことにも(神・あらゆる存在に)感謝しなさい。

明日のことを思い煩うなかれ。明日のことは明日思い煩え。
一日の労苦は一日にて足れり。

自分の口と舌とを守る(悪口や非難・裁きをしない)者は、
自分自身を守って苦しみに会わない。

惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。

いつも与えなさい。そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう。

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
笑顔は幸運を運ぶ (イエス様も笑顔を説かれていました...笑(^^))

剣を取る者は皆、剣で滅びる。

あなたの父母を楽しませ、あなたを産んだ母を喜ばせよ。(親孝行)

急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。

人はパンだけによって生きるのではなく、
神の口から出るひとつひとつの言葉(真理)によって生きる。

愛(神の御心・真実の愛)は、
寛容(無限の赦し)であり、愛は情け深い(慈悲と愛)。
また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない(悪口を言わない)、無作法をしない、
自分の利益を求めない、イラ立たない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、
すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。


覚者・知花敏彦先生
神は偉大なる許しの方であり
神の意志は許しです

 御国というのは愛です。
誰も憎まない。誰も謗(そし)らない、誰も怒らない。これが天国です。
 皆、短気が地獄であるということは、憎しみであり、怒りであり、謗(そし)りであり、嫉妬であり。これが地獄です。

 地獄というのは憎しみであり、天国というのは愛です。 
愛を持っていないのに、天国に還れる人は何処にもいないのです。

 天上界とは不安と恐怖のない存在。その心の状態のことを言うのです。
その者は肉を去っても何処に言っても天上界です。その者には憎しみも怒りも、不安も、恐怖も、なにもないのです。その状態を造らなくてはならないということです。

 一杯不安と恐怖と憎しみを持っていながら、「私達は毎週神を賛美しているから天上界に連れて行かれる」という夢を見ている盲信家がいかに多いかということです。

 残念です。残念ながら彼らの還るべき天上界は何処にもないのです。何処に行ってもその心の状態です。肉を離れても、憎しみや謗り(悪口を言うこと)や怒りしか持っていないのです。

 その意識の状態がそうですから、その意識の状態を私たちは知らなければならないのです。非常に強烈に人を憎み、許すことの出来ず裁く人がいます。

 あるいは、それらに捉(とら)われなくて許している人がいます。
 いつも不安の中にいる人がいます。あるいは、平安の中にいる人もいます。どういう状態意識なのかによって人は様々です。

 神は人を裁きません。
 神は偉大なる許しの方であり、神の意志は許しなのです。
 皆さん方は人を裁こうとする所に、苦しみを作り出しているのです。

 相手が間違ったことを言うとカッとなって噛みつく。もう許さない。
それは地獄を作るのです。神に反して愛の光を曇らせてしまう。
 それを許した瞬間に光となるのです。

 皆さん方は、全てを許していれば、愛の他に何がありますか。許さないことによって憎しみ、裁き、悪口を言っているのではありませんか。

 許しがあれば嫉妬するのですか。許さないことが嫉妬であり、怒りであり、憎しみであるはずです。
 許してみてください。自分が許さなければ、貴方は人から許されないのです。だから、自分を許さないのは自分であって他人ではないのです。

 どうでしょうか。あなた自身は、自分が全てのものから許されたいのならば、許してもらいたいならば、「全の人を許してあげればいい」のではないでしょうか。

 自分が自分を許していないだけです。貴方が掴んでいるのです。貴方はもう誰も掴まなければよいのです。
 そして、誰からも縛られたくなければ、あなたは誰も縛らなければよいのです。誰も謗らなければよいのです。怒らなければよいのです。

 許してあげればよいのです。
それは、この世の束縛(カルマ)から開放される秘儀なのです。



 一番大事なのは、愛の実践です。愛し合う事です。全てを許し合う事です
許して下さい。許し合えたらあなたは、許されるのです。あなたが許さなければ、あなたも許されません。

 まず、自分の罪を許して貰いたかったら、人々の罪を許しなさい。そしたら、自ずから、あなたの罪は許されます。あなたは、人の罪を裁きながら、あなたの罪だけを免れたいと思うのを止めなさい。

 あなたが人を裁かず、怒らず、謗らず、嫉妬をしなかったら、あなたは誰からも、怒りも、裁きも受けません。

全ての人の罪を、許してあげなさいそうすれば、

あなたは全てから、許されます。私、神から許されます

 罪を犯す者を、愛しなさい。そうすれば、私もあなたを愛します。
 人を愛さない者は、私も愛しません。

 私の元に来るためには、この世で一人だって好き嫌いがあってはなりません。なぜなら一人でも、私であるからです。私が創った者であり、その中に私が居るからです。

 神は全ての創り主、全てを創って、全てのものに、ご自身を宿しております。あなたが隣人を嫌うなら、私を嫌っているのです。私を嫌う者は、私から嫌われます。
 私を愛する者は、私から愛されます。全ては私なのですから

 神から愛されたいのなら、どうか、世の隣人、全ての者を、愛さなければなりません。その愛の実践が、真の信仰、神に至る道であるという事を知りなさい。


貴方が許さなければ人様は貴方を許すはずがありません。

 自分が人を許さないのに。「おお、主よ、我が罪を許し給え」と祈るのです。
 それは許されるものではありません。いくら神に「私の罪を許して下さい」と祈っても、自分が人を裁き、許さなかったのなら、これは許されるものではありません。

 私たちは行為でもって全ての人を、たとえ自分を迫害する者でも罵る者でも許してあげれば、その制約に縛られることはありません。自由なのです。
 とらわれてそれを受け入れることによって、束縛を受けているのではないでしょうか。


マーク・マイヤーズ氏の心に響く言葉より…
から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。


あなたが一生の間に受け取る幸運の総量は、自分がどれほど幸運かと考えられるかに直接結びついている。

自分には“いいこと”が日常的に起こると信じれば信じるほど、あなたはますます運の強い人間らしく行動するようになり、するとさらに多くの人があなたに協力してくれるようになるのだ。

「自分は運がいいのだ」と考えることができれば、その楽観主義はたちどころに顔に表れ、一挙手一投足が変わってくる。

もしあなたが強くそう感じていれば、会う人はそのことを感じとり、あなたの醸(かも)し出す雰囲気のために、ついあなたに協力したくなってしまう。

だが、「自分は運が強い」と思えるようになるには、特別な「感じ方」と「考え方」を身につけ、それらがすべての言動の基盤になっていなくてはならない。

そして、それらを練習して習慣化すれば、幸運を招き寄せるために欠くことのできない「直観力」と「条件反射」を発達させることができる。

私の知っている強運な人たちは、みな例外なくこの“心の態度”を生きるための原則としている。
では、どのような態度を習慣化すればいいのだろうか。
私が知り得たものを、以下に記してみよう。

1. 人を非難することで自分を“正当化しない”

自分には本当に責任がなくて、実際にほかの人のせいであるということもあるだろう。

だが、もしそうであっても、人を非難することでその問題の解決を図ろうとしていると、必ず運が落ちてしまう。

というのは、いつもそうしていることによって、しだいに自分に責任があっても正当化するようになってしまうからだ。

2. 相手の心をグッとつかむ、ほめ上手になる

善意による本心からのほめ言葉は誠実さの表れである。
本当のことを言って人の気分をよくするのが悪いはずがない。
強運な人はこれが特にうまい。

彼らのほめ言葉がいつも自然なのは、本当にそう思っているからだ。

3. 「知ったかぶりをする人」に人は力を貸してくれない

「なんでも知っている」という態度は幸運を遠ざける。
なぜかというと、人の心が遠ざかってしまうからだ。

力になってくれる可能性のある人ですら、「なんでもわかっているのなら、協力する必要はないだろう」ということになってしまう。

《何かを言いたくなったら、それを言うかわりに質問する》

《一流の人ほど『聞き方』がうまい》

4. 今現在「自分の持っているもの」に対する感謝を忘れない

もしあなたが自分の持っているものに感謝し、「健康」や「家庭」や「自分の能力や技術」を有り難く思うことができれば、多少運の悪いことが起きたからといって苦悶したり、思うように物事が運ばないからといってあきらめることはないだろう。

反対に、「自分はなんと幸運なのだろうか」と考えることができ、さらに幸運を招くことに意識を集中できるようになるに違いない。
 
5.「一緒にいて心地いい」と思わせる身だしなみを心がける

運が強く、人生が好調の波に乗っているということは、高価な服で着飾ったり、最新流行の格好をするということではない。

清潔でこざっぱりさえしていればいいのだ。
きびきびした人間に見えるということは、あなたが思うよりずっと重要だ。
最近では、職場でもカジュアルな服装が受け入れらえる傾向にあるが、いきすぎるのはよくない。

金曜日にはオフィスが日曜日の午後の自宅みたいになってしまうのでは困る。

こ綺麗いな格好をしただけで人の目につくことが、今ほどたやすい時代はない。

6. ライバルとの競争は、“ビジネスライク”に徹する

運の強い人たちは休まない。
もちろん休憩することはあるが、その場合でもすっかり休んでしまうのではなく、いうも新しい仕事の機会を探している。

強運な人間は「急(せ)いてはことをし損じる」ことなく、ライバルとの競争に勝つためには時間をかけている。

7. 「嫉妬心」は結局は自分の「やる気」をそぐだけ

人間の持つ感情の中で、最も自分のためにならないのは嫉妬心だ。

嫉妬心は自分自身を苦々しい思いにさせ、建設的なエネルギーを損ない、幸運と機会を遠ざけてしまう原因となる。

それに、一度嫉妬深い人間だと思われてしまったら、その後、運が強いと思われることは二度とないだろう。
なぜなら、運のよくない人間に限って他人の幸運に嫉妬深く、ケチな考えを持つからだ

8. 「今日できないことは、明日考える」心の余裕を持つ

どんな人でも、うまくいかない時というのはあるものだ。
嫌なことは翌日に尾が引かないように、その日の貸しにしておいて先に進もう。

これは「そうしたほうがいい」という程度のことではなく、絶対にそうしなければならないことだ。

毎日起こる嫌なことをすべて心の中にため込んでいたら、頭がおかしくなってしまう。
昔から「悪い日の翌日はいい日」と決まっている。

今日解決できないことでも、一晩眠ってちょっと見方を変えたら解決した、ということはよくあるものだ。

『「運をつかむ人」16の習慣―成功する人が実行しているルール』三笠書房

現在のパナソニックの創業者、松下幸之助氏は、人を採用する面接のときに、必ず「あなたは運がいいですか?」と質問したという有名な話がある。

「運が悪いです」と答えた人は、どんなに学歴や面接結果がよくても不採用にした。

まさに松下氏の言うことは、「自分には“いいこと”が日常的に起こると信じれば信じるほど、あなたはますます運の強い人間らしく行動するようになり、するとさらに多くの人があなたに協力してくれるようになる」ということと同じ。

運のいい人のまわりには、協力者も集まり、結果的にもっと運を引き寄せることができる。

一生の間に受け取る幸運の総量は…
「自分がどれほど幸運かと考えられるかに直接結びついている」。
自分は運が強い」と、どんなときも思える人でありたい。



コーリー・グッドさんとディビットウィルコックさんの
コズミックディスクロージャーが全部見れちゃう素敵なサイトはこちらです♪

調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪


言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)












江原啓之さん・総まとめ記事・第6回目♪江原啓之さん 毎日の基本----疲れない、病気にならない入浴法・呼吸法♪「4」や「9」や「13」のつく部屋番号は縁起が良くない お答え ☓ 全く気にしなくても大丈夫。注目すべきは、自分に縁のある数字。 この数字に出会ったら、今あることを「必然」と受け止めて。♪宇宙人の前世(プレアディス(昴)・シリウス、北斗七星のうちの一つ、ゼータ星、木星の月のうちの一つ、北極星、オリオン星座のうちの一つ、太陽)を持つ人がいるらしいお話♪セント・ジャーメインさんのチャネリングを翻訳してくださっている大変素晴らしい良質スピリチュアルサイトをご紹介♪



江原啓之さん
毎日の基本----疲れない、病気にならない「三つのエクササイズ」

 スピリチュアリズムでは、肉体の上に、幽体(アストラル体)があると考えられます。そして、その二つを合わせて、スピリチュアリズム・ボディといいます。

 肉体とアストラル体とをつなぐものがシルバーコード(玉の緒)です。これはへその緒のようなものだと考えて下さい。

 病気ではないのに体調がすぐれない時というのは、アストラル体と肉体とにズレが生じているのです。何となく「体調が悪いな」と感じる程度のズレなら、たいした事はありませんが、ズレが大きくなると痴呆症や病気などの「病状」が出て来ます。

 いずれにせよ、肉体とアストラル体をうまくコントロール出来ず、両者が上手く重ならない時、体調が悪くなるのです。

 では、どんな時にズレが起こってしまうのでしょうか。
それは、心にショックを受けた時、あるいは肉体が負傷したり、過労になったりした時です。そんな時に、体調を整え、体力を回復させる方法があります。

 呼吸法

 体調を整えるために一番大切なのは呼吸です。
男性はおへその下5センチ位、女性はちょうどおへそのあるあたりに丹田というチャクラがあります。この丹田が、肉体とアストラル体をつなぐ最も大切な接点なのです。

 ここを整えるには、腹式呼吸が有効です。

まず肩幅程度に足を広げて立ちます。次に、丹田に意識を集中し、鼻からゆっくり息を吸います。これ以上ゆっくりは出来ない、という位、ゆっくり吸って下さい。すると、汗が出て来ます。それぐらい大変な作業です。

 その時、吸った空気が頭から手、足、体、全てに行き渡るようにイメージしてください。

 これ以上吸えないところまですったら、今度は口から息を吐くように、ゆっくり息を吸いましょう。ゆっくり吐くのもまた大変なことで、体調が良くない時などは出来ません。すぐにハーッと吐き切ってしまいます。

 その時、体の中の汚いエネルギーが全部、口から糸になって出てくるイメージを描いて下さい。クモが糸を吐くような感じです。

 そしてこれ以上吐けないところまで全部吐いたら、一旦リラックスしましょう。
 これを3回繰り返します。10分位かかるはずです。 

 これだけで、かなり体調が良くなります。低気圧、胃腸虚弱、便秘、様々な体の不調に効果があります。
 この腹式呼吸をするのは、朝一番がベストタイムです。特に「気」が静まっている早朝がいいでしょう。

 出来れば、外気に触れる所、ベランダや庭に出てやって下さい。室内で行う場合は、窓をあけるといいでしょう。

 入浴法

 サウナやお風呂に入ると体が温まり、毛穴が開きます。これが大切なのです。人間には、エクトプラズムという生体エネルギーがあります。よく心霊現象の写真などで、口から白い塊を出している様子が映っていますが、あれがエクトプラズムです。

 人間の体からはああいう目に見える形で物質化していないエクトプラズムが常に出ています。

 図書館などに行くと、勉強している人の頭からモクモクと白い湯気のようなものが出ているのが、私にはよく見えました。集中して勉強する事によって体内のエネルギーを消耗し、エクトプラズムが出ているのです。

 こういうエクトプラズムは、綺麗なエネルギーです。悪いものではありません。体内に溜まった汚い垢のようなエネルギーは、黒い煙になって出て来ます。
 
 電車の中で、周囲の人を見ていると、この黒いエネルギーを出している人がよくいます。おそらく会社で嫌なことがあったのでしょうか。しかめ面をしてつり革を握っている人、ブツクサと独り言で文句を言っている人、そういう人は、タコが墨を吐いているように、モクモクと黒い煙を出しています。

 これは、疲れや憎しみといったネガティブなエネルギーです。毒素のようなものだと考えて下さい。「
 エクトプラズムは、体中の穴という穴から出てくるものです。毛穴からも出るし、耳からも鼻からも口からも出ます。

 例えて言うなら、肌の老廃物を洗顔によって洗い流すように、スピリチュアルな老廃物も、洗い流すことが必要なのです。

 そのためには、毛穴を開かせる入浴やサウナが効果的です。カラスの行水では、毛穴開くまでには至りません。たっぷり時間をかけて毛穴を開かせ、老廃物を洗い流すことが大切なのです。

 一度、湯船に浸かって温まり、外に出て体を洗い、もう一度、湯船に浸かる。これを最低二回は繰り返して、体中の毛穴を開くようにして下さい。

 こうすると、体内の黒いエクトプラズムを体外に排出することが出来るのです。
 黒いエクトプラズムが溜まり過ぎると、肉体とアストラル体にズレが生じて、不安定な状態になります。

 この入浴法では、それを繋ぎ直す事が出来るし、体内が綺麗になってストレスを解消できます。汚いネガティブなものを体外に排出するので、ポジティブになれるのです。

よく眠れない時

 夜、ふと目が覚めてしまった時、体が動かない様な感覚に襲われる事があります。
 いわゆる金縛りですが、それには2つあります。

 一つは疲れて眠っているのに、脳だけが起きている時に起こる金縛り。
 もう一つはスピリチュアルな金縛りです。これは、本当に霊魂が引き起こす場合と、磁場の強い場所で起こる場合があります。

 いずれにしても,それを恐れない事が大切です。

 スピリチュアルな金縛りの場合、必ず耳鳴りのようなザワザワという音がしてきます。自分の周囲で空気がワーッと渦巻くような感じです。その後で、金縛りになることが多いのです。

 これを避けるためには、まず耳鳴りがした時に深呼吸をして、息を思い切り吐くことです。そうすれば、金縛りになることは避けられます。

 それでも金縛りになってしまった場合、慌てない事です。必ずどこかに隙があります。動ける瞬間が出てくるのです。その隙を逃さず、指先だけでもいいから、体を動かして下さい。すると、金縛りがスーッととけていきます。

 ネガティブな心でいると、スピリチュアルな金縛りにあうことが多いので、やはり日常的にポジティブな、明るい心でいることも大切です。


お葬式が出たら神社へ行ってはいけない

お答え ☓
死は「ケガレ」であるという昔の神道から生まれた迷信でしょう。
喪中の時こそ積極的に神社へお参りに行くべきです。

 昔の神道では、死は「ケガレ」と見なされていました。お葬式が出たら神社へ行ってはいけないとされたのも、そのためでしょうか。

 しかし、スピリチュアルな視点では、死は一つの通過点に過ぎず、いむべきことではありません。この迷信には昔の衛生事情も関係しているように思います。

 昔は疫病で命を落とす人がかなりの数にのぼりました。その人の家族が、不特定多数の人々の集まる神社にしばらく来ては行けないとされたのは、その家から病原菌が広がるのを防ぎたいからでもあったのでは、と思うのです。

 医療や衛生が発達した今では、そういうことを気にしなくても良い時代になっています。ですから喪中のお参りも一向に構いません。むしろ積極的にお参りするべきだと私は思います。

 「喪に服している間は鳥居をくぐっていはいけない」というのも迷信。鳥居にはお祓いの意味があるので、喪中にこそくぐるべきです。

 大切な人をなくした悲しみの念や、長かった看病や葬儀の後の疲れを祓って頂きましょう。


「4」や「9」や「13」のつく部屋番号は縁起が良くない

お答え ☓
全く気にしなくても大丈夫。注目すべきは、自分に縁のある数字。
この数字に出会ったら、今あることを「必然」と受け止めて。

 旅先のホテルなど、使う部屋の番号が自分の好きな番号だった時は嬉しいものです。
 逆に、部屋番号の数字に4や9がある時は、「死」や「苦」に通じて「縁起でもない」と感じるかもしれません。13もキリスト教では忌むべき数字とされ、嫌われがちです。
 
 しかしスピリチュアルな視点から言うと、どれも一切気にしなくても大丈夫。「こんな番号に当たるなんて不吉だなあ」と気にして波長を下げることのほうが、よほどタブーです。「

 私などは逆に、4という数字が好きです。8も好き。好きなだけでなく、何かと円のある数字でもあります。皆さんにもないでしょうか。「またこの数字だ」「やたらこの数字と縁があるなあ」と思うような数字が。

 そういう数字は、いわば「自分のナンバー」。貴方の魂に縁の深い数字なのです。これは一人ひとり違い、どの数字が吉で、どれが凶というのはありません。

 また、それが単純に「ラッキーナンバー」だというわけでもありません。「自分のナンバー」は「あなたにとっては大事な意味のある事ですよ」という事を知らせてくれる数字です。

 その数字と出くわした時は、目の前にあることを「これは今の自分にとって必要なことだったんだ」と受け止めて下さい。「自分のナンバー」は、スピリチュアルな導きの暗示なのです。

 例えば旅先のホテルの部屋番号に「自分のナンバー」が入っていたら、「この旅行には、誘われて何となく来たけど、実は必然だったんだ」と捉える。そのような事を続けていくと、あなたのスピリチュアルな導きに対する感性は、よりいっそう磨かれていくでしょう。

 また、自分のナンバー以外にも「ゾロ目」をよく見るということもあるでしょう。そんな時は、インスピレーションが冴えています。「何かあるのか?」と結びつけて悪く考える必要はありません。


自分が死ぬ夢を見るのは不吉

お答え ☓
予知夢でない場合がほとんどなので、不吉に思わなくても大丈夫。
生まれ変わりを告げるポジティブなメッセージかもしれません。

 自分や身近な人が死ぬ夢は、予知夢の可能性もゼロではありませんが、それはめったにない事です。
 守護霊が「死」という例えを使ってメッセージを送っている事もあるのです。

 「もうすぐ新しい自分に生まれかわる」化「人生の転機が来るから、
  今までの自分をリセットしなさい」という事かもしれません。

 身近な人が死ぬ夢は、その人自信が今死にたいほど辛い気持ちでいる事を暗示している場合もあるようです。
 どの意味に当てはまるか、あなた自身の今の心境や環境に当てはめて読み解きましょう。


おみくじの結果が悪ければ引き直す

お答え ☓
神様に助言をお願いしておきながら頂いた結果を否定するのは
ルール違反ですし、失礼なことです。おみくじは一度きりと心して

 神様や守護霊からのメッセージが託されるおみくじは、襟を正して受け取りたいものです。引く日は、神社やお寺に向かう前から目的を明らかにしておきましょう。

 参拝の時も「本日はお言葉を頂戴したいと思います。よろしくお願いします」と念じます。おみくじで重視したいのは最初の一文。

 今の自分にとって的を得たメッセージがそこに読みとれるでしょう。大吉とか凶とかという部分はあまり関係ないので、気にしなくていいのです。

 結果が気に入らないからといって引き直すのは、神様に対して大変失礼なこと。
 助言をお願いしておきながら「その助言は気に入らない」と言っているのと同じだからです。

 おみくじは一日に一度きり。翌日すぐに引き直すのも考えものです。
 結果が気に入らないからと、やり直すのはルール違反なのです。厳しい暗示でも受け入れ、反省と、改善の努力をする事が必要です。

 出た結果をポジティブに生かせない人は、初めから引かないほうがいいでしょう。

様から一部引用させていただきました♪心から感謝申し上げます。

全部面白いのですが、宇宙人の話が非常に興味深かったので、ご紹介させて頂きます♪
リンク先で全文見れますので、ぜひご観覧下さいませ♪

3 宇宙人の前世を持つ人がいるらしい

SAM前世療法にあらわれる意識現象の中には、地球外の星の住人つまり、宇宙人であった前世の者が顕現化する事例がめずらしくありません。

これまでに、そうした宇宙人として過ごした星の名前を列挙してみますと、プレアディス(昴)・シリウス、北斗七星のうちの一つ、ゼータ星、木星の月のうちの一つ、北極星、オリオン星座のうちの一つ、太陽などと答えています。

また、地球人が名前をつけていない星だ、と答える事例もあります。

そして、「太陽の住人である」と答えた宇宙人の前世人格に、「太陽は高熱の星であり、とても生物が住める環境ではないが、あなたはどのような状態で太陽で生きていたのか?」と尋ねてみたところ、

 「意識体として存在していた」という回答でした。
「意識体であったあなたには器としての肉体がないはずだが、死はどのような形でおとずれるのか?」とさらに尋ねると、「自分の意志で決める」ということでした。

このような宇宙人の前世人格が共通して答えていることは、「自分の住んだ星は地球よりはるかに生きやすい星であり、醜い争いや憎しみ合いなどのない、穏やかで平和な環境に恵まれた星であった」という回答でした。

しかし、そうした恵まれた環境の星での生まれ変わりを繰り返しても、霊的な成長進化の促進があまり望めないので、敢えて戦争の絶えたことのない過酷な環境である地球に生まれ変わることを志願し、地球人に生まれ変わった、ということでした。

興味深いことは、現世の直前が宇宙人の前世であったクライアントに、高い割合でうつ状態の主訴があることでした。

おそらく、地球人としての初めての生まれ変わりによる、過酷な地球の環境での生きづらさから生じるうつ状態であろうと思われます。

また、このことは、魂として最初の人生を送っている、生まれ変わり体験のない、無垢な魂を持つクライアントの中に、過酷な環境によって自信を失い、うつに陥る場合があることと符合しているように思われます。

それ以外の宇宙人の前世を持つクライアントたちの共通性が認められる点は、考え方や感受性が、普通の常識的な人たちから見ると、「どことなく変わっている、ズレがある」と言われていることでしょうか。

宇宙人と地球人の感性や価値観がまったく同じではなかろうと想像すれば、こうした評価を受けることは当然かもしれません。

ちなみに、里沙さんの守護霊も、「人間以外の宇宙人として生まれ変わっていることもある」と告げていますし、スピリチュアリズムでも、宇宙人としての生まれ変わりを認めています。


知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目







FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

「全ては神=我神なり」という真理♪

意識の進化=愛の拡大=分離意識の克服=
我は全体なり・全体我なり=全一体・自他一体=

全ては私=全ては一つ=全ては一つの存在の現われ=
宇宙は一つの生命体=全てに神(宇宙生命)が宿り給う=

宇宙は神一様=全ては神の中の存在する一つの存在=ワンネス
全ては永遠に一つの存在=全ては一つ=全ては私=全ては神

全ては今この瞬間しか存在しない=全ては永遠に一つの存在=
永遠の始まりである神の御心のみが実在=今即天=今即実在=

大愛・宇宙生命・神の一人子である神我キリストのみが実在=
全てはこの瞬間に存在する宇宙生命そのもの=全ては神そのもの=
全ては神ご自身=神一元・愛一元・光一元=宇宙即我=我神なり


調和=愛の法則そのもの=罪なきもの=完成=幸せな人生に
不調和=愛の法則を犯している=業・罪=カルマの精算が起きる

愛と赦し=調和=愛=幸せ・健康=完成=中性=完全=光人間
恨み・憎しみ・争い=不調和=罪=病・災難=不完全=闇人間

愛と赦し=カルマの消滅=神の祝福=幸せなツイてる人生に
許さない・恨み・嫉妬=カルマの刈り取り(不幸災難)な人生に

調和人間=愛が深い人=愛の光そのもの=克服者キリスト=完成
不調和人間=恨み・嫉妬・責任転嫁闇人間=罪人=未完成

調和=光明世界・愛の王国=愛・光・善=平安と安らぎ・至福感
不調和=無明世界・闇世界=未熟な愛=不安と恐怖・飢餓感・不足感

調和の人は熟した魂=自分を愛するが如く他人を愛します=ワンネス
不調和な人は未熟な魂=他人を責めて非難します=分離意識


 イエス様は「愛は天と地の架け橋」とおっしゃられました。その愛とは「許しの到達点」である「慈悲と愛」で御座います。

 真の意味で貴方が、その「許しの到達点」の境地に到達した時に、自ずと「天である神」と「地である貴方」との架け橋が繋がる事でありましょう。私は実体験からそれが実際にありえると確信しております。


愛は天と地の架け橋  この愛の理解と体得が神様と繋がる鍵♪

神・大愛(天)……全てを活かす愛・慈悲と愛・すべての形態を形作る力・意識を与えて下さった魂の根源・真の親・すべてを活かし育む力、縁の下の力持ちで全てを愛し慈しむ無償の愛・無限の愛・すべてに意識を与えて下さった天の父であり天の母である中性エネルギー・真の親・愛を表現する為に…無限の創造をなさっている慈悲と愛そのもの

神の表現体(地)……神が神を愛する為に生まれた存在・神の化身・愛の化身・神の表現体・神の中に創造された神・個別化した神としての自覚に覚醒めた我・滅私して神の道具意識を自覚している我・自分が神ご自身だと悟った我・愛を表現する為に生まれた事を自覚している我、全てを100%の愛で愛する我、自分と全てが神以外の何者でもない事を自覚している我


第六密度以上の高次元存在が語る
「許し」というものが、カルマの輪を止める事になるお話

★ コーリー : 多くの人々が現生のトラウマだけでなく、過去生のトラウマにも対処しているところなのです。

今、地球に生まれて来ている多くのライトワーカーは、援助の為により高次元や、上の密度から降りて来た人々です。

現生が初めての人でも、高次の美しい場所からここへやって来た人にとっては、ここでのトラウマは10倍酷(ひど)く感じられるものです。

そして、長期に亘(わた)って輪廻転生を繰り返して来た人の場合は、更に解消しなければいけない過去生のカルマが加わります。

しかし、ブルーエイヴィアンズから言われたのは、トラウマを特定し、自分にトラウマを与えた人や自分自身を許すこと、

そして、この”「許し」というものが、カルマの輪を止めることになるということです。カルマがなくなるんです。

これは、エネルギー的なものです。
カルマとは」負債を支払うようなものではなくて、
許してエネルギーを解放するもの」なんです。



カルマとは宿題・魂の課題・許しによって消滅♪
……………………………………………………… 
「許し」を心から実践=カルマの輪を止める=カルマがなくなる♪

自分にトラウマを与えた人や、自分自身を許す==
             ==魂の課題を克服=カルマが消滅♪

許す事によってエネルギーを開放=カルマの克服・解消に♪


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神



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ブルーシャ西村様の「空海」様から指導されたりした異次元秘話


言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・憎しみ・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)











プロフィール

斉藤なぎさちゃんが大好き♪

Author:斉藤なぎさちゃんが大好き♪
 
 高身長になる方法・広瀬すずちゃんの横顔になる方法・小顔になる方法・悟りを開く方法・健康になる秘訣・宇宙の真理…など世のため人の為に役立つ情報を書いております。
 貴方の素晴らしい人生のお役に立てますように♪

 30歳を過ぎてから努力で22cm身長を伸ばして195cmになっちゃいました♪
 それと…小顔になる努力で、全頭高が大谷翔平さん級の20.5cmなりまして……純日本人ながら、リアル9.5等身を達成することが出来ました♪

 そのノウハウを全て無償で公開しておりますので、もし良かったら皆様も、小顔・高身長の翔平スタイルになって幸せで喜びに満ち溢れた人生を満喫して下さいね♪ 


 スピリチュアルと精神世界・悟り追求者の為になる、宇宙神理(真理)が学び放題な良質な情報を豊富にご用意しております。

 悟りの追求者の方々へ何かしらお役に立てましたならば光栄の極みでございます。修行中の創造主であられる貴方の素晴らしい人生に乾杯♪

究極の美顔法・小顔法「広瀬すずちゃんの横顔の秘密の記事」はこちらになります♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-3947.html

「大豆から納豆を作る記事をテンコ盛り盛り…盛沢山な記事」はこちらになります♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4144.html

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