- No
- 3
- Date
- 2019.02.16 Sat
聖フランチェスコの得た偉大なる悟り話♪神を愛する方法♪バーソロミュー朗読♪解脱・覚醒・セス・上江洲義秀先生♪
知花敏彦先生の総まとめ記事 第1回目
知花敏彦先生の総まとめ記事 第2回目
聖フランチェスコの偉大なる悟りのお話
神への愛は、神を愛したい…
という想いによって決定されます
そこで彼の心にはジレンマが生まれたのです。貴方の心にも同じようなジレンマが生まれる事を望みます。いつも親切で、心優しき人間でいる事は出来ないし、かといって欲望のままでは幸せはもたらさない……。
では、自分の求める心の平安や喜びをどこで見つけられるのだろうか…彼は有意義な道を選びました。これを別に貴方達に勧めているわけではありません。単にデートしてあげているだけです。
フランチェスコは深い意識のレベルで、死の現実と対決する事を決心しました。その事を私は確信しています。彼は重い病気を選び、その病気で殆ど死にかけました。
その病状で心の中の境界線が崩れ始め、ついに高熱にうなされた状態の中で、ある悟りを得ます。
それまでの彼は、善である事と…神への愛、が同じであると思いこんでいました。けれども、その2つは…同じ事ではないと分かったのです。
善人でなくても、神を愛する事は出来ます。非常に良い人でも、神への愛を全く持たない人もいます。
フランチェスコがはっきりと理解したのは、神への愛は、神を愛したい…と思う気持ちによって決定されるという事です。それまでの自分の考えの過ちに気づいたこの瞬間は、この上もなく重要な事でした。
神を愛するのは神を愛することによってであり、それ以外の何ものでもありません。
それが分かったら、高熱の中で、ある問いが繰り返し彼の頭の中で浮かびました。どうしたら神を愛することが出来るのだろうか……どうやって。
忘れてはならないのは、この人は中世ヨーロッパの教会制度の中で育っており、また同時に、宗教が形式的な意味しか持たない社会で育っている事です。
彼の友人たちもあまり信心深くありませんでした。母親は神を愛する必要を示してくれましたが、神への愛を実践してはいませんでした。
フランチェスコは、神を愛する道が見つけられなかったならば、自分は死を望む…とまで思いつめました。神を愛する事なくして生きていく事は出来ないと思うのに、どうしたら愛せるのか分かりませんでした。
愛したいけれども、どうして愛したらいいのか分からない……というジレンマをはっきり自覚する、これは非常に望ましい意識の状態だと言えます。
何日も苦しみが続きました。熱が上がり不安が増し、イライラと絶望が募りました。
ついにある朝、まだあたりが静かで物音もせず、もうすぐ夜が明ける頃、窓の向こうで、一羽の鳥が鳴きました。そして、その鳴き声を…フランチェスコは今までとは全く違うように聴いたのです。
そしてその鳥の、鳥の奏でる歌声のパワーによって彼は悟ったのです。
彼が悟ったのは…、神を愛する方法、
唯一の方法は…神の声を全ての中に聴く…という事だという事です。
鳥の歌声に、死にゆく者の泣き声の中に、狂人の叫びの中に、癩病患者の絶望の中に、恋人たちの抱擁の中に……それこそが神を愛する道なのです。
これらの音と…神の声を分かつもの何もない…まったくない、これらの音こそが、神の声そのものだ…という事をフランチェスコは悟りました。
それまでの彼は、神を創造の世界の外にあるもの、人生の奏でる音の外にあるもの、自分自身の外にあるもの…という誤った考えをしていました。
彼はこの後、二度とこの事を忘れることはありませんでした。
フランチェスコを覚醒めた者…と呼ぶなら、その覚醒めは、彼がごく普通の人間だったということ、そして…そこからまったく普通でない人間になったという事実に根ざしています。
その瞬間から、フランチェスコは助けを求める声と、大いなる源とを別のものと考える事が出来なくなりました。大いなる源の実在を知ったからです。
フランチェスコについて誤った見解がいくつかあり、その一つは父親との関係に対して関するものです。フランチェスコと父親とは非常に仲が悪かったと言われています。
けれども、フランチェスコが新しく覚醒めた後では、すべての音は神の声だと知っていましたから、父親が出て行けと言った時も、父親の声の音を拒否する事は出来ませんでした。
フランチェスコは分かりました……次に進む道を示して下さってありがとうございました、と言いました。 ”何だと!" ではなく、"分かりました” だったのです。そして出ていったのです。
聖フランチェスコからのメッセージ【朗読】バーソロミュー
答えは「私」 【朗読】バーソロミュー3(122)
人間とは何か【朗読】バーソロミュー2
波と虚空【朗読】バーソロミュー3 第四部帰還より(ロングバージョン)
波と虚空3「あなたが設けようとしないかぎり、限界というものは存在しません。」【朗読】バーソロミュー3より抜粋(193)
波と虚空2「おたがいの顔を見るたびに、人は相手を創造しているのです
波と虚空4「あなたは意識として具現している覚醒なのです」
波と虚空5「無限のエネルギーの場に入ることを日常的に実行する」
【朗読】バーソロミュー (性エネルギーという贈り物)
勇敢に悟りの境地をめざすことは本当に賞賛に値します
頭で人生を理解することはできない
【朗読】バーソロミュー「霊性の高い人」より抜粋
【朗読】バーソロミュー(十二のパワー因子)
朗読《カルマの法則を超える鍵とは?》
【朗読】バーソロミュー3 (027抜粋 自由への招待)
如何にして思考が形になるのか「セスは語る」より
輪廻のドラマ 「セスは語る」から
感謝!祝1周年!セス・ブックより抜粋
上江洲義秀先生の光話会 (2019年1月30日)
上江洲義秀先生の光話会 (2019年2月20日)
【番外編】ヒュンケル改心…涙なくして見れない心洗われるお話です♪
感動の涙を流してみてはいかが♪ちなみに私は大泣きしました(笑)(;_;)
今後の予定ですが…こんな企画を予定しております♫おっ楽しみに~♬
●愛の界王拳10倍(仮)
●人をより愛せるようになる裏技
●心の磨き方
●洗心習得のコツ
乞うご期待♪ To be continued……ドキドキ…((o(´∀`)o))ワクワク♪
言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話
シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
「低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。
やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
「丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。
「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。
タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
「言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。
「言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。
言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
「言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
「君子危うきに近寄らず」…ですね♪
綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)
汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)
知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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