シュタイナーによれば、金星、地球、火星はとても関係の深い姉妹星だと言われています。
生まれた順番は、火星>地球>金星の順、でも霊的な進化の具合は金星が一番進んでいるらしい。太陽と一番長い間、一体だったからです。それ故金星には霊的な進化した人々が住んでいるといいます。
一方、一番早く生まれた火星は霊的には地球より未発達で、火星の人には地球人のような自我が存在しない為、感情の抑制ができず争いが絶えなかった。マーズが戦神と呼ばれるのはそのためだとシュタイナーは語っています。
仏陀は地球に釈迦(ゴータマ・シッダルダ)として生まれる以前、実は金星で輪廻転生を繰り返した。そして最後の転生を地球で行い、そこで如来となり地球の人々に真理を伝えたのだといいます。
その後仏陀はイエスを守護し、キリスト降臨の支援をしました。キリストは仏教で言う毘盧遮那仏です。また大日如来とも言います。宗教の世界ではキリストと仏教は対立的に語られていますが、霊的実像としては元々同じ存在なのだとシュタイナーは主張していました。
キリストがイエスの身を借りて地球に降立った後、仏陀は火星の進化を助けるため、17世紀頃に火星においてイエスの行ったような活動を実施したと言われます。
その結果、争いの星だった火星は進化を遂げ、地球に対しても悪影響を及ぼさなくなったということです。
これらの話を臨死体験前の私が聞いたとすれば、おそらく何かの寓話だと思ったでしょう。現代の常識からすれば恐ろしく突飛な話です。
一方最近気になる話で、京都の鞍馬山の伝説があります。
鞍馬山には650万年前、護法魔王尊が地球救済の為に、金星から降立ったと言う伝承があります。日本の伝説が大抵「昔々、天の方から・・・のミコトが」という抽象的な表現なのに、鞍馬山の伝承はやけに具体的で年、場所がはっきりしています。
金星人は物質的肉体こそ持っていないでしょうが、極めてリアルに存在する気がしています。
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- 7
- Date
- 2018.11.20 Tue
バーソロミュー・バシャールが語る「全ては神」の真理♪真理への気付きでカルが解消♪悟り・解脱♪知花敏彦先生♪
今のまま歩きつづけてください。あなたは必ず覚醒します。 「大いなる自己(真我・全一体・自他一体・父なる神と常に一体の境地)」とともにいると、すべてがうまくいきます。 大好評『バーソロミュー』の3冊目の本の復刊! 私たちの人生の目的とは何か?悟りを開くにはどうするべきか? 「大いなる一」と繋がるためにどうしたら良いか?本質的な恋愛関係とは? 戦争をどう捉えるべきか?世界が平和になるにはどうしたら良いのか? 現実を創造していくにはどうしたら良いのか?など、 スピリチュアルであると同時に、とても現実的な内容が語られています。 ワークも掲載していますので、今すぐ実践できるようになっています。 バーソロミューの言葉は、とても優しく温かく、かつ現実的です。 押し付けるようなエネルギーではなく、そっと寄り添いながら、 宇宙の真理や、人生の意義、「大いなる自己(真我)」について解いてくれます。 エゴから送られる無意識のメッセージに気づき、真の悟り(宇宙即我・我神なりの自覚)を開くことができます。 人生の目的、自分の現実を創造するための鍵が分かり、不安や恐怖などの強烈な感情に悩まされなくなります。 ○人生の目的とは、悟りを開くため 悟りを開くことこそが、私たちの仕事(生まれてきた目的)です。 その上で、事業を経営したり、 子育てをしたり、カウンセリングなどをすればいいのです。 悟りこそが一番大事な仕事なのだとわかるまでは、他の目標は達成できないでしょう。 ○それが何であれ、すべては神(宇宙生命・真我・神一元)なのです どんな出来事が起きようと、エゴ(偽我)がうるさく言っていたとしても、 イライラさせられたとしても、家も仕事も失ったとしても、このマントラを唱えること。 そして心を開き、自分の感情や思考を静かにやさしく眺める。 それにより、自分の内部に存在している、信じられないほどの豊かな人生に気づくことができるでしょう。 ○「大いなる一(神のみが実在・全一体・全てが神が真理)」のみが在る もし今、孤独や不完全さを感じている、望みが叶わないと思っているのであれば、 それは神から切り離されてしまっていると感じているからです。 お金も神がいなければ存在しません。 すべてが神である、つまり「大いなる一(無限大の愛)」しかないのです。 神の子としての目覚めを探究している者へ バーソロミューの教えを学びながら、覚醒意識を目指している人は、『心身の神癒』(霞ケ関書房)と『光の書』(ナチュラルスピリット)で、イエス様の真の教えとイエス様から直接メッセージを受け取りながら、真摯に霊的な向上に努め、神とイエスと天を信じるならば、天の恵みにより、高次の光(波動)を受け取るようになり、内なるキリスト意識(神我キリスト)が目覚め始め、変容が起こり始めるようです。そうすることによって、神の子として目覚めることも可能になるのではないでしょうか。 このシリーズは、神の子として目覚めるための準備と訓練をするのに、大変重要な役割を果たす書です。これらの本の教えを信じて学びながら、その教えを実践して行くならば、純粋な光となったり、「空(神あるのみの境地)」のような状態になると、波動(波長)や性質の異なる様々な高次の光を受け取ることができ、白い天幕の中で、彼らと共に行動することが出来るようになるようです。信じて実践することが、真実を証明することになるのではないでしょうか。 新シリーズの『バーソロミュー』の教えを完了した人は、『キリストのヨーガ』に挑戦して見てください。実践の書としては、最高峰の部類に入ると思います。特にこの本の「はしがき」は、圧巻です。真理や実在への把握には、圧倒されるとされると思います。 インターネットで、「耳から学ぶ バーソロミュー」で検索すると、『バーソロミュー』シリーズの本からの抜粋を聞くことが出来ます。興味深く聞くことが出来て、とても有益です。 『チャネリング・ガイド』(ダイヤモンド社)によると、体が光で満たされると、愛を世の中へ送り出す人となり、素晴らしい光の存在へと進化し、自分の目的を実現できる。スピリットが光の存在として高次の波動となるためには、光(愛)を集めることが不可欠である。人は、創造的で不滅の光になることを学ぶために、ここに存在している。自分で神性を選ぶと、天の力が我々のために働き始める。賢明な使者として人に仕えるには、高い波動への移行が必要となるという。 魂が自己実現(悟り)を求めるのは、それが最も高次な目的だからです。その高次の目的は、神に栄光をたたえ、地上での光の使者として使えることである。聖なる波動と繋がることは、人に大きな影響を与え、変化をもたらす。心を開いて天のサポートを受けながら、より高次の波動に移動することが、健やかな未来を手にする唯一の方法であるという。 『バーソロミュー3』の内容を理解してもらえるように、一部抜粋(第一部チャレンジより)を載せておきます。参考にしてください。 最高の魔法とは、神の意識がこの地球により多く具現されるようになること(神我顕現)です。もっと高い周波数にチャネルを合わせてください。あなたの希望を増し、理解を深め、心を拡げてくれるような波動のエネルギーに耳を傾けてください。神意識の一部としての自分を完全に認識する可能性を、人は持っています。 考えと呼ばれるものが、生まれたり消えてりするのを眺めている<あなた>というエネルギーの場が存在することを認識してください。そうすることによって、完全性に目覚めつつある自分の部分に近づいていきます。考えや感情が生まれたり消えてりするのを眺めているのは、あなたの「真我」または「真の自己」なのです。 エゴ(偽我)は、神は全知全能であらゆるところにら存在する、ということを理解すれば、それ以上何も追求する必要はないと考えます。考えを理解することは、考えるという行為を<感じ取る>ことによってなされます。 思考というのは、肉体のなかを通り抜けていく巨大なエネルギーの場です。全体のプロセスを眺めるという態度を選ぶなら、深い洞察力のある態度へと変化が起きています。 人間が神と呼ぶ「大いなる光」は、広大無辺で、躍動するいのちに満ち溢れ、無条件の愛と無条件の慈悲を持つエネルギー源であり、あらゆるところに存在します。 外にある「大いなる光」と、内にある「大いなる光」とは、まったく同じものです。けれどもそこには膜があるように見えるので、この真理があなた方には見えないのです。 この二つのパワー源が意識の中で合流すると、膜は消え去ります。すると、雑音を生むエゴという自己は、実在しないのだということが見えてきます。肉体はいつかはなくなってしまう非常にはかない容器にすぎず、それを自分の意識の焦点からはずすことはいつでもできるのだ、ということをここで人は悟ります。 すると、自分の意識を個々の部分に向けるのではなく、「一なる自己(全ては神ご自身であり愛しい私という意識)」に向けることができるようになります。つまりその人は覚醒するわけです。そして自分の本質(真我・根源)を知るのです。 人生の目的(悟り・解脱)とは、これらのパワーが一つ(分離は幻想であり・全ては愛しい私・神のみが実在という意識)になるのを体験することです。 二つのエネルギーの場のあいだに立ちはだかっている薄い膜だけに意識が向けられているときには、分離意識がうまれます。「神なるパワー」が外側から攻勢をかけ、自身の内なる神も声を大にして叫んでいるというのに、このカーテンに心を奪われてしまった人々は、それから目を離せないでいるわけです。 カーテンはそれ自体の法則にしたがって運動しており、それはエゴの運動の法則なのです。エゴのカーテンは、エゴのエネルギーでよって動いているのです。 神のエネルギー(神我キリスト)は、心の扉がわずかでも開くのを待っています。内側からあなたを満たそうと待ち受けている神のエネルギーが存在するのだということを信じてください。 あなたがエゴのカーテンから意識を離し、「大いなる光」について考えるたびに、新しい扉が作られて行きます。瞑想するたびに、自動的にカーテンから意識が離れます。二つの分かれている神のエネルギーの場を一つにするのだという意図を持って、何らかの瞑想をしてみてください。やがて、内なるパワーと外なるパワーの感覚がだんだん実体を持つようになっていきます。 問題を見つめることでは、イメージ法のパワーは生まれてきません。問題に対する完璧な答えだと思えるものを、全幅の信頼をもって見つめることから、そのパワーは生まれます。潜在意識は、受け取ったイメージをあなたの人生に具現して見せてくれます。この方法で、人生の古いパターンを変えることができます。崇高な考えだけを抱き続けるのには、固い決意が必要です。最後までがんばる意志の強さと忍耐力も必要です。 人は、出来事をあるがままに体験するのではなく、異なった考え方や行動をとるように習慣づけられています。こうした考えは、絶え間なく生まれたり消えたりするばかりで、これらは分離意識を生むタイプの思考です。 区別や決めつけこそが、私達がなくしていかなければならないものです。出来事のなかに存在する神に意識を向けるようにしてください。 それが何であれ、すべては神(神一元・愛一元・光一元)なのです。 創造とは、何か物を作り出すことではありません。それは大いなる創造者自身の持つ感覚です。すべてはもう完了されているのであり、かつて何かがなされたということもありません。 自分に関する嘘(これまでまわりの世界があなたについてきた嘘)を信じているとエネルギーを奪われ、ムダな努力にエネルギーを浪費してしまいます。そうした固定観念を打ち破ってください。嘘が破壊されたあとに、真理が残るからです。 <心の中心(潜在意識の奥底))>には、「神意識」のあらゆる面が存在しています。そこは、神の叡知を確実に反映してくれる唯一の場所です。 <神を体験している>と言うと、嘘になります。体験と神とが存在するわけではありません。ただ体験だけです。そして体験のなかに神が存在します。自分はすでに悟りの体験をしているのだとわかると、自分のなかの<求める人>の部分が、求めることをやめるようになります。 言葉のゲーム(よりすばらしい言葉、より感動的な言葉を考え出すという無意味なゲーム)があなたを永遠の<求める人>にしてしまわないように、内なる静寂に心を落ち着ける必要があり、それで瞑想という方法を使います。(具体的な瞑想方法は、73ページ参照) そのパワーは、常に一定の率で機能しています。人によって神を体験する方法は違うかもしれませんが、神のパワーには違いはありません。 意識の深いレベルでは、人は、自分が誰であり何であるかを正確に知っています。何も考えないで、自分自身の中心を感じ取るようにしながら心を静めていくと、自分の中のエネルギーが増えるというか、高まっていくのを感じることが出来ます。 自分がすでに悟りを開いた存在であることを自覚するという目標に対して、これらの嘘(反復を通して教え込まれた固定概念・偽我)が、悟りを体験できないような方向に絶えず人を押しやっています。心の奥に潜む固定概念の力を過小評価してはいけません。霊性を高める努力をいつまでも続けなくてはならなくなるのは、これらの嘘によって創り出された葛藤のせいです。 自分に関する嘘を、自分の本質に関する真実で置き換える作業を始まることです。 考えることをしないでただ体験しているとき、自分という存在の神秘のパワーとすばらしさを人は体験します。神は無条件にすばらしい感覚を与えてくれます。それが神かどうかを知る方法です。 <神を求める>努力をしつづけるには、自分と神との間にはどんな分離も存在しない(父なる神と私は常に一体である)のだと確信したい、という飽くなき願いと強い意志と固い決心が必要です。人は自分が「大いなる源」から出て、「大いなる源」をあとにし、今の人生に入ってきたと信じていますが、人は一度も「大いなる源」を離れたことがないということです。それは人というものの「本質(真我)」なのです。 瞑想の時に広大な広がりを見せるのは、不変の意識の中の「私(神性意識)」です。「大いなる光(神我キリスト)」を見ることが出来るのはこの「私(真我)」であり、「大いなる光」であるのもこの「私」です。それは目撃者であり観察者です。それは決して変わらぬものであり、すべてを眺めるものです。 第4部(帰還)よりの一部抜粋です。 永遠に存在するエネルギーの波には、何十億何百億という点状の光源が含まれています。この波が純粋な覚醒のなかを通っているわけですが、純粋な覚醒は波ではありません。純粋な目覚めた意識が波なのです。純粋な覚醒には形がありません。それは虚空です。輪郭も形もないので虚空と呼ばれています。また、無とか潜在的可能性とも呼ばれています。 この虚空の真ん中にはすばらしい広大無辺の波があります。それは外へ拡がっており、この形のない虚空に支えられています。あなたもこの波の一部です。 (私がこの宇宙の外に出たとき、そこには何もありませんでした。そこにあったのは、虚無でした。) 人々は、神は無形ではないと信じています。神とは形のないものを人格化したものです。そのように人格化されたものが、いわゆる「ハイアーセルフ」と呼ばれるものです。人格化された神にもエネルギーの波にも形がありますから、両方とも純粋な目覚めた意識だということになります。一方、純粋な覚醒というのは、あらゆるものが完璧に調和しており、したがって完全に静止している(あらゆる潜在的な可能性を含んでいる)状態です。 意識のそれぞれの断片が、今では自分自身の可能性を生み出し、自分の人生や現実を創造し、「自分とは何なのか」という自己感覚を生み出す能力を持っています。 人間は、自分たちで作った時間と空間の連続性という概念にとらわれているので、あらゆる瞬間に自分は目の前にあるものを創造しているのだ、という内なる知識を失ってしまいました。 祈りや瞑想や内観に効果があるのは、小さな自己から意図的に意識をはずして、意識のもっと広大な部分に目を向けたです。その結果、その意識のなかにあるものや、「自分の本質」の広大無辺を体験するということが起きたのです。最高の意識としては、潜在的可能性の中心にある純粋な覚醒に入ることもできます。 人が能力の限界を感じる主な原因は、時間と空間です。 さまざまなものを創造するのに、人はそれぞれ違ったエネルギーの部分を使います。二元性の世界を越えた、もっと大きなものを創造したいと願うならば、無限のエネルギーが存在する波動に自分を合わせる必要があります。肉体や精神や感情が生み出す雑音を消したときに、もうひとつの創造的なエネルギー、つまり純粋な覚醒の存在に気付くことができます。そのなかに入ると、ただちに純粋な覚醒を感じ始めます。そこには思考も識別も形もありません。心を静めて、純粋な覚醒のなかに入り、それを感じてることです。 (私の場合、キリスト意識の一部が表面に浮上すると高波動に包まれ、時空を越えたり、多次元に行くこともあります) 私の体験と本の内容がほとんど合致しているので、バーソロミューの話は本当だと思います。(捉え方の違いはあると思いますが) マザーテレサが祈りを捧げているそのあいだほとんど、小さな自己の感覚もなければ、肉体や精神や感情の存在すらなくなっています。ただそこには覚醒意識があるだけです。 彼女が純粋な覚醒になりきっている祈りの時間に、彼女の肉体は純粋な覚醒の創造的なエネルギーで満たされます。彼女の考えていることは実現するのです。マザーテレサが「創造するエネルギー」の実行体になったからです。彼女は意識の焦点を自分自身からからはずし、彼女の言う「神の愛の心」、そして私の言う「純粋な覚醒」に向けます。それから自分の全存在をそれで満たします。 絶対的可能性の静寂のなかから生まれて、形のある創造界に突入してきた光の粒子、それがあなたの本質です。あなたの細胞の粒子の一つひとつに、「覚醒」が組み込まれています。 「大いなる光」をあらゆるもののなかに見、自分が「大いなる光」であることをいつも覚えていると、内なる安心感が築き上げられていきます。そうすると、やがて真理が見えてきます。 悩みや苦しみを生む考えや感情から自分を完全に切り離したいのなら、より高い波動へ移ることです。最も高い波動は神の波動であり、それは愛の波動です。 あらゆるものの本質は愛です。「大いなる光」以外のものはどれでも一時的なものであり、生まれては消え、やがて来ては去っていく、つかの間のはかない障害物にすぎないのだということがわかってきます。愛の波動こそが人を安全に守ってくれるものです。 覚者というのは、最も深いレベルで、安心して自分の本質になりきっています。ひとはそれを<すべてを神にゆだねた状態>と表現します。それは捨てることの最終的な究極の姿です。今起きていることのすべてに意識を向けてください。それから、自分の感情や緊張や周囲からのプレッシャーについて考えたり理解しようとしたりせず、それを解き放つのです。このプレッシャーを創り出したのは自分自身なのですから、それを捨てることも自分でできます。 自分が今この瞬間持っている意識のレベルから出発してください。瞑想を続けてください。読書を続け、無限ということを理解できるようにと祈るのです。そうすれば、意識に関する真理がおのずから明らかになるでしょう。 意識の拡張は可能であるばかりか、必然なのです。意識の拡張が必然なのは、それがあなたの本質の一部だからです。人間としての現実生活にとらわえていない広大無辺の部分があって、それが常にあなたのなかを流れ、前進するよう、促しています。 小さな自己から無限の自己へと飛躍する力を身につけると、多くの可能性が開けてきます。肉体をリラックスさせ、肉体そのものになると、変容の過程が加速します。深い呼吸をし、肉体を感じてください。 意識を拡張する練習を始めて、体の外に出ていく体験(狭い自己の概念から解放された状態)をするようになると、自分の意識を操作する喜びを知るようになります。自分が完全にここにいて、しかも同時に拡張しているのだということがわかるという、すばらし体験をすることができるようになります。 自分は拡張された覚醒意識と無限の創造力を持つ、幸せな人間になると決心すると、その決心と潜在的可能性とが混じり合いはじめます。こうした自分になりたいと宣言すると、それを助けてくれる宇宙意識のパワーを自動的に呼び寄せるのです。この宇宙意識は、人間界、そしていわゆる「高次元」の両方からやって来ます。それはとても膨大ですばらしく、有益な溢れるエネルギーの場です。 「ハイアーセルフ」は、潜在的可能性に満ちた別の創造物で、それがまた、別のもっと広大無辺な球形の意識を創造します。そうした創造物を使う能力に限りがあるとすれば、それは、自分は一つの現実から別の現実へと移動することはできないという、その人の思い込みだけです。 あなたは数兆個の光とパワーの点からなる、脈動する電磁波のパターンの一つなのです。あなたという存在を構成するパターンの脈動は、無限大に異なる運動を通して、他のすべての物質や創造界のパターンとつながっており、そこには複雑で美しい「ネットワーク」が作られています。 意識が肉体を離れて光体へと移り、人はそれを自分の外に出たと感じます。「自分」と「他者」が存在します。人が実際に「死んだ」とき、つまり地球の肉体に戻らないという決断がなされたとき、「その人」は「自分」のエネルギーをその存在のエネルギーのパターンと混ぜ合わせて、その光の一部となっていきます。このパターンは、自分を基本的パターンを構成しているものと同じ霊的実在なので、それと融合できます。 覚醒意識は意識的に手に入れるものです。覚醒意識のパワーをこのすばらしい肉体のシステムに応用しなければ、脈動するパワーを発射したり、そこから生まれるいのちを感じたりすることもありません。 瞑想をするとき、「あなた」のエネルギーの場と「神」のエネルギーの場とがいっしゃになって、一つのパターンを持つパワーとして脈動することが可能です。その場を離れたあとも、古いパターンは変化してしまい、もっと広大で深い波動を持つ、新しいパターンが代わりにできます。 「大いなるいのち」は、体のあらゆる細胞のなかに感じることができる脈動のパターンです。この脈動を感じたければ、意識を呼吸に向けるだけでいいのです。脈動を起こすのは呼吸です。 脈動するパターンは、その体験に神秘と感動、そして目的と完全なる喜びを与えてくれます。脈動するパワーの無限の叡知が、人生のあらゆる瞬間を流れています。この電磁的な脈動にはいのちがあります。あらゆる瞬間に、それが自分の肉体や感情体や精神体をかけ巡るのを感じるようになります。それは、体が感じることのできる最高の感覚です。 (私の場合、呼吸法を使ってブロックをはずし、内なるエネルギーを全身に回すことで波動を上げていくと、キリスト意識の一部が浮上して全身が高波動に包まれることがあります。この時のエネルギーは体の中を流れいて、それでその波動の持つ性質を感じ取ることができます。感覚的なことですが、エネルギーが内から湧いてくると感じる場合と外から降りてくると感じる場合があります。両方の時も) 121、122ページと130から132ページの瞑想を使ったエネルギーを感じる練習は、とても役に立つ重要なものです。 瞑想やワークやセッションに参加して、エネルギーを体感(愛・喜び・慈悲・感謝など)することによって、教えが実感できるのではないかと思います。エネルギーが体の中を通ることによって、感情が湧いてくるようです。 知花敏彦 ✵ まなびの会様からの一部引用ですが……♬ 生命には大きい、小さいは無いということです。普遍生命ですから、区切られていませんから。。。これが、『宇宙即吾』という境地です。宇宙我です、普遍我です。これを宇宙意識・普遍意識・神意識といいます。 zeraniumの掲示板様のバシャールのメッセージですが……♬ Q、 我々が神様とか仏様とか呼んでいるものの正体は何ですか? また実際に地球にいたといわれるキリストや仏陀の正体は何ですか? エササニ星人・バシャールさんの回答 バシャールの記事♪ 今、言ってくださったすべては、実は深いところでは全部「みんな(神は全ての全て在りとあらゆるもの」なのです。 特に、神と呼ばれる部分は全部「みんな(大いなる一)」です。神というのは、そこにあるすべてのもののことです。すべては神で創られています。 一つのものは、一つであると同時にすべてのものでもあります。簡単にいうと、キリスト意識、仏意識というのは、今言ったものを小さくしたものです。 キリスト意識、仏意識、また社会意識というものは、地球上のすべての意識でもあり、同時に集合的な意識でもあります。すべての世界がそういった観念を持っています。 私たちの世界では、非常に古代ですがそうした意識はシャカーナと呼ばれていました。私たちのシャカーナ、あなた方のキリスト意識、仏意識、そしてほかのすべての物が一緒になって神の意識を創っています。 私たちにとってそれは自分から離れた別の存在ではなく、本来自分の中にあるものであり、自分自身がそうであると思っています。椅子も神、部屋も神、空気も神、すべてが神です。 なぜならすべてが光のエネルギー(光一元)で出来ているからです。 神が宇宙を創ったというよりも、もっと正確に言うと、神そのものが宇宙(宇宙は一つの生命体・神一元・愛一元・光一元)だということです。 ここからは過去記事からの引用ですが……♬ 2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!!から引用させて頂きました……♬ カルマの解消の仕方 カルマという言葉を聞いたことがある人の多くが、それを「罪と罰」というニュアンスで捉えています。しかし浅川氏の話を聞くと、それは正しい理解ではないようです。 繰り返しになりますが、カルマの法則とは因果の法則です。原因があって結果が現れるという仕組みになっているので、その結果(果)が出た段階で原因(因)は解消されてしまいます。 これがカルマの法則です。ところが人間は愚かにも、そこからまた新たなカルマを生み出してしまうことが多いのです。 例えば、Aという人がBという人を殴ったとしましょう。こうしてAが負ったカルマは次の生ではBに殴られることで解消されます。ところが、その時にもしAがBを傷つける言葉を発したら、Aは新たにカルマを作ってしまうことになり、それを解消するために来世で再びカルマの刈り取りが必要になって来るわけでです。 このような事が起きうるために、カルマの解消には「目には目を歯には歯を」といったシンプルな方法だけでなく、次のような3つのパターンがあるのです。ここで整理してみましょう。 1.相応の報い これは「目には目を歯には歯を」式に、自分が相手に与えた苦痛などを逆の立場で体験する事によるカルマの解消法であり、いうならば一番原始的な方法です。前世療法を研究しているカナダのトロント大学帷幕部教授ジョエル・L・ホイットン博士によると、こういった方法でカルマの解消を行う人は心が十分に成熟していない事が多いそうです。 2.償いの法則 これはマイナスの行為がプラスの行為によって帳消しになるという、償いの法則に則った解消法です。つまり、悪因は全員によって償われて消えていくのです。私は本書の中で徳積みの大切さを説いているのも、それこそが、不徳のカルマを解消する特効薬となるからなのです。 3.大いなる真理への気付き 魂や宇宙の本質に気づいた時にもカルマは解消されます。 なぜ、自分はそのカルマを負っているのか?なぜ輪廻転生の繰り返しの中で何度も同じ苦しみにそぐうしてしまうのか?この世にカルマの法則が厳然として存在しているのはなぜなのか?魂の成長とは何か? ・・・・・そういった事を正しく理解して生き方を改めた時、もはやそのカルマの必要は無くなり消えていくことになるのです。 カルマの法則とは魂の成長のための機会であり、「罪」に対する「罰」だけではありません。だからこそ、魂の成長が為された時点で、それに関係していたカルマは解消されます。これはもっと高度なカルマ解消法だと言えるでしょう。 カルマの発動とは単純にマイナスの行為の裏返しを体験するだけでなく、そこから多くの学びを得ることにも繋がる(全て善し)という事を理解するのに、役立ちそうな事例を紹介しましょう。 それは、『黎明』に掲載されたもので、試薬の瓶を運んでいる最中に手を誤って手を滑られて割っていしまい、劇薬に硝酸が目に入って失明しかかったある男性の体験談です。 彼はローマ時代の戦士だった前世があり、その転生時において問題になる事件があったのです。その時両親は既に亡くなっていて、当時は17歳だった妹と二人暮らしでした。友人の戦士と妹が恋仲になり、やがて妹の結婚が迫った時、彼は妹を手放したくない一心から、彼女が不具になれば友人も結婚を諦めてくれるだろうと考えて、妹の目を刃物で突いて失明させてしまったのです。 結局、彼の友人は寛大な心の持ち主であったために失明した妹と結婚して彼女を幸せにするのですが、その時のカルマによって、今世において、彼の目に劇薬が入るという事故が起こったというわけです。 彼はその事故が起きた段階で、ある程度覚醒が進んでいたため、幸いにも適切な処理方法を指導霊から教えられて失明を免れ、しばらくして視力は全快する事になったのです。 魂の目的は、精神的に何かを学ぶかという点に有るわけですから、カルマの法則も、他の人に対して行った事が単純に自分に跳ね返ってくるというだけではなく、その本人の意識が高まって、自分の身に起きた出来事から学ぶべき教訓をきちんと身につけた場合には、カルマは和らげられ、また消滅することもあるという事実がこのケースから見て取れます。 なお、この事例に登場する彼は今世ではヒーラー(治療家)となり、ローマ時代の妹の生まれ変わりにあたる女性を自分の患者としてずっと治療にあたっています。 実は彼女は生まれつき視力が不完全だったのですが、彼の事件の時を同じくして全快したそうです。 永久保存版♬知花敏彦さんの神我に目覚める♫瞑想の極意♪白色同胞団♪神我と自我の詳しい説明♪悟りとは何か♪ から一部抜粋ですが……♪●自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心 ●真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・神我キリストによって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、中身は全て神、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・我神なり、神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、我即大霊の境地、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・我即実在・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神 転生の法則 「魂が作られると、学習と成長の全パターンが魂のために設けられ、そして、その記録が刻まれるのである。」 このパターンでは、それほど厳密に設定されているのではなく、かなり柔軟なものです。魂はその成長のレベルを自由に加速出来るし、またある場合には、その生を試行錯誤しながら切り抜けたり、(予定されていた)達成レベルに届かないままにしておいても構いません。 また、1つの転生と次の転生の間には、明確に定められ限られた時間が、魂のためにとってあります。それも進化の中で魂が成長するにつれ、転生と転生との間は長くなります。 魂のパターンの中に残っている転生予定が3~4回になった時、その魂は、何百年間も新たに転生しない事を選ぶ事が出来るのです。進化が初級あるいは中級程度の時は、ある一定の時間の感覚をもって転生が行われます。 「魂がある星に、唯一1回のみの転生を選べる時は、神への奉仕のために生を受ける時だけである。」 どの星にも固有の波動があり、その星での転生パターンがほぼどれくらいの回数に及ぶか決まっています。例えば、惑星地球に最初に転生した魂は、いわゆる神との「契約」で、48回から72回の転生を経験する事になっています。 進化の遅れている魂には、遅れを取り戻すために、早い成長と進化が望めるような転生をする事も出来るのです。 このような形で転生を行うのは、星の波動と社会の波動に調和を保つためなのです。普通、魂は自分より低い波動の文明には、自ら進んで転生しようとは思いません。 特別な魂のみが、即ち神への奉仕の任に耐える魂のみが、ある特定の星の波動を上げるのを助ける目的で、意識的に霊的な師として、あるいは教師として自分より低い波動の星での奉仕を選びます。 この特別の魂はいわゆる「エイリアンソウル(宇宙からの魂)」と呼ばれ、それに値する能力を持って活躍します。通常の進化のコースでは、このような低い波動への降下は、降下したその魂とその星に住む人々との調和と均衡を乱してしまいがちです。 「もしも、エイリアンソウルが、その奉仕の選定を低い波動の中で行い、その生を予定されていたように成就するのが困難になり、自殺とか、狂気とかの異常な方法でその人生を去る時、その魂は、神への奉仕のパターンの責任から開放されて、奉仕が始まる前にその魂が本来属していた領域に戻る事が許される。」 この理由はいたってシンプルです。神は魂に罰を与えたいのでもなく、また、魂の波動を痛めるような事を望まないからです。 このような事態に至れば、この魂は、前のような低い波動の世界に、スムーズに再び入っていくための、広範囲な再教育をけることが必要になるからです。 大変有意義で素晴らしい内容のブログをご紹介させて頂きます。 『悟空の郷』という題名のブログなのですが、管理人さんが、色んな意味で…遙かなる高みの境地まで到達されている方のようです。 文章も、本物ならではの高貴で・気品のある素敵な文章でしたし、内容的にも、知花先生や上江洲義秀先生をご存知な印象を受けました。 ぜひこの機会にご観覧いただければ幸いであります♪ 超高次元ブログ 『悟空の郷』様 常に『今』を意識する方法 FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪ 身長を伸ばす記事も追記してみました♪ |
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