FC2ブログ
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

date :2018年05月

自然治癒力UP法♪ミネラル・ビタミン・酵素を摂取して健康に♪ガン・高血圧を予防♪本山博先生♪新谷弘実先生♪

愛と超作 と 健康の結論「胃腸は語る」ゴールド編 
 から引用させていただきました  



水分摂取・ミネラルや酵素を摂取する
日常の食生活の一例♪ (私の食生活)

●一日に最低2.5Lの真水を時間バランスを均等に調節しながら分けて摂取
(ちなみにクンルンネイゴンでは一日4L摂取を推奨だそうです)

●お塩は「ヒマラヤ岩塩」が一番お買い得です。母親が大豆・ヒマラヤ岩塩・酵母菌でお味噌を造っております♪めっちゃ簡単らしいですよ♪

●主食を「玄米と押し麦と大豆」にして、その他のご飯のおかずは、カレー・親子丼・唐揚げ・トンカツ・等々、普通の日本人の食生活と同じにして頂ければ全く問題ございません。
要するに「白米」を「玄米と大豆と押し麦」に変えるだけのお話であります。

●それだけで一気に、日常の食生活がマクロビ並みのミネラルたっぷりの栄養食に早変わりしちゃいます。
 後、普段のお料理に使うお塩を、”安価な99%塩化ナトリウムの真っ白な塩”から、前述した”ヒマラヤ岩塩”に変えるだけで大丈夫です♪

 私が普段している食生活ですが、そのお陰で毎日が元気と気力で満ち溢れた生活を送らせて頂けております。その上、何と…いい年でもまだまだ身長が伸びに伸びまくっております♪ 

 今では人類の理想体型でもある”伝説の翔平スタイル”になっちゃいました♪
生まれてきて本当…本当に良かったです♪毎日がミラクルハッピー♪
( ;∀;)♬♫~♪……(´;ω;`)嬉☆嬉☆嬉

 ぜひ皆様も私のような身長シンデレラになって幸せな人生を送ってくださいね。方法論につきましては、もうこのブログで全部記載しておりますので、
身長の記事♪で一度、全部目を通して頂いて、実践してされてみてはいかがでしょうか♪きっとあなたの身長に奇跡が起こることでありましょう♪
 
 ちなみに二ヶ月ほど前の話ですが、朝起きた時に、今までで一番痛いと思う位に、足がつるという事がありました。
 夕方まで足首の痛みが取れませんでした(笑)これは身長が伸びているという一つの証拠・現証といえましょう。実際に伸びてますからねっ♪

●主食・お菓子・等々を含めて夕方3~4時位までにその日の食事を終わらせると、結構お腹いっぱい食べても太らずに済みます。
 この方法でしたら、空腹感・ひもじい思いをする事無く、毎日腹八分目に美味しく食べながら、痩せてシュッとした美しい顔を維持する事が可能です。

 お水を多めに飲むとカロリーを消費してくれますから、よりダイエットの効果が上がります。この効果については私自身実験して確認しております。


愛と尊敬とに基づいた自然との共生を  本山博先生の記事♪

 遺伝子の中には、がんを抑制するものが組み込まれていて、それがちゃんと働いたら癌にならなくてすむ訳ですが、今のような飽食生活というか、

好きなものだけいっぱい食べて、必要なミネラルとかビタミンとか取り入れないでいると、遺伝子の中の癌を抑制する機能とか、
或る細胞や組織だけが増え過ぎたり不足したりするのを防ぐ機能が働かなくなってしまうわけです。

 たとえば人間のタンパク質の中では、コラーゲン繊維というのが一番多い。色々な細胞や組織があるけれど、それらを結びつける繊維がないと、身体がバラバラになって、まとまらないわけですからね。

 そのコラーゲン繊維というタンパク質は非常にがっちりしていて、何重にもより糸のようになっているが、そのコラーゲンを分解するコラーゲナーゼというのがあって、それは亜鉛を含んでいる。

 それが働くと、或る一定以上にはコラーゲン繊維が増えなくなるのです。増えすぎると、膠原病という、どうにもならない、身体中が硬くなる病気になっちゃうのです。

 ですから、コラーゲンというのは、身体中にいっぱいあるわけだけど、ありすぎても困るわけです。ですから、コラーゲンが増えすぎない様に、これを壊して溶かしていく物質が、身体の中にあるわけですね。

 人間の身体は、さっきも話したように酸素を取り入れないと生きていけないけれども、その酸素が身体の中で或る化合をするときに、たとえば水素が二個、でH2O、水となるけれども、水素が二個、酸素が二個になると、過酸化水素となって、身体には毒になる。

 ですから、酸素はちょうど諸刃の剣のように、多すぎると過酸化水素のように毒となって、細胞膜を荒らして、遺伝子を壊して、癌をつくる要因になってしまうのです。

 で、それでは困るから、身体の中には、酸素を1つ取り戻して、もとの水の状態にする様な働きをする酵素(こうそ)が必ずある。

 ところがミネラルやビタミンの摂取が少なくて、その酵素の働きが衰えると、癌になる。だから適当にカルシウムなどのミネラルを摂っておかないといけない

 癌になるのは色々な原因があるが、要するに身体の中には癌になるのを防ぐ働きが必ずあるのに、生野菜とか海藻とかを十分に摂らないでいると、ミネラルやビタミンが不足して、その防ぐ働きが弱くなると、癌になるのです。

 特に身体が老化をして、コラーゲン繊維が増えて体液の流れが悪くなると、いわゆる老廃物を綺麗に掃除する能力が減ってくるのわけですね。

 そうならないためには経路体操をしたり、適当なビタミンとかミネラルを摂っておかないと。ですから、まず体操をする。それからビタミンやミネラルを食物から摂る

 しかし、食べたいものだけ食べて、残りは放ってしまうようではもったいない。食物や資源に対する尊敬の念を持たないといけないと思います。

 そのためには、欲をただ抑制するだけの、キリスト教的な禁欲だけでなく、自然を愛し尊敬する気持ちが大切だと思いますね。それがないと、自然とは共存できないと思います。


酵素(こうそ)・消化酵素・自然治癒力   新谷弘実先生

 私達が生まれつき持っている自然治癒力と免疫力を最大限に働かせるためには十分な体内酵素が必要である事については再三述べてきました。

 私達のエネルギー、スタミナ、活力の全ては酵素の力によるものだといっても過言ではありません。

 特に日頃消化酵素がきちんと供給されているかどうかが、あなたの体調、健康、そして長寿に大きな影響力を与えます。

 前著『胃腸は語る』で私は、「あなたの体は食べ物次第」という英語の格言を紹介しました。これは実際には、「あなたの体は、あなたが 何を消化・吸収出来ているかによる」という事です。

 言うまでもなく、食事を体内で消化・吸収しなければ生命を維持する事は出来ません。この消化・吸収は、


①私達の体内にある消化酵素

②新鮮な生の野菜、果物、海藻などの植物性の食物や、同じく新鮮で生の魚、生卵、生牛乳などに含まれる消化酵素

③発酵食品

④サプリメント(消化酵素剤など)

の働きによってなされています。

 胃腸の不快感、胃痛、胸焼け、便通不順、腹部膨満(ぼうまん)感、腸内異常ガス発生、吐き気、食欲不振などの症状は、殆どの場合、消化酵素不足に関わっています。

 消化酵素の不足は、不十分な消化となって不快な症状や病気を発生させたり、病気の悪化や慢性化を引き起こしたりします。

 食物を十分に消化・吸収するためには、毎日大量の消化酵素が必要ですが、年を取れば摂るほど体内酵素の量も減少します。

 すなわち、消化酵素を含んだ新鮮な生の植物性・動物性の食物や、消化酵素のサプリメントを十分に摂るようにしなければなりません。

 加齢に伴(ともな)う病気の大半は避けられないものではなく、酵素の不足による消化不良、異常発酵により生じた腸内の毒素や老廃物が体に負担をかけすぎる事によって生じた結果だと言っても過言ではありません。

 消化器としての胃腸には、毎日約10リットル(一万cc)の消化液が、主に膵臓(すいぞう)、肝臓、胃・腸内で算出され、食物の消化にあたっています。

 この消化液には22種類の消化酵素が含まれています。腸内では、複合炭水化物は糖に、タンパク質はアミノ酸に、油や脂肪酸とグリセロールといった具合に、酵素によって体内に吸収されやすい形に分解されます。

 これらの酵素を創ったり適切に働かせるためには、種々のビタミン、ミネラルなどの栄養素が必要になります。例えば亜鉛は胃酸とプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)を作るのに必要です。

 そのため亜鉛不足の人は十分に分解することが不可能になります。そして食物の単価右室がアミノ酸にまで十分に分解されず、一部のタンパク質が小腸壁から異物として血液中(体内)に吸収されます。

 体の免疫系はそのタンパクを異物=敵の侵入者として認識し、攻撃します。これが食物アレルギーの原因となるのです。

 消化酵素不足が引き金となった食物アレルギーは、不消化感、腹部膨満感、腹痛、さらには潰瘍性大腸炎、クローン病などの原因となるのです。

 ですからアメリカでは、「消化不足は不健康」とさえ言われています。
 現在アメリカでは、FDA(日本の厚生省に当たる機関)が率先して多くの慢性病の治療にエンザイム・セラピー(酵素療法)を薦めています。

 消化酵素のサプリメントは体調を整えたり病気を予防したりするばかりでなく、老化の進行を遅らせたりします。またある程度の若返りも期待できます。

 消化酵素は体内酵素ミネラル・エンザイムの一環として、体に種々の良い変化をもたらし(もちろん個人差はありますが)、時には魔法のように体に活力、エネルギーとスタミナを与えてくれます。


ミネラルの記事♪からの引用ですが…♬

から引用させて頂きました

 これで安心して玄米を食べられますね♪ファイトケミカルを除去するために、必ず1日位は水に浸けてから炊くようにしてくださいね

玄米と白米の栄養素の比較

胚芽部分の栄養に関しては、上記しましたが、それ以外の部分のぬか層(果皮、種皮)とアリューロン層の栄養はどうなっているのでしょうか。

玄米のぬか層の主成分は食物繊維で、アリューロン層は脂質、ビタミンB群が豊富に含まれています。つまり玄米は白米と比較して、食物繊維、脂質、ビタミン群、特にビタミンB1とビタミンB2が多く含まれていると言えます。

ビタミンB1とB2は炭水化物の代謝に強く関わっているので、食べたご飯を消化するのに有効で、食物繊維も含まれいることを考慮すれば、健康的なダイエットにも適していると言えます。

含有量を見てみると玄米のビタミンB1 は白米の約5倍、ビタミンB2は約2倍となっていおり その他のビタミン群は、ナイアシンが約5倍、ビタミンEが約6.5倍となっています。

※100gあたり
栄養素
白米玄米 主な作用
脂質 0.9g2.7g身体の主要なエネルギー源 
カリウム 88mg230mg血圧の調節や神経の情報伝達
       カルシウム
 5mg 9mg骨や歯を丈夫に。神経を安定させる 
マグネシウム 23mg100mg骨の形成や筋肉の収縮、
代謝に関係する酵素の活性化 
 0.8mg 2.1mg貧血を予防、老廃物である
二酸化炭素を排出する効果 
マンガン 0.8mg2.05mg骨の形成に関与、代謝に働く酵素や、 
抗酸化酵素などの構成成分
ビタミンE
 0.2mg1.3mg老化、ガン予防、頭痛や肩こり、
冷え性などの緩和 
ビタミンB1
 0.08mg0.41mg糖質からのエネルギー産生と、
皮膚や粘膜の健康維持。脳神経系の働きの補助 
ビタミンB2 0.02mg0.04mg
皮膚や各器官の粘膜を正常に保つ。
エネルギー代謝の補助 
 ナイアシン 1.2mg6.3mg 糖質、脂質、たんぱく質から、細胞で
エネルギーを産生する際に働く酵素を補助 
食物繊維 0.5mg3.0mg 血糖値の上昇の抑制や、便秘改
コレステロールの吸収を抑制、 

ミネラル類の含有は、米粒のぬか層にはカルシウムやマンガンが高濃度で含まれており、アリューロン層にはカリウム、マグネシウム、鉄が多く含まれています。私達の健康な生活には欠かせない、必須ミネラルが玄米には豊富に含まれている事が分かります。

※玄米を100とした時の比較
http://okome-ranking.net/genmai100.jpg


フィチン酸の持つ“キレート作用”(金属イオンを結合する作用)により体内のミネラルを結合して排泄してしまい、これが「玄米は体に悪い」、つまり玄米を食べると、“ミネラル欠乏”に陥るという論争を巻き起こしました。

今でも勘違いしたままの人も多いかも知れません。

実際は、玄米に含まれるフィチンはフィチン酸とは違い、既に複数のミネラルと結合しているため、体内のミネラルと結合することはなく、体内のミネラルを、排出してしまうようなことはないと言われています。

近年、メリーランド大学のシャムスディン教授らの動物実験で、フィチン酸が血液中のミネラル(Ca2+、Fe2+、Mg2+、Zn2+)の濃度に影響を与えなかったことが科学的に立証されました。

そもそも大昔は精米技術もなく、玄米を人間は食べてきた分けですし、ほとんど主食の玄米の栄養で生きてきた時代もあるでしょうから、この結果は当然と言えるかも知れません。

今この狭い日本で、一億もの人間が繁栄している事が、玄米が健康に良いという一番の証と言えるのではないでしょうか。

最近ではフィチンはフィチン酸とは違い、逆に、抗ガン効果、心臓・血管疾患の予防効果などでも注目を集めています。


玄米以外にもフィチンは色々な農作物含まれていて、玄米はむしろ少ない方と言えます。

※主要物に含まれるフィチンの含有量
http://okome-ranking.net/fitine.jpg

お米がどれくらいの期間食べられるのかと言えば、その期間は玄米の状態で保存されているか、精米された状態で保存されているかによって大きく異なってきます。

保存場所や時期によっても違いができます、一般的には、玄米の状態でしたら1年置いた状態でもまだまだ美味しく食べる事ができると言われます。




健康と食と医
319387年を取ったら血圧は高くてよい②

から引用させていただきましたまとめの記事♪ 


年を取ったら血圧は高くてよい
○血圧降下剤と認知症  肝臓の記事♪ 除毒法の記事♪

 認知症の人は脳の血の巡りが悪くなっています。

2009年に京都府立医大で開発された「認知症早期発見装置」が脳の血流を測る装置であることがそのことを示しています。脳の血流が少ないと認知症の疑いがあるのです。

血圧降下剤は脳の血流を少なくします。
ですから血圧降下剤の多用が認知症を多発させている疑いがあります。
右図は厚生労働省の統計です。血圧降下剤の生産額が毎年10%以上伸びています。(※サイト元をご確認ください)

 昨今のわが国の認知症の増加と、血圧降下剤の消費量の増加とは、グラフに書けばピタリと重なるでしょう。

○血圧降下剤と がん

 がんが急増しています。日本人の2人に1人が、がんになると言われています。
このことと、血圧降下剤に限らず、さまざまな薬の乱用とは、おそらく関係があるでしょう。

○血圧と塩分は関係がない
○塩は重要なミネラル源

 天然の塩(ヒマラヤ岩塩等)は大切なミネラル(微量元素)の源です。人は体内に海と同じ組成をもっています。ですから海の塩は必要な栄養です。岩塩も海が起源ですから同じです。(岩塩の方がニガリが無くてベスト♪)

 塩が不足するとミネラルが足りなくなって健康を害します。これは乳児のアトピーにも言えることで、母乳で育てているお母さんがしっかりと塩分をとることで、赤ちゃんの皮膚が良くなるケースが多々あります。

ただしJTの塩は極端に精製されていてナトリウムが99.99%ですから健康によくありません。みそや醤油も天然塩で作ったものを選ぶ知恵が必要です。




○減塩しても意味がない

 血圧を下げるために「塩分を控えめに」、と言われていますが、それは間違いです。塩分摂取と血圧との間にはほとんど関係がないことは、とっくの昔に科学的に決着がついています。

 そもそもここまで述べてきたように、血圧を無理矢理下げること自体がナンセンスなのですから、塩の摂取量などいちいち気にすることもありません。

 ただし、塩分の取りすぎは胃ガンを起こします。昔は冷蔵設備がなく食べ物は塩漬けにされていて、世界中で胃ガンが多かったのですが、冷蔵設備の普及で塩分摂取が減り、世界的に胃ガンは減少しました。

○体内の塩分濃度は一定 

 体内の塩分濃度は約1%で一定です。これが狂うとイオンで動いている心臓が止まります。体内の塩分量は、水分が70%として体重60キロの人は、60kgx0.7x0.01=420gの塩分があります。

 ペットボトル1本分くらいあるわけです。減塩を主張する人は、1日に10gまで摂取するのはよいが、12g(現在の日本人の摂取量と言われている)では多すぎると言っています。
 しかし体内に420gも塩分があるのに、たった2gの差などいちいち気にする方がどうかしています。

 塩分をとりすぎると、人は自然にノドが乾いて水を飲み、過剰の塩分は尿として排泄されます。砂糖や油は体に貯まりますが、塩は体に貯められないのです。

○猛暑の夏は梅干しが売り切れ

塩分不足で熱中症になると言われて、猛暑の夏に梅干しが売り切れたそうです。建設現場で働く人やスポーツ選手は塩分が必要です。
ちょっとジョギングしても塩分は失われます。

 減塩論者は、猛暑の夏でも建設現場でも、「梅干しは良くない」「10g以下にしろ」と言うのでしょうか。
普通に味付けして美味しければそれでいいのです。
それ以上の減塩には意味はありません。

○ナトリウムとカリウムのバランスが大切

 人の体は脳も神経も心臓も電気仕掛けで動いています。ですからイオンのバランスが大切です。特にナトリウムとカリウムのバランスが大切です。ナトリウムは塩に、カリウムは野菜に含まれています。ですから野菜に塩をかけるのは合理的です。いい塩梅とはそのことです。

 西欧人は肉を多く食べます。肉には血があり血には塩があります。
日本人は野菜や穀物を食べ、肉食が少ないので、日本食は自然に西欧人よりも塩を多く入れるようになっています。

○体験談

 2月6日に兵庫県の西脇市で磁気活水器の説明会がありました。
会場に、2年前に磁気活水器を取り付けた70代の女性が、2人の同年配の知人を連れて来られていて、みなさんの前で体験談を発表してくださいました。

 2年前には上の血圧が 198 あって、しんどくて血圧降下剤を飲んでいました。
磁気活水器を取り付けて、「水をよく飲むといいですよ(一日2.5L以上)」と言われてそうしていたら、血圧がどんどん下がってきて薬を飲まなくてもよくなりました。

今は薬なしで 140 くらいで安定していて元気です。お腹の肉もスリムになってよく歩けます。
この2年間、医者に行っていません………ということでした。

頬が少女のようなピンク色で、元気そうで、ニコニコと明るい表情での発表でした。
磁気活水は北海道大学の研究で表面張力が下がっている事から分かるように、普通の水よりも少しだけ浸透性がよく、毛細管現象が起こりやすくなっています。

ですから磁気活水を飲んでいると毛細血管の血の流れが少しずつ良くなってきます。血の流れが良くなれば、血圧を上げる必要がなくなるので、自然に血圧が「元に戻る」という道理です。

 血圧を上げる必要性があるのに、それは改善せずにただ血圧だけを下げてしまえば、血管が詰まりやすくなります。

 しかし、血のめぐりが良くなって、血圧を上げる必要性が減ってきて、それで血圧が自然に下がるのは、まったく理にかなったことです。

この女性の顔色や立ち居振る舞いが、そのことをはっきりと示していました。
2年前に初めてお会いした時の、しんどそうでヨタヨタと歩いていた「老女」を思い出してみれば、彼女の健康寿命は軽く10年は伸びたのではないかと思われます。


血圧の記事♪からの引用ですが…♬


中国では82%の高血圧患者に効いた「根昆布」からの抽出物!

 中国では、日本の真昆布に当たるものを年間20~80万トン養殖しています。養殖方法はほぼ同じで、室内で細い網を胞子をつけ発芽させ、それを海中で育てています。

 文献には、その根の部分を「根昆布」と称して、そこかで血圧に有効な成分を抽出して「血海霊」と名付けています。その根昆布は日本でいうものとは違い、昆布の本当の部分だけのものです。

 その文献には、30~61歳までの、高血圧の入院患者を対象に行なった治療が報告されています。高血圧症に伴う頭痛、手足のしびれ、めまい、不眠、視力低下、動悸など、症状に応じて毎食後血海霊を投与し、30日後に再診。
 治療前と後を細部にわたって追跡調査した結果です。

●手足のしびれ 15人⇛14人が改善
●視力低下   37人⇛33人が改善
●頭痛     65人⇛55人が改善

●呼吸が速い  20人⇛17人が改善
●動悸がする  48人⇛43人が改善
●めまい    83人⇛70人が改善

●耳鳴り    13人⇛10人が改善
●腰痛     11人⇛9人が改善

●最高血圧が30以上下がった 47人
 最低血圧が20~30下がった  35人

 これらを総計すると、全体の82%の患者に改善が見られたというのです。この調査には、昆布の根のどの成分が有効に働いたかということは明記されてはいませんが、おそらく、アルギン酸、フダイコンなどの食物繊維、ラミニンや豊富に含まれるミネラルなどが血圧降下に有効に働いたものと考えられます。

 また、フコステロールやEPAなどの成分も、重要因子として有効であると推定されます。この中国からの血海霊報告に、どれだけの高い確率で再現性が期待できるかは、今のところはっきりとはしていません。

 ただ元である根昆布そのものか、それからの抽出物を食べることが、血圧の改善に期待できることは確かといえるでしょう。


たまねぎの薄皮をお茶にして飲めば、新発見の
強力な抗酸化成分が動脈硬化を予防してくれます

 たまねぎに多く含まれ、その抗酸化作用で注目されている成分にケルセチンがあります。ケルセチンは茶色い色素成分で、たまねぎでも特にその薄皮に豊富です。

 近年、赤ワインのアントシアニン(ポリフェノールの一種)や緑茶のカテキンなどといった色素成分が脚光を浴びているのも、ケルセチンと同様に抗酸化作用をもっているからです。

 さて、たまねぎの皮がもつ抗酸化作用を調べていたところ、驚くべき発見をしました。たまねぎの皮には、ケルセチンとは別に、抗酸化力を持った新しい成分が含まれていることがわかったのです。

 それもカテキンの約2倍という強い抗酸化作用です。その後、さらに実験を重ね、成分の正体を分析した結果、プロトカテク酸という同じ玉ねぎの色素であることが分かりました。


抗酸化力の実験

リノール酸を40度で9日間酸化させたところ、
カテキンを添加したものは30.7%酸化が抑制され、
たまねぎ薄皮(プロトカテク酸)を添加したものは70.1%抑制された。

 
ところで、古くから伝わっている自宅療法の一つで、高血圧の改善や脳卒中の予防に効くとされているものに、たまねぎの皮のお茶(煮詰め汁)というのがあります。

 プロトカテク酸は、分子の構造が小さいので体内に吸収されやすく、お湯を煎じるだけでも成分がしっかり抽出されます。一方、ケルセチンは、お湯で3分ほど煎じるだけではなかなか抽出されません。

 お茶として飲むとしたら、実はあまりケルセチンは含まれていないことになります。したがって、たまねぎの皮のお茶の高血圧改善効果や脳卒中予防効果の実態は、おろらくプロトカテク酸にあったのでしょう。

 詳しい研究はまだこれからですが、プロトカテク酸はケルセチンと同様に、悪玉のLDLコレステロールや血管細胞の酸化を防いで、動脈硬化を予防するのに効果的なのは明らかです。
 
 今まで捨てていた皮で病気を防げるのですから、これを利用しない手はありません。作り方も簡単です。
 飲む量としては、朝と晩の1日2回、200mlくらいでよいでしょう。風味も香ばしくて飲みやすいので、ぜひ試してみて下さい。


超高次元ブログ 『悟空の郷』様

常に『今』を意識する方法


オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪
スポンサーサイト



病気にならない究極の方法♪ダイエットの秘訣♪水は最高の万病の薬・治癒力の素♪知花敏彦師の超能力♪河合勝さん♪

New Healing Wave 《天上界と微生物》に聞いた 病気の本当の原因と治し方 
 から引用させていただきました  

 天上界は人類指導のために、必要に応じて指導者を地上界に派遣しています。釈迦もイエスもモーゼも、天上界から派遣された人類の指導者です。

 現代に置いては、知花敏彦師が派遣されて、地上界で活躍されました。この人々は、悟りに達した覚者です。
 全知全能の智慧である高級意識体と会話出来る能力があり、瞬時に全知全能の世界からの情報がもらえるのです。

 世に言うテレパシー、以心伝心のコミュニケーションが出来る能力があるのです。人々の心身のあり方、病気の原因と癒し方、それも自分で出来る治し方について、本書ではその全知全能の世界からの情報をお伝えします。

 その内容は、人間の常識外の事が多いのです。それをどう判断するかは、読者の皆様の自由です。天上界のルールでは、人間の自由意志を決して犯さないという原理です。

 知花敏彦師は、ボリビアのジャングルで1人で生活し、特殊な体験を10年以上しました。生命は宇宙に1つしかないという自分の想いを確認する為です。

 ジャングルに入りしばらくして、動物と会話が出来る様になったのです。同じ沼の水を飲んでいる内に動物と顔見知りになり、コンニチワと頭を下げると、向こうも頭を下げたのです。

 そして植物にもコンニチワと挨拶すると、なんと植物も体を曲げて頭を下げてコンニチワを返してくれたのです。

 さらに訓練を続けていくと、ついにテレパシー、以心伝心でのコミュニケーション、会話が出来るようになったのです。
 釈迦やイエスの意識体、インドのサイババさんとの会話、そして銀河系惑星の高級意識体ともテレパシーが出来るようになったのです。

 元々悟りに達した覚者であったせいもあります。精霊や光の天使達とも、動物、微生物、植物とも会話が出来るようになったのです。
 

水の働き 1日2.5Lの水を摂りましょう

 前述したように、水は全宇宙に遍満している質量です。水によって全ての姿・形のある物、全ての形体は存続する事が出来ているのです。

 水は母なる神なのです。どんな硬い鉄にも水分が含まれているのです。自然界にある水は、人の肉体に含まれている全ての要素を含んでいるのです。

 蒸留水は自然界には存在していません。様々なミネラル分が水に含まれています。水は人間の治癒力の素です。全ての肉体機能、神経系統を司っている力、これが水なのです。

 肉体に水分が多い間は、はちきれんばかりの外側になりますが、水分が年を取って無くなるとシワが出てきます。新生児の時に85%あった肉体の水分が、年を取ると40~50%に減ってしまうからです。

 大人なら1日に大体2.5Lの水分を体外に放出しています。汗から、息から、大便、尿を含めてです。ですから毎日2.5Lの水を摂れないと水分不足になるのに、そこまで水を飲んでいないのです。

 水分の摂取量が足りないから老化していくのです。水分が不足すると水の入る量が少なくなり、どんどん脂肪が支配してしまいます。

 これが人間の肉体機能の衰えとなってゆくのです。飲み過ぎは心配ありません。余分な水は尿として排出されます。では、水の働きを整理してみましょう。

水は細胞を洗い清める

 人体には約60兆の細胞があります。水はその細胞の合間を順繰りにめぐって新陳代謝で死んだ細胞などの老廃物を洗い清めて、汗として体外へ排出しています。また、血液を洗い清めているのも水です。

 体の中を循環して、腎臓を通して、肝臓を通して洗われていきます。肝臓で排出物と血液を完全にふるい分けして、この血液を洗った水が尿となって排出されるのです。

 水を摂る量が少ない人の尿は、非常に濁っています。血液を水で洗い清めると、水が血液の中の毒素を取り除きますから、コレステロールの心配がなくなります。

 常に洗い清められれば、非常に新鮮で濃度の薄い、真っ赤な血になっています。水をあまり飲まない人の血は、黒ずんで濃度の高い血液となります。

 そして濃度が濃くなれば、血の循環が悪くなるのです。特に脳は、小さな血管、毛細血管、微細血管など無数の血管が入っています。

 この血管の血液の流れが悪くなりますと、ボケが出て来るのです。年を取ると水分が少なくなり、物覚えが悪くなるのです。血液が小さな血管を通りにくくなると、心臓に負担がかかり心臓に無理が来ます。

 濃度の濃い血液を無理矢理に送っていますと、どこかでピチッと切れてしまい、脳出血だとか脳梗塞とかを起こし、半身不随になります。

 水は内臓に吸収されて、内臓も洗浄しているのです。細胞を洗って、血液を洗った水が尿管を通りますと、血が真っ黒く黒ずんだものであるならば、そこで固まってしまいます。

 さらに固まると結石となるのです。石灰分が溜まってしまうからです。
尿が少ないとトロトロの水しか流れませんから、石灰分が尿管の方に付着してしまうのです。それが膀胱炎の原因にもなるのです。あるいは結石にもなります。

 水を多く飲んでいれば、綺麗な水で沢山流しますから、尿管のパイプの中に汚れが付着しません。おしっこをチョロチョロ出すよりは、ジャーと音を出して出すほうが健康なのです。チョロチョロは不健康です。

 必ず胆石になるか、膀胱炎になるか、心臓病になるか、腎臓病になるか、肝臓を悪くするか、高血圧になるのです。
 
 多量の必要な水を飲むと、全ての病気からあなたを解放します。決して病気になる事はありません。女性の生理痛も、血液が汚れているからで、サラサラになると生理痛も解消します。

 水は万能の健康の素です。天から与えられた治癒力というのは水です。
水は洗浄の働きですから、内蔵や細胞に吸収されやすい分子の小さな水である事が必要です。

 水道水は分子が大きいから、食堂から胃にまで流れます。分子の小さい水は、喉や食道で吸収されます。1日2.5Lの分子の小さい水が必要となります。

 飲む量がそれ以下では老化現象を招き、病気となります。水を飲まないと太ります水を飲んだら痩せるのです。スタイルが良くなります。水を飲まないと、先程も触れたように余分な空間に脂肪が溜まるのです。

 若いうちは水分があるから、充満しているから脂肪が入る余地が無いのです。中年太りというのは、水が少なくなるから、空間に脂肪が入って太るのです。

 そして血液が少なくなり、血液が汚れるので、今度はストレスが溜まるのです。血液が濁って、酸性になって、真っ黒い血になると、闕腋の循環が悪いから、苛立ちが出て、ヒステリーが起こってくるのです。

 自律神経が冒されてくるからです。こういった人は痩せて、顔には艶もありません。水分不足は便秘症状が出てきます。水は万病の薬です。

 水を多く飲むと、生理痛が止まり、便秘症が治り、心臓病が改善し、腎臓の循環が良くなり、高血圧症もなくなります

 水が血管内のコレストロールや毒素を取り除きますので、血液がサラサラになり、循環が良くなりますから、頭も良くなり、ボケも解消します。

 脳卒中や心筋梗塞も防ぎます。水は最高の万病の薬なのです。これを聖水と言っているのです。人体にも電気現象が働いています。

 電気の+と-のバランスが崩れると帯電します。モーターの回転が重くなると闕腋の循環が悪くなり、腸の循環も悪くなり便秘します。

 新陳代謝も悪くなり、血や肉や骨の再生能力が落ちます。
中性の水が必要となります。自然界の中性のPHは5~5.5です。
世間では7~7.5が中性と言っていますが、間違いです。

 良い水とは中性PHは5~5.5でミネラルの多い活性水で、分子の小さい水です。
 分子が大きいとエネルギーは1ですが、この水を4等分にして分子を小さくするとエネルギーは4となり、溶存酸素が4倍の水となり、本当の活性水となり、肉体への浸透性は抜群に良くなります。

 水を多く飲んでも胃に溜まりませんから、1日に2.5Lは楽に摂取出来るようになります。

ソマチッドと微生物の違いとその働き

 最近ソマチッドという言葉が使われています。ソマチッドの説明書を読んでも、解ったような解らないような内容になっています。

 微生物が自然界を形成し、維持管理する主役と申しました。そして素粒子とは、微生物そのものの事なのです。

 微生物は生き物、テレパシーが出来ますから、人間の考えを、心を100%読んでいるのです。微生物は集団生活をしていますから、助け合い、分かち合い、共存共栄が生き様のルールです。

 個の自我には反応しないで、全我、神我、高い意識に反応するのです。これがソマチッドが働かなかったり、働いたりする原因です。

 見えない世界、天上界の考え、宇宙の法則、そして精霊の心を通じる意識(愛と調和・キリスト意識・等)には、ソマチッドは反応するのです。

 微生物は、人間の心を読んでいます。微生物の世界のルールを理解して、実行している人には、微生物が全面的に協力して助けてくれます。
 これがソマチッドが働く時なのです。自己中心的な人には波動が合いませんから、ソマチッドは働きません。


グラスにはいつも半分入っています(ミランダ・カーさん)

 ポジティブって、いったいなにが良いのでしょう?あちこちで目にしますよね。ベストセラーの著者が書いてたり、心理学者が論文で発表したり。

もちろん、日常会話にも結構出てくると思います。

「ポジティブに考えたほうがいいよ」
「そのままポジティブでいてね」
ポジティブな姿勢が必要なんじゃない?」

・・当てはまりそうな時は、ごく普通に使ってる言葉だけど、実際はどういう意味なのか、考えたことはありますか?

 これをわかりやすく教えてくれたのは、江本勝さんが行った”水の結晶”の研究でした。彼はエネルギーや思考、言葉、そして音楽が水に与える影響を調べた人。

 まず世界各地から集めた少量の水を凍らせて、分子構造を撮影したのです。それから同じ水のそばで、愛と感謝の言葉を口にしたり考えたりすると、分子構造が変化してきて、綺麗な雪の結晶みたいになる
・・・・そんなすごい発見が!

 ネガティブな言葉を使えば、結晶構造が壊れたり斑点ができたり、

水を入れたグラスに「希望」「平和」「ありがとう」「愛してる」などの文字を貼ると、殆ど即座に影響が出るそうです。「憎しみ」「バカ」「病気」みたいな言葉も同じ。

 科学者たちは、もうとっくに「すべてがエネルギー出て来ている」ことを証明しています。この世の現象を分解していくと、ぜんぶ原子で構成されているのがわかる。

 もっと小さく分解すると、その原子もただの「振動するエネルギー」にすぎない。水もそうだし私たちの身体もそう。

 この水の研究は、私にとても深い影響を与えました。
だって平均的な人体は70パーセントが水分なんですよ!
 私たちの思考も言葉も、身体に深い影響を与える力があるってこと。


過去記事の江本勝さん♪からの引用ですが……♬


あなたの身体が健康か病気なのかを決めるのは
体内の水の流れ(”1日に2.5L以上”の水分摂取)です!  

 意識的な生き方とは水の本当の力を理解することから始まるのだと、私は江本勝博士の研究を通じて学びました。水の力はどんな環境であれ滔々(とうとう)と流れる事が出来る点にあります。

 水は容器にそって形を変え、渦巻きながら絶えず運動しており、川岸に沿って滔々と流れます。

 水は生命そのものであり、常に動きながら、ある状態から他の状態へ変化を続け、異なる周波数で振動し続けています。

 水は山に沿って曲がりながらごく狭い隙間も通り抜ける事ができます。そして熱せられると空気中へ蒸発してしまいます。

 水は永遠なる宇宙そのものと同じくらい神秘なのです。水は生命の秘密のすべてを握っています
 たった一粒が、人類の知り得る全ての病気を治療するための青写真を含んでいるかもしれないのです。
 
 人体は七十パーセントから九十パーセントが水と言われています。各細胞や臓器、そして体内組織は一定の割合の水を含有しています。

 そして、身体が最良の健康状態か、バランスを崩した状態か、病気かを決定するのはその水の流れなのです。

 有名な医師であり研究者である、F・バットマンギリッジ博士は、身体の生理学的機能における水の恩恵の深慮を発見しました。

 二十二年にわたる脱水症の分子生理学に関する臨床科学的研究の新しい見地から、6000万のアメリカ人が高血圧、1億1000万人が慢性の痛みを持ち、
1500万人が糖尿病、1700万人が喘息、
5000万人がアレルギーであるといって間違いないでしょう。

 彼らは皆乾ききってしまうまで待っていたのです。もし彼らが、
水は天然の抗ヒスタミン剤であり、効果的な利尿剤であることを理解していれば、その健康問題が引き起こす苦悩から救われたであろうに…。


手を手を合わせるとエネルギーがみなぎる

 「合掌」という文字を見せた所、ものの見事に手を合わせた形の結晶になりました。ところで、人間は何故手を合わせるのでしょうか。

 中には手を組む人たちもいますが、民族や宗教の違いを越えて、祈りやお願いする時には、どこの人も皆手を合わせます。

 神道の世界では、朝の四時半頃、お日様に向かって大きく手を広げて、その光を吸収して手を合わせると言う事をします。なぜ、ここで手を合わせるのかといえば、前にも説明した共鳴の理論に基いているからです。

 つまり、一つではエネルギーにはなりませんが、手を合わせる事で共鳴して増幅し、それが身体の中に入って純粋なエネルギーとなるのです。

 お日様は大変なエネルギーを持っています。
 私は先程、音が大きな振動を起こし、エネルギーを伝えると述べました。
 
 そこれ、「音」という漢字をよく見てください。「立つ日」と書くことが分かります。つまり、お日様の光が振動の元だということを、昔の人は知っていたのです。
 
 しかも、物理学の世界でも光が波である事が証明されています。波とは、即ち振動のことであり、エネルギーの元となります。
 
 こういう背景があるからこそ、お日様のエネルギーを少しでも分けてもらおうとして、昔から太陽崇拝という考え方があったのです。

 そして、そのエネルギーを分けて貰う形として、合掌は最高のテクノロジーと言っていいでしょう。
合掌は左右対称であり、人間の体も左右対称だからです。

 手を合掌して、神様に感謝すると脳波が下がるそうです。
いわゆる、ベータ波がα波やθ波の方に変わるということですね。
脳がリラックスした状態になるそうです。

長寿の秘訣 お金も時間もかけずに綺麗になる方法

 一日一つでも多く、「感動」することも、元気なエネルギーを自分に取り込むのに有効です。

 「感動」は、文字通り、観じて動くこと、とすると、共鳴現象がまさしく感じて動くことですから、共鳴こそが感動だということが分かります。

 相手に共鳴することによって、私達は大きな振動
・・・つまり、エネルギーを貰います。そして、感動が深ければ深いほど純粋な振動を自分がもらえることになるのです。

 毎日をいかに楽しく、元気に、有意義に過ごすかということも、いかに感動を感じるかにかかっています。
 
 加藤シヅエさんの有名なお話ですが、100歳の誕生日に新聞のインタビューで「長寿の秘訣は何ですか」と聞かれて、こう答えたというのです。

一日10回感動することにしています。朝起きたら、まだ生きて呼吸出来ている事に感動する。朝ごはんを美味しく食べられることに感動する。

 そして、庭に下り立って、朝顔の花が綺麗に咲いていれば、その美しさに感動する。お日様が燦々と照っていればその無限の慈しみに感動し、また雨が降れば慈愛の雨ということでまた感動する

 というように、小さい、小さいことでもいいですから、皆さん、身の回りをよく観察してご覧なさい。感動することはいっぱいあるんですよ。」

 この言葉に、すべての真理が詰まっていると言っても過言ではありません。加藤さんの仰る通り、前向きに生きるには「感動する」という事がとても大事なのです。

 「感動する」ということは、即ち、何かに「共鳴する」と言う事に他ならないわけですから。
 「自分は何も感動することがないなあ」などと思わないでください。例えば、お母さんがあなたのためにしてくれた事を思い出してみましょう。そういった、日常生活の一つ一つの中に、感動の材料はあるはずです。

 学校に行けば、先生がいつも自分たちと導いてくれる。友達が優しく声をかけてくれる。会社に行けば、たまにしか褒めない上からほめてもらった、落ち込んだ時に慰めの言葉をかけてもらっった、というようにです。

 そういう一つ一つの言葉を大事に受け止めてみる。そういう小さなことで少しずつ心を感動させる習慣をつけていくことが大事だと思います。

 「感動する」ことは、お金も時間もかけずに自分を元気に出来る一番の方法なのです。

無意識に潜む不思議な力    江本勝さん♪

 あなたは毎日鏡を見る時どんな言葉をかけていますか?心の中でどんな言葉を唱えていますか?

 「なんて私は綺麗なんだろう」「いつみても私は可愛い」
 という言葉をかけている人はどのくらいいるでしょうか。

 水の結晶写真を見れば、「綺麗」「可愛い」という言葉かけが、とても良いことがよく分かります。ですから、他人に対してだけでなく、自分に対しても、「可愛いね」「綺麗だね」という言葉かけは大事なのです。

 そして頻繁に「綺麗だね」と自分に声をかけてあげれば自分の内部にある水がどんどん綺麗になっていき、内面から美しい人に変わることが出来るでしょう。

 逆に「放置・無視」の結晶は綺麗な結晶ではありませんね。実は、ご飯を対象にした実験をしたのですが、この時も、「汚い言葉」とかけたものより、無視したものが一番先に腐ってしまいました。
 
 ですから、最も良くないのは、自分の体や顔や性格に対して無関心な人です。そういう人は、知らず知らずのうちに体の中の水が醜く変化をし、内側から綺麗な細胞が少なくなり、人よりも早く老化していってしまいます。

 そうならないためには、頭の先から足の先まで意識して愛おしむ。
これが美しさを保つ秘訣だと思います。

 何気ない視線もまた、大事なエネルギーを生み出す振動です。無視するというのは、エネルギーを与えないという事になるからです。自分を見ないというのは、自分にエネルギーを与えていないということです。
 
 さらに人から見られないということはエネルギーも貰えないということなので、とてもつらいことなのです。

 よく、「人から見られると綺麗になる」という話を耳にしたことがあるでしょう。これは、まさに相手の視線という「振動のエネルギー」を、自分の体内に取り込むことによって実現するのです。

 ですから、「綺麗だなあ」と思われる人はますます綺麗になり、
「可愛くないなあ」と思われている人はますます可愛げがなくなっていくのです。


なる地球の魂もかつては人♪動物の輪廻転生の真実♪一億四千万年の記憶を取り戻した奇跡の獣医師♪高江洲薫先生

アニマルコミュニケーション から引用させていただきました  


私(高江洲薫先生)のコミュニケーション方法   


 私は、1998年に「過去を解き明かし未来を語るもの」という使命を伝えられた時、自分のそれまでの一億四千万百十年という記憶を取り戻しました

 私が行うコミュニケーションの特徴は、
「私自身が人であり、ゾウであり、サルであり、クラゲであった。全ての記憶を取り戻した事により、動物と話をする時に、その記憶に基づいた意識になって、彼等の声に耳を傾ける」という事です。

 例えば、犬と対話をする時には、私自身が持つ犬の意識にチャンネルを合わせ、彼等と同じ目線で話をします。
 上からの目線ではなく、あくまでも目の前にいる動物の同じ意識になり、魂の波長を合わせて共鳴するのです。

 人としての意識のまま、犬と話をしましょうという姿勢では、上からの目線のままの対話であったり、一方通行の対話が行われやすくなります。
 私の場合は、その動物とその時の自分の記憶の時空、あるいはステージに戻って話をします。

 人は誰しも、動物の記憶を持っています。一朝一夕では、魂の記憶を取り戻す事は難しいでしょう。けれども、自分自身の中に動物の記憶がある、

 自分も彼等と同じ様に生きていたのだと思うだけでも、あなたと動物を隔てる幕は、次第に開かれていきます。そのわずかな意識の変革が、あなたと動物をつなぐ琴線となり、互いの心をふるわせるのです。

 例えば、過去で犬としての人生を歩んでいた母犬から心から愛されていたとします。愛情という記憶を強く持っていたら、人間となった現在でもその素晴らしい資質は受け継がれているのです。

 または、リーダーシップを持って仲間を導いていたら、人になってからもその力は引き継がれます。

 様々な記憶が蘇れば蘇るほど、あなたの中に時を越えても変わらないテーマが息づいている事に気づくでしょう。そして、それが自らの使命だという事を、あなたは見出すのです。


ネイチャーコミュニケーション

 太陽を兄弟と呼び、星月を姉妹と呼んだ聖フランチェスコは間違いなく、大自然とコミュニケーションをし、メッセージをもらっていました。

 ネイティブアメリカンは、風のささやきを聞き、大地から導きを得ます。多くの聖者と呼ばれる者や自然と寄り添って生きる者達は、大自然の声を聞くのです。

 インナー・コミュニケーション能力が高まると、そこにはすべての命との隔たりがなくなります。そして、大自然と繋がり、様々なメッセージを頂く事が出来るのです。

 私自身、動物と話が出来るようになると、次第に木や花の心が分かる様になりました。植物たちも、実に様々な感動的なメッセージを語ってくれます。

 新緑の季節、私はある美しい庭で緑を楽しんでいました。萌え出たばかりの新緑は、鮮やかな光を輝かせながら、風に踊っていました。
 なぜこの様に一斉に緑が芽吹くのだろう……。私が心の中でそう感じた時、優しい声が答えました。


------春になると一斉に花が咲いたり、緑が芽吹くのは確かに温度や太陽の光も一つのきっかけです。しかし、根本的に調整をしているのは大地です。

 大地が全ての木々に対してメッセージを伝え、そして継続する事、維持する事を調整しています。
 もし、例え一本の草花が枯れたとしても、大地はその事を敏感に感じ取り、周囲の草木にその失われた草花に対する思いを伝えます。

 そうすると、それに反応した草木は、強い生命の誕生を望み願い続けて、新たなる生命をその場に甦らせようとするのです。

 例えどんなに離れていても大地で全てが繋がっており、情報が大地を通して伝わり、同じ種の花が、時期を同じくして咲いたり、散ったりする様になるのです。

 誕生が始まりなのか、死が始まりなのかといえば、実は死が始まりであり、死を持つものこそが生命を生み出す原動力であり、その力に基づいて新たなる生命が誕生する事になるのです。

 まさしく死は悲しみではなく、新たなる生命を生み出す力の源であり、失われたものを回復しようとする根源なる愛なのです。愛は誕生から生まれたのではなく、死から生まれたのです。

 
母なる地球の心からの感動のメッセージ

 そして、数多くのネイチャー・コミュニケーションを重ねていった私は、次第に、より大きな存在のメッセージを感じ取れる様になり、遂には母なる地球の心を知りました。

(地球から)------どんなに人類が失敗しても、破壊的な事を行っても、人が渡しに影響を与える事ができるのはわずか数百メートルの表面的な事です。

 あなた方が例え全てを破壊しようとしたとしても、それは、私にとってただ皮膚が日焼けしたようなものです。私は、またこの中心の意識から、全てを新しく変える能力があります。

さらに地球は、このようなメッセージも伝えてくれました。

------私の使命はなんだと思いますか?それは、生命を徹底的に育んで、守り通す事です。そして、その使命よりも強いのが私の愛情です。

 私もかつては人でした。あなた方と同じような生命体として生きていました。私は、数えきれない程の生まれ変わりを経て、神となる手前の存在として惑星の姿をとっています。

 私は偉大なる女性としての体験を経て、大地から生命を産み落とし、自らのすべてを使って生命を育むのです。


ラストメッセージ

 スピリチュアルとは愛情の多様性を知ることです。多くの人は自分が愛されていないから、自分を愛する事も人を愛する事も出来ないと考えています。

 特定の愛情表現、もしくは愛されるという事に、私達の愛という概念は限定されています。
 スピリチュアルという事は、愛情の多様性を知る事であり、あなたがその事に気づけば、実は自分は多くのものから愛されていると気付く事が出来るのです。

 あなたの周りの様々な自然は、間違いなくあなたを愛しています。太陽は日が昇る度にあなたに光を与え、月はあなたに優しさを与える為に、夜の闇に輝いているのです。

 同じ様に山や森、海、川、湖といった自然は、あなたに間違いなく継続的に愛情を示してくれているのです。
 あなたがこの愛情の多様性という事に気付くのならば、自分が間違いなく愛されている者であり、祝福されている事に気付くのです。

 あなたの愛の多様性を知って、あなたの愛の深さや広がりを感じてみて下さい。あなたは間違いなく愛されているという事に気付くでしょう。

 その事に気付けば、あなたは愛する者になります。特定の人間だけではなく、多くの生命に対して、心から愛情を示す事が出来る様になるのです。


あとがき

 本書を書くにあたって、初めはなかなか、筆を進める事が出来なかった私は、敬愛するインドの偉大な聖者サティヤ・サイババ様に、「どのような本を書けばよいのか導いて下さい」と祈りました。

 そして、その祈りの答えがこのテーマであり、多くの導きによってメッセージを綴(つづ)る事が出来たのです。

人間だけでなく、動物も鳥も昆虫さえも神の化身です」と伝えているサティヤ・サイババ様は、自身も動物も深く愛し、慈しんでいます。

(サティヤ・サイババ様は天上界から派遣された12人のキリストのお一人です。ちなみに知花敏彦師はその12人のキリストのリーダーです)

 そして、サティヤ・サイババ様が飼っていらっしゃる小象のサティヤ・ギータは、サティヤ・サイババ様に対する深い信仰心を私に伝えてくれました。

私は人間に生まれ変わる事を目指し、今は修行をしています」と、彼女が語った強い決意は、私がかつて動物だった時に感じていた記憶と切ない思いそのものでした。

 彼女との対話によって、第5章の動物たちの輪廻転生の流れを再確認する事が出来、以前から伝えたいと思っていた動物の生まれ変わりについてまとめる事が出来ました。

 動物たちは、人になる事を目指しています。私達は万物の霊長として、彼等の思いに耳を傾ける事を忘れてはなりません。

 彼等のありのままの声とその心を伝えたい-----。もし、動物たちが文字を読めるなら、彼等も感動し、喜べるような本にしたい-----。
 そう願いながら書いた本書は、人だけのものではなく、動物たちに捧げたものでもあります。
 本書が人と動物の絆を深め、お互いに理解し合う一助となれば幸いです。


肉食の記事♪の過去記事からの引用ですが……♬


究極の身長栄養食について

 究極の身長食は、実は日本食だったという嬉しい事実が判明しておりますが、もう何回もご説明しておりますが、簡単におさらいしてみましょう♪

玄米(※最低8時間以上水に浸けてアク抜きは絶対にしてね♪)
大豆(※同じく8時間以上でファイトケミカルを除去♪)
押し麦(※栄養が豊富な上に、食物繊維が玄米の3倍♪♪)
ビタバァレー(押し麦にビタミンB強化してお米の大きさに)
ヒマラヤ岩塩(※微量のミネラルで身長と健康が大幅アップ♪)

 後は、ヒジキや昆布、ツナ、サバ、イワシ、シソワカメ、お味噌汁、梅干し、など健康によさそうなものをバランスよく組みわせて頂いたらベストです

 あまり知られていませんが、押し麦やビタバァレーは、研ぎ洗いをすると栄養が流れ出てしまうそうです。ですので、玄米だけ先に研ぎ洗いしてから、最後に、玄米とビタバァレーを入れて水を入れて、そのままお米を炊くというのが正しい調理法なのだそうです。

 お高いサプリメントを摂らなくても大丈夫と、私の実体験で完全に証明されておりますので、これからの最先端身長栄養学は、「タンパク質とアルギニン」は大豆で摂取の方法がベストと変わりました♪

 大豆と押し麦で ”アミノ酸スコア100” になりますので、お肉類を一切食べなくても、健康と身長アップに必要なタンパク質は全てまかなえます。

 アルギニンとカルシウムの摂取に関しては、大豆を主食にして頂ければそれだけで1日に充分な程に賄うことが可能です。私はその食生活のお蔭で、現在はもう195cmにまで成長しておりますので、再現性は高いと思われます。

 もう一つ油ものの健康ウラ技ですが、お手頃値段で、最高に健康な揚げ物を作れる方法もご紹介しちゃいます。それはオリーブオイルの二番絞りの油を使う事です。えっ、何それ!…と思われるかも知れませんが、何と何と…

…オリーブオイルの二番絞りは通常の揚げ物の温度では、分子が不安定化しないので、揚げてもいわゆるトランス脂肪酸に変化しないのだそうです。

 ですから、油の害のない揚げ物を堪能できちゃうというわけなのですね。
これでついに、健康的な揚げ物という新ジャンルが出来ましたね(笑)

 身長に関する地球の常識がこれから変わってゆきます。玄米・押し麦・ビタバァレー・ヒマラヤ岩塩・大豆・食で究極の栄養をしっかり摂取して、私の最先端身長法を正しく実践して頂ければ、もう何歳からでも、貴方の望むがままの身長へ変容を遂げて頂けるでありましょう♬ 

 肉食をやめて大豆でタンパク質を摂取するのがベスト・オブ・ベスト♪
皆様、ぜひこれで健康と高身長を手に入れて幸せになっちゃいましょう♪

 補足秘話ですが、アトランティス文明末期から肉食をするようになってから、人類から霊的で精妙な感覚(第六感・波動感知能力、等々)がなくなっていったそうです。(※痛覚のない魚介類は食べても大丈夫です)

 知花敏彦師によりますと、肉を食べると、動物の獣性がアストラル体を汚して自我が強くなるそうです。
 感謝して食べるとその波動が消えるとも仰っておられますが、出来れば真理の追求者の方は、肉食は控えめにされた方がいいかも知れませんね。



ほんとうに健康になる食事法は?
●タンパク質のとりすぎは体内のカルシウムを招く

 タンパク質のとりすぎが体に及ぼす影響はまだあります。穀物や雑穀物のタンパク質は食べすぎることはあまりありませんが、動物性タンパク質はとりすぎになりがちです。

 たとえばアメリカ人の場合、一日のたんぱく質の摂取量は平均90グラムです。たんぱく質の必要量は一概にはいえませんが、体重1kgあたり、一日に0.8gから1.0gというのが一応の目安とされています。

 70kgの男性ならば、56~57gが適量ですから、90gというのは摂り過ぎです。最近の日本人の摂取しているタンパク質の量は、アメリカ人よりも小さな日本人が、なんとアメリカ人に匹敵するくらいの平均79.7g(一日あたり)を取っているといわれています。

 これは明らかに過剰摂取です。このデータは1994年度の厚生省調査によるものですから、現在ではもっと多くなっているかもしれません。

 この過剰に摂取されたタンパク質はどうなるか。どんなに良質と思われるタンパク質でも、排泄されるだけなのです。摂りすぎた分は全部無駄になってしまいます。

 いや、無駄になるだけならまだいい。ムダなアミノ酸を分解して、尿として排泄しなくてはならないので、その役割を受け持つ肝臓とか腎臓に多大な負担がかかります。

 一方、多量のアミノ酸が分解されると、血液が酸性に傾くので、それを中和するために多量のカルシウムが必要となります。このカルシウムはどこから引き出されてくるかというと、からだの骨や歯からです。

 こうして取り出されたカルシウムは、多量の水分とアミノ酸と一緒に、尿として排出されてしまいます。このようにタンパク質のとりすぎはカルシウムの損失も招き、その結果、不健康な体になり、病気にかかりやすくなるのです。

●肉や肉加工食品を多く摂ると、さらにカルシウム不足に

 肉や肉加工食品をたくさん摂っている場合、カルシウムの損失はもっとひどくなります。肉や肉加工食品では、カルシウムに対してリンの比率が圧倒的に高いからです。

 血液中では、カルシウムとリンは、量的に1対1または1対2のバランスで摂られなくてはならないという鉄則があります。 だから肉食に偏っていると、リンが多くなりすぎるので、骨や歯からカルシウムを抜き出して、バランスを取ろうとするのです。

 加えてリンがたくさん含まれている食品が多すぎると、腸内でリンとカルシウムが結びついてリン酸カルシウムが沢山できます。ところがこれは吸収できないので、排泄物となって体内から(※カルシウムが)出されてしまう

(※リンは加工食品・カップラーメン・コンビニのパンなどに多く含まれています。自宅で玄米を炊くのが一番、健康と身長に良いと思われます

 つまり、ここでもカルシウムが損失されるわけです。このように、カルシウムはダブル、トリプルでどんどん失われていくので、体内では当然カルシウムの欠乏が起こってきます。

 動物食の多い、一見豊かな食生活を送っている先進国の人達に、カルシウム不足か骨に鬆(す)が入る骨粗鬆症が多いのは、これが主な要因です。


農業をおびやかす温暖化

●地球の温暖化も農業環境をおびやかしている。小麦とトウモロコシは、気温が2度上がると収穫量は3分の1に落ちるという。

消えていく熱帯林

●今、世界の森林は激しいスピードで減少を続けており、深刻な状態にある。この10年間で実に1億5000万ヘクタールの熱帯林がなくなり、現在もなお毎年1600万ヘクタールが消失している。

森林伐採と焼畑農業が主たる原因だが、牛や羊など家畜の放牧地への転換もまた大きな要因となっている。アメリカなど先進国における畜産はフィードロット方式が主流だが、世界全体でみると、放牧による飼育の方が多い。

そして、そのほとんどがブラジル、ベネズエラ、などアマゾン川流域の中南米諸国に集中している。食肉を大量消費する先進国の企業が、これらの国で食肉増産のためにアマゾンの熱帯林を切り開いて家畜の放牧地に変えているからだ。

今日、アマゾンの土地に約600万頭の牛が放牧されているという。この数は、中南米8カ国の総人口の30分の1に相当する。世界の熱帯林の半分をアマゾン地帯が占めている。

そのうちの20パーセント(日本の総面積の3倍にあたる1100万ヘクタール)が、放牧地の開発ですでに失われている。

●この放牧地の開発は、中南米諸国によるアマゾンの商業利用計画が始まった1970年頃から急速に広がった。

各国の政府がアマゾン地域への投資を奨励したため、先進国のアグリビジネスが牛の放牧場の建設を目的に、アマゾンの奥地にまで殺到した。

土地の農民が所有する森林をわずかな金額で買収し、食肉生産のために熱帯林を切り倒していった。放牧地は、牛の群れに根こそぎ牧草を食べつくされ、養分や水分の枯渇、表土の流失を招いて、たちまちのうちに、種をまいても芽が出ないほど荒れ果ててしまう。

そして、放牧に使えなくなると、その土地は打ち捨てられ、牧場主は次の放牧地を求めて、さらに熱帯林を切り開いていく。
先進国の牛肉消費を支えるアグリビジネスの企てのもとに、こうした乱開発のパターンが繰り返され、アマゾンの熱帯林はどんどん減少していったのである。

中南米の中でも熱帯林の3分の1を占めるブラジルでは、1970年から10年足らずの短期間に40パーセントもの森林が消えた。

アメリカのワールドウォッチ研究所の報告によると、アマゾンで生産された牛肉からハンバーガー1個を作るのに、5平方メートルの森林が伐採されて放牧地に転換された計算になるという。


アマゾンの森林には、さまざまな動植物が生存している。地球上に存在するとされる約100万種類の動植物、微生物など全生物種の5分の1が、ここに集まっているとみられる。

もし、このまま森林破壊が進めば、今後25年間で動植物の約半数が絶滅の危機に瀕する恐れがあると言われている。また、熱帯林は、雨水を土から吸い上げ、葉から蒸発させて大気にもどすという雨水の循環作用を行なっている。

熱帯林が少なくなれば、その地域の降雨量が減るわけで、旱魃や砂漠化をもたらす。
南米の先住民の間では、「熱帯林が空を支えている。木を切り倒せば必ず天災が降りかかる」と、言い伝えられている。

熱帯林は、人間に多大な恵みをさずけてくれる資源の宝庫なのであり、我々の日々の生活がいかに熱帯林に依存しているかを深く心にとめなければならない。

今、残されている熱帯林が消滅してしまうとき、地球の生態系は完全に崩壊し、べての動植物は地上から永遠に消えることになるだろう。もちろん、そのときは人類も同じ運命である。


動物性蛋白質(肉食)の知られざる弊害  船瀬俊介さん

 現代医学は嘘のてんこ盛りです。
 西洋医療は完全に崩壊しています。200年前に遡って、東洋医療のような自然治癒力を生かす医療に戻らなければいけないのです。

 そして近代栄養学も嘘八百なのです。ミュンヘン大学のフォイト教授は、「動物たんぱく質こそ最良だ」と言いました。

 彼はドイツ国民に、タンパク質は48グラムとれば十分なのに、2・5倍の「120グラムとれ」、しかも「もっと肉を食え」と言いまくったのです。

 だから今もなお、世界中に動物たんぱく質信仰、肉信仰があるのです。肉がスタミナ源だとマインドコントロールされている。
 その結果、世界中が栄養過多で病人ばかりです。アメリカがその最たるもので、その悲喜劇の発端はフォイト栄養学なのです。

 史上最悪の発がん物質は、動物たんぱく質だということが、コーネル大学のコリン・キャンベル博士の「チャイナ・スタディー」という栄養調査リポートでわかった。

 この動物タンパク質を10%から20%にしただけでガンが11倍に増え、5%から20%にすると約20倍に増える。動物タンパクは植物タンパクに比べて8倍も発がん性が高いのです。

 ですから動物たんぱく質をとる意味はまったくない。肉を食うと、大腸がんと乳がんの死亡率が4倍、心臓病の死亡率は8倍から10倍、糖尿病死亡率は3・9倍・・・。肉を食っていいことは何もない



オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪

愛猫の恩返し♪感動秘話♪輪廻転生で分かるカルマの関係♪日本人最高級の過去透視能力を持つ高江洲薫先生♪

過去世リーディング  から引用させていただきました  



本物の過去透視能力を持つ  
高江洲薫先生について       カルマの記事♪

 今回は、いつかご紹介させて頂けたら…、と思っておりました♪
高江洲薫先生の興味深い輪廻エピソードをご紹介させて頂きます。

 エドガー・ケイシーさんもいいのですが、高江洲薫先生は日本の方ですから、日本人にとってかなり馴染みのある自然で分かりやすい文章で過去世との因縁を教えて下さっております。

 実は私、かなりこの手の著書を読み漁ったのですが、分りやすくて為になる輪廻転生話って……思いのほか少ないのですよねぇ(笑)
 結構、過去世を見る能力が中途半端な人が多い気がします……

 こういった輪廻転生のエピソードのご著書では、日本人の中では高江洲薫先生のご著書は最高に分りやすくて面白いと感じました。

 こういった輪廻のお話を通じて、人生に対する考え方を悔い改めてゆき、魂を成長させてゆき、最後に知花敏彦師の教えに出会って、神に到達して、輪廻転生を解脱出来れば最高にハッピーエンドで万々歳で、結構かな……と♪

 また、高江洲先生がこのような特殊な能力が発揮されるまでの過程が、他の人ではきっと殆ど絶えられないだろう程に凄まじいのですね。

 まさに偉人ならではの波乱万丈過ぎる人生で、それはもう、壮絶な…壮絶な…それはもう壮絶過ぎる苦難の人生を歩まれて、やっとこさ能力が開花されたという、本当に鍛え抜かれた鋼のような強い心の持ち主でもあられます。

 日本トップクラスの数少ない本物の過去世透視能力をお持ちでもあり、偉大なるヒーラーでもあられる高江洲薫先生が今度もますますご活躍され、また高江洲薫先生の輪廻転生エピソードが世に公開されることを切に願います♪



ペットとはどんな関係があったのか
愛猫の恩返し

 私は、過去世を観たりヒーリングをする他に、動物病院の院長という顔も持っており、普段、動物の治療も行っています。また、動物の気持ちを読み取る事が出来、猫や犬の過去世を観ることもあります。

 ペットを可愛がっている飼い主の方にとって、、愛猫や愛犬は、家族の一員も同然です。時に、彼等との関わりが、過去瀬から引き続いている飼い主の方もいます。

過去世から続くペットとの関わり 

 Fさん(女性)は、いつも人の目が気になっており、自分を責める事が多く、「自分は価値のない存在だ」と蔑むような思いに駆られる事を悩んでいました。

 なぜか「幸せになってはいけない」「私は許されない」という思いに支配され、苦しい日々を送っていたと言います。
 そんな状況で日々過ごしているうち、彼女の愛猫のG君(オス)が、ウイルス性の病気にかかってしまいました。

 彼女は、G君にエネルギー治療を受けさせようと、私の病院に来られました。G君の病気は、なかなか快方へ向かいません。G君の心の声を聞いてみると、今世なぜ飼い主であるFさんの所に来たのかを話してくれました。

 その後、G君は安らかに息を引き取り、さらに深いリーディングを行った所、飼い主のFさんとG君との、過去世から続く関係が明らかになりました。


▽Fさんの過去世 過去世Ⅰ(一つ前の過去世)

 インドに女性として生まれる。少女時代、大雨で近くの川が氾濫し、家が濁流に呑み込まれ、畑は水没してしまう。多くの者が氾濫に巻き込まれて亡くなり、さらには疫病も発生して、死者はどんどん増えていった。
  
 助かった人間は、残っているわずかな食料をめぐって暴行や略奪を働き、飢えた者同士の醜い争いが続いていた。

 ある日、一台の馬車がやってくると、何の説明もないまま、馬車に押し込まれてしまう。父親は見て見ぬふりをし、母親は声を抑えて泣いている。
 馬車の中には沢山の女性が乗せられていて、食い扶持を減らすために自分が売られていた事を知るのだった。

 馬車が町に着くと、暗い部屋へと連れて行かれ、そこに皆監禁される。部屋の小窓から、人身売買を行っている業者が中を覗いては、次々と少女を買って行った。

 ついに自分も買われる日が来て、娼婦として北インドの歓楽街で働かされる事となり、自分を売った父と母を恨む。そして、兄弟の中で自分が最初に売られた事を、呪い続けるのだった。


▽G君(愛猫)の過去世     カルマの記事♪

 インドの薄汚いある路地裏に、メスの野良猫として生まれる。赤ちゃんが生まれると、必死に育てようとするが、食べるものが満足に得られないためお乳もろくに出ず、子供たちは皆死んでしまう。
 自分が生きていくだけで精一杯の厳しい環境では、子供が亡くなった事を悲しむ間もない。

 インドでは猫は邪魔者扱いにされ、誰もかまうものなどいなかった。ひもじい思いであちこちをうろつき、人に追い払われながら、ゴミを漁る日々を過ごす。

 そんな猫に、目を留めた女性がいた。貧しく不幸な境遇にあった彼女は、ゴミを漁っていた猫の姿に、誰からも必要とされない自分と同じものを感じ、窓越しに食事を与えたのだった。
餌を与えてG君を救ったこの女性は、Fさんの過去世Iの女性だった

 G君は、過去世で自分を助けてくれた優しい女性の事を、ずっと覚えていました。それで、「生まれ変わったら、今度は自分がその女性を助けよう」と思い、今世、Fさんの元にペットとしてやって来たのです。

 そうして、Fさんのつらい思いやネガティブなエネルギーを引き受けて、亡くなっていったのでした。

 後(のち)、G君は新たなメッセージを私に残しました。その内容は、「再びFさんの元へ行く」というものです。10年後、ちょうどG君が亡くなった年と同じ生後1歳位の頃、Fさんと出会い、ペットになるとの事でした。

 今度はメスの猫として生まれ、子供も生まれると言います。過去世で子供を育てきれなかった悲しい体験を、Fさんのペットとなり、次は幸せに子育てをする事によって、やり直しを果たすのです。

 普通は、猫や犬が生まれ変わる時に、再び同じ飼い主に飼われる事は殆どありません。やはり、過去世と飼い主が同じでは、人間の家族の法則と同様に、似た体験を重ねる事になってしまいます。

 しかし、このケースでは、FさんもG君も、お互いにやり残した事があり、また、G君にFさんへの深い恩義があったため、飼い主とペットとして再度チャレンジする事となります。

 共に過去世での傷を癒やし、過去において為し得なかった幸せな人生を生きる事を目標として、実現のために再会するのです。

 ペットたちは、動物界での生まれ変わりのサイクルの中にあります。人間とは今世で生きる年数も違うように、次に生まれ出るまでの期間もまた別です。猫や犬は、死後、およそ7~8年のうちに生まれ変わります

 飼い主(人間)が来世に生まれ変わるのは数十年以上先で、その間、猫は犬は、3回以上生まれ変わりを繰り返すので、人間同士の出会いに比べると、出会う確率も随分低くなります。

 猫や犬も、各々(おのおの)その動物の体験が終われば、また別の動物の体験に移っていきます。幾つかの動物の体験が済んだら、いずれは、彼等も人間界へと進化を遂げるでしょう。

 人間に辿り着くまでにはかなりの年数を要しますし、どんな動物を経ていくかはそれぞれ違っていますが、ひょっとすると未来に、彼等がまったく別の動物の状態で、あなたの魂と再開をする事があるかもしれません。


オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪

病気や事故を体験するカルマ的考察♪魂の気付きで病気も治癒・快方へ♪加害者を許すと魂が大きく成長♪高江洲薫先生

過去世リーディング  から引用させていただきました  



病気や事故を体験するのはなぜか    カルマの記事♪

 大病を患ったり、突然自己に遭遇したりと、生きているうちには様々な困難が降りかかって来る事があります。

 しかし、体験の本当の意味を知って考え方が変わると、苦難は必ずしもマイナスの要因ではなく、輪廻転生の中にあっては、むしろプラスの要因とされ成り得る事が分かってくると思います。


★病気になるのは複雑な要因が絡み合っている

「病気」とひと口に言っても、その原因や程度はケース・バイ・ケースです。例えば、疲労がたたって倒れた場合などは、単に、身体を酷使した事から病気になったのだと思われるでしょう。

 しかし、疲労と診断されてもその病気が過去世に関与して起こっている場合があります。
 あるいは、「そのままの(誤った)生活や考え方でいる限り、これ以上うまくいきませんよ」といったメッセージが与えられて起こる事もあります。

 重い軽いに関わらず、病気や怪我に合遭う原因は、複雑に絡み合っているのです。 
 大病を経験して人が変わった様になったという話がありますが、その人は病気を通じて大切な気付きを得、生き方や価値観に変化が生じて、生きながらに生まれ変わった様になったと言えます。

 病気や怪我は過去世と深い関わりがある事が多いため、自分の身に起きた意味を理解し、プログラムを取り除く事によって、治りにくい病気であっても快方へ向かうことがあります。

 リウマチを患っているある女性の場合は、過去世から引き続く関係が見られました。結婚後すぐに発症し、出産してから、さらに悪化したとの事でした。

過去世Ⅲ(3つ前の過去世)   カルマの記事♪

 イギリスに男性として生まれる。家は小作農家で生活は貧しく、同じ年頃の領主の子供たちが贅沢三昧の暮らしをしている様子に、羨ましさと怒りを感じて育つ。また、高慢な領主に媚びへつらう父親を蔑(さけず)み、嫌悪感を抱いていた。

 勇敢な騎士に憧れ、成人すると反乱軍に加わり、兵士となる。しかし、ある時、小作農家出身であるが為、自分は捨て駒に過ぎない事を思い知る。

 やがて、独自の傲慢(ごうまん)な手法で、命乞いをする者も容赦なく殺していくようになる。最後は、イングランド軍に包囲され、公衆の面前で処刑されて亡くなった。


過去世Ⅱ(2つ前の過去世)

 ロシア帝国に男性として生まれる。身分の高い上級貴族であり、美しい容姿を持っていた事から、貴公子と呼ばれて育つ。

 父親が早くに亡くなり、母親から溺愛されるようになる。母親は好みの男性に育てようとするが、それには少しも逆らわずに過ごす。いつも母の言いなりで、母が望むような息子に成長していく。

 しかし、母親が亡くなると、それまで抑え込んでいたものが一気に爆発。ギャンブル、女遊び、麻薬やアヘンなど、破滅的な遊びに次々と手を染めるようになる。

 城の中には金目当ての男女が群がり、自堕落な生活に浸かりきりとなり、次第に、城からは召使いたちも離れていってしまう。
 ついには、だらしない生活を長年続けた事が祟(たた)って病気にかかり、最後を迎えるのだった。………


 貧しさ故の差別を嫌という程体験し、次は裕福な生まれを選んだのですが、今世では、豊かな暮らしをしていた頃の高慢さと惨めなコンプレックスが残っており、それは、心と体のバランスを崩しやすい事へと繋がっています。

 三世代前において、自分のやり方に執着して人を批判する傾向があり、に世代前では、麻薬やアヘンを吸い続けていたため骨が弱くなって、これらが、今世でカルマを背負う所以(ゆえん)となったのでした。

 元気になると、高慢で支配的に成り、全てを自分の思い通りにしたい性格が表出しがちで、そういう自分にしないために、リウマチという病気の形をとって体を動かないようにし、自分を抑え込んでいたのです。

 過去世を知る事によって、彼女は病気が発していたメッセージを受け取る事が出来、ネガティブなプログラムを解除するために、ヒーリングを受ける様になりました。

 さらに、苦しみを味わった経験から、癒される者から癒やす者になろうと決心して、ヒーリングの勉強を始めたのです。

 痛みや苦しみを経験した人は、同じ様な経験をして苦しんでいる人を真に癒やす事が出来ます。
癒やす事の本質は、その思いに共鳴して、認めてあげる事にあるからです。

 その後、彼女の病状はかなり改善され、以前は長い距離を歩く事が出来なかったのが、今では楽に歩ける様になり、今度は山登りにも挑戦したいと意欲を燃やしています。
 苦難と過去世との関係においては、このような形で過去の体験の償いを行う事があります。



トラック事故でカルマを解消したお話

 別の女性の場合は、事故に遭い、そして、適切に対処した事で、以前のカルマを解消するに至りました。

 彼女はある日、自宅の前を走る大通りを渡り、近所のお店に買い物に出かけました。買い物を済ませた帰り道、大通りの横断歩道の信号が青である事を確認し、少し早足で歩いていると、突然、左側からトラックが右折して来て、そのままぶつかって飛ばされてしまったのです。

 しかし、奇跡的にも、打撲と骨がずれた事だけで済んだのでした。この事故は、彼女の三世代前の過去世と関係がありました。


過去世Ⅲ(3つ前の過去世)   カルマの記事♪
 
 オスマン・トルコに女性として生まれる。山間部の貧しい家に生まれ育ち、食べる事にも事欠いていたため、幼い頃より男性に付いて山を下り、盗みを習って覚える。

 成人すると、盗賊団の頭領を結婚し、夫がなくなった後(のち)、盗賊団の女首領となる。近くの村を襲っては命乞いをする者すら殺し、一家惨殺も厭(いと)わず全ての物を奪い取るという、その残忍な手口で、町の者からも恐れられる存在となっていく。

 周りには自分好みの若い男をはべらせ、女王気取りで人生を過ごす。しかし、最後には、皆の前で縛り首となって、命を落とすのだった。

トラックの運転手は、この過去世で一家惨殺した家族の一員だった

 
  彼女にぶつかったトラックの運転手は70歳の男性で、定年退職した後再就職し、トラックの運転をしていたとの事でした。

 彼女は、事故がカルマの償いの為に起きた事を知り、「逆に過去の事を運転手さんに謝りなさい」という私のアドバイスに従いました。

 そうして、過去で自分が殺してしまった人だと思って運転手を責めず、過去の人に言うつもりで謝罪すると、彼女の打撲は早く治ったのです。今では、交通事故の記憶さえ薄らいでいると言います。

 もそい、それを知らずに訴えたり、必要以上にその運転手を責め立ててしまっていたら、またお互いに恨みや憎しみが生まれ、加害者と被害者という、いつ果てるとも知れない負のサイクルから抜け出す事が出来ずにいた事でしょう。

 しかし、被害者を経験した時に加害者を許す事が出来ると、私達の魂は大きく成長出来るのです。
 事故に遭った時には、治療や健康な生活が損なわれる事への損害賠償は、良識の範囲できちんと請求すれば良いでしょう。

 しかし、加害者が償いをした後も、それ以上の恨みや憎しみを持ってしまったら、またしても、カルマを持つ事(※カルマの上塗り)になってしまいます。

 病気や事故に遭うのは、過去の行為を償っている場合が多く、その体験を通して自らが行った事を許し、被害者の体験をする事で魂を成長させようと、自分自身が計画してきた事なのです。

 ですから、現象面だけに捉われず、その奥にある意味を知り、十分償いを果たし体験した事を自分の中で確認して、自分自身(や相手)を許す必要があります。

 けれども、本人が病気になった本来の意味に気付かないまま、病気だけを治してしまった場合、病気は治ってように見えますが、本来の目的を達成していないため、また別の形で体験する事になります。

 というのも、私達の神聖な魂は、自らを律し、目的を達成するためには容赦しない強い意志を持っているからなのです。それだけに、苦難を乗り越えた者だけに与えられる祝福もまた大きいのです。

オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪

実るほど頭を垂れる稲穂かなの天使解説♪徳積みの原理♪心の次元の解説♪高橋信次師♪井手章彦さん♪知花敏彦師♪

心の眼 井手章彦著  から引用させていただきました  



知花敏彦師と高橋信次先生と松下幸之助翁について

 知花敏彦師高橋信次師のお話の共通点として、”松下幸之助翁”が天上界の使徒という情報があります。

ちなみに、高橋信次師によりますと、松下幸之助翁の前世はイエス様のお弟子である”ルカ”だそうです。
 
 興味深いエピソードとして、知花敏彦師が、天上界から派遣された12人のキリストの一人なのに、天上界の使徒として覚醒めていない某社長に対して、覚醒めさせる為に説得に行ったそうです。

 ですが、はぁ…そうですか……みたいな感じで、全然分かってくれなかったというお話が御座いました。話の整合性から、その某社長って…もしかすると、”松下幸之助翁”の事かなって気がしたのですが…いかがでしょう♪



心の次元の解説  非凡 平凡

 この地上界には、実に様々な人が集まっています。これまでに、心の次元、段階のことからも話を進めてきましたが、
 ここでは、日常生活に於いての、一般的な事柄に対しての反応から、心の次元の事柄をもう少し記述していきたいと思います。

●四次元の世界の事を「幽界」、五次元の事を「霊界」と称します。
 ここからの段階から生まれてくる人が一番多く、天上界でもここでの段階の人が一番多くいます。

●六次元の世界の事を「神界」と称し、ここの人達の事を「光の天使」と言います。

●七次元の世界の事を「菩薩界」と称し、ここでのクラスの人達の事を
「上段階光の指導霊」とも言います。

●八次元の世界の事を「如来界」と称し、ここでのクラスの人達の事を
「上段界光の大指導霊」とも言います。

●九次元の世界の事を「宇宙界」と称し、お釈迦様、イエス様、モーゼ様、高橋信次先生というメシア、つまり救世主のおわせられる段階を言います。

※一般的に称されている天使は、六次元以上の段階からとなり、特に八次元からは大天使と称される様になります。

 では日常生活によくある事柄に、当てはめて説明をしていきましょう。

●四次元クラス~自分中心であるから、相手に何を言っても平気。相手の事など考えていないから、相手が何を感じようが、こっちの知ったことではない(というよりも、自分中心の狭い心の領域のため故に、人の気持ちがわからない、と言えましょう)

●五次元クラス~何かをされたり、言われたりした時に、自分の方からも、言ったり、行ったりしないと損だ、という考え方をしている人。

●六・七次元のクラス~何かを言われたとしても、相手にそのまま言い返しては自分の心の中に、波風が立つ事を知っているので、言ってしまっては自分が損をする、という心の段階の高いクラスです。

●八次元クラスともなりますと、心は宇宙大の様に広くなっていきます。

 この地上界での地位、職業、名声などと人の心の段階とは必ずしも一致するとは限りません。
 そうなりますと、人を見る場合には、裸の状態のその人を観る事が大切であると思います。地位だとか役職、肩書などを取り外したその人を、見ることだと思います。

 すると案外正しくその人となりを、見ることが出来ていくのではないかと思います。案外、世渡りが上手いだけ、という人もいる様ですけれども。


美しい心

 私達がより良き人生を歩んでいくには、正法、仏法の中で説いている「守護霊」「指導霊」からのご加護を受ける事であり、キリスト教の中で説かれている「天使」からの助け、導きを受ける事です。

 自分の心が、綺麗であればあるほど、この様な方達からの光を受けられる事となります。
 その結果、必要な時に必要なものが与えられたり、危険な事柄から回避する様、守って頂けたり、心身共に調和された安らぎのある生活、人生をあなたは送っていける事でしょう。

 神からの光、天上界からの光を受けるには、自分の心を綺麗に磨いていあるかどうかがポイントです。窓ガラスが曇っていたのでは、外からの陽の光が部屋に入り込む時に、その射し込む光の量は弱くなってしまいます。

 各自の心の調和度によって、その様な方達がついて守って下さるのですね。逆に、心にスモッグがある人には、守護・指導霊から、あるいは天使から通信を送ったり、語りかけたとしても、
その埃(ほこり)が邪魔をし、障害となっているが為に、それらの愛あるインスピレーションも、言葉も受けたりする事が出来ません。

 ですから、心にスモッグだとか埃、アカは無い方が良いのです。その方法を、お釈迦様および高橋信次先生は、「八正道」にあると説きました。

 それは自分の思った事、行った事を八正道に照らし合わせてみて、もしそこから逸(そ)れていた様な事柄があったのならば、素直に反省をして、正しい思いと共に言動をしていく、仕事をしていく、生活を送っていく、努力していく、などを実行に移すという事です。



実るほど頭を垂れる稲穂かなの天使の優しい解説♪

井手章彦さんの天使への質問………………

……人の足を引っ張ったり、影で悪口を言ったり、意地悪をしたり…この様な、気を許せない人がいたとして、心の次元の高い、低いという言い方ではなく、心の成長という観点からの説明をお願いします。

天使の回答……………………反省というものをしていると、どこが間違っているのかが分かり、それによって、修正していこうとするから、進歩があります。しかし、反省がなければ、気付かず、素通りしてしまうのと同じです。

 ですから、反省がない人というのは、いつまで経っても進歩がありません。自分の言動というものは、掴みづらいもので、人の言動は逆によく見えます。そこで、自戒という事柄が必要となってきましょう。それが『稲穂』の原理です。


質問………稲穂」の事は。「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」という言葉として謙虚さを顕している意として、解釈していますが、もう少し具体的に言うと、どのように顕されるのですか

回答………周囲の人に優しくする事と、周囲の人達の言動に、自分の心を動かされない(愛と赦しの不動心)、という事柄です。

 この2つが揃って出来ないと、稲穂は完成されません。また、もし相手(の言動)に(心を苛立てたり反発して)言ったり(言い返したり)、やったりすると、あなたの格(心の次元)が下がります。


質問………「稲穂」とは、「負けているようで、実は勝っている」のですね。

回答………自己主張しなければいけない、というのは、一般的というのか、この世的な三次元的な見解ではあるけれども、天上界側からすると、稲穂の原理に勝るものはない、という事です。
そしてそれを実践出来る者は、幸せな人生を歩める者であると言えましょう。

※この様な通信を通しての天使の言葉遣いは、私達人間に対してであっても、丁寧であり謙虚である事を、特筆しておきたいと思います。


井手章彦さんの過去記事からの引用ですが・・・♬


祈り  (徳によって祈りが叶う原理)

 誰もが皆、お祈りをしたことがあると思います。それは心の中であったり、神社の前であったり、お寺の中であったり、あるいは夜寝る前の布団の中であったりしたかもしれません。

 そして多分皆さんは、神様が、天使が、ご先祖様が守ってくれる、導いてくれる、願い事を叶えてくれるとのことで、祈られているのではないかと思います。以下、心の眼の観点から感じたままに記していきます。

 ます、祈りは、徳の数によって成就されるということです。えっ、何のこと?、と思われることでしょうね。きっと。ここで、預金のことを思い浮かべてみてください。

 原理としては同じですから、把握しやすいと思いますので。
あなたが新車を欲しくても、それだけのお金がなければ購入する事は出来ません。(物を買うには)お金という貯えがこの場合、必要です
 
 では徳とはどういうものなのでしょうか。そして徳を積むとは一体どういうことなのでしょうか。
 人に親切にするとか、街に落ちているゴミを拾うという行為も、徳として換算されて、積まれていきます。

 たとえそこに貴方のその行為を見ている人が誰もいなくても、あるいはあなたの親切を相手の人が気づかないとしても、です

 私は時々、遠隔ヒーリングを行うことがあります。相手には「気を送ったよ」とか、「今からヒーリングをするからね」とかを、特に伝えたりはせず行う場合が殆どですが、心の眼で私自身の徳の数を教えてもらうと、それは増えていたのですね。「情は人のためにあらず」という言葉の意味は実は、このように自分のためとなっているのだ。ということなのです。

 拝めば救われる、という以前に、自分自身の今までに行ってきた善の行為(善徳・功徳)によって、自分自身が助けられる、救われる、という事柄は実際にあり、それは事実なのであるということを、皆さん方には是非知っておいて頂きたいと思うのです。

 今の日本人における徳の数の平均はいくつでしょうか。百を満点とした場合、その平均値というものは実は二十です。ちょっと少ないなあ、と感じられたのではありませんか。

 ではなぜ少ない数なのでしょうか。それは、自分本位の考え方で生きている人が多いことをそのまま顕しています。

 それだけ自分だけ良ければいいんだ、という考え方に基いて生きている人が多いということを顕しているのですね。ですが、面白いことに、そのような人というのは徳が少ないから、逆に幸せな人生は送りにくいのですけれども。


心の曇り、そして罰

怒り、愚痴、不平不満、謗(そし)り、誹謗、足ることを知らぬ欲望などが心の曇りです。そしてこれらは心の曇りとなります。そしてこれらは心の毒と称します。これらは、心に射してくる神からの光を遮ってしまいます。

 心に曇りが出来ますと、神からは光が当たらなくなり、すると数奇な人生を送る、言い換えると、正道から外れてします方向に、進んで行ってしまいます。(謗り=悪口を言うこと)

 ここで、日常生活の中でありがちな事柄を、怒り、愚痴、不平不満などが心に生じている例として、考えて挙げました。
 「自分から人が離れていった場合、離れていった人の方を悪い、と決めつけたり、周囲に言い触らしたりする」というケースです。

 このような、人が自分から離れていってしまった、という出来事に対して、自分自身を振り返ることはしないで、あれこれと理由をつけて自分自身を納得させることは、自分の非を認めたくはない、認めない人に多いでしょう。
 相手に怒り、愚痴、不平不満などの感情をぶつけるのではなくて、まず自分自身を振り返ることなのです。

 自分自身を振り返るということは、自分の心の状態・在り方が、(現象界での)出来事を作り出しているのですから、そのようになってしまった原因は、他人ではなくて自分自身にある、ということに気がつくことなのです。

 例えですが、もしあなたが、全てを人のせいにするようなタイプの人から、何かを言われたり、誇張されていわれたり、あるいはまた、無いことまでもをもひわれたとしても、誰に対しても言い返したり、事実を説明したり、証明したりすることは必要ありません。
 まずそのような事を言っている人というのは、天上界にある(閻魔帳)につけられてしまうのだそうです。

 加えて、そのような人から何を言われたとしても、「ここで言い返したり騒いでみても、周囲の人達を巻き添えにしたり、事が大きくなるから、ならば黙っていよう」としている人には、大きな徳が積まれるのだそうです。

 預金で言うと普通預金ではなく、定額預金に該当する程の大きな徳になるとのことです。

 自分自身を省みることをせず、他人のせいにしたりする人、このような人は心の段階が残念なことに、ガクンと落ちてしまっています。これはすべての人々にあてはまる事柄です。

 高橋信次先生からの、私がいつも胸の中に入れている最も好きな言葉を次に紹介します。
己れに厳しく、人には寛容な態度を決して忘れてはならない。
柔和な心は神の心であり、法の心であるのである」


正しい思いをもって
調和した生き方をすると心の次元が上がる

 心の次元をレベルアップさせていくのを邪魔するのが、「心の曇り」です。心の曇りはエゴ、自我、自己保存などによって生まれます。
私はこれを、「スモッグ」と呼んでいます。
 
 神からの光や天上界の天使からの光を受けるためには、自分の心が綺麗に磨かれていなければなりません。
 曇っているとひらめきを得られないのです。この状態は、窓ガラスが曇っていて外から光の量が十分に中に入ってこないのと同じです。

 心にスモッグがある人に守護霊や、指導霊、あるいは天使が メッセージを送っても、スモッグが邪魔をしてメッセージは受け取れません。心に差し込む高次元からの光が心の中まで入ってくるのを遮ってしまうからです。

 今の地球はスモッグが大気のように広がり、地上を覆っています。この地上に在る心を光で満たすには、怒り、恨み、妬み、憎しみ、愚痴、足ることを忘れ去った欲望、増上慢などの不調和な想念をなくし、愛の思いや努力、責任

博愛、勇気、向上、進歩など、善の調和ある想念を心に抱くことです。そうすることによって、スモッグは消え、心に光を受け取ることが出来ます。

 なぜ、心にスモッグが出来てしまうのかというと、人間は自分たちの心10パーセントしか知らずに生きているからです。三次元では10パーセントしか把握できないのです。

 心の次元が上がるということは、今より心が広く大きく豊かになることでもあります。
天からの光が多く心にはいれば、過去生の事も、この世に生まれてきた役割も、宇宙真理も、人によっては分かったりします。

 現世の人間は四次元より上を覗くことが出来ません。過去生がわからないのはもちろん、一寸先のことすら分かりません。そうした厳しい状況の中で、私達は魂を磨くため修行をしているのです。

 欲望=エゴに振り回されることなく、正しい心のあり方を知り、感謝の念とともに法に叶うかなう心で実践に移せば、心の次元は上がっていきます。

思いと行いが正しければ、天は必ず私達に大きな力をくれます。不調和で邪な霊に支配されることもありません。
 素直な心、不調和のない綺麗な心で、正法にかなった生き方をしていると、天の指導や善導を受けやすくなります。

 逆に愚痴や怒り、自己保存などで心が揺れていると、心にスモッグが出来て、天の光が届かなくなります。そういった状態は様々な不幸な現象を呼び寄せますし、心の次元も下がってしまいます。
  
 毎日の生活が調和していると、誰にでもガイド(守護の神霊)が力を貸します。ガイドは日々、指導、善導を行いますから、人生が「ツク」方向に向かうようになります。生活の中の小さな部分から法にかなった思い、行動をすることにより、心の次元が上がっていくのです。


他人の目はなくても
天の目があることを知っておいたほうがいい

 大事なのは徳を積むことです。徳というのは、良い行為をすることです。相手が人間であるかどうかに関わらず、動植物や地球に対しても良い行為をしていくことです。
 
 お金がある人は寄付をする、お金はなくても物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す知識がない人は労力で渡すなどでいいのです。

 例えば目の前に体の具合が悪い人がいたら、お金のある人は治療費を出してあげる。
 お金のない人は腕のいい医師、あるいは病院を教えてあげる。知識も何もない人は痛い所をさすってあげる・・・・・など、自分の置かれた境遇によって出来る限りのことを出来る範囲ですればいいのです。
 
 人助けまでいかなくても、ゴミを拾ったり優しい言葉をかけてあげてあげたり、簡単なことでいいのです。

しかしそのとき、「誰かが見ているからやる」などという気持ちが少しでもあると、徳は半減してしまいます。

 半減どころか、ゼロに近くなってしまう場合もあります。
 見返りを期待することなく、心から滲み出てくる善なる行為が”徳”なのです。
 
 そういう行為が自然に出来るように、自分の霊をレベルアップしていくことです。道にゴミが落ちていたり、自分の心の垢を一つ取り除く気持ちで拾ってゴミ箱に捨てればいいのです。これは、簡単な習慣付けでもあります。


和して同ぜず

 職場では時々、理不尽な出来事も起きます。上司だとか先輩だとかあるいはお得意さんだとか、対象は様々です。あるいはまた、年下だとか後輩という場合もあるでしょう。

 あなたが心の中で、何か理不尽な事柄を感じたとしましょう。そのような時にはつい、言い返そうと考えたり、思わず顔に出てしまったり、何らかの形で言動だとか表情に、顕してしまいがちです。

 ここい「和して同ぜず」という言葉が登場します。調和を保つように努めることはしても、相手に同調してしまわない、という意味でここに紹介したいと思います。

 人の性格はまちまちです。ねちねちと同じ事を繰り返し繰り返し言う人もいれば、説教めいたようにして言う人。

上から押さえ込むようにして言う人。自分だけが納得して言ってくる人(相手が理解しなくても、自分が言いたいことだけを言って終わりにする人)。
 このように、心が出来た人ばかりが周りにいるとは限りません。

 「和して同ぜず」とは「論語」から来た言葉です。その注釈としては「君子は協調性に富むが、やたらと妥協しない。小人は徒党を組むが、協調するまではいかない」と記されています。

 私なりに解釈をしますと、相手との調和を保つためにあえて、感じた事柄を言ってみたり、あるいは表情に出してみたりすることをせず、「そうですが、そうですね」と逆らわずに返事します。でも、心の中では、相手の意見、考えに対してももちろん、従ってはいません。

 「それでは卑怯だ」とか「はっきり言ったほうが、相手のためになるのではないか」それに「そのような考え方をしていたのでは、自分にストレスが溜まっていく一方だ」という意見も出てくるかもしれません。

 私の考えのその真髄は、「稲穂の如く」にあります。謙虚を現す場合に使われたりしますけれども、その稲穂です。

 これには二通りの原理が含まれています。心の法則、宇宙の法則として捉えてください。
 一つは、相手の理不尽な行動はあなたが(愛と許しの心で)悪想念を受け止めなければ、相手に返っていくという事柄です。
愛の光の中には闇は入れません

 相手は、自分自身の言動の中に含まれている様々な悪想念を、自ら(相手の反応に関係なく4倍に跳ね返って)受けなければならないのです。

 一つは、もし怒ってしまうと、その波動はあなたに返ってきてしまします。ですから常に柔和な心(慈悲と愛・許しの心)でいるよう心がけていると、あなたの心が波風を立てることは避けられます。


 この地球上は、お互いに、助けたり、補い合うことによって成り立っているのですから、感謝の心というものは、人間にとって非常に大事なものになるのです。感謝は謙虚な心をつくり、やがて、愛の心をも育てるものです。

正法の出発、そして終点は、ものに感謝することにあります。
すべてが当たり前で、当然、という見方をしていては、「正しくものを見る」ことにはなりません。

 大事なことは感謝です感謝が基礎にないと、ものの見方は偏見を伴ってくるでしょう。

正法(しょうほう)は愛に始まって、愛に終わるものです。」
愛の献身によって、人は生かされ生きています。

その愛は、両親の身を削るような犠牲の中に育み、今のあなたがあるのです。幼い時を反省し、父や母の愛の行為に感謝されたでしょうか

どれ程の大きな愛が、生まれてから現在までのあなたに、注がれ続けてきた事か。あなたは、その愛の重さを感じ取る事が出来ますか。

あなたの身体は、両親の、父と母の愛が、一つ一つ集まって出来ているのです。あなたの身体は、単なる肉体ではない事を知ってください。

じっ~と、あなたの心を見つめてください。今、あなたがたの心の中に父母に対する本当の思いがあるはずです。お父さん、お母さん本当にすみませんでした。そういう思いがよみがえっているはずです。


その心をしっかり知ってください。さあ、その心を持ってあなた方は、

愛多ければ、成すこと多し」 もう一度申し上げます。 
愛多ければ、成すこと多し


宇宙創造の神がすすめる霊性を高める方法 天の理=洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


■四句御箴言(しくごしんげん)

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ

与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり



FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪



オススメスピリチュアルサイトをご紹介♪

色即是空の真実♪アトランティス文明秘話♪人間は形をとった神♪放蕩息子の神理解説♪知花敏彦師♪重川風天先生♪

この世の錯覚とカルマの解消法  から引用させていただきました  



知花敏彦先生の宇宙科学の原理で創られた高次元コンセントはこちら♪



うお座からアクエリアスの時代へ

 この話は、私(重川風天先生)が得た知識と、知花先生の話を聞いて、私の心の中での想像力で組み立てたものです。

 地球が太陽系の12惑星を約2万6000年かけて一周します。太陽系の惑星は、地球を含めて13個あったのだそうです。

 2つの惑星が分解してなくなって、今は11個しかないが、エネルギー的には存在しているので、地球が12の惑星を周るという表現になっています。

 また、太陽系が銀河系の12星座を周るのに、2万6000年かかる。そのスタートが同じ日になっている。それは1999年7月21日、宇宙は相似形になっている理由かもしれません。

「周る」と言っても、物理的に周るのではなく、エネルギー的に体験するようなものと思ったほうが分かりやすいと思います。

 12星座のスタートが「みずがめ座」で、1999年から2350年間続くという事です。

 今から2万6000年前に起きた事実として、知花先生に聞いた事を私の心でまとめると、こんな話になります。

 5万2000年前、みずがめ座からスタートして、2万5999年前の地球の状態は、一昼夜にして、高い山と深い海が入れ替わってしまいました。その日は、大西洋にあったアトランティス大陸とアトランティス文明が崩壊した日です。

 そのアトランティス文明とは、今の地球の文明よりも高度な文明で、クリスタルを多く用いた高層ビルが立ち並ぶ、物質文明だったそうです。

 その頃は、みずがめ座の前である、うお座(ふたご座)の波動を受け、競争と分裂の繰り返しの時代でした。

 戦争や競争に勝つために、様々な研究や開発が行われ、そのため科学が発達し、ミサイルやロケット、原子爆弾や水素爆弾が製造され、人類の心は荒廃し、ますます物質中心主義になって行きました。

 地球には、自然界の意識があり、「これじゃあ地球が持たない」と判断すると、天変地異を起こして、地球を作り直そうとするエネルギーが働くのです。

 海の底はミネラルの宝庫で、大量のミネラルが、エネルギーがいっぱいあるのです。その海と、酸化して枯れかかった陸地を、スポーンと入れ替えてしまったのでした。

 天変地異を起こしたきっかけは、水素爆弾などの地下核実験で、地球の内部に衝撃を与え続けた結果だと(知花敏彦先生が)言っていました。



知花敏彦先生の「想念波動」からの重要部分抜粋♪

 神こそ絶対実在、神一元、全てエネルギーであり、全て質料です。エネルギーと質料がなければ、鉱物も植物も動物も人間も、存在しないのです。

 エネルギー(父なる神)と質料(母なる神)は、万物の親、万物の造り主です。このエネルギーと質料が、万象万物を創って、エネルギーと質料(大愛・大生命)が、万象万物に宿っています。

 人と神は一体です。人は神なり、神は人なり。人間の形をとった神にしかならない。人間の形をとったエネルギーであり、質料です。

 鉱物も植物も動物も人間も、みんなエネルギーであり質料です。このエネルギーと質料が、様々な形を反映し、投写、映し出しているだけなのです。

 見える世界は、実在するのですか?非実在の世界(放蕩息子の世界)ですよ。だから、この世は影であり、幻です。

 見えるもの(物質主義・分離感での見方)を追いまくっているって事は、影、幻を追いまくっているという事です。

 神の国は汝の内に在り。御仏の国は汝の内に在り。神性・仏性、汝の内に在り。我は神理なり。我は実在なり。今、即実在。今、即神理、です。

 神理を学ぶという事は、自分を学ぶという事です。神理を知らない人間に、自分を知った人間は、いないのです。自分が何であるかを知らぬ事(放蕩息子の状態)を、迷いというのです。

 自分が何であるか(自分が神であった・全ての全てが神・全てに神を観る・父と子は常に一体・神は汝の内にあり)を知る事を、悟りというのです。

 神は宇宙に遍満するエネルギーであり、質料ですから、無限大のエネルギーと、無限大の質料しか存在していないのです。

 その無限大のエネルギーと、無限大の質料で、様々な形が出来ているわけです。形があるのではないのです。無限大のエネルギーと質料が無かったら、形というものは存在しないわけです。

 イエス・キリストは、我は、姿、形に属する者に非ず、我は神なり、我は霊なり、生命なりと言ったのです。

 神は、宇宙に遍満するエネルギーであり、宇宙に遍満する質料です。神一元なのです。神のみが、実在しているのです。

 神になるためには、我人間なりという想念を捨てて、我神なりという想念に変えなければならないのです。我神(生命・宇宙エネルギー)なりという想念です

 あなたの意識が、想念が、「我神(無限)なり」、「私は神(生命)である」と云う想念を発してみて下さい。何が跳ね返って来ますか?

 あなたが「我神なり」という意味が分かっていなかったとしても、その影響を誰が受けますか?「我神なり」という想いを起こした時、誰が受け取ります?

 あなたから発せられたもの、言葉でもいいし、想いでもいいし、「我神なり」という想いを起こした時、どんな小さな事でも跳ね返ってくるならば、

あなたが「我神なり」という想いを起こしている時に、あなたは神というものを望んだわけです。それが、神があなたに跳ね返ってくるのです。

「我、完全なり」とあなたが言った故に、その完全という言葉を発し、或いは完全という想いを起こしたが故に、その完全という想い、

完全という言葉の力は、あなたに影響を及ぼします。これは、悪い影響でしょうか。良い影響でしょうか。

四六時中、神を想いなさい」という事は、あなた方が、四六時中、「我神なり(我生命なり・我無限なり・我大愛なり)」という想いを起こしますと、四六時中、あなたに、神の知恵と力と光が跳ね返ってくるという意味です。

 最終的には、無意識のうちにも、「我神(無限・普遍・大愛)なり」と、「我は力なり」という想念を起こしますと、神の力が返ってきます。


知花俊彦先生♪ ダスカロスさん♪ 過去記事からの引用ですが・・・♪



島宇宙(銀河系)が91個あるお話 

 大覚者であられる知花敏彦師のお話を毎日を聴いているお陰で、どんどん魂が覚醒しつつある今日この頃なのですが、宇宙の神秘をサラッと明かしているお話がありまして今回また大変な感銘を受けました。
 その感銘を受けた部分をご紹介させて頂きます。



A103 宇宙法則 1993 02 15 から一部抜粋開始……♪

 全宇宙の中に91個の島宇宙(銀河系)が御座いまして、そこに中心太陽というのがあって、それを(島宇宙が中心太陽の周りを)グルグル回っているのが宇宙の原理であり法則なんですね。

 どんどん惑星は、未熟な惑星は太陽に吸収され、また太陽から放出されて、固体になったり、液体になったり、気体になったりして、何回もの爆発を繰り返し繰り返して、その宇宙惑星群が誕生して来るんです。
                    ……引用ここまで♬

 
 一つの銀河系に2000億個の星がある仮定すると、約182兆個の星が神様の御神体である無限宇宙に存在するということになりますね。

 ただ「時間的位相」いわゆる「平行世界・パラレルワールド」も無数に存在するでしょうから、本当に無限大な数の星々が存在するかもしれません。

 無限宇宙全体が、91の島宇宙(銀河系)×「無限大の時間的位相の世界」と考えますと、本当に”無限大の宇宙”としか形容しようがありませんね。
 本当に想像を絶する壮大な世界が無限宇宙に存在しているのでしょうね。

 本当に神様(無限宇宙は神の御神体・御霊神霊・宇宙エネルギー・大愛)は普遍的で絶対なる存在で、絶対者・無限なる偉大なるお方なのだなぁ……と改めて心底感嘆した次第であります。

 ちょっと話が脱線しますが、ちなみに無限というのは、限界がないという意味でございます。無限大の中には有限は存在しないのですね。
 分離感が神と人を離しているのでありまして、真実なる実在(無限)の中には限界も区切りもなく、無限なる神の意識(宇宙意識)あるのみであります。

 有限がないという事は、つまり真の自己(実在・神我)は無限なる存在という事で御座います。自分を人間と見ているという事は、非実在の有限を自分と思っている状態で御座いますね。

 ですから、全てに神を観るという事は、全てに無限(実在)を観るという事でもあります。無限を意識していると、「意識したものに自分がなる」という宇宙法則(宇宙神理)によって、あなた自身も無限に変容してまいります。

 知花先生がいつも仰っておられる、「四六時中神を想いなさい」とはこの様な意味合いではないでしょうか。

実在の無限なる自分…神我  宇宙意識は解脱・高級我・キリスト意識
・非実在の有限なる分離意識…自我  個人意識は束縛・低級我・迷い

……話を戻しますね……

 このお話のお陰で、まさに神様の身体である宇宙の大海原(大愛・無限大の愛の光・大生命)の中に私たちは存在しているということがより心に染み込んでまいりました。

 どこかのサイトで、全宇宙で毎日2000個の星が、核戦争で人が住めない星になっていると書いていましたが、不良星から優良星になる境目の時に、
 その星の住人が愛の次元(意識状態・人類愛等)を科学技術とバランスよく進化させないとその核のテクノロジーで星を破壊してしまうようですね。

 他のご講話では、偉大なる許しの方であられる大霊(宇宙神霊・御霊神霊・大生命・創造主)の力を受け継ぐには、それを受け容れる器にならねばならないと仰っておられました。その器とは、

心の寛容さ(全てを愛し全てを許す心)=神を受け容れる器の大きさ」という事であります。

 偉大なる許しの方であられる大神様(創造主・大生命・大愛・宇宙生命)と同じ波長になるためには、自分自身も、全ての全てを愛しを許す大愛の意識状態になることが大事だという事でございました。

 私の神理の理解なのですが、今の人間は映画に映っている、演じている俳優を自分だと思っているのですが、本来の自分は、その映写機の光そのものであって、その光がいわゆる神我(無限宇宙の大生命・神我キリスト)という風に理解しております。


映写機の光=父なる神・大生命・酸素・能動原理・霊・原子
スクリーン=母なる神・水様(エーテル)質量・受動原理・水・電子

父なる神と母なる神の大調和=宇宙エネルギー・大愛・神我キリスト・大愛・宇宙創造神の大海原・無限大の質料・愛光・愛(空)の海・宇宙生命


「色即是空」の真実について  

空(無限大の質料・大愛・大霊・宇宙エネルギー・表現者)が
色(全ての形体・見えない空気・気体・液体・固体・現象界)を表現♪

見えるもの(色)見えないもの(空)の全てが神 ”宇宙生命・御霊神霊・宇宙霊・無限大の愛創造主・父と母の大調和・全ての全てが神

の現れという神理、つまり「神あるのみという奥深い神理現している言葉なのだと、最近さらにハートで深く理解出来る様になりました♪
 一応前から分かっていましたけれどねっ(笑)…まだ浅かったみたいです♪


 その父なる神と母なる神の大調和(大愛・空・無限大の質料・宇宙エネルギー)によって映画(すべての形体・色の世界)が実在しているのですね。

 映画で例えれば、つまり見えるもの(※俳優・女優)、見えないもの(※映画の中の大気)と解釈しますと、空と色、全ての全てが神、自分が神そのものであるという宇宙神理の理解が、かなり分かりやすく実感できますね♪

 いわゆる、個人意識・自我意識(分離感)というものは、スクリーンに写った1俳優を自分と思っていて、他の女優さんや脇役、その映画の背景等々を、他人と思っている状態、自分と他人を分離意識で見ているという状態で御座います。
 
 この自我意識(操り人形)の状態では、物質界と幽界を輪廻転生を何万回も繰り返すことになると。つまり映画の中の自分を自分と思っている限り、スクリーンの中(物質界・幽界)に自分が留まるということになりますね。

 神我意識(全一の意識・キリスト意識・深層意識・宇宙意識・神我一体の境地)とは、そのスクリーンを映している映写機の光(大愛・光・表現者)そのものが、自分であると悟る事であります。

 その光(神は全ての全てありとあらゆるもの)とは、神そのものですから、自分の本質は神我キリスト、我は神なり、を自覚している状態、全ては一つと臆念・実感して魂の奥底で理解している状態といえる状態です。

 地球人類が70億人いたとしても、一人びとりは映画の俳優のようなものでありまして、自他の分離は幻想で、自他一体(自分即あなた・あなた即自分)が真実であって、宇宙の根源の光(神)が唯一実在しているだけだという真実

……つまり全ての全ては神(大愛・宇宙エネルギー)だということですね。

 その映写機の光は根源の光(無限大の質料・宇宙生命の大海原・空の世界)ですから、その映った映画に何万人いようと、例え、背景や自然がその映画にいくらあろうとも、何億の星が映画に映っていようとも、

その光の映像(色の世界・仮相界)に過ぎないと理解しますと、全ては神(宇宙意識あるのみ)であって、色も空も全てが神の表現・現れという宇宙神理がたやすく理解できるのではないでしょうか。

 自分が映画の俳優と思っている状態、いわゆる夢を見ている、盲信と狂信にあけくれている状態(自我意識・分離意識・神が外にあると思っている状態)では、気が遠くなるほどの輪廻転生を繰り返すことになるのですね。

 これが、イエス様が聖書で語っておられる放蕩息子の状態であります。

 全一体感・自他一体感の神我意識(全てが神・全てを愛する我・我神なり・神は汝の内にありに目覚めて初めて、輪廻転生を抜けて解脱する、

つまり放蕩息子の状態からやっと父の元に還る事が出来まして、永遠の生命との一体化・天上界へ還ることができると……

 つまり映画の中(仮相界)の自分を真実と思ってスクリーンの中にいる状態(輪廻転生)から抜け出て神界(実在界・天上界)に還る事が出来ると……

……つまり人生のゴール(解脱・悟り・覚醒アセンション)へ到達することが出来るという事を意味しているので御座いますね。

 最新の宇宙神理の理解を旧記事に付属させて記載してみました。皆様の魂の覚醒に何かしらお役に立てましたら幸いで御座います♪





彼はいなくなっていたのに見つかった  ダスカロスさん♪ 

 我らは神の中に生き、動き、存在する(宇宙には神の意識のみが実在)
                   新約聖書・使徒行伝録17章28節


「放蕩息子(自我で迷っている状態)」のたとえ話

 ある人に息子が二人いた。弟のほうが父親に、
『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。そこで、父親は財産を2人に分けてやった。

 何日も立たないうちに、下の息子は全財産を金に変えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。

 何もかも使い果たした時、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。それで、その地方に住むある人のところに身を寄せた所、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。

 彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人は誰もいなかった。そこで、彼は我に返って言った。

『父の所では、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどのパンがあるのに、私はここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父の所に行って言おう。

「お父さん、私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にして下さい」と』

 そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親(父なる神)は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。

 息子は言った。 『お父さん、私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません』

 しかし、(父は)しもべ達に言った。『急いでいちばん良い服を持ってきて、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。

それから、肥えた子牛を連れてきて屠(ほふ)りなさい。食べて祝おう。この息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ』
           新約聖書・ルカによる福音書15章11~32節

 
 ジョジュア(イエス様)のたとえ話の中でも、この『放蕩息子』の物語ほど、簡潔に人間の状況(輪廻転生)を説明しているものはありません。

 この話は人間についての物語であると同時に、私達一人ひとりの霊-魂-エゴ(神我キリストへの覚醒め)にとっての自叙伝なのです。

 この話では、放蕩息子が ”自由意志” で ”遠い国へ旅立った(輪廻転生)”とあります。
 これは、ある階級の大天使が二元性の世界に住むために、自由意志によって人間になったことを示しています。

 また、「そこで、放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。
 ・・・豚の世話をさせた・・・彼は我に返って言った」   
  
といった話は私達の周辺でもよく耳にしますが、これは人間が欲望のままに人生の苦楽を味わい、その経験によって自己実現へ導かれる(悟り・神のみ胸に還る)という道筋を示すものです。

 つまり、時の経過と共に私たちは長い一連の輪廻転生(放蕩息子の状態)に疲れ、やがて気づきを得て、
 ”我が家(神の御国・神界・愛の王国)” に帰っていくのです。

 そして、そのきっかけは「私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。雇い人の一人にしてください」とあるように後悔と再会への願望にあります。

 このように放蕩息子は父親に感謝しました。しかし、息子の帰りを待っていた父親(裡なる神・神我)は自ら駆け寄って彼を抱きしめたのです。

 この話は別れと再会-----分離と再びの一体化(解脱・覚醒・神と人は常に一体・神は汝の内にあり・全ては一つ・全てに神を観るの境地)

-----だけでなく、それ以上に、父から子ども-----絶対無限の存在(父なる神)から人間(神の子)-----への溢れんばかりの愛を伝える物語なのです。


上江洲義秀先生・至高の名言    上江洲義秀先生の記事♪   
 
 全ての全てのあってあるものの中に、神が我として実在している事を(理解して実感して、全てに神を観る状態を)「悟り」といいます。

 目に映し見ている、すべてのすべてのあってあるもののに「愛を見」「愛を感じ」「愛そのもの」で対処できる己であって、そこに悟りがあること。
                                                  明想の記事♪

永久保存版♬知花敏彦さんの神我に目覚める♫瞑想の極意♪白色同胞団♪神我と自我の詳しい説明♪悟りとは何か♪ から一部抜粋ですが……♪


自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・神我キリストによって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、中身は全て神、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一・我神なり、神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、我即大霊の境地、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・我即実在・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神

アトランティス末期のUFO人類救出秘話♪惑星リュラの宇宙人♪重川風天先生♪宇宙科学の真相♪霊太陽♪知花敏彦師♪

この世の錯覚とカルマの解消法  から引用させていただきました  


アトランティス末期の人類救出秘話

 今回は、皆様が興味津々丸なアトランティス文明のUFO救出劇の裏舞台秘話をご紹介させて頂きます。

 アミ小さな宇宙人では、波動が高い人(愛の度数700以上)だけ選別して救出したという記述だったかと記憶しておりますが、実際は少し実情が違ったみたいですね。

 その辺りはリアルに描写しちゃうと、妙に生々しくなって、子供向けのお話としては使えないエピソードになってしまう関係で、選別したという描写に変更したのかなぁ…という気が致しました。まぁ嘘も方便ともいいますし♪

 何れにせよ、天上界のリーダー知花敏彦師が、アトランティス末期のUFO救出劇の真実を教えて下さって、人類の謎が又一つ解けましたね。

 人類の謎は解けた!知花先生の名にかけて!キリッといった感じでしょうか(笑) みんな大好き知花俊彦師の偉大さに乾杯♪

 今回ご著書を引用させて頂いた、知花敏彦先生の宇宙科学を元にした宇宙パワーグッズを開発・販売されている重川風天先生の「パワーコードあいせん」をご紹介させて頂きます。

 パワーコードあいせんはコンセントに付けた瞬間、電気の質が爽やかな風の様に高次元な電気に変わったのがよく分かりました。お値段もお手頃ですし、電磁波対策にはもってこいのベストチョイスな本物商品だと感じました。

 お蔭様で、波動に対して超鋭敏で繊細な感覚を持つ・ベジタリアン・波動ソムリエの私もこっそり・ひっそりとお勧めさせて頂きます(笑)




アトランティス末期のUFO救出劇
太陽系惑星からUFOの連合隊がやってきた


 地球以外の太陽系の惑星は、それぞれ地球よりもはるかに高度な物質文明や精神文明を体験していて、どの星もUFOのような乗り物を持っているのだそうです。周波数が違うので、私達の肉眼では、まず見えません。

 大昔、その惑星連合が、大量の数のUFO連隊を地球に送って来て、天変地異の起こる直前、地球にある種のバイブレーションを放射して、みんなを宙に浮かせて救い上げ、UFOの中に引き上げたそうです。

 しかし、あまりにも人類の意識が低かったので、UFOの中のバイブレーションと合わないため、殆どの人がUFOの中で死んでしまったそうです。

 余談になりますが、今から五十年ほど前、UFOにさらわれたと云う体験者が多くいたそうです。

 それは、各惑星から火星人や金星人、土星人などがUFOでやって来て、人間をUFOの中に連れ込んで、地球人のバイブレーションを調べる為だったそうなのです。

 それは今から17年前の、ノストラダムスが予言した、1999年第7番目の月に天変地異が起こる可能性があったので、救い上げる準備のためだったそうです。

 火星人だけが、気が荒いために、人間のバイブレーションの調査をしている時に、死なせてしまう事があったそうです。
 知花先生は、他の星人はいいけど、火星人には気を付けなさいと、笑いながら言った事がありました。

 2万6千年前の話に戻しますが、UFOの中に引き上げられた、殆どの人が死んでしまいました。しかし、ごく一部の意識の高い人が生き残り、
 UFOの母船に集められ、地球が落ち着いて人が住めるようになってから、地球に降ろしたのだそうです。

 降ろされた場所は三ヶ所で、自然を神として生きている個性の人は北海道へ、その人達がアイヌ人としての人々です。

 アイヌ人とは人と云う意味で、地球人ということのようです。母船の中で他の星の人達がアイヌ(人間)と分けていた名残(なごり)かもしれませんね。

 又、霊能力に優(すぐ)れ、霊能力を神として生きる個性の人達は、琉球へ。慈悲心、知恵を大切にする個性の人達は今の北朝鮮の白頭山(ペクトサン)の頂上辺りに降ろされたようです。

 その人達から、今の文明が始まりました。その3つの個性が一つになり大和民族が出来、世界に広がって行ったようです。(竹内文献等々)

 この度の世紀末は、ノストラダムスの予言通りにはならなかったのですが、天上界から知花先生らが地球の指導者として現れた事もあり、地球は分解せず、物質文明も崩壊せずに水瓶座の時代に入る事が出来たのです。

 それは今の科学が、ある程度発達しつつ、統合、調和の時代に入ったことにより、多くの人々の意識が上がってきているのだと思います。



●シャクティとの遭遇

 シャクティとは惑星リュラに住んでいる宇宙人である。
 シャクティは1989年1月6日(この日は昭和天皇の亡くなった日)の夜2時頃(と言うことは正確には7日)、六本木に住むサカさんという男性に初めてコンタクトをとった。

最初はテレパシーによるコンタクトのみ

「良く聞きなさい、これは夢ではありません。私はあなたにテレパシーを送信しているのです。あなたは聴覚器官を使うことなく、私の言葉は直接あなたの脳に届きます」

 この言葉と同時に優しい感情が彼の全身に流れ込んできた。声の主は女性だった。テレパシーはさらに続いた。

「テレパシー通信にはアンテナが必要です。そのアンテナの役目をするのが髪の毛なのです。あなたは長い間、髪を伸ばしてきましたが、なぜあなたはそうしてきたのかは自分では明確な答は出ないはずです。

それは私がこの日のためにあなたをコントロールし、髪を伸ばさせてきたのです。そしていよいよあなたとあなたたちの全てを明かす時がきました。

あなたに伝えなければならないことはたくさんあります。後日またお会いしましょう」

 一度目のコンタクトはこれで終わった。三日後に二回目のコンタクトがあり、そこではサカさんの前世が、シャクティと同じ惑星の住人だったという事実が伝えられた。

サカさんはその時点で彼女に「シャクティ」という名前を付けたが、後で「シャクティ・リラエル」という名前であることがわかった
(しかしこの名前も地球人コンタクト用の名前である)。

さて、このあと約二年間に渡ってテレパシーによる通信が続いた。その内容を列挙する。

●第二の太陽出現

シャクティ:
「まもなく地球の全ての人々は、地球を含めたあなたたちの太陽系全体に大変動を引き起こす第二の太陽を見ることになるでしょう。

 この巨大な天体は地球から見て蟹座の方向からやってくるもので、地球の天文学者はそれを発見し、すでに名前まで付けられて常に観測されていますが、それが地球のほうに接近しつつあることを現時点で発表したとしても、多くの人々に混乱を招く原因にはならないでしょう。

 しかしその巨大な天体が太陽系の磁場に入ると発光を始め最初は赤く、後には青色に見え、あたかも空にもう一つの太陽が出現したかのように接近すると、
一部の人たちはパニック状態におちいるでしょう。そして悲劇的な大変動は短時間のうちに起きるのです。

 私たちの計算によれば、第二の太陽が安定した軌道を開始する前に、地球はその影響を受けるでしょう。

 第二の太陽の圧力によって軌道を大きくはずれた地球は火星と木星の中間にある現在の小惑星の軌道に落ちつくことになります。

地球の月は押し出され、替わってフォボスつまり”恐怖”という名の現在の火星の衛星の一つが地球に向かってはじき飛ばされていきます」

サカ:
「ノストラダムスの人類滅亡の予言だと言われている”恐怖の大王が降ってくる”という部分はもしかしてこのことなのですか? 
もしそうなのなら、そのフォボスと地球が衝突することで人類は滅んでしまうのでしょうか?」

シャクティ:
「いいえ、フォボスはそのままの状態で地球と衝突することはありません。フォボスは地球の400822Km上空で粉々に砕け散ることになります。

 BC9233年、今から11213年前にも火星の外にある小惑星の一つが地球の172Km上空で爆発したことがありました。

砕け散った小惑星の断片の3分の1はアトランティス大陸を廃虚と化し、残りの3分の2はアトランティス大陸周辺の大西洋に落下しました。

それは地殻を貫き、大量のマグマと35000mにも達する水蒸気が噴き出し、2300mもの大津波によってアトランティス大陸は海中深くにその姿を消してしまいました。

 しかし、今回のフォボスは前回の小惑星に比べると4.6倍もの大きさで、はるか上空にて粉々に打ち砕かれるために、かなりの広範囲にわたって、

ひとつの重量が20Kg以上もの断片が、まるで雨アラレのごとく降りそそぎ、沢山の地域が荒廃することになります」

サカ:
「だいたいどの地域が危ないですか?」

シャクティ:
「現在の私たちの計算によれば、北米南部から南米北部にかけた地域とアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、そして日本を中心とした朝鮮半島、中国などです」

サカ:
「どのくらいの人々が滅ぶのですか?」

シャクティ:
「多くの人々が地球から姿を消すでしょう。そして彼らは地球がまだ原始時代だった頃のような惑星に再び生まれ変わり、最初からやり直さなければなりません」

サカ:
「救済計画はあるのですか?」

シャクティ:
「あります。目下宇宙連合では救済計画の全てが整いました。私たちと共に地球人救済活動にあたるでしょう」


●シャクティの科学メッセージ

・太陽系の惑星は全部で12個存在する。
(現在は9個しか発見されていないが)

・ビックバンは誤った仮説だ。
・太陽系の中心は太陽ではなく、太陽も、ある中心を365日かけて公転している。

・ニュートンの重力方程式(重力は質量に比例し、距離の二乗に反比例するという法則)は間違っている。

・電子は原子内の定常波として存在し、電子は粒子であるというのは間違っている。
・光の速度は毎秒30万キロメートルではなく、もっと速い。

・世界で最も高い山はエベレストではなく、アンデス山脈にあるチンボラゾ山である。(海抜ではなく、地球の中心から計るとそうなるらしい)

・太陽にも生物が住んでいる。 
・太陽系の各惑星の半径は違っている
 

 惑星   シャクティ    理科年表
  水星   2421Km   2440Km
  金星   6161     6052
  火星   3329     3397
  木星  69913    71492
  土星  57542    60268
  天王星 23706    25559
  海王星 21646    24764
  冥王星  5753     1137


●日本人の起源

89年1月10日のメッセージ
シャクティ:
「今から1万1190年前、あなた(サカさん)は親族や仲間たちとともに、今の地球へやってきました。あなたはもともと惑星リュラの住人だったのです。

 そして、あなたたちがはじめてこの地球上に降りた場所は当時の大西洋上に浮かぶ島国アトランティス大陸でした。当時のアトランティスは現在の地球をはるかにしのぐ文明を有しており、あなたたちが生活をするのにまったくの不自由はありませんでした。

 あなたは、その地にて一人の地球人女性と結ばれて6人の子をもうけましたが、あなたたちがアトランティスに移り住んだ9年後、

当時の支配階層にあった科学者たちの陰謀によってアトランティス大陸とムーの両方の住民が戦争行為へ導かれ、その混乱によってあなたは息子のひとりを失いました。

 アトランティス大陸の全ては廃虚と化し、一夜にしてその島国は大西洋に沈みました。これを前もって予知していた一部の住人はその一日前にアトランティスからメキシコの地に逃れましたが、

あなたと5人の子ども、親族や仲間達の116名と、あなたの妻とその両親と4人の弟の7名、総勢123名は今のエジプトの地に逃れ、そこで暮らすことになったのです」

この話に少し矛盾点を感じた私はサカさんに聞いた。

森田:アトランティスは11213年前に小惑星が原因で沈んだと前に出てきた。アトランティスは二度も沈んだのか?

サカ:11111年前にムー大陸とアトランティスが戦争を始めた。ムー大陸側は小惑星にロケット推進装置をぶち込み、その軌道を変えてアトランティスに降ってくるようにした。

結局アトランティスが最後をむかえるまで、なんだかんだ言って100年くらいはあったらしい。
その間、ムー大陸の人間が奴隷になったりして家畜のような扱いを受けていた期間もあったらしい

森田:しかし上記の年を計算するとアトランティスが沈んだ23年後にサカさんたちはアトランティスに来たことになる。年代が合わない。

サカ:ちょっとおかしいですねえ・・・。

森田:サカさんが日本人の起源だと言っているが、アトランティスからエジプトに逃れて、その後、どうやって日本に来たのか?

サカ:シルクロードを通ってきたのだと思う。日本には昔、ヘライ村というヘブライからとったと思われる名前の村があり、家紋もダビデの星になっていた。また、今の日本人は5つの人種から構成されていると言われている。

モンゴル、ポリネシア、etc・・。そのうちの一つだったかも知れない。しかし日本人はアトランティスというよりレムリアの方がつながりが深いと見られている。

89年1月13日のメッセージ
シャクティ:
「前世でアトランティスやエジプトで共に過ごしたあなたの親族、仲間達は今世に転生しています。彼らは全て西暦1956~1976年の間に転生し、東京及び近県に集結しています」

89年1月28日のメッセージ
シャクティ:
「今から1万1189年前に私たちの惑星と地球との間にはじめて生まれた混血であるあなたの子ども5人は、現在の日本人のルーツとなったのです。

 私たちの惑星の住人は全て左利きです。地球でも左利きは存在しますが、左利きの脳構造は右利きよりも複雑になっていることはよく知られています。

そしてあなた(サカさん)は前世と同じく複雑な脳構造を持つ左利きとして転生しているはずです。

 私たちの惑星人と地球人との間に生まれたあなたがた日本人はこの地球上で最も優れた人種であることやその特殊性が近いうちにきっと証明されるでしょう」

森田:左利きと右利きは、後天的なものではないか?

サカ:先天的なものがほとんどではないか。

森田:先天的なものだとすれば、DNAがその情報を持っているはず。シャクティは魂の転世を言っているので、DNAは関係ないはず。

サカ:どうなんでしょうか。魂が左利きの情報を持っていないとすれば、私の生まれるべき肉体もアトランティスからずっと左利きの人生を送っていた、つまり魂も肉体も両方がリュラ出身ということも考えられる。

 これより以降、私(森田)がサカさんに直接インタビューした情報を載せる。


●テレパシーでやりとりしていた頃のシャクティの服装
 テレパシーの際には映像も送られた。
 惑星リュラにおけるシャクティの服装は、一枚の布の真ん中に穴をあけ、頭を通し、帯でしめた着物のようなもの。かなり長めだった。リュラでは化粧をしていなかったと思う。


●テレパシーの頻度
 平均的には一週間に一度くらい。
 しかし全然なかったり、2,3日続けたりとか、まちまちだった。
 シャクティ側に指導権があった。サカさん側からはコンタクトできない。


●惑星リュラに関して
昼、夜がある。
 いろいろな人種がいるようだ。
 地球に送り込む際には、地球のその土地にあった人間を送り込むようだ。
人口は多い。

彼らは2000才以上生きる。
 赤ん坊の時が短く、若いときが長いのではないか。
 全員が仕事を持っているのではないか。
リュラと地球とは「時間的位相」がずれているので、たとえ地球から超光速スペースシャトルで飛んで行っても、三次元的な遭遇をすることはできない。


●シャクティの仕事
 公務員
 須弥山(シュミセン)を探すために来ている。シュミセンとは「気」の一種。
 なぜ地球に女性しか来ないかというと、どうも地球の男性の嫉妬心が攻撃的だというのが理由らしい。シャクティは未婚である。


シャクティが初めて実体として現れる

●サカさんの証言

1991年4月26日だった。
 当時住んでいた六本木の部屋に足から実体化して現れた。
 身長は160~165センチ
 灰色のぴったりとしたスーツを身につけ、腰にはテレポーテーション用の小さな箱を付けていた。
 上空に停止しているUFOから来たと言い、その時UFOには誰もいないと言った。
しばらく話したあと「また来ます」と言い、足から消えた。その間、1,2秒。

1991年の6月末までにかけて、合計6回、実体化して現れた。
 テレパシーで予告することがほとんどだが、すでに地上にいて、電話で連絡してきたこともある。

 デートのうちの4回はディスコに行った。新宿のセゾン、六本木のビエッティ、エリアなどである。青山デニーズにも行った。

ディスコではチョコレートプリンを食べた。また飲んだアルコールは「カシス」というカクテル。そのあと、頻繁にトイレに行ったと言う。

 彼女が歩くと、後をネコが何匹もついてくる。
 地球外出用の服装は持参してきていた。

 その服は二種類持っていた。彼女はどちらかというと厚着で、暑い日に会ったときもジャケットを着ていた。

 スカートはいつもミニ。
5センチほどのハイヒールを履いていた。
 時計は持っていない。
 口紅は持っていた。
シルバーのピアスをいつも付けていた。

サカさんに無重力装置を貸してくれたことがある。タバコの箱よりやや薄めでダイヤルがついていた。それを物体に向けてダイヤルを回すと物体が浮いた。外に持ち出すことも他人に見せることも禁じられていた。

しかし、外に持って行って自動車を持ち上げたりすることへの誘惑に負け、きょうこそは実行しようと決心して家に帰ったら、その箱は消えていた。
それを使えばピラミッドなど簡単に作れるとサカさんはコメントしていた。


シャクティの言ったテレポーテーションの理論

シャクティ:
「ふたつの水槽ABがあり、Aの水槽に超小型のUFOが入っていた。それがBの水槽にテレポーテーションしたら、ABの水槽の水の高さはどうなりますか?」

 これは青山デニーズでシャクティがサカさんに出した問題だ。彼女は水槽を説明するときに、デニーズのランマットを立てて説明した。

 彼女の答は「ABの水槽ともに水の高さは変わらない」のだ。なぜなら、AからBにUFOが瞬間移動するときには、UFOが移動すべき部分の水がBからAに瞬間移動すると言うのだ。

つまりテレポーテーションは物質瞬間交換なのだ。だからUFOが真空中の宇宙空間から地球の大気中に直接現れると、その都度、地球の大気は減っている。

私、森田にとって、このテレポーテーションの原理は斬新だった。同じ原理は「宇宙人ユミットからの手紙」にもでているが、シャクティのほうが先だった。

●シャクティからの情報

未来予知は外れることも多い。その時のエネルギー状態を読んで言っているだけ。エネルギーが違うとその未来も違ってくる。

 シャクティに私(みず穂)もチャネリングしたいと言ったら、彼女の答は「火をつけるのは一カ所で十分。その波紋はしだいに広がっていくから」ということだった。

 「真実とは何?」という質問に対して、「ある山奥で木が一本倒れました。それを見ていた人は誰もいませんでした。でも木は倒れたのです。これが真実です」と答えた。

 普通の人間は55~77回ほど地球で転生している。
 シャクティは一日二時間しか眠らない。
 ほくろがあったが、それはその都度移動していたらしい。
 都内だけでも宇宙人は3000人はいるとのことだ。


知花俊彦先生の♪過去記事からの引用ですが・・・♪


永遠に光るものとなって、霊太陽(神我顕現)となる 

 あなたが自覚して、その大霊、無限光、普遍光をはっきりと、今受け入れますと、その闇の原子が光の原子に変貌しますので、変性、変容で、これをイルミネーションというわけです。

 皆さんが、霊肉一体のバランス(真の自己)が取れていなければ、イルミネーションを受ける事は可能だとお思いですか。それは不可能です。

 ですから、肉我(自我・偽我)で生きている人間から、オーラが差すと言う事は全くありません。

ほんの少々ですが、ほんのりと出ている人がいる事は事実です。
しかし、その無限光が、大霊(神我キリスト)そのものが自分の中にあるという事は、ほんのりではないのです。

 夜道を歩きましても、電灯なんかいりません。
あなたの細胞から放つ光が、全部周囲を明るくしています。
これを「オーラ」といいます。「後光」といいます。
ですから、夜はないのです。我々には、本来夜はないのです。

 太陽は、夜になったら眠っているのですか。太陽というものは、全く、光を失うという事はありません。
 あなた方も、(真の自己[神我]に目覚めて)永遠に光るものとなって、初めて太陽となります。

 これを「霊太陽」といいますけれども、霊というものは太陽なのです。
ですから、霊の事を「太陽神」ともいいます。
「太陽エネルギー」というのと、「霊エネルギー」というのと同じなのです。

 その霊太陽は、宇宙に幾つあるかと申しますと、一つしかありません。
その霊太陽(神我キリスト・大愛・愛光)は、皆さん一人一人の中で、輝いているわけです。
 ちょうど、その三次元の太陽でも、光って輝いているものは、同じ太陽からの光線で輝いているのです。

 あなた方も、宇宙の霊体陽でもって、全ての万象万物にも同じ光として輝いているわけです。
 その霊太陽には、方向性というものがないのです。今の物質的な太陽にも、方向性がないのと同じです。

 あなた方は、太陽が沈んだり昇ったりすると思っていますならば、
とんでもない間違いです。
 太陽は上がったり沈んだりしていますが、一定の場所で輝いているのです。
昇り日だ、落ち日だ。と皆さんはいいますが、昇り日も、落ち日もないのです。

 あなた方の霊太陽も、昇り日も落ち日もないのです。だから、方向性というものがないのです。東から上がる、西に沈む、と言う事はないのです。

 どこにいても(神我キリスト・霊太陽は)同じ状態で、あなたのハート(胸)の中で輝いています

 ですから皆さん方はその霊太陽を、はっきり自分に受ける事が出来ました時は、皆さんの細胞一粒一粒は霊光で輝きます。
それはあくまでも、霊肉一体をならしめる事が先決です。

 この肉体というものは、大霊の器にしか過ぎないと。「肉が我でなく、大霊が我である」という、霊的自覚(大霊との一体感・我生命なり・我大愛なり・我宇宙エネルギーなり・大いなる一体あるのみの境地)を持つ事なのです。
 
 肉的なあなたが、あなたですか。肉が生きているのですか。大霊(大生命)が生きているのですか。それは大霊(神)のみが生きているのです。
 
 皆さんの中に宿っている霊は、個人的霊ですか。普遍的霊ですか。
それは普遍的霊(全てが神・全てに神が宿り給う)なのです。
 
 なぜかといいますと、宇宙には、唯一、不二の大霊、神霊しかいないのです。その霊があなたから抜けたとしますと、あなたは生きていないのです。

 だから、山の霊、海の霊、水の霊、動物霊、人間霊、みんな霊(命)です。
霊(表現者・無限大の大愛)がなかったとしますと、鉱物も、植物も、動物も、人間も、皆存在しないのです。
 霊(大生命・大愛)がなかったら、生きていないのです。

 あなたから霊が抜けたら、あなたは生きているのですか。
この肉体は器ですから、霊が抜けても残っています。
その霊を抜けた体の事を、皆さんは「死体」と言っているのです。

 だから、人間という、この肉体という器は、霊(神)の働く場であり、霊(大生命)の働く焦点にしか過ぎないのです。霊(宇宙エネルギー)が着けている衣装にしか過ぎないのです。

 あなた方は、その衣装である肉があなたなのか、大霊そのものがあなたなのか。どちらが本物ですか。肉のあなたの事を「真我」というのですか。
大霊(神我)のあなたの事を「真我」というのですか。どちらが本物ですか。

 この肉があなたですか。大霊そのものがあなたですか。
大霊(宇宙エネルギー・無限大の愛)そのものが、あなたなのです。

 これを「覚醒者」といいます。「霊的自覚」といいます
「我は霊なり(我は生命なり)」と言わねばならないのです。


霊能者と超能力者と霊覚者の違いについて♪悟りとは全てが一つ・宇宙意識・神我と一体の境地♪安東民師♪知花敏彦師

除霊 安東民 から引用させて頂きました。心から感謝申し上げます。


霊能者と超能力者と
霊覚者(解脱・悟りを開いた・覚醒した人)の違いについて


 霊能力と超能力者は同じ人間なのでしょうか?
また違うとすれば、何処が違うのか?この疑問に対して筆者(安東民先生)なりの見解を述べてみたいと思います。

 霊能力者とは、保護霊または憑依霊の助けを受けて、霊言・霊聴・霊視する事が出来る能力を持っている人々を意味するのであります。

 これと反対に超能力者とは、生まれた時から、または後天的な修練によって体の構造、その中でも頭脳の機能が並優れた発達を遂げた人達で、普通の人よりもずっと高い次元に属する宇宙力を発揮する事が出来る人間を言うのです。

 大部分の霊能者が、初期には種々の神通力を発揮するけれども、本人が自己自身に備わった能力であると錯覚を起こして、
 驕(おご)り高ぶり、金欲・色欲を追求するようになれば、それまで霊能力を供給していた保護霊・または憑依霊は去ってしまうのであります。

 そのようになれば、ある日突然、霊能力は無くなってしまうのです。その様な場合、或る意味では霊能力を行使する前よりも、もっと困難な立場に置かれるわけです。

 霊能力者であると有名になった人々の中には、本物と偽物があるわけで、ニセモノの霊能力者とは、前には確かにあったけれども、現在は普通の平凡人に変わった人間がいかにも霊能力者らしく振る舞っているという人達です。

 これと反対に、超能力者とは体の機能自体が特異で、宇宙力を行使する事ができる人間なので、途中で超能力が無くなるわけがないのです。

 この世の中に霊能力者は非常に多いけれども、真正なる意味での超能力者は、全世界を通じてごく少数に過ぎないのではないかと思われます。

 ところで霊覚者(覚者・覚醒・真の自己(神我)に覚醒めた人)とは、霊能力者がもっと精進をして到達する境地を意味するのです。

 霊覚者とは、深い修養と、多くの人々に対する絶え間ない奉仕をする事によって、ついに霊界(潜在意識の奥底・内なる神)に存在する〈真我(真の自己である神我・宇宙意識)〉と完全に一つとなった境地に立つようになった人をいうのではないかと思われます。

 創造主の意志(神我キリスト・宇宙意識)がすなわち自分の心であり、自分の意思がすなわち創造主の心の中にある(神は汝の内にあり)と言われたイエス・キリストは、このような霊覚者であるわけであります。

 霊覚者は、霊言・霊聴・霊視能力が全然必要ありません。彼等はいつも創造主の意識(宇宙意識・神我キリスト)と一つに溶け合っているが故に、

自分でない対象が即ち、(全てが)自己自身(全一体感・自他一体感・全てが一つとの悟り)であるというその様な状態に置かれているためであります。

 霊覚者は直感の中であらゆる物事を知る事が出来るだけでなく、想念が創造能力を持ったその様な境地の中で住んでいるのですね。

 仏陀が言われた "八大神通力” の中で、ただ一つの正心正覚だけが真正なる神通力であるとおっしゃられたその様な境地に置かれた人こそ、霊覚者(覚者・宇宙即我・全てが神・全てが一つの悟りを得た人)言えるのであります。

 他人に接する時であろうが、動物に接する時であろうが、
いつも大いなる愛情(大愛・慈悲と愛)を持って前世までも含めて正しく観て、正しく指導してくれる人(知花敏彦師上江洲義秀先生-----その人が即ち霊覚者といえるのです。


謙虚な心の極意♪全ては神の御業♪母の愛は神の愛♪全て感謝の念で生きる♪知花敏彦師♪悟り♪永久保存版♪からの引用ですが・・・



人間はなぜ愛か  謙虚な心

 謙虚は何かといいますと、それは「威張らない」という事です。
人間はよく威張ります。なぜ威張るのでしょうか。

 神は謙虚です。決して威張ることはありません。
神のような人間であるためには、謙虚でなくてはならないのです。

 なぜ、人間は威張ってはならないかといいますと、人間はこの世で色々なことを成し遂げていると思っておりますが、それを成し遂げているのは私達ではなくて、

  神のみが働いておられ、働き手は神であって、私達の肉を通して神が生きて、神が御業を成されておられるのです。

 これを「自分がやった」といって威張ることは、まだ自分が何かを知っていないからそうなるのです。

 皆さん方がやったという仕事は、この世の中だって存在いたしません。
何故このように申し上げるのかと言いますと、皆さん方が生きているのは神のお陰なのです。

 皆さんの中に生きているのは神のみで、神のみが生きて働いておられるからです。皆さん方の存在というものは本当は無いのです。私というものは無いのです。

 このことを「私は自らは無なり。我が中に神のみが生き、神のみが働き給う。御業を為し給うは我が内なる神の御霊(みたま)なり」と言われているのです。

 例えば、この知花という者が皆さんの前でお話をして「私は偉いのだ」と威張っておりましたら、私は神を知らない無知の存在となります。

 神は私を生かし私を通して語り給うておられるのです。そして私という肉体を通して神は働き給うておられるのです。働いているのは私ではなくて、私を通して働いて下さる神ご自身が働いておられるのです。

 ですから、私達自らは何事もなし得ていないのです。

 それなのに、それを「私がやった、私が造った、私が成し遂げた」と言って威張る人は謙虚から外れています。それは盗人になります。

「汝、盗むなかれ」と言われています。私たちがこうして生きておられるのも神のお陰であって、神が私たちの中に生きていればこそ私たちが生きているのです。それ以外は何も無いのです。

 生命そのものが神です。私たちは神の命があるから何事も成し得られるのです。そういう事は、神がおられるから私達は何事も仕事ができるのです。

 だから御業は全て神のものであり、私達のものではないということをよく理解する事なのです。

 私が皆さんの前でお話することは、自分の御業ではなくて、神の御業であるということが分かりますので威張らないのです。

 神が為し給うのである。と、それをよく知っていますので、私は偉いとかそういう事がなくなるのです。威張ることがなくなるのです。

 威張っている人間は、まだまだ自分が何であるかを知らない、自分が何によって生かされて、その仕事は誰がやっておられるかがわからないのです。

 それが傲慢というものなのです。それには威張りというそれが出てくるのです。

 賢者は威張りません。賢者という方々は自らを知っておられるのです。
 自分が何の力によって生かされ、そして何の力によってこの世で仕事をしているかということが分かるようになりますと、自ら謙虚な気持ちになれるのです。

 よく皆さんは謙虚な人を見ます。謙虚な人を見ますと非常に気持ちが良いものですが、何故、謙虚は気持ちがいいのかと言いますと、その分だけ神に近いからです。

 皆さん方は威張る人を見て気持ちがいいと思いますか。いい気持ちであるはずがありません。

「私がやった。私はなんでも出来る。あれもこれも全部出来る」と威張って腐っている人間を見ますと皆さん方は気分を悪くします。

 それは神から離れているからです。神の道から外れて盗人であるからです。

 神の力を神の御業を自分がやったというように、
自分の右手で為したことを、自分の左手にも知らしめてはいけない

という言葉の戒めを破っているのです。
だから私達は常に謙虚でなくてはならないのです。

 今、私が皆さんの前でこうしてお話が出来るのも、私ではなくて神の御業が、神の力が、神の御霊があればこそ私はこうしてお話ができるのです。

 しかし、世の人々はその神のお働きをまだ知りませんので威張るという言葉が出て来ます。
「私が何々をやってやったのにお礼も言わないのか」という事になってしまうのです。

 皆さん方働いている。それを自分が働いていると思ったら大きな間違いです。働いているのは、あなたの中の神がお働きになっておられるのです。

 だから「神は偉大なる僕の方である。神は偉大なる働き手である。神は偉大なる農夫である」と聖書に訴えられているのです。

 働いておられるのは、活動しておられるのは神であって私達ではないのです。

 皆さん方の中に命という、あるいは御霊(みたま)という力が存在しなければ、皆さんはここに集まることは出来ないのです。

 ここに足を運んでこられたのも神のお蔭であって、あなた方のお蔭ではないのです。神がいなかったならば皆さん方はここに来る事が出来ないのです

 こうして皆さん方がいろいろと学びを得るために、ここに集まりましたのも神のお陰なのです。ですから全て感謝の念の中に私達は生きなくてはならないのです。

 そのことがわかりますと何をやっても無所得です。自らは無である(無我)ということが、自分の御業が無いということが分かって、働き手は全て神であられると分かった時、

神が私の中に生きておられるのだ。そして神が生きていればこそ御業が為し得るのだ。これは神の働きで神の御業なのだ

と悟ることが出来た時、皆さん方は無所得(無我の境地)となるのです。

 皆さん方がそういう気持ちを、本当に謙虚というものが何であるかということが分かるようになりますと、偉大な悟りに到達しているのです。

 何を為しても無報酬ということです。その見返りを持たない、本当に無所得そのものの与えきりの御業が為し得たならば、あなたは自分自身の中にその御霊の力、神の力というものを心から信じている姿です。
 これを誠の神信者というのです


 皆さん方の中には神が生きておられますので、自分がいくら長らく生きよう生きようともがいても、それは神のみが知っておられますから、〈私は何十歳まで生きたい〉と思っても無理な話です。

 その神が必要とあらば長らくその肉体に滞在して下さいますし、早く出るべきであれば早く出られるのです。

イエス様は、「神の国は汝の内にあり。人間は生きた神の宮なり」と、人間一人びとりに生きた神が存在することを、実在することを、聖書で訴えてくださっているのです。

生きた神である。人間一人びとりは生きた神の宮である。肉体というのは生きた神の宮に過ぎない。だから、一人びとりの命そのものが神である」と言われているのです。

 だから皆さん方は命を学び、それを尊敬し合わなければならないのです
 そして、皆さん方は自分自身の中に神がおられることを知ったならば、この世で全ての隣人は神を宿した自分自身の同胞(きょうだい)であり、

血や肉よりも濃い素晴らしい生命の久遠なる同胞(きょうだい)であるのです。実の兄弟姉妹であるのです。

 皆さん方は本当に神を愛しておられるでしょうか。それらが理解できていなければ、また旦那さんを、奥さんを憎んだり悪口を言うかも知れません。

 そのことは、神を憎んだり神に悪口を言うようなものなのです。皆さん方はその神を本当に愛していますか。

 汝の隣人である旦那さんを、奥さんを、汝の隣りにいる偉大なその神を貶し合っているのではないでしょうか。尊敬しあっていますか。愛し合っていますか。賛美していますか。

 それが理解できるようになった時、夫婦仲というものは物凄い喜びと偉大なものになるのです。家庭人全てが愛し合う存在となって行きます。もうその喜びは例えようもないものなのです。

 私は家内を自分の所有物だとは思っておりません。
 偉大なる共に住む神の現れだと思っています。

 私は家内を一度も粗末にしたこともなく、これっぽっちも荒い言葉を言った事もありません。私が家内に何かをして上げますと
ありがとうね、神様」と答えてくれるのです。

 だから私たち夫婦は〈この人は今何を欲しているのだろう。何をしてあげたらいいんだろう〉と、お互い周りを見つめ合い、助け合い、分かち合い、

それを無言の中で、謙虚な愛の中で実践しています。それは互いに神というものを理解し、そして最大にその神を愛し合っているからです。

 私はこの世に一人でも憎むという人がいません。一人もいないのです。
 なぜいないかということは、人を憎むことがどんなに悪いことであり、自分が苦しむことを知っているからです。すべてを許しています。

 なぜなら、神は偉大なる許しの方であるからです。神が人間の過ちを許さなかったらば、私達は当に消滅しているのです。

 私達は神から出て来て、神から生まれていながら親を知らないのです。
親(父なる神・宇宙生命)を知っていないのです。

 何から出て来たのか、私達は真の親(大生命・大愛・神・宇宙エネルギーを見失っているのです。

 しかし、親は「可愛い子には旅をさせろ」と、苦しんだり転んだりしていても涙を堪えて見つめておられるのです。自らが気が付いて親元に還ることを父なる神は眺めておられるのです。

 私達は何回も苦しんだり転んだりして、色々なことにぶつかって初めて親を想うようになるのです。

 親を想う心が、その自分の親を捜す心が、それが働きかけてくるのです。苦しい時〈なぜ私はこんなに苦しいんだろう〉と、親を想うことの機会を与えられているのです。

 しかし、この世で安楽に暮らしている者は、親を捜し求める機会を失っています。波乱万丈で経済的に恵まれ、色々なものに恵まれている者はこの三次元の世界に満足しているのです。

 そういう方々は真の親である父なる神に巡り合うことは、
「ラクダが針の穴を通るよりも難しい」と言われているのです。

貧しきものを幸いなり。苦しき者よ幸いなり」と言います。
なぜ「貧しき者よ苦しき者よ幸いなり」というか皆さんはお分かりでしょうか。貧しさの次には喜びが来るのです。苦しみの次には喜びが来るのです

 今、喜びであり、色々な物に満たされている人達は「昼の次には夜が来るであろう」と。しかし、今、自分自身に満足していない方は幸いです。

 必ず満足する日が訪れるという事です。「夜があれば必ず昼がある」というように、「夜明け前は暗い。だがその者にはやがて明るい朝が来るであろう」とそれが訪れるのです。必ず訪れます。

 それを「貧しき者よ幸いなれ。苦しき者よ幸いなれ。その者は神を観るであろう」というのです。正にその通りなのです。

 皆さん方は今、自分の生き方に満足しておられません。満足しておられないからこそ、ここにそれを求めに来られたのではないでしょうか。

 そして真の親を知りたいと想う心がけが、皆さん方には一杯詰まっていると思います。

 それが神の慈悲、神の愛です皆さん方は今、神の慈悲に満たされていることを感謝しなければならないのです。

 ですから、皆さん方がこの世に生まれて出てくる時も、あの世に帰るときも神のみが知っておられるのです。
 そのことを皆さん方は『天命』とか『運命』と言っているのです。

 皆さん方は死を恐れる必要はありません。神は永遠に死なないからです。
 神は久遠にして永遠です。なぜ人間は死なないかといいますと、人間が生きているのではなく神のみが生きておられるからです。

 しかし人間は〈自分が生きている〉と思っているのです。
 その自分が生きているということが迷いなのです。

 あなたには、今、命があります。その命そのものが神です。
 皆さんが生きているのは神のお陰です。神があなたの中に生きて働いて下さるのです。あなたが働いているのではないのです。

 そこに人間という存在、個別化されたものがあり、「私がやったのだ」というものを考えるようになったのです。

 ですから〈私は毎日家族のために炊事・掃除・洗濯をやっているのに、誰もお礼を言おうともしない、誰も褒めようともしない〉と思うようになるのです。

 しかし「神が炊事をして下さった。神が掃除や洗濯をして下さった」と皆さん方が思ったとき、〈誰かお礼を言って褒めてくれるものはいないのだろうか〉という思いが起こるでしょうか。起こらないと思います。
 これが謙虚な心というものです。

 皆さん方が世に貢献している姿というもの、そういう謙虚な気持ちになってそれを為し得ているならば、それは非常に素晴らしい美しいものです。

 しかし、それに見返りを頂こうとするその利害関係が入って来ますと、もうそれは謙虚ではなくなるのです。

 世の中には謙虚のような姿を見せて、まだ自己限定している人がいるのです。「私みたいな人間が・・」とか「私は無知ですので何も出来ないのです」と、これを謙虚だと思っている人もいるのです。

 これは謙虚ではありません。それは自己卑下というものです。神の力を限定していて、それも神を知らない無知の存在なのです。あなた方には無限大の知恵と力が備わっているのです。それはあなた方が神であるからです。

 あなた方の為している御業は、常に神が為している御業であるということが自覚できるようになりますと、そしてそこに自己限定がなくなりますと、

 偉大なる知恵と力があなたを通して、無限大の人間の想像を超えるような知恵と力が、皆さん方の肉体を通して働くようになるのです。

 これが「神我に生きる」ということです。あるいは「神我顕現」ということなのです。

神我というのは「神の我」あるいは「真の我」ということで、
私達は実相に於(おい)て神であった。命であった」ということが分かるのです。

 今、世の中で「人間だ、人間だ」としているのは、五官の感化(自我・偽我)で人間と思っているだけです。
 この世に神のみがおられるだけで、人間の存在は本来は無いのです。人間の五官の感化が人間という名前を付けているだけです。

 皆さん方は常に神と共に、常に神と一体であるのです。
 イエス様は「私は常に神と一体である」と言われたのです。

 神と一体ということは、『その御業を為す御業は全て神の御業である』という強い信念と信仰を持っておられたのです

 そして神のその力を相当の意志力でもってこの世に現し給うたのがイエス様であったのです。あるいはお釈迦様であったのです。

 皆さん方もイエス様と同一のもので、同一の生命を持ち同一の肉体を持っておられたのですイエス様は特別な人間ではなく今身の人間であられたのです。何が我々と違っていたかということは、その謙虚さ、神の謙虚さを持っておられたということです。

 謙虚さを持っておられたということは、ご自分の為される業は、「その御業は私が為すのではなくて神のみが為し給われるのである」という事を悟っておられたのです。

 皆さん方は如何なる仕事をやっている時も、商売をやっている時も、みんな神がやっておられることを自分自身に言い聞かし、それを自覚することが如何に大切であるかということです。

 こういう本来の自分を知った時、その謙虚な気持ちが皆さん方に起こって来るものだと思います。

 よく世の中では「謙虚に」という言葉を使いますが、その真の謙虚さを知っている人はあまりにも少な過ぎます。
 でも皆さん方には真の謙虚さというものを、ここでご理解頂きたいのです。

 真の謙虚さというものは「自らの力は何も無く神のみが働き手であり御業を為されるのである」とそれが分かったとき、謙虚というのが分かるようになるのです。

 威張るということは、神を知らない存在なのです。何回も申し上げるようですが、皆さん方は自分というものがまだはっきりと自覚されてないのです。真の自分とは何でしょうか。

 その自分を知らないために自分という正体を知っていないのです。その正体を知らないがために、私達はそこに「威張り」というものが出て来るのです。

 皆さん方の正体は何でしょう。皆さん方の正体は『命』であり『神』であるのです。皆さん方の一人びとりの中に宿っておられ、活動されてやまないのは神なのです。それがあなた方の正体なのです。

人間はなぜ愛か 謙虚な心

 女性というものは非常に素晴らしいもので、神に似せて造られた男性よりも、こういう神秘の力を、外に創造する力を持っておると同時に、その神の愛を、女性はみんな母性愛というものを持っているのです。

 だから「母のような愛である」というのです。

 イエス様は母の愛について
「地上におけるあなた達の母は神に近く、あなた達にとっても、神にとっても愛おしき者である。あなた達のために母が払った犠牲が、その母に与える喜びが、如何程のものであるか想像してみるがよい」と言われています。

 子供を育てる母の愛というものは無所得です。今、赤ちゃんを育てているお母さん、今まで子供を育てたお母さんならよく分かると思います。

 我を捨てて無所得の愛を子供に注いているのではないでしょうか。寒い真冬の夜中でも、何回でも起きておむつを替えて、乳を与えて、一生懸命子供を保護して愛の出し惜しみをしないのです。

 本当に可愛くて可愛くて仕方がない、全てが愛おしくて愛くるしいとでもいうのでしょうか。

 そして目に入れても痛くないと思う心、一体観念です。子どもと一体観念を計った純粋の母をお母さん方は施しているのです。

 これが母性愛です。それは神に近い母の愛です。

 しかし、子供が大きくなるに連れてその愛は徐々に薄れてきます。それはお母さんの愛は不純の愛に変わってくるのです。お母さんは子供に何かをして欲しいと要求するようになります。
 
 手伝って欲しい、ああして欲しい、こうして欲しい、もうそれは利害関係が入った愛に変わって行くのです。

 でも赤ちゃんの時の、赤ちゃんを育てる間の愛は、純粋の愛を現しているのです。それは謙虚の愛であり、本当に素晴らしい威張らない謙虚な愛が現れているのです。これは神の愛なのです。

 ですから、私達は常にそういうものが何であるか、これを学ぶと同時にそれを行うことが大切なのです。実行しなくてはならないのです。

 皆さん方はいくらそのことを知っても実行しなければ何の救いにもならないし、また、神を観る事も出来ないのです。

 お母さんが子供を愛するように、大人になっても子供を無所得のままで愛しきれる。そして神の謙虚な愛を皆さんが日常生活の中で行い

それは家庭生活だけではなく、汝の隣人にもそういう愛の想いが表現できるようになれば、その人はもう生き神様で神に似てる存在となります。それが真の信仰です。

 信仰というのは行為の中になければならないのです。口先だけの信仰というものは真の信仰ではありません。口先だけでは何とでも言えるのです。

 人を憎みながら、怒りながら、そしりながら、嫉妬しながら、私は神を最大限に愛していますという訳です。

 イエス様はそのことを知っておられましたので、
汝の隣人を愛しなさい」と言われたのです。

 神を愛するということは、銘々が、一人びとりが神を宿している神の御霊(みたま)であり、分生命であり、分魂ですから、隣人を愛することが神を愛する事なのです。

 皆さん方は神の創造物であるのなら、神のお造りになった全ての全てを愛さなくてはならないのです。

 なぜならば、神ご自身は創造主であり、神はご自身でお造りになった全ての全てを愛して下さっているからです。

 動物、鉱物、植物を愛し、生きとし生けるもの全ての全てを、私達は愛さなくてはならないのです。これが神を愛している姿なのです。
 と同時に神を賛美している姿です。

 それは人々を賛美するということ、貶(けな)すのではなく誉め称えて、本当の喜びの中に、分かち合いの中に、助け合いの中に仲良く調和の取れた状態、これは神を賛美し、神を愛している姿なのです。

 イエス様は「神を愛するということは汝の隣人を愛することである」と言われているのです。

 汝の隣人こそが神の現れであり、神の御子(みこ)であるからです。
 また、神ご自身であるからです。隣人を貶す者は神を貶す者であり、隣人を冒涜するものは神を冒涜する者であるのです。

 その神というものは無限で、全宇宙に遍満しているのです。だからこの世に現れているもの、目に見えるもの目に見えないもの、全ての全てが神であるということを知らなくてはなりません。

 そうなれば私達はそこに差別のない愛で、全ての全てを愛さなくてはならない、全ての全てを賛美しなくてはならないのです。

 ただ身内の者だけを愛して別の者は嫌いだと、あの者はこの者は大嫌いだと争っていることは、神を知らない無知の存在であるのです。

 神は偉大なる無限者であられるのです。
ですから、私達は、今、現実に、無限の中に生きているのです。

 神を愛するという事はどういう事でしょうか。
 それは隣人を愛するということです。

 自分の奥さんや旦那さんを愛している、そして身内の者を愛している、あるいはあなたの職場の一人びとりを愛していることは、神を愛している姿、賛美し合っている姿です。


ケイシーリーディングから…♪

全身全霊で「神を愛する」大切さ
「神を求める祈り」をする大事さのお話

 エドガーケイシーは、宗教生活についてそのもっとも美しい表現の中で、この事を次のように語っています。

あなたがたは心を尽くし、思いを尽くし、体を尽くして汝のなる
(大生命・内在の神)を愛し、隣人を汝の如く愛するのである。

このキリストの与えた言葉が法則の全てである。
それに優るものは存在しない

 主が約束されたように、あなた方は
来る日も来る日も明想し、「祈りゆく」うちに到来するあの目覚めによって、
主(宇宙生命)が自分の意識の中に留まられる事を知る事が出来る
神我が中にまします・父と子は常に一体)。

 あなた方はこの目的のために、
主が臨在し、その御霊(キリスト)があなた方の中に留まるあの意識を、
あの自覚を讃えるために生まれてきたのである。」

自我・偽我 =表現者、原因である父なる神を忘れている状態(放蕩息子の状態)神理を知らない状態・自分の力で生きていると思って迷っている状態、肉体の己を自分と思っている我、分離感・分離意識で個別化された表現を別個の存在と認識している我・分離意識・エゴ・肉の感化、五感の感化を真実と錯覚している我・迷いの影、幻、幻想(マイヤー)・自己保存、自我我欲の心


真の自己(真我)=父なる神と常に一体の境地・ワンネス意識・全一の意識・神我キリスト、全ては自分、全ては我、全ては神、全てを愛する我に目覚めた状態・宇宙生命によって生かされている事を自覚して実感している我・私が生きているのではない、なるほど一つの生命である神が生きていらっしゃる、全ての知恵と力は神から与えられている、神の中身は神、全ての全ては本質的には神、神のみが生きてらっしゃるんだなと悟った我・神一元・愛一元・光一元・我神なり、全ては神なり、全てに神を観る境地・神は生命(霊)なり、我も生命(霊)なりの自覚・宇宙即我、キリスト意識・高我・実在・全てを愛し全てを許す境地・慈悲と愛・あなた即私・私即あなた・宇宙エネルギー即自分・無限即我・不変不動の絶対なる実在・普遍なる宇宙・無限者・宇宙神


FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪


言葉遣いが人間性を判断する
一番分かりやすい判断材料なお話

 シルバーバーチの霊訓でも、「高級霊」は「言葉遣いが綺麗」で、
低級霊」は「言葉遣いが汚い」、と仰っておられます。

 覚者級の偉人「ブルーシャ西村様」も、神様に愛される生き方のご著書中で、本物の…素晴らしい成功されている方々は、
例外なく皆、言葉遣いが丁寧で綺麗だと仰っておられました。

やっぱり…本物の方の言葉遣いは、
丁寧で心地良い話し方」に「自然に」なります。

 「まだなってなければ」、まだまだ未熟だと言えましょう。
申し訳ないのですが…まだ「それだけの人間」という事です。

 タピオカ屋さんを恫喝した人を見て頂ければよくお分かり頂けます。
言葉遣いの品性」と「人間性・霊性」は、ほぼ完全に比例しております。

言葉が汚い・悪い」…というだけで、もう「それだけの人間」という事です。
まともな言葉遣いも出来ないわけですから、人間として三流・四流なのは明白と言えます。

心地良いと思える意識状態」は、
その人の「波動の高さ」によって「千差万別」だと言えます。

波動の高い人」は、「綺麗で丁寧な言葉」が心地良くなります。
波動の低い人」は、「雑で汚らしい言葉」が心地良くなります。

 言葉の汚い人・悪い人とは関わらない方が無難です。
言葉遣いが悪い=低波動」の判断は、誰にでも出来ますから、これも人生の災難を避ける、一つの波動リトマス紙として頂ければ、人生のリスクを減らす事が出来ましょう。
 「君子危うきに近寄らず」…ですね♪

綺麗な言葉遣い=高い波動状態(ポジティブ)
(天皇陛下・皇室の方々の敬語・上流階級・紳士・淑女・上品・気品がある・品性・高級・丁寧な敬語・本物・意識が進化した人・格調高い・礼儀正しい人・麗しい・ホワイト企業・一流企業・心地良い言葉遣い・感謝・ありがとう・祝福・褒める・至福・喜び・尊敬の念・穏やか・優しそう、慈しみのある話し方・赦し・控えめ・謙虚・慎み深い・素敵な人・丁寧な人・愛が溢れている・気分がいい・内面の輝き・天使・優しい人・気分がいい時・上機嫌・分かっている人が使う・賢い人が使う・知性がある・品性のある話し方・信頼したくなる・お嬢様・麗しい話し方・素敵ないい人が使う・笑顔・幸せな時・愛に満ちてる時・気分が軽くなる・軽い波動・運気が上がる・神様に繋がる…愛される話し方・江原啓之さんの話し方・徳を積む話し方・愛と調和・高級霊が使う)

汚い言葉遣い=低い波動状態(ネガティブ)
(チンピラ言葉・ヤンキー・べらんめえ口調・下品・喧嘩・暴力の時に使う・血の気が多い・喧嘩っ早い・乱暴な人・荒々しい・乱暴・粗雑・けなす・偉そう・お○呼ばわり・ドSな言葉遣い・ブラック企業・恫喝に使う・パワハラ・威嚇・罵倒・三流企業・喧嘩・怒り・短気・イラつき時に使う・闇落ち・無愛想な人・愚痴・不満・雑な敬語・敬語がろくに使えない人・アホっぽい話し方・だらけた話し方・不快な話し方・不機嫌・不調和な人が使う・チャラ男・粗雑・キツイ口調・憤怒・嫉妬・ネガティブ・未熟な下品な人間が好んで使う・偽物・悪人がよく使う・不満顔・重い波動・運気が下がる・それだけの人間・タピオカ屋さんを恫喝した人の話し方・反面教師な人・低級霊・動物霊が使う)












知花敏彦先生の総まとめ記事 第6回目







FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪

ムカデから人間に生まれ変わった感動転生秘話♪善徳でカルマが帳消しに♪恩寵の法則♪神秘超能力♪安東民先生♪

から引用させていただきました   上江洲義秀先生の記事♪


鶏を恐れる少年
善徳を積んでムカデから人間にカムバックした感動秘話♪

 ある高等学校の学生である息子の奇妙なノイローゼ症状のために、その母が息子を連れて尋ねてきた。六尺に近い堂々とした体格を持った学生であったが、彼のノイローゼ症状は非常に特異な点が見られた。

「この子は自分の身長があまりにも大きいといい、また自分の顔が醜悪この上ないと言って苦しんでいるのです」

「ずっと前からその様な症状があったのですか?」

「いや、そうではないのです。前にはそんな事を言った覚えがないのに、数ヶ月前から急にその様な不平を並べながら性格が非常に荒々しくなったのです」

話を聞いてみると、この学生の父は有名な児童文学者であった。
「この様な症状が起きる前に、ひょっとしたら雪獄山の様な山にキャンプした事はなかったでしょうか?」

「ハイ、ありました。今にして想えばその時、非常にやつれた顔をしており、何日間も理由不明の高熱を出して伏せっていた事がありました」

「高麗王朝末期であったかと思います。高力士という別名を持っていた修道僧が、雪獄山の山中で修道をしている内に死んだことがありましたが、彼が死んで地縛霊になっていたのが、息子さんに取り憑いたらしいのです。

 私が見た所でも、息子さんの今の顔は本来の息子さんの顔ではないという印象です。高力士の顔に変貌したのではないかと思うのです。それがありありと見えます」

「それじゃ、私の息子の内心の苦しみが、全然拠り所がないものではないというお話なんですね」

「そうですよ。息子さんの手相を拝見しますと、霊能力者になれるような特殊体質であるのは確かです。

 だからこそ、前世に山で修道した末に地縛霊になった高力士が取り憑いたのだし、また息子さんの目には自分の顔が、憑依した魂の生前の顔に見えるため苦しむようになったのですよ」

 私は仔細(しさい ※物事の詳しい事情)な説明を聞いて、この学生のお母さんは半信半疑ながらある程度納得された模様であった。

 この様な場合、いつもそのようにする如く、一定期間の間「オウム振動水」を飲ませた後、3日に渡って体質改善の施術を受けさせて、四日目になる朝には空腹の状態で「除霊」をしてあげたのであった。

 取り憑いていた霊魂が離脱すると同時に、学生の顔の印象はがらりと変わり、たちまち温和になったのであった。

 荒々しく猛々しかった顔の印象は、朝日の前に切りの如く消え去ったのであった。鏡を見せてあげた所、学生は初めて安堵のため息を吐いたのだ。

「これで私は顔を取り戻しました」
こうしてノイローゼの症状は、完全になくなったわけである。

「ところでこの子は、体格はこんなに大きいのに、不思議にも鶏を非常に恐れるのです。私としてはその理由がわかりませんが、あるいはこの子の前世となにか深い関係があるのではないでしょうか?」

 これはお母さんの言葉であった。私は学生に対して仔細に霊査をしてみた結果、実に驚くべき事実を発見したのであった。

 はるかなる昔、国と時代は確かでなかった。
朝廷で権勢を握った奸悪(かんあく)な臣下が悪巧みをして、忠実は臣下達をワナに掛け、大いなる獄事を起こした事があった。

 このために多くの忠臣達が謀殺されたのであるが、この時の彼等の罪名は、”逆賊陰謀” であった。
 しかし真実は全然根拠のない事であったのは勿論の事であった。

 獄事を起こした首謀者は、功臣として認められ、生前は富貴(ふうき)の限りを尽くしたけれども、死んで再生する過程で大きなムカデになったのであった。

 過ぎたるは前世には人間であったという記憶を持って生まれたムカデであった。ムカデとして石の間に隠れ住まなければならない生活は悲惨そのものであったのは勿論の事である。

 漢薬材としてムカデを採取する山人達の目につく日には、彼の命はなくなるのである。しかし体はムカデでも、心は人間としての記憶を持っているムカデは、死ぬのが少しも怖くなかったのであった。
 死ぬ事で再生の道をたどれるという事実を知っているためであった。

 自分の過ぎた世に犯した罪を贖罪するためにも、汚れた虫の体が薬剤の一部として使われるのならば、これ以上の幸せはないと考えたのであった。
 それでムカデは自分から進んで山人達が行き交う道端に出て、自ら命を投げ出したのであった。

 何百年にも渡って、同じ様な再生(輪廻転生)が繰り返されたのであろうか?今度は間違いなく人として生まれ変われるだろうと思い、気が付いてみると昔に変わらないムカデの体を持っているのであった。

 今ではかつて、人間であったという記憶も霞のようにはるかな夢物語になった気分であった。
 はるかな昔から自分はムカデであったのであり、ただ人間であったという夢を見ていたのではないか…という考えが、時たま頭の中をかすめるのであった。

 (思いの狭間の葛藤で)ムカデは身悶(もだ)えしながら苦しんだのであった。ムカデであるという意識と、かつて人間であったという意識が一つに溶け込んだムカデの生活は、それ自体が地獄に落ちた苦しみであったわけである。

 むしろ人間であったという意識を完全に拭(ぬぐ)い去った方が心が休まるのじゃないかと思われた。どうせ、人の世に帰ることが不可能であるならば、純粋なムカデとして生きたいとさえ思ったのであった。

 そうしたある晩、月が明るい夜であった。岩の棲み家から這い出て来たムカデは、道端に立っている大きな枝の看板が掲げられているのを見たのである。

 この群の代官様が原因不明の重病を患っているという事、名医が曰く---一尺を越える大きなムカデを材料にした漢薬材が必要であるという事、
 この様な大きなムカデを捉えて差し出す人には、賞として十両のお金を下さるという内容の看板であった。

 ムカデは自分が有に一尺を超えているのを確認して、今度こそは(罪滅ぼし・贖罪の)絶好の機会であると考えた
 ムカデは村に向かって一晩中夜道を這って山を降りたのであった。

 村の入口に到達したときには、すでに、夜は白々と明け始めていた。ムカデは一番近くに見える農家に向かって這い進んだ。
 ところが、人々の目に付く前に、鶏がムカデを見つけたのであった。

「駄目だ。今は食べられるわけにはいかないのだ。私は代官様のお命を救わなければならないのだ」

と声の限りに叫んだけれども、それは無駄な事であった。
 鶏の鋭いクチバシについばまれて一尺を越えるムカデの体は3つにちぎれたのであった。真に耐え難い苦しみであった。

 意識が朦朧(もうろう)とする中で、大きなムカデは自分の方に向かって走り来る人の足音を聞いたのであった。

 自分の家の鶏がけたたましく鳴くのを聞きつけて、何の事かと外に走り出て来た農夫は、一尺を越えるムカデを一息に飲み込む事が出来ずに苦しんでいる鶏を発見した。

 立て札を読んでいた農夫は、鶏を絞め殺してムカデを吐かせたのである。農夫が捧げたムカデのためか、代官は無事に死境を超えて生き返った

 その次、ムカデが気が付いてみると、彼は赤ちゃんの体を持っていたのである!彼の喜びがどのようなものであったかは、今さら説明するまでもないと思う。

 今度はどんな事があっても、虫になるような行動をしてはならないと固く決心したのは勿論の事であった。

 ※幼い赤ちゃんが、声も立てずにしきりに涙を流すのを見て、母親は不思議に思ったという。(※真実の可能性を裏付けている気が致します)

「それじゃ、私の息子が前の世ではムカデだったという話ですか?」

「必ずそうであるというのではありません。ただそのような場面が、息子さんと関連されて浮かんだだけであり、この幻想が間違いない事実であったと証明するのは勿論、出来ないわけです。
 
 息子さんが鶏を恐れるのは、鶏に食べられる事によって、善行をする機会を失って、再びムカデとして生まれ変わるのではないかと恐れた前世での記憶が、無意識の中に刻み込まれていた為ではないでしょうか?」

「全く童話みたいなお話ですね。とにかく、この子がノイローゼから解放されたのは確からしいから、感謝致します」とお母さんは言われた。

 その後、しばらくして、この学生が完全に健康になり学校に通うようになったという話を、私は快(こころよ)く聞いたのであった。

 この宇宙を支配する因果律(因果応報・善因善果・悪因悪果)がどんなに厳格なものであるかを知らせてくれる好例ではないかと思います。
             

 

プロフィール

斉藤なぎさちゃんが大好き♪

Author:斉藤なぎさちゃんが大好き♪
 
 高身長になる方法・広瀬すずちゃんの横顔になる方法・小顔になる方法・悟りを開く方法・健康になる秘訣・宇宙の真理…など世のため人の為に役立つ情報を書いております。
 貴方の素晴らしい人生のお役に立てますように♪

 30歳を過ぎてから努力で22cm身長を伸ばして195cmになっちゃいました♪
 それと…小顔になる努力で、全頭高が大谷翔平さん級の20.5cmなりまして……純日本人ながら、リアル9.5等身を達成することが出来ました♪

 そのノウハウを全て無償で公開しておりますので、もし良かったら皆様も、小顔・高身長の翔平スタイルになって幸せで喜びに満ち溢れた人生を満喫して下さいね♪ 


 スピリチュアルと精神世界・悟り追求者の為になる、宇宙神理(真理)が学び放題な良質な情報を豊富にご用意しております。

 悟りの追求者の方々へ何かしらお役に立てましたならば光栄の極みでございます。修行中の創造主であられる貴方の素晴らしい人生に乾杯♪

究極の美顔法・小顔法「広瀬すずちゃんの横顔の秘密の記事」はこちらになります♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-3947.html

「大豆から納豆を作る記事をテンコ盛り盛り…盛沢山な記事」はこちらになります♪
https://sinntyounobiruyo.blog.fc2.com/blog-entry-4144.html

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR